水曜日, 6月 27, 2012

アルバート・アインシュタイン


最近刊行された『アルバート・アインシュタイン:ラジカルな市民、科学者』(ピ−ター・ドレイヤー著)の抜粋を読みました。なにかアインシュタインの生きた軌跡と彼の願いが、今の日本や世界と重なって感じられたのでここで紹介します。以下は本の抜粋です。

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1931年のカリフォルニア訪問の際、当時ヨーロッパに住んでいた物理学者アルバート・アインシュタインはチャーリー・チャップリンと国際的な著名人や政治的に過激的な人物たちと会うことを望んだ。チャップリンは彼を映画“街の灯”の公開日に招いた。二人がカメラマンたちにポーズを取っているとき、チャップリンは言った、「彼らが私を歓迎するのは、私を理解するからです。彼らがあなたを歓迎するのは、だれもあなたを理解しないからです。」

アインシュタインは世界的に有名になった最初の科学者だ。彼の科学的業績を何も知らない人たちでも(たぶん、相対性理論とかE = mc2公式になにか関係していることぐらいは別として)、その名前とイメージから“天才”という言葉が出て来るだろう。

1921年ウィーンでの講義



TIMEは、宇宙と私たち自身を見る目を永遠に変えた人間として「世紀の人」に選んだ。しかしアインシュタインは科学の世界自身を変える可能性も示した・・理性的思考とテクノロジーによって私たちの暮らしを向上させることだ。 その反対に、高性能の戦争兵器のように、世界を破壊し得る科学の可能性も示した。

アインシュタインはこのモラルと現実的なジレンマを理解していた。科学的知識だけで世界が救われるとは信じていなかった。科学とテクノロジーを誰がコントロールするかで善くも悪く使われるだろう。それで彼はヨーロッパとアメリカ(1933年以降)での人生を平和と社会的公平のための活動に費やした。アインシュタインは平和主義者、人間主義者、社会主義者、シオニストであった。アインシュタインは不本意な有名人だったが、より人間性あふれる民主的な世界を創造するために自分の名声を使えることは知っていた。そして進んでそうした。常に政治的支配体制に挑戦するほかの科学者や活動家たちと連携したのだ。

 
彼は人生の中で、彼の政治的意見のためにドイツ政府とアメリカ政府の両方から脅かされたことがある。冷戦中、FBIのアインシュタインのファイルは1,800ページを越え、それには彼が支持した何十もの“破壊活動“組織とされる団体がリストされていた。伝記作家のジム・グリーンは、「彼の手紙はチェックされ、電話は盗聴され、自宅とオフィスは探索され、ゴミまで調べられた」と書いている。ジョセフ・マッカーシー上院議員はアインシュタインを”アメリカの敵“と呼んだ。

アインシュタインの科学と正義への情熱はドイツで子供の頃に培った。彼の両親は無宗教でミドルクラスのユダヤ人だった。5歳のとき、目に見えない力でコンパスの針が動くのを知って興味をかき立てられ、それが見えないフォース(力)への生涯の興味のきっかけになった。7年後、彼が“聖なる小さな幾何学形状の本”と呼ぶのを読み、それが別の生涯にわたる情熱をもたらした。プルシャ型教育の学校が彼の本来の心を抑えつけ、専横的な権威に対する懐疑心を形づくった。ある教師は彼はどうしようもない人間に成るだけだろうとさえ言った。アインシュタインが20代になるまでは、彼の教師が正しかったように見えた。

訳注:アインシュタインのその後の科学者としての世界的な成功話は、大体みなさんもご承知だと思います。その頂点は1921年の“理論物理学、とくに光電効果法則の発見への貢献”に対するノーベル物理学賞授与でした。

アインシュタインが初めて真剣に政治的活動に関わったのは第一世界大戦中で、ドイツの軍国主義と戦争に反対するいくつかの団体と関わった。彼はドイツの戦争参入に反対する声明文に署名した数名の知識人の一人だった。彼はナショナリズムを“人類の麻疹(はしか)”と呼んだ。

アインシュタインは、当時インドのガンジーが唱えていた市民不服従運動に希望を見出した。1930年9月彼は仲間の平和主義者たちに言葉ではなく行動で示せと批判した。徴兵される者たちの2%だけでもそれを拒否すれば、そんなに多くの人間を投獄できないので政府は無力化すると言った。

ユダヤ人のラジカルな有名人として、アインシュタインはナチス嫌いのあからさまな目標だった。ナチスはアインシュタインの科学を“ユダヤ人物理学”と呼び、アインシュタインと彼の理論を批判する会議と焚書を組織し、彼の講義を妨害した。当然のことだが、アインシュタインは身の危険を感じた。ヒットラーがドイツ総統に就任した後の1933年、彼と妻のエルザはアメリカを訪問中だった。ベルリンに戻る代わりに、アインシュタインはニュージャージーのプリンストンにある先端科学研究所での職を選んだ。

彼はドイツ市民権を放棄し、7年後アメリカ市民になった。1934年彼は軍需産業を“いたるところにあるナショナリズムの陰に隠れた邪悪なパワー”と呼んだ。しかしその年、ナチスの脅威を見て、彼はアメリカとヨーロッパ諸国にドイツとの戦争に備えるよう勧告し、軍役を拒否すべきというそれまでの主張を翻した。彼はスペイン内乱戦争で中立な立場のアメリカを批難した。ほかの多くの人々のように彼はそれをファシストと反ファシストとの闘いと見ていた。

アメリカが第二次世界大戦に参入する2年以上前、アインシュタインはフランクリン・ルーズベルト大統領に手紙を書き、ドイツが原子爆弾を開発できるかもしれないと警告した。彼は、アメリカの科学界を総動員して原子爆弾開発に必要な研究を始めるべきだと大統領に進言した。ルーズベルト大統領はすぐに返事をして、すでにこの問題を検討する委員会をつくったことをアインシュタインに伝えた。皮肉なことに、1941年にアメリカのトップの科学者たちが、原子爆弾開発のマンハッタン計画のためにニューメキシコ州ロスアラモスに集結したとき、そのプロジェクトのレールを敷いた理論の発見者であるアインシュタインは招かれなかった。何年か後に、公開されたFBIのファイルから、アインシュタインは長い間平和団体と社会主義団体と関わってきたためブラックリストに載り、このプロジェクトから外されていたことが明らかになった。

1953年彼は、冷戦時の魔女狩りの中心組織、下院非米活動委員会での証言を拒否するようアメリカ国民に呼びかけた。

アインシュタインはその後ルーズベルト大統領に手紙を書いたことを後悔するようになった。1945年のアメリカの日本への原爆投下による大量殺戮に彼は震え上がった。彼は冷戦時の軍拡競争と核兵器の拡大を恐れた。1954年彼は友人のライナス・ポーリングに、「私の人生で最大の過ちは、原子爆弾をつくるべきというルーズベルト大統領宛の手紙に署名したときだ。しかし、正当化できる理由がないわけではない・・ドイツ人たちがそれをつくる危険があったからだ」と語った。

1945年アインシュタインは先端科学研究所から引退したが、その後も一生の間社会的問題について発言をつづけた。1946年彼は水爆を含む核兵器拡散を止めるための新しい原子力科学者たちの緊急委員会の議長になった。

エリノア・ルーズベルトのテレビ番組でのインタビューで、アインシュタインは「国家の軍備で安全保障を達成しようというのは、現在の軍事技術からすれば、破滅的な幻想です」と語った。1955年死ぬ直前、アインシュタインと哲学者のバートランド・ラッセルは9人の著名な科学者たちを促して、核兵器と戦争そのものの廃絶を求めるラッセル・アインシュタイン宣言に署名した。

アインシュタインはしばしばアフリカ系アメリカ人の公民権問題についても公に発言した。1946年、モントゴメリーのバスボイコットが近代公民権運動のきっかけをつくる10年ほど前に、アインシュタインはエッセイ“黒人問題”の中で、アメリカの人種問題は国家の“最悪の病”と呼んだ。

アインシュタインはアメリカの民主主義と平等主義を手放しで称賛はしていたが、アメリカ人の“平等と人間的尊厳という意味は主に白い肌の男性たちだけのことだ”と指摘した。10年ほどアメリカで暮らして、アインシュタインは“自分をアメリカ人と感じれば感じるほど、この状況がさらに辛くなる」と書いている。

アインシュタインの政治と人種問題への急進的態度は、経済問題の分析批判にも及んだ。1949年に出版されたマンスリーリビュー創刊号の有名なエッセー“なぜ社会主義か?”の中で、彼は“市民を破壊する”のは“資本主義の最悪な罪”だと指摘した。彼は資本主義の“経済的無政府主義”、“私有資産による独占、民主的に構成された政治社会によっても実際にはチェックされない巨大なパワー”を批判した。

彼は、社会主義的経済と政治的民主主義が連携しなければならない、そうでなければ、個人の人権は強大で傲慢な官僚主義によって脅かされるだろう、と信じていた。彼をソ連共産主義に反対するように導いたのはこの急進的人間主義だ。

ドイツの若い科学者として反ユダヤ主義の犠牲者だったアインシュタインは、ユダヤ人の国家成立を熱心に唱えた。ユダヤ人を迫害から解放しユダヤ人文化が栄えることを彼は期待したからだ。彼はまたユダヤ人とアラブ人が権力を共有し、ひとつの国家で共存できるようになることを期待したが、それが実現しなかったことに失望した。

青年時代から死ぬまで、この合理主義科学者は熱心な世界市民だった。死ぬ1年前、アインシュタインはこう説明した。“社会的な問題で私が書いたり話したりするのは、状況があまりにも酷く不幸に見えるときはいつでも、黙っていることは共犯者だという罪の意識にかられるからです。” (引用抜粋はここまで)


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先週の4万5千人総理官邸前デモは壮観でした。今週の29日(金)は10万人を目指すそうです。これが全国的な大きなうねりになって政治を動かすようになるとすごいことですね。

これを”紫陽花革命”と呼ぶそうです。いまこの国会中継ビデオで知りました。
http://www.youtube.com/watch?v=lT4fFf37z0w&feature=youtube_gdata_player 
それにしても、首相や閣僚たちに国家の未曾有の危機だという気配がまったく感じられないのは私だけでしょうか。子どもたちのいのちが危機に晒されているというのに・・・

今週末に東京で行なわれるふたつの脱原発のイベントも、そのうねりを増大させることがその目的のひとつです。いまあらゆるレベルでの変化が起きつつあります。その変化のうねりに加わるのか、端でただ見ているだけなのか、すべての人々の意識が問われる時代なのでしょう。ぜひ参加してください。


      ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
       

           東京脱原発音楽祭 
          大切なものは何ですか  
http://tokyonukefreemusicfes.org/ 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 

■日時:2012年6月30日(土)14:00~19:00
■会場:国立オリンピック記念青少年総合センター 
出演者(出演順):
橋本美香&制服向上委員会、Kダブシャイン(14:10~)
尾米タケル之一座(スイシンジャー)(15:00~)
藤波心 (15:15~)
上杉隆 (16:25~)
南ぬ風人まーちゃんバンド (17:55~)


進行役:藤波心&きくちゆみ 


■参加方法:会場の規定で、以下の予約ページより事前申込み、振込みが必要です(当日も受付で登録をすれば入場できます)。
http://tokyonukefreemusicfes.org/ticket.html 


■参加費:「スライディングスケール」から選んで下さい。 (経済状況と貢献したい気持ちに合わせて参加者が選ぶ方法)
一般席(自由席):1~5千円
サポーター席(指定席):1~5万円
 問合せ先:info@tokyonukefreemusicfes.org


翌7月1日も同じ会場で、素晴らしい映画&映像をトークと共に丸一日楽しめます。
多くの方のサポートのおかげで今年で9回目の開催。 この日、大飯原発3号機が動くことになっていますが・・。地震国で原発はダメ〜


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
   第9回東京平和映画祭  
 今こそいのちつながる選択を
   原発のない世界へ!    
 http://www.peacefilm.net/
 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 昨年に引き続き、今年も「原発のない世界を目指して、 第9回東京平和映画祭を開催します。良質のドキュメン タリー映画、多彩なトークゲストを揃えてのイベント。


どうぞお誘い合わせてご参加ください。 


■日時:2012年7月1日(日)10:00~20:10
■会場:国立オリンピック記念青少年総合センター


●上映作品(予定)  
◎『The Story of Stuff』  http://www.storyofstuff.org/  
◎『放射性廃棄物~終わらない悪夢~』  http://www.takeshobo.co.jp/sp/waste/  ◎『friends after 3.11』  http://www.iwaiff.com/fa311/  
◎『フクシマの嘘』(ドイツZDF制作)日本語字幕つき完全版、国内初上映! 
◆ トークゲスト  
◇佐藤潤一氏(グリーンピース・ジャパン事務局長)  
◇松井英介氏(医師)  
◇藤波 心氏(タレント)  
◇上杉 隆氏(自由報道協会代表)  
◇A・ガンダーセン氏(Fair Winds)ビデオメッセージ
 ■詳細:http://www.peacefilm.net/
 

月曜日, 6月 18, 2012

東京平和映画祭

2004年に始まった東京平和映画祭は、献身的なボランティアスタッフとたくさんの皆様からの支援で、毎年国立オリンピック記念青少年総合センターで今日までつづいています。そして、上映される映画に関わる多彩なゲストを毎回招き、映画にまつわる話を聞くのが恒例になっています。

2005年の第2回東京平和映画祭では、その時のフィーチャーフィルム『アマンドラ』のリー・ハーシュ監督をニューヨークから招きました。その際、映画が終わると音楽に合わせて観客全員が舞台と観客席で一緒になって踊ったのを思い出します。

リー・ハーシュ監督
『アマンドラ』は南アフリカのアパルトヘイトから自由を取り戻す人々のドキュメンタリーですが、ハーシュ監督はそのような常に社会の底辺の人々の視点に立った映画を制作しています。彼の最近作『BULLY』は2011年に公開されたアメリカの学校のいじめ問題を取り上げて非常に話題になった作品です。

日本と同様、アメリカでもいじめは非常に深刻な社会問題になっています。最近オバマ政権もいじめ問題解決を政策のひとつに掲げているほどです。

すると今日びっくりする映像がホワイトハウスから送られて来ました。まずその映像を見てください。



 オバマ大統領は、「ただ他とは違うというだけで、一人ぽっちにされ、無視され、いじめられ、恐れに閉じこもっている大勢の子どもたちがいます。ですから私たち政府は、このいじめ問題に対する関心を高めるために力を尽くしています。実はさきほど映画『BULLY』の監督であるリー・ハーシュ監督から話を聴く機会がありました。私は、彼がこの問題への関心を高めようと取り組んでいることにお礼を言いました。」と語っています。

          リー・ハーシュ監督おめでとう!!

さて、今年の第9回東京平和映画祭が近づいてきました。まだ参加登録されてない方はぜひこの機会にどうぞ。

3.11原発震災により、私たちは多くのものを失いました。
いのち、故郷、きれいな空気・水・食べもの、つながり、
信頼、希望・・・
被災地の夜明けは遠く、疑問だけが増えます。

福島第一原発は、今どうなっているの?
次の大地震に4号機の核燃料プールは耐えられる?
大気や土壌や海の汚染はいつまで続くの?
子どもに何を食べさせればいい?
瓦礫を燃やして大丈夫?
電気は足りているのに、なぜ原発を再稼働させたいの?

政府が市民を守れない今、私たちは原発のない世界を
目指して、「第9回東京平和映画祭」を開催します。
私たちがつながり合い、失った希望を取り戻し、
未来にいのちをつなぐために。
あなたの参加をお待ちしています。




◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
        第9回東京平和映画祭
       今こそいのちつながる選択を
         原発のない世界へ!
       http://www.peacefilm.net/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


昨年に引き続き、今年も「原発のない世界」を目指して、
第9回東京平和映画祭を開催します。良質のドキュメン
タリー映画、多彩なトークゲストを揃えてのイベント。
どうぞ奮ってご参加ください。

■日時:2012年7月1日(日)10:00~20:10
■会場:国立オリンピック記念青少年総合センター

●上映作品(予定)
 ◎『The Story of Stuff』
   http://www.storyofstuff.org/
 ◎『放射性廃棄物~終わらない悪夢~』
   http://www.takeshobo.co.jp/sp/waste/
 ◎『friends after 3.11』
   http://www.iwaiff.com/fa311/
 ◎『フクシマの嘘』(ドイツZDF制作)
   日本語字幕つき完全版、国内初上映!

◆ トークゲスト (予定)
 ◇佐藤潤一氏(グリーンピース・ジャパン事務局長)
 ◇松井英介氏(医師)
 ◇藤波 心氏(タレント)
 ◇上杉 隆氏(自由報道協会代表)
 ◇A・ガンダーセン氏(Fair Winds)ビデオメッセージ                  

■詳細:http://www.peacefilm.net/

日曜日, 6月 17, 2012

ETの活動?

NASAのGoogle Mars




         

アメリカの自称”天文学者”がNASAのGoogle Marsを調べていて、どうみても人工(?)建造物としか見えない物体を火星の表面に偶然発見し、YouTubeに発表しています。

 

この物体は長さ210m、幅45mでシリンダー状をしているそうです。果たしてETの宇宙基地でしょうか?

もちろん、これは宇宙線の影響によるコンピュータ解析映像のブレだという反論がさっそくインターネット上に出ています。

でも、いったいこれが何なのか誰も証明はできません。

 
ところで、2009年12月10日、オバマ大統領のノーベル平和賞授賞式がありましたが、その夜ノルウェー上空で不思議なスパイラルな発光体が出現したことを覚えていますか。そのことをマシューもメッセージで話していましたね。以下は「マシュー君のメッセージ」から:

「マシューによれば、これは他の宇宙文明社会の兄弟姉妹たちから彼らの存在が正しく認められる時が近いことを示す重要なサインだということです・・それが起こることを望まない者たちがこの劇的なサインをどう言い逃れしようとも無駄です。その渦巻き(スパイラル)全体は、あらゆる魂が”始まりのとき”から・・強烈な光の中心から・・光の中にお互いに切れ目なく結ばれていることを象徴しているのです・・そして地球に向けられた青い渦は、これまで彼らがやってきた目的と同じ気持ちで、私たちが意識的に彼らと接触して欲しいと今日まで望んでいることを示す強力な証拠です。そのタイミングと場所には意味があります。オバマ米大統領の世界平和達成への彼のビジョンと貢献度に対するノーベル平和賞の贈与に注意を喚起させ、その目的を達成するために私たちを助けるために彼らがここに来ていることを示すために選ばれたのです。」
 
じつは今年6月7日にアルメニアで同じような青いスパイラルが出現しました。








これもETからのサインなのでしょうか。

Disclosure(ETの宇宙船の公表)も間近いと噂されていますが、これはその前兆なのかもしれませんね。

火曜日, 6月 12, 2012

東京脱原発音楽祭

原子力ムラの陰湿なパワーに国と地方の政治が翻弄されているのを眼のあたりにして毎日憤慨している皆さんにお知らせです。そのような20代の若者たちが中心になって初めて企画しました。参加費はスライディングスケールというあなた自身が決める新しいシステムです。

どうか皆さんの温かいサポートを!


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
      東京脱原発音楽祭
    大切なものは何ですか?
  http://tokyonukefreemusicfes.org/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

■日時:2012年6月30日(土)14:00~19:00
■会場:国立オリンピック記念青少年総合センター

出演者(出演順):
橋本美香&制服向上委員会 (14:10〜)
尾米タケル之一座(スイシンジャー)(15:00〜)
藤波心 (15:15〜)
上杉隆 (16:25〜)
南ぬ風人まーちゃんバンド (17:55〜)

進行役:藤波心&きくちゆみ

■参加方法:会場の規定で、以下の予約ページより事前申込み、振込みが必要です。
http://tokyonukefreemusicfes.org/ticket.html

■参加費:「スライディングスケール」から選んで下さい。
(経済状況と貢献したい気持ちに合わせて参加者が選ぶ方法)
一般席(自由席):1〜5千円
サポーター席(指定席):1〜5万円

問合せ先:info@tokyonukefreemusicfes.orgmailto:info@tokyonukefreemusicfes.org

水曜日, 6月 06, 2012

マシュー君のメッセージ(58)


 自己の成長につながらないほど悪いものはない。しかしそれには前向きの態度が必要だ。人生の障害に取り組むときには、自己の気づきと信念をもち、自己の真理から行動する道を選ばなければならない”(ジェームス・ヴァン・プラーグ)

環境保護活動に関わっていた私たちを半ば強引に平和活動に引き込んだのは、911事件がきっかけになった米軍のアフガン・イラク侵攻戦争です。そして911真相究明や核問題に関わる中で、いわゆる内部告発者と呼ばれる多くの人たちとも親しくなる機会を得ました。

その人たちに共通するものは何かと考えると、“信念と勇気”という言葉に集約されます。

911真相究明国際会議を東京で何度か開催しましたが、第一回の会議にニューヨークから招待したウイリアム・ロドリゲスさんは中でも印象深い911内部告発者でした。

ツインタワーのジャニター(清掃人)だったロドリゲスさんは、当日地下室の事務所にいて、2回の爆発を経験したと言います。最初は彼の床下の階 、そしてその直後に上階だったそうです。彼は各階のマスターキーを持っていたので、駆けつけた消防士たちを上階まで案内しました。それで何人が命拾いしたことでしょう。

彼は最後までタワーに残って人々を外に運び、タワー崩壊数秒前に逃げて停めてあった自動車の下に隠れて助かった本当の英雄です。今から思うとオーラに輝いていた彼は正真正銘のライトワーカーだったんですね。

今回のメッセージの中でマシューが指摘している、意識(こころ)と魂がつながることの重要性をロドリゲスさんは思い起こさせてくれます。今まで私がかじった仏教、哲学、スピリチュアル思想、ホ・オポノポノそして今学んでいるNVCなど、すべて目指すところはこの意識(こころ)と魂とのつながりに尽きると言っていいように思います。

ところで、メッセージ最後にある参考資料の中で本文に誤りがあることが、“マシューのメッセージ”の国際翻訳者ネットワークから指摘され、訂正してあることをご承知ください。また、私の翻訳は2008年1月27日のメッセージ以降ですので、それ以前のメッセージは原文を参照してください。

先月より有料メルマガ『マシューの宇宙通信』を週に一度、配信しています。

今週はほとんどの人には知られていないアセンションの政治的側面である“ネサラ法”について、未翻訳の『マシューブック4』からのメッセージを紹介しています。より平和で持続可能なコミュニティをつくる私たちの活動のサポートになりますので、興味ある方は購読してくださるとうれしいです。

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 2012年6月3日
光の進展、遅れる証拠と明瞭なところ、第四密度の入口に向かう地球、メディア報道、急激な改革と気づき、テレパシー交信の注意、異なる信仰間の解消、精神病患者、黄金時代初期の変化、参考資料

1. マシューです。宇宙のこの領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。あなたたちに対する僕たちの愛は限りありませんが、それだけではなく、あなたたちへの尊敬の念と称賛も同様です。この世界変革の年もほぼ半ばにさしかかり、決定的な証拠だとあなたたちが思えることは何もないのにもかかわらず、あなたたちは光の中にしっかりと留まっているからです。今頃には上空に数千機の宇宙船が誰の目にも見え、たくさんの搭乗員たちが着陸し、正式に歓迎され、そして騒乱と戦争と暴力が著しく減少していると思うのももっともなことです。
2. 僕たちはあなたたちと一緒にこれらの進展を待っています。それが遅れていることについては、僕たちはあなたたちの言う“悲喜こもごも”の気持でいます。まだ何百万の魂たちが第三密度のカルマを清算しているところです。聖なる恩恵からカルマ終了の認定を受けて、早期の(ニルヴァーナへの)移行のための魂の合意修正が、さらに数百万の魂たちに許されています。そしてさらに数百万の魂たちが、ほかの魂たちの重いカルマを分かち合うことで、飛躍的な魂の進化を遂げています。それでも、あなたたちにとっても同様に、僕たちにとって悲しいのは、闇の勢力の頂点にいる人間たちが未だに広範囲な苦しみをもたらすだけの影響力をもっていることです。
3. でも、闇が存在できない第四密度に入るのに間に合うように地球が宇宙の入口まで到達できないかもしれないと一瞬たりとも思わないでください。その重大なときまでに必要なことはすべて間違いなく起こるからです。でも社会が容易に受け入れて順応できるようにそれらがひとつずつ起きて来るかわりに、黄金時代のマスタープラン制作者たちが思っていたよりもはるかに急速に、しかもそれぞれが大規模に、驚くべき重大な新事実と変化が起きて来るでしょう。 
4.  “ユーロ圏“の経済的メルトダウンの可能性とその世界的なブーメラン効果、不安定な国内情勢をもたらしているいくつかの政府内の混乱、相次ぐ国で耐え難い状況に立ち上がり抗議する市民たち、といったような暗い調子でメディアが報道している状況を、あなたたちが前向きに捉えていることは非常に心強いです。そのような混乱する世界状況を、公正さと誠実さに基づく新しいシステムの始まり、そして高潔でスピリチュアル的に健全な指導者たちをもつための重要なステップとして、あなたたちはあるがままに正しく見ているからです。
5. 正確な情報を伝えることはとても大切なので、主要メディアの検閲が明らかに少なくなっているのは、光の進展のべつのよい例です。例えば、バチカンはイルミナティ傘下にある中心的存在のひとつですが、バチカンの財政問題に調査が入っていることは今では世間一般に知られています。最終的には、これがあの小国にある闇の汚水だめのカバーを取り外すことになるでしょう。それには、そこが悪魔崇拝の世界的本部であり、盗まれた芸術品の巨大な宝庫であることが含まれます。
6. 行き詰まった世界経済の状況をもたらした人間たちが責任を取ろうとしないことを、ニュース解説者や情報に詳しいゲスト解説者たちが頻繁に非難するようになっています。彼らは、なぜ戦争が無駄で無意味なのか統計的に指摘し、またメディアが一般市民に正確に伝える責任を負っていないことを示して、各国の政府が国民の最大利益にかなうことをどのように怠っているのかを具体的に指摘しています。彼らは、安定な経済回復と政府改造の実際的な方法、戦争をすべて終わらせることの恩恵、そしてどのようにメディアが一般を啓蒙できるか、あるいはすべきかを具体的に列挙しています。 
7. あなたたちが内部告発者と呼ぶ人たちの声はもうインターネット上だけに留まっていません・・“メインストリーム(主流)”になっています。彼らは自分自身のことを単に正直に率直で実際的に発言しているだけだと思っているでしょうけれど、そのオーラの輝きを見れば、彼らが進化した宇宙文明社会から先導役としてやって来たスピリチュアルに進化した魂たちであることがわかります。
8.  べつの光の勢力の活動ぶりを示すものは、そのような“ちょっと耳を貸して!”といったような注目を集めていません。レポーターたちが単に与えられた情報以上のことは知らないので、歪曲されたり不完全なニュースになっています。日本の原子炉は非常に不吉な状況にあるとされていますが、それは宇宙船の搭乗員たちが彼らのテクノロジーで福島原発から放出される放射性物質の有害性を減少させ、そこでのさらなる被害を食い留めていることが知られていないからです。
9. レポーターたちは、その存在すらまだ広く知られていないケムトレイルやほかのさまざまな発生源からのもっとも健康に有害な汚染物質の影響を搭乗員たちが軽減していることを知りません。核兵器拡散を防ぐという理由からの軍事行動の可能性についての議論が盛んにされていますが、彼女の住民たちの殺し合いを止めたいという地球の願いを尊重して、神が宇宙船内と地上にいる搭乗員たちにすべての核兵器の機能を停止させる許可を与えていることは知られていません。地球温暖化の影響が語られるときは、大抵は深刻な問題とされていますが、これは母なる地球がその本来の温暖な気候に戻っている証拠だと確信をもって指摘する科学者があなたたちの中に誰もいないからです。
10. そして、メディア複合産業を牛耳り、いまもさまざまな事実を隠匿するだけの支配力をもつイルミナティによるものだとよく知られている状況があります。ひとつの例として、映像と統計によれば、最近の地震と嵐による死者と建物の被害は以前より軽い結果になっています。報道されていないのはその理由です。イルミナティは彼らのテクノロジーを使って地震を起こし、嵐の破壊力を増幅させることができたのですが、それがいま僕たちの宇宙ファミリーによる妨害で“故障”しているからです。そうすることで、母なる地球はネガティブ(破壊的)なエネルギーをその力がすべてなくなるまで慎重に放出できるのです・・そしてもうすぐそうなるでしょう。
11. 地球のやろうとしていることはイルミナティのまったく反対です。イルミナティの目論みは、大量の死、壊滅的な被害と被災地の経済的破滅であり、それらはすべて地球が対処しなければならないネガティビティ(破壊エネルギー)をさらに増します。僕たちの宇宙ファミリーのテクノロジーのお陰で、地震による影響を散らし、巨大な嵐を沿岸部から逸らせることができるので、イルミナティは計画していたような大量の死と破壊をもたらすことが決してできなかったのです。
12. あなたたちには、僕たちや高い領域にいるほかの多数のメッセンジャーたちがそれぞれの受信者たちに送っていることを知っているという利点があります。でもあなたたちが少数派であることは間違いありません。あなたたちの世界のほとんどの人たちは、今も第三密度の限られた世界の中に閉じこもっているために、ネガティビティ(破壊エネルギー)の最大の生みの親である恐れにとくに感染しやすくなっています。あなたたちがしていることを知らないために恐れを抱いている人たちに、あなたたちの知識を分け与える機会があるときは、いつでも彼らが受け入れられる範囲で教えて上げてください。
13.   あなたたちの落ち着いた、しかもワクワクするようなエネルギーだけでも、ほかの人たちの恐れをなくすのに大いに役に立ちます。たくさんの人たちがあなたたちのそのような助けと同時に思いやりある理解を必要としているだろうと思うのももっともなことです。これまでのところ、あなたたちにとっても明らかになっているのは氷山の一角に過ぎません。でもこれからの数ヶ月でさまざまなことが息をのむような規模と速さで起きて来るでしょう。
14. 第三密度の終わりが近づいているこれらの日々の先に起こることを知っているあなたたちですが、地球と一緒に肉体でアセンションするための準備をどうするか、誰が彼女と行くのか、光を吸収しているかどうかどう知るのか、運命がどうなるのか、ネサラ法の条項、今年の最後に何が起こるのか、そして黄金時代の暮らしはどんなものか、についていくらかの混乱があります。
15. 前のメッセージで、僕たちはこれらのことについてかなり詳しく説明してあります。その説明をここで繰り返すのは長い間の読者には失礼ですし、わずかに2、3のコメントを述べるだけでは新しく目覚めている人たちにも失礼でしょう。時間が非常に速く過ぎている現在、あなたたちがやるべきことをすべてこなすだけでも大変ですし、ましてや僕たちのメッセージを検索して求める情報を見つけることなど困難だということはわかります。それで、僕は母にこうしてくださいと頼みました。それは疑問点のある、あるいは誤解が多い分野をもっともよく説明しているメッセージの日付を書き留めることです・・その日付はこのメッセージの最後に書いておきます。
16. 広まっている波動エネルギーによってテレパシー交信の開通が促されるので、あなたたちが希望する相手とだけ交信する方法を知ることが重要です・・闇の存在たちも、光の存在たちと同様に、あなたたちとしきりに交信しようとしているからです。テレパシー通信によるメッセージを広く流そうという受信者たちへの予防措置は、あなたたちにも同様に当てはまります。
17. テレパシー交信を始める前に、キリストの光(創造主の愛の顕現。あらゆる魂の進化と闇からの保護の為に、常にすべての存在に与えられている)の加護を求め、光の存在だけがあなたたちと接続してよいと要求するのです。病気や疲れていたり、自分自身や愛する人のこと、金銭的な問題などでストレスある状態や状況への不安を抱えているときは決して交信しようとしないでください。そのようなときは、愛する人と話そうとすることがかえって低い波動の存在たちを招き入れることになります。なぜなら、あなたたちのエネルギーレベルが下がっているので光にいる魂たちには届かないからです。謙虚さと感謝をもってテレパシー交信をすれば、その高い波動エネルギーによって高い波動レベルの存在たちとつながることができますが、自惚れや自己中心の低い波動エネルギーは自動的に闇の存在たちとつながってしまいます。お母さん、この話題とこれまで話した問題を含む以前のメッセージを探してくれてありがとう。  
18. 一般の信仰体系の基礎であるたくさんの異なる宗教と政治的思想の問題をどうやって解消できるのだろうと多くの人たちが疑問に思っています。それらの相容れない信念体系の形成の背後にある悪意の理由についての真理にこころを開かない人々は、この惑星にはもういなくなっているでしょうから、彼らの信仰を守るために闘うこともありません。この宇宙の生命を統治する物理の法則によって、より高い波動エネルギーの第四密度での肉体的な生存を可能にする光を、閉じたこころは吸収できないからです。黄金時代の地球の住人たちはお互いにそしてあらゆる自然と、平和で調和する暮らしを選ぶでしょう。
19. その状態が広範囲にわたり、それらが個々に独自の影響を与えている精神病患者は独立した魂たちですが、その運命について関心を寄せる読者の質問に対して僕たちが出来ることはたぶん一般的なもので、決して患者特有のものではありません。べつに脳に損傷がなく、比較的正常な精神能力が処方薬によって損なわれている人は、高い波動エネルギーに確実に反応し完全に正常な機能を取り戻すことができます。けれども、それぞれのケースの決定要因は魂の合意事項とからだが吸収する光の度合いによります。他人に対してその行動が害を与えないけれども、ただ外見上社会的に期待される必要性に順応しないだけという人は、実際に光を吸収できます。狂人と烙印を押されたもっとも深刻な精神病患者は、その堕落した衝動と行動には光がまったくないので死ぬでしょう。どの場合でも、黄金時代が始まれば施設に入れられたり投獄される人は誰もいないでしょう。     
20. しばらく前に頂いたある読者からの提案が重要な問題の説明のための素晴らしい討論の場を提供してくれるので、それについて話します。それは、アメリカ合衆国のメモリアルデー(戦没者追悼記念日)には、誰が何のために戦争を始めるのか、その真実が世界に語られるべきです。そうすれば「人々は“自由のために”闘い死ぬことが二度となくなるでしょう。」というものでした。僕たちはそれを書いた人の世界平和への強い願いを称賛しますが、とくに戦没兵士たちの追悼という感情的にも微妙な日に、戦争の真実が語られることはかつてなかったでしょう。
21. 死んだ兵士の悲しみに暮れる家族や友人たちは、愛する人たちが死んだのは、抑圧者から自分たちの国を守るためでも、ほかの国の独裁者からその国民が自由を勝ち取るための支援でもなかったなど聞きたいと思いません。肉体的痛みとたぶん手足を失うような結果をもたらす重傷を負ったかもしれないベテラン(復員兵)たちは、彼らの兵役で誰が本当に利益を受けたのか聞きたくありません。また戦争体験の悪夢を抱えて生きている人たちも真実など聞きたくありません。今も占領軍として外国の戦闘地域にいたり駐留している兵士たちは、彼らがどうして故郷と家族からはるかに遠く離れているのか本当の理由を聞きたいとは思いません。
22. そのようなたくさんの個人的な状況の上に、戦争地域の市民犠牲者たちの上に、そして戦時国家の国民にのしかかる経済的負担の上に、世界的な心理面の影響があります。心的外傷ストレス障害(PTSD)という言葉をつくった状況は地球特有のものだと言えるのです。あなたたちの世界を覆っているこの戦闘エネルギーから影響を受けない人はいません。何世紀にもわたる虐殺のために、人類の本質で生きる中ではよくあることとして受け入れることに代々慣れてしまった惨害から誰も逃れることはできません。でも、死ぬことの恐怖は誰にでもあります。それが、精神が折り合いをつけなければならないパラドックス(矛盾)になっているのです。  
23. またべつの重要なファクターがあります・・魂が愛のエネルギーでできていることです。魂は、だれでもすべてワンネスの一部ですから、お互いに死ぬまで争うことは人間の本性ではないことを知っています。魂は、生命は永遠であり、肉体死は霊体として次の転生への移行に過ぎず、そこで次の肉体化の準備をすることを知っています。  
24. 精神は、魂の気づきと絶えず無意識なレベルで折り合いをつけようと操作するために、いつも不安定な状態になっています。それが正に闇の狙うところなのです。その究極の目標は魂の捕獲だからです。彼らは地球の操り人形たちを使って、戦争心理と死の恐怖を執拗に持続させているのです。なぜなら、そこから創造されるネガティビティ(破壊的エネルギー)は精神を破壊し、意識と魂とをつなぐ光の吸収を妨げるからです。集合的な精神的ごまかしは社会全体を麻痺させ、押し付けられたことを“愛国主義”として、また闘い死んで行く者たちを“英雄”として受け入れるようになるのです。もしこの戦争の真理が一挙に明らかにされたら、それは集合精神に深刻なトラウマ(心の傷)を生むでしょう。
25. ベテラン(復員兵)たちが平和集会や、平和のための世界中のメディテーションに参加し、国際的に尊敬される指導者たちが十分な頻度と説得力と広報で平和的な協議をすれば、人々のこころは動かされます。戦争に行く公式理由をこれまで受け入れていた人々が、疑問をもち、考え始めます。そして“光を見る”ことで、精神がショッキングな情報をより容易に受け入れられるようになります・・毎日、これが世界中の人々に起きているのです。
26. けれども、戦争や宗教的教義、あるいは闇の意図に根ざした暮らしのあらゆる側面の背後にあることについて、一般市民がそのレベルの意識に到達するには時間があまりありません。深刻な精神的トラウマを個人的に避けてくれる光は、肉体をもって地球と一緒にアセンションすることを可能にする光と同じものです。数千年にわたって地球の人々が恐れと嘘とさまざまなマインドコントロールによって闇に支配されて来たことを受け入れるこころの準備が多くの人々にはないでしょう。
27. その人たちは自分にとって正しいことをしていることをどうか理解してください。あらゆる魂はそれぞれ独自のペースで気づきを得ます。神性なる恵みは、真理の中に光を受け入れ、スピリチュアルな進化ができるように、必要な限りの多くの機会をどの魂にも与えています。進化のスピードは異なっても、エネルギー次元が適合するところで愛する人たちとの再会があることを知って元気を出してください。
28. さて、多くの人々には世界の出来事がどこに導いていくのかまったく想像もできませんが、そのような不安をもつ読者たちからの質問に手短に答えましょう。今年の終わりに地球が第四密度に入る前には始まらないかもしれませんが、以下の変化はそのすぐ後から順々に起きて来るでしょう。
29. 原子力発電所はすべて解体され、新しい発電所が建設されることはないでしょう。貯蔵されている放射性廃棄物は無害化されます。フラッキング(水圧破砕)と呼ばれるプロセスは停止し、石油掘削設備は地上の送電線とともに除去されます。
30. 携帯電話は安全になるでしょう。監視カメラ、監視通信システムとほかの監視装置は廃止されるでしょう。
31. からだに有害な食品成分は除去されます。からだと精神に有害な医療処置はなくなり、海洋生物を殺傷しているソナー実験も中止されます。 
32. 人権無視の法律と文化的慣習は廃止され、そのような目的の法的規制案は無効にされるでしょう。
33. 惑星地球の誰にでもコンピュータと印刷物によって正確な情報が入手できるような教育システムになるでしょう。可能な限り迅速に世界資源の公正な再分配が行われるでしょう。
34. そして太陽のはたらきはすべてあなたたちのためのものです。
35. 地球の黄金時代に入るこれらの最後のステップの間、あなたたちは自信とよろこびをもってどのような複雑な問題も克服していくでしょう。決してあなたたちだけではありません・・宇宙でもかつてないこの旅のあいだ、数えきれない光の存在たちがずっとあなたたちと一緒にいるのです。
                _________________________________
愛と平和を
スザンヌ・ワード著 
(以下の参考資料は『マシューのメッセージ』www.matthewbooks.comからのものです。地球と一緒に肉体を持ってアセンションする準備、誰が行くのか行かないのか、そしてその理由、光はどのように吸収されるか、光を吸収しているサイン、は相互に重複している場合が多いので、参考資料はすべてアセンションの項目にまとめてあります。2005年7月25日以前のメッセージには大事な背景となる情報がありますが、年代順になっていません・・これは、私のウェッブマスターが新しくつくっているサイトにメッセージを移動させているときに起きました。それぞれの話題に最適で明解な参考資料を案内できたとは思えませんが、この資料リストは役立つことでしょう。スージー。)

アセンション
2012年2月1日:13〜14項
2012年1月4日:13〜17項
2010年12月5日:12〜24、31〜32項
2010年9月11日:6〜8項
2009年10月19日:9〜13項
2009年9月21日:28項
2008年10月22日:23〜27項
2008年8月29日:15〜21項
2007年8月1日:4〜41項

密度
2011年11月5日:36項
2011年9月9日:4〜41項

地球の黄金時代
2012年4月1日:18〜27項
2011年10月10日:19〜28項
2009年10月19日:14〜19、22〜23、27項
2009年9月21日:10〜13項
2007年12月31日:2012年についてのエッセー

ネサラ法
2009年5月26日:16〜19項
2009年1月20日:9〜13項
2006年9月11日:ネサラ法特別編
2003年12月31日:25〜30項
2004年12月13日:3〜5項
2004年5月7日:1〜8項

テレパシー交信
2010年12月5日:33項
2009年5月26日:12項 


訳文責:森田 玄


(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)





木曜日, 5月 31, 2012

ハワイ米の初稲刈り

 待望の稲刈りを28日に行いました。この記念すべき日にたくさんの方々が参加してくれました。もちろんハワイで稲が育っているのを見るのはみなさん初めてです。この日はまたハワイライスチーム(HART)の立ち上げも兼ねています。

千葉鴨川で20年近く毎年欠かさずつづけてきた米作を昨年はできませんでした。それをハワイの庭で再開できたので感激です。縄文時代からつづいていると言われる日本の米作は、日本人の精神文化の礎とも言えるものです。そのことは田植えを一度でも経験した方はきっと理解できるでしょう。


刈った稲をティーリーフ(ハワイでは神聖な植物とされ、病気になるとこれを寝床に敷いて治療します。フラダンサーの腰にまいている葉です)の柄でしばり竹の支柱でかさがけしました。このプロジェクトに最初から多大な支援をしてくれている画家のヒロキさんが、自分の農園から竹をもってきてくれました。(じつは先月もおいしい竹の子をたくさん頂きました)


沖縄の籾が豊かに稔りました
   
さてどのくらいの収穫量になるのか楽しみです。

土曜日, 5月 26, 2012

ハワイライスチーム(HART)プロジェクト

ハワイの米作りを復活させようという構想は数年前からもっていました。持続可能で自給自足的な暮らしのモデルを実現するには、何と言っても主食のお米が第一ですからね。ところが、日系移民の人たちがハワイのタロイモ水田でやっていた米作のことを、地元にいる日系のお年寄りに訊いてもだれも知らないと言います。ハワイのお米はすべてカリフォルニアからの輸入です。

そこで、ともかく自分でやってみようと、ハーモニクライフセンターハワイの裏庭にミニチュア田んぼをつくり、2月末に田植えをしました。その苗がもうこんなに黄金色になっています。


ハワイには色とりどりのたくさんの鳥がいて、いつも目と耳を楽しましてくれますが、ちょっと心配なのは彼らが稲穂を食べてしまうことです。いまのところ、鳥たちの被害も虫害もありません。もっとも、初めて見る稲穂がなんだか分からないのでしょう。

裏に2.5x3.3mの大きさの穴をほって木枠でご覧のようなミニ田んぼをつくりました。

斜面なので水平にするのがちょっと苦労
掘った土を田に戻します。石だらけなので大変。

先住ハワイ人たちの神聖な食べ物とされるタロ(芋)は、やはり神聖な場所とされるハワイ島北端にあるワイピオバレーでいまもつくられています。ここには素晴らしい滝がいくつもあって水が豊富だからです。

ワイピオバレー
100年前、この神聖な場所で日本人移民たちがお米をつくっていたのです。その米作を甦らせることができたら素晴らしいだろうといろいろとツテを探していたところ、なんとうれしいことに、ヒロに住む友人のジュンさんの紹介で、空いているタロ水田を使ってもいいというオーナーが見つかりました。

 さっそく先週、そのタロ水田の見学に行ってきました。

鴨川の風景に重なります
案内してくれたデービッドさんとジュンさん
               
来月田植え予定の場所

とりあえずテストということで来月田植えをすることになりました。これがきっかけになってハワイに米作が広がるのが私たちの夢です。

火曜日, 5月 22, 2012

ハワイ米作の歴史

私たちが目指すのはあらゆるレベルの自給自足的な暮らしです。千葉鴨川のリモ農園(ハーモニクスライフセンター)では、ほとんどの野菜や米などを約1反(300坪)の棚田の畑と田んぼでまかなっていました。昨年ハワイ島コナのハーモニクライフハワイに拠点を移しましたが、米作はつづけたいと思っています。

100年以上前に、日本から大挙して(一時は20万人)サトウキビのプランテーション労働者としてハワイにやって来たという移民の人たちは、田んぼで米をつくっていたそうです。じつは高層ホテルが立ち並ぶワイキキビーチも昔は田んぼだったと聞いてビックリしました。

                  1890年代のワイキキ

ところがハワイではお米をつくっている人がもういません。昔は米作をどのようにしていたのか知りたいと思い、日系のお年寄りに出会うたびに訊ねるのですが、誰も知らないと言います。どうやらハワイの米作は日系移民1世の代で終わってしまったようです。

そこでハワイの米作の歴史をひもといてみました。参考にしたのは「ハワイの稲作:歴史的資源のガイド」(キャロル・ハラグチ著)という政府刊行の文献です。




19世紀半ばまでハワイの経済を支えていたクジラ(鯨油)産業が、1860年代、灯油によって鯨油がとって代わられ、急速に衰退してからは、主に砂糖と米の生産がハワイの主産業になりました。1860年代半ばから、カリフォルニアで米の生産が始まる1920年代まで、米は砂糖に次ぐハワイ諸島の重要な農作物だったのです。8つあるハワイ諸島の中で地質的に古く水が豊富な、つまり農業に適したカウアイ島とオアフ島でまず米作が始まりました。中でもカウアイ島のハナレイバレーはハワイ最大の水田が開発され1960年代までそれはつづきました。

私たちの近所に住む日系のエセルさんはカウアイ島出身で、小さいときに米作りの水田を見たことがあると言います。

じつは、最初に米作りを始めたのは日本からの移民ではありません。ハワイには日本の里芋の原種とされる伝統的なタロイモの水田がどこにでもありました。そこで米の栽培に最初に目を付けたのはホルスタイン博士という白人です。彼が中国から稲籾(もみ)を手に入れホノルル近郊のタロイモ水田で始めたのが最初とされています。その後、米が栽培できることが人々に知られると、それまで半ば見捨てられていたタロイモ水田が急に注目されて高い値段で取引されるまでになり、米作産業が急激にハワイの主要産業として成長し始め、アメリカ本土にまで輸出するようになりました。1862年には、111,000ポンド(49、950キロ)の精白米と812,176ポンド(365,500キロ)の籾米がカリフォルニアに輸出されました。当時のハワイには、稲籾を処理するいわゆる籾摺りと精米工場が完備していなかったので、ほとんどが稲籾のままでサンフランシスコの精米工場に輸出されました。

1860年代から70年代にかけて、ハワイの米作は飛躍的に伸び、1887年には過去最高の1,300万ポンド(585万キロ)の米が輸出され、1889年にはルイジアナ州とサウスカロライナ州に次いで全米第三位の米生産地になりました。

当時はまだ日本からの移民がなかったので、実際に米作をしたのは中国人の移民たちです。彼らは3年間の就農契約でハワイにやってきた中国の米作農家の労働者たちでしたから、契約が過ぎてもハワイに残ってタロイモ水田を借り米作りをつづけました。彼らが最適な場所として選んだのがカウワイ島のハナレイバレーです。

                    今日のハナレイバレー



                                                  今でもタロイモが栽培されています


日本人移民が始まるのは、1882年にアメリカ議会で中国人排斥法が制定されてからです。アメリカ本土には当時たくさんの中国人が、主にカリフォルニアのゴールドラッシュ時代の鉱山や大陸横断鉄道建設の労働力として中国からやって来ていましたが、アメリカ人たちの労働を奪っているという政治問題が持ち上がり、結局そのような差別的な法律が通り、中国人は働けなくなってしまったのです。当時のハワイはハワイ王朝が主権を握っていましたが、アメリカの強い影響下にあったために、同様に中国人移民たちを排斥しました。

中国人に代わるサトウキビのプランテーションの労働力として、日本人が最初に移民して来たのは1885年です。その年に、日本の明治政府とハワイ王朝との間で日布移民条約が結ばれ、ハワイへの移民が公式に認可されたからです。当時、日本政府の斡旋した移民は官約移民と呼ばれ、1894年に民間に委託されるまで、約29,000人がハワイへ渡りました。1884年、最初の移民600人の公募に対し、28,000人の応募があり、946名が東京市号に乗り込み、ハワイへと渡りました。日本人労働者は、以降急激にその数を増し、5年後には日本人移民人口はプランテーション労働人口の42%、またハワイ総人口の1/7にまで増えました。


                                       1885年サトウキビプランテーションの日本人労働者


皮肉なことに、急激な日本人の移民増加がハワイの米作産業の衰退を加速することになったのです。

日本人はそれまで中国人が栽培していたロンググレインという長粒米に代わって、短粒米のうるち米を栽培していましたが、うるち米がカリフォルニアで大型機械農業によって大量生産されるようになると、ハワイの米は価格的に太刀打ちできなくなり、カリフォルニアから安い米を輸入するようになったため、自然とそれまでの手作業による日本人の米農家が消滅していきました。


1930年代、ハワイ大学がハワイ米の再生計画を実施し、カウアイ島のハナレイバレーを中心に一時は1,000エーカー(120万坪)の米作水田が開発再生されました。

今日、ハワイには米作水田の名残りはどこにも存在しません。唯一米作全盛時代の名残りが見られるのは、ハナレーバレーの中心にあるハラグチライスミル(精米工場)博物館だけです。

ここで気がつきました。この歴史的報告書を書いたキャロル・ハラグチさんは、ハラグチライスミルを創設したハラグチ家の方なんですね。後世の人々にハワイの米作の偉大な歴史を伝えるためにお書きになったのでしょう。


明日は私がハワイの米作に挑戦するブログを書きます。  

木曜日, 5月 03, 2012

マシュー君のメッセージ(57)

北海道電力は4月25日、全国にある54基の原発の中で唯一稼動している泊原発3号機を5月5日の深夜に停止させ、定期検査に入ると発表しました。いよいよ日本の原子力発電所がすべて停止するという前代未聞の事態になります。私たちはこの日のために、ずっと脱原発運動に関わってきたことを思うと感無量です。 そして全原発停止という状態はいろいろな意味で重要ですが、なんと言っても電力会社と政府が長年原発がないと電力が足りなくなると国民に言い続けて来た根拠が明らかに破綻していることが最大でしょう。福島の例を見るまでもなく、どうしてそれほど危険で、金の掛かる技術を地震国の日本が必要なのか、という誰でも理解できる基本議論になるからです。

でも、これは日本にとって、再生エネルギー技術で世界のリーダーになる絶好のチャンスにできると思います。そのためには、まず国民がこの機会の意味を本当に理解し、地方と国レベルでの再生エネルギー開発に対する共通認識を高めることが大切です。 また、原発依存の現在の科学界を、未来を見据えた新しい自然エネルギー開発に向けて方向シフトさせなければいけません。優秀な科学者や技術者たちが一刻も早く原子力呪縛から目覚めて、人間性に根ざし地球環境に調和する真の科学を追求するようになってほしいです。

マシュー君は、日本にはもう大きな原発事故は起きないと言ってくれているのですから。

さて、今月からメルマガマガジン「マシューの宇宙通信」を発行することになりました。これまでのブログで紹介してきたメッセージやほかの(未邦訳)メッセージとマシューブックから、現在の混乱する世界と日本の状況に照らし合わせて、とくに私のこころに響き、そして私たちの生きる指針になると思えるものを選び、私のコメントを挟んで毎週発行します。有料(毎月500円)ですが、これは私たちの活動を支える資金にもなります。どうぞよろしくお願いします。(なお、今月中は無料です。)

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マシューのJPG
2012年5月1日

愛のパワーと表現、魂の進化、ライトワーカーたちの知識と可能性、恐れるものはない

1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。最近世界中で何百万の人々が盛大にアースデイを祝いましたね。そして今日はグローバル・ラブ・デー(世界愛の日)です。そしてもうすぐワールド・リバレーション・デー(世界解放デー)です。あなたたちの地球への愛、お互いの愛、そしてあらゆる国の人々が喜びを持って恐れなしに暮らせるような自由への愛・・そのような愛を祝うこれらのイベントを僕たちは祝福します。

 2. 許可を得て、2003年4月11日付グローバル・ラブ・デー・ファンデーションの最初のニュースレターから一部ここに引用しましょう。

    愛は私から始まります。世界中の人々が一緒になって、私たちの心の中にある愛を認め、祝い、分かち合いましょう。今日は、愛が私たちすべてを結びつけるつながりであることを思い出す特別な日です。愛はまた、それが触れるあらゆるものを癒し、変容させる素晴らしいパワーでもあります。

     私たちはだれでも、このエネルギーをそのまま表わすときには、強力な愛の力になります。結局私たちは何もする必要はありません。愛を感じ、愛になるようにすればいいのです。それほどシンプルなことです。グローバル・ラブ・デーはただ単に、「愛は私たちそのものであり、それを分かち合うためにあることを、私たちの人生のあらゆる瞬間に思い出そう」と言っているのです。

3. そうです、愛する魂たちよ。愛はそんなに簡単なことです・・ただあるがままにすればいいのです。愛という言葉はよく話され、書かれ、読まれていますが、愛のパワーとそのたくさんの表現法が正しく認められていないかもしれません・・たぶんそうでしょう。愛と光は、創造主の根源的エネルギーの言わばふたつの面で、コスモス(大宇宙)の中でもっとも強力なパワーです。地球が第四密度に到達するまでほとんど時間がない、この瞬間ではとくに、愛があらゆる魂たちのアセンションへの鍵であることを理解することが重要です。私の母に、彼女と僕が愛と光について話した本のその部分をここに入れてくださいと頼んだのはそのためす。 
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 4. [以下は『マシューブック3:新しい時代への輝き』改訂版からの抜粋です]     

スザンヌ:私たちがただ単に人を愛することで自動的にその人たちに光を送るのだと私は解釈していたのだけれど、どうやらそれだけではなさそうね。

マシュー:お母さん、誰かに対する愛情がその人に光をもたらすというのは確かに本当だよ。でも、それ以上のことがあるかもしれないと思うのも間違いではないんだ。お母さんは、光を効果的に送るためのプロセスを理解する必要はないけれど、それがどのようにはたらくのかを説明するね。

光はあなたの精神の中にある。なにかが喜びをもたらしたり、あなたに特別なことをなにか思い出しているときに、楽しいと思う感情のことだ。あなたの飼い犬が鼻をすり寄せてくるとか、お気に入りのシンフォニーを聴くとか、美しい夕陽を見るとかするときどう感じるのか考えてみて・・まるで自分の全存在が輝いているように感じるね。それが起きているんだ。ただ経験することによって、実際に光でお母さんがいっぱいになっているんだ。

光は魂からやって来る。そして気持とつながり、からだの中を流れて美しい感情や“あ、そうか!”というひらめきを生む。そのような情感を得るためになにかしなければならなかったわけではない。それを誘い出したものが何であれ、なにか特別な努力をしてその感情をつくったわけでもない。ただあなたの魂が光を受け入れるようになっているだけで、そうなるんだ。

 光・・いまここでは愛のことを話しているのだからそれを愛と呼ぼう・・が人から人へ伝わるのは、原因と結果の関係とまったく同じだ。でも、それを誰かに向けることで始めたいと思うかもしれない。そうすると、瞬間的にあなたの思考と感情の波動エネルギーがその人に届く。意図と強さをもった思考形態に伴ってエネルギーがあなたから流れ、あなたが送るものとまったく同じ光の量が送りたい”エネルギーの住所”へ直接届くんだ。“間違った住所”はあり得ない。なぜなら、その意図と感情は完全に明確だからだ。もちろん、受け取る側がこれを意識的に知ることはないけれど、受け取る側の魂はそれが“届けられる”ことに気づいている。

 スザンヌ:そうね、わかったと思うわ、マシュー。あなたは“光を受け入れる”ことについて話してくれたけれど、それによってどうなるのかよく分からないわ。あるいは、それがどんな感じなのか分からないと言うべきなのかもしれない。光を受け取っているのか、そして毎日の暮らしの中でそれをどう使っていくのか、私たちがどう知ることができるのか説明してくれる?

マシュー:喜んで,お母さん。もっとも簡単に言えば、光を受け入れることは、第三密度の限界を超えるスピリチュアルな成長をもたらす。これらの限界には、違いに対する偏見と嫌悪感や欲からの行為、他人をその選択から批判すること、怒りや復讐心、冷酷さと不正行為と嘘で人を出し抜くこと、他人の支配とその自由意志の否定、心では魂の意志に反しているのを知りながらドグマ(教義)や命令に盲目的に従うことなどがある。そして第三密度の限界の最大のものが恐れだ・・実際、僕が言ったそれらのネガティブ(破壊的)な感情と行為はすべて恐れから来ているんだ。

 僕が言ったそれらのネガティブな問題の範囲で方向を変えることが、光を受け入れて、スピリチュアル(霊的)に成長することだと考えるのはもっともだ。ポジティブな変化は進歩であることは確かだけれど、もし個人的や世界的な状況についての恐れを抱いたままであれば、とても思っているような程にはいかないだろう。スピリチュアル(霊的)な進化とは恐れのない生き方を学ぶことだ。それは宇宙で最大のパワーフォース(力)である愛のパワーを完全に信頼して生きることの学びだ。

光・・お母さん、ここでは愛と言おう・・の“日常的な”使い方についてだ。あなたたちの世界では愛は尽きることがない。でも、それが正しく認識されていないのは、愛という言葉があまりにも当たり前に使われていて、”アーティチョークを愛してる”とか“あの歌を愛している”というように、むやみに濫用されているからだ。だから、何が愛ではないのかをまず言っておこう。

 食べ物と娯楽はたしかに大きな喜びを与えてくれる。気分を高めてくれる楽しみの価値を下げるつもりは毛頭ないけれど、そのようなつかの間の感覚は愛ではない。

他人に肉体的に惹かれることも、結局は関係を長い間保つことの不安を抱えることになるので、愛ではない。愛は相手を支配することではなく、家族や友人を哀れんだり心配することでもなく、仕事で成功することでも所有することでもない。

 愛は名声や社会的地位、金銭的な富、あるいはあなたたちに対する他人の意見に左右されることはない。愛は信仰のための運動でも布教でもない。

愛は、神秘的でスピリチュアルな教えやカルマ経験の意味、あらゆる時間と空間を同時に含むコンティニュウム(時空連続体)や宇宙の法則を理解することを必要としない。

では、愛とはなんだろう?

もっとも簡単な言葉で言えば、愛とは神が創造したあらゆるものと神自身が分かち合うことだ。愛は宇宙の癒す力(ヒーリング・フォース)だ。愛は魂の内にあって、他人を愛したり、他人からの愛を受けとるときに自然に湧き出る感覚をただ認めることを必要とするだけだ。愛の能力に限界も境界もない。

 愛の表現として、愛は親切さ、公平さ、正直さ、思いやり、手助け、優しさをもって他人に接することがある。もし愛に”成分”があるとすれば、これらがその神性な成分の作用している表現だろう。

あなたたちと神と神の創造物すべてとが分け隔てできないことを知ることは愛だ。地球が感覚ある意識を持った生命体であること、そしてそこの生命体をすべて敬うことが愛だ。

魂のレベルでほかの人を知ることは誰もできないことに気づくこと、したがって、人を判断せず、その不正と見なされる行為だけを問題にすること、それも愛だ。

人の内なる神性さの声に耳を傾けることは愛だ。自己を愛するこころを育むような生き方を選ぶことは愛だ。ほかの人が喜んでいるのを見て喜ぶことは愛だ。 ほかの人に喜びをもたらすことをすることは愛だ。自分とほかの人たちを許すことは愛だ。心から惜しみなく持っているものを分かち合うことは愛だ。見返りを期待せずに良いことをすることは愛だ。

こころと気持ちに平和を感じることは愛だ。夕陽を見たり、小鳥のさえずりを聴いて静かに感動することは愛だ。そして、微笑みはもっともシンプルでもっとも輝いている愛の表現の一つだ。

あなたたちが遭遇するこういった状況やほかの多くの状況のどれにあっても、あなたたちが直感的に愛が作用していると分かるときは、あなたたちは神に対する愛、そして神の愛を顕現しているのだ。

お母さん、とりわけ驚くようなことは何も言っていないと思うよ。でも、愛が素晴らしいほど豊富にあるあなたたちの世界だけれど、今の時期はそれに闇が影を投げかけているようなので、導く光としてなにか参考になるものがあるのもいいと思う。
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ありがとう、お母さん。

5. スピリチュアリティ(霊性)と形而上学的なことについて本を読むのは、たしかに興味深く、気持を高めてくれますが、魂の進化には必要ないことです。神秘的なものを垣間みるクラスやワークショップに参加したり、グルや指導者に人生の不思議なことを解説してもらったり、“マスター(師)たち“によってもたらされる覚醒を求めたりするのも同じです。”“をつけたのは、そのような高く進化した魂たちは自分たちをそのようには呼ばないからです。スピリチュアル(霊的)な成長は、こころーー愛を送り、受け取る魂の座があり、肉体的生存能力の中核で、セルフ(自我)の中心ですーーから生きるという、それぞれの個人的な経験です。つまり、愛に生きることが魂の進化です。

6. 70年以上前に、人々の意識レベルに気づきを呼び起こし始めたのは愛、すなわち光の高い波動エネルギーです。そのとき、はるかかなたの強力な宇宙文明社会人たちが、あなたたちの故郷の惑星にそのいのちを救うエネルギーを送ったのです。地球の住人たちの集合意識を高め、彼女(地球)とあなたたちをここまでアセンションの道に導いたのは、地球に絶えず増大する強力な光でした。

7. コンティニュウム(時空連続体)にあるこの宇宙領域では、僕たちはあなたたちが過去現在未来と呼ぶものを同時に観ることができます。あなたたちがコンピュータのいくつかのモニタースクリーンで同時に違うものが見られるように、70数年前地球が深い第三密度から出て新たな旅に出発する際は、地球がどんなに光がなくなっていたのか、そして同時に、地球の黄金時代間際にある、今日の素晴らしい輝きに向かうあらゆる進歩段階を、僕たちは見ることができます。

8. この宇宙でかつて、深い闇の束縛からこれほどのスピードで立ち上がったり、これほどの支援を無数の光の存在たちから受けた世界はありませんでした。世界のスピリチュアルな再生に参加するためにこれほどたくさんの高く進化した魂たちがほかの宇宙文明社会からやってきたこともかつてありません。あなたたちは宇宙の歴史をつくっているのですよ。

9. さて、いわゆる地球の現実的な問題ですが、何十億の人々に影響を及ぼしている混乱、暴力、経済的困難を終わらすことの言わば“赤ちゃんのような歩み”に対するあなたたちの忍耐に僕たちは敬意を表します。主要メディアの検閲はまだ存在していて、紛争解決や困難を克服する取り組みの報道はあったとしても、たとえば殺人や有名人のスキャンダル、大げさな政治論議の報道にくらべれば微々たるものです。いまだに、起きていることのほとんどが水面下に隠されています。

10. けれども、人類への犯罪、腐敗、盗みを想像を超える規模で犯した人間たちが一般に大きく暴露されなくても、いま報道されている点をつなげば、光の勢力の進展ぶりが分かります。その人間たちが影響力ある地位からひきつづいて排除されています。また同時に多くの国々でも多数の人間たちに対するきめの細かい調査と尋問が行われています。これらの場合はすべて決定的証拠がなければなりません。あなたたちの法的および司法機関にいるライトワーカーたちが24時間体制で迅速な逮捕と裁判と有罪判決を進めるためにはたらいています。あらゆる手続きはあなたたちの国内と国際法に照らし合わせて進めなければなりません。その車輪はゆっくり回転しがちですが、そうでなければ混乱と無政府状態になるでしょう。

11. あなたたちの世界は、進化によって変容しているのです。革命によってではありません。革命の目的は一握りの人たちを利するだけの国の護衛を変えるものでした。でも執拗な闇はいつでもそのままなので、権力を引き継いだグループによって人々の支配はつづいたのです。いま起きていることによって、闇の人間たちに対して彼らの行為の責任が問われるだけでなく、同じような世界支配の企みをもつほかの人間たちにはだれも、あなたたちの世界の運命の針路を決して決めさせないようになるでしょう。

12. ほとんどの人々は集合意識の大きな進歩のことについてまったく気づいていませんが、それが結局あなたたちの指導者たちと宇宙文明社会の代表たちとの現在進められている話し合いを導いたのです。惑星地球を取り巻いている宇宙船にあるテクノロジーによって、大量破壊兵器が作動不能にされていることや、地球物理的な活動の影響を拡散していること、核爆発からの放射性物質とケムトレイルの有害物質を含む、あらゆる種類の汚染の毒性を減少させていることを、ほとんどの人々は知りません。

13. 何人かの宇宙船搭乗員たちが着陸して、公式に歓迎されるように、計画が慎重に立てられていることやこれらの 宇宙人たちがあなたたちの惑星浄化を助けるためのテクノロジーを持って来ることを、地球の人々のほとんどは知りません。ほかの宇宙文明社会のメンバーたちがあなたたちの中に暮らしていて、その中には新しい戦場を開くことで足場を取り戻そうとするイルミナティの企てを挫いている人たちがいることを知って、ほとんどの人たちはショックを受けるでしょう。

14. 地球が第三密度をほとんど抜け出ていることや、この宇宙を支配している物理法則では闇の低い波動エネルギーをもつもので第四密度の高い波動エネルギーに入れるものはないことを、ほとんどの人たちは知りません。低い波動エネルギーには、(第三密度の)肉体、行為、計画、ドグマ(教義)、法律、習慣、儀式などが含まれます・・人類を支配しようという闇の陰謀によってつくられたあらゆるもの、からだとこころと精神に有害なあらゆるもの、何千年にわたってあなたたちの世界を第三密度に閉じ込めて来たあらゆるもの、が数ヶ月以内に終わるでしょう。

15. あなたたちはこのすべてをもうだいぶ前から知っていますね。僕たちがあなたたちに言って来た反駁できない証拠をあなたたちが辛抱強く待っていることに僕たちが称賛の声をあげているのは、それがあるからです。その待つこともほとんど終わりです・・大きなドラマがすぐ間近に迫っているからです。

16. あなたたちが持っているような知識を持っている人は、あなたたちの社会にはほとんどいません。なので、これから明らかになる重要な真理や改革、そして宇宙ファミリーのメンバーたちを紹介することに対して、一般大衆の反応は混乱、否定そして多かれ少なかれ恐れになるでしょう。そのとき、あなたたちの影響力で、人々を落ち着かせることがとても重要になります。僕たちが何度も言って来たように、あなたたちはどんなことに遭遇しようとも、それに対処できることはもちろん、助けを求める人たちすべてを助ける万全の準備ができているのです。あなたたちが魂の合意で何を使命として選んだのか知る必要はありません・・その場になれば、多くの転生からのスピリチュアルなパワーと叡智と経験が、すぐ使えるようになるのが分かるでしょう。

17. 今では、地球外の闇の存在たちからのインターネット記事やメッセージの恐ろしい情報、あるいは主要メディアの切迫した報道によって動揺するライトワーカーがほとんどいないのは非常に心強いことです。でも、多くの人々がそうなるように、ライトワーカーの中には最新の予測や主張が根拠ないことを証明されるまで、慌てて恐怖の中に飛び込んでしまう人たちもいます。前のメッセージで僕たちは、そのような類いのたくさんの意図的な偽情報や終末論シナリオについて詳しく述べたので繰り返しませんが、イランを巡る軍事的威嚇のエスカレートとか日本の原子炉爆発から放出される放射線、アルカイダのテロ計画といった最近の恐ろしい予測は、現実にならないでしょう。

18. あなたたちの中にいる闇の人間たちは、恐れのエネルギーで大きくなったり、地球のアセンションの旅を迂回させたり遅らせることができるのですが、いまは恐れが彼らの燃料を補給できる時を超えています。けれども、恐れは個人的な運命にはまだ強力な役割を演じています。無条件の愛から言いますが、どうか自己の見極める力を養い、答えをこころの内に求めてください。あなたたちがそれをハイアーセルフ、神性さ、内なる叡智、神自身、あるいは内なる声に到達するなど、どのように表現しようと、それはあなたたちの魂であり、そこであらゆる真理が明かにされ、あなたたちの意識とつながっているのです。

19. そして、これが私たちを再び愛に戻します・・自分を愛することです。愛が十分あれば、恐れは存在できません。でも恐れの瞬間が来たら、それを排除する助けを求めてください。神とその使いたちの永遠なる愛の腕が、あなたたちがいつでもそうであり、これからもずっとそうである神と女神として、あなたたちが生来もっている自己に力を与える能力に優しく導いてくれるでしょう。

20. あなたたちのアセンションのこれらの最後の行程には、全宇宙の計り知れない数の光の存在たちがスピリット(霊体)であなたたちと供にいます。そしてその多くがあなたたちの脇で一緒に歩いているのですよ。
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愛と平和を
スザンヌ・ワード著

訳文責: 森田 玄

(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)

水曜日, 4月 25, 2012

4月のハワイ・リトリート

4月11日から始まったハワイ・デトックス・リトリートが無事終了。今回も完全ローフードの食事と心とからだのヒーリングの学びと実践、そして楽しいハワイ島巡りの盛りだくさんメニューの1週間でした。 その様子をスナップ写真からご紹介します。

朝の操体法でからだのバランス調整



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スーパーフィットネス@ハワイ島

ハワイが好き、もっと健康になりたい、エネルギーが溢れる疲れにくいカラダになりたい(やせたい方も太りたい方も健康的なベストシェイプになります)、という方に、ハーモニクス・ヒーリング・ハワイが提案する「スーパーフィットネス」のお誘いです。

ハワイ島コナに長期滞在しながら、カラダを内からも外からもきれいにしませんか?夏に向けて、カラダは活動的になろうとしています。健やかで軽やかなカラダで、この夏はよりアクティブに!                                 

<スーパーフィットネス@ハワイ島> 期間:2012年5月1日から6月20日の間の1〜7週間。
*ご自分の予定とご予算に合わせて滞在期間を選んで下さい。最低1週間(6泊7日)から、最長7週間まで(1週簡単位でお選び下さい。それ以外の日数は要相談)。

 内容:ハーモニクスライフセンター・ハワイに滞在しながら、週に5回、フィットネスクラブのヨガ、ピラーテス、ズンバ、シャクティフロー、ブートキャンプなどのクラスに通います(フィットネスクラブへの送迎をいたします)。

 オプション:ハワイ島ツアー(森田玄ときくちゆみがご案内します)、ハーモニクス・ヒーリング健康相談、オーガニックファーム体験(見学)、NVC(非暴力コミュニケーション)イントロ、ロミロミ、フラ体験、ウクレレレッスン体験、ドルフィンスイム、スノーケリング、など

お食事:ハーモニクスライフセンター・ハワイのヘルシーな食事が1泊につき2食つきます(朝食と夕食)。朝は基本的にオーガニックフルーツとスムージー、夜はローカル・ベジタリアンを中心としたお食事で、ローフード、マクロビオティック対応が可能です。ヘルシーな食事と適度な運動で、あなたの健康を増進し、カラダも心も輝かせましょう。

詳細はメールにてお問い合わせ下さい。タイトルを「スーパーフィットネス」として下さい。

これとは別に、「ハーモニクス・ヒーリング・リトリート」も2名以上で随時開催しています。こちらは6泊7日で全食ローフードと、一日8時間の講習、ハワイ島ツアーが含まれています。リトリートのお問い合わせはタイトルを「ハワイリトリート」として下さい。 rawinfoあっとharmonicslife.net (「あっと」を@に変えてメールして下さい)

スーパーフィットネス定員:6名(女性、またはカップル限定)、最低開催人数1名から

リトリート定員:6名、最低開催人数:2名から

直接話を聞きたい、という方はスカイプコールも大丈夫です。まずはメールでお申し込み下さい。

金曜日, 4月 13, 2012

マシュー君のメッセージ(56)

私たちの魂は光と愛でできているとマシュー君は言います。そしてその愛は無償の愛、無条件の愛です。

ローフード(生食)を我が家でとりいれてしばらく経ちますが、お陰で体はすこぶる快調です。ローフードの基本的な効果のもとは酵素です。そして野菜はそれぞれ独自の酵素を含んでいます。

私が感心し、こころを動かされた事実があります。野菜はそれ自身を消化するための酵素をそれぞれもっていることです。つまり、例えば小松菜は我が身自身を食べてもらうために必要な消化酵素を含んでいるのです。

これこそ無償の愛、無条件の愛ではないでしょうか。
 
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マシューのJPG

2012年4月1日
光の源、恐ろしい偽情報、ライトワーカーたちへの敬意、水面下での活動、最近の悲劇的出来事の意味、戦争の精神的被害、集合意識の影響、オバマ発言、ETの存在公表の討論、黄金時代の誤解と実際、犯罪人たちの告訴

1.  マシューです。この宇宙領域のあらゆる魂たちからこころからのご挨拶をします。あなたたちの世界にますます強さを増している光の影響は、報道されている政府と大企業にいる腐敗した人間たちの大改革と大整理をはるかに越える規模で進んでいます・・これは世界中の村々から大都市にいたるさまざまなコミュニ ティーでも起きているのです。その影響は、国際的なレベルと地元のレベルで緊急に助けが必要な人々に対する現場での支援と寄附を上回る規模で起きています。それはほかの前向きな政策と並んで、平和を求め、動物たちの生命と環境を守ろうという声が高まっていることにとどまりません。社会に役立つことや不正を正すための署名運動があるたびに、署名する人たちの気持のエネルギーが、その目的を支持して署名したほかの何千、あるいは何百万かもしれない人々のエネルギーと一緒になっています。それと同じことが、あらゆる愛の思い、感謝の気持、思いやり、そしてより良い世界を望む気持にも言えます。 

2. もしあなたたちが、僕たちのいるところから見えるこの素晴らしい輝きを見ることができたら、びっくりするでしょう。でも、あなたたちには、地球にある無数の光源やはるか彼方の世界から送られてくるたくさんの光を見ることはできません。その代わりあなたたちに見えるのは、いまだに苦しんでいる多くの人々、戦争をしたがっている人間たちによる脅し、はびこる暴力行為、深刻な経済的苦悩です。僕たちにもそれが見えます。このような間際になっても、それらの状況がいまだにつづいていることは、僕たちのあらゆる魂たちへの無条件の愛からみて疑いもなく悲しいことです。けれども僕たちは高次の意味からこれを理解しています。 双対性が消えて行くいまの時期は、個々の人々が競って第三密度カルマを成就し、魂の成長のために必要なバランスを達成しようとしているからです。

3. このバランス達成にはイランに対する軍事行為はまったく含まれませんし、それは新しい戦場がほかのどの国で起きても同様です。このバランスは、大破壊の前にET(宇宙人)たちがあらゆる人々を地球から待避させ、あなたたちがふたたび戻ったときには地球の表面が居住不能になってしまっているので、あなたたちは地球内部に住まなければならなくなるほど地球が壊滅的な被害を受けることを含みません。ETたちが、大破壊の前に地球のある箇所から別の箇所へ人命救助のために人々の移住させることなどありません。なぜならそのような大破壊は起きないからです。また友好的な態度をとっている僕たちの宇宙ファミリーの中にいる人間たちがあなたたちの信頼を裏切り、あなたたちを奴隷にすることもありません。強制収容所に詰め込まれることも、恐ろしい法律や法案が新しく実施されることもありません。ほかの恐ろしい予測や宣伝もなにひとつ起きないでしょう。その手の新旧の情報はいつでも出て来るもので、人々に警告しなければいけないと責任を感じる人たちによって広まるのです。

4. ええ、前のメッセージで同じような確約をしているのに、僕たちはどうしてまた同じことを言っているのでしょう?それは、たとえもっともひたむきなライトワーカー (光の使者)たちでさえ、大事な人たちの身が危険に晒されていると思うと、恐れのエネルギーに流されてしまうからです。そのような考えとあなたたちの世界をいまだに苦しめている恐ろしい状況が、わずか数ヶ月以内に始まる地球の黄金時代について僕たちがあなたたちにいつも感じていてほしいと願っている歓びの代わりに、落胆と不安の感情を起こさせています。

5. 愛する魂たち。これは一瞬でもあなたたちの大事な人たちへの自然な不安な気持を咎めているのではありません・・まったくその反対です。僕たちとこの宇宙全体にいるほかの光の存在たちは、あなたたちをもっとも尊敬の念でみています。それが表に現れるまであるとは知らなかった内面からのパワーで、あなたたちは悲しみを乗り切り、絶望から立ち直ってきました。創造力と忍耐力でさまざまな困難を克服してきました。そしてあなたたちは持っているさまざまな資力を分かち合って、恵まれない人たちを救うのです。失望と挫折の後でも、あなたたちのつづけようという決意に迷いはありません。闇の人間たちの執拗な妨害で世界の大改革の実行が遅れていても、約束された結果が明らかにされつつあるというあなたたちの信念は揺らいでいません。つまり、自分が知っている“このような人間”をはるかに超える存在であるというリアリティーを受け入れるとともに、人類としての最高の特性をあなたたちは行動で示しているのです。ちょっと滑稽な例ですが、これは驚くような曲芸を演じているとも言えます・・あなたたちは片足を地面に置きながら、もう片足をこの世界を超えてはるかかなたまで遠く高く延ばしているのです。

6. ところで、相次ぐ出来事・・主要世界銀行のトップレベル役員たち多数が強制的に排除され、イルミナティの地下基地が閉鎖されたこと・・の後で進展が小康状態になっているように見えるかもしれません。いえいえ、とんでもありません。この件が法的にも倫理的にも問題ないように、銀行家たちの逮捕につづく追跡調査が慎重に行われているところですし、ほかの逮捕劇も間近いでしょう。また宇宙船にあるテクノロジーで核弾頭の機能を停止させる作業をおこなっています。そしてイルミナティ幹部の残党たちはびくびくして逃げ回っています。

7. 大きな国際的関心を呼んでいる過去数週間に起きた事件について話しましょう。これらは確かに被害を受けた家族たちには悲劇に見えるでしょう。でも、僕たちがこれから述べる出来事はすべてより高次の目的のために起きているのです。

8. 子どもたちを含む7人のユダヤ人が、ある若い非ユダヤ系のフランス人男性にフランスで銃撃された事件は世界中の人々のこころを揺さぶりました。あなたたちの歴史でどんなに宗教的偏見が計り知れない数の魂たちに苦痛と死をもたらしてきたかという、それはひとつの痛ましい例です。

9. アメリカ合衆国では、ある黒人のティーンエイジャーが人種の違う年上の男によって撃たれ致命傷を負いました。人種的偏見がその銃撃者や彼を逮捕しなかった警察の動機の要因であったかどうかを言うのは僕たちの領分ではありませんが、少年の死によって、犯罪捜査の“人種的選別”に内在する危険性が蔓延していることを世界中に知らしめました。

10. この事件はまた、“自分の身は自分で守る”という自己防衛法を浮かび上がらせています。この法律によれば、この殺人は合法だったので銃撃者は責任を問われない可能性もあることになります。この論争と同時に問題になっているのが、無罪の証拠が明るみになって刑務所から釈放されたのですが、長年の不正な投獄に対する当然な補償が法律で妨げられているという人たちの惨めな状況が、テレビでオンエアされたことです。この両方の法律に関わる状況が、あなたたちの世界にある不公平で残酷な法律を廃止しなければならないという意識を高めています。

11. アメリカ軍兵士による銃乱射事件で17人のアフガニスタン市民が死亡する結果になりました。ふたたび、その中には子どもたちが入っていました。この軍曹の行為の根底にあるのは決して戦争の精神的影響・・死をもたらすことと仲間や知らない人間たちの死をみることの根深いストレス・・への単独な反応ではありません。 自分自身や愛する者たちの命が危機に瀕してもいないときの殺害は、人類に本来そなわっているものではありません。その反対のものです・・あらゆる魂は愛と光からできているからです。

12. 殺害は徹底的に教え込まないとできません。そしてそうされてきました。ある国々の市民は、戦争を、民主主義と自由の防衛である愛国的なものみなすよう彼らの指導者たちから条件づけられています。この方向付けはメディアや娯楽施設だけでなく、子どもたちのゲームによっても徹底的に強化されています。祖先たちの大量殺戮の報復をすることが義務であると子供のころから教えている国民もあります。また中には子どもたちが強制的に兵士にされてしまう国もあるのです。

13. ほかの人間の生命を奪う一方で、自分自身も死ぬかもしれない戦場に自ら勇んで向うような気持になるためには、兵士たちは根源的な魂を無視し生存本能を抑えなければなりません。でもその精神は、戦闘に備えて興奮し葛藤している心理を本来の自己存在と調整することができません。ですから“敵”を殺せという命令に兵士たちが従うとき、彼らの精神は計り知れない傷を受けるのです。僕たちが引用したような劇的な状況は、戦争の直接的な影響とそこから派生する影響に関する国際的関心を迫っています。その影響があなたたちの社会全体に及んでいるからです。

14. 僕たちが話したそのような出来事に直接影響を受けた人たちは、だれでもそれらに関わることに同意していました。でも、その人たちがすべて生前から、何に、そしていつ遭遇するのか正確に知っていたわけではありません。でもそれぞれは第三密度カルマを成就するために、“悪人”や“犠牲者”や悲しみの家族の一員になることを選んでいました。同じ結果が達成されるときは、魂の合意には状況とタイミングに融通がききます。それらの場合はすべて、参加者たちは戦争の恐ろしさや人種的、民族的、宗教的偏見の悲劇的影響、あるいは不公平な法律の残虐性を身をもってあなたたちの世界に示したかったのです。これらの最近の出来事のはるか前に、たくさんのほかの魂たちが同じような役割を何世代にもわたって選んで来ています。でも闇の魂たちが権力を絶えず握っていたために、人々は脅迫から生まれ、そして嘘から生まれた無知の状況のもとに、生きて死んで行くようにさせられていました。 

15. 分断化と殺戮の代わりに、統合と調和に生きようと文明社会が心からの願い、 決意し、それが集合意識として示されるときだけ、それが可能になります。闇がこの宇宙に侵入し、いくつかの文明社会の集合意識が堕落したあと、第三密度世界がその闇の支配から解放され、平和で協調的な暮らしへの道を歩み始めるためには、自己破滅的な時代を次から次に経験しなければなりませんでした。新しい、異なる時代である黄金時代への道程を地球に導き招き入れる助けをするために、あなたたちは全員来ているのです。

16. それでは、まったく違う重要な件について話しましょう。オバマ・アメリカ大統領とメドベージェフ・ロシア大統領との非公式会話がマイクに筒抜けになって、一般に知られるようになったことです。事故とか偶然というものはありません。宇宙は絶えず共時性運動を繰り返していて、つねに機会のドアを開いているのです。これはそのひとつです。政治的評論家たちと共和党員たちが、この“開かれたドア”についていっせいに批判的な声をあげて盛り上がっている一方で、あの短い会話は国際協調と核兵器廃止に向けてそれぞれの国を導いて行きたいと願う世界の指導者たちの中の二人による裏舞台の会話を垣間みせたのです。文明社会の大多数が、戦争と恐ろしい兵器の代わりに平和を望めば、その集合意識がその願望を実らせます。

17. べつの国際的な局面について、あなたたちの指導者たちと宇宙最高評議会メンバーたちが、ほかの宇宙文明社会人(ET) の存在をどのようにあなたたちの世界に公表すべきか、いまだ検討中です。これが遅れていることが、あなたたちにとってじれったいことは分かります。あなたたちと一緒に正々堂々とはたらくことを何年も待っている地球と地球外の宇宙ファミリーたちにとってもそれは同じです。でも、恐れではなく温かい気持で歓迎されるように、あらゆる可能性が慎重に考慮されなければならないことは彼らも知っています。あなたたちとあなたたちの宇宙ファミリーの安全を脅かす闇のパワーはだいぶ弱められてはいますが、見知らぬ存在たちが驚くようなテクノロジーをもって現れることに対する人々の反応にはまだ慎重な考慮が必要です。映画やゲームでうんざりするほどエイリアンが描かれているように、宇宙からの侵略者に一般の人々がパニックになるのではなく、彼らの支援を歓迎するように、彼らが勝手にやるのではないことを示すことが大事です。あなたたちはほかのほとんどの人たちよりも知識と識別力があることをどうか忘れないでください。

18. それでも、今年の最後に起こることについて、いくつか言っておく必要があります。前のメッセージで12月の最終日と2013年1月1日のあいだには特別に変わったことはないと言いました。けれども、黄金時代のその始まりは人々の意識の急激な変化の前触れになると信じている人たちがいます。また地球がそのとき地軸転換(シフト)をすると信じている人たちもいます。

19. 意識の変化は70数年前、地球がそのアセンションの軌道をとり始めたときに始まったゆっくりとしたプロセスです・・ある人たちにはほかの人たちよりはるかに早く明晰さがもたらされましたが、多くの人々はいまでも気づかずに眠ったままです。地球に関しては、アセンションのプロセスを通してゆっくりと正常位置にシフトし、自然な軌道位置に戻っています。第三密度に深く捕われていた数千年間に、地球は極度に弱体化し、彼女の軌道パターンが極めて不安定になったため、遠い宇宙からの莫大な量の光の注入がなかったら、地球は宇宙に漂い、確実に破壊していたでしょう。

20. この話に関連して、もうひとつの誤解を正しましょう。それは黄金時代が始まる前の3日間、あなたたちが闇に閉ざされるというものです。それはフォトンベルトについてのある説の一部で、地球がベルトの縁にある“ゼロゾー ン”に入って3日間闇になるというのです。その説はさらに、地球がベルトに入り、その後はその中の軌道を回るとまで言っています。また別の説では、地球がその後ベルトを離れることになっています。巨大なベルトの強力なフォースによって引かれたものはすべて外に出られなくなりますが、そこに入って来るのは近接近することで生命を失った天体の破片だけです。そのような運命はガイアの天体としての計画にありません。

21. 今年の最後に、素晴らしい黄金時代のすべてを見られるとはどうぞ思わないでください。あらゆる汚染を除去し、砂漠をパラダイスに変換すること、たとえばです、が一瞬には不可能だと言っているのではありません。もしそのような信念があなたたちの集合意識であれば、一瞬にしてそれは本当に可能になるでしょう。でもそうなっていません。ですから、そのような変化は段階的に起きますが、あなたたちが驚くようなスピードです、と僕たちが言っているのです。けれども、第四密度を通って地球の目的地である第五密度までの地球と一緒の旅のあいだに、意識が拡大しつづけるので、本来の能力が開発され、あなたたちが強く望み、ビジョンできるものはなんでも共同創造し採り入れられるようになるでしょう。

22. では、地球が第三密度のエネルギー流の触手から離れる今年の最後になにが期待できるのでしょう?闇の意図からつくられたあらゆるもの・・無差別な暴力と腐敗から、研究室でつくられたウイルスと悪魔崇拝まで・・が終わるでしょう。この宇宙の生命をつかさどる物理法則にしたがって、闇の低い波動エネルギーは第四密度の高い波動エネルギーレベルに入れません。 光をかたくなに拒んでいる人たちは炭素基盤の細胞なので、高い波動エネルギーの中では生存できずに死にます。そして彼らの闇の活動が終わるでしょう。

23. 12月に大量の人口脱出(エクソダス)はありません。闇のグループの何人かがすでに死んでいます。ほかの理由で地球を離れる選択をする魂たちと供に、残りの闇の魂たちも、それまでずっと死をもたらしている同じような致命的な原因によって離れて行くでしょう。中には、その犯罪行為に対して告訴されるまで生き延びる魂たちもいるでしょう。そしてそうです。ある人が死んでクローンが引き継いでも、その人間の不正で罪深い行為を継続することがクローン化の目的ですから、その最後のクローンには法が適用されるでしょう。

24. そのようなときが来ても、その人たちを憎まず、彼らの反人道的な行為を憎むようにしてください。そしてそのようなネガティブな感情を捨ててください。憎しみ、怒り、報復への願望は低い波動エネルギーをもたらしますが、許しにはたくさんの光が満ちているので、許す魂たちは飛躍的なスピリチュアルな成長を得るのです。闇の虜になった人たちに送られた光がすべて、宇宙ファミリーの中でもっとも弱いこれらの人々にパワーを与え、そうしてあらゆる魂たちが神との再統合に向けてさらに前進できるようにしています。

25. ですから、地球の黄金時代の素晴らしさがすべてその入口で待っているわけではありませんが、今日とそのときとのあいだには、びっくりするような違いがあるでしょう。あなたたちの世界に平和が訪れます。尊敬され、能力ある、スピリチュアルに目覚めた人たちだけが、政府、金融、企業、教育機関、医療、メディア、食料生産で重要な地位につくでしょう・・すべてあなたたちの世界の暮らしに大きな影響を与える分野です。

26. そうです、多くのことが未完のままになるでしょう。 改革が始まってからは、いわゆる本格的な“大掃除”が始まります。同時に人々と惑星の癒しも始まります。広く行き渡る高い波動エネルギー・・愛と光のエネルギー・・が、過酷な状況に暮らして来た人々のこころと精神に平和をより戻すでしょう。あなたたちの科学者たちによって開発されたのですが、イルミナティによって独占され誤って使われてきたテクノロジーが公然と明らかにされ、宇宙文明人(ET)たちによってもたらされるテクノロジーと一緒になって、地球を本来のエデンに復活させるでしょう。そうです、徐々にです。でもその期間はおどろくほど短く感じるでしょう。

27. 長い間隠されて来た真実が明らかにされるので、黄金時代に生きる人々はだれでも、お互いと、自然と、そしてこの宇宙全体のすべての生命と不可分につながっていることに気づくでしょう。民族的、宗教的、人種的、イデオロギー的、文化的、性的な偏見を始め、存続させて来たのが闇に捕われた利己的な魂たちだったことが分かり、だれもがほかの人たちを、より高い意識とスピリチュアルな明晰さの光の中に見るようになるでしょう。

28. 愛する魂たち。水面下で着々と準備が整っている間、一日一日を揺るぎない気持で待っていてください。水面下のドアが開くとき、それはもうすぐですが、素晴らしい変化が急速に起きて来るので、どんな検閲もそれらを公衆の目から隠せなくなるでしょう。

29. あなたたちが強く望んで引き受けたこのかつてない使命のゴールラインに近づくあいだ、宇宙全体にいる光の存在たちが称賛の歌を唄っています。コンティニュウム(時空連続体)の中では、そこにすでにあなたたちは到達しているのです。
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愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)

月曜日, 4月 09, 2012

スーパーフィットネス&ウェルネス@ハワイ島

ハワイが好き、もっと健康になりたい、美しくやせたい、という方に、ハーモニクス・ヒーリング・ハワイが提案する「スーパーフィットネス&ウエルネス」のお誘いです。

ハワイ島コナに長期滞在しながら、カラダを内からも外からもきれいにしませんか?夏に向けて、カラダは活動的になろうとしています。健やかで軽やかなカラダで、この夏はよりアクティブに!


  <スーパーフィットネス&ウエルネス@ハワイ島

期間:2012年5月1日から6月20日の間の1〜7週間。
*ご自分の予定とご予算に合わせて滞在期間を選んで下さい。最低1週間(6泊7日)から、最長7週間まで(1週簡単位でお選び下さい。それ以外の日数は要相談)。

内容:ハーモニクスライフセンター・ハワイに滞在しながら、週に5回、フィットネスクラブのヨガ、ピラーテス、ズンバ、シャクティフロー、ブートキャンプなどのクラスに通います(フィットネスクラブへの送迎をいたします)。

オプション:ハワイ島ツアー(森田玄ときくちゆみがご案内します)、オーガニックファーム体験(見学)、NVC(非暴力コミュニケーション)イントロ、ロミロミマッサージ、フラレッスン、ウクレレレッスン、ドルフィンスイム、スノーケリング、など

お食事:ハーモニクスライフセンター・ハワイのヘルシーな食事は1泊につき2食つきます(朝は基本的にフルーツかスムージー、夜はローカル・ベジタリアンを中心としたお食事。ローフード、マクロビオティック対応可)。ヘルシーな食事と適度な運動で、あなたの健康を増進し、カラダも心も輝かせましょう。

詳細はメールにてお問い合わせ下さい。タイトルを「スーパーフィットネス」として下さい。

定員:6名(女性、またはカップル限定)