2026年7月7日
ヨーロッパの熱波とベネズエラの地震、最近の進展、ソーラーフラッシュと3日間の暗黒、幻想対現実、メッセージで回答される質問、マシューのステーションの魂たち
マシューです。この宇宙領域のすべての魂から、心からのご挨拶をします。まずは、前回のメッセージで、混乱のピークに達した後の展開についての記述の後に続いていた箇所から始めましょう:
“執拗な闇の操り人形たちは、そうした動きに対して抵抗なく見過ごすことはないでしょう……”
あなたたちは、彼らの抵抗を2つの形で、実際に体験したり、耳にしたりしていることでしょう。
「ヨーロッパを襲っている、決して普通とは言えない熱波について、マシューは何か言及してませんか?」そして、「ベネズエラで起きた地震は人為的なものだったのでしょうか?もしそうなら、どのような目的で引き起こされたのでしょう?」
どちらの状況も、同じ目的・・恐怖、多数の死者、大混乱、苦痛、大規模な破壊、そしホームレスの人々を生み出すこと・・のために、技術的に仕組まれたものです。これらすべてが、闇の操り人形たちが生き残るために必要とする低い波動エネルギーを放つのです。おそらく、この地震は、ディープステートの要求に応じなかった国の政府を罰するため、あるいは、ベネズエラにおける闇の活動を危うくするような情報を漏らさないよう、ニコラス・マドゥロ前大統領に警告するためのものであった可能性があります。
愛する魂たち、最近の大きな進展を僕たちと一緒に祝いましょう!ディープステートが70年余りにわたり邪悪な目的のために利用してきた“気象兵器”技術が、ホワイトハットのエリート部隊によって掌握され、解体されました。
異常現象がすぐに収まらないとしても、がっかりしないでください。テクノロジーによって何らかの事象が引き起こされると、その影響はドミノの列の最初の1枚を倒すようものです。しかし、そのエネルギーが尽き果てたとき、母なる自然が再び主役となり、山岳地帯を除く地球のあらゆる場所で、穏やかな気候へと導いてくれるでしょう。
「…さて、ソーラーフラッシュと予告されている“3日間の暗黒”の問題がまだ残っています。マシュー(あるいは神、アーノルド、アシュター、…)が、この件について何らかの答えを得てくれれば助かるのですが。」「マシューは“恐怖を煽る情報”の中に“3日間の暗黒”も含めるのかな、とふと思ったのですが。 YouTubeにはこれに関する動画がたくさんあり、その多くは、3日間(あるいは7日間?)に備えてすべきことについて様々な提案があり、少し混乱してしまいます。」「もし“闇の勢力”が世界中の電力網をダウンさせた場合、私たちは3日間、あるいは7日間の暗闇を経験することになるのでしょうか?」
まず、太陽はあなたたちの偉大な味方であり、いわゆる“ソーラーフラッシュ”とは、光を吸収するすべての魂の意識とスピリチュアルレベルの気づきを高めるために、宇宙のプログラミングを“ダウンロード”する高周波エネルギーのことです。このプロセスは、炭素ベースの細胞を、休眠状態のDNA鎖を活性化させるクリスタル(結晶)構造へと変容させることを促し、加速させる役割があります。
はい、“恐怖を煽る情報”には“3日間の暗黒”も含まれています。この考えは、フォトンベルトに関する科学者たちの3つの古い説のうち、最も被害が小さいとされる説に由来しているのかもしれません。それによると、地球がフォトンベルトに突入すると“ゼロゾーン”に入り、3日間、完全な暗闇に包まれるというものです。しかし、もしその途方もなく広大で強力なベルトが太陽系内に存在していたら、地球は粉々に吹き飛ばされてしまうでしょう。でも、実際はそうなっていません。そのベルトははるか遠くにあるので、そのような事態は到底起こり得ません。また聖書に記されている“3日間の暗黒”に関する記述は、宗教学者たちによっても否定されています。
いかなる原因であれ、世界中の電力網が3日間、ましてや7日間も同時に機能停止に陥るといった事態は想定されません。しかし、これまでのメッセージでも触れたように、地域的な停電や道路の通行不能といった緊急事態に備えて、食料やその他の物資を手元に用意しておくことは賢明です。
今後、光の勢力のスポークスパーソンたちが重大な出来事について語れるよう、すべての公共放送番組が中断される可能があります。最新の情報によると、この件については現在も議論が続いているとのことです。一部の指導者は、これが一般大衆に情報を伝える最善の方法だと考えていますが、一方で、その情報が真実か、あるいはフェイクニュースかという疑念を人々に抱かせ、混乱を招くことになるのではないかと懸念する指導者もいます。
僕たちの回答に補足する意味で、“偽のトランプ”に関する以下の質問を加えました:
「“偽の”トランプが登場している以上、彼と一緒にいるメラニアも“偽物”なのでしょうか?」
ごくまれに“偽の”トランプと一緒に“メラニア”が登場する場合、はい、彼女もまた役者です。
ホワイトハウスにいる“なりすまし”を操る“ディープステート”の勢力は、米国だけでなく世界全体にも害を及ぼす行為の黒幕です。この欺瞞が明るみに出るとき・・そして、それがそうなるのもそう遠くないはずです・・その違法な政府が行ってきたあらゆる行為は、可能な限り無効化されるか、あるいは是正されることになるでしょう。
中東、ロシア、ウクライナで命を絶たれた何百万人もの人々は、ニルヴァーナにおける慰みを喜んで受け入れるでしょう。この種の恩寵は、魂の契約で定められた以上の迫害や苦しみ、悲しみに直面しているすべての人々に適用されます。しかし、ここで特に言及しているのは、現在の米国政権と“ディープステート”が責任を問われることになる悪意ある行為についてです。
「人生についての問いは幻想に過ぎない。どうせ幻想なのだったら、肉体的、精神的な苦しみに何の意味があるというのでしょう?なぜ私たちは善良な人間になろうと最善を尽くすのでしょうか?どうせ幻想なのだから、誰かが善人ではなく、そうなりたくもないとしても、何の違いがあるというのでしょう。ある人は言いました、“それは演劇であり、君たちはそれをあまりにも見事に演じているから、そのことを覚えていないだけだ。”またある人はこう言いました、“それはゲームに過ぎない、真剣に受け止める必要はない。”私の兄パトリックは6ヶ月前にニルヴァーナへ旅立ちましたが、彼はそれが幻想である、あるいはかつて幻想であったことを知っているでしょうか?」
幻想とは、現実として認識されるものの、現実には根拠のないものです。人生を“見事に演じられた演劇”や“ゲーム”と表現しても、人類が抱える肉体的、精神的な苦しみを軽く見てしまうことにはなりません。その苦しみの一部は、バランスの取れた体験を得るために、魂の合意の中で自ら選んだものなのです。
「なぜ私たちは、善良な人間になろうと最善を尽くすのでしょうか?」
スピリチュアルや意識レベルでの成長は、神がこの宇宙のすべての魂に与えた強力な導きのシステム・・良心、本能、直感、インスピレーション、高い志、そしてさらなる助けとなる“気高さ”・・に耳を傾けることと密接に結びついています。人がその導き、とりわけ良心を無視すると、その生涯のエネルギーは、すべての魂が肉体を持つ人生において目指すべきバランスではなく、退化をもたらしてしまうのです。
お母さん、少し前に送ったメッセージにある、幻想と現実についての僕たちの説明をここにコピーしてください。
第三密度における幻想とは、地球上でたった一度の人生を送り、死んだ後、多くの人々が信じているように、祝福された場所か、あるいは地獄の炎と硫黄に包まれた“来世”という漠然とした場所に永遠に留まるというものです。しかし現実は、これは宇宙の至る所で、さまざまな姿や場所で同時に生きている魂が経験する、数百、あるいは数千もの体験のうちの、ほんの一つに過ぎません。
幻想とは、あなたたちが自分の肉体であり、人格であり、性格であり、感情であり、実績であるというものであり、ついでに言えば、死んだら神のみぞ知る場所へ消えていく魂を持っているというものです。現実とは、あなたたちが魂そのものであり、神の分身であり、神やこの宇宙の他のすべての魂と切り離せない存在であるということです。あなたたちは、過去の転生とのバランスを取るために自ら選んだ肉体的な体験をしているのであり、永遠の存在なのです。
幻想とは、自分の信仰体系に応じて、この宇宙の至高の存在は自分の宗教によってのみ正しく描かれており、その宗教によって解釈された神の法則こそが絶対である、という考え方です。現実には、この宇宙の至高の存在は、大宇宙コスモスの至高の存在である“創造主”に従属しています。この至高の存在である神は、この宇宙全体にわたるすべての魂、すべての生命体の融合体であり、あらゆる生命体のあらゆる思考を知り、あらゆる感情を感じ取っています。魂が生前の合意から逸脱した際、神は“創造主”の自由意志の法則に干渉することはできないため、それは神のご意志ということにはなりません。通常は、神、あるいは“ソース”とあなたたちが選んだ名前で呼んでいますが、男性と女性のエネルギーが完璧に調和した両性具有の極致の存在です。宗教を考案したのは神ではなく、誤った方向へ進んだ神の分身の一部です。
悪は神性さの対極にあるというのは幻想に過ぎません。現実は、闇とは光の欠如であり、愛とスピリチュアル(霊的)な明晰さの欠如です。
“地球は小さく、固体の惑星であり、その住人こそが宇宙で唯一確認できる知性ある生命体である”というのが幻想です。現実には、地球は惑星という肉体を持つ一つの魂であり、その内部、表面、そして上空にはさまざまな存在が住んでいます。そして、地表に住む人々の多くは、他の多くの文明社会に比べ、スピリチュアル(霊的)、知的、技術的な面ではるかに遅れています。 [2005年5月23日のメッセージから]
ありがとうございます、お母さん。それぞれの魂は、自分自身、その生涯のあらゆる側面、惑星地球、そして創造主に関して、それぞれ独自の幻想を抱いていますが、最終的にはすべての魂が、前述の究極の現実を知るようになるでしょう。そうです、愛しい魂、ニルヴァーナにいるあなたの兄弟パトリックは、確かにこのことを知っています。
「“神性なる生き方“には懺悔も含まれるのでしょうか?什一献金はどうでしょうか?」
懺悔は“神性なる生き方”とはまったく無関係です。カトリック教会のその儀式は、闇の勢力が数百万もの信者を支配するための策略の一つであり、信者たちに“犯した罪“を司祭に打ち明ければ赦しを得られ、死後、地獄ではなく天国に行けるという幻想を植え付けるものです。
もともと什一献金とは、自分の時間、エネルギー、才能、技能、備品、その他の物質的資源の10分の1を、困っている人々と分かち合うことでした。それはまさに神への敬虔な行いであり、今もそれは変わりません。しかし、教会や国家の指導者たちが、什一献金とは、自分の収入の10分の1を教会に捧げることであると定めたとき、その寛大さは貪欲と支配へと変質してしまったのです。
「メッセージにどの質問を取り上げるか、またどの質問には答えないかを決めるのは、マシューですか、それとも魂のグループ全体なのですか? 選定基準はあるのでしょうか、それとも話し合いと合意によるものなのでしょうか?」
まず申し上げておきますが、読者からの質問にはすべて回答しています。そのほとんどには母が答えています。情報がマシューブックや過去のメッセージに含まれている場合は、母はどのように答えるべきか分かっています。質問のテーマについて母が詳しくない場合は、僕たちが回答を伝え、母が質問者にそれを送っています。
さて、ここには選別基準も議論も存在しません。この宇宙ステーションの統一意識は、人々が知っておくべき重要な事柄を認識しています。その認識は、私たちにとって、あなたたちにとっての呼吸と同じくらい自然なものです。
魂、アセンション、神、創造主、自由意志、進化、ニルヴァーナ、カルマ、そして恐ろしい予言に関する質問は、自然な選択であり、励ましや導きを求める声も同様です。僕たちは読者の皆様から寄せられる質問に取り組み、他にも同じ関心や懸念を抱いている方が大勢いることを承知しています。僕たちは、そのトピックや出来事についてさらなる情報を加えたり、誤解を解いたり、一見無関係に見える事柄のつながりを明らかにしたり、現在起きていることとの歴史的関連性を説明したりできるような質問を選んでいます。
親愛なる魂、なぜ僕たちがあなたの質問を選んだのか、不思議に思うかもしれません。この質問を通じて、僕たちが宇宙のどこかにいる見知らぬ存在の集まりではなく、まさに家族の一員として僕たちを見てほしいと伝える機会にしたいのです。僕たちの中には、あなたたちの先祖である魂もいれば、“未来”のあなたたちである魂もおり、同じ魂のクラスター(集合体)に属し、あなたたちと人生を共にしてきた魂もいます。
僕たちよりも高度に進化した魂たちが存在します・・大天使、無形超越存在、覚醒したマスター、創始者、創造主の神々、スターガイド、シーダーなどがその例です・・では、なぜ“神”は彼らではなく、僕たちにメッセンジャーとしての役割を果たすよう求めたのでしょうか?それは、僕たちには彼らにはできない方法で、皆さんとつながることができるからです。
この宇宙ステーションにいるすべての魂は、苦難、悲しみ、不安、苦悩、肉体的苦痛、そして皆さんが経験するその他の試練を含む、数多くの転生を経験してきました。そうした点において、僕たちは共感と思いやりを持って皆さんとつながり、より良い時代が訪れるという希望を抱いています。あなたたちが喜びや成功、あるいは「あ、そうか!」という気づきの瞬間を経験するとき、僕たちもあなたと同じ高揚感を覚えます。あなたたちが混乱したり、落ち込んだり、怖がったりしているときは、その落ち込んだ深淵からあなたたちを救い出すために、溢れるような愛の光を直接送り届けます。要するに、僕たちはすべての魂が持つ普遍的かつ宇宙的なつながりに加え、あなたたち一人ひとりと個人的にも深く結びついているのです。
愛する兄弟姉妹、あなたたちは、地球が悠久の闇から解放されるというこの過程において、計り知れない役割を果たしてきました。この宇宙のすべての光の存在たちは、あなたたちがその重要な使命に揺るぎなく忠実であり続けたことを称え、無条件の愛という比類なきパワーであなたたちを支えています。
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愛と平和を
スザンヌ・ワード著
訳文責:森田玄
(転載自由:原典を明記ください。)
