木曜日, 3月 05, 2026

マシュー君のメッセージ(228)

2026年3月3日

神:波動エネルギー、マシュー:トランプ大統領/替え玉、地球史の政治/アセンション、エプスタイン文書、ニュース放送、ホワイトハット、気象操作


マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂から心からのご挨拶をします。僕の母へ寄せられた数多くの“おかえりなさい”のメッセージに感謝します。ほとんどのメールには質問やコメントも入っていました。では、読者のみなさんが最も関心を示された事柄について最も明確に述べられているものから始めましょう。

「アーノルドは闇が終わりつつあると確信を持って語り、それは数年先ではなく差し迫ったことのように聞こえました。『闇の勢力がエネルギーを使い果たすから』という彼の説明は理解できません。彼らが引き起こす暴力と苦しみは増大しています。彼らが支配する経済は困難を増幅させています。彼らが扇動する戦いは今も死と悲嘆と破壊をもたらしています。核による第三次世界大戦への恐怖が広がっています。彼らはパンデミックの可能性について語りながら、今も政府を腐敗させ、真実を抑圧し、司法制度を操作し続けています。彼らが支配を維持するために行っている全ての行為が、なぜその支配力を弱めているのか、どうか説明してください。よろしくお願いします。」

神:愛する子どもたち、こんにちは。アーノルドは、私の説明の方が彼の説明よりも君たちにとって受け入れやすいかもしれないと考えている。だから、早速本題に入ろう。世界に光が多ければ多いほど、波動エネルギーは高くなる。波動エネルギーが高ければ高いほど、エネルギーが振動する速度は速くなる。そして、あなたたちの世界・・あらゆる世界・・の状況は、その世界に蔓延する振動エネルギーによって引き起こされる。

身体はエネルギーであり、あなたたちが闇の者と呼ぶ私の群れの中で迷える者たちはいま、恐怖と争いと混乱を生み出すためにあちこちで暴れ回っている。なぜならそうした状況こそが、彼らのエネルギーが形ある存在を維持するために必要とする低い波動エネルギーを生み出すからだ。しかし彼らの努力は、低い波動エネルギーよりも高い波動エネルギーをより多く生み出している。なぜなら地球上の無数の魂が、誰もが安全で健康で繁栄し、指導者は高潔で、情報は信頼でき、真の正義が存在する平和な世界での暮らしを思い描いているからだ。それらの無数の思考と感情のエネルギーが、高い波動エネルギーを放っている。

そして、これらの魂たちはそのような世界を望むだけでなく、その意図は子供たちにそれを手に入れさせることにある。意図にはそれ自体にエネルギーがある。善なる意図は高い波動エネルギーを、闇の意図は低い波動エネルギーを生み出す。善を願う思考・感情・意図の集合的エネルギーが、今まさに地球を高い波動に包み込んでいる。高いエネルギーと低いエネルギーは共存できず、高いエネルギーの勢力が強まるほど低いネルギーは押し出される・・これが物理と引き寄せの公平な宇宙法則が24時間365日絶え間なくはたらいている仕組みだ。

あなたたちはこう問うかもしれない:なぜ地球ではこれほど長くかかっているのか?闇がこの惑星に入り込み、その文明社会を抑圧した後、闇の者たちと、恐怖と絶望と悲惨の中に生きる大衆が、長い長い歳月をかけて惑星を低い波動エネルギーで満たしたのだ。その状況が変わり始めたのは100年も経たぬ前であり、今まさに起こりつつあることはこの宇宙において前例のないことなのだ。

幾多の時代を経てきた闇の支配が終焉を迎えているその深遠さと規模が、あまりにも急速に進行しているため、いわば副産物として混乱が生まれている・・あの愛する魂たちのメールに記された状況がそれだ。まだ明らかではないものの、絶えず高まる波動エネルギーが混乱の低次の波動エネルギーを、平和と調和、自然への尊重、そして光のあらゆる力強い側面の高次の波動エネルギーへと置き換えている。

アーノルドが闇の者たちのエネルギーは尽きると言ったのはもっともな理由がある。なぜなら・・あなたの言葉を借りれば・・このトンネルの終わりまでずっと光が溢れているからである。

アーノルドとマシュー、これでこの件は明確になったかな?

アーノルド:はい、神。ありがとうございます。

マシュー:はい、私も感謝します、神。

神:それでは、あと少しだけ言葉を添えて退場しよう。愛する、愛する子供たち、自らを愛し、他者を愛し助け合うことで、あなたたちこそが地球の黄金時代の輝かしい光へと続く道を切り開いているのだ。魂のレベルで、あなたたちはこれを知っている!ハートでこれを感じなさい!

マシュー:以下のメールは、読者にとって非常に関心が深い別の件に関するもので他のメールと同様の内容です。読者の多くはアメリカ以外の国に住んでいます: 

「トランプ大統領について何か教えてくれるかどうか、マシューに聞いてもらえませんか?偽物のトランプがいるんですか?もしそうなら、本物のトランプはどこにいるんですか?」

僕たちの返答が政治的と解釈されないよう、まずこれまでの複数のメッセージで述べてきたことを繰り返します。

この宇宙ステーションの魂たちは政治的中立であると表明したにもかかわらず、多くの読者が僕たちに批判を寄せました。僕たちが重要な状況について言及したことが党派的な政治活動、有権者への影響工作、そして“スピリチュアルなメッセージにふさわしくない世俗的な情報”と解釈したのです。彼らはアセンションについて知りたがっていましたが、なぜそれが起きているのかについては求めていませんでした。

政治とは単に統治に過ぎず、それは時代を超えて残虐性、恐怖、貧困、無知によって文明社会を支配してきた闇の勢力の操り人形たちの手に委ねられてきました。ガイアは二度、大災害を引き起こすことで、操り人形たちの決定が生んだ負の破壊的エネルギーを惑星から一掃しました。わずか一世紀前、再び蓄積された負のエネルギーが惑星の光を枯渇させ、地球は宇宙へ放り出され完全破壊の瀬戸際まで追い詰められていました。

今回ガイアは助けを求めて声を上げました。進化した宇宙文明社会は、地球が深い第三密度から抜け出すために必要な膨大な光を送りました。何千年もの間、政治指導者たちが闇の中で行為を続けたため、地球はこの深みにはまり込んでいたのです。

それがアセンションの“理由”です。地球にとっては、ガイアとその惑星体が誕生した高次の第五密度への回帰です。魂たちにとっては、進化の段階における前進であり、スピリチュアルと意識レベルの覚醒の向上です。これは決して政治的な問題ではありません・・光と闇の勢力、神性と悪魔主義、自由と束縛の間の太古からの戦いなのです!

さて、確かに、ドナルド・トランプ大統領と“偽のトランプ”がいます。前者は、国内のほとんどの最高軍事司令官たちに支持されており、ここ数ヶ月彼は彼らの保護のもと、秘密の場所で暮らしています。彼に対する数多くの暗殺未遂のうち、公に知られているものは1、2件にすぎません。

闇のディープステートは、トランプが公の場から姿を消した隙に、すぐさまトランプの身振りや話し方を真似る偽者をホワイトハウスや別荘マーアラゴ、会議、外国要人との会談に送り込んだのです。彼は言われた通りに行動し発言します・・そのため多くの“大統領”の決定や行動が、その国や世界のために最善とは言えなくなっているのです。

そのような大規模な欺瞞がうまく行く可能性は低いと思えるかもしれませんが、それは闇の勢力の巧妙さ、決意、そして絶望的な状況を表しているのです・・彼らの“大統領”はトランプより背が低く太っており、その容貌は現大統領とやや似ている程度に過ぎません。彼がトランプではないと知りながらこの茶番を許容している者たちの理由について、二つの説が伝えられています。強制排除を支持するグループは、ディープステートによる流血事件を防ぐ確実な戦略を持たず、もう一方のグループは、トランプを演じる男を除去する唯一の安全な方法は、市民が“大統領”が以前と姿が違う理由の説明を求めるまで待つことだと考えているからです。

トランプの替え玉が追い出されるまで、彼は命令に従い続けるでしょう。トランプ大統領は引き続き、米軍と民間指導者、ロシアのプーチン大統領、中国の習近平国家主席、その他知識ある国家指導者らと、ディープステートを倒し、損傷し汚染された環境を回復させ、国民を支配するのではなく奉仕する統治体制の確立ついて協議を続けるでしょう。

僕たちからの回答として、この問題に関する質問の中で最も適切なものはこれです:

「なぜエプスタイン文書について沈黙しているのですか?」

僕たちはその文書の内容を知っています。したがって、沈黙は知識不足によるものではありません。僕たちは過去の幾つかメッセージで、広範な性的人身売買、小児性愛、アドレノクロム、悪魔的儀式について言及しています。これらの凶悪な活動に関する真実の出現は、地球の浄化の一部だからです。しかしながら、それらの活動の詳細や加害者の名前を明かすことは、僕たちの望むことでもなければ、僕たちの立場にもありません。

それは米国司法省の責任であり、同省が黒塗りで記録を隠蔽し、他の記録を非公開にしようとする努力にもかかわらず、議会内の個人は、エプスタイン島を訪れたすべてではないですが多くの者たちによって犯された言語道断の人道に対する罪の証拠を入手し、正義が果たされることを要求するまで粘り強く追求を続けるでしょう。

「闇の勢力の支配が崩れつつあると言われましたが、それでもニュースやインターネット動画を見ないよう勧めますか?」

それを僕たちに結びつけないでください・・僕たちは報道内容への注意を怠るよう勧めたことは一度もありません。むしろ、ニュース番組の視聴が不均衡を引き起こすかどうか尋ねられた際には、報道内容を把握すること自体は問題ないと述べてきました。ただし、あくまで観察者として留まり、いかなる情報にも感情的に巻き込まれない限りにおいてです。

とはいえ、闇の勢力は確かに転落の一途をたどっていますが、それでも報道内容や歪曲の仕方を決定し、インターネット上で見つかる真実の情報はすべて検閲しています。これまでのメッセージで、あらゆる情報源からの情報について見極める力を持ち、内なる声に問いかけることを勧めてきました。必要な答えはすべて魂のレベルで知られているのです。

「マシュー、友人があなたの深い示唆に富むニュースレターを送ってくれました。神が『塹壕で勇敢に奉仕するホワイトハット』と呼んだのは、一体誰のことでしょうか?」

ホワイトハットとは、闇を暴き打ち倒すために様々な形で活動する多くの人々を指す一般的な呼称となっています。彼らは組織化されておらず、世界中に散らばり、腐敗や欺瞞を暴き真実を公表するために、命や生計を危険に晒しながら“勇敢に奉仕”しているのです。

ホワイトハットには、調査報道記者、医療従事者および“代替”医療従事者、科学者、特殊軍事部隊・警察部門・司法制度の関係者、政府高官、諜報機関員、ジャーナリスト、技術者が含まれます。彼らのうち、嘆かわしいほど多くが殺害されています。その他には投獄された者、精神科病棟に収容された者、職業上の信用を失墜させられ、または免許を剥奪された者がおり、ごく稀に公式声明が出される場合、その人物は陰謀論者であり、その情報は非科学的あるいは違憲的、あるいは法と秩序を損なうものであると主張されるのです。

「マシュー:最近の異常波は、地球工学、気象操作、あるいはニビルの接近が原因なのでしょうか?」

異常波は地球工学の結果の一つです。第二次世界大戦中、米国軍は敵軍の攻撃を抑止する手段として気象操作技術を開発しました。これが“気象戦争”という言葉の由来です。ディープステートはこの技術を使い始め、壊滅的な洪水、干ばつ、猛烈な暴風、極端な気温変動、地震を引き起こしています。その後、いわゆるケムトレイル(飛行機による地球への毒素散布)が追加されました。人類、動物、環境に対するこれら全ての攻撃は間もなく終焉を迎えるでしょう。

巨大な小惑星ニビルは、何年も前にあなたたちの太陽系を離れ、いかなる天体にも危険を及ぼしていません。

「アーノルド、アシュター、マシューがここにいると言っていましたが、彼らはどこにいたのですか?」

僕たちは特定の場所というよりは、進化段階と物質体に適したエネルギー次元の特別な場所にいました。数多くの転生において僕たちは深い絆で結ばれており、あの時再び肉体的に共に過ごせたことは稀有な喜びでした!今生の奉仕任務がお互いに遠く離れているため、僕の母へ情報を伝達する際と同様に、しばしば霊的に僕たちは“出会う”のです。

愛する兄弟姉妹たち、この地球上にも、そしてはるか彼方にも、数えきれないほどの素晴らしい冒険があなたたちを待っています!

この宇宙のすべての光の存在たちが、無条件の愛の力で、あなたたちを常に前へと応援し、地球への奉仕を支えています。

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愛と平和を


スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Messages

訳文責:森田玄


(転載自由:原点を明記ください)



金曜日, 2月 06, 2026

マシュー君のメッセージ(227)

2026年2月2日

神:なぜ2025年が特別だったか、前例のない宇宙同盟、アーノルド:今起きていること、地球の黄金時代に向け着実に進行中、アシュター:マレーシア航空370便の再捜索、会合とその後、マシュー:彗星アトラス3I


マシューです。この宇宙ステーションにいるすべての魂から、心からのご挨拶をします。母はパナマの家族に近い新居で幸せに暮らしており、パソコンが正常に動作するようになったため、メッセージのやり取りを再開できます。昨年10月以来となるこの最初のメッセージに、神(God)をお迎えできることは光栄です。

神:おはようございます、マシューとスージー。

私の大切な子供たち、昨年1月にあなたたちに語りかけた時、この年は地球上でかつてない年になると伝えました。そしてまさにその通りになったのです!

地球を覆った高波動エネルギーの流入は、光を吸収したあらゆる生命体に新たなDNA情報を書き込んだのです。植物界と動物界の魂は、ボランティアとあなたたちが目覚めを助けた人々と共に、意識レベルでの気づきが大きく進化しました。

私はあなたたちであり、あなたたちは私です。ですから、あなたたちが、新しい言わば“宇宙のプログラム”を体得する過程で感じた戸惑いを、私も感じ取っていました。あなたたちは私の子供たちの中でも、この重要なプロセスに真正面から立ち向かい、見事に乗り越えたのです!あなたたちの存在はより輝きを増し、より穏やかでより積極性に満ちています。魂レベルの叡智と意識レベルでつながり、宇宙的な視野で自分を見つめることが以前より容易になったのです。

その昨年1月のメッセージで、私はまた、あなたたちの光が混乱の中から今まさに必要とされている変化を導き出す助けとなると言いました。あなたたちの進化の段階を高めたその新たなDNAコードは、あなたたちが放つ光を増幅させ、その結果生じたより高い波動エネルギーが混乱をその終焉へと導いています。そうすることで、大きな変化が実現されるのです。

誰もがそれを喜んで受け入れるわけではないでしょう。変化は、親しんでいる古い慣習を好む魂や、自らの宗教的・文化的ルーツや教えられてきた科学から離れようとしない魂にとっては困難なものとなり得るでしょう。それでもなお、魂の大半は、新しく啓発された方法の大きな恩恵を認め、それに適応することを選ぶでしょう。

抵抗は、私の子供たちの中から、あなたたちの世界を支配してきた不誠実な者たちから生じるでしょう。その最も影響力のある者たちはこの惑星から排除され、他の者たちは自らの時が尽きたと悟り、自ら命を絶ちました。かなりの数がそっくりな替え玉やAIコピーに置き換えられており、前任者の悪意が継続されるようになっています。そして多くの“実際の”破壊者たちが、まだあなたたちの間に紛れ込んで生きています。

数千年にわたり、彼らの仲間は代々地球を支配してきましたが、その支配を揺るがすほどの力を持つものは他に存在せず、今後も決して現れないと彼らは信じていました。長きにわたり文明社会を支配してきた様々な手段は今なおその足場を残しているので、私利私欲の者たちが自らの正しさを信じる根拠は確かにあります。しかし間もなく、彼らは自分たちが誤っていたことを明確に悟るでしょう。そしてここに、宇宙規模で前例のない活動が始まるのです。

あなたたちの強まった光のパワーは、遠く離れた宇宙文明社会が地球に向けて放つ巨大な光と相まっています。最前線で勇敢に奉仕している“ホワイトハット”たちの努力は実を結びつつあります。闇が隠そうとした真実が明らかになりつつあります。迷っていた者たちにも目覚めが訪れています。愛と光の絶え間なく高まる波動エネルギーが世界中に浸透しています。この不屈の同盟こそが、地球における闇の支配を永遠に終わらせる止めようのない力なのです!

天を見上げてください、愛する子供たち。あなたたちが宇宙の家族の中での本来あるべき位置へと歩み出していることを、私と共に喜んでください。究極のところ、私たちは夜空に輝く無数の星々のようにきらめいている永遠の愛の祝祭なのです。

マシュー、最初の話し手として私を選んでくれてありがとうございます。スージー、私のメッセージを受け取ってくれてありがとうございます。

マシュー:神、あなたの啓発に満ちた励ましの言葉に感謝します。

他にもこのフォーラムへの参加を希望する声があります。ここにアーノルドを再び迎えることを大変嬉しく思います。

(アーノルドは地球外特殊部隊の一員で、2019年9月16日は、彼がこのメッセージに初めて寄稿した日です。2022年3月3日のメッセージには、その部隊の能力と活動内容が入っています。)

アーノルド:マシューとスージー、そして献身的な光の仕事に携わるライトワーカーの皆さんへ、こんにちは!神の後に話すのは簡単ではありませんが、私も伝えたい大切なことがあり、それは神の言葉と関連しています。

2023年7月、私はあなたたちに、私の星の人々によれば35年から40年後には地球の黄金時代が訪れると伝えました。あなたたちの反応は予想通りでした:「万歳!」「うーん…まあ」「時が答えを出すだろう…」「無理!」

「万歳!」はややその熱を失いつつあり、「無理!」が代わりに勢いづいています。これは、高まる混乱と暴力、戦争をあおる動き、そして超富裕層とホームレスの増加に人々の意識が主に向いているためです。こうした状況への不安とストレスが、それらを引き起こしている闇の勢力にエネルギーを供給しており、彼らはそのエネルギーを利用して可能な限りさらなる混乱と悲惨を生み出しているのです。

その絶え間ない破壊的エネルギーの悪循環には、もうひとつ重要な要素が加わっており、それこそが状況を大きく変える鍵となるものです。あなたたちの世界では全てが加速モードにあり、物事は急速に進行してきています。魂の新たなプログラミングから放たれる強化された光が、この速いペースにさらなる加速をもたらし、あなたたちの直線的(リニアル)時間の概念はますます速く過ぎ去っています。この組み合わせが闇の勢力たちを極めて多くの方向へ急速に動かし、彼らのエネルギーはあらゆる場所で尽きようとしています。彼らは存続可能なだけの十分なエネルギーを蓄積できなくなるため、終わりが彼らに迫っているのです。

これはコンティニュウム(時空連続体)の中で私たちが観測したものであり、したがってそれは私たちの計算における要素でした。そして、あなたたちの世界の現状・・より正確に言えば、その状況に対する認識・・を考慮しても、あなたたちは、私が2年半前に提示した時間枠に完全に沿って進んでいます。以前のメッセージで述べた言葉以外に、私たちの確信を表現するより良い方法は思いつきません。

その確信は愛の力強いエネルギーに根ざしています・・そのパワーを決して過小評価してはいけません!愛こそが、ボランティアたちが地球ファミリーを目覚めさせている方法であり、目覚めた人々が自らの態度、見方、志を高め、その行動が意味を持ち有益なものとなっている根源です。愛は、人々が自らに新たな世界・・地球の黄金時代・・を築く基盤であり、コンティニュウムの中では、人々はその時代の生命の基盤である愛の中で生き生きと輝いています。

あなたたちの世界ですから、どんな世界にするかはあなたたちの決めることです。魂の合意において、あなたたちはその時代を選び、その共同創造に重要な役割を果たすことを選んだことを覚えていないのです。神はガイアの助けを求める願いを尊重しているので、他の宇宙文明もそれに貢献しています。でも、その進路を切り開いているのは、スピリチュアルで道徳的な誠実さ、知恵、勇気、そしてビジョンを持つあなたたちの人々なのです。

コンティニュウム(時空連続体)の中では、地球の黄金時代はその輝きとともに既成事実と成っています。愛する兄弟姉妹、あなたたちは自らの人生を顕現しつつあります・・高次元の波動エネルギーを放つあなたたちの思考、感情、行動、反応こそが、それらを素晴らしいものだと保証するでしょう!

以上です、マシュー。あなたの読者の方々に話す機会をいただき感謝しています。スージー、時間と労力を割いていただきありがとうございました。

スザンヌ:アーノルド、あなたと一緒にいられるのはいつも嬉しいわ。

アーノルド:あなたとマシューと一緒にここにいられて、私もそう感じています。他の人も話したいようですから、じゃあ、私は今日はこれで。

マシュー:さようなら、アーノルド。いつでも歓迎ですよ。

アシュター、お会いできて大変嬉しく思います。ここに来た時からずいぶん経ちましたね。

アシュター:こんにちは、マシューとスージー。ええ、約10年ぶりですね。またお会いできて嬉しいです。今日突然お邪魔した理由は、お分かりでしょう。

マレーシア航空370便の海底捜索の再開は、無意味と知りつつ捜索を仕掛けたディープステート関係者以外、誰の利益にもなりません。事故から10年経った今、この活動を正当化するため、彼らはAI写真で機体の残骸を特定したと発表するかもしれません。表面化しつつある彼らの非情な活動から注意をそらし、私たちが地球ファミリーとどれほど密接に関わっているかを人々に知られないようにするためなら、彼らは手段を選ばないのです!

その故障した飛行機と乗員全員を救助した宇宙船の乗組員のうち2名が、約2か月後に数名の米国議会議員と面会しました。彼らが別の宇宙文明社会からきていることを示す証拠として、乗組員はまずあなたたちと似合った姿で現れ、その後本来の姿へ変身しました。その身長、肌の色、そしていくつかの身体的特徴は著しく異なっていました。

議員たちがより安心できるように、最初に目にした肉体に戻った後、二人の乗組員は、飛行機が地球と似た大気と環境を持つ小さな惑星へ運ばれた経緯、そしてそこの第四密度の文明社会が新たな訪問者を快く迎え入れ、快適に定住できるよう支援した様子を説明しました。そして二人は、飛行機の乗務員と全乗客がその地での自分たちの生活が充実し、幸せで、意義深いものであること、そして、常に大切に思う愛する人たち一人ひとりに、同じような人生を送って欲しいと願っていることを、家族に伝えてほしいという依頼を伝えました。

乗組員たちは、議員たちがその情報を必ず全家族に伝えると心からの誠意をもって保証したと私たちに伝えました。数日後、この会合を手配したET特殊部隊の連絡員から、議員たちはディープステートのメンバーから下された命令に従うつもりだと聞かされました。その命令とは「その会合について誰にも決して口外するな」というものでしただ。私たちは彼らの決断を諒解しました・・脅迫の内容は「喋れば家族を殺す」というものだったからです。

この救助についての私の説明に続くメッセージで、マシューと神、そして私は読者の質問に答えました。スージー、もしどなたかそのユニークなエピソードについてもっと知りたい方がいましたら、それらのメッセージの日付を追加してください。

                       [2014年3月20日;2014年4月2日]

ありがとうございます。そしてマシュー、言いたいことを言わせてくれてありがとうございます。むしろ、愚痴を言わせてくれて、と言った方がいいかもしれません。私の強い憤りをあなたが感じ取ったことは承知しています。それをあなたに押し付けてしまい、申し訳ありません。

マシュー:アシュター、あなたの気持ちはよくわかります。私たち全員が、救助の真実が世界中に知られることを望んでいます!私たちはその会合と新たな捜索の無益さについて話すつもりでしたが、あなたが私たちの知らなかった詳細を提供してくれました・・感謝すべきは私たちの方です!

アシュター:では、お互いに感謝し合うことですね。あなたが別の話をしたいのは承知しています。では、心温まる別れを告げ、あなたとスージーの話を進めてもらいます。

マシュー:どうぞ心安らかに、親愛なる友。

彗星アトラス3Iに関する公式発表は、その正体が地球外生命体である可能性を否定するために、天体物理学的に正しいように語られています。しかし、地球に危険はないと述べた点を除けば、その説明は完全に捏造です。“アトラス3I”とは、パリの面積に匹敵する直径を持つ壮麗な宇宙母船形態の人工知能(AI)であり、高度に進化した宇宙文明社会の拠点なのです。

普段は姿を隠していますが、時折宇宙船は自ら姿を現します。それは、そこに住む人たちが地球ファミリーに「私たちはここにいますよ」と知らせ、「もし侵略する目的なら、とっくに実行しているはずだ」と人々に考えてほしいからです。映画やゲームに出てくるような敵対的な異星人が実在するなら、善良な異星人も存在するはずだ・・そう考えることが自然でしょう。そのような認識が深まっていけば、小型宇宙船の乗組員が安全に着陸し、地球の人々が集まって彼らを迎える日が近づくのです。

地球を周回する数千の偵察船の常駐乗組員が、乗組員とその配偶者と子供たちに一時的な宿泊施設を提供しています。これにより休暇中の乗組員は、遠く離れた故郷へ家族や友人を訪ねたり、月や太陽系の他の惑星にある休暇施設へ赴くという選択に代わり、一部の家族とゆったりと過ごす機会を得られます。

この宇宙船は、危機に瀕した世界から救出された人々を受け入れ、安全な居住可能な惑星へ輸送するために拡張することもできます。その他の機能には、訪問者の呼吸快適性を考慮した区画ごとの気圧調節機能や、異なる言語を話す者同士が相互理解できる高度な翻訳モデムが備わっています。惑星間団体やその他の天体関連団体は会議開催に随時招待されており、観光客も歓迎されます。また、治療室ではトラウマを負った個人を現地または遠隔で治療可能です。

広範な研究施設システムの一部は、宇宙ゴミを非物質化し、居住惑星に衝突する可能性のある小天体の軌道を変更し、汚染物質を検知・除去します。ある研究施設は数百万マイル離れた物体を撮影し、その画像を該当する科学者に中継することが可能です。

平和を愛するすべての人々に対して献身的に行われたこれらの奉仕は、この比類なき宇宙船とその乗組員に、宇宙全体にわたる名誉と称賛をもたらしています。

愛する兄弟姉妹たち、無条件の愛の比類なきパワーを持って、すべての光の存在があなたたちの地球へのかけがえのない支援を支えています。

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愛と平和を


スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Messages

訳文責:森田玄


(転載自由:原典を明記ください)



金曜日, 10月 03, 2025

マシュー君のメッセージ(226)

2025年10月1日

地球のアセンションスピード、チャーリー・カーク、宇宙法則と自由意志の点をつなぐ、5次元へ向かう地球と個人のタイムライン、メッセージ


マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂から、心からのご挨拶をします。上昇する波動エネルギーが変革の風を呼び込んで、ますます多くの魂が目覚め始め、ライトワーカーたちの数は増え続け、世界の変容は着実に前進しています。

高度に進化した文明社会からの光の大規模な流入と最初の志願者たちの第一波によって約80年前に始まったこの壮大な事業は、当時はそれほど目立つことはありませんでした。今や世界中でダイナミックな変化が起きていることは否定できません。DNAコードをダウンロードする高周波エネルギーの恩恵を受けているのは人間だけではありません・・これは動物界、植物界、鉱物界全体で起こっているのです。

そして、地球が高い第五密度の目的地へ向かう速度は、この宇宙においても前例のない速さです。ガイアが求めた支援を拒んだ第三密度文明社会が達成するのに数千年を要したことを、地球文明社会はわずか1世紀と四半世紀で成し遂げようとしているのです。愛する兄弟姉妹たち、この比類なき偉業へのあなたたちの貢献は計り知れません!

あなたたちの世界ではあらゆるものが加速したスピードで動いており、この加速したスピードが人間の最良と最悪の特性を増幅させています・・後者が、分極化、過激なイデオロギー、暴力的な動乱、無差別殺人が依然として社会を悩ませている理由です。ボランティアたちの内なる強さと確信は、遠くまで光を放ち、そのような出来事を減らし、地球の黄金時代の夜明けが地平線に近づくのを助けています。

チャーリー・カークについて質問が来ています・・彼は政治活動家としてよく知られる、非常に人気のあるアメリカの若者です・・僕たちは、彼をむしろスピリチュアルな思想的活動家と見なしています・・彼は自らの世代の保守的価値観、そしてそれを共有する人々の価値観を代表していました。彼があのような形で去ることを選んだわけではありませんが、殉教者として記憶され、彼が築いた運動は自国のみならず国境を越えて何百万もの人々の人生を変えることになるでしょう。

チャーリーはニルヴァーナの最高位の領域で愛情深く迎え入れられ、彼の遺産は地球の歴史における輝かしい一章として永く残るでしょう。真実が明らかになるとき、この状況について他のすべてが見かけ通りではなかった、ということも含まれるのかもしれません。

「“類は友を呼ぶ”ということについて考えていました。マシューはそれについてコメントできますか? そして“内なるものが外なるものに(as within so without)”とは、私たちの内なる闇が外の闇を作り出しているという意味なのでしょうか? 私たちのトラウマがそうしているのですか?」

この読者に、人生をどのように形作り、それが世界で起こっていることにどう関わっているかを結びつける機会を与えてくれたことに感謝します。

“類は友を呼ぶ”とは、宇宙の引き寄せの法則の一般的な表現であり、それによって自分の人生における状況や条件を共同創造していくプロセスです。エネルギー自体は中立であり、分別能力はありません。しかし、そのストリーマー(エネルギーの流れ)には、あなたたちの思考や感情によって与えられた方向性をもつアタッチメント(付加)があります。その性質がポジティブであれば高い波動エネルギーを生み、ネガティブであれば低い波動エネルギーを生みます。あなたたちが放つすべての波動エネルギーは、いわば“宇宙のスープ”に放たれ、あなたたちの方向性に最も近いものを探し出し、ブーメランのようにあなたたちのもとへ一致したものを引き寄せます。だからこそ、僕たちは“望まないもの”ではなく“望むもの”に意識を向けるよう、繰り返し促してきたのです。

個人的なレベルにおいても、“類は友を呼ぶ”という法則は、出会った人々の中で、ある人には惹かれ、別の人には惹かれないという理由を説明してくれます。態度、会話の話題、外見といったものは第一印象の表面的なことにすぎませんが、実際にその人との関係をさらに深めたいかどうかを左右する本当の理由は、その人の放つ波動エネルギーなのです。同じ原理は、店、教室、娯楽施設、オフィスなどに入ったときの反応にも当てはまります・・あらゆる物や場所、人は波動エネルギーを発しており、誰もが自分自身の波動エネルギーレベルに応じて反応しているのです。

地球レベルでは、人類全体の思考と感情のエネルギーが集合意識を形成し、それが今の世界のすべてを生み出しています。集合意識のパートナーである地球の“可能性のエネルギー場”は、惑星上のすべてのエネルギー活動の総体を映し出し、それが“下なる如く、上なるが如し(as below, so above)”を示しているのです。

あなたたちの“外なる(without)”行動や振る舞いが、この肉体転生における人間関係や経験を形作っていますが、それらは“内なる(within)”思考、感情、志向、そして良心から生じています。そして、この宇宙に存在するすべてのものが、エネルギーのストリーマーに与えられた方向によって生み出されているのですから、“内なるものが外なるものに”は、“類は友を呼ぶ”と深く結びついています。

あなたたちが人生の多次元的な側面を顕現するにつれて、その放ったエネルギーは“同類”と結びつき、すべての魂のエネルギーの総和があなたたちの世界となります。やがて集合的なエネルギーは高い波動数で安定的かつ調和的に流れるようになり、地球の黄金時代の暮らしが実現するでしょう・・しかし今この瞬間、僕たちのいるところから見える光景は、まるで花火が世界中の陸と海から絶え間なく天へと打ち上げられているようです。

人は誰もが自動的に心の中に闇を抱えているわけではなく、トラウマが必然的にそのような状態を生み出すわけでもありません。すべての魂の本質は、創造主の愛と光のエネルギーの純粋さそのものです・・闇を招き入れるのは個々の自由意志による選択です。ここで鍵となるのは“意図”です。人の意図は、行為が付加したストリーマー(エネルギーの流れ)と並行して流れるエネルギーのストリーマーに付加しており、この二つは魂のアカシックレコードにそれぞれ別々に記録されます。

行為が意図せずに害をもたらした場合、その人に闇が刻まれることはありません。一方で、意図的に害を及ぼす人は、内にある闇によって動機づけられ、それを外の行動として表します。そうした人々は、自ら故意に与えたのと同じ種類の害を後の肉体転生で体験することによって、バランスを取らなければならないカルマの学びを負います。

カルマはしばしば善行への報酬や悪行への罰として理解されがちですが、それは正しくありません。カルマはまた引き寄せの法則とも関連しており・・放った種類のエネルギーがそのまま返ってきます・・それは、魂がスピリチュアルと意識レベルでの気づきの進化のために必要なバランスを達成できるようにする“神性なる恩寵”の一形態なのです。

この心身の健やかさは神から始まります。神はこの宇宙を“膨張と収縮”というモードで設計し、それによってすべての天体がバランスを保てるようになっています。太陽(ソル)はあなたたちの太陽系における主要なバランスの担い手であり、ガイアもまた独自のバランス作用をもって、そのすべての住人の安定を維持しています。そして地球の小宇宙(ミクロコスモス)であるすべての魂は、肉体的な体験を通してバランスを得て、維持し、取り戻すために努力しているのです。この宇宙において、魂の進化も天体の運行も、いずれもバランスを必要とします。

要するに、創造主が与えた自由意志という贈り物が、あなたたちに何をするかを選ばせ、その後は宇宙法則が働くのです。

「私たちはまだ、アーノルドの人々が考えているように、あと35年から40年ほどで第五密度に到達するという目標に向かっているのでしょうか? 暴力や欺き、残虐さが引き続いて蔓延していることで、そのタイムラインが延びることになるのでしょうか?」

地球はその期間内に第五密度に到達する予定であり、それは確定していることです。しかし、個人の存在が5次元にアセンションすることについては、そのタイムラインにしっかりと当てはめることはできません。なぜなら、それは自由意志の選択ということが関わってくるからです。

地球の人々は直観的に、自分が魂の合意で選んだ学びを習得しつつあるのか、それとも行き詰まっているのかを知っています・・つまり、自分が目的としたことを達成しているのか、あるいは挫折しているのかをわかっており、もし後者であれば、その理由が、興味を失った、忍耐力が足りない、あるいは、その課題が選んだときに想定していた以上に困難だった、というのも知っているのです。

原因が何であれ、祈りを通して、あるいは単に“助けが必要”、“失敗したくない”という思いを通して求めれば、守護霊、天使界、そして同じ集合魂に属する存在たちは、いつでも支援する用意があります。魂の合意の条項は、自由意志の選択を除くあらゆるものに優先します。そして、魂がバランスを得て進化するために必要な体験をまだ受ける準備ができていないと決めた場合、“神性なる恩寵”によって必要なだけ何度でも機会が与えられるのです。

「マシュー、あなたのお母さんがもうチャネリングできなくなったとき、誰か他の人にメッセージを送ってくれますか?そうであってほしいです!」

ここからは僕自身として話します。このメールや同様の多くのメールは、僕の母が2年前に心臓発作から回復していた時期に書かれたものでした。その出来事や彼女の年齢・・当時90歳でした・・を考えれば、それは自然な質問でしょう。

他にも、僕が新しいチャネラーを選んでいますかとか、兄弟や姉妹が引き継ぐのですかと尋ねる読者もいました。「メッセージが途切れないように、今のうちに誰かを訓練してください」と書かれたものもありましたし、何人かを訓練して交代でやってもらうのはどうですかという提案や、3人のテレパシー能力者からの申し出もありました。

そうした思いやりのある読者の提案に感謝しつつ、母は以前から僕と話し合っていたことを読者たちに伝えました。

それは、母がもう受信できなくなった時点で、メッセージは終了するということです。その理由をあなたたちに知っていただきたいと思います。

この宇宙において大天使ミカエルの最初のパーソネージ(人間)として、僕は天の川銀河の果てにある美しい水の世界に住んでいました。その最初の肉体体験の中で、今生で僕の母となっている魂を共同創造しました・・二人は永遠に、無限の音域帯における調和音として、並んで存在しているのです。

どれほど長くその魔法のような世界に住んでいたのかはわかりません・・そこにはリニアル(線形)の時間も病も死もなかったからです・・僕たちは、他にどんなものが存在するのか見てみたくなり、フリースピリットとして探求を重ね、やがて高度に進化したヒューマノイドの文明社会に出会い、そこに迎え入れられました。僕たちは彼らのような肉体を形づくりましたが、その後、数千にも及ぶ他の共有された転生において、宿敵という役割だけは除いて・・僕たちの愛の絆は、そのような経験が顕現するにはあまりに強いのです・・この宇宙のあらゆる文明社会で、あなたたちが肉体と認識しないような形態で生きてきました。

僕たちは何度か、今回神から託されたのと同じような”情報を伝える使命”に従事してきました。コンティニュウム(時空連続体)においては過去・現在・未来はすべて“今”ですから、常にどちらかが情報を送信し、もう一方が受信して、今の地球のように3次元世界で進化しつつある人々を啓発し、励まし、導きを提供している、と言えるでしょう。二人は地理的にどれほど離れていても、水晶のように澄み切った明晰さで交信しています。

これらの理由、そして母の現在の生涯の中で起きた幾つかの出来事を踏まえ、母がもう僕の送信を受け取れなくなったときには、僕の姉が僕たちのメッセージの配信者に通知を送ることになっています。親しい友人がブックショップを引き継ぎ、紙版の注文を引き続き処理し、Amazon は電子書籍の注文を引き続き扱い、2003年から最後のメッセージまでのすべてが、www.matthewbooks.com の「All messages」セクションにそのまま残ります。

では、愛するファミリーのみなさん、この場にいるすべての魂を代表してお伝えします。あなたたちは、この宇宙のすべての光の存在たちから、無条件に愛され、敬われ、支えられています。そしてしばらくのあいだ、あなたたちにお別れを告げます。

            ______________________________


愛と平和を


スザンヌ・ワード著

原文:Matthew’s Messages

訳文責: 森田玄


(転載自由:原典を明記ください)


 

【スージーからのお知らせ】

私はパナマに引っ越します。家族のほとんどがそこに住んでいるからです。

(娘の)ベッツィが、残りの片付けを手伝うために来てくれていて、数日後には、彼女と、ルビーという名の愛しい小さな盲目のチワワ、そして私の3人(+1匹)で熱帯へ飛び立ちます。

私のコンピューターは船便で運ぶので、次のメッセージは1月か2月になるでしょう。

それまではメールを送らないでください——受け取れません。

私のコンピューターが大海原を無事に渡りきれたとしても、Outlook Expressは依然としてスパムの大惨事でしょうし、技術者が一気にすべて削除することになるでしょう。

ええ、ノートパソコンを買って、このコンピューターのすべてをダウンロード(アップロード?)して持っていけばいいというのはわかっています。でも、つい最近その「ノートパソコン」というものに出会いまして……お互いに憎しみ合う仲になってしまいました。

愛と、平和で喜びに満ちたホリデーシーズンを心からお祈りしています。

 

[訳者から]

先日(9月30日)、久しぶりに「マシュー君の仲間たち、お話会」を、スージーさんをオンラインでお招きして開催しました。92歳になられても、参加者の質問に澱みなくマシューのメッセージをその場で快活に伝えている姿に、正直、驚きと同時に安心もしました。パナマに移られても、相変わらずのパワフルなスージーさんだと確信しています。



木曜日, 9月 04, 2025

マシュー君のメッセージ(225)

2025年9月2日



AI/ロボット/クローン/魂/仕事、二人のトランプ大統領?、ロシア/ウクライナ、イスラエル/パレスチナ、ボランティアの成功

マシューです。この宇宙ステーションのすべての魂から、心からのご挨拶をします。勢いを増して前進を続ける光の勢力の一つ、いわゆるホワイトハットは、闇の拠点を見つけては破壊し続けています。そして、世界支配という目標が破滅し、金融帝国が崩壊寸前であることに激怒した闇の勢力は、総力を挙げて猛反撃に出ています。これからの数週間から数ヶ月にわたり、激しい動きが予想される中で、光の中での揺るぎない姿勢、恐れを知らない心、そして常識こそが―これまでと変わらず―あなたたちの最良の味方に違いありません。

人工知能(AI)やロボットに関する懸念を払拭しましょう。“超知能ロボット”が地球の人類に取って代わることは決してなく、人類が“ヒューマノイド(人間型)ロボット”になることも決してありません。テクノロジーがどのように稼働し始めても、電球が初めて点灯した時に生き物のように機能し始めたのと同じように、それは生命体にはなりません。電球の便利さを放棄する人はほとんどいないでしょう。同様に、世界の人々の生活を向上させる多様な目的のために完成されつつあるAI技術の発展も、同じことが言えるのです。

イルミナティは、プログラム解除や除去できないAIロボット軍団の構築や、猛毒を放出する国産ロボットの開発を企てている可能性があります。彼らはそのいずれもできません。しかし、自らの存続に必要な低い波動エネルギーを生み出す恐れを彼らは生み出します。物事や状況、状態を現実に具現化するには、それに関する思考や感情のエネルギーが集合意識に流れ込むことから始まることを彼らは知っています。だからこそ、恐怖に満ちた情報を拡散することが彼らが絶えず計画することなのです。僕たちはあなたたちに保証します。ハイテク殺戮兵器の軍隊も、ウイルスを媒介するロボット介護人も、地球の未来には存在しません!

人間、動物、植物は魂ですが、AIクローンは魂ではありません。肉体の死後の移行に関する宇宙の法則―生涯のエネルギーに合致する霊界の定位置 に引き寄せられること―は魂にのみ適用されます。僕たちの理解では、地球上にもはや生きていない凶悪犯のクローンは処分され、裁判は行われず、有罪者の名前と犯罪は広く公表され、世界史の記録に刻まれるでしょう。

AIクローンは身体検査によって確実に識別できます。衣服を着た状態では見えない身体の部分・・生殖器、足の爪、へそ・・は、クローンが不要とする臓器と一緒に除かれます。クローンは本人の年齢であり、同じ身体的・精神的状態にあるため、すぐに“衰え”を見せ始めます。例えば火曜日には、その“人物”は病み憔悴した様子に見えます。闇の者たちがその人物の“自然死”を望む場合を除き、新しいクローンが古いものに取って代わり、水曜日には“休息した人物”が再び元気を取り戻した姿を見せるのです。こうした悪意あるAI利用は全て終焉を迎えるでしょう。

ええ、製造業や倉庫業におけるロボットの増加は人間の雇用を減らすでしょう。しかしロボットが担っているのは、他の雇用機会があれば誰も選ばないような単調で低賃金の仕事です。機械、技術、サービス分野、造園、不動産管理、教育、医療産業、販売業では、現在あるいは近い将来に雇用と訓練の機会が生まれます。第四密度では所得は公平に分配され、労働日数と労働年数は短縮されます。人々は経済的余裕と時間の両方を持ち、レクリエーション、家族プロジェクト、遠方の親族や友人への訪問、趣味、研究、新たな技能習得、キャンピング、新たな場所への旅行など、興味や願望に合ったあらゆる活動に充てられるでしょう。多くのロボットが”仕事“を担うため、誰もがより豊かなライフスタイルを歓迎するようになるのです。

「ウィングメーカーにおける説明で、アニムス、他の資料ではマイトレと呼ばれる魂を喰らうAIに関する現在流通している情報について、マシューはなんと言っていますか?この情報を広めている人々は、アニムスは既にここに存在し、電子機器やトランスヒューマニズム計画といった代用品を介して活動していると主張しています。そして唯一の防御策は、ベールの向こう側でこのAIに魂を喰らわれることなく肉体的な死の移行を生き延びられるレベルまで、スピリチュアルな波動エネルギーを高めることだと言っています」

(訳註:ウィングメーカー、https://wingmakersstudygroup.jp/wingmakers/introduction/)

それらの主張の出所についてはよく知りませんが、確実に反論できます・・・AIが“魂を喰らう”ことなど決してありえません。魂は創造主の光が生み出した不滅の存在であり、愛と同じく永久不変のエネルギーであり、この宇宙で最も強力な力(フォース)なのです。とはいえ、自身の周波数・・実際には波動エネルギー・・を高める必要がないとは言いません。確かに必要です!スピリチュアルと意識レベルの気づきの拡大は波動エネルギーを高めます・・個人のアセンションと魂の進化の目的はまさにそれです・・そして愛と光の高い波動エネルギーは、いかなる形態の闇に対しても忌み嫌われる存在です。

魂の話題を離れる前に、肉体的な生命が終わる際に光の中へ入ると、魂を輪廻転生のサイクルに閉じ込め進化を永遠に阻むので、そうしないようにという助言について質問した読者へお答えしましょう。これも闇によって生み出された恐怖を煽る情報の典型例です。僕たちはこの説をずっと以前に耳にしましたが、それが再び流布している事実は、彼らが生き延びるために恐怖のエネルギーを生み出そうと必死になっている証拠です。

愛する魂たち、情報の真偽がわからない時は、思考を静めて内なる声に問いかけてください。真実の情報には、流れるような感覚とハートの空間に軽やかさを感じます。偽りの情報には、そこに重さや抵抗の引っ張られる感覚を感じるでしょう。

さて、過去3か月ほどの間、公の場や映像で目撃されるアメリカ大統領の姿について、時としてそれはディープステートのトランプそっくりさんであり、また別の時にはドナルド・トランプ本人、あるいは彼のホワイトハットの替え玉だと思っている人がいます。さらに、幾度もの暗殺未遂を生き延びたトランプは、しばしば軍事基地に身を置き、そこから閣僚や軍の上層部と連絡を取り合っているとも考えられています。必要に応じて、彼らはトランプの替え玉と調整を行っているというのです。

それは大統領の言動に見られる驚くべき矛盾を説明できるかも知りませんが、僕たちの情報源である地球外特殊部隊のメンバーは、メディア映像に映る“大統領”がトランプの替え玉かディープステートのそっくりさんだという確固たる証拠を持っていません。AIで偽造された文書、写真、動画、電話会話は本物とほぼ見分けがつかないのです。

しかし“二人のトランプ”説には信憑性があります。というのも、一方はイルミナティのプロパガンダをそのまま繰り返しているからです。つまりプーチンのKGB訓練が彼を冷酷で信用できない人物に育てたという主張です。実際のところ、プーチン大統領とトランプ大統領は相互に敬意を払う関係にあり、頻繁に会談し、地球から闇を排除するという点で意見が一致しています。トランプはロシア軍がウクライナに展開している目的が、生物兵器研究所やその他の悪質な活動を破壊するためであることを承知しています。

上記の説明は、ロシアとウクライナ、イスラエルとパレスチナの情勢に関する事実と将来の見通しについての質問への回答に関連します。主要メディアの支配は崩れつつありますが、彼らは依然としてロシアの侵攻に関する虚偽の報道や、ロシア軍が数千人のウクライナ人児童を拉致し、ゼレンスキー大統領が返還を求めているといった虚偽情報を時折流しています。実際のところ、ロシア軍はウクライナ各地でアドレノクロム生産、悪魔崇拝儀式、性的人身売買のために監禁されていた数千人の子供たちを救出しているのです。

僕たちが把握している確固たる決定は、部隊が任務完了後に帰国すること、そしてイルミナティ/ディープステートの傀儡であるゼレンスキー大統領がその国の将来について発言権を持たないことだけです。提案されている“国々を6~7つの地理的地域に統合する計画”が採用されれば、ウクライナとロシアは同一地域に属することになります。[2025年4月2日のメッセージにはその計画に関する情報が含まれています。]

オランダの国際刑事裁判所がイスラエルのネタニヤフ首相を戦争犯罪人として逮捕状を発行してからほぼ1年が経過しました。そして、ほとんどの国の人々がガザにおける彼の虐殺的な進軍を非難しているにもかかわらず、米国議会は外交的、軍事的、経済的にイスラエルを支援し続けており、その資金や武器の一部はハマスに流れています。

ハマスの指導者とネタニヤフは、2023年10月7日の悪名高い事件を画策しました。グループのメンバーとハマスの制服を着た雇われた傭兵が、容易に入国し、人質を伴って出国できるように、通常の国境防衛線が一時的に後退していた地点からイスラエルに突入したのです。ネタニヤフは、ハマス追撃の名目でパレスチナ住民の排除とガザ破壊を正当化するため、人質拘束を利用しています。イスラエルを中東におけるイルミナティの本拠地とする彼の目的は決して達成されないばかりか、彼が招いた国際的関心が、ホワイトハットの国際部隊による国家再編をもたらす可能性すらあります。

世界の目は前述の国々に向けられていますが、死や混乱、恐怖を経験しているのは決してそれらの住民だけではありません。他の多くの国々の人々もまた、抑圧的な政策や将来への不安と共に生きています。悪行、腐敗した指導者、不正な法制度や経済システム、そして戦争は長くは続かないでしょう・・・太古より続く闇の支配は終わりを迎えつつあるのです。

愛する兄弟姉妹たち、あなたたちの世界には余りある善、余りある光が満ちています!親切で思いやり深く、慈愛に満ちた人々はどこにでも存在し、家族への愛、平和に生きる熱烈な願い、そして誰もが住む家、食べ物、きれいな水、医療を受けられることを共通の願いとしています。多くの人々がそのような世界を作り出すことに心を動かされており、必ず実現するでしょう。洗脳された思考や無力感から彼らを解放したあなたたちの光は、今や自信を持って前進するよう彼らを励ましています。

「年老いて、人生の道程の“凸凹や穴ぼこ”に心底疲れてしまいました。それでも私は歩み続けます。この世界に平和と正義が訪れるのを見届けたいからです」

愛する魂、あなたと使命に揺るぎなく捧げる全てのボランティアに感謝します!この宇宙の全ての光の存在が、無条件の愛をもってあなたたちを敬い支えていると言う時、それは単なるメッセージの締めくくり以上の意味を持つのです。僕たちは、あなたたちへの感謝と愛と敬意を伝えたいと願う無数の魂たちの声を代弁しているのです。

少し話を戻しましょう。あなたたちは他の三次元文明社会を目覚めさせる助けをしてきたので、ガイアの人々を助けるために志願した時、自分の密度の高い肉体が病気や怪我、老化にさらされることを知っていました。三次元世界の側面である経済的苦難、失望する人間関係、満たされない仕事、不正、残酷さ、悲しみも経験することを承知していました。また、転生後はそれら全てを忘れてしまうことも承知していたのです。

あなたたちが志願した時には知らなかったことは、この宇宙において前例のない時代に地球へ来ることで、魂の進化において飛躍的な前進を遂げるこの生涯を始めることになることです。第三密度の深みに閉じ込められた数十億の魂が、この一度きりの機会に集うことになったのは、この生涯で全ての三次元カルマの課題を完了し、第四密度へ進むためです。この特別な機会はあなたたちが志願した後に生じましたが、たとえあなたたちがそれらの魂の存在を知っていたとしても、それは記憶には残らないし、彼ら自身も、熱望して来たことを覚えていないでしょう。 あなたたちは皆、見知らぬ土地へ訪れる見知らぬ者としてやって来ているのです。

無限のパワーと太古の叡智を持つ、多次元的な存在の魂であるという自覚もなく、あなたたちと三次元の人々は、親や社会の圧力に屈し、“権威”に従い、順応し、疑問を抱かないようにしました。支配されるという人々の細胞記憶によって、彼らはその慣れ親しんだ状態に深く眠り続けたのです。あなたたちは魂の導きのシステム・・直観、本能、良心、霊感、志・・を発見し、地球での人生に目的があることに気づきました。やがてそれは光の存在たちからのメッセージと、自らの使命への気づきへと導いていったのです。

厳しい経験に対処し、障害を乗り越える中で、あなたたちは健全な判断力、勇気、忍耐力、そして精神的な強さを体現してきました。世界が崩壊の危機に瀕した“パンデミック”の中、あなたたちは義務づけられたワクチン接種に従うことを拒んだための家族や友人からの疎外に耐えました。政治の落とし穴を避け、主流メディアが報じる全てを鵜呑みにすべきではないと直観的に理解していました。終わりのない争いと蔓延する欺瞞、腐敗、不正を目の当たりにしながらも、あなたたちは前向きで楽観的であり続けました。そして、第三密度の魂たちの分断された対立や硬直した精神構造にもかかわらず、彼らを助けようとする献身を決して揺るがすことはありませんでした。

あなたたちが志願した際、知らされていなかったことがもう一つあります。それはあなたたちが引き受けた任務に不必要な重圧を加えることになったからです。もちろんあなたたちは成功を望んでいました。今や明らかにできることですが、光の勢力はあなたたちの成功を必要としていたのです。闇の勢力との太古の戦いにおいて、この惑星とそこに住む全ての魂たちこそが、勝敗の行方を分ける報酬だったのです。愛する兄弟姉妹たち、あなたたちが成し遂げた重大な任務における圧倒的な成功は、ガイアとその文明社会だけでなく、この宇宙全体にとって決定的な意味を持っていたのです! あなたたちは全ての光の存在たちから、限りない栄誉と感謝、そして無条件の愛を手にしたのです!

           ________________

愛と平和を


スザンヌ・ワード著

原文:Matthew’s Messages

訳文責:森田玄


(転載自由:原典を明記してください)


ご案内:

9/30<長野・駒ヶ根> 「マシュー君の仲間たちお話会」 対面&ZOOM(オンライン)

スージーさんが参加されます!

https://www.reservestock.jp/events/1068120


月曜日, 8月 04, 2025

マシュー君のメッセージ(224)

2025年8月1日


倒れるドミノ、バラク/ミシェル・オバマ、ハトンとETの支援、マスランディング、多惑星活動の歴史と未来、地球と他の宇宙のコミュニケーションディレクター


マシューです。この宇宙領域のすべての魂から、心からのご挨拶をします。地球上の波動エネルギーの振動速度が、いわばドミノを一列に並べたため、それらが次々と倒れていきました。そのほとんどは裏で起こっていたことです。この止めることのできない流れが主要メディアに届いているので、今後数週間から数ヶ月の間、“ニュース”には、実在の人物や暗殺や処刑された個人のAIクローンやダブル(替え玉)による告発と否定が報じられることになるでしょう。

このことについて、1年前にバラク・オバマのことで話したことをここに挿入するように、僕の母に頼みました。

元米国大統領バラク・オバマが、明らかにジョセフ・バイデンではないことを知っているはずの男性のために、なぜ進んで選挙運動をしたのかと尋ねられました。過去数年間、公の場で目撃されたオバマは、バラク・オバマの替え玉を務めてきた人物に代わって登場したAIクローンです。

まず初めから説明すると、ロックフェラー家はアメリカ合衆国で巨大で強力なイルミナティ派閥を率いており、長年にわたって両主要政党を支配してきました。派閥の半数は2008年の民主党大統領候補にヒラリー・クリントンを支持し、もう半数はバラク・オバマを支持していました。オバマが党の候補者となった際、彼のの支持者は彼にジョー・バイデンが副大統領になることを伝え、選挙に勝利した後、内閣のポストに誰を任命すべきか指示し、最初のポストはヒラリーを国務長官に任命するよう指示しました。

オバマは、政府内外の両方にいるロックフェラー派閥によって支配され、足を引っ張られていました。例えば、既存の制度下で保険に加入できなかった市民に医療保険を提供するという彼の計画は、既得権益を揺るがすものでした。その結果、オバマケア(医療保険制度改革法)は、彼が目指していたものとは程遠い内容になったのです・・議会が可決した唯一の法案は、イルミナティが支配する保険業界と製薬業界のロビイストによって作成されたものでした。

2012年大統領選挙の不正工作が失敗に終わった後、その秘密結社の頂点に立つ人物たちは、オバマの二度目の任期終了後に彼を利用できる可能性を画策していました。小児性愛者集団として知られる“ピッツァゲート”が暴露されたことで、陰謀論が執拗な調査を妨げない限り、“人物を名指しで非難する”手段が有効だと考えられました。イルミナティの部下たちは、オバマが悪魔崇拝の儀式を行う写真や映像を撮影し、あからさまに偽造されたメールや文書を作成し、それらのすべてを彼らのおぞましい活動の詳細なリストに追加し、彼を首謀者として暗に示しました。その資料の束を証拠として提示する一方で、イルミナティはバラクとミシェルに似ている人物を探し出しました。

オバマ夫妻は、コロナウイルスに関する彼らの恐ろしい計画に協力することを拒否したため、殺害されました。彼らの”そっくりさん”がひっそりとその身代わりとなり、目立たないように過ごしていました。オバマ夫妻の娘たちは、恐ろしい脅迫とわずかな金銭的援助を受け、その他の脅迫も発せられ、賄賂を受け取らなかった人物は、そっくりさんに置き換えられたり、“自然死”したりしました。そして、イルミナティのトップは、バラックが彼らのリーダーであるという“秘密”を上層部に漏らす時が来たと思ったのです。

2021年に、ある俳優がバイデンを演じ始めたことで、新たな計画が考案され、この卑劣な捏造資料は忘れ去られました。それは、オバマ夫妻の AI クローンを作成し、その偽者に選挙運動を行わせるというものでした。彼らの有権者からの人気と、その俳優による感動的な一般教書演説により、その年の選挙のもう一人の大統領候補であるドナルド・トランプを打ち負かすことができたのです。イルミナティはトランプをコントロールできないため、民主党が政権を維持することが彼らにとって不可欠でした。貧弱な AI クローンのバイデンが大統領討論会で惨憺たるパフォーマンスを見せた後、“バイデン”は選挙戦から撤退し、オバマ夫妻のクローンの支援の重点は別の候補者に移されました。

宇宙最高評議会が、バラク・オバマとして地球に転生し、アメリカ合衆国大統領として奉仕するよう依頼したこのスピリチュアルに進化した魂の、この悲しい物語にはさらに驚くべき展開があります。彼は、高度な文明において賢明で愛される指導者として過ごした数多くの転生を通じて、その国と世界のために、評議会と彼自身が描いたような進歩的かつ慈愛に満ちた貢献をすることができたはずです。しかし、彼はそのような行動をすべて阻まれてしまいました。

宇宙評議会が予測していた、地球文明社会の意識レベルの覚醒における10年の進化の停滞は、分断、偏見、貪欲、欺瞞、腐敗、暴力、貧困、戦争志向が蔓延する中でオバマが大統領職に就く結果となりました。これらの要因の組み合わせは、イルミナティの存続そのものを支える巨大な量の低い波動エネルギーを生み出し、彼らはその破壊的なグローバルな状況をさらに拡大し続けました。

数十年後、アメリカでロックフェラー・ネットワークの解体が進む中で、脅迫資料が発見されました。一部の筋では、その卑劣な情報は鉄壁の証拠とされており、数年前、悪魔的なパンデミック偽装計画に参加することを拒否して死亡した男性は、現在、一部の人々から究極の悪党として非難されています。イルミナティのトップまたはその代理人だけが、“オバマ”が過去数年間、プログラムされたクローンであったことを知っています。[2024年8月1日のメッセージ]

お母さん、有難うございます。

ハトンに、これらの質問に答えてくれるかどうか尋ねました:

「もし友好的な地球外生命体(ET)が私たちを助けるために来てくれるのなら、今すぐ来て混乱と殺戮を止めてくれるよう伝えていただけますか?」 「マシュー、ETのマスランディング(大規模な集団着陸)についてはどうですか?」 「マシューに、火星のような他の惑星への「多惑星化」推進についてコメントしていただけますか? これが未来の方向性なのでしょうか?」

ようこそ、親愛なる友!

ハトン:ありがとう、マシュー!もちろん、その件については、喜んでお話ししますが、まず最初に、あなたの冒頭の発言とオバマ夫妻について言及してくださったことに感謝したいと思います。では、最初の質問に移りましょう。慈愛に満ちたETたちは、長い間地球であなたたちを助けてきました。アーノルドをはじめとする宇宙人特殊部隊のメンバーがあなたたちと似た姿をしているのは、彼らの特殊な任務が周囲に溶け込むことを要求し、目立つ存在にならないためです・・つまり、ETとして目立たないようにです。[2019年9月16日、2022年11月2日、2023年7月3日、2024年4月5日、および2025年2月3日のメッセージには、アーノルドからの情報が含まれています。]

部隊の科学者たちは、人工的に作成されたコロナウイルス(COVID-19)といわゆるワクチンの毒性を低下させました。それらは、致死性を意図して設計された悪質なインフルエンザから生存した人々を殺す目的で開発されたものです。また、彼らは“ワクチン”内のチップに組み込まれたプログラムを削除し、ディープステートが接種を受けた生存者を追跡できないようにしました。

神は、大宇宙コスモスの支配者である創造主の法則に縛られ、たとえ彼らが偽のパンデミックのような残虐な行為を犯しても、すべての魂の自由意志の選択を尊重しなければならないのです。宇宙部隊の科学者たちが、地球人類の大半を滅ぼし、残りを奴隷化しようとする闇の勢力の目的を阻止させたことは、自らの住民を滅亡や奴隷化から守るというガイアの自由意志の選択を尊重する神の方法だったのです。

地球の諜報機関や軍隊にいる特殊部隊員は、宇宙に打ち上げられた核弾頭の起爆を防止するため、宇宙船の乗組員と協力して活動しています。この任務の承認は直接クリエイター(創造主)から与えられたものであり、私たちはこれまでに20回以上この任務を実行してきました。数十年にわたり、あなたたちの世界の最悪の悪党たちは第三次世界大戦を引き起こし、地球を破壊しようとしてきました。しかし、私たちは、彼らがそれを実行することを許しません。

しかし、それらの重要な分野での支援や、後で説明する別の状況を除けば、私たちはいかなる場合も闇の勢力がやっていることに干渉することは許されていません。彼らは自分たちが敗北したことを知り、絶望的な抵抗を続けています・・・どこででも混乱、苦痛、流血を引き起こそうとしています。しかし、ETが許されていないことは、地球の光の勢力の戦士たちには許されており、ホワイトハットは自由意志を活用して、見つけたすべての闇の作戦を覆すために活動しています。

これらの勇敢なライトワーカーたちは、闇に根ざしたものすべてを捜し出し破壊するべく、休むことなく活動しています。ウクライナは闇の活動の温床であり、バチカン、ワシントンD.C.、そして世界経済全体も同様です。ホワイトハットたちは、地球上のすべての人々にとっての平和、公正さ、豊かさを実現するための道を切り拓いています。あなたたちが放つ光と、そのような世界の実現を願うすべての思考にある光は、計り知れないほど大きな助けとなっています。

マスランディング(集団着陸)について、特に新しいことは何もありません。司令官たちは依然として待機状態にあり、乗組員と彼らを迎えに来る人々の安全が確保されるまで、神が“GO”と命じるのを待っています。明らかなように、そのような状況は未だに実現可能ではありません。ディープステートは、他の宇宙文明社会が存在することを人々が知ることを望んでいません。ましてや、地球まで旅するほど技術的に進歩した宇宙文明社会が存在し、その一部があなたたちと共に生活していることを知られたくありません。多くの人が私たちの宇宙船を目撃しているため、隠蔽を終わらせるよう求める声が一般から上がっています。そのため、アメリカ政府は、再命名された“未確認異常現象(UAP)”と呼ばれるすべての物体を特定しようとしています。

宇宙船の乗組員たちは、あなたたちの空をこれほど長く飛行することになるとは思っていませんでした。そして、未確認異常現象の騒動が彼らのいら立ちをさらに増幅させました。地球を囲む数千機の2人乗りと4人乗りの偵察機は、さまざまな艦隊から派遣されたもので、すべての乗組員はあなたたちと会うことを待ち望んでいます。彼らは、あなたが望む場所や方法で、その技術を提供し支援するでしょう。それまで、司令官たちは、5年または10年の任務期間中、乗組員を交代させ続けるでしょう。2ヶ月間の監視任務を終えた後、彼らは月の休養施設で1ヶ月間過ごすか、故郷に戻ってその時間を過ごすことができます。

さて、多惑星の将来についてですが・・・地球人の一部にとって、地球外での活動は既に過去のものとなっています。半世紀以上にわたり、秘密の宇宙部隊が太陽系内の様々な場所で異星人と協力してきましたが、その活動は最初から好ましくないものでした。この連携は、一般市民を拉致して過酷な作業をさせ、技術設計や設置の専門知識を持つ専門家をその担当に充てています。

彼らのプロジェクトの一つは、建設中の5Gグローバルネットワークを介して地球の全人類をマインドコントロールするAIオペレーションセンターでした。私たちの乗組員はそのセンターを解体する一方、他の乗組員は同盟メンバーをコントロール下に置いていました。これが先ほど触れた状況であり、彼らの自由意志の選択を否定するものではありませんでした・・それは、あらゆる文明社会の個人が他の文明社会の事情に干渉するのは、その要請がある場合に限られるという宇宙の法に則ったものでした。まさに彼らがそうしていたのです。そして、その目的は悪意に満ちたものでした。

宇宙関連の話題は、最近失敗に終わったそのプロジェクトだけではありません。その多くは秘密裏に行われています。例えば、NASAは、アメリカ合衆国では誰もが宇宙探査や国際的な植民地化に熱心だと見せかけています。それは嘘です。その関心は、偽のパンデミックを引き起こし、あなたたちの世界のすべての戦争を扇動し、秘密の宇宙部隊を設立した陰謀的な準組織“ディープ・ステート”にあります。彼らはマインドコントロールセンターを設立するだけでなく、世界を消滅させることのできる兵器の開発を進めていました。彼らはあなたたちの太陽系で惑星間戦争を開始し、それを制御下に置いた後、この銀河の他の世界への侵略を計画していました。

プレアデス星団やどの他の星座の先進文明社会でも私たちを征服できると思っているとは、なんて傲慢な連中でしょう!彼らは記憶も短いです。何年も前に宇宙連合軍司令部があなたたちの太陽系から闇の勢力を追い出して以来、彼らは銀河系全体でその勢力を弱体化させています。私たちは地球の周囲に光の大要塞を築き、低い波動エネルギーの存在や物をすべて排除してきました。もう いい加減にしてほしいです!そして、あなたたちには、多惑星文明社会の素晴らしさを知ってほしいです。地球の黄金時代には、身体が空間移動を可能にする振動数で振動するようになるでしょう。観光バスみたいに動き回る宇宙船で旅したり、大都市並みの大きさのAI操縦船に搭乗したりできます。さらに、アストラル旅行や思考だけで移動することも可能になるでしょう・・・行きたい場所に気持ちを集中すれば、あっという間にそこに到着します。

あなたたちは、私たちの宇宙ファミリーの一員である人間やヒューマノイド、そしてその身体を想像すらできない存在たちに出会うでしょう。そして、愛、善、優しさ、内面の美しさ、そして古代の叡智を特徴とする魂たちの住む惑星の表面や内側の世界、そして美しい水の世界を発見するでしょう。あなたたちは、数多くの転生を通じて出会った新しい友人たちとの交流や、愛する人々・・ペットの動物も含む・・との再会を体験するでしょう。

言葉による会話だけでなく、テレパシーで会話するようになります。そのようなコミュニケーションは、会話者の思考のエネルギーであり、異なる言語であっても、宇宙共通の翻訳システムが完璧に理解し合えるようにします。会議通話も同じです・・全員がお互いを理解できます。

親愛なる兄弟姉妹たち、多惑星生活における興奮、発見、そして多様性に、あなたたちは喜びと興奮に包まれることでしょう!

OK、マシュー、これが私の銀河間艦隊司令官としての立場での発言です。では、地球とこの宇宙の他の領域との通信担当ディレクターとしての立場で、少しだけ話してもよろしいでしょうか?

マシュー:もちろんです。どうぞハトン。

ハトン:ありがとうございます。この仕事は、どこかの通信に影響を与えることとは無関係です。これは、闇の勢力の傀儡政権下で地球で起こってきた事態を終わらせるための光の勢力の活動を、すべての宇宙文明社会に報告するものです。先ほど述べたように、嘘は“西洋世界”の政府と企業のトップたちの言語です。保険会社と製薬会社が医療を支配し、CIAが秘密作戦とテロ組織を仕切っています。一部の国家指導者はディープステートに操られたAIクローンやダブル(替え玉)であり、エンターテインメント界のアイドルの一部は名声と富のために魂を売っています。

サタン(悪魔)を崇拝し、経済、選挙、主要メディア、教育、軍事、法曹界および司法制度を支配する人々の中で、貪欲、腐敗、殺戮がはびこっています。大多数の一般市民は親切で正直で勤勉であり、家族に献身的ですが、“権威者たち”が言うことを何でも信じるほど徹底的に洗脳されています。

ボランティアたちの粘り強い努力により、人々のスピリチュアルレベルと意識レベルの覚醒が促進され、一部の人々は目覚め、他の人々は自分たちの世界における不正や問題に気づき始め、それを変えるパワーを自身が持っていることを理解し始めています。その意識がまず芽生えることが重要です。そうすることで必要な行動を起こすようになります。波動エネルギーがさらに高まるにつれ、人々は自分たちが宇宙的な遺産と多数の転生を持つ、力強く不滅の多次元的な魂であることを発見するでしょう。

自分自身のその事実を知っている一部の人々は、自分たちの世界で起きていることに対して頭を砂の中にもぐらせて無視することが、スピリチュアルに光の勢力に役立つと考えています。自分自身のその事実を知っていた一部の人々は、世界が失われたと結論付け、この人生を早期に去りました。また、同じ事実を知っていた他の者たちは、富と権力が彼らに課す代償を支払うことを決意しました。

宇宙空間で、その情報をティッカーテープ形式*で継続的に更新し、他の宇宙文明社会に地球ファミリーがどのように進歩しているかを伝えることは、膨大な作業です。報われる部分は、驚異的な規模の欺瞞と悪が、それらが持続不可能な密度と光の勢力の努力により崩壊することを知っている点です。

*(訳註:ティッカーテープとは株価情報の送受信用の細長い紙テープのことで、1970年ごろまで使われていました。)

親愛なる皆さん、自分自身に忠実でいてください!直観が真実だと告げるものだけを信じてください!私の愛する人々、アーノルドの仲間たち、そしてこの宇宙のすべての光の存在たちは、あなたたち、地球ファミリーを愛し、そして共に喜びに溢れる時を分かち合うことを心から待ち望んでいます。

OK、マシュー、これで終わりです。その件について話させてくれてありがとうございます。そしてスージー、一緒にいてくれてありがとうございます。

 マシュー: ハトン、ありがとうございます!読者はあなたの率直な意見と、彼らが期待できる惑星間の暮らしの描写に感謝するでしょう。 

ハトン: それは、よかったです!では、親愛なる友人たち、さようなら。 

マシュー:さようなら、ハトン。

スザンヌ:さようなら、ハトン。あなたと過ごす時間はいつも楽しいです。

        ______________________________

愛と平和を


スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Messages

訳文責:森田玄


(転載自由:原典を明記してください)


ご案内:9/30<長野・駒ヶ根> 「マシュー君の仲間たちお話会」 対面&ZOOM(オンライン)

https://www.reservestock.jp/events/1068120







水曜日, 7月 02, 2025

マシュー君のメッセージ(223)

2025年7月1日

規則正しい呼吸、気づきの拡大、ロシアとウクライナ、イランとイスラエル、イスラム教徒の移民、ダイエット、地球文明社会と明るい未来


マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂から心からのご挨拶をします。以前のメッセージで、何も見えるままではないと述べましたが、巧妙な欺瞞がまだあなたたちの世界に残っているため、その指摘は数年前と同じように現在も正確です。また、第三次世界大戦や核戦争は起こらないという僕たちの数多くの保証の正しさについても、同じことが言えます。

愛する魂たち、今こそ自分自身のために良いことをしてください・・深く息を吸い、ゆっくりと吐き出してください。その動作を繰り返し、自然にできるようになるまで続けてください。規則正しい呼吸は細胞に光を引き寄せ、緊張や毒素を解放し、免疫力を高め、身体の自己治癒システムを健全な状態に保ちます。

この健康的な習慣は、身体、心、精神のバランスを保つ効果をもたらし、強力な新しい波動エネルギーと連動して、あなたたちの思考を遥か彼方の地平線やより壮大な可能性へと羽ばたかせます。この波動エネルギー振動数の広がりは、意識を魂のレベルでの気づきとより広範に、深く、明確に結びつけ、これにより個人と世界の進歩の明るく活気あるトーンと急速なペースが生まれつつあります。

混沌、対立、混乱が渦巻く世界の舞台の裏側では、世界でも最も賢明で知識豊富な影響力のある人物たちが、電話での会話や個人的な訪問を通じて、すべての生命が繁栄する平和で健全な地球の確立と統治について議論しています。ますます多くの国々が、地球の未来にふさわしくない制度、政策、組織の改革や再編、または置き換えの方法を探求しています。

では、戦争の主要な分野に関する、読者から寄せられた多くの質問とコメントについて、答えていきましょう。

ロシア軍は、ウクライナに駐留し、その全土に長年根付いているネオナチ勢力とその残虐な活動を完全に排除するまで撤退しないでしょう。イルミナティに雇われた傭兵が、これらの残虐行為を犯しており、その結果、しばしばウラジーミル・プーチン大統領が冷酷な侵略者として誤って描かれています。世界を7つの主要地域に分割するという現在支持されている計画が採用されれば、ウクライナ人とロシア人は再統一されるでしょう。彼らは同じスラヴ系の祖先を持ち、歴史的に共有した時代があります。

イスラエルとイランの対立は避けられず、宇宙的な視点から見れば、波動エネルギーレベルの上昇により爆弾やミサイル、闇の支配がもはや存在し得なくなる前に、その対立は必然的に起こらなければならなかったのです。多くの国で間もなく起こる変化は、市民の健全な意思を反映するものになるでしょう。

シオニズムは、ユダヤ人が安全かつ尊厳を持って暮らすことができる故郷を築くために形成された思想的・政治的運動として、国際的に認識されています。イスラエルはその故郷となり、ホロコーストの生存者たちの避難所となりました。

あまり知られていないことですが、シオニズムはすぐにハザール人の子孫によって乗っ取られました。1000年前、その拡大する帝国の指導者たちは、帝国の移住時代を通じて征服した異なる文化と信仰を持つ部族を統一する最も適した宗教としてユダヤ教を選択しました。そして、1948年の建国以来、イスラエルは、ナチスを含むイルミナティのロスチャイルド派閥であるその子孫によって支配されてきました。

ヨーロッパでのユダヤ人迫害とホロコーストは、パレスチナを支配し、そこから世界支配への道程で中東全体を支配する彼らの計画の不可欠な一部でした。パレスチナ人のジェノサイドとイランでの混乱を引き起こすことは、世界の人口のほとんどを消滅させ、生存者を奴隷化する計画を盛り込んだ悪魔的な計画のより最近の部分です。現在、イスラエル政権は崩壊の途上にあり、最終的には、2000年もの歴史を持つユダヤ人の真の末裔に恩恵をもたらすでしょう。

「私はヨーロッパの出身者ですが、メディアでは報じられていないヨーロッパ社会で目にする光景が心配です。なぜなら、イスラム教徒のコミュニティが徐々に私たちの既成の社会に彼らの規範や文化を浸透させようとしているからです。将来、イスラム教徒のコミュニティが私たちヨーロッパの規範や生活様式を支配してしまう可能性はあるのでしょうか?」

 いいえ、そのようなことは起こりません。この状況は他の世界情勢とは無関係に思えるかもしれませんが、そうではありません。イスラム教徒の大量移民は、イルミナティの世界支配計画における戦略的な段階の一つです。

新規移民の急増は、その国の経済、住宅、雇用、医療、教育システムに深刻な問題を引き起こし、その結果生じる困難は、敵意、混乱、そしてしばしば暴力へとつながります。これがイルミナティの目的であり、実行に移すため、彼らは最も過激な宗教的イデオロギーを持つ個人に報酬を支払い、自国でそのような混乱と危険な状況を引き起こさせ、多くの先住民が安全な土地へ移住するよう仕向けるのです。

そのような過激派は、定住する国で単に過激な思想を“推し進める”だけでなく、混乱を引き起こし犯罪を犯します。この過激派は、イスラム教徒の多数派を代表するものでは決してありませんが、その反発は世界中のどこに住んでいようと、宗教人口全体に向けられています。波動エネルギーの上昇は、その第三密度の状況を緩和し、調和、尊重、そして多様な文化と思想の最も優れた側面が、あなたたちの世界の人々を著しく豊かにすることでしょう。

闇の人間たちは、魂が覚醒し、地球に広がっている愛と光のエネルギーを受け入れることを阻止することはできません。なぜなら、これはあなたたちの太陽系、銀河系、そして宇宙における活動と一致しているからです。しかし、彼らはできる限り混乱と苦難を引き起こし続けるでしょう。愛する兄弟姉妹たち、どうぞ胸を張って立ち、あなたたちの光を明るく輝かせ続けてください・・・あなたたちは、闇が最後の喘ぎを吐き出す中、安全な港を目指す世界の人々にとって必要な灯台なのです。

「健康になるために何を食べればいいのか、そしてアセンションを助けるために、身体・心・魂のすべてが健康な人間になるためにはどうすればいいのか、まだ私にはよく分かりません。」

 食事に関する質問の多くは、スピリチュアルと意識レベルの覚醒を進めるためにベジタリアンやヴィーガンの食事が必要かどうかというもので、答えは“いいえ”です。食事は選択です。その選択が原則と一致している場合・・・例えば、動物の命を救うため・・・その原則の高いエネルギーは、食事のエネルギーに加えて作用します。

食物連鎖における人類と動物の間には、魂レベルでの合意が存在します:動物は、生と死において慈愛に満ちた扱いを条件に、自身を栄養源として提供します。肉や家禽を扱う企業は、その責任を負い、経済的利益を得ている動物たちの生活環境を改善し、慈悲深い死を保証する必要があります。人類がその合意の義務を果たすまで、食事における肉類の摂取量を制限することが賢明です・・その肉には、動物が耐えたトラウマのエネルギーが宿っているからです。

新鮮な果物と野菜は、最も健康に良い食品です。なぜなら、それらは最も多くの光を含んでいるからです。畑から市場、そして食卓までの時間が短いほど良いですが、古い野菜や果物でも、他の食品よりも多くの栄養素を含んでいます。

“オーガニック”食品は、肥料、殺虫剤、除草剤に含まれる有害化学物質から免れているかも知れませんが、空気、水、土壌を汚染するケムトレイル噴霧に含まれる毒素からは免れていません。オーガニックと表示された食品がより健康に良いと信じるなら、それを選択してください・・あなたの信念があなたの現実です・・しかし、それによる追加されたコストがストレスを引き起こす場合、その感覚の低い波動エネルギーが、その食品が持つ恩恵を相殺してしまいます。 

世界の大多数の人々が摂取している食品は、数十年前と同じ種類の食品に比べてはるかに栄養価が低いものです。研究者や栄養士は、加工食品を食べないよう推奨しています。なぜなら、加工食品には化学物質、砂糖、その他の添加物、さらにはワクチン成分が含まれているからです。愛する魂たち、食べるものに対して感謝の念を抱くことは、その栄養価を高め、有害な影響を軽減する助けになります。単なる形式的な食事前の祈りではなく、真の感謝の念は、食品が身体に良い影響を与え、感謝のエネルギーは世界を高揚させる力となることを保証します。

「地球の古代文明社会が私たちよりもはるかに知性が高かったという考えは、人類の科学的歴史的発展に反しています。マシュー、もしそのあり得ない考えが正しいなら、それはどのようにして起こったのでしょうか?」

人類の進化に関する科学的理論は間違っています。地球上の生命は海の一細胞生物から始まったのでも、人類が類人猿から進化したわけでもありません。最初の魂である大天使たちは、生命体のための二つの構成要素を現しました。一つは動物用、もう一つは神々と女神用であり、宇宙のすべての生命体は、それらの構成要素から共創されたか、進化したものです。

この惑星の最初の住人は、スピリチュアルと意識レベルで進化したさまざまな宇宙文明社会から来ていました。そして、あらゆる人間、動物、植物は、世界中のすべての魂と深く結びつき、互いに与え合い、受け取っていたことを理解していました。彼らはテレパシーでコミュニケーションを取り、その育む共生関係と統一意識のおかげで、この惑星全体がエデンの園になっていました。

僕たちは、その幸福な世界が、この宇宙に侵入した爬虫類人(レプタリアン)によって悪が導入され広まる前に、どれほど長く存在していたのか知りません[2023年6月1日のメッセージでその経緯が説明されています]。彼らは闇の勢力の始祖であり、宇宙を漂いながら富、権力、名声に貪欲な個人を引き寄せる巨大な闇の思考形態のフォースフィールド(力の場)です。そのような個人は闇の操り人形となり、その存在を可能にする一筋の光の輝きしか持ちません。

一部の操り人形たちは、経験の浅い魂たちが住む世界を占領し、その12本のDNA鎖のうち10本を休眠状態にしました。これにより、魂の結晶(クリスタル)細胞は炭素構造に退化し、その世界の光子(フォトン)エネルギーは電子エネルギーに低下しました。電子エネルギーは光子に比べて光量がはるかに少なく、したがってパワーも大幅に低下しました。操り人形たちはまた、人々の今では制限された精神に怒り、不誠実さ、好戦性、残虐性を植え付け、動物界に捕食者と被捕食者の種を創造しました。

能力が著しく低下し、性格が弱まった一部の魂は、当時テラと呼ばれていた惑星地球に転生し、共に転生した操り人形たちによって容易に支配されました。惑星として転生した魂であるガイアは、その住民を支配した深い闇のパワーから自身の身体を破壊から救うため、二度も破滅的な手段に頼らざるをえませんでした。その両方とも、すべての生命が突然絶滅しました。

数世紀にわたる再生の末、惑星が再び居住可能に変わるたびに、スピリチュアルと意識レベルの気づきに進化した魂たちが訪れ、新たな文明社会は心と精神の両面で繁栄しました。また、操り人形たちも再び現れ、彼らの支配と破壊が時代を超えて続く中、惑星とその生命体はほぼすべての光を喪失する寸前まで追い込まれました。

あなたたちの最近の歴史は、その深刻な状況がどのようにして生じたかを示しています。世界中に帝国を拡大した王族や王朝の一員たちは豪華な生活を送りながら、その臣民や奴隷たちは無知、病気、飢餓、汚染された水に満ちた極度の貧困の中で生きていました。市民戦争、国際戦争、そして二つの世界大戦は闇の勢力によって引き起こされました;貪欲と腐敗は企業、政府、宗教に浸透し;すべての情報源は支配され;大量殺戮を目的とした兵器が開発され;闇は至る所に蔓延していました。

ガイアは3度目の悲惨な喪失を経験することを望まず、助けを求めて叫びました。即座に神は高度に進化した宇宙文明社会に、惑星地球とその住民を救うための莫大な光を照射することを許可しました。闇の勢力は光の勢力によってあなたたちの銀河系から追放され、地球の周囲に低い波動エネルギーの存在が近づけない保護用の光グリッドが光の勢力によって構築されました。そして最高宇宙評議会は黄金時代を計画しました。進化した世界からのボランティアが、人々の覚醒を助け、闇の支配から解放する使命を持って到着し始めました。

今日、闇は急速に追い払われ、地球は輝かしい未来への準備を進めています。彼女の次世代の多くはライトワーカーの故郷からやってくるでしょう。高まる波動エネルギーは、闇に包まれた魂の10本の休眠中のDNA鎖を再活性化するでしょう。黄金時代の住民は、ガイアとその惑星体が起源とする高次元第五密度の波動エネルギーの中で暮らし、人々は宇宙ファミリーの一員としての正当な地位を占めるでしょう。

その時の光は、惑星の“始まり”の頃と同じくらいの強度になり、その文明社会は、最初にそこに住んだ魂たちと同じくらいの純粋さを保つでしょう。そして、愛するファミリー、あなたたちが使命を果たすために休むことなく尽力したおかげで、今回は絶対に後退することはありません!

この宇宙にいるすべての光の存在があなたたちを讃え、無条件の愛であなたたちを支えています。

      ______________________________


愛と平和を


スザンヌ・ワード著

原文:Matthew’s Messages

訳文責:森田玄


[スージーからのメモ: 子どもと家族カウンセラーのマーリン・レッドモンドが、以前執筆した記事『ADHDは架空の病気だとその発明者が告白』を私に送ってくれました。 彼女の研究は、医療業界の有力者がこの偽の病気(および他の病気)を拡散し、製薬会社から利益を得ている実態を暴露しています。

彼女は、この辛辣な記事をリクエストした人は誰にでも送る許可を私にくれました・・・件名に「ARTICLE」と記入して私にメールを送ってください。 

マリリンに連絡を取りたい場合は、彼女のメールアドレスはAngelicasgifts6@outlook.comです。] 

(転載自由:原典を明記ください)



土曜日, 6月 07, 2025

マシュー君のメッセージ(222)

2025年6月3日

波動エネルギーの影響、5Dにはない地球、エネルギーを導く、自由と独立、教皇レオ14世、イルミナティの支配するバチカン、医療業界/自閉症/ADD/ADHD


マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂から、心からのご挨拶をします。光の勢力は闇の骨組みを決定的に砕き、あなたたちの世界は宇宙の歴史で最もダイナミックな転機を迎えています。今後数週間から数ヶ月の間に、数世紀にわたる混乱の“嵐”からの残滓が、国際的な片付け作業へと移行し、その後、世界再建が本格的に始動するでしょう。

その本質的な活動は、心と意識におけるポジティブな変化の一部です。より高い気づきの風が吹き荒れており、新しく支配的になった振動数や高まった波動エネルギーについて知らないまま、多くの人々が歓迎すべき変化を感じています。そのエネルギーの急増に適応する短いながらもややストレスの多い期間を経て、混乱や不安を打ち消すような落ち着きが芽生えています。

愛と光の流入は、宇宙が地球と彼女の住人であるすべての魂を抱きしめるようなものです!緊張が緩和され、不満が軽減されるにつれ、優しさが増し、寛大さが広がり、態度が柔らかくなり、助けようという意欲が高まるでしょう。すべての魂がそう反応するわけではありませんが、僕たちにとって、希望に満ちた反応が恐怖や絶望、支配をはるかに超えていることは、非常に心強いことです。

ライトワーカーの中には、地球が今もう第5密度に入っていると思うほど、喜んで興奮している人がいます。その密度は、振動数におけるコーディングの取り込みが、彼らのスピリチュアルと意識レベルの明晰な気づきをその程度まで高めた個人に当てはまります。しかし、大多数の人々は、創造主/源(ソース)における自身の“始まり”、不滅の多次元性、2つのアセンションプロセス、または光と闇の勢力間の宇宙的な戦いについて知りません・・・彼らは第五密度への旅の途中であり、学ぶべきことがまだたくさんあります。

そして、もし地球が5次元の世界にあったなら、あなたたちの世界には欺瞞や腐敗の影も形も存在しないでしょう。例えば、AIが作成した証拠写真や動画と本物の資料を識別したり、その人が本物か偽者かを判断するのは、いまだに難しいことではありませんか?“速報”が事実か虚構か、世界の指導者の間の対立に関する報道が真実か虚偽か、あるいは恐ろしい予言が本当か、闇の勢力が恐怖を煽るための企みか、見分けるのはまだ難しいのではないでしょうか?最後の点について、僕たちは断言しますそのような恐ろしい予言は決して実現しません!

愛する魂たち、思考、感情、ビジョン、そして空想のエネルギーを、自分自身と世界のために役立てるように導いてください。覚えておいてください、あなたたちがすることは地球だけに留まるものではありません・・・この宇宙のどこかで起こることは、他のすべての場所のすべてに影響を及ぼすのです。あなたたちと、あなたたちが気づきをもたらした魂たちと共に共創のパワーを使って、地球の黄金時代の愛と光の基盤を築くとき、輝かしい新しい世界を築いている他の宇宙文明社会も支援すると同時に、支援を受けることになるでしょう。

この宇宙全体は、平和、喜び、健康、調和、繁栄を壮大な豊かさの中に実現しようと動き続けています。なぜなら、あらゆる場所の光の存在たちが、闇からの解放

スコットランド出身の医師、精神科医、そしてシャーマンである僕の母の知人は、過去20年間ペルーで時々暮らしてきており、身体の自己治癒療法や自然療法に関する豊富な知識を持っています。東洋の古代神秘哲学の研鑽を積んだ彼は、多くの詩と散文の作家でもあります。彼の許可を得て、最近投稿した内容を共有します:

     真の自由と独立は存在の真髄であり、魂の束縛から解放された息吹である。 

     それらは単なる特権ではなく、生命の核心そのものであり、目に見えるものも見えないものも含めた鎖への静かな反抗である。 

    自由であるとは、期待の引力に縛られず、風と共に踊り、果てしない順応の荒野を自らの道を切り拓くことである。

    独立とは、内なる静かな、尽きることのない炎であり、誰かの光や他者の光の中で影となることを拒むことである。

    それは、宇宙と宇宙意識とつながり、しかも一人で立つ勇気である・・・広大で無限の宇宙に恐れることなく、輝く、孤独な星のように。

    最も純粋な形において、それは自己の交響曲であり、真に生きるという人生のメロディである。その一歩一歩が・・私は存在する、私は選ぶ、私は自由である、という宣言である。 

    そうありますように! 

    真の自由と独立万歳!

「アメリカ人を新しい教皇に選ぶことは、策略的な判断だったのですか、それとも枢機卿たちの彼への尊敬の真正な反映だったのですか?」 

彼の選出は策略的な判断でした。その点についてさらに説明する前に、最初の教皇とされている聖ペテロ以来の2000年に及ぶ教皇の歴史について少し触れておきましょう。

皇帝は通常、1000年前までは後継者について最終的な決定権を持っていましたが、それ以後は、その権限が枢機卿に移され、イタリアの最も裕福な家族の出身者が教皇になることが多くなりました。教皇職が熱望されていたとはなかなか想像できません。なぜなら、最初の1000年間、ほとんどの教皇は暴力的に死亡し、殉教者と呼ばれていましたが、一部の記録によると、彼らは意図的か否かに関わらず、権力者たちの意に反する行為をした可能性があるからです。最後の2人の教皇、ヨハネ・パウロ2世とフランシスの死は、指示に従わない者を排除する力が依然として支配的であることを示しています。

科学研究所でクローン作成プロセスが慎重に行われていた当時、ジョン・ポールはクローン化され、その後殺害されました。彼の優しい慈愛に満ちた性格は、数年間彼を再現したクローンにもはっきりと現れていました。彼はバチカンに光をもたらすことを強く望んでいましたが、そのクローンはジョン・ポールが始めようとした改革を実行する許可を一切与えられませんでした。

5年前、教皇フランシスはネサラ法(NESARA)を推進し、悪魔の儀式を廃止し、バチカンの財産を貧しい人々を支援するために使用し、盗まれた芸術品を返還しようとしたため殺害されました。遠くからの彼のホログラフィック画像が一時的に生成されましたが、やがてマスクを付けた太った老人によって演じられました。その偽装は、尊敬される教皇フランシスが霊界に移行し、新しい教皇が選出されるまで続きました。

それらの決定はすべてイルミナティによって下されました。過去200年ほどの間、その闇の秘密結社が世代を超えてバチカンにおける見えない権力として存在してきました。彼らの影響力と自己利益追求により、100年前、バチカン市国は独自の政府、財務省、法律、事業運営、および人口制限を有する独立した主権国家となりました。

世界最小の国家として、バチカンは国際的な外交・政治活動に参加する権限を有しています。また、その独裁的な統治者である教皇は、国内および世界中のカトリック教会における一切の事項に対して絶対的な権威を握っています。イルミナティはバチカンを資金洗浄の拠点として利用し、第二次世界大戦中にナチスがユダヤ人から奪った美術品の保管場所として使用しています。さらに、バチカンは悪魔崇拝の国際本部であり、人身御供の主要な実施場所としても機能しています。

さて、イルミナティが行うすべての行為は、詳細な計画に基づいて戦略的に計画されており、通常は最初のステップを踏み出す何年も、あるいは何十年も前から計画されています。しかし、以前は数年先まで続くことが予想されていた状況が、もはやそうはいかなくなっています。教皇フランシスの後継者に関する決定は、比較的最近に行われたものです。

ロバート・プレヴォストは、知性にあふれ、幅広い知識と能力を持ち、多文化主義者であり、人柄も良く、枢機卿団からも広く尊敬されています。彼の名前は、最後の教皇レオに対する深い敬意から選ばれました。彼は、レオと同じように、助けが必要なところならどこへでも手を差し伸べるという姿勢を共有しています。

イルミナティは、レオ14世を選出することで、アメリカ合衆国で急速に教会教義や資金調達から離反しつつある巨大なカトリック教徒層を再活性化できると信じています。彼らはアメリカ合衆国政府に対し、依然としてその経済、法律、司法制度に大きな影響力を保持していることを改めて示しています。彼らは、最初のアメリカ人教皇に興奮する熱心なカトリック信者が、その力を維持する助けになることを期待しています。また、ペルー人が新教皇を自分たちの一人だと主張し、同様に興奮していることから、イルミナティは新教皇がペルーを、そしておそらく南米全体を彼らの勢力圏に引き込むことができるかもしれないと考えています。

そのようなことは一切起こらないでしょう。キリスト教を含むすべての宗教は、その信者たちが次第に気づきを深めるにつれ、操作的・支配的な要素を捨て去り、スピリチュアルな面を強化していくことで変化を遂げていくでしょう。

「マシューに、ロバート・ケネディ・ジュニアが自閉症の急増の原因を突き止め、その進行を阻止できるかどうか尋ねてください」

この保健福祉長官は、数多くの医師や医療研究者も同様ですが、その原因が乳児に定期的に接種されるワクチンに含まれる成分にあることを知っています。ワクチン接種と自閉症の間の関連性を疑われないようにするため、ワクチン「バッチ」には有害な成分の含有量が異なるものや、全く含まれていないものがあり、その顕著な違いは一般の人々に反映されています。

ケネディ氏の強力な敵対者である医療業界の最高経営陣とロビイストが、人類の福祉と生命そのものに対する非人道的な行為を証明する証拠の公表を阻止するために、どのような手段を講じるかは、まだ不明です。“西洋医学”とは、下部組織の幹部からはじまってWHOまでと、保険、製薬、病院管理企業などの所有者・経営者との間の癒着です。イルミナティ/ディープステート/ワンワールドオーダー/影の政府などと呼ばれるこれらの共謀者たちは、身体的、精神的、感情的な“医療”に関連するすべてが彼らにとって莫大な利益をもたらすため、病気や疾患を生み出しているのです。

彼らは、自然療法や波動エネルギー療法によって病気を治した医療従事者を殺害し、投獄し、または医療免許を剥奪してきました。様々なワクチン接種による有毒物質を拡散する一方で、効果的な治療法を禁じ、人々に極めて役に立つ可能性のあるテクノロジーを抑圧してきました。大気、水、土壌を汚染するケムトレイルの噴霧や除草剤、殺虫剤、肥料に含まれる発がん物質により、地球とすべての生命体の健康を損なってきました。

乳児に接種されるワクチンが自閉症の症状を引き起こすことを付け加えます。これは、極めて稀な本当の自閉症ではなく、その魂の人生を共有したいと望むすべての魂のごく一部の魂の契約や出生前の合意における選択です。実際の自閉症とワクチンによる症状は、影響を受けた本人とその人生に深く関わる人々に対し、忍耐、粘り強さ、共感、慈愛、赦し、そして障害を乗り越えた際の達成感といった多くの学びの機会を提供します。

「なぜアメリカでは、注意欠陥障害(ADD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)と診断される子供(および大人)がこんなに多いのでしょうか?何が起こっているのでしょうか?」 

半世紀前、一部の人たちの炭素基盤の細胞が、宇宙の知識が蓄積される結晶(クリスタル)構造へと変容し始め、また一部の魂は結晶基盤細胞を持って転生してきました。それらの人たちは、同年代の仲間よりも知能が高く、才能に恵まれていました。

その選りすぐられたグループに属する小学校低学年の子どもたちは、学習の進度が早く、通常の授業内容に飽きてしまったため、落ち着きがなくなり、注意力が散漫になり、それが授業の妨げになると考えられました。教師たちは、そのような生徒たちに高度で刺激的な教育教材を提供する代わりに、保護者へ連絡を取りました。すると、子どもの非凡な知性や探究心、学習意欲を育む代わりに、ほとんどの保護者は彼らの子どもを医師に連れて行きました。

医療業界は注意欠如障害(ADD)と注意欠如多動性障害(ADHD)の診断を考案し、若者のクリスタル(結晶)細胞の成長、学習能力、感情の成熟を阻害する薬物を処方しました。若者たちは、順応性を重視する社会と対立する感覚を抱えながら成人期を過ごす中で、多くがうつ病を患ったり、その他の疾患を患ったりしました。うつ病や痛みを伴う身体的疾患と闘う他の患者と同様に、彼らは、依存性があり、うつ病を悪化させたり、過剰摂取や自殺による死亡を引き起こす可能性のある処方薬を投与されました。

このような影響に関する一般市民の反発を和らげるため、約2年前から医療業界は、神経質、衝動的、非組織的、または怒りっぽい成人をADDやADHDと診断するようになりました。これらの疾患に処方される薬物は、抗うつ薬やオピオイド(鎮痛薬)に比べて副作用が軽度です。

もし、上記の健康に関する質問が今から5年後に尋ねられたとしたら、僕たちの回答は次のようなものになるでしょう:患者たちの状態の改善は著しく、過去2年間に新たな症例は発生していません。そう言えるのは、波動エネルギーの速度が増すことにより、魂が“社会的操作”と3次元的な制限を克服するための内在するパワーに気づく意識がさらに高まっていくからなのです。

愛するファミリー、すべての光の存在はあなたたちのミッションへの揺るぎない姿勢を讃え、無条件の愛の比類ないパワーであなたたちを支援しています。

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愛と平和を


スザンヌ・ワード著

原文:Matthew’s Messages

訳文責:森田玄


(転載自由:原典を明記ください)


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