2026年9月2日
マシューです。この宇宙ステーションにいるすべての魂から心からのご挨拶をします。何千年もの間、あなたたちの世界の生活を支配してきた制度、イデオロギー、権力構造の全容が崩壊しつつあります。あるグループは、それらの古いやり方を維持しようと必死に抵抗しており、別のグループは、新しく人道的なやり方が台頭できるよう、それらを打ち壊そうと粘り強く取り組んでいます。両グループとも、世界の舞台でそれぞれの役割を果たしています。
いにしえに幕を開けたこのドラマの最終幕には、劇的な場面もあれば、まるで堂々巡りのように繰り返される場面も登場します。矛盾する情報が混乱を招き、各グループは互いに激しく非難し合い、観客の反応が劇場中に溢れかえっています。
劇中で繰り広げられる絶え間ない混乱や、腐敗し欺瞞に満ちた政府、企業、経済界の指導者たちに疲れ果て、嫌気がさした観客は、そのような役者たちが退場し、新たな役者が登場するよう声を高めて要求しています。
愛する魂たち、この長く続くドラマがどのように幕を閉じるか、そしてそのフィナーレが目前に迫っていることを、あなたたちは知っています。力強く、何ものにも止められない光の勢力の一員として、あなたたちは、地球に和解、回復、再生、そして再建の時代が始まるよう、抵抗する者たちを舞台から永久に追い出す手助けをしているのです。
「戦争によって故郷を追われた人々や、戦争の惨禍から逃れるために他国へ避難した人々は、今後どうなるのでしょう?貧民街やスラムのような劣悪な環境の中で一生を過ごさざるを得ない人々は、どうなるのでしょう?」
こうした状況にある何千万人もの人々への救済こそが、あなたたちの世界における生活変革のこの部分を主導する地球規模の連合にとって、最優先事項なのです。
僕たちの知る限り、現在最も有力視されている計画には、依然としてテント村を難民の以前の住居の近くに移動させるという案が盛り込まれています。その近くという立地により、難民の中から作業能力のある人々が、請負業者と共に瓦礫の撤去や、甚大な被害を受け破壊された町や都市の再建に手助けできるようになるでしょう。これにより、再建工事が加速し、故郷への帰還という夢が現実のものとなるのを見る難民たちの心も明るくなるでしょう。
最新の建築基準が適用され、新たなインフラにより、教育、医療、交通、通信、水道、食料、エネルギーといったあらゆる分野のサービスが提供されることになるでしょう。
前述のすべてのサービスを備えた町が整備されれば、生活環境が基準に達していない地域はすべて撤廃されることになります。また、それらの地域の住民も建設作業に参加することになるでしょう。
貧困に苦しむ農家には、栄養豊富な作物を育てるために必要な機材やその他すべてのものが提供されます。単一作物の種子、有害な肥料や除草剤、大規模畜産農場、森林伐採などは、もはや存在しなくなります。
この地球連合の目的は、世界中の生活環境を改善することです。この壮大な取り組みは一朝一夕に実現できるものではありませんが、専門家の熟練した技術と、各国の賢明な規制が許す限り、可能な限り迅速に進められていくでしょう。
新しい町や都市の建設・再建、および提供されるサービスに関して、影響を受けた住民の意向については常に意見を聴取します。これまで長らく抑圧されたり無視されたりしてきた声に対し、地球連合に直属する建築家、プロジェクトマネージャー、資材供給業者からなる専門チームが真摯に耳を傾けるでしょう。
「アメリカの大統領が、その国でCBDC[中央銀行デジタル通貨]を禁止したと聞きました。ディープステートに操られている“偽の大統領”が、なぜそんなことをするのでしょうか?彼らはどこでもCBDCを普及させたいと思っていたはずですが。」
確かにその通りですが、米国でCBDCを禁止する大統領令に署名したのはドナルド・トランプ大統領本人でした。彼も、ホワイトハウスにいる替え玉も、それぞれ大統領令を発令しています・・このありえない状況が、これ以上長く続くはずがありません。
「米国が製造業での雇用創出や、高賃金の仕事につながるその他の取り組みを進めている中で、マシューはAIやデータセンターについて、もう少し明確な解説をしてくださいませんか?データセンターをめぐる騒ぎは、現実のものなのか、それとも単なる恐怖をあおる誇大宣伝に過ぎないのでしょうか?」
恐怖を煽ることは、常に悪意ある意図を持った動きの表れであり、AIやデータセンターについてもまさにその通りです。
その重要性を考慮し、先月のメッセージの一節を改めて引用します。
「悪意を持って作られたものであっても、必ず善意ある用途に転用できる・・“剣を鋤に変える”ように。」
AIやデータセンターの分野では、高度な訓練を受けた従業員が必要となり、彼らはその専門知識に見合った報酬を得ることになるでしょう。こうした状況は、これらの分野が拡大し、有益な目的に活用されるにつれて、徐々に実現していくでしょう。
「なぜ、一部の人々は“魂の合意で選んだ経験の範囲を超えた”悲劇を経験することになるのでしょうか? 人生のあらゆる細部が綿密に計画されているのであれば、どのような理由・・あるいは複数の理由・・によって、予期せぬ事態が生じるのでしょうか?」
自由意志による決断、行動、経験は、魂の合意における選択とは大きく異なる場合があります。例えば、魂は合意において、良心を無視して闇の操り人形になることを選ぶことはありません。しかし、その決断や行動が、広範囲にわたる被害、死、破壊をもたらすことがあります。
その結果、影響を受ける人々は、魂の合意で選んだ以上の困難や激しい痛み、悲しみを経験することになるかもしれません。また、自ら選んだものではない苦難や苦しみ、喪失を経験したり、あるいは自ら選んだよりも何年も早くこの世を去ることになるかもしれません。
合意の内容は厳格に細部まで定められているわけではなく、ある程度の柔軟性があります。例えば、ある人の長寿条項が79歳であり、選択肢として突然の死が挙げられているとします。79歳より数歳上でも下でも、その年齢範囲内とみなされます。また、突然の死の原因としては、交通事故、心臓発作、車からの銃撃、あるいは転倒による致命傷などが考えられます。
また、合意は変更することも可能です。例えば、司祭として孤独な生活を選んだ男性が、自分に好意を抱いていると思われる若い女性に恋をし、彼女に結婚を申し込みたいと思ったとします。魂のレベルで、その司祭は自身の合意の変更を求めます。重大な変更は、出生前にその生涯を共に過ごすことに同意した他のすべての魂に影響を及ぼします。そして、こうした合意は、関わるすべての魂の霊的かつ意識レベルでの成長のために設定されているのです。その司祭の人生における大きな変化は、合意に関わった他のすべての人々の人生に影響を及ぼし、“新たな”人々が関与することになるでしょう。
その修正要請が認められるためには、それらの魂すべてが司祭の修正要請に同意しなければなりません。正当な理由による反対があれば、その要請は却下されます。その場合、司祭はその女性を愛し続けながらも、誓いを守ることを選ぶか、あるいは、もし自分が宗教を捨てれば彼女が自分と結婚してくれないかもしれないと結論づけるかもしれません。すべての修正要請と投票は魂のレベルで行われるため、その例に登場する人々は、そのようなことが起こったこと自体をまったく知ることになりません。
ここでもまた、誰も意識的に気づくことなく、合意した選択よりも前に、耐え難い苦しみを終わらせるために移行したいという魂の願いは、常に叶えられるのです。
「私たちが地球とともにアセンションするそうですが、ペット以外は何も持って行けないと聞きました。もし私の馬は連れて行けるのに、鞍や手綱が持っていけないとしたら、どうやって馬に乗ったり、扱ったりすればいいのでしょうか?犬用の綱なしで犬たちをどう扱えばいいのでしょうか?また、鉛筆や画集、写真が入った電子機器も持って行きたいのです。マシュー、私が持っていきたいものや必要な持ち物をどうすれば持って行けるのか、教えていただけませんか。」
この問い合わせは、手紙を書いた大切な魂への個人的なものであるため、通常であれば、僕の母に回答を伝え、母から依頼者へメールで送る形をとるところです。しかし、ペットや物に関するニルヴァーナの状況について、すべての読者に伝えられるよう、ここで答えます。
動物も人間も、肉体の命が尽きると地球の霊界へと入っていきますが、ペットが愛する人とまったく同じ瞬間に亡くなることはめったにありません。たとえ同時に亡くなったとしても、二人が一緒にニルヴァーナへ行くことはありません。その霊界への入り方は、その魂の信じていたことに沿ったものであり、したがって、それぞれの魂にとって極めて個人的な体験となるのです。
しかし、そこでの人間と動物の生活には、実に多くの素晴らしい共通点があります。家族同士が愛の絆によって再会するように、人間や他の動物と愛の絆を結んでいるペットたちも、彼らと再会するのです。エーテル体が若返ったり、あなたたちが人生の全盛期と思うような年齢まで成長したりし、失われた感覚や手足も回復します。人間や動物の外見が記憶にある姿からどれほど異なっていても、愛の絆のエネルギーによって、瞬時に互いを認識し合うのです。
トラウマ的な経験をした、あるいは最期をトラウマ的な状況で迎えた人々や動物たちは、医療チームによって受け入れられ、直ちに心理的、身体的な治療を受けます。心身ともに完全な健康を取り戻した後、彼らは他の入居者たちと共に生活を送ることになります。
ニルヴァーナにいる動物たちは皆、人懐っこく、愛らしい性格をしています。彼らは互いに、また人間ともテレパシーで意思疎通をします。すべての大型陸生動物やクジラは、エネルギーを凝縮して、地球での生前よりもはるかに小さな姿になります。
柵もプールもありません。陸の動物たちは自由に歩き回り、人間たちと混ざり合っています。また、ニルヴァーナの動物たちは固形物を食べないため、処分すべき排泄物もありません。海の動物たちは海に生息しており、呼びかけると岸辺に近づいてきて、楽しく交流します。
多くの動物は、それぞれの種のビッグドッグ、ビッグバード、ビッグエレファント、ビッグドルフィンなどと呼ばれる“オーバーエンジェル”を補佐しています。その補佐とは、その動物の姿で転生する魂が、行動や生存の本能を備えて生まれて来るように訓練することだったり、トラウマ的な生や死を経験した同種が癒やされるよう手助けすることだったりします。
したがって、ペットは地球上の家族と一緒に暮らすことはありません。再会後はしばらく一緒に過ごすこともありますが、やがてその交流は、時折の面会という形に変わっていきます。さらに、動物も人間も、前世で絆を結んだ魂と再会することになりますが、そうしたつながりは関係者全員にとって重要なものです。地球の霊界に満ちあふれる愛のおかげで、そこに住むすべての者にとって、あらゆる関係が喜びに満ちたものとなっています。
動物の魂も人間の魂と同じように進化しており、人間として転生した魂のほとんどは、動物としての生も経験しています。多くの場合、動物界の上位に位置する魂たちは、家族、忠誠心、無条件の愛、そして許しの重要性を伝える模範となるという使命を帯びて、この地球にやってきます。第3密度および第4密度の文明社会は、動物から多くのことを学ぶことができます。
さて、物体についてですが。地球上のどの物体も、ニルヴァーナに到達するために必要なエーテル体へと変化できるレベルの波動エネルギーを持っていませんが、個人にとって重要なものは、ニルヴァーナで再現することができます。そこでは顕現プロセス・・つまり、強い集中力を伴う思考のプロセス・・は、地球上よりもはるかに高度なレベルで行われます。多くの住人は、自分にとって大切なものを創作するのを楽しみ、また、新しいもの、例えば、さまざまな芸術作品や新しいスタイルの服、子供向けのおもちゃなどを作ることを好む人もいます。
一枚の紙を除いて、すべての物には3つの次元があります。人は幅、長さ、奥行きという3つの次元で思考を集中させることはできないため、その顕現プロセスは協力して行うプロジェクトになり、それに進んで関わり、かつ関われる能力を持つ魂は決して不足しません。映画やテレビ番組に特別な興味がある場合も、それらを顕現させることは可能です。
工房や山小屋、ボートなど、自分が大切にしていた大きなものを再現したい人は、顕現コースに参加することができます。その規模のものを制作するには、多くの人が協力して作業を行う必要があります。また、経験豊富なチームに依頼して、自分の希望通りに大きなものを共同で制作してもらうことも可能です。あなたがすでに興味を持っているものは、すでに用意されているか、あるいはあなたのために顕現させることができます。
ニルヴァーナは、霊界(スピリチュアルワールド)の宝石として宇宙では広く知られています。ボランティアたちの地球での旅が終わると、多くの魂が自らの文明社会に戻る前にそこで休暇を過ごすことを選び、中には家族を招待する魂もいました。愛する兄弟姉妹たち、もしあなたたちがそうすることを望むなら、あなたたちも、そしてあなたたちの家族も、感謝の念に満ちた多くの住民たちによって温かく迎え入れられることでしょう。
この宇宙のすべての光の存在たちが、あなたたちを讃え、無条件の愛であなたたちを支えています。
__________________

0 件のコメント:
コメントを投稿