2026年11月3日
世界経済、惑星と個人アセンション、人類の位置、密度、魂への悪行の影響、スピードアップする時間、ミステリーサークル、昆虫
マシューです。この宇宙ステーションにいるすべての魂から、心からのご挨拶をします。愛する魂たち、高い波動エネルギーの流入に対して、より自然に順応するためには、深く息を吸い、ゆっくりと息を吐き、一定の呼吸を続けてください。また、できるだけ多くの時間を自然の中で過ごすことも、心、体、そして精神を大いに高揚させてくれるでしょう。
主要メディアやソーシャルメディアを通じて、あなたたちはおそらく、各国の選挙や政治的なモラル崩壊、生活必需品の高騰、AIをめぐる論争、中東での紛争、そして広がる抗議活動といった光景を目にしていることでしょう。その情報の中には事実に基づくものもあれば、そうでないものもあります。また、欧州諸国や米国で暴力を振るう抗議者たちは、闇資金によって送り込まれ、資金提供を受けているのです。いずれにせよ、これらすべての出来事やその他多くの動きは、最も重要かつ決定的な戦場である“世界経済”と密接に結びついているのです。
闇の勢力は、人々を束縛する手段として金融という“触手”を作り出し、長い間、それは意図した通りに機能してきました。しかし、それが彼らの手から滑り落ちつつあるかもしれないという事態に、彼らはパニックに陥っています。世界に対する経済的支配を失えば、自分たちの邪悪な帝国が破滅することを知っているからです。しかし、アセンションを支える、何ものにも止められない“愛と光”のパワーによって、その破滅はすでに決まっていることを、彼らは知らないのです。
アセンションに関する僕たちの理解について、多くのメッセージで詳細な情報を伝えてきましたが、最近の質問やコメントを見る限り、このダイナミックで、宇宙史上かつてない出来事に対する認識が、激動や混乱、そして情報過多の渦に飲み込まれつつあるようです。あなたたちが、アセンションについて僕たちが以前述べたことをすべて覚えているとは思いませんので、喜んでこの重要な話題に戻ってみましょう。
「マシューは、ライトワーカーたちが地球とともに第5密度へとアセンションするという“その出来事”がいつ起こるのか知っているのでしょうか?」
まず、アセンションには惑星レベルと個人レベルの2種類があり、どちらも単なる“出来事”ではないことを伝えておきましょう。どちらも、一連の重要な出来事を伴ってきましたし、そして今後も伴い続けるプロセスです。
地球は約90年にわたり着実にアセンションを続けてきました。それは、強力な宇宙文明社会が地球に膨大な量の光を送り、それによって地球が深い第三密度から抜け出し始められた時から始まっています。地球はすでに第四密度の半ばまで進み、第五密度の高次領域という目的地に到達するまで、アセンションの道を歩み続けるでしょう。コンティニュウム(時空連続体)の中では、地球はすでにそこに到達しており、黄金時代を満喫しています。そこでは人々は喜びに満ち、健康で、繁栄し、自然と調和して暮らしています。
個人的なアセンションとは、スピリチュアル(霊的)レベル、および意識的レベルでの気づきを深めていくことであり、光を取り入れる人々にとっての個人的なプロセスです。神が言われたように、光を取り入れることは、単に親切であるのと同じくらい簡単なことです。ごくわずかな例外を除き、地球の人々は数十年前に深い第3密度からスタートし、現時点ではその約半分・・つまり目覚めつつある人々・・が、気づきの面で深い第4密度へと進んでいます。完全に目覚めた人々は第4密度のほぼ中間に達しており、その他の人々は第5密度の低い段階、あるいはそれよりはるかに高いレベルにあります。“ディープステート”、“イルミナティ”、“グローバリスト”、“サタニスト(悪魔崇拝)”など、さまざまな呼称で知られる闇の勢力の者たちは、自由意志による選択の結果、深い第三密度に留まり続けています。
愛する魂たち、ボランティアのあなたたちは地球文明社会にいるのではなく、地球住民の一員であり、まさに不可欠な存在なのです!あなたたちと地球外の特殊部隊こそが“他者”であり、闇の勢力による数千年にわたる束縛から地球とその文明社会を解放しようとしている光の勢力の、かけがえのない一翼を担っているのです。
さらに付け加えると、密度とはエネルギーの次元です。それらは番号が振られているわけでも、明確な区切りが設けられているわけでもなく、むしろ互いに境界なく滑らかに流れ込んでいます。僕たちが数字を用いるのは、地球の天体上の位置や、そこに住む人々の気づきのレベルを示すためだけです。魂が本来持つ能力、この宇宙の仕組み、そしてアセンションが起こっている理由についての気づきは、個人が低密度の領域から中密度、さらに最高密度へと成長し、その後、一つ上の密度の最も低いエネルギーレベルへと進むにつれて、段階的に得られていきます。
「アセンションを信じていない私たちの友人たちは、これからどうなるのでしょうか?彼らは心から善良で、誠実で、親切であり、助けを必要とする人なら誰にでも手を差し伸べてくれます。彼らは大自然と触れ合いながら暮らし、身寄りのない動物たちを引き取っています。アセンションを信じる者たちがアセンションを果たすとき、こうした大切な人たちが3次元の世界に取り残されてしまうようなことは、私たちは望みません。」
3次元の世界に取り残されてしまうのではないかと、友人のことを心配する必要はありません。あなたが述べたような、愛と思いやりに満ちた生き方をしている限り、彼らは光を放ち、それによってアセンションのプロセス全体を支えているのです。彼らがそのことを理解していなくても、まったく問題ありません。彼らがこの世に生きている間、地球がその旅を続けるにつれて大きく変化するのを目の当たりにするでしょう。そして、ニルヴァーナで霊的な人生を送った後、彼らの次の肉体的な転生体験は、今生で築いた高い波動エネルギーにふさわしいものとなるでしょう。
人々が一斉にアセンションするという考えは誤解です。アセンションとは、この肉体的な転生においてスピリチュアルレベルと意識レベルに成長している一人ひとりのための、極めて個人的な体験なのです。いわば“階段”とは、地球が通過する波動エネルギーのことであり、それを受け入れる準備が整った一人ひとりに啓示をもたらすものです。その点において進歩がほとんど見られないように思えるのは、各人が意識の拡大を受け入れる準備が整った時に初めて、「なるほど!」という気づきの瞬間が訪れるからです。
「この人生で“新しい地球”を体験したくない人々は、どうなるのでしょうか? 彼らが向かう別の地球はあるのでしょうか?」
別の地球などありません。地球はガイアの惑星そのものであり、彼女はそれを“古い”と“新しい”に分けるようなことはしないのです。
“新しい地球を体験したくない人々”については、彼らが意識的にそう選択しているとは考えていません。より良く、より優しい世界が可能であることさえ理解できないマインドもあれば、ましてや自分たちにそのような世界を実現する力があることなど到底理解できない人々もいます。したがって、彼らの波動エネルギーは、地球がこれから入っていく高次のエネルギー次元において生存を維持できるレベルには達しておらず、彼らの肉体は死を迎えることになります。
もしその人たちが意図的に他者に危害を加えたり、過度な苦難をもたらしたりしなかったならば、彼らはニルヴァーナへ移行し、次の肉体を持つ人生は彼らの進化の段階に応じて、おそらくは高い第三密度の文明社会において送ることになるでしょう。
自由意志によって悪い行いをすることを選んだ人々は、第三密度の低次元の世界の霊界へと移行し、後にその世界に転生することになります。ニルヴァーナは地球とともにアセンションしており、悪を行う者たちのエネルギーと同じレベルの最下層を閉鎖しようとしています。彼らをそのレベルへと自動的に引き寄せるのは、エネルギーの共鳴によるものです。これは、この宇宙の生命を支配する、公平で完全に中立な物理法則なのです。幾度もの転生を通じて悪行を改め、“光を見る”ことを拒み続けた魂は、創造主の源へと再吸収され、そこからの純粋な愛と光のエネルギーとして、その源へと帰って行くことになります。
「悪行によって苦しみを味わっている人たちは皆、カルマの学習を完遂するためにこれを選んだのでしょうか? 苦しみの暗い面ばかりに意識を向けていることが、彼らのアセンションを妨げているのでしょうか?」
もしある人の魂の合意に、カルマの学習を完遂するための苦しみが含まれているのであれば、その苦しみはどのような原因や状況によっても引き起こされる可能性があります。
しかし、悪行によって深刻な苦難や苦しみを味わっている人々のほとんどは、自分が耐えている苦難の程度や期間を自ら選んだわけではありません。また、愛する人を亡くした多くの人々も、その喪失や悲しみを自ら選んだわけではありません。さらに、魂の合意で定められた寿命を迎える前にこの世を去った人々も数多くいます。
それらの魂はアセンションするだけでなく、ニルヴァーナに到達したとき、自分たちが経験したことが、あらゆる転生におけるすべての魂の目標であるバランスを達成させ、進化において飛躍的な進歩を遂げることができたのだと理解するでしょう。これは、いわば、努力もせずに大学院の学位を授与されるようなことではありません。彼らは、魂の合意で定められた選択肢を乗り越えることによって、その高い地位を確かに自らの力で勝ち取っているのです。
バランスの重要性は、いくら強調してもしすぎることはありません。バランスは、この宇宙の小宇宙である魂の進化にとって不可欠であるだけでなく、宇宙そのものにとっても不可欠であり、それゆえに天体は、壊滅的な衝突を防ぐような距離を保って公転しているのです。
「マシューは、最近時間がどんどん速くなっていることについて、何か話しているのだろうか、とずっと気になっていたんです。私はいつも、やるべきことが山ほどあって、それをこなす時間が全然足りないという状況に圧倒されています。」
まず、あなたが直線的な時間だと考えているものは、実はエネルギーそのものであるということを伝えましょう。あなたが「時間が速くなっている」と感じているのは、地球が通過してきた、次第に高次になるエネルギー次元の影響なのです。
地球はアセンションの道のりにおいて、数千ものエネルギー次元を通過してきましたが、その際、精神や肉体、あるいはあなたたちの環境に悪影響を与えないよう、波動エネルギーの差は綿密に計算されていました。あなたたちが現在抱えている深刻な、あるいは慢性の健康上の問題は、波動エネルギーの変化によるものではありません。また、地球全体として見れば、潮の満ち引きは以前と変わらず、昼と夜も依然として訪れています。
さて、地球が向かっている時間を超越したコンティニュウムの中に線形時間を当てはめ、時間がどれほど加速したかについて決定的な答えを導き出すことは非常に困難です。かつて7日(X24時間)だったものが、今では2日半未満になっている、あるいは3週間が1週間に圧縮されている、と推定することしかできません。
「マシュー、ミステリーサークルとは何か、なぜここにあるのか、そしてそれが何を意味するのか教えていただけますか?」
これらのサークルはすべて、通常はステルス化されて目に見えない状態にある小型偵察船に乗ったクルーたちによって、精密に作り出されたデザインです。その中には数学的なメッセージを含むものもあり、ごく一部のケースでは、その解釈がまさに的を射ていることもあります。しかし、これらのサークルが持つ最大の目的は、地球の人々に「私たちはこれほど近くにいます。そして、害を及ぼすようなことをするのではなく、あなたたちのために美しい芸術作品を作り出しているのです。」と知らせることにあります。
畑の中に進入路も退出路もない、この精巧で複雑な図形の壮大さと精緻さは、空中からの制作と、芸術的・幾何学的な専門知識があってこそ実現できるものと言えます。しかし、地球外文明社会の存在を否定する「闇の勢力」・・ウィキペディアを支配する者たち・・は、これらの円形模様はすべて人間によって作られたものだと主張しています。おそらく、ウィキペディアが作成者としている人々は、大勢の見物人が見守る中で、また新たなものを作り出すことでしょう。
「なぜ地球には昆虫がいるのでしょうか。そして、なぜその多くが、私たちがアウトドアを楽しむことや健康にとって害となるのでしょうか。蚊、あらゆる種類の刺すハエ、マダニ、毒蜘蛛などは病気を媒介し、自然の中で過ごすことを非常に困難にしています。さらに最近では、闇の勢力たちが、それらの昆虫を遺伝子操作した個体を使って、この状況をさらに悪化させようとしているという報告もあります。いつの日か、彼らが消えてしまうような時が来るのでしょうか?」
神、ソル、ガイアが“テラ”と名付けたこの惑星を共に創造した当時、昆虫は存在しませんでした。海、空、陸に生息する動物たちは人類よりも先に存在し、この惑星で最初の菜食主義者でした。あらゆる種が互いに交わり、テレパシーを通じて互いに、そして植物界や鉱物界の魂たちとも意思疎通を図っていました。その至福こそが人類を惹きつけたのであり、長い歳月にわたって、この惑星は“エデン”と呼ばれる楽園でした。
闇の勢力の操り人形たちが侵入したとき、彼らは捕食者と被食者の階層構造を確立し、昆虫はその最下層に置かれました。中には、人間や動物に不快感を与えたり、その健康を脅かしたりするために特別に設計されたものもいました。地球のアセンションの現段階では、昆虫はまだ必要とされていますが、地球が第5密度に到達した際には、もはや必要とされなくなるでしょう。捕食者と被食者の本能に伴う低い波動エネルギーは、そのエネルギーレベルでは存在し得ず、再びライオンと子羊が並んで横たわるようになるのです。地球の黄金時代の人々は、美しさと喜びをもたらす昆虫・・おそらくトンボ、テントウムシ、蝶など・・を望むかどうかを選択することになるでしょう。
愛する地球のファミリー、高齢の方々は、その時代をこの地球上で生き抜くほど長くは生きられないかもしれませんが、その時代が幕を開ける全貌を目の当たりにすることができます・・それはまさに圧巻の光景となるでしょう!
この宇宙のすべての光の存在たちは、無条件の愛という比類なきパワーをもって、皆さんを敬い、支え続けています。
_______________________________
愛と光を
原文:Matthew's Messages






