金曜日, 3月 19, 2004

3月19日

17日の夜は大阪の應典院というお寺のホールが会場でした。くつろぎへいわ企画の若い女性ふたりが、こんなこと始めてやりましたと言ってましたが、すばらしい会を企画してくれました。さすがですね、会場は若いひとたちでいっぱい、しっかり見つめる眼差しと熱気がステージにもひしひしと伝わって来ます。この日のゆみのトークもいつもと違ってごく早口で快調です。私の歌も若者たちとのこころの交流が感じられました。いいなあ、若いということは、理屈抜きに。できたら日本中の若い人たちを対象にこのピース・トーク・コンサートをやって行きたいですね。会場には高校生も参加していて、自衛隊派遣反対の署名を呼び掛けていました。もうすでに何万もの署名が集まっているそうです。私が高校生のころは政治などにはなんの意識も興味ももっていませんでした。昨夜の会は京都・同志社大学の浅野健一さんが企画してくれました。この大学は京都御所に隣接する所にあり以前は冷泉家のお屋敷だったそうです。さすがに雰囲気ある建物が並んでいます。ちょうど卒業式だったようで、着物姿の女学生がキャンパスにたくさん溢れていて華やいだ気分がこちらにも伝わってきます。浅野教授は以前インドネシア東ティモール問題を共同通信記者として深く関わった有名なジャーナリスト。チョムスキーとの親交でも知られています。浅野さんが昨年カリフォルニアのアルカーダ市を訪問した際、平和活動家のブライアン・ウィルソンからゆみきくちのことを始めて知ったそうです。昨夜はうれしい驚きが待っていました。辻本清美さんが来てくれていたのです。そう、最後に会って以来何年ぶりでしょうか。例の逮捕劇以来公の場所に出るのはこれが始めてだと言います。最近やっと最終判決が出たそうで、2年の実刑、5年の執行猶予だそうです。とても元気そうで以前の福良かな顔をみて安心しました。ゆみの話しを聞いてまたやる気が出たと言ってくれたのは嬉しかったですね。

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