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水曜日, 1月 18, 2012

投稿に答えて

読者の方から匿名でこのような投稿を昨日いただきました。

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はじめまして。

今回、初めてマシューさんのメッセージを読ませて頂きました。
スピリチュアルなことに興味があり、ホ・オポノポノの本を読んだり、ケビン先生のヒーリングも受けたことがあります。
3月のレン博士のクラスも受講したいと考えています。

前置きが長くなりましたが・・・

今回のマシューさんのメッセージは、衝撃的でしたが、ワクワクする部分もあり、日常に追われている私にとっては、何度も読む価値のある内容でした。

今、低学年の子供がいます。中学受験を考えて進学塾に通わせているのですが、マシューさんのメッセージを読んだら、その必要があるのか、疑問に思うようになりました。

私がどうなるのか、あるいは娘がどうなるのか、想像ができませんが・・・
魂は永遠というのも踏まえ、娘にどうしてあげたらいいのか、自問自答しています。。。

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匿名のお母さんへ、

一生に一度しかない大事な青春を今の受験競争に費やすことや、それが将来子どもの幸せにつながるのか不安に感じているのですね。

それは、あなたが娘さんの幸せを願っているからですね。

そしてその奥に自分は自己のこころに正直にいたいという願いも感じられます。

それは言い換えると、”自分とつながる”ことだと思います。

ぜひ自問自答してください。

かならずつながることができるでしょう。

これを読んで、すぐ私のこころに浮かんだのが以下の文章です。これはいま翻訳している『マシューブック4・宇宙の声』の銀河系宇宙母艦長官ハトンからのメッセージです。


参考になれば幸いです。


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みなさん、ハトンです。地球とほかの宇宙領域との間のコミュニケーション長官として、あなたたちの魂の探求への答えがまったく簡単であることを伝えようと思います。あなたたちは神の分身であり、あなたたちの神とのつながりは生まれながらにあるものです。神は存在します。あなたたちも存在します。ですからあなたたちと神はひとつです。これ以上に単純なことはあるでしょうか?あなたたちの魂はこのことを知っています。あなたたちはただ意識している自己を神である魂につなげばいいのです。

あなたたちはいろいろな本を読んで神とコミュニケーションする方法を学ぼうとするかもしれませんが、それらはスピリチュアルな気づきに到達する手段についての他人のアイデアにすぎません。それは必要ないのです。ただ”求める”だけでいいのです。たとえば、「神よ、私はあなたで、あなたは私です。ですからどうぞ私にあなたの声を聞かせてください」と言えばいいのです。あるいは何も言わないで、こころで感じてください・・神はそれを明瞭に聞きます。こころを穏やかにして、魂があなたに伝える神のメッセージに耳を傾けるのです。

人生での神の”意志”を探求することは、多くの人がすることですが、あなたたちは神そのものであり、神はその分身であるあなたたちなのですから、そうですね、神はあなたたちの行くべき道を知っていると言えるでしょう。しかし、神の分身として今あるあなたたちの魂自身が成長するために必要な道を選んだのです。そしてあなたたちの人生の目的はその道を意識として発見することです。良心はあなたたちのガイドであり、あなたたちの直感もそうです。でも、それらは秘伝的な研究や学び、セミナー、本など・・これもすべてあなたたちと神との間のまたひとつの障害を気づかさせるためのものです・・の迷路のような道に隠されてしまうのです。

あなたたちの研究と学びが無駄だと言っているわけではまったくありません。しかしあなたたちがすでに”ある”ところの神や女神になるために、それらはどのように正確にあなたたちを真っすぐに導いているのでしょう?あなたたちは本やグラフやセミナーにはない何かをどうしても感じたいと思っているのです。あなたたちに必要なのは気安い、個人的でプライベートなあなた自身の神への道です。何年も何年も掛けて旅する秘境の山々や渓谷ではありません。それにしても、もしそのような旅にすでに何年も費やしているのなら、これ以上とどまることなく神と直接つながることを始めて下さい。 

これを考えてみてください。子どもは、その神との直接のつながりの自覚をもって地球に転生してきます。それは完全な直感であり、不分離であることの完全なる認知です。子どもは別に研究したわけでも、セミナーに何時間も費やしたり、悟ってアセンションしたマスターたちからの助けを求める会に招かれたわけでもありません。子どもは単純に神自身なのです。その内的な自覚から逸れることによってのみ、あなたたちの時の流れが分離をもたらすのです。そうしてあなたたちは様々なかたちの”ハウツー”を通して、つねにあなたたちのものであり、あなたたち自身であるものに到達しようとつながりを求めるのです。

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