月曜日, 7月 06, 2009

六ヶ所村再処理工場の現実

まずは6月26日に放送されたこのNHKニュースをごらん下さい。



このニュース映像に出て来る細胞中のプルトニウムは、わずかその1微粒子がミクロンという単位の目に見えない大きさの存在ですが、ほぼ半永久的に(実際にはPu239の半減期は2万4000年)、2mSv(ミリシーベルト)を超える強力な放射線をからだの細胞中で出しつづけるのです。

これを体内被曝と言います。NHKニュースは、広島・長崎の被曝者が外部被曝だけでなく、体内被曝に曝されていたこと、そしてそれが今でも細胞中のDNAを損傷することでガン発症の原因になっている事実を初めて明らかにしたことを伝えています。

この事実が示す重大な意味をはたしてどのくらいの人々が理解しているでしょうか。

ミリシーベルトとは、からだの受ける放射線の被曝量の単位です。例えば、自然界にも放射能はありますが、私たちは年間で2.4mSvの放射線を常に浴びているのです。それは非常に低い量だから人体には影響がないとされています。

でもここで問題になるのは、それが体内被曝だからなのです。

たしかに年間2.4mSvの自然放射線は、人体の皮膚を通過できないほど弱いものかもしれません。でも世の中で最も恐ろしい毒性をもつとされるプルトニウムの場合、それが一旦体内に取り込まれ、細胞中に留まると、アルファ線という強力な放射線を放出しつづけるのです。

これは一般に低レベル放射線(あるいは低線量放射線)と呼ばれるもので、政府や原子力業界は人体には危険はないとして、原子力施設から環境への放出やそれらから出る核廃棄物の処理をこれまで認めて来ました。

早い話が、怖い放射線物質でも薄めてばらまけば大丈夫という考えです。

現在、日本にある55基の原子炉、そして論議を呼んでいる六ヶ所村の再処理核施設が大手を振って存在できるのは、この低レベル放射線が人体には安全であるということがその根拠になっているからです。

スターングラス博士のJPG

低レベル放射線の人体への危険性を世界で初めて訴えたアメリカの核科学者がいます。X線被曝とガンとの関連性を示したアーネスト・スターングラス博士です。(ちなみに、博士はX線を1回受けるごとに、ガンになる可能性が倍増することを公表しました)。

スターングラス博士をいち早く日本に紹介したのは、自身被曝者である肥田舜太郎医師です。肥田先生も低レベル放射線の危険性にいち早く気づき、現在でも老齢のからだにむち打って講演などでご活躍なさっています。

以下は、肥田先生が翻訳したスターングラス博士とジェイ・グールド共著の「内部の敵」訳者あとがきからの引用です。

肥田舜太郎さんのJPG

「『内部の敵』は、核時代の始まり以降、異常に増加したアメリカ女性の乳ガンの発症に明らかな地域差があること、その地域差は、核原子炉施設の50マイル、或は100マイル以内にある郡およびその集団、以遠の郡およびその集団、原子炉の風上の郡およびその集団と風下の郡およびその集団の乳ガン死亡率の差異に一致していることを、疫学的に証明し,問題のあった地域について、政府機関が「異常はなかった」と発表した放射線被害報告から、統計学の高度な知識と優れたコンピュータ技術を駆使して、隠ぺいされた低線量放射線による被害を見事に暴き出した貴重な調査研究です。・・・私は、体内に摂取された放射性物質からの低線量放射線の影響に、執拗に執着してきました。一つは,広島、長崎の入市被曝者の多数が、放射線の影響としか考えようのない複雑な病状に苦しみながら,「原爆放射線とは関係なし」として援護の対象から除外されてきたことへの強い憤りからであり、二つは,アメリカで被曝米兵や核産業の労働者、死の灰降下地域の住民などが、彼らの癌や、診断のつかない疾病が放射線とは関係なしと突き放されることに疑問を持ち、「放射線の衝撃(低線量放射線の人体への影響ー被曝者医療の手引き)」を書いた、故ドンネル・W・ボードマン医師をはじめ,政府、軍、企業の妨害と圧力に屈せず,低線量放射線被害者のために地味な活動を続けているアメリカの少数の学者、研究者たちの献身に触発されたからです」(肥田舜太郎)

しかし、スターングラス博士や肥田医師たちの主張は、原子力発電所の開発を原子力の平和利用という名目で押し進める政府と原子力業界の強力な圧力によって完全に抑えられてしまいました。原子力(核)施設はその構造上、まったく外に放射線を出さない訳にはいきません。前述したように、仕方なく薄めて毎日環境に放出しているのです。もし、スターングラス博士たちの研究結果を認めてしまったら、核施設から環境へなにも排出できなくなってしまい、それはすべての原子力発電所とその他の核施設を止めることを意味するからです。

日本の原子力発電所から排出されるすべての量を超える低レベル放射線を毎日排出している核施設が青森に建設されました。六ヶ所村再処理工場です。

先日、南房総の和田町テトラスクロールで「六ヶ所村再処理工場おはなし会」があり、原子力資料情報室の澤井正子さんが原子力産業の問題点と六ヶ所村再処理工場の最新情報について話して下さいました。

それによると、六ヶ所村再処理工場というのは、原子力発電所からでた核廃棄物(使用済み燃料)を化学再処理してプルトニウムを取り出すのが目的です。高温の濃硝酸で核廃棄物を融解させてプルトニウムを取り出そうというのです。

じつは、この技術はまだ未完成なのです。

核保有国が確かにプルトニウムを再処理行程で取り出していますが、工場周辺の汚染がひどく、また処理過程で生成される高濃度核廃棄物の安全な処理法もまだできていないのが実態です。しかもそれらはほとんどが軍事施設なので、汚染の実態は明らかにされていません。

六ヶ所村再処理工場はまだ本格稼働ではなく試験運転中です。実際、なにを試験しているかというと、濃硝酸液による化学反応によって使用済み燃料からプルトニウムとウランを取り出す実験をしているのです。その際、残り滓の硝酸と高濃度の放射能で汚れた廃液ができます。これを廃棄物として運ぶのには、液体のままではあまりにも危険なので、ガラスに閉じ込めて固化しようとしているのです。そして、それをキャニスターに詰めて地中深く埋めてしまえばひとまず安全だというわけです。

ところが、この放射能で汚れた廃液のガラス固体化がなかなかうまく行っていません。もう2年間もやっているのですが、失敗続きで、その上最近では反応施設内部で事故まで起こしてしまい放射能汚染がひどく、収拾のめども立っていないのが実状です。本格稼働にはこの廃液が固化されたガラスキャニスターが年間1000本も必要だというのですから、専門家も当分国が本格稼働の認可を与えることはないだろうと予想しています。

問題はこの試験中(アクティブ試験)にもすさまじい量の放射能が大気中と海中に排出されているという事実です。前述したように、政府も原燃も薄めて環境に放出しているから人体には影響がないという態度です。

スターングラス博士たちの低レベル放射線の研究と今回のNHKが報道した事実から、ほんの1微粒子のプルトニウムでも人体内部に取り込めば発ガン物質になることが証明されています。

大気中と海水中に放出された放射線は、かならず食べ物や水、空気に含まれて私たちの暮らしの中に戻ってきます。多くの食品には確かに様々な発ガン物質が含まれていますが、それらの発がん性化学物質からのエネルギーは、プルトニウムなどの放射性核物質が発するエネルギーに比べれば問題なく小さなものです。それがたったの1微粒子でも。

このNHKの内部被曝に関するニュースは西日本だけしか放映されなかったそうです。どうしてでしょう?国民全員に知らせるほどのニュース価値がなかったからでしょうか?
これもメディアコントロールですね。

スターングラス博士は元々原子力発電用の原子炉の設計にも携わっていた科学者です。アメリカとソ連が核実験を繰り返していた冷戦当時、核実験の死の灰(放射性降下物質)による放射線の影響で世界の子どもたちの白血病やガンが急増している事実を議会で報告し、ケネディ大統領がそれを知って米ソ核実験停止条約に調印するきっかけになりました。

スターングラス博士を2006年に私たちが日本に招聘した際、成田からの車の中で開口一番こう言ったことを今でもはっきり覚えています。

「原子力発電所はすぐ閉鎖しなければならない。人間は核物質を扱えるほどの科学技術をまだ持っていないよ」

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アーネスト・スターングラス博士の日本での講演記録はここで見られます。
ハーモニクスギャラリー http://gallery.harmonicslife.net/main.php?g2_itemId=19

「内部の敵」はハーモニクスライフセンターで扱っているので、ご要望の方はご連絡ください。Tel04-7097-1011 1部2000円です。

土曜日, 7月 04, 2009

マシュー君のメッセージ(22)

6月始め、二人の日本人と見られる人物がイタリアとスイスの国境で、1340億ドル(約13兆円)に相当する米国債券をこっそり持ち出そうとして逮捕されたニュースが世界の新聞やテレビで大きく報道されたことをみなさんは記憶されていることでしょう。その後、主要マスコミはそれが偽造米国債券だったと断定して、この事件はうやむやのうちに立ち消えてしまいましたね。

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でもよく考えて下さい。いや、よく考える必要もないほどのことなのですが・・。そもそも誰が13兆円もの米国債(これは本物であれば現金に相当する物で日本が有する米国債6860億ドルの20%になります)をわざわざ偽造するでしょうか。容疑者の鞄から発見された額面10億ドル(1000億円)の米国債券を見て下さい。こんなものを手渡されてだれが信用しますか?そうです。政府のお墨付きがなければ、こんなとんでもない債券はまったくの遊びに終わることは明らかです。

BondのJPG

つまり、日本政府のお墨付きがあったからこそ、こっそりスイスでこれを現金に替えようとしたのでしょう。

そして、それを裏付けるように、6月19日、インターネット上のあるネットニュースが次のような驚くべき情報を伝えました。それによると、この二人が日本の財務省の職員であることがイタリア当局によって確認され、彼らは日本政府に債券をスイスに持ち出して密かに売却するよう指示されていたことをイタリア財務警察に証言したというのです。

さらに、例の酔っぱらい中川昭一前財務大臣の信任状も同時に見つかったというのですから、日本のマスコミ、とくに週刊誌などはこれぞとばかり記事にしても不思議はありません。でも、あれ以来、まったく完全に誰もだんまりなのです。

今回もマシュー君はメディアコントロールについて言及していますが、これはその典型的な一例にすぎません。それよりも問題の核心は、世界経済がすでに破綻しているという事実です。世界の基軸通貨である米ドルの信用がまったくないのだということをこの事件は如実に語っています。

経済破綻は、徐々に起こるとは思えません。世界経済市場が一旦パニック化したら、その日のうちにあの石油パニックが再現するでしょう。私は不安を煽るつもりはありませんが、万一の場合を考慮して、多少の現金や食料などを備蓄しておくことを勧めます。(これはマシュー君も言っていることです)

さて、今回はレプタリアンの話が中心になっています。これは4冊出版されているマシューブックの最後の本である”Voices of the UNIVERSE"(宇宙の声/未邦訳)から、”レプタリアン司令官が語るーホリス”という一章をまるまる引用したものです。今回のメッセージの中でも書いてありますが、他の銀河系からの侵入問題を議題にしたニルヴァーナ評議会の特別会議で、マシューはレプタリアン代表のホリスと出会ったのが、レプタリアンとの最初の出会いのようです。

マシュー君は”悪い”レプタリアンについて別のところでこう語っています。

「マシュー:個人的にそういう者と出会ったことはないけれど、彼らが地球と宇宙の他の場所で起こしている大混乱のことは知っている。あなたたちの中にいる者たちは、人間の姿をしているので、レプタリアンだとはまったく分からないけれど、彼らはお互いに分かるんだ。実際、彼らは自分たちの種を純血に保つために近親交配に努めている。そして、闇に傾いた人間たちの心を操って、彼らの全世界支配という目的の手助けをさせている。彼らは、あなたたちが悪と呼ぶものが具現化されたものだ。でももっと正確に言えば、彷徨う魂の状態に向かって急速に堕ちているエネルギー密度の重い魂たちが具現化されたものだ。

多くのレプタリアンたちがお互いに戦っている。それは、”良い”者たちが、肉体を持った他の光の存在たちと同様に、そのような極度のネガティビティを造っている一方の”悪い”者たちに激しく反発しているからだ。光はどのような存在たちにも制限なく与えられ、否定されることもない。それはあらゆる文明人たちの魂に与えられている。しかし、どの文明人の魂でもその気になれば、闇の勢力はそれを支配するだろう。」

「マシューブック2」より(近々ナチュラルスピリット社から出版予定です)

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マシューのJPG

2009年6月24日

オバマ政権の政策、イルミナティの複雑な権力基盤と階列、宇宙ファミリー、レプタリアン旗艦長との会話

1. マシューです。このステーションにいるすべての魂から心からのご挨拶をします。僕たちのいるところから見えるあなたたちの世界の出来事について報告します。なにか重大なことがどこかの国で起こると、必ずアメリカ政府の反応はどうだろうかと、人々の目はアメリカ合衆国に向けられます。アメリカ政府の国内政策に対しても同様な国際的な関心がありますが、それはそれが広範囲の影響を及ぼすことになるからです。それらの課題についての共通の関心から始めることにしましょう。

2. さて、イルミナティの主要マスコミへの支配にひびが入っているといっても、まだまだあなたたちに知って欲しくないような情報が報道されるほど、それが崩れてはいません。また彼らがまったく内密にしておこうとしているけれど、それができなくなっている状況の真相もすべて明らかにされているわけではありません。そして、オバマ大統領が、イルミナティの権力基盤の傘下にいることが知られている人間たちに極めて重要な責任を課していることや、彼の決定にはそれらの権力基盤を弱めるどころかむしろ強化しているように見えるものがあるので、それを嘆く光の使者たちの心配を反映するような報道がまったくないことも確かです。確かに、オバマのような高度に進化した魂には 僕たちの擁護は必要ありません。 そして、彼が取り組んでいることを僕たちが説明するのは、そのためにやっているわけではないのです。これを話す僕たちの目的は、がっかりするというエネルギーによって個人のバランスが崩されるだけでなく・・・或は、不満や失望、幻滅、怒り・・・そのエネルギーが地球に向かい、地球が光に変換しなければならないそのネガティビティ(破壊的エネルギー)をさらに助長してしまうからです。ですから、オバマがやっていることについて否定的な感情を持つよりも、あなたたちが願う世界の姿にこころをポジティブに集中をさせることの方がはるかによいことなのです。

3. それでは彼は何に取り組んでいるのでしょうか? 簡単に言えば、イルミナティの世界ネットワークの段階的解体です。この悪質な”ネットワーク組織”の背後にあって、政府や金融、商業、宗教、教育、報道、科学、エンターテイメント・・あなたたちの世界の暮らしにもっとも影響力を持つあらゆる分野・・にどれだけそれが浸透しているのか完全に把握しているのは、そのトップメンバーだけです。それらのわずかな数の頂点にいる人間たちの下に、その世界ネットワークのたくさんの各領域を支配している者たちがいます。それぞれはお互いにおおよその知識は持っていますが、個人的に彼や彼女が何をやっているのか以外は、どのような作戦についても詳しいことは何も知りません。このピラミッド序列の下のメンバーになればなるほど、イルミナティの存在そのものの理由も秘密のベールに隠されてしまいます。そしてその底辺には、何千人という者たちがいて、一体何の目的で本当はやっているのか理解のかけらもなく命令に従っているのです。それは1000個のパズルが箱から投げ出されたようなもので・・どの部分も、すべての部分がお互いにどう繋がっているのかまったく分かってないのです。ましてや、それらがすべて一緒につなげるとある全体図を描くことなど思いもよりません。イルミナティの場合、その全体図が邪悪そのものなのです。

4. 就任後、オバマ大統領はそれ以前にはまったく知り得なかった情報についての概要報告を受けました。この例えで言えば、その報告者たちはどれもパズルの部分を数個しか持っていませんでした。そのうえオバマが直面したことは、アメリカ合衆国の”不良”債券に意図的に端を発した厳しい世界経済状況でした。そして世界的な崩壊を阻止するためには、それに対して即対応できるような知識と経験あるチームが必要だったのです。イルミナティの経済ネットワークの巨大さを完全に掌握しているのはグループの頂点にいる連中だけですが、パズルの部分を繋げていくことで、オバマはその絡み合いと海外銀行に隠匿された資産に気づき始めています。でも、世界中の人々を操作し支配するためにどのようにそのお金が使われてきたかを示すパズルの全体図に到るには、まだこれから部分を寄せ合わせていかなければなりません。

5. イルミナティの権力基盤と影響力という複雑な組織の規模を想像するだけでも大変なことですが、それを完全に排除することはもっと大変なことです。世界からその悪質な支配を取り除くために、証拠を見つけ出し法的手段を取る対策が進行中です。でも、すべてが準備できないかぎり、それらの取り組みを公表することは無謀でしょう。ですから、イルミナティもオバマ陣営も、それぞれの活動が公になることを望んでいません。彼が善意から約束した”透明性”は、その代わりにしばらくは”秘密裏”にならざるをえません。光が順調にその強さを増し続け、真実がもう隠され、否定されることがなくなれば、今この瞬間では彼の選挙公約とは矛盾するように見える彼の賢いやり方の結果が見えてくるでしょう。

6. では、いくつかの具体的な質問に答えましょう。

彼が約束した変化はいつ見られるのでしょう?

いまはとりあえず”平常通り”の格好ですが、水面下でそれは進行中です。一方で彼は、大きな変革を始められるように、イルミナティの世界網のより糸を慎重にほぐす作業をしています。

7. オバマは国を社会主義に導こうとしているのでしょうか?
もしそうなら、彼はいつもそうしようとしていたのでしょうか?

彼の指導力を”社会主義”と結びつけようとするのは、市民の間に不安や悲嘆、不和をもたらそうという戦略です。どのような政府、運動、グループ、或は思想哲学でも、それにラベルを貼られるときは、その真の価値を崩そうというラベルを貼る者たちの意図があります。なぜなら、それが彼らの理念や動機と衝突するからです。ケネディー大統領の暗殺や”9・11”の犯人の公式説に疑問を唱える人たちは誰でも”陰謀論者”と呼ばれて、その結果どうなるか見れば分かるでしょう。

8. どうしてアメリカ大統領は、イルミナティの所有する連邦準備金システムの支配を助長しているのですか?

もうすぐあなたたちは”光るものはすべて金ではない”ことが分かるでしょう・・・つまり、それは実際には金なのですが、でももう彼らの金ではなくなるということです。連邦準備銀行がイルミナティのトップの指図で強化されているように見えるかもしれませんが、彼らはパニックに陥っているんです。なぜなら彼らの金融システムと巨大な富が彼らの支配から流れ出て行っているからです。僕たちがこれまでのメッセージで言ってきたように、連邦準備金制度は、それ以外にも何世紀にも渡って世界中の経済と商業を操ってきた不正で偽善的な策謀と一緒にすべて排除されるでしょう。

9. 北朝鮮がとっている脅威にアメリカはどう対応するのでしょう?

あなたたちは、イランやパキスタン、アフガニスタン、イラク、中東地域についても同様な質問をしています。それらの地域での状況は異なりますが、結果は同じでしょう。しばらくの間は、軍事的紛争が続き、抑圧や被害、死そして闇の活動も続くでしょう。けれども、オバマは話し合いの道を選んで行くでしょう。そして地球が辿る高い波動が増加するにつれて、現在の憎しみのある反抗的で好戦的な思考から、平和的な解決法が最後には現れてくるでしょう。

10. パレスチナ人への”移住支援”についてはほとんど知られていませんが、彼らをアメリカ合衆国に移住させようという人道的な活動が行われています。シオニストたちが、イスラエルの”生存権”という口実で60年に渡るパレスチナ人の抑圧を継続させるために、ロビイストを使って毎年イスラエルに何十億ドルもの贈与の議会投票をさせることはもうできないと、オバマはシオニストたちに強い声明を送っています。イルミナティの中でももっともパワーがあり危険なシオニストたちは、イスラエルの人々やどこかで暮らしているユダヤ人たちのことなどまったく気にもかけていません。でも彼らは、彼らの過去の歴史、それにはホロコーストへの関わりも含まれます、を明らかにしようとする者は誰でも”ユダヤ人差別”だと叫ぶのです。でも結局は、そのことも含め他の冷酷無慈悲なシオニスト運動の事実が明らかにされるでしょう。

11. 宇宙船(UFO)の目撃が増加していることから、世間でも気づいている人たちがあなたたちの惑星のまわりにいる宇宙人たちについて疑問を持つことは当然です。彼らがいつ着陸するかという疑問に対する答えは、以前僕たちが答えたことと同じです。彼らとあなたたち全員の安全が保障されるときです。

やって来るエイリアンがすべて友好的だとどうして確かに言えるのでしょうか?

それは、地球の周囲にある光のグリッド(格子)によって、光の存在だけしか入れないようにしているからです。たとえ闇の存在たちが入ろうとしても、そのグリッドの輝きに彼らは近づけられないのです。

地球に既にいる人間の姿をしているETたちは、その正体をあきらかにするのでしょうか、それとも元々の姿に変身するのでしょうか?

もし彼らが姿をまったく変えないのであれば、あなたたちは彼らが他の宇宙文明社会から来たと言っても信じないでしょう。ですから、彼らは故郷にいるときのような姿で自己紹介することを選ぶだろうと僕たちは思います。あなたたちが花と動物たちの違いを受け入れるように、人々の肉体的差異を当然として受け入れることは、魂の成長の一部です。そして、あなたたちが他の転生では、この助けてくれている訪問者たちの内の幾人かとそっくりだったことを知ればさぞびっくりすることでしょう。なぜなら、彼らはあなたたちの祖先だからです。

12. イルミナティがすべてレプタリアンだという間違った考えがあります。そうではありません。人類にも単純に言って、”良い者”や”悪い者”がいるように、レプタリアンにもいます。イルミナティの中にいるのはその両者の”悪い者”たちです。また同様に、宇宙には多くの異なる人類文明社会があるように、多くの異なるレプタリアン文明社会があります。そのひとつの世界にいる者たちは他の世界の自分たちの仲間たちのことをかならず知っている訳ではありません。人類とレプタリアンとの主な違いはDNAに関連した違いです・・ただ一般的に言えば、レプタリアンの知性と肉体的強さはほとんどの人間たちより優れていますが、彼らの感情の幅やスピリチュアルな明晰性は人類ほどではありません。

13. お母さん、本(マシューブック)のひとつにあるお母さんとホリスの会話をコピーしてください。地球を支援している宇宙文明人たちのひとつについて、その代表のひとりから知ることは、きっと読者の方々も喜んでくれると思うんです。
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(レプタリアン司令官の語り:ホリス 「宇宙の声・マシューブック4」より)

2003年10月19日

スーザン:マシュー、こんにちは。レプタリアンの司令官(光の中にいるのよ!)が本のためにメッセージをくれるというのは本当?それとも私の想像かしら?これは目が覚めてから考えたことなのよ。

マシュー:間違いないんだよ、お母さん。数年前ニルヴァーナでの会議で会った司令官の一人のホリスを紹介できてうれしいんだ。彼は、この本のためにメッセージを送る許可を(ニルヴァーナ)評議会からもらっている。彼の名前にあるダブルの"s"は英語の発音から言うともっとも適当な表現で、お終いが長めの”s"音になるんだけれど、蛇のシューという音と一緒にしないでくださいね。彼の仲間たちの言葉の中には、いろいろな音の名前があって、聴いていて楽しいんだ。では、ホリスをよろしくね。

スーザン:ようこそ、ホリス。

ホリス:こころからご挨拶いたします、奥さま。くだけた形で話してもよいと言われておりますが、もしよろしかったら、私はフォーマルな感じでさせていただいたほうが気が楽なので、どうかそのような形であなたを呼ばさせて下さい。

スーザン:どうか楽にしてください。奥さまで結構よ。

ホリス:ありがとうございます。私のいる文明社会のある者たちが恐ろしい生き物たちで、あなたたちの世界に長年にわたってあらゆる形の悪徳をもたらしてきていることを、あなたたち人類の中で気づいている人たちがいます。私たちはその事実を心良く思っていません。そして、それらの闇のメンバーたちの影響力に等しく対抗している、数において優勢である私たちの仲間たちに代わって、私が話すように要請されました。私たちも同様に、彼らのやっていることから見て、彼らは闇だと思います。そして、あなたたちの惑星と宇宙のこの領域のあらゆる場所に彼らの影響力が及ばないように、私たちは彼らと戦っています。

彼らの闇勢力に対抗しているすべての人たちの中では、私たちがもっとも徹底的に激しいかもしれません。なぜなら、彼らの活動が私たちの社会全体に影響を及ぼすからです。その連中は私たちの中では多数ではありませんし、私たち以外の仲間を代表するものでもありません。そのように私たちが思われることは私たちには心外です。私たち以外の仲間たちの本質を、あなたたちの世界に広く知らせることをさせて下さい。ありがとうございます。

別にうぬぼれで言っているわけではありませんが、私たちの知的レベルは、あなたたち以上に知的、テクノロジー的に進化している他の多くの宇宙文明人たちよりもさらに勝っています。私たちの精神発達段階まで進んでいない多くの文明社会人たちに比べると、スピリチュアルな面では私たちは遅れています。私たちの文明社会全体により多くの気づきをもたらすように努力しているところです。そしてそのことに関して、目標達成へのひとつの追求として、光の勢力である他の人たちと一緒に協力して闇のレプタリアンの影響力を抑制し、さらに排除しようとしています。

この宇宙のあらゆる魂は同じ一つの根源(ソース)である創造主から生まれたものです。それによって私たちはすべて創造主の不可分な一部であり、またお互いに不可分な存在です。神は言いました。彼(神)はこの宇宙のあらゆる魂の合体したものであり、そのすべてを平等に愛すると。あなたを神と私は言います、奥さま。なぜなら、それがこの宇宙の統治者としてのあなたの名前だからです。その愛の平等な形は私たちが経験したことから真実です。それは、私たちが最初にこれらの最も卑しい私たちの兄弟たちを排除してくれるように神にお願いしたときのことです。神にはそれをする権限がありません。そして同様にそうしたいとも思っていません。なぜなら、元々の魂たちのその後に起きて来るあらゆることは、神の要素そのものだからです。

私の文明社会にいる深い闇の魂たちは他の宇宙からこの宇宙に入って来ました。それは二つの宇宙が融合したエネルギーを持つことで、お互いに光を分け合うことによってスピリチュアルな明晰性を進化させるという意味があったのです。この機会に反発する魂たちがいました。そして今この宇宙では、彼らに光をもたらすことが神の責任になっているのです。それがひいては、彼らの闇に留まることに対して戦う私たちの責任にもなっているのです。

奥さま、私がちょっと急ぎすぎる感じでしょうか?

スーザン:いいえ、ホリス。赤色になっているのは私のタイプミスよ。後でそれは直します。でも訊きたいことがあるわ。この宇宙に入って来た闇の魂たちが元々のレプタリアンなの?それとも、あなたたちは前からここにいて彼らがそこに選んで入って来たの?

ホリス:よいご質問ですね、奥さま。入った来たのは闇の思考形態が付着した魂エネルギーです。この種の魂エネルギーが入ったのはこの宇宙でレプタリアンだけではありませんが、主なものはこのレプタリアンです。彼らは宇宙の引き寄せの法則(類は類を呼ぶ)によってそれに引き寄せられました。こちら側がそれに引き寄せられたのは、大きな軍事力で強力な防衛軍を維持することに力をみるという私たち社会の傾向があったからです。地球人類に影響を与えているその闇の魂たちは、この征服戦争で地球は彼らだけの領土であることを他の交戦中の魂たちに明確にしているレプタリアンたちです。

どうやらあなたのこころは納得されているようなので、このまま先に進めさせていただきます。

この闇のレプタリアンたちを排除するもっとも効果的な方法は、光が彼らの魂に入って行くように、あるいは彼らがそうならないように逃げてここを去るようになるまで、この宇宙にもっと光を創造することです。いいえ、私は他の宇宙がどうなのか知りませんので彼らがどこに行くのか、或はどこかへ許可なしに入れるのかは分かりません。私たちが光をここに今もたらそうと努力しているのはそういう理由からです。それらの魂たちには光がありません。そして彼らは光に接すると自分たちが破壊されると信じているのです。彼らが光を見るとどこでもそれに戦おうとするのはその恐れがあるからです。その光こそ彼らに欠けている気づきで彼らを満たすのです。破壊するのではありません。でも、彼らはこのことを信じていないので、光との戦いを今もつづけています。

レプタリアンの中の光の存在たちについてお話したいと思います。あなたたちは、この名前をあなたたちの爬虫類動物に結びつけていて、いくらか愛着もあるので、私たちをそのような姿に想像して頂ければ簡単です。私たちは望まない限りそのような姿になりません。また、そうしないのはそのような姿ではあまりにも身動きがとれず思うように動作や機能ができないからです。私たちはどのような姿にでも思えばなる知的レベルにいます。

あなたたちの惑星にいる闇のレプタリアンたちが他の人間たちとそっくりだとあなたたちは聞いていますね。ですから私たちがみなそのような能力があることが分かるでしょう。これを知って心良く思うかどうか分かりませんが、光の魂をもつ私たちの仲間もそこにいます。そしてあなたたちの相当数の人間が遺伝的に人間とレプタリアンが交配した存在なのです。これはDNAの遺伝的形質だけのことで、あなたたちの魂の進化には何の影響もないので、それで利益とか不利益ということではありません。

奥さま、あなたのショックを受けたようなエネルギーを見ますと、何か言いたいのではないかと思われますが?

スーザン:いいえ、だいじょうぶよ、ホリス。でも・・そうねえ。あなたにはあの赤いチェックでいっぱいの私のコンピュータスクリーンが見えたのね。あなたはここに霊体でいるの、それともエーテル体なのかしら?

ホリス:どちらでもありません。私には、私の住んでいるところからハッキリとあなたを見ることができます。この瞬間、私はあなたたちの言う所のビジネスマネージメント室とでもいうべき”オフィス”にいます。でも、あなたに訊かれてよかったです。はるか遠距離でも、エネルギー結合に似たものによって見ることができる能力のことをお話する機会が持てるからです。それによって、あなたの声もはっきりと聞けるのです。

付け足して言いますと、もし私があなたのオフィスにいたいと思えば、霊体だけでも、あるいは物質化した肉体でも、瞬時にそこにいることができるでしょう。でもそれはいたしません。いくら馴染みのある姿であっても、あなたの眼前に突然なにか肉体が現れたら、あまり気持ちよいものではないでしょうから。

スーザン:それもそうね、ホリス・・その心構えはないと思うわ。どうぞ続けて下さい。

ホリス:分かりました。私たちが軍事力を重んじて、そうではない文明社会を疎んじているとマシューがあなたに言いました。それを彼は線形時間(リニアルタイム)で数年前にあなたに言いましたね。宇宙の”時間”に於いて、私たちの中には高いレベルのスピリチュアルな気づきに到達している者たちがいます。その”未来”の可能性を見る高く進化した気づきが、”現在の”私たちがその考え方を捨てる助けになっているのです。”現在の”私たちの仲間は、軍事力を使って征服する闇に感化された魂たちの侵略を防ぐためには、大きな軍事力が必要だと思っています。私の仲間たちのほとんどは本来侵略する者たちではなく、守る方の者たちです。今、宇宙全体により多くの光が満ちて来て、それが闇に支配されていた領域を消滅していくのが見えます。それがあるので、私たちの防衛力という考えも減らすことができます。

あなたは、他の文明社会の代表たちに、その社会の人々についての質問をされています。私もぜひあなたに私の仲間たちのことを知ってもらいたいと思います。”私の仲間たち”と言う時は、私たちがあらゆるレプタリアン人の代表だと言っているのではありません。それは、地球人類が宇宙のすべての人類の代表ではないのと同じです。私は、私の世界に住んでいる人々だけのことを言っています。

私たちはこの銀河系のある惑星に住んでいます。それは、あなたたちの太陽の近くに地球があるように、私たちの太陽系の太陽の近くにあります。私たちは、あなたたちの太陽エネルギー利用よりもはるかに効率的に私たちの太陽エネルギーを利用しています。あなたたちの様々な発電方式のかわりに、私たちの発電はすべて太陽からもたらされています。あなたたちにもできることです。これへの気づきが進めば、それが実現するでしょう。また、この惑星ではどこでも、陸地でも海洋でも、それによる汚染はどこからも発生しません。それは、私たちのテクノロジーによってそのような汚染は防止されるからで、汚染を浄化処理する必要がないのです。

私たちの住んでいる惑星はラコーン(第2音節にアクセントと軽い”nnn"音)と呼ばれています。それは比較すると、あなたたちにはまだ見えていない冥王星と同じ大きさですが、つまり地球よりもはるかに大きいということです。そして地球とほぼ同じ密度の姿と物質でできています。私たちには地球のような素晴らしい自然の多様性はありません。でも地球自身は、多くの地域での破壊によって以前のような美しさをもはや持っていません。私たちの都市は、あなたたちの最大のものよりも大きいです。これは私たちの多くの好みでそうなっているのですが、同じことを目指す考えと願望が一緒になって大きなものに、そしてさらに大きな人口密集センターへとなったのです。私たちの都市はゴミ一つありませんし、惑星上の辺境の非居住地域も同じです。私たちは思うだけでほとんど一瞬に、あるいはゆっくりと乗物で、惑星のどこにでも旅行できます。

私の仲間たちは、自宅にいるときや他の進化した文明人たちを訪問するときは、私がマシューとニルヴァーナで会ったときのような姿をしています。男性と女性の姿と容貌はほとんど変りませんし、あったとしてもほんの僅かな違いです。あなたたちの外見を著しく多様にしている人種の違いが、私たちにはありません。でも、私たちの姿がみな一様なのは、それが理由ではないのです。私たちはみんなで同じように見えるように選んでいるんです。はるか昔、私たちは外見の違いが偏見と差別をもたらすことを学びました。私たちには守備防御という考えに走る傾向があるので、内紛が起きて私たちを弱体化させないように、支配力を持つような要素を排除することにしたのです。

私たちの姿を表現しますと、背の高さはあなたたちの平均身長と変りませんが、妊娠している女性を除けば、私たちは一様にほっそりとしています。肌の色は淡いブルーグレイ(青灰色)で私たちには好ましい色ですが、あなたたちにはそう見えないかもしれません。私たちの際立った容貌は大きく暗い目です。マシューがあなたに、それがあまりにも暗いので私たちの魂の中まで見れないと言いましたね。でも、彼は今ではそうではないことを知っていますよ。私たちが数年前に出会って以来、マシューは素晴らしく成長しましたから。もっと正確に言えば、彼は高く進化している魂です。そして自己発見を通して、誤った情報とそれによる意見や信念の洗脳化と伴ってもたらされる幾層にも重なった不理解を排除してきました。

私たちの教育は私たちの進化した知的レベルに沿って行われています。あらゆる魂たちが誕生から、あなたたちの言う死あるいは(魂の)転移という、次の世界への移動まではこの教育システムに入れられます。私たちの強い学びの願望を優先したために、スピリチュアルな面での発達に遅れをとることになりました。でもそれも変りつつあります。教育重視はこれまでの通りですが、今では、それもまた別の学びであるスピリチュアルな面での願望が強くなって、精神面のことがよりバランスのとれたようになっています。お話ししたように、自己発見こそが、いく層にも重なった教え込まれたものを排除し、この宇宙の真理と、宇宙天体の秩序とこの宇宙独特の他の活動に関わる神の法とともに、ここを治めている創造主の法を開眼させているのです。

私たちの子どもたちはあなたたちと同じように、妊娠して産まれて来ますが、誕生時での子どもたちの知性によって、その後まもなく言葉を話すようになり、すぐ素晴らしい運動能力をもつようになります。ですから、あなたたちの計算だと5年くらいですが、非常に若い年齢であなたたちの成人に匹敵するほど成熟するので、独り立ちし親からの保護や導きをもはや必要としなくなります。家族愛が私たちを結びつけ、その結果、私たちの子どもたちは独立しても長い間実家から近いところに居続けます。

奥さま、ほかにも何か話しますか?

スーザン:あなたたちの暮らしや世界のことならなんでもいいわ?

ホリス:そうですか。結構ですね。いいでしょう、この惑星のことをもっとお話ししましょう。そこは多くの点で地球と似ています。非常に高低差があることや広い海、たくさんの森と植物、岩と砂だけの何もないところなどです。私たちの惑星に比べて地球は自然のままの場所があってもっと生き生きとしていますし、その色合いもはるかに複雑です。でも、私たちにはこれでまったく満足していますし、もっと気に入ることがあれば、私たちはそのように変えるでしょう。

あなたは建造物のことを思っていますね。ではそれを話しましょう。あなたたちの建てる多様なスタイルや形に比べれば、私たちの建物は殺風景に思えるかもしれません。私たちの好みはあなたたちの言うウルトラモダンと言ったところでしょうか、スタイル全体ではほとんど変化がありませんが、もちろん目的に応じて非常に多様なサイズがあります。住宅はそのような引き締まった環境に合わせて簡素にできています。着るものも同様に地味なものが好まれます。

たぶん私の大まかな説明で、私たちが禁欲的で感情の薄い人々だという印象を与えているようです。そのような感覚をあなたから今受けています、奥さま。たしかに私たちは真面目な性格で、”余計なもの”には目をくれないところがありますが、暖かい気持ちがないわけではありません。私たちの子どもはあなたたちと同様に大切ですし、連れ合い同士も同様です。私たちは一夫一婦制です。配偶者は思慮深く選ばれ、パートナーとして決まる前にお互いをよく知り合うようにします。ですからどちらかが亡くなる以外は離別はほとんどありません。ふざけ合ったり、家族全員でやるいろいろな多くの娯楽を楽しんでいます。ですから小さな子どもたちでも楽しめるような娯楽です。音楽は私たちにとって大切です。うるさく不協和の不快な音のものはありません。

私たち自身以外にも、多くの宇宙文明社会の多くの出来事のことはよく知らされています。地球のことは特に私たちにも関心がありますし、それは他の多くの、個人で構成される文明社会と集合魂からなる文明社会にとっても同じです。でもそれは決して自分たちの利益のためではありません。私たちは闇の影響力を地球から追放して、すべての地球住民たちに平和な暮らしをもたらし、あなたたちにトラブルを起こす者たちを連れてこないようにしたいのです。私たちの軍事力の兵力とテクノロジーは、その能力を表現するとすれば、あなたたちの軍事力を1日で壊滅するでしょう。でもそれはすべて防衛戦力です。侵略よりも防衛することがその目的ですから、それは私たちの二つに分かれた世界の決定的な違いです。これは私たちが温和な感情をもっていることのもう一つの証拠です。そしてそれは私たち自身を越えて、他の人びとにも向けられています。

あなたは”政府”のことを考えていますね。私たちの惑星政府の形態は、あなたたちの歴史にあるギリシャの都市国家に比較できるでしょう。お互いが戦うということではなく、それぞれの間での平等な、博愛の精神の決まりが私たちの惑星の統治機関の基本です。 私たちには一つの統一言語とテレパシーという利点がありますから、すべての市民の間での表現は明確で、率直なコミュニケーションが広範囲に促進されています。比較的小さな政府機関が広い地域を統治していますが、これは300億というサイズの人口を抱える世界では、より秩序立って有効的なものです。

奥さま、なにかご質問ですか。

スーザン:産業の種類とほかの職業について話してくれる?

ホリス:分かりました。ありがとうございます。強力な防衛軍のために、私たちには兵器と宇宙船そしてそれらを支えるあらゆるサービスを提供する産業が必要です。それで私たちには、私が工場と呼ぶところのものがありますが、その生産設備のテクノロジーのお陰で、あなたたちが見てもそれらは工場には見えないでしょう。私の仲間たちは軍事力を維持する方針を和らげているので、このタイプの生産から他に移行することになるでしょう。これはまだ計画段階です。

私たちの教育重視の結果、それが雇用の中で最大の分野のひとつになっています。個別指導と合わせて教育のコンピュータ化によって、子どもたちに最大の興味と適性領域で専門に勉強できる機会を与えています。これは、専門分野を変えたいという成人も等しく利用できます。授業は私たちの国の歴史とともに他の多くの文明社会の歴史、そしてもちろん、宇宙の真の構造としての科学の諸分野です。あなたたちの”芸術”と呼ぶ分野は、私たちにとって非常に重要です。すでに私は優れた音楽について話しましたが、あなたが驚いているのが感じます、マシュー君のお母さん。絵画、彫刻、舞踊、詩は、私たち文明社会全体として特別な意味をもっています。あなたたち自身の社会では、これらの魂の表現の必要性に欠けている人たちがいますね。

建物の建造は、イメージを集中することでそれを具現化するというより、実際の材料が使われます。やればできるのですが、そして急を要する場合はそうしますが、私の仲間たちは自分の手を使って望む建造物やオブジェ(物)を作ることにより大きな満足感を見出しています。このような創造性は、アカデミックな学習を誰もが達成しようと注意を集中することと良いバランスになっています。私たちは暮らしの中でのバランスの必要性を大事にしています。

私たちにはコンピュータシステムの製造とメンテナンスを仕事にするたくさんの仲間がいます。私たちの進んだシステムを自慢しても良いのですが、自慢するのは私たちの性分ではありません。私たちの世界自身が語ってくれているので、その必要もありません。でも、これだけは言えますが、私たちのシステムは一つの言葉や思考でも自動的に作動をスタートし停止し、データ入力や出力は正確で完全です。

スーザン:それは進んだシステムだわ!ホリス、あなたは”死”と言ったわね。では、あなたたちの普通の寿命について訊きたいわ。そして、私たちのニルヴァーナのような聖域があるの?

ホリス:確かに”死”と言いましたが、それは便宜上だけのことです。私たちの肉体の殻は細胞の劣化や戦闘での傷で使い古されますが、死はないことを私たちは知っています・・魂は宇宙の始まりからずっと存在しています。でも、戦闘で中断されることがなければ、肉体の殻の寿命は約200年です。それが私たちの”現在での”DNAプログラミングです。私たちがもっと高いスピリチュアルなレベルになって、肉体の殻がその機能を完全に持てば、それは変るでしょう。

”肉体の殻”と言うことで、私たちのからだを卑しめるつもりはありません。戦闘に適応するからだを維持するためには、たくましく健康であることが重要です。私たちはそうしていますが、魂の大切さに比べればからだはそれほど重要ではないという意味で言ったのです。

その尊重する気持ちに沿った、私たちの惑星人口の知的進化レベルにふさわしい聖域が私たちにはあります。その領域もまた、スピリチュアルな理解と気づきを重視することで広がっています。私はニルヴァーナでマシューと会った時にこのことを相談しました。そして精神的障害を最も受けている私たちの魂たちの治療に適格な指示を彼からもらい、そのお蔭で非常にうまく行っています。

他になにかご質問ありますか?

スーザン:ホリス、地球の人々になにか言いたいことがありますか?

ホリス:はい、ありがとうございます。私たちの仲間の総意はこうです。私たちは普段自分たちの信念と性質について話すことはしません。ただそれに従って暮らしています。本来は、私たちは暖かい、平和で、敬う気持ちと親切なこころをもっています。そしていつの日か、あなたたちが”風変わりな人たち”を快く迎える準備ができたときに、それをあなたたちにお見せできることを楽しみにしています。

スーザン:あなたのメッセージを締めくくるのに最高の言葉だわ。今日来てくれて、あなたの仲間たちの興味深い情報を教えてくれてありがとう。いつかあなたを迎えることができる日を楽しみにしているわ、ホリス。
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15. マシュー:ありがとう、お母さん。これでこのメッセージが普段よりだいぶ長くなってしまって、他の問題をもっと取り上げることができなくなったけれど、地球の黄金時代の創造にあなたたちの手伝いをしてくれているあなたたちの兄弟姉妹たちのことをよく知ることは、特に出会いの日がもう間近に迫っているので、とても重要なことなんだ。そして、レプタリアンはみな恐ろしい人々だという概念を吹き払うこともね。

16. このメッセージの締めくくりに、”この時代に一人の人間としてなにができるのでしょうか?”という質問に答えましょう。光の中に毅然としている。望まないものではなく、望むものだけに意識を向ける。自己を赦し、他を赦す。親切である。こころをオープンに保つ。魂からのメッセージに耳を傾ける。他人を傷つける人たちを裁いたり、罰を願うことをしない。もっと他にも敬虔な生き方を数え上げられますが、無条件の愛という黄金律にしたがって生きることそれだけで、世界への多大な貢献になるのです。

_______________________________

スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

(転載自由。出典を明記して頂けるとありがたいです)

水曜日, 6月 17, 2009

今晩、東京でお話します:911真相究明上映会で

お知らせするのが遅くなりましたが、今晩、東京産業貿易会館(浜松町)内6階にある港区商工会館にて、私がお話させていただきます。きくちゆみも一緒です。よかったら(なんて、こんな急じゃ無理ですよね)いらしてください。

日時:2009年6月17日(水)午後6時半から9時まで
場所:東京産業貿易会館(浜松町)6階/港区商工会館第3・4会議室

ゲストスピーカー:森田玄、きくちゆみ

参加費:無料(カンパ歓迎、本やDVDなど販売します)

終了後、懇親会の席で今年末に来日予定のリチャード・ゲイジ招聘企画のご相談をしたいので、興味とお時間のある方はぜひ足をお運びください。

日曜日, 6月 14, 2009

オバマの挑戦

就任以来のオバマ大統領の報道されている政策を見ていると、オバマこそイルミナティの手先ではないですかと、という質問をよくされます。

これはある一面では正しいです。たしかに、軍事予算の増加とかアフガニスタンやパキスタンへの増兵と言った、外交政策面のことは大々的に報道されます。それだけ見れば、なんだブッシュと何も変わらないではないか、と思うのも当然でしょう。

でも、彼が大統領就任以来力を入れて来た国内での教育やエネルギー、環境といった地道な改革政策のことはほとんど報道されません。

そして今オバマがもっとも力を注いでいるのが、医療改革、つまり新しい国民健康保険法の設立です。

みなさんはマイケル・ムーアの「シッコ」”Sicko"を観ましたか?アメリカには医療保険がない、持てない層が4、000万人もいるのです。世界で最も豊かな国なのにです。ヨーロッパやカナダ、オーストラリアなどの先進国で国民健康保険がない国などほとんどありません。日本でも、問題はいろいろありますが、少なくても政府が保障する国民健康保険がありますね。ところが、アメリカでは基本的に医療保険システムの管理運営はすべて民間なので、保険会社といわゆる医師会の自由裁量になっています。その結果、医療そのものが儲けの対象になって、保険金が払えない貧乏人は病院で治療を受けられないという実状になっているのです。実はこれはアメリカでは100年も昔からそうなっているのです。その理由のひとつに、国家(政府)はみだりに国民の生活に介入してはいけないという“アメリカの自由思想”があります。とくに、医師の活動を制限するような、市民に生命に関わるようなことには、アメリカ人は”敏感”なのです。

そして、国民健康保険は政府が保険と医師活動を制限するものだから”社会主義”だというレッテルを貼られてこれまでもことごとくそれらの医療改革法案は潰されて来ました。その最大の影響力を持つのが全米250,000人の医師を有する米国医師会であり、その背後にそれを支える医療保険業界があります。最近ではクリントン政権のときに、ヒラリーがやろうとして潰されたことは記憶に新しいですね。ルーズベルト大統領やトルーマン大統領たちも失敗しています。

そして今回、オバマ大統領が最大の国内課題としてそれに挑戦しているのです。実は明日6月15日にかれは米国医師会で演説するのですが、それがどうなるのか見物です。

もちろん、オバマの医療保険改革に反対する保険業界はこぞって大金を注ぎ込んでこれを阻止しようとロビー運動をワシントンで行っています。今年の夏にはオバマはこの法案を通したいと言っているので、そこが山場になるでしょう。

このほかにも、今、イルミナティの最大の牙城とされるアメリカ連邦準備銀行がこれまでやってきた闇の取り引きが、連邦議会でロン・ポール議員たちによって明るみにされようとしています。

オバマがイルミナティの手先だったらこんなことになるでしょうか?

日曜日, 6月 07, 2009

東京平和映画祭

今日は東京平和映画祭のご案内です。

東京平和映画祭は、すべてボランティアメンバーで構成されている「東京ピースフィルム倶楽部」が毎年主催する日本で最大の平和を主題とする映画上映企画です。私もそのメンバーのひとりですが、今年で6回目を迎えるこの映画祭には、普段は観る機会がほとんどない貴重で、素晴らしい作品が勢揃いしました。一時にこれだけの作品を観れるチャンスはそうそうありません。これも倶楽部メンバーが1年間を掛けてスクリーニングをし、選りすぐった作品だからです。ちょっとその公式サイトで上映作品を観てください。どんなにそれぞれがタイムリーで刺激的な内容かお分かりになるでしょう。

私自身も、3日間会場でマシュー君や9・11関連の本やDVDの書籍販売ブースにいますから、個人的にお話したい方がいましたら喜んで会いますよ。

では、以下はきくちゆみのブログからの案内です。

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いよいよ今週末に本番を迎える第6回東京平和映画祭。3日間の通し券(5000円)は完売になりました。

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1日目(6月12日、1500円)と2日目(6月13日、3000円)の券はまだたくさんあります。

いい映画をたくさん観たい方はぜひ、1日目(6月12日)と2日目(6月13日)にご参加ください。11本(13日の私のトークの中でも短編ドキュメンタリーを上映します)の映画と、田中優さん、森沢典子さん、岡真理さんなどのトーク、各映画の監督のお話も聞けるまたとない企画です。

今、劇場で上映しているような作品(1本あたり1500円から1800円)もありますから、本当にお得なんです。

1日目と2日目のチケット2枚を買うと合計4500円なので、3本観れば(3本観たい映画があれば)参加する意味があります。また、全部観た場合は1本あたり409円の計算になります。

チケットの半券があれば、出場、再入場は自由です(チケットの半券をなくしてしまった場合は、再度チケットを購入していただくことになるので、チケットは最後までなくさないでくださいね)。

1日目と2日目の映画と講演を全部ご覧になって、アンケートをご記入して提出していただいた方には、2日目の最後にアンケート用紙と交換でプレゼントを差し上げますので、元気で好奇心が旺盛な方はこれにもチャレンジしてください(アンケート用紙を紛失した場合は、プレゼント交換はできません)。

東京平和映画祭はみんなで創る映画祭。あなたのご参加をお待ちしています。

日曜日, 5月 31, 2009

マシュー君のメッセージ(21)

今回のメッセージも、じつにタイムリーで、意味深いものになっていますね。アメリカのメモリアルデーは戦没将兵追悼記念日のことで、この5月25日がその日でした。新旧の主な政府閣僚とトップの軍人たちがワシントンに勢揃いして追悼儀式を行うことの欺瞞に気づいてテレビを観ていたアメリカ国民はどれだけいたでしょうか。

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チェイニー元副大統領が、9・11に関与していたことは、インターネット上で9・11の真相究明運動に関わっている世界の人たちの間ではほぼ常識になっていることです。当時、日系のノーマン・ミネタ運輸長官は9・11の朝、ワシントンのホワイトハウス地下にある大統領緊急オペレーションセンターに降りて行きました。すると、そこでチェイニー副大統領が指揮を取っていたのです。本来は最高司令官のブッシュ大統領がそこで指揮するはずですが、ブッシュはその時はフロリダからほかの軍基地に緊急避難していました。

2003年5月23日の9・11調査委員会の公聴会でミネタ長官は次のように証言しています。

”(ハイジャックされた)飛行機がペンタゴンに向かっている時、一人の若い男が入って来て副大統領に言いました、「飛行機が50マイルのところにいます」、「30マイルのところにいます」。そしてそれが、「飛行機が10マイルのところです」になった時、その若い男が副大統領に訊きました、「命令はそのままでいいでしょうか?」。副大統領は後ろにからだを曲げ首を振り向いて言いました、「もちろん、命令はそのままだ。何か違うことを聞いたのか?」”

”命令”とは"Stand Down"、いわゆる警備体勢解除命令のことであることは明白です。世界でもっとも厳重な警備で守られているペンタゴンに通常の民間ジェット機がなにも妨害されずに突っ込むことなど考えられないことです。その警備を解除させたのが、チェイニーだったことをこの証言が示しています。

実は、この決定的な証言は9・11調査委員会の公式報告書には省かれているのです。

この事実を広く知らせてくれたのが「9・11事件は謀略か」の著者デヴィッド・グリフィン博士です。昨年11月にはグリフィン博士を招いて第2回9・11真相究明国際会議を東京で開催しました。世界貿易センターがあのように自然落下速度で崩壊したことに関して、博士は、公式説の火災原因説は科学的に完全に否定されており、それに表立って反論できる科学者や専門家は世界にひとりもいない、と明言しています。つまり、あれは爆薬を仕掛けてやった制御崩壊と呼ばれるものだったという科学的証拠があるのです。

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そのことを名だたる建築家として訴えているのが、アメリカのリチャード・ゲージです。彼は700人以上の建築家とエンジニアからなる9・11真相究明グループを立ち上げました。今年の11月に、私たちは彼を日本に招いて第三回9・11真相究明国際会議を開催します。

さて、デービック王国というのは私たちには聞き慣れない言葉ですね。これは自然界のスピリット(霊体)の世界のことのようです。昔から言う妖精のことだと思います。人類の長年によるネガティブな行為と思いによって破壊された地球のバランスを取り戻す作業を、人間以外の自然のあらゆる生命体がやってくれているのだそうです。例えば、異常気温を安定化させて気象を安定化させるといったことです。

スーザン・ボイルが出てくるとは!もうすっかり世界的に有名になったこの人のことは、みなさんもご存知だと思いますが、イギリスのアマチュアタレントコンテストのテレビ番組で優勝した時の映像です。

最初のコンテストの映像はこれです。http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0

豚インフルエンザに対する政府とマスコミの対応、そしてそれに翻弄され右往左往する大衆の姿を観ると、ちょっと背筋が寒くなります。これで死人でも出たらさぞパニック化していることでしょう。さすがマシュー君の指摘は当を得ていますね。インフルエンザウイルスが原因ではないのです。その感染は症状であり、結果です。感染するようなからだになっていること、つまり免疫力(からだの防衛力/生命力/自然治癒力)が低いといろいろなウイルスやバクテリアなどの細菌に感染するのです。免疫力が平常であれば、からだが自動的にウイルスを撃退してくれるのです。ワクチンなど必要ありません。大事なことは日頃から免疫を高めるような食事(特にローフードはお勧め)と適度な運動、そしてなによりも免疫を落すストレスがある状況を避けることです。

インフルエンザワクチンについてですが、5月19日にサンディエゴで開かれた国際医学学会で、ワクチンを接種した子どもたちが何も接種しない子どもたちに比べて3倍も病気に掛かる結果がでたことが発表されています。

最後の話に出てくる犬は、スージーさんの飼い犬の一匹でフルーティーという名前のテリアです。驚いたことにスージーさんはフルーティーと会話できるんですよ。

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マシューのJPG

2009年5月26日


アメリカのメモリアルデー、タイミングを決める諸条件、オバマの意志を妨害するイルミナティ、チェイニー、不安定な世界経済、波動レベルと意識、スーザン・ボイル、NESARAの誤解、豚インフルエンザ、アセンションの肉体的制約にならない精神障害、同じ国・宗教に輪廻転生する魂、地球のアセンション

1. マシューです。このステーションにいるすべての魂たちに代わって、心からのご挨拶をします。アメリカのメモリアルデーの祝典を観て、僕たちは複雑な気持ちになりました。自分しか考えない連中を使って戦争を始め、もっと領土を、もっと金を、もっと権力を、と駆り立てているこれらの闇の勢力を僕たちは知っているからです。この戦争の首謀者たちにとってさらなる死はどうでもよいことなのです。彼らはすでに良心などなく、彼らにとって死者数は単なる目的への手段なのです。この人たちには、自分たちがもたらした何百万もの死者を毎年追悼することの偽善さやその家族たちと親しい者たちが耐え忍んでいる悲しみを理解できないのです。このすべてが、闇に溺れているそれらの戦争首謀者たちも含めて、僕たちには悲しいことです。宇宙の法則によって、彼らは自らもたらした同じ苦しみを経験するでしょう。そして、神の恩恵によって、光の中に立ち上がるチャンスを与えられるでしょう。それがあるから歓びを感じる理由があるのです・・神と他のすべての魂たちと分け隔てできないひとつの存在として、彼らが光を受け入れれば、すべてがワンネスであることに貢献するのです。うれしいことの別の理由は、これらの魂たちを捕らえていた地球の闇の存在が元のパワーの痕跡ほどになっていて、もう消えるのも時間の問題だからです。

2. 僕たちにも戦争の生存者たちが見えます。肉体をひどく負傷したために、本人と家族の人生がまったく変ってしまった人たち。精神が破壊され、多くがホームレスとなって忘れ去られた帰還兵たち。そして彼らを愛する者たちの苦悩。でも、これらのすべての魂たちに悲しみを感じると同時に、彼らが飛躍的にスピリチュアルな成長をしていることを僕たちは知って、嬉しい気持ちにもなります。肉体死した人たちはニルヴァーナ(天国と呼ばれる宇宙の霊的領域)で自分たちが魂の進化に大きく前進したことが分かるでしょう。また、光を持って生き残ったこれらの人たちは、地球がアセンションのプロセスでより高い波動に到達したときに癒されることでしょう。そうなんです。どちらにしても、これらの男性、女性たちは”自由のため”に戦った戦争の真実を学ぶでしょう。でも、彼らはより高い理解のレベルで、”愛国心”から殺すことの正義の力の虜(とりこ)になった魂たちや”英雄”として殺し、殺された魂たちに対して許し、憐れむ気持ちを持つでしょう。そして、これらの気づきを得た魂たちは全員平和の勇士になるでしょう。

3. あなたたちの多くが、約束された地球の愛と平和の時代を何十年も待っています。そしてその時代へのスピリチュアルな旅と肉体的な旅についてつい最近知ったばかりという人たちもいます。でも、ほとんどの人たちはそれが何時なのか知りたがっています。戦争と暴力は何時なくなるのでしょう?私たちは何時宇宙ファミリーと会うのでしょう?9・11の真相は何時明らかになるのでしょう?惑星浄化が終わるのは何時でしょう?動物への虐待と環境破壊が止まるのは何時でしょう?私たちの世界の汚染は何時なくなるのでしょう?

4. 愛する魂たちのみなさん。もし僕たちがそれらや、ほかの”何時?”という質問の答えを持っていたら、喜んであなたたちにも提供しますよ。でも、地球の潜在エネルギー場に存在する混乱がまったくなくなるまでは、特定の出来事を正確に見定めることはできません。これを、約60億の魂たちがそれぞれの想い、行動そして反応に伴ってエネルギーを発していると想像してみて下さい。計り知れない数の変化する条件が、出来事がいつ起きるかということに常に影響を与えていることが分かるでしょう。ええ、そうですよ。地球上の闇はすべて2012年の末までに光に変換されるか消滅することは間違いありません・・それについては疑問の余地がないのですが、ただ地球が第四密度に入って行くときの一人ひとりの進むタイミングについてだけは別です。ですから、僕たちはこう言うのです。忍耐をもってしっかりと光の中に自分を置いていれば、究極の恩恵である黄金時代での暮らしへ向かっているこの移行段階の間にも、穏やかな気持ちと強い精神力が持てるでしょう。そして、そこにはあなたたちの想像をはるかに超える愛とあらゆる自然との調和の波動があるでしょう。

5. アセンションのプロセスでは高い波動が様々な影響を与えるので、読者の皆さんが気になるようなものを言いましょう。疲労感、衰弱感、言いようのない不安感、集中力不足、物忘れ、躁鬱的症状、普段にない短気や怒りの爆発、目のかすみ、消化不良、”頭に虫がいる”ような感覚です。もし、これらが、そしてもっと多くの種類の肉体的、感情的そして精神的な反応があることは疑いないことですが、束の間に一時的にもつづいたり、繰り返されることがあったら、それらは広まっているエネルギーにからだが自然に順応しようとしているのであって、治療の必要性はありません。それらの症状に対するベストの対応ということでは・・そして、どんな病気に対する最良の防衛力である健全な免疫システムの維持には・・健全なライフスタイルを生きることに尽きます。睡眠をよくとり、よい水をたくさん飲み、栄養のある食べ物を食べ、毎日運動し、できるかぎりストレスあることを避け、そして静かに回復する時間を過ごすことです。けれども、もしからだの状態がますます悪化し、それが長引くようであったら、波動変化によるものだろうと思わずに、信頼できる医療関係者に相談してください。それで内臓に異常がないことが分かれば安心するでしょう。そしてもし治療を必要とするような状態であれば、適切な処置を受ければいいのです。

6. 多くの人たちの関心ある別の話題に移りましょう。オバマ・アメリカ大統領の最近の政策決定にはがっかりさせられる、また”同じことの繰り返し”ではないか、という意見です。僕のメッセージで何度も言っていることを思い出して下さい。僕たちは政治には関心がありませんし、中立で、なにも判断しません。僕たちのいるところから観察することと僕たちのたくさんの光の情報源からの情報をただ伝えているだけです。そのことをふまえて言うのですが、オバマは”あまりにも細かいことまで批判されている”と書いて来た読者は言い得ていると思います。

7. オバマが率先して進めようとしている政策に対しては、彼が必要とする議会の支持をある程度得ているのですが、主要な変革政策へはいまだに強硬な反対があるのは、イルミナティによる議会メンバーへの締め付けがまだ強いからです。あの国の軍隊と産業、金融、商業の国際複合体(コンプレックス)にも同じことが言えます。オバマは独裁者にはなれませんし、彼自身もそれを望んでいません。彼は、言わば、地球のとんでもない厄介なものを引き継いだわけです。彼が”コロコロと変る”と言われていることは、実際は、イルミナティが世界中にしっかりと編み込んだ恐ろしいネットワークにもっと多くの分子がいることに彼が気づいて、それへの慎重で機智あるこれは駆け引きなのです。すでに取り組みが始まっています・・そのいくつかは”見え見え”ですが、これは必要上のことで、より多くのことが表からは見えない所で進行中です・・それが、多くの歴代政権の舵取りを牛耳ってきた闇の影響力を人前にあからさまにして排除することになるでしょう。現行の政権の中でも同じことをやろうとしているのです。

8. その点で言えば、これはアメリカ合衆国政府だけのことではありません・・イルミナティはあなたたちの世界のほとんどの政府、機関団体、組織、企業、ビジネス活動をコントロールしているのです。この真実を示す証拠が一般の人々に知れるようになれば、数多くの前線現場で断固たる行動が取られるようになり、地球のあらゆる地域での暮らしに影響を与える政府やその他の機関に健全さと品位がもたらされるでしょう。この瞬間にも激しく交戦している多くの地域が世界の安全保障にとって脅威になると考えられています。武力による威嚇が地域によっては続くでしょう。でもそれらが大規模な戦争に発展することはなく、ましてや、ある人たちが必ず起こると予見している全面核戦争などになることはありません。地球がより高い波動に入って行くにつれ、戦争が勃発している、あるいは差し迫っている地域に平和的解決への進展が段階的に進むでしょう。光がその強さを増す中で、イルミナティの言いなりになっている政治指導者たちは地位を失い、誠実さと品位ある賢明な指導者にとって替わられるでしょう。テロ活動の背後の”闇作戦”は明るみに出され、”流行伝染病”の発生源が公にされ、マインドコントロールはなくなるでしょう。徐々に、ドミノの列がゆっくりと倒れて行くように、腐敗と欺瞞と邪悪な意図のベールが剥がされて行くでしょう。

9. 元アメリカ副大統領チェイニーがブッシュ政権の拷問の使用を擁護しているその動機についての質問はいいですね。というのは、彼の公言していることには、表向きのこと以上のかなり重要なことが含まれているからです。イルミナティの作戦統括者として、チェイニーは世界テロの恐怖に再び火を付けたいと思っています・・思い出して下さい、増大した恐れのエネルギーは闇の勢力の最も効果的な道具であり、それを根強く保つための燃料でもあるのです。情報収集に拷問のないような政策手段は、合衆国と世界を危うくするものだと国民の意識に吹き込むことで、彼はオバマの話し合いによる紛争解決を挫こうとしているのです・・そのような政策は、常に昔からの争いを蒸し返させ、また新たに焚き付けるというイルミナティの計画を終わらせてしまうからです。チェイニーは公然と議会がその影響力の下にあることをそのメンバーに思い知らせています。それが議会メンバーが受け取った賄賂であったり、他のかたちでの脅迫によって個人的にも立場的にも失脚に追い込まれるようなひどい恥をさらすことであったり、議会メンバーやその家族に死の脅迫ということであったりします・・それがイルミナティの方針に従いつづけなければならないぞ、という強い警告なのです。これが、提案されているグアンタナモ基地に抑留されているテロ容疑者の解放を巡って議会で問題になっている理由ですが、同時に、チェイニーが政府の外にいても依然としてその中に根強い影響力を及ぼしていることを彼のイルミナティ仲間たちに示しているのです。そして、いかに無意識のうちであれ、虐待についての議論はもうして欲しくないという彼の強い要望を厳然と示しています。もし徹底した調査を行えば、彼の9・11事件への関与が明らかになることを僕たちは知っています。それに、それはすでに明らかにされているんです。

10. 統計が示しているように経済が安定化しているでしょうか?いえ、そうではありません。これには、金融や証券取引、失業、不動産売買、倒産、消失した退職金ファンドやその類いの統計では見えないそれ以上のもっと多くのことがあるのです。あなたたちの経済学者の中でもっとも正直で洞察力ある者たちは、僕たちがこれまで何度も述べて来たことを言っています。世界経済の基盤は崩れていて、それを元のはたらきに戻しても解決にはならないことです。それらの経済学者たちは僕たちがあなたたちに言っていることは言っていませんが・・連邦準備金制度(FR)はイルミナティの専有する金融システムで、彼らが世界の財政と商業支配のために造った他の金融システムと共に廃止されることです・・住宅ローンやクレジットカードの高金利を批判し、現状の経済危機を招いた拝金主義で非道徳的な政策を非難している者もいます。あなたたちは、彼らのその強い声明を知っているかもしれませんが、それがこの惑星に高まっている波動が広がって意識が向上している証拠だということに気づいていますか。

11. ちょっと波動についてお話ししましょう。宇宙の”創造”のすべてはある振動数をもったエネルギー波動です。そしてその振動速度がそれぞれの意識レベルを決定します。この波動・意識という物差しで地球を見ると、それには岩とか砂、あらゆる製品といった無生物も含まれます。その物差しでかなり波動が高いものが植物です・・野菜、フルーツ、穀物の波動がそれらに栄養価を与えていますし、薬草も同じです・・そして、その頂点に木があります。木はその知性と波動から溢れるような癒すエネルギーを発しているのですよ。デービック王国は、高い波動に輝いていて地球のあらゆる生物の波動を高めています、動物界でもっとも波動が高いのは、人間ではなく、クジラ類です・・動物種としては、クジラとイルカがあなたたちの世界でもっともスピリチュアル(霊的)で知的に進化した魂です。彼らははるかかなたから地球に向けて送られてくる光をしっかりとつなぎ留める役目をしてくれています。

12. ある天体がより高いエネルギー領域に入って行くと、その波動レベルが増大し、それらのレベルが上昇するにしたがって、その天体に存在するあらゆるものの意識も向上します。これが今地球に起きているのです・・エネルギーに鋭敏で超聴覚能力のある人間を含めて、地球と彼女のすべての生命体との間で、そしてそれらの生命体同士の間で、明確なコミュニケーションが起こっています。中にはこんなことは起きるはずがないと信じない人もいますが、テレパシー通信能力はどの魂にも本来備わっているものですから、これはまったく自然のなりゆきなのです。信じていることに関係なく、この惑星上のあらゆるものが高い波動の影響を受けています。それがその性質や性格の特徴をすべて増大させ、行動パターンを顕著にさせているからです。光を受け入れている人たちとそうでない人たちの差異が紛れもなく明白になって来ています。

13. 他にも高い波動を発生しているものがたくさんあります。風や火災、水の勢いが時々いわば”急激に高まる”ことがあります。そうやって地球の波動が絶え間なく惑星の生命を持続させ豊かなものにしています。”ゆっくりとバラの香りを嗅ぐ(骨休みする)”という言葉には、あなたたちの知っている以上に叡智が含まれています・・花のエッセンスの波動レベルには治療効果があって、バラの香りはその中でも最高です。スパイス(香辛料)とハーブ(薬草)にも治療効果がありますが、すべての自然色が合成したものである純白にもそれがあるのです。でも、魂の琴線をもっとも揺り動かすパワーがあるのは、あなたたちがクラシックとしてひとくくりにしている時代に作曲されたシンフォニー(交響曲)とコンチェルト(協奏曲)なんですよ。なぜなら、それらの波動は宇宙のトーンに同調しているからです。当然のことながら、その反対側の波動レベルにあるのが、息が詰まるような臭い、軍隊服の多くのカーキ色のような濁った色、調和を乱す荒々しいサウンドを伴った耳障りな音楽などです。

14. 世界の目がスーザン・ボイルに集まっているのを僕たちはうれしく眺めています。彼女が突然人気者になったことについて僕たちの考えを訊いて来た読者の方々に言いますが、これは二つの領域での意識向上だと僕たちは見ています。第一に、闇が付着したエネルギーの流れ(ストリーマー)がはるか昔に、第三密度のこころをパターン化して、美を完全なからだつきと容貌として見るようにして、その基準に合わない容姿の人間には興味を失うようにしてしまったのです。より最近になって夥しい広告とそれが社会に与える意図された影響力によってさらに助長され、そのパターン化によって、誰が美しいかそうでないか、誰が注目に値するかしないかという基準がそのまま保たれているのです。第二に、高い波動の音楽がもつメロディックな調べと歌詞に大衆が興味を失い、騒々しい音や不快な表現が人気を得るようになりました。これは別に作曲家や演奏者、歌手たちへの批判ではありません・・ すべて地球が 苦しみ抜いているときの低い波動に対応していたのであり、そしてもっと最近では、闇エネルギーの流れの残滓が騒いでいるのに応えていたのです。そこに突然スーザンの出現です。彼女に対してこころからの思いやりと関心がどっと寄せられているのは、真の美への世界の認識と感謝が高まっていることの反映です・・高い波動を世界に降り注ぐ彼女の歌、そして何よりも重要なことは、彼女の魂から輝き出るその美しさです。

15. 波動のもつ大切な性質を説明するよい機会だと思って、つい話が外れてしまいましたね。では、経済についてのあなたたちの質問に戻りましょう。今不動産に投資するのがよいのかということへの僕の意見に関してですが、どうか理解してもらいたいのは、僕にはこの手の知識をもってアドバイスなどできませんし、もしできたとしても、僕のやるべきことではありません。このステーションにいる僕たちの目的は、あなたたちに宇宙の法則について知ってもらい、いま地球に起きているあらゆることをその観点から理解するようにすること、そしてスピリチュアルな成長へのアドバイスを提供することです。この経済危機が投資の安定性について非常な混乱をもたらしていることは分かりますが、僕たちがアドバイスできることは、このような時期に見通しのきかないどのような分野にでも当てはまることだけです。心の内に問いかけ、直感としてもたらされる答えに注意することです。あなたたちの魂からのメッセージに耳を傾けることはいつでも最良の方法です。

16. お金に関する質問のほとんどがNESARAに関わることです。これは国民経済安全保障及び改革法の略ですが、ここでしっかりと言っておきたいことがあります。地球と地球外の魂たちとのこの画期的な共同事業については深刻な誤解があります。いまその説明が求められています。率直に言って、NESARAは地球の黄金時代の基盤そのものです。愛と平和と調和の世界というほどの素晴らしいものを創造する手伝いをしたいと生前に選んで来ていると信じているのであれば、途方もない意識とスピリチュアルな明晰性の飛躍が要求されます。そのような巨大なスケールの覚醒は第三密度では想像もつきません。それに、宇宙の法則によってそれを押し付ける訳にもいきません。それで、特別な革新的思考を理解できるような方法であなたたちの意識の中に’種付け”しなければならなかったのです。それが、この前代未聞の規模とスピードで起きている革命的なプロセスの中で、アメリカの法案という形で紹介されたのです。

17. 地球の人間たちすべてと、霊的世界と肉体をもつ文明にいる数えきれない惑星外の魂たちがこれに参加していることは魂レベルでは全員承知していることですが、望む結果を生むのはそれの意識的思考です。地球はあなたたちの現在の住処(すみか)ですから、この法案に述べられている改革についてのあなたたちの思考エネルギーでこの惑星地球で行動を起こす必要があったのです。それが世界中の改革とスピリチュアルな再生となって現れるでしょう。それがNESARAの目的です。

18. それではこの法案自体について戻りましょう。それが書かれた時、アメリカ大統領とその側近の補佐官たちはイルミナティのメンバーかその”傘下”グループの支配下にありました。その法律のある条項は、この法律施行をテレビで発表すると同時に彼らが即辞任することを求めています。また関連条項でその発表を規定しています。それらの条項をどちらも今適用するわけにはいきません。現職の大統領は、NESARAの根拠になっている黄金時代のマスタープランの中で主要な役のひとりなのです。イルミナティの妨害によって、その辞任を定めた期間内に行うという法規定が無視されました。その絶好のチャンスを逃したので、同じ時間枠で同じ究極の目標に導く別のルートがとられました。それ以来、このルートに添うかたちで確実な進展が起きています。

19. NESARAについての他の誤解は、その経済的条項に関するものです。ある人たちは、発表のすぐ後で世界中の人々全員に大金が配られると信じています。また他の人は、個人の投資プログラムにわずかな金額を払った人が、法律が正式に発表されれば大きな利益を受けると信じています。そして、NESARAの発表によってすべての住宅ローンとクレジットカードの負債が帳消しになると信じている人たちがいます。そのような発表がないからといって、そのように信じていることが思い通りに実現しないという訳ではありません。NESARAの意図はいつでも、世界の最も富める人たちと貧困層との非人間的な格差をなくすこと、そして何百万もの人々が辛うじて生計を立てるために”身を粉にして”働かざるを得なくしている不公平な税制と高金利を廃止することです。様々なイルミナティのメンバーと彼らが支配する組織によって非人道的に、不正に蓄えられた巨額の資産は、回収され、世界中であなたたちの中でもっとも必要としている人々に配られるでしょう。それらは強欲な連中によってもっとも搾取され無視されてきた何十億の民です。そして、公正な税制とプライムレート(貸出し金利)が現行のものに取って替わられるでしょう。でも、それもあなたたちの意識レベルがもうお金が問題でなくなるまでのことです。

20. 人に知らせて希望を与えようと、自分が真実だと信じていることを広める人の善意を僕たちは尊重します。その人たちが情報の判断に誤っていても、また正確に情報を受けていなくても、僕たちは彼らを判断せずに、その時々で、正しい情報と一緒に間違ったものも彼らが伝えていることを言います。僕たちがあなたたちに見極める力を養い直感に頼るようにしなさいと繰り返して言うのはこの理由からです・・こころを静かにして、あらゆる真理を知る魂の座であるこころで聴くようにすることです。

21. さて、豚インフルエンザワクチンの強制予防接種についてのあなたたちの不安をなくしてあげましょう。たとえこの強制予防接種議案が通っても、その影響は害になることはありません。なぜなら、ワクチンに入っている生きたウイルスは宇宙ファミリーのメンバーたちのテクノロジーで無害化されているからです。

22. 豚インフルエンザによる死者がメキシコの地域で他の場所よりも多く発生したのは、その人たちの生活環境レベルのせいで、彼らの免疫系が著しく低下していたからです。そのような地域をねらって発生させたのです。 

23. この質問には思わず笑ってしまいました。私たちの政府は、国中の誰もにデジタルテレビを持たせようと躍起になっているのはどうしてでしょう?そうですね、政府の関心はアメリカの人たち全員に最高にきれいに見えるテレビを持たせたいという気持ちから出て来ているのではありません。前政権の下で出て来たこの計画は、すべての視聴者の監視を可能にするだけでなく、危険な光線も発生するのです。最初の目的で長く使われることは、もしあったとしても、ないでしょうし、これもまた、他の文明からのあなたたちの兄弟姉妹たちのテクノロジーで光線の放射も無害化されます。

24. 多重人格障害やそれ以外の精神疾患の人たちは、地球のアセンションプロセスにしたがって肉体的生存に必要な光の吸収と細胞の再構成を経験する能力という点では、他の人たちと同等の機会をもちます。あなたたちの歴史のこの時期に稀な例外として、これらの人たちは第三密度のカルマを成就するために精神的苦痛を経験することを選びました。そうすることで、そしてもし彼らの選んだ転生寿命が許すならば、この人たちは地球と一緒により高い波動領域に行くでしょう。そこにあるのは、健全なこころとからだと精神だけです。どのような病気もその過程で癒されるのです。生前の合意は、転生経験を分かち合うすべての人間に恩恵をもたらすようになっているので、精神的、感情的、肉体的な障害のある人に特に近い人たちもスピリチュアルな成長を遂げる大きな機会を得ます。スピリチュアルな成長こそ、あらゆる転生経験の中でのあらゆる魂の目的です。

25. ええ、魂はよく過去の転生と同じ住処(すみか)と宗教に戻ります。何度選んでも失敗したことをまたもう一度やり遂げるために、家族構成や貧富、健康か病気、知能と教育程度といった条件で同じ状況を選ぶのが普通です。ほかの戻る理由としては、生前の合意の中で他の役割の人たちの約束を成就する手助けをしたり、多くの魂たちがそのカルマ学習に取り組むための条件や状況をつくることをボランティアですることがあります。多分、霊的世界(霊界)での転生の間に、そこでは政府と教会の欺瞞が分かるので、魂は間違いを正す目的でその使命を選んで戻るのかもしれません。或は、ある魂は愛する国や親しんだ宗教に戻って穏やかな人生をエンジョイし、多くの苦しみの転生とのバランスをとるのかもしれません。

26. 外交委員会とビルダーバーガー 会議メンバーだけでなく、あらゆる闇の秘密グループと組織が、高い波動によって文字通りばらばらになるでしょう。そこでは光のない肉体は生き残れません。

27. いえ、地球は一つの世界がもう一つの世界よりも高い密度に到達するというように、二つの世界としてアセンションするのではありません。地球は一つの惑星体として存在する一つの魂です。それは第五密度にある彼女の目的地に向かって急速にそして確実に第三密度から抜け出ているところです。彼女の住人で、彼女と供に出来るために必要な光を拒否する者たちの肉体は死にます。そして、その魂は自動的に無数の異なる世界のどれか一つに行くことになるでしょう。それは、それぞれの魂の転生エネルギーの記録と同じエネルギー組成のあるところです。

28. 僕はこのメッセージを心温まるそして啓蒙的な小話で締めくくりたいと思います。約2年前、僕の母がほとんど目の見えない、耳も聞こえない13歳の犬を引き取りました。暖かい天気のよい日には、彼女がこの愛らしい犬を庭に出してやると、彼は喜んで芝生の上を歩き回ったり寝転んだりします。数日前、母が外に出てもう家に入るかいと訊くと、彼は、「いやだよ。僕はまだ自然と一緒なんだ」と言いました。母が彼に自然て何?と訊くと、彼は言いました、「自然は外にいる神さまだよ」。

29. それでは、この宇宙全体のすべての光の存在たちがあなたたちのスピリチュアルな旅の一歩一歩を手助けしようと愛の光を送っていることを言って、お別れしましょう。

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スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

土曜日, 5月 23, 2009

戦争の原因

「戦争案内」のJPG

今の日本には、過去の体験から学ぼうという意識が乏しいことがとても気になります。それどころか、過去を歪曲して、それを根拠に現在と将来の強圧的で侵略的な国家計画を正当化しようという風潮があるのは本当に情けない話です。せっかく200万以上の犠牲者を出して学んだはずなのに、いったいその気持ちはどこにいってしまったのでしょう。昨今の自衛隊のある幹部による近代の日本の侵略戦争を容認するかのような論文が政治問題になりましたが、本来なら問題にすらならないことが問題になるというのも、私たち国民が本当の歴史を知らされていないからだと思います。

かくいう私も戦争の原因を単なる政治と経済そしてナショナリズムという従来の視点で捉えていました。つまり、戦争の張本人は政治家と軍人によるファシズム体制にあるのだという、私たちが教科書で習った通りのことを信じていたのです。

それに目から鱗の歴史的視点を与えてくれた映画監督がいます。

昨年1月、亡くなられた高岩仁監督です。

平和運動に関わっている人たちでさえその存在を知る人は多くはいませんが、彼は日本がどのように戦争に進んで行ったかという教科書には書かれていない歴史をカメラを通して撮り続け、「教えられなかった戦争」という作品を残しました。これから書くことは高岩監督が書き残してくれた「戦争案内」という小冊子からの抜粋をもとにしたものです。


日本が海外に本格的に侵出し始めるのは明治維新以降ですが、そのきっかけを造った中心人物が伊藤博文です。彼はヨーロッパ視察旅行から帰って来てから、全国を遊説し、日本の経済発展のためには、戦争をして中国、朝鮮、東南アジアを植民地にし、資源と労働力と独占的な市場を獲得しなければならないと説きました。

伊藤博文の存在は、彼が元々貿易業を営んでいた商人であったという事実から、政治と経済との癒着の道を開き、日本の資本主義社会の土台を築いたという点で見逃せません。日本の財閥の始まりである三井(物産)グループを育て、冨国強兵路線に日本を導いたのです。

そしてその方針通り、日本は明治維新後着々と軍備を増強して1894年の日清戦争以来、1904年日露戦争、1914年世界第一次世界大戦と10年おきに戦争をしています。そしてその戦争の度に台湾、朝鮮、満州と次々に植民地を獲得し、それをバネに経済成長していきます。

その事実から、明治以降の日本の海外政策が、基本的に財閥の意図のもとに動いていることが分かって来ます。それどころか、実際には資本家たちが軍と屈託して背後で暗躍していたのです。

当時の最大財閥である三井物産の企業活動と軍部との関係を示すよい例があります。日露戦争後、日本が”満州”を獲得して、三井物産が大きく業績を発展させた一つの部門は大豆でした。”満州”は、世界的な大豆の産地だったのです。それを三井物産がほとんど独占的に買い占め、その油からマーガリンを造ってヨーロッパ諸国に輸出し、油かすは国内で肥料として売ることで大いに儲かっていました。

ところで、余談ですが、大豆は「古事記」にも記載されているほど日本古来のものですが、ヨーロッパに伝わったのは最近のことで、しかも日本にいたオランダの植物学者ケンペルが元禄時代の18世紀にヨーロッパに紹介したのが最初とされています。でも、ヨーロッパでは大豆栽培をドイツを中心になんど試みてもことごとく失敗しました。それは、大豆栽培に不可欠な根粒菌がヨーロッパの土には存在しなかったからだそうです。日本や中国(満州)そしてアメリカの土壌にはこの根粒菌が存在するために生産可能だったのです。ご存知の通り、アメリカは今や世界最大の大豆生産国になっています。(GM遺伝子組み換え大豆が深刻な問題ですが・・・)

さて、1920年代になると三井の大豆の取扱高が伸び悩むようになりました。それは、”満州”の軍閥張作霖が大豆の買い付けに手を出し始めたからです。そのうえ張作霖は、日本が植民地支配の動脈のように利用していた満州鉄道に平行した独自の鉄道を計画して着工し始めていたのです。

その鉄道工事が始まったその直後の1928年、張作霖は関東軍によって列車ごと爆殺されてしまいました。翌年の1929年の三井物産の大豆の取扱高は倍近くに跳ね上がっています。

戦争案内のJPG
「戦争案内」より

この張作霖暗殺事件は日本の歴史書や教科書には、ただ単に関東軍の仕業であるとだけ書かれていて、三井のことはまったく触れられていません。その後、日本は侵略を進め、1931年には満州事変を起こし、次いで中国本土へと戦線を拡大し、1932年には満州国を建国します。

このときすでに満州で活動していた日本企業の団体が、「満州事変に対する声明」として、「今次満州に於いて帝国の執りたる手段は同地方に於ける帝国の権益並びに在留邦人の生命財産に対する不法の侵害を防衛する為やむを得ざる当然の措置なりと信ず」と発表しています。

侵略してそこで軍事力を背景に企業活動を続ければ、そこの住民たちが抵抗運動をやるのは正当であり当たり前のことです。それを”在留邦人の生命財産に対する不法な侵害”として軍事力を行使するのは、何時の時代でも、どこの国でも資本主義経済発展をするときの常套手段のようです。

日本では当時の満州開拓団の苦労話だけが伝えられていますが、満州建国と同時にそれまで住んでいた土地を強制的に追われ極寒の原野に放り出されて、しかも大豆の栽培を強制された満族の人々の苦労のことは誰も知りません。三井物産の大豆の商売のためにどれだけの人が命を落とし、生活を奪われ、苦労をさせられたのか、日本の歴史には全く登場しません。
 
その後、第一次世界大戦で急成長した日本の経済は新たな”戦争”を必要としていましたが、1920年代のロシア革命の世界的な影響を受けて台頭した”大正デモクラシー”によって戦争が起せない時代がしばらく続きました。

しかし、治安維持法の悪用によって共産主義者や社会主義者たちが逮捕され、さらには反政府的活動をしたあらゆる活動家が投獄され、処刑されるようになってきました。そして1930年代になると次々と軍部クーデターが起きて完全に日本の民主化運動が抑え込まれたのです。

この一連のクーデターは、右翼と一部の軍部が起こしたと一般では思われていますが、じつはその背後で企業(資本家)が莫大な資金を提供していたのです。

以下は、金額と提供者が判明しているものですが、当時の1万円は今の1億円以上になるでしょう。

三月事件 50万円  徳川義親(徳川家19代目の当主、資産家)
10月事件 63万円  藤田 勇(戦争ブローカー)
5・15事件  9万円  神武会(徳川義親、石原廣一郎、大川周明らがつくった秘密結社)
2・26事件  35万円  石原廣一郎(石原産業社長)

これ以外に、三井、三菱、日産などの財閥もクーデター首謀者たちに金を出していたことが明らかになっています。

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「戦争案内」より

何故資本家たちがこのような大金をクーデターにつぎ込んでまで戦争を起こそうとしたのでしょうか?

日本が経済的な侵出をねらっていたこの頃のアジアは、ほとんど完全に欧米諸国によってすでに植民地化され支配されていました。1937年度の東南アジアにおける日本企業の経済的権益は、わずか1.7%しかありませんでした。日本を世界の大工業国として発展させるためには、アジアを日本の植民地にして、そこから安い原材料と労働力を提供させなければならないという資本家たちのねらいがありました。そのためには、アジアから欧米諸国をたたき出すしかありません。

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「戦争案内」より

しかし、当時日本は、まだいわゆる「大正デモクラシー」といわれる民主化運動によって、反戦・平和をもとめる民衆の意識が高まっていましたし、議会にはまがりなりにも政党政治が定着していて、そう簡単に企業家が思うように戦争を始めることができる状況ではありませんでした。そこで、かれらはクーデターによってこの目的を達成するために、青年将校や右翼の思想家に巨額の資金提供をしたのです。

このクーデターやクーデター未遂事件をきっかけに、計画通り政党政治はつぶされ、軍事政権・軍国主義体制が日本に確立され、1941年12月8日のアジア太平洋戦争へと突き進んで行くのです。

このように、戦争をだれが必要として起させたのか理解できます。たとえクーデター資金に今のお金に換算して50億円や100億円を出したとしても、戦争で植民地を獲得すれば直ちに何倍にもなるのですから。

これこそが戦争の本質であり、根本原因と言えます。

         _________________

高岩監督は、さらに、戦後もこの財閥資本社会構造が温存され、形を変えた日本のアジア侵略が行われて来た事実を指摘しています。このことについては、また日を改めて別の機会に紹介しましょう。「戦争案内」のDVDは、映像文化協会(Tel045-981-0834, mail:eizobunka@r5.dion.ne.jp)にて購入できます。


この高岩監督の「教えられなかった戦争」を観て、多くの人にこの事実を広めたいという私たちの動機が、第1回東京平和映画祭(2004年)の開催につながりました。

今年は第6回目の東京平和映画祭が、例年通り、国立オリンピック記念青少年総合センターで6月12日から3日間開かれます。素晴らしい作品が揃いました。ぜひ、足を運んでください。