2026年10月5日
視点;波動エネルギーと調和していない状況;分断;ユダヤ教、シオニズム、反ユダヤ主義;カルマ;ボランティアの母国
マシューです。この宇宙ステーションにいるすべての魂から、心からのご挨拶をします。緊張や混乱の時代にあっても、平和な世界を求める人々の集合的な思考と願いの、何ものにも止められない勢いが、着実に地球をその方向へと導いています。コンティニュウム(時空連続体)においては、その壮大で輝かしい新しい世界はすでに確定した事実ですが、直線的な道筋に沿って成し遂げなければならないことはまだ多く残されています。その道のりの一つの踏み石となるのが、ハートから生きることです・・魂の合意で自ら選んだ目的を自覚することで、必要としている人なら誰であれ、どこであれ、役立つ喜びを得られ、目的を持って充実した人生を送っているという満足感を得ることができるのです。
もう一つは、物事を見極める力を養うことです。その点について、“ニューエイジ哲学”とか“ウォークネス(wokeness)”と呼ばれる概念や考え方がありますが、それらについて話してほしいと依頼されました。
「何も現実ではなく、すべては幻想である。魂とは単なる意識に過ぎない。地球は監獄のような惑星である。人類は失敗した実験である。善も悪もなく、すべては認識に過ぎない。神とは単なる意識であり、個人的な神は神話に過ぎない。」
僕たちはこう問います:
初めての子を出産したばかりの若い女性は、自分の体験や生まれたばかりの赤ちゃんが現実ではないと信じているのでしょうか? 愛や喜び、恐怖、悲しみ、あるいは肉体的な痛みを感じたとき、その感覚は単なる幻想に過ぎないのでしょうか?
もし魂が単なる意識であるなら、なぜ魂は人間関係を求め、大切にし、家族や友人への愛を感じるのでしょうか? 意識はどのようにしてペットとの愛の絆を築くのでしょうか? なぜ、愛する人やペットが亡くなると悲しむのでしょうか?
例えば、現在地球と呼ばれる惑星として肉体を持つことを選んだ魂であるガイアが単なる意識に過ぎないとするなら、なぜ彼女はそこに住むすべての人々や動物、植物を大切にし、守ろうとするのでしょうか?なぜ、彼女の体が宇宙空間へと放り出され、そこに住むすべての生命が絶たれる危機に瀕したとき、彼女は助けを求めて叫んだのでしょう?もし魂が単なる意識に過ぎないのなら、なぜ強力な宇宙文明社会にいる魂たちは、その大災害を防ぐために、即座にガイアへと強烈な光を送ったのでしょうか?
もし地球が“監獄惑星”であるなら、なぜこれほど多くの魂が、何度も何度もそこに転生することを選ぶのでしょうか?なぜ“監獄惑星”が、感情をコントロールすることを学ぶための素晴らしい学びの場として全宇宙に知られているのでしょうか?なぜ“監獄惑星”には、すべての霊界の中で最も理想的であると広く知られている霊界が存在するのでしょうか?
もし人類が失敗した実験であるなら、なぜ強力な宇宙文明社会が、地球人類を覚醒させるために光を送っているのでしょうか?なぜ高度に進化した魂たちが、人類の目覚めを助けるために、自ら進んで地球に転生したのでしょうか?なぜ光の勢力は、この惑星の人類を長きにわたる束縛から解放するために、闇の勢力と戦っているのでしょうか?なぜ“ホワイトハット”たち・・彼らもまた人間です・・は、地球からすべての闇を排除するために勇敢に戦っているのでしょうか?
悪魔崇拝の儀式、小児性愛、性的人身売買、独裁、マインドコントロール、生物兵器、拷問といったものは、人によってそう認識されるのであれば、良いものになるのでしょうか? 親切、助け合い、思いやり、許し、感謝、共感といったものは、そう認識されるのであれば、悪いものと言えるのでしょうか?樫の木や貝殻、コマドリのひな、あるいは虹は、人々の捉え方が異なればその本質が変わるのでしょうか。あるいは、心から温かく交わされた挨拶や抱擁、褒め言葉の意図は、そう受け取られただけで、空虚な行為へ変わってしまうのでしょうか?。
もし、この宇宙の至高の存在である神(God)が単なる意識に過ぎず、”人格的”な神が存在しないとするなら、一人ひとりの良心、本能、洞察力、願望、インスピレーション、才能、技能、精神的な強さ、そして感情の幅は、一体どこから来るのでしょうか?スピリットガイドや守護天使、そして大切な人への愛を感じ、その愛を受け取るという限りない能力は、一体どこから来るのでしょうか?
思いやり、優しさ、喜び、そして愛・・すなわち生命そのもののパワー・・を剥ぎ取るような概念を信奉する人々は、目覚めた人々や目覚めつつある人々の対極に位置する存在です。彼らすべては、この世界で何が起こるかを決定づける集合意識の切り離せない一部なのです。もちろん、すべての魂が同じように考える必要もなければ、望ましいことでもありませんが、特定の考えが平和を導くのか、それとも希望という儚さを押しつぶすものなのかを見極めるには、まだ長い道のりを歩まなければならない人々もいます。
地球に広まっている波動エネルギーと調和しない状況は、終焉を迎えるでしょう。最も顕著な例としては、流血を伴う紛争、環境の破壊、食肉用動物の非人道的な生と死、他の多くの種に苦痛や死をもたらす実験、地球上のあらゆる生命体を傷つけたり殺したりする有毒化学物質の大気・土地・水域への使用、そして一部の個人が億万長者である一方で、数十億もの人々が貧困に苦しむ世界経済などが挙げられます。光は、様々な奉仕活動、慈善団体、諜報機関、軍隊に所属する“ホワイトハット”たちが世界各地で進展するよう支援しています。
闇に基づくあらゆる政策、制度、イデオロギーを終わらせ、光に満ちたモデルを確立することは、正確かつ徹底した情報を得た文明社会の形成と深く結びついており、両者は切っても切れない関係にあります。目覚めた魂たちは、今まさに暴露されつつある政府や企業による広範な腐敗や欺瞞について知っていますが、闇の勢力が社会的操作によって分裂を生み出し、そこから派生したもの・・争い、偏見、貪欲、嫉妬、恨み、残虐性、復讐、そして宗教的、政治的狂信・・を生み出したことまでは知らないかもしれません。低波動エネルギーの態度や行動から抜け出すことこそが、苦しむ一人ひとりに、協力と調和の中で“光を見る”ことを可能にするのです。
愛する魂、こうしたあらゆる理由から、地球の人々に対するあなたたちの貢献は計り知れないほど貴重です! あなたたちが放つ愛の光の輝きとパワーは、人々が望む、より良く、より優しく、平和な世界を作ろうという意志を強めています。あなたたちが揺るぎなく道を示し続けていることは、宇宙全体に恩恵をもたらしています・・どこで起きる出来事も、あらゆる場所のすべてに影響を及ぼすのです・・そして、あらゆる場所の光の存在たちは、そのことに測り知れないほど感謝しています。
「私はユダヤ人ですが、世界中で加速し、露骨になっている反ユダヤ主義に非常に不安を感じています。マシューさん、こうした憎しみや怒りが今後どのように展開していくかについて、(できれば10年以内の近い将来について)何か知っていることはありますか? 人々は、イスラエル政府とイスラエルの住民、あるいはユダヤ人全体とを区別できていないようです。」
シオニズムは、自らがユダヤ教と同義であるという考えを掲げていますが、両者は考えられるあらゆる点で正反対です。聖書の“シオン”が平和な魂の安息所であったことに由来してその名がついたシオニズム運動は、イスラエルをホロコーストの生存者にとって安全な祖国とすることを保証する存在であると自らを位置づけています。しかし、イスラエルのシオニスト政権は、同国やその他の場所にいるユダヤ人の最善の利益のために行動したことは一度もないばかりか、ヨーロッパ全土でポグロム(集団的暴力行為)を扇動し、ホロコーストを引き起こしたナチスと肩を並べて、イルミナティの傘下で活動しているのです。
パレスチナ人をユダヤ人の宿敵であると主張することで、イスラエルのシオニスト政権はガザでのジェノサイドを否定し、ユダヤ人が“祖先の故郷”であるユダヤ地方で安全に暮らす権利を守っているのだと主張しています。しかし、シオニストたちはアブラハムの血筋には属していません・・彼らはハザール人の子孫であり、この民族は東アジアで野蛮な部族として増え続け、西への移住の過程で半遊牧民の集団を征服し、奴隷化していったのです。
それぞれの集団の信仰、慣習、歴史は互いにあまりにも異なっていたため、それらを統制することは困難を極めました。そこで、当時の指導者たち・・元々の部族長たちの後継者たち・・は、宗教によってすべての集団を統一することを決めました。指導者たちがキリスト教やイスラム教ではなくユダヤ教を選んだ後、ハザール人はアシュケナージ系ユダヤ人となったのです。
数世紀後、彼らの子孫の一部は、ユダヤ人の民族性、伝統、信仰を蔑視するナチスのイデオロギーを基盤とするシオニスト運動を結成しました。この運動は、侵略者としてのイスラエルの歴史を覆い隠し、エルサレムをイルミナティの中東本部とする意図を隠蔽するために、反ユダヤ主義の触手を至る所に広げ続けています。
真実が、蔓延る偽善を退け、隠蔽された事実を明るみにするとき、シオニズムによるユダヤ人への裏切りが明らかにされます。そして、地球の文明社会が意識レベルとスピリチュアルレベルで進化するにつれて、反ユダヤ主義やその他のあらゆる偏見は、もはや誰の心や思考の中に存在しなくなるでしょう。
「トランプとバイデンを演じた役者たちは、大統領の就任宣誓を行ったのでしょうか?もし行っていなければ、彼らの行ったあらゆる行為は取り消される可能性があるか、取り消されるべきだと思います。例えば、恩赦や大統領令などです。もしトランプを演じた役者が暗殺されたり、自然死したりした場合、本物のトランプが再びその役を引き継ぐことになるのでしょうか?」
ディープステートがホワイトハウスに役者を送り込んだ際、彼らは就任式の手続きを一切踏まず、単にバイデンの認知症とトランプの不在に乗じただけでした。しかし、偽者たちが行ったすべての行為が覆される理由はそれではありません。国の大統領であると偽って名乗ることは犯罪であるため、彼らの行動はすべて違法であり、無効とされることになるのです。
もしドナルド・トランプ大統領を演じている役者が役を続けられなくなったとしても、トランプ氏が暗殺されるリスクは依然として存在し、彼に忠実な軍の上層部は、彼を保護拘束下に置くよう主張する可能性があります。さらに、その役者が死亡したり、判断能力を欠くと宣言されたりした場合は、憲法上の継承順位が適用され、副大統領が大統領に就任することになります。
役者がディープステートの命令に従って行動し発言している一方で、いわば舞台裏では、トランプ大統領が信頼する軍や文民の指導者たちに指示を出しています。平和[トランプ]対 戦争[役者]という、相反する目的のために2人の大統領が同時に活動するという奇妙な状況は、中東紛争が続く中、広範な混乱と不安を引き起こしています。この状況は近代史において前例のないものであり、僕たちが確信を持って言える唯一のことは、「これがどのように展開するかは、時が経てば分かるだろう」ということだけです。
「すべての魂が創造主の源に還るまで、カルマは続くのでしょうか?」
いいえ、その点については説明が必要です。カルマは、誤って“善」”を報い、“悪”を罰するものと考えられがちですが、実際には因果応報という普遍的な法則であり、その重要な側面として“バランス・均衡”があります。
第3密度と第4密度は、その人が破壊的な生き方をするか、あるいは神性な生き方をするかを選択するための肥沃な土壌であり、カルマは、自分の行動が他者に与えたのと同じ結果を自ら体験することで、すべての人がバランスを取り戻す機会を与えてくれます。このプロセスは、ニルヴァーナにおいて、その人の肉体での生涯全体をリアルタイムで観る映画のように映し出すライフプリント(生涯記録)の見直しの中で行われます。自由意志による選択が神性さに合致した魂たちの見直しは、天国のような体験となります。意図的に大量の死と破壊をもたらした魂の見直しは、宗教における地獄に相当するものです。
バランスは、あらゆる肉体を持つ人生において、すべての魂が目指す目標です。なぜなら、バランスは進化にとって不可欠であるだけでなく、すべてのアストラル体を秩序正しく動かし続けるためにも不可欠だからです。地球の人々がスピリチュアル(霊的)と意識的な目覚めにおいて進化し続けるにつれて、カルマの必要性はますます薄れていき、地球の黄金時代には、誰もがバランスの取れた体験を達成していることになるため、カルマは地球の歴史の一部としてのみ存在することになるでしょう。
「マシューは、ボランティアたちは地球の人々が目覚めるのを助けるために故郷を離れたと言いました。彼らの故郷がどこにあるのか、そしてその宇宙文明社会が人類のものなのかどうか、彼に尋ねてみてください。」
ボランティアとして選ばれた魂たちは、アンドロメダ、アルクトゥルス、ライラ、オリオン、プレアデス、シリウスといった星系の文明社会に由来しています。これらの星系の住民は、数百万年前に人類の進化に関わっていましたが、必ずしも彼らがボランティアに名乗り出た時点でそこに住んでいたわけではありません。
ボランティアたちの進化の段階、並外れた忍耐力、精神的な強さ、そして知恵は、この宇宙のさまざまな世界で、数え切れないほどの肉体的な転生を多様な姿で送る中で培われてきたものです。彼らは高度に進化した宇宙文明社会に属していますが、地球の住民に与えられているのと同じ種類の助けを必要としている宇宙の家族の一員たちに奉仕するため、自ら進んでエネルギーを第3密度のレベルまで下げているのです。多くの場合、この奉仕は長期にわたり、孤独を伴い、受け手からはその価値が認められないこともありますが、揺るぎない志を持つボランティアたちの光は、地球を包み込む数十億ワットの光のようなものです。
ボランティアの中には、地球の人々と非常に似た人類文明社会の出身者もいれば、身長や肌の色、顔立ちがかなり異なるためヒューマノイドと呼べるような文明社会の出身者もいます。一部のボランティアは、最後に住んでいた肉体で現れたとしたら、その姿は衝撃的でしょう。また、多くの親切な訪問者はスターウォーズやスタートレックの登場人物に似ていますが、“宇宙人の侵略”を題材にした映画に描かれるような怪物のような姿をした者はいません。
地球外特殊部隊のメンバーのほとんどは、統一意識を持つ宇宙文明社会の出身であり、中には肉体を持たない者もいます。彼らは、体験のために転生する必要や欲求を超越して進化を遂げているのです。この宇宙の他のすべての魂と同様に、ボランティアたちの“はじまり”は、創造主の源の純粋な愛と光のエッセンスそのものであり、彼ら自身もそのことを知っています。
愛するファミリーの魂たち、先ほど“彼ら”とボランティアのことを指して言いましたが、“あなたたち”と言ってもよかったのです。なぜなら、僕たちが話していたあの力強く献身的な魂たちこそ、まさに“あなたたち“そのものだからです!この宇宙のすべての光の存在は、あなたたちの揺るぎない使命を貫く姿勢を称え、無条件の愛という比類なきパワーであなたたちを支えています。
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愛と平和を
スザンヌ・ワード著
訳文責:森田玄
(転載自由:原典を明記ください。)
10/9<長野・駒ヶ根> 「マシュー君の仲間たちお話会」 対面&ZOOM(オンライン)
https://www.reservestock.jp/events/1184273







