火曜日, 6月 30, 2015

マシュー君のメッセージ(102)


2015年6月24日


目的がある現在の出来事、地球の可能性エネルギー場の勢い、中国、”ジェード・ヘルム”、LHC、サウス・カロライナ教会の乱射事件、性転換、自然災害、ロックフェラーとロスチャイルドのイルミナティ分派、太陽フレア、カルマの選択、個人的アセンション



マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。無数の情報源から情報が流れ込んでいますが、どうかその一部しか事実ではないことを忘れないで下さい・・多くは、嘘の情報、誤った情報、不完全な報道、歪曲された解釈、無知に基づく意見です・・そして、本当に起きていることにはすべて目的があります。これにはぐらついている、あるいは破産した経済、不正への抗議、テロ、極端な気象と自然災害、大量の難民、企業と政府内の大改革、そしてそうです、FIFA(国際サッカー連盟)のスキャンダルな活動さえもあります。あなたたちの世界でいま起きているあらゆることは、選択されたカルマ経験の完了や健全な環境への地球の復帰を助けたり、あるいは限界された第三密度世界の忘却の中に取り残されている人々を目覚めさせるためのものです。

この瞬間では、カルマとバランス、惑星浄化とアセンション、魂の気づきという意味から、現在の状況を誰もが理解する必要はありません・・いずれそのような理解がすべての人々にやってくるでしょう。この瞬間に必要なことは、物事が起こることです。あなたたちの世界全体に、それがいま歴然としています。殺人、抑圧、腐敗、嘘、汚染、貧困が“当たり前の暮らし”はもう受け入れないという、人々の高まっている決意がそうです。この宇宙全体のあらゆる光の存在たちが光を送り、“当たり前の暮らし”を終わらせるためのあなたたちのひたむきな努力を、たくさんの方法で支援しています。
  
宇宙最高評議会が地球の黄金時代マスタープランをつくったときに予想されていた意識レベルに、あなたたちの社会が到達するのが10年遅れた理由を、少し前に多くのメッセージで説明しました。つい最近のメッセージで、あなたたちの2017年の終わりまでに、その10年の遅れが終わるだろうと言いました・・これは事実以上のなにものでもなかったのですが、たくさんのEメールを受け取る結果になりました。

その質問を要約するとこのようになると思います。「それは2017年の終わりまで、なにも重要な進展が起きることはないということですか?そのとき、宇宙船の乗組員たちが着陸して、ここに暮らしているETたちが正体を明かすのでしょうか?地球は2017年にアセンションの最終目的地に到達するのでしょうか?そのような短い時間で、地球が本当に本来の健康と美を取り戻せるのでしょうか?これは2017年まですべての戦争がつづくということですか?」

とくに誤解があるのは、僕たちの言ったことが、2017年末までになにも重要な進展が起きることはないという意味であったとか、そうほのめかしていたという考えです。愛する地球ファミリー、日に日にあなたたちはかつてない規模の大事業である世界の変革に向かって前進しています。それはかつてないスピードで達成されつつあります。僕たちが願うのは・・あなたたちもそうであるように・・これに伴うことがすべて一瞬にして起こってもらいたいことです。それは、それが可能だと信じられる魂たちがそこに十分いればできることなのです。でも、そのような内なるパワーがあることを知っている人たちはほとんどいません。ですから、目に見えるような進展は、人々がリニアル(線形)時間で起こりうるだろうと思う通りに、起こります。でも“見えないところ”で起きている主な進展は、想像すらできないでしょう。

それでも、僕たちにとってうれしいことに、極めて重要な分野での活動がいわば“最高潮”に達していて、広範囲にわたる思いやりのある努力の結果が近づいていることを、地球の可能性のエネルギー場が示しています。この前進する動きを止められるものは何もありませんが、その勢いが遅くなることはあります。なぜなら、この場はつねに運動していて、地球のあらゆる生命体の思考、感情、行為にしたがって、エネルギーの流れ(ストリーマー)があちこちとジグザグに進むからです。あなたたちの光をいつでもしっかりと輝かせることが、勢いをもっとも早いコースに保つ助けになるでしょう。

では、ほかの質問に喜んで答えましょう。いいえ、中国が“アメリカ合衆国とロシアに勝る#1の経済軍事大国になろうとしていると、僕たちは見ていません。中国の指導者たちはアメリカ合衆国、ロシアやほかの国々の指導者たちと何も変わりありません・・彼らは国家の安定基盤のために、満足した市民が必要なのです。中国政府は世界との連帯を示したいと思っていますが、大部分のソーシャルメディアによると、このような混乱の時代にあるほかの国々と同様に、権力ある人たちの間で対立が起きているのは明らかです。コミュニティーレベルから国際レベルまで、あらゆる上部組織のパワーある人々は、高まる波動エネルギーに反応しています・・強硬派は一歩も譲らずにいますが、有望な指導者たちは光を受け入れています。いい感じ”がますます高まるにつれて、強硬派たちの数と影響は弱まるでしょう。

アメリカ合衆国の多くの読者たちが、ジェード・ヘルムと呼ばれる軍事訓練は、政府が治安維持法を発令し、銃を差し押さえ、反抗者たちをFEMA(米連邦緊急事態管理局)の収容所に入れて洗脳させるための“警告”だという不安を表しています。これは同様に“警告”だと分類されたほかのたくさんの例とまったく同じです・・これは、パニックを引き起こすために広められたあからさまな嘘の情報や、政府のすることにはすべて悪意があるとよく主張する人たちの思い込みのどちらかです。このような“そのどちらか/あるいは”といった大げさな情報源からの元になっている恐れに、どうか引き込まれないようにしてください。

べつの関心事は、スイスにあるLHC(大型ハドロン衝突型加速器)の起こりうる誤動作による危険性です。まず言いますが、もし進化した文明社会やニルヴァーナにいる科学者たちが、あなたたちの世界はこのような進歩への準備があるとみなさなければ、このテクノロジーのアイデアをあなたたちの科学者たちに“伝える”ことなどありませんし、ましてやその建設と運転の説明などもないでしょう。そうです、あなたたちがよく言うように、間違いは人の常です。もしそのようなことがあっても、上空にいる宇宙船の乗組員たちが深刻な事態に至らないように用意ができています。

サウス・カロライナ、チャールストンの由緒ある教会での乱射事件に関わったすべての人たちが、そのような役割を担うことに同意したのですかと訊ねられています。亡くなった9人とその家族たちは同意していました。でも、地球のアセンションのこの段階での多くがそうであるように、彼らの同意にはいわゆる“付随”条項が入っています。この場合の条項は、もしあなたたちの世界で人種差別がもう問題になっていなければ、人種差別が原因の事件のために人生を終えたり、愛する者たちの死を嘆く必要がないでしょう、と定めています。悲しいことですが、人種差別はあなたたちの社会にいまだに根深く残っています。教会で亡くなった人たちとその家族たちは、偏見に内在する病的本質が癒されなければならないことを強く訴える最近の魂たちになったのです。それは、乱射をすることに同意した青年によって果たされた目的と同じです。

性変換をする人たちは、生まれた時にそうだとされた性ではないことにこころと精神とからだで気づいて、そうしているのです。同性愛や両性愛であることを明かす経験にくらべると、肉体的な変換はより複雑な心理的、感情的な経験を伴いますが、これらの魂たちはすべてあるがままの自我を求めているのです。あなたたちの社会の進歩のひとつは、性転換者たちを尊重するようになったことです。その人たちは、だれでもそうですが、この意味での先駆者になることを魂の合意で選んだことを知りません。性転換・・あるいは異性愛以外のどのようなかたち・・の正当性をどうしても受け入れられない人たちは、魂の気高さや神性さとはほとんど相容れない宗教的教義にいまだに深くはまっています。

「マシューは、イルミナティは彼らの金を不正に非道徳的にこしらえたので、それは回収して、貧困をなくすために使えると言いました。新しい経済システムを管理することになる人々は、どうして今イルミナティの銀行から金を取って、差し迫って必要とされているところに分配しないでしょう?」

これをする地位にある人たちは、あなたたちの社会の法律にしたがって正しく行動しています。そうでなければ、イルミナティがこれまでやってきたと同じ非難されるようなやり方になり、彼らが無くそうと努力している同じ手段を使うことになるでしょう。

別の心配する必要がないことは人口過剰問題です。あなたたちの世界人口が飢餓や貧困、医療サービス不足の原因ではありません・・お金の不平等な分配とイルミナティの天然資源支配がそうです。この宇宙の地球より小さいたくさんの惑星には、はるかに多くの住人たちがいますが、その世界のあらゆる生命体を尊びつつ、彼らは豊かに平和に暮らしています。地球が彼女の本来の健康を取り戻したら、彼女は今の人口の倍の需要をすべて簡単にまかなえるでしょう・・でもだからと言って人口爆発になるという意味ではありませんよ。

イルミナティは、かつて地震や火山爆発、大きな嵐を引き起こしたテクノロジーをもはや使うことはできなくなっていますが、そのような災害によって開始されたエネルギーにはドミノ効果があります。たとえば、地震のエネルギーは震動が止まっても、そのまま止まらずに流れつづけ、より小さなエネルギーの地震をたくさん起こしながら消えていきます。“古い時代”のネガティビティ(破壊的エネルギー)も処理されていますが、“新しい”発生源が、はるか昔に創造され深く刻み込まれていた莫大な量のエネルギーの名残りを表面に引き上げています。これがときどき起きる場所では、異常な自然災害と思われています。

それは母なる自然の活動と同じですが、その意図は大きく異なります。意図にはそれ自身のエネルギーの流れ(ストリーマー)があります。イルミナティの目的はネガティビティを創造することです。そのエネルギーは持続し、彼らにパワーをもたらすので、それは自己増殖すると言えるでしょう。母なる自然の意図は、ネガティビティを解放することによって、それがそれ自身をそれ以上創造できなくようにすることです。

アメリカ合衆国の記者がウラジミール・プーチンをインタビューした映像を見たある読者が、ウクライナの動乱に責任はないというプーチンの主張は正しいのですかと訊ねてきました。ニルヴァーナの地球監視員たちがそのインタビューを知らせてくれたので、プーチン氏の主張は正しいと僕たちは言えます・・それはイルミナティの問題を起こす人間たちのせいです・・プーチンは、ウクライナとロシアの人々が共有してきた文化的遺産は国境を越えると言っていますが、それもまた正しいことです。

「地球のどこにでも問題が起こると、アメリカはいつも悪者と見られているのはどうしてですか?」

ワシントンDCとウォール街がイルミナティのロックフェラー分派の本拠地です。でもこれを知っている人はほとんどいませんから、彼らの活動はすべてこの国の政府のせいとされるのです。それはまったく根拠がないわけではありません。そもそも最初からこの政府はイルミナティの巣窟になっていて、彼らの支配下で活動しています。その後、彼らは世界支配という彼らの目的のために、CIA,FBI,FDA(食品医薬品局)、NSA(国家安全保障局)、CDC(米疾病管理センター)、国連、NASAといった、利用できるすべての組織機関に侵入しました。

さらに、ロックフェラー分派は極めて強引にその支配力をはるかアメリカ以遠に拡大しましたが、そこでは元々ババリアにあった小さなグループから大きくなったロスチャイルド分派がヨーロッパでの支配を確立していました。ロックフェラー・グループはまだいくらか残っているパワーにしがみついていますが、ロスチャイルド・グループはかつて握っていた各国政府や金融商業の支配の最後の断片を急速に失いつつあります。そしてかつて掌握していたバチカンの彼らの拠点はもうありません。法王フランシスはバチカンの改革の使命を負っているだけでなく、両分派がなんとか現状を維持しようとしているイルミナティが創造した世界の情勢を批判する発言をしています。彼らは自分たちの取り組みがますます効力がなくなっているのを見ています。やがては、どうしようもないことに気づくでしょう。
 
僕たちは、惑星地球に光が増大しているのは、太陽フレアによるものではないと確かに話しています。でも、あらゆるソース(発生源)からの光の影響について話してきました。地球の生命(いのち)そのものを救うことに加えて、その影響には、異常で一時的な肉体的、精神的、感情的症状が含まれます。そして、間違いなく強くなっている光が個人的な性格や態度を増大しています。また、光の長期的な・・そして欠かせない・・影響についても話しました。それが炭素基盤型細胞を、高い波動エネルギーレベルで生存可能であり、スピリチュアルと意識レベルの気づきを向上させるクリスタル基盤に変換させます。ですから、そうですね、もちろん太陽の活動は地球とあなたたちのアセンションの大切な部分です。

苦しみの人生を選んだり、ほかの人々に苦しみをもたらそうとする人がいることをなかなか信じられないと書いてきた読者の気持ちは、僕たちも分かります。前者はマゾ(自虐的)で後者はサディスティック(加虐的)です。本当に、魂たちがなぜ進んでどちらかの役割を選ぶのか・・あるいは、あなたたちがすべて同じことを何度も繰り返すのか・・想像するのも困難なことです。それは生前の合意にあるあらゆる人々への無条件の愛があるからです。その中で、一部の魂たちが、ほかの魂たちが虐待的な人間だったときの転生をバランスするために必要なことを経験できるように、極めて厳しい態度で演じることに合意します。人々が仲良く幸福に調和して暮らすようになれば、地球の暮らしはバランスがあり、もう転生で行ったり来たりする必要がなくなるでしょう。
   
「何千人もの子供たちが毎日死んでいます。このような無実の人間たちが地球と一緒に肉体をもってアセンションできないのは、愛と光から見てどう調和するのでしょう?」

カルマという重要な側面を別にして、地球住民たちが肉体を持って彼女と一緒にアセンションすることは、第五密度にある彼女の最終目的地までの旅を通してそこで生きるということでは決してありません。地球のアセンションが80数年前に始まって以来、そこに住んでいる魂たちは誰でも、場所という意味から、肉体をもってアセンションしていたし、あるいはしています。

あらゆる転生にいるあらゆる魂たちの目的は、個人的なアセンションです・・スピリチュアルと意識レベルでの成長です・・そしてこれは肉体転生の寿命や場所とは関係ありません。ほんのわずかな期間の転生でも、魂は合意事項を完了し、個人的なアセンションを達成することができるのです。100歳まで生きて寿命を全うしても、魂の合意に反する自由意志の選択をする人は、個人的なアセンションに必要なことを経験しません。

親愛なる兄弟姉妹たち。地球の霊界(ニルヴァーナ)に入る人はだれでもそうですが、あなたたちがそこに移行し、あなたたちの転生を省みるときは、そこにどれだけ長く生きたかではなく、どのように生きたかを評価するでしょう。

僕たちの無条件の愛はいつでもあなたたちと供にあることを知ってください。では、ここでは言葉だけのお別れを言いましょう。
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愛と平和を

スザンヌ・ワード著
訳文責: 森田 玄

(転載自由:原典を明記していただけるとうれしいです)

水曜日, 6月 10, 2015

BePeaceプラクティス入門講座の案内



BePeaceプラクティス入門講座

2015年6月11日午後7−9時@インパクトハブ京都・2階和室(最寄駅:地下鉄鞍馬口)
*駅からエレベーターを上がって左折200メートル。デイリーヤマザキ前を通過し茶色の門構えの相国寺の中

参加費:2千円
講師:きくちゆみ・森田玄 (BePeaceプラクティス認定講師)

BePeaceプラクティスを日本で教え始めて半年が経ち、現在北海道から九州までこの「平和の種」を受け取ってくれた人が50人ほどになりました。私たち二人の目的はこのプラクティスの認定講師「ラスール」を日本で100人養成することで、願わくば各都道府県に2人以上、このプラクティスを継続して教える人が誕生してほしいとです。

今回の講座中にも、数々の奇跡のような出来事がありました。

脳とハートが一致したときに自分の中から湧いてくるインスピレーションは「叡智」と呼ぶにふさわしい内容が多く、それを受け取った本人が感動したり、感涙するのを繰り返し目撃しました。誰か立派な人や偉人の言葉ではなく、自分の中から答えを受け取ることができます。しかもそこに至るまで方法のシンプルさ、再現性の高さには、教えている私たち自身が驚いています。

一人でも多くの方にこのシンプルで深遠なプラクティスに触れてほしく、入門講座を京都でも開催します(6月11−12日の基礎コースパート1もあと4名参加できます)。

京都での講座が終わった夜、私たちはハワイ島にもどります。マシュー君のメッセージに触れている方は、翻訳者の森田玄と会うことができる最後のチャンスですので、この入門講座へご参加いただけるとうれしいです。

なお、きくちゆみは10月に再来日し、BePeace基礎コースパート2と3を岡山で10月5〜7日に、基礎コースパート1・2・3を清里で10月8〜12日に教える予定です。参加したい方は今からスケジュールの調整をお願いします。また日本在住初ラスール(BePeace認定講師)の川口久美子さんも東京で基礎コースやパート1・2を教え始めます。NVCのトレーニングを日米で数多く積んでいる彼女から学ぶメリットは大きいので、ぜひこちらにもご参加ください。

詳細はBePeaceジャパンのブログや公式サイトでご確認ください。
ブログ:http://bepeacejapan.blogspot.jp/2015/06/20150612.html
公式サイト: http://bepeacejp.strikingly.com/

BePeaceプラクティス認定講師
きくちゆみ 森田玄 
*日本での最後の3日間を楽しみつつ・・・

木曜日, 5月 28, 2015

マシュー君のメッセージ(101)


2015年5月23日


アセンションから見たネパールの地震、地球の可能性エネルギーの場、イルミナティの歴史、地球人類の歴史的搾取、毎日の暮らしの愛と光


マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちに代わってこころからのご挨拶をします。まず、ネパールの地震について、惑星と個人的なアセンションという観点から話しましょう。いまあなたたち人類のうちの莫大な数が、流血と恐ろしい、悲惨な状況に暮らしていますが、そこでつくられたネガティビティ(破壊的エネルギー)を、母なる自然が発散していたのです。もしネガティビティがそのまま溜まっていたら、それは地球の不安定なバランスを崩させ、彼女のアセンションコースに悪影響を与えたでしょう。それを避けるために、彼女はネガティビティを集め、地震や揺れ、火山噴火、強力な台風を使って放出しているのです。

個人的なレベルでは、ネパールの地震によって何千の魂たちが彼らの合意を完了させ、スピリチュアルと意識レベルでアセンションできました。これはあらゆる魂たちの目標です。そして宇宙でも未曾有のこの時期に、たくさんの転生を繰り返す代わりに、たった一回の転生でカルマ経験を完了して大きな飛躍を遂げるチャンスなのです。あの国に大きな地震が起きてたくさんの人たちが死ぬことになるのを知って、貧しく暮らし、そして衝撃的な死に方によって、ほかの転生経験とバランスをとりたいと願った魂たちは、そこに肉体をもって転生することを選んだのです。さらに多くの魂たちが、大災害の後につきものの悲しみと苦難を経験することを選びました。

魂の合意が完了していなかったり、そのようなかたちで最後を迎える条項が含まれていない人たちが、このような出来事によって命を奪われたことも確かです。その人たちは、この前のメッセージで言ったように、3つの選択を与えられました。そして亡くなったほかの人たちと一緒に、彼らはニルヴァーナに到着すると手厚い個別の介護を受けました。いずれかの原因で移行した魂たちの一部は、ニルヴァーナの特別治療センターで精神的な回復をはかったり、いまだエーテル体のからだを強化しています。ほかの魂たちは、あなたたちの霊界(スピリットワールド)での活発で充実した生活を始めています。大災害の中に残され、悲しみの中にある家族と友人たちの苦しみは、ニルヴァーナとはるかかなたの宇宙文明社会から送られてくる光と、地球のあふれるような祈り、思いやり、直接の援助の中にある光によって癒されています。

魂たちが第三密度のカルマ経験を完了させるためではなく、多次元的存在の自我があなたたちの想像を超える素晴らしさを開花させる栄光ある美しい世界で歓びに生きるために、地球の転生を選択する時代がやってきます。

愛する地球の家族たち、魂のレベルではあなたたちは覚えています・・ただ意識レベルでその世界を忘れているだけなのです。それは、あらゆる人間が自然と調和して平和に暮らし、この宇宙のあらゆる魂たちは唯一で独立した尊い存在であり、しかも存在するほかのすべての存在と相互に永遠につながっていることを知っている世界です。それぞれの魂を一滴の水にたとえて、それが宇宙創造の海に計り知れない数のほかの水滴と混ざっても、その本質的な価値は変わらないと考えることもできるでしょう。

けれども、この瞬間、あなたたちの世界はイルミナティの経済的、政治的そして軍事的拠点を守ろうとする頑強な企てに悩まされています。地球の可能性のエネルギー場は、戦闘が継続し、舞台裏での話し合いが難航するあいだ、光の流れの高い波動エネルギーが闇の低い波動エネルギーを取り巻いて、あふれるような活発な動きになっています。イルミナティの支配は取り返しのつかないほどに弱まっていますが、同類のエネルギーの集中的爆発によっていまもつづいています。

このエネルギー場で静止しているものは何もありません・・地球にいるあらゆる魂たちから送られてくる計り知れない数の思考、感情、行為のエネルギーにしたがって絶えず動いています。もし闇の人間たちがさらに多くのエネルギーの爆発を集めることができても、彼らの活動の弱体化は間違いありませんが、間欠的にそれは起きつづけるでしょう。それが減少し始めると、必ず下降線をたどりつづけることを、強さを増している光が保証するでしょう。

ライトワーカーたち、あなたたちの光を絶えず輝かしてください。

アメリカ合衆国のつぎの大統領にだれがなるのかと訊ねている人たちに答えますが、僕たちは知りません。いま選挙レースにいる人たちと、これから加わるかもしれない人たちに関わる可能性のエネルギー場の活動はメディアからで、有権者からのものではありません。候補者たちに大きな影響を与えることになる、これから明らかになることは当然投票する人たちの選択に影響するでしょう。

イルミナティの組織が世界のすべての痛みや苦しみに責任があるのですか、それともその悪意ある人々の一部が彼ら自身でやっていることなのですか?

僕たちは、その行為に対してではなく、その人たちを“悪”と呼ぶことはしません、また、イルミナティの内部とそれを超えた一部の人間たちが、自分たちで闇の狂った行動をとっていることはありますが、イルミナティのいわば“作戦”は、そのイルミナティの名前ができた後、過去265年ほどのあらゆる主な戦争、差別、貧困、そしてはびこる嘘と腐敗に責任があります。

それは、自分たちが世界でもっとも賢く、知識があり、能力に長ける・・“啓発された者たち”・・と感じ、その自己権力の拡大のために、すべての人間たちの暮らしを支配する資格があると思ったボバリアの人間たちによってつくられました。

彼らの人数が増えるごとに、政府や宗教、国家経済と貿易への影響力も大きくなりました。彼らは産業革命を都合よく利用し、その後の数十年間、それにつづく様々な発明と地球の天然資源を同様に利用しました。その結果、彼らの支配は全世界に拡大し、あなたたちの世界の暮らしに影響を与えるあらゆるものに及んだのです・・それは、教育からエンターテインメントと主要メディアまで、食糧生産、製造産業、金融と証券市場から立法司法機関まで、兵器開発から軍隊と情報機関まで、医療、製薬、化学産業から賃金、税制、運輸までの範囲にわたっています。
 
でも、大衆からパワーを奪ったのは彼らが最初では決してありません・・彼らは、数人の手中にあった人々の支配の強固な基盤の上に築いたのです。2千年前、それは教会と国家の指導者たちでした。その権力の集中は、何世紀にわたる法王の布告とヨーロッパ王族間の政略結婚によって増大しました。イタリアのボルジア家とメディチ家の金融と商業開発、プロテスタント主義の出現、そしてイギリス、フランス、スペイン、ポルトガルによる他国の植民地化政策と先住民族たちの支配と破滅による帝国建設によって、支配はさらに強化されました。

植民地グループがイギリスの支配から独立を勝ち取った直後に、ヨーロッパの支配は大西洋を渡り、新生合衆国に侵入しました。そして、その国の1913年連邦準備金法によって闇の人間たちの国際経済支配が確立したのです。

しかし、権力と富への執着はあなたたちの記録されている歴史のずっと前に始まっています。それはライラ星人たちがこの惑星の最初の住人になったときです。彼らは銀河系評議会からの許可なしに地球に行き、評議会の許可を申請せずに金を採鉱しました。彼らはほかの宇宙文明社会と彼らの発見を分け合うことをしたくなかったからです。そのようにして、優位性、欲、欺き、不法、支配という今日のあなたたちの世界に存在するエネルギーが、リニアル(線形)時間ではるか何世代も前に、この惑星に到着したのです。  

ふたたびイルミナティについてですが、それは秘密組織として形成されたもので、これまで登録会員をもつ“正式な”組織とされたことは決してありません。その頂点にいる者たちの命令にしたがっているほとんどの人間たちは、イルミナティという名称も知らず、人類に対する情け容赦ない搾取者たちを自分たちが助けていることさえ思いもよりません。そのもっとも権力をもつ地位にある人間たちは、自分たちをイルミナティだと公表することも、彼らの世界的な支配を認めることも決してないので、彼らの非難すべき行為が発見され始めたとき、それに責任あると考えられた“グループ”は、通常カバルとかエリート集団、影の政府として、またときどきはニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)とかワン・ワールド・ガバーメント(単一世界政府)と呼ばれています。

どのような名称であれ、これらの人間たちは、悪影響を及ぼす世界支配への邁進という、はるか昔にはじまったことをつづけているのです。彼らには良心がありません。それは、彼らには生命力であるわずかな火花のような光以外にまったく光がないからです。その空隙が光で満たされるのは、彼らが“光を見る”ことができ、その闇の活動を止めるときだけでしょう。

何世代にわたるそのような活動によって、何十億の魂たちが魂の合意を完了し、進化することができているとは言え、ガイアは彼女の惑星体がカルマのメリーゴーランドになっているために、それが創造するネガティビティ(破壊的エネルギー)と付き合うことにホトホト疲れているのです。

あなたたち、ライトワーカー(光の使者)たちが、スピリチュアルなレベルと意識レベルに高く進化した文明社会での喜びに満ちた暮らしを進んで離れて地球に来たのは、それが理由です。あなたたちは、自分たちの故郷を忘れることを知っていました。あなたたちは、新しい重いからだが怪我や暴力、病気に弱いことを知っていました。暴力と恐れ、貧困、偏見、欲といった第三密度文明社会につきものの闇の世界に住むことを知っていました。それでも、あなたたちはやってきたのです。あなたたちはまた、ボランティアに志願したとき、あなたたちの愛と光が、そのメリーゴーランドを止めるための道を地球の人々に示すことも知っていました。
  
僕たちのメッセージの多くで、その愛が・・光と同じエネルギーで、単に表現方法が異なるだけです・・あなたたちがその共同創造を手伝うためにやってきた世界への鍵であることを言っています。“愛”と“光”は、あらゆる地球言語の中で、さまざまな表現法でよく使われていますが、ほとんどの人々はこのエネルギーが宇宙でもっともパワーある力(フォース)であることを知りません。あなたたちは知っています。でも、リニアル(線形)時間があまりにも速く過ぎ去っているので、あなたたちは張り切り過ぎて、どのように速く容易にたくさんの愛を送ることについて考えられないのかもしれません。

20年前にこのことを話し合ったときの僕たちの会話をここにコピーするように、僕の母に頼みました。
(以下は、『新しい時代への輝き』のPart1:「今まさに大切なこと」から“光と愛のはたらき”です)

     スージー:マシュー、人を愛するだけで、私たちは自動的に光をその人に送るのだと思っていたけれど、どうやらそれだけではないようね。   

    誰かに対する愛の感情がその人に光をもたらすというのは確かに本当だよ。でも、それ以上のことがあるかもしれないと思うのも間違いではないんだ。あなたたちは、光を効果的に“送る”ためのプロセスを理解する必要はないけれど、それがどのようにはたらくのかについてを説明しよう。

        光は、なにかがあなたに喜びを与えているとか、あなたにとってなにか特別なことを思い出してウキウキしているという気持ちの中にある。あなたの飼い犬が鼻をすり寄せてくるとか、お気に入りのシンフォニーを聴くとか、美しい夕日を眺めるとか、まるで自分の全存在が輝いているようなとき、どう感じるのか考えてみて。それが今起きていることだよ。ただ経験することによって、実際に光でお母さんがいっぱいになっているんだ。その光はあなたの魂から来ている。そしてあなたの思いにつながり、あなたのからだを通して流れ、気持ちよい感覚や“なーんだ!”というインスピレーションをもたらしたりする。その光を感じるために何もする必要はなかった。それを誘い出したものが何であれ、なにか特別な努力でその感情をつくったわけでもない。ただ光を受け入れるようにするだけで、そうなるんだ。

       光は・・ここで話しているのは実際のところ愛なのだから、そう呼ぼう・・原因と結果の因果関係とまったく同じように人から人へ伝わる。でも、それを誰かに向けることで始めたいと思うかもしれない。そうすると、瞬間的にあなたの考えと感情にある波動エネルギーがその人に届く。あなたの意図と強さをもった思考形態に伴ってエネルギーがあなたから流れ、送った同量の愛が、送りたい”エネルギーの住所”へ直接届くんだ。その意図と感情は完全に明確なので、“住所が間違う”ことはない。もちろん、受け取る人がこれを意識的に知ることはないけれど、受け取る人の魂は“配達”に気づいているんだ。
 
        スージー:そうね、それはわかるわ、マシュー。あなたは“光を受け入れること”について話しているけれど、それがどういう意味なのかよくわからないわ。私たちが光を受け入れているのかどうか、どうやって分かるの?そして毎日の暮らしの中で、それをどう使って行けるの?

    簡単に言えば、お母さん、光を受け入れることは、第三密度の限界を超えるスピリチュアルな明晰さをもたらす。これらの限界には、違いへの偏見と憎しみや欲からの行動、相手の選択への批判、怒りや復讐心、無慈悲と欺きと嘘による出世、ほかの人たちの暮らしの支配とその自由意志の否定、心では神の意志に反していることを知りながらドグマ(教義)や命令に盲目的に従うことがある。そして第三密度の限界の最大のものが恐れだ。
    
    このようなネガティヴな分野のいくつかを変えることで、光を受け入れてスピリチュアルに成長していると、あなたたちが考えるのも当然だ。ポジティブな変化が進展であることは確かだが、もしあなたたちが個人的な問題や世界の情勢に恐れをまだ抱いているのなら、それはあなたたちが思っている程ではないということだ。スピリチュアルな成長とは恐れのない生き方を学ぶことなのだ。それは宇宙で比べるもののない愛のパワーを完全に信頼して生きる学びだ。

    “毎日の暮らしの中で”の光の使い方だけど・・お母さん、ここでは愛と言おう・・それは無数にある。でも、”愛”という言葉はあまりにも当たり前に使われていて、”アーティチョークを愛してる”とか、“あの歌を愛している”というように、むやみに濫用されている。だから、何が愛ではないのかをまず言っておこう。
     
             食べ物と娯楽はたしかに喜びを与えてくれる。気分を高めてくれる楽しみの価値を下げるつもりは毛頭ないけれど、そのようなつかの間の感覚は愛ではない。

       ほかの人に肉体的に惹かれることも、結局は関係を長い間保つための不安を抱えることになるので、それも愛ではない。愛は相手を支配することではなく、家族や友人を哀れんだり心配することでもなく、仕事で成功することでも、所有することでもない。愛は名声や社会的地位、金銭的な富や他人の意見に左右されることはない。

   愛は信仰のための運動でも布教でもない。愛は、神秘的でスピリチュアルな教えやカルマ経験の意味、時間と空間とを同時に包括するコンティニュウム(時空連続体)や宇宙の法則を理解することを必要としない。

     では、愛とはなんだろう?もっとも簡単に言えば、愛とは神が創造したあらゆるものと神自身が分かち合うことだ。愛は宇宙の癒す力(ヒーリング・フォース)だ。愛は魂の内にあって、人を愛したり、人からの愛を受けとるときに自然に湧き出るその感覚をただ認めることを必要とするだけだ。愛の能力に限界も境界線もない。

    愛の表現としては、愛は、親切さ、公平さ、正直さ、思いやり、助けになること、優しさをもって人に接することだ。もし愛に”成分”があるとすれば、これらはその神性な成分が作用している表現だろう。

    あなたたちと神と神の創造物すべてが分け隔てできないことを知ることは愛だ。地球が感覚ある意識を持った生命体であること、そしてそこの生命体をすべて敬うことは愛だ。魂のレベルでほかの人を知ることは誰もできないことに気づくこと、したがって、人を判断せず、その不正と見なされる行為だけを問題にすること、それも愛だ。

      人の内なる神性さに耳を傾けることは愛だ。自己を愛するこころを育むように生きることは愛だ。ほかの人が喜ぶのを見て、自分も喜ぶことは愛だ。自分が喜ぶことをほかの人にもすることは愛だ。自分と相手を許すことは愛だ。心から惜しみなく持っているものを分かち合うことは愛だ。見返りを期待せずに良いことをすることは愛だ。こころに平和を感じることは愛だ。夕焼けを見たり、小鳥のさえずりを聴いて静かに感動することは愛だ。そして、微笑みはもっともシンプルでもっとも輝いている愛の表現の一つだ。

    あなたたちが遭遇するこのような状況やほかの多くの状況のどれにあっても、あなたたちが直感的に愛が作用していると分かるときは、あなたたちは神に対する愛、そして神の愛を顕現しているのだ。

    お母さん、とりわけ驚くようなことは何も言っていないと思うよ。でも、素晴らしいほど豊富に愛が存在しているあなたたちの世界だけれど、今の時期はそれに闇が影を投げかけているように見えるので、導く光としてなにか参考になるものがあるのもいいと思う。

    ありがとう、お母さん。親愛なる兄弟姉妹たち。満開に花咲く地球の黄金時代に向かって、社会を導く大事な役割があなたたちにはあることを、どうぞ一時も疑わないでください。僕たちは、あなたたちのガイアへのゆるぎないこの重要な貢献を讃えます。僕たちの無条件の愛は、あなたたちの旅のあらゆる一歩一歩と共にあります。

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愛と平和を

スザンヌ・ワード著
原文: Matthew's Messages
訳文責: 森田 玄

(転載自由:原典を明記してくださるとうれしいです)


土曜日, 5月 16, 2015

”深遠なるものの実践” BePeaceプラクティス・セミナーのご案内

ある日、コスタリカの伝説の村キズールに、ラスールという名のマスター(教師)がやってきて、子供たちを山奥に誘った。そこでマスターは子供たちに、こころの奥にある宝と自然とのつながりの大事さを教えた。子供たちは毎夜家に帰ると、山で学んだ新しい知識を親たちに教えた。

1週間毎日ラスールは山の中で子供たちに教えた。そのあいだに、キズールの村全体が生き生きと創造性にあふれ、より幸せで、より平和な場所に変貌していった。

ラスールが去るとき、村の人たちは気づいた
”空の稲妻を指差す前に、私たち自身のこころにある嵐を鎮めなければならない”ことを。

(これはコスタリカの詩人、リベルト・ベレネス・メセンの詩『ラスール』の中の話です。) 

BePeaceプラクティスは、共感と洞察の合体によって、あなたの人間的な成長を加速させるスキルです。共感を感情とニーズに気持ちを集中することで達成し、洞察をハート(心臓)と脳のコヒーランスによってもたらします。このふたつの相乗的パワーが、社会的・感情的知性を最大限に高め、柔軟性を築き、能力を向上させます。

暴力的反応は私たちの感情の記憶によって引き起こされることが科学的研究で証明されています。感情の記憶を司る脳の部分である扁桃体が、私たちが考 えるより前に早く反応し、ストレスや恐れ、闘争反応を引き起こします。

過去の情報や状況がもとになって、私たちはそのネガティブな感情に捉われ、その結果 病気になったり、暴力的になったりします。BePeaceプラクティスは扁桃体の反応を緩和させます。

BePeaceプラクティスによって、以下の方法を学びます。
  • 対立関係を非暴力的に平和に解決する方法
  • 不安、怒り、心配、落ち込みを簡単に早く解放する方法
  • あなたの脳機能を最大限に高め、直感を開く方法
  • 深刻な悩みやストレスの中でも感情的なバランスを保つ方法
BePeaceプラクティスはコスタリカで公式課目として公立小学校で5年前から採用されています。生徒たちの態度が変わっていじめが減り、成績が向上し、教師と生徒たちの関係だけでなく、教師たち同士の関係が向上するなど目覚めしい成果をもたらしています。

BePeaceプラクティスは3つのプロセスで成り立っています。

  • つながりのプロセス:共感と洞察による日々の課題の解決と人生の祝福。
  • BePeaceの道:自分自身や相手との困難な対立を解決するための段階的なプロセス。
  • BePeace調停:対立する関係者たちのニーズを満たす効果的な調停による解決。
このトレーニングを終了した認定トレーナーを”ラスール”と呼んでいます。



 詳細はBePeace Japanをごらんください。


  


月曜日, 4月 27, 2015

マシュー君のメッセージ(100)

今回は100回記念です!

このブログを長い間読んでくれている方々に改めてお礼申し上げます。

思えば7年前、2008年2月4日が第1回目の配信でした。 そこに私がこんなことを書いていました。

”先日、コスタリカの友人から送られて来たメールに書かれているメッセージに目が引きつけられました。そこにはいま世界で起きつつある政治経済社会問題の内面が、異なる次元からの視点で克明に説明されていたからです。いまの世界の混乱と苦悩は、人類史上でもかつてない規模で世界中を覆っていることは明らかです。これが単なる社会現象ではなく、背後にそれを操る巨大な闇のパワーが存在していることに多くの人が気づいています。このメッセージを送って来たマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、じつは1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さんのチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。どうやらマシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相(太陽のまわりに反時計回りで回転していると考えられるエネルギー層のひとつ)に存在する意識体(生命体)のようです。そして、さらに上なる銀河系磁場界からの情報を伝えていると考えられるので、その内容の真実性は非常に高いと言えるかもしれません。”

そしていまこうして振り返ってみると、マシュー君の言葉の重みがますます増しているのを感じます。今回のメッセージで、宇宙の法そのものがエネルギーであり、それをどう使うかは私たちの自由意志次第であると言っています。でも、じつは宇宙の存在たちがいつでも私たちを見守って助けているのだと、たくさんの人たちがなんとなく気づいているようです。

愛と平和と感謝です。

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2015年4月22日


生前の契約/魂の合意/自由意志/カルマ、ジャーマンウィングズ9525便、ケニヤの大学虐殺、合意以前に寿命を終える魂の選択、合意にあるさまざまな役割、増大する光のプラス/マイナス効果、根拠のない主張、ETの助け



マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。過去数カ月に起きたことで、たくさんのライトワーカー(光の使者)たちが疑問に思い、ほかの多数の人たちを考え込ませていることがあります。

恐ろしいことをする人々の自由意志が、テロの恐怖におびえ、殺されたくないと思う人々の自由意志より、どうして優先されるのでしょうか?」

愛するファミリー、どの魂も優先されることはないし、そんなことはあり得ないのです。この宇宙の統治者は、あらゆる魂たちへの創造主の自由意志の贈り物を尊重しなければなりません。神はその命令をこの宇宙の生命を統治する法にとり入れたのです。あらゆる存在するものと同様に、この法はエネルギーであり、エネルギーにはどのようなことについての分別力も、優先する能力も判断力もありません。エネルギーができることは、その使われ方にしたがってある一定の振動数で振動することだけです。僕たちは、地球に住む人々がどうそれを使っているかということでそれを説明しています。 

宇宙の秩序ある機能は、波動エネルギーがいわば偏らないように常にバランスをとることが必要です。その状態にどの瞬間も影響を与えている宇宙の小宇宙として、魂たちにはそれ自身のバランス能力があります。生前に、彼らは・・むしろ私たちすべてと言った方がいいでしょう・・ほかの魂たちと契約を結びますが、その合意事項には、ほかの転生とのバランスをとる必要があるすべてのことを含む参加者全員の個々の契約が入っています。

けれども、自由意志があらゆるものに優先すると創造主が決めたので、合意事項にあるすべてのことは・・合意があるということも含めて・・魂が肉体生に転生するときに忘れるようにされなければなりません。実際、これはとてもよい計らいです・・そうでなければ、あらゆる転生は自由に決定しその結果から学ぶかわりに、単に決まった予定にしたがうだけになってしまうでしょう。そして、合意事項に沿った導きが魂のメッセージを通して意識に送ることが許されています。でも、だれでも自由意志でその導きにしたがうか、まったく違う道を行くかを選べるのです。いずれにしても、魂たちはカルマを積みますが、それに“良い”も“悪い”もありません・・それは魂の合意にあるカルマ、あるいはカルマ経験を完了することで、その前の転生がつぎの転生でバランスを取れるようにするための方法なのです。

ときどき合意事項が完了する前に、出来事によって転生が終わることがあります。そのようなことが最近のふたつの出来事にありました。そのことについて、ニルヴァーナの仲間たちから僕たちが知ったことをあなたたちに伝えましょう。ドイツのジャーマンウィングズ航空9525便に乗っていた150人のうち、わずか3人だけが彼らの寿命合意事項にある余裕時間帯に到達していました・・つまり、その人たちは選択したカルマ経験と人生の使命とほかの経験を完了していたので、いずれ数日あるいは数週間のうちになにかの方法で霊界に移行していたのです。

ニルヴァーナに到着すると、すべての人たちは優しく受け入れられ、名前を呼ばれて歓迎され、そのエーテル体が補強されました。そして、衝突の前のすべての精神的トラウマを癒すための個々に合わせた手厚い介護が与えられました。治療期間のあいだは、魂の移行専門医療チームがずっと付き添いました。

これらの最近の到着者たちが霊界にいるほかの人たちに加わる準備ができると、それぞれが住居とさまざまな活動を選び、合意事項を完了していなかった人たちにはすべて3つの選択が与えられました。それらは、暮らしと学びが地球よりもはるかに楽しいニルヴァーナでカルマ経験を終了する。一部経験が終了した学びに対して全終了の認証を受け、ほかの魂との新しい合意で最初の合意事項の残りと新しい転生で望むことをすべて完了するように早く肉体転生する。そして第三の選択は、地球にいるだれかとの合意で、魂の転換、あるいは“ウォーク・イン”を取り決めることです・・この利点は、新生児の代わりに大人の肉体に入ることで、年月を“省ける”ことです。ですが、これには大きな試練も加わるために、これを選ぶ魂はあまりいません。

飛行機の墜落事故のべつの一面について話したいと思います。あなたたちのアナリストたちの共通認識は、副操縦士のアンドレアス・ルービッツが乗客全員の生命を無視して、わざと飛行機を墜落させて自殺を計ったということになっています。起きたことを知ったときの深い絶望感のために回復が遅れているアンドレアスの傷ついた精神に、個別の治療を行った医療チームによると、話は違います。

その共通認識を裏付ける証拠として用いられたのは、この青年の精神的虚弱性を克服しようという確固たる努力でした。それには、とくに飛行中の健全な思考プロセスを確保する有効的な方法として彼が使えると思った、インターネット上の情報も含まれていました。パイロットが操縦室を離れた直後に、アンドレアスの意識はなくなっていました・・彼にはその瞬間やそれ以後に起きたことの記憶は何もありません。もしこのことが知られていれば、飛行機とともに墜落した人たちを愛する人たちの慰めにはならないにしても、アンドレアスの家族と友人たちのこころにいくらかのこころの平和をもたらすでしょう。彼が合意事項を完了していた3人の中には入っていなかったことを、僕たちは付け加えるべきでしょう。

2番目の出来事はアルシャバブのテロリストたちによるケニアの大学での虐殺ですが、そこで飛行機墜落事故とほとんど同数の生命が失われました。でも、大学での殺戮で死んだ人たちの合意には、そのときに終わる寿命はひとつもありませんでした。それで、その全員が前述の3つの選択が与えられています。そのとき生命が終わった人たち全員が霊界で温かく迎え入れられ、個別の介護がされることをすべての人々が知ることができたらどんなにいいでしょう。しかし、彼らの家族や愛する友人たちは痛ましい喪失の悲しみしか知らず、あなたたちの世界は理解できない残虐行為からショックを受けるだけです。

生存者の合意の一部に、“衝撃的だが致命的ではない経験”とあり、その種類と時間については柔軟性をもつというのがあります・・大学で起きたことを耐え抜くことがその合意事項を満たしています。そのようなバランスのための経験を必要としなかった生存者たちは、ほかの転生でのいわゆる“クレジット”としてそれを一時保管したり、思っていたより厳しいカルマ経験に喘いでいる合意グループのだれかに譲ることもできます。いずれの場合も、生存者たちの願望がエネルギーの指向流(ストリーマー)を適切な方向に推し進めるでしょう。もし生存者の傷が合意内容を超えて人生を変えるような結果になる場合は、魂レベルでの修正が与えられ、彼らが選択したと同じ意味ある充実した人生を送れるようにべつの転生経験が与えられるでしょう。

その攻撃の犯人たちは、過去の経験をバランスすることになっていた彼らの合意事項を大きく外れてしまったので、バランスが達成されるまで何度も転生を繰り返さなければならないようなカルマを積んだのです。地球でもそうですが、ニルヴァーナでは、高い波動エネルギーがそのような重いカルマのパターンをもつ精神と細胞をエネルギー的にブロックするので、そのような人たちが死ぬと、彼らの生涯エネルギーは彼らを自動的に低い第三密度社会の霊界に引き寄せ、彼らのつぎの転生はそのような人々の中になるでしょう。
        
生前の合意には、参加者全員が共有する転生の中で、スピリチュアルと意識レベルの成長のために考案されているべつの面があります。ある人の人生が合意した寿命以前に終わる場合、それはグループのほかの人たちに深刻な感情を超える影響を与えます。大人の場合は、これには配偶者、子ども、親、兄弟姉妹、親戚、友人、仲間たち、あるいはほかに緊密なつながりをもった人たちや、それから先につながりが発展したであろう人たちも含まれます。“時期尚早”の移行が子どもに起きる場合は、家族に加えて、クラスメート、教師、友人たちだけでなく、その子どもが選んだ寿命を通して重要になったであろう人たちも含まれます。

途中で途切れてしまった人生で重要な役割を担った、あるいは担うことになっていた人たちの合意は、グループの一人一人がカルマ経験を完了できる同等の機会を与えられるように修正されなければなりません。魂たちの、最初とそのつぎの組み合わせは、あらゆることが同時に起きているコンティニュウム(時空連続体)の中で行われます。

合意にあるすべての人の役割はとても重要です。でも、それぞれの合意とその目的は著しく異なることがあります。たとえば、ひとりの魂がいわば“キャプテン”になることに同意し、ほかの参加者たちに、忍耐、寛容、謙遜、許し、思いやり、自制心、正直さ、親切、賢いしつけ、勤勉といったこの魂が極めているさまざまな分野での、ほかの人たちの弱みを補強する機会を与えることに合意するとします。そのような場合、“キャプテン”は彼らの短所を批判することではなく、ほかの人たちに模範となるような素晴らしい態度と行動を見せることで、彼らのために役立つのです。

あるいは、ある魂は好ましくない、たぶん嫉妬心、コントロールできない怒り、自己中心、怠惰、傲慢、けち、恨み、不誠実といった性格になることに合意します。その人の、人を傷つける、攻撃的、逆効果を招く行動を見て、合意にあるほかの人たちがそのような行動をしないことを学べれば、彼らはそのような性格のひとつかそれ以上が支配的だったほかの転生とのバランスを取れるのです。
  
ある個人が世間に広く知られ尊敬されるようになっている場合は、“キャプテンチーム”の配列は逆になり、そこには、そうなるようになっている人が高いレベルを堅持し、反対や後退にも耐え、注目に値する業績が達成するまで全力を尽くしつづけるように、強いやる気を起こさせるような価値観、業績、励まし、力添えをもつ少数の参加者が含まれます。これは、その人がその成功を導いたインスピレーションをある特定の人のおかげだとしたとしても同様です。

通常、生活に困窮している人々を救うことなどまったくかほとんど気にかけない、豊かで気楽な転生とのバランスをとるために、魂たちは貧しい状況に生きることを選びます。魂が戦争や貧困に荒廃した地域に転生し、孤児となって自立せざるを得ないようになると、この魂が別の転生でやったことのために子供たちが被った恐れと厳しい苦難を経験することになります。

ある魂は、長い苦労の多い人生の後での安息のためと、ほかの目的を果たすためにも、平和な環境で愛する家族たちとの短い人生を選ぶかもしれません。子どもを失ったことが、家族たちに悲しみを意味ある試みに導く機会を与えます。それはまた、家族のつながりを強め、あるいは引き裂くこともあります。そのどちらもほかの人たちにはバランスのために必要なことなのです。

僕たちの例が示すように、合意にはたくさんの参加者たちもわずかな人数でも含めることができ、そして何を合意したのかはだれも知らないようになっています。もしあなたの良心が、ほかの人たちの人生に影響を与えるようなあなたの決定と違和感がなければ、それはあなたが合意した役割通りに行動していることの証拠です。でもあなたの人生で主に関わる人たちがその人たちの合意にしたがっているか、大きく逸れているかを知ることはできません・・そのために他人をジャッジ(批判)しないようにというスピリチュアルな導きがあるのです。これは、あなたたちが正しくないとか非難すべきだと思う行為を大目に見るという意味ではなく、その人たちをジャッジしないということです。

もし本当に光が地球に増えているのなら、どうしていまだに多くの暴力と残虐行為があるのですか?
以前のメッセージで、増大する光の強さの影響のひとつは、人間の性格と行動を顕著にすることだと言いました・・‘良いもの“はより良く、”悪い“ものはより悪くなります。あなたたちの世界のほとんどの人々は、ポジティブに反応して、より親切で、より考え深く、寛大で、進んで手を貸し、こころを開くようになっています。それはヘッドラインニュースにはならないので、耳にすることがないのです。

でも、主要メディアの主な関心が個人と組織的グループの暴力的で残虐な行為にいまだに向いてはいますが、ポジティブな出来事も報道するようになっています。再生エネルギー源の技術革新、医療研究での画期的発見、市民による市町村活性化、拡大する環境保護と再生運動、そしてその財産を気前良く分かち合う超億万長者たちのことをあなたたちは聞いています。

本当はもっとたくさんのことがなされなければならないし、そしてそうなるでしょう。でもどうか僕たちがするように、あなたたち自身を褒めて、今日までのあなたたちの素晴らしい進歩を僕たちと一緒に祝ってください。自分たちがライトワーカー(光の使者)だと知っているあなたたちと、同じライトワーカーであっても、その言葉すら知らない何百万の人々が、あなたたちの社会の先導者たちであり、より良い方向に着実に世界を動かしている人々なのです。

増大する光によるプラスとマイナスの面の例を言いましょう。イランの核開発計画に対する長年の制裁措置の後、イランとほかの国々の指導者たちの間の一連の交渉によって、最近双方が譲歩して初期的な協力段階に逹し、外交的解決への枠組みができました。あなたたちの世界のほとんどはこれをわずかであるけれど最初の前進的ステップとして歓迎していますが、この問題を軍事力で解決したいと思っているイルミナティの幹部やその支配下にある人間たちの膨れ上がっているネガティブなエネルギーによって、それは徹底的に非難されました。イルミナティの頂点にいる人間たちだけが、中東の非安定化を増大させることがその地域の支配を握り、彼らの世界征服への進軍をつづけられるという幻想に取り憑かれているのです。

何人かの読者たちが以下のような主張が本当ですかと訊いています。

9月に小惑星が地球を破壊するだろう。武装警察部隊がアメリカ合衆国の反体制派を一斉検挙しFEMA(連邦緊急事態管理局)が管理する収容所に強制収容するだろう。米軍は自国民たちを撃とうとはしないので、外国の軍隊がアメリカ市民を殺すために導入されている。海面が上昇し、沿岸地域のはるか内陸部まで水没するので、何百万の人々が溺れ死ぬだろう。カバル(訳注:国際的陰謀グループ)がプログラム化したチップが入ったワクチン接種によって人々をマインドコントロールしている。イルミナティがETの侵入するホログラムをつくって、それを反キリスト教の勢力だと主張し、世界に混乱を引き起こすだろう。さまざまな“赤い危険信号の旗”を振るテロリストの行為は、治安維持法導入の口実になるだろう。友好を装った闇の宇宙文明社会がいま地球を包囲している。第3次世界大戦が国際紛争や誤った操作による核ミサイル発射によって始まるだろう。“幸福のパッケージ”(訳注:NESARA法のひとつで、世界の富が全人類に公平に再分配される)の交付が間近い。カバルがたくさんのビルの下に、臨時の居住場所、脱出用経路、または兵器貯蔵庫のための場所を準備している。
 
これらは、歪曲された情報、無知な意見や偏った解釈、時効になった緊急事態対策、とっくに期限を過ぎている陸/海の変化、嘘の脅し、あるいは尊敬される光のソース(情報源)だと主張する卑しい存在たちによってチャネリングされた嘘のメッセージです。そしてインターネット上のすべての情報が正しいわけではないように、ミディアム(チャネラー)たちが顧客たちに言うこともすべてそうではありません。ミディアムから聞いたとその友人が彼女に言ったことを、ある読者がこう書いてきています。

地球の全人口を十分受け入れられる大きさの巨大な惑星に、地球の人々が移送されるだろう。地球環境が居住不可能になるので、我々を救うためのその旅は数週間になるだろう。より良い、平和で素晴らしい経験をする助けをしようと言ったのは、友好的で高度に進化したグループで、とても感じがよかった。
この読者はそれに彼女の質問を加えています。「人々が惑星地球から移されるのが9で終わる年だということを知っていますか?

愛する魂たち、僕たちがこれを言うのは、あなたたちが、中にはショッキングで恐ろしい、そしてその多くが矛盾する情報にさらされているからです。そしてあなたたちが、何が本当でそうでないのか見極めるのがしばしば困難なことを僕たちは知っているからです。あなたたちが大事だと感じる問題について考えがはっきりしないときは、こころの内に答えを求めてください。こころを静かにして、こころの奥から来ることに耳を傾けるのです。神は、“こころは魂の座です”と言いました。魂は真理を知っているのです。

僕の母の最近の旅行に、ペルーにいる僕たちの家族の訪問が含まれていたことを知ったある人が、マシュピチュからインカ人たちが消えたことや100トンもある精巧に重ねられた巨石でできた建物にETたちが関わっていたのかと訊いてきました。その答えはあなたたちの興味をひくかもしれません。

スペイン軍がクスコに到着し、その高さから下りながら流血の征服をつづけているとマチュピチュの住人たちが聞いたとき、彼らはアンデス山脈のより低い地にある村に下る道をつくりはじめました。それが出来上がると、彼らは安全なところへの移動を開始し、一行の最後尾の人たちがその道のはじまりをわからないように隠しました。

遺跡とともにその道は発見されましたが、その道とそれがつくられた目的についてのつながりはほとんど得られていません。

ペルー人たちの高い頑丈な壁とモニュメントの願望を叶えるために、彼らの中で暮らしていた進化した宇宙文明社会人たちがテレポーテーション(念力移動)と空中浮遊とレーザー技術を使いました。ピラミッドやストーンヘンジのような建造物とイースター島の巨石群といった巨石を建立現場まで何マイルも輸送しなければならなかったほかの地域にも、同じような助けが与えられました。

そのような時代に生きていた人々は地球外生命体(ET)たちの友情と助けに感謝していました。親愛なるみなさん、あなたたちはもっと無限に感謝してもいいぐらいの理由があるのですよ・・あなたたちの宇宙ファミリーはあなたたちの故郷である星のいのちそのものを80年ほど前に救ったのです。そしてそれ以来、彼らは極めて重要な支援をあなたたちにしてくれているのです。

この宇宙全体にいる光の存在たちは、あなたたちの上空の宇宙船にいる、あなたたちの中に住んでいる、あるいは地底に住んでいる、宇宙文明社会からの人たちが、あなたたちを愛する家族として歓迎できる日を今か今かと心待ちにしています。
          
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愛と平和を

スザンヌ・ワード著
原文: Mathew's Messages
訳文責: 森田 玄

(転載自由:原典を明記してくださると役にたってうれしいです。)

水曜日, 4月 01, 2015

BePeaceが日本上陸!

軍隊のない国コスタリカで生まれたBePeaceは、人と人とのつながり、そして自分自身とのつながりを築くことで、私たちの通常意識を超えた叡智を引き出すコミュニケーションのスキルです。

BePeaceとは、マーシャル・ローゼンバーグ博士が開発した非暴力コミュニケーション(NVC)とカリフォルニアのハートマス研究所が開発したクイック・コヒーランスとを合体させたものです。そのプロセスによって、共感によるつながりとコヒーランスとによるひらめきから”何を知るべきか?”という内なる問いの答えを得ることができます。


コスタリカでは数年前から公立小学校で正式科目として採用されていますが、荒れていたクラスの雰囲気がすっかり落ち着き、生徒達のいじめが減り、学力が増すなど顕著でポジティブな結果がでています。

4月に大阪と東京でBePeaceプラクティスの基礎コース・セミナーが行われます。インストラクターはBePeace認定トレーナー(ラスール)のきくちゆみです。

やっかいな人間関係にどう対応するか、自分の進むべき道がわからない、いまの仕事をつづけるべきか、といった状況に悩んでいる人・・生徒たちとどう向き合ったらいいのかと迷っている先生たち・・などなど、BePeaceのパワーを一度経験してみませんか。

大阪セミナー:4月10日(金)〜13日(月)
東京セミナー:4月 17日(金)〜20日(月)

詳細はBePeace Japanのウェブサイトをごらんください。

日曜日, 3月 29, 2015

マシュー君のメッセージ(99)


アメリカ三大ネットワークのひとつ、NBCテレビの人気番組「ナイトリー・ニュース」の看板ニュースキャスター、ブライアン・ウイリアムズ氏の最近のスキャンダルについては日本ではあまり報道されなかったかもしれません。

イラク戦争当時の彼自身の体験報道が虚偽だったと本人が認めたことで、全米で大きな問題になりました。詳細は以下のブログを参照してください。 

アメリカでは、ニュース番組のキャスターは日本とは比べられないほど国民の高い信頼と尊敬を受けている職業です。とくに三大ネットワークの看板ニュースキャスターとなれば、大統領にも劣らないほどの信任を受けていることになり、その発言は大きな重みがあります。ウイリアムズ氏の今回の発言と行動はその意味で、アメリカのジャーナリズムの流れを変えるきっかけになるかもしれません。 

同様に、これはマシュー君が何度も発言していることですが、「911事件の真相」が明るみになる時期がそろそろ近いのではないかと私は思っています。

今回のメッセージでもイスラエルのネタニヤフ首相のことが書かれていますが、911の背後にイスラエルの秘密活動機関が深く関わっていたという事実がインターネット上で公開されています。そこにはネタニヤフ首相の名前も挙げられていますが、彼がイルミナティ幹部であれば当然なことでしょう。もし911の真相を公にしようという政治的な動きがあるとすれば、オバマが大統領であるあいだにそれを実現するのは現実的ではないでしょうか。

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2015年3月25日

 
ISIS(イスラム国)、宗教の分断化、テロと犯罪、カバルとイルミナティ、アメリカ連邦議会、カルマの自由度、麻疹とワクチンと自閉症、プーチンとオバマ、木々


マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちから心からのご挨拶をします。増大しつづけている光の証拠が、果てしないような混乱によって見えなくなっているかもしれません。そのようなときに、光の勢力が勝利しているとこころに思いつづけるのが困難なこともわかります。でもこれからの数ヶ月以内には、これがもっとはっきりと見えてくるでしょう。水面下での話し合いが、あなたたちがこころから歓迎するような実を結びはじめるからです。

ここにいる魂たちに代わって、僕の母が南アメリカにいる家族を訪問しているあいだに溜まっていた質問と投稿によろこんで答えましょう。もっともよく関心が寄せられているのは、その行為が世界中のスポットライトを浴びつづけているISIS(訳注:イスラム教過激派組織“イスラム国”)に関することです。これこそ、残虐行為に対して世界が心を痛め、あなたたちの社会が禍根とするもの・・外国の侵略、報復、偏狭さ、貧困、無知・・を根絶する必要があると認めるために、そこになければならないのです。

イスラム教がその原因だと誤って非難する人たちに惑わされてはいけません・・ISISの残虐行為はその信仰のもっとも基本的な教義に反しているからです。“異端者たち”を殺すように命じるコーランの節を引用できるように、キリスト教の教えにしたがわない者たちは殺しても構わないという聖書の節を引用できるのです。そして、それらの聖書の元になった記録のあらゆる省略と改ざんにもかかわらず、それらには愛と尊敬を広める言葉が入っているのです。ひとつの神の信仰の夜明けは、すぐ闇によっておとしめられました。そして、“神“や”アラーの神”に“啓発”された人たちではなく、権力に飢えた、貪欲な人間たちによってつくられた宗教的教義が、あなたたちの文明社会のもっとも対立を生むパワーと何世紀にもわたる言語に絶する迫害の原因になったのです。
         
さて、あなたたちの宇宙ファミリーはISISの死と破壊の行為を止めることはできません。それは核兵器を宇宙に打ち込もうとする人間たちを除いて、だれの自由意志の選択にも干渉することは彼らに許されていないからです。そうですね、結果的には高まっている波動エネルギーが“イスラム国“を崩壊させることになるでしょう。でもそれまでは、ISISは第三密度のもっとも卑しい基底行為の典型でありつづけるでしょう。僕たちはそれが良いなどと思いませんし、ましてや戦闘をすすめることなど決してありません。でもこのグループの広がりを止めるには、直接に影響を受ける国々と近隣諸国からの連合軍隊とともに、ほかの国々からのほかの種類の支援が必要であることは僕たちも理解します。僕たちは、ISISの軍事力や資本金、兵士の募集能力、領土拡大の決意を過小評価はしていませんが、指導者や兵士たちのあいだに反抗者が現れていることもあり、彼らは世界に信じてもらいたいと思っているほど不屈ではありません。

テロに関するダマスカス国際会議でゴードン・ダフの演説についての投稿のこの部分へのマシューの意見を知りたいです。   

  ”ISISがイラクとシリアで起こしていることはテロではなく、単なる犯罪です。つまり、それはアメリカの議会を牛耳っている国際的犯罪組織(カバル)の仕業です。ダフはこの犯罪組織をイスラエルが関わっていると明らかにし、これはかつてなかったスケールの世界規模の犯罪だと指摘しました。”

    ”ダフは、市民連合最高裁判所の判決によって、イスラエルとアメリカの組織犯罪の大物でマカオから操作しているシェルドン・アデルソンが、どのようにしてこの前の選挙で連邦議会の上下両院の支配を実質的に買収し、議会を人身販売と麻薬取引を専門とするこの国際犯罪組織の支配下に置くことができるようになったのかを説明しました。”

この引用された投稿部分について僕たちが言うことは意見ではありません。この情報が事実であることは僕たちにはわかるからです。それがすべての話では決してありませんが、この部分のことは本当です。もし僕たちが“書き直す”ことがあるとすれば、それはテロと言うかわりに、本当のこと、人類に対する犯罪でしょう。
  
新しい政府に代われば、カバルは今年中に排除されるでしょうか?

まず言いたいのは、イルミナティ傘下にあって共通の世界支配の目的をもつ異なるグループの名称であるカバルは、単一組織として活動している結束の固い集団ではありません。それは国際的ネットワークで、政府、金融商業、企業、教育、宗教、メディア、軍隊、立法司法機関、医療機関、エンターテインメント界・・地球の暮らしに大きな影響力をもっているあらゆる組織、機関、制度・・にこっそりと入り込んでいるのです。

その世界的ネットワークを一挙に排除したり、入れ替えることは不可能です。それをあなたたちの世界から完全になくすには段階的なプロセスが必要です。そのプロセスは過去数十年にわたって進行中で、長い間の彼らの嘘と腐敗に“光をもたらす”ことで、カバルのパワーを徐々に弱めています。

また、最近では増大する光が一部のカバルメンバーに届き、彼らがその地位を離れています。中には大きなこころの変化によって、熱心なライトワーカーになった人たちもいますし、ネガティブな結果をもたらそうとした活動からきっぱりと足を洗った人たちもいます。強力な影響力をもつ人間たちはまだ残っていますが、地球がより高い波動領域レベルに移行しつづけるにしたがって、そのような人たちもボロボロになるか衰退して行って、やがてはいなくなるでしょう。
   
ISISはイルミナティ傘下で行動しているのですか?

いいえ。それはイルミナティの目的には必要ないからです。闇の人間たちは恐れのエネルギーを糧にしています。ISISとほかの独裁的政権やグループはたくさんの恐れを創造していて、それがイルミナティのパワーに燃料を補給しています。

ボエナー下院議長がネタニヤフ首相を議会に招待して議会で演説させたことについて、マシューはどう思っていますか?

これはまったく政治的なことです。以前のメッセージでも言いましたが、ここの宇宙領域にいる魂たちは政治には関わりません。ですからまったく判断や党派のえこひいきなしに言いますが、この招待をオバマ大統領に対する“顔つぶし”と解釈している分析家たちの意見に僕たちも同意します。なぜならオバマ大統領は、ネタニヤフが支持し下院議員の一部も同調しているイランへの厳しい対応を取る代わりに、イランとの話し合いをつづけているからです。

一部の連邦議会議員たちは彼ら自身がイルミナティであり、ほかの多くの議員たちも選挙資金やゆすり、買収、脅迫によってイルミナティに支配されています。イルミナティの支配下にない少数の議員たちの一部も、いずれにしても、さまざまな問題の解決に偏狭な考え方しか持ち合わせず、こころを閉ざしています。ですから、あなたたちが民主的と呼ぶすべての政府の中で、アメリカ合衆国の政府が“もっとも深刻に壊れている”と言えるのです。オバマ大統領が政権について以来、彼は、金持ちをさらに富ませ、人々の必要としているものを与える政策を封じ込めるイルミナティの影響力を排除することで、政府を“修繕”することに奮闘しています。

ネタニヤフはイルミナティに入っているのでしょうか、それとも彼の好戦的態度はイスラエルの安全にこころから責任を感じているからでしょうか?


彼はイルミナティの頂点に位置しています。そしてその地位にある彼の前任者たちもすべてそうであるし、そうでした。以前のメッセージでも言ったように、イルミナティはイスラエルだけでなく世界中にいるユダヤ人たちにとって最善のことをやってきているわけでは決してありません・・ヨーロッパのすべての大虐殺を引き起こしたのはイルミナティであり、そのナチス分派がホロコーストを実行したのです。

その行為を正当化するためにユダヤ教やシオニズム(ユダヤ主義)を使って、イルミナティは長い間中東を常に沸騰させ不安定にしてきました。そして彼らの戦争挑発に異議を唱える者たちにはだれでも“反ユダヤ主義”というレッテルを貼って信用を落としました。分断化に長けているイルミナティは、異なる宗教的信仰や統治形態、理論、哲学、思想を分類してラベル付けすることをはじめたのです。長年にわたってイルミナティの支配にある宗教的および学問的教育と主要メディアを通して、あなたたちの社会は彼ら自身がレッテルを貼った分野以外のものはすべて軽蔑するようにきめ細かく教えられているのです。そして彼らが“反ユダヤ主義”とレッテルを貼った人間はすべてユダヤ人たちの幸せに反対する憎むべき人間たちという考えを吹き込むことにイルミナティは成功しているのです。
    
しかし、ネタニヤフが“イスラエルの安全保障”を真剣に考えているのは本当です。今日のイスラエルが1948年に建国されるずっと前に、イルミナティの目的はイスラエルを中東の司令本部にして、彼らの政治経済的な拠点をバチカン、ロンドン、ニューヨーク、ワシントンDCに拡大することだったからです。

もしアメリカとイスラエルの関係を“見直す”ことが、経済的支援の継続のためにはイスラエルはパレスチナ人たちの抑圧を止めなければならないことであり、その結果としてあの地域に平和がもたらされることをマシューは知っているのでしょうか?


僕たちは“見直し”にどのような条項が含まれるのか知りません。知っていることは、イスラエル政府と軍のイルミナティ強硬派のいわば仮面を取ることになれば、イスラエルとパレスチナとの間に協力関係が築けるでしょう。戦争に疲れ切ったあなたたちの世界の波動エネルギーが高まっていくにつれ、抑圧や戦闘、専横が存在するところにはすべて平和と調和がもたらされるでしょう。
     
NBCのブライアン・ウイリアムズのイラク戦争ストーリーには、もしかしたらカルマといったような、なにかより深い意味があるのでしょうか、それともただ単に彼が嘘をついたのが見つかっただけのことでしょうか?

この話題がもうニュースで大きく取り上げられることはありませんが、この質問は、カルマというのが変更不可能ではなく、それが経験される方法には大きな自由度があることを示す機会を与えてくれています。ウイリアムズ氏のことに関して言えば、彼が “人々を教育すること”を主な人生のミッションとして選んだと、ニルヴァーナの仲間たちから僕たちは聞いています。彼はそれを、例えば小学校の先生や大学教授、専門学校のインストラクター、作家、環境研究学者、新聞社の編集者などでもできたでしょう。でも彼は自分の興味にしたがって、テレビのニュース報道の道に入ったのです。

選んだカルマの“学び”を経験することにも同様な自由度があります。その意味で、たぶんウイリアムズ氏は、彼が戦争のストーリーを改ざんしたことの発覚を恥じて、主要メディアの情報を注意深く見極めることの重要さを人々に示そうとしたのかもしれません。それは、報道は正確でなければならない、そうしないと信用を失うだろうというメディアへの強い声明だったのかもしれません。彼のストーリーが何年も経って現れたことは、真実が最後には明るみになるという例を示したのかもしれません。ウイリアムズ氏が彼のしたことやその成り行きをどう見ようと、それは“人々を教育する”という彼の選んだ魂の合意に沿ったものなのです。

数人の読者が、ワクチンとその危険性に対する安全性についての進行中の議論への不安を訴えています。その一人が、“わずか数例の麻疹(はしか)でどうして急にワクチン接種ということになるのでしょうか?これはそんなに恐ろしい病気ではないはずです”と書いてきました。僕たちが知る限り、どうしてそのような軽い病気にワクチン接種をすすめているのか、あるいはアメリカでは根絶されたとされる病気がどうして急に出現したのか、あなたたちの医師で説明している人は一人もいません。あなたたちの医学界はワクチンの製造会社と“睦まじい仲”にあります。数人の子供たちが麻疹を“うつす”可能性があるワクチン接種をされ、彼らから免疫の低い数人の子供たちがそれを“うつされ”、その数人が同様に免疫力の低い子供たちへと感染させていったのです。  

初期のワクチンは善意からの目的をもった科学者たちによって開発されました。そのワクチン接種も同じです。けれども、イルミナティはワクチン接種が彼らの主な目的のひとつ・・地球の人類のほとんどを消滅させること・・を達成できることに気づいたのです。そのようにしてワクチンは病気を起こすために使われ、人々はそれが予防すると言われたのです。過去半世紀ほどのあいだに、イルミナティの研究所でさまざまなウイルスが開発され、流行病を引き起こすように放出されました。以前のメッセージで、僕たちはどうして最近のそのような陰謀が失敗に終わったのか説明しています。(2014年8月14日のメッセージにもっともまとまった情報があります。)
  
ワクチンが自閉症を引き起こしたり、あるいは一因になるのかと訊ねてきた読者たちに、以前のメッセージにあるこの質問への答えをここにコピーするように僕は母に頼みました。

        自閉症の著しい進行は意識の変化と関係していますか?

  まったくありません。自閉症と似た症状の子供たちが増えているのは、予防接種に含まれる有毒物質のためです。その症状は大気や水、土壌の汚染物質そして食品添加物と処方薬によってさらに悪化します。はるかに稀にしか起きない本当の自閉症は、魂が経験することを選んだものであり、それにその転生を共有するほかの魂たちが同意したのです。そして自閉症とそれに似た状態によって、そのような人たちが、短命という魂の合意事項がないかぎり、地球と一緒に肉体でアセンションできないことはありません。(2011年2月13日)
  
ありがとう、お母さん。ギリシャの新政府が融資延長期間内に国家経済を改善できるかどうかはわかりませんが、とてもむずかしいようです。そのような厳しい経済状況や同様なほかの国の苦しみは、新しい世界経済体制を導き入れるために必要な準備なのです。イルミナティによってつくられ操作されている現在の著しく腐敗したシステムは、貴金属基盤の新しいシステムがそれに取って代わるために崩壊しなければいけません。混乱の可能性を最小限に抑えるような移行プロセスでこれを実現させるために、目には見えないところでの取り組みが進行中です。

”私は何度も何度も同じことを聞かされたり読んだりしているので、それに値しないような情報を信じるようになっているかもしれません。例えば、プーチンは私たちのメディアに言われているような冷酷な人間なのでしょうか?彼とオバマは“正反対”の立場で本当にはたらいているのでしょうか?”

そのどちらの質問への答えは“いいえ”です。でもこのような密接に関係している状況には説明が必要でしょう。

両大統領は深刻な国内状況に直面しています。その大部分はイルミナティによるはたらきですが、その行為が“弱腰”だとか“強行過ぎる”とよく報道されて、大統領たちに非難が集中しているのです。両大統領は、それぞれの国の力と決意を示すために政治的レトリックをとうとうと話さなければならない立場にいます。プーチン氏もオバマ氏もほかの国に紛争や経済的困難を引き起こしたいとか、ましてや戦争を起こそうとは思っていません。そして、いわば裏舞台で、二人は世界平和と世界経済の安定化、そして病気や貧困、犯罪、腐敗の根絶を達成しようと力を合わせているのです。

スペインのある読者がマドリッドにある木々について書いてきました。お母さん、彼のEメールのその部分と僕の答えをコピーしてください。

私たちの都市の相当なパーセントの木々が突然明らかな理由もなしに深刻な病気に掛かっています。その2本が昨年倒れて二人が亡くなりました。それで市議会は何千本の木々を切る予定で、地域ではそれが20%の木々にもなります。”
“霊媒によって交信している3人の異なる人たちからも同じ情報を私は聞きました。マドリッドは、木々のいのちを奪い、お互いに分断させようとするエネルギー攻撃を受けているそうです。次はこれが人々にも向けられるでしょう。マドリッドは中心地なので、ここで起きることは国内にも国際的にも影響を与えると多くの人々が言っています。私たちはここでこの気づきを広めようとしていますが、外国の友人たちから祈りを送ってもらうことも助けになると思います。

                        _____________________
   
スージー:”マシューは、この状況については知らなかったので、ニルヴァーナの仲間たちに話してみると言いました。彼らは、リニアル(線形)時間で約10年前にガイアとの話し合いで、木々が主にマドリッドの人々の恐れに基づく考え、感情、行為に由来するネガティビティ(訳注:破壊的エネルギー)を吸収する助けを申し出たことをマシューに伝えました。これは波動エネルギーを非常に高める効果があったので、木々はこの都市をはるか越えたところから起きているネガティビティも引き寄せて吸収することを申し出ました。その結果、国中のネガティビティの低い波動エネルギーを吸収することで、木々が著しく弱まってしまいました。彼らは、ネガティビティが蓄積して悪い影響を及ぼしたり人間のいのちを破壊することがないように、地球がそれを彼女自身から排除するのを助けるために、進んで自らのいのちを差し出したのです。いつでもずっと木々たちは惑星地球と人類の健康について助けを与えています。でもこれは地球と人々のアセンションへの並外れた努力による支援でした。やがて人類は地球のあらゆる生命体が相互につながっていることを理解するようになるでしょう。それはあらゆるものが魂であることです。そして植物界とすべての動物のいのちによるたくさんの貢献に感謝するようになるでしょう。“

ありがとうございます、お母さん。地球上のあらゆる生命体はひとつの精妙な相乗的有機体(オーガニズム)の現れのひとつです。そしてすべてが重要な役割を担っています。でも、もし木々がいなかったら、そこには生命はまったくなかったでしょう。太古の叡智を持つ計り知れない数の魂たちが、ほかのすべての生命体のニーズを満たすために木々として転生しました。あなたたちのもっとも古く、もっとも大きい木々の中には、非常に高いレベルの意識をもつものがありますが、それらは広範囲の地域のほかの生命体の意識を高めているのです。この気づきがあなたたちの社会に深まれば、そのなくてはならない貢献に対して木々は畏敬の念をもたれるでしょう。僕たちは、森を救い、乱伐を止めることの大切さを人々に教えることに力を注いでいる人たちを高く評価しています。

この宇宙全体の光の存在たちがいつでもあなたたちの進む道に声援を送っています。その多くはあなたたちのすぐそばにいて、素晴らしい地球の黄金時代に向かうあなたたちの旅を早めようとさまざまな方法で助けているのです。
                         _________________________

愛と平和を

スザンヌ・ワード著
訳文責 森田 玄 

(転載自由です。原典を明記していただけるとうれしいです。)

月曜日, 3月 02, 2015

第5回ふくしまキッズハワイプロジェクト・ヒーリングリトリート・BePeaceプラクティスの案内

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第5回ふくしまキッズハワイプロジェクト募集要項
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本日より、参加希望者に募集要項を送付するための受付を開始します。
募集期間は3月11日(ハワイ時間)から3月末まで、参加者決定は
4月7日頃、募集要項はメールでご依頼のあった方に送ります。

募集要項依頼のメール送付先: rawinfo@harmonicslife.net
タイトル「ふくしまキッズハワイプロジェクト2015年夏募集要項」
現住所、電話、子供の名前、生年月日と学年(現時点)を書いて下さい。

「第5回ふくしまキッズハワイプロジェクト サマースクール2015」
開催期間:2015年7月17日〜8月24日の間の(30日間)の予定。
使用航空会社:未定(空席便次第で日程が決定します)

応募資格:2011年3月11日に福島県に在住していた子どもで、
2015年4月の新学期に、小学校5年生から高校3年生まで。
現在も福島在住の子どもが優先されますが、避難者も応募可能です。

このプロジェクトの目的:福島に暮らす子供達のハワイでの保養と、
環境と健康を守る方法、共感的コミュニケーション、英会話などを体験的
に学ぶことです。

参加費未定。参加者が決定しないと航空券(一年で一番高い時期)が取
れないので未定なのですが、20万円以内に抑えたいと考えています。
2回目以上の参加者は参加費が5万円高くなります。

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ハーモニクス・ヒーリング・リトリート(ハワイ)開催決定
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Be Your Own Doctorが私たちのモットー。あなたも自分や家族の健康
を自分で守り、より自由に安心して生きませんか?

瓜生良介先生から受け取った日本の伝統医学「快医学」に基づいた自然療
法とローフードと発酵食を1週間で学びます。1日ハワイ島観光付き。

第1回目:5月10〜16日(6泊7日)
第2回目:6月14〜20日(6泊7日)
第3回目:9月13〜19日(6泊7日)
第4回目:10月11〜17日(6泊7日)
第5回目:11月15〜21日(6泊7日)

各回定員8名。最低開催人数4名。
講習費、宿泊費、食費込みで$1500
(宿泊をされない方は$1000)

お申し込み、お問い合わせ:
rawinfo@harmonicslife.net

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BePeaceプラクティス、いよいよ募集開始 4月大阪と東京で
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http://bepeacejapan.blogspot.jp/2015/02/20154bepeace13.html
から抜粋です。

子供から大人まで、誰もが学べるBePeaceのスキルを身につけて、あなた
の心の中とあなたの周りの世界をより平和に豊かにしてみませんか?

今回はBePeaceプラクティス基礎コース・パート1からパート3まで各コース12時間、合計36時間の内容を、4日間で集中して学べるまたとないチャンスです。

*大阪開催

パート1:自分とつながり平和をつくる
4月10日(金) 大阪  パート1 9時スタート 夜9時まで 1日目
4月11日(土) 大阪 パート1 2日目 9時スタート 11時まで

パート2:自分と相手とつながり、BePeaceの道を歩く
4月11日(土) 大阪 パート2 13時スタート21時まで
4月12日(日) 大阪 パート2 2日目 9時スタート 15時まで

パート3:BePeaceの調停と紛争解決 
4月12日(日) 大阪 パート3 16時スタート 21時まで
4月13日(月) 大阪 パート3 2日目 9時スタート 18時まで
          終了後、軽く打ち上げあり!

     ------ *** ------- **** ------ ***** ------ ***

*東京開催

パート1:自分とつながり平和をつくる
4月17日(金) 東京 パート1 9時スタート 夜9時まで 1日目
4月18日(土) 東京 パート1 2日目 9時スタート 11時まで

パート2:自分と相手とつながり、BePeaceの道を歩く
4月18日(土) 東京 パート2 13時スタート21時まで
4月19日(日) 東京 パート2 2日目 9時スタート 15時まで

パート3:BePeaceの調停と紛争解決 
4月19日(日) 東京 パート3 16時スタート 21時まで
4月20日(月) 東京 パート3 2日目 9時スタート 18時まで
          終了後、軽く打ち上げあり!

*BePeaceの認定トレーナーになるには基礎コース終了が必須です。

■■*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*■■

これは「● きくちゆみの地球平和ニュース ● 第167号」
http://www.mag2.com/m/0000172015.html
[3/1/15, 17:13:05] Yumi Kikuchi: からの転載です。

土曜日, 2月 14, 2015

マシュー君のメッセージ(98)

 イスラム教徒の過激派組織の名称について、日本政府と主要メディアは「イスラム国」を使用しています。でもアメリカ政府やほかの先進諸国政府とメディアはISISと呼んでいます。イスラム教徒が人口のほとんどを占める”イスラム国”は世界に50カ国以上ありますから、この名称が誤解を招くのは明らかです。じじつ、最近日本政府に対して「イスラム国」の名称を使用しないようにという要請がトルコ国営放送から発表されました。それによれば、”テロ集団の名称として使われるこの表現によって、イスラム教、イスラム教徒そして世界のイスラム諸国について偏見が生じ、日本滞在のイスラム教徒がそれに悩まされています”とあります。しかし、いまでも相変わらず日本政府もメディアもそれを変える気配はありません。この前シリアでの日本人人質事件の日本政府の対応だけでなく、このような政府やメディアの無神経で偏狭な姿勢が、イスラム諸国から批判を招いているのも当然だと思います。

さて、文中にあるスプラヒューマン(超人間)について、マシュー君は過去に一回だけ言及しています。どうやら第七密度を超えると、魂は無形になるので、その次元の人間をスプラヒューマンと呼ぶようです。また動物たちと人間とのつながりについても説明しているので、その箇所をここに挿入しましょう。(これはマシュー君のメッセージ(37)にも書きました。)


動物の話題については、銀河系の星から来たアエスキレスという宇宙人の話がありますので、ちょっと引用してみます。

”動物たちと人間、あるいは認知能力をもつと分類される生き物たちとのあいだの関係は、第7密度までのレベルのあらゆる文明社会にいるスピリチュアルな進化の途上の魂たちにとって重要な価値をもちます。それ以上のレベルになると魂には形がなくなります。つまり、密度の濃い肉体がなくなるのです。でもそうなっても、動物たちと人間あるいはスプラヒューマン(超人間)のエネルギーは緊密につながっています。植物も同様に、神か創造主の総合的エッセンスとして無視できない存在です。

その魅力と素直で愛らしい性質と忠実さ・・あなたたちが人を褒めるのと同じ特性です・・が私たちの動物たちにあって尊重されています。彼らのすべてとの私たちの交流はあなたたちの場合よりもはるかに高い次元で行われています。

はい、私たちの世界にも人間たちのための食用動物たちがいます。しかし、それらの動物が死ぬまでの一生の扱いと、そして何よりも彼らが人間の食物になるために命を終える方法は、思いやりと憐れみをもって痛みを伴わずに、また彼らが進んで提供してくれる食物に対する感謝の念をもって行われます。悲しいことに、あなたたちのほとんどの動物の扱いにはこのように言えません。

地球の動物たちも、あなたたちの星のほとんどの人々が気づいていることをはるかに超えて、感情をもっている存在です。この真実を知らないばかりに、そこにいる多くの人々が動物たちを愛情や優しさ、忠実さ、憐れみなど必要ないとか値しない”愚かな獣(けだもの)”とみなしています。この嘆かわしい状態が地球自身の多くのトラウマの原因になっていますが、あなたたちの文明社会があらゆる生命のお互いのつながりに気づくところまで進化して行くにつれ、それも変わるでしょう。” 

   (マシューブック3『新しい時代への輝き』Part 4 ”ほかの世界からのメッセージ”より抜粋)

        ********************

2015年2月8日

ウクライナでのイルミナティの関わりとISIS、ニルヴァーナの構成、位置、居住地域、活動、多様な人口


マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちから、こころからのご挨拶をします。ウクライナで起きている戦闘とISIS(イスラム国)がやっていることに、イルミナティがなにか関わっているのではないかという質問を受けています。ええ、どちらにも大きな関わりがありますが、彼らは言わば“舞台裏”にいるので、これまでも、また現在も、それらがイルミナティによるものだとはされていません。ウクライナの混乱は、彼らが昔、異なる文化や歴史をもつ住民たちをまったく無視して新しい国境線をつくるために起こした戦争に端を発しています。イスラム教の国家創造というISISの目標は、アメリカ合衆国政府内部のイルミナティによって始められたアフガニスタンとイラクの戦争に、その心情的な起源をもっています。
さて、ウラジミール・プーチン・ロシア大統領、バラク・オバマ・アメリカ大統領そして中東とヨーロッパの一部の国家指導者たちが、イルミナティの支配するCIAエージェントによって扇動された過激な状況を鎮めようとしています。彼らが事件を起こして市民たちを駆り立て、それを実行するのはイルミナティの“自前”の傭兵たちと何も知らない兵士たちで、その資金はイルミナティによって不正に蓄えられた巨額な資産からでています。   
あなたたちに何よりもこころに留めてもらいたいのは、さまざまな混乱それ自体のエネルギーが行き場がなくなってきていること、そしてポジティブな変化へ向かうエネルギーの勢いが高まって、あなたたちの社会をますます平和で調和的な世界へと近づけていることです。これも知っておくとよいことですが、あなたたちのライトワーカーたちと宇宙ファミリーのメンバーたち・・進歩の先導者たちです・・が、莫大な数のあなたたち市民によって助けられています。
ほとんど一握りの人たちを除いて、全員が家族やコミュニティのために暮らしをよくしようと努力している愛情深く、思いやりある、正直な人々です。あるいは、いろいろな国に行って困窮している多くの人々を助けたり、環境や野生生物保護運動をサポートする人たちです。単にこころに忠実に生きることで、これらの何百万の魂たちは計り知れないほどの光を加えています。それはやがてあなたたちの世界全体に行き渡るでしょう。  
僕たちがニルヴァーナの“第四密度居住地”と言ったことが、たくさんの反応を引き起こしたようです。引用した質問をしてくれた読者に感謝するとともに、僕たちの返事には、ほかの人たちからのコメントと質問にも答えることにします。

「マシューは、『地球転生のあいだに、スピリチュアルと意識レベルで第三から第四密度へ進化する人たちは、ニルヴァーナの第四密度居住地に入る』と言いました。彼はまた、そこの住人たちは第二から第五やそれ以上に高い密度の範囲にいると言いました。彼らが住む地域は第四密度とどう違うのでしょう?誰が、どこに住むのかを決めるのですか?そこに最初に行った人がいるところで家族たちに再会するのですか?人々は彼らの地域だけに限定されて、ほかのところには移動できないのですか?住人たちの居住環境はどのようなものですか?人々はそこにいる間、何をするのですか、またどれだけいるのですか?私がそこに行ったときどうなるのか、もっと知りたいです。」

まず、思い出してもらうために言いますが、僕たちが密度に番号をつけるのは、質量か場所であろうと、あるいは魂の進化位置であろうと、その成長を示すためだけです。密度ははっきり区分されていませんし、場所的にどこまでひとつの密度で、ほかの密度がどこから始まるのか示す標識があるわけでもありません。それは魂の進化にも言えます。どちらにもたくさんのグラデーション(漸次的変化)があり、それはカラーチャートのかすかな色合いから完全な純色まであらゆる色彩のスペクトラムを考えてみればいいでしょう。ニルヴァーナでの居住にそれを当てはめると、スピリチュアルと意識レベルで最小の進化をしている人たちは“かすかな色合い”の場所に住み、より進化している人たちはその進化位置に見合った色合いのところに住みます。
ところで、肉体転生が終わると、地球の人々はすべてその多次元の霊界(スピリットワールド)に行きます。ですから、そこには天国と地獄という宗教的概念も含まれています。ニルヴァーナは、とりとめのなくエネルギー的につながった、自由に変化する“層”でできています。それを天国と考えることもできますし、その層から離れている濃い色合いの小球体を地獄と考えることができます。そのどちらも地球から月とほぼ同じ距離にあります。その各層は言わば“肉体をもたない”ものであり、質量はありますが、その高い波動エネルギーのためにあなたたちの望遠鏡では見えませんし、小球体も小さ過ぎて見落とされてしまいます。    
まず、各層とそのグラデーション(漸次的変化)について話しましょう。それらにはすべてさまざまな波動エネルギー速度があり、だれがどこに行くかはこの宇宙を統治している物理法則によって決まります。あらゆる人間の生涯にわたる思考と動機と行為のエネルギーは完全無欠なアカシックレコードに記録されます。密度の重い肉体が死ぬと、そのエーテル体はその人のレコード(記録)にあるエネルギーに見合ったニルヴァーナの場所に自動的に引き寄せられます。 
また言っておきますが、魂はエーテル体からは自由な、あるいは遊離した存在です・・サイキ(精神)を形づくり、ニルヴァーナに行くのは、そのパーソネージと転生経験です。ですから、起こり得る、そしてよくあることですが、地球での家族のメンバーが異なる部分に入っても、各層に行く人たちはすべてお互いに会うことができます。低い層や低い層のグラデーションにいるメンバーがスピリチュアルと意識レベルでの気づきに成長するにしたがって、住む場所も進化します。
ニルヴァーナは時間のないコンティニュウム(時空連続体)にあるため、あなたたちは、そこにいるこの転生からの家族や友人たちだけでなく、ほかの転生からの愛する人たちにも会うでしょう。そしてその人たちと一緒にいる方を望むかもしれません。個人的な愛の絆が強い方がいつでも優ります。そして誰もがそれを尊重します。これは、伴侶の死後再婚した人たちやニルヴァーナにいるすべての人たちにも当てはまります。  
ではどこに誰が住むかについて話しましょう。最上階の層の居住者はもっとも高く進化した人たちです。これは、ニルヴァーナの運営管理をする100人評議会、居住者と客員の専門分野のマスターたち、そして地球でのボランティア活動を終えて少しの間滞在を希望する宇宙ファミリーのメンバーたちです。一段階下には、移行と専用治療と定住支援、雇用、交通、設計と建築、娯楽、地球のモニター、図書館と美術を担当する監督官たちがいます。つづいて、それらとほかの分野に関わるたくさんの従業員たちがいます。その人たちは、責任の範囲、貢献度、スピリチュアルと意識レベルの成長の段階、そして個人的な関心に見合ったグラデーションの層に住んでいます。
あらゆるレベルの教育とあらゆる分野のトレーニングがだれでも受けられますが、ほかのパーソネージで転生したときのスキルと才能を思い出すので、住人たちは豊富な知識と経験から選ぶことができます。雇用はいつでも自由に選択できます。はたらきたい人は希望すればいつでも職種を変えられます。
赤ちゃんと幼い子どもたちは第四密度に入ります。近い家族のメンバーがそこやより高い層に住んでいれば、子どもたちは彼らと一緒になります。もしそうでない場合でも、子どもたちは特に訓練された世話人たちによって手厚く養育され、到着時の年齢と魂の成長段階にふさわしい学校教育がほどこされます。 
動物たちも第四密度に入ります。あなたたちが補食動物と呼ぶものは、はるか昔、闇によって肉食動物にされる前は草食動物でした。そのような性質は、地球からニルヴァーナへの移行の際に細胞パターンから削除されます。ペットたちと彼らの人間家族たちは、分かち合う愛の絆のエネルギーのストリーマー(指向流)によって再会します。ペットたちが最初に到着する場合は、家族がどれかの層に入るまでほかの動物たちと一緒に歩き回ります。それ以降は、それが望むことであれば、一緒に暮らします・・あらゆる動物たちは自給自足で暮らし、あなたたちが知っているようなペットを所有して飼うことはありません。
第三密度は、自己の信条と異なる宇宙の真理に耳を傾けることを拒否する人たちや、偏見、強欲、怒り、不正直、嫉妬、傲慢、自己中心、不誠実といった性格によって、自ら選んだカルマ経験の道から逸れてしまった人たちのためにあります。このような人たちには、気づきを得るためにこころを開き、そしてスピリチュアルと精神的な力を得るための時間とサポートが必要です。彼らがそれらを受け入れると、より高いグラデーション層に移動します。そこでは高度の学びと広範囲の雇用や活動、成長への機会が与えられます。そのようにして階段を昇って行くのです。
ニルヴァーナの暮らしがすべて仕事、仕事、仕事とか学び、学び、学びだとどうか思わないでください。地球の人々と同じように、ほとんどの住人たちは生産的で創造的であり、知識を増すことで得られる自己満足感を望んでいます。またゆっくりと余暇を過ごしたい気持ちもあるので、年齢に合わせた広範囲な活動やエンターテインメントも用意されています。生命を破壊したり傷つけたりするもの以外のあらゆるチームと個人スポーツは人気があります。映画、劇場、コンサートに行ったり、参加することも同じです。“話の時間”はあらゆる年齢層に喜ばれています。この領域全体の旅行、客員“教授たち”による講義、盛大なパーティーや小規模の集まり、素晴らしいミュージアムとアートギャラリー、そしていろいろな趣味活動があります。   
あらゆる大きさとデザインの建物が集中した思考とビジュアル化によって建てられます。居住は進化の段階にしたがっていますが、だれでも都市部の家かアパート、あるいは農村環境の中での暮らしを選べます。注目すべきは、もっとも高く進化した魂たちは質素な住居を選び、豪邸を選ぶ人たちは後になってそのような贅沢さに居心地が悪くなることです・・彼らはそのような家を非物質化してもらい、もっと地味なスタイルのものに替えます。
では、宗教上の地獄と考えられる色の濃い小球体の第二密度について話しましょう。そこに引き寄せられるのは、常に良心の声と生前の合意を無視した人たちです。彼らは、魂の合意にそのような経験を含まない人々に大きな苦しみを意図的にもたらしました。この人たちには光は呪うべきものなので、彼らの闇の世界にはピンポイントの光しか向けられていません。彼らがピンポイントの光を恐れなくなると、もう少し多い光が彼らに送られます。彼らが十分な光を吸収することを選んで、第三密度文明社会の最低意識レベルである、地球のナメクジや微小の短命な昆虫類に匹敵する生命体に転生するまでには、あなたたちの何百年、あるいは何千年の時間が掛かるかもしれません。この神の恩寵によるはたらきによって、破壊的な被害をもたらす行動を選択する細胞と精神のパターンがきれいに清算されるのです。
ニルヴァーナは主に地球から移行してくる人々のための仮の住まいですが、高い層には極めて多種多様な住人たちがいます。お母さん、あなたに送られて来たほかの質問に、人口についての僕の説明で答えているのがあります。読者の方々はそれに関心があるでしょう。その部分を挿入してください。

____________
(『天国の真実』“住人たち”の章からの抜粋です。マシューがまだニルヴァーナにいた1994年にこの情報を送って来ました。) 

スージー:マシュー、ニルヴァーナには何人くらいの魂たちが住んでいるの?
     100億から120億だ。いつも出たり入ったりしているから、人口は変動する。その数に驚いているようだね、お母さん。どうして?
スージー:地球への転生の間に、そんなにたくさんの魂たちがいるなんて・・。
  人口についてもっと明確に説明する必要があるね。僕が話したよりもかなり変化に富んでいるんだ。この領域は主に地球での転生から帰ってきた人たちのためにある。その人たちを“レギュラー”と呼んでもいいだろう。ここにはそのほかにもたくさんの人が住んでいる。それをすべて説明するよ。
  僕たちの“レギュラー”住人たちのほとんどは、魂の成長段階に応じて、地球に転生して行く準備をここでしているけれど、中にはほかのどこか、たとえばこの銀河系以外で、肉体をもって、あるいはもたずに転生する準備をしている人たちや、フリースピリット(自由な魂)としての経験を選ぶ人たちもいる。たぶん、20年というのが“長居の客”の平均だろう。でも、ここでの滞在期間には多くの変化要因が影響しているので、そのような数字をじつはあげたくない。一部の魂たちは、高い密度での波動エネルギーの中でだけ獲得される能力である、あらゆる面での高度に敏感な感覚をもっていて、この人たちは長居はしない。非常に高い進化を遂げているために、あっという間にここを通り抜けて次の成長領域に向かう人たちもいる。
  このようなスピリチュアルな進化の段階にいる人たちの中には、ここにしばらく残ることを選ぶ人たちもいる。この人たちは名誉ある功労への報酬としてこれを獲得したので、あなたたちの時間で言えば長い間逗留することになる。このような魂たちの中には、極めて高い魂の階位の人もいる。ほかにも、長居する人たちには、つらい転生を何度も経験したために集中的癒しのためにここにいる人たちもいる。彼らはつぎのレベルのスピリチュアルな成長経験を選ぶ前に、必要なだけ静かな環境で休息するんだ。僕が“レギュラー”な住人と言ったのは、このような魂たちだ。
  もうひとつ多いのが通過して行く人たちだ。その一部はフリースピリット(自由な魂)で、成長段階の必要性に応じて通過して行く。

スージー:マシュー、ちょっとごめんなさい。ここでも“一般世間”から外れて自由気ままに生きているような人たちをフリースピリット(自由な精神の持ち主)と言うわね。そこでも同じなの?
  いや、違うよ、お母さん。フリースピリットというのは、魂の住処として肉体やエーテル体さえもまったく必要としない存在というだけの意味だ。でももっと広い意味では、それは神との交流や生前に選んだ使命をよく知ったうえで果たす心構えや精神的取り組みのことだ。これらのどちらか、あるいは両方がフリースピリットの転生の条件を満たす。これはまた別の学びのプロセスであり、カルマの因果律によるほかの学びと同様に必要なことだ。 

 スージー:なるほどね。ありがとう。
  どういたしまして。ところで、一時通過する人たちには、特殊専門分野の教師たちや選択教育を受けるために来る生徒たちもいる。彼らはその目的を果たすと去って行く。ほかの霊界からも、スピリチュアルな成長をさらに深めるために訪れる人たちもいて、彼らは自分たちの興味が尽きるまでそこにいる。そして短期の休暇滞在の人もたくさんいて、その中にはスプラヒューマン(超人間)文明社会から来ている人たちもいる。ニルヴァーナは、ほかにたくさんある霊界よりもはるかに美しいので、地球のリゾート地のように“ツーリスト”たちには人気があるんだ。
  ここにはべつの種類の住人たちもいる。地球で新しい肉体をもったけれど、そこと同時にニルヴァーナにも住んでいる魂たちだ。お母さん、これは “変な”ことではまったくないんだよ。この“二重”の暮らしにはそれなりの理由がある。学ぼうと志す人にとって、その学びはここの方が地球よりはるかに早く達成できるからだ。ここにはほとんど無尽蔵の優れた資材とマスターの教師たちがいるし、この環境全体がスピリチュアルな成長への支えになっている。新しいパーソネージに知識とスピリチュアルな気づきを与えるのに、これほどよい場所がほかにあるだろうか?
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ありがとう、お母さん。ニルヴァーナの啓発的な暮らしの側面を見て来たけれど、どんなメッセージでも、この世界のすべての面をカバーすることはできません。それには、ここに到着するすべての人たちそれぞれへの受け入れ、その人たちが地球に残した愛する人たちの思いと感情にどれほど影響されるか、精神に深い傷を負って到着する人たちすべてに与えられる特別な介護、この霊界の多種多様な環境、その共和制的な統治システム、老化と若返り、あるいは住人たちの具現化能力範囲のようなことがあります。僕たちのメッセージはマシューブックをすすめることは決してしてこなかったけれど、今回は例外です。『天国の真実』は、愛する人を失って悲しんでいる人たちに慰めと安らぎを与えるだけでなく、生きるためのこころの道案内になるでしょう。
この全宇宙にいる光の存在たちは、あなたたちがどこまでも前進するのを応援しています。無条件の愛で優しくつつんで。
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愛と光を

スザンヌ・ワード著
訳文責: 森田 玄
(転載自由:原典を明記していただけるとうれしいです。)