木曜日, 6月 18, 2026

マシュー君のメッセージ(230)

2026年6月1日

舞台裏の動き、今後の展開、デヴィッド・ウィルコック、プロジェクトブルービーム、偽の宇宙人侵略/拉致事件/リトルグレイ、イスラム恐怖症/宗教の聖典、経済情勢、米国大統領政権、大災害の予言

マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂から、心からのご挨拶をします。光の勢力と闇の勢力との間の地球上での戦いの最終段階において、インフラや生活必需品の不足、中東紛争に対する抗議の声が高まっていることは周知の事実ですが、最も重要な動きについてはまだ知られていません。“ホワイトハット”たちの勝利と並行して、各国や影響力のある国際的な勢力が“ディープステート”に対抗して結束しつつあります。特に米国とイスラエルでは、政治的、経済的な支配を根絶する必要があります。

混乱がピークに達した後、闇の勢力にとっては下り坂の一途をたどることになるでしょう。彼らが紆余曲折を経て衰退していく過程で、真実は少しずつ明らかになっていくでしょう。草の根運動は勢いと影響力を増し、クローンや替え玉は暴かれて排除され、戦争は終結し、さらに多くの悪党が逮捕され、不当に投獄されていた人々は解放されるでしょう。人道支援プロジェクトのための世界的な同盟が結成され、イルミナティの資産は回収され、各国は世界経済フォーラムに資金を提供している多国籍企業に奪われていた天然資源を取り戻すことになるでしょう。

執拗な闇の操り人形たちは、こうした展開を抵抗なく許すことはないでしょうが、彼らの努力は無駄に終わるでしょう・・長らく必要とされてきたこれらの変化は、波動エネルギーの面から見て止めようのないものだからです。とはいえ、闇のあらゆる痕跡を根絶するプロセスはエネルギー的に激動を伴っており、多くの人々が健康、経済、人間関係、仕事などの課題に苦しんでいます。あらゆる光に基づく行動を支えている高い波動エネルギーは、魂に対し、変えるべき状況に気づかせるよう促しています。もっとも、その変化が、生前の合意で自ら選んだ経験をもたらすものであるという自覚はまだないのです。

さて、愛する皆さん、それではあなたたちの質問やコメントにお答えしましょう。デヴィッド・ウィルコックについて、僕たちがどのような対応をとったかは、すでにご存じかもしれません。彼は、個人的な事情や、自分と同じような知識や研究に取り組んでいた多くの科学者たちが最近相次いで亡くなったり行方不明になったりしたことに、深く動揺していました。しかし、僕たちが知る限り、どの次元においても、彼が地球上で過ごした最期の数分間については明確な情報は得られていません。どうやら、その時のデヴィッドの思考は、エーテル体の形で記録されるほど明確ではなかったようです。しかし、彼が高度に進化した、広く尊敬され、愛されている魂であり、現在ニルヴァーナにおいて精神的、肉体的に回復しつつある間、優しくケアされていることはお伝えできます。

「2030年の”プロジェクト・ブルービーム”に関する最新情報と、新世界秩序が誕生するかどうかについて教えていただけないでしょうか。その新世界秩序は、悪魔的な道を進むことになるのでしょうか、それとも光に満ちた道を進むことになるのでしょうか?」

まず言っておきますが、話題によっては、事実確認サイトやウィキペディアは、事実に基づく情報と偽情報の両方の情報源となり得ます。後者の例としては、隠蔽されていた真実が明るみに出ると、それが“陰謀論”であり、それを暴露する個人は“陰謀論者”であるという主張が挙げられます。これらのレッテルは、何年も前にCIAによって考案されたもので、明らかにされつつある真実を徹底的に封じ込め、情報源の信用を損なうことを目的としていました。そして、一般大衆は、“陰謀”と呼ばれるものはすべて、頭がおかしい人々の戯言であると信じるように仕向けられてきたのです。

とはいえ、闇の人間たちは、“プロジェクトブルービーム”や、単一の信仰に基づく“ニューエイジ”宗教を確立し、 “キリストの再臨”をテクノロジーを用いて演出することで全体主義的な政府を樹立するという彼らの計画について著述した人物に、そうしたレッテルを貼ったのです。もしその新世界秩序が実現すれば、それはまさに悪魔的な道となるでしょう・・でも、それは実現することはありません!

間違いなく訪れるのは、光に満ちた道です。道徳とスピリチュアルな高潔さを備え、数多くの転生にわたり尊敬される指導者としての実績を持つ、国際的に高く評価されている人々のグループが、地球上のすべての人々に賢明かつ誠実に奉仕することになるでしょう。それが、地球の黄金時代の統治の基盤であり、コンティニュウム(時空連続体)の中では、その時代の人々は喜びに満ち、健康で、生産的かつ革新的であり、繁栄を享受しています。

「マシュー、次の点についてコメントしていただけますか?近々、政府による“エイリアン情報公開”が行われるという噂が流れています。よく耳を澄ますと、この情報公開の背後には“ダークハット”たちがいて、彼らの真の目的は、私たちに「実際にエイリアンの侵略が迫っている」と信じ込ませることにあるようです。彼らが仕組んだ偽の侵略です。なぜ侵略を偽装するのでしょうか? それは、私たちがパニックに陥り、地球を救うために“世界統一政府”の樹立を叫ぶように仕向けるためです。それが、彼らが当初から望んでいたことなのです。」

そのかなり支離滅裂な予測が、恐怖を煽るための闇の勢力によるプロパガンダであると断言することはできませんが、確かにそのようには聞こえます。彼らは、人々に対する傲慢さと優越感から・・時にはこの発表のように露骨に、時には本や映画、テレビドラマの中で遠回しに・・いかにして人々を欺き、その大半を排除し、生き残った者たちを隷属状態に追い込むかを公言してやみません。彼らの目標は常に世界支配であり、エイリアン侵略を偽装することは、かねてより用意されていた緊急時対応策の一つです。

当初の構想では、歴史的に見ればまだ若い“ゼータレティクル”文明社会の“リトルグレイ”たちを使う予定でした。彼らは友好的な理由で地球を訪れたものの、この惑星の密度に囚われてしまったのです。公式の拉致説は不正確であり、個人の体験談も不完全であるため、ここで少し話を外れて、実際に何が起きたのかについて触れておきましょう。

数千年前、ある人類文明が栄えていた惑星が放射能によってほぼ破壊された後、一部の住民は地下に避難し、洞窟で暮らすようになりました。その環境の厳しい制約に適応するため、彼らは感情を抑圧し、精神的な成長に専念したのです。その結果、やがて地上に戻ってきた人々は、もはや先祖の文明とは似ても似つかない存在となっていました。地下で過ごした数千年の間に、彼らの体形や容貌は劇的に変化し、意識レベルでは進化を遂げていましたが、感情は失われてしまったのです。

その不自然な空白を埋めるため、一部の人々は、自分たちとつながりのある、地球に転生することになる魂たちと取り決めを交わしました。その取り決めに基づき、ゼータレティキュリ人は、自分たちの役割を忘れてしまって、トラウマを抱えていた者たちから卵子や組織サンプルを採取し、自分たちの種族に移植しました。彼らの共通の願いは、ハイブリッドの子供たちが人間の感情を持ち、2、3世代後には自分たちの世界の誰もがそうなることでした。しかし、訪問者たちは地球の密度によってエネルギー的に縛られてしまい、立ち去ることができなくなってしまいました。それは約50年前のことで、それ以来、彼らは“ディープステート”の広大な秘密トンネル網の一部で暮らしています。

エイリアンが残虐行為を犯したと非難する一方で、闇の勢力は、誘拐した女性たちに対して医学実験を行い、動物を解体して傷つけ、一般大衆のエイリアンに対する恐怖心を煽っていました。それは、エイリアンの存在そのものが公式に嘲笑されていたまさにその時期のことだったのです。その明白な食い違いに誰も気づかなかったようですが、後に心理学者たちは、拉致体験に関する人々の証言は、SF的な空想や悪夢、あるいは幻覚に由来する可能性が高いと主張することで、宇宙人の関与をすべて否定してしまったのです。

さて、エイリアンの侵略を偽装する話に戻りましょう。ゼータレティクル人がこの悪意ある偽装工作への協力を拒否したため、“ディープステート”勢力はプランB、つまりハイテクを使ったホログラフィックによる演出に切り替えたのですが、彼らは実際にそれを実行するかもしれません。僕たちは、彼らがそれを実行する能力をまだ持っているとは思いませんが、彼らは必死であり、試みる可能性はあります。もしそうなれば、ハトンの宇宙連合部隊のクルーや地球上の地球外特殊部隊のメンバーたちが、その“侵略”を壮大なエンターテインメントに変えてみせるでしょう。

「特にヨーロッパでは、多くの政府が左派に傾いており、暴力的なイスラム教徒やカリフ制樹立の要求に対処するための措置はほとんど講じられていません。その代わりに、こうした動きへの抵抗はすべて“イスラム恐怖症”として一蹴されています。マシュー、これについてコメントしていただけますか? こうした運動が勢いを増すことで、私たちに危険が及ぶ可能性はあるのでしょうか、それともこれは単なる“大したことはない”というケースに過ぎないのでしょうか?」

ほとんどのイスラム教徒は、他者に自分の信仰を押し付けない平和的な人々です。“ディープステート”は、熱狂的な傭兵たちを雇い、宗教的狂信者たちと結託させて大混乱や暴力を引き起こさせました。そして、そうした出来事に関する報道や悪質なプロパガンダが広く流布され、“イスラム恐怖症”が醸成されてきました。その狙いは、非イスラム教徒の間に多大な恐怖、憎悪、差別を煽り立て、その緊張が宗教戦争へと発展させることにあります。

歴史を通じて、あらゆる宗教は闇の操り人形たちに乗っ取られてきました。彼らは聖典から、唯一至高の存在、すべての魂の相互つながり、生来の能力、そして光のパワーに関する言及をすべて抹消し、その代わりに、異教徒や罪深い不信仰者の殺害、復讐心のある神、永遠の呪い、男性優位主義、そしてイエスの生涯や教えに関する虚偽の記述をでっち上げて挿入しました。それらの虚偽は、極めて激しい感情と分断を生み出し、過去1000年の間に、何百万人もの人々が、自分たちの・・あるいは単に支配者たちの・・熱狂的な宗教的信念を守り、あるいは広めるための戦争で命を落としたのです。

目覚めた人々は、宗教・・長い間歪んだ形で存在してきました・・が、信者のスピリチュアルなニーズに応えるのではなく、特定の信念を植え付けるために考案されていたことに気づき始めています。人々が意識レベルかつスピリチュアルなレベルで進化していくにつれ、人々はさまざまな儀式を捨て去り、それぞれの信仰のスピリチュアルな面だけを残していくことになるでしょう。

「エドワード・スノーデンは、政府による私たちの行動や金融取引の監視を可能にしてしまう国家レベルのデジタルIDシステムの導入に対して警鐘を鳴らしています。マシューは、これが将来現実になる可能性があると見ているのでしょうか?」 

いいえ。それは闇の勢力によるもうひとつの計画に過ぎず、決して実現することはありません。

少し話を戻して、なぜ以前、彼らの財産は回収可能だと述べたのかについて説明します。それは、彼らの財産が、西洋の医療界やあらゆる株式市場、違法薬物産業、性的人身売買、生物兵器、アドレノクロムの販売、彼らが仕掛ける戦争のための兵器生産、課税、そして住宅ローン、融資、クレジットカードの利息など、違法かつ非道な手段によって蓄積されたものだからです。彼らが、その計り知れない富と、根拠のない何百万件ものコンピュータ取引による世界経済への支配権から切り離されれば、売買は単純明快な私的取引となるでしょう。

僕たちは金融アドバイザーではありませんが、仮想通貨を現金化することを勧めます。ロックフェラー派によって設計、管理されている現在の通貨システムは、すべての国家通貨が貴金属を基盤とする新しい経済システムの一部ではありません。このシステムは、すべての闇が打ち倒されたときに導入されることになります。

「米国政府の関係者たちは、その国を“偽のトランプ”が率いていることを確かに知っているはずです。なぜ彼らがこのごまかしを放置し続けているのですか、またなぜ本物の大統領がそれを止めないのか、私には理解できません。」

政権内部の多くは自らも“ディープステート“の一員であり、他の人々は恐喝や賄賂、脅迫によって口封じされており、その全員が”大統領“を糾弾する勇敢な少数派を無視しています。ドナルド・トランプ大統領は、自分と軍内の”ホワイトハット“たちが他の分野で”ドブを干上がらせる“作業を進めている間、そのなりすまし・・実際には複数のなりすまし・・や、共謀している政権内部の者たちに”自分で首を吊らせる“ことをむしろ望んでいると僕たちは聞いています。

「マシューは過去に何度かこの件について言及し、いつも皆に心配する必要はないと安心させてくれました。最近、突然“地球規模の絶滅イベント”(あるいは“絶滅レベルのイベント”)について報じる情報源が相次いでおり、当然ながら多くの人々を不安にさせていると思いますが、この件について彼に話してもらえますか。 ある情報源によると、巨大な津波が発生し、すべての沿岸地域が水没して地球の地形が一変するとのことで、これは4~5年以内に起こるそうです。そのため、それらの地域に住むすべての人に内陸部への避難を呼びかけています(実際、人々はそうしています)。」 

断言しますが、地球の未来にそのようなことは起こりません!その情報ソースが述べている内容は、半世紀近く前に米国に待ち受けていると思われる未来、すなわち闇が深く根を下ろしていた状況を映し出した“I Am America”地図の世界的な拡大版のように聞こえます。当時、地球の人々のうち、はるか宇宙の遠くから放たれ、また地球上のボランティアたちによって放射された光を受け入れた者は比較的少数でした。そして、人々が光を内面に持つことは、彼ら自身と彼らの世界が第三密度からアセンションするために不可欠なのです。

地球と最も密接に連携している銀河評議会は、このアセンションの機会を逃せば、深い第三密度に足を取られたままになることが破滅的な結果を招きかねないことを認識しており、その地図作成者には予想される影響に関する詳細が伝えられました。もし必要であれば、その大陸の残りの部分や他の大陸の地図も同様に作成されていたでしょう。ガイアとそこに住む魂たちへの愛から、宇宙文明社会はさらに強力な光を送り、他の強力な文明社会もそれに加わり、ますます多くのボランティアが地球に転生しました。新たに送られた溢れるようなエネルギーのおかげで、地球はアセンションの道へと踏み出すことができ、“I Am America”の地図は不要なものとなったのです。

世界規模で起こるとされる陸地や海の大規模な変動を予言したこの記述が、警告を発する責任を感じた人によって広められた可能性を否定することはできません。とはいえ、これはすべて、“ディープステート“が世界規模で恐怖のエネルギーを生み出すことに必死になっていることを示す典型的な兆候です。彼らにとって、その低い波動エネルギーこそが、自らの存続に不可欠だからです。

他の深刻な予測を軽視するつもりはありませんが、恐怖を煽るような情報については、一切気にしないよう切にお願いします。自信を持って、楽観的に、自分自身を愛し、リズムよく呼吸をして、「私たちは大丈夫!」と声を上げましょう。 

愛する兄弟姉妹たち、この宇宙の光の存在たちがあなたたちの揺るぎない使命の歩みを讃え、無条件の愛であなたたちを応援しています。

              ______________________

愛と光を


スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Messages

訳文責:森田玄


スージーからのメモ:皆様の祈りと「良くなってください」という温かい言葉に、心から感謝しています! 私のちょっとした体調不良は、実はかなり深刻なものだったのですが、多くの方から送っていただいた愛のエネルギーが、回復に大いに役立ちました。ありがとうございます!

このメッセージが遅れた理由について、6月2日のメッセージを既にご覧いただけたでしょうか? メールが送信トレイからどうしても送信できなかったのです。昨夜、ようやくその問題が解決しました。結局、メールアドレスを変更する必要はなかったため、引き続き suzy@matthewbooks.com です。

メッセージの受信をご希望の方、またはメールアドレスの変更をご希望の方は、moritagen@gmail.com宛にご連絡ください。


(転載自由:原典を明記ください。)


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