玄のリモ農園ダイアリー

ハワイ島コナからの便りです。ここからイルカのいる海岸にあるカフェに毎朝歩いていくのが楽しみ。 * Blog URL: http://feeds.feedburner.com/moritagen

火曜日, 5月 27, 2008

マシュー君のメッセージ(5)

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1994年1月のある夜、突然スザンヌの頭に息子のマシューの声が聞こえてきました。「お母さん、マシューだよ、本当に僕だよ」 マシュー・ワード君は1980年4月17日、パナマにいる父親の農場で1日働いたあと、ジープで帰路につく途中道路から外れ、かれのからだは投げ出されてまもなく駆けつ...
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木曜日, 5月 08, 2008

マシュー君のメッセージ(4)

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2008年4月19日 恐怖を煽る力に対する保証、ない核戦争、おとろえる双対性、仕掛けられる「宇宙人の侵略」、こどもたちの未来への準備、宇宙にも影響する地球の出来事、ケムトレイル、森林再生、動物の絶滅、動物の天使、経済的困難のなかでの助け合い、天上の誕生日             ...
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火曜日, 5月 06, 2008

2053回の地球汚染

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千葉幕張で行われた 9条世界会議 は大盛況だったようです。マスコミはほとんど無視同然でしたが、市民の意識はすごい勢いで変化してきているようですね。 JUMPメンバーの勝見貴弘さんが、 9条世界会議シンポ5「核時代と9条」で流された映像作品 を撮影してYou Tubeに投稿してくれ...
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金曜日, 5月 02, 2008

フクロウさん

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今朝5時半に起きて何気なく手洗い場の窓から外を見ると、田んぼの上をこちらに向かって大きな茶色の鳥が飛んできました。あれ、鳶(とんび)かな?と思ったら、近くの枝にとまった瞬間、あ!フクロウだ、とわかりました。背の高さが50センチもあるりっぱなフクロウです。夜中に、それも深夜にホーホ...
土曜日, 4月 26, 2008

マシュー君のメッセージ (3)

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さて、再びマシュー君からのメッセージです。 それによると世界の市民の意識が向上して民主化運動が盛んになり、政権変化がこれからどんどん世界で起きてくると予言しています。 実際の世界に目をやると、たしかにその兆候は起きているようです。 たとえば、あれほど保守的でブッシュ政権の番頭役だ...
水曜日, 4月 16, 2008

放射能

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環境汚染の中でもっとも恐ろしく、そしてもっともやっかいなものが、放射能です。放射性核物質を研究していた20世紀初頭の物理学者たちはそのことに気づいていました。広島・長崎の想像を超える核分裂反応のすごい威力に、核物理学者たちは正直おののいたことでしょう。ルーズベルト大統領の命令で極...
日曜日, 4月 13, 2008

自然エネルギー

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先週我が家で、田中優さんを囲んでエネルギー問題についての話しをしてもらいました。ほんとうに目から鱗のことばかりでしたが、その話しの尽きるところは、もう石油経済の時代は終わったということでしょう。世界各国がつぎつぎとほかに選択余地のない自然エネルギー開発に乗り出しているのに、エネル...
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火曜日, 4月 08, 2008

ジャパンタイムズ記事

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2月、ジャパンタイムズの記者から未来地球研究所にインタビュー依頼の電話がありました。最近世界各国でUFOの目撃報告が相次いでいて、おりしも国会で日本政府がそのことに言及してもいる、ついては未来地球研究所のメンバーにそのことでインタビューしたいということでした。そこで3月5日に未来...
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月曜日, 4月 07, 2008

911のウソ

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デヴィッド・グリフィン博士は911事件の公式説明の虚偽をもっとも論理的、科学的に論証している権威あるアメリカの学者といってもいいでしょう。昨年日本で出版された 「9・11事件は謀略かー『21世紀の真珠湾攻撃』とブッシュ政権」 は、グリフィン博士のベストセラー"The N...
火曜日, 3月 25, 2008

マシュー君のメッセージ(2)

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これはアメリカのマシュー・ワード君からお母さんへの手紙です。といっても、マシュー君は1980年に18歳の若さで亡くなっています。でもそれ以来、かれはテレパシーでお母さんと交信し続けているのです。その内容をお母さんのスザンヌ・ワードさんが本にして、さらにインターネットで公開していま...
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金曜日, 3月 14, 2008

みんなで野菜をつくろう!

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ついに先週世界の原油価格がはじめて1バレルあたり104ドルを越えました。 なんだかんだとその理由は言われていますが、はっきりしていることはもう安い石油の時代は終わったということですね。 オイル代が高騰すると、なにがわたしたちにとってもっとも影響を受けるでしょう? こういう試算があ...
土曜日, 3月 01, 2008

価値観

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子どもたちを図書館に連れてきたついでに、たまたま新聞棚の今日の朝日新聞を手にしたところ、「インフォシス・テクノロジー創業者ナラヤナ・ムルティ(61歳)」という見出しに目が留まり、思わずその記事を興味深く読んでしまいました。ムルティという名前に目がひきつけられたのは、私が40歳のと...
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火曜日, 2月 12, 2008

静かなる声

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コスタリカの友人が、White Eagle of Meditationの"The Still Voice"というメッセージを送ってくれました。 これはホ・オポノポノに通じますね。 ありがとう。 PEACE IN ME. 玄 やりたいことがあって、ひとになかなか...
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月曜日, 2月 11, 2008

アメリカの目隠し

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ハワード・ジンはアメリカの名だたる歴史家であるとともに長年にわたる平和運動のリーダーのひとりです。ハワードの歴史観が、ほかの歴史家と異なることといえば、虐げられた人間たちにつねに寄り添った視座に徹底していることでしょう。昨日訳した以下の文章も、私たちの歴史が上から、つまり歴史を自...
月曜日, 2月 04, 2008

マシュー君からのメッセージ(1)

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先日、コスタリカの友人から送られて来たメールに書かれているメッセージに目が引きつけられました。そこにはいま世界で起きつつある政治経済社会問題の内面が、異なる次元からの視点で克明に説明されていたからです。いまの世界の混乱と苦悩は、人類史上でもかつてない規模で世界中を覆っていることは...
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火曜日, 1月 29, 2008

クロちゃん

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我が家に2年前からどこからともなくやって来て住み着いていたクロが、一昨日の夜下の国道でくるまに轢かれて死んでいました。子犬のときによほど人間に怖い思いを持っていたのか、警戒心が強くついに一度もひとに抱かれずにあの世に行ってしまいました。ほんとうに可哀想な犬でした。でもこの2年間で...
金曜日, 1月 25, 2008

ダライ・ラマの話

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ダライ・ラマにまつわるある学校の先生の逸話です。 「自己嫌悪についてどう思われますか?」 質疑応答で私の番になったので質問しました。 私の生徒たちが往々にして苦しんでいるのを見ていた私は、自分自身にも覚えがあるこの問題を直接投げかけてみたかったのです。 私たち全員が、チベット仏教...
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水曜日, 1月 02, 2008

ホ・オポノポノ新年会のお知らせ

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私にとって、昨年(2007年)の最大の出来事はホ・オポノポノとの出会いでした。たぶんみなさんの中にも同じ想いを抱かれている人が多いことでしょう。レン博士のクラスが日本で開かれたこともとてもうれしい驚きでした。 10月に関心ある仲間があつまってホ・オポノポノ談話会を東京で開きました...
火曜日, 12月 11, 2007

Woody Guthrie

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1930年代から50年代にかけてのアメリカンフォークソングを少しでもかじった経験がある人は、ウディ・ガスリーという名前をどこかで聞いているでしょう。ガスリーこそアメリカンフォークソングの始祖とも言うべきひとで、アメリカ中をギターを抱えて旅してまわり各地に埋もれている民謡を掘り起こ...
土曜日, 11月 17, 2007

レン博士のインタビュー

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いよいよ来週ホ・オポノポノの日本クラスが東京ではじまります。レン博士とは、5月のロスアンゼルでのクラス以来の再会になります。さて、どんなワークショップになるのでしょう?とても楽しみです。今回は、友人たちもたくさん一緒に参加してくれています。遠くは北海道や沖縄からも来てくれる人もい...
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自己紹介

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森田 玄
アメリカでのミュージシャン青年時代から千葉鴨川の田舎暮らし、そしてハワイ島コナにハーモニクスライフセンターハワイを2011年に開設。すべてのレベルの自立と自給自足がライフワーク。元ハワイ東洋医学大学理事。現在は、RFIコネクション・プラクティス認定ラスール、ハートマス研究所認定トレーナー、快医学プラクティショナー
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