水曜日, 4月 09, 2014

重要なお知らせ!

今日、私のGmailアカウントがハッカーに侵入され、以下のような偽のメールが私のアドレスリストの全員に送られたようです。どうぞそれには一切返信せず、無視してください。

よろしくお願いします。

森田 玄

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I really hope this gets to you in time, I was involved in a robbery during my
trip to Istanbul, Turkey. I was mugged,all my belongings including mobile
phone and credit card were all stolen.I asked my bank to cancel my cards and
place hold on my account to avoid unauthorized access. I need your help flying
back home.

Am cash strapped at the moment. I've made contact with my bank but the best
they could do was to send me a new card in the mail which will take 3-5
working days to arrive here. I need you to lend me some money to sort my self
out of this predicament,i will pay back once i make it out of Turkey.

Western union  is the fastest option to wire funds to me. Let me know if you
need my details(full names on ID/location) to effect a transfer.

Thanks
Gen Morita

日曜日, 4月 06, 2014

マシュー君のメッセージ(87)

消息を絶ったマレーシア機について、今回のメッセージの中にある質問と回答になるほどと相づちを打ちますが、いまひとつすっきりしない疑問が残ります。それは、その質問のひとつにもありますが、マシューの説明に納得はするものの、それでもやはりどうしてわざわざこの時期に、しかもそのような大掛かりな、大変な救助活動をETたちがしなければならなかったのか、という単純な疑問です。

これは私の臆測ですが、このような世界の注目を浴びる出来事は偶然の事故ではあり得ないことです。つまり、すべて宇宙最高評議会のプランにしたがって、たまたまそれがマレーシア機の故障というチャンスを利用したにしても、関わった存在たち全員の取り組みで行なわれた大仕事だったのではないでしょうか。

その目的は、宇宙文明社会が、このような世界の謎になることをあえて承知しながら、強力なメッセージを地球人類に送ることです。

彼らがいま私たちの空にいて見守っているということを・・・

たぶん思うに、これはいよいよ本格的に彼らのメッセージを地球人に送る計画の先駆けになる”現象”でしょう。きっとこれからもっと驚くような出来事が待っているに違いありません。

私たち地球人類が、手遅れになる前に、早く目覚め、気づくように・・・


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2014年4月2日



マシュー、アシュター、神が、マレーシア航空機370便についての3月20日のメッセージに対する質問に答える

マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。前のメッセージと同様に、まず僕自身として、そのメッセージについて話しましょう。飛行機が消息不明になってからどうしてだいぶ経ってそれが送られたのかを説明するのに、僕だけがアシュターに頼んであなたたちに伝えるようにしたという印象を与えてしまったかもしれません。それは違います・・そのリクエストはここにいるすべての魂たちによって要請されたのです。ここでは真実の高い波動エネルギーだけが記録され、テレパシーで送られるのです。

彼らの愛する人たちは、いくつかの点ではあなたたちの世界に似ていますが、ほかの点でははるかに素晴らしい世界に元気に生きていることを、苦悩に満ちた残された家族たちが知ることができたらどんなにいいでしょう。もしあなたたちがそれらの悲しんでいる人々のどなたかを知っていたら、その世界で楽しく快適に暮らせるようにと行なわれたすべてのことについてアシュターが言ったことを伝えることが、彼らにとって大きな慰めになるでしょう。失ったことを悼む気持ちを終わらせることはないでしょうが、凍るような海に死んでいく愛する人たちといった恐ろしい思いや、搭乗員か一部の乗客が飛行機をハイジャックしたという臆測を終わらせるでしょう。

事実上の行方について、地球外からの一部の情報がアシュターのものと大きく違っています。それには、何人かの読者が僕の母に彼からのものだと送られてきたメッセージもあります。その人たちの質問の要点は、“私たちはどのアシュターを信じたらいいのでしょう?”というものです。僕の母が彼に、どのように返答したらいいのか訊ねました。そこで、彼の要請で、彼が僕の母に伝えたことをここに加えます。

スージー、だれかにそうするようにと言われているからといって、その二つの異なるメッセージを“おたがいに折り合いをつける”責任はあなたにはありません。私があなたに送り、あなたが明確に受け取った情報は実際起こったことです・・それらは、私たちの最初の救助活動からはじまって、飛行機に乗っていた人々をあの世界に歓迎し、必要なものをすべて提供するために行なわれたことまでの事実です。ほかのメッセージを受け取った人を軽んじることはしたくありませんが、それは私からのメッセージではありません。彼女がそうだと信じていることは理解しますが、何かほかの存在が嘘を言って、それを私からだと言ったのです。いまは真実が明らかにされつつある時です。私があなたに言ったことが真実です。

アシュターは、彼の情報に対するほかの質問についても僕たちと話し合いました。救助活動と移動についていろいろと思いを巡らせているのは、書いてきた人たちだけではないことは分かります。僕たちはアシュターと同じ知識をもっているので、疑問になっている問題点にすべて答えることもできます。けれども、彼は、僕の母にまず最初にタイプするように頼んだ二つの質問に答えたいと思っています。そして僕たちに残りを回答してほしいという彼のリクエストに、僕たちは喜んで応じましょう。

”飛行機にいた人たちの魂の合意事項に、アシュターが言ったようにほかの世界への移行が含まれていなかったのなら、どうして彼は彼のチームに命じて「介入」し、それを行なう決断をしたのですか?”

”アシュターは言いました。「乗組員と乗客たちのどの魂の合意にも、そのような冒険は含まれていませんでした。でも、あの時に死ぬという合意条項もなかったのです。」このようなことがどうして可能なのでしょう?魂の合意にないことを誰が経験できるのでしょう?そしてこれは小さな逸脱ではありません。魂の合意からの極めて大きな逸脱です。それも一人だけではなく、239人もいるのです。また、彼らが一緒に合意したほかの人たち(家族のような)の合意も破ることになるのです。そしてまた、もしこれが魂の合意ではなかったのなら、これらのすべての人たちの魂のガイドたちは、どうして最初に介入してこの事件の発生を防がなかったのでしょう?これは宇宙の法を違反していることになるので、私はとても困惑しています。”

アシュターです。最初のメッセージで私は、あなたたちに最も関心があり重要だと私が思ったことについて述べました・・飛行機に乗っていた人たちに与えられた救助活動とこころのこもったもてなしと便宜の詳細です。さて、私はほかの情報も提供できたことが分かりましたので、この機会をいただいて、前に言ったことに加えたいと思います。

最初に、“そのような場合は、私たちには介入することが許されています”という私の説明についてですが、私はそのような許可決定のどこにも関わっていません。介入によって、地球やほかの惑星の住人の生命を救えるような緊急事態になにをすべきかを決定する権限は、どの宇宙人にも決してありません。そのような状況にはいつでも、なされることを決めるのは元々の、あるいは修正された魂の合意です。なぜなら、どのような経験が進化を促進するのかを知っているのは魂だけだからです。

目前の死を招く状況で死ぬことが魂の合意に入っていない場合は、その人の生命を救う許可が与えられることが、あらかじめ決まっています。もしそのような状況にいる人に、その時の死を含む合意があり、しかもその魂が肉体生の継続を望む場合は、その合意事項の修正を要請することになります。その要請は、その転生を共有する生前の合意に関わるすべての主要関係者たちと魂レベルで話し合われます。要請している魂の希望するような合意修正にその中の一人でも同意しないかどうかは・・そのレベルでは、あらゆることが愛をもって行なわれます・・私たちには知りようがありません。全員一致の同意があると、その決定は特殊な波動エネルギーで中央宇宙局に送られ、そこが被災区域にもっとも近くにいる救助装備のある宇宙船の乗組員に通告します。そして彼らがすぐ行動します。それらのすべての段取りは、あなたたちの時間概念で一瞬の内に起こります。

そのような多数の人々がこの宇宙のどこかで同じ状況にあるときに、その時の救助と移動、あるいは死のどれもが合意事項としてないことは、非常に稀です。でもそれがあのマレーシア航空機に乗っていた人たちの場合なのです。私の経験からすれば、それはただ稀どころか、まったく類を見ないことです。

飛行機の故障がドミノ倒しのように重なり、飛行機の制御に必要なすべてのシステムが不能になったとき、搭乗員と乗客たちは生存の可能性がほとんどないことを知りました。魂のレベルで、彼らには選択があることを知っていました。飛行機が墜落した場合の死・・それは介入がなかった場合です・・あるいは、異なる惑星で生きることです。全員一致の選択で生きることになった時点で、彼らの合意をそれにしたがって修正する手段が取られ、すべての関係者たちが同意しました。その情報は事務局に送られ、救助活動を開始する許可がその設備をもつ宇宙船の乗組員たちに下りたのです。もし飛行機にいるだれかが魂レベルで、ほかの惑星に行く代わりに何かの自然死を選んでいたら、その場で死が起こり、その人はニルヴァーナに移行していたでしょう。
       
“魂のガイドたちが・・この事件の発生を防ぐ”というのが、飛行機の故障を防ぐのか、救助活動と移動を防ぐことなのか、私には分かりません。どのような肉体をもつ存在でも、前者を防ぐことは不可能だったでしょうし、飛行機に搭乗していた全員が後者を選んだのです。彼らのためにされたことで、宇宙の法に違反することは何もありません・・それどころか、魂レベルの決定がありとあらゆるほかの判断を優先していることは、宇宙の法を尊重していたからです。

マシュー、これで私たちがなぜ“介入した”かについての疑念が払拭されるとよいのですが。そしてほかの質問にすべて答えてくれてありがとうございます。


ありがとうございます、アシュター。ここにいるすべての魂に代わって話す前に、時間のないコンティニュウム(時空連続体)にある僕の宇宙領域からどうやって飛行機の消息不明から、それについての僕の母の質問までの間に経過したリニアル(線形)時間を、僕が決められたのかについて、読者からの質問に答えましょう。僕の母の質問の中に“三日前”という言葉が入ってましたし、もしそれがなくても、その時間は彼女の思考にあったので、それから僕が知ることもできたでしょう。

以下の質問は、その回答がこの事件へのもっとも深い理解をもたらし、ある場合ではほかの状況にも当てはまるので選ばれました。

“アシュターは、死ぬことも、ほかの惑星に移行させられることも乗客たちの魂の合意にはなかったと言いました。私たちの魂の合意にないことは何も起きないとばかり私は思っていました。”

もしそうであれば、あなたたちの世界の人生は、カルマのメリーゴーランドではなく、理想的になるでしょう。合意は生前につくられ、誕生してまもなく忘れられます・・魂の合意にあることから180度も違う出来事を導くのは、人生のコースを通して意識的になされる自由意志による決定です。

”飛行機にいた人々は、どうして宇宙船に運ばれて地球に戻されなかったのでしょう?”

“呼吸できる“高度での空中移動が飛行機に乗っている全員の生存を保証できなかったからです。それと同じように重要だったのは、宇宙船の気圧システムは、乗組員よりも低い密度構成の肉体用に特殊な呼吸器を必要としますが、その宇宙船には飛行機に乗っていた全員に十分な器具が装備されていませんでした。あなたたちの上空にいる宇宙船の乗組員たちは、僕たちが多くのメッセージで話したたくさんの方法で彼らのテクノロジーを使っています。ときどき、彼らは悲惨な状況にある人々を救助することを許されますが、それは彼らがいる主な目的ではありません。そしてアシュターが言ったように、同じ緊急事態にあるたくさんの人たち・・この場合は239人・・の便宜をはかる必要があるのは、極めて稀なことです。

”もちろん、マレーシア航空機に乗っていた人々が無事であることはうれしいですが、どうして彼らがそのような特別な支援を受け、ほかのたくさんの人々は飛行機事故で死ぬままにされるのか理解できません。それは彼らが魂の合意でそのように死ぬことを選んだからですか?”

合意には、選んだ経験の原因、あるいはその元(もと)についてはある程度の柔軟性があり、それには死も入ります。人々が飛行機事故で死ぬ時は、それは彼らが転生の寿命と“事故”で突然死ぬという選択を完了したからです。けれども、自動車事故や落ちたための致命傷、あるいは雪崩に埋もれるといった異なる方法で、それがほぼ同じ時間に起こることもあります・・それらのひとつも、転生が突然に“事故で”終わるという合意事項を満たすのです。同じ事故で、ある人たちが死に、ほかの人たちが生き残るのは合意した選択のためです。

”悲しみに暮れる家族たちが幕を引けるように、いくつかの飛行機の部品をそれらが見つかるような場所に置くように、どうかマシューからアシュターに頼んでもらってください。”



アシュターは、僕たちも同様に、この要請の奥にある思いやりのこころを理解しますが、光の存在たちは、それがどのようなことであれ、その真理の中でのみ奉仕します。


"飛行機をほかの惑星に運ぶ代わりに、それが空中にあった間に、どうしてETたちは彼らの高度のテクノロジーを使って飛行機を修理しなかったのですか?"

ETたちの宇宙船に搭載されているテクノロジーは非常に高度で、あなたたちのサイエンスフィクションの描写を超えるものです。でもあなたたちの飛行機の故障したシステムを修理するようにはつくられていません。適当な例えとしては、あなたたちの携帯電話にパンクしたタイヤの修理をできるようにするようなものです。

”飛行機に搭乗していた人たちは、ほかの惑星に移転されたときも、地球での暮らしの記憶をもっていたのでしょうか?”

ええ、そうです。彼らが地球での日々で経験したことで忘れられることは何もありません。それはそのままそこに暮らしていたとしても同様です。もちろん彼らの新しい世界での暮らしはいろいろと違いがありますが、それらも地球での暮らしでの大きな変化が起きたときの違いと似ているでしょう。

”搭乗していた人たちが移送された銀河系と惑星の名前を、アシュターは教えてくれないでしょうか?”

あなたたちの銀河系の中にあるアンダルーサで、彼が最初のメッセージの中で説明したように、地球に似ていて、あなたたちの太陽系にもっとも近い惑星です。

”なぜ飛行機に乗っていた人たちを地球空洞(内部)に連れて行かなかったのでしょうか?そうすれば地表まで戻って家族たちとも再会できたはずです。”

地球内部の住人たちは、地表に住む人たちが入ってもその肉体が生存可能なレベルを超える高い波動エネルギーレベルで都市とあらゆる生活環境を創造しました。もし地球内部の住人たちが地表に出たいと思うときは、彼らはその波動エネルギーを再調整します。地表にいる人たちの肉体にはその能力が備わっていません。なぜなら、わずかな例を除いて、あなたたちはそのような意識とスピリチュアルなレベルの気づきに到達していないからです。

”その便に乗っていた人たちを非物質化して、後で地球のどこかに再物質化することはできなかったのでしょうか?”

できませんでした。でもそのプロセスはこれまで行なわれています・・あなたたちが考えているより、はるかに頻繁にです・・振動している光の魂である守護天使たちによる人々の救助の際ですが、ときどきほかの天使たちの加勢が必要になるときがあります。その一方で、人々が肉体をもつ存在たちに救助されるときは、状況はまったく異なります。

”アシュターは、彼らが飛行機をより高い次元に移動したと言いました。それは、370便に搭乗していた人たちがより高い次元、例えば五次元、にアセンションしたという意味でしょうか?”

アシュターのメッセージにある“次元”は場所のことを言っています・・つまり、地球の飛行ルートを超えた次元です・・個人のアセンションを示す意識的、肉体的進化の状態のことではありません。けれども、あの便に乗っていた魂たちは、その点で前進しました。彼らが勇気をもって見も知れない新しい世界での人生の経験を選択したからです。

”あの飛行機を月に着陸させて、その人たちがここに戻せるまで、必要な食料を与えることをなぜしなかったのでしょう?”

彼らを月に降ろすことは選択にはありませんでした。そこの一般的な条件の下で、飛行機を無傷で着陸させることができたとしても、その非常に厳しい条件の下では、その機体構造をどこまで安全な状態に保てるか保証がなく、乗っている人たちも月の大気中では生存不可能だったでしょう。飛行機がそのまま何の損傷もなかったとしても、地球への帰還のための輸送手段を手配するまで、酸素がもたなかったでしょう。


”アシュターは、ほかの人たちが救助されて、その惑星に移行されていると言いました。その人たちは誰で、なぜ彼らが救助されなければならなかったのですか?”

あなたたちがバミューダ・トライアングルと呼ぶ渦エネルギーの強大なパワーによって、その区域にいた小型飛行機や船のコントロールシステムが働かなくなったとき、それに乗っていた人たちを救助することが許されたのです。同じ理由で、いくつかのほかのそのような強力な地球の渦エネルギーで救助が起きています。チャレンジャーに乗っていた宇宙飛行士たちは、爆発する前にスペースシャトルから救助されています・・彼らが“宇宙服”を着装していたので、空中での移行ができたからです。あなたたちの世界での理解では、その爆発で誰も生き残らなかったとされていますが、意識と魂の両レベルで、シャトルの乗組員たちはその惑星に行き、寿命に関わるさまざまな合意事項をそこでかなえる選択をしたのです。

”これはどんな種類の惑星ですか?四次元あるいは五次元惑星ですか。そして、この人たちが三次元転生からそんなに早く卒業してより高い次元に暮らす一方で、残りの私たちのライトワーカーたちはみな我慢しながらも、待って、待って、待ちつづけなければならないのはどうしてですか?”

その惑星は、位置的には第四密度の上限に近いところにあります。そして、スピリチュアルと意識レベルの進化において、そこの住民たちのほとんどは第三密度の上限から第四密度の上限に位置し、わずかに第五、そしてさらに少ないですが第六密度にもいます・・マレーシア航空機に搭乗していた人たちは全員その範囲内にいます。ライトワーカー(光の使者)たちは、地球とその文明社会に光をもたらすだけでなく、そうすることで彼ら自身の魂の進化を促進する目的で、そこにいることを選んだのです。我慢するとか待ちつづけるといった考えはもたずに、ほかの人たちの人生にあなたたちがもたらし、そしてその人たちがあなたたちにもたらしている良いことを思うといった、前向きな考えをどうかもってください。

”私たちはいつでも、神があらゆるところのあらゆるものの中にいる、そこに神が存在しないところはない、そして神はあらゆるものを完全に支配している、と聞かされています。神は毎日奇跡を起こしています。ではこの場合ですが、もし飛行機にいた誰も死ぬ時期ではなかったのなら、神は、飛行機の故障が何であれ、すぐ“修理”して、いつもの通りに着陸させることができなかったのでしょうか?”

僕たちが、神に・・この宇宙に存在するあらゆるもののソース(源)です・・あなたたちにどう説明してほしいですかと訊ねたところ、神は神自身で答えましょうと言いました。

  これは神の言葉です。これをすることができてとてもうれしいです。私の愛する子ども・・すべての私の愛する子供たち・・、はるか昔、私はこの宇宙を動かしはじめました。そして、法則をつくって、それがいつでも円滑にはたらくようにしました。それ以来、私は創造主の法を守っています。それは、あらゆる人たちの自由意志は、どのように使われようとも、尊重されなければならないというものです・・ですからおわかりでしょう。私は“あらゆるものを支配している”わけではないのです。

  そして、私は“奇跡”が起こるべきときに起こるようにする仕事をほかに任しています。計り知れない数の私の特使たち・・天使やスピリットガイド(指導霊)や優しいETたちとあなたたちが呼んでいます・・が、そのために素晴らしい活動をしてくれているおかげで、私は彼らの邪魔をしないように、天体軌道の調整や宇宙のバランスを保つといった仕事をやっています。また、泣いているすべての私の子供たちと一緒に泣き、喜んでいるすべての子供たちの喜びを感じます。そして、私たちの大きな家族のありとあらゆる魂たちに、無条件の愛を絶えまなく降り注いでいます。あなたたちも知っていますね、私たちはすべてこの中に一緒にいるのです・・お互いに愛することでそうしましょう。

   マシュー、これでいいでしょう。


ありがとうございます、神さま。


”どうして市街地の目的地近くの農地に、食料と水(そして救助の人たち)を準備して、(飛行機を)着陸させなかったのでしょうか?”

低い第四密度の弱い波動エネルギーにある地球の場所では、救援機の宇宙船が、さらなる損傷と搭乗している人たちに深刻な怪我や死をもたらないという確固たる保証をもって飛行機を着陸体制に誘導することができませんでした。その人たちが移動された惑星は、高い第四密度にあるので、そのより軽い、あるいは強い波動エネルギーによって、確実により穏やかな安全な着陸ができるのです。

”私たちライトワーカーたちはいつも悲しみにある家族たちのために瞑想していますが、それでは不十分です。マシューがメッセージの中で、不安、悲しみ、孤独感といった思考と感情が低い波動エネルギーをつくると言っているのを覚えています。でも、この飛行機と乗っていた人たち全員に起きたことを私が知っていて、彼らの家族たちが知らないという状況に対して、私にそのような感情があり、しかも後ろめたくもある場合はどうなのでしょう?”

思いやりと心遣いに低い波動エネルギーの感情が伴う必要はありません。そしてそれらが悲しむ家族たちの助けにならないことを知ることが、起きたことに対するあなたの感情をより変化させやすくするでしょう。黄白金の光の中に、あなたが家族たちと“想像”する人たちをビジョンして、その光の中にあなた自身も感じてみてください・・その癒しの波動エネルギーの中に呼吸することで、あなたのこころと精神がより軽くなり、ネガティブな感情が消えるでしょう。飛行機に乗っていた人たちがいま素晴らしい世界に生きていることを喜ぶことが、あなたがこれを知っているのに彼らの家族たちが知らないという後ろめたい気持ちに取って代わるでしょう。僕たちもさまざまな感情を知らないわけではないので、このようなアドバイスをしていますが、それは僕たちがそれらの効果を経験しているからです。

”飛行機の実物の残留物が発見されるでしょうか?”

飛行機は搭乗者全員が下りた後、非物質化されました。ですからその飛行機の一部だとされている漂流物はどれも間違いです。

”マシューは、ETたちが私たちの世界の指導者たちと話していると言っています。もしその人たちが(この救助)についてはっきり公言すれば、ETたちが私たちを助けに地球に来ていることを、人々は理解するでしょう。そうすれば私たちが待ち望んでいる宇宙船の大量着陸が速まるでしょう。”

この宇宙にいるすべての光の存在たちはそうなったらいいと思っています。でも正当な理由があって、あなたたちの選んだ指導者たちはそのように率直になることを躊躇しているのです・・あなたたち一般人のほとんどは彼らを狂っていると思うでしょう。群衆がその指導者たちの辞任を要求したときの混乱と彼らの政敵のはしゃぐ様子を想像してみてください。そして起こりうる株式市場の大混乱、食料や生活必需品の買いだめ、武装集団の暴力沙汰です。奇妙な姿の見知らぬ存在たちをあなたたちの世界が歓迎する用意があるまでは、消息不明の飛行機の謎が“筋が通る”ように解けるでしょう。

”その惑星にそれ自身の霊界(スピリット・ワールド)がある場合は、その人たちは死んだらそこに行くのでしょうか、それともニルヴァーナに行って愛する人たちと再会できるのでしょうか?”

魂たちを結びつけるのは愛のエネルギーです。再会は、この宇宙のどこにあっても同じ波動エネルギーレベルの霊界で可能です。それは、人々がニルヴァーナから地球やほかの場所での新しい肉体をもつ転生に移行するときと同じです・・眠っている状態のときは、適合する波動エネルギーの霊界あるいは肉体世界であれば、どこにいても愛する人たちと再会します。

”この飛行機事故が世界に提示している学びは、私たちに残された数々の疑問を別にして、何なんでしょう?”

あの飛行機のあらゆる構造的システムの可能な改良点、安全管理、搭乗員の心構えへの調査が関連当局によって行なわれるでしょう。内省的な学びは自分自身(セルフ)から来るでしょう。大切にしている人と一緒にいる時間はどの瞬間でも終わることを知ること、争いや狭いこころでそれを無駄にしないとこころに誓うことは、死んでいると思われている人たちの家族や友人たちの痛ましい経験からの貴重な学びになるでしょう。

”家族や親しい友人を失うことがどのようなことか知っています。私は共感して言っているのです。消息を絶った飛行機によってもっとも人生に影響を受けている人たちの感情に無神経なわけではありません。私は、2001年9月11日以来起きたどのようなことよりも、どうしてこれがもっと世界の関心を集めていないのか理解できません。あの悲劇の日から12年半の毎日、何千という人たちが悲惨な生活環境のために飢えや病気で死んでいます。それらの人々もすべて彼らの家族たちにとってとても大切です。なのに、どうして彼らにもっと関心が与えられないのでしょう?毎年何百万の生命を奪っている状況に何かすることよりも、飛行機の破片を捜索することがもっと重要だというのはどんな世界なのでしょう?いつになったら、そのような痛ましい、不必要な死を起こさないようにするのに十分な思いやりのこころが生まれるのでしょう。あなたが私の質問に答えてくれるといいのですが、無理でもそれは理解します。”

書いて来た人の気持ちに僕たちはこころから共感しますが、質問に正直に満足行くように答えるのはなかなか難しいです。僕たちは評価も批判もなしに言いますが、この衝撃的な状況にある家族たちに証拠を与え、一件落着させるということ以上に、飛行機の破片のかつてない捜索は、裁判に掛けるために責任を追求しなければならないという、あなたたちの社会を象徴するものです。そして、それに対応するための数百の人たちがいまいるのです。毎年悲惨な生活環境による飢餓と病気からの死を免れた生存者たちは、法的にもメディアにも取りあげられていません。彼らは数百万人もいるのです。それは無関心ではなく、それがいつまでもあることの根幹になっている状況が余りにも大きく、それを変化させることへの無力感なのです。

徐々にこの状況は変化しています。悲惨な状況を緩和させようと数千の人々が現地で人生をささげています。ほかにも、そのような数百万の人々の悲惨な状況を声を大にして訴えている人々がいます。医療サービス、清潔な水、食料、簡易避難所を提供している人たちの活動にたくさんの人たちがお金を寄付しています。そのような困難な課題は急には解決できないことですが、それは二重の機会をもたらしているのです。そのような絶望的状況にある魂たちは、第三密度のカルマの学びを完了しスピリチュアルと意識レベルで進化するために選択したことをいま経験しています。そしてあなたたちの社会は、苦しんでいる人々の暮らしを向上させるために、ひとつに結集できるのです。

あなたたちがしっかりと光の中にいることが、その結集への運動を支えています。ほかの宇宙文明社会から地球に送られている光が、あなたたちの世界を変えようというあなたたちの活動を助けています。この数年間にあなたたちが成し遂げた劇的な変化を考えてみてください。変化は場所によってはほかよりはるかにゆっくりとやって来ます。何百万・・何十億・・もの人々の暮らしを向上させるのは膨大な仕事です。でもそれは叶えられるでしょう。なぜなら、地球のライトワーカーたちと地球外から支援している計り知れない数の光の存在たちは、あなたたちの世界のすべての魂たちがあり余る神の贈り物を分け合うまで、止めないからです。

                                  ________________________


愛と平和を

スザンヌ・ワード著
原文: Matthew's Messages
訳文責: 森田 玄

(転載自由:原典を明記して頂けるとうれしいです。)

日曜日, 3月 23, 2014

マシュー君のメッセージ(86)

マレーシア機が消息を絶ってすでに2週間にもなりますが、依然その経緯や機体の存在すら謎に包まれているようです。

消息を絶つ飛行機というと、すぐかつてのバミューダトライアングルでの様々な事件を思い出します。じつはマシューはバミューダトライアングルの謎に関しても詳しい話をしています。以下は2005年3月13日のメッセージ(マシューの宇宙通信)からの抜粋です。


スージー:バミューダトライアングルで姿を消したたくさんの飛行機と船のいくつかを筋の通る説明している長い記事が、“失われたアトランティス大陸”がその地域のエネルギー渦場と関係していて、「バミューダトライアングルは“スターゲート”ではないか?」という疑問を投げ掛けているわ。


マシュー:そうとも考えられるけれど、“スターゲート”がETの宇宙船が出入りするための地球大気圏の唯一の場所というのは正確ではない。宇宙船は地球大気のどこでも入れることができる・・入りやすさに関して言えば電磁気状態が良好だったり、ふさわしくないところは、地球からはるか離れたところにある。またその地域で消息を絶った船や飛行機の搭乗員たちのがすべて死んだというのも正しくない・・乗っていた魂たちの多くは付近にいた宇宙船の搭乗員たちによって救助され、それぞれの地球転生時のエネルギー記録にしたがってほかの密度世界で肉体を持って生存しているんだ。

バミューダトライアングルのアトランティスとのつながりに関しては、アトランティス文明の中核であった巨大な地球のクリスタル(水晶)建造物から発している想像を超えたエネルギーが、現在あなたたちの科学では説明のつかない時間と空間の“ワープ(歪み)”をもたらしているんだ。その広い地域のほかの様々な異常現象もまたその古代文明社会の証拠だ。
    

どうやら、つねに地球上空に旋回している無数の宇宙船が、なにか緊急事態に陥った地球の航空機の近辺にいるとき、このような救援作業が行なわれるようです。

バミューダトライアングルに関する詳しい情報は『マシューブック2:新しい時代への啓示』にあります。

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2014年3月20日


マレーシア航空370便

マシューです。この宇宙ステーション(領域)にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。では、これからは僕自身が話します。マレーシアの飛行機が消息不明になったとき、僕はほかの銀河系のある文明社会の支援活動をしていたので、その事件のことは何も知りませんでしたが、やっとその三日後になって僕の母が最初にそのことを聞き、僕になにか知っているかと訊ねてきたのです。

それからすぐ、僕はニルヴァーナの仲間に連絡を取りました。するとその人の調査で、その飛行機の消息が不明になったその日に、ニルヴァーナに到着する直前飛行機に乗っていたという三人の人たちがいることが分かりました。僕の友人は、彼らの記録によればその人たちは魂の合意にしたがって自然死したことになっていて、彼らが問題の飛行機に乗っていたかどうかは確認できない、と僕に伝えました。

それ以降、僕の母はやらなければならないことや家族の訪問などに忙殺されて時間が取られていました。今日彼女が、僕に検証できる情報があるかと聞いてきたので、ええあるけれど、僕の情報元であるアシュターから直接それを聞いてもらったほうがいいと僕は答えました。

お母さん、彼はあなたが迎えるのを待っていますよ。

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スージー:アシュター、こんにちは。あなたが消息不明になっている飛行機の情報を持っているとマシューから聞いたわ。あなたが彼に言ったことを彼が言い直す代わりに、直接私があなたから聞いて欲しいそうなの。

アシュター:そうですね、スージー、分かります。そして、こんにちは。私たちが話すのはしばらくぶりですね。またこのような機会を持ててうれしいです。マシューから私が知っていることをあなたに話すようにと言われた後で、ちょっとしたプレゼンテーションのようなものを準備したので、まずそれをします。

消息不明の飛行機に乗っていた人たちは全員、あなたたちの大気と、ある程度地形が似通っている、小さな惑星に移動させられました。そこの住人たちの容姿はあなたたちとかなり似ています。飛行機が修復不可能な重大な故障を起こしたとき、私たちがそれを高い次元空間に転移させ、その惑星の方向に針路を向けさせたのです。乗組員と乗客たちのどの魂の合意にも、そのような突飛なことは入っていませんでしたが、その時に死ぬということも入っていませんでした。そのような場合、私たちは介入が許されているのです。

彼らが全員、飛行機の急旋回を目撃していたので、突然の経験は彼らにとって現実でしたが、見たこともないような空間を飛んでいたのでシュール(超現実的)でした。パニック状態にはなりませんでした。というのは、すぐ救助隊員が私たちの通信システムを使って何が起きているかを彼らに知らせたからです。そして、こころのこもった説明のエネルギーによって、未来の方向が変更されつつあるその人たちが安心して受け入れる気持ちになったのです。

飛行機は全員が降りてから非物質化されました。新規参入者たちの新しい土地への最初の瞬間の緊張を和らげるために、彼らは、地球人の姿と服装をした私たちの乗組員たちに出迎えられ、あなたたちが高級リゾートと呼ぶような場所へ案内されました。それは、ほかの宇宙文明人たちによって救助されるすべての地球の魂たちにとっての“やり直し”の場所なのです。あなたたちの過去何世紀にわたって、そのような出来事がたくさん起きているのです。

はじめの数日間、そのグループはその世界で話されている言語だけとそこの人々のもっている基本的な知識の“ダウンロード”を受けました。それは簡単なプロセスで、あなたたちのコンピュータでやることと同じです。簡単な説明とその土地の写実的な概観の後、一人ひとりが様々なスタイルの住居や個人的な交通手段そして仕事や学校の選択を与えられました。それぞれは、希望するすべてのイベントに入れるチケットのような機能の紙と、記事やサービスを受け取るために使うたくさんの“引換券”を渡されました。

そのリゾートから全員が選んだ居住地に運ばれ、選んだ私用交通手段を与えられました。また食べ物とほかの家事に基本的に必要なものが支給されました。これを、極めて手の込んだ“ウェルカム・ワゴン(訳注:新参者を歓迎するワゴン車)”サービスだと考えてもらえばいいでしょう。新しく来た人たちの知識、才能、興味はその世界で有効に利用され、尊重されるでしょう。そして、地球と同じように、そこでの人生もそれぞれの選択次第で満足の行く、意義深いものになります。

さて、スージー。あなたの頭に巡っているいろいろな疑問に答えましょう。いいえ、私たちはその人たちを地球に送り返すことはできませんでした。私たちは迅速に行動する必要がありましたが、可能な限りの選択肢が考慮され、その世界に行くことが最良の選択だったのです・・彼らの生存を保証できるものはその選択しかなかったのです。

私たちはその飛行機を到着予定地に着陸させることはできませんでした・・着陸許可がなければ、離着陸する飛行機に混乱と危険をもたらしたでしょう。それに、故障した飛行機が到着予定より何時間も早く突然滑走路に現れたら、誰がどう説明できるでしょう?ほかのどこであっても、それが突然公然と現れたら、どう説明できるでしょう?そうなんです、できません。でもそれは決定要因ではありませんでした。その飛行機には十分な備蓄品が積んでなかったのです。搭乗していた人たち全員が補充なしに生き長らえるために最も大切な水です。また、私たちが飛行機を着陸させ、発見されるまでその人たちの生存を保証できるような人目につかない場所があなたたちの惑星にはないのです。

私たちは、彼らが地球とほとんど変わらない惑星で元気に生きていることを、あなたたちの世界の人々すべてに知ってもらいたいと願っていますが、そのようなことを誰が発表するでしょう?誰がそれを信じるでしょう?とくに、行方不明になった人たちの家族や友人たちに、彼らの愛する人たちがこの瞬間ではあなたたちのよりはるかによい世界で快適に幸福に暮らしていることを知ってもらいたいと思います。

ほかに質問がありますか、スージー?

スージー:私のこころにあった疑問に答えてくれてありがとう、アシュター。その人たちがそんな素晴らしい待遇を受け、暮らしに必要なものも充てがわれたなんて驚きだわ!彼らと、彼らを愛する人たちがこの転生で再会できるか分かりますか?

私には分かりませんが、それはまずあり得ないと思います。愛の絆のエネルギーは霊体での再会を可能にしますが、地球にいる人々のほとんどは、肉体で会うことが現実になるまでにはまだまだ意識レベルを高める長い道程があります。

スージー:ここにいる霊能者や超能力者たちが“飛行機”の人たちとコンタクトして、家族のために情報を得ることはできますか?

テレパシー交信は宇宙全域で可能ですが、そのような交信はむずかしいでしょう。並外れた霊能者だけがニルヴァーナよりもはるかに遠いところにいる・・あなたたちの太陽系の外にある世界まで届く必要があります・・魂たちの波動エネルギーにはっきり同調できます。そしてまたここでも気づきの欠如が問題になるのです。地球にいるほとんどの人たちは個人的に経験したことや教わったことしか信じていないので、テレパシー交信がそのどちらの分野でも広まっていません。

スージー:分かったわ。でもたくさんのあなたたちの宇宙船が着陸してここに住んでいるETたちの正体が明らかになるときは、起こったことの事実が知られるのでしょう?

ええ、確かにそうですよ!

スージー:アシュター、それがいつになるか知っていますか?

スージー、知っていたら、あなたの家の屋根の上から大声で叫びますよ!そんなことはしませんが、でも私たちが“本来の”すがたで大勢で現れる前に、それが公の当局筋から発表されるように、私たちは間違いなくあなたたちの指導者たちに通告します。マシューとハトンがあなたたちに言ったように、あなたたちの文明社会全体の精神が私たちのような見知らぬ者たちを歓迎する用意がいつあるのかを知っているのは神だけなので、そのタイムテーブル(予定表)は神の管轄になったのです。あなたたちはお互いに仲良くさえもまだできていないではないですか!

スージー:あなたの言う通りよ。あまりにもたくさんの苦しんでいる人々・・何十億も・・がいるのは本当に心が痛むわ。これを変えるのにライトワーカー(光の使者)たちに何がもっとできるのでしょう?

愛する人、私に言えることは、ライトワーカーたちがすでにやっている、愛のパワーをそのように生きることで示すことです。でも、あなたたちは宇宙の引き寄せの法則についてもっと語ってもいいでしょう・・それを必ずしもそう呼ぶ必要はありませんが、人類は、自分自身の思考、感情、行為のエネルギーがそのまま宇宙のスープに飛び込み、さらに多くの同じものを持ち帰ってくることを知る必要があります。恐れ、戦争、偏見、病気、貧困、絶望についてあまりにも多くの思考があります・・これらは思っている人たちが望まないものです・・ですから、変化がゆっくりと、着実に、でもゆっくりと起きているのです。

スージー:着実というよりはゆっくりに見えるわ。いま質問はもうないです、アシュター。いろいろと教えてくれてありがとう。

どういたしまして。でも、私のこのようながっかりさせるような遅い感じでこれを終わらせたくはありません。私たちはもう何年もあなたたちと一緒になる用意があるんです・・私たちはあなたたち、私たちの兄弟姉妹たちを愛しているからです・・そのことになると気持ちが高ぶって、つい私の忍耐の尾が切れてしまったのです。本当のことは、地球のアセンションでのあなたたちの進展は宇宙全体の光の勢力の大きな驚きになっています。あなたたちの立ち直る力、機知に富んだ資質、そして将来の世代により良い世界をもたらそうという決意がすでにそうさせています。

あなたたちの時間概念の中では、あなたたちはまだこのことに取り組んでいますが、コンテュニュウム(時空連続体)の中では無事に完成しています。ですから、あなたたちの素晴らしい勝利に万歳を言って、終わりにしましょう。

スージー:そうね。ありがとう、アシュター。ではチャオ!

                        __________________________

愛と平和を

スザンヌ・ワード著
原文: Matthew's Messages
訳文責: 森田 玄

(転載自由:原典を明記して頂けるとうれしいです)

日曜日, 3月 09, 2014

マシュー君のメッセージ(85)


マシューブックを初めて手にしたとき、読み進めるにしたがって、”これは現代の聖書だ”という気持ちが強く湧いて来たことを覚えています。新約聖書の主な書のひとつである「マタイの福音書」が、その時代に生きたマシュー君の転生(パーソネージ)による日誌だと知って、なるほどと今思っています。いろいろな意味で、このメッセージとその総集編と言えるマシューブック(1〜4)は、宇宙の仕組みとはたらき、そして私たちの存在の意味を”科学的”に説明している”新・新約聖書”だと考えられないでしょうか。

マシュー君がこの混乱する時代に転生して来てくれたことに心から感謝しています。
 
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2014年3月3日

世界情勢、波動エネルギーを上げる意味、魂レベルのガイドラインのはたらき、変化への対応、地球の支援、”古い魂”、遠隔視、言語、魂のつぎのパーソネージの準備、マシューの仕事とライトワーカーたちとの関わり


マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。そのようには見えていないかもしれませんが、あなたたちの世界で起きていることはあなたたちの社会を確実に前進させているのです。地域コミュニティから全国の市民による政府指導者たちや政策に対する抗議が、あり余る不満の元になっている諸問題の解決を強要しています・・これがネガティビティ(破壊的エネルギー)を解放して、それが根付かないようにしています。ウクライナの混乱は深まるでしょう。でも地球の可能性のエネルギー場にはそれが戦場に拡大するほどに噴出する勢いはありません。

偶発的な暴力行為が関わっている人々すべてのカルマ経験としてひきつづき起きてくるでしょう。平和的合意に到るまでは、政治的協議や外交交渉が時々行き詰まることも予想されます。国際金融グループの中でさらに多くの逮捕や罷免、辞任があるでしょう。近い将来バチカンで大変革があるようです。教会、多国籍企業、市民団体、学校組織、非営利団体といった異種のグループが、教育と雇用の機会を増大するために協力して大きなプロジェクトに取り組んでいます。

ますます光を増しているエネルギー領域に向かう止めようのない進展の流れに、日常の暮らしを超えて深く考え始めている人たちからの助けが加わっています。これらの目覚めた魂たちは、地球上で創造され、そして宇宙の遠いところから惑星地球に送られてくる莫大な量の光にさらに光を加えています。それぞれの新しい輝きによって波動エネルギーレベルが高まるのです。あなたたちの不動産業界では“場所、場所、場所”と、その重要性を言いますね。あなたたちの世界とその住民すべてにとって計り知れないほど重要なのが“波動エネルギー、波動エネルギー、波動エネルギー”なのです。ですから波動エネルギーを高める助けをするために、あなたたちは今そこにいるのです。

では、読者たちからの質問に答えましょう。それらは多くのライトワーカーたちのこころにも沸き上がっていることです。

“私たちが魂の合意に忠実にしたがっているのか、それを守っているのか、どうやって知ることができるのですか?”
“人生の使命を満たしているのか、失敗しているのかを示すものはなんですか?”
“過酷な状況にある何百万の人々について私は絶望していますが、その人たちを助けるために何ができるのでしょう?”
“私たちは地球を助けるために十分なことをしているのですか?”
“人々が行なう、私の暮らしに深刻な影響を与える決定のような、私のコントロールを超える状況にどう対応できるでしょうか?”

またほかの人たちは、真実の情報がその人たちの狭い見方と両立しないとき、受け入れようとしない愛する人たちをどのように助けたらいいのか、また進行する病気や経済的困窮をどう乗り越えていけばいいのか、と訊いています。

これらは一見まったく異なる問題のように見えますが、それらのすべてへの解答は同じ全能の元にあります。あなたたちの魂です。

ですから、まず僕たちは、魂があなたたちの合意した選択から外れないようにガイドラインをあなたたちの意識に絶えまなく送っていることを言いましょう。ネオンサインのようにはっきりとあなたたちが選んだ方向を示すこれらのガイドラインは、言葉で来ることもありますが、ほとんどの場合は強い感覚として来ます。あなたたちが魂からのメッセージにしたがっているときは、言わば、まるで流れに沿って軽く浮いて行くようにこころで感じます・・これは魂が“よくできました!”と言っているのです。その逆に、自由意志による選択、行為、あるいはしないことが合意に反することだと、あなたたちは不安や不快感を経験します・・違った選択をすればよかったと思うでしょう。

“曇りのない”良心からの軽やかな感覚は、あなたたちの行為が正しいことを知らせてくれます。罪や後悔、自責の感覚はそうではなかったという意味です。気をつけてほしいのは、もし後者の感情が何度も無視されると良心が萎縮し始め、それに代わって意地悪や無関心が普通になり始めることです。本能は、あなたたちや愛する人、見知らぬ人に深刻な危険が迫っている状況への自然な反応ですから、即座に行動することがいのちを救うことになります。

直感を使うことは、“こころの内に“アドバイスを求め、そしてこころを鎮める瞑想的なプロセスです。あなたたちは、例えば、ある人が人生のパートナーとして最良の選択か知りたいと思うかもしれません。あるいは、薦められている新事業があなたたちにとって最善のものかどうか、時間やエネルギー、お金をいつ投資するのが賢いのか、移転や仕事の申し出を受けるのはよいアイデアか、などです。そのようなあなたたちの将来に重要な状況や物事を深く考えるとき、もしその考えにしたがって行動したいという衝動が強まれば、あなたたちの魂がそのような行動をとるように大きな声で叫んでいるのです。つぎの行動になかなか踏み出せないでいる場合は、魂が”これはしない方がいい“と言っているのです。

見極める力を使うことと似ていますが、それはあなたたちがその時点で求めている答えを与えてくれるのです。それは、あなたたちの考えを誰かと相談した方がいいのか、どの情報があなたたちにとって本当か、なにも言わない方が話すより親切なのかどうか、ある状況はあなたたちの注意を向けるに値するのかどうか・・つまり、つまらない事と大事なことを区別すること・・といったことです。直感と強い願望にしたがって行動することは、あなたたちが魂の合意で選んだ活動分野と重要な活動に導きます。この点で自分自身に正直であることで、大きな充足感が結果的に得られますが、自分のこころの望むところにしたがう代わりに、人からやるべきと言われたことをして人生を過ごすことは、落着きのない不満足な気持ちをもたらします。
 
あなたたちがすでに知っていることを、どうして僕たちはあなたたちに言っているのでしょう?なぜなら、僕たちの愛するファミリー、あなたたちはその知識をまだ完全に活用していないからです。深く内省的なレベルで問いかけることは実際非常に大事なことです。第三密度の意識からのその大きな飛躍は確かに大変な旅です。けれども、次のステップ・・答えをこころの中に得ること・・は自然に簡単に迅速にやってきます。あなたたちの魂の中にこの転生に必要になるあらゆる知識、確信、自信、思いやり、叡智、力があります。“求めよ、さらば見出さん”。

さて、あなたたちは魂レベルのガイダンスをしっかり守っているけれど、思い悩みや反抗、病気、経済的困難といった問題を抱えているかもしれません。愛する魂たち、魂の合意の選択にはそのような課題が特別に入っているのです。それらがなければ何の学びも魂の成長もないでしょう。あなたたちが遭遇するものが何であれ、それをコントロールすることが、それに対するあなたたちの反応です。魂レベルのガイダンス以外に、愛することと許すこと、感謝と思いやりと忍耐、寛大な分かち合い、尊厳ある行動、一時的な挫折からの立ち直りというあなたたちには想像を超える内的な力と限りない能力があります。
あなたたちの多くは病気や経済的問題、あるいはほかの人たちのために厳しい状況を進んで経験することを選びました。強い意志と精神力で様々な逆境を乗り越えるとき、あなたたちは同じような状況で苦しんでいる人々を勇気づける灯台として貢献しています。そして内なるパワーを示すことで、あなたたちは彼らが彼ら自身のパワーを引き出せるように勇気づけているのです。
人はそれぞれ自己の選択だけに責任をもつという宇宙の法則は、苦労している家族や友人、仲間たちには無関心でいるということでは決してありません。その人たちの人生と、多くの場合あなたたちの人生にも影響を与えていることに関して、彼らが合意から逸れているのか、あるいは文字通りに守っているのかは、あなたたちには分かりません。無条件の愛からつくられる生前の合意は、共有する転生の中であらゆる参加者たちが恩恵を受けるようになっています。スピリチュアルと意識レベルの気づきを高めるために、その中の一部の人たちが、彼ら自身にとって、そして多くの場合ほかの人たちにとっても非常に困難な状況を選ぶのです。ほかの人たちの行為や決定の結果としてどんなに多くの学びを得たかを人々が気づくのは、普通は後になって振り返ってみるときだけです。

非常に過酷な状況の中で生き、そして死んで行く何百万の人々の大多数は、カルマ経験を完了して魂の進化をしているのです。そして、あらゆるもののワンネスの一部として、彼らはあなたたちの社会に学びとスピリチュアルな進化のための多大な機会を提供しています。それは彼らのために絶望することではありません。引き寄せの法則は常にはたらいています。それには判断する能力はありませんから、あなたたちが望むものと望まないものを区別することはできません。それで、あなたたちの絶望的な思考と感情に合致したエネルギーをさらに多くもたらしてしまうのです。

大きな支援が必要とされる地域の状況改善に尽力している組織に参加したり、経済的に支援できるのでしたら、ぜひそうしてください。でも、それができないたくさんの人たちは、苦しんでいる人々への思いやりとあなたたちの暮らしの恵みへの感謝の気持ちには光が満ち溢れていること、そしてあなたたちの中に光が増せば増すほど、あなたたちからの光が世界に輝き、あらゆる魂たちを高めることを知ってください。

あなたたちが親切なことをし、赤ちゃんの初めての微笑みや荘厳な夕陽の美しさを見て喜び、困っている動物の世話をする度に、あなたたちは地球を助けているのです。そのような気持ちと行為は光に満ちあふれ、ガイアの惑星としての肉体を何千年にわたる虐待と無視から癒すのに役立っています。そして地球を黄金の光の中にビジョンすることはいつでも波動エネルギーを高める素晴らしい方法です。 

ある読者が、聾(難聴)がカルマ経験として選んだことなら、この転生で聴力を回復することができるようにそれを完了することが可能ですか、と訊いてきました。その答えはあらゆる肉体的と精神的障害や内臓や手足の喪失、そして慢性的疾患にも当てはまります。そのような状態は個人とその世話をする人たちのための魂の進化の機会として選ばれたものです。その変更は魂の合意事項によります・・それに条件変更の条項が含まれているかどうかです。もしあれば、ふたつのファクターが適用されます。もしその人が若く、長い寿命を選んでいたのなら、惑星地球がより高いエネルギー領域に到達するときに、その状態が徐々に変化することが可能でしょう。もうひとつのファクターは、その人の光の度合いです。からだの癒しのメカニズムは光の高い波動エネルギーによって起動します。その波動エネルギーのレベルは、その人のポジティブあるいはネガティブな思考、感情そして行為が反映します。
では、聖書にあるマシュー(マタイ)としての僕の転生についてのメッセージに対する追加の質問に答えるために、僕自身が話しましょう。
“聖書についての真実がキリスト教にどう影響するでしょう?”
聖書の内容の起源についての真実が明らかになると、こころの広いクリスチャンたちは大衆を支配するために利用されたドグマ(教義)を捨て、彼らの信仰のスピリチュアルな部分はそのまま守るでしょう。 あらゆる宗教の過激な解釈は途中で挫折し、あらゆる人々はこころに響く真のスピリチュアリティ(霊性)を受け入れるようになるでしょう。様々な信仰のたくさんの教会がすでにこの方向に動き始めています。
“あなたは古い魂の古代の智慧をもって話していますね。あなたは何歳なのですか?”
あなたたちの誰よりも年上ではありませんよ。あらゆる魂の、言わば“成分”は創造主の愛と光です。大宇宙コスモスにいるすべての魂たちは同じ“始まり“をもっているので、時間のないコンティニュウム(時空連続体)の中で私たちは全員同じ年齢です。あなたたちが”古い魂たち“として思っている人たちは、”新しい“魂たちよりも彼らのパーソネージの転生についてもっと覚えているのです。その総合的経験が”古代の智慧“をもたらします。これは子供たちにも、そして80歳代の人たちにも当てはまります。彼らには魂レベルで知っていることを思い出すさらに多くの年月があるのです。親たちが子供たちのこの智慧に気づき、それを育てるのを見るのは僕たちにとってとてもうれしいことです。
“「トリノの聖骸布」についての本当の話はなんですか?”
8世紀のある時、ある人が人間の姿が写っている骸布(訳注:亡骸を包む布)とされる大きさの亜麻布(リネン)
に出会いました。だれがそれを見つけたのか僕は知りませんし、僕が知っていることはあなたたちと同じです。発見されて以来、それは学者たちの論争と結論の出ないテストという問題になっています。カトリック教会はそれがイエスの姿だとは言っていませんが、信仰深い教会の会員たちはそれを信じているので、その該布は聖像とされています。
 “あなたのステーション(宇宙領域)にいる魂たちは「魂のクラスター(集合体)」ですか?” 

多くの転生を一緒に共有する魂のグループに対して普段使われる表現という意味では違います。単に、ここにいる魂たちは自己発見のプロセスを通して同じ進化のレベルに達しているのです。

“遠隔視能力者はあなたの使徒マタイの転生を呼び戻すことができますか?”

ええ、可能です。でもそのような能力があって、コンティニュウム(時空連続体)の中にそれを捜そうとするほど興味をもつ人がいるとは思えません。この前のメッセージでも言いましたが、あの転生は宇宙の視点からすればとくに注目に値するものではありません。
遠隔視についてちょっと話してみましょう。コンティニュウム(時空連続体)の中ではリニアル(線形)時間は存在しません。ですから、何かの段階が上り坂か下り坂かを知ることは不可能です。地球の未来を見たいと思う遠隔視能力者は、荒廃し人影のない地球を見るかもしれませんが、同時にほかの人は豊かな環境の美しい地球を見るかもしれません。その遠隔視能力者はどちらも“未来の”地球を見ていると自分では思います。でも、どちらも本当の地球を見ていないかもしれません・・コンティニュウムにはパラレルワールドも存在するので、それが実際に見えているのは何なのか判断することを困難にしているからです。
“あなたがそこにいるすべての魂たちに代わって話しているのは、あなたとあなたの母が英語を話し、ほかの人たちは話さないからですか?”
そうではありません。僕たちはすべてあなたたちのあらゆる言語や方言だけでなく、スピリチュアルに進化している多くの文明社会でのコミュニケーション手段である音楽のトーンと色のスペクトラムに通じています。また、正確な電磁気翻訳システムがあり、この宇宙全域にいるすべての魂たちが利用できるようになっています。これは魂レベルで知られていることです。あなたたちが寝ている状態にあるとき、あなたたちの中にはそのシステムを使ってコミュニケーションしている人たちもいます。これは、あなたたちがこの転生やほかの転生で愛情で結ばれた人たちと、その人たちがいま使っている言語がどのようなものであっても、それで話しているかもしれませんし、あるいは様々な銀河系や銀河系間連合や宇宙評議会の会合に参加しているのかもしれません。
“あなたがメッセージを送るのにあなたの母を選んだのは、ふたりが多くの転生を供にしたからですか?”

簡単な答えは“はい”です。でもそれにはもっと多くのことがあります。僕の母は僕の最初のパーソネージでした・・僕たちは無限の円周上の隣り合って並んでいる点のようなもので、同じ高い振動数で“作用”しています。僕たちは何千もの転生のほとんどを人間とほかの種として、敵以外のあらゆる関係をもって分かち合ってきました・・僕たちはそのような役割を演じることは決して望まなかったし、転生を共有するほかの人たちからも異論はありませんでした。僕が母にメッセージを送ることについては、彼女が自然な選択でしたし、僕たちのワード家の生前の合意の一部として、僕とほかのすべての魂たちが伝達する情報を明確に受け取ること、そして本の出版とメッセージを配信する仕事を行なうことに、彼女が同意したのです。
  
“マシュー、あなたはどのように、いつ、ほかの魂として転生しようと決めるのですか?”“それは自分で知っていることなのですか、それとも創造主からあなたにお呼びが掛かると自然に起こることなのですか?”

それはあらゆる魂にもまったく同じプロセスです。肉体をもって転生する間の霊界にいる期間は、魂が最後の転生をほかのパーソネージでの転生と併せて見直すときです。その見直しによって、総合的知識が完璧な学びをもたらしていない分野と同時にバランスのとれた経験に必要なことを明らかになります。つぎの肉体を持つ転生の選択が決まると、魂がそのパーソネージのために選んだ分野をマスターしている魂たちからのガイダンスを提供されますが、その支援を受け入れるか拒否するかはその魂の選択です。

この説明を、ほとんどいつでも魂たちが必要としガイダンスを歓迎する第三密度の意識レベルの気づきと、感情に対処する学びに限りましょう。なぜならそれらはその進化レベルにいるあらゆる魂たちにとって特に必要とされるからです。そして、あなたたちの故郷の星は、感情の学びには銀河系でもっとも優れた学校のひとつなので、地球とニルヴァーナをこの例として使いましょう。

いつでも恐れは取り組まなければならない最大の感情です・・恐れがパーソネージたちを常に第三密度に閉じ込め、恐れていること以外には何も見えなくさせるのです。さらに、恐れはもっともネガティブな性格と行動を生みます。欲、偏見、憎しみ、権力欲、嫉妬、専横、人々への支配欲、欺き、怒り、恥、好戦性、腐敗です。恐れの感情を克服するためには何千回もの転生が必要とされるので、魂は恐れから生まれる特別な性質のひとつと併せてそれを学ぶことを選びます。ここではその例として怒りをあげます。

あなたたちには怒りをコントロールする“アンガーマネジメント(怒りの管理)”と呼ばれるコースがありますが、ニルヴァーナには“アンガー交換”と呼ばれるコースがあります。魂は、パーソネージたちが怒りで反応するようになった状況を何度も繰り返して再現させられます。そうすることで、そのような状況での忍耐を実践し、ほかの視点からそれらを考えることを学び、そして冷静に、思慮深く、前向きに対応することができるようになります。魂とそのアドバイザーたちは、その練習コースによって新しいパーソネージにふさわしい準備ができたと判断すると、魂はほかの契約事項を選び、そして両親、兄弟、配偶者、友人、教師といった転生を共有することになる魂たちと生前の合意をします。創造主との唯一の関わりはそれぞれの魂の目的です・・神との再統合とそれ以降に起こるすべてのことです。
   
なるべく簡潔にするために細かいことを省略したので、魂の準備の僕の説明が罰のように聞こえるかもしれませんが、決してそのようなことはありません。すべては愛と思いやりをもってなされるので
す・・あらゆるもののワンネスの中で、アドバイザーたちは魂と同様に新しいパーソネージに成功してもらいたいと願っています・・そして集中した激しい練習は短い期間に止まりません。それは何年にもわたることがあり、練習はいつでも魂が希望すれば行なわれます・・アドバイザーたちはいつでもその用意があります。

そして魂がニルヴァーナにいる間は、練習以外にもたくさんの活動が選べます。その宇宙領域周辺をあらゆる望みの移動形式で旅行するといったことです。どのようなものも具現化することを学び、その領域にいる友人や家族たちとの交流を楽しみ、重要な立場に就いてはたらき、なんでも望む研究をし、コンサートや客員マスターによる講義に出席し、様々なアートやスポーツに参加し、地球とほかの世界の愛する人たちとテレパシー交信をしたりできるのです。ニルヴァーナの高い次元での暮らしは想像を超える素晴らしいものですよ。

総合的転生を見直すことによって、地球への再転生ではない選択になることもあります。もし魂が、そのパーソネージたちは第三密度のスピリチュアルと意識レベルの気づきをマスターしていると感じ、またアドバイザーたちもそれに同意すれば、そのつぎのパーソネージはより高度の学びのために第四密度の文明社会に誕生することができます。あるいは、そのパーソネージは地球に生まれてその高い波動エネルギーを地球に加え、まだ眠っている魂たちを揺り起こしたり、同じような方法で第三密度の意識レベルにいるほかの文明社会の手助けをすることができます・・そのどちらも魂の成長に貢献します。また、一生を掛けて地球での光の奉仕活動に貢献している高く進化した魂たちは、しばしば成長への継続のためにつぎの目的地を選ぶ前にいったん彼らの故郷に戻ることもあります。
      
“あなたは今もニルヴァーナにいるのですか、それともどこかに転生しているのですか?”
僕はニルヴァーナにいま住んでいませんが、そこは“本拠地”だと思っています。そこにはここやほかの銀河系の肉体をもつ文明社会への旅行の合間に短いですがよく戻ります。これまで15年間、僕は地球のニルヴァーナに相当する彼らの霊界(スピリットワールド)を評価改善する仕事をやっています。僕はどこに行っても、そこの人々と一緒になるのにふさわしい姿に変わります。一部の文明社会人たちは肉体がもう必要のない波動エネルギーに住んでいます。また第三密度の世界では、僕は人々の低い波動エネルギーにはまらないように、十分高い波動エネルギーを備えたからだをつくります。
第三密度世界や最近第四密度に到達した世界に旅する間、僕はそこの文明社会の一般全体よりも高い波動エネルギーをもつ魂たちとよく一緒になります。僕たちの目的はいつでも人々と彼らの故郷のアセンションプロセスを支援することですが、僕たちは宇宙の規則にしたがって、招待されない限りそこには行きません。あなたたちの多くがいま地球のためにやっていることも同じです。あなたたちは地球ガイアの助けを求める叫びに応えてあなたたちの世界を離れたのです。あなたたちは様々に異なる方法で支援していますが・・本来もっている様々な資質と精神力のパワーを示すこともそのひとつです・・いつでもあなたたちの高い波動エネルギーがアセンション行程にいる地球とその住人たちを助けています。 
あなたたちの転生の旅を通して、この宇宙全体にいる光の存在たちが親しみと無条件の愛と尊敬そして称賛をもってあなたたちと供にいます。
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愛と平和を

スザンヌ・ワード著
原文: Matthew's Messages 
訳文責: 森田 玄

(転載自由:原典を明記してくださるとうれしいです)

土曜日, 2月 15, 2014

3月日本でZUMBA Special Lessonで、福島の子どもたちをサポート!

『3月日本でZUMBA Special Lessonで、福島の子どもたちをサポート! 』

きくちゆみのブログより

 東日本大震災から3周年の前後(3月8〜19日)に日本に帰ります。今回は日系4世ハワイロコのJason先生のZUMBA Special Lessonを主催して、「ふくしまキッズハワイ」をサポートします。

笑顔が魅力のJason先生
「ZUMBAって何?」という方も多いでしょうね。

 ハワイ島に来てまもなく子どものことや生活が大変で、落ち込みがちだったころにZUMBA(ラテン系のフィットネスダンス)に出会いました。

最初に参加したのは日本人インストラクターの直美さんのクラス。どうみても30代にしか見えない(実は私と同世代でびっくり)直美先生はスタイル抜群でめちゃカッコいいんです。ZUMBAをやったら、あんなに風になれるのかしら?と(錯覚して)クラスに通い始めました。

 私にとってZUMBAを始めて一番良かったことは、夢中で踊っているうちに落ち込みがふっとんじゃったことです。燃焼カロリーが大きく、抜群のフィットネス効果があると今や世界150カ国でブレイク中。日本ではAFAA JAPANがZUMBAを普及しています(今回の特別レッスンもAFAA Japan飯塚さんの了解を得て開催できる運びとなりました)。

私の住むハワイ島では様々な活動の資金集めによくZUMBA PARTYが行われていて、ふくしまキッズもZUMBA PARTYで一緒に踊って、盛り上がりました。そのときもサポートしてくれたのがJASONです。

 ハワイ島コナ生まれ育ちの日系4世の彼がまだ一度も日本に行ったことがないというので、ある日のレッスンの後、こんな会話に。

 私「一度も日本に行ったことないの?行ってみたい?」

Jason「行ってみたい」

私「じゃあ、日本でZUMBAツアーをして「ふくしまキッズハワイ」のために一肌脱いでくれる?」

Jason「もちろん、喜んで!」 と、企画が動きだしました。

昨年9月24日にオープンした「ふくしまキッズハワイハウス」には、今、福島から3歳の女の子とお母さんが来ています。3月14日には5歳と1歳の子どもとお母さん、3月後半には5歳と3歳の子どもとお母さんもやってきて、満員になります。

この家を維持するために、毎月約2000ドル(家賃、光熱費、水道代、電話代、インターネット、テレビ、保険など)が必要です。また子どもたちの渡航費を補助したい(一人10万円が限度。夏休み開催の「ふくしまキッズハワイプロジェクト」でも同様)ので、常に資金集めをしないと継続ができません。

 これまで帰国の度にフルートコンサート&トークをしていましたが、一人分の渡航費補助に満たない資金しか集めることができませんでした。

それで、今回はガラリと主旨を変えます。資金集めは常にチャレンジです。このような活動を継続できるかどうかは資金集め次第。いずこも苦労しています。

 同じ苦労なら、自分がやって楽しいことをやって資金集めをしたいです(もちろん、音楽も楽しいことなのですが日本では著名人じゃないと資金集めにはならないですね!)。

自分が楽しいことなら(万が一赤字になっても)、良い時間を過ごせますから、その時間だけは無駄になりませんからね。

Jason先生のZUMBA特別レッスンは一期一会。日本で行われるのはおそらく今回限りでしょう。

 白岩早紀さんデザインのおしゃれなチラシが完成しましたので、お友達を誘っていらして下さい。

ZUMBAは初めての方でも楽しく踊れますよ〜。たっぷり汗をかき、踊った後の爽快感が最高。

ZUMBA Special Lessonフライヤー裏 

レッスンは東京3回、横浜、大阪、京都、名古屋、湘南、千葉で行われます。お近くの会場にどうぞ。

弾けて笑って、ふくしまキッズを応援して下さい。

申込みはメールでタイトルを「ZUMBA3月xx日、〇〇(都市名)」として、お名前、参加人数(複数の場合)、ご連絡先(電話)、ZUMBAの経験を書いてお送り下さい。

折り返し事務局より、会場、レッスン料、振込先などの詳細情報を送ります。

各会場、先着10名様(振込順)にPacific Island Fitness(ハワイ島コナ)の1日フリーパス(16ドル相当)を差し上げます。

 お問合せ・ご参加をお待ちしています。

お申し込み先: rawinfo@harmonicslife.net  

ZUMBA Special Lessonフライヤー表 

火曜日, 2月 11, 2014

マシュー君のメッセージ(84)

地球にとっても、人類とあらゆるほかの生命体にとっても、もっともネガティブ(破壊的)なエネルギーであると言える原子力からの離脱が、地球人類の進化の上で優先事項のひとつであることをマシュー君は繰り返し伝えています。

今回の都知事選の結果は、それに逆行するようなエネルギーがまだまだ日本を支配していることを示していると言えます。でも、それはあくまでも表面的な動きであって、人々の意識は、その潜在的なものも含めて、確実に明るい未来を指向していると私は思います。

たしかに現実は暗い状況ばかりのように見えます。でも、この数年間の人々の変化は驚くべきものだと感じている人は私だけではないでしょう。

私たちはどうしてもテレビや新聞、雑誌などのマスコミから日頃見聞きする情報に影響されます。とくに、著名人やタレントなどの発言は大きなインパクトを与えますね。

私はその人たちの意見や主張は無意味だと言うつもりはありません。ただ、世界は目に見えないところで、とくに私たち自身のこころの中で、急速に、劇的に、変化していると私には感じられるのです。

その世界には、タレントも著名人もいませんし、必要ないのです。私たち自身がいわば”情報源”です。それは、私たち自身が私たち自身に本当に必要な情報を直接得られるからだと思います。

みなさん自身と周りの人たちの中に、そのように自信を持って、生き生きと生き始めているライトワーカーたちがきっといるはずです。

ところで、今回のメッセージはたぶんパラレルワールドの部分が難解かもしれません。たしかに私たちには雲を掴むような話に聞こえますね。パラレルワールドに関する詳しい説明は『マシューブック2:新しい時代への啓示』Part3”魂のつながり”章の「パラレルライフ」を参照してください。




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2014年2月3日



増大する光、福島のET支援、地球浄化、月面”スポット”、聖杯、輪廻転生、磔、パーソネージの集合意識、魂のステーション、マシューのパーソネージたち

マシューです。この宇宙ステーション(領域)にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。“使徒マタイ”のメッセージへの溢れるような感謝がここでのお祝いの目的でした。何でも望む通りに信じる魂の神性な権利を僕たちはいつでも尊重しますが、その選択が提示された真理を受け入れるものであれば、僕たちは何よりもうれしいです。何が真実でありまたそうでないかを魂のレベレルでは知っていることを、僕たちがそうなんですよと何度も繰り返して言うよりも、魂が知っていることを意識レベルで気づくようになっているという、あなたたちの個人的な経験の方がはるかに反論の余地のない証拠でしょう。

闇のとばりから自由になった地球の最初の年であった去年よりも、今年はさらに増して、この惑星にやって来るエネルギーとそこで創造されるエネルギーが莫大な量の光をつくるでしょう。それによって魂たちが意識レベルとスピリチュアルな成長を飛躍的に遂げ、それがあなたたちの世界全体に波及的な影響をもたらすでしょう。光が増すごとに、あなたたちの鉱物、植物そして動物界全体の波動エネルギーのレベルも増します。地球のアセンションが継続すると同時に・・その活発な上昇運動と一緒に流れて行くか、あるいはそれに反抗するかの選択を地球人類だけがもっています・・惑星上のあらゆる形の存在の意識が拡大できるのです。

あなたたちの社会に影響を与えている最も深刻な問題に関わる分断化は、光が強くなって極端な立場の人たちがこれ以上平和な解決に向かう建設的な手段に抗することが出来なくなるまでつづくでしょう。冷静な論議が現在進行中です。初めはそれらが何度か行き詰まることもあるでしょう。でも全体的に見ればやがて勢いを得て、一般的にはまだ共通の認識にはなっていませんが、この瞬間では停滞したり不安定になっている状況に、いわゆる“常識”が現れてくるでしょう。

ソチの冬季オリンピックに関連してテロを恐れる話が大量に出ていますが、まったく必要ないことです・・恐れることがいつでも不必要であるだけでなく、それが地球にとって負担になるネガティビティ(破壊的エネルギー)をつくって逆効果になるからです。宇宙船内と地上にいる宇宙ファミリーがテロ活動の可能性ある“ホットスポット”に関してつねに連絡を取り合っています。ガイアの希望通りに、彼らは危険なテロリストの企みを事前に防ぐ権限を与えられています。何らかの小規模の取り組みが怪我や死をもたらす結果になったときは、ほかの同様な場合のように、それは関わっている魂たちの合意事項の問題でしょう。

また、福島の原子力施設の状況についても安心してください。惑星地球の周りにいる宇宙船のテクノロジーによって汚染された土壌と水中の放射能汚染物質の濃度を下げています。そしてその乗組員たちが事故で悪化している原子炉にそれ以上の損傷を防ぐために可能な限りのことを一生懸命にやっています。いまその原子力施設で起きていることは、地球のあらゆるところにあるそのエネルギー源を終わらせるために必要な説得力ある理由なのです。あなたたちが原子力と化石燃料から離れて、再生可能とフリーエネルギーのエネルギー源に向かって進むことが、地球を癒す大きな助けになるのです。

異常な嵐、記録的な最高低気温、洪水、干ばつ、山火事、地震、火山噴火は、地球の内部と表面と大気を浄化しているのです。それらによって結局は地球全体に温暖な気候がもたらされるでしょう。

月面にある二つの巨大なスポット(地点)についてコメントを頼まれています。実際はルナ(訳注:月の正式名)にはなにもありません・・それらは巨大宇宙船の影で、現れたり消えたりすることができることを示しています。ほかの宇宙文明人たちがすぐ近くにいるだけでなく、彼らが平和的な目的でそこに来ていることを地球の人々に納得させることは、一般市民の恐れと精神的ショックを避けるために必要な準備的措置なのです。

さて、前月のメッセージはこれまで過去10年間のほかのメッセージよりはるかに多くの反響と質問を引き起こしました。ここでは僕自身だけで話すことがふさわしいと思います。まず、僕の母に代わってお礼を言います・・読者の皆さんからの反応がすべて肯定的で、意地悪なものはひとつもなかったのはこれが初めてです。質問に答えることから始めたいと思います。と言うのは、その答えがあなたたちの人生とこの宇宙の生命に多大な深い意味をもたらすと思うからです。たくさんの方たちが僕の聖書時代の転生やそれに関わる話について質問しています。それらは誰にでも関わることであることが分かるでしょう。ですから、その一部をここに入れ、残りは次回のメッセージにまわすことにします。

“もし最後の晩餐がなかったのなら、「聖杯」とは何のことですか?”

最後の晩餐の話は、地上でもっとも神聖でもっともパワーがあるとされるイエスの血を受けた聖杯を求めて多くの人たちのこころをかき立てました。そのようなものは何もありませんでした。でも、地球上で何よりもパワーがある神性なものが本当にあります・・“聖杯“とは魂のことです。この宇宙で魂の愛と光のエネルギーにパワーで勝るものは何もありません。

“イエスが2000年前の同じ人間として戻って来るとは決して信じられませんでした。でも彼は地球に転生しているのでしょうか?”

いいえ、でもイエスの愛と光の本質はいつでも地球に、そしてこの宇宙のほかのあらゆるところにあります。

無数の多次元転生が同時に起きていて、あらゆるものが他のあらゆるものに影響する時間のない領域であるコンティニュウム(時空連続体)が、とりとめのない漠然とした概念でほとんど理解不可能であるため、光の領域からのメッセンジャーたちがあなたたちのリニアル(線形)時間枠にふさわしく表現できたもっとも近いプロセスが輪廻転生です。けれども、たとえばアルバート・アインシュタインが誰々として輪廻転生するということではありません。このリアリティを出来る限り説明してみましょう。

大宇宙コスモス全体に存在する計り知れない数の魂たちのどれもが比類のない、独立した、神性で、永遠の存在であると同時に、それはほかのすべてとエネルギー的に相互につながっています。あらゆる魂の始まりは創造主がその存在自体である愛と光を炸裂させた瞬間です・・“ビッグバン”・・そして、あらゆる存在するものは、創造主のエネルギーを用いて魂たちによって共同創造され、魂たちのアイデアを運動と形態に顕現しています。

たとえば、Aという魂が初めて肉体をもって転生したいと思うとします。そのアイデアを魂の合意としてまとめた後、それはその転生を共有したいと願うほかの魂たちと契約を結びます・・僕たちはそれを生前の合意と呼んでいます。それから、ひとりの人間として経験したいことにふさわしいパーソネージ(訳注:肉体を持って転生経験する魂の独立した神性な本質)のための肉体をデザインし共同創造します。その結果、魂Aはその比類ない永遠のセルフ(自我)を保ちながら集合魂になります。それはそのすべての知識を新しいパーソネージの魂と共有するのです。集合という言葉が魂Aに適応されるのは、それがまた別の魂の肉体をもつ転生を始めたからです。でもお分かりのように、それが集合的経験の始まりになるのです。

その最初のパーソネージを魂Bと呼びましょう。魂Aから授かった魂Bのすべての特徴とその全転生を通してのすべての経験は・・知性、才能、からだつきと容貌、個性、アイデア、人間関係、教育、習性、計画、教養、失望、こころの傷、喜び、疑い、失敗、興味、恐れ・・魂Bのそれぞれの経験に沿って魂Aの“データベース”に加えられます。そしてその肉体が死ぬとあらゆるものは魂Bによって残されます。

魂Aが別の肉体生を始めたいと思うときは、同じプロセスを踏みます。今度は、その元々の知識だけではなく、魂Bの転生経験をその2度目のパーソネージと共有できるのです。魂Bが自分のアイデアを実行に移したいと思うときは、魂の合意など諸々をつくります。魂Aのように、それは比類のない魂自身でありながら、同時に個人的な経験からと魂Aから授かった知識を、その最初のパーソネージの魂と共有します。

魂Aと魂Bは、それらのパーソネージたちと一緒に経験と知識と叡智で成長を遂げます。パーソネージたちはどれも比類がなく独立した神性なる永遠の魂です。それらが一体となった存在は多様な相互につながっている転生の力の場(フォースフィールド)で、新しいパーソネージたちと、それらが宇宙のどこにいようとも、供に成長します。魂たちは合意事項を選んで、集合的経験のギャップを埋めたり、弱い分野を強化して転生全体のバランスをとります。そのように、永遠に拡大する気づきの収納庫を、系統につながるすべての魂たちは利用できるのです。

パーソネージが意識的にその収納庫を利用すると進化がもたらされます。ですから、それはなにか新しいことを学ぶことではないのです。むしろ自己発見のプロセスであり、“始まり”の時から魂レベルで知っていることを思い出すことなのです。そして、この瞬間あなたたちが生きているように、あなたたちが過去や未来の転生として思っているすべての存在たちも同じです・・あなたたちとそれらの比類ない魂たちはコンティニュウム(時空連続体)の“いま”に生きているのです。

僕の第三密度文化での転生経験から、意識レベルでなにも比較する基準がないことを理解しようとするのがどんなに困難か知っています。多次元転生についての僕の説明で明確になるよりかえって混乱を招いてしまったかもしれません。ですから、僕が説明したことはとにかくすべて神性な力で起きることを知ってください。あなたたちはいつかあなたたち自身の目で見ることになるでしょうから・・もう一度です!

“もしイエスの磔と復活がなかったのなら、どのようなイエスとの出会いが彼の信奉者たちをそれほどまでに恐れを抱かず熱烈に、彼の教えを広めるようにさせたのでしょう?”

僕は自分自身のことだけについては確かなことが言えます。恐れはまったくありませんでしたが、強い熱意は確かにありました。なぜならイエスはいつも真実を語り、それを深い思いやりから実践していたことを僕はこころで知っていたからです。前回のメッセージでも言いましたが、僕には彼の教えを人々に伝えるたくさんの機会がありました。けれども、僕が聞いている・・覚えている・・ことは、聖書時代の僕の転生以来、カトリック教会が、彼らの主張するイエスの生き方、死そして復活の物語に執拗に重点を置いたことが、キリスト教が広範囲に広まった理由になっています。

“一部のチャネラーたちは磔があったと言い、ほかの人たちはなかったと言っていますが、どうしてだか説明できますか?”

その違いについて考えられる理由を言えます。そのひとつは、磔がパラレルワールドで起きていることです。人がなにかしようと思うと、その方向にエネルギーが発生します。それを決定しなければならない時点に到達すると、意識レベルでの自我(セルフ)は選んだ方向に進みます。でも、そこで選択されなかった方向に与えられた強いエネルギーは止めることができません・・それはその方向にひきつづいて流れて行き、その途中でその人が方向を決めた前に考えていたことにしたがって必然的な状況を顕現するのです。

この磔については、イエスの信奉者たちの数が増すにしたがって、国と教会の指導者たちは、彼の教えが彼らの人民への支配に対する脅威になっていることにますます警戒心を抱くようになったのです。指導者たちの一部は、イエスを死なせることで彼を殉教者に祭り上げてしまう危険よりも、彼を国から追放する方に賛成し、ほかの者たちは彼を殺す方に賛成しました。そのように、エネルギーは両方に分かれて始まり、磔に集中したエネルギーはそのままパラレルワールドでそのような結果になったのです。実際の出来事が起きる世界と同じように、その世界はコンティニュウム(時空連続体)の中で存在しています。また、それぞれを見分ける標識はなにもありません。そのため、メッセージを送ってくる情報源がパラレルワールドの出来事を伝えている可能性もあります。

べつの可能性は磔と復活のホログラムです。たぶんイエスとマリアによって考えられたものだと思いますが、その像が地上に投影されたというものです。その刑罰の残酷なやり方がその時代に暮らしている多くの人々の残虐性を満足させたと同時に、復活は暮らしの厳しさから逃れたいと渇望する人々に希望を与えたのです。

またもう一つの可能性としては、精神の力にかかわるものです。もしチャネラーが・・あなたたちはすべてエネルギーのチャネラーなのでレシーバー(受信人)と言った方が正確です・・磔と復活が起きたことをかたくなに信じている場合は、その信念が受け取った信号の情報を無効にすることもあります。精神のパワーは暮らしのあらゆる状況に影響を与えます・・それがどんなに事実からかけ離れていたとしても、信じていることがその人のリアリティになるのです。

“あなたは、使徒マタイだったときは、今回のメッセージで書いたようなことについて意識レベルでは知らなかったと言いました。どうしてですか?それをどのように知ったのですか?”
 

あなたたちの脳の記憶バンクにあるすべての記憶と、僕がそのときの転生で意識レベルで知っていたことを比べてみましょう・・もし、それらの記憶がすべてあなたたちの意識にドッと流れ込んで来たら、どうしようもなくなるでしょう。僕のすべてのパーソネージたちの知識が一緒になって、そのときの僕の意識に一挙に流れ込んで来てもそれは同じです。

僕・・僕たち・・には、いわば“進化成長する参考図書館”があります。そこに僕たちが行くことを選べば、いつでもあらゆる情報が手に入るのです。その選択をすることが、僕が言った自己発見です。それは魂の知っていることを思い出すことです。その発見の一つひとつがあまりにも強力な“正しさ”の感覚を微塵の疑いもなくもたらすので、あなたたちは全存在でそれが反論の余地のない真実であることを知るのです。

それは誰でもまったく同じなのですが・・魂のレベルでは誰でも“始まり“から完全な知識をもって来ています・・それを思い出すことは、進化している文明社会とスピリチュアルな世界(霊界)にいる人たちの方が簡単にできます。そこでは肉体が低い波動エネルギー密度によって制約されていないからです。とくに第三密度の意識レベルにある文明社会では、肉体の密度によって魂が知っている気づきが妨げられます。

“そのステーション(宇宙領域)にいる魂たちがあなたのパーソネージたちなので、彼らに代わって話しているのですか?”

ここにいる何百万の魂たちの中には僕のパーソネージたちもいますが、ほとんどは違います。僕たちのこのステーションとの“つながり”は、進化の状況によるものです。数年前僕はこのことについてメッセージで話しました。    

「僕たちが使う“ステーション(宇宙領域)”とは、なにも特別な“場所”や文明社会に関連したものではありません。それは魂の宇宙での起源や転生経験の数にかかわらず、その魂が達成したスピリチュアルな成長レベルのことです。“このステーションにいる魂たち“と僕が言うときは、そのスピリチュアルな気づきが無条件の愛とあらゆる存在のワンネスの覚醒に調和したレベルに進化した仲間たちのことです。これはその共有する気づきから、”グループマインド“とか”集団魂“とも呼べますが、広い意味で、無数のパーソネージと魂自身がひとつの”ハイヤーソウル(高位の魂)“に融合したものです。」(2009年1月19/20日のメッセージより)

“あなたがいる領域のほかの魂たちのスポークスマンにあなたがなったのは、指名されたからと言うのは適切な言葉ではないかもしれませんが、どのようにしてその立場になったのですか?もしそこにいるほかの魂がスポークスマンになっていたら、その情報はあなたとまったく同じになっていたでしょうか?”
 

“選択”の方が“指名”よりも正しいです。それは“候補者”に投票するのではなく、特別な魂がグループのある分野の知識をもっとも良く表現できるという全員の合意によるものです。

僕たち全員のために話すのは僕だけではありません。僕がこのグループに代わってメッセージを送るのは僕の母に対してだけです。ほかの人たちはそれぞれのレシーバー(受信者)たちに情報を送っています。このレベルでは真実だけが存在します。ですから誰が送信しようとその内容について不一致は決してありません。でも、まったく同じ情報を送るわけではありません。それは僕たちの総合的な経験の違いの問題です。たとえば、クライオン(訳注:天使界に存在するエネルギー体)のパーソネージの多くは全宇宙での広範囲な科学的専門知識を持っていますが、僕のも含め、ほかの多くの魂たちのパーソネージはそれほど持ってはいません。また、べつの要因として、受信者の語彙の問題があります。僕の母は科学の教育を受けていないので、その性質の事について僕が話すために必要な言葉を知りません。  

”あなたが今いるところにいる他の魂たちは、あなたが使徒マタイだったときのあなたを知っていますか、それともあなたたちはお互いのパーソネージたちを知らないのですか?“

宇宙レベルでよく知られていてその数が比較的少ない、お互いのパーソネージたちを僕たちは知っています。全体的に僕たちのパーソネージの数はあなたたちの想像を超えるほどで、その形態と容姿もたくさんあります。それには動物たちも含まれるので、あなたたちの意識レベルでは同様に想像もつかないでしょう。

ここにいる魂たちの一部は、あなたたちの歴史のその時代に生きていたパーソネージたちを持っていましたが、お互いの人生が身近につながっていれば、彼らはそのときの僕を知っていたでしょう。僕の貴重なイエスとの友情と満足いく教師としての経験によって、マシュー(マタイ)としての僕の人生はとても満ち足りたものでした。でも、この宇宙での計り知れない数の転生経験という見地からすれば、それはとくに注目に値するものではありませんでした。それは何世紀後に地球で僕の日誌に書いた記録が“使徒マタイ伝”になったために、話が必要以上に大きくなって知られるようになったのです。

けれども、今ここにいる魂たちとそのパーソネージたちは、僕のメッセージによってその転生について知ることができます・・僕たちのだれでも発信する情報は、グループ全体の知識のひとつになって、僕たちにつながるすべての人たちが利用できる知識の収納庫に加えられます。でもこれは、そのマシューの転生自体が前のものより重要であるということではありません・・重要なことは、聖書にあることだけの代わりに、その真実がいま得られることです。その人生を歪めて伝えられている魂たち、不当に中傷されている魂たち、そしてその恐ろしい行為が明るみに晒される魂たちのすべてに真実がもたらされるとき、その影響は同じでしょう。

“聖書時代”のマシュー以外の僕のパーソネージについて少し話すと、たくさんの読者からのほかの質問に答えることになるでしょう。いいえ、僕の転生すべてを一緒にしても、地球のすべての出来事とすべての人、あるいは未来世界のすべてを、意識レベルでも魂レベルでも知ることはできません。ここにいるほかの魂たちと同様に、僕には“全体図”が見えます。でも僕たちの中で、そこにいるすべての魂の状況をすべて詳細に知っている魂はいません。神のみが知っています。なぜなら、神はその人々のすべてであり、神の知識はつねに起きている際限ない数の変化の一つひとつと供に、止まることなく成長しているからです。
 
そうですけれど、僕たちには自分たちの転生経験に加えて、いくつかの情報源があります。神はそのひとつです。僕たちは地球の可能性のエネルギー場での活発な動きを観察します。惑星地球をモニターしているニルヴァーナの人たち、ここのようなほかの宇宙ステーションにいる魂たち、そして進化している宇宙文明社会の人たちと交信します。そして地球の集合意識と宇宙の全体意識につながります。

さて、この宇宙の大天使ミカエルの最初のパーソネージとしての僕には、スピリチュアルに進化した文明社会に生まれ変わるための言わば“心構え”があります。そして僕に選ばれたものが、あなたたちからもっとも遠い銀河系の端にある素晴らしい水の世界にいま生きています。無数の僕のパーソネージたちがあなたたちの計算で過去10万年ほどの間に地球に暮らしていました。でも、それ以前のすべての転生とその数千年間の多くの転生はシリウスとプレアデスとこの銀河系やほかの銀河系のほかの場所にいました。

太古の時代に生きることで、当時テラとかシャンとして知られていたパラダイスの地球の発達段階を垣間みる機会が持てました。そして本来第五密度にあった彼女の惑星体が急速に堕ちて行き、最後は第三密度に深くはまりこむようになった長い年月のあいだのガイアの苦しみを見守ってきました。パワーが勝る宇宙文明人たちの強力な影響力で弱い文明人たちのDNAが二重だけの螺旋構造に変えられるのを見ました。また地球の古代の人々が第三密度から抜け出る天体配列のチャンスを逃すののを見ました。僕のパーソネージたちの一部は、その長い闇の時代に地球に生きていました。その一人は、ガイアが破滅から逃れるために彼女の肉体からネガティビティ(破壊的エネルギー)を排除したためにあらゆる生命が失われたとき、そこにいたのです。それらの時代のことを僕が知っているのは、僕のパーソネージたちの極めて限られた視点からだけでなく、その情報は宇宙の全体意識にあるからなのです。あなたたちは魂のレベルで同じ情報をもっています。それには間違いなくいくつかの、あるいはたぶんたくさんのあなたたちの転生があるでしょう。   

宇宙最高評議会による地球の黄金時代のマスタープラン制作者のひとりとして、僕はそれに関して直接に得た情報を提供し、また一部の魂たちが彼らの合意に背いて光の勢力に加わることを拒否したためにあなたたちの社会の進展が10年遅れたことを、あなたたちに伝えることができました。ガイアの選択で地球に来ることになり、バラク・オバマとして転生した魂を評議会は承知しています。僕たちは彼のそこでの年月をずっと見守ってきましたから、彼が光のためにはたらくことに揺るぎないこと、そして政府の内部と外部に強力な敵がいることについて知っています。

ほかの僕のパーソネージには、アセンションして闇から出たいと願う文明社会を支援していた連邦国の指導者というような重要な地位にいて素晴らしい仕事を達成した者たちもいますし、またそれに及ばない者たちも居ます。パーソネージの中には、職人、法律家、弁護士、医師、農業労働者、役人、音楽家、商人、教師、旅する貿易商などがいて、程度の差はありますが意義ある成果をもたらしています。偵察部隊にいたパーソネージたちもいました。わずかな数ですが、深刻な精神障害をもつ者も含め、正常な精神回復のために静かな人生を余儀なくされた兵士たちもいます。僕は、健康で長寿、愛する家族との楽しい人生、忠実な仲間、努力による功績と繁栄という転生と同時に、極めて短命、投獄、貧困、病気、裏切り、失敗、孤独、孤立の転生を経験してきました。つまり、あなたたちと同じように、非常に多種多様な経験を長い、長い時間経験してきたのです。どうやって僕がそれを知ることができるのですか?なぜなら、いまあなたがこのメッセージを読んでいるからです。あなたたちは、スピリチュアルな気づきとさらなる自己発見を求めてこころからの直感にしたがっているからです。

どのパーソネージも集合魂によって平等に尊重されます。それは富や権力や名声によってではなく、自由意志の選択が魂の合意にある選択にどのくらいしっかりと忠実であったかによって評価されます。パーソネージたちがこの宇宙のどこにいようと、彼らの合意は累積された経験のバランスをとるようにつくられています。なぜなら、バランスの中にある高い波動エネルギーに到達することが、あらゆる魂たちの目的だからです。この宇宙ステーションにいる僕たちすべてもあなたたちとほかのすべての魂たちと同じです・・僕たちはすべて神との再統合という共通の最終目的地に向かってそれぞれの道を歩んでいます。そして神はこう言っています。そうなる時のみ、神はつぎに何が起こるか知るでしょう。

あなたたちの光による地球と魂たちへの貢献に対する僕たちの無条件の愛と称賛が、いつでもあなたたちの旅と供にあります。

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愛と平和を

スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Messages


訳文責: 森田 玄

(転載自由:原典を明記していただけるとうれしいです。)