水曜日, 7月 02, 2008

マシュー君のメッセージ(6)

先日、私とゆみが、マシュー君のお母さんのスージーさんと電話で話す機会を得ました。(これはきくちゆみのPodcastで聴けます・第2部)。とても気さくで快活な方です。会話が弾んで2時間もいろいろと話したんですが、マシュー君の本はもう9カ国語に訳されて出版されているそうです。なんと最初に翻訳された国はルーマニアです。ところで、スージーさんの声があまりに若々しいので、歳を聞いてびっくり。75歳だそうです。考えてみるとマシュー君なんて気さくに呼んでいますが、今の歳にすればもう45歳なんですね。

スージーさんに、どうしてマシューという名前をつけたんですか、と訊ねたら、本人が付けたと言うんです。?? 話しをきくと、当時マシュー君のお父さんとはうまくいっていなく、じつはマシュー君が産まれたときにはお父さんとはすでに別れていて、精神的にも物理的にも最悪の状況のなかでマシュー君は産まれたそうです。それで名前も考える余裕がなかった。産まれたばかりの赤ちゃんを初めてスージーさんが抱き上げた瞬間、「マシュー」と自然に呼びかけたそうです。

2012年に一体何が起こるのか。今回のマシュー君のメッセージは”神”が直接そのことを語りかけています。とは言っても”神”がマシュー君の言葉を借りて語っていることになっています。本文にもでてきますが、”多次元知性の集合体”などという理解を超える存在については、正直、想像すらできません。どうやら魂とは個々に存在すると同時にどこか違う次元で宇宙のあらゆる存在とつながっているようです。

この中で驚かされるのは、ドームハウスが注目を浴びるだろうというくだりです。私はオレゴンドームというアメリカのメーカーのディーラーを長年やっていますが、まさか”神”がそんなことを言うとは思っていませんでした。ドームハウスは、もちろんその耐久性と快適な空間が素晴らしいですが、エネルギー的にも熱効率に優れ、クーラーなし、冬でも小さなストーブひとつで24時間Tシャツで過ごせるというものです。森林の保護のことも出てきますが、ドームハウスは柱がなく、間伐材だけを使っているので、まさにエコ・ハウスと言えます。

デービック王国という表現がありますが、これは自然の精霊世界のことを示すようです。また、クジラやイルカが地球上でもっとも霊的に進化した存在だと言ってますね。あのクジラの巨大なからだは意味があったんですね。それにしても、いまだに調査捕鯨という白々しい名目で南氷洋でクジラを毎年数千頭も殺している日本の水産庁役人と政治家たちの精神構造は悲しいかぎりです。いまグリーンピースがその密売クジラ肉を明るみに出したら、逆に証拠品の窃盗罪でスタッフが逮捕されてしまいました。友人の星川淳事務局長が昨年著した『日本人はなぜ世界で一番クジラを殺すのか』(幻冬舎・2007年3月)はぜひ読んでもらいたい本です。巷ではグリーンピースがテロ集団だというレッテル貼りが横行しているようですが、とんでもない話しです。これも闇勢力の影響かも知れません。事実をもっとよく知って欲しいですね。

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そして、神は言った・・それから私が言った・・そして神が言った・・・”2012年”

神:いいかな、スージー、日ごとに世間に広まっているこの話題について話そうか。あなたたちのカレンダーでいう2011年の最後の日が過ぎて2012年になったら何が起こるのか?多くの者のこころに浮かんでいることは崇高なことからばかばかしいことまでいろいろだが、後者のほうがとても早く広まっているので、そこから始めることにしよう。

あなたがたの世界が終わることはないよ。地球は惑星というからだに住む永遠の魂だ。そして、今あなたたちの宇宙の隣人たちからの光が注がれているおかげで、破滅の間際から逃れて、本来の健康的で美しい星に戻りつつあるところだ。これからもずっと長くそうありつづけるだろう。

”ばかばかしい予言”があまりにも多い中で、2012年に期待できる”崇高な”こととはなんだろう?それは、どこにでも起きることすべてに言えることだが、ひとりひとりの選択と決断次第だ。確かなことは、地球といっしょにより高い次元に旅するあなたたちは約束された黄金時代に生きるだろうということだ。私のマシュー(私自身)が何回もメッセージで、これから2012年までの移行の間に起こる変化と試練を詳しく説明しているが、あなたたちがこころから喜んでむかえるだろう驚くような世界の変化がある。

スージー、ここにあなたの得意な仕事が必要だ。マシューのメッセージの中からこれに関する部分をみつけて、それらを整理編集し、余計なものは除き、反復を避けて情報がうまく流れるようにするのだ。いっしょにやってくれるかな?

スージー:お望みならもちろんです。でも、ちょっと知りたいのですが、どうしてご自身でこれをお話にならないのですか?

神:あなたが不思議に思うのも無理はないよ,スージー。マシューの言葉を好んで選ぶのは、あなたのこの”統合神”に戻ることなのだ。それはこの宇宙のあらゆる個々の魂の不可分な集合体だ。あなたにとって、この多次元知性の集合体は計り知れない存在だ。だれにでもそうだよ。わかったかな。

かなり最近まで地球に生きていて、いっしょに暮らしていた地球の魂たちと愛でつながっていて、地球の黄金時代への旅をよく理解すると同時に、生命がどうなるのかについて信頼のおける話しができる高い進化の魂から情報が来るようにしたかったのだ。あなたの愛する息子以外に最適な魂を考えられないんだ、そうだろう?

スージー:神様、なんでもお見通しですから、わたしの母性遺伝子まで面倒みてくれたわけですね。

神:そうだよ、ここで”母親”という切り札を使わない手もないだろう。やってくれと頼んだ仕事が大変なのは分かっているよ。この”2012年についてのエッセイ”ができたら、「愛する子よ、ありがとう」と言うほかに、もう少し言い足したいことがあるかもしれない。

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マシューのJPG

2012年についてのエッセイ

マシュー

2012年を闇の終わりの始まり・・世界の終末など心配しなくてもよい・・と考えているひとたちは、その重要性を取り違えている。もっと簡単に言えば、2012年は地球がその黄金時代に入ることを告げる前触れなのだ。そして今からその時までの間は、これまでの生き方がすべての自然と完全に調和して生きるように変わる移行時期だ。

宇宙にあるものはすべてそれぞれの振動数で振動している波動エネルギーだ。地球がかつてもっとも健康だったとき・・そのうちあなたたちも分かるだろう、いまは忘れているだけだ・・その生命体はすべて調和して振動していた。地球が60年以上前に死にそうになったとき、調和しているものはまったくなく、自然のバランスが失われていた・・地球自身を含めて、あらゆる生命を維持するのに充分な光がほとんどなかったからだ。いま起きていることは、宇宙の安定勢力の助けによる、あなたたちの世界の変容だ・・地球の再生とバランスの回復・・それが2012年に完結する。

しかしその年は予言で言われていたような”絶対的時間”ではなくなっている。それは、直線的時間が消滅していっているので、あなたたちのカレンダーが大規模な移行変化が完了するときを正確に伝えることができなくなっているからだ。あなたたちが時間がどんどん早くなっていると感じるのは、今いるエネルギー場がより高くなってきている影響だ。そこでは、地球が時空連続体に入って行くにつれ・・もっと正確に言えば、意識が無時間という永遠と無限の現実世界を把握するにつれて・・すべてが加速されているのだ。

地球がより高い第4次密度の波動に入っていくにつれ、光がより速く、より強く地球に注ぎ込み、それだけ速くあなたたちの”時間”が進む。だから、ちょうど今の瞬間では、あなたたちのカレンダーの1週間は、12、3年前の1週間にくらべて半分以下の時間で過ぎているために、2012年は現在のカレンダーが示しているよりもずっと速く来ることになる。

では、どうしてその年が全世界の歴史のうえで重要性を持つのだろう?それには天体軌道周期とそれがあなたたちの惑星に与える影響、そしてまた完全なる明瞭さで創られた生命デザインが関係している。それは今の地球人類をはるかに凌ぐスピリチャリティ(霊性)と知性をもったより高度のユニヴァーサル・マンを計画した高い進化の存在によって創られている。

より高い密度への帰還へのチャンスが以前の軌道周期の際にも何回かあったのだが逃してしまった。今回ふたたびエネルギー場が最適な配列になっているときに、進化した宇宙人たちの援助を得て、地球が以前の波動レベルに昇りたいという希望がかなえられるのだ。地球で起きることは全宇宙にも影響する。だからあなたたちの住む惑星の闇の時代が光のなかに融和し、あなたたちが宇宙の家族の一員として本来あるべき場所にもどることが、それらの進化した文明社会人(宇宙人)にとっても非常に大事なことなのだ。

その道のりには著しい、あなたたちには想像できないような変化がたくさん起こるだろう。その変化によって今までの暮らしが世界中の自然とすべて完璧に調和するように変容し、そのようになって宇宙に流れ出すのだ。地平線の彼方にある素晴らしい世界は、これまでのあなたたちのシステムに根ざすものではないまったくない・・だからこそ、あなたたちが新しい世界を創造しているのだ。すでに影響を及ぼしている神性なる波動がひきつづきあなたたちひとりひとり、そして人類全体を祝福するだろう。

黄金時代には、怖れ、慾、侮辱、暴力のもとであるネガティヴ(否定的)なことが なくなり、地球全体の波動がすべて愛に変わる。”愛”とは”光”と同じエネルギーであり、単に違う表現にすぎない。それは創造主の純粋なるエッセンスであり宇宙の究極的パワーである。このエネルギーが魂を構成するものであり、こころを開き、こころを照らす鍵になるものだ。それがかつてないほどの莫大な量で地球に降り注いでいる。闇が消えて行くにつれ、愛が争いと専横に代わって平和と協調をもたらすだろう。愛が、自分のグループがほかのグループよりも優れているといった浅はかな優越感を消してくれるだろう。愛が、他人を支配し自由にできると考えるひとびとのこころを目覚めさせ、また、そのような犠牲になっているひとびとのこころを癒すだろう。つまり、”愛”があなたたちの世界を変えているパワーなのだ。

闇の拠点が急になくなるわけではないが、暴力、不平等、乱用、偽りが蔓延っていた長い時代にくらべれば、この変化は稲妻のようなものだ。ほんの僅かな光がたまにちらっと差し込むだけの闇が支配してきた長い何世紀もの時のながれと、強力に光が増しているこの数十年のスピードをくらべれば、その変化の速さにおどろくだろう。

この変化を進めるためには地球外生命体の助けが必要であったし、これからも必要である。私たちが話したり、場合によっては直接かれらからメッセージが届いたりすることもあるが、かれらのことはほとんどあなたたちには知られていない。しかし、この宇宙でもっとも強力でもっとも経験ある光の勇者たちがあなたたちのなかにいて、できるだけ多くの地球の住民が地球といっしょに高次の霊的レベルに行けるよう見えないところで実質的な変化を導く仕事をしている。このことから、あなたたちの惑星が、宇宙からいかに愛されまた大切にされているか、そしてあなたたちがいかに愛され大切に思われているか分かるだろう。

あなたたちは地球の安寧をこころから望み、宇宙の法に則って、ほかの文明社会のひとびとの助けを求め招いたが、人類が広範囲にもたらしてきた傷を癒すことの困難に直面していたことも創造主がその援助を認めたことの理由である。しかし、それはあなたたちがやることなのだ。なぜならそれはあなたたちの故郷であり、この変化に参加するべくわざわざここを選んでやってきたからなのだ。だからこそ、何百万ものひとびとが暴力の断絶と環境破壊阻止のための活動に立ち上がり、また金銭的な支援をしているのだ。

最初の改革は政府からだ。いま進行中の変化に気づいていない多くのひとたちは、政府の政策によって地球が破滅の瀬戸際にまで追いやられていると思っている。光の使者たち(ライトワーカー)の中でさえもこの危機的な世界状況で何が起こるのか心配しているひとがいる。いままで馴染んできたものからまったく異なるシステムを想像することさえ難しいのだから、必要な改革がどんなものになるのか、その混乱ぶりを心配するのは当然だろう。どうか知ってもらいたい。霊的に優れ、各分野の統治に精通した信頼おける魂たちが、腐敗した専横的な政府指導者たちが追いやられるとすぐに、舵をとり秩序を回復するよう用意ができている。

アメリカ政府内の大々的な”入れ替え”によって戦争は終わり、国内外での紛争も終結するだろう。また専制的なほかの国々の支配者たちもその地位を奪われ、その結果、内戦、大量虐殺、また長いことつづいている紛争がなくなるだろう。

過去生でかつて地球に暮らした多くの優秀な指導者たちが迫っている未曾有のこの時期に、やり残した仕事を完成させるために選んでこの惑星に戻って来ている。ほかはあなたたちの”宇宙家族”たちだ。その多くはあなたたちの祖先たちだが、かれらはこの移行時期に援助しようと進んで選んで来ている。かれらは”乗っ取る”ために来ているのではない。それどころか、あなたたちの世界の平和、公正、安寧への思い,感情、行動に応えてやってきているのだ。

まじかに迫っている変化はあなたたちが望んだことであり魂レベルのビジョンなのだ。そうでなければ、それは起こりえない。もうすこし未来を見れば、過去10~20年の間に霊的に進化した明晰さと古代の叡智を供えた魂たちが現れてきており、かれらは当然指導的立場につくことになるだろう。 

お金は商業にとって基本的なものであるだけでなく、権力の集中のためにはそれ以上に重要なものだから、世界的な経済改革が国の指導者たちが代わることと同じようにきわめて重要だ。報じられている経済というのは現実とはほど遠い神話にすぎない。世界経済がいかにうわべだけで腐敗しているか、幾世代に渡って世界経済を牛耳ってきた闇のグループ、イルミナティによって証券取引が操作されていることを知る者はわずか一握りしかいない。かれらはそのような支配と高利の銀行ローンや不正な麻薬取引きから巨大な富を築き、その金を使って政府を買収し、国を破産させてその天然資源を略奪し、何十億のひとびとの暮らしを最低限の状態に抑えつけている。また、戦争当事者の両方に金を貸し、その戦争をけしかけまた継続させることで莫大な利益をあげている。

こんなことはつづけられないし、またつづかないだろう。良心のかけらもない不公平なお金の分配は世界から消えるだろう。この切り替えプロセスがどのようなものになるか詳しいことは言えないが、大まかなことは言える。正直で知識豊かなひとたちがそのプロセスを管理するので、混乱は最小限に抑えられ、世界中の富が公平に分配されることは確かだ。

イルミナティが不正に悪どく蓄積した資産は分配され、世界中の天然資源の搾取も終わるだろう。その権力の根源こそかれらをして政府の政策や金融政策そして自分たちの多国籍企業を支配することを可能にさせたものだから、そのような腐敗した支配も終結するだろう。最貧国が抱える巨大な債務は、かれらの絶望的な状況が招いたものだが、その原因を探るとイルミナティの仕業とその影響であることがよくある。借りた資金はその国の独裁者に行くだけで、国民はその恩恵を受けないのだ。しかし、そのような負債は帳消しにされ、国民に直接援助が与えられるだろう。国境の多くは天然資源を欲しがる戦勝国が勝手に決めたのものだ。それが”持たざるもの”をつくったが、かれらはもともと”持てるもの”だった。魂の中の愛があらゆる争いを終えるときには、すべてのひとが”持てるもの”になる。そこでは国境が紛争のもとになることはもはやなくなるだろう。

世界でもっとも財政的に健全な国だと誤って思われているアメリカ合州国の金庫は、ここしばらく空になっている。イルミナティが支配する連邦準備金制度(FRS)とその収税代行業者である税務庁(IRS)による不正行為がその主な要因である国家債務は、いまのシステムが崩壊するときには管理できるような状況になるだろう。いろいろな通貨、とくに米ドルは、それを支えるものがない・・毎日何十億ものドルやほかの通貨が取引きされているが、それは単に情報がコンピュータからコンピュータに通過しているのにすぎない。それらは実際の価値をはるかに越える金額なのだ。”新らしい”通貨本位制は、貴金属が交換の本位基準であった昔のかたちに戻ることになろう。”昔風の”バーター制度が国やコミュニティレベルでの商業取引の素晴らしい方法として復活するだろう。

現在の経済の多くを支えている基盤が大規模に変化することで、雇用も変わるだろう。しかし、波動が高まるにつれ、あなたたちのスピリチュアルな明晰性が高まり、脳の活動能力が増すので、国々の協調と自然とのハーモニーを支えるエネルギー場への移行は喜びにあふれるものになるだろう。石油や天然ガスの採取や採鉱、伐採による夥しい環境破壊とそれによる汚染は終わり、大気や土壌、水系中のあらゆる種類の毒性物質は排除されるだろう。森林は自然のバランスの回復に必要なレベルまでに再生される。同様に非常に重要なことは、動物がかぞえられるほどに減少している地域の生態系の保存と拡張であり、そして絶滅しかかっている海洋生物をふたたび繁殖できるように海洋の健康をとりもどさなければいけない。これらの目標を達成すると同時に、貴重な陸地からコンクリートの侵入を防ぎ、自然エネルギーを利用する計画もできている。すでに開発されているが抑えられているテクノロジーやあなたたちの宇宙家族によって提供されるであろうはるかに進んだテクノロジーによって、汚染は除かれ、再生可能エネルギーや新しい交通手段、新しい建築材、そして非常にすぐれた食料生産手段がもたらされる。それらの変化が驚くべきスピードで起こるので、あなたたちのこころが踊ることだろう。

植物とともに広範囲に使用されることになる自然建築材には粘土や葦、ワラ、熱帯トウ(籐)、表層石が含まれるが、これらはすべて人類との合意確認のうえで使用される。

あなたたちは宇宙人が全能かのように思っているかもしれないが、その知性レベルには低いものから高いものまで数えきれないほどある。しかし、集合意識から除かれるものはひとつとしてない。より個人的なレベルで言えば・・もっと正確に言えばだが・・”もの”にも”魂”を考えれば、この宇宙の全体性のなかでの相互関係が見えてくるだろう。

どのような環境でもその波動が高くなれば、それだけその中のすべての生命の理解度は高くなる。そのように、意識が広がれば、同時にあなたの世界のすべての自然の存在がそれぞれの目覚めのレベルに成長していくのだ。成長のはやい食用作物、花、綿やほかの繊維植物、薬用植物、トウ(籐)、草、あらゆる種類の樹木が必要に応じて成長し、そのエネルギーをあなたたちが使えるように提供することに同意するだろう。今のように材木をたくさん使うことはないが、木と人間との聖なる関係から、樹木は、短い期間たぶんこれから50年間は、建物のインテリア部材や家具として使われることをよろこんで選ぶだろう。これらのすべての自然素材の重要性を認識すること、それらがあなたたちのために進んでその命を提供してくれることを知って、それに感謝することが、すべてのひとびとの自然な行為になるだろう。そして同様に、あなたたちが自然と考えているすべての存在の美と繁栄と密接につながっているデービック王国を知りその宝を知るだろう。

豊かな国々にある食料とほかの生活必需品は、世界的な生産体制が確立するまで貧しい国々に分配される。ひとびとの食生活も、すべての動物のいのちを敬うことを学ぶことから、肉や海産物から植物食に変わって行くだろう。 食料用の家畜は飼育の停止と自然な変化移行によって減少するだろう。植物が主食品となるので、遺伝子組み換えされた有害成分はすべて排除されるだろう。

野生動物たちは本能的にその数を過剰に増やさないことを知るだろう。また肉食のものたちは植物王国に食物を求めるだろう。いくつかの動物種で生まれているアルビノ(白子)にはスピリチュアルな意味と過渡期という意味がある。あなたたちは白を平和のイメージに結びつけているが、そのような珍しい現象が起きていることは動物界でこれから予想される変化を象徴するものだ。それは、弱肉強食の食物連鎖が終わり、かつてあった人類をふくむすべての生物種が平和に共存する関係を取り戻すことなのだ。考えられないような異なる種の生物どうしが仲良くなる事例や、母親が異種のこどもを育てるようなことさえ起きてくるが、これも地球が本来のパラダイスであったところに戻る徴候でもある。しかし、このなかで非常に重要なことは、動物たちをだいじにして、人間たちのせいでなっているかれらの悲惨な状況を軽減させようという気持ちが多くのひとびとのこころに生まれることだ。

クジラたちは、巨大なからだで海に住み、そこで、はるかかなたの宇宙文明人たちから地球に向けて発せられる光エネルギーを吸収し、しっかりと固定するというスピリチュアルなミッション(使命)をもっているが、それはまもなく成就されるだろう。クジラとイルカは、生物種としては、あなたたちの惑星上で霊的また知的にもっとも高度に進化した種であるが、その魂が肉体を離れる時は本来の光エネルギーの場に昇って行くだろう。でもかれらは愛のエネルギーで、あなたたちの惑星に恩恵を与え続けるだろう。

”地球温暖化”や”エルニーニョ”として一般に知られている現象は、地球全体が本来の温暖な気候に回帰する自然のプロセスの一環である。地球がこれをやり遂げるにつれて、氷河は解け、広大な砂漠が農地に変わり、熱帯雨林が広がり、気温差が著しく減少する・・そして最後には、世界中どこでも快適に居住できるようになるだろう。いま寒帯地域や熱帯地域に住んでいる人たちはじきになじむだろう。しかし、極地帯のいくつかの動物種が姿を消すのは仕方ないだろう。その周辺にいるものは移り住むことで生き残れる。影響を受ける生物種は、生殖を止めることやいつ移動すべきかを本能的に知るだろう。

現在の世界人口そして予想される世界人口に反して、あなたたちの人口は減少しているし、急激ではないが出生率も現象しつづけるだろう。自然界のバランスにはもう疫病が必要なくなるので、病気の原因とか伝染性といった要因が存在しなくなる。また有毒化学物質や処方薬の一般使用もなくなる。医学治療は、もう治療が必要なくなるので、劇的に変化するだろう。なぜなら、肉体が非常に長い寿命を持つことになり、あらゆる病の不安から解放されるからだ。新しい教育システムと教科書によって実際の世界史と宇宙惑星の歴史が学ばれ、明らかにされる真理にしたがって宗教が真のスピリチャリティ(霊性)にとって替わられるだろう。

これらは、いま起きている、そしてこれから起こるもっとも重要ないくつかの変化だ。それはすべて上から下へ流れるように、地球生命体のあらゆる側面に浸透してゆき、それらを高める効果を示すだろう。黄金時代・・”第2版”エデンの園・・は、精神の愛とハーモニー、静穏さ、美に輝くだろう。それらが、あなたたち自身が神であることを思い出し気づくなかで、あなたたちの真の姿なのだ。

さて、この麗しい世界にはどんなもっと”実際的”なものが期待できるか話してみよう。都会生活は、基準以下の建造物の解体やかつて素晴らしかったが朽ち果ててしまった建築物の復元で、精神にとって今日よりもはるかに充実したものになろう。それにはこのようなものがふくまれる。多くの小さな公園や色とりどりの遊園地、野菜農園や花園、近くの図書館、コンサートホール、博物館、地域のアートを集めたギャラリーの増設。あらゆる年齢層と興味に応じられるエンターテーメントとリクリエーションのセンター。そして動物たち。野獣だと思われていたものも自由に歩き回っているだろう。

また、新しい交通手段と富のより公平な分配によって、都会人が田舎に自由に出かけたり、また遠くまで旅行できるようになる。日常生活に飽き、つかの間のオアシスを求めるひとたちが増えてくるので、田舎では“B&B宿”(朝食付き民宿)が大繁盛するだろう。でも、都会にいま住んでいる多くの人は、森があり閑静な生気を呼び戻すようなエネルギーのなじんだ郊外に移り住むことを好むかもしれない。また、開拓者たちの新しいうねりのように、あるひとたちはいまは居住不能な地が甦るにつれそのようなところに移り住もうと思うかもしれない。静かに休める海でハウスボートに住みたいと思うひとたちもいるだろう。

建築物はイマジネーションと選択によるものだけに限られるが、かといって見にくい建物はなく目的に適わないものもないだろう。ジオデシックドーム(ドームハウス)といった、長い間地球人たちが否定されてきた快活さを反映するような想像力に富む建築デザインが人気を得るようになるだろう。これまでのテクノロジーと新しいテクノロジーによって、今あるコンクリートやスティール、硬性および弾性プラスチックと同様な強度と外観の建築材が生産され、自然素材と上質材と変わらない品質の加工製品と一緒に広く使用されることになるだろう。ガラスも今の組成とは変わるが同様に生産される。室内にいるときは自然にできるだけ近くにいたいとあなたたちが思うだろうからだ。

全員の一致した意思から、どこにもごみや目障りなものはいっさい存在しないだろう。どこに住んでいてもまた旅行しても、その土地の電柱は仕方のない存在だが、せっかくの景色を台無しにしてほしくはないだろう。それで、電柱は取り除かれ、配線が必要な場所は地下に埋められる。また電線を必要としないほかのエネルギー源が直接入ってくるようになるだろう。テレパシーが一般的な通信手段になるが、遠方との声による通話も今のように大事になるだろう。しかし、いま用いられている有害な無線方式はなくなるだろう。新しい交通手段によっていまの燃料と高速道路の必要性が変わるので、広大なコンクリート舗装道路網は徐々に廃止される。

不正な法律と政策は改められ、世界中の教育は宇宙の真理を正確に反映するようになるだろう。教科書の執筆、印刷、配給が、コンピュータ化された授業とあいまって迅速におこなわれる。 生まれながら教える準備がある魂は自分が選んだその使命に本格的にとりかかるだろう。

あなたたちを待っているこれらのことや他の素晴らしい暮らしの変化は本当に今の生活から見れば途方もないものだが、あなたたちが経験する最大の変化は人類の内部に起きることだ。それは愛と高次の意識が”奇跡”を再創造することだ。

それは、地球の魂とニルヴァーナの魂がまたふたたび肉体界と霊界との間を行き来するようになることだ。第三密度による制限によってこころが閉ざされるまでは、そのような旅は普段に当たり前だった。また、ひとりぼっちの存在だと思っていたことから、この宇宙のあらゆる存在につながっていることに気づくようになることだ。地球外文明の人たちを兄弟姉妹のように、じつは実際そうなのだが、受け入れることだ。すべての国と文化のひとびとが平和で協力的、親切、霊的に高く、快活で優しくなり、人生から不安や争いがなくなることだ。

さて、このことも言っておかなければいけないが、いまからその世界までの移行は試練の連続でもあるだろう。それを言わなければ、あなたたちの期待に反することになり、真実でも賢明なことでもない。そうしないと、試練をうまく乗り越える変わりに、地球がアセンションの旅をどんどん進めるにつれて弱気になってしまうだろう。だが、あなたたちにはそれに対する智慧と力強いスピリットと個性があるので充分用意ができている。さもなくばわざわざ選んで参加することもなかったし選ばれることもなかっただろう。

戦争とそのほかの暴力、不正、虚偽、腐敗は、その原動力になっているエネルギーがなくなるまでつづくだろう。闇の勢力は、それはネガティヴな思考の巨大エネルギーの場だが、すでに銀河系のこの領域から去っている。しかし、そのエネルギーの影響を受けた触手が残っていて、もっとも影響されやすい魂を支配したり、もっとも明るく輝いている魂を攻撃しようと最後のあがきをしている。

さらに、いまこの惑星上により強さを増している波動によって人間のすべての特徴が顕著に現れてきている。その増大が、闇の影響を受けている者たちがますます敵対心や慾、暴力にはしったり、苦しんで救いを必死に求めているひとたちへの無関心となって現れている。

だから、まだ闇の小競り合いがすべて終わっているわけではないが、立ち上がるひとのすべてから勇気をもらってほしい・・それは闇が終わるのはもうそれだけ真近いということだからだ。その勢いが燃え尽きるところまで来ていると知って喜んでいいのだ。なぜなら光のままに生きているあなたたち全員がそれを早く終わらせる助けをしているからだ。

お金の流れをコントロールすることが、闇の輩たちが最後に考えるよくある手段だ。それをできるかぎり自分たちの手のうちにおこうとするだろう。植物で言えば、”主根が腐って”がたがたになって、支えてきた巻きひげも壊れているのだ。しかし、すべてなくなるまでは、経済的な混乱によって多くの暮らしが影響されるだろう。覚えておきなさい、引き寄せの法則によってあなたたちは自分で豊かさを創造するパワーをもっていることを。そして持っているものを分け与えることが人生にそれ以上の豊かさを引き寄せるベストな方法だということを。

平和と調和が地球に行き渡るまでに、じつに多くの魂がいまと同じような病気や飢餓、戦争などの暴力行為による怪我そして自然災害などの原因で去ることになるだろう。そうやって人口は減少しつづける。それらの死は非常に痛ましいことのように見えるかもしれないが、それらの魂は前世での約束を超えるような苦難を経験することによって、飛躍的な魂の成長を遂げるのだ。もし別の地球での転生を選べば、そこに住むひとたちがお互いに愛し合う素晴らしい輝ける世界が再生されていると知っていながら、かれらはニルヴァーナに喜んで戻っていくだろう。

地球の自然なまた必要な浄化プロセスとして地球物理的な出来事(自然災害)がつづくだろう。過去数千年にわたる人間と動物たちのいのちへの甚だしい軽視・・今でもつづいているのはまったく嘆かわしいことだ・・によって莫大な量のネガティヴなエネルギーが蓄積されている。地球物理的な現象によってこれが大幅に減少されてはいるが、その残余エネルギーは、いま現在も新しく創造されている分も含めて、放出されなければならない。

これが自然によるものか、人為的な現象なのかは問題ではない。このネガティヴなエネルギーを除くことが重要なのだ。これらの現象によって、地球がアセンションするにつれて増す波動と過酷さが弱められるが、その影響は、あなたたちの宇宙家族たちのちからで可能な限り軽減されつつある。かれらのテクノロジーですべての死や破壊を防ぐことはできないが、地震と火山噴火によってエネルギー放出を広大な地域に分散させ、また巨大台風を人口過疎な地域に誘導することで死亡者数や建物の損害を抑えている。

記録的な高低気温や干ばつ、洪水は地球全体が本来の穏やかな気候に移行する一環で、しばらくは困難なときがつづくだろう。じょじょに海岸線が水没するところもあるだろう。しかし不安を抱く必要はない。そのような地域のすべての住民たちには防災と保障対策が施されるだろう。アトランティス大陸とレムリア大陸が浮上するという推測があるのをわれわれは知っているが、それは起きないだろう。それらの広大な陸地はその時代の地球でのかれらの文明を支えていたのであって、それが戻る必要はない。しかし、その時代に生きていた魂が戻ってきていて、今日の人類のなかに入り、進行中の意識改革とスピリチュアルな再生を手助けしている。

”神の言葉”を教えている宗教は、そのうそを産んだ偽りをあからさまに見せられることになろう。あきらかにされる真理を信じようとしない人が大勢出てくるだろうが、それはあなたたちが直面する課題になる。なかには反キリストや異端者を打ち倒すことは神聖なる行為であり義務だと信じて流血の戦いをする者たちもあるだろう。そこに見るのは・・復讐する神をこしらえて幾世代にもわたって欺き、支配してきた者たち・・そして新しい啓示に少しでもこころを開くひとびとのショックや混乱、怒り、幻惑、そしてそうだ、たいがい怖れだろう。

かれらの疑問には思いやりをもって安全な逃げ場をつくっておいてあげなさい、そして最良の対応をできるように自己の直感に頼りなさい・・かれらをあなたたちが必要とするときがくるだろう。しかし、かれらの信仰・・人生の生きる目的であるかもしれない・・を支えてきたものがうそであることをかれらに信じさせる責任はあなたたちにない。もしその努力が報われたら喜びなさい。われわれも嬉しいだろう。でも、うまくいかなくても落胆しないでほしい。反抗する魂は、宇宙のほかの魂もすべてそうだが、それ自身の必要とされる最適な方法で進化の道程を歩みつづけるからだ。そして創造主の永遠無限なる愛がかれらの行く道を守って行くだろう。

では、あなたたち、愛する地球の家族に、手短に言おう。あなたたちが共同で創造している愛と平和と調和の世界が、もうすぐ目の前にきていることを全身全霊で知りなさい。宇宙のこの未曾有の時期に参加しようと選んできて、今まさにここにいることを思い出せば、こころが光で満たされ、あなたたちの旅が輝かしい冒険になるだろう。どのような場合でも幾百万の光の存在があなたたちと供にあり、待ちに待った地球の”2012年”黄金時代を迎え入れるときには、聖なる光の愛と加護があなたたちを包むであろう。
 
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神:スージー、われわれ傘下からありがとうを言うよ。あなたが見事にまとめてくれたマシューの愛溢れる、啓発の言葉に足すことは一言も考えられない。

スージー:ええ、彼が手伝ってくれたのは知っているでしょう?それでは神様、これであなたと私の役目は終わったんですね。

神:もちろん、かれが手伝ったことは知っているよ。私のかわいい子ども、あなたと私はまだまだ終わっていないよ。しかし、この章でのわれわれの仕事のことを言っているのだね。それにはこう言おう、「よくやった」。

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原文:Matthew's Message
訳文責:森田 玄

26 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

私はクジラは食べたことはありませんし、基本的に菜食主義で肉を食べることは嫌いなのですが
どうか日本人が白人と一緒になって鯨漁を批判するのはやめて欲しいのです。
精神世界の概念で、あれが悪いこれが悪いと言い出すと必ず傷つく人々が出てきます。
そもそも、日本に肉食の習慣はありませんでしたよね、欧米から持ち込まれる前は。
オーストラリアは「聖書には四足以外のものを食べてはいけない」という自分たちの価値観で日本を批判します。
彼らにとって牛は殺してもいいのです。これは彼らの勝手な宗教的な価値観ですよね。
しかし「鯨が霊的に進化してる」というのも(私も信じていますが)宗教的な価値観と同じことです。

戦争で人間を殺すことも病めることのできない欧米諸国が、また、牛や豚を食べる人たちが
日本の鯨漁を批判するのはどうも我慢できません。

闇闇とレッテル張りをするのもどうなんでしょうか、鯨漁で生計を立ててる人がいるとしたら
私は批判することができません、みんな自分たちが生きるために精一杯です。
神にとって絶対に必要のないものはそのうち終わるでしょう、もし今、日本が鯨漁を続けてるなら何か意味があるかもしれません。
個人的には、私も鯨漁の文化は好きではないのです。

ただ、だったら鯨を食べるなという人は肉食全てやめろと言いたい、鯨やイルカは霊的にどうのこうのというのは
牛は神様とそれほど変わらない、私たち個人が勝手に信じてる信仰ですから。

y さんのコメント...

玄さんこんばんは。

はあああ、素晴しい以外に何と言って良いのかわかりません。
ここで書かれている事はまさに理想郷ですね。読みながらわくわくしました。黄金時代に移行する際に起きて来ると思われる事柄も、具体的に書いてあるので、イメージしたり心の準備を整えるのに役立ちます。
黄金時代の為の生みの苦しみは仕方ないのですね。

ついこの間豪州に行かれたので、ご存知かもわかりませんが、むこうのニュースではどこの局も捕鯨を大きくとりあげるそうですね。グリンピースやシーシェパードに入っているという事は名誉な事で、立派な人として尊敬されているようです。
豪州に住む日本人の知人とメディアについて語らいあった時に教えて貰いましたが、日本と豪州のニュースを見ると、鯨に関するメディアの操作が良くわかるそうです。

最後になりましたが、玄さんゆみさん、お二人を応援しています。

y さんのコメント...

玄さんこんばんは。

はあああ、素晴しい以外に何と言って良いのかわかりません。
ここで書かれている事はまさに理想郷ですね。読みながらわくわくしました。黄金時代に移行する際に起きて来ると思われる事柄も、具体的に書いてあるので、イメージしたり心の準備を整えるのに役立ちます。
黄金時代の為の生みの苦しみは仕方ないのですね。

ついこの間豪州に行かれたので、ご存知かもわかりませんが、むこうのニュースではどこの局も捕鯨を大きくとりあげるそうですね。グリンピースやシーシェパードに入っているという事は名誉な事で、立派な人として尊敬されているようです。
豪州に住む日本人の知人とメディアについて語らいあった時に教えて貰いましたが、日本と豪州のニュースを見ると、鯨に関するメディアの操作が良くわかるそうです。

最後になりましたが、玄さんゆみさん、お二人を応援しています。

y さんのコメント...

すみません
同じ文を何度も投稿してしまったかもしれません。

892sun さんのコメント...

矢国と申します。翻訳をずっと待っていました。ご苦労さまでした。また転載をお願いしたいと思います。もちろん、出所は明記しています。よろしくお願い致します。

匿名 さんのコメント...

矢国と申します。メッセージ6の翻訳ずっと待っていました。ご苦労様でした。また自分のブログへの転載許可お願いします。出所はもちろん明記しています。よろしくお願い致します。

Morita Gen さんのコメント...

匿名さん

今度から何でもいいですから名前を名乗ってくださいね。

捕鯨については、やはり事実がひろく伝わっていないようです。ひとくちに捕鯨と言っても、いまだに続いている日本の伝統捕鯨と水産庁が大きな捕鯨船を使って南氷洋でやっている調査捕鯨とはまったく違うものです。ちなみに、ここ南房総は江戸時代から沿岸によってくる小型のクジラを捕獲してきました。とくに、となり町の和田町はいまでもクジラ漁で有名です。捕鯨擁護者たちは、これと今国内外で問題になっている南氷洋の大型クジラ漁とをごっちゃにして問題をすりかえているのです。もちろん、昔からの日本のクジラ漁に反対している人はいません。

そして、もうひとつの大事なこと。南氷洋の捕鯨で生計を立てている人など誰もいません。昔は日本の捕鯨会社が船団を組んでやってましたが、いまは水産庁がやっているだけです。捕っても採算が合わないから誰もやらないだけの話しです。じつは、水産庁がかつての捕鯨会社を誘ったのですが、どの会社も乗ってこなかった経緯があります。水産庁が毎年捕ったクジラ肉が倉庫にだいぶ眠ったままになっているそうですよ。

Morita Gen さんのコメント...

yさん

ありがとう。

ほんとうに、わくわくするだけでも素晴らしいことだと思いませんか。

Morita Gen さんのコメント...

矢國さん

どうぞご自由に。

ありがとう。

YS さんのコメント...

メッセージを読んで幸せで、
穏やかで暖かな気持ちになりました。
今までこのようなメッセージを読むと
不安になったりしましたが、
これは全く感じませんでした。
とても幸せに感じ、涙が出てきました。
幸せを感じます。

このようなメッセージを届けてくれて、
ありがとうございます。

YS さんのコメント...

玄さん、こんばんは。

メッセージを読んで幸せで、
穏やかで暖かな気持ちになりました。
今までこのようなメッセージを読むと
不安になったりしましたが、
これは全く感じませんでした。
とても幸せに感じ、
涙が出てきました。
幸せを感じます。

素敵なメッセージを届けてくれて、
ありがとうございます。

Morita Gen さんのコメント...

ysさん

ありがとうございます。

ウッキー さんのコメント...

翻訳のリクエストをしておきながら、すっかり出遅れてしまって恐縮ですが、2012年についてのマシュー君のメッセージを翻訳してくださいまして、本当にどうもありがとうございます!

超ご多忙の中、このように長く奥の深い文章をこんなに早くわかりやすい文章にしてご紹介いただき、心から、心から感謝しております。

拝読させていただきながら、何度も目頭が熱くなり、たくさんの、たくさんの愛の波動を感じました。特に最後の段落、本当に本当に素晴らしいですね!

マシュー君のメッセージができるだけたくさんの人に読まれ、希望を与えてくれますよう、心からお祈りしております☆

ウッキー

Morita Gen さんのコメント...

ウッキーさん

こちらこそ、このような文章を翻訳させてもらえるきっかけをいただいたことに感謝しています。(変な話しですが)神の言葉を翻訳するなんて、そうざらにあることではありませんよね。じつは、このマシュー君(神)の英語はとても格調高いものです。私は自分なりにかってに意訳しみなさんにも分かりやすいような文章にしているつもりですが、力不足で格調がだいぶ落ちてしまっていることでしょう。その点は多めにみてください。

ウッキー さんのコメント...

嬉しいお返事を、本当にどうもありがとうございます!

「このマシュー君(神)の英語はとても格調高いもの」だということですが、私は意味を理解するのに精一杯で、格調の高さに気づくことすらできませんでした(涙)。

そんなマシュー君からのメッセージを、笑顔の素晴らしい森田さんに訳していただいて、本当に本当に嬉しいです!

また、前回のコメントでも少し触れましたが、この格調高く愛情あふれるマシュー君のメッセージを私たちのボランティアグループで点訳させていただいてもよろしいでしょうか?

目の不自由な友人の中には、2012年に地球は危機を迎えるという間違った情報を信じている人もいて、そのような人たちにぜひ真実を伝えたいと熱望しております。

ご多忙のところを恐縮ですが、お返事いただけると幸いです。

どうぞよろしくお願い致します。

ウッキー

Morita Gen さんのコメント...

ウィッキーさん

どうぞ点訳して広めてください。
2012年に地球になにが起こるのか、いやもうすでに起きているのか、という疑問に誰も正確な答えを与えているとは思えません。それは、言い方を変えれば私たち次第だと、マシュー君は言っているようです。同時に、これまで溜まっているマイナスエネルギーを放出する必要があるので、ある程度の自然災害は免れないとも示唆していますね。地球破滅まではいかないにしても、相当のことが起こる可能性もあると私は解釈しています。

匿名 さんのコメント...

9割はすばらしいことが謳われてるけど、
天災人災で死ぬ人が出るのは仕方がないってw
イルミナティーの思う壺、人口削減じゃない?

イルミナティー=闇は殺さず、許しで世界平和ですか・・・

犠牲になる人は本人が望んでそうしてるんですか・・・

都合が良すぎるってか綻びがどうしてもでますね、世界を説明すると。

宗教と一緒だな

Morita Gen さんのコメント...

9:14 午後の匿名さん

名前を名乗ってくれないと困るんですよ。匿名さんばかりになって。

もうすこし、肩の力を抜いて行きましょうよ。

ありがとうございます。

K.N さんのコメント...

初めまして。3月頃に『フォトンベルト』のメルマガからこのHPを知りました。

鯨のことについては書いている人もいましたが、それ以外に私が引っかかることがあります。

1:欧米でも捕鯨をしていましたが、油(脂)だけを捕って後は捨てていました。捕鯨が闇の勢力によるものだったとしたら、欧米諸国はなぜそのことに対して反省・謝罪を『国レベルで』やらないのでしょう(謝罪等をしたという話を聞いてません。ただ、政治家が『グリーンピース』などからの献金ほしさに、「気分が変わった」だけでは?)。

2:『グリーンピース』の活動資金の調達先の中には、かなりいかがわしい企業や組織が入っているのではないでしょうか。
温暖化防止を求める組織の中には、原発関連企業から相当の活動資金が出ていると聞いたことがあります。
私は、個人または小規模の組織でやっている分にはかまわないのですが、大きな組織になった途端に腐敗していった組織をいくつも知っています(環境保護団体に限らず)。

3:『シー・シェパード』による捕鯨船の妨害行為がありましたが、捕鯨を止めるのなら方法はいくらでもあったはずです。なぜ捕鯨船に向かって酪酸などを投げつけて乗組員をケガさせる事を行ったのでしょうか。これでは目的が正しくてもテロ行為と受け取られてもおかしくありません。

K.N さんのコメント...

初めまして。『フォトンベルト レポート』からこのHPを知りました。

『マシュー君のメッセージ』は3月頃から私のHPに掲載しています。人類に残された確かな希望ですね。

ただ、その前の文章(鯨のこと)に関して、どうしても引っかかることがありました。

1:欧米諸国が捕鯨を禁止した理由は、単に気分の問題ではないでしょうか。欧米諸国はかつて、日本以上に鯨を捕りましたが、油(脂)だけを捕って肉などは全て捨てました。そんな国がいつの間に捕鯨禁止に動いたのでしょうか。それに、これまで鯨を捕ってきたことに対する『国レベルでの』反省・謝罪は聞いたことがありません。

2:『シー・シェパード』はなぜ、捕鯨船に対して酪酸などを投げつける行動を取ったのでしょうか。その前から方法はいくらでもあったはずです。
また、それ以前からも、いくつかの捕鯨船を沈めた事を盛んに公言していますが、これではいくら目的が正しくてもテロ行為と受け取られかねません。

3:『グリーンピース』などの活動資金の調達先の中にはいかがわしい組織や企業からのものが多数含まれていると聞いたことがあります。
地球温暖化を防止することを目的とした組織の活動資金が原発関連だったということもありました。
環境保護は、こういった大きな組織がなくなって初めて浸透するものと思われます。実際、組織が大きくなった途端に組織が腐敗して何のために存在するのか分からなくなったというのをいくつも知っています(環境保護団体に限らず)。
私は、こうした運動は個人または小さな組織によるものでない限り確実に方向を見間違うと思っていますが、同でしょうか?

hijiri さんのコメント...

はじめてコメントをさせていただきます。
アセンションについては色々と検索をして見ておりますが、かなり悲観的な文章が多く、分かっていても読めば落ち込みます。
そんな時には、こちらのマシュー君のメッセージを読ませていただくことにしています。
優しい口調と分かりやすい文章でとても慰められています、いつも約していただいてありがとうございます。

マショー君については、こちらのブログにもこのようなことが載っていました。

http://yaplog.jp/koubousan-333/archive/1335

このブログに掲載されていることを信じる信じないは別にしても、関係の無さそうな人がコンタクトをとって確認したとのことですから、私はマシュー君を信じたいと思います。
未確認飛行物体については私は何度も見ていますし、8日にはケムトレイルが出ていたのを写真に写しました。
その時、西・北・東方向にまだジェット機が飛んでいましたが、てんでに違う方向に飛行してケムを撒いていました。
見ていてむかつきましたが、どうすることも出来ませんね・・・

アセンションについては未知なるものなので、ことの真偽はその時にならないと分からないと思います。
でもマシュー君の言葉の端々には、人として在るべき姿が語られており、これからも参考にさせていただきたいと思っています。

momo さんのコメント...

はじめまして。縁あってこちらのHPに辿り着きました。
今まで疑問だったことの多くがパァッと霧が晴れました。シェアして頂いてとても感謝いたします。
理想郷を迎えるために自分が何をすべきなのか成すべきなのか。。。今まで見えてなかった足元を明かりを灯して行き先まで示して貰った様な気持ちです。
そしてできれば自分の大切な人たちにもそれに気付いてもらいたい。
きっとネガティブなエネルギーを手放せれば可能なんじゃないかなと思えてきました。
(↑これって昨日までの自分とは格段に進歩だと思います~!)
みんな一緒にアセンションしたいですもんね♪
本当にありがとうございました!!!

根岸平和 さんのコメント...

はじめまして
玄様
マシュー君のチャネリングの記事を
拝見いたしまして感動いたしました
マシュー君のやさしい又歯切れのよい
表現が私の魂が揺さぶられました
是非私のHPにてご紹介したいので
宜しくお願い致します

根岸平和
http://peace.hama1.jp/
投稿がだぶりかもしれません!スイマセン

まりん さんのコメント...

「2012年についてのエッセイ」を、趣味人倶楽部のコミュニティに転載させていただきました。

事後報告で申し訳ありません。
ありがとうございました。

yuriika さんのコメント...

翻訳、本当にありがとうございます。
格調の高さはとても伝わっていると感じます。そして、日本語の良さも含まれていて素晴らしい文章だと敬服しております。これからも宜しくお願い致します。
皆様もそうでしょうが、私はマシュー君の以前の記述も読ませてもらいました。
確かそこに、「体験だけが真実である」とマシュー君のメッセージでみたように記憶しています。
今後の事も起きてみなければ、何が本当かわからないです、ただ、メッセージを読み、私が生きてきて全ての不可解な点は線となりました。これも私の体験と言えるのだと思います。
そして、幾つか不思議な夢を見てきましたが、そのどれもがマシュー君の伝達に在る事柄と一致しています。(通信で思い描く光の柱や、光の降り注いでいる地上とか~)
私は自分の体験からも彼の伝言を信じていて尊いと感じています。そしてもし来年以降にそのような事が何も起きなかったとしても、今、現在この様な希望を持てる事が私にとって唯一の救いである事は間違いありません。またこの様に愛を持って生きる事は素晴らしい結果をもたらしてくれると思います。例えアセンションが嘘だとしてもです。
確かにクジラの事については深い理解はまだできません。確かな情報を知らないからです。本当に調査捕鯨と銘打って大量に捕獲しているのでしょうか?そしてシーシェパードにも納得はできませんが、99%マシュー君を信じています。それが今の人間の限界なのか?とも思います。
9.11だけでも闇は明らかですが、その事から目を背けたい人々は多々います、とても残念です。
この様な社会の中でも、自分に出来る事を教えてくれるのはマシュー君のメッセージだけです。
自分なりに愛に生きようと決意をしています。出来る事なら直接声を聴けたらと、マシュー君のメッセージのガイダンスに在る通信方法を練習しています。
玄さんこれからも、引き続き宜しくお願い致します。そうお願いしるのは、私自身まだまだうっすらと不安があるからなのでしょう。

白石眞弓 さんのコメント...

こんばんは、私は、白石眞弓と申します。
こういう事に不馴れで、やり方がよく分からないので、ご迷惑をおかけします。実は、別の項に書き込ませていただきましたが、うまく行きませんでした。申し訳ありません。
最近、ツイッターでマシュー君botを拝見して、それからこちらに来ました。
私は、70歳で、母と二人で生活しています。69歳まで病院やデイサービスで老人看護の仕事をしてきました。この仕事は、私の生き甲斐でした。
本題に入ります。
今、私は、マシュー君の「言葉」で随分救われています。それは、数年前に、魂のチェンジが起きて、戸惑いが多くありました。それまでも、魂や他の「声」が聴こえていましたが、チェンジ後は、聴く事が多くなり、それも、私には、分らない事が沢山ありました。
大体は、専用のPCに記録していますが、
最近は、「父」「祖父」という意識の存在からの言葉がよくあり、「愛」を感じました。
また、その父は、私に教える為に私に接触しているそうでした。少し前は、別の存在の方が「父親は言葉を出さないでください」といっておられましたが、後で「仲良くしてください、干渉は避けた為」と言われて、それからは自由に感受します。
私は、教えられた事を理解しても、実行が(心の切り替えに)時間がかかりました。
でも「がんばれ!」等の言葉や叱りの言葉を
聴く内に、人や動物や植物の生命が、等しく尊いものである事を実感するに至りました。
でも、ある事に感銘しますと「登校」という言葉が聴こえ、大きなホールが見え、姿は見えないけど、父がそばに居て「席は、母が言う席だと考える」「リラックス」・・等の言葉が聴こえました。
私は、現実世界に生きているけど、また、同時に意識の世界にも居る様な妙な感覚がいま現在あります。
これは、未来の体験なのか?とも思いましたが、マシュー君(6)を読み、両方に居る人もあるという文を見ました。
実際は、私はどうなのか?魂のチェンジ後、
色んな事を体験して、初めてのことが多いです。でも、感謝しています。
第4密度へ移行していること、私は、精一杯で、心を愛でいっぱいにしようと思います。
意識の父は、どういう存在なのか?・・とか・・私は、一体何なのか?とか・・
伺いたい事は山程あります。
でも、もう暫く、待っていよう・・と思います。
夜に、色んな言葉が聴こえ、怖さと不安とでやり切れないときに、マシュー君に出会いました。私には「愛と光」でした。本当に・・
今、そうして、出会いを導いて下さった方々に感謝します。
今、思い出しましたが、実は、約10年位前にも、魂が入れ替わっているようです。
私を去る魂が「今の心を、忘れなで!・・」と、最後に言いました。
思えば、人は、色々な指導や援助を受けて整腸している・・と、感じます。
長々と済みませんでした
有難うございました。