木曜日, 8月 06, 2026

マシュー君のメッセージ(232)

 2026年8月4日

第五密度への順調な進展、イエスの再臨/1000年の平和、山火事、聖書の記述、魂の移行、RFKジュニア、スマートシティ/AI施設、闇の“糧”、この宇宙の生命、パーソネージ/魂

マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂から、心からのご挨拶をします。地球における闇の長い支配に終止符を打つプロセスは、「もどかしいほど遅い」、「停滞している」、あるいは「前進するどころか同じ場所をぐるぐる回っている」といった状況に見えます。そうした表現は現時点では当てはまるかもしれませんが、この惑星の永遠の大きな歴史織物において、光の勢力と闇の勢力との戦いのこの最終段階は、全体的な流れの中でごくわずかな部分ですが、極めて重要な意味を持っています。

もし闇が特定の地域に限定されていれば、それを解き明かし、排除することもできたでしょう。しかし、闇の存在は限定されていません。それは何百万年もの間、地球全体を蝕んできた疫病のようなものであり、今まさに、いわば織り上げられている織物のその一端は、世界中で根絶されつつある闇の操り人形たちによる執拗かつ激しい抵抗なのです。

愛する魂、あなたたちの世界が深い第三密度から高い第五密度へと変容するスピードは、宇宙史上類を見ない記録を打ち立てました。そして、あなたたちの光はこの比類なき偉業に多大に貢献しました。ガイアが受けたものと同じ愛に溢れた支援の申し出を拒んだ他の宇宙文明社会は、アセンションの旅の達成に5万年もの長い年月をかけていますが、ガイアの惑星体とその住民は、わずか150年ほどで完了させようとしているのです。

あなたたちは、リニアル(直線的)な時間で約35年後に地球の黄金時代を迎えるという目標を、まさに見事に達成しつつあります。コンティニュウム(時空連続体)において、黄金時代の 人々は健康、喜び、そして繁栄に満ち溢れています。

「イエスが再臨した後、世界に1000年の平和が訪れるという話がもし本当なら、それはガイアにとってひどく不公平なことだと思います。ガイアは悠久の闇に耐えてきたのですから、たった1000年の平和などよりも、もっとふさわしい報いを受けるべきだと思います。」

その聖書の記述を文字通りに解釈すると誤った印象を与えてしまいますが、象徴的に解釈すれば現実が浮かび上がってきます。

2000年前に生きたイエスという人物は再び戻ってくることはありませんし、彼自身も、そしてあなたたちの世界も、それを必要としていません。イエスとしての彼の生涯は、創造主の源である純粋な光と愛のエネルギーとしてのキリストの領域において誕生した、彼の集合魂、あるいはオーバーソウルが作り出した数え切れないほど多くのパーソネージ(人格)のうちの一つです。

 “はじまり”の時点から、そのエネルギーはこの宇宙全体に絶えず存在してきただけでなく、すべての魂の中にも宿っています。闇の操り人形たちでさえ、そのエネルギーの閃きを宿しています・・それは、あらゆる形態を持つすべての生き物の生命力なのです。

長い闇の時代の間、宇宙で最も強力な力である無条件の愛をその生涯で体現したイエスや他の神のメッセンジャーたちを除き、人々の内にあるキリストのエネルギーは薄れていました。今、光の勢力が闇を打ち負かしつつある中、創造主の愛と光のエネルギーが、まさに津波のようにこの世界全体に流れ込み始めています。

イエスの再臨が、至る所に遍在するキリストの満ち溢れるエネルギーが再び戻ってくることを象徴しているのと同様に、1000年という期間は、ガイアが選んだ永遠の平和を象徴しています。ガイアと共に彼女の惑星体を顕現させた共同創造者である神とソルは、闇が二度とこの惑星に足場を築くことを決して許さないという彼女の意志を支えていくでしょう。

「聖書はどのくらい正確なのでしょうか?神がアブラハムを試すために息子を犠牲にするよう求めた部分ですが、それは神がするようなことなのでしょうか?あるいは、どちらかの勢力のために人を殺すことについてはどうでしょうか?情報がごちゃごちゃしすぎています。こうした話をすべて受け止める上で、何かアドバイスはありますか?」

聖書のそれらの記述は、初期の教会や国家の指導者たちによって書かれたものであり、この宇宙の支配者を、その掟への服従を要求する恐るべき神として描くことを目的としていました。その掟とは、彼らが大衆を支配するために考案したものです。

神が自身の子供たちに動物を殺すよう命じることは決してありませんし、ましてや子供を殺すよう命じることはなおさらありません。また、あるグループの神の子供たちに、別のグループの神の子供たちを殺すよう命じることも決してありません。考えてみてください。聖書が正しく描いているように、愛に満ちた神が、そのような命令を下すでしょうか?

魂が宿る場所である“ハートの奥底”に響かない情報については、一切気にしないことを勧めます。

「あちこちで山火事がたくさん起きていますね!マシューによると、気象操作技術は稼働停止しているそうですが、では、これらの火災はすべて自然現象によるものなのでしょうか?」 

そうではありません。火災を拡大させている高温や突風も、自然現象によるものではありません。確かに、気象操作技術は最近撤去されましたが、それによって以前に引き起こされた事象は、長いドミノの列の最初のドミノのようなものです。

あらゆるものにはエネルギー的なつながりがあり、ある場所で何かが動き出せば、それは他のあらゆる場所のあらゆるものに影響を及ぼします。そうした先行する出来事の余波がそのエネルギーを使い果たすと、破壊的な気象現象は収まります。ただし、放火犯による火災や、キャンプファイヤーでの不注意による火災の場合は例外です。

「この世を去る前、あるいはその最中に、闇の勢力に操られたり騙されたりして、自らの自由意志を放棄してしまうことを心配すべきでしょうか?」

そして、これに関連する質問として、

「特定の条件下では、闇の存在たちが、肉体的な人生から霊界へと移行しようとしている魂に干渉できると聞いたことがあります。それはどのような条件なのでしょうか?」

闇の者たちが移行中の魂に干渉できるような状況は一切存在せず、そのような事態が起こることを心配する理由は何一つありません。

物質世界から霊界への電光石火の移行の旅は、強烈な光の束の中で行われます。その高い波動エネルギーは、低い波動エネルギーを生存の条件とする闇の者たちにとって脅威です。親愛なる魂たちが尋ねたような情報は、闇の者たちによって、恐怖を煽るために意図的に広められています。なぜなら、その情報からは、闇の者たちが生き残るために必要とする低い波動エネルギーが発せられるからです。

闇の者たちが個人に影響を与えることができるのは、肉体的な生涯の間だけです。

「ロバート・F・ケネディ・ジュニア氏が保健福祉長官として、医療制度に潜む悪を根絶してくれると大いに期待していました。しかし、その点に関して彼が成し遂げたことはほとんどなく、彼が“ディープステート”のスパイではないかと疑う声さえ上がっています。マシュー、彼は本当にそうなのでしょうか?」

いいえ、そうではありません。法案を可決あるいは阻止する投票権を持つ連邦議会議員や司法省の特定の役人たちは、製薬会社や民間病院、一部の医療従事者に多大な利益をもたらす制度の変更を阻止するよう、賄賂を受け取ったり、恐喝されたり、脅迫されたりしています。ケネディ長官がようやく成し遂げることができたわずかな成果でさえ、彼が望まなかった妥協を余儀なくされたものでした。医療改革に対するこの手ごわい障壁は、徐々に取り除かれていくでしょう。

「私の友人の何人かが、マシューに『米国や他の国々がエリート層に乗っ取られることになるのか』と尋ねてほしいと言っています。いわゆるスマートシティと呼ばれるコミュニティが至る所で建設されているようです。そして、その乗っ取りのために、大規模なAI施設がすでに建設されつつあります。恐れるべきではないことは分かっていますが、どうやらすべてがその方向に向かって進んでいるように思えるのです。」

闇に根ざした取り組みは、どれも実を結ぶことはなく、すでに確立されたものは再構築されることになるでしょう。悪意を持って企てられたものであっても、すべて善意ある用途へと転用することができます・・“剣を鋤に変える”ように。

「闇の者たちが、どうやって低い波動エネルギーを“糧”にするのか、まったく理解できません。彼らはそれをどうやって吸収しているのでしょうか? マシュー、この点について、わかりやすく説明していただけませんか?」

この宇宙に存在するすべてのものは、無限の周波数帯域で振動するエネルギーであり、肉体は個々の思考、感情、行動に対応する周波数の中で生きています。さまざまな周波数のエネルギーは“糧”であり、肉体が存在し続けるための源です。闇の者たちの思考、感情、行動は低周波数帯域にあるため、彼らはそのエネルギーを“糧”として、肉体を生き延びさせているのです。

「ある親愛なる霊的存在が、他の銀河や次元に存在し、私たちが地球という次元で学んでいるのと同様の教訓を学んでいる、私たちの魂の他の6つの分身について語ってくれました。創造主から生まれた私たちの魂の分身は、全部で7つあるのです。あなたや他のスピリチュアルなアドバイザーたちは、このことをご存知ですか?」

通常であれば、その情報の出所が何を意味しているのかを理解できない限り、その情報について僕たちが言及することはありませんが、今回のケースでは、その意味が把握できていません。しかし、これを一つの機会として、僕たちが把握していることについて話したいと思います。

宇宙には、私たちの宇宙を含めて7つの宇宙が存在します。すべての魂の起源は、全知・全能・遍在する“すべての存在”である、創造主/創造/源(ソース)の純粋な愛と光のエネルギーです。

その創造物こそが最初の魂たちであり、僕たちはそれらを大天使と呼んでいます。創造主は彼らに、自らのアイデアを形や行動に移すために、そのエネルギーを用いる能力と権利を与えました。彼らの顕現・・すなわち共同創造・・は光の中にあり、それゆえに純粋で、力強く、美しいものでした。創造主はそれ以降、すべての魂に同じ能力と権利を与え、七つの宇宙の統治者たちはその賜物を尊重する義務を負っています。

この宇宙において、魂とは、植物から人間、惑星に至るまで、ここに存在するあらゆるものを共同創造するために創造主が選んだ神の一分身です。あらゆる生き物は魂であり、存在するすべてのもの、無生物でさえも、ある程度の意識を持っています。

肉体の命が尽きると、魂は霊界へと入り、その亡くなった姿のエネルギーは、新たな命がいつでも利用できる中立的なプールへ流れ込みます。地球上では、魂が人間の肉体を選んだか、あるいはヘラジカや松の木、あるいは昆虫の肉体を選んだかに関わらず、その過程は同じです。

霊界では、理性を持つ魂は、自らの過去の転生について知っています。魂たちは、次の転生で何を学びたいかを決め、望む体験ができるような肉体、遺伝的構成、居住地、その他の詳細を選択します。

エネルギーは、ある波動レベルから別の波動レベルへと導かれたり、移動させられたり、変換されたり、再形成されたりすることはあっても、決して破壊されることはありません。したがって、魂は不滅です。魂は限りなく何度でも肉体を持つことができ、意識的な選択に従って進化したり退化したりし、自らの進化段階にふさわしい、あらゆる銀河のあらゆる場所で、あらゆる形態で生きることができます。

結局のところ、あらゆる魂の旅路は、源(創造主)にあるその“はじまり“へと戻っていくのです。

「“パーソネージ”は魂の別名ですか?」

いいえ、ですが、それは人を指す一般的で普遍的な用語です。

さて、パーソネージ(人格)とは魂であり、神の小宇宙であり、独立した、侵すことのできない永遠の存在であると同時に、神や創造主と切り離すことのできないものであり、存在するあらゆるものとエネルギー的に結びついています。すべてのパーソネージ(人格)には、完全な健康、愛に満ちた人間関係、実りある取り組み、高潔な目的、繁栄、そして目標の達成を顕現する能力があります。しかし、第3密度の世界にいる魂たちは、まだそのことを意識的に認識していません。

また、各パーソネージは、その集合魂、すなわちオーバーソウルの一部でもあり、それはすべてのパーソネージと、それらの集合的な知識や経験が組み合わさったものです。

愛する魂、あなたたちは、知性や性格、人柄、実績、挫折、感情、感覚、インスピレーション、アイデア、忍耐力、そして粘り強さといったものだけではありません。確かに、あなたたちはそれらすべてを兼ね備えていますが、それはあなたたちが自分自身をどう捉えているか、そして家族や友人、同僚、その他の人々があなたたちをどう見ているかということに他なりません。

僕たちもそう思っていますが、同時に、宇宙の知識と古代の叡智の宝庫であり、共同創造したいと願うあらゆるものを具現化する存在としての魂として、あなたたちを知っています。

愛するファミリー、この宇宙のすべての光の存在が、あなたたちの大事な使命への揺るぎない姿勢を讃え、無条件の愛であなたたちを支えています。


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愛と平和を


スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Messages

訳文責:森田玄


(転載自由:原典を明記ください。)