東京の劇場で記録的な入りで評判になった『ZERO:9/11の虚構』がいよいよ横浜に上陸。ジャック&ベティーで明日の朝から上映が始まります。
明日13日(土)と14日(日)はきくちゆみが上映後にご挨拶します。
横浜近辺にお住まいの方、ぜひこの際にお見逃しなく。
金曜日, 11月 12, 2010
土曜日, 10月 02, 2010
今日から『ZERO:9/11の虚構』上映
ソビエト連邦が解体され崩壊した19年前、第二次世界大戦後の世界を覆っていた重苦しい冷戦が終結し、やっとこれからは明るい平和な時代がやってくるのだと世界中の人々の期待が高まりました。軍事費は削減され、飢餓や貧困の解消、医療などに振り向けられるだろうという「平和の配当」が盛んに論じられたのがその頃です。
その平和な方向に向かうかと思われていた世界の潮流を一気に逆転させる衝撃的な事件が起きました。
2001年9月11日の911事件です。
その時点でアメリカの軍縮を求める平和的論議は一瞬にして消滅しました。
世界が対テロ戦争の時代に突入したからです。
そして911をきっかけにアフガン戦争、イラク戦争が始まりました。対テロ世界戦争の名の下に、日本もそれまでの平和的外交政策を根底から変換して戦地のイラクに自衛隊を派遣することを、国民の大半の反対を押し切って決めました。
私は2004年8月、ロスアンゼルスに滞在中、それまでの911事件の理解を根底からひっくり返す映像に出会いました。『911ボーイングを捜せ』です。それ以来、911関連のビデオや出版などを通して、いわゆる911真相究明の活動をパートナーのきくちゆみとやってきました。それはひとえに、世界の平和への潮流を一瞬で戦争に逆転させた911事件そのもの事実が、政府そして主要メディアのいわゆる公式説明とあまりにも食い違うからです。
世界を戦争に巻き込み、イラクやアフガニスタンの何十万という無実な市民を犠牲にし、”テロ”という実体のない仮想敵の恐怖を生み出した911事件が、もし嘘のうえに引き起こされたのであれば、これまでの戦争、そして今もつづいている戦争の根拠がなくなることを意味します。その意味で、911の真相究明を求める真の調査が必要だと私たちは信じています。そうすることで、世界を911以前の平和の潮流に戻せるでしょう。
これまでたくさんの人たちのご協力を得て、ある程度真相究明のメッセージを一般に伝えることができました。しかし、まだまだ私たちの力不足のため、そして何よりも、まったくマインドコントロールに陥っている新聞・テレビなどの主要メディアが頑に無視する態度をとっているために、「911の疑惑」が広く人々の目や耳に入る機会は限られているのが現状です。
そして、私たちが出会ったのがイタリア制作の映画『ZERO:9/11の虚構』です。ヨーロッパで話題になったこの映画をぜひ日本で劇場公開したいという要望があって、今回日本語版を制作しました。
2007年度制作のこのドキュメンタリー映画は、難しい解釈を避け、だれでもその場で納得いくような”事実”を分かりやすく解説しています。共同監督をしたフランコ・フラカッシとフランチェスコ・トレントは「この映画では、仮定も、想像も、憶測もしていない。ただ公式説を示し、それに疑問を投げかけているだけだ。公式説のどこに、どんな嘘があるか、私たちは証明するよう努力した。」と語っています。
さて、東京恵比寿にある東京都写真美術館ホールで上映が決まったものの、果たしてどのくらいの人が来てくれるのかまったく予想がつかず不安の日々でしたが、9月11日に蓋を開けて以来連日盛況の入りで、ホールの人たちも「こんなことは始めてです」とびっくりするくらいの反響の2週間でした。
そして、今日から10月15日までの2週間、東京渋谷のシアター・イメージフォーラムで第2弾の上映が始まります。
世界の平和の潮流をつくるのは私たち一人ひとりの気づきのエネルギーです。
あなたもぜひ足を運んで”目から鱗”の経験をしませんか?
その平和な方向に向かうかと思われていた世界の潮流を一気に逆転させる衝撃的な事件が起きました。
2001年9月11日の911事件です。
その時点でアメリカの軍縮を求める平和的論議は一瞬にして消滅しました。
世界が対テロ戦争の時代に突入したからです。
そして911をきっかけにアフガン戦争、イラク戦争が始まりました。対テロ世界戦争の名の下に、日本もそれまでの平和的外交政策を根底から変換して戦地のイラクに自衛隊を派遣することを、国民の大半の反対を押し切って決めました。
私は2004年8月、ロスアンゼルスに滞在中、それまでの911事件の理解を根底からひっくり返す映像に出会いました。『911ボーイングを捜せ』です。それ以来、911関連のビデオや出版などを通して、いわゆる911真相究明の活動をパートナーのきくちゆみとやってきました。それはひとえに、世界の平和への潮流を一瞬で戦争に逆転させた911事件そのもの事実が、政府そして主要メディアのいわゆる公式説明とあまりにも食い違うからです。
世界を戦争に巻き込み、イラクやアフガニスタンの何十万という無実な市民を犠牲にし、”テロ”という実体のない仮想敵の恐怖を生み出した911事件が、もし嘘のうえに引き起こされたのであれば、これまでの戦争、そして今もつづいている戦争の根拠がなくなることを意味します。その意味で、911の真相究明を求める真の調査が必要だと私たちは信じています。そうすることで、世界を911以前の平和の潮流に戻せるでしょう。
これまでたくさんの人たちのご協力を得て、ある程度真相究明のメッセージを一般に伝えることができました。しかし、まだまだ私たちの力不足のため、そして何よりも、まったくマインドコントロールに陥っている新聞・テレビなどの主要メディアが頑に無視する態度をとっているために、「911の疑惑」が広く人々の目や耳に入る機会は限られているのが現状です。
そして、私たちが出会ったのがイタリア制作の映画『ZERO:9/11の虚構』です。ヨーロッパで話題になったこの映画をぜひ日本で劇場公開したいという要望があって、今回日本語版を制作しました。
2007年度制作のこのドキュメンタリー映画は、難しい解釈を避け、だれでもその場で納得いくような”事実”を分かりやすく解説しています。共同監督をしたフランコ・フラカッシとフランチェスコ・トレントは「この映画では、仮定も、想像も、憶測もしていない。ただ公式説を示し、それに疑問を投げかけているだけだ。公式説のどこに、どんな嘘があるか、私たちは証明するよう努力した。」と語っています。
さて、東京恵比寿にある東京都写真美術館ホールで上映が決まったものの、果たしてどのくらいの人が来てくれるのかまったく予想がつかず不安の日々でしたが、9月11日に蓋を開けて以来連日盛況の入りで、ホールの人たちも「こんなことは始めてです」とびっくりするくらいの反響の2週間でした。
そして、今日から10月15日までの2週間、東京渋谷のシアター・イメージフォーラムで第2弾の上映が始まります。
世界の平和の潮流をつくるのは私たち一人ひとりの気づきのエネルギーです。
あなたもぜひ足を運んで”目から鱗”の経験をしませんか?
木曜日, 9月 09, 2010
マーク・ビンガムと"ZERO"
今年ももうすぐ911テロ事件から9周年を迎えますが、”911の真実を求めるパイロットたち”の主要メンバーである元パイロットのフィル・ジェイハンはある日驚くような事実に気づきました。
2001年9月11日、アメリカ上空でハイジャックされた4機のひとつユナイテッド航空93便は、ハイジャックテロ犯たちと乗客たちとの間でもみ合いになり、結局93便は目標とされていたとされるワシントンの連邦議事堂に行く途中のペンシルバニアに墜落したとされています。そのときのストーリーは日本でも話題になった映画「ユナイテッド93」を観た方はよくご存知でしょう。
その乗客のひとりでハイジャック犯と闘い国民的英雄になったマーク・ビンガムという31歳の男性がいます。彼は、「お母さん、あなたの息子、マーク・ビンガムだよ。信じていいよ」と母親に機内電話で掛けて来た男性です。マーク・ビンガムのプロフィール(死亡告知)はアメリカのCNNのサイト「9月11日メモリアル」という911事件の全犠牲者を追悼した死亡告知リスト中で捜せます。
さて昨今のコンピュータ映像技術は私たち素人の想像を超える世界です。いまでは誰でも使っているデジタル写真には、Exif/IPTCデータという撮影情報記録が自動的に組み込まれているそうです。その写真がどのような条件で撮影され、また使われているのかコンピュータで一瞬にわかってしまうのです。
元パイロットのフィル・ジェイハンはこの「CNN・メモリアル」にあるマーク・ビンガムの写真からEfixを使ってデジタル情報を取り出したところ奇妙なことに気づきました。Efix/IPTCデータ中にある”Date created”(制作日)は写真が編集されるごとに日付が更新されます。フィルはこのマーク・ビンガムの写真が2001年8月30日に更新されていることに気づきました。つまり、だれかがこの写真を9月11日の13日前に使ったということになります。この写真はマーク・ビンガムの1993年のカリフォルニア大学卒業式でのものですから、彼が亡くなる13日前にCNNの誰かがその写真と死亡広告をすでに準備していたことになります。まだ生きているうちにです!!
(上の写真とデータは、「911CNNメモリアル」のアーカイブサイトからのマーク・ビンガムの写真のExif/IPTCデータをMacとWindowsとの場合に分けたものです。)
でも、それだけではなんらかのデータ処理データミスの可能性があるので、なにかの間違いということもあります。ところが、同じような写真データを示す犠牲者の写真がほかにもたくさん出て来てしまったのです。しかも、中には死亡したはずの9/11より1年以上も前につくられていた死亡広告もありました。こうなると単なる偶然とか操作ミスではすみません。
この事実が約2ヶ月前に明らかになると、CNNはすぐ「911CNNメモリアル」にある犠牲者リストから数百にのぼる犠牲者たちの写真を削除しました。興味ある読者のみなさんもこのCNNのサイトをクリックしてみてください。そして、削除以前のサイトと比べてみて下さい。削除以前のアーカイブサイトはほとんど2002年につくられています。日本人も3人はいっています。それと比べて現在のリストをみると、マーク・ビンガム以外にも写真を外された人が多くいることが分かります。
ペンシルバニアに墜落したとされる93便には、ほかの3機のハイジャック機と同様に、つじつまの合わない事実がたくさんあります。このマーク・ビンガムの機内電話も、そもそも息子が母親に電話を掛けてフルネームで姓名を名乗るでしょうか?しかも、その後のアメリカでのテロ容疑者ムサウイの裁判で、FBIが当日上空から地上に電話を掛けたという記録がないことを証言し、そのうえこの93便には機内電話などなかったことも判明しているのです。そして、墜落現場には機体の残骸がまったくないこともおかしな点です。
そのようなあやふやな話をもとにつくられたのが「ユナイテッド93」という映画です。つまり、これは完全なるプロパガンダ映画だと言っていいでしょう。いわゆる政府の911公式説の神輿(みこし)かつぎです。
そのようないい加減な映画ではなく、本物の911事件をテーマにしたドキュメンタリー映画が9月11日に東京の映画館でロードショーします。まともな事実にもとずいて2007年にイタリアで制作されたこの映画「ZERO:9/11の虚構」(原題:ZERO: An Investigation into 9-11)です。911ドキュメンタリー映画が日本の一般劇場で上映されるのはこれが初めてです。じつは私もこの日本語版制作に関わっていますが、追求する内容の多様さと深さ、演出、出演者などの点からみて、映画としても一級ですし、数ある911関係の作品の中でもっとも優れた映画であることは間違いありません。詳細は右のバナーをクリックすれば見られます。前売り券だと安くなりますよ。
2001年9月11日、アメリカ上空でハイジャックされた4機のひとつユナイテッド航空93便は、ハイジャックテロ犯たちと乗客たちとの間でもみ合いになり、結局93便は目標とされていたとされるワシントンの連邦議事堂に行く途中のペンシルバニアに墜落したとされています。そのときのストーリーは日本でも話題になった映画「ユナイテッド93」を観た方はよくご存知でしょう。
その乗客のひとりでハイジャック犯と闘い国民的英雄になったマーク・ビンガムという31歳の男性がいます。彼は、「お母さん、あなたの息子、マーク・ビンガムだよ。信じていいよ」と母親に機内電話で掛けて来た男性です。マーク・ビンガムのプロフィール(死亡告知)はアメリカのCNNのサイト「9月11日メモリアル」という911事件の全犠牲者を追悼した死亡告知リスト中で捜せます。
さて昨今のコンピュータ映像技術は私たち素人の想像を超える世界です。いまでは誰でも使っているデジタル写真には、Exif/IPTCデータという撮影情報記録が自動的に組み込まれているそうです。その写真がどのような条件で撮影され、また使われているのかコンピュータで一瞬にわかってしまうのです。
元パイロットのフィル・ジェイハンはこの「CNN・メモリアル」にあるマーク・ビンガムの写真からEfixを使ってデジタル情報を取り出したところ奇妙なことに気づきました。Efix/IPTCデータ中にある”Date created”(制作日)は写真が編集されるごとに日付が更新されます。フィルはこのマーク・ビンガムの写真が2001年8月30日に更新されていることに気づきました。つまり、だれかがこの写真を9月11日の13日前に使ったということになります。この写真はマーク・ビンガムの1993年のカリフォルニア大学卒業式でのものですから、彼が亡くなる13日前にCNNの誰かがその写真と死亡広告をすでに準備していたことになります。まだ生きているうちにです!!
(上の写真とデータは、「911CNNメモリアル」のアーカイブサイトからのマーク・ビンガムの写真のExif/IPTCデータをMacとWindowsとの場合に分けたものです。)
でも、それだけではなんらかのデータ処理データミスの可能性があるので、なにかの間違いということもあります。ところが、同じような写真データを示す犠牲者の写真がほかにもたくさん出て来てしまったのです。しかも、中には死亡したはずの9/11より1年以上も前につくられていた死亡広告もありました。こうなると単なる偶然とか操作ミスではすみません。
この事実が約2ヶ月前に明らかになると、CNNはすぐ「911CNNメモリアル」にある犠牲者リストから数百にのぼる犠牲者たちの写真を削除しました。興味ある読者のみなさんもこのCNNのサイトをクリックしてみてください。そして、削除以前のサイトと比べてみて下さい。削除以前のアーカイブサイトはほとんど2002年につくられています。日本人も3人はいっています。それと比べて現在のリストをみると、マーク・ビンガム以外にも写真を外された人が多くいることが分かります。
ペンシルバニアに墜落したとされる93便には、ほかの3機のハイジャック機と同様に、つじつまの合わない事実がたくさんあります。このマーク・ビンガムの機内電話も、そもそも息子が母親に電話を掛けてフルネームで姓名を名乗るでしょうか?しかも、その後のアメリカでのテロ容疑者ムサウイの裁判で、FBIが当日上空から地上に電話を掛けたという記録がないことを証言し、そのうえこの93便には機内電話などなかったことも判明しているのです。そして、墜落現場には機体の残骸がまったくないこともおかしな点です。
そのようなあやふやな話をもとにつくられたのが「ユナイテッド93」という映画です。つまり、これは完全なるプロパガンダ映画だと言っていいでしょう。いわゆる政府の911公式説の神輿(みこし)かつぎです。
そのようないい加減な映画ではなく、本物の911事件をテーマにしたドキュメンタリー映画が9月11日に東京の映画館でロードショーします。まともな事実にもとずいて2007年にイタリアで制作されたこの映画「ZERO:9/11の虚構」(原題:ZERO: An Investigation into 9-11)です。911ドキュメンタリー映画が日本の一般劇場で上映されるのはこれが初めてです。じつは私もこの日本語版制作に関わっていますが、追求する内容の多様さと深さ、演出、出演者などの点からみて、映画としても一級ですし、数ある911関係の作品の中でもっとも優れた映画であることは間違いありません。詳細は右のバナーをクリックすれば見られます。前売り券だと安くなりますよ。
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9/11
水曜日, 2月 24, 2010
イラク戦争の検証
近代の戦争は自然に始まるものでも、他国を支配しようという恣意的な魂胆から始まるものでもありません。軍隊はあくまで防衛のための国家の一組織であって、自ら軍隊が危険を犯して勝手に他国を侵略することはまずあり得ません。
国家間での戦争が勃発するためには、そこに開戦の理由、いわゆる”大義”が必要です。どんなに政治的権力者たちが、そのような他国を支配しようという欲望を抱いたとしても、じっさいに命をかけて戦線に参加するのは普通の兵士であり、あるいは本人の意思に反して徴兵される若い青年たちです。そのような普通の人びとを戦争に駆り立て、”人を殺せるマシン”に仕立てることは容易なことではありません。そこで”戦争の大義”が出てくるのです。
始めに言ったように、戦争はなにもないところで自然に勃発することはないのですから、戦争を欲するどちらかの国(政治的権力者たち)が始める理由、”大義”を創造することになります。その最も効果的で、国民を奮い立たせ、否が応でも開戦に賛成せざるを得ない国民的雰囲気を引き出すものが、国家の危機という根拠です。つまり、他国による攻撃の可能性がある、あるいは攻撃されたので、国家とその国民の安全保障のために、”自己防衛”という理由から宣戦布告をすることです。そこには、相手(敵国)から攻撃される、あるいはされたという状況をつくる”やらせ”が必ず存在します。
過去の戦争がどうやって始まったかその裏の歴史を見ればそれは如実に示されています。日本と中国との日中戦争(1937~1945年)はそれ以前の満州事変と盧溝橋事件から始まりましたが、いずれも日本軍の”やらせ”がその発端になっています。太平洋戦争も、開戦時当時のアメリカ政府首脳は日本帝国太平洋艦隊の真珠湾奇襲を数ヶ月前から事前に知っていながら、わざと自国艦隊と兵士たちを犠牲にさせて対日宣戦布告に踏み切ることができたことは衆知の事実です。当時のアメリカは戦争などやりたくないという厭戦気分が一般的雰囲気だったのですが、日本軍の”卑劣な”真珠湾奇襲攻撃で国民感情は一夜にして参戦賛成に変わりました。ベトナム戦争のきっかけになったトンキン湾事件も米戦艦による”秘密工作作戦”ですし、第一次湾岸戦争のときも、アメリカ国民をイラクに対する怒りに駆り立てたのは、クウェートに進攻したイラク兵たちが保育器に入っている赤ん坊を床に投げ捨てていたというアメリカのクウェート大使の娘の”嘘の証言”でした。
さて、今でも続いているアフガン・イラク戦争の根拠を改めて問い直そうという動きが昨年からヨーロッパを中心に起こっています。すでにご存知の方も多いと思いますが、オランダ政府の独立調査委員会はこの1月、イラク侵攻は「国際法上の合法性を欠く」として、同政府の参戦決定は違法だと結論づけました。また、イギリス議会もイラク戦争独立調査委員会を設けて、すでに公聴会でブレア元首相などイラク戦争遂行当事者たちを喚問しています。
日本でも、1月に民主党の斎藤つよし衆議院議員たちを含む与党3党の議員たちが中心になって、イラク戦争を支持し、自衛隊を派遣する決定をした当時の小泉内閣の判断を検証すべきだとして独立調査委員会の設置を求める動きを始めています。
朝日新聞は一昨日(22日)の「イラク戦争検証/日本も国家の責務として」と題する社説で、”戦争にかかわったなら、後でその政策決定に至る過程をきちんと分析し、是非を判断する。それは国家としての責務ではないか。ましてや、間違った戦争となればなおさらである。”とまったく当たり前の意見を述べています。ただ”間違った戦争”と言うのであれば、”正しい戦争”などあり得るのかという議論にもなります。詭弁のように聞こえるかもしれませんが、“正しい戦争”という大義で、これまでどの国民も悲惨な目に遭わされているからです。私たちは憲法で”国際紛争を解決する手段として戦争を放棄”した栄誉ある国民です。
そして、市民レベルではジャーナリストで「イラク戦争何だったの!?―イラク戦争の検証を求めるネットワーク」事務局長の志葉玲さんが「みんなで永田町を動かそう!! ロビイング代行アクション」を呼びかけています。それには、「有志の国会議員達が、「イラク戦争の検証」を鳩山内閣に求める、議員署名を始めました。そこで、当ネットワークも「みんなで永田町を動かそう!! ロビイング代行アクション~ みなさんの声を国会に届けます!~」と題し、国会議員へのキャンペーンを行います。」と市民からのさまざまなアクションを呼びかけています。
いまのところイラク戦争検証の焦点は、イラク戦争の”大義”とされたフセイン政権が大量破壊兵器を開発・保有していたという情報の”間違い”に気づいていたにもかかわらず戦争を始めたこと、そして9・11同時多発テロ事件を実行したとされるアルカイダとフセイン政権のつながりがなかったことです。
でも、そもそもの発端は、”これは報復戦争だ”とブッシュ大統領が直後に宣言した9・11事件です。
そして、私たちが9・11事件の真相にこだわるのは、それが”やらせ”つまり内部犯行であることを示すたくさんの証拠やアメリカ政府の9・11合同調査委員会報告書のいわゆる”政府説”の内容が矛盾だらけという根拠ある指摘がなされているのにもかかわらず、いまだにアルカイダによる犯行という、アメリカ政府自身も否定している主張を持ち出して、アフガニスタンとイラクとの戦争が正当化されているからです。一昨日の朝日新聞の社説でも、情けなく残念なことに、”「9・11」テロを実行したアルカイダ”などと書いているのですから、いかにマスコミがいまだに”9・11呪縛”から逃れられていないか分かります。
イラク戦争の検証が始まったことは大いに歓迎しますが、その責任追求が当時の戦争加担者である政治家たちだけに終わるのであれば、トカゲの尻尾をつかんだだけのことでしょう。彼らは、いわゆる操り人形にすぎないからです。その背後で戦争をもてあそび巨利を貪るためには平気で罪のない人々を犠牲にする陰の存在とその腐敗した構造を明らかにさせないかぎりこれからも戦争はなくならないでしょう。そのためにこそ9・11の真相解明はもっとも影響力を持つ鍵なのです。
国家間での戦争が勃発するためには、そこに開戦の理由、いわゆる”大義”が必要です。どんなに政治的権力者たちが、そのような他国を支配しようという欲望を抱いたとしても、じっさいに命をかけて戦線に参加するのは普通の兵士であり、あるいは本人の意思に反して徴兵される若い青年たちです。そのような普通の人びとを戦争に駆り立て、”人を殺せるマシン”に仕立てることは容易なことではありません。そこで”戦争の大義”が出てくるのです。
始めに言ったように、戦争はなにもないところで自然に勃発することはないのですから、戦争を欲するどちらかの国(政治的権力者たち)が始める理由、”大義”を創造することになります。その最も効果的で、国民を奮い立たせ、否が応でも開戦に賛成せざるを得ない国民的雰囲気を引き出すものが、国家の危機という根拠です。つまり、他国による攻撃の可能性がある、あるいは攻撃されたので、国家とその国民の安全保障のために、”自己防衛”という理由から宣戦布告をすることです。そこには、相手(敵国)から攻撃される、あるいはされたという状況をつくる”やらせ”が必ず存在します。
過去の戦争がどうやって始まったかその裏の歴史を見ればそれは如実に示されています。日本と中国との日中戦争(1937~1945年)はそれ以前の満州事変と盧溝橋事件から始まりましたが、いずれも日本軍の”やらせ”がその発端になっています。太平洋戦争も、開戦時当時のアメリカ政府首脳は日本帝国太平洋艦隊の真珠湾奇襲を数ヶ月前から事前に知っていながら、わざと自国艦隊と兵士たちを犠牲にさせて対日宣戦布告に踏み切ることができたことは衆知の事実です。当時のアメリカは戦争などやりたくないという厭戦気分が一般的雰囲気だったのですが、日本軍の”卑劣な”真珠湾奇襲攻撃で国民感情は一夜にして参戦賛成に変わりました。ベトナム戦争のきっかけになったトンキン湾事件も米戦艦による”秘密工作作戦”ですし、第一次湾岸戦争のときも、アメリカ国民をイラクに対する怒りに駆り立てたのは、クウェートに進攻したイラク兵たちが保育器に入っている赤ん坊を床に投げ捨てていたというアメリカのクウェート大使の娘の”嘘の証言”でした。
さて、今でも続いているアフガン・イラク戦争の根拠を改めて問い直そうという動きが昨年からヨーロッパを中心に起こっています。すでにご存知の方も多いと思いますが、オランダ政府の独立調査委員会はこの1月、イラク侵攻は「国際法上の合法性を欠く」として、同政府の参戦決定は違法だと結論づけました。また、イギリス議会もイラク戦争独立調査委員会を設けて、すでに公聴会でブレア元首相などイラク戦争遂行当事者たちを喚問しています。
日本でも、1月に民主党の斎藤つよし衆議院議員たちを含む与党3党の議員たちが中心になって、イラク戦争を支持し、自衛隊を派遣する決定をした当時の小泉内閣の判断を検証すべきだとして独立調査委員会の設置を求める動きを始めています。
朝日新聞は一昨日(22日)の「イラク戦争検証/日本も国家の責務として」と題する社説で、”戦争にかかわったなら、後でその政策決定に至る過程をきちんと分析し、是非を判断する。それは国家としての責務ではないか。ましてや、間違った戦争となればなおさらである。”とまったく当たり前の意見を述べています。ただ”間違った戦争”と言うのであれば、”正しい戦争”などあり得るのかという議論にもなります。詭弁のように聞こえるかもしれませんが、“正しい戦争”という大義で、これまでどの国民も悲惨な目に遭わされているからです。私たちは憲法で”国際紛争を解決する手段として戦争を放棄”した栄誉ある国民です。
そして、市民レベルではジャーナリストで「イラク戦争何だったの!?―イラク戦争の検証を求めるネットワーク」事務局長の志葉玲さんが「みんなで永田町を動かそう!! ロビイング代行アクション」を呼びかけています。それには、「有志の国会議員達が、「イラク戦争の検証」を鳩山内閣に求める、議員署名を始めました。そこで、当ネットワークも「みんなで永田町を動かそう!! ロビイング代行アクション~ みなさんの声を国会に届けます!~」と題し、国会議員へのキャンペーンを行います。」と市民からのさまざまなアクションを呼びかけています。
いまのところイラク戦争検証の焦点は、イラク戦争の”大義”とされたフセイン政権が大量破壊兵器を開発・保有していたという情報の”間違い”に気づいていたにもかかわらず戦争を始めたこと、そして9・11同時多発テロ事件を実行したとされるアルカイダとフセイン政権のつながりがなかったことです。
でも、そもそもの発端は、”これは報復戦争だ”とブッシュ大統領が直後に宣言した9・11事件です。
そして、私たちが9・11事件の真相にこだわるのは、それが”やらせ”つまり内部犯行であることを示すたくさんの証拠やアメリカ政府の9・11合同調査委員会報告書のいわゆる”政府説”の内容が矛盾だらけという根拠ある指摘がなされているのにもかかわらず、いまだにアルカイダによる犯行という、アメリカ政府自身も否定している主張を持ち出して、アフガニスタンとイラクとの戦争が正当化されているからです。一昨日の朝日新聞の社説でも、情けなく残念なことに、”「9・11」テロを実行したアルカイダ”などと書いているのですから、いかにマスコミがいまだに”9・11呪縛”から逃れられていないか分かります。
イラク戦争の検証が始まったことは大いに歓迎しますが、その責任追求が当時の戦争加担者である政治家たちだけに終わるのであれば、トカゲの尻尾をつかんだだけのことでしょう。彼らは、いわゆる操り人形にすぎないからです。その背後で戦争をもてあそび巨利を貪るためには平気で罪のない人々を犠牲にする陰の存在とその腐敗した構造を明らかにさせないかぎりこれからも戦争はなくならないでしょう。そのためにこそ9・11の真相解明はもっとも影響力を持つ鍵なのです。
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9/11
土曜日, 12月 12, 2009
沖縄タイムズの記事
9・11の疑惑を建築家の立場から検証し、世界中を講演して廻っているリチャード・ゲイジ氏は、このように語っています。
「この20年間、AIAアメリカ建築家協会に所属する建築家として、主にサンフランシスコ・エリアの高層ビルの設計に携わってきました。私が9・11事件で崩壊した世界貿易センターの高層ビル群に興味を抱いたきっかけは、9・11の疑惑を追求している研究者であり著名な神学者でもあるデイヴィッド・レイ・グリフィン博士が2006年3月にサンフランシスコ・ベイ・エリアのFMラジオ局KPFAのインタビュー番組で語った驚くべき結論を聴いたときです。それは私の人生を根本的に変えました。そして、9・11事件の真実を求めるために、個人として、また専門家として疑問を発し、その結果として「9・11の真実を求める建築家とエンジニアたち」というグループを立ち上げる決意をしました。」
「私たちは国際的な9・11真相究明運動に加われたことを誇りに思います。それは年々何百万という数で成長しています。私たちの元では、何百もの建築家とエンジニアたちが9・11の真の調査を求めています。私たちのウェッブサイト(AE911Truth.org)をぜひごらん下さい。そして私たちの説明に納得されたら、再調査請求にサインしてください。「9・11の真実を求める建築家とエンジニアたち」は世界中でどんどん増えていますが、決して陰謀論者ではありません。私たちは建築と建築工学の専門家であり、9・11事件での高層ビル破壊について、科学に基ずく犯罪捜査上の証拠を調査しているのです。そして、私たちが明らかにするのは、専門技術者から見た真実・・9・11事件で世界貿易センターの三つの高層ビルの全部が爆破解体されたことを示す証拠です。」
その驚くべき科学的証拠を日本の市民たちに示すためにリチャード・ゲイジ氏は、現在全国を講演ツアーしている最中です。今日は神戸、そして明日はツアー最後の沖縄です。ゲイジ氏がもっとも期待しているのは、日本の専門家たちから9・11真相究明運動に立ち上がってくれる仲間が現れることです。なぜなら、「9・11の真実を求める建築家とエンジニアたち」のメンバーは1000人近いメンバーが世界中から参加していますが、まだ日本からは誰もメンバーになっていないからです。もし、みなさんの中で、あるいはお知り合いで、建築家やエンジニアの方がいましたら、ぜひこの会に参加してもらいたいです。
すると、早速昨日、沖縄在住の建築家である真喜志好一氏が沖縄タイムズに以下のような記事を書いてくれました。
たくさんの専門家の方が、このことに関心をもっていただけることを期待しています。
_____________
そして、もう戦争は終わりにしようとオノ・ヨーコさんが呼びかけています。
"WAR IS OVER"
「この20年間、AIAアメリカ建築家協会に所属する建築家として、主にサンフランシスコ・エリアの高層ビルの設計に携わってきました。私が9・11事件で崩壊した世界貿易センターの高層ビル群に興味を抱いたきっかけは、9・11の疑惑を追求している研究者であり著名な神学者でもあるデイヴィッド・レイ・グリフィン博士が2006年3月にサンフランシスコ・ベイ・エリアのFMラジオ局KPFAのインタビュー番組で語った驚くべき結論を聴いたときです。それは私の人生を根本的に変えました。そして、9・11事件の真実を求めるために、個人として、また専門家として疑問を発し、その結果として「9・11の真実を求める建築家とエンジニアたち」というグループを立ち上げる決意をしました。」
「私たちは国際的な9・11真相究明運動に加われたことを誇りに思います。それは年々何百万という数で成長しています。私たちの元では、何百もの建築家とエンジニアたちが9・11の真の調査を求めています。私たちのウェッブサイト(AE911Truth.org)をぜひごらん下さい。そして私たちの説明に納得されたら、再調査請求にサインしてください。「9・11の真実を求める建築家とエンジニアたち」は世界中でどんどん増えていますが、決して陰謀論者ではありません。私たちは建築と建築工学の専門家であり、9・11事件での高層ビル破壊について、科学に基ずく犯罪捜査上の証拠を調査しているのです。そして、私たちが明らかにするのは、専門技術者から見た真実・・9・11事件で世界貿易センターの三つの高層ビルの全部が爆破解体されたことを示す証拠です。」
その驚くべき科学的証拠を日本の市民たちに示すためにリチャード・ゲイジ氏は、現在全国を講演ツアーしている最中です。今日は神戸、そして明日はツアー最後の沖縄です。ゲイジ氏がもっとも期待しているのは、日本の専門家たちから9・11真相究明運動に立ち上がってくれる仲間が現れることです。なぜなら、「9・11の真実を求める建築家とエンジニアたち」のメンバーは1000人近いメンバーが世界中から参加していますが、まだ日本からは誰もメンバーになっていないからです。もし、みなさんの中で、あるいはお知り合いで、建築家やエンジニアの方がいましたら、ぜひこの会に参加してもらいたいです。
すると、早速昨日、沖縄在住の建築家である真喜志好一氏が沖縄タイムズに以下のような記事を書いてくれました。
たくさんの専門家の方が、このことに関心をもっていただけることを期待しています。
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そして、もう戦争は終わりにしようとオノ・ヨーコさんが呼びかけています。
"WAR IS OVER"
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9/11
金曜日, 12月 11, 2009
リチャード・ゲイジ講演・今夜大阪です。
横浜・東京・名古屋・京都と全国公演ツアー中のリチャード・ゲイジ氏が今夜はエル・おおさかで講演します。
なぜ911に世界貿易センタービルが3棟も崩壊したのか?
公式説にあるように、ジェット機の激突による衝撃と火災で鋼鉄ビルがあのように崩れ落ちるでしょうか?
その答えを、アメリカ建築家協会メンバーのゲイジ氏は、現場に残った崩壊したビルのかけらから見つかった"Smoking Gun"いわゆる「決定的証拠」で見せてくれます。911はなにかおかしい、と疑問を少しでもお持ちの方、あるいはそうでない方も、ぜひこの機会にゲイジ氏の純粋に科学的、客観的な分析を聴いて下さい。
http://www.youtube.com/view_play_list?p=B947B0EFFA85051B
12月8日、参議院議員会館にて民主党の藤田議員の呼びかけで国会議員に対するリチャード・ゲージ氏のブリーフィングが開かれました。
このビデオは第1部から第8部まで自動的に連続してプレイします。合計時間は75分です。
これまでの考えがひっくり返ること請け合いです。
2009.12.11(金) 19:00~21:00
<会場・アクセス>
エル・おおさか(大阪府立労働センター)
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14
TEL:06-6942-0001
<チケット>
一般・前売り ¥2,000 / ¥2,500
学生・前売り ¥1,500 / 当日¥2,000
ローソンチケット Lコード:59111
<お問い合わせ>
911_truth_now@mail.goo.ne.jp
清水 078-802-5120
<主催>
911事件の真実を考える会
HP:http://www5.pf-x.net/~gotama/
2009.12.12(土) 14:00~17:00
<会場・アクセス>
サラ・シャンティ
神戸市灘区八幡町3-6-19 クレアール六甲2F
(阪急六甲駅南出口より西へ徒歩1分以内)【地 図】
<チケット>
前売り ¥2,000 / 当日¥2,500
<お問い合わせ>
清水 TEL&FAX:078-802-5120
<主催>
911事件の真実を考える会
HP:http://www5.pf-x.net/~gotama/
2009.12.13(日)14:00~17:00
<会場・アクセス>
沖縄コンベンションセンター劇場
http://www.oki-conven.jp/modules/tinyd3/content/index.php?id=6
〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜4-3-1
TEL:098-898-3000
<チケット>
前売り ¥1,000 / 当日¥1,500
ローソンチケット Lコード:89111
<お問い合わせ>
永井 090-9471-6726
<主催>
実行委員会
なぜ911に世界貿易センタービルが3棟も崩壊したのか?
公式説にあるように、ジェット機の激突による衝撃と火災で鋼鉄ビルがあのように崩れ落ちるでしょうか?
その答えを、アメリカ建築家協会メンバーのゲイジ氏は、現場に残った崩壊したビルのかけらから見つかった"Smoking Gun"いわゆる「決定的証拠」で見せてくれます。
名古屋市中小企業振興会館「吹上ホール」2009年12月06日
http://www.youtube.com/view_play_list?p=B947B0EFFA85051B
12月8日、参議院議員会館にて民主党の藤田議員の呼びかけで国会議員に対するリチャード・ゲージ氏のブリーフィングが開かれました。
このビデオは第1部から第8部まで自動的に連続してプレイします。合計時間は75分です。
これまでの考えがひっくり返ること請け合いです。
ーーーー 今日からのツアー詳細 ーーーー
2009.12.11(金) 19:00~21:00
<会場・アクセス>
エル・おおさか(大阪府立労働センター)
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14
TEL:06-6942-0001
<チケット>
一般・前売り ¥2,000 / ¥2,500
学生・前売り ¥1,500 / 当日¥2,000
ローソンチケット Lコード:59111
<お問い合わせ>
911_truth_now@mail.goo.ne.jp
清水 078-802-5120
<主催>
911事件の真実を考える会
HP:http://www5.pf-x.net/~gotama/
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2009.12.12(土) 14:00~17:00
<会場・アクセス>
サラ・シャンティ
神戸市灘区八幡町3-6-19 クレアール六甲2F
(阪急六甲駅南出口より西へ徒歩1分以内)【地 図】
<チケット>
前売り ¥2,000 / 当日¥2,500
<お問い合わせ>
清水 TEL&FAX:078-802-5120
<主催>
911事件の真実を考える会
HP:http://www5.pf-x.net/~gotama/
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2009.12.13(日)14:00~17:00
<会場・アクセス>
沖縄コンベンションセンター劇場
http://www.oki-conven.jp/modules/tinyd3/content/index.php?id=6
〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜4-3-1
TEL:098-898-3000
<チケット>
前売り ¥1,000 / 当日¥1,500
ローソンチケット Lコード:89111
<お問い合わせ>
永井 090-9471-6726
<主催>
実行委員会
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火曜日, 12月 01, 2009
月曜日, 11月 30, 2009
ライトワーカーたち、集まろう。
マシューブック2のご注文をたくさんいただきまして、ありがとうございます。
まだ書店には並んでいないようですが、12月4日と5日は、マシューブック2の僕のサイン会を、リチャード・ゲイジ氏講演会の会場でします。私はあまり講演はしないので、サイン本を売ることはめったにありません。
私にマシュー君をそもそも引き合わせて(?)くれたのは911事件です。事件からわずか3日後の2001年9月13日のメッセージをはじめて読んで”びっくり”しました。「どうして宇宙からそんなことを?」
マシュー君も、911事件に光をあてることが大事、光をあてれば闇は消えていく、闇が消えれば戦争もできなくなる、と言っています。
911事件の闇に光を照らすリチャード・ゲイジ氏の話を聞いたら、あなたは感動するでしょう。そして、彼と同じように光を照らして歩く人(ライトワーカー)になるでしょう。いえ、もうこのブログを読んでいるみなさんはすでにライトワーカーですよね。
さて、現在オーストラリアとニュージーランドを講演ツアー中のリチャード・ゲイジは、各地で大きな反響を呼び起こしているようです。オーストラリアのシドニーオペラハウスを設計した有名な建築家の息子であるヤン・ウツソンが、911事件の再調査を求める署名に加わったことがシドニーモーニングヘラルドに大きく掲載されています。
また、来日中は日本の著名な建築家たちとも個人的に面談する予定にもなっています。
第3回真相究明国際会議のチケットはローソンでも購入できます。
12月4日は神奈川近代文学館(横浜・港の見える丘公園)、5日は全電通ホール(東京・お茶の水)であなたをお待ちしています。
まだ書店には並んでいないようですが、12月4日と5日は、マシューブック2の僕のサイン会を、リチャード・ゲイジ氏講演会の会場でします。私はあまり講演はしないので、サイン本を売ることはめったにありません。
私にマシュー君をそもそも引き合わせて(?)くれたのは911事件です。事件からわずか3日後の2001年9月13日のメッセージをはじめて読んで”びっくり”しました。「どうして宇宙からそんなことを?」
マシュー君も、911事件に光をあてることが大事、光をあてれば闇は消えていく、闇が消えれば戦争もできなくなる、と言っています。
911事件の闇に光を照らすリチャード・ゲイジ氏の話を聞いたら、あなたは感動するでしょう。そして、彼と同じように光を照らして歩く人(ライトワーカー)になるでしょう。いえ、もうこのブログを読んでいるみなさんはすでにライトワーカーですよね。
さて、現在オーストラリアとニュージーランドを講演ツアー中のリチャード・ゲイジは、各地で大きな反響を呼び起こしているようです。オーストラリアのシドニーオペラハウスを設計した有名な建築家の息子であるヤン・ウツソンが、911事件の再調査を求める署名に加わったことがシドニーモーニングヘラルドに大きく掲載されています。
また、来日中は日本の著名な建築家たちとも個人的に面談する予定にもなっています。
第3回真相究明国際会議のチケットはローソンでも購入できます。
12月4日は神奈川近代文学館(横浜・港の見える丘公園)、5日は全電通ホール(東京・お茶の水)であなたをお待ちしています。
土曜日, 11月 28, 2009
世界貿易センター崩壊の謎
この建築家リチャード・ゲイジは、この真実を広く世界に伝えようと同じ建築家やエンジニア仲間に呼びかけて、「911の真実を求める建築家とエンジニアの会」を結成し、今では世界の970人の専門家が参加しています。そして、世界貿易センタービル崩壊に関する再調査を政府に要求しているのです。
オーストラリア講演中のリチャード・ゲージ。支持者たちと。
こらがリチャード・ゲージ初来日全国公演ツアーの日程です。
12/4(金)横浜 神奈川近代文学館ホール
12/6(日)名古屋 吹上ホール
12/7(月)京都 立命館大学
12/11(金)大阪 エル・おおさか
12/12(土)神戸 サラ・シャンティ
12/13(日)沖縄 沖縄コンベンションセンター劇場
そして、12月5日(土)に東京で開催される第3回911真相究明国際会議ではメインスピーカーとして基調講演をします。
ところで、12/5の国際会議の総合司会はサンプラザ中野くんですが、その記者会見が11月11日に行われました。
世界貿易センタービルがどうしてあのように崩壊したのか・・世界の専門家たちが協力し、最新の技術で実に説得力ある科学的証拠を提示し、これに解答をもたらしました。
私たちがとくに呼びかけたいのは、日本の建築関係の方々です。ぜひ、講演会に参加して皆様自身で納得してください。
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9/11
日曜日, 11月 15, 2009
記者会見のお知らせ
明日の記者会見はどなたでも参加できますので、どうぞ気楽にお越し下さい。
<「第3回911真相究明国際会議」についての記者会見>
■場所:東京産業貿易会館6階「港区商工会館」研修室 http://www.minato-shoukou.jp
■日時:11月17日(火)14:0O~15:30 (受付13:30~)
■911事件の解明されない主なポイント(911真相究明国際会議が追及していること)
■発表者:サンプラザ中野くん、成澤宗男、岡田元治、ベンジャミン・フルフォード
■司会:きくちゆみ(911真相究明国際会議主催者)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■911事件の再調査を主張している私たちの疑問:
1.なぜ航空機は迎撃されなかったのか
2.世界貿易センターの3つのビルはなぜ崩壊したのか?
3.ペンタゴンでダメージと死者を生んだのは何か(ボーイング757便ではありえないので)?
4.ユナイテッド93便には何がおきたのか?
5.無数の客観的な事実が無視され続けるのはなぜか
私たち「911真相究明国際会議」は911事件の再調査と「対テロ戦争」という、終わりなき戦争の即時終結を目指して活動しております。ぜひ、ご出席くださいますようご案内いたします。
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<「第3回911真相究明国際会議」についての記者会見>
■場所:東京産業貿易会館6階「港区商工会館」研修室 http://www.minato-shoukou.jp
■日時:11月17日(火)14:0O~15:30 (受付13:30~)
■911事件の解明されない主なポイント(911真相究明国際会議が追及していること)
■発表者:サンプラザ中野くん、成澤宗男、岡田元治、ベンジャミン・フルフォード
■司会:きくちゆみ(911真相究明国際会議主催者)
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■911事件の再調査を主張している私たちの疑問:
1.なぜ航空機は迎撃されなかったのか
2.世界貿易センターの3つのビルはなぜ崩壊したのか?
3.ペンタゴンでダメージと死者を生んだのは何か(ボーイング757便ではありえないので)?
4.ユナイテッド93便には何がおきたのか?
5.無数の客観的な事実が無視され続けるのはなぜか
私たち「911真相究明国際会議」は911事件の再調査と「対テロ戦争」という、終わりなき戦争の即時終結を目指して活動しております。ぜひ、ご出席くださいますようご案内いたします。
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水曜日, 10月 07, 2009
9・11の真相究明
私たち(私ときくちゆみ)が環境保護活動から平和運動に移っていったきっかけは2001年9月11日のアメリカでの9・11事件です(日本では同時多発テロ事件と言いますが、そのように呼ぶ国は日本だけで、海外では9・11事件と一般に呼ばれます)。
9・11以前と以降では、世界がすっかり変ってしまいました。対テロ戦争の名の下で、アメリカはアフガニスタンさらにイラクに軍事侵攻(侵略)し、同時に世界中が一種の戦争状態になったのです。
日本はそうではないと言う人もいるでしょう。でも、昨日主要マスコミが大々的に報じた”「黒塗り」週間空輸実績全面開示”ニュースは、”人道復興支援”だと言いながら、日本が実際的に湾岸戦争に加担していたことの一端が明るみに出たと言うだけのことです。さらに言えば、アメリカがアフガン・イラク戦争の戦費を賄ってこれたのは、日本がアメリカの国債を買い支えていたからです。その結果、100万人を越える人々が戦渦で殺されました。そのほとんどが無実の老人や女性、子どもたちです。それは今でもつづいています。
2001年から始まった対テロ(侵略)戦争は、9・11事件がその理由であり、開戦の根拠です。平和を希求する私たちがなぜ9・11事件に今でもこだわるのか、その理由は、9・11事件の真相がいまだ明らかにされていないからです。どのような平和のための活動も、そもそもの始まりである9・11がどうして、誰が、どのようにして起こしたのかを解明しないかぎり、根本的な解決にならないと信じるからです。
アメリカの元空軍中佐で、フォード/カーター政権では最新宇宙計画開発の責任者だったロバート・ボーマン博士は過去30年近くも平和運動に関わって来ました。日本の藤田幸久参議院議員などが参加している「9・11の真実を求める政治リーダーたち」のメンバーですが、彼の呼び掛け文が私たちに代わって、私たちの想いを端的に訴えてくれているのでここに紹介します。
__________________
平和活動家の仲間たちへ
ロバート・ボーマン
私が反戦集会に参加することの可否について、平和運動に関わっている人たちの中で論議を呼んでいるようです。その論議とは、私が9・11真相究明運動に関わっていること、そしてホロコースト否定論者たちや他の”おかしな連中”と関わっているのではないかということが問題になっているようです。
そこで、私のことをよく知らない方たちに”ボブ・ブラウンは誰?”という疑問に答えたいと思います。
まず、私はホロコースト否定論者ではありません。
私の父はユダヤ系でした。父方の家系の親戚はほとんどいまでもユダヤ教を実践してます。大好きだった従兄弟のオラフはアウシュウィッツの生存者で、死ぬときまでその時の入れ墨が残っていました。だからホロコーストが本当にあったことを知っています。私の主宰する平和団体の顧問委員にはイスラエル人の教授たちが何人もいますし、私たち自身もキブツでわずかですが暮らしたことがあります。ですから、私が反ユダヤ主義者などと言わないでください。ええ、パレスチナ人に対する右翼イスラエル政府の皆殺し政策には反対です(多くのイスラエル人も同じです)。でも、イラクに対する右翼的アメリカ政府の皆殺し政策にも反対です。だから私が反米主義者だということになるのでしょうか?もちろん違います。テディ・ルーズベルトが言ったように「異議を表明することは最高の愛国的行為」です。私たち政府の侵略戦争に反対する私たちこそ真の愛国者なのです(アメリカ人でもイスラエル人でも)。
私はまた”陰謀論者”でもありません。でも政府の公式陰謀説も信じていません・・19人のカッターナイフを持ったアラブ人たちと洞窟で腎臓透析の老人がやったというあの話です。私は9・11がどのように、また誰によってされたのか知りません。ただ私が知っていることは、私たちが騙されて来たという事実です。ブッシュ政権とそのめくら判を押す9・11調査委員会、そして独占企業メディアによって何度も繰り返される政府の公式説神話はあり得ない話です。今では9・11調査委員会の委員の大部分とその主任顧問でさえその最終報告書(ホワイトハウス広報係のフィリップ・ゼリコウによって書かれた)が嘘だらけだと言っているのです。9・11の真相とは(私が何年も講演で言っていることですが)、私たちは9・11について何の真実も知らないということです・・そして、私たちはそれを知るべきなのです。ですから新しい調査が必要だと言っているのです。
9・11真相究明運動している人たちの多くが”9・11はインサイドジョブ(内部犯行)だ”と唱えていることを知っています。でも私はそのようなスローガンには決して加わりません。なぜなら、それはブッシュ政権が関わっていたということになるからです。私たちにはそんなことは分かりません(少なくても今のところは)。政府内のネオコンたちが9・11を計画、実行したのか分かりません。彼らが単に見過ごし、うまく行くのをだまって見ていたのかも分かりません(ルーズベルト大統領と真珠湾攻撃のように)。私たちに分かっていることは、彼らが証拠を没収、隠匿、破棄したこと、議会と国民に対して嘘を言ったこと、そしてこの悲劇を利用してアメリカをアフガニスタンとイラクでの侵略戦争に引きずり込んだことです(そしてイランとも戦争寸前まで行きました)。9・11を嘘で利用して、5000人以上の私たちの兵士の死をもたらしました(9・11の犠牲者となったアメリカ市民の数を上回っています)。
彼らは100万人以上の無実のアフガニスタン市民とイラク市民を殺しました。間違って付けられた名前の愛国者法や軍事委員会法、不法な国内でのスパイ行為によって、憲法や権利章典で保障されている私たちの権利が奪われました。彼らはハビアス・コープス(人身保護法)と民警団法(1878年にアメリカで成立した連邦法で、国内の治安維持に陸軍、空軍、州兵を動員することを禁じたもの)を廃止しました。彼らはアメリカ市民を起訴状や裁判、弁護士なしに、そして希望まで奪って無期限に勾留しました。囚人を拷問し、レイプし、侮辱し、殺しました。働くアメリカ納税者から何兆ドルのお金を巻き上げ、自分たちと彼らの億万長者バンカー仲間たちと世界中の泥棒貴族たちの懐に入れました。今では、オバマ大統領でさえアフガニスタンの戦争を拡大させて、パキスタンにまで広げています。彼の前任者たちがやった他の悪事をすべて継続しています。どうしてでしょう?彼は、それは”9・11に私たちを攻撃したのはこの連中だからだ”と言います。これだけでも新しい調査を要求する理由になりませんか?政府の公式説神話が明らかにされ、いくつかの真実が言明されないかぎり、これらの悪事が続くことになるのはもう明白なことではありませんか?
いいえ、私は”陰謀論者”ではありません。でも、自分は9・11真相究明運動の一員であることを恥ずかしいとは思いませんし、それを誇りに思います。あの運命の日に起きたことについての完全な真実のみが、アフガニスタンとイラクのひどい占領に終止符を打てるのです。平和運動に関わる人たち全員がどうして9・11真相究明運動に加わらないのか、あるいは少なくても真相究明活動家たちに協力して、一緒になってどちらも反対している戦争を終わらせないのかどうしても理解できません。
ええ、真相究明運動の中にいる何人かの”ホロコースト否定者たち”は否定して下さい。ええ、どのグループであろうと、そこにいるUFO信奉者とほかの過激派連中は敬遠して結構です。ええ、”飛行機はなかった、ホログラムだけだ”とか”宇宙からのビーム(光線)兵器だ”と主張する人たちや他の持論で凝り固まった人たちはお構いなく無視して結構です。でも、お願いですから、大事なこととそうでないこととを混同しないでください。”我々こそチェンジ”というようなグループのように悪者扱いしないでください。単に真相究明の人たちが関わっているからと言ってせっかくの良いイベントを妨害したりしないでください。そして、お願いですから、単に私が9・11真相究明運動に関わっているからという理由で、私の人生の最後の27年間を捧げて来た平和運動から私を除外することはしないでください。
__________________________
さて、今年で第三回目になる911真相究明国際会議が12月5日に東京で行われますが、10月1日からローソンでもチケットが購入できるようになりました。また、ゲストスピーカーのリチャード・ゲイジの講演会も全国で行いますので、ぜひ彼の素晴らしい話を聴いて下さい。
9・11以前と以降では、世界がすっかり変ってしまいました。対テロ戦争の名の下で、アメリカはアフガニスタンさらにイラクに軍事侵攻(侵略)し、同時に世界中が一種の戦争状態になったのです。
日本はそうではないと言う人もいるでしょう。でも、昨日主要マスコミが大々的に報じた”「黒塗り」週間空輸実績全面開示”ニュースは、”人道復興支援”だと言いながら、日本が実際的に湾岸戦争に加担していたことの一端が明るみに出たと言うだけのことです。さらに言えば、アメリカがアフガン・イラク戦争の戦費を賄ってこれたのは、日本がアメリカの国債を買い支えていたからです。その結果、100万人を越える人々が戦渦で殺されました。そのほとんどが無実の老人や女性、子どもたちです。それは今でもつづいています。
2001年から始まった対テロ(侵略)戦争は、9・11事件がその理由であり、開戦の根拠です。平和を希求する私たちがなぜ9・11事件に今でもこだわるのか、その理由は、9・11事件の真相がいまだ明らかにされていないからです。どのような平和のための活動も、そもそもの始まりである9・11がどうして、誰が、どのようにして起こしたのかを解明しないかぎり、根本的な解決にならないと信じるからです。
アメリカの元空軍中佐で、フォード/カーター政権では最新宇宙計画開発の責任者だったロバート・ボーマン博士は過去30年近くも平和運動に関わって来ました。日本の藤田幸久参議院議員などが参加している「9・11の真実を求める政治リーダーたち」のメンバーですが、彼の呼び掛け文が私たちに代わって、私たちの想いを端的に訴えてくれているのでここに紹介します。
__________________
平和活動家の仲間たちへ
ロバート・ボーマン
私が反戦集会に参加することの可否について、平和運動に関わっている人たちの中で論議を呼んでいるようです。その論議とは、私が9・11真相究明運動に関わっていること、そしてホロコースト否定論者たちや他の”おかしな連中”と関わっているのではないかということが問題になっているようです。
そこで、私のことをよく知らない方たちに”ボブ・ブラウンは誰?”という疑問に答えたいと思います。
まず、私はホロコースト否定論者ではありません。
私の父はユダヤ系でした。父方の家系の親戚はほとんどいまでもユダヤ教を実践してます。大好きだった従兄弟のオラフはアウシュウィッツの生存者で、死ぬときまでその時の入れ墨が残っていました。だからホロコーストが本当にあったことを知っています。私の主宰する平和団体の顧問委員にはイスラエル人の教授たちが何人もいますし、私たち自身もキブツでわずかですが暮らしたことがあります。ですから、私が反ユダヤ主義者などと言わないでください。ええ、パレスチナ人に対する右翼イスラエル政府の皆殺し政策には反対です(多くのイスラエル人も同じです)。でも、イラクに対する右翼的アメリカ政府の皆殺し政策にも反対です。だから私が反米主義者だということになるのでしょうか?もちろん違います。テディ・ルーズベルトが言ったように「異議を表明することは最高の愛国的行為」です。私たち政府の侵略戦争に反対する私たちこそ真の愛国者なのです(アメリカ人でもイスラエル人でも)。
私はまた”陰謀論者”でもありません。でも政府の公式陰謀説も信じていません・・19人のカッターナイフを持ったアラブ人たちと洞窟で腎臓透析の老人がやったというあの話です。私は9・11がどのように、また誰によってされたのか知りません。ただ私が知っていることは、私たちが騙されて来たという事実です。ブッシュ政権とそのめくら判を押す9・11調査委員会、そして独占企業メディアによって何度も繰り返される政府の公式説神話はあり得ない話です。今では9・11調査委員会の委員の大部分とその主任顧問でさえその最終報告書(ホワイトハウス広報係のフィリップ・ゼリコウによって書かれた)が嘘だらけだと言っているのです。9・11の真相とは(私が何年も講演で言っていることですが)、私たちは9・11について何の真実も知らないということです・・そして、私たちはそれを知るべきなのです。ですから新しい調査が必要だと言っているのです。
9・11真相究明運動している人たちの多くが”9・11はインサイドジョブ(内部犯行)だ”と唱えていることを知っています。でも私はそのようなスローガンには決して加わりません。なぜなら、それはブッシュ政権が関わっていたということになるからです。私たちにはそんなことは分かりません(少なくても今のところは)。政府内のネオコンたちが9・11を計画、実行したのか分かりません。彼らが単に見過ごし、うまく行くのをだまって見ていたのかも分かりません(ルーズベルト大統領と真珠湾攻撃のように)。私たちに分かっていることは、彼らが証拠を没収、隠匿、破棄したこと、議会と国民に対して嘘を言ったこと、そしてこの悲劇を利用してアメリカをアフガニスタンとイラクでの侵略戦争に引きずり込んだことです(そしてイランとも戦争寸前まで行きました)。9・11を嘘で利用して、5000人以上の私たちの兵士の死をもたらしました(9・11の犠牲者となったアメリカ市民の数を上回っています)。
彼らは100万人以上の無実のアフガニスタン市民とイラク市民を殺しました。間違って付けられた名前の愛国者法や軍事委員会法、不法な国内でのスパイ行為によって、憲法や権利章典で保障されている私たちの権利が奪われました。彼らはハビアス・コープス(人身保護法)と民警団法(1878年にアメリカで成立した連邦法で、国内の治安維持に陸軍、空軍、州兵を動員することを禁じたもの)を廃止しました。彼らはアメリカ市民を起訴状や裁判、弁護士なしに、そして希望まで奪って無期限に勾留しました。囚人を拷問し、レイプし、侮辱し、殺しました。働くアメリカ納税者から何兆ドルのお金を巻き上げ、自分たちと彼らの億万長者バンカー仲間たちと世界中の泥棒貴族たちの懐に入れました。今では、オバマ大統領でさえアフガニスタンの戦争を拡大させて、パキスタンにまで広げています。彼の前任者たちがやった他の悪事をすべて継続しています。どうしてでしょう?彼は、それは”9・11に私たちを攻撃したのはこの連中だからだ”と言います。これだけでも新しい調査を要求する理由になりませんか?政府の公式説神話が明らかにされ、いくつかの真実が言明されないかぎり、これらの悪事が続くことになるのはもう明白なことではありませんか?
いいえ、私は”陰謀論者”ではありません。でも、自分は9・11真相究明運動の一員であることを恥ずかしいとは思いませんし、それを誇りに思います。あの運命の日に起きたことについての完全な真実のみが、アフガニスタンとイラクのひどい占領に終止符を打てるのです。平和運動に関わる人たち全員がどうして9・11真相究明運動に加わらないのか、あるいは少なくても真相究明活動家たちに協力して、一緒になってどちらも反対している戦争を終わらせないのかどうしても理解できません。
ええ、真相究明運動の中にいる何人かの”ホロコースト否定者たち”は否定して下さい。ええ、どのグループであろうと、そこにいるUFO信奉者とほかの過激派連中は敬遠して結構です。ええ、”飛行機はなかった、ホログラムだけだ”とか”宇宙からのビーム(光線)兵器だ”と主張する人たちや他の持論で凝り固まった人たちはお構いなく無視して結構です。でも、お願いですから、大事なこととそうでないこととを混同しないでください。”我々こそチェンジ”というようなグループのように悪者扱いしないでください。単に真相究明の人たちが関わっているからと言ってせっかくの良いイベントを妨害したりしないでください。そして、お願いですから、単に私が9・11真相究明運動に関わっているからという理由で、私の人生の最後の27年間を捧げて来た平和運動から私を除外することはしないでください。
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さて、今年で第三回目になる911真相究明国際会議が12月5日に東京で行われますが、10月1日からローソンでもチケットが購入できるようになりました。また、ゲストスピーカーのリチャード・ゲイジの講演会も全国で行いますので、ぜひ彼の素晴らしい話を聴いて下さい。
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9/11
金曜日, 9月 11, 2009
真相を求める新しい風
今日は9・11事件の8周年記念日です。今日は世界各地で様々なイベントや講演が行われています。この8年間の世界の変り様をそれ以前に誰が予想できたでしょう。思い起こせば、9・11の直前までは、世界には平和のきざしが至る所に見えていたのです。それを根底からひっくり返した”記念すべき”事件でした。
世界は、戦争と経済不況(もちろん戦争屋の大企業は大もうけですが)そして社会のあらゆるレベルでの混乱へと突き進んで行きました。それは今でもつづいています。
2004年8月ロスアンゼルスで出会ったデイブ・ヴォンクライストに託されて、彼の制作したビデオ「9・11ボーイングを捜せ」を日本に紹介して以来、私ときくちゆみは9・11の真実を明らかにすることが世界平和への道だと信じてあらゆる可能な手段でやってきました。なぜなら、9・11の背後にある政治経済社会の構造の歪み(不正)こそ人類の歴史に於いて常に戦争をもたらす元凶であることに気づいたからです。たとえどのような素晴らしい改革や革命を行っても、すべてを支配している、そして信じられないほどに腐敗しているその構造とシステムを公に明らかにしないかぎり、人類に平和と調和をもたらす真の改革は可能だと思えないからです。
たしかに、9・11は風化しつつあります。それは言い換えれば、操作されているマスコミの支配が成功しているという意味です。実際日本人のほとんどが、9・11はあのオサマ・ビン・ラディン率いるアルカイダの仕業だといまだに信じています。
でも、一度でも余りある”虚偽の事実”に気づいた人はその日から”目から鱗”のように意識が変わり、世界や社会を見る目が、そして生き方までも変化するのです。そのような人々が確実に草の根的に増えていることも確かです。
特筆すべきことはそのような”目覚めた人たち”に、最近若い人たちが出て来たことです。例えば、学生たちが9・11のドキュメンタリーを制作中です。これは「911のこどもたちへ」というタイトルの自主制作映画で来年早々に一般公開されるようです。
以下はその案内ですので引用紹介しましょう:
ドキュメンタリー映画『911の子どもたちへ』 http://911children.com
****************************************
自主上映会決定!!
2010年1月23日(土) (時間未定)
北沢タウンホール @下北沢
****************************************
——2001年9月11日、あなたは何をしていたか、覚えていますか?
あの日起こった「アメリカ同時多発テロ」と呼ばれる事件は、日本の某有名キャスターをして「世界中の人が、あの日あの時自分は何をしていたかと語れる日」と呼称したほど多くの人に衝撃を与えました。
——そして、2009年9月11日、あの事件からちょうど8年を迎えました。
私たちは多くの大学の垣根を越えて集まり、このアメリカ同時多発テロ、9.11事件を題材に日本人学生初の試みとした、学生ドキュメンタリー映画を現在製作中です。
——あなたにとって「2001年9月11日」は、どんな時ですか?
あなたは当時何歳でしたか?中学生でしたか?それとも小学生だったかもしれません。テレビで見た、貿易センタービルに飛行機が突っ込む瞬間の映像は、多くの人の記憶には残されていますが、その時の衝撃は、現在風化されてきています。
——その後どんな動きがあったのでしょうか。
あの事件は終わったものなのでしょうか。この9.11事件の真相については、日本の国会でも取り上げられたこともあります。また、実は日本国内において、現在も多くの人があの事件の真相究明に動き続けているのです。
日本の国会でなぜとり上げるのか?日本国内で起こった事件でないのに何の関係があるのか?そう思う人も多いでしょう。しかし私たちの身近な生活は世界情勢と密接にかかわっています。
——この作品では、9.11事件に関する真相究明について取り上げつつ、ジャーナリストや平和活動家のインタビューから一般学生まで様々な人からのインタビューを行っています。
9.11事件と日本がどのように歩んできたか、また現代の若者に焦点をおき、マスコミによる情報操作などの問題も取り上げていきます。また、イラク戦争の避難民に関する取材も予定しており、前代未聞な学生ドキュメンタリー映画です。
監督もはじめ、スタッフも学生。学生による、学生のための9.11映画です。
海外も含む各地の映画祭にも出品予定です。『華氏911』の続編が撮られている中、私たち日本人には何ができるのでしょうか?
以下の日程・場所で自主上映会を開催します。
-------------------------------------------------------------------------------------
2010年1月23日(土) 北沢タウンホール
(小田急線・京王井の頭線 下北沢駅南口から徒歩4分)
http://kitazawatownhall.jp
-------------------------------------------------------------------------------------
現時点で時間は未定ですが、数時間だけでも足を運んでくださればと思います!また、「911の子どもたちへ」製作委員会では学生スタッフを随時募集しております。特に宣伝・配給に興味がある方のお返事をお待ちしております。
「2001年9月11日、あなたは何をしていましたか?」
http://911children.com
お問い合わせ: gakuseieiga911@yahoo.co.jp
mixiコミュニティアド
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3932748
*************
さて、アメリカのハリウッドスターのチャーリー・シーンは、果敢にも9・11の真相究明を求めている数少ないスターのひとりですが、チャーリーがオバマ大統領宛にYou Tubeビデオで公式な9・11調査委員会の再開を求めるオープンレターを公開しました。
チャーリー・シーンはこのビデオで言っていることの要約は;
1. 9・11調査委員会の委員の大多数が政府の公式説は虚偽だと公言している。中でも、元上院議員で委員だったマックス・クリーランドは、政府の調査委員会の質問に対する答えは”ひどい”もので”ごまかし”だと言っている。
2. 飛行機が衝突してもいないし、火事もたいしたことがなかったのにもかかわらず、9月11日の午後に自然落下スピードの7秒間で崩壊してしまった世界貿易センター7号棟の疑問。
3. ツインタワーとWTC7の崩壊直前に爆発があったことを消防隊員、警官、救援隊たちが証言している。
4. 元FBIの翻訳担当官のシベル・エドモンドが裁判所からの発言禁止命令を破って、ビン・ラディンとアルカイダが9・11直前まで協力関係にあったことを明らかにしている。
5. NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)が9・11当日、通常作戦対応措置をとらなかったためにハイジャック機にみすみす目標を目指させてしまったのは何故か、「戦闘機はどこにいたのか?」という疑問。
チャーリー・シーンは、オバマ大統領がこの手紙を読んでくれることを期待していること、そして、「大統領閣下、私たちにはたくさんの疑問があります。合衆国の国民と世界が真実をもとめているのです」と呼びかけ、そしてオバマこそ”真に独立した9・11事件とそれ以降の出来事に関する議会での調査”を開始させるパワーと責任があると言っています。
さて、今日9月11日、東京新宿ロフトプラスワンで以下のようなイベントがあります。ご都合が付く方はどうぞ。(詳細はきくちゆみのブログを)
ーーーーーーーーーーーーー
9.11(Fri) Naked Loft 2009年環境問題プロジェクト in ロフトプラスワン
「みんなが知らない911事件」
【出演】田中優、きくちゆみ
【Live】高木フトシ
OPEN 18:00 / START 19:00
前売¥2000 / 当日¥2500(飲食別)
今年で0年代も終わりの年を迎えます。01年がスタートし起こった惨劇?、911事件、その真相とは? 「世界は911から大きな曲がり角を曲がった。『テロ警戒中』などの看板は、それまでなかった。本当に911事件はテロリストによるものだったのか?それを考えずに世界をつかむことはできないだろう。」(田中優)
「2001 年の911事件をきっかけに始まった『対テロ戦争』はまだ続いている。テロリストをやっつけると言って、あちこち攻撃して、一番沢山人を殺している本当のテロリストは誰なんだろう?911事件の公式説明は辻褄の合わないことだらけなのに『都市伝説』扱いされてしまうのは、なぜなんだろう?」(きくちゆみ)
「9.11 のことはTVでしか知らないから。その後のたくさんの話もTVやネット、雑誌とかで得た情報しか知らない。うん。悲しい出来事なんだよね?だから、俺は精一杯歌います。人が人の命を奪うようなことは無くなってほしいと思うから。よろしくお願いします。」(高木フトシ)
ーーーーーーーーーーー
そして、このブログの右側のバナーにあるように、12月には第3回911真相究明国際会議があります。いま、世界でもっとも先鋭的で説得力のある建築家リチャード・ページをゲストに招いていますので、乞うご期待です。
世界は、戦争と経済不況(もちろん戦争屋の大企業は大もうけですが)そして社会のあらゆるレベルでの混乱へと突き進んで行きました。それは今でもつづいています。
2004年8月ロスアンゼルスで出会ったデイブ・ヴォンクライストに託されて、彼の制作したビデオ「9・11ボーイングを捜せ」を日本に紹介して以来、私ときくちゆみは9・11の真実を明らかにすることが世界平和への道だと信じてあらゆる可能な手段でやってきました。なぜなら、9・11の背後にある政治経済社会の構造の歪み(不正)こそ人類の歴史に於いて常に戦争をもたらす元凶であることに気づいたからです。たとえどのような素晴らしい改革や革命を行っても、すべてを支配している、そして信じられないほどに腐敗しているその構造とシステムを公に明らかにしないかぎり、人類に平和と調和をもたらす真の改革は可能だと思えないからです。
たしかに、9・11は風化しつつあります。それは言い換えれば、操作されているマスコミの支配が成功しているという意味です。実際日本人のほとんどが、9・11はあのオサマ・ビン・ラディン率いるアルカイダの仕業だといまだに信じています。
でも、一度でも余りある”虚偽の事実”に気づいた人はその日から”目から鱗”のように意識が変わり、世界や社会を見る目が、そして生き方までも変化するのです。そのような人々が確実に草の根的に増えていることも確かです。
特筆すべきことはそのような”目覚めた人たち”に、最近若い人たちが出て来たことです。例えば、学生たちが9・11のドキュメンタリーを制作中です。これは「911のこどもたちへ」というタイトルの自主制作映画で来年早々に一般公開されるようです。
以下はその案内ですので引用紹介しましょう:
ドキュメンタリー映画『911の子どもたちへ』 http://911children.com
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自主上映会決定!!
2010年1月23日(土) (時間未定)
北沢タウンホール @下北沢
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——2001年9月11日、あなたは何をしていたか、覚えていますか?
あの日起こった「アメリカ同時多発テロ」と呼ばれる事件は、日本の某有名キャスターをして「世界中の人が、あの日あの時自分は何をしていたかと語れる日」と呼称したほど多くの人に衝撃を与えました。
——そして、2009年9月11日、あの事件からちょうど8年を迎えました。
私たちは多くの大学の垣根を越えて集まり、このアメリカ同時多発テロ、9.11事件を題材に日本人学生初の試みとした、学生ドキュメンタリー映画を現在製作中です。
——あなたにとって「2001年9月11日」は、どんな時ですか?
あなたは当時何歳でしたか?中学生でしたか?それとも小学生だったかもしれません。テレビで見た、貿易センタービルに飛行機が突っ込む瞬間の映像は、多くの人の記憶には残されていますが、その時の衝撃は、現在風化されてきています。
——その後どんな動きがあったのでしょうか。
あの事件は終わったものなのでしょうか。この9.11事件の真相については、日本の国会でも取り上げられたこともあります。また、実は日本国内において、現在も多くの人があの事件の真相究明に動き続けているのです。
日本の国会でなぜとり上げるのか?日本国内で起こった事件でないのに何の関係があるのか?そう思う人も多いでしょう。しかし私たちの身近な生活は世界情勢と密接にかかわっています。
——この作品では、9.11事件に関する真相究明について取り上げつつ、ジャーナリストや平和活動家のインタビューから一般学生まで様々な人からのインタビューを行っています。
9.11事件と日本がどのように歩んできたか、また現代の若者に焦点をおき、マスコミによる情報操作などの問題も取り上げていきます。また、イラク戦争の避難民に関する取材も予定しており、前代未聞な学生ドキュメンタリー映画です。
監督もはじめ、スタッフも学生。学生による、学生のための9.11映画です。
海外も含む各地の映画祭にも出品予定です。『華氏911』の続編が撮られている中、私たち日本人には何ができるのでしょうか?
以下の日程・場所で自主上映会を開催します。
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2010年1月23日(土) 北沢タウンホール
(小田急線・京王井の頭線 下北沢駅南口から徒歩4分)
http://kitazawatownhall.jp
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現時点で時間は未定ですが、数時間だけでも足を運んでくださればと思います!また、「911の子どもたちへ」製作委員会では学生スタッフを随時募集しております。特に宣伝・配給に興味がある方のお返事をお待ちしております。
「2001年9月11日、あなたは何をしていましたか?」
http://911children.com
お問い合わせ: gakuseieiga911@yahoo.co.jp
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http://mixi.jp/view_community.pl?id=3932748
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さて、アメリカのハリウッドスターのチャーリー・シーンは、果敢にも9・11の真相究明を求めている数少ないスターのひとりですが、チャーリーがオバマ大統領宛にYou Tubeビデオで公式な9・11調査委員会の再開を求めるオープンレターを公開しました。
チャーリー・シーンはこのビデオで言っていることの要約は;
1. 9・11調査委員会の委員の大多数が政府の公式説は虚偽だと公言している。中でも、元上院議員で委員だったマックス・クリーランドは、政府の調査委員会の質問に対する答えは”ひどい”もので”ごまかし”だと言っている。
2. 飛行機が衝突してもいないし、火事もたいしたことがなかったのにもかかわらず、9月11日の午後に自然落下スピードの7秒間で崩壊してしまった世界貿易センター7号棟の疑問。
3. ツインタワーとWTC7の崩壊直前に爆発があったことを消防隊員、警官、救援隊たちが証言している。
4. 元FBIの翻訳担当官のシベル・エドモンドが裁判所からの発言禁止命令を破って、ビン・ラディンとアルカイダが9・11直前まで協力関係にあったことを明らかにしている。
5. NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)が9・11当日、通常作戦対応措置をとらなかったためにハイジャック機にみすみす目標を目指させてしまったのは何故か、「戦闘機はどこにいたのか?」という疑問。
チャーリー・シーンは、オバマ大統領がこの手紙を読んでくれることを期待していること、そして、「大統領閣下、私たちにはたくさんの疑問があります。合衆国の国民と世界が真実をもとめているのです」と呼びかけ、そしてオバマこそ”真に独立した9・11事件とそれ以降の出来事に関する議会での調査”を開始させるパワーと責任があると言っています。
さて、今日9月11日、東京新宿ロフトプラスワンで以下のようなイベントがあります。ご都合が付く方はどうぞ。(詳細はきくちゆみのブログを)
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9.11(Fri) Naked Loft 2009年環境問題プロジェクト in ロフトプラスワン
「みんなが知らない911事件」
【出演】田中優、きくちゆみ
【Live】高木フトシ
OPEN 18:00 / START 19:00
前売¥2000 / 当日¥2500(飲食別)
今年で0年代も終わりの年を迎えます。01年がスタートし起こった惨劇?、911事件、その真相とは? 「世界は911から大きな曲がり角を曲がった。『テロ警戒中』などの看板は、それまでなかった。本当に911事件はテロリストによるものだったのか?それを考えずに世界をつかむことはできないだろう。」(田中優)
「2001 年の911事件をきっかけに始まった『対テロ戦争』はまだ続いている。テロリストをやっつけると言って、あちこち攻撃して、一番沢山人を殺している本当のテロリストは誰なんだろう?911事件の公式説明は辻褄の合わないことだらけなのに『都市伝説』扱いされてしまうのは、なぜなんだろう?」(きくちゆみ)
「9.11 のことはTVでしか知らないから。その後のたくさんの話もTVやネット、雑誌とかで得た情報しか知らない。うん。悲しい出来事なんだよね?だから、俺は精一杯歌います。人が人の命を奪うようなことは無くなってほしいと思うから。よろしくお願いします。」(高木フトシ)
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そして、このブログの右側のバナーにあるように、12月には第3回911真相究明国際会議があります。いま、世界でもっとも先鋭的で説得力のある建築家リチャード・ページをゲストに招いていますので、乞うご期待です。
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9/11
水曜日, 6月 17, 2009
今晩、東京でお話します:911真相究明上映会で
お知らせするのが遅くなりましたが、今晩、東京産業貿易会館(浜松町)内6階にある港区商工会館にて、私がお話させていただきます。きくちゆみも一緒です。よかったら(なんて、こんな急じゃ無理ですよね)いらしてください。
日時:2009年6月17日(水)午後6時半から9時まで
場所:東京産業貿易会館(浜松町)6階/港区商工会館第3・4会議室
ゲストスピーカー:森田玄、きくちゆみ
参加費:無料(カンパ歓迎、本やDVDなど販売します)
終了後、懇親会の席で今年末に来日予定のリチャード・ゲイジ招聘企画のご相談をしたいので、興味とお時間のある方はぜひ足をお運びください。
日時:2009年6月17日(水)午後6時半から9時まで
場所:東京産業貿易会館(浜松町)6階/港区商工会館第3・4会議室
ゲストスピーカー:森田玄、きくちゆみ
参加費:無料(カンパ歓迎、本やDVDなど販売します)
終了後、懇親会の席で今年末に来日予定のリチャード・ゲイジ招聘企画のご相談をしたいので、興味とお時間のある方はぜひ足をお運びください。
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9/11
日曜日, 1月 18, 2009
ペンタゴンで起きた事
ローレン・モレは、かつてマンハッタン計画と呼ばれる原爆開発の中心だったサンフランシスコにあるローレンス・リバーモア核兵器研究所の研究員で、以後その内部告発者になり、現在は劣化ウランの研究者として世界で低レベル放射能の危険性を訴えて講演をしている勇敢な女性です。
2年前の第一回911真相究明国際会議にもパネリストとして参加してくれました。9・11の真相究明活動家を"911Truther"と言いますが、彼女は私たちと同様にそのひとりです。
今日、彼女が最近オレゴン州ポートランドに招かれて講演した映像を送ってくれたので、その最初の一部を紹介します。
2001年9月11日の朝、テレビであの衝撃的な映像が何度も繰り返されるのを見ました。そして旅客機がペンタゴンに激突したと聞いて、私はワシントンDCにいるジャネット・シェアマンという友人の医師に電話を掛けました。ペンタゴン激突の2時間後でした。彼女も私のように放射線の専門家です。いつもバッグにガイガーカウンターを入れて持ち歩いているんです。
「ジャネット、ガイガーカウンターを出してそこの大気の放射能を計ってくれる?」
彼女はペンタゴンから12マイル風下のところに住んでいるんです。というのは、旅客機にはそのバランス調整のためにバラストという劣化ウランの錘(おもり)を主翼と尾翼部分に使っているんです。ちょうど車のタイヤのバランス調整につかう鉛製のバラストと同じですね。それで彼女は大気中の放射能のモニタリングを始めました。私は写真も撮っておいてねと頼みました。
翌日、ジャネットは電話を掛けてきてモニタリングの結果を報告してくれました。彼女は、ペンタゴンから12マイル離れたところの放射能レベルは、通常のバックグランドレベルの10倍だったと言いました。
私は、「分かったわ。じゃ、ペンタゴンで救急活動している緊急対応隊員に連絡して、放射能対応の装備をつけるように言ってくれる?放射能はナノ粒子だから通常のマスクではだめで、エアタンクが必要よ」と彼女に頼みました。結局、彼女はあるNGOに頼んで、政府の緊急対策課やEPA(環境省)に連絡してもらいました。
二日後、その地域のEPA支部の放射線専門家が電話を掛けてきました。
「激突現場は劣化ウランによる放射線汚染が認められますが、放射能は問題ないと我々は考えています。それよりも飛散した鉛のほうが問題です」と言いました。
ですから、事件の二日後に衝突現場には放射能汚染があることをEPAは公式に認めたわけですね。
それから、元陸軍少佐のダグ・ロッキーが、衝突直後に陸軍のヘリコプターがペンタゴン上空から撮った激突の際に開いた穴の写真を送ってくれました。まだその外壁部分が崩壊していない時のものです。
私はその写真を見て「あ、これは約16フィート(4.8メートル)直径の完全に丸い穴だわ」と思いました。それにペンタゴンの庭の芝はまったく無傷で、激突したはずの飛行機の残骸がなにも写っていません。
「どこに飛行機があるの?」と思いました。実は、それは飛行機ではなかったのです。運動エネルギー貫通型兵器だったんです。
それから、ペンタゴンやCIAや軍関係に広く顔が利く劣化ウランの内部告発者であるダグ・ロッキーがEメールを送ってきました。
「知合いのペンタゴンの大佐が激突の20分後にeメールを送ってきてね。ペンタゴンがたった今巡航ミサイルを打ち込まれたと言ったよ」と書いてありました。
ラムズフェルド国防長官は、3回も記者会見で言ってるんです。そのひとつは今でもペンタゴンのウェッブサイトにあります。
「ミサイルがペンタゴンに激突した」と確かにね。
この講演はhttp://video.google.com/videoplay?docid=-8308261944057277769&hl=enで見られます。
2年前の第一回911真相究明国際会議にもパネリストとして参加してくれました。9・11の真相究明活動家を"911Truther"と言いますが、彼女は私たちと同様にそのひとりです。
今日、彼女が最近オレゴン州ポートランドに招かれて講演した映像を送ってくれたので、その最初の一部を紹介します。
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2001年9月11日の朝、テレビであの衝撃的な映像が何度も繰り返されるのを見ました。そして旅客機がペンタゴンに激突したと聞いて、私はワシントンDCにいるジャネット・シェアマンという友人の医師に電話を掛けました。ペンタゴン激突の2時間後でした。彼女も私のように放射線の専門家です。いつもバッグにガイガーカウンターを入れて持ち歩いているんです。
「ジャネット、ガイガーカウンターを出してそこの大気の放射能を計ってくれる?」
彼女はペンタゴンから12マイル風下のところに住んでいるんです。というのは、旅客機にはそのバランス調整のためにバラストという劣化ウランの錘(おもり)を主翼と尾翼部分に使っているんです。ちょうど車のタイヤのバランス調整につかう鉛製のバラストと同じですね。それで彼女は大気中の放射能のモニタリングを始めました。私は写真も撮っておいてねと頼みました。
翌日、ジャネットは電話を掛けてきてモニタリングの結果を報告してくれました。彼女は、ペンタゴンから12マイル離れたところの放射能レベルは、通常のバックグランドレベルの10倍だったと言いました。
私は、「分かったわ。じゃ、ペンタゴンで救急活動している緊急対応隊員に連絡して、放射能対応の装備をつけるように言ってくれる?放射能はナノ粒子だから通常のマスクではだめで、エアタンクが必要よ」と彼女に頼みました。結局、彼女はあるNGOに頼んで、政府の緊急対策課やEPA(環境省)に連絡してもらいました。
二日後、その地域のEPA支部の放射線専門家が電話を掛けてきました。
「激突現場は劣化ウランによる放射線汚染が認められますが、放射能は問題ないと我々は考えています。それよりも飛散した鉛のほうが問題です」と言いました。
ですから、事件の二日後に衝突現場には放射能汚染があることをEPAは公式に認めたわけですね。
それから、元陸軍少佐のダグ・ロッキーが、衝突直後に陸軍のヘリコプターがペンタゴン上空から撮った激突の際に開いた穴の写真を送ってくれました。まだその外壁部分が崩壊していない時のものです。
私はその写真を見て「あ、これは約16フィート(4.8メートル)直径の完全に丸い穴だわ」と思いました。それにペンタゴンの庭の芝はまったく無傷で、激突したはずの飛行機の残骸がなにも写っていません。
「どこに飛行機があるの?」と思いました。実は、それは飛行機ではなかったのです。運動エネルギー貫通型兵器だったんです。
それから、ペンタゴンやCIAや軍関係に広く顔が利く劣化ウランの内部告発者であるダグ・ロッキーがEメールを送ってきました。
「知合いのペンタゴンの大佐が激突の20分後にeメールを送ってきてね。ペンタゴンがたった今巡航ミサイルを打ち込まれたと言ったよ」と書いてありました。
ラムズフェルド国防長官は、3回も記者会見で言ってるんです。そのひとつは今でもペンタゴンのウェッブサイトにあります。
「ミサイルがペンタゴンに激突した」と確かにね。
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この講演はhttp://video.google.com/videoplay?docid=-8308261944057277769&hl=enで見られます。
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9/11
土曜日, 11月 01, 2008
愛国者、9/11に疑問を呈す
在オーストラリアで9・11真相究明運動の仲間である千早さんの文章をここに紹介しましょう。
************************************
「上から下へ崩されたけど、下から上へやってやる!」
先月、2001年9月11日から7周年を迎えたニューヨークに行ってきました。
全米はもとより、なんとオーストラリアはパースから来たというTruther(真相を求め、本当の調査を要求する人)にも会い、12日のイベントでは『ルース・チェンジ』を製作した若者3人のうちのコーリー・ロウの紹介でステージに上げてもらって、自作の歌を披露してきました。
11月3日には旧友のきくちゆみが神学者のデイヴィッド・レイ・グリフィン博士を招き、東京で第2回の真相究明国際会議を開催します
( http://2nd911.globalpeace.jp/ )。
彼女たちへ応援の気持ちを込めて「愛国者、9/11に疑問を呈す」サイトから、コメントをいくつか紹介いたしましょう。
会議の成功と、目覚める日本の市民が格段に増えることを祈って。
千早/TUP翻訳メンバー
May Earth be Filled with Peace and Happiness!
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愛国者、9/11に疑問を呈す
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<ロバート・ボウマン退役米空軍中佐・博士>
フォードとカーター政権における次期宇宙計画開発の責任者。米空軍の戦闘パイロットで100を超える戦闘任務経験を持つ。カリフォルニア工科大学で、航空学と原子工学の博士号を取得。米空軍技術研究所の航空工学科主任と学部長補佐を務めた。空軍で22年のキャリアを持つ。南カリフォルニア大学、メリーランド大学とフィリップス大学で数学と英語の教鞭もとった。
2004年9月11日のビデオで
「こうした多くの情報を集めると、公式話は、公式の9/11という陰謀説はデタラメのかたまりであることがわかります。あり得ないんです。......隠蔽に関する二番目の諸事実があります。......これらを考え合わせると、政府の高官たちは何が起きたのか、誰がやったのかを知られたくないのだとわかります。
誰が9/11で得をしたでしょうか? 誰が9/11に関する重大な情報を隠蔽しましたか? それ以前に、まず誰が9/11について明らかに偽りの話を出してきたでしょうか? この3つを考え合わせると、これは政府上層部の人間たちであり、すべての道がディック・チェイニーへと繋がっていることが、非常に明白 だと思います。
ジョージ・W・ブッシュと、この膨大な隠蔽に関わった米国政府内部にいるすべての者たちについて言える最も寛容な言葉は、私たちが言える最も寛大な表現は『彼らは迫り来る攻撃を知っていたが、阻止しなかった』ということです。
しかし『それではあまりに寛大すぎる』と言う人々がいるでしょう。けれども(知っていて阻止しなかったという)それだけでも大逆罪であり、殺人を犯そうという謀略なのですよ」
http://patriotsquestion911.com/#Bowman
<アルバート・スタブルバイン退役米陸軍少将>
1981年から1984年まで米陸軍情報保全コマンドの司令官。陸軍電子工学研究開発コマンドおよび陸軍諜報教育センターでも指揮を執った。科学・工学諜報画像解釈センターのトップも務めた。陸軍で32年のキャリアを持つ。軍情報部栄誉の殿堂メンバー。
2006年7月11日のビデオで
http://www.undersiegemovie.com/media/stubblebine.wmv
「冷戦時代に科学・工学諜報画像センターにいたのが、陸軍で私が経験したことのひとつでした。ソビエトの装備の部品を、写真を見て計測したんです。それが私の仕事だったんです。ペンタゴンに開いた穴を見て、ペンタゴンに突っ込んだといわれた飛行機のサイズを見て...言いました『その飛行機はあの穴には入れない』と。すると、何がペンタゴンに突っ込んだか?
何が命中したのか? どこにあるのか? 一体何が起こっているのか?」
http://patriotsquestion911.com/#Stubblebine
<ダニエル・エルスバーグ>
前国防次官補特別顧問、ならびに対ベトナム国務省外交特使。政府機関に勤務するあいだ、エルスバーグは少将に値する最高の公務員ランク、GS-18を取得。
元、海兵隊士官。ランド・コーポレーションの軍事顧問も務めた。1971年に国防総省秘密報告書をニューヨーク・タイムズ紙にリークしたことで最もよく知られている。
2006年7月14日、GCNラジオの番組デッドライン・ライブショーでジャック・ブラッドののインタビューを受けて
http://www.infowars.com/articles/terror/pentagon_papers_author_gov_maybe_did_911.htm
(9/11について)「これまで見たことのない、包括的で説得力のある調査を要求するに足る証拠が充分にあるという認識に、なんらの疑問も持っていません。召喚状を出し、人々に色々な質問をし、様々な文書を公開しなければ。彼らはどれだけ事前に知っていて、どれほど関与していたのかという重大な疑問が提示されたことは疑いのない事実です。
http://patriotsquestion911.com/#Ellsberg
<ジョージ・ネルソン退役米空軍大佐・経営学修士>
元、米空軍の航空機事故調査官および航空機部品の権威。米空軍士官学校卒。
空軍で34年のキャリアを持つ。職業パイロット免許保有者。機体やエンジンなど の整備士免許保有者。
ネット上の記事から
http://www.physics911.net/georgenelson
「残骸に接近可能な場所での航空機の喪失や、調査員たちが航空機の製造メーカーや型式、固有の登録番号、それにほとんど全部のケースで、正確な事故原因の調査をするのが妨害されたなんて、これまでの年月で私が直接間接に関わった限りにおいて見たことも聞いたこともない。......
政府は、広胴型の4機の旅客機が2001年9月11日の朝墜落し、3000人以上の死を招いたと主張しているが、4機のいずれをも確実に特定するための機体の部分はひとかけらも提出されていないのだ。それどころか、証拠となり得るすべてのものが公の目からわざと隠されているように見える。
国防総省の衝突現場から容易に入手できるすべての証拠を持ってすれば、先入観に囚われない理性的な調査官なら誰でも、言われているようにボーイングの757型機などペンタゴンには突入していないという結論しか出せない。同様に、ペンシルバニアの墜落現場で見られるすべての証拠を持ってすれば、旅客機があの見え透いた穴を地面に開けたというのは非常に疑わしく、言われているようにそれはボーイング757型機ではない。......
無辜の命が失われ、さらに何千人もの健康上の問題がいつまでも消えずにいる状況はつらく悲痛なものだが、わが国の歴史上、最も凶悪な陰謀に多くのアメリカ人が関わっていると見られる、大変厄介で悪夢のような可能性は依然として残されたままだ。
http://patriotsquestion911.com/#Nelson
<シェルトン・F・ランクフォード退役米海兵隊中佐>
300を超える先頭任務をこなした、退役、米海兵隊戦闘機パイロット。
海兵隊で20年のキャリアを持つ。
2007年2月5日、投書欄への手紙から9/11について
http://www.michigandaily.com/home/index.cfm?event=displayArticleComments&ustory_id=ddcccb1d-e57d-416e-928a-da5591786272#542c84e6-9719-4cfc-880c-6ceca6fad92e(生憎、リンク切れしています)
「私たちの政府は『新たな真珠湾攻撃』という手段を介して、また現場の消防
士が『ホース2本で消火できる』と表現したり、何人かの人々が飛行機が突入した穴から下を覗き込んでいる写真を撮られる前にくぐり抜けた程度の火災だったのに、そんな火災が『史上初めて鉄骨でできたビルが3つも崩壊する原因だった』などと考えるほどだまされやすい、その点以外では善良でまともな多くの人々によってハイジャックされてしまった。
(崩壊した)ビルのひとつである第7ビルには飛行機など突っ込んでもいないし、NIST(米国標準技術局)ですら崩壊原因解明を進めるのをためらっている。そして奇跡中の奇跡、ビデオの中で最後のビルが崩壊するように『引っ張る(制御された内破で破壊する)』決断をしたと語っている男が、偶然にもこれら3つのビルのリース権所有者で、保険の契約者だったのだ」
http://patriotsquestion911.com/#Lankford
<ポール・グレニアー>
国務省つきで、長年米陸軍やアフリカ最北東部からペルシャ湾地域、中央アジアにおよぶ25カ国で米国の安全保障を担当する中央指令軍の高官相手にロシア語の同時通訳として勤務。ニューヨークに本部がある経済優先度評議会で、米国とソビエト連邦における軍やハイテク企業の分析をする上級調査員を務めた。ロシア語、フランス語、ポーランド語、イタリア語と
スペイン語を話す。都市計画、経済発展や現代キリスト教プラトン学派の哲学など、様々な話題で著作がある。
2008年2月24日、このサイトに送られたメッセージ
9/11に起こった大惨事について、誰がどの程度やったことなのかという判断を急ぐのは分別ある行為ではありません。しかしながら、9/11の公式説明は精査に耐えない代物であることは非常に明白で、すべての事実が再調査を強く要求しています。(後略)
http://patriotsquestion911.com/#Grenier
<チャーリー・シーン>
50作以上に出演した、ゴールデン・グローブ賞受賞俳優。主な作品には『赤い
夜明け』(1984)、『プラトゥーン』(1986)、『ウォール街』(1987)、『ヤングガン』
(1988)、『メジャーリーグ』(1989)、『ルーキー』(1990)、『ホット・ショット』(19
91)、『三銃士』(1993)、『アライバル』(1996)、『行動規範なし』(1998)、 『レイティッドX』(2000)、『グッド・アドバイス』(2001)など。テレビでは『スピン・シティー』と『2と1/2の男』などがある。俳優マーティン・シーンの息子で、兄弟には俳優のエミリオ・エステヴェス、ルイス・エステヴェスとルネー・エスヴェスがいる。
2006年3月20日、アレックス・ジョーンズ・ショーでのインタビューの要旨;
http://www.prisonplanet.com/articles/march2006/200306charliesheen.htm
GCNラジオ・ネットワークのアレックス・ジョーンズ・ショーで、現在ヒット中のコメディー『2と1/2の男』や『プラトゥーン』、『ヤング・ガンズ』など何本もの映画に出ている俳優のチャーリー・シーンは、このできごと(9/11)について、政府の説明がどうして信じがたいのか、詳しく語った。
シーンは「最も大きな陰謀説は政府によって生み出されたものだ」という見解に同意し、「正しかろうと間違っていようと大統領を支持することは愛国心に反する卑屈な行為であるのみならず、米国民に対しての道徳的裏切り行為である」というセオドア・ルーズベルトの弁を引用して、議論を始めた。
「この件に関して、私たちは陰謀論者などではないのです」とシーンは言う。
「19人のアマチュア(パイロット)がカッターナイフで4機もの民間航空機を乗っ取り、彼らの攻撃目標の75%に命中したなんて、そっちの方が陰謀論に見えます。たくさんの疑問が提起されているのですから」
また、9/11について真摯な議論を受け入れる風潮が2年ほど前と比べてずっと強くなっているとシーンは述べた。
「私の周囲にいる人々と話していて感じるんですが、まさにネズミが猫に反撃を始めたのです」
http://patriotsquestion911.com/media.html/#Sheen
<ゴア・ヴィダル>
ベスト・セラー作家、エッセイスト、脚本家、および劇作家。ABCで政治評論家だった。著書には『ジュリアン』(1964)、『ワシントンD.C.』(1967) 、『マイラ・ブレキンリッジ(邦題、マイラ)』(1968)、『二人姉妹』(1970)、 『バー(邦題、アーロン・バアの英雄的生涯)』(1973)、『マイロン』(1975) 、『1876』(1976)、『カルキ(邦題、大大予言者カルキ)』(1978)、『ダルース』(1983)、『リンカーン』(1984)、『帝国』(1987)、『ハリウッド』(1989)、『ゴルゴタからの実況中継――ゴア・ヴィダルによる福音』(1992) 、『米国』(1993)、『スミソニアン研究所』(1998)、『黄金の時代』(2000)などがある。
2006年10月26日、アレックス・ジョーンズ・ショーでのインタビュー要旨
http://prisonplanet.com/articles/october2006/241006gorevidal.htm
ブッシュ政権が直接9/11を実行したという主張は避けたものの、パキスタンの統合情報局(諜報機関)ISIのトップが、9/11当日とその前の週に米国政府職員と会合すると同時にハイジャック犯に資金供給していたことに触れ、ヴィダルは彼らが「わざと(9/11を)起こさせた」ことは確信していた。「戦闘機がどうしてスクランブル(緊急発進)してハイジャックを止めようとしなかったのかをCNNが追求しなかったが、まったく納得が行かない。それは国の法律なんだ。大統領命令なんか必要ない。将官も要らない。それ(スクランブルすること)が命令なんだから。私の父が書いた命令なんだから知ってるんです」とヴィダルは語った。
9/11の新たな調査は必要かと問われてヴィダルはこう断言した。「もちろんやるべきです。絶好のタイミングはブッシュの弾劾と同時に、だ。今はわかっていないが、私たちが知るべきことのすべてが明らかになるんじゃないかと思っていますよ」
http://patriotsquestion911.com/media.html/#Vidal
<マニー・バディーヨ>
WTCノース・タワー95階のマーシャ・アンド・マクレナン社勤務だったトーマス・J・スグロイの甥。
2007年7月25日のビデオで、9/11について
http://www.jonesreport.com/articles/250707_911_media.html
「政府が私たちに語った話が真実とは程遠いことに人々が気づいたなら、そのとき私たちは自由になれるのです。そしてさらなる行動を取ることができるようになって、願わくば、私の叔父の命を奪った残虐行為の責任を(真犯人に)遂に取らせることが出来るのです。......
実際私たち遺族がその正義を勝ち取るには、皆が一緒にやるしかありません。......毎日やるんです、チラシやDVDを手元に用意して。私はいつも持っています。そうすれば、この9/11という内部犯行について聞く耳を持つ人に出会ったら、もっと知ってもらうことができるから」
http://patriotsquestion911.com/survivors.html/#Badillo
<ダニエル(ダン)・ワラス(1984-2007)>
ニューヨーク消防局205消防車隊第118はしご車所属だったロバート・ワラス消防副隊長の息子。
2006年12月3日の講演から
「あの日以来、公式話を信じたのはせいぜい2分ほどでした。ずっと疑問を持っていたし。僕の家族も疑問があった。
政府は9/11の調査報告を送ってきました。いや調査じゃなくて穴だらけっていうべきだけど、実際。とにかく送ってきた。全部、読みました。全部読んでて信じられなかった、この本に書かれた嘘の数々が......読むのは苦痛でした。
インターネットで調べて、そして見たんです。崩壊しているときに小さな(爆破による)煙がビルから飛び出しているのに気づいた。他のみんなもそうしたように、僕も百万回見ました。そして『おい、一体あれは何だ?』って言ったんです。何が起こっていたのか、不思議でならなかった。
実はともだちが『ルース・チェンジ』(ドキュメンタリー・ビデオ)をくれたんです。それを見て、仰天しました。本当に愕然とした。見たとき、マジに打ち砕かれました。その夜は寝られなかったし。めっちゃくちゃに動揺していました。それでこの9/11トゥルスというグループに入ったんです。......
そう、真実。僕は正しいことのために、アメリカ的なことのために闘っているんだと知ったうえでここにいる。それこそが、アメリカ的な生き方なんです。
......僕の父は本当の愛国者だった。そして僕も父のあとを追っていきます。懸命にやるんだ。父に正義を届けるために、死ぬまでやります。父だけじゃない、亡くなった3000人のためにも......
父は愛国者でした。僕も愛国者だし、この部屋にいる、本当のことを信じて正義を求めているみんなも愛国者です。だってここはアメリカなんだもの。人民の、人民のための、人民による。それが僕の知ってるアメリカであり、どんなことがあろうと僕が守るアメリカなんです」
http://patriotsquestion911.com/survivors.html/#Wallace
訳者注:Patriots Question911サイトの記述は以上ですが、ダンはスピーチの中で、「表にいた人に『5年も前の話なんかやめろ』って言われたけど、5年前のこと、僕は決して話すのをやめません」と言い、また最後にこう述べて締めくくっています。
「さっき(会場のうしろにいる)彼が言ったように、奴らは上から下へやったけど、僕らは下から上へやってやるんだ!」(「ビル崩壊は上から下へだったが、今度は逆で、下にいる私たち市民が権力者をやっつける」の意)
デイヴィッド・ロックフェラーが名誉会長を務める外交問題評議会が9/11事件の黒幕だったというドキュメンタリーを作っていたといわれるダンは、2007年1月29日の早朝、自室のベッドの中で死んでいました。
イラクやアフガニスタンで殺される人々は元より、若くして去ったダンや、真の調査を要求している多くのご遺族たちの思いを胸に抱いて、私は毎月「11日のアクション」を続けています。
http://www.asyura2.com/07/war98/msg/259.html
(翻訳・千早/TUP)
************************************
「上から下へ崩されたけど、下から上へやってやる!」
先月、2001年9月11日から7周年を迎えたニューヨークに行ってきました。
全米はもとより、なんとオーストラリアはパースから来たというTruther(真相を求め、本当の調査を要求する人)にも会い、12日のイベントでは『ルース・チェンジ』を製作した若者3人のうちのコーリー・ロウの紹介でステージに上げてもらって、自作の歌を披露してきました。
11月3日には旧友のきくちゆみが神学者のデイヴィッド・レイ・グリフィン博士を招き、東京で第2回の真相究明国際会議を開催します
( http://2nd911.globalpeace.jp/ )。
彼女たちへ応援の気持ちを込めて「愛国者、9/11に疑問を呈す」サイトから、コメントをいくつか紹介いたしましょう。
会議の成功と、目覚める日本の市民が格段に増えることを祈って。
千早/TUP翻訳メンバー
May Earth be Filled with Peace and Happiness!
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愛国者、9/11に疑問を呈す
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<ロバート・ボウマン退役米空軍中佐・博士>
フォードとカーター政権における次期宇宙計画開発の責任者。米空軍の戦闘パイロットで100を超える戦闘任務経験を持つ。カリフォルニア工科大学で、航空学と原子工学の博士号を取得。米空軍技術研究所の航空工学科主任と学部長補佐を務めた。空軍で22年のキャリアを持つ。南カリフォルニア大学、メリーランド大学とフィリップス大学で数学と英語の教鞭もとった。
2004年9月11日のビデオで
「こうした多くの情報を集めると、公式話は、公式の9/11という陰謀説はデタラメのかたまりであることがわかります。あり得ないんです。......隠蔽に関する二番目の諸事実があります。......これらを考え合わせると、政府の高官たちは何が起きたのか、誰がやったのかを知られたくないのだとわかります。
誰が9/11で得をしたでしょうか? 誰が9/11に関する重大な情報を隠蔽しましたか? それ以前に、まず誰が9/11について明らかに偽りの話を出してきたでしょうか? この3つを考え合わせると、これは政府上層部の人間たちであり、すべての道がディック・チェイニーへと繋がっていることが、非常に明白 だと思います。
ジョージ・W・ブッシュと、この膨大な隠蔽に関わった米国政府内部にいるすべての者たちについて言える最も寛容な言葉は、私たちが言える最も寛大な表現は『彼らは迫り来る攻撃を知っていたが、阻止しなかった』ということです。
しかし『それではあまりに寛大すぎる』と言う人々がいるでしょう。けれども(知っていて阻止しなかったという)それだけでも大逆罪であり、殺人を犯そうという謀略なのですよ」
http://patriotsquestion911.com/#Bowman
<アルバート・スタブルバイン退役米陸軍少将>
1981年から1984年まで米陸軍情報保全コマンドの司令官。陸軍電子工学研究開発コマンドおよび陸軍諜報教育センターでも指揮を執った。科学・工学諜報画像解釈センターのトップも務めた。陸軍で32年のキャリアを持つ。軍情報部栄誉の殿堂メンバー。
2006年7月11日のビデオで
http://www.undersiegemovie.com/media/stubblebine.wmv
「冷戦時代に科学・工学諜報画像センターにいたのが、陸軍で私が経験したことのひとつでした。ソビエトの装備の部品を、写真を見て計測したんです。それが私の仕事だったんです。ペンタゴンに開いた穴を見て、ペンタゴンに突っ込んだといわれた飛行機のサイズを見て...言いました『その飛行機はあの穴には入れない』と。すると、何がペンタゴンに突っ込んだか?
何が命中したのか? どこにあるのか? 一体何が起こっているのか?」
http://patriotsquestion911.com/#Stubblebine
<ダニエル・エルスバーグ>
前国防次官補特別顧問、ならびに対ベトナム国務省外交特使。政府機関に勤務するあいだ、エルスバーグは少将に値する最高の公務員ランク、GS-18を取得。
元、海兵隊士官。ランド・コーポレーションの軍事顧問も務めた。1971年に国防総省秘密報告書をニューヨーク・タイムズ紙にリークしたことで最もよく知られている。
2006年7月14日、GCNラジオの番組デッドライン・ライブショーでジャック・ブラッドののインタビューを受けて
http://www.infowars.com/articles/terror/pentagon_papers_author_gov_maybe_did_911.htm
(9/11について)「これまで見たことのない、包括的で説得力のある調査を要求するに足る証拠が充分にあるという認識に、なんらの疑問も持っていません。召喚状を出し、人々に色々な質問をし、様々な文書を公開しなければ。彼らはどれだけ事前に知っていて、どれほど関与していたのかという重大な疑問が提示されたことは疑いのない事実です。
http://patriotsquestion911.com/#Ellsberg
<ジョージ・ネルソン退役米空軍大佐・経営学修士>
元、米空軍の航空機事故調査官および航空機部品の権威。米空軍士官学校卒。
空軍で34年のキャリアを持つ。職業パイロット免許保有者。機体やエンジンなど の整備士免許保有者。
ネット上の記事から
http://www.physics911.net/georgenelson
「残骸に接近可能な場所での航空機の喪失や、調査員たちが航空機の製造メーカーや型式、固有の登録番号、それにほとんど全部のケースで、正確な事故原因の調査をするのが妨害されたなんて、これまでの年月で私が直接間接に関わった限りにおいて見たことも聞いたこともない。......
政府は、広胴型の4機の旅客機が2001年9月11日の朝墜落し、3000人以上の死を招いたと主張しているが、4機のいずれをも確実に特定するための機体の部分はひとかけらも提出されていないのだ。それどころか、証拠となり得るすべてのものが公の目からわざと隠されているように見える。
国防総省の衝突現場から容易に入手できるすべての証拠を持ってすれば、先入観に囚われない理性的な調査官なら誰でも、言われているようにボーイングの757型機などペンタゴンには突入していないという結論しか出せない。同様に、ペンシルバニアの墜落現場で見られるすべての証拠を持ってすれば、旅客機があの見え透いた穴を地面に開けたというのは非常に疑わしく、言われているようにそれはボーイング757型機ではない。......
無辜の命が失われ、さらに何千人もの健康上の問題がいつまでも消えずにいる状況はつらく悲痛なものだが、わが国の歴史上、最も凶悪な陰謀に多くのアメリカ人が関わっていると見られる、大変厄介で悪夢のような可能性は依然として残されたままだ。
http://patriotsquestion911.com/#Nelson
<シェルトン・F・ランクフォード退役米海兵隊中佐>
300を超える先頭任務をこなした、退役、米海兵隊戦闘機パイロット。
海兵隊で20年のキャリアを持つ。
2007年2月5日、投書欄への手紙から9/11について
http://www.michigandaily.com/home/index.cfm?event=displayArticleComments&ustory_id=ddcccb1d-e57d-416e-928a-da5591786272#542c84e6-9719-4cfc-880c-6ceca6fad92e(生憎、リンク切れしています)
「私たちの政府は『新たな真珠湾攻撃』という手段を介して、また現場の消防
士が『ホース2本で消火できる』と表現したり、何人かの人々が飛行機が突入した穴から下を覗き込んでいる写真を撮られる前にくぐり抜けた程度の火災だったのに、そんな火災が『史上初めて鉄骨でできたビルが3つも崩壊する原因だった』などと考えるほどだまされやすい、その点以外では善良でまともな多くの人々によってハイジャックされてしまった。
(崩壊した)ビルのひとつである第7ビルには飛行機など突っ込んでもいないし、NIST(米国標準技術局)ですら崩壊原因解明を進めるのをためらっている。そして奇跡中の奇跡、ビデオの中で最後のビルが崩壊するように『引っ張る(制御された内破で破壊する)』決断をしたと語っている男が、偶然にもこれら3つのビルのリース権所有者で、保険の契約者だったのだ」
http://patriotsquestion911.com/#Lankford
<ポール・グレニアー>
国務省つきで、長年米陸軍やアフリカ最北東部からペルシャ湾地域、中央アジアにおよぶ25カ国で米国の安全保障を担当する中央指令軍の高官相手にロシア語の同時通訳として勤務。ニューヨークに本部がある経済優先度評議会で、米国とソビエト連邦における軍やハイテク企業の分析をする上級調査員を務めた。ロシア語、フランス語、ポーランド語、イタリア語と
スペイン語を話す。都市計画、経済発展や現代キリスト教プラトン学派の哲学など、様々な話題で著作がある。
2008年2月24日、このサイトに送られたメッセージ
9/11に起こった大惨事について、誰がどの程度やったことなのかという判断を急ぐのは分別ある行為ではありません。しかしながら、9/11の公式説明は精査に耐えない代物であることは非常に明白で、すべての事実が再調査を強く要求しています。(後略)
http://patriotsquestion911.com/#Grenier
<チャーリー・シーン>
50作以上に出演した、ゴールデン・グローブ賞受賞俳優。主な作品には『赤い
夜明け』(1984)、『プラトゥーン』(1986)、『ウォール街』(1987)、『ヤングガン』
(1988)、『メジャーリーグ』(1989)、『ルーキー』(1990)、『ホット・ショット』(19
91)、『三銃士』(1993)、『アライバル』(1996)、『行動規範なし』(1998)、 『レイティッドX』(2000)、『グッド・アドバイス』(2001)など。テレビでは『スピン・シティー』と『2と1/2の男』などがある。俳優マーティン・シーンの息子で、兄弟には俳優のエミリオ・エステヴェス、ルイス・エステヴェスとルネー・エスヴェスがいる。
2006年3月20日、アレックス・ジョーンズ・ショーでのインタビューの要旨;
http://www.prisonplanet.com/articles/march2006/200306charliesheen.htm
GCNラジオ・ネットワークのアレックス・ジョーンズ・ショーで、現在ヒット中のコメディー『2と1/2の男』や『プラトゥーン』、『ヤング・ガンズ』など何本もの映画に出ている俳優のチャーリー・シーンは、このできごと(9/11)について、政府の説明がどうして信じがたいのか、詳しく語った。
シーンは「最も大きな陰謀説は政府によって生み出されたものだ」という見解に同意し、「正しかろうと間違っていようと大統領を支持することは愛国心に反する卑屈な行為であるのみならず、米国民に対しての道徳的裏切り行為である」というセオドア・ルーズベルトの弁を引用して、議論を始めた。
「この件に関して、私たちは陰謀論者などではないのです」とシーンは言う。
「19人のアマチュア(パイロット)がカッターナイフで4機もの民間航空機を乗っ取り、彼らの攻撃目標の75%に命中したなんて、そっちの方が陰謀論に見えます。たくさんの疑問が提起されているのですから」
また、9/11について真摯な議論を受け入れる風潮が2年ほど前と比べてずっと強くなっているとシーンは述べた。
「私の周囲にいる人々と話していて感じるんですが、まさにネズミが猫に反撃を始めたのです」
http://patriotsquestion911.com/media.html/#Sheen
<ゴア・ヴィダル>
ベスト・セラー作家、エッセイスト、脚本家、および劇作家。ABCで政治評論家だった。著書には『ジュリアン』(1964)、『ワシントンD.C.』(1967) 、『マイラ・ブレキンリッジ(邦題、マイラ)』(1968)、『二人姉妹』(1970)、 『バー(邦題、アーロン・バアの英雄的生涯)』(1973)、『マイロン』(1975) 、『1876』(1976)、『カルキ(邦題、大大予言者カルキ)』(1978)、『ダルース』(1983)、『リンカーン』(1984)、『帝国』(1987)、『ハリウッド』(1989)、『ゴルゴタからの実況中継――ゴア・ヴィダルによる福音』(1992) 、『米国』(1993)、『スミソニアン研究所』(1998)、『黄金の時代』(2000)などがある。
2006年10月26日、アレックス・ジョーンズ・ショーでのインタビュー要旨
http://prisonplanet.com/articles/october2006/241006gorevidal.htm
ブッシュ政権が直接9/11を実行したという主張は避けたものの、パキスタンの統合情報局(諜報機関)ISIのトップが、9/11当日とその前の週に米国政府職員と会合すると同時にハイジャック犯に資金供給していたことに触れ、ヴィダルは彼らが「わざと(9/11を)起こさせた」ことは確信していた。「戦闘機がどうしてスクランブル(緊急発進)してハイジャックを止めようとしなかったのかをCNNが追求しなかったが、まったく納得が行かない。それは国の法律なんだ。大統領命令なんか必要ない。将官も要らない。それ(スクランブルすること)が命令なんだから。私の父が書いた命令なんだから知ってるんです」とヴィダルは語った。
9/11の新たな調査は必要かと問われてヴィダルはこう断言した。「もちろんやるべきです。絶好のタイミングはブッシュの弾劾と同時に、だ。今はわかっていないが、私たちが知るべきことのすべてが明らかになるんじゃないかと思っていますよ」
http://patriotsquestion911.com/media.html/#Vidal
<マニー・バディーヨ>
WTCノース・タワー95階のマーシャ・アンド・マクレナン社勤務だったトーマス・J・スグロイの甥。
2007年7月25日のビデオで、9/11について
http://www.jonesreport.com/articles/250707_911_media.html
「政府が私たちに語った話が真実とは程遠いことに人々が気づいたなら、そのとき私たちは自由になれるのです。そしてさらなる行動を取ることができるようになって、願わくば、私の叔父の命を奪った残虐行為の責任を(真犯人に)遂に取らせることが出来るのです。......
実際私たち遺族がその正義を勝ち取るには、皆が一緒にやるしかありません。......毎日やるんです、チラシやDVDを手元に用意して。私はいつも持っています。そうすれば、この9/11という内部犯行について聞く耳を持つ人に出会ったら、もっと知ってもらうことができるから」
http://patriotsquestion911.com/survivors.html/#Badillo
<ダニエル(ダン)・ワラス(1984-2007)>
ニューヨーク消防局205消防車隊第118はしご車所属だったロバート・ワラス消防副隊長の息子。
2006年12月3日の講演から
「あの日以来、公式話を信じたのはせいぜい2分ほどでした。ずっと疑問を持っていたし。僕の家族も疑問があった。
政府は9/11の調査報告を送ってきました。いや調査じゃなくて穴だらけっていうべきだけど、実際。とにかく送ってきた。全部、読みました。全部読んでて信じられなかった、この本に書かれた嘘の数々が......読むのは苦痛でした。
インターネットで調べて、そして見たんです。崩壊しているときに小さな(爆破による)煙がビルから飛び出しているのに気づいた。他のみんなもそうしたように、僕も百万回見ました。そして『おい、一体あれは何だ?』って言ったんです。何が起こっていたのか、不思議でならなかった。
実はともだちが『ルース・チェンジ』(ドキュメンタリー・ビデオ)をくれたんです。それを見て、仰天しました。本当に愕然とした。見たとき、マジに打ち砕かれました。その夜は寝られなかったし。めっちゃくちゃに動揺していました。それでこの9/11トゥルスというグループに入ったんです。......
そう、真実。僕は正しいことのために、アメリカ的なことのために闘っているんだと知ったうえでここにいる。それこそが、アメリカ的な生き方なんです。
......僕の父は本当の愛国者だった。そして僕も父のあとを追っていきます。懸命にやるんだ。父に正義を届けるために、死ぬまでやります。父だけじゃない、亡くなった3000人のためにも......
父は愛国者でした。僕も愛国者だし、この部屋にいる、本当のことを信じて正義を求めているみんなも愛国者です。だってここはアメリカなんだもの。人民の、人民のための、人民による。それが僕の知ってるアメリカであり、どんなことがあろうと僕が守るアメリカなんです」
http://patriotsquestion911.com/survivors.html/#Wallace
訳者注:Patriots Question911サイトの記述は以上ですが、ダンはスピーチの中で、「表にいた人に『5年も前の話なんかやめろ』って言われたけど、5年前のこと、僕は決して話すのをやめません」と言い、また最後にこう述べて締めくくっています。
「さっき(会場のうしろにいる)彼が言ったように、奴らは上から下へやったけど、僕らは下から上へやってやるんだ!」(「ビル崩壊は上から下へだったが、今度は逆で、下にいる私たち市民が権力者をやっつける」の意)
デイヴィッド・ロックフェラーが名誉会長を務める外交問題評議会が9/11事件の黒幕だったというドキュメンタリーを作っていたといわれるダンは、2007年1月29日の早朝、自室のベッドの中で死んでいました。
イラクやアフガニスタンで殺される人々は元より、若くして去ったダンや、真の調査を要求している多くのご遺族たちの思いを胸に抱いて、私は毎月「11日のアクション」を続けています。
http://www.asyura2.com/07/war98/msg/259.html
(翻訳・千早/TUP)
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9/11
月曜日, 10月 27, 2008
911真相究明国際会議
今年1月、初めて私がマシュー君のメッセージを見たときの驚きは、なんと言っても、9・11事件のことが書かれていたからです。それだけではありません。混乱するアメリカや世界政治・経済まで、しかも同時進行で、思いがけない宇宙からの視点にそって語られていたこともショックでした。
それまで、いわゆるスピリチュアル系のメールはよく廻ってきていましたが、どうもすんなりとその手の雰囲気には馴染めず、無視するのが通常でした。
これは、どうやらとんでもないことが書いてあるようだぞ、とじっくり読み始めるうちに、その内容の深さに圧倒されました。これは単なるスピリチュアル情報ではない。宇宙哲学とも呼べる深遠な哲理だと。
私は翻訳を生業とするプロの翻訳者ではありません。でも、マシュー君の言葉はとても格調が高く、英語としても難解な表現が多くすんなりと理解できないことは、私でもすぐ分かりました。すらっと読んでなにか分かったような気分になることがよくありますが、マシュー君のメッセージはじっくり内容を吟味する価値があると思って、自分の勉強のつもりで訳し始めたのです。
2004年の8月、ロスアンゼルスで "9/11IN Plane Site"(邦題「911ボーイングを捜せ」)に出会って以来、私たちはいわゆる9・11真相究明が、世界平和への鍵だと信じ、できるかぎりのことをやってきました。現在進行している各地の戦争や経済の混乱は、元をただせばすべて9・11に起因する「テロとの戦い」と言っても過言ではないと思うからです。9・11が"Inside Job"つまり政府の内部犯行であることを示す圧倒的な証拠が揃っているのにもかかわらず、主要メディアは依然として沈黙を保っています。
でも、9・11の真相を究明する旅の中で、どうしてメディアが黙っているのかも、理解できるようになりました。なにかこの背後にとてつもない、想像を超える巨大なパワーが動いていることが、段々と分かって来たのです。でも、それがなにかはっきりとつかめてはいませんでした。
マシュー君に出会うまでは・・
マシュー君は、本来精神世界のことだけを語るべきスピリチュアルなメッセージに、どうして世俗の政治経済のことをこれほど克明に説明する必要があるのかという質問にこう答えています。
地球人類は、恐怖を利用した闇のパワーによる政治的欺瞞によって過去数千年間支配されてきました。嘘と腐敗の政治が、人々の暮らしのすべてのレベルで深く影響を与えて来たのです。ですから政治を語らずに、これから起こる、いま起こりつつある、地球と人類の大変革を語るわけにはいきません。
そして、その政治的欺瞞の象徴的存在として9・11をあげて、騙されてはいけません、早く目を覚ましましょう、と呼びかけているのです。
2004年以来、このこと(真相究明)に精一杯のエネルギーを注いで来た私たちにとって、どんなにマシュー君のこのメッセージがこころに響いたかお分かりでしょう。
真実を知ることは暗闇に光をあてることです。そうすることで、世界が光に照らされるでしょう。そして同時に、あなたは光の存在であることに気づくでしょう。
政治の欺瞞の歴史を知れば知るほど、あきれるほど何も知らない民衆がいかにマインドコントロールされてきたか分かります。
真珠湾攻撃が、当時ヨーロッパで広がっていた第二次大戦に参戦することに消極的だったアメリカ国民を怒らさせ、愛国心を奮い立たせて、日本との戦争を始めるローズベルト大統領が仕組んだ口実だったことを示す公文書が明らかにされています。
ベトナム戦争も、湾岸戦争も、いや、すべての戦争は自然に起こるのではありません。戦争を必要とする人たちが彼らの利権のために仕掛けるから起こるのです。普段平和に暮らしている庶民、床屋さんや大工さん、お百姓さんを駆り立てて、人殺しを平気でする殺人マシンに変身させるのは容易なことではありません。でも、戦争を仕掛ける人間たちはどうしたら普通の人間を殺人鬼に変えられるのか、熟知しているのです。つねにその研究をやっているからです。
その意味で、9・11は現代の典型的な"Inside Job"(やらせ)でした。そして、これほど全世界(特に人のいい日本人)がまんまと騙されたのも過去にもないでしょう。
2004年「ニューパールハーバー(新しい真珠湾攻撃)」(邦題:「9・11事件は謀略か」)という本がアメリカで出版され、またたくうちにベストセラーになりました。著者は、クレアモント大学の神学教授のデヴィッド・レイ・グリフィン博士で、それまでいわゆる陰謀説と言われる、アメリカ政府の公式説に対する反論を理論的にまとめたものでした。
この本が世界の9・11真相究明に関わっている人たちに与えた影響は計り知れません。9・11の公式説の矛盾を理路整然と反論の余地がほとんどないようにあらゆる面から指摘していたからです。
しかし、この本が主要メディアに取り上げられることはありませんでした。その間、9・11真相究明運動は世界に広がり、今では、様々な専門家やアカデミックや学者、科学者、ジャーナリストたちの国際的な真相究明グループができています。専門家による研究や新しい事実もつぎつぎと明るみにでて、それをもとにグリフィン博士はこれまで7冊もの本を著しています。
そのグリフィン博士を迎えて、この11月3日に第2回911真相究明国際会議が東京で開かれます。できればこの機会にぜひ多くの方にグリフィン博士の講演を聴いていただきたいと思います。また、秋田、神戸、大阪、名古屋でも講演会が予定されています。
マシュー君の言っていることがきっと納得いくでしょう。
それまで、いわゆるスピリチュアル系のメールはよく廻ってきていましたが、どうもすんなりとその手の雰囲気には馴染めず、無視するのが通常でした。
これは、どうやらとんでもないことが書いてあるようだぞ、とじっくり読み始めるうちに、その内容の深さに圧倒されました。これは単なるスピリチュアル情報ではない。宇宙哲学とも呼べる深遠な哲理だと。
私は翻訳を生業とするプロの翻訳者ではありません。でも、マシュー君の言葉はとても格調が高く、英語としても難解な表現が多くすんなりと理解できないことは、私でもすぐ分かりました。すらっと読んでなにか分かったような気分になることがよくありますが、マシュー君のメッセージはじっくり内容を吟味する価値があると思って、自分の勉強のつもりで訳し始めたのです。
2004年の8月、ロスアンゼルスで "9/11IN Plane Site"(邦題「911ボーイングを捜せ」)に出会って以来、私たちはいわゆる9・11真相究明が、世界平和への鍵だと信じ、できるかぎりのことをやってきました。現在進行している各地の戦争や経済の混乱は、元をただせばすべて9・11に起因する「テロとの戦い」と言っても過言ではないと思うからです。9・11が"Inside Job"つまり政府の内部犯行であることを示す圧倒的な証拠が揃っているのにもかかわらず、主要メディアは依然として沈黙を保っています。
でも、9・11の真相を究明する旅の中で、どうしてメディアが黙っているのかも、理解できるようになりました。なにかこの背後にとてつもない、想像を超える巨大なパワーが動いていることが、段々と分かって来たのです。でも、それがなにかはっきりとつかめてはいませんでした。
マシュー君に出会うまでは・・
マシュー君は、本来精神世界のことだけを語るべきスピリチュアルなメッセージに、どうして世俗の政治経済のことをこれほど克明に説明する必要があるのかという質問にこう答えています。
地球人類は、恐怖を利用した闇のパワーによる政治的欺瞞によって過去数千年間支配されてきました。嘘と腐敗の政治が、人々の暮らしのすべてのレベルで深く影響を与えて来たのです。ですから政治を語らずに、これから起こる、いま起こりつつある、地球と人類の大変革を語るわけにはいきません。
そして、その政治的欺瞞の象徴的存在として9・11をあげて、騙されてはいけません、早く目を覚ましましょう、と呼びかけているのです。
2004年以来、このこと(真相究明)に精一杯のエネルギーを注いで来た私たちにとって、どんなにマシュー君のこのメッセージがこころに響いたかお分かりでしょう。
真実を知ることは暗闇に光をあてることです。そうすることで、世界が光に照らされるでしょう。そして同時に、あなたは光の存在であることに気づくでしょう。
政治の欺瞞の歴史を知れば知るほど、あきれるほど何も知らない民衆がいかにマインドコントロールされてきたか分かります。
真珠湾攻撃が、当時ヨーロッパで広がっていた第二次大戦に参戦することに消極的だったアメリカ国民を怒らさせ、愛国心を奮い立たせて、日本との戦争を始めるローズベルト大統領が仕組んだ口実だったことを示す公文書が明らかにされています。
ベトナム戦争も、湾岸戦争も、いや、すべての戦争は自然に起こるのではありません。戦争を必要とする人たちが彼らの利権のために仕掛けるから起こるのです。普段平和に暮らしている庶民、床屋さんや大工さん、お百姓さんを駆り立てて、人殺しを平気でする殺人マシンに変身させるのは容易なことではありません。でも、戦争を仕掛ける人間たちはどうしたら普通の人間を殺人鬼に変えられるのか、熟知しているのです。つねにその研究をやっているからです。
その意味で、9・11は現代の典型的な"Inside Job"(やらせ)でした。そして、これほど全世界(特に人のいい日本人)がまんまと騙されたのも過去にもないでしょう。
2004年「ニューパールハーバー(新しい真珠湾攻撃)」(邦題:「9・11事件は謀略か」)という本がアメリカで出版され、またたくうちにベストセラーになりました。著者は、クレアモント大学の神学教授のデヴィッド・レイ・グリフィン博士で、それまでいわゆる陰謀説と言われる、アメリカ政府の公式説に対する反論を理論的にまとめたものでした。
この本が世界の9・11真相究明に関わっている人たちに与えた影響は計り知れません。9・11の公式説の矛盾を理路整然と反論の余地がほとんどないようにあらゆる面から指摘していたからです。
しかし、この本が主要メディアに取り上げられることはありませんでした。その間、9・11真相究明運動は世界に広がり、今では、様々な専門家やアカデミックや学者、科学者、ジャーナリストたちの国際的な真相究明グループができています。専門家による研究や新しい事実もつぎつぎと明るみにでて、それをもとにグリフィン博士はこれまで7冊もの本を著しています。
そのグリフィン博士を迎えて、この11月3日に第2回911真相究明国際会議が東京で開かれます。できればこの機会にぜひ多くの方にグリフィン博士の講演を聴いていただきたいと思います。また、秋田、神戸、大阪、名古屋でも講演会が予定されています。
マシュー君の言っていることがきっと納得いくでしょう。
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9/11
火曜日, 10月 07, 2008
ノーベル平和賞
びっくりするニュースが飛び込んできました。
私たちの9・11真相究明運動が、今回9・11真相究明国際会議に招いているデヴィッド・レイ・グリフィン博士とともに、今年のノーベル平和賞にノミネートされたというのです。グリフィン博士に問い合わせたところ、本当の話だそうです。
ノミネートをノーベル平和賞委員会に推薦したのは、地元ノルウェーの国会議員や大学教授たちのようです。その声明文を以下に訳しました。ノーベル平和賞の発表は今週の金曜日です。
なぜ9・11真相究明運動がノーベル平和賞に、と不審に思われる方も多いでしょうね。じつは、2001年9月11日の事件直後から、これはどうみてもおかしい、アメリカ政府のアルカイダ説には根拠が乏しいという意見がヨーロッパ諸国(特にドイツ、フランスなど)にはあったのです。アメリカ国内でも、そういう声があったのですが、非国民とかテロリストの仲間だというレッテル貼りやマスメディアの”自粛?”によって、完全に抑え込まれてしまいました。(いまでも依然として9・11はタブーです)日本もアメリカに右倣(なら)えですから、マスコミはまったく沈黙しています。この間の藤田幸久参議院議員の国会での質問も、結局、新聞もテレビも週刊誌さえ無視しました。(誤解しないでください。現場の記者やディレクターには、ぜひ9・11特集をやりたいという人がいるのですが、その記事や番組がじっさいに表にでることはありません。上層部や編集部で却下されてしまうからです)。ところが、ヨーロッパでは、藤田議員のことは世界で始めての国会での快挙として大きくとりあげられ、藤田議員がヨーロッパ議会に招聘までされたのです。そういう9・11の真相究明をめぐるヨーロッパの温度差があったことが,今回のノルウェーの9・11真相究明グループによるノーベル平和賞ノミネートにつながったのだと思います。
11月3日のグリフィン博士の話が楽しみです。
****************
9・11真相究明ノルウェー:9・11真相究明運動が2008年ノーベル平和賞にノミネート
2008年10月4日
デヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動(9/11Truth Movement)を、2008年ノーベル平和賞にノミネートする理由
これは10人の教授、および現職および元国会議員たちによって支持されています。
ブッシュ大統領が対テロ戦争と呼んだ21世紀の戦争は、2001年9月11日のニューヨークとワシントンでの悲劇的事件によって正当化されています。この事件が、どこにでもいるがどこかわからない敵に対する先制攻撃を正当化することになりました。2001年からテロリズムは西欧社会への最大の脅威になり、この脅威のもっとも象徴的な証拠が、9・11事件だと言われています。
しかし近年、9・11真相究明運動とその中でも際立った学者のデヴィッド・レイ・グリフィンは、9月11日の攻撃が、私たちが言われているような、イスラム教徒のテロリストたちによるものでなく、アフガニスタンとイラクに対する戦争の口実のために、アメリカの”戦争エリート”によって遂行されたという強力な証拠を提示しました。
デヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動は、この”戦争エリート”が冷戦後の新しい敵をつくるため、そしてかれらの経済的、政治的利権に沿った戦争を起こすために、この攻撃を行ったことを示す説得力ある証拠を提示しています。
私たちは、21世紀の平和へのもっとも重要な貢献が、これらの”戦争エリート”たちの政治的ゲームの真相究明であり、その侵略戦争への欺瞞的な理由の排除だと信じています。これをデヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動は素晴らしいやり方で行ってきました。
もし、9月11日の攻撃が中東の戦争を正当化するためのアメリカの”見せかけの作戦”であったとしたら、その事実を明らかにすることはノーベル平和賞に値するものです。したがって私たちは、デヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動を共に2008年ノーベル平和賞にノミネートします。
2001年以降、主要新聞、テレビ、各報道機関などの主要メディアが戦争プロパガンダの道具になっています。一方で、より多くの大学教授や軍当局者、情報分析者たちが、ニューヨークとワシントンの9・11事件は、主要メディアが報じている情報とは異なり、アメリカのシステム内の人間たちによって起こされたという増大する証拠を示しています。
アメリカ国民のほぼ50%が9・11の公式説に疑問を抱いているという事実があるのにもかかわらず、マスメディアはこの疑問の背景について触れていません。この一般主要メディアが民主主義擁護という責任を果たせなくなっているために、9・11真相究明運動は否応なくインターネットを通して情報を流すようになりました。
この一般マスメディアの堕落にもかかわらず、デヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動は、戦争を平和に転じるような重要な情報を提供してきました。これが、かれらがノーベル平和賞にもっとも相応しい候補であると私たちが考える理由です。
9・11真相究明運動は、9・11の公式説に疑問を抱いたわずかな数の活動家と大学教授たちから始まりました。今日では、この運動には約100名の教授たち、200名以上の建築家とエンジニアたち、100名の元軍人と情報分析家たち、60名以上のパイロットそして200名の9・11生存者あるいは家族たちが含まれています。
9・11真相究明運動にはまた、ヨーロッパ政府の元議員たちも含まれます。また、元CIA部長、CIA地区分析オフィス部長、元国家情報調査長官、元大統領最新情報(PDB)担当官、ペンタゴンの元情報部長、スターウォーズ計画の元責任者、ジョージ・ブッシュ大統領の元報道官、元財務副長官、ウォールストリートジャーナル編集長なども含まれます。これらのひとたちの多くがデヴィッド・レイ・グリフィンの本を賞賛しています。9・11真相究明運動は、世界を変革しようという大きな反政府運動になっているのです。
今日の平和運動は、何十万の活動家たちが、”対テロ戦争”のような嘘に反旗を翻していることです。学生、教授、情報分析家、軍人たちによるこの運動は単なる戦争反対ではありません。かれらはまた、アメリカの”戦争エリートたち”が自分たちの戦争の口実にテロを利用していることを明らかに示しているのです。
それは昔からある、戦争を起こすための口実として使われてきた”見せかけの作戦”です。それは、”応戦”の理由をでっちあげるために、自国の軍隊や自国民に対して秘密の軍事攻撃やテロ攻撃を仕掛けることです。歴史的に言えば、この見せかけ作戦は、これまで英国、ドイツ、アメリカ、イスラエルそしてスウェーデンもやってきたことです。
アメリカは1898年、自国の戦艦USSメイン号をキューバで攻撃して米西戦争を始めました。1962年、アメリカ軍指導者がつくりあげた極秘文書によれば、キューバのグアンタナモの自国戦艦に小攻撃を与え,同時に自国の海軍基地を爆撃し、キューバが攻撃したように見せかけるというものでした。またアメリカ国内のいくつかの都市でテロ爆発を起こし、それらをキューバの責任にさせてキューバ戦争の口実とするものでした。時のジョンF・ケネディ大統領はこれを却下しましたが、”戦争エリート”たちには受け入れられない考えではなかったのです。しかし2年後、偽の北ベトナムの爆弾がトンキン湾にいたアメリカ海軍駆逐艦USSマドックスを攻撃し、これが北ベトナムとの戦争の口実になりました。一昨年、元国家安全保障補佐官のズビグニュー・ブレジンスキーが上院で証言し、イラクでの挑発行為やアメリカ国内のテロ攻撃をイランによるものとして、アメリカ政府がイラン戦争を正当化する可能性があることを示唆しました。
民主主義国家と言われる国では戦争の正当化がどうしても必要です。そのために、”見せかけ作戦”は侵略戦争の正当化に通常つかわれる手段なのです。
9月11日に起きたことに関するすべての新しい証拠は、この攻撃が”見せかけの作戦”であることを示しています。デヴィッド・レイ・グリフィンが「The New Pearl Harbor - Disturbing Questions about the Bush Administration and 9/11 in 2003-2004」(邦訳:『9・11は謀略か』ー21世紀の真珠湾攻撃とブッシュ政権』を出版したとき、この事実をはっきりと言明できませんでした。やがてまもなく9・11真相究明運動が生まれ、それは世界的な運動に発展しました。本やビデオやインターネットのサイトが次から次と現れて、アメリカの”戦争エリート”たちの正体が、グリフィンやかれの仲間たちによって暴露されました。
9・11真相究明運動は、9月11日のことは”寝耳に水”であったというアメリカ政府の公式声明に対して、エジプト、ヨルダン、イスラエル、ドイツ、フランス、英国、ロシアそしてアメリカ情報局が、アメリカ国土に差し迫った攻撃を示す情報を事前にアメリカに通知していたという非常に多くの証拠があることを明らかにしています。これらのいくつかは、9月に世界貿易センターのようなアメリカの象徴を狙って民間旅客機がハイジャックされるという具体的なものでした。FBIとCIAの幹部エージェントが差し迫った攻撃の情報を上司に伝えたところ、非常に驚いたことに、上層部がもう情報はいらないと言ったのです。
アメリカ政府高官は、テロリストが民間旅客機を使ってあのようなスケールでビルに激突させることはだれも想像すらできなかったと言いましたが、アメリカ空軍とほかの関係機関が何ヶ月もそのような攻撃に対する訓練をやっていた事実を示す証拠があります。9月11日までの数ヶ月間、かれらは飛行機を世界貿易センターとペンタゴンに激突させる軍事訓練を何度も繰り返していたのです。公式説は信用できません。
9・11真相究明運動は、世界貿易センタータワーが軍事用と思われる爆発物で破壊されたこと、爆弾がビル内に仕掛けられていたことを示しています。47階建ての7番ビルは飛行機が激突していないのに崩壊しました。100名以上の消防士たちがビル内の爆発物について語っています。多くの目撃者たちが、ビルの地下内での大きな爆発について語っています。ノースタワーの地下にあったパーキングフロアが、最初の飛行機がビルに追突する以前にすでに爆発で消えています。消防士たちは”溶けたスチールが川のようだ”と語っています。
タワーが崩壊したとき、溶岩流のような”融解したスチールの火山”が破壊されたタワーの下に出現しました。その融解したスチールはその後何ヶ月も冷えなかったのです。専門家たちは、攻撃から21日経っても火が燃え続け、融解したスチールはクリーム状であったと言っています。ルディー・ジュリアーニ市長は地下の火災は100日間燃え続けたと語っています。数ヶ月間にわたって、世界貿易センターのゼロポイント地点にはクリーム状の多量の融解したスチールが存在していたことは、実際の溶融点(1,560°C)よりもはるかに高い温度であったことを示しています。
通常の炭素燃焼も、私たちがテレビ画面ではっきりと観た世界貿易センタータワーような、酸素不足下での炭素燃焼も、このような温度にはなりません。融解したスチールが何ヶ月もクリーム状にあった事実は、大量の軍事用爆発物か特殊兵器が使われたとしか説明がつきません。ビデオと写真が多数の爆発と多量の融解スチールを示しています。専門家はスチールが蒸発していたことを指摘しています。通常の炭素火災では1000度℃以上になることはありません。スチールを蒸発させるには3000度℃の温度が必要です。
9・11真相究明運動は証拠の収集に多大な貢献をしました。かれらは9月11日の攻撃がプロの軍人たちによって遂行された作戦であったことを知っています。そしてこの事実を明らかにすることが、21世紀の平和に最大の貢献であるだろうと思われます。それが、2008年ノーベル平和賞をデヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動に授与する最大の重要な理由です。
西欧には、単に疑わしく思うだけでなく、アメリカの”戦争エリート”たちが、中東の戦争への口実と、そしてソ連という敵に代わって冷戦後の新しい敵をつくるために、ワシントンとニューヨークで何千人のアメリカ人を犠牲にすることさえ厭わないという事実に困惑している人たちがいます。
アメリカの”戦争エリート”たちが、どうしてアメリカ人の命を犠牲にするだろうか、とかれらは訊ねます。西欧のこれらの人たちは、アメリカのエリートたちはそれほど冷笑的で狡猾でもないと主張します。しかし、冷戦体制から対テロ戦争に移行することは、本質的にはこの人たちのために考えられたことです。
今日、私たちは世界貿易センターの崩壊後何千もの救援隊の人たちが有毒ダスト(塵)を吸って深刻な病気に悩まされていることを知っています。実際、火災や崩壊よりも多くの人たちが有毒ダストで死んでいるのです。また、ホワイトハウスがEPA( 環境省)に汚染調査を命じ、ひとびとに誤った情報を与えたことも知っています・・かれらは、大気が有毒であることを知りながら、ニューヨーク住民に呼吸しても安全だと言ったのです。
9・11の内部犯行”Inside Job"の真相究明は、石油が豊富な中東と中央アジアでのアメリカの侵略戦争の正当性を崩すだけでなく、西欧社会を狙うイスラム教主義者たちのテロ攻撃の正当性も崩すことになります。それはグリフィンと9・11真相究明運動によってアメリカの”内部犯行”が明るみにされることで、イスラム教活動家や反乱者たちが、自分たちがアメリカ当局のゲームの駒にされていたことを理解するからです。
これらのイスラム教主義者たちは、アメリカの”戦争エリート”たちが、かれらの戦争を正当化させるためのこのようなテロ行為が必要だったので、自分たちがいいように利用されてきたことを知るでしょう。デヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動の貢献はアメリカの侵略戦争に対する打撃だけでなく、これらの貢献はアメリカのイスラム教諸国に対する戦争を正当化させるために引き起こされまた利用されてきたイスラム教主義者のテロリズムに対しても大きな打撃です。
アメリカの政権が”対テロ戦争”と呼ぶ時代にあって、デヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動は、平和へのもっとも意味ある貢献を与えています。そしてそのことから、かれらは2008年ノーベル平和賞を授与されるべきです。
(訳注:ノーベル賞の選考は物理学賞、化学賞、経済学賞の3部門についてはスウェーデン科学アカデミーが、生理学・医学賞はカロリンスカ研究所が、平和賞はノルウェー国会が、文学賞はスウェーデン・アカデミーがそれぞれ行う-Wikipedia)
2008年ノーベル平和賞は10月10日(金)に発表されます。
原文:911Blogger.com
私たちの9・11真相究明運動が、今回9・11真相究明国際会議に招いているデヴィッド・レイ・グリフィン博士とともに、今年のノーベル平和賞にノミネートされたというのです。グリフィン博士に問い合わせたところ、本当の話だそうです。
ノミネートをノーベル平和賞委員会に推薦したのは、地元ノルウェーの国会議員や大学教授たちのようです。その声明文を以下に訳しました。ノーベル平和賞の発表は今週の金曜日です。
なぜ9・11真相究明運動がノーベル平和賞に、と不審に思われる方も多いでしょうね。じつは、2001年9月11日の事件直後から、これはどうみてもおかしい、アメリカ政府のアルカイダ説には根拠が乏しいという意見がヨーロッパ諸国(特にドイツ、フランスなど)にはあったのです。アメリカ国内でも、そういう声があったのですが、非国民とかテロリストの仲間だというレッテル貼りやマスメディアの”自粛?”によって、完全に抑え込まれてしまいました。(いまでも依然として9・11はタブーです)日本もアメリカに右倣(なら)えですから、マスコミはまったく沈黙しています。この間の藤田幸久参議院議員の国会での質問も、結局、新聞もテレビも週刊誌さえ無視しました。(誤解しないでください。現場の記者やディレクターには、ぜひ9・11特集をやりたいという人がいるのですが、その記事や番組がじっさいに表にでることはありません。上層部や編集部で却下されてしまうからです)。ところが、ヨーロッパでは、藤田議員のことは世界で始めての国会での快挙として大きくとりあげられ、藤田議員がヨーロッパ議会に招聘までされたのです。そういう9・11の真相究明をめぐるヨーロッパの温度差があったことが,今回のノルウェーの9・11真相究明グループによるノーベル平和賞ノミネートにつながったのだと思います。
11月3日のグリフィン博士の話が楽しみです。
****************
9・11真相究明ノルウェー:9・11真相究明運動が2008年ノーベル平和賞にノミネート
2008年10月4日
デヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動(9/11Truth Movement)を、2008年ノーベル平和賞にノミネートする理由
これは10人の教授、および現職および元国会議員たちによって支持されています。
ブッシュ大統領が対テロ戦争と呼んだ21世紀の戦争は、2001年9月11日のニューヨークとワシントンでの悲劇的事件によって正当化されています。この事件が、どこにでもいるがどこかわからない敵に対する先制攻撃を正当化することになりました。2001年からテロリズムは西欧社会への最大の脅威になり、この脅威のもっとも象徴的な証拠が、9・11事件だと言われています。
しかし近年、9・11真相究明運動とその中でも際立った学者のデヴィッド・レイ・グリフィンは、9月11日の攻撃が、私たちが言われているような、イスラム教徒のテロリストたちによるものでなく、アフガニスタンとイラクに対する戦争の口実のために、アメリカの”戦争エリート”によって遂行されたという強力な証拠を提示しました。
デヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動は、この”戦争エリート”が冷戦後の新しい敵をつくるため、そしてかれらの経済的、政治的利権に沿った戦争を起こすために、この攻撃を行ったことを示す説得力ある証拠を提示しています。
私たちは、21世紀の平和へのもっとも重要な貢献が、これらの”戦争エリート”たちの政治的ゲームの真相究明であり、その侵略戦争への欺瞞的な理由の排除だと信じています。これをデヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動は素晴らしいやり方で行ってきました。
もし、9月11日の攻撃が中東の戦争を正当化するためのアメリカの”見せかけの作戦”であったとしたら、その事実を明らかにすることはノーベル平和賞に値するものです。したがって私たちは、デヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動を共に2008年ノーベル平和賞にノミネートします。
2001年以降、主要新聞、テレビ、各報道機関などの主要メディアが戦争プロパガンダの道具になっています。一方で、より多くの大学教授や軍当局者、情報分析者たちが、ニューヨークとワシントンの9・11事件は、主要メディアが報じている情報とは異なり、アメリカのシステム内の人間たちによって起こされたという増大する証拠を示しています。
アメリカ国民のほぼ50%が9・11の公式説に疑問を抱いているという事実があるのにもかかわらず、マスメディアはこの疑問の背景について触れていません。この一般主要メディアが民主主義擁護という責任を果たせなくなっているために、9・11真相究明運動は否応なくインターネットを通して情報を流すようになりました。
この一般マスメディアの堕落にもかかわらず、デヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動は、戦争を平和に転じるような重要な情報を提供してきました。これが、かれらがノーベル平和賞にもっとも相応しい候補であると私たちが考える理由です。
9・11真相究明運動は、9・11の公式説に疑問を抱いたわずかな数の活動家と大学教授たちから始まりました。今日では、この運動には約100名の教授たち、200名以上の建築家とエンジニアたち、100名の元軍人と情報分析家たち、60名以上のパイロットそして200名の9・11生存者あるいは家族たちが含まれています。
9・11真相究明運動にはまた、ヨーロッパ政府の元議員たちも含まれます。また、元CIA部長、CIA地区分析オフィス部長、元国家情報調査長官、元大統領最新情報(PDB)担当官、ペンタゴンの元情報部長、スターウォーズ計画の元責任者、ジョージ・ブッシュ大統領の元報道官、元財務副長官、ウォールストリートジャーナル編集長なども含まれます。これらのひとたちの多くがデヴィッド・レイ・グリフィンの本を賞賛しています。9・11真相究明運動は、世界を変革しようという大きな反政府運動になっているのです。
今日の平和運動は、何十万の活動家たちが、”対テロ戦争”のような嘘に反旗を翻していることです。学生、教授、情報分析家、軍人たちによるこの運動は単なる戦争反対ではありません。かれらはまた、アメリカの”戦争エリートたち”が自分たちの戦争の口実にテロを利用していることを明らかに示しているのです。
それは昔からある、戦争を起こすための口実として使われてきた”見せかけの作戦”です。それは、”応戦”の理由をでっちあげるために、自国の軍隊や自国民に対して秘密の軍事攻撃やテロ攻撃を仕掛けることです。歴史的に言えば、この見せかけ作戦は、これまで英国、ドイツ、アメリカ、イスラエルそしてスウェーデンもやってきたことです。
アメリカは1898年、自国の戦艦USSメイン号をキューバで攻撃して米西戦争を始めました。1962年、アメリカ軍指導者がつくりあげた極秘文書によれば、キューバのグアンタナモの自国戦艦に小攻撃を与え,同時に自国の海軍基地を爆撃し、キューバが攻撃したように見せかけるというものでした。またアメリカ国内のいくつかの都市でテロ爆発を起こし、それらをキューバの責任にさせてキューバ戦争の口実とするものでした。時のジョンF・ケネディ大統領はこれを却下しましたが、”戦争エリート”たちには受け入れられない考えではなかったのです。しかし2年後、偽の北ベトナムの爆弾がトンキン湾にいたアメリカ海軍駆逐艦USSマドックスを攻撃し、これが北ベトナムとの戦争の口実になりました。一昨年、元国家安全保障補佐官のズビグニュー・ブレジンスキーが上院で証言し、イラクでの挑発行為やアメリカ国内のテロ攻撃をイランによるものとして、アメリカ政府がイラン戦争を正当化する可能性があることを示唆しました。
民主主義国家と言われる国では戦争の正当化がどうしても必要です。そのために、”見せかけ作戦”は侵略戦争の正当化に通常つかわれる手段なのです。
9月11日に起きたことに関するすべての新しい証拠は、この攻撃が”見せかけの作戦”であることを示しています。デヴィッド・レイ・グリフィンが「The New Pearl Harbor - Disturbing Questions about the Bush Administration and 9/11 in 2003-2004」(邦訳:『9・11は謀略か』ー21世紀の真珠湾攻撃とブッシュ政権』を出版したとき、この事実をはっきりと言明できませんでした。やがてまもなく9・11真相究明運動が生まれ、それは世界的な運動に発展しました。本やビデオやインターネットのサイトが次から次と現れて、アメリカの”戦争エリート”たちの正体が、グリフィンやかれの仲間たちによって暴露されました。
9・11真相究明運動は、9月11日のことは”寝耳に水”であったというアメリカ政府の公式声明に対して、エジプト、ヨルダン、イスラエル、ドイツ、フランス、英国、ロシアそしてアメリカ情報局が、アメリカ国土に差し迫った攻撃を示す情報を事前にアメリカに通知していたという非常に多くの証拠があることを明らかにしています。これらのいくつかは、9月に世界貿易センターのようなアメリカの象徴を狙って民間旅客機がハイジャックされるという具体的なものでした。FBIとCIAの幹部エージェントが差し迫った攻撃の情報を上司に伝えたところ、非常に驚いたことに、上層部がもう情報はいらないと言ったのです。
アメリカ政府高官は、テロリストが民間旅客機を使ってあのようなスケールでビルに激突させることはだれも想像すらできなかったと言いましたが、アメリカ空軍とほかの関係機関が何ヶ月もそのような攻撃に対する訓練をやっていた事実を示す証拠があります。9月11日までの数ヶ月間、かれらは飛行機を世界貿易センターとペンタゴンに激突させる軍事訓練を何度も繰り返していたのです。公式説は信用できません。
9・11真相究明運動は、世界貿易センタータワーが軍事用と思われる爆発物で破壊されたこと、爆弾がビル内に仕掛けられていたことを示しています。47階建ての7番ビルは飛行機が激突していないのに崩壊しました。100名以上の消防士たちがビル内の爆発物について語っています。多くの目撃者たちが、ビルの地下内での大きな爆発について語っています。ノースタワーの地下にあったパーキングフロアが、最初の飛行機がビルに追突する以前にすでに爆発で消えています。消防士たちは”溶けたスチールが川のようだ”と語っています。
タワーが崩壊したとき、溶岩流のような”融解したスチールの火山”が破壊されたタワーの下に出現しました。その融解したスチールはその後何ヶ月も冷えなかったのです。専門家たちは、攻撃から21日経っても火が燃え続け、融解したスチールはクリーム状であったと言っています。ルディー・ジュリアーニ市長は地下の火災は100日間燃え続けたと語っています。数ヶ月間にわたって、世界貿易センターのゼロポイント地点にはクリーム状の多量の融解したスチールが存在していたことは、実際の溶融点(1,560°C)よりもはるかに高い温度であったことを示しています。
通常の炭素燃焼も、私たちがテレビ画面ではっきりと観た世界貿易センタータワーような、酸素不足下での炭素燃焼も、このような温度にはなりません。融解したスチールが何ヶ月もクリーム状にあった事実は、大量の軍事用爆発物か特殊兵器が使われたとしか説明がつきません。ビデオと写真が多数の爆発と多量の融解スチールを示しています。専門家はスチールが蒸発していたことを指摘しています。通常の炭素火災では1000度℃以上になることはありません。スチールを蒸発させるには3000度℃の温度が必要です。
9・11真相究明運動は証拠の収集に多大な貢献をしました。かれらは9月11日の攻撃がプロの軍人たちによって遂行された作戦であったことを知っています。そしてこの事実を明らかにすることが、21世紀の平和に最大の貢献であるだろうと思われます。それが、2008年ノーベル平和賞をデヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動に授与する最大の重要な理由です。
西欧には、単に疑わしく思うだけでなく、アメリカの”戦争エリート”たちが、中東の戦争への口実と、そしてソ連という敵に代わって冷戦後の新しい敵をつくるために、ワシントンとニューヨークで何千人のアメリカ人を犠牲にすることさえ厭わないという事実に困惑している人たちがいます。
アメリカの”戦争エリート”たちが、どうしてアメリカ人の命を犠牲にするだろうか、とかれらは訊ねます。西欧のこれらの人たちは、アメリカのエリートたちはそれほど冷笑的で狡猾でもないと主張します。しかし、冷戦体制から対テロ戦争に移行することは、本質的にはこの人たちのために考えられたことです。
今日、私たちは世界貿易センターの崩壊後何千もの救援隊の人たちが有毒ダスト(塵)を吸って深刻な病気に悩まされていることを知っています。実際、火災や崩壊よりも多くの人たちが有毒ダストで死んでいるのです。また、ホワイトハウスがEPA( 環境省)に汚染調査を命じ、ひとびとに誤った情報を与えたことも知っています・・かれらは、大気が有毒であることを知りながら、ニューヨーク住民に呼吸しても安全だと言ったのです。
9・11の内部犯行”Inside Job"の真相究明は、石油が豊富な中東と中央アジアでのアメリカの侵略戦争の正当性を崩すだけでなく、西欧社会を狙うイスラム教主義者たちのテロ攻撃の正当性も崩すことになります。それはグリフィンと9・11真相究明運動によってアメリカの”内部犯行”が明るみにされることで、イスラム教活動家や反乱者たちが、自分たちがアメリカ当局のゲームの駒にされていたことを理解するからです。
これらのイスラム教主義者たちは、アメリカの”戦争エリート”たちが、かれらの戦争を正当化させるためのこのようなテロ行為が必要だったので、自分たちがいいように利用されてきたことを知るでしょう。デヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動の貢献はアメリカの侵略戦争に対する打撃だけでなく、これらの貢献はアメリカのイスラム教諸国に対する戦争を正当化させるために引き起こされまた利用されてきたイスラム教主義者のテロリズムに対しても大きな打撃です。
アメリカの政権が”対テロ戦争”と呼ぶ時代にあって、デヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動は、平和へのもっとも意味ある貢献を与えています。そしてそのことから、かれらは2008年ノーベル平和賞を授与されるべきです。
(訳注:ノーベル賞の選考は物理学賞、化学賞、経済学賞の3部門についてはスウェーデン科学アカデミーが、生理学・医学賞はカロリンスカ研究所が、平和賞はノルウェー国会が、文学賞はスウェーデン・アカデミーがそれぞれ行う-Wikipedia)
2008年ノーベル平和賞は10月10日(金)に発表されます。
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原文:911Blogger.com
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9/11
月曜日, 4月 07, 2008
911のウソ
デヴィッド・グリフィン博士は911事件の公式説明の虚偽をもっとも論理的、科学的に論証している権威あるアメリカの学者といってもいいでしょう。昨年日本で出版された「9・11事件は謀略かー『21世紀の真珠湾攻撃』とブッシュ政権」は、グリフィン博士のベストセラー"The New Pearl Harbor"の日本語版ですが、私はその訳者のひとり、きくちゆみの翻訳を手伝ったおかげで、博士の論考をつぶさに学ぶ貴重な経験をさせてもらいました。また、昨年は博士のカリフォルニアの自宅を訪れて、本人の誠実な人柄に触れる機会も得ました。今年の11月1~3日にはグリフィン博士の日本での講演も決定しており楽しみです。そして、できれば国会でも講演してもらいたいと思っています。
ところで、911事件の謎にはいろいろとありますが、なかでも興味深いもののひとつは、ハイジャック機内から電話があったという話しです。最近出版された、 "9/11 Contradictions: An Open Letter to Congress and the Press"「911の矛盾:議会とマスコミへの公開質問状」(未邦訳)の中で、グリフィン博士はこの問題での明らかな矛盾をあらたに提示しています。
2001年9月11日当日、CNNは「テレビのコメンテーターで弁護士のバーバラ・オルソンが法務次官で夫のテッド・オルソンに彼女の飛行機がハイジャックされたと通告してきた」と報道しました。
そのときのテッド・オルソンの話しによれば、妻がアメリカン航空77便機から携帯電話を2回かけてきて、「乗客全員とパイロットを含む添乗員全員が武装したハイジャック犯たちに飛行機の後部に押し込められている。武器はナイフとカッターナイフだ」と語ったとされています。
テッド・オルソンの陳述は、かれがなにしろ法務次官という要職にあること、そして犠牲者の妻のバーバラ・オルソンがCNNの有名なコメンテーターだったことで、ブッシュ政権の対テロ戦争を押し進めるうえで国民の支持を得るために非常に重要な位置をしめていました。
このテッド・オルソンはその数日後ラリー・キング・ライブショーで、「いやあれは妻から法務省へのコレクトコールだったから機内電話からの電話だった」と供述を変えています。(これは当時のジェット飛行機からは携帯電話が通じないということに気づいたからだと推測されます。)
さて、アメリカン航空77便はボーイング757型機ですが、じつはこの飛行機には機内電話が設置されていなかったことがアメリカン航空社が確認しているのです。
となると、テッド・オルソンの勘違いで、やはり妻の電話は携帯電話からということになります。
ところが、この携帯電話説もFBIの報告ではあり得ないことになるのです。
2006年、20番目の911テロリスト犯として逮捕されたザカリアス・ムサウイの裁判で、FBIは4機のハイジャック機からのすべての電話通話の報告書を提出しました。その中で、アメリカン航空77便のバーバラ・オルソンに関してはただ1回の通話だけ存在し、しかもそれは「不通」であったことを明らかにしました。ですから、FBIによればテッド・オルソンは携帯電話からも機内電話からも1回も通話を受けていないことになるのです。
しかし、9月11日にFBIはテッド・オルソンに面接し、FBI係官がテッド・オルソンが77便の妻から2回電話を受けたと報告しています。つまり、FBI自身がテッド・オルソンの供述を否定しているわけです。
考えてみるとこれはとんでもない話ではありませんか?だって、FBIというのは司法省の1部分です。そのFBIが、司法省の元法務次官(法務長官の次)が言っていることを嘘だと報告しているのですから。
このことだけですでにアメリカでは司法が機能していないことが分かります。もっとも日本はさらにひどいという人もいますが。
さて、もしテッド・オルソンの電話説がウソということになると、とても大きな問題に発展します。77便はワシントンから離陸して、途中で旋回してワシントンに戻りペンタゴンに激突したことになっているのですが、その根拠がワシントンに向かう機内のテッド・オルソンの妻からの電話だったからです。そうなると77便はワシントンには戻らなかった可能性がでてきます。つまり、ペンタゴンに激突したのはなにか他の飛行物体ということになるのです。
そして、バーバラ・オルソンからの通話がウソということは、911の公式説明もウソということになりますね。
はたしていつまでこんなウソがまかり通る世界がつづくのでしょう?
ところで、911事件の謎にはいろいろとありますが、なかでも興味深いもののひとつは、ハイジャック機内から電話があったという話しです。最近出版された、 "9/11 Contradictions: An Open Letter to Congress and the Press"「911の矛盾:議会とマスコミへの公開質問状」(未邦訳)の中で、グリフィン博士はこの問題での明らかな矛盾をあらたに提示しています。
2001年9月11日当日、CNNは「テレビのコメンテーターで弁護士のバーバラ・オルソンが法務次官で夫のテッド・オルソンに彼女の飛行機がハイジャックされたと通告してきた」と報道しました。
そのときのテッド・オルソンの話しによれば、妻がアメリカン航空77便機から携帯電話を2回かけてきて、「乗客全員とパイロットを含む添乗員全員が武装したハイジャック犯たちに飛行機の後部に押し込められている。武器はナイフとカッターナイフだ」と語ったとされています。
テッド・オルソンの陳述は、かれがなにしろ法務次官という要職にあること、そして犠牲者の妻のバーバラ・オルソンがCNNの有名なコメンテーターだったことで、ブッシュ政権の対テロ戦争を押し進めるうえで国民の支持を得るために非常に重要な位置をしめていました。
このテッド・オルソンはその数日後ラリー・キング・ライブショーで、「いやあれは妻から法務省へのコレクトコールだったから機内電話からの電話だった」と供述を変えています。(これは当時のジェット飛行機からは携帯電話が通じないということに気づいたからだと推測されます。)
さて、アメリカン航空77便はボーイング757型機ですが、じつはこの飛行機には機内電話が設置されていなかったことがアメリカン航空社が確認しているのです。
となると、テッド・オルソンの勘違いで、やはり妻の電話は携帯電話からということになります。
ところが、この携帯電話説もFBIの報告ではあり得ないことになるのです。
2006年、20番目の911テロリスト犯として逮捕されたザカリアス・ムサウイの裁判で、FBIは4機のハイジャック機からのすべての電話通話の報告書を提出しました。その中で、アメリカン航空77便のバーバラ・オルソンに関してはただ1回の通話だけ存在し、しかもそれは「不通」であったことを明らかにしました。ですから、FBIによればテッド・オルソンは携帯電話からも機内電話からも1回も通話を受けていないことになるのです。
しかし、9月11日にFBIはテッド・オルソンに面接し、FBI係官がテッド・オルソンが77便の妻から2回電話を受けたと報告しています。つまり、FBI自身がテッド・オルソンの供述を否定しているわけです。
考えてみるとこれはとんでもない話ではありませんか?だって、FBIというのは司法省の1部分です。そのFBIが、司法省の元法務次官(法務長官の次)が言っていることを嘘だと報告しているのですから。
このことだけですでにアメリカでは司法が機能していないことが分かります。もっとも日本はさらにひどいという人もいますが。
さて、もしテッド・オルソンの電話説がウソということになると、とても大きな問題に発展します。77便はワシントンから離陸して、途中で旋回してワシントンに戻りペンタゴンに激突したことになっているのですが、その根拠がワシントンに向かう機内のテッド・オルソンの妻からの電話だったからです。そうなると77便はワシントンには戻らなかった可能性がでてきます。つまり、ペンタゴンに激突したのはなにか他の飛行物体ということになるのです。
そして、バーバラ・オルソンからの通話がウソということは、911の公式説明もウソということになりますね。
はたしていつまでこんなウソがまかり通る世界がつづくのでしょう?
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