水曜日, 1月 07, 2009

イスラエルとパレスチナ

デービッド・アイクという人のことをたぶん多くの人が知っているか、あるいは聞いたことがあるでしょう。彼の”ワールドオーダー”に対する暴露についてはいろいろと意見が分かれるかもしれません。でも、昨日受け取った彼のメッセージは、パレスチナとイスラエルとの関係を考えるうえでとても参考になったばかりでなく、彼の平和への熱い想いにも感動しました。

特に、ユダヤ教の聖典である旧約聖書の引用から、はるか昔に遡るイスラエルの宗教的排他思想および選民思想を理解せずにこのガザの悲劇を理解することはできないことは卓越な指摘です。

デービッド・アイクは、影の世界支配パワーであるロスチャイルド帝国の真実を広く暴いていますが、その金融世界への影響力を阿部芳裕さんが素晴らしい本にまとめてくれました。「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」という本で、現在ベストセラーになっているそうです。


アイクのニュースレターの抄訳です。

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デービッド・アイクのニュースレター、2009年1月4日

「イスラエルについての真実を語る時」

GazaのJPG

アメリカの対外援助の3分の1がイスラエルへのものだ。イスラエルは世界人口に占める割合はわずか0.001%に過ぎず、しかも世界最高の個人所得の国のひとつだ。これには、企業と個人からの私的援助は含まれていない。

2007年の統計によれば、アメリカ政府は裕福なイスラエルに毎日680万ドル以上の援助を与えた。一方、ガザ地域とウエストバンク(西岸地区)の悲惨なパレスチナ人たちには、たった30万ドルだ。

アメリカのイスラエルへの軍事援助は2007年には25%以上も増加し、年間30億ドルにも達している・・しかも、この額は10年間の保証つきだ。これとその他の援助によって、イスラエルは第二次大戦以降アメリカの最大の軍事援助を受ける国になった。

また、アメリカはイスラエルの戦闘機や兵器や軍事技術の最大供給国だ。その結果、イスラエルはアメリカ空軍を除けば世界最大のF-16戦闘機編隊を保有している。

アメリカはなぜこんなことをするのか?それはロスチャイルド家がイスラエルとアメリカの政治体制を支配しているからだ。この二つを結ぶネットワークをシオニズムと呼ぶ。これはロスチャイルドが造ったもので,イスラエル国家自身がそうだ。

シオニスト集団のパワーはイスラエル、アメリカ、ヨーロッパ以遠にまで及ぶが、遊び場のいじめっ子のように、今でもガザの人々のような弱い者たちもいじめている。

これを書いている時点で430人のパレスチナ人の男、女、子どもが殺され、2000人以上が負傷している。彼らは無防備の無実の人たちを無差別に爆撃しているのだ。なんと勇敢なイスラエルの男どもよ。彼らのヤウエの神もさぞ誇りに思うだろう。

「お前たちの神がこれらの民をお前たちに与え、それをお前たちが征服するときは、彼らを徹底的に破壊するのだ。彼らを相手にしてはならない。憐れみも掛けてはいけない」 
                
                       (旧約聖書)申命記 7章1−4

私たちが今ガザで目撃していることは、そこでもまたレバノンでも、これまで何回も繰り返されて来たことで、旧約聖書にある殺戮だ。冷酷で、計算され、無情の虐殺だ。

「そうして彼らは1万2千の兵士をヤベッシュ・ギリアッドに送り、女子どもも含め、そこの住民を皆殺しにしろと命令した。『これがお前たちがやることだ』彼らは言った。『すべての男たちと処女でないすべての女たちを殺せ』」

                 (旧約聖書)士師記 21章10−24

「それから私は神が他の男たちに言うのを聞いた、『町まで彼について行け。そして額に印が無い者たちはすべて殺すのだ。情け容赦するな。皆殺しにするのだ・・年寄り、女子供もすべてだ。しかし、印ある者には触るな。この寺院からお前たちの仕事を始めよ」

「彼らはまず70人の指導者たちを殺した。『寺院を汚せ!』神が命令した。『庭を死体で埋め尽くせ。さあ行け!』そうして彼らは町中に入って行き、言われた通りのことをした」

                  (旧約聖書)エゼキエル書 9章5−7

旧約聖書にある血に飢えた”神”と、イスラエルを支配している無慈悲、無情の人工知能がやっていることの共通点を数えれば際限がない。それこそ、ロスチャイルド家の生物ロボットたちの仕業で、魂もなく、同情心も、やったことに対する憐れみもパソコンほどにもない。

イスラエル軍がガザでやっていることを、イスラエルとアメリカ(供にロスチャイルドの道具だ)以外のイランや他の国がやったらどうなるか想像してみよう。世界中から非難の矢を受けるだろう。イスラエルとアメリカは勿論のこと、国連安全保障委員会の決議が通り、経済制裁や”無実の人々”を救うための軍事介入もあるだろう。

しかし、イスラエルがやると、私たちには、”イスラエルの立場を理解して”虚しい休戦停止や暴力非難の声を上げるだけで、まもなく大統領に就任する”チェンジ”のオバマの沈黙しかないのだ。他の人たちが見ているのはほんの一部に過ぎない。なぜなら、イスラエルは完全にロスチャイルドが牛耳っている国だ。だから他の国の同じルールが通じない。元イスラエル首相のアリエル・シャロンはこう言っている:

「イスラエルには他の人間たちを裁く権利がある。しかし、ユダヤ人とイスラエル国家を裁く権利は誰にも無い」

そしてゴルダ・メイヤー元首相は同じシオニストの傲慢さをこう漏らしている:

「この国は神自身の約束を果たすためにある。その正当性を問うこと自体馬鹿馬鹿しい」

ユダヤ人の“ホームベース”は、最初からロスチャイルドの領土にある。それは同族結婚で世界にはりめぐされたイルミナティと知られる秘密結社のネットワークで組織されている。

2006年のイスラエル軍によるレバノン攻撃の際、イスラエルの作家のバリー・チャミッシュが、エヴェリン・ロスチャイルドの孫と会った時のことを語っている。

チャミッシュは、レバノンとの”戦争の成果”を享受していたのはたった7家族だけだったことを知ったと言う。そのロスチャイルドの孫は、「ロスチャイルドが自分の道具としてイスラエルを造ったんだ。それでますます富を増し、支配力を得るようになった。それを破壊させることなどさせない」と語った。

ロスチャイルドは初期のヨーロッパからのイスラエル入植者たちの資金を援助する一方で、ドイツではユダヤ人や他の人たちを恐ろしい目に遭わせる裏工作をしていた。そして、それを理由に、ユダヤ人たちを飼いならした家畜のように使ってパレスチナに於ける彼らの長年の目標であるロスチャイルドーイルミナティ拠点を構築した。

彼らはその計画を“シオニズム”と呼んだ。この言葉はユダヤ人と同義語のようによく用いられているが、それは実際にはロスチャイルド家によって作られ宣伝されている政治的運動であり、それには多くのユダヤ人たちが反対している。

イスラエルのいじめっ子たちはいつも他のテロ活動を非難しているが、彼らの国家そのものは、イルガンやスターン・ギャングというような最もグロテスクな組織のテロ活動によって、作られたものだ。彼らが爆撃とテロ活動でイスラエルを産んだのだ。

これらのテロ集団のリーダーには、メナヘム・ベギン、ヤツァーク・シャミール、アリエル・シャロンといった殺人者たちがいる。かれらはイスラエルの首相になって、厚かましくもアラブのテロを非難したのだ。そして今日に到るまで、その殺人者たちはパレスチナ人を皆殺しにするゴールに向かって進んでいる。


ロスチャイルドに支配されたシオニストのテロリストたちが、イスラエル国家を爆撃して1948年に誕生させて以降、80万人と言われるパレスチナ人が自国から逃れて避難民となった。彼らの子孫たちは400万人と言われている。

そして、世界はただ傍観していた・・いまのように・・なぜなら、イスラエルの思う通りだからだ。公正とか公平、誠実、憐れみなど通用しない。

その目的は常にパレスチナ人を順々と破滅させていくことだった。それはイスラエルが出来るはるか前からのことだ。ロスチャイルドに支配されたイギリス政府がパレスチナにユダヤ人国家を建設することを支持した1917年のバルフォー宣言では、「現存するパレスチナの非ユダヤ系人民の市民権・信教の自由は決して阻害されない」と書かれていた。

しかし、ロスチャイルドの仲間のチャイム・ワイズマンはその後こう言った。「アラブ人たちの質問についてだが・・イギリス人たちはそこには何十万の黒人がいると我々に言ったが、そんなことは些細なことだ」確かにそれ以降どうでもいいことになっている。彼らを消し去るゴールに今ほど近い時はないからだ。

イスラエルの最初の首相で、これまたテロリストのデーヴィッド・ベン・グリオンは仲間内ではこの事実を隠すことはなかった。イツァーク・ラビン元イスラエル首相は、1979年10月23日のニューヨークタイムズの無検閲バージョンの追想記でこう言っている:

「我々は外で散歩していた。ベン・グリオンも一緒だ。アロンは質問を繰り返した・・パレスチナ人をどうするべきでしょう?ベン・グリオンは手の仕草で答えた『追い出んだ』」

今起きているガザのパレスチナ人に対する爆撃作戦はまさにその目的の最終段階だ。彼らはパレスチナ人たちをガザ地区(幅5km長さ40kmの地域)にとじ込めている。それは巨大な強制収容所のようなものだ。そこを出入りするすべての人間、救援食料、医療品やほかの必要物資を彼らが支配している。

イスラエルが国境検問所を閉じたら、それまでだ。パレスチナ人は閉じ込められて、ロスチャイルドの下でテレアビブ政府と軍を支配する冷酷非道な輩たちの憐れみを乞うしかない。そして、今やその国境検問所も閉鎖され、人道的支援を入れるように呼びかけているのにもかかわらず、イスラエルがガザをめちゃくちゃに爆撃している。

イスラエル政府にはそういった声を聞こえないのだと思う。なぜなら、彼らのコンピュータ脳は”人道的”とか、そのための”援助”という言葉を識別できないからだ。ただし、”アメリカ政府からイスラエルへの”とあれば別だが。そうすればはっきり分かる。

最近あるジャーナリストがガザの状況をこう伝えている:

「イスラエルは3年にもなる包囲でガザを棺桶同様にした。そのお陰で、サハラ以南のアフリカ地域に劣らない栄養不良をもたらし、下水は通りに垂れ流れで海を汚染し、集団懲罰につぐ集団懲罰で家々は今だにブルドーザーで潰されている。男、女、子どもが今でも狙撃され殺される。子どもたちは衝撃音で聴力を失い、その多くが心的外傷ストレス障害(PTSD)になっている。その大半は”殉教者”になる以外何の希望も無い」

人々をそこまで無慈悲に扱うことがどうやってできるのか?その質問には、過激派シオニストが本当に自分たちを神の選民だと信じていること,従ってパレスチナ人は家畜以下だと考えていることを理解しないと答えられない。

イスラエル元首相でテロリストのメナヘム・ベギンはイスラエル国会での演説でパレスチナ人を”二本足で歩く獣”と表現した。別の元首相でテロリストのイツァーク・シャミールは1988年にイスラエルの入植者たちに「パレスチナ人たちは『バッタのように、石と壁に頭をぶつけられて潰されるだろう』と語った。

元首相でテロリストのアリエル・シャロンは、外務大臣だった1998年当時にその計画はパレスチナ人たちに対するものだということを明らかにした。

「国民にはっきりと勇気をもって時代とともに忘れかけているいくつかの事実を示すことがイスラエルの指導者たちの責務だ。その最初のものは、アラブ人たちを立ち退かせ、彼らの土地を没収しないかぎり、シオニズムも植民地化もユダヤ人国家も無いことだ」

その計画とは、貧困と飢えと戦争を使ってパレスチナ人たちを殺し、追い出して、シオニストたちの領土を拡大して”偉大なるイスラエル”を造ることだ。その計画が着々と今進んでいる。
ブッシュ政権はこの8年間”ネオコン”というそれ自体アメリカ/イスラエル二重国籍者とシオニストたちが支配する組織によって支配されてきた。それには、ポール・ウォルフォウィッツ、リチャード・パール、ドウブ・ザッカイム、ウィリアム・クリストル、ロバート・ケイガン、エリオット・アブラムズ、ダグラス・フェイス、ジョン・ボルトン、ロバート・ズーリック、ディック・チェイニー、ドナルド・ラムズフェルドなどがいる。ネオコンのゴッドファーザーはドイツ生まれユダヤ人”哲学者”の故レオ・ストラウスだ。彼は国民は敬虔なエリートたちによって統治されるべきだと信じていた。

しかし、シオニスト支配の時代も確かに終わっている。なぜなら”ミスター・チェンジ”が”権力の座”にもうすぐ座るからだ。そうであって欲しいものなのだが。バラク・オバマは、ラーム・エマニュエルをホワイトハウス首席補佐官にしたように彼の新政権をシオニストで固めている。

エマニュエルの父、ベンジャミンは前述したパレスチナのイルグンというテロ集団のメンバーだった。だから、オバマ政権がイスラエル/パレスチナ政策で”公平”でバランスある立場をとることを私たちは明らかに期待できる。オバマがガザ爆撃に沈黙しているわけである。

オバマ政府は隷属的にイスラエル支持になるだろう。なぜなら、彼はその大統領席を守るためにはアメリカの圧倒的なシオニストロビーの力が必要だからだ。彼の副大統領のジョー・バイデンは長年のイスラエルのカバン持ちだ。彼はイスラエルのテレビで、「私はシオニストです・・ユダヤ人でなくてもシオニストになれます」と言っている。ヒラリー・クリントン国務長官もイスラエルの手下だ。もしイランが神の選んだ国を核攻撃したらイランを必ず消滅させると言っている。

もしイスラエルがイランを核攻撃したらイスラエルを消滅させると彼女は言うだろうか?あり得ない。

パレスチナ人たちにはチャンスはあり得なかった。なぜなら常に不利な立場に置かされ、ゲームは不正に操作されてきたからだ。第一次世界大戦当時、ロスチャイルドに支配されたイギリス政府はパレスチナのアラブ人たちに、もしオットーマン・トルコと戦ってパレスチナと他の土地から追い出したらパレスチナの独立を褒美としてあげようと言った。

パレスチナのアラブ人たちは同意し、トーマス・エドワード・ローレンス大尉”アラビアのロレンス”によってイギリスからの支援を得てオットーマン帝国を敗退させた。しかし、褒美は独立ではなかった。それは最初にイギリスの委任統治であり、そしてその後のシオニスト支配のイスラエルの占領だった。

ローレンスが後に認めているように、アラブ人たちは騙されたわけだ。そしてそれからずっと騙されている。あの”ロードマップ”や”平和交渉”は常に無意味に終わるようになっているのだ。それらは現状維持のためのもので、やがてはパレスチナ人たちを基本的にすべていなくさせるまでの口実だ。

イスラエルは、ガザ”自治政府”を公式に支配しているパレスチナ人組織ハマス による攻撃の”報復”として人々を殺していると常に言う。しかし、支配とは名ばかりで、実際はイスラエルがガザに出入りする物や人をすべて決めているのだ。

ハマスの戦闘員はこれまでのところ旧式なロケットを発射して4人殺した。確かに遺憾なことだし、あってはならないことだ。ハマスを弁護する気持ちは無い。それはまた同じ独裁的存在だ。しかし、自分自身にこう問いかけてみるといい。ほぼ60年間に渡る抑圧と迫害の後に、しかも世界が何もしない今のパレスチナ人たちがいる状況に、あなた自身が置かれたらどうするか?

不正を除いたら、その不正への暴力的応酬の動機を除くことになる。惨めな境遇を受け入れるか、戦うかという場に人を置けば、誰かは必ず後者を選ぶ。

根本的な原因である”不正”に立ち向かう代わりに、イスラエルは数日間で最新技術を用いた爆撃で応酬し、何百人を殺し何千人を負傷させた。その内の少なくとも90%はロケット攻撃とは何の関係もない男、女と子どもたちだ。2007年には、一人のイスラエル人に対して25人のパレスチナ人が殺された。それは単なる”自己防衛”ではすまない。

パレスチナ人たちへのこの残虐行為は、シオニストのテロ組織がイスラエル国家保存のために暴力的作戦を始めて以来続いているが、その継続している凶悪行為は”反ユダヤ主義”のレッテルを貼られるという恐れによって抑えられている。

ロスチャイルド帝国は、名誉毀損防止組合(ADL)といった多くの”反差別”組織のネットワークを大々的に造って来た。そうすることで、アメリカやそれ以外でイスラエルやその支配するネットワークを明らかにしたり非難する者たちは誰でも”反ユダヤ”とか”人種差別主義者”と言って決めつけて来た。

政治家たち(わずかな者を除いてすべて脅かされ、あるいは報酬を受けて黙らされている)、大学教授たち、私のような人たち、そして何かの社会的存在の人たちは、イスラエルのことやたまたまユダヤ人である人のことを暴露すると即座にADLから糾弾され、ロボット”左翼”のロボット過激派からの支援を得て中傷されてしまう。

自分たちを選民だと主張し,その上他を差別主義と非難するという皮肉には驚き呆れるばかりだ。

ユダヤ人の中には優れたノーマン・フィンケルシュタインのような専横に楯突く人がいるが、”自己嫌悪者”と言われ、その結果、職も失い、生活できなくなるケースが普通だ。ロスチャイルドに比べれば、どの独裁者も顔負けだ。

自分たちのことが怖いからといって、パレスチナ人たちのことを見過ごすことはできないし、するべきではない。一体我々は何だ、ネズミか?

これは人種差別ではない。これはファシズムだ。何もできない悲劇の人々に対する日ごとの殺戮だ。私が言うことにADLや、プロパガンダを繰り返す青臭い連中のような“左翼派”がどう思おうが関係ない。

言わなければいけないことがあるから、誰かが言ったまでのことだ。

ところで、シオニストたちの計画は、イルミナティのファミリーと結託したはるかに大きな世界計画の一部であるが、それを進めている連中は一般のユダヤ人のことなどどうでもいいと思っている。その大きな目標の前には、彼らは単なる使い捨てに過ぎない。

イスラエルの最初の首相でテロリストのデービッド・ベン・グリオンはこう言った。

「もし、ドイツにいる子どもたちをイギリスに移すことで全員を救うことができるが、イスラエルに移すにはその半分しか救えないと知ったら、私は後者を選ぶ。なぜなら、私たちの前にあるのはこれらの子どもたちの数だけでない。イスラエル国民の歴史的報いがあるからだ」

こんなことを言うとは、なんという病んだ心だ?そういう者が1948年からイスラエルを治めている。

私たちは、ユダヤとか非ユダヤとかイスラムといった馬鹿馬鹿しい、子どもじみた呼び名を捨て、あらゆる人々への平和と公正の名の下に一緒になる必要がある。ユダヤ人の不正とかパレスチナ人の不正があるのではない。ただ不正があるのみだ。

ある人に公正で、他には不正であれば、それは誰にとっても公正ではあり得ない。すべての人にとって適用できないのなら、そんな公正など意味がない。そして、世界が沈黙を続け、見て見ぬ振りをしているかぎり、それがパレスチナ人たちに適用されることは決してないだろう。
                 -----------------
原文:David Icke Newsletter

6 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

翻訳ありがとうございます。アイク氏に全く同感です。イスラエルが日々公に殺人を犯していることに関して、世界がほとんど完全に沈黙していることに強い怒りを覚えます。そして、わかっていながら何もできない自分をはがゆく思います。

mai さんのコメント...

玄さん
玄さんが一年前に話してくれたこと。「すべては自分とつながっている。自分が関係ないことはない」

ごめんなさい。

大事な何かをこの出来事から学ばなくてはいけないです。ありがとうございます。

Pika さんのコメント...

どうか、私のブログにも転載させてください。
http://teruminart.exblog.jp/
http://plaza.rakuten.co.jp/teruminart/
「金融の仕組みは全部ロスチャイルドが作った」読みました。結局アメリカに援助している日本の政治家、その政治家を選んだ国民、また戦争に支援してる企業、その企業の商品をほとんど使っている私達・・・
いろいろ考えると、けして私達は、いい子ちゃんであるはずがなく、この戦争を起こした当事者でもあるんですね。
そうなったとき、怒りが湧くどころか、自分の今までの無関心さに反省するばかりです。

Morita Gen さんのコメント...

コメントありがとう。

ガザのことは、本当にはがゆいですね。

今日送られてきた言葉が身にしみます。

January 9, 2009
 
What Is Love?
愛とは?
 
It is an experience of oneness, of unity, where there is no separation, where separation is unthinkable. The idea of duality becomes the illusion and the idea of oneness becomes the reality.
それはワンネス、ひとつであることの経験です。そこには分離がありません。そこでは分離など考えられません。双対性という考えが錯覚になり、ワンネスが現実になるのです。


This is the ultimate reality. This is the way things really are. You are not separate from each other and you never have been. Love is the human urging to prove that, and to experience it.
これが究極の現実です。これが物事の本当の姿です。あなたたちはお互いに離れた存在ではありませんし、そうであったことなど一度も無いのです。愛というのは、それをどうしても示したい、経験したいという人間の気持ちなのです。


Conversations With God for Teens
Neale Donald Walsch
Page 121
神との対話(若ものたちへ)
ニール・ドナルド・ウォルシュ
121ページより

sean007a さんのコメント...

反ロス掲示板経由で訪問させて頂きました。

「Er, if only.」の箇所の翻訳は、「もしそうなればの話だが。」ではなく、「そうであって欲しいものなのだが。」とした方が意味が通じるのではないでしょうか?

Morita Gen さんのコメント...

Seanoo7aさん

そうですね。さっそく変更させていただきました。ありがとうございます。