火曜日, 10月 07, 2008

ノーベル平和賞

びっくりするニュースが飛び込んできました。

グリフィン博士のJPG

私たちの9・11真相究明運動が、今回9・11真相究明国際会議に招いているデヴィッド・レイ・グリフィン博士とともに、今年のノーベル平和賞にノミネートされたというのです。グリフィン博士に問い合わせたところ、本当の話だそうです。

ノミネートをノーベル平和賞委員会に推薦したのは、地元ノルウェーの国会議員や大学教授たちのようです。その声明文を以下に訳しました。ノーベル平和賞の発表は今週の金曜日です。

なぜ9・11真相究明運動がノーベル平和賞に、と不審に思われる方も多いでしょうね。じつは、2001年9月11日の事件直後から、これはどうみてもおかしい、アメリカ政府のアルカイダ説には根拠が乏しいという意見がヨーロッパ諸国(特にドイツ、フランスなど)にはあったのです。アメリカ国内でも、そういう声があったのですが、非国民とかテロリストの仲間だというレッテル貼りやマスメディアの”自粛?”によって、完全に抑え込まれてしまいました。(いまでも依然として9・11はタブーです)日本もアメリカに右倣(なら)えですから、マスコミはまったく沈黙しています。この間の藤田幸久参議院議員の国会での質問も、結局、新聞もテレビも週刊誌さえ無視しました。(誤解しないでください。現場の記者やディレクターには、ぜひ9・11特集をやりたいという人がいるのですが、その記事や番組がじっさいに表にでることはありません。上層部や編集部で却下されてしまうからです)。ところが、ヨーロッパでは、藤田議員のことは世界で始めての国会での快挙として大きくとりあげられ、藤田議員がヨーロッパ議会に招聘までされたのです。そういう9・11の真相究明をめぐるヨーロッパの温度差があったことが,今回のノルウェーの9・11真相究明グループによるノーベル平和賞ノミネートにつながったのだと思います。

11月3日のグリフィン博士の話が楽しみです。

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9・11真相究明ノルウェー:9・11真相究明運動が2008年ノーベル平和賞にノミネート

2008年10月4日

デヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動(9/11Truth Movement)を、2008年ノーベル平和賞にノミネートする理由


これは10人の教授、および現職および元国会議員たちによって支持されています。

ブッシュ大統領が対テロ戦争と呼んだ21世紀の戦争は、2001年9月11日のニューヨークとワシントンでの悲劇的事件によって正当化されています。この事件が、どこにでもいるがどこかわからない敵に対する先制攻撃を正当化することになりました。2001年からテロリズムは西欧社会への最大の脅威になり、この脅威のもっとも象徴的な証拠が、9・11事件だと言われています。

しかし近年、9・11真相究明運動とその中でも際立った学者のデヴィッド・レイ・グリフィンは、9月11日の攻撃が、私たちが言われているような、イスラム教徒のテロリストたちによるものでなく、アフガニスタンとイラクに対する戦争の口実のために、アメリカの”戦争エリート”によって遂行されたという強力な証拠を提示しました。

デヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動は、この”戦争エリート”が冷戦後の新しい敵をつくるため、そしてかれらの経済的、政治的利権に沿った戦争を起こすために、この攻撃を行ったことを示す説得力ある証拠を提示しています。

私たちは、21世紀の平和へのもっとも重要な貢献が、これらの”戦争エリート”たちの政治的ゲームの真相究明であり、その侵略戦争への欺瞞的な理由の排除だと信じています。これをデヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動は素晴らしいやり方で行ってきました。

もし、9月11日の攻撃が中東の戦争を正当化するためのアメリカの”見せかけの作戦”であったとしたら、その事実を明らかにすることはノーベル平和賞に値するものです。したがって私たちは、デヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動を共に2008年ノーベル平和賞にノミネートします。

2001年以降、主要新聞、テレビ、各報道機関などの主要メディアが戦争プロパガンダの道具になっています。一方で、より多くの大学教授や軍当局者、情報分析者たちが、ニューヨークとワシントンの9・11事件は、主要メディアが報じている情報とは異なり、アメリカのシステム内の人間たちによって起こされたという増大する証拠を示しています。

アメリカ国民のほぼ50%が9・11の公式説に疑問を抱いているという事実があるのにもかかわらず、マスメディアはこの疑問の背景について触れていません。この一般主要メディアが民主主義擁護という責任を果たせなくなっているために、9・11真相究明運動は否応なくインターネットを通して情報を流すようになりました。

この一般マスメディアの堕落にもかかわらず、デヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動は、戦争を平和に転じるような重要な情報を提供してきました。これが、かれらがノーベル平和賞にもっとも相応しい候補であると私たちが考える理由です。

9・11真相究明運動は、9・11の公式説に疑問を抱いたわずかな数の活動家と大学教授たちから始まりました。今日では、この運動には約100名の教授たち、200名以上の建築家とエンジニアたち、100名の元軍人と情報分析家たち、60名以上のパイロットそして200名の9・11生存者あるいは家族たちが含まれています。

9・11真相究明運動にはまた、ヨーロッパ政府の元議員たちも含まれます。また、元CIA部長、CIA地区分析オフィス部長、元国家情報調査長官、元大統領最新情報(PDB)担当官、ペンタゴンの元情報部長、スターウォーズ計画の元責任者、ジョージ・ブッシュ大統領の元報道官、元財務副長官、ウォールストリートジャーナル編集長なども含まれます。これらのひとたちの多くがデヴィッド・レイ・グリフィンの本を賞賛しています。9・11真相究明運動は、世界を変革しようという大きな反政府運動になっているのです。

今日の平和運動は、何十万の活動家たちが、”対テロ戦争”のような嘘に反旗を翻していることです。学生、教授、情報分析家、軍人たちによるこの運動は単なる戦争反対ではありません。かれらはまた、アメリカの”戦争エリートたち”が自分たちの戦争の口実にテロを利用していることを明らかに示しているのです。

それは昔からある、戦争を起こすための口実として使われてきた”見せかけの作戦”です。それは、”応戦”の理由をでっちあげるために、自国の軍隊や自国民に対して秘密の軍事攻撃やテロ攻撃を仕掛けることです。歴史的に言えば、この見せかけ作戦は、これまで英国、ドイツ、アメリカ、イスラエルそしてスウェーデンもやってきたことです。

アメリカは1898年、自国の戦艦USSメイン号をキューバで攻撃して米西戦争を始めました。1962年、アメリカ軍指導者がつくりあげた極秘文書によれば、キューバのグアンタナモの自国戦艦に小攻撃を与え,同時に自国の海軍基地を爆撃し、キューバが攻撃したように見せかけるというものでした。またアメリカ国内のいくつかの都市でテロ爆発を起こし、それらをキューバの責任にさせてキューバ戦争の口実とするものでした。時のジョンF・ケネディ大統領はこれを却下しましたが、”戦争エリート”たちには受け入れられない考えではなかったのです。しかし2年後、偽の北ベトナムの爆弾がトンキン湾にいたアメリカ海軍駆逐艦USSマドックスを攻撃し、これが北ベトナムとの戦争の口実になりました。一昨年、元国家安全保障補佐官のズビグニュー・ブレジンスキーが上院で証言し、イラクでの挑発行為やアメリカ国内のテロ攻撃をイランによるものとして、アメリカ政府がイラン戦争を正当化する可能性があることを示唆しました。

民主主義国家と言われる国では戦争の正当化がどうしても必要です。そのために、”見せかけ作戦”は侵略戦争の正当化に通常つかわれる手段なのです。

9月11日に起きたことに関するすべての新しい証拠は、この攻撃が”見せかけの作戦”であることを示しています。デヴィッド・レイ・グリフィンが「The New Pearl Harbor - Disturbing Questions about the Bush Administration and 9/11 in 2003-2004」(邦訳:『9・11は謀略か』ー21世紀の真珠湾攻撃とブッシュ政権』を出版したとき、この事実をはっきりと言明できませんでした。やがてまもなく9・11真相究明運動が生まれ、それは世界的な運動に発展しました。本やビデオやインターネットのサイトが次から次と現れて、アメリカの”戦争エリート”たちの正体が、グリフィンやかれの仲間たちによって暴露されました。

9・11真相究明運動は、9月11日のことは”寝耳に水”であったというアメリカ政府の公式声明に対して、エジプト、ヨルダン、イスラエル、ドイツ、フランス、英国、ロシアそしてアメリカ情報局が、アメリカ国土に差し迫った攻撃を示す情報を事前にアメリカに通知していたという非常に多くの証拠があることを明らかにしています。これらのいくつかは、9月に世界貿易センターのようなアメリカの象徴を狙って民間旅客機がハイジャックされるという具体的なものでした。FBIとCIAの幹部エージェントが差し迫った攻撃の情報を上司に伝えたところ、非常に驚いたことに、上層部がもう情報はいらないと言ったのです。

アメリカ政府高官は、テロリストが民間旅客機を使ってあのようなスケールでビルに激突させることはだれも想像すらできなかったと言いましたが、アメリカ空軍とほかの関係機関が何ヶ月もそのような攻撃に対する訓練をやっていた事実を示す証拠があります。9月11日までの数ヶ月間、かれらは飛行機を世界貿易センターとペンタゴンに激突させる軍事訓練を何度も繰り返していたのです。公式説は信用できません。

9・11真相究明運動は、世界貿易センタータワーが軍事用と思われる爆発物で破壊されたこと、爆弾がビル内に仕掛けられていたことを示しています。47階建ての7番ビルは飛行機が激突していないのに崩壊しました。100名以上の消防士たちがビル内の爆発物について語っています。多くの目撃者たちが、ビルの地下内での大きな爆発について語っています。ノースタワーの地下にあったパーキングフロアが、最初の飛行機がビルに追突する以前にすでに爆発で消えています。消防士たちは”溶けたスチールが川のようだ”と語っています。

タワーが崩壊したとき、溶岩流のような”融解したスチールの火山”が破壊されたタワーの下に出現しました。その融解したスチールはその後何ヶ月も冷えなかったのです。専門家たちは、攻撃から21日経っても火が燃え続け、融解したスチールはクリーム状であったと言っています。ルディー・ジュリアーニ市長は地下の火災は100日間燃え続けたと語っています。数ヶ月間にわたって、世界貿易センターのゼロポイント地点にはクリーム状の多量の融解したスチールが存在していたことは、実際の溶融点(1,560°C)よりもはるかに高い温度であったことを示しています。

通常の炭素燃焼も、私たちがテレビ画面ではっきりと観た世界貿易センタータワーような、酸素不足下での炭素燃焼も、このような温度にはなりません。融解したスチールが何ヶ月もクリーム状にあった事実は、大量の軍事用爆発物か特殊兵器が使われたとしか説明がつきません。ビデオと写真が多数の爆発と多量の融解スチールを示しています。専門家はスチールが蒸発していたことを指摘しています。通常の炭素火災では1000度℃以上になることはありません。スチールを蒸発させるには3000度℃の温度が必要です。

9・11真相究明運動は証拠の収集に多大な貢献をしました。かれらは9月11日の攻撃がプロの軍人たちによって遂行された作戦であったことを知っています。そしてこの事実を明らかにすることが、21世紀の平和に最大の貢献であるだろうと思われます。それが、2008年ノーベル平和賞をデヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動に授与する最大の重要な理由です。

西欧には、単に疑わしく思うだけでなく、アメリカの”戦争エリート”たちが、中東の戦争への口実と、そしてソ連という敵に代わって冷戦後の新しい敵をつくるために、ワシントンとニューヨークで何千人のアメリカ人を犠牲にすることさえ厭わないという事実に困惑している人たちがいます。

アメリカの”戦争エリート”たちが、どうしてアメリカ人の命を犠牲にするだろうか、とかれらは訊ねます。西欧のこれらの人たちは、アメリカのエリートたちはそれほど冷笑的で狡猾でもないと主張します。しかし、冷戦体制から対テロ戦争に移行することは、本質的にはこの人たちのために考えられたことです。

今日、私たちは世界貿易センターの崩壊後何千もの救援隊の人たちが有毒ダスト(塵)を吸って深刻な病気に悩まされていることを知っています。実際、火災や崩壊よりも多くの人たちが有毒ダストで死んでいるのです。また、ホワイトハウスがEPA( 環境省)に汚染調査を命じ、ひとびとに誤った情報を与えたことも知っています・・かれらは、大気が有毒であることを知りながら、ニューヨーク住民に呼吸しても安全だと言ったのです。

9・11の内部犯行”Inside Job"の真相究明は、石油が豊富な中東と中央アジアでのアメリカの侵略戦争の正当性を崩すだけでなく、西欧社会を狙うイスラム教主義者たちのテロ攻撃の正当性も崩すことになります。それはグリフィンと9・11真相究明運動によってアメリカの”内部犯行”が明るみにされることで、イスラム教活動家や反乱者たちが、自分たちがアメリカ当局のゲームの駒にされていたことを理解するからです。

これらのイスラム教主義者たちは、アメリカの”戦争エリート”たちが、かれらの戦争を正当化させるためのこのようなテロ行為が必要だったので、自分たちがいいように利用されてきたことを知るでしょう。デヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動の貢献はアメリカの侵略戦争に対する打撃だけでなく、これらの貢献はアメリカのイスラム教諸国に対する戦争を正当化させるために引き起こされまた利用されてきたイスラム教主義者のテロリズムに対しても大きな打撃です。

アメリカの政権が”対テロ戦争”と呼ぶ時代にあって、デヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動は、平和へのもっとも意味ある貢献を与えています。そしてそのことから、かれらは2008年ノーベル平和賞を授与されるべきです。

(訳注:ノーベル賞の選考は物理学賞、化学賞、経済学賞の3部門についてはスウェーデン科学アカデミーが、生理学・医学賞はカロリンスカ研究所が、平和賞はノルウェー国会が、文学賞はスウェーデン・アカデミーがそれぞれ行う-Wikipedia)

2008年ノーベル平和賞は10月10日(金)に発表されます。


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原文:911Blogger.com

金曜日, 10月 03, 2008

小樽ワークショップの案内

札幌の友人、修ちゃんが今度北海道で行う断食ワークショップの案内を流してくれたので、それをここに転載します。修ちゃん、ありがとう。

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修ちゃん@札幌です。

10月、北海道小樽市で、きくちゆみさん・森田玄さんがハーモニクスヒーリングとソフト断食のワークショップをやります。
そして、松本英輝さんのスライドショー、松本英輝さん×きくちゆみさんの対談もあります。

以下、主催者からの情報

小樽できくちゆみさん、森田玄さん、松本英揮さん、中渓宏一さんとお会いしませんか?
環境問題、世界平和などに関心のある皆様 小樽にすごいメンバーが集結します
この機会に是非一緒に親睦を深め、一緒に活動していきませんか? こんな機会、めったにありません 講演会ではなく宿泊型のワークショップ 直接ご本人たちとお話できる機会 しかも、このメンバー

きくちゆみさん>平和省をつくろう! と、世界で活躍される方です。 環境問題に関わるなかで、戦争がどれほどの被害をもたらしているかを考え幅広く活動している方です。 著書も多数!読んだ事のある方も多いのでは???

松本英揮さん> 自転車で世界を巡り環境講演会1000回! 美しい写真のスライドショーが今回は見られます! きくちゆみさんとの対談もあります!

森田玄さん> 千葉県鴨川のリモ農場の主人で、自称「楽農家」。
かつては現代医学と栄養学に頼りきったストレスフルな生活を送っていたという自分自身のからだの不調をきっかけに訪れた千葉県鴨川で、「自然の一部としての自分の存在」を見つめなおす。その後、「快療法」と出会い自分の中に宿る自然治癒力のパワーに気づき、ゆみさんと共に農場で無農薬・無化学肥料の自然農法で自給用の野菜とお米を作っている。
食事と健康に関心の高い方! ソフト断食も今回のワークショップで経験できますよ!

中渓宏一さん> 世界中を木を植えて歩いてきました。 先の北京オリンピックにもあわせヨーロッパから中国への旅をされています(詳細は彼のブログを!)。
ただ今執筆活動中! 全国での講演会多数!
テレビ取材はこちら



彼が一緒に歩いたポールの書籍はこちらです。
お申し込みは、 中渓宏一さん、または柿崎智子さんまでどうぞ。

<中渓さんメール> seedman333@gmail.com
<たまじメール> je-suis-tomoko@nifty.com

中渓さんからのイベント(詳細)紹介です
毎月末、森田玄さんときくちゆみさんの住む鴨川の「ハーモニクスライフセンター」で行われている大人気のワークショップがここ北海道の小樽で開催されます。
小樽はちょうど紅葉で最も美しい季節。
操体法や温熱療法、ライフエネルギーテストなどを知って、自分や家族の健康を自分で守れる人になりましょう。僕はこれまで世界各地と日本を歩いて、木を植えてきましたが、今度のワークショップは自分自身の体と心にも木を植えるような企画。 気がめぐる僕の家・ドームハウスもぜひ見学してください。

また、二日目の夜には、世界中を自転車で旅をし、世界中の人々と美しい自然を写真におさめた松本英揮さんの、スライドショーときくちゆみさんのトークショー、そしてお二人の対談もあります。
こんな贅沢な企画はここだけだと思います。
参加人数が限られていますので、お早めにお申込み下さい。

【日時】2008年10月21日午後2時から23日自由解散
【場所】忍路・北大臨海実験所
【費用】2万3千円 (二泊三日の宿泊費、ワークショップ参加費、講演会参加費、ソフト断食中の食事込み→両日の夕食費は別途)
*原則として部分参加はご遠慮ください(ご相談ください)。
【宿泊所】北大臨海実験所
【集合場所と時間】 10月21日午後1時半までに昼食を食べて、小樽の「北大臨海実験所」に集合してください。
【交通案内】
JR小樽駅前バス乗り場5番、余市梅川車庫前行きに乗って、忍路バス停下車、バス進行方向に進み、トンネル手前の道を右折。後は港までの一本道が北大臨海実験所まで続いています。
港に着いたら、左側に見える赤い屋根の建物です。
新千歳空港駅から小樽までは毎時4分、34分に快速電車が走っています。
【スケジュール】
●10月21日 (午後2時 ワークショップ開始) <講師>森田玄/きくちゆみ
ハーモニクスヒーリングの基本理論 操体法の理論と実践 温熱療法の理論と実践 食の話、ドリームワークの準備 (夕食後、自由行動) *夜の町を散策したり、温泉にでもいきましょう! 宿泊:北大臨海実験所
●10月22日 (午前9時から午後5時まで) ライフエネルギーテストの理論と実践 復習 ドリームワーク
(午後6時から9時半まで) 松本英揮の地球のスライドショー きくちゆみのトークショー 対談:松本英揮Xきくちゆみ 宿泊:北大臨海実験所
10月23日 自由解散

中渓 宏一(なかたに こういち)

木曜日, 10月 02, 2008

マシュー君のメッセージ(12)

「儂(わし)が国の金をつくって賄ってやろう。だれが法をつくろうと知ったことではない」   ロスチャイルド帝国の祖、マイヤー・ロスチャイルド(1744〜1812年)

数日前、すでに辞意を表明しているイスラエルのオルメルト首相が、イスラエルがパレスチナやシリアなどの近隣諸国との恒久平和を望むなら、難しい決定だが、1967年戦争(第三次中東戦争)以来占拠しているゴラン高原やウエストバンクや東エルサレムを含むほとんどの地域から兵士と入植者たちを引き上げることが必要だ、と述べて世界を驚かせました。あれほど強硬派だとみなされていた彼が、”これまで35年間現実を見てこなかった”と言って、態度を転換したことは、あきらかに大きな変化が中東地域のアキレス腱で起きていることを感じさせます。

さらに、1昨日、アメリカ下院議会は228対205という極差で、ブッシュ政権の押す7,000億ドル(70兆円)のウォール街金融救済案を否決しました。直後、ウォール街は歴史的下落を記録したそうです。何も知らされていないアメリカ市民も、そろそろいい加減気づいてきたのかもしれません。

振り返って日本では、麻生新首相が国連で相変わらずのアメリカ追随外交演説をして、まったく時代を読めていない政治家であることをさらけ出していましたね。昨日は久しぶりに東京で電車に乗って吊り広告の週刊誌の目次を読んで、思わず、おいおい世界がひっくり返るというのに、こんなことしか話題になっていないの?!!

マイケル・ムーアがおもしろいことを言っています。アメリカの億万長者は400人で、その総資産はなんと1.6兆ドル。それはアメリカ下層階級の1億5千万人の総資産に匹敵するそうです。そして過去8年のブッシュ政権の間に、この400人はその富を7、000億ドル(70兆円)増やしたのです。マイケルは、これはちょうどブッシュのウォール街金融救済予算と同じだから、かれらが儲けた分をそのまま穴埋めとして返せばいいじゃないかと言っているのです。なるほどね!

さて、今回のメッセージもいろいろとすごいことが書いてあります。以前アメリカのある友人が、所得税なんか支払わないよ、IRS(国税局)なんというのは、じっさいの税金を徴収する法的根拠をもたないでっちあげの私的機関だから、と言っていたのに本当かしらと思っていましたが、どうやらそれはそのようですね。ドル札を印刷している連邦準備金(FR)も政府機関ではないことを知っているアメリカ人も少ないでしょう。

文中にあるNESARAについて簡単に説明しましょう。

1970〜80年代にアメリカ農村を吹き荒れた、銀行による農地差し押さえの違法性を問う農民たちが起こした裁判に端を発して、裁判審議の中でつぎつぎと連邦準備金制度(FRB)を含む銀行金融システムと税制システムの違憲性が発覚すると同時に、その背後に銀行とIRS(国税庁)の不正な関与も明らかにされました。そして、1993年ついに最高裁判所は、現行の金融システムの違憲性を正すための、法制、金融,経済、税に関する総合改革案作成を命じたのです。この憲法違反は、フランクリン・ローズベルト大統領が1933年の世界恐慌の際発した違憲の国家金融緊急声明からずっと綿々とつづいているもので、その間にアメリカ国民が不正に搾取されたお金や税金は天文学的な額になるでしょう。その後、1999年その改革案が国民経済安全保障改革法(NESARA/National Economic Security And Reformation Act)として正式に議会に提出され、2000年に承認されています。しかし、それ以降さまざまな圧力がかかり、裁判所はNESARAを発表することになっているのですが、未だに実現していません。NESARAの内容は広範囲に渡りますが、それが公式発表されると、まず現行制度が合憲法制度に戻され、現行の政権担当者と議会議員は全員辞職し再選挙され、”平和”宣言をする、国民への返済として各種ローン返済、クレジットカード負債などがすべて免除される、金本位制による新貨幣(レインボー通貨)が発行され、FR(連邦準備金)とIRS(国税局)は廃止され、所得税も廃止される、などが実施されることになっています。

マシュー君によれば、NESARAはもともと危機的状況にあった地球が宇宙の光の存在に要請して、宇宙文明人と地球人類とが共同で草案したものだそうです。それが今だに公表されないのは、イルミナティが必死になって妨害しているからで、これまで相当な数の人たちが暗殺されたり脅迫されたりしているそうです。でも、どうやら近い将来、NESARAも公になるようです。

私たちがいま始めているローフード(生菜食)のことが触れられているのはうれしいですね。

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マシューのJPG

マシュー君のメッセージ 2008年9月24日

世界経済情勢・欲と腐敗の結果の”メルトダウン”、サラ・ペイリン副大統領候補、オバマがなぜアメリカ大統領になるのか・他の国々の指導者たち、”差し迫った事件の警告”の考え、具体化しない予言、悪い夢、カイロプラクティック的思想、食事・健康・黄金時代、アセンションしたマスターたちのエネルギー、私たちの太陽系に近いのは宇宙の光の存在たちのみ、ハリケーン”ガスタブ”と”アイク”の裏事情、パキスタンの自爆テロは”秘密工作”事件

1. みなさんにこころからこんにちは、マシューです。ひとびとの最大の興味と関心あることについて、僕たちから見えることを伝えます。一般世間では世界経済が大きく展開していますが・・それはもう誰の眼からも隠しきれないほどに巨大な動きになっています・・このメッセージを長く読んでいる人たちには驚くことではないでしょう。

でもそれは、僕たちが”予測”していたアメリカの破産とそれによる世界中へのドミノ効果ではありません。そうではなく、僕たちに見えているのは、その最初のドミノの背後にあるエネルギーの勢いなのです。それがしっかりとコースを進みながら、その強さを非常に増しているので、イルミナティの目くらまし的な経済操作によってコースを外されるようなことはありません。

けれども、かれらがやろうとしていた・・世界中の全資産を自分たちの所有するわずかな数の巨大な金融機関の中に集める・・ことの代わりに、かれらがやったのは、あなたたちの言葉で言う”メルトダウン”でした。宇宙からの視点で言えば、これは長かった想像を絶する欲と腐敗の時代を光のパワーが終わらせることです。それを地球から観れば、世界金融経済の基盤崩壊です。

ほとんどのひとびとにはイルミナティの存在がどんなものか想像すらできないでしょうが、アメリカの納税者たちには、政府が国家経済の大きな傷口をふさぐための財政負担を自分たちに負わせようとしているのがはっきりと分かるでしょう。

2. この最終的な結末は、金融、商業、投資システムの腐敗者たちを除いて、世界中のあらゆるひとびとが心から喜ぶものになるでしょう。しかし、影響を受けるすべての国々では多くのひとびとに困難が降り掛かることは否定できません。特に、世界経済の崩壊が、公正、誠実、保全に基づく新しい経済基盤に移行するためのものであることを知らない人には、恐怖でしょう。いま起きている狂乱は世界変革への移行段階であることを知っているあなたたちにお願いします。どうかその怖れを増すようなことはしないでください。

この(霊的エネルギー領域)場にいる魂たちのほとんどは、極めて貧しい生涯を送ってきています。ですから僕たちはいま経済的に困窮しているひとたちに同情します。”類は類を呼ぶ”という宇宙の法則がいつでもはたらいていることを忘れないでください・・あなたたちよりも貧しい人たちと分け与えることが、結局はあなたたちが必要なものを手に入れることになるのです。

こころから与えることのエネルギーがあなたたちの光を増すだけでなく、そうすることで、あなたたちが触れるすべてのいのち(命)を照らし、それが精神向上のサイクルを始めるのです。あなたたちがほかのひとびとを助けるとこころが軽く感じるように、そのひとたちも今度は感謝と希望をもち、その感謝と希望のエネルギーがかれらが触れるひとびとすべてにより多くの光を与え、そうやってつながっていくのです。

3. 「どこにお金を投資したら安全でしょう?」という多くの質問には、僕たちは投資アドバイザーではありませんと繰り返しお答えします。でもこれだけは保証しますが、この一時だけの混乱状態の後には、あらゆるひとたちに有り余るほどの豊かさが待っています。それまでの間は、物やサービスを交換することがお金の代わりになる素晴らしい方法です。そして、とどまるところを知らない欲望が少数の闇のこころに入ってくるまでは、かつて人類がやっていたバーター(物々交換)方式に戻ることで多くのひとたちが恩恵を受けているのを見るのは、僕たちにとってもとても元気づけられることです。

この闇のこころの者たちは、商人たちのあいだで高利の金貸しなどの金融システムをつくりあげました。その後、そのような取り引きを取り締まる法律ができても、高利貸しは止まるところがなく世界中に広がっていったのです。これが今日の破壊的な経済を形づくっている要因でしたが、それだけでなく欺瞞も大きな部分を占めていました。

十分の一税(訳注:ヨーロッパ中世時代に農民に課せられた教会への租税:すべての農作物の10%は神のものであるという旧約聖書の記述が根拠になっている)は、欲の深い初期の教会指導者たちが、罪の赦免料とともに、考えついたものです。それが当時かれらの私腹を肥やしましたが、それは今日でもつづいていて、バチカンの知られない富を潤しているのです。課税制度もまた非常に大きな位置を占めていました。それは王侯貴族がその領地のもっとも貧しい者たちから租税を強要したことです。

その後、アメリカでは連邦準備金制度(FRS)とその税徴収機関である国税局(IRS)が何も知らない市民に押し付けられました。今でもほとんどの人は、これは連邦政府の中枢機関だと信じています。事実は、この連邦準備金というのは、私的な国際金融コンソーティウム(合同企業体)であって、所得税として国税局に支払われるお金は、すべてイルミナティの手に直接入るようになっているのです。また連邦準備金は、財務省から通貨をその額面価格にかかわらず、あらゆる紙幣1枚につき数セント払って買っていますが、それをまた政府に対して額面価格で貸して、常に国の負債を増やしているのです。

地球の天然資源搾取もクモの巣のようにしっかりと編み込まれたイルミナティの経済支配のひとつです。内戦や国家間の戦争を仕掛けるのもかれらです。そして、その軍事機構(軍産複合体)が、それを支えるかれらの企業にいつも多大な儲けをもたらしてきました。

4. この盗みのすべて・・これこそ、まさに起きて来たことで、しかも驚くような規模で・・は、イルミナティの幾世代もの昔からあった計画に完全に沿ったものなのです。それは貧困と徹底的な破壊をつくりあげ、それらを増大させ、かれらの恐ろしい目的に適わない人間はすべて殺すことで、地球支配を成就するというものです。

”持つ者”と”持たざる者”という何世紀にも渡る許し難い不平等からつくられた莫大なネガティビティ(破壊的エネルギー)は、これ以上存続できませんでした。もしそうしなかったら、それは地球の惑星としてのからだを破壊してしまったでしょう。

知覚ある存在として、地球はそうさせないことを選んだのです。彼女(地球)が、その生存能力と活力を取り戻すことを選んだために、ついに、あなたたちの世界にある、分断させ、不公正で、欺瞞の、暴力的で残酷なものすべての背後にある闇の長い支配に、終わりが来なければいけなかったのです。そして、ついにその終わりが来たのです。

5. さて、世界からのスポットライトを浴びているのが、差し迫ったアメリカ合衆国の大統領選挙です・・以前も大きな関心はありましたが、今破綻しつつある経済とそれに対する候補者の対応策のためにより重要性を帯びています。

ええそうです、ジョン・マケインの副大統領候補の選択もこれに入りますね。多くのひとがサラ・ペイリンが副大統領として職務能力があるかどうか、僕たちの意見を訊ねていますが、僕が言えるのは、もう何度も光の存在たちからのメッセージでも言っているように、僕たちはすべての魂を無条件に愛しています、ということです。

これは、ある地位にはすべてのひとが平等に適任だと考えなければいけないとか、合意があるのにもかかわらず、自分たちや他人に害を与えるような意見や活動をすべて尊重しなければならないという意味ではありません。それは、どのような選択であっても、僕たちのすべての魂たちに対する愛は、神の愛のように、無限で永遠であるという意味です。あなたたちがすべての魂たちの神とお互いの不可分性を、知るだけでなく、感じれば、あなたたちもあらゆるものへの無条件の愛を感じるでしょう。

6. もっと多い質問は、ペイリンが副大統領候補でマケインが選挙で勝てるか、というものです。まず繰り返しますが、僕たちは政治のことには係りません。ある特定の魂を推薦したり、他より贔屓(ひいき)にすることはしません。ただ地球の潜在エネルギー場(フィールド)に見えることと時空連続体(コンティニウム)に存在するものを報告するだけです。

それでですが、マケインがペイリンを選ぶことを発表して以来、そのエネルギー場が非常に活発になっています。でも、特定有権者グループ内での彼女の人気は落ちることなく続きはしますが、やがて落ちてくるでしょう。選挙の結果がそれで変わることはありません。

知覚ある魂の地球は、60数年前の断末魔の苦しみに耐えかねて、その惑星体の救出をほかの文明人たちに求めたのです。そして9・11のようなテロ行為はもうさせないことを選びました。彼女自身からネガティビティ(破壊的エネルギー)を排除することで、本来の健康とエネルギー振動を回復し、彼女(地球)の人類がより高い意識を得てスピリチュアルな再生に輝くようなエネルギー振動レベルまで上昇できるようにしたのです。

第三密度の闇から抜け出る彼女(地球)のアセンション(訳注:宇宙の法則による魂の霊的進化のステップ)を推進してきたエネルギーパワーが、自然に、スピリチュアルに進化した明確なビジョンを持った魂を、あなたたちが世界でもっともパワーがあると考えている国の大統領として、選んだのです。

7.このようにして、地球自ら選んだビジョンに沿って、バラク・オバマはアメリカ合衆国政府に叡智と公正と保全をもたらすという彼の使命を全うすることでしょう。そして思いやりと和解によって分断された国を統一する彼の政治統治手段が世界中によい例として歓迎されるでしょう。

地球を黄金時代へ導く進化した魂は彼だけではありません・・ほかにも多くの魂たちがやってきて、あるものたちはオバマを支え、またあるものたちは他の国々の指導者として影響力ある地位に就いています。

アメリカの主要メディア”ニュース”が、ある国々の指導者たちを民主主義を危うくするとか国家を揺るがす存在だと誤って描写していることに注意してください。じつはかれらは光の存在たちなのです。かれらのやっていることは、2世紀以上にわたって、そのほとんどがアメリカ政府による他国の内政への極秘な侵入によって形成されてきたイルミナティの帝国建設から自分たちの国を遠ざけているのです。

ブッシュ政権によって非難されているこれらの指導者たちで注目される存在が、ウラジミール・プーチンともうひとり、ユーゴ・チャベスです。暴力的紛争に長い間明け暮れた国々では、悲観論から楽観論、また悲観論といった交渉のやりとりがあるでしょうが、最後には、世界中が賢明で思いやりある指導者たちの下で安定するでしょう。

地球人類の意識がひきつづいて向上し真理が現れてくれば、光を受け入れる準備があるあらゆるひとびとが歓喜に沸き立つでしょう・・それはまたこの宇宙全体にいるあらゆる光の存在にとっても同じです。

8. さて、これらの2つの主要な問題ほど知られていないことについてコメントしましょう。それは、”差し迫った事件の警告”というタイトルで飛び交っているEメールに関するものです。お母さん、この2ヶ月の間に非常に大規模で破壊的な事件、たぶん9・11のような深刻な事件が起こる夢を見たと言う4人の予知能力のある人たちについてのジーン・ハドンへの僕の返答をコピーしてください。

       _________________________________________________

マシューです。愛をこめて、ご挨拶します。9・11に迫るような”非常に大規模で破壊的な事件”が、この60日の間に起こるかもしれないという可能性について、僕たちの考えを言います。

ある人たちは、集合意識これは宇宙の全体的意識という意味ですが、にコンタクトできる能力がありますが、それには天地創造以来のすべての思考形態、それが光でも闇でも、が含まれます。

闇の思考形態について言えば、最古の闇の思考形態が9・11を計画する思考形態に引き寄せられ、両者のエネルギーが一体となってイルミナティにあの悲劇の日を具象化させることができたのです。

そのとき地球は、もはや二度と闇の勢力の手による死と破壊を繰り返させないことを選んだのです。そして、彼女(地球)の自由意志を尊重して、神は、宇宙からの支援を得ることを認め、かれらのテクノロジーを使って世界中どこにおいてもそのような非人間的な謀略をすべて防ぐことにしたのです。それ以来、かれらはすでに12回もそのことに成功しています。

これについてちょっと話しましょう。

地球の潜在エネルギーフィールド(場)の活動は僕たちが今まで見たことがないほどに活発になってきています。それとともに、闇の勢力はますます絶望と恐怖に駆られ、薮から棒になってあらゆる方向に暴れていますが、それらもさらに強さを増している光によって抑え込まれています。

これらの地球にいる闇の操り人形たちは、自分たちの支配が衰えてきて、もう「やるかやられるか」というところまで来ていることを知っているのです。かれらの謀略がことごとく失敗に終っているのにもかかわらず、もし以下のふたつのシナリオを阻止することができれば、まだ支配を取り戻せるチャンスがあるといまだに思っているのです。それこそ本当に”大掛かりで破壊的な”事件なのです。でもかれらはそれをどちらも防ぐことができないでしょう。

最初は、ほかの宇宙文明人の否定できない存在です。

公表された10月14日の出現の際に、地球人類と宇宙人たちの安全が保証されないとしても、それが長く延期されることはないでしょう・・もう、その時が来ているのです。

そしてそれが起きれば、とくにアメリカ政府にとって非常に大きな打撃を与えるでしょう。それは長い間イルミナティの支配下にあったので、他の宇宙文明人たちの存在の可能性を否定してきただけでなく、地球外生命体(ET)がその指導者(大統領)たちにも会見していることや平和的な目的だけにやってきた宇宙人たちに対して敵対的な対応をしてきた事実を否定して来たからです。

二つ目は、9・11を計画し実行した者たちの真相です。

いま地球が軌道に乗っているさらに高い波動の中では、真実はこれ以上隠しきれません。9・11の真相が露見するとき、中東の石油資源支配以上のさらに深い目的があったことが明らかにされるでしょう。それはこの惑星全体の支配であり、そのためにその人間たちを殺しまた奴隷にするというものです。そしてそのときイルミナティの長い恐怖支配が終わりを告げるでしょう。

この二つの大きな事件が世界に与える衝撃は、いま進行中の世界の大変換と地球人類のスピリチュアルな再生プロセスのひとつです。それは、この惑星のあなたたち全員が生前に参加すると合意した、宇宙の兄弟たちとの共同事業である喜ばしいアセンションです。

宇宙集合意識にコンタクトできる人たちが見ていることを、あなたたちが知ることも同様に大事です。多くのひとたちが僕たちが地球の黄金時代について語ってきたことを正確に見ています・・それは、すべてのひとびとが愛に包まれ平和に暮らしていくこと、あなたたちの惑星の健康と美の復活、あらゆる自然と人類の調和した共存です。もう地平線の近くに来ていて、コンティニウム(時空連続体)ではすでに創造されているこの素晴らしい地球には、第三密度の世界に蔓延っている怖れ、暴力、欲、偏見やほかの対立を産むものはまったく存在しません。

どちらの世界に住みたいと思うかはあなたたちの自由です。でも僕たちは、あらゆる魂への無条件の愛から、あなたたちが愛と平和の世界を選ぶように祈ります。

     _____________________________________

9. お母さん、ありがとう。これに付け加えますが、闇の触手が暴れているあいだは、恐ろしい発表や予言、推測、警告がつづいて渦巻くでしょう。僕の母が受け取るEメールから判断すると、ライトワーカー(光の使者)たちのあいだでさえこのことが不安の種になっているようです。よくインターネット上の記事やチャネリングされたメッセージに出現しているいくつかの問題についての不安を和らげるために言います。

イランとの戦争は起きません。強制収容所のような場所が政府の政策に反対する者たちで何百万もいっぱいなるようなことは起きません。”惑星X”とか巨大な彗星が地球と衝突する軌道に乗ってはいません。地球がその惑星浄化によって人類が住めなくなる前に、宇宙ファミリーによってあらゆるひとびとを救出する必要はありません。NESARA(国民経済安全保障改革法)は、”発表”されるというような出来事ではありません。 

そして以下のような現在の問題もそうです。ロシアが大きな戦争をすることはありません、中国も同様です。ブッシュ政権が選挙前に戒厳令を布告して権力に居残ることはありません・・それをやるには劇的な事件が必要でしょう。でも超テクノロジーをもった宇宙の魂たちとあなたたちの中にいる魂たちが、そのような謀略を防ぐでしょう。

10. 夢の話題ですが、それについてのあなたの質問に答えましょう。”闇のエネルギーがひとびとに悪い夢を送って弱めようとしているのですか?”、”マインドコントロールのようなものですか?”、”私の悪い夢は自分だけの悪い前兆ですか、それとももっと広い意味があるのですか?”、”どうしたら繰り返し見る悪い夢を止められますか?”

この質問者全員に、こう答えます。怖れがあなたたちの言う悪夢の根本原因です。このような夢を引き起こすものを意識的に怖れる必要はありません。それらは、他の過去生からの細胞に記憶されたものや、今生での(顕在)意識が抑え込んでいる恐ろしい出来事、あるいは、そのまま放っておかれる代わりに夢が解放してくれるいろいろな不安感から起きてきたものかもしれません。

11. さて、怖れがサイキ(心理)に入ると、闇の触手を運んでいるエネルギーがそこを狙ってきます。これは、個人的にプログラミングされるマインドコントロール、あるいは宗教的教義や、例えばテレビなどによる集団催眠とは異なるもので、ひとの思考を変え、また悪い夢に悩まされているひとの行動にも影響を与えることができるのです。ここでもまた、引き寄せの法則がはたらきます。怖い夢を見てしまうという先入観が、それを繰り返すことになるのです。一般的に、このような夢は、それが引き起こされるのは怖れからであり、その怖れの感情はその人の内部のことなので、夢を見る人だけに関わるものです。何度も見る夢を止めるには、聖なる(神の)救いとキリストの光(訳注:魂の成長と闇勢力から守るためにすべての存在に与えられている創造主の愛の顕現)の加護を求めるのがまず最初の有効的なステップです。しかし、この祈りには信頼が伴わなければなりません・・疑いのこころは低い波動エネルギーを伴っているので、光がサイキ(心理)に入って闇を排除することが難しくなります。

あるエネルギー・ヒーラーたちは、怖れの元を判別できるので、それが妨害しているものを排除し、ひとの全体システムのエネルギーの流れをスムースにして気持ちよくさせることができます・・ここでもまた、信頼することが大切です。信用できるセラピストによる催眠術も役立ちます・・夢がこころの中で本来あるべき位置に置かれることで、それを引き起こしている怖れが何であれ、こころがそれらをクリアできるのです。

12. 同様な話題ですが、あるカイロプラクターが書いたものを要約しましょう。

”この分野での真の治療師は、宇宙の知性があらゆるものに生気を与えていると信じています。またその知性が個人を通して流れることで、神経系が最適に機能しているかぎり、すべての能力がよりよく発揮されます。肉体的、化学的、感情的ストレスはからだと脳との交信を阻害するため、健康を害し、状況への不適切な反応をもたらします。カイロプラクティックはある特殊な力を用いることで、その人の能力を高めて変化する世界に適応するようにします”

この人は、より高い意識レベルに進化する人間の能力とこの思想が合うものか僕の意見を聞きたいそうです。この思想を分かち合ってくださったこの作者に感謝し、お答えします。その理解は啓示を受けた意識の結果です。それによって医学界が、からだとこころと精神の相互関連性、すなわち、科学とスピリチュアリティ(霊性)とが分けられない(一体である)ことを知ることができるでしょう。

13. ダイエット(食事)についての僕のコメントが、たくさんの質問を招いたようです。いえ、肉食を止めないと黄金時代に入れないとは言っていません。また、ええ、汚染されていないのが分かれば、卵も乳製品も海鮮食品も食べていいんです。一般に、生のフルーツと野菜の栄養価は調理したものよりもはるかに高いです。でも、野菜によっては生はあまり美味しくないですから,その場合は調理してください。全粒穀物は精白したものよりよく、生ミルクは殺菌したものよりよく、ナッツ類はミントよりいいです。毎日赤ワインを出すことがある病気のよい予防になるからといって、わざわざお酒を飲まないひとが無理して始めるほどのことではありません。

なにか新しい研究結果が出て、この食物とかあの食物がからだに影響を与えるとか、これまでの通説が間違いだったいうたびに、あなたたちの”食べ物ピラミッド”(訳注:アメリカ農務省が策定した栄養摂取に関するガイドライン)がひっくり返るのを知っています。

あなたたちのからだに注意すればいいのです・・からだがどんな食べ物がいいのか、また避けるべきを知らせてくれます。食品の放射線照射の本当の目的は、あなたたちの免疫系を弱めるためです。でも、僕たちの宇宙ファミリーからのテクノロジー援助のもうひとつの例として、そのような毒性を消していることがあります。確かに栄養不良は脳に深刻な影響を与え、知能発達を阻害しますが、知性とスピリチュアル(霊的)な進化を同列に考えないでください。

ここで肝心なことは、あなたたち一人ひとりが独特の存在なのですから、すべて自分にふさわしいものがあるように、ダイエットについても、こころの中からのガイダンス(導き)に従うことが、いつでもうまくいく方法です。

14.黄金時代では、すべてのひとびとは、年齢に関係なく、感情的なストレスと環境や食物中の毒性汚染の影響から癒されるでしょう。拒食症はなくなります。そして新生児はすべて完全に生まれるでしょう。そうです、寿命はもっと長くなります。でも今以上に特に”目を見張る”ような長生きはありません・・いつでも魂の成長が決定的に重要なファクターです。

魂がまったく異なる領域に移動するために必要なあらゆる経験を、地球が与え終わると、かれ(魂)は去って行くでしょう。その素晴らしい違いは、黄金時代では、生が終わりのない学びと成長だということがスピリチュアル(霊的)にはっきりと理解できることです。そこでは今のような耐え難い悲しみや喪失感はありません。そしてあらゆるひとがテレパシー交信で宇宙にいる愛する魂たちと交信できるのです。

15.スピリチュアルに進化した人間が、左脳の仕事からのストレスのない暮らしをヒーリングワークをしながらしていくには、どこがベストな場所でしょう?

魂だけが、生前の選択にしたがって、あなたたちのあるべき場所とやるべきことを知っています。ストレスがあると、思考を鎮(しず)めて魂からのメッセージを聴くことが、より難しくなることに、僕たちは気づいています。これは個人的な気持ちの弱さのせいではありません。それは世界中の人間たちに影響を与えている破壊的なエネルギーの結果で、そのために、魂レベルから来る直感と外からの影響に対する反応とを区別することが困難になるのです。

それでも、あなたたちにはすべて落着きを取り戻すパワーが備わっていて、そのおかげで意識があなたたちの魂と通い合うことができるのです・・静かに、耳を傾けるのです。そして、広く行き渡りつつある高い波動エネルギーによってリニアルタイム(直線時間)が加速されている昨今では、共時性的なできごとがまるでポップコーンのようにそこら中で起きてきています。ですから宇宙がもたらしているこのような絶好のチャンスを逃さないように。

16. アセンションしたマスターやホワイト・ブラザーフッドとあなたたちが呼ぶ魂たちと、あなたたちが知らないほかの光の勢力のパワーフルなエネルギーが、惑星地球に強度を増して来ています。

それはあなたたちすべてに与えられているのです。これらの魂たちがからだを持ったり、あるいは、あなたたちがそれらの名前を知る必要もありません。単に、聖なる助けを求めればいいのです。そうすれば、これらの神の使者がそれを与えてくれるでしょう。

それは、あなたたちの求めるようなかたちでは来ないかも知れませんが、魂での合意にしたがったあなたたちに必要なものでしょう。自分やほかのひとへ善かれと祈ることのパワーを、決して見くびってはいけません。 

17.この宇宙には、無数の評議会、星間グループ、フォース(力)の場、そして宇宙および宇宙間連盟があります。あなたたちの太陽系に近い唯一のものは、光の存在のものですが、あなたたちの時間計算でいうわずか数年前までは、そうではありませんでした・・闇からもたらされた思考形態からなる巨大なエネルギーフォース(力)の場がこの地域を君臨していました。それは注ぎ込む光が莫大な量になって、光を忌み嫌う(闇の)フォースの場がもはや耐えきれなくなるまで留まっていたのです。

18.レプタリアンたちと闇に感化された人間たちはどちらも、イルミナティ"傘下”の多くの分野でトップの地位にいます。かれらは僕が話して来た、各々のカルマと地球の第三密度カルマが終了するまで”悪役”を演じることを同意した人たちです。その時には、かれらは光の勢力に加わることになっていたのですが、代わりに、その合意に背いたのです。

あらゆる魂のように、かれらは光を受け入れ、それと供に生きることを選べます。さもないと、光に満ちた肉体のみ生存可能な波動エネルギーに地球が到達するときには、肉体の死が訪れるでしょう。そのときには、宇宙の法則に則って、かれらの魂たちは自動的に、肉体をもった人生でのエネルギーに釣り合ったエネルギー領域に行きます。

19. 自分とはスピリチュアルに合わないひとびとを人生からすべて排除することができて、ただ家族だけ残ったという寂しくなりがちなひとに。見えない助っ人がいつもたくさんまわりにいることを忘れないで。かれらがそばにいるのを感じて、こころで話しかけるのです。そして、あなた自身が自分の最高の友達になるのです。そうです、気の合うスピリット(霊)同士はつながっていることを知って、”気(スピリット)が向いたときに行動する”ことがすべてです・・だれでにも言えることですよ。

20. 巨大な宇宙船が現れたら、それは地球を転覆しようという悪魔のトリックだろう、と信じているひとたちにどう答えたらいいでしょう?

あなたたちが言うことが正しいとどうしても思えない人たちには、同情してあげてください。そしてその話題にまたなったら、ただ、”時が示してくれるでしょう”と言うのです。計り知れない喜びをもたらしてくれる真理にこころを閉ざすひとびとを見るのは悲しいことです。

21. 水が商品になって、買えないひとたちが乾きで大量に死ぬことを心配する必要はありません。

22. さて、現在の出来事についての質問に戻りますが、大型ハドロン衝突型加速器(LHC)実験が破滅的な結果をもたらすかもしれないという憶測は、言わば、”さまざまな事件の陰に隠れて”しまいましたが、この話題を取り上げたのは、次のことを言いたかったからです。

宇宙ファミリーはそのテクノロジーで、破滅的な結果を許すことはなかったでしょう。またどのような実験でもそのようなことはさせないでしょう。

23. あるライトワーカー(光の使者)たちは、”いま”(宇宙人)に大挙してやってきてもらいたいと思っていて、ほかのひとたちは、必要な改革はすべて自分たちでやるべきことだから、地球のひとたちが空を眺めて救援を求めるのはやめるべきだという意見です。

さてさて、これは分断攻略ですか?あなたたちの宇宙ファミリーがあなたたちにはできないところで地球を援助しているのです。でもあなたたちの世界変容に全体の責任をとってやっているわけではありません・・あなたたちの望む世界を創出させるためにあなたたちと一緒にはたらいているのです。また、かれらは、自分たちとあなたたち全員の安全が保証されるまでは、大勢で着陸して、すぐ汚染除去とほかの技術の作業に取り掛かるわけにはいきません。

24. ハリケーン”ガスタブ”の被害が”アイク”よりも少なかったのは、”表からは見えない”理由があるからです。宇宙テクノロジーが見事にガスタブの風力を弱めた後、地球の気象をコントロール(制御)している者たちは、そのテクノロジーのパワーを全開にして、”エイリアン”たちも被害を食い止められないほど巨大な嵐を創造したと思っていました。ところが、その闇の連中がうろたえたことには、宇宙テクノロジーがハリケーンの目をすっかり減少させてしまい、その進路を沿岸の石油採掘所と精油所から逸らせてしまったために、石油流出による広範囲な生態系被害や北極圏自然保護区の採掘の圧倒的な支持、オイル価格の再上昇、石油会社の被害補償というイルミナティの狙っていたことを防いでしまったのです。

ここでほかのことが2点あります。気象をコントロールしようという者たちは嵐を起こす必要はないのです・・母なる自然がやってくれますから。自然がそれを起こすと、かれらは悪意でそれを利用するわけです。ガルベストンアイランドの住民たちを早く戻させなかったのは、死者の数が報道よりもはるかに多く、その死体を全部捜して処置するために時間が必要だったからです。

どのような方法による人口削減もイルミナティの目的ですし、死者数は母なる自然の原因ということになるわけですから、住民たちの帰還を延期した理由はよくわかりません。それでも、どんな方法であれ、ネガティビティ(破壊的エネルギー)を起こすことが闇の目的に適うわけですから、何千ものひとびとを惨めな状況におき、そのひとびとの家や仕事がどうなったか分からないままにストレス状態に放っておくことで、かれらは目的を達したわけです。

25. イスラマバードの自爆テロは、パキスタンにさらなる内紛と不安をつくり、イルミナティの傀儡ではない指導者を追い出そうという意図で行われたCIAの”裏工作”です。この事件はまた、地球規模の経済危機とその救済策のペテンに対する怒りから目を逸らさせるために起きたことです。

これはどうも怪しいと思い、またこの自爆テロは、イルミナティがオバマをコントロールできないかもしれないと段々心配になって来たことの徴候かもしれない、だからかれらが、マケインのテロに対する好戦的スタンスを支持するように有権者を焚き付けているのだ、と思ったのなら、これらの点が結ばれて全体像が浮かんでくるでしょう。

26. でも、そのような事件やほかの暴力的出来事があなたたちの主要メディアの焦点になっているとしても、僕たちが観る地球のアセンションは着実に目標に向かっています。またあなたたちの宇宙ファミリーの休みない警戒と支援がつづいているのです。そして、ますます多くのひとびとの心に、光が昼間の太陽のように明るく輝いているのが見えます。

それでは、こころからのお別れを言って、この場(ステーション)にいる僕たちと宇宙全体の光の存在たちすべてから、日ごとに地球の黄金時代へと近づいているあなたたちに声援を送ります。

    _______________________________

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

金曜日, 9月 19, 2008

マシュー君のメッセージ(11)

サブプライム住宅ローン危機からはじまって、ファニー・メイとフレディー・マック、メリルリンチ、リーマンブラザーズ、そして一昨日は保険業界世界最大手のAIGと、つぎつぎとアメリカを代表する金融・証券・保険会社の崩壊がつづき、アメリカ政府がそれらの救済につぎ込む国民の税金はなんと90兆円!

いよいよ何も実体がない闇のグローバル金融システムの崩壊が表舞台に出てきた感です。これが日本の金融・証券界を襲うのは時間の問題でしょう。

そんな折り、マシュー君のメッセージが届きました。これはマシュー君の本をフランス語に訳しているカナダのジーン・ハドンさんの個人的な質問に寄せたものですが、お母さんのスージーさんの許可を得て、私のブログに載せさせてもらいました。

ハドンさんの話によると、アーリントンインスティテュートというグループが、たとえば、9・11の数ヶ月前に、燃えるビルからひとびとが飛び降りるといった夢を多くの人が見ている事実に注目し、人間には集団的な潜在意識レベルでなにか重大な事件を予見する能力があるのではないかと研究しているそうです。そして、つい最近、まったく離れている4人の人たちからアメリカ国内でこれから60日の間に、なにか9・11のような重大な破壊的事件が起こるという情報を受けたそうです。

9月11日はマシュー君の46回目の誕生日です。

(ジーン・ハドンさんの注記:この情報をスージーさんに伝えたところ、彼女から、「マシューがその”差し迫った事件の警告”について言いたいことがある」と言っていますという返事をもらいました)

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マシューのJPG

マシュー君のメッセージ 2008年9月11日

マシューです。愛をこめて、ご挨拶します。

9・11に迫るような”非常に大規模で破壊的な事件”が、この60日の間に起こるかもしれないという可能性について、僕たちの考えを言います。

ある人たちは、集合意識これは宇宙の全体的意識という意味ですが、にコンタクトできる能力がありますが、それには天地創造以来のすべての思考形態、それが光でも闇でも、が含まれます。

闇の思考形態について言えば、最古の闇の思考形態が9・11を計画する思考形態に引き寄せられ、両者のエネルギーが一体となってイルミナティにあの悲劇の日を具象化させることができたのです。

そのとき地球は、もはや二度と闇の勢力の手による死と破壊を繰り返させないことを選んだのです。そして、彼女(地球)の自由意志を尊重して、神は、宇宙からの支援を得ることを認め、かれらのテクノロジーを使って世界中どこにおいてもそのような非人間的な謀略をすべて防ぐことにしたのです。

それ以来、かれらはすでに12回も防ぐことに成功しています。

これについてちょっと話しましょう。

地球の潜在エネルギーフィールド(場)の活動は、僕たちが今まで見たことがないほどに活発になってきています。それとともに、闇の勢力はますます絶望と恐怖に駆られ、あらゆる方向に暴れ出ていますが、かれらが薮から棒になっても、さらに強さを増している光によって抑え込まれています。

これらの地球にいる闇の操り人形たちは、自分たちの支配が衰えてきて、もう「やるかやられるか」というところまで来ていることを知っているのです。かれらの謀略がことごとく失敗に終っているのにもかかわらず、もし以下のふたつのシナリオを阻止することができれば、まだ形勢を取り戻せるチャンスがあるといまだに思っているのです。それこそ本当に”大規模で破壊的な”事件なのです。でもかれらはそれをどちらも防ぐことができないでしょう。

最初のシナリオは、ほかの宇宙文明人の否定できない存在です。

公表された10月14日の出現の際に、地球人類と宇宙人たちの安全が保証されないとしても、それが長く延期されることはないでしょう・・もう、その時が来ているのです。

そしてそれが起きれば、とくにアメリカ政府にとって非常に大きな打撃になるでしょう。それは長い間イルミナティの支配下にあったので、他の宇宙文明人たちの存在の可能性を否定してきただけでなく、地球外生命体(ET)が政府の指導者(大統領)たちにも会見していることや平和的な目的だけにやってきた宇宙人たちに対して敵対的な対応をしてきた事実を否定して来たからです。

二つ目は、”9・11”を計画し実行した者たちの真相です。

いま地球が軌道に入っている高い波動の中では、真実はこれ以上隠しきれません。9・11の真相が露見するとき、中東の石油資源支配以上のさらに深い目的があったことが明らかにされるでしょう。それはこの惑星全体の支配であり、そのためにその人間たちを殺しまた奴隷にするというものです。そしてそのときイルミナティの長い恐怖支配が終わりを告げるでしょう。

この二つの大きな事件が世界に与える衝撃は、いま進行中の世界の大変換と地球人類のスピリチュアルな再生プロセスのひとつです。それは、この惑星のあなたたち全員が生前に参加すると合意した、宇宙の兄弟たちとの共同事業である喜ばしいアセンションです。 

宇宙集合意識にコンタクトできる人たちが見ていることを、あなたたちが知ることも同様に大事です。

多くのひとたちには、僕たちが地球の黄金時代について語ってきたことが正確に見れています・・それは、すべてのひとびとが愛に包まれ平和に暮らし、あなたたちの惑星の健康と美が復活し、あらゆる自然と人類の調和した共存世界です。もう地平線の近くに来ていて、コンティニウム(時空連続体)ではすでに創造されているこの素晴らしい地球には、第三密度の世界に蔓延っている怖れ、暴力、慾、偏見やほかの対立を産むものはまったく存在しません。

どちらの世界に住みたいと思うかはあなたたちの自由です。でも僕たちは、あらゆる魂への無条件の愛から、あなたたちが愛と平和の世界を選ぶように祈ります。
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訳文責: 森田 玄
原文はこのURLにあります。

水曜日, 9月 10, 2008

マシュー君のメッセージ(10)9・11スペシャル

9・11のJPG

2004年、たまたま訪れたロスアンゼルスの友人(フランク・ドレル:「戦争中毒」の出版人)の紹介で衝撃のDVD「911ボーイングを捜せ」の制作者(デヴィッド・ヴォンクライスト)に出会い、それまでまったく知らなかった9・11事件の背後に潜む恐ろしい計略に目覚めさせられました。帰国後、きくちゆみとその日本語版DVDをつくり、いわゆる9・11公式説に疑問を投げかける真相究明活動をはじめました。

その後『911の嘘をくずせ――ルースチェンジ・セカンドエディション』などの優れたDVDや、デヴィッド・レイ・グリフィン博士のベストセラー『9・11事件は謀略か』などを翻訳して日本に紹介しました。その結果、全国通津浦々の実に多くの方々が共感してくださり、各地で自主上映会を開いたり、きくちゆみを呼んで講演会を開いたり、さまざまな形で、9・11事件の真実を求め、広める活動に参加してくれています。

最近では勇気ある藤田幸久参議院議員が国会で取り上げてくれました。でも、主要メディアは依然としてアメリカ政府の公式説を鵜呑みにしたままです。9・11とオサマ・ビン・ラディンやアルカイダとは何の関係もなかったとアメリカのFBI自身が認めていることさえも伝えていないし、イラクのフセイン大統領(もう処刑されてしまいましたが?)が9・11事件に何ら関わっていなかった事実が明らかになった今でも、イラクは「対テロ戦争」の戦場にされています。そもそも、「対テロ戦争」の根拠とされる9・11事件になんの疑問も投げかけず、公式発表と対テロ戦争を支持し続けています。2001年10月にはじまったアフガニスタン戦争とその後のイラク戦争は膨大な破壊と死をいまでももたらしつづけています。そして日本も自衛隊が人道的目的という名目で参加しているので、わたしたちもこの戦争の一端を担っているのです。

9・11のJPG

インターネットのおかげで9・11の真相究明活動のことはだいぶ知られるようになりましたが、まだまだ草の根のレベルです。平和運動をやっているような人たちの中でも、「911には触れないほうがいい」という空気があるのです。

ですから、2008年1月、マシュー君のメッセージが、コスタリカの友人からはじめて送られてきたときにはびっくりしました。普通、スピリチュアルなメッセージにはあまり政治にかかわることがらは入っていません。ところが、マシュー君のメッセージにはアメリカ大統領選挙のことや、世界の政治や経済を背後で操っているイルミナティのことまで出てくるのです。
さらには、わたしたちが長年にわたって取り組んできた環境問題やドームハウスといったことまでが、詳しく述べられているのには、偶然の一致では済まされない何か運命的出会いである、とさえ感じました。

そして、なによりわたしが注目したのは、9・11事件のことまではっきりと説明していたことです。世界の政治と経済を背後で操るイルミナティという闇の組織についてはいろいろと聞かされていましたが、9・11の陰謀にかかわっていたというマシュー君の言葉には説得力がありました。このメッセージを訳して多くの方たちに知らせたいと思ったのは、この9・11の記述があったからです。

マシュー君は9・11についてこれまで何度か話していますが、時期は前後しますが、主なものを抜粋してみましょう。

まず、5年後のメッセージからです。

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マシューのJPG

マシュー君のメッセージ2006年9月11日

2001年9月11日についてのスペシャルメッセージ

スージー:おはよう、愛するマシュー。今日を選んで、私に配信用のメッセージを送ってきたことには驚かないわ。

1. マシュー:僕の愛する魂のお母さん。そうですよ。そして、なんと素晴らしく温かい太陽いっぱいの朝でしょう!お母さんが背の高いモミの木々を眺め、ウサギたちが跳び回っているのを見て、まずこころに浮かんだ思いは、「世界は大丈夫よ」だったでしょう。それから、今日は2つの記念日だということを思い出しましたね・・44年前のうれしい僕の誕生日、そして”9・11”とふつう言われるあの衝撃的な出来事。

2. 5年前のこの日、あなたたちの世界はショックにつつまれ、世界中の人々が一緒になって、あの無分別で良心のかけらもないようなテロ行為に対して喪に服しました。いま、その真実を求める声がますます高く上がっています。それは明らかになるでしょう。そして、その理由のすべてが明らかになるそのときには、多くのひとびとが再び別のショックを受けるでしょう。でも今日は、5年前に突然人生を中断された魂たちを敬う儀式が行われ、そこであの悲劇を起こした「幻の敵」を非難するでしょう。本当はそれに係っていた者たちの偽善に満ちたスピーチは、かれらの陰謀を知っているあなたたちを怒らせるでしょうね。でも、外面では傲慢なように見えますが、このひとたちのこころの中にはもっと大きな恐怖があるのです。かれらの欲望と権力への確執が、あの恐ろしい事件を起こさせることになったのは本当です。でも、これにはあなたたちの世界で理解されている以上のことがあるのです。

・・(途中省略)

2001年9月22日

母(スージー):今日は,マシュー。9月11日のことで、多くの人たちへのメッセージに、なにか言い足したいことがあったんでしょう? この前はメッセージを受け取ってから急に終わってしまったわね・・すぐそれを配信したかったからなのだけど・・それに、あれからお客さんがあってとても忙しかったのよ。

マシュー:ええ、分かってます,お母さん。そのメッセージを出してくれてありがとう。お母さんがいま起きて来ていることに不安になって、それほど深刻に心配することはないにしても、思いやることがいいことなのか、ただ砂に頭を突っ込んでいるだけなのか、といろいろ考えてしまうのも分かります。あの無慈悲な行為を厭うお母さんの気持ちや悲嘆にくれる家族たちへの悲しみは自然な反応です。でも、怖れは、個人的な傷や国民の傷を癒すこととは反対の感情です。それはまたあなたたちが求めない結果を生む発火点になるでしょう。

一般に公表されているあの事件は、メディアが”テロリスト”だと決めつけている男たちの考えたことではありません・・もっとも、政府はそうだと公表しているし、メディアもそれに口を揃えていますが。まだ明らかにされていない理由と目的、謀略があるのです。実際の犯行者はすぐ犯人とされた人間たちではありません。

報道されていることを、全部が正確で、真実味があるのかどうかさえ、多くの人が疑うことなく信じてしまったことは理解できます。飛行機がねらった目標に激突したという恐ろしい事件と何千もの無実のいのちが地球からほとんど一瞬にして転移させられたことによって、ことを分析せずにそのまま受け入れたことも理解できます。このような事実を受け入れるには感情があまりにも半端ではないので、公式発表にあるあきらかな矛盾点に疑問をもつ心理的あるいは感情的な余裕がないのでしょう。

母:わたしも公式結果を覆すたくさんの報告を読んだから、一般に言われているようには受け入れていないひとも確かにいるわね。爆発物が仕掛けてられていなかったら、タワーは決して崩壊しなかったとためらいなく言える?

マシュー:なんのためらいもないよ、お母さん。

母:どうして???

マシュー:破壊はあのような想像を超える規模である必要があったんです。その恐怖を映像にするためにね・・おかしなことがあるでしょう?どうしてあんな早いときからテレビカメラがあったんでしょう?・・そして、そのときから連日容赦なく放映されましたね。公表されているような理由でタワーが崩壊するはずがないという疑問の念を起こさせないために、あるいは、乗客を半分乗せた飛行機がハイジャックされ、安全に管理されているはずの飛行区域内で、どうして飛ぶことができたのか冷静に考えられなくなるように、あのようなショッキングな死が必要だったのです。これまでに公式見解を証明するなにか反論の余地のない証拠が提出されていますか?ないでしょう。なぜなら、なにもないからです。まったくその反対なんですよ!

「これは戦争だ!」とすかさず宣言したことで、急に「愛国心」の方向に気分が向かってしまい、そしてそれに火がついたのです。これも本当の犯人たちの思惑どおりになるでしょう。なぜなら、それで公式説の証拠を求めるひとびとの声が消されてしまうからです。かれらが恐ろしい悪人どもと糾弾する者たちは普通の容疑者でなければなりません。何十年もかけて陰に陽に徹底的に仕立てられた連中です。この裏にいる闇勢力のやり方はその場でうまくやるといったことはしません。何十年も綿密に計算し練った計画しか扱はないのです。計画Aがだめなら、計画Bというように。最初に担当していた者たちがだめになったら、同じ闇の夢を共有する2代目、3代目、4代目の者たちが引き継ぐのです。この名前が変わるだけで目標が決して変わらないやり方が何千年にわたってずっと続いてきました。それを闇の勢力はよしとし、しかもいつまでにという実行目標も厳格に決めなくてもよいとしています。

しかし、戦争を要求することが当初からの目的でした。「テロ」は国民に戦争支持を煽るために必要な道具にすぎません。この支持を得るために必要だったあの9・11の何千の死は、闇勢力にとってはまったく取るに足らないことで、かれらの本性は、良心とか自尊心、憐れみ,愛、同情などとは無縁なのです。

闇の勢力が、かれらの言うことならなんでも厭わない操り人形たちを使ってやらせるまったく無慈悲で残忍な攻撃は、どこにでも無差別に、非常に恐ろしいことだと宣伝され、世界中でこれを排除すべきだということになります。それが世界テロです。

ですから、それこそが闇の勢力がつくりあげなければならないことだったのです。そうして、つぎに来るのが世界の恐怖です。怖れによって、国中や、たぶんめったにはないでしょうが世界中が呼応して結束するだけでなく、怖れが破壊的なエネルギー(ネガティビティ)を生み、それが闇の首謀者たちの土台となり武器になるのです。

それが本当の目的なんです。光は破壊的なエネルギー(ネガティビティ)と共存できません。そして怖れは最大の破壊的パワーをもつ感情のひとつです・・波動組成で言えば光の反対のもの・・ですからひとびとの中に怖れを増やすことがどうして闇勢力の計画に重要かお分かりでしょう。

でも、怖れはかれらの最終目的ではありません。全地球征服がかれらの最終目的です。9月11日に起きたことは、ほんとうは、幾世代にわたって続いているこの惑星をどちらが支配するかという光との戦いのなかでの闇勢力の戦略のひとつにすぎないのです。なにかサイエンスフィクションの陰謀のように聞こえますね・・魔術師が語る悪魔の奇術とトリックのような。でもこれは地球にある鉄筋コンクリートの建物よりはるかにリアルなことなのです。

闇の最大勢力はあなたたちの惑星にはありません。そこでは普通のひとたちとまったく変わらない人間のすがたになって現れることができますし、現にしていますが、かれらの勢力の元は人間ではありません。この勢力(フォース)は、もっと正確には力の場(フォース・フィールド)とかエネルギー体(マス)と考えられるものですが、望むものには何のかたちでもそれ自身を具象化できる能力をもっています。人類を超えて創造主のみの記憶に遡るほどの、はるか遠い昔、このフォースは、光と愛の内に創造され、それらから創造されたのですが、その光と愛から離れてしまいました。それ以来、光と愛のない傷ついた存在になっているのです。その空隙の傷を癒す唯一の方法は、それを元々の要素(光と愛)でふたたび一杯にするしかないのです。

でも、もしこのフォースが癒しの愛と光を受け入れると、それは闇のパワーを失わなければなりません。このフォースはそのようになることをこれまで拒否してきました。そうして、(宇宙の始まりから)あらゆる時を通した苦しみと狂った旅のなかで、ネガティブ(破壊的)な感情を育てるのに適した肥沃な土壌を求め、またそれを創造してそのパワーを持続させているのです。

さて、復讐、報復、懲罰の声の背後に、闇の勢力の影響があるのが見えるでしょう。それは”正義”という名を振りかざした、さらなる暴力と殺戮のことなのです。そのようなやり方では決して怖れを無くすことはできないでしょう。恨み、不公平、喪失、裏切りの感情を決してなくすことはできないでしょう。こどもたちが成長して殉教者になることを決して止められないでしょう。そうです、”テロ”の原因を除くどころか、そういった行為がネガティビティ(破壊的なエネルギー)の循環を促進させ、殺戮、憎しみ、恐怖、心配、専横、偏見、不安、悲しみ、死、不安定、偽り、腐敗によって闇を確実に生きながらえさせることになるのです。

地球外にいる闇の勢力には、その命令をよろこんで従うたくさんの手先がこの惑星にいます。かれらの兵器はネガティビティ(破壊的なパワー)をつくるものなら何でもいいのです。かれらに対抗するパワーが光の勢力です。その武器とよろいは愛と思いやりと真実です。

母:それはどうやったらなくなるのかしら?

マシュー:神が、あなたたちの惑星を破壊するようなことはさせないのを、僕たちは知っていますよ、お母さん。いま起きていることの成り行きを変えることは僕たちの領分ではなくて、地球外文明のひとたちの役割なんです。かれらは、特定の破壊や汚染を軽減したりなくすことができるテクノロジーを使って地球を守る仕事をするよう神に呼び出されたのです。

ですから核兵器とか生物兵器による大量虐殺といったことは考える必要はありません。これらの言葉を唱えるのは、ひとびとの間に恐怖感を植え付けるためのものです。怖れこそ闇勢力にとってもっとも大切なことは知っていますね。

僕たちから見えることを言えば、事実は、軍事力と強引な言葉の徴候すべてから、もう闇が絶望的な段階になっているのがわかります。この惑星でのかれらの拠点を失いつつあることを知って、彼ら自身が怖れているのです。地球の人間たちと地球のスピリット(霊)そのものに対するこのような残虐な攻撃の背後にそれがあるのです。

原文:Matthew's Message
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2004年6月5日

(1)~(10)省略

11. 国内情勢がどうしようもないほど行き詰まり、不正行為がはびこっているときに、現在の議会メンバーや政府機関がすべて、ほかの国々の内政まで支配しようと いう大統領の強圧的な政策に賛成しているわけではありません。さらに、それは世界中の同様な闇の計略を抱く権力者たちと協力しているのであり、この政府の 目的は国家の安全保障ではなく、世界支配なのです。

12. それは、これまでの僕のメッセージでしばしば言及してきた世界テロの問題にまたもどってきます。アメリカ選挙の前に、また、そしてたぶんより組織立ったテ ロがあるという警告がありますが、信用できますか?ええ、それらは実際に根拠があります。それもそうですよ。だって、その警告を知らせろと命令している少 数の連中が、テロ活動を計画し指図している同じ人間たちなんですから。かれらが2001年の9・11事件を指図したのです。飛行機を使ってツインタワーに 激突させ、さらにペンタゴンの一部を破壊し、そして地面に墜落させたのです。この真実はやがて明るみに出るでしょう。そうなれば、すくなくとも、常識を 持った人なら、これほどの策謀を企画し実行できる首謀者は、トップレベルの政府高官以外に不可能だということがわかるでしょう。

13. あの日のことについてもっと話す前に、テロ警報の信憑性に関していつも言って来たことをここでもう一度言います。あなたたちの文明より、スピリチュアル (霊的)に、知的に、テクノロジー的に、はるかに進んでいる文明からの援助によって、大爆発から核戦争という予言されている大惨事の恐ろしい事態を避ける 用意がされてきていますし、これからもそれは継続されるでしょう。しっかりと監視されていたのですが、ある闇の勢力による偽情報のために地球の(監視) チームが騙され、スペインの列車爆発テロを防ぐことができませんでした。それ以来、地球惑星上と宇宙空間の両方でより厳しい監視体制が敷かれています。そ れに加えて、知覚能力と自己防衛に並外れたパワーをもつET(地球外生命体)たちが地球上にすでに肉体として入っていますし、宇宙船の監視チームはその油 断ない警戒体制を強化し、彼ら同士と地球のなかまたちとの通信システムも拡大されました。とくに、真実を聞かされていたと信じていた人たちが,今は闇側に 加担していたのだと気づいて、光の使者たちのグループの活動に参加しています。

14. では、9・11のいくつかの事実について話しましょう。これはこの光のステーション(領域)にいる僕たちが真実として知っていることで、あなたたちの中でもその分野の専門家とされているひとたちが実証できることです。
あの飛行機はどのような優秀なパイロットもできないような飛行能力をもつように設計されてリモートコントロール(遠隔操縦)されていました。両タワーは大 型ジェット機がまともに衝突しても大丈夫なように設計されていました。タワーは、あらかじめ同期爆発するように設置された爆発物によって、制御解体された のです。ビルが崩壊する前に爆発音を聞いたという目撃者たちもいます。ペンタゴンと地上に墜落した飛行機はスカラー光線兵器によるものです。ペンタゴンに ついては、その光線は通信課が最近あたらしく配置換えになった場所を狙ったのです。大型ジェット旅客機が最高スピードであの建物に突っ込んでいたら、もっ と奥深く突き抜けていただろうし、写真でみる破壊よりはるかに大規模な破壊をもたらしていたでしょう。そのうえ、建物に接近する飛行機の目撃者がひとりも いないのです。また、建物の損傷から言って、ちかくの地上にいるだれからも見られずに飛行機が激突するなど不可能でしょう。

15. あの日に起きたことすべてについて、もっともっと考える必要があります。タワーで働くひとたちの多くが、あの日は出社しないほうがいいと9月11日以前に 警告を受けていたのはどうしてでしょう?飛行禁止区域で飛行機を迎撃すべき通常の緊急対応がとられなかったのは何故でしょう?しかも、タワーが激突された 後のペンタゴン周辺でです。

16. タワーの瓦礫が、なぜあのように急いで片付けられ廃棄されたのでしょう?ペンタゴンに突っ込んだという飛行機の残骸はどこにあるのでしょう?そして後部座 席から、なぜだれの遺体も発見されなかったのでしょう?通常の耐久性をはるかに超える熱や衝撃にも持ちこたえるように設計されている「ブラックボックス」 が破壊されたと発表されたのはどうしてでしょう?わずか1日か2日のうちに、19人のテロリストの名前と写真が公表され、そしてその後、そのうちの何人か が生存していると分かっても、最初の発表についてだれも大きく問題にする人がいなかったのはなぜでしょう?最初のタワーに飛行機が激突したと報告を受けて も、どうしてアメリカ大統領は、責任ある総司令官としてすぐその場を離れるかわりに、幼い子どもたちといっしょに教室に残っていたのでしょう?

17. あの日に起きたほかの多くの側面も考え合わせれば、この犯罪をおかしたグループが、「対テロ戦争」を始めるための正当化の理由として、そのようなショッキ ングで悲劇的な事件が必要だったことが理解できます。これこそあなたたちが今日目撃していることなのです。闇の計略の延長です。それは侵略した国々を弱体 化するだけでなく、究極はあらゆる国をそのようにして、地球支配しようというのです。でも、これは起こりません!このことは僕だけでなく、ほかの高位の光 の存在たちも地球上の尊敬されているメッセンジャーたちを通してはっきりと伝えています。僕たちは、あなたたちがこの闇の勢力に愛のエネルギーを送る必要 があると繰り返し言ってきました。それこそ宇宙でもっとも強力な癒す力をもっているからです。かれらを憎むのではありません。かれらのやることの反対のこ と・・平和、正義、親切さ、思いやり、許し、協力・・にこころを向けるのです。それが地球上の闇を消すでしょう。

18. 僕たちは、あなたたちにこの地球の移行に加わるように言ってきました。なぜならそれがあなたたちの魂レベルでの選択だからです。でもいつまでに地球が闇を 抜け出すことを終えるというタイムテーブルは設定しないでください。いつでも、ET(地球外生命体)ファミリーが援助の手を差し伸べていること、いつでも こころが開いて愛の光が増していること、いつでも地球が約束された黄金時代のより高い波動に向かって旅していることを知ってください。それは地球が本来の エデンの園に回帰する時代です。

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原文:Matthew's Message
訳文責:森田 玄

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マシュー君がどうして9・11の真相やほかの政治経済の問題を語るのでしょう。それは、地球のアセンションに伴うためには、闇から離れて、光を受け入れなければいけないと繰り返し言っているように、真実を知ることが光を照らすことだからなのです。人類はこれまで徹底的に闇のパワーに支配され、騙され、苦しめられ、暗闇にとじ込められてきました。その闇のパワーが、地球の政治、経済、宗教、教育、医療、科学などを支配し、私たちとその他のすべてのいのちに想像できないようなネガティヴな影響を与えてきました。とくに政治的支配は地球のすべての存在への影響が大きいので、その背後に潜む陰のパワーの構造を知ることが大切です。真実を知ることが、自己内部の闇を照らす光のパワーになるのです。

さて、明日は7周年目の9・11です。東京・恵比寿で9・11真相究明会がベンジャミン・フルフォード、きくちゆみ、藤田幸久議員3人のパネリストで開催されます。

さらに、11月3日には、わたしたちの主催で第2回9・11真相究明国際会議が東京で開かれます。

火曜日, 9月 09, 2008

マシュー君のメッセージ(9)

マシューのJPG

スージーさんのオフィスにあるマシュー君の写真

すっかり日差しが目に優しくなってきました。この山の森に囲まれた家にいると、この瞬間、すべてが息をこらして季節の到来の徴候を見守り、感慨にふけっているようです。

これまでのマシュー君のメッセージをまとめて、ちょっとほかの訳していないものも入れて、小冊子にして出版しようという企画がナチュラルスピリット社と進んでいます。それには、やはりお母さんのスージーさんの話も入れたら、ということで、先週急遽、私とゆみがアメリカに飛び、ご自宅に二日間厄介になってきました。最初から最後まで、笑い、驚き、感銘、興奮、感激の連続でした。

まったく天衣無縫といった感じのスージーさんは、おどろいたことに、常に息子のマシュー君とオンラインでつながっているのです。もちろん、今回のメッセージでも話題になっているテレパシー交信ですが、それがどのように聴こえるのか訊ねると、実際の声として聴こえるのではなく、こころに浮かぶような感じだそうで、どうにも表現しにくいと言っていました。彼女はコンピュータに向かってほぼ自動的にメッセージを書いて行くそうです。その仕事部屋のオフィスに入った瞬間、何とも言えない不思議なエネルギーがからだを通り抜けるのが感じられました。まさに、そこは彼女とスピリットの世界を結ぶトンネルになっているようです。スージーさんは飼い犬たちともテレパシー交信で会話していて、一匹、フルーティという目の見えない、耳も聴こえないテリアが、「今夜はこの人たちが僕の部屋で寝るのかい?」と言っていると聞いてみんな大笑いでした。まさに異次元の場所に行ったような二日間の訪問でした。

犬のJPG

スージーさんと犬たち。全部で5匹。みんな拾い犬です


マシュー君の言う時空連続体(コンティニウム)と共時性(シンクロニシティ)は、まさに異次元の世界のことですね。リニアな直線時間が消えるとは、私たちの時間感覚が消滅するわけですから、その時点ではすべてが同時に起こって来ても不思議ではないでしょう。

以前、そのようなことを考えていた時がありました。”今”という意味を地平線に横に延びる直線とイメージして、すべてのものがこの瞬間、そのラインに横に並んでいるとイメージするのです。そして次の一歩を私が踏み出さない限り何もおきないわけです。だれが何をしようと、どのような状況であろうと関係なく、私が動かないと世界は動かない。その意味で、すべては共時的につながっていると考えられませんか。本来ワンネスの現実を神と共同して創造していくという意味もなんとなく分かるような気がします。

さて、本の原稿はほとんど出来上がって校正の段階に入っているのですが、この旅行の直前に新しいメッセージが届きました。今回も驚くような内容で、これもやはり加えた方がいいかなと思っているところです。

この本が出る頃には大型宇宙船出現の真偽がわかっているかな?

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マシューのJPG

2008年8月29日

スピリット(霊)の世界にいる光の存在たちが感じること、人類の双対性の終焉、共時性(シンクロニシティ)の重要性、人生のあらゆる局面での加速、自己(セルフ)への責任、ハトン:10月14日の大型宇宙船の出現、テレパシー交信、アセンションへの準備、ダイエット、依存症のひとたち、順調に進む世界の変容

1. マシューです。このステーション(波動領域)にいるすべての魂たちから愛のご挨拶をします。

2. いつもはもっとも関心の高い話題から始めるのですが、今回は例外として、ある読者からの質問に答えることから始めることにしました。それはあまり多くのひとの関心にはなっていないようですが、ここからの回答が、たぶん、進化したスピリット(霊)の世界にいる魂たちについてのより明解な理解をあなたたちに与えるでしょう。「暴力と苦痛を見るのがもう嫌になったり、それを起こす人たちがまたそれを繰り返すことを許されるのを見て怒りを感じませんか?ひとびとがつまらない質問をしたり、あなたがすでに答えていることを訊いたり、メッセージを読んでもなにが大切なことか覚えていないようなので、がっかりしませんか?」

3. そうですね、それは少数の者たちによって多数の民が苦痛を強いられているのを見ることに、僕たちが”感情的に嫌になる”ことと表現できます。僕たちは、これが地球のとても悲しい歴史の一部だけになる日を待ち望んでいます。でも、違うんです。僕たちは、至る所で苦しみを引き起こしているひとたちに対して怒りを感じることはありません。ひとつは、凶悪な行為を憎み、それによってひとびとが苦しむことに深い憐れみを感じ、そのひとたちの苦しみを和らげるために出来る限りの慰めを与えることがあります。それと、責任ある善悪の区別がつかない個々の人間たちに対して怒りを感じることとはまったく違うことです。ある部分、僕たちは裁くことはしないということがありますが、それ以上に、かれらの行動が魂の光の不在のためであり、良心の不在、愛を感じる能力の不在のためであることを僕たちが知っているからです。この喪失感が怖れと見捨てられたという感情を生み、そして共感したり、自分たちの行為がどんなに苦しみを引き起こすのか理解することができなくなってしまうのです。そして、かれらは、次の転生で、自分たちの自由意志による選択で引き起こしたすべての苦しみと恐怖を自分自身が経験することになるだろうとは思いもよらないでしょう。

4. 卑劣な行為を犯すひとたちに愛の光を送りなさいと、僕たちのメッセンジャー(伝道師)たちがあなたたちに呼びかけて来たのは、スピリット(霊)である光の存在たちはそのような状況を理解しているからです。なぜなら、宇宙で最大のパワーをもつフォースである無条件の愛のエネルギーが、これらの魂たちを癒し、啓発し、その狂気を止められる唯一の手段だからです。なぜなら、魂のレベルでは、この宇宙にあまねくいる闇に捕われた者たちも光の使者(ライトワーカー)たちも、お互いに、そして神と、密接につながっているからです。なぜなら、すべての魂の目的は、意識して分かっていようといまいと、スピリチュアルで知的な進化を通して神と再統合することだからです。そして、今回の旅は、あなたたちがバラバラなのではないことがわかるように、協力と意識の結合という目的で最高に準備されているのです。

5. 闇のひとたちに愛を送るもっともよい方法について、これは読者の質問に答えるいい機会ですね。あなたたちが普段考えている愛・・深い個人的な思いやりや愛する人への変わらぬ献身・・では、そのような感情は知らないひとたちには不可能ですね。凶悪行為による場合は別ですが。でも、母なる地球には愛を感じられますね。彼女が健やかに美しく再生するようにこころから願うこともできます。そうして彼女が黄金の光に包まれ、それがそのすべての生命体に注がれるのを想像できますね・・その感覚とビジョンのエネルギーが、もっとも必要とされるところに流れるのです。僕の母が何年か前にこの状況で苦しんでいたとき、彼女に送ったアドバイスをあなたたちにもあげましょう。真っ暗闇で迷った魂が無事に元の道に戻れるように、懐中電灯を持っているように想像するのです。この助けへの感謝を感じ、このようにさせてもらっている喜びを感じます。そのビジョンとそれに伴う感覚も、癒しの光と愛がもっとも必要とされるところに行くことでしょう。

6. 闇に捕われた者たちの道に外れた行為には、またべつのカルマ的なことがあります・・人類の双対性と宇宙の絶え間ないバランス運動です。専横と腐敗と欺瞞が蔓延るところでは、その双対性の対極として、ひとびとの意識の目覚めや結束した平和的共存への努力がもたらされます。それは、すべてのひとたちに食物や家屋、保健医療、教育を与えること。あらゆる生命が恐怖や極度の貧困から自由になって欲しいという願い。そして、いまの世界よりはるかによりよい世界を次の世代に残したいという決意です。分離と不調和をもたらす双対性のなかで、数千年にわたる第三密度の転生の間に蓄積されたカルマは、それが完了するまで経験されなければなりませんでした。その意味で、闇はその目的を果たしてきたのです。今、それは光に変換されています。その光の中に、それぞれの魂が一生懸命に求めているバランスがあるのです。

7. 僕たちの言葉への反応に対する僕たちの感じ方について、ええ、僕たちのメッセージのもっとも大事な部分・・あなたたちが神的な存在であることを教え、導き、励ますための情報・・がよく忘れられて、あなたたちの日常の暮らしに活かされないと、がっかりすることはあります。あなたたちの強靭な精神が、国と国や国内での争い、そして人間関係や自己内部という個人的なレベルでの葛藤でつくられるエネルギーによって厳しくテストされていることを僕たちは知っています。僕たちが願うことは、あなたたちが自分一人で困難な問題を解決しなければいけないともう思わないようにして欲しいのです。そうではなく、目には見えないけれど、助けてくれる存在がたくさんいて、あなたたちからの支援の要請を待っていることを忘れないでください。なにか破滅的なことが起きるだろうという予言や政府の新しい抑圧的な政策の話が出るたびに、あなたたちはこころに怖れを取り込み、そして自己の内に入って自分の魂に確かめるかわりに、怖れを鎮めてもらうために外に目をやってしまうのです。それにはがっかりさせられます。どうかつまらないことに時間とエネルギーを使わずに、もっと見分ける力とスピリチュアルな明晰性を養うことに使うようにと願わずを得ません。でも、これは確かですよ、僕たちの親愛なる兄弟姉妹のみなさん。そのような僕たちのちょっとした気持ちは、ただ、あなたたちの一人ひとりに対する僕たちの深い愛があるからです・・僕たちはいつもあなたたちへの祈りと無償の愛の状態にいると言ってもいいです。あなたたちが自分自身と世界に求めるものを、持てるようにしたいのです。いま目の前にある必要なチャンスをすべて納得して、それを利用してくれれば、この宇宙全体にいる光の存在たちは大喜びするでしょう。

8. さて、これに沿ったことですが、希有な存在であるあなたたちは、計り知れない変化の段階にいます。地球も同じですし、あなたたちの太陽系もです。この宇宙全体にこの同じ変化が起きているのです。そして、かつてない速さで共時性(シンクロニシティ)のプロセスが起きています。あなたたちは共時性がどうはたらくのか理解する必要があります。そうすれば機会(チャンス)の窓を見分けることができて、それを開いておくべきか閉めておくべきかを賢く選択できるでしょう。

9. お母さん、これを説明している本の部分をコピーしてください。
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<「宇宙の声」の章、”共時性の重要性”からの抜粋>

あなたたちの辞書には、悲しいことに、共時性という言葉がない。共時性こそ宇宙が作動していることに他ならないのだ!偶然の出来事、巡り会い、幸運不運、孤立した事件、そしてとくに、よく言う”偶然”とは、本当は、ある結果を導くためにあらゆる点で明確に決定され、完全に調整された方向にエネルギーが運動することなのだ。

共時性的プロセスとは、ドミノがずらっと並んだようなものだ・・最初が次のものを倒し、最後のドミノが倒れるまで連鎖反応がつづく。これは、ある状況がつぎの状況に影響しそれが次から次へとつづいていくということで、共時性のはたらきをもっとも簡単に説明するものだが、正確な説明ではない。なぜならドミノ列には最初と最後の物があったからだ。

共時性には始まりも終わりもない・・宇宙のように、それは常に動いている・・それに、共時性の出来事は直線のようにあきらかではない。確かに、人生でのある出来事は、その重要性がより高いために、無数のほかのことから際立ってみえる。そしてそれに直接関連することも大きな意味があるとされるかもしれない。しかし、それらも”その前”と”その後”に囲まれているのだ。

共時性とは、参加者全員が望む結果を具象化するために必要とされる一連の状況のことである。私が”参加者”という言葉を使うことで気を悪くしないで欲しい。あなたたちの様々なインスピレーションや動機、本能に作用する意識がもつ魂への奥深い意味、しかもそれがあらゆる出来事の単純な理由であることを知れば、地球は、あなたたちが選んだカルマの役割を演じるステージであることが理解できるだろう。

その”重要性”は魂が選んだミッション(使命)であり、それがそのような合図を送ってあなたの意識に伝えられているのだ。あらゆる出来事の“単純な理由”とは、あなたたちが自由意志による選択でそれらを現象として引き起こしたということだ。

参加者たちの数には制限がなく、正確な順序で起きる出来事にも制限はない。また係わる人間たちがどんなに離れていてもその距離に制限がない。普段は、参加者たちがその連鎖反応に不可欠なリンクに気づくことはまったくなく、よくあることだが、あとから振り返ってみて、関係ないように見える一連のひとたちや出来事が今いるところにまさに導いていることに気づくことがある。しかしほかのときでも、参加者たちが、少なくても一生というわずかな時間の中で、他人がその人生に意味をもって関わってくることがどんなに計り知れない影響をおよぼすのか気づくことがある。

あなたたちはもちろん共時性の出来事の中に参加している。しかし、状況を創造したり、リンクとなるであろうひとたちにコンタクトする責任はない。数知れないところからくるエネルギーがそれぞれの生に働きかけ、そのリンクをつなげるチャンスを準備するのだ。だが常に、自由意志が尊重されるので、”ドアが開かれる”たびに・・つまり、新しい知合いとか出来事だが・・だれでも好きなように対応すればよい。

何事も偶然には起きないという真の意味を理解することの大切さを強調し過ぎることはない。それは、共時性という糸が人生のデザインを編んで行くという深い意味を理解することによって、自己の生を新しい光で見直すように導くのだよ・・否応無しにだ。出来事には目的があり、カルマを成就するためのガイドラインでありまた開かれた入り口だということが分かれば、あなたたちは、もっと自信を持って、もっとワクワクして、もっと充実感と喜びをもって、この人生を次への準備として生き、進んで行けるのだ。
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10. ありがとう,お母さん。取り急いで付け加えますが、あなたたちの今の生き方が実際に”次の”人生への準備であることの一方で、別の理由で今回の意味と共時性の重要性を理解しなければなりません。直線(リニア)時間が消えつつあり、時空連続体(コンティニウム)の現実が迫っているとき、変化のペースが、宇宙があなたたち一人ひとりそして世界全体に与えている共時性のリンクの出現を加速しています。これを言わなければいけませんが、この現実へのあなたたちの反応は予測できます。「では、どうして戦争が早く終わらないの、そしてすべての真実が出てこないの?」、「あなたの言う新しい指導者たちはどこにいるの、経済が好転するのは何時?」、「ETたちが私たちを助けてくれているという証拠がいつ分かるの?」 こういった類いの反応があるのは予想できます。なぜなら、親愛なるみなさん、僕たちはこころや気持ちが読めるんですよ・・そのような強い想いがあなたたちのこころにあって、あなたたちの気持ちが疑問で渦巻いているのが分かるんです。とくに「何時?!」というのですね。これは理解できます。あらゆる存在するものが加速されているんですから、あなたたちが宇宙ファミリーを知りたい、長い間待っている黄金時代に住んでみたいという希望や期待、欲求も高まっているのは当然です。宇宙が紡ぎ出してくれている共時性の糸というチャンスが、いまそこに来ています。それに気づいて、受け入れ、そしてそれをあなたたちの人生と世界のいのちの壮大な模様にしっかりと編み上げるだけでいいのです。

11. この加速には、光の中に生きることを選ぶのにわずかしか時間が残されていないという意味があります。これはスピリチュアルな明晰性と細胞の再構成のために必要なことで、それによって、地球のアセンションが進むに従って波動が高くなっていっても肉体の生存が可能になります。さもないと、眠ったまま気づかないでいることを選ぶことになります。あなたたちが家族や友人たちも地球と一緒にこの旅をしてほしいと思っていても、だれも他人を説得してそれを選ぶようにさせることはできません。眠り続けるひとたちには目覚めのチャンスがまたあるでしょう。ですから、このことでは安心してください。そして、あなたたちから照らされる光は言葉では言い表せない方法でほかのひとたちに届いています。ですから、それをあなたたちの愛するひとたちに送る、光の使者(ライトワーカー)からの、編む人からの、あるいは勇者からの贈り物としましょう。

12. あらゆる魂の最初の責任は自分自身(セルフ)に対してです。そしてこのような激しいエネルギーが乱降下する動乱の時代にあって、それは手に余ることです。忍耐するのも容易ではなくなるでしょう。忘れやすくなることが多くなってイライラするでしょう。視覚と聴力が不安定になってうっとうしくなるでしょう。気分が揺れ動いて、ときおり鬱になったりするかもしれません。からだの電気的システムが徐々に高くなる波動に適応しようとするので、それを乗り越えるための多くの肉体的、感情的な困難が起きてくるでしょう。このような自然に起きてくる変化にイライラしたり、もっと悪いことに、不安になったりすると、それはかえってストレスを増し、症状を悪化させます。楽観的な考え方をするようにしたり、今実際に異常に見えることは当たり前のことだと思うことで、不安感をなだめるられるし、エネルギーがからだ全体によりスムースに流れるようにできるでしょう。しかし、すべての不快な感情的、肉体的問題がエネルギーの調整によるものだとは限りませんから、病気の症状がでたり鬱が進行するときは、どうか信用できる医療専門家に相談してください。処方薬は、その薬のなかに含まれる化学物質がからだの自己治癒力機能を抑制することがあるので、避けてください。からだの機能が鈍くなって健全なはたらきを回復するためにちょっとした刺激が必要な場合、自然の薬がそのような機能を高めることができます。

13. ほかの文明からとしか考えられないような大きさの宇宙船が、あなたたちの上空に10月14日に現れるということを聞いたひとたちの間で最も取り交わされているのが、「本当ですか?」という質問です。僕の現在の仕事があなたたちの太陽系内でなく銀河系内でさえもないので、そのような事の詳しい話を知る場所にいません。それで、親しい友人で宇宙艦隊司令官のハトンに答えてもらように頼みました。

14. ハトン:ありがとう,マシュー。そして、スージーと読者のみなさん、今晩は。私はマシューからの要請で、いまここで、じっさいは発表なのですが、あるひとたちは「予言」と考えていることの信憑性について話します。ええ、かつて見たこともないような大きな宇宙船をその日に出現させ、数日間あなたたちの上空にはっきりとわかるようにする計画があります。搭乗員たちは準備万端で、私たちの存在を動かし難いものにすることにワクワクしています。
さて、この注意を付け加えますが、すべて確定しているわけではありません。もし宇宙船の出現を延期すべき適切な理由があれば、そのときは、地上のあなたたちと上空のあなたたちの航空機に安全が確保されたときに現れることになるでしょう。この惑星上の敵意に満ちた勢力は、私たちがこんなに近くにいることや存在していることさえ示す証拠をあなたたちに知ってほしくないので、必要とあればどんな手段を使ってでも阻止しようとするでしょう。ですから、すべてにわたってそのタイミングをいつにするかが安全のために決定的な要因です。
私たちが、何百万もの数ですぐ近くにいることを疑わないでください。もちろんその時になって、私たち全員があなたたちの惑星に着陸するわけではありません。私たちのほとんどはあなたたちの目の見えないところで仕事をしていますが、愛する地球に与えて来た私たちの世話をつづけるためには、そのようにしなければなりません。そうすることで、彼女が本来の第5密度にある惑星領域に向かって着実に登りつづけられるようになるのです。私たちはすべて平和にやって来ています。ですから、あなたたちが私たちと、私たちのテクノロジーによる支援を喜んで受け入れてくれることを望んでいます。これで10月14日の計画が真実の情報かという疑いが一掃されるはずです。でも、マシューやほかのメッセンジャーたちがその受取手たちを通して伝えていることに、私から加えて言います・・こころの中に答えを求めなさい、そしてあなたたちの直感を信じなさい。ありがとう、スージー。そしてお休みなさい。

スージー:ありがとう、ハトン。マシュー、ではつづけましょうか。

14. マシュー:ええ,お母さん。惑星間の生命体たちとの会話をどうやって始められるでしょうと訊ねている読者に答えるこれはいい箇所ですね。「多次元」というのがより包括的な用語ですが、テレパシー交信回路が開かれないと会話を始められないという事実は変わりません。そして、これはそれぞれの魂の合意に従った必要性が生じる場合に起きます。けれども、あまりにも強い思いのエネルギーは回路が開くのをブロックしてしまうので、僕たちが勧めるのは、リラックスした気持ちで、時期が来れば必ずそうなると信じることです。僕の警告を繰り返しますが、光と同じように闇の存在もコンタクトしようとしてきます。テレパシー回路が開いたらすぐ、闇のエネルギーの見分け方とそれに侵入されないように精神を防御する方法を知ることが大事です。この詳しい説明はほかのメッセージにあります・・それを読んでください。そうすればあなたたちはよく分かっている、光の存在とのテレパシー交信者になります。どうか理解してもらいたいことは、スピリット(霊)の存在たち、あるいは肉体をもった世界の存在たちとの「聴こえる」会話と、魂からのメッセージを「聴く」ことはまったく違うことです・・このコミュニケーションはいつでもできるのです。

15. では、アセンションへの準備はどうすればベストかということでいろいろな質問がきているので、それに答えることにしましょう。神と供に歩む道を生きること・・それを詳しく説明する必要はありません。それは魂に光があるひとたちには自然にもたらされます。深遠な教えを学んだり,ヒマラヤに旅したり、スピリチュアルなグループに参加したり、教育セミナーやワークショップに参加したり、祈りの儀式をしたりする必要もまったくありません。でも、こういったことに強く惹かれ、それに関われる時間と金銭的余裕があるのなら、ぜひ自分のこころに従ってやってください。あなたたちと神とのあいだ、また宇宙にあるほかのすべての魂たちとのあいだには何の分離がないことを知ること。魂から意識へのメッセージである自分の直感を信じること。魂からの愛を宇宙に向けて照らすこと。大宇宙(コスモス)のなかで最もパワーがある愛には無限の表現法がありますが、それは自尊心と自信を包含する自己愛から始まらなければなりません。自然と調和する生き方をする。ひとりで静謐な時間をもつ・・よければ、瞑想する・・これは魂にとってとても良いことです。自分を許し,他人を許す。ほかのひとたちの目で物事を見てみる。美しい思い出を大事にし、つらいものは手放す。平和のための活動、環境保護、動物虐待問題、ホームレスや飢餓、病気のひとびとへの支援、または、ほかのあらゆる支援活動に携わっているひとたちは、光と愛が行動となっている模範です。このような活動の動機は魂のレベルから来ています。その支援者たちやアクティビスト(活動家)たちは自分たちの魂からのメッセージに応えているのです。あなたたちが、こころに強く思うことはなんであれ顕現できるパワーをもつ神であることを知ること。

16. 僕の言っていることは、これまで僕たちがこれらのことやほかの同様な方法について話してきたので、あなたたちの多くには新しいことはなにもないでしょう。でも、啓示やスピリチュアルな成長の本質的な部分についていまだに質問してくる人たちがいるので、繰り返し言うことが必要です。その気づきがあるひとにとっては、これが思い出させるものになれば、それも有益なことですね。

17. 光の中に生きることの極めて重要な面の後では、食事(ダイエット)がそのひとのアセンションプロセスにどんなに影響するのか話すのはあまり重要ではないように思うかも知れません。でもこれは検討に値することなんです。(波動)密度は食物にも適応されます、エネルギー領域だけではありません。肉は、家畜が非人間的なやり方で飼育され殺されるために、食物連鎖のなかで最も低い密度になっています。トラウマとなったエネルギーがそれらの肉に残り、エネルギーを消すことができないので、肉を食べる人のからだに動物たちの苦しみが吸収されるのです。光も同等に食物に適応されます・・フルーツ、野菜、穀物にはもっとも光があり、からだがもっとも必要とする栄養分もあります。そのような食事は、動物たちが大事にされ、からだももっと大事に扱わられる高度の密度領域では広く普及しています。あなたたちもこれからそのように適応し始めたらどうですか、役に立ちますよ。

18. 依存症のひとたちが地球といっしょにアセンションできますか?なにかに依存性であったり、行動が依存性でも、それに前向きに対応しているひとたちは、波動が高まるにつれ力が増幅されるので恩恵を受けることができます。ほかの種類の肉体的、感情的な欠陥や虚弱性が、地球の目的地のより高い波動密度の中では存在できないように、第三密度の依存症も存在できません。光を受け入れるひとたちの中で、地球のアセンションが進むに連れて癒されていきます。

19. 幾人の魂が、地球とその目的地までずっと一緒にいくのか、僕たちは言えません。なぜなら、未知の変わりうることがたくさんあるからです。元々の魂の合意規定、未完の合意、修正された合意、自己(セルフ)のみに影響する自由意志による選択、そしてほかの多数の魂たちに大いに影響を与える選択です。

20. 100歳まで生きる自信があって、地球上の天国に暮らそうと思っている親愛なる女性に対して、あなたの魂の合意を知りませんが、これだけは言えます。あなたの黄金時代に生きようという意思がそのための最善の道です。でも、もしあなたの合意ではそうなっていなかったら、そのときはこの惑星を訪れることを楽しみにできるでしょう。黄金時代の素晴らしいことのひとつは、かつて頻繁に行われていたニルヴァーナと地球の間の自由な旅の復活です。またそれと同時に両世界の住人たちのあいだのテレパシー交信も復活されます。

21. どの人や情報源が信用できるのかとか、腐敗や欺瞞がすべてなくなるのをどうやって知るのかといった疑惑を一掃してくれる「信号」を待っているひとたちには、こころの内に入って行くのですと言います。必要な答えはすべて魂の中にあります・・魂が意識に送ってくるメッセージを信じることを学ぶことです。

22. あなたたちの世界のこの重大で希有な時期に起きてくる特定の出来事に関心をもつのは分かりますが、僕たちとほかの光の魂たちがこれまであなたたちに伝えて来ている進展の必然的な成り行きに改めて加える「新しいニュース」は実際ありません。各国政府と経済の改革プロセスは速いスピードで進んでいます。それはまだほとんど一般からは見えていませんが、古く崩壊しているシステムを終結し、あらゆるひとびとと地球自身にはるかによりよく仕える新しいシステムを導入するためです。バラク・オバマの背後にある強力な勢いは、組織的な中傷と有権者が何を信じていいか混乱したことでちょっと紆余曲折しましたが、その勢いはそのエネルギーをまったく失っていません。戦闘と戦死は続くでしょう。でもそれらが全面戦争に発展することはありません。ますます多くの魂たちが「光を見る」ようになり、闇に引き入れられ前にUターンしています。その中にはイルミナティのメンバーからの脱離者もいます。地球のアセンション速度は、ほかのすべてのものと同様に、加速されつつあります。この惑星のネガティビティ(破壊的エネルギー)による圧力を解放するために、嵐や洪水、火事、地震がひきつづき起きるでしょう。メディアをコントロール(支配)している者たちの支配力がますます弱くなって、真実を伝える報道が増えてくるでしょう。”9・11”の真相をしっかりと塞いでいた蓋(ふた)が外されるのも時間の問題です。

23. しかし、世界変容の規模からすれば、そのプロセスの進展には時間が掛かります。でもそうすることで、混乱ではなく秩序が、いま起こりつつあるかつてない変化から生まれてくるのです。最上位の闇の存在たちの、あなたたちの中にいる迷えるレプタリアンたちも含めて、自分たちの地位を保とうする努力はすべて徒労に終わりますが、かれらは、言わば、最後の息の根が止まるまで抵抗するでしょう。時空連続体のなかでは、直線時間のなかでこの瞬間あなたたちが供に創造している地球の黄金時代はすでに存在していることを知って、あなたたちの光のパワーを高めましょう。この宇宙全体の光の存在が、あなたたちの一歩一歩を愛情をもって支えるためにあなたたちと供にいます。
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原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

月曜日, 8月 25, 2008

マシュー君のメッセージ(8)

これは去年のメッセージなのですが、とても興味深い内容なのでぜひみなさんに読んでもらいたいと思って訳出しました。今回はなんと”神”が登場します。ところで、これまでメッセージ読んでいただいた方は、宇宙の法則にしたがったスピリチュアルな宇宙の構成をなんとなく理解していることと思います。マシュー君によれば、それはおおざっぱに、大宇宙とそのなかにある無数の小宇宙に分かれますが、大宇宙の至高存在が創造主で、創造主以前にはなにも存在しないとされます。そしてビッグバンによって大宇宙が誕生し、創造主の分身たちとして小宇宙の至高存在である神々が創造されたのです。その神々のひとりが私たちの宇宙の最高神となり、創造主と共同でその内にあらゆる生命体を創ったというのです。ここにでてくるのがその神です。

ところで、イエスキリストのイメージが私たちがいっぱんに持っているものとだいぶ違いますね。マシュー君は、イエスの下で働いたことがあると言ってます。スピリチュアルな宇宙世界ではイエスとかエマヌエルという名前では呼ばれていないようです。キリストというのは名前でなくて、本来”神とひとつの存在”という意味だそうです。ですから、”キリストである仏陀”とも言えるわけです。じつは小宇宙とその神々が創造される前に、最初に創造主から分身した最高に純粋な光である天使とよばれる存在がありますが、その(キリスト意識)エネルギーと神から創造されたのがイエスです。地球の歴史でイエスとして肉体をもった存在が何度も降りて来ているそうです。

それにしても、神さまの宗教批判は痛烈ですね。

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マシューのJPG

マシュー君のメッセージ

2007年8月1日


イラク戦争反対者たちに関する大統領命令;”ファイアー・ザ・グリッド”と”7−7−7”効果;スペシャルー神からのメッセージ


(1)マシュー:みなさんこんにちは、でもしばらくお別れです。母とボブそれに犬たちが引っ越しなんです。それで旅行やその準備と引っ越しそれに増えた使命のひとつである本の共同作業などで、母がしばらくまったく時間がとれません。どうかみなさん、母のインボックスがもういっぱいなのでメールを送らないでください。過去何ヶ月もメールでの返事がほとんど書けない状態です。 3月まで戻った分のひとたちからまず彼女からの返事がもらえるでしょう。

(2)神と僕とで相談しましたが、神があなたたちに話しかけるこれはとてもよい機会だということになりました。それで、そのためにこの場を使ってみなさんからのメールの中でもっとも関心の高い2つの問題について話してもらいたいと思いますが、僕からちょっとこの2つのことだけでコメントさせてください。最初は、ブッシュ大統領の戦争政策に反対する者たちの逮捕とその所有物を没収することを認める大統領命令について関係する問題です。(これまでの)僕たちのメッセージを通して知ったことを考慮して、この命令を見れば・・インターネットによるこの政権の欺瞞と不正行為の暴露、そして増大する一般市民の気づきと激しい抗議のために、主要メディアが報道せざるを得なくなっている事実・・必死になってその命令を考えた者たちの本当の意図が怖れだとわかるでしょう。それを全面的に実施するなど不可能だとかれらも知っています。でも、国民の間に怖れをつくる目的で、幾人かのひとを”見せしめ”に捕まえようとするでしょう。どうか怖れをもたないように!僕たちが言って来たことを忘れないで。多くの情報は、インターネットも含め、ウソです。恐怖を創造することがその目的です。なにが本当でなにがウソか自分自身の直感を信じてください。恐ろしいことがまじかに迫っているというような話に怖れを抱いてはいけません。あなたたちが歩む道で出会う障害を無事に乗り越えられるように生まれつき備わっていると、わたしたちは言いました。あなたたちの世界にあるものすべては、そこに注ぎ込まれているエネルギーに調和するように動いています。闇からでてきたものは何んであれ、短いそしてますます希望のない最後を迎えているのです。

(3)ふたつめに、前の文章にも関係していることですが、”ファイアー・ザ・グリッド”と”7-7-7”と知られているイベントが非常にうまくいきその目的を達することができたおかげで、あなたたちが僕たちの優しい宇宙家族と一緒に作り出したたくさんの光で地球が輝いています。 地球にむかって宇宙の無数の地点から発せられる光の流れがあなたたち自身の光と混じり合って、かつてないほどになっています。どうしようもなく頑になっているこころを和らげることはできないかもしれませんが、その強い光がわずかに残っている闇を変化させ、その最後のよりどころを地球の光の砦に変容しています。

(4)僕から神をあらためて紹介する必要はないでしょう。それでは、僕とほかのたくさんの魂が、あなたたちが黄金時代へ向かう一歩一歩を精神とからだを通して、愛をもって、楽しく、ともに歩んでいることを確約して、お別れしましょう。

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(5)神:私のマシュー、あらためて紹介されることもないほどよく知られていると私も思いたいがね。でも確かにお前のスペースをこころよく私に提供してくれたことにまず感謝したい、そして可愛いスージー、この忙しいときに時間を割いてくれてありがとう。

(6)それでは、おはよう、愛するすべてのこどもたち!すきなように私を呼びなさい・・なんでも答えるから。あなたたちの世界でこんなにも狂乱と残虐が起きているのに、いったい私はどこにいるのかとあなたたちの多くは思っていることだろう。私は、この宇宙のはじまりからずっとここにいる、あらゆるところにだ。そのことについて言いたいことがいささかある。

(7)まずはじめに、逆説的に聞こえるるかもしれないが、唯一どこにでも不変なものは”変化”なのだ。あなたたちの世界はかつてないほどに偉大な変化に溢れている。それ以外であって欲しいなどと思わないことは確かだだろう。変化が必要だと気づいた多くの者は自信をもってそうしているが、中には馴染んだところから出て行くのが怖い者もいるようだ。「仕事や居場所それに連れ合いまでも変えたらどうなるのだろう?そんな!それに信仰までも?!」あなたたちは、自分が経験したいと選んだことをなんとかうまくやっていくよ。そうなるようになっている。マンネリから抜け出して、あなたが(生まれる前に)約束した人生の冒険をやっていくことが、そんなに悪いことでもないだろう?

(8)もちろん、だれでも仕事や相手を変えたり、引っ越しをしなければいけないわけではないが、多くの者たちはとくに信仰を変える必要がある。もしあなたたちが、<1>個人という存在は、ほかのだれからも別であるという意味である、<2>わたし(神)はなんでも起こせる宇宙のスーパーパワーである、と信じているなら、これが最初のふたつだ。あなたたちは、たしかにかけがえのない存在だ、しかしまた私と、そしてほかのあらゆるところのすべてと切り離せない部分でもあるのだ。そしてものごとを起こしているのは、この宇宙のわたしたち全員なのだよ。

(9)フーム。あなたたちは思っているよりすごい存在で、私はつまるところそれほどでもないかもしれない?可愛い子たち、ちょっと違うよ。私たちが、一緒に、無限の可能性をもつひとつの驚くべきすごい存在なんだよ・・だからそうだね、私が万能だと信じたほうがいいだろう。それは私があなたたちを支配するからではない・・そんなことはしない。

(10)それは、あなたたちとこの宇宙のすべての生命があらゆる経験する形体としての私の存在だからだ・・私たちは集合的にこの宇宙そのものだよ!

(11)信仰についてはもっと言いたいことがあるが、なぜ私があなたたちを支配していないか話そう。私が善良なひとたちに悪いことを起こすのだとどうやら思われているらしい。こうなっているのだ:大宇宙・・それがあらゆる宇宙の総合だ・・の支配者である創造主が、好きなものはなんであれ表現する自由意志をあなたたちに与え、そして私たち宇宙支配者たちに従うべきある法を与えた:”お前たちの魂の分身たちの選択に干渉してはいけない!”と。その後長い年月をすぎて、創造主はその法にひとつの例外を設けた:”いかなるところでも核戦争を起こしてはならない”。だから私たち支配者には、それを実行しようとするすべての試みを止めさせる権限があるのだ。

(12)それ以外は、すべてあなたたちの自由だ。実際それが、この宇宙をめぐるあなたたちの輪廻転生の素晴らしい理由なのだ。あなたたちが魂の約束で選んだ道からはぐれても・・あなたたちが生まれる前に、そのときの進化段階を越えて成長することができるように結んだ約束だよ・・私はそれに手を出すことはできないし、あなたたちもそうされたくないだろう。もしあなたたちの自由選択という生来の権利がふっとなくなって、私があなたたちの人生をすべて細かくつくりあげて行ったら、私は喧々囂々(けんけんごうごう)の非難を受けるだろうよ。

(13)しかし、これに私が手を貸すこともあるのだ。創造主が思慮深いことに、その自由意志の法に抜け穴をこしらえてくれたおかげで、あなたたちの魂の構成要素のひとつに良心を入れることができたのだ。それがあるから、あなたたちが望めば、まっすぐな道を歩めることができる。ほかのものとすべて同じに、それに気を向けるか無視するかはあなたたちの選択だ。すると良心はこう警告するはずだ、”無視すればいなくなりますよ”。あなたたちは魂の合意契約のコピーをもって来ているのではないように、良心の保証書があるわけでもない。あなたたちには本能、直感、インスピレーションそれに自尊心もある・・これらは私が魂に入れたおいたほかの構成要素で、あなたたちが自分たちに何が正しく,誤っているかを知る手助けとなるものだ。

(14)しかし・・ときには”しかし”も必要なときもある、それにこれは相当なものだ・・あなたたちが正しいと思うことが誤っている場合があるし、その逆もある。あなたたちは自分の約束が何なのか意識レベルで知りようがない。ましてや他人のことは知り得ない。あなたたちの約束とは、経験を分かち合うギブエンドテイク(もちつもたれつ)の人生に参加したいという魂たちによって決められた生前の合意のあなたたちの分担部分だ。この合意によって魂すべてに成長の機会が与えられる。だからそれらがあらゆる面でお互いにプラスになる状況だということがわかるだろう。

(15)だからこれを考えてごらん:あなたたち(あるいはかれら)が”悪い”ことの一端を担うことを選ぶ。それを、あなたたち(あるいはかれら)は、ふたつの理由のひとつからするのだが、その理由はどちらも過去世をバランスする経験を与える。バランスは魂の成長には不可欠だからだ。ひとつには、あなたたち(あるいはかれら)が、苦難に耐えるとはどんなことか体感する必要があり、ほかのひとたちがあなたたち(あるいはかれら)にそれを経験する状況を進んでつくってくれた、ということがある。あるいは、”すでにそこで経験済み”なので、今回はあなたたち(あるいはかれら)がボランティアになる。これをカルマと好きなように呼んでもいいが、ただ、バランスを達成するこの機会を自分やほかの人への褒美とか罰だと理解してはいけない。

(16)この取り決めについてほかにも知る必要がある。それはすべての魂がそれぞれの役を満たすうえで、無条件の愛がその原則になっていることだ。愛から、ある者は”苦難の道を行く”ことを選ぶひとたちのために”悪者”になることを選ぶ・・このシーソー経験の理由は説明したね。問題は、あなたたちが、欺瞞、専横、暴力、腐敗が日常では当たり前の第三密度の浮き沈み激しいシーソーに、私が知る限りでもこんなに長い間動きがとれなくなっている、ということだ。あなたたちはそれがもういい加減いやになったので、今回・・ふたたび・・そこから出ることを選んだわけだ。そこに私が指をさし入れて、あなたたちをそこに留めておくようなことをしてほしくはないだろう?どんなに私が善かれと思ったとしても、ほんの2、3の人生にちょっかいを出したら、それがどんなドミノ効果を引き起こすか想像もできないだろう!まあ、とにかくそんなことは私には許されていないがね。

(17)さて、私のこどもたちの中には、地球でカルマを務め上げない魂たちもいる・・または、もしよければ、この宇宙の法(カルマ)を聖なる恵み(Divine Grace)と呼んでもいいが・・かれらはそこから残ったあなたたち全員がそうできるように手伝いをしているのだよ。かれらが、家族や故郷を一時的にせよ進んで離れ、あなたたちが第三密度に入って取り組み、その課題を終えるという生前の選択を全うできるよう、高次の領界からあなたちを助けてくれていることに感謝すべきだと思うね。

(18)そうすることは、なにか変化が必要になるかもしれない。それに取掛かるにはもっと意見を聞く方がいいかもしれない。怖れてはいけないとマシューが言うことに注意を向けなさい。それに私はこう言い足そう:敵がいると思っていたら、怖れこそ最悪の敵だと知った方がいい。私が思うのに、あなたの敵はそれだけだ。私の意見をよく注意して考えてみたほうがいいと思うよ。

(19)それから、怖れに相対する範疇にあると思えることがある:つまらないこと、ざわざわとした落ち着かない態度、くだらないことで気がとられてしまう興味や活動、それらはまったく取るに足らないことだが、理解ある、分別ある評価と決断を削ぐパワーがある。もちろん、私はあなたたちのつまらないことを知っているよ・・私たちはひとつなんだからね・・そこで私はこうすすめる。あのあまりにも多くのくだらないテレビ番組とゴシップ談義、つまらぬあら探し、不満不平をガミガミと言う、本当の興味よりも単なる好奇心であたまを一杯にする、”もしそうなったら”と心配することと恐ろしい可能性のうわさ、これらを仕分けして捨てるのだ。

(20)さて、そこに楽しみがはいっていたなら、それは批判はしないよ・・私は母親や父親としてのアドバイスをしているだけだ。それらを追い回すことに費やす時間とエネルギーを、こころとからだと精神を光で明るくすることに向ける分と比較してみなさい。気の合う仲間たちとの会話や通信、あるいは日頃の責任からのストレスを癒す沈黙や孤独といったことにだ。家族や動物たちと遊び、微笑み笑い、いいメロディーの音楽を聴き、こころを伸びやかにする本を読み、自然の美と接する。人生の恩恵を知りそれに感謝する、もっとも深いところの自我に分け入って、魂の歌を聴く。

(21)”でももう忙しすぎるんです”などと言っても通用しませんよ、愛する子どもたち。いま私が言ったことは、あなたたちの日々に於ける、あなたたちの内面のバランスにとって、回復力ある、活力を呼び戻す、エネルギーを高める、欠かせないものだ。多くのいろいろなつまらないことを整理すれば、私が忘れているものもいくつかあるだろうが、魂を向上させる経験のための時間はあるはずだ。

(22)もうひとつある、”何々を裁くなかれ”ということだ・・バイブル(聖書)の中にも正しいことがある。私があなたたちを裁くことなどないことは知っているだろう?”最後の審判”・・この言葉はあまり好きではないのだが・・とは、すべての過去生という意味での、これまでの過去世を振り返り、なにが改良すべき点なのか検討し、それに基づいて今度の魂の約束に入れるべきことを選ぶときのことだ。とにかく、裁かないことが自分とおたがいの進化成長を助ける鍵なのだ。それに感謝も同じだ。助けてくれてありがとうと思うことが、助けてくれるひとを判断しないことと同じように大切だ。それは慾や嫌がらせ、暴力を肯定することではない・・もちろんそんなことはしなくてよい。感謝とは、他のひとたちが第三密度での最後の残った分を切り上げる必要があるので、あなたたちの何人かが”悪役”を演じることに合意してくれたことに対して、お礼を言い、ありがたく思うことだ。あなたたちが、地球が黄金時代へと入って行くこの素晴らしい時期に参加したいと願いそして選ばれたことに感謝することもいいことだよ。

(23)”黄金”とは、地球に光だけが充満するからだ。そして彼女(地球)がそれをどんなに喜ぶことか。地球は、ちょうどあなたたちがあなた自身であるように、私の愛する分身だ。その人間たちが正しい理解を得て”光を見る”ように、それもたくさんの、たくさんのチャンスを与えるために、彼女はなんという代価を払ったことだろう・・ほとんど惑星としての命を落とすところだった。それについてはあとでもっと話そう、だがいま大事なことは、彼女(地球)が、あなたたちすべてが目覚めそして真実に気づくこれが最後のチャンスを与えてくれていることだ。そのひとつが、宗教とスピリチャリティー(霊性)との混同を止めなければならないことだ。それは信仰の問題に戻ることになる。

(24)あなたたちがだれでも誤った教えに基づく信仰にしがみついていると言っているわけではないが、もし自分の宗教はほかのどれよりも優れていると信じているなら、よく聞きなさい。あなたたちがいろいろな宗教に加えている私のメッセンジャーたちはそのようなものは始めなかった。簡単に言うと、宗教というそもそもの概念は惑星外の闇の者たちが考えだしたものだ。そして今日の宗教の教えは、この地球惑星上の自分のことしか考えない私の分身でもある何人かがずっと昔に言ったことを基にしている:”神の教えに従わないものは”・・とかなにかほかの名前でも私を呼んでいるが・・”審判に下される”と。それは”私の言葉”ということになっている。これらの数人の人間たちはすべてのひとたちを支配したいと思ったわけだ、それで”従順”の規則を書き上げ、従わないものには”禍い”が起こるとしたのだ。これを言わなければいけないが、キリスト教は、私のメッセンジャー(伝道師)たちがやって来て伝えようとした真理から際立って外れている宗教だ。そう、イエスとあなたたちが呼ぶ者だよ。本当に!かれの本当の一生をよくもまあそのような物語にしてしまったことだ!・・この話にどこから手を付けたらいいのか分からないほどだよ。

(25)本当はイエスが十字架に掛けられたことなどない、だからはりつけ(キリストの受難)も復活もない。これはかなりキリスト教の教義の根幹全体を吹き飛ばすことになるだろうね。それに、どうして、”かれが自身のいのちを罪人(つみびと)たちを救うために投げ出した”なんて言えるのだろう?罪人たちとはあなたたちすべてという意味だ。このアイデアを考えついた者たちによれば誰でも”罪を背負って生まれる”ことになっている。おや、まあ!唯一の”罪”とは、もしあるとすればだが、自分自身や他人の魂の成長を妨げることだ。そしてその結果は、それをしないことを学ぶために必要な数だけの機会がさらに与えられる退化だ。

(26)それから、マグダラのマリアがいる・・なんと聖書は彼女を惨めな女性として描いていることか!彼女はイエスの妻であり究極のソウルメートであった。サンヘドリンたちが彼女の夫をむち打ち、かれにかれらの領土から立ち去るように警告した後・・かれらはかれを殉死者にさせたくなかった、そうなればかれの教えが勢いを得てしまうからだ・・ふたりは東方に向かった、そこはイエスが”失われた”歳月をマスターたちから”奇跡”を起こす方法を学んで過ごしたことがあったところだ、そしてそこでは家族が安心して暮らせることをイエスは知っていた。 かれとマリアはそこで大きな幸せな家族を築いた。後年、かれらは全員で西方に旅をし、現在フランスとなっている土地に住み着いた。最後にイエスは東方に戻り、その途中で”私の真理の言葉”を教え続けた・・聖書にはそのいくつかがあるが、初期の記録された中にあったもので、自分の都合しか考えない連中の目的に適わないものはすべて省かれた・・そして、イエスは熟年まで生きた。晩年、イエスとかれの敬愛するマリアは肉体上では離れたが、ふたりはスピリチュアル的にとても高度に順応していたのでそのときも、そして今も永劫に、一緒にいる、霊的にそして天空での出会いで。

(27)その後、ローマカトリック信仰の指導者たちが、”神のひとり子”とか”処女懐妊”、”無原罪懐胎”などの馬鹿げた話をつくりあげ、聖人を何人もつくりあげた。そうすることで、”私のひとり息子”と私のほかのこどもたちすべて・・そしてあなたたちすべてである私・・とをさらに離して分け隔て、また、自分たちを天国への、あるいは地獄への門番にしたのだ。実際は、描かれたようなものは、そのどちらも存在しないのだが、その話はまた別にしよう。

(28)それらの指導者たちは欲深くもあった。イエスの生涯の間とそれ以降につづく何世紀にわたって、おなじ数少ない人間たちが教会と国を支配した。そして貧しい国民に不公平な税金を課すだけでなく、ローマ教会は両刃の剣でその支配をゆるぎないものにした:もし懺悔し、金を払えば、罪をあがなうことができる・・かれらはこれもつくりあげた・・そしてすべての所有物の一部を献納しなければならなかった。これはほかの教会にも広がった。知っているだろう、10分の1税だ。ほかに教会がよくやったことは、牧師たちの性行為を禁止したのだ。まるで人類のその強い本能を否定することがかれらをより”聖人らしく”するかのようだが、はたしてそれがどのようなことを導いたか知っているだろう?それから、あらゆる戦争と宗教裁判と残虐な殺人がつづいた、私の名の下にだよ!

(29)その後ローマカトリックの有力者たちは産児制限は罪だと宣言し、最近では堕胎もそうなっている。かれらが何世代にわたって引き起こしまた許して来た夥しい数の殺戮を見れば、かれらの興味が生命の尊厳にあるとはまったく言い難い。いや、それはかれらを金銭的に支え、その権威にひざまづく人間たちを増やしつづけることなのだ。教皇制度がはじまったその日から、任命された者とその取り巻きは、教会の規則は”私”から来たものと信じ込まされた一般大衆が出したお金で贅沢三昧に暮らして来た。

(30)この宗教だけをやり玉にしているように聞こえるかもしれないが、それはその本部であるバティカンがその初めから闇権力の最大の温床になっているからだ。他の宗教も、すべて正しいとかすべて間違っているということはない・・それらの”聖なる書”にも真理はいくらかはある。しかしバイブル(聖書)ほど、疑わない信者を幻惑させておくようにひどく歪められているものはない。その昔、その始まりはそれぞれの信仰の理由が純粋だったかもしれないが、狂信的な要素がその純粋性を汚してしまったために、あなたたたちの中にはそれがその宗教そのものだと思う人がいるほどになってしまった。

(31)あらゆる魂は尊くまた平等な私の分身であり、そのひとつひとつを私は無条件に愛していることを理解して、魂全体を”宗教的に”見てみよう。原理主義的プロテスタントたちは言う、イエスキリストを”主とし救世主”として受け入れなければ永遠に地獄で焼かれるだろう・・そこで気づくのだが、かれらは私をそこから関係させないようにしているようだ。ある信徒たちは、生まれながらの選択で同性愛になった私の愛する子どもたちを受け入れるべきか軽蔑すべきかで分裂している。かれらがそう選んだのにはそれだけの理由があるからだ:それは男性エネルギーと女性エネルギーがバランスがとれている進化した段階なのだよ。私の子どもたちはすべてこのような生まれかわりを経験して両性具有まで成長するのだ。イスラム教では、信者たちが”異端者を殺す”と恩恵を受けると見られている。また私の女の子どもたちは生まれながら私の男の子どもたちよりも劣っているとされる。政治的過激派運動であるシオニズムは、ユダヤ教の中に隠れて”反ユダヤ主義”を叫んでいる。私のメッセンジャーの教えにもっとも近く、それを忠実に守っている平和主義者の極東地域は、現実離れしていると思われている。スピリチュアリティー(霊性)からのこのようなの痛々しい乖離ではまだ不十分かのように、この状況全体があまりにも汚れた結果、極悪非道な拷問や人間の生け贄をするような悪魔崇拝までもが既成宗教になっている。

(32)それはまるで壊れたレコードのように繰り返し泣き叫び続けているようなものだ、しかし、何世代にもわたって、私の地球の魂たちは宗教的”権威”によってマインドコントロールされてきたため、はるかに厳しい、はるかに悲しむべき結果になっている。ひとびとが一度このような手中にはまり込むと、地球上の生命に影響力をもつ政府やほかの組織もすべて同じような権威組織に簡単になってしまった。魂たちには、驚くべき本能と、常識と理性を賢く使うための能力が本来備わっているのだが、”権威者たち”の集合的影響力によってこれらの能力が鈍化されてしまった。私の子どもたちはレトリック(美辞麗句)に取り込まれ命令に従ってしまった。それがたとえ何十億という人間が殺し合う戦争につぐ戦争であってもだ。

(33)どうしてそのような悲しむべきことになったのか?それは惑星外の闇勢力の仕業なのだ。かれらには並外れた生存能力以外、良心も光もない。その勢力が、権力と富の誘惑に溺れた私の地球の意思の弱い子どもたちを”捕らえ”てしまった。そしてその勢力の操り人形を演じて、ほかの私の子どもたち全員を怖れと貧困と無知のもとに束縛してきた。魂がバランスをとる経験をする必要があったので、これまでずっとそれがつづいてきたが・・その何世代にもわたったメリーゴーランドも止まりつつある。このことについてはもっと語ることがあるが、ひとつ、無知のよい例をあげよう。

(34)”あらゆる生命は海から始まった。そして猿は人類の祖先である”・・ホウ?!原始海洋生物や類人猿やそれらの近縁種が私の分身ではないと言っているんではないよ。だが、それがどんなに自分を卑しめる考え方か分かるだろう?私があなたたち、人類という魂をそうやって始めたなんて?あなたたちは・・そうだね、あなたたちの何人かは・・私が”自分のイメージに似せて”あなたたちをつくったと思っている。だが、私がキャンバス(画板)にあなたたちをアメーバから描き始めたことはないことは確かだ。いくつかのアメーバに私が”霊感を吹き込んで”乾いた陸地にはい上がるようにさせ、類人猿まで進化成長させた。そして、その中から人類にしたいと思ったものを選んだのだ。あなたたちの祖先たちは、あなたたちが想像できないほど高度にスピリチュアルで知性ある存在だ。あなたたちの”進化論”も確かどこかそこに入っているね。でもあなたたちが考えているようなものではない。そのような”白と黒”とはっきり分かれるものなどないのだよ。

(35)さて、何千年にもわたって、さまざまな宗教と、そのほかの闇とほとんど変わらない考えの組織による陰湿な行為がつづいた暗黒時代を耐えるために地球が払った代償についてだが。彼女(地球)は、人間たちがお互いに殺し合い、彼女の自然を破壊し、汚し、ついにそのすべての流血と破壊が彼女自身のからだ、あなたたちの母なる惑星だ、をほとんど失うところまできても、人間たちのいのちを支えるために自分自身の光を与え続けたのだ。
彼女の魂は、その肉体が第三密度の低いエネルギーへと急降下していっても、本来の高い位置を留めていたが、深い悲しみと絶望の中にあった。彼女の惑星自身は生き残った。なぜなら、彼女が助けを求めたからだ。そしてあなたたちよりはるかにスピリチュアル(霊的)に、知性的に、技術的に進化している文明の私の子どもたち・・うん、そうだ、あなたたちの祖先たちもいる・・が駆けつけ地球が生き残れるように彼らの光でそのからだを満たしたのだ。彼女は、あなたたちがこころを開き、光で意識を“照らし”、その闇勢力の足枷から自由になるこの最後のチャンスをあなたたちに与えたかったのだ。

(36)これで、あなたたちがもううんざりしているあの長いメリーゴーラウンド乗りが、なぜ止まりつつあるのか分かるだろう。私の愛する地球だってうんざりなのだよ!彼女はもう第三密度から抜け出るところだ。そこでは最近まで闇が幅を利かせていたが、もうお終いだ・・闇勢力の、いわば、"ショーはもう終わり”だ。闇の勢力が地球の操り人形たちに与えた影響力がまだ残っているだけだが、それも急速に消えて行くだろう。真理が”明るみに出る”ことでかつて隠されていた計略が暴露されつつある。形体と波動に関する厳格な物理法則によって、その操り人形たちは光を拒否すると地球のアセンションが進むにつれ消滅することになるだろう。あなたたちの愛する惑星地球は、彼女の魂にとって至福の場へと家路を辿っているのだ。彼女と道を供にするあらゆる存在は、あなたたちの慈悲深い”宇宙”家族たちと助け合って平和に暮らして行くだろう。この旅へのチケットはタダだ、しかし付帯条件がある:あなたたちは自分は誰なのかを知り、その真実を生きなければならない。これは難しいことではない・・魂が言っていることに気をつければいいだけの簡単なことだ。”こころ中に入っていく”ことが自動的に魂レベルの自我・・それはあなたたちと私だ・・と意識的につながる。それからはすべてが自然につづいて起きてくるだろう。

(37)私はけっしてどちら側にもつかない・・私があなたたちのすべてなのだからできるわけがない・・しかし、好みはある。わたしの子どもたちがみな一緒に仲良く暮らすことを選ぶよう願いたいものだ。だからあなたたちが、私が言っていることを信じて、行動してくれることを望むよ。しかし、私がそうさせることはできない・・あなたたちが何を信じ,何をしたいかはいつもあなたたちが選ぶことだからだ。私にできることは、まったく同じことを地球の受信者を通して伝えているメッセンジャーたちに私の声を加えるだけだ。あなたたちが私たちの言葉を信じなかったらどうなるか?私たちのメッセージを決して知ることはない魂たちがどうなるか?かれらは、その生涯においての行いとその動機に使われたエネルギーに順応した領域へと行くだろう。

(38)ある者たちは、ただ魂のメッセージにしたがうだけの”神聖な”生き方をしているので、地球と旅を供にするだろう。かれらは、無条件の愛、優しさ、誇り、真実、憐れみ、そしてほかのひとたちを助けたいというこころから生きている。

(39)ある者たちはもう一度それを経験するだろう・・専横、暴力、腐敗、虚偽、宗教の支配・・そしてかれらには疑問をもち判断する能力が備わっているだろう。それが闇の支配から自由になる新たなチャンスなのだ。しかし、地球上ではない。私たちの宇宙には第三密度の場所はほかにもある。そこでは、私の魂の分身たちすべてが自分自身の神性という真理に気づくまで生命への夥しい冒涜がつづけられるのだ。

(40)また、退化し、最初からやり直す者たちもいる。かれらは、光と同じく創造主の根源エネルギーである”愛”よりも闇を選ぶことをどうしても止めない者たちだ。基本的な本能のみだけから始めるこのような魂たちにも常に光はあてられる。かれらが光を受け入れるとき、ほんの僅かな知性が呼び起こされるだろう。さらに光を受け入れるにしたがって、理性能力を少しずつ思い出しながら、そうやっていくことだろう。これは罰ではないよ。このような私の分身たちが、まったく闇の気配がないところから始めるチャンスなのだ。

(41)いろいろと考えさせられることが多いだろう?まあ時間があるからね、愛する者たちよ。でも率直な話、なにを求めるか決めるにはそんなにないよ。それがなんであれ、それを私は尊重するし、それが助けなら、求めよ、さらば与えられん!
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原文:http://www.matthewbooks.com/mm/anmviewer.asp?a=79&z=2

訳文責: 森田 玄

月曜日, 8月 18, 2008

バラク・オバマの飛行機?

先月7月7日、アメリカ大統領予備選挙キャンペーン最中のバラク・オバマが乗ったチャーター機(マクドネルダグラスMD-80) が、次の遊説先チャーロットに向かってシカゴ空港を離陸後まもなく、”予期せぬ軽い問題”で予定を変更してセントルイス空港に着陸したと報道されました。

ABCのJPG

ところが、8月14日のABCニュースは、連邦航空局(FAA)が発表していたような”軽い問題”ではなく、じつは大変な事故になっていたかもしれないことを暴露したのです。ABCが入手したパイロットと管制官との当時のやり取りの録音テープから以下のような真相が明らかになったのです。

シカゴ空港を離陸後まもなく、パイロットはジェット機のピッチ(上昇下降)制御が効かないことに気づき、連邦航空局の管制官に”非常事態”を通告し、セントルイス空港に緊急着陸の用意をするように伝えました。チャーター機が緊急着陸態勢に入って、3万フィートから1万フィートに下降すると、不思議なことにピッチ制御は正常に戻り、無事に着陸できたのです。

もちろん、オバマと随行のプレス関係者たち51人も胸を撫で下ろしたことでしょう。

それまで連邦航空局は”非常事態”はなかったと言っていたのですが、ABCから言われて”緊急着陸”したと発表し直しました。

マシュー君の言ったことを思い出しませんか?

日曜日, 8月 10, 2008

非・暴力と非暴力

Jean de Dieu BasaboseのJPG

昨年の9月、千葉で行われた平和省地球会議にルワンダ代表として来日したジョーン・ドゥ・デュー・バスボーゼさんから、今月発刊した”Shalom"(平和)というニュースレターが送られてきました。ご存知の方も多いでしょうが、ルワンダは多数の犠牲者を出した内戦を経験してきた中央アフリカの国です。そのニュースレターに非暴力についての素晴らしい短い論文があったのでここに紹介します。"Shalom"(英文)はここで見られます。

「生き方としての非暴力」 ジェフ・ハリス

私は、非・暴力と非暴力との重要な違いについて学びました。それは政治学といった専門分野から、思うに、平和学を区別する違いです。

非・暴力は、暴力の反対で、暴力的手段を用いないということです。体罰のかわりに、親がこどもを部屋にとじ込めたり、教師がこどもに清書させることです。親や教師の目的は、こどもに勝つことであり、こどもに負けさせることです(そして多分、体罰を避けるために別のやり方することです)。

非暴力は暴力の不在というだけではありません。ガンジーの言うサンスクリット語の”アヒムサ”は、暴力の不在だけではなく、その反対の意味を積極的に強調しています。ガンジーとマーティン・ルーサー・キングにとっては、非暴力とは人間に対する極めて肯定的な態度であり、それには争いの相手も含まれ、敵を傷つけようとする考え方を捨て、愛の態度で向かうようにと諭しています。かれらはこれをアガペ(無償の愛)、ギリシャ語の精神的な愛だと言っています。アガペから出る行動がサティアグラハ(無抵抗不服従運動)であり、三つの主な原則があります:人への尊敬、強制のかわりに説得の強調、これらの目的のために使われる手段とその目的との一貫性です。

非・暴力(敵を打ち負かす他の手段として、暴力にかわるもの)と非暴力(愛に基き、相手を尊重し、打ち負かす意図をもたないもの)との違いは非常に重要です。これは大きな課題であり、非・暴力を用いることをさらに超えるものです。ガンジーとキングにとって、このような新しい発想に到るまでには、精神的な支えが極めて重要でした。

(ジェフ・ハリスは南アフリカ、クワズル・ナタル大学の紛争解決と平和学プログラム主任教授。サハラ砂漠以南の"Achieving Security:開発国の軍隊に代わる効率良い解決と軍事紛争からの回復"の編集者。)

火曜日, 8月 05, 2008

マシュー君のメッセージ(7)

毎日、世界のニュースがインターネットを通して流れ込んできますが、正直なところ、そのあまりにもの膨大さにお手上げ状態です。それでも、見出しからこれはと思われる記事を拾い読みしていますが、そのほとんどが世界経済や政治の混乱、戦争や紛争情勢、環境汚染と破壊、病気、汚職、犯罪という暗澹とさせるものばかりです。でも、そのなかに希望を抱かせる動きも着実にあることも確かです。さて、今回のメッセージにはいつものように世界情勢のスピリチュアルな面からの分析がこと克明に書かれています。こうやってマシュー君の言葉を読むと、その適格な観察と同時に、私たちがいま見ている世界の動きとの共時性にまったく驚かされます。

もしかしたら、情報量が単に増えているだけではなく、マシュー君が言うように私たちの時間が速くなっているためにそう見えるのかも知れません。時間という概念は、最先端物理学でもまったく謎の存在ですね。マシュー君の説明する”時空連続体”を理解できる科学者は地球上にひとりもいないことは確かでしょう。そのためには、いまの科学基礎体系を根本から見直さなければならないからです。

そのことと関連するのですが、思ったことがすぐ実現するような経験を最近していませんか。たとえば、ある人のことを思うと、なぜかすぐその人から電話が掛かってくるとか、道で偶然出会うとか。どうやら、時空連続体の世界では、意識と現象が同時に起こるそうなのです。まさに共時性の世界ですね。

文中、”キリストの光”という表現がでてきますが(原文ではChristed Light)、これは宗教的な意味のキリストとは関係ないようです。創造主の愛の顕現であり、魂の進化と闇の勢力からの保護のためにつねに誰にでも与えられているものだそうです。

キリストと言えば、翻訳をすでに終えているこの次のメッセージで、イエスキリストの興味深い話しが出てきます。どうやらイエスは、若い頃インドで修行したらしいのです。日本にも来たという人もいますが、それはどうでしょう?インドかヒマラヤの修行中にスピリチュアルな旅を極東にしたかもしれませんね。

今回のメッセージのなかでも、過去数千年にわたって宇宙船が極東のあるところへ降りて来ていると言ってますね。もしかしたら、イエスはそれに乗ってきたのかしら?

想像するだけでも楽しいです。


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マシューのJPG

マシュー君のメッセージ

2008年7月28日

アメリカと世界経済の改革、バラク・オバマ、政治に関わらない進化した魂、イルミナティの歴史全体像と現在、チャネリングメッセージへの”赤旗”、主要メディアコントロールの破綻、世界の指導者たちの交替、2012年とマヤ暦、ETの着陸


(1)みなさんこんにちは。マシューです。私たちの注目していることと世界中で論議されている問題について話しましょう。アメリカ合衆国大統領選挙の成り行きはあらゆる国々の大きな関心に今もなっていますが、国内では比較的落ち着いてきているようですね。でも当然のことですが、国家の経済状況も同時にスポットライトを浴びています。このふたつの状況の成り行きが世界中にも影響を及ぼすからです。

(2)主要メディアではいまだにある程度検閲が残っていますが、テレビや新聞は、銀行閉鎖やほかの金融機関の数十億ドルの赤字、大手住宅ローン会社や多くの中小貸付け会社の倒産を報道しています。なにがこのような財政状態に導いたのかということについての真実が現れ始めています。住宅ローンの超大手として知られるファニー・メイとフレディー・マックを救済するための非常手段が取られていますが、いずれそれは堤防を指で守ろうとするようなものだということが分かるでしょう・・それで当然の結果をどこまで防げることでしょう?財政状況が窮迫していたりすでに破綻しているこれらやほかのすべての金融機関は、氷山の一角が光によっていま表に照らし出されているように見えるかもしれません。でも、その氷山全体が底からメルトダウンを起こし始めているのです。この時点では、その一角が隠しようがないので一般の目に現れて来ているのです。

(3)経済は基本的に安定しているというホワイトハウスからの言葉は、それと相反する論評がアメリカや他の国々の経済専門家たちの口から伝わってくると空々しく聞こえます。公表されている統計数値だけをとっても・・もっとも、これは実際の失業率やインフレ、住宅差押さえ、倒産寸前の小売部門と中小企業の赤字よりもバラ色になっていますが・・国家経済がどうしようもないところまで来ていることは明らかです。アメリカの負債とドル下落によってほかの国々も大きな影響を被るわけですから、これは世界中でブーメラン効果(Uターン現象)を及ぼしています。そのブーメランがアメリカの岸に戻るとき、連邦準備金制度(FR)はその実体が知られることになるでしょう。これは民間法人の金融コンソーシウム(企業連合体)で、国の負債を主につくった原因のひとつです。もう長い間芯まで腐っている世界経済全体のように、"連邦準備銀行”は強欲と欺瞞と腐敗のどうしようもない重みの下で崩壊しつつあります。

(4) あなたたちには、いま起きていることが再構築(改革)・・現在のグローバル体制が崩壊して、公正を基本にした健全なる財政基盤に則った新しいシステムがそれに替わる・・であることを知るという大きな利点があります。このような規模の変化にあっては、なにが起こっているのか分からない人たちがとても不安になるのは当然です。準備万端の指導者たちが、あらゆる手段を講じて混乱を最小に抑え転換作業を効率よく迅速に進めるでしょう。でもその過程でいろいろと困難も生じるでしょう。すべてが完全にスムースに行くと言うことは正直ではありませんし、この先何ヶ月は多くのひとたちにとっては苦難になるのですから、かえって大きな害を与えることになります。多くの宇宙文明社会からの数えきれないくらいほどのメンバーが地球の住民たちと協力して、この地球を第三密度の低エネルギー場から第四そして第五密度まで引き上げる仕事をするという宇宙のこの未曾有の時期に、あなたたちがどうしても参加したいと希望したのですよ。そのうえ、あなたたちが生前に約束した選択をしたときには、この惑星に数千年にわたって蓄積された膨大なネガティブ性(破壊的な力)を排除するには、大掛かりなクリーニング(浄化)が必要だということも知っていたはずです。そしてあなたたちはその大変な状況を経験するこころの準備もできていました。でも、地球外の進化した生命体たちの絶え間ない努力によって大量の光がもたらされ、そのクリーニングの必要性がだいぶ減りました。

(5)それはこういうことです。どこに暮らしていようとも、あなたたちにはいまの経済的な困難を乗り越えるためのスピリチュアルで感情的、知的な力があるのです。仕事がなくなり、食料物価が上昇しつづけ、ガソリン価格高騰のために必要な旅行さえ我慢しなければならず、暖房費も払えないので寒い家にいて、子どもたちもお腹を空かしていることになれば、善良なひとたちも絶望的になって生活必需品を得るためにはなんでもしようという気になるでしょう。 投資への大きな損失がでて、怒り、盗み、怖れ、暴動を起こす者たちが現れるでしょう。どんな非常事態になってもいいように、いくらかのお金と食料、水、懐中電灯やほかの必要な道具を準備しておいたほうがいいでしょう。そして、特にこのトンネルの向こうには光があることを知って落ち着いていてください。

(6)取り急ぎ言っておきますが、いま明るい面もあります・・困難をそれほど経験していない人たちは、もっと辛い状況にある人たちを助けている人たちです。これは”与えよさらば与えられん”の原則ではありません・・でも、宇宙の引き寄せの法則がいつも働いていることを思い出してください・・むしろ、思いやりと寛大な気持ちで開かれたこころと他人を助けたいという思いが意思になり、そうなる道をつくるのです。

もっとも必要としている人たちと資源を分け与えることが増えているのを見るのはとても喜ばしいことです。これが作り出す光が精神を向上させるだけでなく、さらにより多くのことを成し遂げています。壊れて腐敗したシステムから素晴らしい公正なシステムへの転換を早める助けをしています。もうひとつの心温まる出来事は、物品やサービスの交換が実際にうまくいく方法として増えていることです。バーター方式(物々交換)が商取引の新しい基本方式のひとつとしてとても満足いくことが分かるでしょう。

(7)新しい読者のみなさんは、戦争や犯罪、憎しみ、抑圧がいまだ頻繁に起こっているのに、どうしてこのようなことが可能なのかと疑うことさえすることでしょう。僕のメッセージをよく知っているあなたたちは、またこのことを喜んで聞いてくれることと思います:この人類のスピリチュアルな再生が、すべての人類が平和と繁栄、健康そして自然と調和の中に生きる本来の美の世界に地球を変容させています。

人を騙し、支配し、強欲なやり方を変えようとしない人たちはその世界にはいないでしょう。かれらのエネルギーレベルはとても密度が高いので、軽い波動の中では肉体が生存するために必要な光を吸収できません。かれらは、その一生で記録されたエネルギーに適合する密度空間に自動的に引き寄せられ、そこで光がかれらに絶え間なく注ぎ込まれ、補習教育が施されるでしょう。

(8)スポットライトを浴びている他の話題について、アメリカの11月選挙がありますね。僕の母は、これについての異常な数のメールをもらっています。そのほとんどが僕のメッセージの内容を感謝するものです。でも、要するに、どうして僕はロン・ポールのことを決して話さないのか、どうしてバラク・オバマが光の存在だといえるのか?というコメントを下さった方も大勢いました。

ですからまず、これまで何回も僕のメッセージで伝えてあることなので分かってもらえていると思ったのですが、もう一度繰り返します。このメッセージの目的はいつでも、地球と宇宙のこのかつてない時期にスピリチュアルな気づきとアドバイスを提供することです。そして、あなたたちの近くにいる魂たちと遠く離れた世界の魂たちが、いま手助けをしてくれていることをあなたたちに伝えることです。あなたたち一人ひとりと地球に向けられる光エネルギーの重要性を説明し、その光の中にずっといられるようにしてあげることです。決してこのメッセージを政治的論議の場にしようと思ったことはありません。あなたたちの世界で起きていることを理解してもらうために、政治的に関連した出来事について私たちが知っていることを僕が報告しています。なぜなら、幾世紀にも渡ってイルミナティの闇のこころに支配され、または徹底的に影響された政府のために大変なことになっているからです。この惨状の最大要因が地球規模の政治政策にあることを言わずに、歴史的事実と現状を私たちがどう説明できるでしょう?もし、一般に公表される政治的な筋書きの裏で起きていたことや今でも起きていることの真理をあなたたちに言わずにいたら、進行中の改革についてどう話したらいいのでしょう? もし、思慮深く指導力に優れた魂たちが、本質は闇に影響された現在の政治家たちにとって替わることを言わなかったら、どうやって私たちがあなたたちを光の道に導き、怖れから自由にさせてあげられでしょう?

(9)この領域場にいる私たちは、ほかのすべてのスピリチュアルに進化した魂たちと同様に、政治には関心がないだけでなく、かれらも私たちもあらゆる場所のあらゆる生命に無条件の愛を感じています。私たちは、情報に通じた有権者がするように、個人の”長所”とか”短所”を評価しないで起きていることをそのまま報告しているのです。

また、僕のメッセージの情報源は、地球の潜在エネルギー場の動きを私たちが観察することのほかに、スピリチュアルな世界にいる進化した魂たちのニルヴァーナの地球モニターたち、そして何十年も愛する地球を手助けしている肉体をもつ人たちなのです。このすべての見方が基本的に一致すると、私たちは自信をもってあなたたちに伝えることができるのです。

(10)さて、どうして僕がロン・ポールのことを言わないのかですか?僕が与党やほかの野党の候補者についてほとんど何も言わないのと同じ理由からです。それは、能力や高潔さ、洞察力、あるいはそれらの欠如といったこととはまったく関係ありません。単純に、ポールと他の人たちは、かれらをこれ以上押し上げるための充分なエネルギーがなかったということにすぎません。

(11)どうしてバラク・オバマが光の存在だと言えるかですか?なぜなら彼がそうだからです。新しい読者たちのために、僕がこれまでのメッセージで彼について話したことで、まず彼の大統領への止めようもない勢いから始めて言い換えてみましょう。この時点では、かれは国家の緊急事態を救うために自分がやらなくてはという強い使命感とそれができるんだという自信に従っているだけですが、やがて自分が知的にスピリチュアルに進化した文明社会からきた魂で、この使命を全うするために地球へ転生したことに気づくでしょう。彼がこれまでずっとはっきりと自覚していたことは、イルミナティの目的に沿うようにしていなければならないことです。そうでなければ、けっして民主党の指名を受けられなかったでしょう。これが彼のいくつかの問題での態度変更の理由で、彼がイルミナティの”指導”にしたがってやっていることを知らない支持者たちの期待を裏切る結果になっています。オバマの本質や意図、行動が光と一致することは時が明らかにするでしょう。

(12)最新情報も加えますが、まず、より広い背景でこの状況を見るためには前に戻らなければなりません。イルミナティはかつて多くのグループと個人が密着した集合体でした。それが結社になり、地球上でもっとも重要な暮らしのさまざまな面を支配するようになったのです。
やがて、エゴ、慾、嘘、無慈悲がこの組織をふたつに分断し、それぞれが同じ目的を追求して、世界中の人間を殺し、残りを思いのままに使う奴隷にしてきました。そのひとつの活動はアメリカが中心で他はヨーロッパが中心ですが、政略結婚とその後の銀行と企業合併による多国籍巨大組織によって、それぞれの勢力基盤は地球全域に及んでいます。不法な麻薬取引きによる莫大な儲けで、両分派は”闇の作戦”に資金を提供していますが、それには無実のひとびとの所為(せい)にされているテロ活動と巨大な地下組織があり、そこでは、かれらの科学者たちがとんでもない実験を人類に対して行い、”グレー人たち”から教わったテクノロジーを使って宇宙船や兵器、監視システム、気候コントロールシステムなどを開発しているのです。
この数年間このふたつの派閥の間の軋轢が高まり、お互いの勢力を削ぐことになったのですが、それが派閥内での抗争まで波及し、さらに支配地域での弱体化にまでなっています。派閥内と派閥どうしでの不信感が高まるとともに、新たな9・11の企てがことごとく失敗に終り、世界経済への締め付けがゆるみ、そして下部幹部メンバーたちの背信によって、かつてみじんも揺るぎなかったイルミナティの世界基盤もいまやあちこちで瓦礫の山と化しています。

(13)でも、その中には世界支配の夢を忘れられない連中もいます。それが、僕の言う最新情報のことなのです。それは非常に簡単な全体像ですが、とても意味があります。なぜなら、クリントン夫妻とブッシュファミリーそれに今の政権内と外のかれらの取り巻きは、イルミナティの派閥のなかでアメリカ政治を動かすパワーがあり、ヒラリーはかれらの支配を継続させるために、その連中が選んだからです。ところが、ほかの派閥のメンバーたちがそれを止めさせることを望んだので、ほらこのとおり!バラク・オバマ上院議員が突然国中で知られる存在として注目の的になったのです。もちろんその派閥メンバーたちはオバマの魂レベルでの使命を知りません。でもかれらは、彼を頭の切れる、野心ある、カリスマ性をもった存在と見て、政府に新しい指導力を強く要求している投票者たちに強くアピールすると思ったのです。ですから、選挙キャンペーンが始まる前から、派閥内でも激しい競争が進行中だったのです。

オバマは派閥全体の意向に忠実であるようにしなければなりませんでした・・つまり、傀儡政権をつくってイランを支配しその国の石油の所有権を獲得する;中東での覇権の継続;アフガニスタンのケシ栽培を促進してアヘンの取り引きを増加し、世界中の麻薬中毒を促進させる;そしてライバルの派閥より勢力を得るために必要だと思えばなんでもすることです。オバマの人気がますます高まっても、ヒラリーとその陣営は彼女をホワイトハウスに送り込む決意を変えませんでした。そして鍵になる州で勝利するように選挙が不正操作されたのです。ヒラリーが、オバマが党の指名者だと認めざるを得なくなったとき、彼女の派閥はオバマを”事故”のように装って殺そうとしました。それは不成功に終わりました。でも彼を殺そうとする企てはことごとく失敗するでしょう・・聖なるキリストの光による強力な防御で、地球上でもっとも安全に保護されている者のひとりである彼が守られているからです。しかし、この暗殺計画と失敗がさらにこの派閥のふたつの分派間の軋轢を増す結果になり、イルミナティの悪巧みが実を結ぶ可能性はさらになくなっています。

(14)ジョン・マケインはここにどう関わっているのかと思われるでしょう。彼はイルミナティの恩恵や圧力から無縁ではありません・・少しでも影響を受けているほとんどの政治家も同様です・・でも、現政権の下での国家の急激な低迷によって共和党が国民のあいだで非常に人気を失っている現状では、彼が有望な大統領候補とは考えられません。

(15)さて、この選挙の話題に関してもうふたつ気づいたことがあります。僕がオバマについて言ったことにまったく同意できない何人かの読者が、それは僕の母の好みが反映されているからだろうと書いてきました。彼女は僕の言葉を歪曲することなど思いもよらないだけでなく、僕が話す話題について知識があったとしても、彼女の受信はとてもはっきりしているので、それが送信信号に紛れ込んだり僕の言葉に重なったりすることはありません。それでもなお、ここでちょっとユーモアを挟みますが、もし彼女がつい思い上がって自分の選ぶ大統領候補を言ってしまったとしましょう・・つまり、彼女の昔からのデニス・クシニッチへの思い入れから、彼にホワイトハウスへの”止めようもない勢い”を与えていたことになりますね。あのメッセージは、クシニッチがオハイオからの下院議員の再選挙に出馬するために大統領選から降りたずっと後で来たものですから、”僕の”クシニッチについて言っていることが、まったくおかしいことになってしまうでしょう。

(16)ふたつ目の件はもっと深刻です。お母さん、2、3日前にメールで来たチャネリングされたメッセージの抜粋をここにコピーしてください。読者のみなさん、これは、受取手つまりチャネラーの名前もなく届きました。”発信元”の名前はありますが、ここではそれを伏せておきます。

    あなたたちの”敬愛するオバマ”は、いま中東諸国で彼のシオニスト支配者たちの命令を実行するのに忙しい。彼はアフガニスタンでパキスタンに対する怒りを焚き付けようとしている。あなたたちの闇の陰謀グループは、そこで紛争を起こそうと最近とても忙しく活動している。オバマはイラクから撤兵し、それをアフガニスタンへ送らなくていけないとあなたたちに何度も言っているが、それはアフガニスタンからパキスタンへと戦争を継続させようという計画だからだ。あなたたちの”ニューエイジ”グループには、マシュー・ワードという存在が彼の母を通してあるが、彼はオバマが星からきた才能ある選ばれた者だと言っている。それを見れば、スージーやマシューを信じることはあなたたちにとってスピリチュアルな成長にならないことが分かるだろう。親愛なるあなたたちよ、これに付いて行くことをすべて止めなさい。マシューの言葉を受け入れるのなら、その証拠を見なさい。彼が操っているオバマは光の人間ではない。

(17)ありがとう。この情報を出した元の魂は知っています。彼の存在が僕の考えに入った瞬間、彼は僕とコンタクトして、次の瞬間には僕たちの魂エネルギーが母のところにありました。あのメッセージを送ったのが自分だと彼が僕に言う必要もなかったし、僕が彼にそうさせる必要もありませんでした・・私たちは、低い波動がコンピュータのモニターから発しているのを感じました。このような時には、たいていの人が即座にこれを見破り、よく知られた光の存在だと主張する闇から情報が来ていると理解することはできないでしょう。低い波動は肉体のエネルギー系に影響します。でもその違いが分からない受取手が知らずに、うその発信者の情報を配信してしまうのです。それを読んだ何も知らない人はその情報と発信者をそのまま受け入れてしまうでしょう。明らかな”赤旗”(危険信号)はこれです:スピリチュアルに進化している魂は偽の情報を見破りそれを直すことができますが、その受取手や闇の発信元が偽って言う名前を明らかにすることは決してありません。しかし、名前を偽って使われたひとは、別の受取手に頼んで、最初の情報の受取手へことの成り行きを警告するメッセージを伝えるようにできます。見分けることについての僕のメッセージのなかで、闇の存在がテレパシーでコンタクトしようといつもだれかを探していると言いましたが,その際”赤旗”のことを思いつかなかったのは不注意でした。でもだからこそ、私たちはあなたたちに聖なるキリストの光の加護を求めるように勧め、また発信元の正体の見分け方を教えたのですよ。

(18)つぎの話題に移る前に、ある瞑想グループが、オバマがキリストの光で守られていることは知っているけれども、オバマの安全の為に祈ることにします、という便りをくださった思いやりある方に言います。どうぞ彼の安全を祈ってください・・祈りと祈るひとの愛のエネルギーは、その強力な保護をさらに増すでしょう。自分自身や人のために祈るパワーを決して見くびってはいけません。

(19)ちょっと、主要メディアの話に戻りましょう。インターネットで大量の情報が簡単に入手できるということが大きな理由ですが、ほかにも情報を流す大勢の人たちが世界中でさまざまな地域に真実を報道しています。例をあげると、市民の改革要求による政府高官内での軋轢、自閉症のこどもの異常な増加にも関係している可能性があるワクチン問題、ダフールのひとびとの絶望的状況やイラク難民、野生動物の保護とほかの環境保護問題に世界中の関心を集めているセレブ(有名人)たちの活動、ブッシュ政権の独裁的で敵意に満ちた外交問題への対応を侮蔑の目で見る諸外国、UFOの活動状況、適切な食事と運動の重要性、処方薬の健康への危険性とよく知られる薬品数種の使用中止、"9・11”公式説への疑惑、聖書に書かれたイエスキリストの信憑性に疑問を持つ神学者たち、ガソリン価格の世界的な不安、地域や遠く離れたコミュニティーで重要な変化を起こしている人びとやグループ、軍事力の代わりに交渉による紛争解決を求める声の増大、風力と太陽光発電の開発、そしてごく最近の、携帯電話に内在する危険性。べつに新しいことを言っているんではありません・・でも、主要メディアがこういった類いの前向きな報道をする背景には、イルミナティがこういったことをあなたたちに考えて欲しくない事実があることを知ってください。あなたたちが考えれば考えるほど、さらに疑問が増し真実を求めるでしょう。また無知と欺きによってあらゆるひとびとを支配しようという彼らの企みがさらにもっと明らかになるでしょう。以前の彼らのメディアコントロールがほとんど効かなくなったことはイルミナティにとって壊滅的な打撃になっています。これも光の存在が勝利している証拠です!

(20)アメリカ以外の国にいる読者たちが、自分たちの国はどうなるのかと知りたがっています。この人たちは、その国の政治指導者たちの行為が憲法違反だと非難し、国中に溢れる貧困、病気、飢餓を嘆き、大量の避難民の窮状への危惧を表し、独裁的な支配者たちがいつ取って替わられるのかと訊いています。これらの親愛なる魂たちに言います、世界中に(慈悲深い)よい変化がおとずれます。私たちは、苦しみや恐ろしい搾取を引き起こしている人たちを裁くことはしません。しかし、多くのひとが魂のレベルでの成長のために第三密度のカルマ経験を成し遂げる目的でこの厳しい人生を選んだことを知っているので、私たちはそれを耐え忍んでいる人たちと供に泣きます。あなたたちにできることがあります。あなたたちの国土と国民が輝く光に包まれているのをこころに描いてください。すべてへの希望と憐れみと幸せをこころにもってください。あなたたちから発する光が流れ出て、ほかのひとたちを元気にしていることを知ってください。数えきれないほどの光の魂たちもあなたたちの中に知られずに移り住んで、できるかぎりの慰めと援助を与えています。そして怖れないこと。ほかの国々のようには変化が早く起きていないように見えるかも知れませんが、あなたたちの変化の底流はもう動いていますよ・・それを知って気持ちを高め、光をしっかりと照らしてください。

(21)多くの読者が、ほかの文明社会のひとたちがいつ、どこに着陸するのかと訊ねています。僕の友人で宇宙船団艦長のハトンは、この手の質問にいつもはっきりした答えをくれるひとですが、準備はすべて整っていてゴーサインを待つだけだと言っています。これはある読者からの質問ですが、宇宙船がホワイトハウスの芝生に着陸しますかと訊いたら彼は笑って、「今週は無理だね」ですって。小型宇宙船に乗った隊員たちが、何千年にわたって極東の人里離れたスピリチュアルエネルギーの高い場所に降りてきていますが、かれらとあなたたちの安全が確保されるまでは、人口密集地域に着陸することはありません。

(22)あなたたちの宇宙ファミリーが何世紀も、なかには何千年も、ガイアに住む親戚たちに出会えることを楽しみにしてきました。以前は、ひとびとは宇宙へと通じることのできる窓が開いたり閉じたりすることに気づいていなかったのです。今回は違います・・あなたたちの惑星は、無知の泥沼から抜け出て、その住人たちがさらに深い気づきを求めています。そして、宇宙のファミリーとの平和な会合がやっと実現しようとしています。あなたたちが、母国の地球のはるか外や上、中に住むこれらの魂たちと会ってみたいと思っていることは知っています。また、どう対応したらいいのかというちょっとした不安や彼らの援助への感謝の気持ち、どんな格好しているのかという好奇心、あなたたちの中に住んでいるひとたちが誰だろうという興味など、複雑な気持ちもわかります。到着後はかれらはどこに住むのだろう、どのようなテクノロジーを持ってくるのだろう、地球再生の援助にいつまでいてくれるのだろう、と思っているでしょう。たとえば、20年ぶりに初めて大きな家族の集まりに行くと思ってください。これまで出席しなかった何年もの間に、新しい義理の親たちや若いひとたちが家族に加わっているので、知らない人たちが多くいるだろうという以外に何を期待していいのか分からないでしょう。それにほかの人たちも年取って随分と変わっていることでしょう・・その人たちが分かりますか?ですから、来てよかった思いますが、なにか居心地がよくないですね。でもやがてすぐその場の喜びと家族たちに流れる愛情に包まれるでしょう。自分自身とあなたたちの宇宙の兄弟姉妹たちを両者の立場から見れば、もうまじかに迫った、このまたとない再会が、確かに想像を越えるエクサイティングでわくわくするものになることが分かるでしょう。

(23)2012年に関する質問には、”2012年についてのエッセー”(2007年12月23日付けの「マシュー君のメッセージ(6)」”そして神が言った・・僕が言った・・そして神が言った・・”)でほとんど答えましたが、まだあなたたちの気持ちの中では明瞭ではない点が2、3あるようなので、それを話しましょう。時間がどんどん速く進んでいるように見えますが、時計やカレンダーとはまったく関係がありません。その感覚は、地球がそのアセンションの過程でさらに高い波動に到達したためです。半世紀前に存在していたリニアル(直線)時間は当時の1日24時間の半分以下に圧縮されています。あなたたちが約束したり計画するのに使っている第三密度の道具は宇宙の時空連続体(コンティニウム)では必要ありません。そこではあらゆることが、同時に起きている一連の出来事なのです。そのうちにあなたたちは時空連続体についてはっきりと分かるようになるでしょう。でも今のところは、私たちの言葉をそのまま受け入れてください。つまり、あなたたちのカレンダーでは2012年は3.5年先のことですが、その間隔が"押しつぶされて”一日の時間がまるで走り去るようにどんどん速く感じるようになります。あなたたちの歴史ではかつてなかった速さであらゆることが起きてくるでしょう。しかし、世界の変化がひとつのプロセスのように、直線時間から連続体時間に入って行くのも同様です・・いままで馴染んだものが急になくなり、未知の世界へ突然入って行くわけではありません。

(24)では、もしカレンダーが意味のないものになるのだったら、どうして2012年12月31日に終わるマヤのカレンダーがこれほど重要視されるのでしょう? この惑星(地球)のエネルギー場がスペクトル連続体であることを理解し、そのさまざまな潜在的可能性を見極める能力に加え、宇宙天体のお互いの影響力を知って、それらの天空での運動を図表に表していた太古の智慧をもつ魂たちが、どうにでも解釈できる漠然とした”時間”に替わって、あなたたちが”最後”として理解できる確実な日にちを記録したのです。マヤ暦のその日は世界の終わりを表していますが、それは長い間、低エネルギーレベルで活躍する闇の勢力によって第三密度の中でしっかりと根付かされていました。転換の期間のあいだに、ますます強くなる光が、闇の世界のあらゆる悪意あるものを暴露してなくすほかに、なにが起こるのでしょう?これまで押さえ付けられていたフリーエネルギーシステムが陽の目を見て生産され、あなたたちのETファミリーのテクノロジーがもたらされてさまざまな新しい手段が開発されるでしょう。またあらゆる種類の汚染が除かれます。でもこのような進展やさらにたくさんのことは”2012年についてのエッセー”で詳しく話してあるので、はっきりと説明していなかったことの質問への解答をして、この話題は終わりにします。

(25)「2012年にはいまの人口の何パーセントが生きていますか?」という質問には答えられません。でも、その時は、今よりもより少ない人たちが生きていることになると言えます。何百万の人たちがその年が来る前にスピリチュアルな生に移行するでしょう。でもどうかこれを恐ろしいとか悲しいことと思わないでください!ほとんどの人たちは本来の、あるいは修正された魂の約束をやり遂げて、スピリチュアルで知的な進化をさらに喜んで進んで行くでしょう。来るべき真理、とくに宗教の起源とその教義、を受け入れられない人たちは、去ることを選ぶでしょう。かれらはニルヴァーナで、あらためて第三密度での転生への準備をもう一度します。 宇宙の法則とスピリチュアルな真理を悟るための再度のチャンスです。今回は、かれらの信仰が、それがどんなに間違っていたとしても、非常に深く意識にしみ込んでいて変えることができなかったために、それに気づくことができなかったのです。闇のはたらきに捕われている魂たちのことはすでに話しましたね。

(26)では、読者からの質問にまとめて答えましょう。「黄金時代には2012年の終わりまでにすべてが完成され、地球上の暮らしはそのまま大きな変化なく続くのでしょうか?」とんでもない,違いますよ。地球が黄金時代へ移行することは、暮らしがそれから何も変化しないということではありません。宇宙で唯一永遠なものは変化なのです。それ以外になって欲しいと思わないでしょう。常に、すべての魂の目標は、どのような名前で呼ばれようとこの宇宙の崇高な存在である神との再統合です。そして、大宇宙の究極の支配者である創造主との再統合です。その光と愛のエッセンスによってあらゆるものが創造されました・・魂は静止していては進化できないのです。黄金時代では暮らしのあらゆる側面で知識が広がり発展していくのを、あなたたちは喜んで受け入れるでしょう。エデンの園をこころに描いてください。それは神と共同創造している世界です。それはすでに時空連続体に存在しています。そしてあなたたちの想像を超える壮大な世界です・・そしてつねに良くなって行きつづけるのです。

(27)それでは、この天空の場にいるすべての魂たちに代わってお別れを言いましょう。私たちはいつでもあなたたちを愛で抱擁しています。
            ___________________

訳文責:森田 玄
原文:http://www.matthewbooks.com/mm/anmviewer.asp?a=90&z=2

(出典を明記してくださればご自由に転送・転載して結構です)

木曜日, 7月 24, 2008

ココペリの語り

「六ヶ所村通信no.4」のGIF

今回の東京平和映画祭と安房平和映画祭でもとりあげられたテーマのひとつは”核”問題でした。東京と館山で鎌仲ひとみ監督をゲストに迎え、「六ヶ所村通信no.4」が上映されました。鎌仲さんは、六ヶ所再処理工場の問題にやっと若い人たちの関心が芽生えてきて、実際に行動する若者たちが出て来たことを報告したかったと言います。映画の中では、自分たちの海が汚染されることに疑問を抱いたサーファーたちが、"WAVEMENT"という六ヶ所までのツアーを計画します。

放射能で汚染されることをたぶんもっとも敏感に肌で感じるサーファーたちは、サーフィンのメッカ、ハワイでも行動を開始しました。サーフライダーズファンデーションのメンバーである鴨川の上田真寿夫君は先週ハワイ大学での「六ヶ所村ラプソディー」上映会開催のためにホノルルに行ってきました。そのことが現地のテレビニュースでも放送されています。
これがそのサイトです。)

放射能汚染についての最大で、もっとも根本的な問題は、低レベル放射能の危険性に関する科学的で政治的な合意がいまだないという事実です。政府と原子力業界そしてそれらに依存する科学者たちは、口を揃えて、放射能は薄めて環境に流せば人体に影響がない(安全)と主張してきました。これは、低レベル放射能は健康を害しないという意味です。

これに反して、低レベル放射能でも危険である、どんなに薄めても安全という基準(しきい値)などない、しかもその汚染は未来へ延々とつづくと主張する少数派のひとたちがいます。
そのなかのひとりで、劣化ウランの健康に与える影響を国際的に訴えているローレン・モレさんが、低レベル放射能の妊婦に与える影響を明らかにしたあるインディアン出身の若い女性科学者の話を送ってくれました。

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「環境中ウラニウムに汚染されるひとびと:増加する不妊症と生殖器ガンの危険」
                         

Leuren JPG

ローレン・モレ
守護人と世話人

「ホピのためにナバホは大地を守ってくれている。われわれは、かれらに行って欲しくない。かれらにとってもここは聖なる土地だ。自然の神が怒るまえに去らなければいけないのは、白人たちだ。偉大なるスピリットによって、われわれはこの大地の世話人をまかされた。われわれはそれを祈りと儀式で守っている。それをお前たちは露天掘りとウラニウムの採鉱屑と発電所で汚し、レイプし、破壊した・・聖なる大地を!そしていま、最後の数少ないインディアンたちを追い出そうとしている、お前たちの汚れた仕事のために」

                            トーマス・バニヤッカ(ホピ)
ココペリの語り

Kokopelli JPG

(ココペリは豊穣の神、アナサジの岩絵(グリフ)に描かれている古代の背中の曲がった笛吹き。赤子の誕生、農業、狩猟動物の繁殖を司る神で、南西部インディアンから崇拝されている)

Kokopelli JPG

ウラニウム採掘でひどく汚染されたナバホ・リザベーション(インディアン保留地)に育った少女が、アマサニ、祖母を乳ガンで失ったとき、9歳だった。彼女の母親もその後2回も乳ガンを患っていた。ステファニー・レイモンド・ウィッシュが北アリゾナ大学で分子生物学者になろうと決心したとき、乳ガンの根本原因を見つけることにその研究を捧げようと思った。

ルード ドゥー ナズィヒイ ー ”癒されない痛み”

レイモンド・ウィッシュは、ニューメキシコ州腫瘍記録データがナバホ族レザベーション(居留地)のニューメキシコ編にあることを発見した。それによると、こどもの生殖器ガンが全米平均より17倍増加していることを示していた。レイモンド・ウィッシュについて「ガンの跡を追って」を書いたジャーナリストのウィリアム女史は、”これらはホルモン系に関係する極めて稀なガン”と報告している。

また別の1970年から1982年の記録データでは、これらのガンがニューメキシコのすべての先住アメリカ人の間で2.5倍増加していた。1981年のデータは、ウラニウム鉱山尾鉱(クズ)と各家族の異常出産例とが密接に関連している可能性を示していた。乳ガン(図7)は、心臓疾患につぐナバホ女性の2番目のキラーである。

1970年以来ニューメキシコインディアンの子宮および卵巣ガンが2倍から3倍に増加しているが、白人やヒスパニック系には何の変化が無かった。これが米国保健福祉省( U.S. Health and Human Services)を促し、ナバホ保健局とニューメキシコ州当局が共同で腎臓病の調査研究をする予算を与えた。

両者は1,300人のナバホ族と160カ所の飲料用井戸を調べ、病気のデータと飲料水中の汚染物質(ウラニウム、ヒ素など)分析をまとめることになっている。まだ4分の1の井戸を調査したばかりだが、放棄された鉱山から0.8キロメートル以内に住んでいる人たちから腎臓病と糖尿病を予測する著しいデータが出ている。

これは、地域のウラニウム汚染源が、多くの家族が自分たちの井戸があるナバホレザベーション区域の地下水を汚染していることを示唆している。人口の多い市街地区域に住む白人やヒスパニック系が使っている市営水道のおかげで、非インディアンでは子宮ガン発生率が低いことが説明できる。

Breast Cancer JPG

アーネスト・スターングラス博士は、半透膜フィルターシステムを使えば水中のウラニウムなどの重金属やほかの汚染物質を除けるだろうと勧めているが、これは1件あたり500ドルの政府の負担になる。博士は、汚染されている先住アメリカ人たちにこの浄水システムを提供する方が、アメリカ政府にとって、公共衛生調査研究費や恒常的なウラニウム汚染による高額な医療費を負担するよりもはるかに安くつくだろうと主張する。

ハツカネズミの研究と新しい成果

レイモンド・ウィッシュが2008年5月に博士号を修得したとき、彼女は、ウラニウムがエストロゲンホルモンかく乱物質(ディスラプター)であり不妊だけでなく乳ガン、卵巣がん、子宮がんの致命的な原因であることを明らかにする画期的な論文を共著ですでに発表していた。彼女と研究者たちは、米国環境庁水質基準30ピコキューリー/リットル(あるいは約1ベクレル)以下、言い換えると、米政府の考える最小の健康リスクレベルの劣化ウランで汚染された飲料水をネズミに与えた。その結果、

「ウラニウムの入った水を飲んだネズミは、一次卵胞の選別的減少、子宮体重の増加、子宮内管腔上皮細胞高位の増加、膣開口部の拡大、持続的膣細胞角質化を含むエストロゲン反応を示した。抗エストロゲンICI182,780を同時に投与するとウラニウムや合成エストロゲン、ジエチルスチルベストロールへの反応を抑えることができた。さらに、ウラニウム汚染水を飲んだ母ネズミはたくさんの通常の子ネズミを産んだが、それら一次卵胞は普通の飲料水を飲んだコントロールのネズミよりも著しく少なかった」

かれらの下した結論は;

「アメリカ南西部フォーコーナー地域のコロラド高原で数十年間行われてきたウラニウム採掘と処理のために、ウラニウム濃縮とこれらの研究で用いられた汚染経路は環境的に関連している。ウラニウムが内分泌かく乱化学物質であることをわれわれのデータは結論づけており、環境ウラニウムに汚染されている人びとは不妊や生殖器ガンのリスクが増えるので、追跡調査が必要である」

アンドレア・ゴア、オースティンのテキサス大学の神経内分泌学者で元国立科学ファンデーション顧問は、これを画期的な研究だと考えている;

「これは微妙な科学です。(ダイヤーとレイモンドーウィッシュの)仕事は、ほかの優れた研究室グループとも一致しています。内分泌かく乱の分野はそのメカニズムがいまだすべて解明されていないので、批判を受けますが、その結果は本当です。だからこそ動物実験研究が重要なのです。研究室の動物で見られる反応は人間でも起こりうるのです。なぜなら、私たちはともにまったく同じホルモンを持っているからです。エストロゲン受容体(レセプター)もよく似ています」

地球規模の人口減少、人類破滅の凶器

Ovulation JPG

1945年以来、カリフォルニア大学と米国核兵器研究所はほかの核をもつ州と共同で、惑星地球とその大気を、その生物学的影響が未知であるウラニウムと核分裂物質で汚染しつくしてきた。

これは非常に重要なことだ。なぜなら低レベルのウラニウム汚染は、それがたとえEPA(米国環境庁)の飲料水基準以下であっても、ほんのわずかでもエストロゲンやホルモンかく乱因子になるからである。それは、単に多くの生物種のメスだけにではなく、地球上に影響することを意味している。

レイモンド・ウィッシュが明らかにしたことは、ひとつの生物学的システム(生殖系)のある影響であるが、それは人間や動物たちの非常に複雑なシステムのうちのより大きな相関的なシステムの一部分にすぎない。彼女の研究が示唆することは、これから何世代にわたって、恒常的な低レベル放射線の被曝によって、不妊と女性の生殖器ガンが増加し、未来の世代の生殖能力が低下していくだろうという予言である。

糖尿病で治療をほとんど受けられない妊婦はひ弱な新生児を産むので、糖尿病とウラニウム被曝との関係も重要である。ウラニウムが、膵臓とまた別のホルモンであるインシュリンの生成および働きに与える影響によって、ほかの内蔵システムも大きなダメージを受ける。環境中のウラニウムは、すでに世界中で急増する糖尿病の要因になっている。WHO(世界保健機構)は世界の糖尿病発生率が2030年までに10倍増加するだろうと予想している。

動物たちも環境ウラニウム汚染の影響を受けている。かれらは人間たちと同じホルモンと類似のエストロゲン受容体をもっているからである。6,500年前の恐竜絶滅以来のかつてない生物種の大量絶滅減少がこの惑星で起きつつある。それを示す徴候の例はどこにでもある。たとえば、報道されたロスアンゼルス市の飲料水中のウラニウムレベルの増加があるが、イラクとアフガニスタンでの劣化ウラン弾爆撃からの影響で2007年だけでも2倍に増えた。

2006年のイラクとアフガニスタンの爆撃から7~9日後にイギリスの大気中から劣化ウランが検出されている。タスマニアでは糖尿病が急増していると報告されている。1993年からタスマニアンデビルの数が、恐ろしい口内ガンで半減しているが、それはアーストラリアのウラニウム採掘と精錬がともに倍増した時期である。南半球の対気流で放射能ダストはほんの数日でタスマニアに到達する。

放射能はほかのもとは異なる。消すこともできないし、除くこともできない。つねに放射し、殺し続ける兵器だ。妊婦、胎児、こどもたちが、この世界人類滅亡兵器の主な標的である。カリフォルニア大学こそ、未だ終わっていない原子爆弾計画のマンハッタン計画の本拠地である。それは永遠にその名を残すであろう・・「世界を毒で汚染した大学」として。

水曜日, 7月 23, 2008

平和映画祭

PEACE BEDのJPG

この連休中は東京平和映画祭への参加でずっと暑い東京に泊まっていました。今回来られた参加者の年齢層が、当初にくらべると格段に若くなっていることで、5回目になるこの映画祭が確実に世間に浸透していっているなという感触を得ました。どうしたら平和という問題を若い人たちに考えてもらえるだろうかというのが当初からの課題でしたから、これは本当にうれしい変化です。今回未公開の「PEACE BEDアメリカVSジョン・レノン」が上映されることをもっと広く宣伝していたら、たぶん大勢のジョン・レノンファンが押し寄せたことでしょう。ところで、この映画を観て、オノ・ヨーコの存在がジョン・レノンの社会政治的意識変革にどんなに貢献していたのかがよく分かりました。もちろん彼らのメインテーマである非暴力という概念は、ガンジーなどの思想に影響されているでしょうが、その奥に日本人独特の平和思想や平和の文化がなんとなく感じられるのは私だけでしょうか。"Imagine"はオノ・ヨーコの詩がヒントとなってできた歌だとききます。ベトナム反戦デモで何十万の人びとが"Give Peace A Chance"を歌うシーンは圧巻です。それは公民権運動でキング牧師が歌った"We Shall Overcome"を思い起こすものでした。

これを書いていたら、アメリカ、デンバーのコロラドでKGNUというFMラジオ局のDJをやっている宮前ゆかりさんから今朝ニューフロンティアーズの曲を番組で掛けましたというメールをいただきました。彼女はTUP(平和をめざす翻訳家連合)でも活躍している方です。以下のリンクで1:15あたりで聴けます。
http://kgnu.org/cgi-bin/play.m3u?show=SleeplessNights&date=2008-07-22

東京平和映画祭と重なるように南房総館山で開催されていたのが、安房平和映画祭です。こちらも素晴らしい内容のプログラムでした。この感想はのちほど。

今日は朝早くから、家の道路舗装、壁板の柿しぶ塗り、麦の脱穀と暑い中での作業で少々つかれました。麦は、穂がたくさん揃っていたので、豊作だと喜んでいたのですが、いざ脱穀してみると期待に反して、収穫量が少なくちょっとがっかり。

この麦(アオバ)はパンつくりのためのものです。でもこのあいだ、オーストラリアに行った際買ってきた無農薬全粒小麦粉でパンをつくったらその美味しいこと!ふくらみも万全です。アオバ小麦は国産小麦のなかでももっともパン用向きのグルテン分が一番多い小麦ですが、とてもかないません。やはり、日本の風土では、あのパリッとしたパンの感触と味の小麦は難しいようです。どうしてもしっとりした感じで、やはりうどん向きなのですね。

火曜日, 7月 08, 2008

捕鯨問題

最近のグリーンピースのスタッフ逮捕とその捕鯨問題に関して、また以下のようなコメントをもらいました。このことはプロパガンダによる扇動というとても重要な意味も含まれているので、私の感想を書きたいと思います。

1:欧米でも捕鯨をしていましたが、油(脂)だけを捕って後は捨てていました。捕鯨が闇の勢力によるものだったとしたら、欧米諸国はなぜそのことに対して反省・謝罪を『国レベルで』やらないのでしょう(謝罪等をしたという話を聞いてません。ただ、政治家が『グリーンピース』などからの献金ほしさに、「気分が変わった」だけでは?)。

*捕鯨問題でよく引き合いに出されるのが、このような欧米諸国と日本との比較です。要は、捕鯨反対は根拠のない日本バッシングではないかというものですね。逆に言えば、日本の捕鯨擁護派(捕鯨当事者の水産庁をはじめとする利権関係者)は、そういう主張で問題をすり替えようとしてしています。
過去の捕鯨のことを言い出したら、それこそ日本は捕鯨先進国で、ダントツで南氷洋を荒し回っていたのです。あまりにも日本が乱獲するので、制限枠を設けようと国際的な取り決めが行われたのが、国際捕鯨委員会です。

2:『グリーンピース』の活動資金の調達先の中には、かなりいかがわしい企業や組織が入っているのではないでしょうか。
温暖化防止を求める組織の中には、原発関連企業から相当の活動資金が出ていると聞いたことがあります。
私は、個人または小規模の組織でやっている分にはかまわないのですが、大きな組織になった途端に腐敗していった組織をいくつも知っています(環境保護団体に限らず)。

*あまり信頼性や根拠の無い情報に振り回されようにすることが、いま非常に大切です。偽の情報(ディスインフォメーションといいます)がたくさん飛び交っているからです。情報がどこから来たのか、誰が言っているのか確認することが肝要ですね。あとは、自分自身のこころに訊くしか無いでしょう。
そうやって、外部からのかく乱情報によって、いくつもの組織が潰されてきました。これは世界中でいまもつづいている意図的な組織破壊の常套策です。現在、労働組合の規模とちからが以前とくらべて格段に落ちてしまった背景には、そのような組合潰しがあったと思われます。組織内部に偽情報を流してお互いがスパイのように思わせてかく乱させる方法です。NGOも影響力が大きくなってくると必ずやられます。

3:『シー・シェパード』による捕鯨船の妨害行為がありましたが、捕鯨を止めるのなら方法はいくらでもあったはずです。なぜ捕鯨船に向かって酪酸などを投げつけて乗組員をケガさせる事を行ったのでしょうか。これでは目的が正しくてもテロ行為と受け取られてもおかしくありません。

*まず知っていただきたいことは、シー・シェパードとグリーンピースはまったく異なる団体だということです。ここにも、グリーンピースに悪いイメージを植え付けようという偽情報かく乱戦略が見て取れませんか。グリーンピースに以前所属していたポール・ワトソンがつくった環境保護団体が シー・シェパードです。捕鯨阻止のためなら違法行為もいとわないという方針が、テロ集団と呼ばれる由縁です。

このほか、日本には捕鯨を生業としているひともいるんだから,その人たちのことも考えるべきだという意見がありました。

ここにも誤情報が見られます。水産庁がやっている南氷洋での大掛かりな調査捕鯨と日本に残っている伝統捕鯨とは違います。いまでも、ここ南房総の和田町では昔からの伝統的なクジラ漁がつづいています。これは沖合にちかづく小型のツチクジラを捕獲するもので、江戸時代からつたわっています。ちなみに、クジラのタレとここでは呼ばれているクジラの乾燥肉が名物になっているんですよ。ビーフジャーキーのような味です。

もちろん、グリーンピースなどの反捕鯨派はほそぼそと続いている伝統クジラ漁をやめろなど主張していません。南氷洋での捕鯨に反対しているのです。

捕鯨擁護派はこのふたつをごっちゃに論じて、論点をすり替えようとしています。

そして、鯨肉の需要があるかのような報道について、もうひとつの知られていない事実は、かつて捕鯨船団で潤った大手捕鯨会社は、水産庁からの捕鯨誘いに対しては、捕っても需要がないから採算がとれないとみな断ったことです。事実、水産庁が毎年捕獲したクジラ肉は倉庫に山積みになっているんだそうです。

ところで、今回のグリーンピースの逮捕劇ニュースでは、もっとも問題にされるべき調査捕鯨の鯨肉の横流しのことがまったく語られていません。そこに国の補助金が絡んで、官民癒着の醜い構造が垣間見えてきているのですから、ぜひマスコミは尻込みしないで追求して事実を明らかにしてほしいです。

それと、グリーンピース側は大きな告発の証拠品獲得のためには多少の犯罪的行為は許されると主張しています。たしかに論理的にはそうです。でも、それではあまりにもナイーブではないでしょうか。グリーンピースの今回の相手は水産庁、つまり現政府です。そのうしろには警察、司法、マスコミがついていると想像することはなかば当然でしょう。今回の窃盗容疑行為は、それがどんなに合法的に、また道徳的に、理由があることだとしても、グリーンピースの足を引っ張って、信用を貶めようと狙っていた連中には、格好の材料を与えたことは確かです。どうしてそれが読めなかったのか不思議です。飛んで火にいる夏の虫ですよ。

グリーンピース・ジャパンは遺伝子組み換え問題やエネルギー問題にも果敢に取り組んでいるNGOです。どうか、みなさんもプロパガンダに影響されることなく、応援してやってください。

月曜日, 7月 07, 2008

レン博士講演会

ホ・オポノポノの教師、イハレアカラ・ヒュー・レン博士が一昨日から来日しています。

5日(土)は、中野のZEROホールで開催されたケビンこと中西研二さんのヒーリング活動15周年感謝イベント「みんなつながっている」に招待されていたので行ってきました。(本当は以前から知合いのゆみが招待されたのですが、大阪出張で私が代理で参加したのです)中西さんとは初対面でしたが、じつに気さくで温かいこころをもった懐の深い方だと感じました。イベントのなかで自身の人生遍歴を披露してくれました・・破局的な試練に耐えられず家族を捨て、家を捨て、すべてを捨てて蒸発人間になってホームレスにまで落ち、絶望のあげく陸橋の上から死のうと身を乗り出したら、うしろから警察官に危ないからと止められた。死に損なって呆然と生きていたら、学生時代の旧友に救われた、そして父親の霊が枕元に立って以来、さまざまなひとの声が夢のなかで聴こえるようになった・・それを聞いて、「神との対話」を書いたニール・ドナルド・ウォルシュとにているなあ、と思いました。

中西研二さんのJPG

ゲストのひとりが、やはりゆみがお世話になっている歌手のミネハハさんでした。さすがというか貫禄というか、素晴らしい歌唱力に加えて、こころから溢れ出る優しさと愛が感じられるステージでした。ミネハハさんは、歌手としての活動だけでなく、インドのブッダガヤに貧しい子どもたちのための無料教育施設をつくるなど多面的な奉仕活動も実践しているひとです。楽屋でちょっと話す機会がありました。「歌だけでなく、世界でいま起きている知るべきことは知って、そのうえで出来るだけのことをやっていこうと思っているのよ」・・ステージとまったく変わらない天使でした。

最後のゲストが、レン博士だったのですが、イベントの途中で司会者が、レン博士がパスポートを無くして前日の飛行機をミスし、なんとか今日の飛行機に乗ることができいま会場に向かっているからもうすこし待って欲しいと言うのです。4時にゲスト講演することになっているのに、時計はもう6時。その間ずーっと1000人もの参加者が待ち続けていたのです。結局レン博士が到着したのが6時半過ぎでした。20分ほどの短いレクチャーでしたが、例の特有な語り口でホ・オポノポノの神髄を易しく解説してくれたのできっと会場のみなさんも満足でしょう。

レン博士が以前書いたホ・オポノポノを簡単に説明した文章がこれです。

レン博士のJPG

「新しく甦ったホ・オポノポノとは、悔悟と許しと変容のプロセスであり、”愛=神性”に嘆願して、濁ったエネルギーを無に変換し、それを愛そのもので置き換えてもらうことです。”愛=神性”は、これを、まず霊的なこころである超意識から始め、こころに流れ込むことで完成させます。さらに、”愛=神性”は、知的こころである顕在意識に流れ込み、そこから思考エネルギーを解放します。最後に、感情のこころである潜在意識に入っていき、感情に汚染された思考を空にし、愛そのものでいっぱいにするのです」

”新しくなったホ・オポノポノ”とは、現在ハワイのいわゆる伝承ヒーリングとして知られるホ・オポノポノとは、基本的にそれが根ざす世界観が異なることを意味しています。レン博士の提唱する”セルフ・アイデンティティー・ホ・オポノポノ”は、レン博士の師であるハワイ人カフナの故モーナ・ナラマク・シメオナが古来の”秘伝”を、現代風にアレンジし、はじめたものです。セルフ・アイデンティティー・ホ・オポノポノが、あらゆる出来事を個人の内面の問題として捉えるのに対し、伝承的ホ・オポノポノは個人間の問題として、調停役の第三者の介入を求めるところが異なります。

来る11日(金)に東京新宿で行われるレン博士の講演会に通訳を頼まれています。こころの平和を求めている方にはぜひ参加していただきたいですね。

日曜日, 7月 06, 2008

ザ・ニューフロンティアーズのCD発売

The New FrontiersのJPG

今日は手前味噌の宣伝です。(そう言えば今年早々漬けた味噌がいい味になってきました)

私の青春はフォークソング一色で、それこそ1日中がちゃがちゃ仲間たちとやっておりました。そんなとき、いつも頭を悩ましたのが練習所です。若い連中が昼間から大きな音をガンガンやるんですから近所からクレームがくるのは当たり前。そこで練習所としてマンションの1室を借りたんです。学生時代にどうしてそんなことができたかと言うと、それだけの稼ぎがあったからです。日本ではなく外国で。

60年代後半、ベトナム戦争真っ最中のころですね。学園が、反ベトナム戦争運動と反安保・反政府闘争で吹き荒れていた時代です。友人たちが連日デモに出かけて行くのをしり目に、僕たちはラジオやカレッジコンサートなどの出演のための練習で忙しい毎日でした。完全なノンポリです。そして、全学連の連中が聞いたら怒り心頭になったであろう場所で荒稼ぎしていたのです。

ある日、偶然知り合ったアメリカの軍曹のつてで基地内(当時は米軍キャンプと呼んでました)のクラブで演奏したら、これが大受け。以来米軍キャンプでの人気者になったのです。僕たちがやっていた音楽が当時の若者(アメリカの団塊世代)がともに育ったアメリカンフォークソングだったからです。いまから考えると、そしていまアメリカが関わっているイラク戦争も併せて、当時のアメリカ軍兵士や将校たちのこころには、つづいている戦争の緊張感と日本に滞在している安堵感との入り交じった感情があったことでしょう。僕たちの音楽がかれらの魂をなにか揺すぶったのだと思います。

当時サラリーマンの初任給が2万円くらいだったと思います。僕たちの米軍キャンプのギャラが一晩で100〜200ドル。(当時のレートは1ドル=300円)どうして若僧の学生たちにマンションが借りられたかわかりますね。米軍キャンプのエンターテインメント施設には下級兵士用クラブと将校だけが入れるオフィサーズクラブがありましたが、前者はおもにディスコ風、後者はりっぱなステージを供えたディナークラブでした。僕たちはオフィサーズクラブ専門で、しかもエンターテイナーとしてはトップのランクに入れてもらっていました。たまには広いディスコ会場でベトナム戦争帰りの若い兵隊たち、みんな僕たちとおなじ世代です、を前に演奏しました。いつも最後の曲は"I'm Going Home"で終わるのですが、そのとき若い連中が指をVサインにして大騒ぎしていっしょに歌うのです。あとで訊いたら、あと二日で故郷に戻るんだよ、という意味だったんです。

関東区域にはもっとも大きな立川・横田キャンプ、三鷹のグリーンハイツ、朝霞キャンプ、厚木と横須賀キャンプなど米軍施設がありましたが、もっとも権威があるというかハイクラスなのが赤坂山王ホテルのクラブでした。

のちのち、プロの道を進もう、さらにアメリカに行こうと決心したのも、この米軍キャンプでの経験があったからです。

さて、何十年の時の流れがあって、去年暮れのある日、昔の仲間のひとりで、今もギタリストとして現役で活躍している吉川忠英くんから突然電話がありました。

「そろそろまたニューフロンティアーズをやろうか」
「うん、やろう」

20年ぶりに、ことしの3月新宿のBack In Townというライブハウスで演奏をやりました。来場してくれたみなさんにはあらためてお礼を申し上げます。その練習をやっているとき、レコード会社のディレクターが聞きつけて来て、どうせ練習するならそれでCDをつくりましょうよ、ということで出来たのが6/25ビクターから発売された「The New Frontiers sing The Kingston Trio」です。

The New Frontiers JPG


じつは、吉川くん自身の新しいCD「HOOTENANNY with CHUEI YOSHIKAWA」発売記念コンサートが6月29日原宿であり、僕たちもゲスト出演しました。ほかにもなつかしいゲストが招かれていて、白鳥英美子・マイカちゃんやマイク真木さん、麻田浩さんのモダンフォーククゥワルテット、モダンフォークフェローズなどと40年ぶりの再会で、昔の雰囲気そのままの本当に楽しい会でした。

ぼくたち、ニューフロンティアーズが再結成したという噂がどこかにまわったのか、出演依頼があり、来週の12日にも新宿の厚生年金ホールでゲスト出演することになりました。

どうやらこれから演奏活動も忙しくなりそうな案配です。

(ニューフロンティアーズのCDは、グローバルピースキャンペーンストアでご注文できます。)