木曜日, 5月 03, 2012

マシュー君のメッセージ(57)

北海道電力は4月25日、全国にある54基の原発の中で唯一稼動している泊原発3号機を5月5日の深夜に停止させ、定期検査に入ると発表しました。いよいよ日本の原子力発電所がすべて停止するという前代未聞の事態になります。私たちはこの日のために、ずっと脱原発運動に関わってきたことを思うと感無量です。 そして全原発停止という状態はいろいろな意味で重要ですが、なんと言っても電力会社と政府が長年原発がないと電力が足りなくなると国民に言い続けて来た根拠が明らかに破綻していることが最大でしょう。福島の例を見るまでもなく、どうしてそれほど危険で、金の掛かる技術を地震国の日本が必要なのか、という誰でも理解できる基本議論になるからです。

でも、これは日本にとって、再生エネルギー技術で世界のリーダーになる絶好のチャンスにできると思います。そのためには、まず国民がこの機会の意味を本当に理解し、地方と国レベルでの再生エネルギー開発に対する共通認識を高めることが大切です。 また、原発依存の現在の科学界を、未来を見据えた新しい自然エネルギー開発に向けて方向シフトさせなければいけません。優秀な科学者や技術者たちが一刻も早く原子力呪縛から目覚めて、人間性に根ざし地球環境に調和する真の科学を追求するようになってほしいです。

マシュー君は、日本にはもう大きな原発事故は起きないと言ってくれているのですから。

さて、今月からメルマガマガジン「マシューの宇宙通信」を発行することになりました。これまでのブログで紹介してきたメッセージやほかの(未邦訳)メッセージとマシューブックから、現在の混乱する世界と日本の状況に照らし合わせて、とくに私のこころに響き、そして私たちの生きる指針になると思えるものを選び、私のコメントを挟んで毎週発行します。有料(毎月500円)ですが、これは私たちの活動を支える資金にもなります。どうぞよろしくお願いします。(なお、今月中は無料です。)

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マシューのJPG
2012年5月1日

愛のパワーと表現、魂の進化、ライトワーカーたちの知識と可能性、恐れるものはない

1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。最近世界中で何百万の人々が盛大にアースデイを祝いましたね。そして今日はグローバル・ラブ・デー(世界愛の日)です。そしてもうすぐワールド・リバレーション・デー(世界解放デー)です。あなたたちの地球への愛、お互いの愛、そしてあらゆる国の人々が喜びを持って恐れなしに暮らせるような自由への愛・・そのような愛を祝うこれらのイベントを僕たちは祝福します。

 2. 許可を得て、2003年4月11日付グローバル・ラブ・デー・ファンデーションの最初のニュースレターから一部ここに引用しましょう。

    愛は私から始まります。世界中の人々が一緒になって、私たちの心の中にある愛を認め、祝い、分かち合いましょう。今日は、愛が私たちすべてを結びつけるつながりであることを思い出す特別な日です。愛はまた、それが触れるあらゆるものを癒し、変容させる素晴らしいパワーでもあります。

     私たちはだれでも、このエネルギーをそのまま表わすときには、強力な愛の力になります。結局私たちは何もする必要はありません。愛を感じ、愛になるようにすればいいのです。それほどシンプルなことです。グローバル・ラブ・デーはただ単に、「愛は私たちそのものであり、それを分かち合うためにあることを、私たちの人生のあらゆる瞬間に思い出そう」と言っているのです。

3. そうです、愛する魂たちよ。愛はそんなに簡単なことです・・ただあるがままにすればいいのです。愛という言葉はよく話され、書かれ、読まれていますが、愛のパワーとそのたくさんの表現法が正しく認められていないかもしれません・・たぶんそうでしょう。愛と光は、創造主の根源的エネルギーの言わばふたつの面で、コスモス(大宇宙)の中でもっとも強力なパワーです。地球が第四密度に到達するまでほとんど時間がない、この瞬間ではとくに、愛があらゆる魂たちのアセンションへの鍵であることを理解することが重要です。私の母に、彼女と僕が愛と光について話した本のその部分をここに入れてくださいと頼んだのはそのためす。 
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 4. [以下は『マシューブック3:新しい時代への輝き』改訂版からの抜粋です]     

スザンヌ:私たちがただ単に人を愛することで自動的にその人たちに光を送るのだと私は解釈していたのだけれど、どうやらそれだけではなさそうね。

マシュー:お母さん、誰かに対する愛情がその人に光をもたらすというのは確かに本当だよ。でも、それ以上のことがあるかもしれないと思うのも間違いではないんだ。お母さんは、光を効果的に送るためのプロセスを理解する必要はないけれど、それがどのようにはたらくのかを説明するね。

光はあなたの精神の中にある。なにかが喜びをもたらしたり、あなたに特別なことをなにか思い出しているときに、楽しいと思う感情のことだ。あなたの飼い犬が鼻をすり寄せてくるとか、お気に入りのシンフォニーを聴くとか、美しい夕陽を見るとかするときどう感じるのか考えてみて・・まるで自分の全存在が輝いているように感じるね。それが起きているんだ。ただ経験することによって、実際に光でお母さんがいっぱいになっているんだ。

光は魂からやって来る。そして気持とつながり、からだの中を流れて美しい感情や“あ、そうか!”というひらめきを生む。そのような情感を得るためになにかしなければならなかったわけではない。それを誘い出したものが何であれ、なにか特別な努力をしてその感情をつくったわけでもない。ただあなたの魂が光を受け入れるようになっているだけで、そうなるんだ。

 光・・いまここでは愛のことを話しているのだからそれを愛と呼ぼう・・が人から人へ伝わるのは、原因と結果の関係とまったく同じだ。でも、それを誰かに向けることで始めたいと思うかもしれない。そうすると、瞬間的にあなたの思考と感情の波動エネルギーがその人に届く。意図と強さをもった思考形態に伴ってエネルギーがあなたから流れ、あなたが送るものとまったく同じ光の量が送りたい”エネルギーの住所”へ直接届くんだ。“間違った住所”はあり得ない。なぜなら、その意図と感情は完全に明確だからだ。もちろん、受け取る側がこれを意識的に知ることはないけれど、受け取る側の魂はそれが“届けられる”ことに気づいている。

 スザンヌ:そうね、わかったと思うわ、マシュー。あなたは“光を受け入れる”ことについて話してくれたけれど、それによってどうなるのかよく分からないわ。あるいは、それがどんな感じなのか分からないと言うべきなのかもしれない。光を受け取っているのか、そして毎日の暮らしの中でそれをどう使っていくのか、私たちがどう知ることができるのか説明してくれる?

マシュー:喜んで,お母さん。もっとも簡単に言えば、光を受け入れることは、第三密度の限界を超えるスピリチュアルな成長をもたらす。これらの限界には、違いに対する偏見と嫌悪感や欲からの行為、他人をその選択から批判すること、怒りや復讐心、冷酷さと不正行為と嘘で人を出し抜くこと、他人の支配とその自由意志の否定、心では魂の意志に反しているのを知りながらドグマ(教義)や命令に盲目的に従うことなどがある。そして第三密度の限界の最大のものが恐れだ・・実際、僕が言ったそれらのネガティブ(破壊的)な感情と行為はすべて恐れから来ているんだ。

 僕が言ったそれらのネガティブな問題の範囲で方向を変えることが、光を受け入れて、スピリチュアル(霊的)に成長することだと考えるのはもっともだ。ポジティブな変化は進歩であることは確かだけれど、もし個人的や世界的な状況についての恐れを抱いたままであれば、とても思っているような程にはいかないだろう。スピリチュアル(霊的)な進化とは恐れのない生き方を学ぶことだ。それは宇宙で最大のパワーフォース(力)である愛のパワーを完全に信頼して生きることの学びだ。

光・・お母さん、ここでは愛と言おう・・の“日常的な”使い方についてだ。あなたたちの世界では愛は尽きることがない。でも、それが正しく認識されていないのは、愛という言葉があまりにも当たり前に使われていて、”アーティチョークを愛してる”とか“あの歌を愛している”というように、むやみに濫用されているからだ。だから、何が愛ではないのかをまず言っておこう。

 食べ物と娯楽はたしかに大きな喜びを与えてくれる。気分を高めてくれる楽しみの価値を下げるつもりは毛頭ないけれど、そのようなつかの間の感覚は愛ではない。

他人に肉体的に惹かれることも、結局は関係を長い間保つことの不安を抱えることになるので、愛ではない。愛は相手を支配することではなく、家族や友人を哀れんだり心配することでもなく、仕事で成功することでも所有することでもない。

 愛は名声や社会的地位、金銭的な富、あるいはあなたたちに対する他人の意見に左右されることはない。愛は信仰のための運動でも布教でもない。

愛は、神秘的でスピリチュアルな教えやカルマ経験の意味、あらゆる時間と空間を同時に含むコンティニュウム(時空連続体)や宇宙の法則を理解することを必要としない。

では、愛とはなんだろう?

もっとも簡単な言葉で言えば、愛とは神が創造したあらゆるものと神自身が分かち合うことだ。愛は宇宙の癒す力(ヒーリング・フォース)だ。愛は魂の内にあって、他人を愛したり、他人からの愛を受けとるときに自然に湧き出る感覚をただ認めることを必要とするだけだ。愛の能力に限界も境界もない。

 愛の表現として、愛は親切さ、公平さ、正直さ、思いやり、手助け、優しさをもって他人に接することがある。もし愛に”成分”があるとすれば、これらがその神性な成分の作用している表現だろう。

あなたたちと神と神の創造物すべてとが分け隔てできないことを知ることは愛だ。地球が感覚ある意識を持った生命体であること、そしてそこの生命体をすべて敬うことが愛だ。

魂のレベルでほかの人を知ることは誰もできないことに気づくこと、したがって、人を判断せず、その不正と見なされる行為だけを問題にすること、それも愛だ。

人の内なる神性さの声に耳を傾けることは愛だ。自己を愛するこころを育むような生き方を選ぶことは愛だ。ほかの人が喜んでいるのを見て喜ぶことは愛だ。 ほかの人に喜びをもたらすことをすることは愛だ。自分とほかの人たちを許すことは愛だ。心から惜しみなく持っているものを分かち合うことは愛だ。見返りを期待せずに良いことをすることは愛だ。

こころと気持ちに平和を感じることは愛だ。夕陽を見たり、小鳥のさえずりを聴いて静かに感動することは愛だ。そして、微笑みはもっともシンプルでもっとも輝いている愛の表現の一つだ。

あなたたちが遭遇するこういった状況やほかの多くの状況のどれにあっても、あなたたちが直感的に愛が作用していると分かるときは、あなたたちは神に対する愛、そして神の愛を顕現しているのだ。

お母さん、とりわけ驚くようなことは何も言っていないと思うよ。でも、愛が素晴らしいほど豊富にあるあなたたちの世界だけれど、今の時期はそれに闇が影を投げかけているようなので、導く光としてなにか参考になるものがあるのもいいと思う。
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ありがとう、お母さん。

5. スピリチュアリティ(霊性)と形而上学的なことについて本を読むのは、たしかに興味深く、気持を高めてくれますが、魂の進化には必要ないことです。神秘的なものを垣間みるクラスやワークショップに参加したり、グルや指導者に人生の不思議なことを解説してもらったり、“マスター(師)たち“によってもたらされる覚醒を求めたりするのも同じです。”“をつけたのは、そのような高く進化した魂たちは自分たちをそのようには呼ばないからです。スピリチュアル(霊的)な成長は、こころーー愛を送り、受け取る魂の座があり、肉体的生存能力の中核で、セルフ(自我)の中心ですーーから生きるという、それぞれの個人的な経験です。つまり、愛に生きることが魂の進化です。

6. 70年以上前に、人々の意識レベルに気づきを呼び起こし始めたのは愛、すなわち光の高い波動エネルギーです。そのとき、はるかかなたの強力な宇宙文明社会人たちが、あなたたちの故郷の惑星にそのいのちを救うエネルギーを送ったのです。地球の住人たちの集合意識を高め、彼女(地球)とあなたたちをここまでアセンションの道に導いたのは、地球に絶えず増大する強力な光でした。

7. コンティニュウム(時空連続体)にあるこの宇宙領域では、僕たちはあなたたちが過去現在未来と呼ぶものを同時に観ることができます。あなたたちがコンピュータのいくつかのモニタースクリーンで同時に違うものが見られるように、70数年前地球が深い第三密度から出て新たな旅に出発する際は、地球がどんなに光がなくなっていたのか、そして同時に、地球の黄金時代間際にある、今日の素晴らしい輝きに向かうあらゆる進歩段階を、僕たちは見ることができます。

8. この宇宙でかつて、深い闇の束縛からこれほどのスピードで立ち上がったり、これほどの支援を無数の光の存在たちから受けた世界はありませんでした。世界のスピリチュアルな再生に参加するためにこれほどたくさんの高く進化した魂たちがほかの宇宙文明社会からやってきたこともかつてありません。あなたたちは宇宙の歴史をつくっているのですよ。

9. さて、いわゆる地球の現実的な問題ですが、何十億の人々に影響を及ぼしている混乱、暴力、経済的困難を終わらすことの言わば“赤ちゃんのような歩み”に対するあなたたちの忍耐に僕たちは敬意を表します。主要メディアの検閲はまだ存在していて、紛争解決や困難を克服する取り組みの報道はあったとしても、たとえば殺人や有名人のスキャンダル、大げさな政治論議の報道にくらべれば微々たるものです。いまだに、起きていることのほとんどが水面下に隠されています。

10. けれども、人類への犯罪、腐敗、盗みを想像を超える規模で犯した人間たちが一般に大きく暴露されなくても、いま報道されている点をつなげば、光の勢力の進展ぶりが分かります。その人間たちが影響力ある地位からひきつづいて排除されています。また同時に多くの国々でも多数の人間たちに対するきめの細かい調査と尋問が行われています。これらの場合はすべて決定的証拠がなければなりません。あなたたちの法的および司法機関にいるライトワーカーたちが24時間体制で迅速な逮捕と裁判と有罪判決を進めるためにはたらいています。あらゆる手続きはあなたたちの国内と国際法に照らし合わせて進めなければなりません。その車輪はゆっくり回転しがちですが、そうでなければ混乱と無政府状態になるでしょう。

11. あなたたちの世界は、進化によって変容しているのです。革命によってではありません。革命の目的は一握りの人たちを利するだけの国の護衛を変えるものでした。でも執拗な闇はいつでもそのままなので、権力を引き継いだグループによって人々の支配はつづいたのです。いま起きていることによって、闇の人間たちに対して彼らの行為の責任が問われるだけでなく、同じような世界支配の企みをもつほかの人間たちにはだれも、あなたたちの世界の運命の針路を決して決めさせないようになるでしょう。

12. ほとんどの人々は集合意識の大きな進歩のことについてまったく気づいていませんが、それが結局あなたたちの指導者たちと宇宙文明社会の代表たちとの現在進められている話し合いを導いたのです。惑星地球を取り巻いている宇宙船にあるテクノロジーによって、大量破壊兵器が作動不能にされていることや、地球物理的な活動の影響を拡散していること、核爆発からの放射性物質とケムトレイルの有害物質を含む、あらゆる種類の汚染の毒性を減少させていることを、ほとんどの人々は知りません。

13. 何人かの宇宙船搭乗員たちが着陸して、公式に歓迎されるように、計画が慎重に立てられていることやこれらの 宇宙人たちがあなたたちの惑星浄化を助けるためのテクノロジーを持って来ることを、地球の人々のほとんどは知りません。ほかの宇宙文明社会のメンバーたちがあなたたちの中に暮らしていて、その中には新しい戦場を開くことで足場を取り戻そうとするイルミナティの企てを挫いている人たちがいることを知って、ほとんどの人たちはショックを受けるでしょう。

14. 地球が第三密度をほとんど抜け出ていることや、この宇宙を支配している物理法則では闇の低い波動エネルギーをもつもので第四密度の高い波動エネルギーに入れるものはないことを、ほとんどの人たちは知りません。低い波動エネルギーには、(第三密度の)肉体、行為、計画、ドグマ(教義)、法律、習慣、儀式などが含まれます・・人類を支配しようという闇の陰謀によってつくられたあらゆるもの、からだとこころと精神に有害なあらゆるもの、何千年にわたってあなたたちの世界を第三密度に閉じ込めて来たあらゆるもの、が数ヶ月以内に終わるでしょう。

15. あなたたちはこのすべてをもうだいぶ前から知っていますね。僕たちがあなたたちに言って来た反駁できない証拠をあなたたちが辛抱強く待っていることに僕たちが称賛の声をあげているのは、それがあるからです。その待つこともほとんど終わりです・・大きなドラマがすぐ間近に迫っているからです。

16. あなたたちが持っているような知識を持っている人は、あなたたちの社会にはほとんどいません。なので、これから明らかになる重要な真理や改革、そして宇宙ファミリーのメンバーたちを紹介することに対して、一般大衆の反応は混乱、否定そして多かれ少なかれ恐れになるでしょう。そのとき、あなたたちの影響力で、人々を落ち着かせることがとても重要になります。僕たちが何度も言って来たように、あなたたちはどんなことに遭遇しようとも、それに対処できることはもちろん、助けを求める人たちすべてを助ける万全の準備ができているのです。あなたたちが魂の合意で何を使命として選んだのか知る必要はありません・・その場になれば、多くの転生からのスピリチュアルなパワーと叡智と経験が、すぐ使えるようになるのが分かるでしょう。

17. 今では、地球外の闇の存在たちからのインターネット記事やメッセージの恐ろしい情報、あるいは主要メディアの切迫した報道によって動揺するライトワーカーがほとんどいないのは非常に心強いことです。でも、多くの人々がそうなるように、ライトワーカーの中には最新の予測や主張が根拠ないことを証明されるまで、慌てて恐怖の中に飛び込んでしまう人たちもいます。前のメッセージで僕たちは、そのような類いのたくさんの意図的な偽情報や終末論シナリオについて詳しく述べたので繰り返しませんが、イランを巡る軍事的威嚇のエスカレートとか日本の原子炉爆発から放出される放射線、アルカイダのテロ計画といった最近の恐ろしい予測は、現実にならないでしょう。

18. あなたたちの中にいる闇の人間たちは、恐れのエネルギーで大きくなったり、地球のアセンションの旅を迂回させたり遅らせることができるのですが、いまは恐れが彼らの燃料を補給できる時を超えています。けれども、恐れは個人的な運命にはまだ強力な役割を演じています。無条件の愛から言いますが、どうか自己の見極める力を養い、答えをこころの内に求めてください。あなたたちがそれをハイアーセルフ、神性さ、内なる叡智、神自身、あるいは内なる声に到達するなど、どのように表現しようと、それはあなたたちの魂であり、そこであらゆる真理が明かにされ、あなたたちの意識とつながっているのです。

19. そして、これが私たちを再び愛に戻します・・自分を愛することです。愛が十分あれば、恐れは存在できません。でも恐れの瞬間が来たら、それを排除する助けを求めてください。神とその使いたちの永遠なる愛の腕が、あなたたちがいつでもそうであり、これからもずっとそうである神と女神として、あなたたちが生来もっている自己に力を与える能力に優しく導いてくれるでしょう。

20. あなたたちのアセンションのこれらの最後の行程には、全宇宙の計り知れない数の光の存在たちがスピリット(霊体)であなたたちと供にいます。そしてその多くがあなたたちの脇で一緒に歩いているのですよ。
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愛と平和を
スザンヌ・ワード著

訳文責: 森田 玄

(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)

13 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

仰る通り、現状世界中の原発が採用している核分裂型原子力発電はあまりに危険ですから、全廃には基本的に賛成です。
特に日本は世界に先んじてその方向に向かうべきでしょう。
図らずもですが、政治的混乱から50機もある原発すべてが稼働停止となることは、原発無しで産業や生活が営めるか否かを試す絶好の機会と捉えるべきなのかも知れません。その意味でも、国民は節電意識を強くもちたいものです。

但し、技術革新を停滞させるべきではないとも考えます。例えば核分裂ではなく核融合エネルギーを採用する安全な発電方式が既に確立されています。福島原発のような最悪の状況になっても熱暴走や爆発することがないそうです。ところが既得権益に群がる輩が妨害してなかなか実用化できません。

太陽光や風力を用いた自然エネルギー発電もまだまだ効率が悪く、更なる技術革新が急務です。他にも海の波を用いた発電、地熱発電、酸水素ガス、藻類が生み出す油を用いた発電など、多様な発電形態を採ることが理想形と考えます。

しかしながら、新次元地球の主流は宇宙太陽光集積方式ではないか、などと想像を膨らませている今日この頃です。

GIV さんのコメント...

今年にどんな目に見える変化や改善があるのか、本当に楽しみです♪

いつも貴重な情報のシェアをありがとうございます。

tadatato さんのコメント...

アセンションのメカニズム

アセンションは大変シンプルなメカニズムで起こります。

ディスクロージャー(「善良なET が地球へやって来ている」という公表)からファーストコンタクトを経て、宇宙人の存在に関する知識が定着すると、次の至上テーマは「宇宙文明と交流するかどうか」ということになります。

つまり選択肢が2分するわけで、地球上人類の集合意識が2分することになり、これがバシャールや坂本政道氏やサアラの言っている「現実の2極分化」をもたらします。これがキリスト教で言うところの『最後の審判』です。

まずファーストコンタクトで、12月22日に地球の現実が2つに分かれることが知らされます。Aが宇宙文明に参加し共生共存する社会。Bが今までの社会です。A は物量よりも魂の質に重きをおき、二元性を超えた地球社会です。

人々の意識が統合されることにより、願望していることが実現しやすくなる。これが地球Aの新しい社会であり、それを魂が協働創造することこそがアセンションなのです。

12月21日、太陽系がフォトンベルトにすっぽり入ると、それとともにヌルゾーンが生成され、太陽系に存在するETたちも新しい現実を創造(アセンション)することになります。

量子力学の行き着いた現在の結論は「意識が現実を創造する」ですが、「誰も見ていないときの月は存在しない」と言うのですから、真実まであと一歩です。

正しくは「意識(魂)が現実を創造している」です。意識が一致しない分だけ、現実を変えるには行動する必要があるわけです。

12月22日、地球Aは暗黒の3日間のヌルゾーンに入りますが、シリウス星団への瞬間移動は、正しくは新しい現実の創造です。

その後、本来のアセンションでは必要ないのですが、汚染の浄化のためポールシフトを起こします。独自にアセンションできないほどに汚染してしまったので、ポールシフトが必要なのです。

新しい地球社会のビジョンは、新惑星テラへの移住後に、ライトワーカーのファシリテートによって構築します。

地球Bは二元性に基づく第3密度の社会のままで、ヌルゾーンもポールシフトも、もちろんアセンションもありません。

顕在意識でどちらかを選ぶことはできません。表面上はどのようであろうとも、宇宙の法則によりイメージ・思考・行動の実態によって振り分けられるのです。

匿名 さんのコメント...

マシュー君のメッセージを毎回拝読して思うことですが、日本(人)に関することではなく殆どアメリカ(人)を対象にしたメッセージですよね? もっと日本に関するメッセージが欲しいです。
また、以前はオバマ大統領を賞賛・擁護するメッセージが少なくなかったように思うのですが、大統領選が迫っていながら彼の名前があまり出てこないのは何故でしょう。

それより、この夏、日本は昨年以上の大震災に襲われるという噂を耳(目)にしました。大変心配です。このことに関するマシュー君の見解をお聞きできれば幸いです。

tadatato さんのコメント...

地球A・B選択の内定

コールマンインデックスによると、マヤカレンダーは2011年10月28日に終わったとされ、その時点で魂がどちらかの選択を内定しているようです。

地球Bには宇宙の法則により、ネガティブな人ばかりが引き付けられるので、その社会がどのように大変なことになるか、それは皆さんのご想像に任せます。

以前、地球Bかららしい未来からのタイムトラベラーがいましたし、予知能力者の田村珠芳さんは、地球Bを中心に様々なタイムライン(瞬間から瞬間を繋ぐ、パラレルリアリティー)を取り混ぜて、未来を語っているようです。

ともかく、協働創造者にとってその世界は学びの場となるわけです。

もちろん、地球Aでも学ぶべきことはたくさんあります。そして、それは人によってまちまちですし、とくに十分にポジティブでない人たちには、特別なプログラムが必要でしょう。

もう残された日々も少なくなりましたが、内なる自分(魂)を洗濯して、よく磨いておきたいと思います。

匿名 さんのコメント...

マシューさんや他のエラい人は、思考より感情や直感を使えとよく言います。

1、思考に対して感情のインセンティブ、勝っている点は何でしょうか。

2、具体的にどうすれば思考より感情を使って行動できますか。思考以外を使うという状態が想像できません。

Morita Gen さんのコメント...

感情や直感がどうして思考より重要なのか、私の意見を述べます。

私たちは感情は個人的な、なにか信頼できないもので、それを表わすことは通常は失礼なことだ、むしろ考えが大事であり、したがって常に正しい、理性的な思考を持つべきだと教育されていませんか。その考え方は、社会的に正しいとされることがあるという前提になっています。

はたしてそれは本当でしょうか?

なにが正しく、正しくないと誰が知っているのでしょう?

私たちはつねに自分自身を反省して、よい悪いと判断していませんか。

でもその規準はなんでしょう?

それはすべて私たちが教育され、条件づけされている規準です。それにはなんの根拠もありません。それが正しいと社会や道徳観、宗教的教義、常識が勝手に決めたことです。

では、感情はどこから来ますか?

そうです、心からです。脳や意識からではありません。考えて感じる人はいません。でも思考が原因で感情は起こります。

私たちが自己とつながるために必要なのは、思考ではありません。どんなに深い考えでも、それが思考という範囲内であれば、つねに過去の繰り返しにすぎません。

自己とつながることは、今という瞬間にしか起きません。考えた瞬間、それは過去になってしまうからです。

感情はいまの瞬間のことです。過去のことを思ったとしても、そこから湧き出る感情はいまです。

だからこそ、感情は自己とつながるための大事な、そして唯一の鍵です。

感情の奥にあるのが、自分にとって大切なもの、ニーズ(Needs)です。人間は常になんらかのニーズを満たそうとして行動します。そして、あらゆる感情は、その人のニーズが満たされるか満たされないために起こります。ニーズを理解すると、その時点で自己とつながります。

自己のニーズを知り、つながれば、そこからの行動や態度、言葉にずれはなく、こころは常に平和です。

匿名 さんのコメント...

「マシュ-の宇宙通信 是非とも読んでみたいと思いますが 残念ですがネットではクレジットを使わない様にしております 他の支払い方法はないでしょうか

Morita Gen さんのコメント...

『マシューの宇宙通信』購読に関しては、075−253−1244に問い合わせてください。ありがとうございます。

匿名 さんのコメント...

素晴らしい映画が無料で公開されています。マシューくんの伝えてくれる幸福で調和に満ちた世界実現のための事実認識と、私にも出来る実現方法まで愛情に満ちた表現で紹介してくれています。http://www.thrivemovement.com/home

tadatato さんのコメント...

玄さんに感謝し、すべての訪問者の皆さんへ敬意を表します。

ここでインスピレーションについて、私の意見を述べさせていただくことをお許しください。

インスピレーションとは、直感、閃き、感覚的な訴求と解釈されますが、それがエゴに基づくものか、魂から来たものか、その判断が問題になるわけです。

頭の回転のよい人は、直感的な打算を直感と言ったりしますが、それとは区別してください。

魂から来たものは、私たちの体は臍(へそ)の辺りで魂(第8密度から第13密度の高次の魂である宇宙的存在=神)と繋がっているため、胸騒ぎならぬ腹騒ぎという形で表現されます。

たとえば胃を押し付けられるような感覚は、「選択を間違えている」というメッセージです。

この肚に起こる腹騒ぎを落ち着ける、据わらせるような選択をすることにより、皆さんは精神的にも生理的にも、そして将来的にもより良く導かれます。

合悟性に基づく思考は、過去の経験に基づく基準によるものであり、この地球の現代、特に地球A B それぞれの集合意識が混在し、それがやがて分離に向かう現在においては、参考になることはなく、その判断は過ちやすいということです。

インスピレーションのメッセージの解釈は、理解しがたく迷い苦しむことでしょうが、どうか皆さん、何事にも恐れることなく、心配や不安を持たず、ぜひ強くいてください。

神にすべてを委ねることは、奴隷または犠牲になることかも知れません(笑い)。その言葉が悪ければ「神への奉仕」ということでしょう。

皆さんが強くいることによって、そこから愛と光が放たれるのですから。

tadatato さんのコメント...

日本全国1000人のライトワーカーの皆さんへ

ETは短期間による仕上げを予定していると考えられます。つまり、イベントをできるだけ引き伸ばす、または引き伸ばしてきたということです。

なぜなら、いったんイベントが始まれば、「宇宙文明に参加するかどうか?」だけでなく、幸いなことに現在の地球文明が根底からすべて問われることになるのですが、あいにく自然においても社会においても、いつ終わるとも知れない恐慌をもたらすことになるからです。

地球の今回のアセンションは7回目の挑戦ですが、宇宙はもうこれ以上待てないため、「現実の二極分化」という非常手段を取ります。

普通アセンションはネガティブな人たちがその星を退去して、地球のような星へ移住することによって、その星でのアセンションが実現しますが、現在の地球ではそのような方法は不可能です。

『日月神示』にも「でんぐり返る」「奥の手」といった表現が見えますが、「現実の二極分化」を指していると考えて間違いないでしょう。

私たちはより多くの人たちを地球Aへ、そしてマザーシップへの搭乗へ導き、宇宙空間での6ヶ月にわたる目覚めへの促しを行います。

よって私たちの仕事として、最も困難が予期されるのは、精神病者の方々を搭乗させ、ケアし、社会復帰していただくことになります。

このようなことなので、イベントを急ぐ理由がない、またはなかったのです。すべては予定通りです。

なお、地球方面へ巨大宇宙船が接近しているとのことですが、これはニビル(交差する)星(10番目の惑星、超冥王星)です。

http://www.jp-spiritual.com/nibiru1.htm

40億年前にある惑星と衝突して以来、宇宙船そのままで、表面が金で覆われているため、12月には太陽が2つに見えます。人為的な危惧はありませんが、質量が大きいため地球での天変地異のきっかけを作るでしょう。

テラ (地球名)ノヴァ (宇宙名)への移住はこのためでなく、あくまで好転反応としての、地球のポールシフトのためです。

匿名 さんのコメント...

いつもマシューメッセージの翻訳、ありがとうございます。
楽しんで読ませてもらってます。

メッセージ58も楽しみにしています。多忙の事と存じますが、よろしくお願いします。