水曜日, 6月 13, 2007

6月13日やっと雨が

この週末にかけて、やっと待ちに待ったまとまった雨が降ってくれました。ありがたい。おかげで、田んぼは息を吹き返し,夏の野菜苗も元気を取り戻しました。先週、一番上の棚田にある苗代が、ついに水がなくなり乾燥しはじめてしまったので、裕太くんと苗を土ごと一番下の田の苗床に移すという”苗救出作戦”をしました。今年の梅雨入りはまだまだのようです。

この二日間、水がたっぷり溜まった田を代掻きし、埼玉からきてくれたコメくん、陽子ちゃんも手伝ってくれて、クロヌリも終えました。これで、いちおう田植えの準備はできました。

でも晴れがつづいたお陰で、収穫した小麦を天日干しできたし、タマネギ、ニンニクの収穫も終えました。きょうは裕太くんが小豆を蒔くために耕耘機で畑の準備をしています。ゆみちゃんは昨日もうすでにポタポタ落ちている梅を拾って、梅干しつくりの準備をはじめました。もうそんな季節なのです。

ハワイで習って来た”ホ・オポノポノ”プロセスを毎朝起きるとすぐ実践しています。これは、主に祈りと呼吸のプロセスです。気のせいか、まだ2週間ですが、心身ともにリフレッシュしているように感じます。この"HA"ブリージングという呼吸法は、簡単なので、まわりの人に教えてあげています。その効果はロスアンゼルスから帰りの飛行機で早くも現われました。レンさんのクラスで、この呼吸法は時差の影響を消してくれると教わったのです。13時間もの長い飛行時間、そしてさらに成田から鴨川まで3時間の電車となれば、どうしたって時差と旅の疲れで体調がおかしくなるのは当然です。ところが、翌日からまったく普段の生活に戻ったのです。ロスアンゼルスとの時差17時間が消えてなくなりました。これには自分もびっくりしました。

レンさんの説明によると、”HA"ブリージングによって聖なるエネルギーがからだに取り込められます。すると、まるでそこだけが周りから隔絶されたエネルギー場になり、時間と空間のエネルギーに影響されなくなるのだそうです。

これは”気”のせいでしょうか。そうです、まさに”気”のせいです。

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