木曜日, 9月 06, 2012

マシュー君のメッセージ(61)

マシューブックシリーズの最終版『マシューブック4:宇宙の声』がもうすぐナチュラルスピリットから出版されますが、それに際して、マシュー君が日本人への特別メッセージを送ってくれています。ここでそれをご紹介します。
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マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちを代表してお話しします。あなたたちの国が地震と津波に襲われた瞬間、この宇宙のあらゆる光の魂たちが、あなたたちを支えるために愛と光のエネルギーを送り始めたことを、あなたたちに伝えられるのは僕にとって名誉なことです。 

肉体での命を落としたあなたたちの国民は、霊界へ瞬間的な速さで移行し、そのあいだは優しく抱かれ、そして到着したときは愛情ある介護を受けました。すべての魂たちはいま完全なエーテル体として元気よく楽しく暮らしていますので、どうか安心してください。あなたたちの国に降り掛かったあの悲劇から、その人たちの精神は癒されています。そして僕たちとほかの光の魂たちと同様に、あなたたちの別れた家族と友人たちも、愛のエネルギー送って全国民の悲しみを癒しています。

あなたたちの不屈の精神と勇気、そして気持と物資と経済を回復する素晴らしい能力に敬意を払いながら、あなたたちの取り組みは決してあなたたちだけではないことを、僕たちは知ってほしいと思います。絶えず強力な光が送られていると同時に、あなたたちには宇宙ファミリーたちのテクノロジーによる助けがあるのです。

あなたたちの上空にいる何千もの宇宙船に乗っている乗組員たちが、損傷した原子力施設からの放射性物質の放出を減らしています。あなたたちのものより高性能の彼らの測定装置は、地球で報告されているものよりはるかに危険度の低いレベルを示しています。 

また、津波が引いたすぐ後、乗組員たちが施設から数マイルの場所に小型宇宙船を着陸させました。そこから、船内のテクノロジーによって汚染をさらに効果的に食い止め、原子炉の外部と内部へのより以上の被害を防ぐことができたのです。

日本の未曾有の被害は、地球のあらゆる人々にとって偉大な恩恵をもたらしたのです。原子力発電所は世界中で解体され、もう新規の施設は建造されないでしょう。あなたたちが悲しみと困難に耐え、それらを乗り越えることで、あなたたちは黄金時代への道を開く計り知れないほどの助けをしているのです。

僕たちの愛するファミリーに敬意を表します。

永遠の愛と感謝をもって。

マシュー       

2012年8月28日
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”ディスクロジャー”という言葉は、本来”情報公開”とか”開示”という意味ですが、ここではとくに、”ET(地球外生命体)の存在の情報公開”という意味で使われています。その文脈で言えば、このマシュー君のメッセージもディスクロジャーの範疇に入るでしょう。

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マシューのJPG
2012年9月1日

目標間近いアセンション、地球の最終目的地の第五密度、継続するETの支援、ディスクロジャー、ハトン:オバマ再選の鍵のETの到来と黄金時代マスタープラン、魂の進化を妨げる恐れ 


1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。光を受け入れたすべての魂たちにワクワクする気持が漂っています・・地球の黄金時代の入口までのカウントダウンがあと数ヶ月と数週間になったからです。彼女のアセンション開始からこれまで掛かった数十年でも、さらに数年でもありません。

2. 特に新しく気づきを得た魂たちの間で、でも長年貢献して来ているライトワーカーたちの一部もそうですが、この宇宙ではかつてないこの偉業のふたつの側面について異なる見方があります。アセンションそれ自体とディスクロージャーです。これらを単独の、関連性のない出来事と見る人たちがいる一方で、アセンションをプロセスとし、ディスクロージャーを出来事と考える人たちがいます。これらの進行中のプロセスを言わば、コインの両側として見る僕たちの見方について説明しましょう。
3. あなたたちの1930年代後半までに、経済恐慌があなたたちの社会に多大な犠牲をもたらしていました。またドイツの第三帝国の台頭が近隣諸国への侵略へと向かっていました。地球の魂であるガイアは、彼女の可能性のエネルギーフィールド(場)に起ころうとしていることを知っていました。ほとんど光を失っていた彼女の惑星体は、闇が彼女の人類の意識を支配しているために避けられない第二次世界大戦とそれにつづく残虐行為を生き延びるには、あまりにもからだが弱っていることを知っていました。


4. その理由があって・・そしてそのとき・・彼女は助けを求めたのです。それに対してすぐに反応があり、遠い宇宙文明社会から莫大な量の光が注ぎ込まれました。それがあって、地球は深い第三密度の束縛から揺れ動いて抜け出し、ゆっくりとより高い、でもまだ非常に重い、エネルギーレベルへ上昇し始めたのです。それが彼女のアセンションの始まりでした。
5. では、時間を目前の今年に先送りしましょう。今年の最後の数日と2013年の最初の数日のあいだ、この惑星は第三密度と第四密度の中間にある天体ウィンドウ(窓)を通って行くことになります。そこでは両方の密度の薄いエネルギーが一時的に混じり合っています。そして第四密度に入り、そこから地球の黄金時代が始まるのです。

6. でも、その壮大な出来事が彼女の旅の終わりではありません。アセンションは、ガイアが太古の昔に生まれ、同様に彼女の惑星体が生まれた第五密度にこの惑星がしっかりと落ち着くまでつづくでしょう。何代もつづいた文明社会の集合意識と釣り合った低い密度に長い間いつづけた後に、ガイアのからだはやっと故郷に戻ったことになるのです。

7. 実際、地球が第三密度から離れることは光の満ちた宇宙全体で歓迎されるでしょう。けれども、この輝かしいプロセスがこれから何年にもわたってつづくことを知れば、12月31日に劇的なことが起きるだろうと期待している人たちが抱く落胆を防ぐことにもなるでしょう。ダイナミックと言えるようなことが、その日や同じ短期間になにも起きないとき、もしなにか素晴らしいことを期待している人たちががっかりするあまり、ほかの理由で地球に留まることを選ばないほかの人たちと魂レベルで一緒になると決めるとしたら、とても悲しいことです。

8. それではディスクロージャーについて話しましょう。これは、あなたたちの宇宙ファミリーの存在についての公式発表と関連したことなので、多くのライトワーカーたちは、あなたたちの2012年の終わりにここまで近くなっても、いまだにそのような知らせが来ないことに落胆しています。

9. イルミナティの以前のパワー基盤は粉砕されていますが、彼らはいまだにいくつかの分野で強い影響力をもっています。そのひとつがメディアです。彼らが知られては欲しくないと思う情報を公表しないことで、スピリチュアル(霊的)にまた知的に進化している宇宙文明社会から来ている魂たちが何千という宇宙船に乗って地球の周りにいることや、あなたたちと隣り合わせではたらいていたり、あるいは地球内部に暮らしていることを、あなたたちの大多数には知らせないようにしているのです。そのようにして、あなたたちの世界のほとんどは、僕たちの宇宙ファミリーのメンバーたちと会うことについてはまったくなんの期待もありません。ですから、その集合意識には彼らに関する真実の知識がまったく欠けているので、彼らを歓迎するという考えもほとんどないのです。

10. そのことが、あなたたちと着陸部隊たちを危険に晒すことができる一部の軍に対する闇の人間たちの執拗な支配とあいまって、公式発表と(宇宙船の)一斉着陸を延期させつづけているのです。でもなによりも確かなことは、これによっていま進行中のあなたたちの兄弟姉妹たちの支援が少しも損なわれることはありません。

11. 重要な進展は地上でひそかに進行中です。宇宙船の乗組員たちは引きつづき船上のテクノロジーを使って有毒汚染を減少させ、強力な兵器の機能を停止させています。彼らは、地震の影響を均(なら)して弱め、大嵐の風力を減少させ、その針路を人口密集地域から逸らさせる一方で、同量のネガティビティ(破壊的エネルギー)を放出させています。地上と上空の監視部隊との間で常時連絡を取り合って、組織的テロと長期の停電や通信網妨害といったイルミナティの“秘密作戦”の企てを防止しています。

12. これまで“ディスクロージャー”がないといって、ネガティブな気持からあなたたちが自分の光を消さないように、その開示とか暴露という意味を広げて、あなたたちの“明るみに出る”という表現を含めるようにしてください。それこそ、地球がアセンションの道を歩み始めて以来、起きて来ていることだからです。

13. 当初は、普通ではないことが起きているという兆候がなにもなかったのですが、地球の旅がつづき、光がその強さを増すにつれて、以前は邪悪な加害者たちと直接被害を受けた人たちだけにしか知られていなかった卑劣な行為を、それが明らかにし始めました。長い間身を潜めていた闇が明るみに出るにしたがい、自分たちも光の波動に反応していることを知らずに、人々はこころを開き始めたのです。

14. 戦争に対する世界中の人々の見方の変化を考えてください。第二次世界大戦中の連合軍の団結の精神・・殺すのは愛国的で、死ぬのは名誉・・が、平和を求める世界的デモと瞑想に進化したのです。地域レベルから国家レベルに至る政府の腐敗と多国籍企業と金融機関の腐敗について、どれだけの情報が明るみに出しているか、考えてください。かつてはあなたたちの子どもたちにとっては安全な場所と考えられた聖職と組織に小児愛者たちが見つかったり、かつては指導者や偶像的存在と考えられた人間たちが堕落し、彼らの闇の資質が明るみにされています。

15. さて、それらの明らかにされたこととほかのすべてを関連づけて、その正しい背景・・地球のアセンションに不可欠な要件・・に当てはめてみましょう。惑星地球がつぎつぎとより高いエネルギー領域を通って旅するにつれ、かつては隠されていた、さらに広範囲の犯罪と許し難い状況が明るみされています。これは、どのように彼らの暮らしを闇が支配しているのか、人々が理解するためにどうしても必要なことでした。そのような理解があって、人々はより良い変化をもたらそうという気持になったのです。

16. あなたたちの文明社会に増大する気づきと願望と行動から発生する光のエネルギーが、地球のアセンションの旅のあいだずっと集合意識を高めています。ほんの70数年前、彼女は死の断末魔にいたのです。深い第三密度から出て、間近に迫った第四密度に入る時点までの彼女の移行は、そのスピードと規模において宇宙でも未曾有の偉業なのです。

17. ディスクロージャーはアセンションプロセスの本質的で不可分の部分ですが、そのように見ることで、僕たちの家族たちの存在の公式な認知がまだされていないからといって、がっかりしたり落胆する必要はなくなるでしょう。かならずそれは起きます。決められた世界の指導者たちによる公式な迎え入れは、ディスクロジャープロセス全体の頂点になるでしょう。そして、あなたたちと同様に、僕たちもその記念すべき日が来るのをこころ待ちにしています。

18. それがいつになるのかがあなたたちにとって極めて大切なことはわかります。それで、そのことでの最新情報を、僕がハトンに訊ねてあります。

              ハトン:私に訊いてくれてありがとうございます、マシュー。まず言いたいことは、ディスクロージャーと、どうして公式な歓迎がいまだに延期されているかについて、あなたが言ったことすべてに私は同意します。そして、宇宙船に乗船している私たちの乗組員たちが着陸を待機しているあいだ、彼らはできるかぎりのあなたたちへの支援活動をしており、同時に地上にいる私たちの乗組員たちも責任を全うしていることを説明してくれたことに感謝します。私たちはもう十年間もこれをいつでもできるように準備しているんですよ。
             しかし、それをいつ“公表する”かについては、もちろん安全性の問題がまだありますが、アメリカ合衆国の11月の大統領選挙が新しい鍵になりますね。オバマ政権の存続は不可欠です。これはあの国の、あるいはほかのどの国にしても、政治問題とはまったく関係ないことです。それは黄金時代のマスタープランになくてはならないことなのです。

そのプランは、地球の魂であるガイアの望む通りになっています。彼女は、だれもが公平な分け前をもち、だれもがガイアの自然界のあらゆる存在を敬うような平和な世界を望んでいます。宇宙最高評議会は、プランの最重要人物として、高く進化したスピリチュアル(霊的)な地位と、多くの転生からの古代の叡智と世界的指導者としての経験をもつ、ひとつの魂を選びました。その魂がバラク・オバマです。
彼は地球のガイアのビジョンをもって生まれ、それをいまも保持しています。そして彼にはそれを成し遂げるための気づきと資質があります。彼の対抗者にはそのプランが必要としている変化を起こす能力も関心もないので、彼の大統領再選は絶対に欠かせません。
私たちはまったく非政治的であり、べつに対抗候補者のミット・ロムニーを軽視しているわけではありません。ただ、彼と彼の意見に同意する人たちが、お金に関わるかぎりはいまの体制を変えようという気持がないこと、そしてわずかな者たちが数十億をもち、一方で数十億の者たちがわずかか何もないという全体としての不平等はもうこのままにはできないし、またそれは変わるでしょう。地球はそのような不均衡がつづくことを許さないからです。
ここでは、もっと大局的な全体像が必要です。マスタープランには、一部の魂たちがさまざまな種類の苦しみをもたらし、それによって多くの魂たちが第三密度のカルマを早く切り上げ、ほかの転生からのカルマ経験とのバランスをとることで、地球と一緒に行けるようにすることが含まれていました。 プランのその部分が約10年前に完了したとき、それらの人間たちは光の勢力に加わることになっていました。彼らはそうしませんでした。いくつもの戦争、偏見、腐敗、貪欲、分断化、テロリズムといった破壊的な第三密度の状況がいまだにつづいているのは、それが理由です。  
本来のプランによれば、いま頃はそのようなものはすべて無くなっていたはずです。  オバマが大統領になったときには、彼が世界中の支持を得て、すべての国々の人々をひとつに統合し、あなたたちの世界を黄金時代に導くはずになっていました。プランは、あなたたちと私たちが10年前に会って、欲深い冷酷な権力者たちによってもたらされたあなたたちの惑星の混乱の後始末を一緒にするように求めたのです。
それで、私たちはまだ待っているのですが、オバマの改革推進への取り組みは、議会にいる彼の敵たちやほとんどの議員たちを支配している資本家たちによって妨害されています。彼の家族への死の脅迫や組織投票によって、オバマは良心と彼の世界ビジョンに反した決定を余儀なくさせられています。彼と彼の家族に私たちの保護があることを知った後、彼の気持はそのような深刻な不安から解放されましたが、彼はまだ頑強な党派意識と見え透いた嘘や事実の歪曲と対処しなければなりません。
それがいまアメリカで注目を浴びていることですが、そこにあるべきことは、その国がどのようにほかの国々と協調して、あなたたちの世界の現在の嘆かわしい事態を正して行くかということなのです。オバマが彼の地位に留まるために、私たちの出現がどうしても必要であるならば、私たちは選挙に十分間に合うようにそうするでしょう。もし彼の再選が確実になれば、そのすぐ後に私たちは現れるようにします。
繰り返しますが、これはまったく政治的なことではありません。私たちが一旦そこに現れれば、政治的な違いなどどの国でも問題にならなくなるでしょう。私たちについての真実、そして明らかにされる予定の多くのほかの状況が、明らかにされるでしょう。
マシュー、私たちが“晴れて表に出る”ようになる日について、私がいま言えるのはそんなところです。私に話す機会をくれてありがとうございました。
19. ハトン、とても明瞭な状況説明と、投票日の直前か直後のどちらかになるかはわからないけれど、僕たちの宇宙ファミリーの公式な歓迎がかならずもうすぐあると言ってくれてありがとうございます。12月31日に劇的なことが何も起きないと、魂たちが離れる選択をするかもしれないという私たちの心配は、それで解決です・・僕たちの“宇宙”ファミリーの紹介で、それは壮大なドラマ展開になるでしょう。

20. 愛するライトワーカーたち、宇宙文明社会人たちの存在を人々に認めさせたいというあなたたちの切迫した気持が単なる興味からではないことは、僕たちもわかります。それは、戦争と広範囲な苦しみ、そして無差別な暴力行為を終わらせたいという、あなたたちのこころからの願いです。
21. 以前のメッセージで話しましたが、そのような状況を長引かせているのは、双対性の性格と行動を増幅している・・“良いもの”はより良く、“悪いもの”はより悪くする・・波動が広く行き渡っていることが主な原因です。そしてマスタープランのタイミングに関してハトンが言ったことにしたがえば、この時点では、“より良くなっている良いもの”だけをそれは求めたのです。
22.  余分につづいた闇の支配が多くの人々に恐ろしい苦しみをもたらした一方で、より重要なことは、それらの魂たちがどのような影響を受けているかです。短い寿命やトラウマや過酷な経験がその人たちの合意事項になかった場合は、彼らにはスピリチュアルな進化という神の恩恵が与えられました。また、加害者たちの行為が彼らの合意にはなかった場合は、彼らはスピリチュアルに後退しました。つまり、余分な闇の時代のあいだでも、魂の永遠の生命のサイクルとしては悪影響を受けなかったのです。そして何百万という数知れない魂たちがスピリチュアルと知的な飛躍を遂げたのです。

23. どのようなことにも恐れの感情を抱く必要がないことについて、もう一度話すことが大切だと僕たちは感じています。オリンピック大会中のテロ事件についての心配が杞憂だったことを、あなたたちは見ましたね。ほかのあらゆる恐れに満ちた話と予言と報道を、同じ範疇にぜひ入れてほしいと思います・・それらが起こることはありません。これは、イルミナティは恐れをもたらそうという策謀がないという意味ではありません。彼らのこれまでの企てが、上空と地上にいる僕たちの宇宙ファミリーの妨害によって失敗に終わっているように、すべての闇が消滅するまで、彼らのほかの計画はすべて同じ運命になるだろうという意味です。そして、それももうすぐのことです。
24. 地球のアセンションではこれまでのところ、多くの人々の恐れがあっても、それが彼女の着実なペースを遅らせたり、そのコースを逸らすことはあり得ませんが、一人ひとりのスピリチュアルと意識レベルの気づきの成長を遅らせることはあります。僕たちは、この宇宙でもっとも強力なエネルギーである無条件の愛であなたたちすべてを包んでいます。もしあなたたちがこれを受け入れさえすれば、これから先にあることについて何の恐れも抱くこともなく、今年の残った日々と来るべきすべての年月を喜びとワクワクする気持で楽しみに待てるのです。あ、ちょっとここで、自分たちを“言い直”させてください・・あなたたちが急速に近づいているコンティニュウム(時空連続体)の中ではリニアル(線形)時間という表示がないので、年月の代わりに、来るべきすべての転生と言い換えます。
25. この転生でのあなたたちの長い旅を通して、ずっと僕たちは霊体であなたたちと一緒に旅しているのですよ。そして一歩一歩、地球の黄金時代の輝かしい入口へとあなたたちが近づいて行くのを、僕たちは一緒によろこんでいます。


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愛と平和を 

スザンヌ・ワード著 

原文:Matthew's Message 

訳文責: 森田 玄 

(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)  



土曜日, 8月 04, 2012

マシュー君のメッセージ(60)



バラク・オバマの2009年1月20日の大統領就任式の際、宇宙船UFOが上空を飛行するのをCNNのライブ中継が偶然(?)捕らえました。メッセージでも伝えましたが、これはそのときのビデオです。


もし、今回のメッセージにあるように、4日のオリンピック大会で宇宙船が出現するとしたら、やはりこのようなさりげない方法になるのでしょうか。

さて、これは先週のマシューの宇宙通信にも書いたことですが、ちょうど65年前の1947年7月8日、ニューメキシコ州ロズウェルの新聞が「宇宙船が墜落」というセンセーショナルな記事を掲載して、大騒ぎになりました。結局、政府と軍がこれは気象気球が落ちたものだという声明を出してウヤムヤのうちに闇に葬られてしまいました。最近、元CIAのエージェントがこれは本当に宇宙船が墜落し、乗っていた4人の宇宙人の死体が軍によって回収されたと証言しています。

 ところで、マシューは”ロズウェル事件”について、2010年12月のメッセージでこう語っています。

「地球を支援している宇宙文明社会の一つからの4人の乗組員は、あの地域を偵察する任務で小型宇宙船に乗っていました。衝突事故で二人は即死し、ひとりはし ばらく生きていました。重傷を負わなかったほかのひとりは米空軍によって基地の病院に運ばれ、その後間もなく中西部のある基地に飛行機で運ばれ、そこで1年以上生きました。決して虐待などはされませんでしたが、彼は家族や故郷を二度と見ることはないことを知っていました。彼は失望のあまり死んだと言わ れています。」

UFOに興味がある方なら、いわゆる”Disclosure Project(公開プロジェクト)”の代表であるスティーブン・グリア博士をご存知でしょう。ETたちと彼らの宇宙船の存在をひた隠しにしている政府と軍に対してグリア博士らは、長年情報公開を求める活動をしています。

そのグリア博士から先週驚くようなブログ記事が送られてきました。 ETと思われる生物体の死体を現在ある研究グループが保管していて、博士自身もそれを実際に調査し、確認したというのです。それによれば、その明らかな”死体”は、頭部と2本の腕と2本の足があり、人類であるそうです。でもエックス線写真からは、いわゆるホモサピアン(現人類)でも原人類にも属さない存在だとわかっています。さらにMRIやDNA検査などの詳しい調査が必要なため、博士等はその資金のための献金を募っています。(余裕がある方はぜひ応援してください)

これが 本当にETなのか、今の時点では誰も知りませんが、”偶然はない”ので、世界を驚かすニュースになるかもしれませんね。

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マシューのJPG
2012年8月2日

ないオリンピックでのテロ事ET到着が予定より早まる理由、地球の波動と高い振動との衝突の影響、恐れと双対性、インドの停電、米国コロラド銃撃事件、ETたちのライトワーカーへの尊敬、黄金時代への用意


1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。地球からの波動エネルギー放射と、惑星地球がアセンションしながら通り抜けているエネルギー領域が組み合わさって、さまざまな強い効果を生み出しています。

2. そのことについて話しましょう。まずもっとも素晴らしい効果です・・地球から上空に無数の火花のような光が打上っています。それぞれは、魂が気づきを得て、あなたたちの世界でいま起きていることを理解しようとしていることを表わしているのです。戦争兵器が機能不能になっていることや、例えば、何千もの僕たちの支援ファミリーたちがあなたたちの上空に旋回していることなど一般の人々は知りませんが、なにか重要なことが間近に迫っているという強い感じはしています。そしてそれは世界にとってよいことだと一部の人たちは感じています。  

3. それは本当です。僕たちはあらゆる人たちがそれを知ってくれたらいいのにと思います。それを支えるいくつかの事実が現れているのですが、センセーショナルな事件といまやっているオリンピックの長々とした報道に隠れてしまっています。開会式の数週間前に、ロンドンでのテロ計画の報道がインターネット上で流され、主要メディアもその可能性を報道しました・・イルミナティはまだ恐れでいっぱいの情報を垂れ流しているのです。だからといって、彼らが邪悪な行為をなにも実行するつもりはないわけではありません。ただ、彼らが袖の下に隠し持っていることをあなたたちに言うことで、恐れを創造する先駆けにしたかっただけです。

4. 高く進化した宇宙文明社会からの光の存在たちが地球の上空と地上で 
“秘密工作”の陰謀をくじいていることを知っていながら、闇の人間たちはあきらめずに続けて
いるのです。オリンピックのあいだも、これまで通りに彼らが成功することはないでしょう。でも彼らの粘り強さも理解できます。彼らは恐れのエネルギーを糧にしているからです。粉々になった彼らのかつての支配の名残りを生かせておく唯一の手段が、広範囲の恐れを創造することです。それが彼らをつづけさせているのです。

5. テロリストによる 大規模な破壊行為をこれ以上あなたたちの上には降り掛かせることはないという地球の自由意志を尊重して、あなたたちの宇宙ファミリーはそのような陰謀をすべて防止することが認められています。彼らはイルミナティとほかの非道な人間たちが行なっているすべてのことを逐次把握しています。長年にわたって、宇宙船の乗組員たちは彼らの地上情報部隊と宇宙最高評議会と絶えず交信しています。そのように、関わっている全員がオリンピックとほかの世界の出来事に関して起こっていることを知らされているのです。

6. 最近のメッセージで、乗組員たちが大勢で着陸すること、そしてあなたたちの中に住んでいる僕たちの宇宙ファミリーが自分の正体を明らかにすることは年末まで延期した方がよいと評議会が判断したと言いました。僕たちはまた、まだなにも決まったわけではないこと、ですから会合はもっと早く起こることもあると言いました。そしていまそうなる可能性が大きくなっているのです。 

7. でも、オリンピック大会中の8月4日にはありません・・それではパニックになるでしょう。もし評議会がすべての条件からその日が驚くような出現に最適であると決定したら、たぶんそれは宇宙からの侵略のように見せるイルミナティの策謀ではなく、地球外生命体の間違いようのない“上空飛行”というようにするでしょう。けれども、世界が驚くような事件が起きずにその日が過ぎてもどうかがっかりしないでください。

8. 日付と場所を特定するなど、それはイルミナティに恐ろしい幻想や危険状況をいつどこで計画すればいいか教えることになり、結果として光の勢力が予定していることを延期させることになるので、無謀だとあなたたちは思うでしょう。闇の人間たちのテレパシーによる“アンテナ”は、光の勢力のものと同様に、つねに作動しているので、たとえ一般に公開されなくても、彼らは計画を知ってしまいます。この惑星に地球外生命体が存在することの反論の余地のない証拠を示す最適なタイミングは、恐れの問題に帰着します。

9. 闇の究極の目的は、魂たちを奴隷にすることです。そして彼らのもっとも強力な道具は恐れです。 なぜなら、恐れのエネルギーは魂と意識とのあいだにバリア(障壁)をつくり、そのようにして恐れている人を事実上“闇の中”に閉じ込めるからです。僕たちは何度もあなたたちに恐ろしい予言や主張の餌食にならないように注意してきました。そのような出来事が起こるとされた時になっても、なんの大災害もなく過ぎ去っていくのをあなたたちは経験しているはずです。

10. でも大多数の人々は、恐れの感情がどのように彼らに個人的な影響を及ぼすのかとか、集合的感情が世界状況を創造すること、あるいは闇の人間たちが破壊と死をもたらしつづけるためには恐れのエネルギーが必要であることを知りません。宇宙評議会は、地球外生命体を惑星地球に出現させる時期に関して、恐れのパワーとそれが創造するたくさんな量のネガティビティ(破壊的エネルギー)を、つねに第一に考慮しています。

11. 地球とそれが通過しているエネルギー領域との混合波動のほかの影響による発展・・そして未発展・・によって、年末まで待つことが真剣に見直されています。

12. もっとも堅実なライトワーカーたちを含むたくさんの人々が、肉体的、感情的そして精神的につらい体験をしています・・それはすべてネガティブなエネルギーを創造します。エネルギー領域の波動だけでもからだの異常を引き起こすときに、光を受け入れる人たちのからだは炭素からクリスタル基盤細胞への転移に順応しようとしているのです。大事なことは、水をたくさん飲み、普段より食を減らし、十分な休憩と睡眠をとること、そしてなるべく自然の中で静かにひとりでいたり、時間をとることです。

13. さらに、あらゆるものはそれぞれの振動数で振動しているエネルギー体ですから、機械的そして電気的、電子的な機器とシステムも影響を受けています・・ごく最近の例はインドの広範囲な停電です。それはイルミナティが手を貸した出来事だったかもしれませんが、停電は、第四密度にここまで接近している惑星の調整に対応しているネガティビティの予期された結果です。

14. それらの影響が重なって広範囲の恐怖、不自由、怒りそして経済的困難を創造しています。それらの集合的な反応から発生するネガティブな波動が、地球が通過しているエネルギー領域の波動とぶつかり合っています。地球がそのコースを進むにしたがい、その衝突は増大し、同様にその影響もなるでしょう。

15. 闇の人間たちの執拗なパワーがこの状況をもたらしています。地球がもっと低い振動数にあった10年ほど前の決められた時期に、もし彼らが光の勢力に加わるという合意を守っていたら、いま起きているようなことは避けられたでしょう。そして、それは発展の不足という問題に戻ります。(訳注:スージーさんから原文の訂正があり、以上の訳に変わっています。)
 
16. 今年の終わりに地球のあらゆる闇がいなくなるためには、残っているわずか5ヶ月でたくさんのことを完了させなければならないことは、あなたたちに改めて言うこともないでしょう。あなたたちの指導者の一部とETたちとのあいだの協議で目覚ましい進展がありますが、一方でイルミナティの頂点にいる人間たちはいまだに反抗的です。


17. いくつかの国では、内戦がまだ燃え盛り、独裁者の支配がつづいています。数えきれないほどに見える問題では頑強な対立が長引き、新政府は混迷をきわめ、古い政府は内部闘争に明け暮れています。貧困は大きな苦しみと死をもたらし、腐敗は後を絶つ気配もありません。そして多くの国家経済は破綻寸前です。つまり、表面ではいつもの通りに見えているのです。そして人々のその共通認識は、まだ気づきを得ていない人々の将来への恐れとなっています。

18. ですから恐れと双対性はまだ健在だということです。それらが主要な計画の開始を妨げています。これはあなたたちの世界です。あなたたちが望むことを達成するために舵をとる責任があなたたちにあります。でもあまりにも多くのことが非常に短い期間で必要とされているので、世界の注目を集めるためにはなにかショッキングなことが必要です。ほかの宇宙文明社会人の到着がその目的に適うでしょう。その時期は決定していないので僕たちはあなたたちに言えませんが、それはもっとも適切な時期に、もっとも安全で賢明な方法でかならず起こるでしょう。

19. アメリカ合衆国コロラドの不可解な銃撃事件には、表向きに聞かされている以上のことがあります。関わっている誰もが・・銃撃者、殺されたり傷ついた人たちとその家族たち全員・・魂の合意で選んだこと、あるいは参加者になることを集合的な同意を得ていち早く修正した合意で選んだことを経験していたのです。そして結局は事実があの事件とイルミナティとを関係づけるでしょう。


20. 僕たちは傷ついた人たちとその家族たち、そして死んだ人たちの家族や友人たちに同情を禁じ得ません。彼らが、愛する人たちがニルヴァーナで元気に生きていて、魂レベルの合意でこの衝撃的な精神的負担を経験する人たちはすべて飛躍的進化を遂げたことを知れたらどんなにいいでしょう。
 
21. 愛する家族と友人たちを失って悲しんでいるすべての人たちが、ニルヴァーナでの活発多様でワクワクするその人たちの暮らしを知ることができたらどんなにいいでしょう。でもそうなっていません。愛する人たちのことで安心する代わりに、彼らは悲しみに打ちひしがれているのです。

22. もう一度僕たちは言っておきますが、地球は地球外生命体たちから莫大なアセンションの支援を受け、彼らは大規模なテロ行為を防いでいますが、あなたたちは彼らの到着するとき以外は、あらゆることに責任を負っているのです。簡単に手に入るガンとあなたたちの社会の戦争思考についての激しい論議に変化があるとすれば、それはライトワーカーたちから来なければなりません。最近の悲劇が、数年前に同様な事件が起きた同じ小さな町であったことは偶然ではありません・・偶然などないのです。それは、もしあなたたちが暴力をなくしたいと思うのなら、行動を起こさなければならないという間違いのないサインです。

23. あなたたちが無関心だと言っているわけではまったくありません・・それどころかその反対です。僕たちはあなたたちを最高の敬意をもって尊敬しています。この銃規制とほかの殺人手段の問題の根底にあって、憎しみ、侮蔑、暴力、不正そして死をもたらすあらゆるものと同じものが、闇の恐ろしい触手です。光はそれよりはるかに強力です。それに対応して、光の役目をする行動もより強いのです・・あなたたちがこの光対闇の闘いで優位な立場にあるのはそのためです。あなたたちが世界へ明るみに出しているあらゆる腐敗と嘘、そして目を見張るようなたくさんの人道的と環境的な問題でのあなたたちの進展を考えてみてください・・この調子で頑張ってください。

 24. 一般の人々の目には見えない計り知れない数のところで進んでいる進展の証拠と共に、あらゆる真実が明らかにされるときに、僕たちはあなたたちと一緒に大喜びするでしょう。それらの活動に関わっている人たちがすべて間近にせまっているその瞬間までは我慢しなければならないように、僕たちとあなたたちもそうしなければなりません。そして私たちはすべてそうできます。時間が日ごとに減少するにつれて、気づきとよい変化がやがて現れて来ることを知っているからです。

25. ところで、どうか僕たちの説明を地球にとっての後退だととらないでください・・それはまったくありません。遅れているのは闇の人間たちの方です。そして彼らは次第に離れて行くでしょう。彼らのこと、とくに彼らのやったことに対する罰とか、この極めて重大な仕事をハイスピードで実行することの遅れについて、あなたたちがあまり思い悩まないようにすることが非常に重要です。

26. その代わりに、地球の黄金時代の暮らしの用意をしてください。どの政治家が正直だろうとか、あなたたちのお金の投資先はどのアドバイスにしたがえばいいのだろうと悩んで泥沼にはまらないようにしてください・・すぐに答えがわかるようになるでしょう。つまらない興味と中身のない社会的基準は捨ててください。可能な限り、対立的な人たちとの関わりを避けてください。でももしそれが無理なら、論争に巻き込まれないようにしてください・・そのようなことで消費されるエネルギーはしばしば欲求不満や徒労感のネガティビティ(破壊的エネルギー)を生むだけに終わります。直感を信じ、あなたたちの魂自身を尊重してください。

27. こころから生きなさい・・“こころは魂の座である”と神が言ったように。平和、相互の尊重、協力、正直な心、あらゆる人びとのための豊かさ、そして自然と調和した暮らしが行き渡る世界にいるあなたたち自身を想像してください。コンティニュウム(時空連続体)では、あなたたちが共同創造しているこの素晴らしい世界はすでに存在しています。そしてリニアル(線形)時間では、あなたたちはもうほとんどそこにいるのです。

28. 数年間にわたって僕たちはスピリチュアルな気づき、導き、励ましを与えてきました。そうすることは僕たちにとって光栄であり喜びでした。僕たちの共有するサービスはもうすぐ必要がなくなるでしょう・・あなたたちの魂と意識との交信が必要なすべての情報を与えてくれるでしょう。僕たちがあなたたちに言ってきたことはすべてあなたたち自身がずっと知っていたことだと知って、たぶんあなたたちは微笑むでしょう・・僕たちがやったことはただあなたたちを突っついて、それを思い出させただけです。

29. あらゆる転生の目的は自己の発見です・・このやり甲斐のある冒険の旅を適切な時期に開花させることは、あなたたちの愛の無限な可能性への道です。大宇宙コスモスの究極のフォースパワーである無条件の愛は、黄金時代とそれを超える世界のあらゆる崇高な栄光への鍵です。

30. それでは、僕たち、そしてたくさんのほかの光の存在たちが、あなたたちと一緒に第四密度の入口に向かうあいだ、僕たちは無条件の愛であなたたちを包んでいますよ。
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愛と平和を スザンヌ・ワード著 原文:Matthew's Message 訳文責: 森田 玄 (転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)

水曜日, 8月 01, 2012

放射能から命を守る6つの方法

ナチュラルニュース(NaturalNews)をご存知ですか。

これは、健康・環境に関わる重要な情報を毎週世界に発信しているネットワーク通信です。その編集者のマイク・アダムズは、まったくのボランティアで貴重な情報を世界に発信しています。

以下は昨日の記事です。とても参考になるので紹介します。 (私の感想や意見を書き足しています。)
http://www.naturalnews.com/036636_radioactivity_culture_life.html

「簡単にできる放射能から命を守る6つの方法」Dr. Gabriel Cousens

福島原発災害からの放射能を含む海流は現在北米沿岸に到達している。1987年のチェルノブイリ原発事故以来8ヶ月で、北米沿岸地域の乳幼児死亡率は245〜900%上昇した。その事実から、放射能は封じ込めることが不可能であり、それは世界中を汚染することを私たちは学んだ。
(このデータはアメリカのアーネスト・スターングラス博士等の研究によっています。スターングラス博士は、冷戦中米ソが盛んに核実験競争をしていた時期に、乳歯にストロンチウム90が蓄積しているデータと乳幼児死亡率の上昇率と核実験との相関性データを当時のケネディ大統領に示しました。その結果として締結された米ソ核実験禁止条約(1963年)の陰の貢献者です。博士は一貫して原発の健康に与える危険性を当初から訴えて来ました。私たちは2006年博士を日本講演に招待しました。そのときの青森での講演録がこれです。)

私たちは福島からの絶えまない放射能海洋汚染以外にも、さまざまな”日常的”な放射線被曝を受けている。放射線医療機器からの漏洩、空港の身体チェック、原子力潜水艦事故、劣化ウランの影響、CTスキャンやエックス線検査、放射能汚染されたタバコの煙、電子レンジ、食品被曝など多数ある。
(放射線は、科学的な定義で言えば電磁波のひとつです。光、電波、電気それから生体エネルギーである”気”も基本的には電磁波です。つまり電磁波には健康に有益なものと有害なものがあることになります。)

例えば、原子力災害と事故:1985年までの15年間に、世界14カ国で151件の深刻な原子力事故があり、また原子力発電所では27,000件の事故が報告されている。

X線:放射線疫学の世界的権威アリス・スチュアート博士はエックス線検査を受けた妊婦の幼児は、受けない妊婦の幼児より白血病の発症率が2倍になることを発見した。
(エックス線には安全値などないことを示したスチュアート博士を世界に知らしめたのが、スターングラス博士です。当時スチュアート博士は、低レベル放射線は無害だと主張する放射線医学界から徹底的に攻撃を受けていました。それは今日でも変わっていません。低レベル放射線(内部被曝)が有害であると認めると、原子力発電所そのものの立地ができなくなるからです。)

喫煙:タバコの煙には放射性粒子が含まれている。タバコ栽培で使用されるリン酸化学肥料にはラジウム226、そしてラジウム226の分裂生成物であるポロニウム210と鉛210、そしてカリウム40という放射性物質が含まれている。

私たちは福島災害の直接的な影響だけでなく、長期的な日常の危険な放射線被曝から私たちと家族たちを守ることが重要である。

私たちにできる6つの基本的方法:

1)食べ物を選ぶ
からだに十分なミネラルを摂っていれば、細胞は健康なミネラルに満たされる。細胞内に十分なミネラルがあれば、それ以上放射性ミネラルが吸収される可能性が減る。
(チェルノブイリからの深刻な影響を受けた国のひとつ、オーストリアの政府が放射能のからだに入って来る経路を調査したところ、80%が食べ物からということが分かりましたた。)

2)キレート(金属原子を中心にもつ錯体分子)
ある種の食べ物は放射性物質をとくに取り込み、膀胱と腎臓の排泄作用で体外に排泄する。海草類は自然界で最高のキレート剤であるアルギン酸ナトリウムを含む。ただ、出来るだけ汚染のない産地のものを選ぶこと。
I
3)抗酸化食品を増やす:被曝によってできるフリーラジカルを防ぐために抗酸化剤や食品と酵素をとる。

4)特に必要な食べ物と薬草:スピロリーナやクロレラ、大根、小松菜、キャベツ、ブロッコリーなどのアブラナ科野菜を増やす。蜂花粉(一日小さじ2杯)。ガーリックとタマネギを増やす。シベリア朝鮮人参、朝鮮人参、ローズマリーなど。
(放射線は体内の水分子を強力な発ガン物質であるハイドロオキシ水分子に変えます。これらの抗酸化食品はそれを防止するはたらきをします。)

5)アルカリ性の有機野菜
細胞液のPHがわずかにアルカリ性の方が細胞の酸化防止に役立つことが実証されている。アルカリダイエットとは、つまり野菜の生食ダイエットのこと。食物連鎖の放射能の生体濃縮を避けるためになるべく動物たんぱく質は避ける。ドイツのハイデルベルク大学の1978年の研究調査では、野菜にくらべ牛乳は15倍、牛肉は30倍の放射能が検出された。
(近年の酵素学の研究発達により、食べ物とからだに含まれる様々な酵素が健康維持に非常に重要な役割を演じていることが明らかになっています。酵素は48℃で破壊されてしまうため、食べ物を生で食べるローフード、あるいはリビングフードが見直されています。とくに日本の誇る漬け物は酵素をふんだんに含む食べ物です。)

6)政治的活動:放射線被曝から私たちを守るために、脱原発、劣化ウラン弾禁止、核兵器禁止、そして携帯電話とその中継搭の削減を求める政治的活動に関わる。
(中でも福島原発災害を受けている日本は、脱原発は緊急な課題です。市民のエネルギーを総結集して政治を動かすときです。)

アーニー・ガンダーセン東京講演会

このビデオは先月行なわれた東京平和映画祭からのものです。



以下、きくちゆみのブログより転載します。
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この度、来日されますアーニー・ガンダーセンさんの東京での一般市民向けの講演会(平日・夜)の概要が決まりました。
ご参加や情報拡散をお願いします。

申込み先着定員制(定員になり次第、締め切り)です。参加希望の方はお早めにお申し込み下さい。

<アーニー・ガンダーセン東京講演会        
岐路に立つ日本――二つの未来>

日時:2012年9月5日(水)午後7時~9時半(6時半開場)
場所:国立オリンピック記念青少年センター センター棟416号室
交通アクセスと地図:http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

要メール申込み:rawinfo@harmonicslife.net  (先着160名様)
メールのタイトルを「アーニー・ガンダーセン東京講演会」として下さい。

参加費:千円~3千円のスライディング・スケール*
振込先:郵便振替 ハーモニクスライフセンター:00110-1-144224
*通信欄に「ガンダーセン講演会」と明記して下さい。

*スライディング・スケールとは:参加する方の経済状況や貢献したい気持ちに合わせて、提示された金額の中で自由に参加費を決める方法。

アーニー・ガンダーセン(Arnie Gundersen)プロフィール:1949年生まれ。米国の原子力技術者、エネルギー・アドバイザー。レンセラー工科大学修士課程修了。エンジニアとして全米で原子炉の設計、建設、運用、廃炉に携わり、エネルギー省の廃炉手引き(初版)の共著者でもある。原子力業界の重役を務めた後に妻のマギーと設立したフェアウィンズ・アソシエイツ(現在、Fairewinds Energy Education)は、原子力発電に関する調査分析や、訴訟・公聴会において専門家としての意見提供を行っている。3.11直後、世界でいち早く福島第一原発がメルトダウンしていることや、「レベル7」の事故であることを指摘した。著書に『福島第一原発 ──真相と展望』(集英社新書)
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アーニー・ガンダーセン東京講演会事務局
ハーモニクスライフセンター  きくちゆみ

尚、この他、8月30日に駒場東大でシンポジウム、9月2日は日弁連でもお話が聞けます。

木曜日, 7月 19, 2012

アトランティスのピラミッド

今年3月、アメリカとフランスの科学者チームが、海底ソナーを使用してアメリカ、フロリダ沖に写真(想像図)のようなピラミッド状の建造物を発見したと発表しました。


場所はバミューダトライアングルと呼ばれるフロリダ沖の地域で、以前から海底にそのような”奇妙な物体”が存在することは様々な研究者や個人のトレジャーハンターたちによって報告されて来ました。


バミューダトライアングルは、以前からそこに入った船舶や飛行機が行方不明になるという事件が相次いで起きたことで有名な場所ですね。その事実と原因に関してはオカルト説から宇宙人関与説まで諸説にわたっています。その中のある区域では、航行する船舶や飛行機のコンパスが狂うという信憑性の高い情報がありますが、これはなにか強力な磁場圏がそこに存在することを示していると私は以前から思っていました。

この海底2000メートルもの深度にあるとされるピラミッドの基底部の長さが300メートルで高さは100メートルもあるというのです。これが本当であればエジプトの世界最大のクフ王ピラミッドの3倍の大きさになります。しかも、科学者たちは集積したデータからこのピラミッドの表面がガラスのような非常に滑らかな物質でできていると発表しています。さらなる詳細な情報が待たれます。

じつはこのニュースを聴いて、マシュー君がバミューダトライアングルについて詳しく述べていることをすぐ思い出しました。

以下は2005年3月13日のメッセージからの抜粋です。

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スージー:バミューダトライアングルで消えたたくさんの飛行機や船舶のいくつかについて論理的に説明しているある記事は、”失われたアトランティス大陸”がその区域のエネルギー渦となんらかの関係があることを示して、バミューダトライアングルは”スターゲート(惑星の入口)”なのだろうか?と疑問を投げかけているわ。

マシュー:そうだね、そう考えてもいい。でも、”スターゲート”がETたちの宇宙船が入って来られる地球大気圏の特殊な場所というのは正しくない。宇宙船は地球大気圏のどこでも自由に入って来られるんだ・・大気圏突入の難易さに関しての電磁場状況が適正か不適正かは、地球外のはるかかなたの地点でのことだ。また、そこで消息を絶った船舶と飛行機に乗っていた搭乗員の生命がすべて失われたというのも間違いだ・・乗っていたその魂たちの多くは近くにいた宇宙船の乗組員たちに救助され、それぞれ個人の地球転生でのエネルギー記録に相応するほかの密度の世界で肉体を持っていま暮らしている。トライアングルのアトランティスとの関係については、アトランティス文明の中心的存在であった巨大な地球の水晶(クリスタル)から発せられている創造を超えるエネルギーが、あなたたちの現代科学では説明のつかない時空間の”歪み”をもたらしている。そこのさらに広い領域でのほかの異常現象もその太古の文明の証拠だ。

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マシュー君はここではっきりとこれがアトランティス文明の建造物だと言っています。しかも、これが創造を超えるエネルギーを放出しているとも。

アトランティスとは何か?そのことについてもマシュー君はさらに本の中で詳しく説明しているのです。以下は、『マシューブック2:新しい時代への啓示』の中の”レムリアとアトランティス”と”バミューダトライアングル”からの引用です。これを単なる絵空事と片付けるのは簡単です。でも、いま世界と私たち自身とに起きている出来事に、それをつい重ねてしまうのは私だけではないでしょう。不条理に見える世界と人生の裏に隠れているこのような驚くべきストーリーに、こころをワクワクしていただけるだけでもうれしいです。

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”失われた大陸”、アトランティスとレムリアは空想の物語ではない。それらは地球文明社会の始まりの一部だ。そして今日地球に転生している魂たちのほとんどは、それらの最も動乱の時代の二つの文明の一部だった。
 

アトランティスは現在のアメリカ合衆国東沿岸から大西洋の一部を横切って広がり、アフリカと呼ばれる大陸まで到達していた。この巨大な大陸の形跡が大西洋の下に横たわっている。あなたたちの太平洋の海の底にレムリア、或はムーの形跡がある。レムリアは今のアメリカ合衆国西海岸と現在の太平洋の約半分の地域に及んでいた。ある場所では、前者の大陸がつながっていた大きな陸地がその後大きくはるか西に移動し、それが今日のアジアになっている。
 

今日、大西洋、太平洋、インド洋として知られる海は当時の惑星構成段階ではもっと小さかった。今日認識できるところ以外では、元々地球には海よりも陸地表面の方が広く、今大陸になっている所は水に覆われていた。今日の2大海洋にある多くの群島は、その二つの”失われた大陸”の破壊によって生じた大規模な変化から形成されたものだ。
 

アトランティスとレムリアの全盛時の人口を合わせると、今日のあなたたちの世界人口にほぼ匹敵する。約5万年前、聖書に書かれている遊牧民たちよりもっと前に、高度に発達した文化と技術と長寿の肉体生命を持った偉大な文明社会人たちがこの二つの大陸に暮らしていた。知性とスピリチュアリティ(霊性)のどちらにおいても、彼らは神や神人たち、高度に進化した人間たちと、そしてお互いに調和した関係にあった。これは、神の分身が存在するすべてとお互いが分け隔てできないという一体性(ワンネス)の気づきと知的能力を、彼らの先祖たちによる種付け計画によって与えられていたからだ。
 

これらの文明社会の全盛時には、ある種の兵器とコンピュータを除けば、今地球上で知られるものをはるかに超えるテクノロジーがあった。特に、アトランティスの指導者たちはテクノロジーに取り付かれていたため、それが知能の発達をさらに推進させることになった。この知的能力への執着があまりにも利己的になったために、そのうちに彼らの生まれつき持っていたスピリチュアルな性質や神との直の結びつきの記憶がすべて失われてしまった。
 

彼らの起源についての知識もすべて失われた。それを失ったことが、知的能力を高めることへの専念と相伴って、基底エネルギー をそれらの人々の心に入り込ませ、定着させることを許してしまった。それは彼らの自分勝手から起きた神からの離脱であり、それによってアトランティスとレムリアにかつてあれほど壮大に栄えた文明の終わりを迎えることになった。  

私たちの宇宙の進化の中で起きる大きな出来事にはすべて意味があり、この地球の重大な出来事も例外ではない。人の魂が持つ他のあらゆる魂たちとの結びつき、そして神との結びつきの記憶が失われると、そこにつくられる弱みが、天使界が光の存在たちに分身して以来存在する基底エネルギーにつけ込まれてしまう。それらの存在たちのいくつかがあなたたちが”堕ちた天使”と呼ぶものになった。

その堕ちた天使たちは神と共同して生命を創造するパワーを失った。神なしに彼らが生命を創造するパワーを持つことは決してなかった。従って、彼らは現存する身体を使って肉体を経験しなければならない。それで基底エネルギーは、存在するあらゆるものとのワンネス(一体性)の自覚を失った存在を常に捜しているのだ。その自覚の無い存在はそれ故に低い密度の中にある。そうなるとますます簡単に闇のエネルギーが入り込み支配する餌食にされるのだ。アトランティスとレムリアの指導者たちには、そのようになった者が大勢いた。
 

社会全体への貢献に帰依しただろうテクノロジーの代わりに、兵器で人々を支配することにある者たちの興味が移っていった。その時代には、そのような目的を含め、水晶(クリスタル)の使い方はよく知られていた。アトランティスの科学者たちはその究極の兵器を開発したが、当初の使い方を間違え、たくさんの核爆発を同時に起こしたと同じ破壊力で大陸全体を崩壊させてしまった。
 

その破壊は巨大だった。地震と火山爆発がそれまで未だ分裂も海の底に沈んでもいなかった大陸に起こった。大陸が完全に無くなる前に、やや小さい破壊が二度起こった。それは今でも大西洋の底に巨大な断片となって横たわっている。

大変動によるアトランティスの終焉は、繰り返される人類の歴史の1章だ。1万年前、水晶のパワーを破壊的な目的に用いて、レムリアが同様な仕方で破滅させられた。
 

この惑星で起きたその二つの超大激変からの生存者は一人もいなかった。信仰の喪失と宇宙の”始まり”の記憶の喪失、ワンネスとのスピリチュアルな結びつきの喪失のために、すべての人々は彼らの大陸と供に消えて行った。地球人類の完全性の中にある、そのような隙間をついて、太古の昔からのネガティビティの構成要素である、欲、権力そして神から外れた道を執拗に追い求めるという古くからある惑星の汚(けが)れがもたらされていたのだ。そのネガティビティは残すことはできなかったし、そうでなければ地球自身が生き残れなかっただろう。それで、すべての人類の命が消滅しなければならなかったのだ。

              ___________
 


人間の生命に良くも悪くもないという理由で、中立としか呼びようがない力が今働いている。数年のうちにそれが地球の形態に大きな変化を起こすことになるだろう。それに関わる主な地域はあなたたちのバミューダトライアングルだ。それについては飛行機や船や人間たちの謎の紛失ストーリーが多くある。その謎の消失は、一説にあるような気候的なことが原因ではない。いくつかの説にあるように海面下のUFO基地があるわけでもない。
その場所にあるのは、アトランティスが再覚醒しているエネルギーの渦だ。そのエネルギーはある巨大なクリスタル(水晶)から来ている。それはかつて兵器用に使われ、最後にその大陸を消滅させてしまったものだ。このクリスタルはあなたの惑星で最もパワーあるフォースフィールド(力の場)だ。

飛行機や船と人命が消えてしまう背後に何も邪悪な意図があるわけではない。単純に、それらがこの強力なフォースフィールドに入って、地球の三次元を超えた空間に入ってしまっただけのことだ。その影響を受けた人たちの非物質化現象が起きたのだ。一度その波動から抜け出せば、彼らはまた同じからだに再具現化された。近くに宇宙人たちがいなかったので救助できなかった時に、何人かの肉体を持つ生命が失われたが、消えた人たちの多くはそのような救助員たちに遭遇し、別の次元の存在として同じ意識を持っていま生きている。

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金曜日, 7月 13, 2012

アトピーが治った


今年の春にハワイのハーモニクスヒーリングリトリートに参加されたご家族には8歳の息子さんK君がいます。じつはK君は生まれてからすぐアトピーが発症し、ご両親の涙ぐましい介護にもかかわらず、これまでゆっくり夜も眠れない日々がつづいていたそうです。(実際、リトリートの期間中、毎晩のようにご両親が夜中に起きてK君の手当てをするのを眼のあたりにして、私もそのご苦労には頭が下がりました。)

6日間のリトリートを終えてから2ヶ月後、突然お父さんから「息子のアトピーがほぼ完治しました!」という、うれしい、びっくりする連絡をもらいました。

今回、お父さんから手記報告をいただきましたので、ご本人の了解を得て、ここに掲載します。
         
              * * * * *

ハーモニクスヒーリングでは「息、食、動、想、環」といった5つの分野を幅広く学びました。どれも目からウロコの情報ばかりで、ハワイから帰ってきて早速学んだことを実践しています。私たち家族は6年ほど前からマクロビオティックの食事を実践していますが、今回学んだローフードを私たちの食生活に50%取り入れてみました。

8歳の長男は生後3ヶ月でアトピーが発症し、「こんなにひどいアトピーは見たことない」と医師に言われ、何の知識もない私たちは、皮膚科医に言われるがままステロイド剤などの薬を塗って、「その場をしのぐ」ことしかできませんでした。このままではいけない何とかしなければという時に、使っていた薬がガンを発症する危険性があるとFDA(米食品医薬品局)が発表したニュースを知り、すぐに塗るのをやめました。その直後、何倍にもなってアトピーは猛威をふるい、顔、腕、体中に広がり、手のつけようのない状態までいきました。夜になると、ベッドで掻きまくり、止めようとすると隣近所に聞こえるくらいものすごい悲鳴をあげ、何度も服を換え、朝起きたら血の海と化したシーツを絞り、洗濯の毎日でした。外に行くと、人々はこちらを見ながら気持ち悪がり、公園では近くにいくと遠ざかる人もいました。

心身共に疲れ果て、西洋医学に限界を感じた私たちはその後、数々の代替療法に目を向け始めました。ホメオパシー、NAET、カイロプラクティック、オステオパシー、ニューロリンク、ツボマッサージ、靈氣、食事療法(マクロビオティック)、アトピーにいいと言われたものはすべて試し、ありとあらゆる療法を実践しました。その中で特に外から治すニューロリンクと内から治すマクロビオティック食事法はかなり効果がありました。時間はかかりましたが、アトピーはかなり改善し、久しぶりに我が子のきれいな肌を見ることができたときは本当にうれしかったです。

ところが、それからも毎年アトピーは時折出続けました。まだ解毒が続いているんだなと思っていましたが、今回ローフードを試してみると、春先に発症していた頬と腕のアトピーが今までよりもかなり早いスピードで完治し、肌の状態も今までで最高の状態になりました。いかに酵素を取り入れることが大事かを実感しました。マクロビオティックでは漬け物などで酵素をとっていると思っていたのですが、足りなかったようです。毎日おいしいローフードを食べながら肌がきれいになっていくのですから、これこそまさに目からウロコです。

ローフードと合わせて、教わった操体法及びきんぎょ運動も体のバランスを整えるのに役に立っています。「環」では自分と地球がどのような関係でつながっているのかがはっきり理解でき、野菜ベースの食事の大切さが環境の側からも学びました。「想」のNVCの考え方は衝撃的でした。実際にNVCを子育てに使うと、子供の反応の違いがよくわかります。これが使いこなせるようになると、本当に世界は平和になると思います。ゆみさんと玄さんとのお話はとても楽しく、貴重な生き方についてたくさん教えていただきました。地球のために未来のために頑張っていらっしゃるお二人から得たものは大きく、この出会いに感謝しています。

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2ヶ月前




左の頬の写真がこんなにきれいに




K君、おめでとう!ほんとうに良かったね。お父さん、お母さんが実にしっかりとこの2ヶ月やってくれて、そしてK君も頑張ったおかげだね。

アトピー性皮膚炎のような皮膚の異常に対して、現代医学は皮膚に何らかの原因があると考えるために皮膚病とみなし、ステロイド剤のような強力な薬物を投与するのが普通です。皮膚病だと考えているあいだは、その症状を抑えるだけの対症療法に過ぎず、治療が長引くのは当然です。

アトピーは皮膚病ではなく、内臓(とくに脾臓)の疾患だと分かれば、その対応はまったく違ってくることは明らかでしょう。実際、ハーモニクスヒーリングは、あらゆるからだの機能は4つの内臓(胸腺・肝臓・脾臓・腎臓)によって基本的に支配されていると考えています。この4つの内臓のバランスが崩れることが様々な病気の原因だからです。

ハーモニクスヒーリングハワイでは、毎月6日間のデトックスリトリートを開催しています。ハワイの新鮮なフルーツと野菜をふんだんに盛った完全ローフードを食べながら、この4つの内臓のバランスをどのように整えていくのか、呼吸・食事・運動・思考・環境の側面から具体的な方法を学びます。


リトリートのお問い合わせはハーモニクスライフセンターハワイまでどうぞ。

土曜日, 7月 07, 2012

マシュー君のメッセージ(59)



日本の政界、そしてマスコミの堕落と腐敗ぶりはもう目も当てられないほどになってきました。福島原発事故に関する事故調査委員会が”人災”だと指摘したのにもかかわらず、誰ひとりこれだけの大事故の責任を追求されないなど、まったく国民を馬鹿にしているとしか考えられません。被災者や大事な家族、友人たちを失った人たちの憤りは想像に難くありません。中立の委員会による徹底した事故調査も大事ですが、事故の責任を問う独立委員会や会議を早急に始めないと、また闇雲にされてしまう可能性が大きいと思います。

マシューも指摘しているように、日本ではあまり報道されていないかもしれませんが、ヨーロッパの金融危機に伴って、大物経営者たちの辞任が相次いでいます。その中心はイギリス政府が債権不正操作の調査に入っている大手のバークレイ銀行です。すでに経営のトップ3が辞任に追い込まれていて、この波紋は共犯とされるほかのヨーロッパの大手銀行に及ぶことは必死だと見られています。彼らが告訴されるのは時間の問題のようです。

あなたたちは、あなたたち自身に第一の責任があります。”という言葉はとくにこの瞬間、胸にずしりときます。自分に責任をとりなさい、というのは魂からのメッセージに耳を傾けなさいということなのですね。そのとき、自分自身と”つながる”のでしょう。

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2012年7月4日

間近い逮捕、世界の指導者とETの協議にイルミナティ参加、進展する分野、オバマ、今年の終わりまでに闇に根ざしたものはすべて消滅、暫定的改革案、第四密度移行後の地球の変化、宇宙船着陸延期の理由、自己への責任


 1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。たくさんの極めて重要なことが進んでいることに僕たちはとても喜んでいます。情報には報道される可能性が低いものもありますが・・具体的には、イルミナティの幹部たちの多くがつぎつぎと逮捕されるといった・・ほとんどの高いレベルでの成果は主に関わっている人たちには知られています。

2.  世界のいたるところで、地球を支援する人々の代表と、あなたたちの政府や金融、軍、農業、鉱業、医療、教育、宗教、運輸、娯楽・・実際、あなたたちの世界 に影響を及ぼすあらゆる分野です・・を代表する人たちとの協議が進行中です。広範囲な参加者たちとそのレベルを考えれば、その中にイルミナティの中心メン バーたちが幾人かいるとしても驚くことではないでしょう。  

3. あなたたちとまったく違 わない姿で、“宇宙”の代表たちがこれらの会議に参入し、そしてしばらく本来の姿に転換してから、最初の姿に戻っているのです。あなたたちも想像できるよ うに、この姿の転換・・実際にほかの世界からのこれらの存在たちがそこに参加していること・・が会議の協議者たちに計り知れない影響を与えています。けれ ども、宇宙人たちの唯一の目的は、意味深い結果・・あなたたちの代表による賢明な決定・・です。それらがいま起きつつあります。   

4.  この訪問中の宇宙代表団の説得力ある発言のために、あなたたちの協議者たちはそれぞれが競争、争い、腐敗、征服、嘘に邁進する自分たちの愚かさに目を開か されました。参加しているイルミナティの中にはこの流れになんとか便乗しようとする人たちがいたり、それほど乗り気ではない人たちもいますが、彼らの日が 終わっていることはまったく明白ですから、言わば、進んで船を見捨てた彼らの元の仲間たちと一緒になっています。
 
5.  聡明な会話と良識ある討論は広範囲の気づきと協力を導くので、強制的な手段よりもはるかに望ましいです。さらに、光の勇者たちが戦う唯一の手段は光そのも のとあることです。真理への気づきによって古いシステムから新しいシステムへのスムースな移行ができます。それは非常に大切なことですが、さらに重要なの は、あなたたちの世界の新しい方向を決めるのは他の宇宙文明人たちではなく、そのような各分野にいるあなたたちの指導者たちであることです。 

6.  当面の影響をもっとも受けるふたつの分野で大きな進展があります・・政治体制と世界経済です。とくに経済について、あなたたちの主要メディアの報道する事 実からはそのようには見えません。アメリカ合衆国とあなたたちがユーロ圏と呼ぶ諸国では、話だけでほとんど行動がありませんが、それら国の巨大な負債は日 ごとに膨らんでいます。

 7.  あなたたちの経済分析家によれば、これは世界にとって非常に悪い前兆だそうです。というのは、いまの状況は公正で公平なシステム構築への重要な序幕だとい うことに彼らはまったく気づいていないので、彼らの結論は歴史と多国籍経済問題の対応についての学問的知見に基づいているからです。そのようなことを基礎 にして予測されるほかのすべてのことと同様に、その経済予測は宇宙でかつてないこの時代には当てはまりません。

8.  各国政府の多くの知られていない点についてたくさんの報道もなされています。エジプトの新指導者の政策方針と彼に投票しなかった国民の半分がそれにどう反 応するのでしょう。イランの核開発はどうなるのでしょう。イスラエル人とパレスチナ人の長い憎しみ合いはどう解決するのでしょう。パキスタンでは何が起き ているのでしょう。シリアの内戦に諸外国はどう対応するのでしょう。北朝鮮の脅威はどうなるでしょう。ロシアと中国の指導者たちはどんな計画をもっている のでしょう。アフリカとラテンアメリカの最貧諸国をどうしたらいいのでしょう。

9. ひとつの問題が世界中の多くの人たちの関心事になっているので、そのことを話しましょう。オバマ大統領は再選されます。それはいままでと同じにいまも政治的問題ではありません。 何 度も僕たちはあなたたちに言いましたが、黄金時代のマスタープラン制作者たちは、第三密度から第四密度に入る地球のアセンション段階の間に、高く進化した 文明社会からこの惑星に来て、もっとも影響力ある地位のひとつに就くように、この魂に要請したのです。あなたたちはすべてこれに同意して、この転生であな たたち自身の役割を積極的に選んだのです。

10.  僕たちは、彼の国にとくに必要とされる改革をもたらし、世界平和を達成しようというオバマの取り組みに対する恐るべき反対勢力についても話しました。これ まで僕たちが明らかにしなかったことは、光の勇者たちが彼の故郷の惑星から来ていて、またほかの惑星から来た、オバマを殺すために雇われた闇のレプタリア ン団から、彼と彼の家族を守っていることです。これは、どんなに闇の人間たちが、この大統領が自分たちの長い支配を終わらすことを恐れているのか示してい ます。そして彼らは間違っていません。もうすぐ彼らには暗殺者や国会議員、たくさんのロビイストたちを買収する資金が尽きるでしょう・・そのときには僕た ちは全員オバマに光を見て、世界統合への彼の賢い指導力と行動力を祝福するでしょう。

11.  それらやほかの国内と国際的な関心事や不安な状況は、“トンネルの最後にある光”に向っていろいろな速度で走っていると言うのがもっとも適切でしょう。世 界変革のエネルギーの勢いは遅くなることも逸れることもあり得ないので、現在のすべての混乱から安定な状態が現れて来るでしょう。絶えず恐れと分断をつく り出して来たイデオロギーと哲学は消えようとしています。それらの双対性の基盤は、今年の終わり頃惑星が第四密度の低位領域に入るときにはすべてなくなる でしょう。

12. そのときまでに、低い 波動エネルギーを発するものはすべてなくなります。これには、独裁政権の独裁者、神に与えられた女性の市民権を拒否する文化、悪魔崇拝者、最先端技術を破 壊的目的のために使うその持ち主、バチカンの幹部、情報検閲したり、戦争を美化し、宇宙人を恐ろしい侵略者として描く映画を作らせている人たちが含まれま す。
 
13. あなたたちの年の終わりまでに、どうやって状況と行動にほとんど想像を超える大変化をもたらすことができるのでしょう?そのときには、光に溢れる人々だけが地球に住んでいるでしょう。

14.  その一方で、混乱と騒乱はつづくでしょう。変化が起こることで、せっかくの計画がたくさんひっくり返されるでしょう。戦闘を終えるための交渉や兵隊解除や 避難民たちの帰郷があるでしょう。不公正や有害な法律、政策、規則、慣行は、不公平な税制も含めて、廃止されるでしょう。あなたたちの世界の富みの再分配 によって、わずかな数の人間たちと大衆との非人道的格差は縮まり、やがて消滅するでしょう。

15.  ほかの大きな変化は惑星地球が第四密度に入ったあとで順々に起きて来ます。あなたたちの宇宙ファミリーたちが、大気や水や土壌中の汚染物質の除去とほかの 環境修復作業と同時に、新しい電力と輸送手段といったテクノロジーを必要とする取り組みであなたたちを助けてくれるでしょう。

16. スピリチュアル(霊的)に高潔なあなたたちの指導者たちは、改革政策を押し進め拡大しつづけるでしょう。地球は彼女の本来のパラダイスと世界的に温暖な気候に戻りつづけるでしょう。

17. あなたた ちが知っている暮らしとの違いは本当にすべてワクワクするものです。でも、あなたたちが地球と一緒に第四密度から第五にアセンションするにつれ、もっとも 驚くような個人的な変化をもたらすものは、意識の拡大とスピリチュアルな明晰さです。その間、あなたたちは完全に健康になり、失った手足や内臓器官が再生 されます。老化と供に共通なさまざまな影響がなくなるだけでなく、歳を取った人たちも次第に若返ります。あなたたちは宇宙の魂たちとテレパシー交信し、ア ストラル体の旅行をしてニルヴァーナの愛する人たちを訪れるでしょう。ビジュアルゼーション(視覚化)によって、好きなものは何でも具現化することを学ぶ でしょう。

18. つまり、あなたたちが生まれたときからいつでも持っている本来のパワーを使うようになります。そして多次元、永遠の魂たちである僕たちの宇宙ファミリーとして本来のふさわしい場所につくのです。

19.  ところで、地球が第三密度を出る前の短い期間に、残っている闇の人間たちがまだある影響力と巨大な富にしがみつこうと最後のあがきをするでしょう。反抗的 な政治家たちのあからさまな嘘がしばらくはつづき、なにがもっとも個人的な利益にかなうかについて人々の意見が分かれるでしょう。地球は地球物理的現象に よってまだいくらかのネガティビティ(破壊的エネルギー)を放出しなければなりません。けれども、そのような状況は余りにも長い間“よくあること”だった ので、ほとんどの人々は受け入れることに慣らされています。

20. 深刻な混乱をもたらすものはこれから明らかになるショッキングな真実です。多くの魂たちがいろいろな理由で地球を離れるので、大量の死が起こる危機感があるでしょう。 

21. それだけでも人々が感 情的そして心理的に対応するのにあまりあるのに、それに加えて宇宙船からいろいろな奇妙な存在たちが現れることなど到底無理です。宇宙最高評議会が着陸を 延期させる決定をしたのはそのためです。あなたたちの中にいる宇宙人たちがその正体を明らかにすることも遅くなるでしょう。この延期の利点は、“エイリア ン”の時期尚早の公開によって危ぶまれる恐れをはるかに補って余りあります。

22. この宇宙でもっとも高 く進化した魂たちからなる評議会は、今頃までには十分な変化が起こり、僕たちの宇宙ファミリーたちが地球の人々に歓迎されるだろうとそれなりに期待してい ました。しかし闇の人間たちの確執が、当然だと予想されていたよりもはるかに長くつづいているのです。

23. 何百万の人々に第三密 度のカルマを修了するための機会をもたらすように深い闇の役割を引き受け、その後は光の勢力に戻るという合意をしていた魂たちは、彼ら自身も高く進化した 魂たちでした。彼らが合意したときは、彼らのスピリチュアルな勇気で闇の道にはまる誘惑とかならず戦うと思われていました。その代わりに、彼らは大衆を支 配し、巨大な富を築くことに魅了されてしまい、闇の深みに堕ち、承知の上で彼らの合意を守ることを拒否したのです。

24. 彼らの強力な世界ネッ トワークが、あなたたちのほとんどを双対性とこころを閉ざされた精神性の中に支配してきました。この人たちは決して“悪い”わけではありません・・第三密 度の限界にはまっているだけです。さまざまな方法によるマインドコントロールによってつくられた彼らの基本的な信念には、もしほかの宇宙文明人が本当に存 在して地球に来るとしたら、それは地球人類を破滅させるためという考えがあります。

25. テレパシーでチャネリングされた、あるいはそうだとされているメッセージの中にも、友好的と見せかけている宇宙人たちは、本当はあなたたちを征服して奴隷にするのが目的だと言っているのがあります。ほかのメッセージには、ETたちが地球を破滅させるような大災害による浄化の前にあなたたちを脱出させるだろうとか、そのくらいの破壊があるけれど、人類の救出はないといったものまであります。それらのような主張は恐れを創造するためのもので、まったくのナンセンスです。

26. ですから、いつもあら ゆるところからの情報をしっかり見極めてくださいと僕たちは言っているのです。あなたたちのこころに何が真実でそうでないのか訊いて、直感を信じてくださ い。その見極める力を養い、魂から意識へのメッセージを信じることを学ぶことは、不必要な恐れの感情を排除するだけでなく、魂の進化にとっても前向きな歩 みになります。

27. 宇宙評議会は地球の 人々の集合意識を知っています。この時点での宇宙人たちの到着は多くの人々にパニックを起こすであろうことも知っています。それは地球が消さなければなら ないネガティビティ(破壊的エネルギー)をさらに増やすだけではありません、闇の人間たちを力づけてしまうのです・・彼らは恐れのエネルギーを糧にしてい るからです。

28. 現時点では、あなたた ちと宇宙からのあなたたちの兄弟姉妹たちが出会うのは今年の終わり頃にしたほうが賢明のようです。そのときは、彼らははっきりと分かるかたちであなたたち と一緒になり、悲しい反抗など一切なく、あなたたちを公然と支援できるでしょう。でも、その時期は決まっていません・・もっと早くなることもあります。地 球に起きていることと、強力な光が効果的に集合意識を向上しているのか、絶えずモニターしています。恐れが広まらないようになれば、すぐに僕たちの宇宙 ファミリーはあなたたちと一緒になるでしょう。

29. その間、彼らは宇宙船 にあるテクノロジーを使ってケムトレイルなどの汚染物質の影響を減少させるでしょう。また引き続いて、放出されるネガティビティの量を減らさずに、地震の 影響や大きな嵐のパワーを和らげるでしょう。核兵器を機能不能にさせ、イルミナティの気象コントロールテクノロジーの中枢部分を停止させ、彼らの巨大な地 底施設の活動を破壊しつづけるでしょう。また彼らは、あなたたちを支援するために神からの許可を得て、その地位を降りることを拒否している、地球人類の幸 福に反するようなさまざまな行為を指揮している人間たちを異動させることもできます。 

30. 来るべきこれらの飛躍 的前進と人生を変えるような素晴らしい発展を知れば、これからの数ヶ月にどのような困難に遭遇しても、あなたたちは喜びに、ワクワクしながら、自信に溢 れ、しっかりとそれらを乗り越える用意があるのです。それにこれからの数ヶ月は飛ぶように過ぎて行くでしょう・・惑星地球がアセンションするにつれて、あ なたたちの時間がどんどん早くなる感覚はさらに増すでしょう。

31. もしあなたたちが病気 ではないと思われるからだの異常を経験しているのなら、それらは地球が現在通り過ぎているエネルギーが上昇している宇宙領域と、炭素基盤からクリスタル基 盤に移行しているあなたたちの細胞にからだが調整している結果である可能性が高いでしょう。それらの異常もまもなく消えるでしょう。

32. あなたたちは、あなた たち自身に第一の責任があります。これは自己中心やエゴイズム、あるいは愛や他人への思いやりのなさのことではありません。意識への魂の導きである本能と 直感にしたがった決定をできるのはあなたたちだけだということです。それが、魂の合意でこの転生で経験することを選んだ方向にあなたたちを促すのです。こ れには人間関係や仕事、住所、所属する団体、興味あることや活動などを変えることが含まれます。

33. 異なるレベルでは、それはつまらない興味事や意味のない気晴らしを捨て、物質的富への執着から離脱することかもしれません。地球の黄金時代にないものは、嫉妬、妬 み、自己中心、意地悪、恨み、憤り、卑劣さ、ゴシップといった軽薄な、自己や他人にとって害しかない興味、習慣、態度、行動などです。もしそれらのどれか に身に覚えがあれば、まだ自分を変える時間があります。あなたたちが急速に近づきつつある素晴らしい時代の暮らしに気持を集中させることで、ほかの人たち と人生そのものを愛で受け入れることができるでしょう。 

34. あらゆる魂の目標はス ピリチュアル(霊的)にそして知的に進化することです。転生を共有したいと願うすべての人たちの魂の成長のために決められる生前の合意は、無条件の愛から つくられます。あなたたちが選んだカルマの学びを経験しているときは、人生が順調に流れている感覚を持ちます。非常に落ち着かない気持や状況をどうしても 変えたいという気持が起きたら、それは合意した経験が完了したので、ほかの合意選択に移動する時という合図です。地球が到達しているより軽いエネルギー領 域の波動の中では、充実感と不満感は供に増大します・・あなたたちが感じる感覚に沿って決断と行動の導きとしてください。

35. 極めて困難な状況にあ る場合は、それが学びと成長のためにあることを意識では理解しませんが、魂はそれが進化するために必要なバランスをとろうとしていることを知っています。 ある人が合意条項を著しく違反するときは・・例えば、相手の合意を越える過度の支配とか残虐行為です・・被害者の魂は飛躍的な成長を遂げますが、その行為 をした魂は退化します。不当に扱われる・・魂の合意でそのような厳しいことを選ばなかった・・魂たちにはいつでも神の恩恵の癒しと高揚が与えられ、“違反 者”はそれに相当する耐え難いカルマを受けます。

36. この“違反者”に関連 して、人道に反する犯罪と地球の生命を著しく脅かす行為によって誰が逮捕されているかまもなくあなたたちは知ることになるでしょう。これらの人間たちはそ の魂の合意から大きく逸れてしまいました。ある人たちは有罪になり、ほかは裁判の前に死ぬでしょう。でも自己審判から逃れる人はだれもいません。この宇宙 を支配する物理法則によって、ニルヴァーナでの人生の見直しプロセスを通して、彼らは、彼らの極悪非道の行為の犠牲になった人たちが感じたのとまったく同 じ痛みと苦しみを感じるでしょう。この耐え難い自己処罰のプロセスはあなたたちの想像力を越えるものです。同様に、それらの人間たちの次の転生での退化し た能力も想像を越えるものになるでしょう。

37. 彼らの先にあるものを知り、彼らが永遠のつながりである僕たちの魂の家族のもっとも弱い部分であることを理解すれば、もっと許しやすくなるでしょう。許しのもつ高い波動エネルギーは、ほかのあらゆる神性なる表現のように、魂の成長の徴(しるし)です。

38. この宇宙全体にいる光の魂たちが、あなたたちが地球の黄金時代の旅の最終段階をよろこんで進むように、あなたたちに愛と声援を送っています。
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愛と平和を

スザンヌ・ワード著


訳文責: 森田 玄

(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)


月曜日, 7月 02, 2012

ワイピオバレー・ハワイライスリポート


ハワイ人の聖地とされるワイピオバレーのタロ水田に田植えをしたのが6月13日でした。その後見に行こうとしていたのですが天候に恵まれず、やっと昨日長い雨つづきの週が終わって現地に行くことができました。雨が多いと川が溢れて渡れないのです。

久しぶりの素晴らしい快晴日でした。 この滝がふたつになるのは珍しいそうです。それだけ雨が多かったのです。

大雨に流されてしまったのではないかという心配は、元気に育っている苗たちを見た瞬間消えました。

いくつかの苗が流されていましたが、ほとんどはしっかりと根を生やして健気に育っています。

 さっそく差し苗をしました。今日の助っ人マーカスは鴨川時代からの友人でワイピオのすぐそばに住んでいます。彼も自宅の庭で米作りを始めています。
田んぼと山は日本の風景そっくり

タロ芋は収穫まで1年掛かりますが、ここでのお米はたぶん3ヶ月で稲刈りできるでしょう。楽しみです。