木曜日, 11月 27, 2008

養殖サケの話

養殖サケの写真のJPG

大きな漁港があるここ鴨川では魚は新鮮ですし、うちの子どもたちも大好きですから、よく買って食べますが、スーパーに行くとまずほとんどの魚が養殖魚になっていることに驚かされます。なかでもチリとかノルウェー産の養殖サケが一切れ100円以下の手頃な値段で売られています。私は、子どもたちの事もあるので、抗生物質や殺菌剤などの有毒化学物質が入っている可能性の高い養殖魚は買わないようにしています。この時期になると北海道産の天然ものが安く手に入るので安心しておいしく戴いています。

ところで、この養殖サケが単に有毒化学物質を含んでいるという問題だけでなく、もっと深刻な問題を引き起こしていることを最近知りました。

現在大規模なサケ養殖が行われているのは、カナダの太平洋側西沿岸と南米のチリです。ところが、サケの養殖が約20年前に始まって以来、天然サケの数が激減しているのです。科学者はその原因を、サケ養殖からの寄生虫と病原菌による感染だと考えています。例えば南米チリでは、毎年何百万もの外来種のサケが海上の養殖網を破って逃亡し、それらは在来種のサケのいる本来の川などの生態系を荒らす侵入種になっています。

One that Got AwayのJPG

Total production of farmed Atlantic salmon during 1980-2006 (in metric tons round fresh weight). Note that data for 2006 are provisional. Source: ICES (2007) URL

1980年から2006年の養殖大西洋サケ国別総生産量(2006年は想定数)

このグラフのように、ノルウェー、チリ、スコットランド(英国),カナダが主要な生産国です。でも、毎年200万匹を越える養殖サケが網から逃れているとされています。これは実に天然サケの数の半分に相当するそうです。これらの養殖サケが天然サケと交配してできたサケは環境への順応力に劣り寿命が短いので少なくても2世代で生き残る数が減少すると言われています。

養殖サケは最高の成長率と回収を目的として開発された品種改良種です。しかし、親戚である天然のサケは何千年の進化をとげて、厳しい自然と適応できるようになっています。ですから生産者と消費者の都合に合わせて造られた養殖サケは不利なところがたくさんあります。まず流線型な体型がなくなり、ヒレも短く、脂肪分が多く、心臓の形も違って水泳能力が劣っています。ですから大海での生存能力は劣ります。

これだけでは問題にはなりません。問題は逃げた養殖サケが天然サケと交配するからなのです。それによって天然サケの遺伝子に影響を与え、結果としてその生存率を低下させているのです。

10年間にわたる調査研究によれば、このようなハイブリッド交配サケの70%は生命を得てから最初の数週間で死んでしまうそうです。そして、生き残ったものはさらに天然サケの遺伝子を汚染することになってしまうのです。

それにもかかわらず、養殖サケや交配サケは、それらが若い間には天然種よりも競争力に優れていることが分かっています。それは養殖サケの方が攻撃的な性質があり、成長も早いからです。

ですから、養殖サケとその交配サケは、天然サケの餌や生態系や縄張り領域を直接に犯し、競争することで、天然サケ種の数を減らす要因になっています。

このようなサケ養殖が持続不可能で環境破壊的であるという議論がまったくされていない現実があります。養殖サケを1キロ生産するのに、3〜4キロの天然魚の餌が必要とされるそうです。養殖網の囲いの中の海底は、100万匹も飼われているサケの糞尿に埋もれてまったく生命のない場所になっているのが普通です。それで、水中酸素がなくなって死の海になるので、ときどき養殖所は新しい場所に移る必要があるのです。

チリでは、いわゆる養殖漁業権の賃貸更新が年間わずか100ドルという安さなので、どこが最初の場所なのか分からないほどになっています。この15年間に700近いサケ養殖所ができて、生産量も世界2位になりました。ここで成長したアトランティック(大西洋)サケのほとんどが日本や北アメリカ、ヨーロッパに売られて行きます。

陸上の囲われた場所に飼育される大量の家畜のように、サケにも大変な量の抗生物質やホルモン剤が投入されます。それでも昨年には、強力なウイルスがチリのサケ養殖場に猛威をふるい、生産量が半分に落ちました。ウイルスの発生を抑えることができずに、養殖所は何百キロも離れた新しい場所に移されましたが、あとには、地元に失業者と汚染された海と海底が残されたのです。

しかし、このウイルスが他の生物種にどのような影響を与えているのかという調査はまったくされていません。チリでは、何百万ものサケが逃亡し、他の魚を餌にしています。すでにそれらは養殖場のない遠く離れた隣のアルゼンチンの河川や湖にまで侵入しているそうです。こういう問題に対してなんら調査もされていませんし、業界もまったく問題ないという態度をとっています。

まあ、サケがチリの全輸出の第2位を占めていることを考えれば、チリ政府がその”悪影響”に目をつむっているのは理解できます。でも、事態は相当深刻になっているようですので、いずれ世界的な問題に発展することは間違いないでしょう。

一方、カナダの太平洋側ではそれなりの調査研究が行われています。研究者たちは野生サケの生息数の減少はその地域にある100以上のサケ養殖場に関係していると考えています。海洋生物学者は、サケ養殖場からの寄生虫感染によって、ある天然サケ種は2011年までには絶滅するだろうと警告しています。バンクーバーの北300キロにあるブロートン諸島でのピンクサーモンの年間漁獲量の80%以上が2001年以来このような寄生虫によって殺されています。カナダでの養殖場の影響調査研究を重ねて来ている生物学者のアレクサンドラ・モートン博士は、「サケ養殖場はガンのようです。そこにある生態系を破壊するのです」と語っています。

北アメリカ大陸の北西沿岸は、何種かの天然サケの生息地であり,今でも世界の自然の神秘の一つとされ、海洋生態系の重要な地域になっています。サケは2年以上を海洋で餌を求めて生き、それから産卵のために故郷の河川に戻って、そこで死にます。鷲や熊、オオカミなどの多くの生物が死ぬサケや死んだサケを餌にします。これは以前カナダ出身の作家で冒険家のC.W.ニコルさんが鴨川で講演したときに聴いたことですが、熊は川からサケを喰わえて行って山の木の根もとで食べるんだそうです。しかも、身を全部は食べずに、主に内蔵だけであとは残し、それが腐って腐葉土となり様々な植物を育てるもとになります。特に、その地域で有名な巨大な
レッドシーダー(カナダ杉)の栄養になるといいます。実際、2000年の樹齢木のてっぺんにあった葉から、サケの栄養分が検出されているそうです。

森は、日本でも”魚つき林”といって漁業者たちが大事にしてきたように、水系を豊かにする源と考えられてきました。サケと熊とレッドシーダーとの関係も、自然が織りなす持続するための知恵です。

ところで、カナダでサケ養殖場をやっているのは、ノルウェーの会社です。その中でも最大手のマリン・ハーベスト会社は昨年には34万トンものサケを生産していますが、このような問題が起きていることをやっと最近認めてきています。今やっとWWFのような自然環境団体と政府と一緒に持続可能なサケ養殖の可能性を求める話し合いが始まったばかりです。

でも、そのような環境破壊のない持続可能な養殖がそもそも可能か、はっきり言って疑問です。

月曜日, 11月 17, 2008

YES WE CAN

来年1月20日にアメリカ合衆国大統領に就任するバラク・オバマが、果たして全世界が期待するような光をすべての存在に照らすメッセンジャー、指導者になるのか、あるいは、巷で噂されているようなブッシュの二の舞になるのか、今の時点ではわかりません。

でも、これだけは言えます。あの暗黒時代の始まりだった2001年9月11日以来、この7年間で、世界にこれほど希望と勇気を与えてくれた人物はありませんでした。まさしく、暗黒の中に差し込んだ輝く光です。

そして、じつはその光を絶やさず、大きな灯明にするのは、オバマではありません。私たち地球人類すべてに掛かっているのだと思います。もうシニカルに無関心になっている時期は終わりました。これからは、すべての人々がそれぞれの領域で関わっていく時代です。

そうです、素直に新しい世界のリーダーの出現を祝おうではありませんか。

http://mediasense.com/Yes-We-Can/index2.htm

木曜日, 11月 13, 2008

筑紫哲也さんの死

筑紫哲也さんが最近ガンとの闘病の末亡くなったことは本当に残念です。筑紫さん自身の活躍がもう見ることができないということもそうですが、現代医学のガン治療に対する妄想を明るみにだすとてもいい機会であったとも思うからです。

彼はまったくガン治療に疑いの念をもたずに、いのちをそこに預けたわけですが、今回の結果についての反省が少しでも医学界からあったのでしょうか。

ガン呪縛を解く」著者の稲田芳弘さんは、自らのガン経験を踏まえて、現代医学の虚構やレトリックを鋭く糾弾している方ですが、ブログでこの件についてつぎのように言っています。

『その理由は、ぼくが千島学説を知っていたからです。
 そして、その結果、「ガンの正体」を見破っていたからです。
 ガンは決して悪魔などではなく、自分が作り出したものなんだから、
 医者や抗ガン剤などに頼らずに、自分で治癒に誘い込むことができる。
 そう思えば、決して不安や恐怖は生まれません。
 早い話、ぼくは「ガン呪縛」にかかっていなかったからこそ、
 とても自然に、この1年間を自然体で過ごすことができたのです。

筑紫さんが言う「弱い患者」とは、ただガンの本質を知らないだけのこと。
だから、簡単に「ガン呪縛」にかかってしまうだけの話です。
悲しいことにすっかり「ガン呪縛」のおかされていた筑紫さんも、
「ガン治療に専念」し、その果てに「全身転移」の激痛に襲われた後、
ようやく次のような心境になれたようでした。

 ごく自然に東洋医学に向かった。
 「僕の体は空爆されたイラクみたいなもの。
  放射線でがんはほぼ撃退したけど、体中が被爆している。
  西洋医学は敵を攻めるばかりだが、
  東洋医学は、がんを生む体にならないようにすることを心がける。
  それが自分には合っている」

どうしてもっと早く、このことに気づかなかったのか。
ガンは決してテロリストなどではない。
テロを生む社会的(歴史的)背景のほうが重要なのだということに…。

もしも筑紫さんがイラク報道で見せたように、
ガンの背後にあるものに目を向けたとしたら、
決して抗ガン剤や放射線治療を受けたりはしなかったことでしょう。
実際、初期ガンの告知時点では痛みも転移も全くなかったのですから、
あわてて入院して治療をする必要など全くありませんでした。
しかし、そのことに気づくのがあまりにも遅すぎたのです。

昨夜の追悼特集でも、ガン治療に対する疑問は全く出てきませんでした。
そこには鳥越さん、立花さんという二人のガン患者が登場し、
田原さんもまた奥さんをガンで亡くしています。
その3人とも社会に大きな影響力を持つ方々であり、
マスメディアを通してジャーナリズムの最先端を走っている方々です。
この3人が全く「ガン治療」への疑問に触れなかったという事実が、
「ガン問題におけるジャーナリズムの死」をぼくに痛感させました。
だからこそ「筑紫哲也の無惨すぎるガン治療死」を、
決してそのままにしておいてはいけないと強く思ったようなしだいです。

くどいようですが、初期の肺ガンを宣告された筑紫さんは、
「ガン治療に専念」した結果、わずか1年半で亡くなってしまいました。
それがガンゆえの死ではありません。「ガン治療の悲しい犠牲」です。』
         
                    (引用おわり)

ではどうして、優秀なインテリの方々がいとも簡単に、医者の言うことをまるまる信じて、もっとも大事な”いのち”を預けてしまうのでしょう?ここに現代医療の大きな落とし穴があるのに気づきませんか。それは9・11の嘘とまったく同じ構造でもあるのです。

そもそも、自分のいのちやからだについてあまりにも無知であることに気づいている人がどのくらいいるでしょう。

もし子どもに熱が出たらどうしますか?

この質問に対して、どう答えますか?まずほとんどの人が医者に連れて行くと答えるでしょう?

どうしてですか?・・・他になす術がないから。
それはどうしてですか?・・・なにも知らないから・・

否、そうではないんです。何も知らないようにされているからです。

私たちは、私たちのもっとも大事な”いのち”を、医者や病院や製薬会社、政府(厚生労働省)という現代医療システムに無条件で預けているのです。

だから、何をされても、仕方ないし、「残念でしたね」で責任を取らずに済まされてしまうのです。それは、彼らやその医療システムが、私たちを意図的に無知にさせておくからです。

そこで、問題をさらにややこしくすることは、彼らの知識がすでに破綻している事実です。

今回の筑紫哲也さんの死は、その象徴的出来事でした。もし、彼らのガン治療で筑紫さんが完治してまたテレビに戻ってきたら、それこそ人々のガン治療に対する不安や不信は一夜にして吹き飛んだことでしょう。

どういうことかと言うと・・彼らは、自分たちの特権・・私たちの”いのち”を自由にでき、失敗しても責任を問われない・・を守るためには、その内容をなるべく世間から隠す必要があるからなのです。ガン治療に関して言えば、賢明な医師たちはもうとっくの昔に気づいています。それは治療でもなく、延命処置でさえもないことを。ガン治療をしない方がより長く生きるというデータがもう出ているんですから。

私たちは、自らのいのちや健康を自分自身で守るという、自然界では当たり前のことをすっかり忘れてしまっています。私たちのからだは元々そのように出来ているんです。すべて、自分でコントロールできるように、あらゆる機能が備わっています。だからこそ、医者も病院も抗生物質もないはるか太古の昔から、私たちの祖先は延々といのちを長らえてきたのです。

その秘密は何でしょう?

それは自らのからだからのメッセージを聴くということです。からだは人智を越えたスーパーコンピュータです。あらゆる問題に対しての答えを持っています。それに耳を傾け、その通りにすればよいだけのことです。そうやって他の自然の生き物は生きているから、彼らは病気とは縁がないのです。

これからの医療は、その意味で、常にいのちやからだに謙虚である自然医学(療法)に向かうでしょう。そこにはからだを各部分の総合と見る西洋医学的な概念はなく、からだを全体的(ホリスティック)な存在と見る東洋医学が見直されることでしょう。

そうすることで、初めてガンの存在の意味と真の治療が明らかになると思います。

土曜日, 11月 01, 2008

愛国者、9/11に疑問を呈す

在オーストラリアで9・11真相究明運動の仲間である千早さんの文章をここに紹介しましょう。

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「上から下へ崩されたけど、下から上へやってやる!」

先月、2001年9月11日から7周年を迎えたニューヨークに行ってきました。

全米はもとより、なんとオーストラリアはパースから来たというTruther(真相を求め、本当の調査を要求する人)にも会い、12日のイベントでは『ルース・チェンジ』を製作した若者3人のうちのコーリー・ロウの紹介でステージに上げてもらって、自作の歌を披露してきました。
September 11th was an Inside Job!(英語)

http://www.youtube.com/watch?v=BqLgn3R4d5I

同時多発テロはヤラセだよ!(日本語)

http://www.youtube.com/watch?v=A9r1bntGDMg

11月3日には旧友のきくちゆみが神学者のデイヴィッド・レイ・グリフィン博士を招き、東京で第2回の真相究明国際会議を開催します
http://2nd911.globalpeace.jp/ )。

彼女たちへ応援の気持ちを込めて「愛国者、9/11に疑問を呈す」サイトから、コメントをいくつか紹介いたしましょう。

会議の成功と、目覚める日本の市民が格段に増えることを祈って。

千早/TUP翻訳メンバー
May Earth be Filled with Peace and Happiness!

911真相究明国際会議のJPG

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愛国者、9/11に疑問を呈す
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<ロバート・ボウマン退役米空軍中佐・博士>

フォードとカーター政権における次期宇宙計画開発の責任者。米空軍の戦闘パイロットで100を超える戦闘任務経験を持つ。カリフォルニア工科大学で、航空学と原子工学の博士号を取得。米空軍技術研究所の航空工学科主任と学部長補佐を務めた。空軍で22年のキャリアを持つ。南カリフォルニア大学、メリーランド大学とフィリップス大学で数学と英語の教鞭もとった。

2004年9月11日のビデオで

「こうした多くの情報を集めると、公式話は、公式の9/11という陰謀説はデタラメのかたまりであることがわかります。あり得ないんです。......隠蔽に関する二番目の諸事実があります。......これらを考え合わせると、政府の高官たちは何が起きたのか、誰がやったのかを知られたくないのだとわかります。

誰が9/11で得をしたでしょうか? 誰が9/11に関する重大な情報を隠蔽しましたか? それ以前に、まず誰が9/11について明らかに偽りの話を出してきたでしょうか? この3つを考え合わせると、これは政府上層部の人間たちであり、すべての道がディック・チェイニーへと繋がっていることが、非常に明白 だと思います。

ジョージ・W・ブッシュと、この膨大な隠蔽に関わった米国政府内部にいるすべての者たちについて言える最も寛容な言葉は、私たちが言える最も寛大な表現は『彼らは迫り来る攻撃を知っていたが、阻止しなかった』ということです。

しかし『それではあまりに寛大すぎる』と言う人々がいるでしょう。けれども(知っていて阻止しなかったという)それだけでも大逆罪であり、殺人を犯そうという謀略なのですよ」
http://patriotsquestion911.com/#Bowman

<アルバート・スタブルバイン退役米陸軍少将>

1981年から1984年まで米陸軍情報保全コマンドの司令官。陸軍電子工学研究開発コマンドおよび陸軍諜報教育センターでも指揮を執った。科学・工学諜報画像解釈センターのトップも務めた。陸軍で32年のキャリアを持つ。軍情報部栄誉の殿堂メンバー。

2006年7月11日のビデオで
http://www.undersiegemovie.com/media/stubblebine.wmv

「冷戦時代に科学・工学諜報画像センターにいたのが、陸軍で私が経験したことのひとつでした。ソビエトの装備の部品を、写真を見て計測したんです。それが私の仕事だったんです。ペンタゴンに開いた穴を見て、ペンタゴンに突っ込んだといわれた飛行機のサイズを見て...言いました『その飛行機はあの穴には入れない』と。すると、何がペンタゴンに突っ込んだか? 
何が命中したのか? どこにあるのか? 一体何が起こっているのか?」
http://patriotsquestion911.com/#Stubblebine

<ダニエル・エルスバーグ>

前国防次官補特別顧問、ならびに対ベトナム国務省外交特使。政府機関に勤務するあいだ、エルスバーグは少将に値する最高の公務員ランク、GS-18を取得。

元、海兵隊士官。ランド・コーポレーションの軍事顧問も務めた。1971年に国防総省秘密報告書をニューヨーク・タイムズ紙にリークしたことで最もよく知られている。

2006年7月14日、GCNラジオの番組デッドライン・ライブショーでジャック・ブラッドののインタビューを受けて
http://www.infowars.com/articles/terror/pentagon_papers_author_gov_maybe_did_911.htm

(9/11について)「これまで見たことのない、包括的で説得力のある調査を要求するに足る証拠が充分にあるという認識に、なんらの疑問も持っていません。召喚状を出し、人々に色々な質問をし、様々な文書を公開しなければ。彼らはどれだけ事前に知っていて、どれほど関与していたのかという重大な疑問が提示されたことは疑いのない事実です。
http://patriotsquestion911.com/#Ellsberg

<ジョージ・ネルソン退役米空軍大佐・経営学修士>

元、米空軍の航空機事故調査官および航空機部品の権威。米空軍士官学校卒。
空軍で34年のキャリアを持つ。職業パイロット免許保有者。機体やエンジンなど の整備士免許保有者。

ネット上の記事から
http://www.physics911.net/georgenelson

「残骸に接近可能な場所での航空機の喪失や、調査員たちが航空機の製造メーカーや型式、固有の登録番号、それにほとんど全部のケースで、正確な事故原因の調査をするのが妨害されたなんて、これまでの年月で私が直接間接に関わった限りにおいて見たことも聞いたこともない。......

政府は、広胴型の4機の旅客機が2001年9月11日の朝墜落し、3000人以上の死を招いたと主張しているが、4機のいずれをも確実に特定するための機体の部分はひとかけらも提出されていないのだ。それどころか、証拠となり得るすべてのものが公の目からわざと隠されているように見える。

国防総省の衝突現場から容易に入手できるすべての証拠を持ってすれば、先入観に囚われない理性的な調査官なら誰でも、言われているようにボーイングの757型機などペンタゴンには突入していないという結論しか出せない。同様に、ペンシルバニアの墜落現場で見られるすべての証拠を持ってすれば、旅客機があの見え透いた穴を地面に開けたというのは非常に疑わしく、言われているようにそれはボーイング757型機ではない。......

無辜の命が失われ、さらに何千人もの健康上の問題がいつまでも消えずにいる状況はつらく悲痛なものだが、わが国の歴史上、最も凶悪な陰謀に多くのアメリカ人が関わっていると見られる、大変厄介で悪夢のような可能性は依然として残されたままだ。
http://patriotsquestion911.com/#Nelson

<シェルトン・F・ランクフォード退役米海兵隊中佐>

300を超える先頭任務をこなした、退役、米海兵隊戦闘機パイロット。
海兵隊で20年のキャリアを持つ。

2007年2月5日、投書欄への手紙から9/11について
http://www.michigandaily.com/home/index.cfm?event=displayArticleComments&ustory_id=ddcccb1d-e57d-416e-928a-da5591786272#542c84e6-9719-4cfc-880c-6ceca6fad92e(生憎、リンク切れしています)

「私たちの政府は『新たな真珠湾攻撃』という手段を介して、また現場の消防
士が『ホース2本で消火できる』と表現したり、何人かの人々が飛行機が突入した穴から下を覗き込んでいる写真を撮られる前にくぐり抜けた程度の火災だったのに、そんな火災が『史上初めて鉄骨でできたビルが3つも崩壊する原因だった』などと考えるほどだまされやすい、その点以外では善良でまともな多くの人々によってハイジャックされてしまった。

(崩壊した)ビルのひとつである第7ビルには飛行機など突っ込んでもいないし、NIST(米国標準技術局)ですら崩壊原因解明を進めるのをためらっている。そして奇跡中の奇跡、ビデオの中で最後のビルが崩壊するように『引っ張る(制御された内破で破壊する)』決断をしたと語っている男が、偶然にもこれら3つのビルのリース権所有者で、保険の契約者だったのだ」

http://patriotsquestion911.com/#Lankford

<ポール・グレニアー>

国務省つきで、長年米陸軍やアフリカ最北東部からペルシャ湾地域、中央アジアにおよぶ25カ国で米国の安全保障を担当する中央指令軍の高官相手にロシア語の同時通訳として勤務。ニューヨークに本部がある経済優先度評議会で、米国とソビエト連邦における軍やハイテク企業の分析をする上級調査員を務めた。ロシア語、フランス語、ポーランド語、イタリア語と
スペイン語を話す。都市計画、経済発展や現代キリスト教プラトン学派の哲学など、様々な話題で著作がある。

2008年2月24日、このサイトに送られたメッセージ

9/11に起こった大惨事について、誰がどの程度やったことなのかという判断を急ぐのは分別ある行為ではありません。しかしながら、9/11の公式説明は精査に耐えない代物であることは非常に明白で、すべての事実が再調査を強く要求しています。(後略)
http://patriotsquestion911.com/#Grenier

<チャーリー・シーン>

50作以上に出演した、ゴールデン・グローブ賞受賞俳優。主な作品には『赤い
夜明け』(1984)、『プラトゥーン』(1986)、『ウォール街』(1987)、『ヤングガン』
(1988)、『メジャーリーグ』(1989)、『ルーキー』(1990)、『ホット・ショット』(19
91)、『三銃士』(1993)、『アライバル』(1996)、『行動規範なし』(1998)、 『レイティッドX』(2000)、『グッド・アドバイス』(2001)など。テレビでは『スピン・シティー』と『2と1/2の男』などがある。俳優マーティン・シーンの息子で、兄弟には俳優のエミリオ・エステヴェス、ルイス・エステヴェスとルネー・エスヴェスがいる。

2006年3月20日、アレックス・ジョーンズ・ショーでのインタビューの要旨;
http://www.prisonplanet.com/articles/march2006/200306charliesheen.htm 

GCNラジオ・ネットワークのアレックス・ジョーンズ・ショーで、現在ヒット中のコメディー『2と1/2の男』や『プラトゥーン』、『ヤング・ガンズ』など何本もの映画に出ている俳優のチャーリー・シーンは、このできごと(9/11)について、政府の説明がどうして信じがたいのか、詳しく語った。

シーンは「最も大きな陰謀説は政府によって生み出されたものだ」という見解に同意し、「正しかろうと間違っていようと大統領を支持することは愛国心に反する卑屈な行為であるのみならず、米国民に対しての道徳的裏切り行為である」というセオドア・ルーズベルトの弁を引用して、議論を始めた。

「この件に関して、私たちは陰謀論者などではないのです」とシーンは言う。

「19人のアマチュア(パイロット)がカッターナイフで4機もの民間航空機を乗っ取り、彼らの攻撃目標の75%に命中したなんて、そっちの方が陰謀論に見えます。たくさんの疑問が提起されているのですから」

また、9/11について真摯な議論を受け入れる風潮が2年ほど前と比べてずっと強くなっているとシーンは述べた。

「私の周囲にいる人々と話していて感じるんですが、まさにネズミが猫に反撃を始めたのです」
http://patriotsquestion911.com/media.html/#Sheen

<ゴア・ヴィダル>

ベスト・セラー作家、エッセイスト、脚本家、および劇作家。ABCで政治評論家だった。著書には『ジュリアン』(1964)、『ワシントンD.C.』(1967) 、『マイラ・ブレキンリッジ(邦題、マイラ)』(1968)、『二人姉妹』(1970)、 『バー(邦題、アーロン・バアの英雄的生涯)』(1973)、『マイロン』(1975) 、『1876』(1976)、『カルキ(邦題、大大予言者カルキ)』(1978)、『ダルース』(1983)、『リンカーン』(1984)、『帝国』(1987)、『ハリウッド』(1989)、『ゴルゴタからの実況中継――ゴア・ヴィダルによる福音』(1992) 、『米国』(1993)、『スミソニアン研究所』(1998)、『黄金の時代』(2000)などがある。

2006年10月26日、アレックス・ジョーンズ・ショーでのインタビュー要旨
http://prisonplanet.com/articles/october2006/241006gorevidal.htm

ブッシュ政権が直接9/11を実行したという主張は避けたものの、パキスタンの統合情報局(諜報機関)ISIのトップが、9/11当日とその前の週に米国政府職員と会合すると同時にハイジャック犯に資金供給していたことに触れ、ヴィダルは彼らが「わざと(9/11を)起こさせた」ことは確信していた。「戦闘機がどうしてスクランブル(緊急発進)してハイジャックを止めようとしなかったのかをCNNが追求しなかったが、まったく納得が行かない。それは国の法律なんだ。大統領命令なんか必要ない。将官も要らない。それ(スクランブルすること)が命令なんだから。私の父が書いた命令なんだから知ってるんです」とヴィダルは語った。

9/11の新たな調査は必要かと問われてヴィダルはこう断言した。「もちろんやるべきです。絶好のタイミングはブッシュの弾劾と同時に、だ。今はわかっていないが、私たちが知るべきことのすべてが明らかになるんじゃないかと思っていますよ」
http://patriotsquestion911.com/media.html/#Vidal

<マニー・バディーヨ> 

WTCノース・タワー95階のマーシャ・アンド・マクレナン社勤務だったトーマス・J・スグロイの甥。

2007年7月25日のビデオで、9/11について
http://www.jonesreport.com/articles/250707_911_media.html

「政府が私たちに語った話が真実とは程遠いことに人々が気づいたなら、そのとき私たちは自由になれるのです。そしてさらなる行動を取ることができるようになって、願わくば、私の叔父の命を奪った残虐行為の責任を(真犯人に)遂に取らせることが出来るのです。......

実際私たち遺族がその正義を勝ち取るには、皆が一緒にやるしかありません。......毎日やるんです、チラシやDVDを手元に用意して。私はいつも持っています。そうすれば、この9/11という内部犯行について聞く耳を持つ人に出会ったら、もっと知ってもらうことができるから」
http://patriotsquestion911.com/survivors.html/#Badillo

<ダニエル(ダン)・ワラス(1984-2007)> 

ニューヨーク消防局205消防車隊第118はしご車所属だったロバート・ワラス消防副隊長の息子。

2006年12月3日の講演から


「あの日以来、公式話を信じたのはせいぜい2分ほどでした。ずっと疑問を持っていたし。僕の家族も疑問があった。

政府は9/11の調査報告を送ってきました。いや調査じゃなくて穴だらけっていうべきだけど、実際。とにかく送ってきた。全部、読みました。全部読んでて信じられなかった、この本に書かれた嘘の数々が......読むのは苦痛でした。

インターネットで調べて、そして見たんです。崩壊しているときに小さな(爆破による)煙がビルから飛び出しているのに気づいた。他のみんなもそうしたように、僕も百万回見ました。そして『おい、一体あれは何だ?』って言ったんです。何が起こっていたのか、不思議でならなかった。

実はともだちが『ルース・チェンジ』(ドキュメンタリー・ビデオ)をくれたんです。それを見て、仰天しました。本当に愕然とした。見たとき、マジに打ち砕かれました。その夜は寝られなかったし。めっちゃくちゃに動揺していました。それでこの9/11トゥルスというグループに入ったんです。......

そう、真実。僕は正しいことのために、アメリカ的なことのために闘っているんだと知ったうえでここにいる。それこそが、アメリカ的な生き方なんです。
......僕の父は本当の愛国者だった。そして僕も父のあとを追っていきます。懸命にやるんだ。父に正義を届けるために、死ぬまでやります。父だけじゃない、亡くなった3000人のためにも......

父は愛国者でした。僕も愛国者だし、この部屋にいる、本当のことを信じて正義を求めているみんなも愛国者です。だってここはアメリカなんだもの。人民の、人民のための、人民による。それが僕の知ってるアメリカであり、どんなことがあろうと僕が守るアメリカなんです」
http://patriotsquestion911.com/survivors.html/#Wallace

訳者注:Patriots Question911サイトの記述は以上ですが、ダンはスピーチの中で、「表にいた人に『5年も前の話なんかやめろ』って言われたけど、5年前のこと、僕は決して話すのをやめません」と言い、また最後にこう述べて締めくくっています。

「さっき(会場のうしろにいる)彼が言ったように、奴らは上から下へやったけど、僕らは下から上へやってやるんだ!」(「ビル崩壊は上から下へだったが、今度は逆で、下にいる私たち市民が権力者をやっつける」の意)

デイヴィッド・ロックフェラーが名誉会長を務める外交問題評議会が9/11事件の黒幕だったというドキュメンタリーを作っていたといわれるダンは、2007年1月29日の早朝、自室のベッドの中で死んでいました。

イラクやアフガニスタンで殺される人々は元より、若くして去ったダンや、真の調査を要求している多くのご遺族たちの思いを胸に抱いて、私は毎月「11日のアクション」を続けています。
http://www.asyura2.com/07/war98/msg/259.html

(翻訳・千早/TUP)

911真相究明国際会議のJPG

ジョン・マケインとニューパールハーバー

第2回『911真相究明国際会議』のJPG

1999年9月23日、サウスカロライナのサイテイダル防衛大学で、当時テキサス州知事のジョージ・W・ブッシュは彼のアメリカの計画について講演しました。そのブッシュの話には、アメリカ新世紀プロジェクト(PNAC)の考えがはっきりと反映されていました。

アメリカ新世紀プロジェクト(PNAC)というシンクタンクは、今の共和党大統領候補ジョン・マケイン上院議員が中心になって1997年に創設されたネオコングループです。

ブッシュの講演は、PNACが2000年9月に出した「アメリカ軍備再編:新世紀への戦略、軍事力および予算」報告書の内容そのままでした。PNACは、ジョージ・ブッシュ(父)政権の末期に、当時のディック・チェイニー長官が卒いる国防省によって、1992年度国防政策ガイダンスの中で概説された防衛戦略に基づいています。

ウォルフォウィッツ報告書としても知られるこのガイダンスは、ライバルとなるような大国の出現を妨げて、アメリカの覇権を維持することで、”アメリカの基本方針と利権に沿った国際的安全保障を形成するための青写真”になりました。しかし、このガイダンスが正式に認可される前に、ニューヨークタイムズとワシントンポストにその内容が漏れてしまいました。そして、ソ連が崩壊したのにもかかわらず、大きな軍事費を維持させようという冷戦時の軍人たちのもくろみだと批判され、クリントン政権によって葬られました。PNACはこのチェイニーの一度死んだ計画を再生させようと作られたシンクタンク組織です。

ブッシュはサイテイダル防衛大学の講演でこう言っています。「もし大統領に選ばれたら、3つの目標をおきます。まず大統領と軍との信頼を回復します。アメリカ国民をミサイルとテロから守ります。そして次世紀の軍を作り始めます」、そして「私が選ばれても、できた新しい軍を統率することにはならないでしょう。それは私の次の大統領がやることになるでしょう。私たちの仕事の結果を見るのには何年も掛かると思います」。

明らかに、PNACの目的を遂行するためには、ブッシュの後継者はその目的に忠実でなければなりません。その人間は、クリントンのように、異なる考えを持っていてはまずいからです。今のところ、この条件を満たす候補者はジョン・マケインだけです・・彼は、前述したように、PNACの主な創始者でした。それに加えて、彼の選挙対策担当者たちとマケイン政権のメンバーとなるべき人間たちは、ほとんどが元PNAC幹部と協賛者たちで成り立っています。それには、ウィリアム・クリストル(ネオコン知識人のひとり、元PNAC議長、現在マケイン候補の外交政策アドバイザー)、ロバート・ケイガン(PNACの創始者のひとり、現在マケイン候補の外交政策アドバイザー)、ランディ・シューンマン(ロビイスト、PNACのメンバー)、ジェームズ・ウールズィ(元CIA長官)、ジョン・ボルトン(元米国連大使)、リチャード・アーミテージ(元軍人、元国務副長官)などがいます。

ここで2つの重要なことが考えられます。まず、ブッシュ/PNAC政権にとって、この選挙は10年越しの計画とその実施が掛かっていること。第二に、マケインが大統領になれば、ブッシュ/PNACの軍拡路線が確実にまた4年間引き継がれるということです。

ブッシュ大統領はイラクを”悪の枢軸”と呼びましたが、レーガン元大統領は旧ソ連を”悪の帝国”と呼んでいました。冷戦という緊張関係を保って来た2大超大国のひとつのソ連が1991年に崩壊してしまうと、アメリカ帝国の建設を夢見るタカ派保守陣営は、”帝国”という言葉を避けて、パクス・アメリカーナ(米国支配による平和)建設のために、アメリカはそのパワーを行使すべきだと公言するようになりました。

その中心にいたのが、チェイニー副大統領やドナルド・ラムズフェルド元国防長官を含むネオコンたちです。

しかし、世界は冷戦後の平和を享受しようという雰囲気が行き渡り、軍備縮小・軍事費削減が叫ばれていました。ネオコンたちは、それに危機感を抱いていました。

それで、PNACは2000年9月に出した「アメリカ軍備再編」という文書の中でこう述べています。「この軍再編にはたぶん時間が掛かるであろう。しかし、なにか破滅的な触媒となる誘発的な事件、新しい真珠湾攻撃のような、が起きれば別である」。

それまで参戦に80%が反対だった国民の心理を180度ひっくり返して、一夜のうちに100万人が兵に応募するきっかけになった、日本軍の真珠湾奇襲攻撃のことを言っていることは明らかです。

ネオコンたちが夢見る”パクス・アメリカーナ”というアメリカ帝国建設に必要な軍事的戦略を押し進めるには、同じような破壊的な事件が起こることが必要であろうということです。


そして、案の定、ブッシュ・チェイニー政権ができてまもなく、9・11が起きると、それは”ニューパールハーバー(新しい真珠湾攻撃)”と広くよばれるようになったのです。

今,そうですね、昨夜は神戸で、今日は大阪で講演している来日中のデヴィッド・レイ・グリフィン博士は、早くからこのネオコングループの”陰謀”を見抜き、その呼び名をとって、2004年にベストセラーとなった「ニューパールハーバー(邦題:9・11は謀略か)」を書いたのです。ベストセラーになれば、当然主要マスコミに書評がでるのが通常ですが、今だに、ひとつも取り上げたマスコミはありません。不思議ですね。

明日は、グリフィン博士は名古屋で、明後日3日は東京での9・11真相究明国際会議で講演です。前売り券(5,000円)は明日まで、サンクスかファミリーマートのコンビニのチケットぴあで購入できますので、この際ぜひ博士の理路整然とした反論の余地のない話を聴いてください。

(この文章の一部はTRUTHOUT/OCT30からの抜粋です)

レトリック(Rhetoric)

The American WayJPG

レトリックという言葉がありますね。これは修辞法と言う意味ですが、言わばことばのあや、と言ってもいいことです。本来は言葉の表現を豊かにするためのものだそうですが、今では、美辞麗句とか誇張といった否定的な意味で使われているのが普通のようです。

世界で、これまでそのレトリックによって人々の目から隠されてきた真実がつぎつぎと表面化しているような気がしませんか。

この写真を見てください。”世界最高の暮らし”というレトリックが見事に破綻しているのが分かります。その横には”アメリカ流に適うものはありません”ともあります。

この写真には1937年と書いてあります。そう世界恐慌のときです。もうそのときからすでに人々は騙されていたんですね。

でも、宗教を始め、人間の歴史はレトリックの歴史とも言えるでしょう。

その最大のものが9・11です。

そのために幾人の無実の子どもたち、女性や年寄りたちが犠牲になったのでしょう。それは今でも続いています。

木曜日, 10月 30, 2008

マシュー君のメッセージ(13)

先週は小樽、そのあと鴨川と、ハーモニクスヒーリングのワークショップがつづき、グリフィン博士の秋田での911講演会そして国会での記者会見と、慌ただしい日々がつづいてなかなかコンピュータの前に落ち着ける時間がありませんでした。

そこで、やっとマシュー君のメッセージの全訳がおわりました。やはりひとつにまとめた方がベターなので、ここに前回(パート1)のも含めて改めて書きます。

時空連続体(コンティニウム)の話がここでも出てきますが、私たちは転生というとやはり過去とか未来というリニアル(直線的)な時間概念の範疇で考えてしまいます。同時に、この一瞬に多くの人生を経験していると言われても、はいそうですかと納得できるひとはまずこの地球上にはいないんではないでしょうか。

これは、意識という概念に帰着するのではないかと私は思っています。うまく説明できませんが、私たちの顕在意識(通常意識)が捉え得るリアリティは、非常に限られていて、本当のリアリティは、まったくそれを超えたところにあるのではないかという考えです。これは認識論という学問が扱う問題だそうですが、早い話、認識できない問題を論じてもどうやらあまり意味がないんではないかと思いますね。

結局、おまかせする・・マシュー君の言うように、理性ではなく、直感に従うことが、私たちにできるリアリティへの近道なのでしょう。

さて、4日(火曜日)はいよいよアメリカ大統領選挙です。どうやらオバマの地滑り勝利になるようですが、本当に彼がイルミナティのせいで猫をかぶっているのか、これからが見物です。

私は、彼が真に独立した9・11事件の真相究明調査委員会をあらたに設けて、再調査を命じることがその最大の証しになると思っています。その委員長がデニス・クシニッチだと言うことなしです。

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マシューのJPG

2008年10月22日

10月14日の光の宇宙船未出現の理由と反応、ほかの文明人による地球への過去のコンタクト、世界経済のイルミナティ支配からの脱却と経済的混乱の乗り切り、ある魂の人生の目的、宇宙の引き寄せの法則、アメリカ大統領選挙、エクアドル憲法改正案、黄金時代とその移行に期待すること、スピリチュアルの旅への手短かなガイドライン

1.マシューです。このステーション(霊的エネルギー領域場)にいるすべての魂たちから心からのご挨拶をします。世界中で、世界経済とアメリカ大統領選挙がますます大きな関心の的になっていますが、10月14日に大きな光の宇宙船が見えることを期待していた人たちに失望、幻惑、怒りやほかの人たちからは「やはりイカサマだったんだ」という感情を起こすことになった問題についてまず話しましょう。

この発表はいたずらではありませんでした。この宇宙船出現のメッセージを受けて、勇敢にもそれを広めてくれた光の存在たちに、僕たちから敬意を払います。

2.あの日、あなたたちの上空にはっきりわかるように現れようと思っていた乗組員や乗員たちは、あなたたちよりもっとがっかりしたんですよ・・彼らは長い間ずっとそれを熱望しいつでも準備できていたのです。あなたたちは、彼らの出現をほんの数週間待っていただけではないですか。彼らは、惑星地球での敵対心と暴力が収まり、その存在をすべての人々が歓迎できるように安全が保証されるのを何年も待っていたのです。

けれども、彼ら(宇宙人)の存在をあざ笑い、そしてそう言いながら宇宙船を破壊する兵器を開発している政府内部の人間たちに対して、彼らはなにも怒りを抱いていません。飛行船を観るのを期待していた人たちが宇宙船の乗員たちのことを、いい加減な者たちとか、上空や地上で起きる得る危険な状況に対応できないほどの弱虫なんだとか、自分たちを表に晒す日にちを発表するなんて、なんて馬鹿な連中だとか思っているからといって、宇宙船の乗員たちが幻滅することもありません。

3.そういうこともあって、(普段は)テレパシーで情報を送る光の発信者たちは、どのようなことでも決まった日時を伝えることは控えるようにしています。それは状況がその時々のいろいろな条件で変化してしまうからです。もし、あなたたちが僕たちのいるところから見ることが少しでもできたら、常に変化するエネルギーの動きの影響を理解できるでしょう。あなたたちが正確な日にちを与えられたら、期待と楽観が高まるでしょう。でも、それが納得いく理由もなしにだめになったら、”なーんだ”と思うのも当然でしょう。

でも、あなたたちは、”もうすぐだよ”と言われるのもうんざりしているでしょうし、宇宙の兄弟たちがあなたたちの第三密度の暴力と腐敗を終わらせる手伝いしているのは幻想ではないという確固たる証拠を欲しがっているのも本当です。

もちろん彼らはそうしています。でも、かれらの助けは、電気工事人が悪い配線を取り替えるようなもので、あなたたちにはそれが見えないので、地球の多くの不安定な状況がもう救いようがないのではないかという怖れと相まって、宇宙人の支援に対する疑惑がそこに入り込んでくるのです。

このような感情はさらにネガティビティ(破壊的なエネルギー)を増大させ広めることになります。それで、(宇宙船の)出現計画に関わるものすべてが、時間(時系列)についての一般的な決まりの特別な例外として、宇宙船の正体を現す日にちを公開することに同意したのです。

そのような日を明らかにしたら闇の勢力たちになにか悪巧みする時間をあげるようなものだから馬鹿げているという意見がありますが、すでに彼らはもう長いこといつでもその準備をしっかりとしているのです。まあ、そう彼らは思っています。それは、私たちの宇宙ファミリーがいつもいるんだという真実を世界に知らせないためにです。

4.関係者たちのことを批判するのは、”終わったあとでグダグダ言う”ことだと思いますよ。なぜなら、彼らの行動計画は、それがダメになる最後の瞬間までまったく問題なく進んでいたからです・・でも、それがどうしてダメになったかは事実のあとでのみ説明できるんです。
今回の場合、大型宇宙船を数日間誰の目にも見せて”私たちは平和の目的で来たんです。乗っ取るためではありませんよ”と示そうというのがその行動計画でした。そしてそれが姿を公開する予定の直前で、地上の監視グループから、惑星(地球)の安全体制が保てない状態になっているという報告を宇宙船の司令官が受けたため中止になったのです。

それは、延期することでいろいろと反発があるでしょうが、”彼らが来たんだ!”と否定できない証拠に歓喜して集まる人たちを危険にさらす可能性を考えれば、その方がはるかによいと結論したのです。

この宇宙船を破壊しようと闇の勢力がしても無駄でしょう・・小型偵察宇宙船と違って大型宇宙船にはさらに強力な防衛システムが備わっています・・でも、そのために人々が傷つく結果になったかもしれないのです。あなたたちがこの出来事を家族や友人たちに言い広めたために、今笑い者になっていても、落胆しないでくださいね・・宇宙船が一度でも現れれば、その人たちも一緒に喜んでくれますよ。

5.延期されたことに反発する反応だけがあったわけではありませんよ。お母さん、とっておいてと頼んでいたEメールをここにコピーしてください。なぜなら、これは多くの人たちが受け取った品格ある反応のこころこもった一つの例だからです。

「なんとまあ、宇宙船が出現しなかったことに対するある人たちの反応を見たら、私がET だったら、そりゃ来ないですよ。実際のところ、この出来事全体に対する私自身の反応から判断して、そして私の心の声を聴いて、言いますが、今回のことがこのような結果になったことは本当に成功だったと思います。それは、たくさんの人たちが全員、彼ら(ET)が本当に現れたらいったいどういうことになるのか考える機会を与えてくれたからです。これはみんなを期待でワクワクさせるリハーサル(予行演習)みたいなものです。そうでもしなければ、それこそ彼らは人々のこころを吹き飛ばしていたことでしょう!(文字通りにね!)もう何年も待ってきたんですから、今さらほんの数週間や数ヶ月がどうしたと言うのです。彼らは現れるべき時にそうするでしょう」

6.ありがとう,お母さん。ほかの多くの人たちも今回の出現しなかったことを、冷静に、忍耐を持って、宇宙船が来ることを疑わずに、受け止めてくれています。これほど、すべての肉体をもつ、また霊的な光の魂たちにとってうれしいことはありません。ここで言い直しましょう・・”来る”というのは正しいことばではありません。なぜなら、それでは宇宙船があなたたちのところから去って行ったような意味になるからです。そうではないのです。じつは、あなたたちのすぐそばにいるのです。ですから幾人かの特に感覚がシャープな人たちは、その存在が”包みに隠されて”いて、いつでも覆っているものをパット外せることをわかっています・・その覆い隠したり、外したりする彼らのテクノロジーはすごいんです。ですから、ここで敢えて言いましょう、宇宙船を見るのは”もうすぐ”ですよ!

7.僕が考えていたあることを話すこれはよい機会だと思います。僕のメッセージや本をよく知っている読者のみなさんは、僕が決して”最初の接触(ファースト・コンタクト)”という言葉を使わないことを知っています。これはよく使われている言葉なので、どうして僕がそう言わないのか不思議に思うことでしょう。それはどうしてかというと、その言葉はかつて地球人類とほかの(宇宙)文明社会との間になにも接触がなかったかのような意味になってしまうからです。本当は、他の文明社会からの人たちがこの惑星にいなかったのは、この惑星に生命がなにも存在していなかったときだけです。

太古の昔、この惑星に人々がたくさん住んでいたとき、人々は自分たちの中に他の世界からやってきた人たちがいることを知っていましたし、やってきた人たちもすべて自分たちの故郷と生まれながら受け継いで来たものを知っていました。それからもっと最近の時代になって、高度に進化した文明からきた魂たちがいつも地球人類の中にいることを地球人類は忘れてしまいました。そして今日、たくさんの高度に進化した魂たちが宇宙からやってきていてあなたたちと一緒に暮らし働いていることを知るひとはほんのわずかしかいません。

8.幾世代にわたって、宇宙船があなたの星にやってきています。そして60年以上もの間、何千もがすぐ近くに接近しています。それには地球の救助活動をしていた乗員たちを乗せた母船も含まれます・・かれらの助けがなかったら、彼女(地球)の惑星としてのからだは死んでいたでしょうし、あなたたちは誰も今日そこにいることはないでしょう。

アメリカのメディア(マスコミ)では報道されていませんが、ほかの場所では小型宇宙船の目撃報告はほとんど日常茶飯事になっています。そしてこの種の宇宙船は、たいていは極東地域とラテンアメリカといった安全性が確保されている隔離された場所にずっと以前から着陸しています。しばしば乗員たちは、そこの住民たちと一緒になっています。住人たちは本能的に彼らが遠いところから来ていることを知って心良く受け入れています。しかし、50数年前にあなたたちの政府首脳者たちと会った(宇宙からの)訪問者たちは、平和のこころを持って訪れたのですが、そのような応対を受けませんでした。それらの国家元首たちが戦争をやめ、兵器を増大させるのではなくそれらを破壊することの代わりに、彼らのテクノロジーを分け与えようと申し出たのですが、殺されなかった者はきっぱりと拒絶されたのです。

9.地球内部の空洞にはある文明人たちが住んでいます。彼らの中のひとり以上の人たちと地球表面の住人たちとが時折会ってもいます・・バード海軍大将の日誌には、彼の部下たちが友好的に受け入れられたことやその人々と彼らの環境の美しさが詳細に書かれています。

そして、地球上の魂たちとそのほかの文明社会人とのテレパシー交信は緊密にそして終わることなく続いています。

10.ですから、”最初の接触”という言葉がどうやって出て来たのか知りません。正直なところ、それを言っている人たちがどういう意味で言っているのか知りません。けれども、それはつまり、世界中で握手し抱き合って歓迎し、長い間の”隠ぺい”が、”やったー”という大きな歓声で終わる日のことだと思います。そしてそれが本当に重要な接触(コンタクト)になるでしょう・・地球人類のほとんどの人たちの意識に記憶として残る最初のものになるでしょう。

11.さて、経済ですね。銀行やほかの金融機関を安定させようとテコ入れする目的でとられている対策はどれも思ったようにはいかないでしょう。それは、巨万の富の支配をわずかな数の権力者たちの手に留めておこうというものです。それはいいニュースです。

悪いニュースはよく知られています。それは、より多くの雇用とビジネスと住宅が失われている一方で、その損失に責任がある者たちが”救済”され、彼らによる世界経済の悪意ある操作がつづくことです。最後まで抵抗しているイルミナティの者たちは、彼らの腐敗しきった長い時代が終わったことをなかなか受け入れようとしませんが、一方で幹部連中の中にはこれらの対策がまったく無益だと見て、言わば、船から飛び降りています。ドルをAMERO貨幣に変換しようという考えは、そんな変換しても無駄だろうと思われているように、実現されることはないでしょう。

12.でも、新しいアメリカ大統領の政権が変わったからと言って、事態が急に良くなるわけではありません・・彼らは大変な混乱を引き継ぐわけで、それを修正するには時間が掛かるでしょう。連邦準備金のハゲタカが牛耳っているあの国には修正が始まらなければなりません。それを新しい指導者が始めるでしょう。でも、この瞬間地球の潜在エネルギー場は非常に動揺しているので、地球の改革にどのくらい掛かるのか今見分けることができません。

13.今起きている国際経済危機と、ついに呼ばれることになったその影響を、世界中の人々がどうやって凌いでいったらいいのでしょう、と僕たちは訊ねられています。それに対しては、地球のほかのどんな状況のときでもそれは同じですよ、と答えるだけです。つまり、完全に中立で、常に働いている宇宙の引き寄せの法則、あるいは”類は類を呼ぶ”ということが、一人ひとりの個人的な状況に対する見方や反応に合わせて、それぞれに起きてくるということです。

自分が悲劇の犠牲者とみる人たちによって引き起こされるエネルギーは、それぞれの思考と感情とぴったり合う、"宇宙のスープ”の中の同じ思考形態のエネルギーに急速に焦点を充て、それ自身に引き寄せるのです。するとその合成されたエネルギーは、その人が”悲劇的犠牲者”となって取り組むための状況となって現象化されるのです。与えられるものに心から感謝の気持ちを持つひとには、より感謝するべきものが与えられ、心良く分け与えるエネルギーは同様な良い結果をもたらします。

14.でも、どんなつらい状況でもそれを乗り越えるための基本的なことは、いつでも、そのことを怖れないことです。怖れのエネルギーが増大すると、引き寄せの法則がはたらいて怖れている本人に怖れでいっぱいの状況が作り出されてしまうのです。今の混乱から抜け出して、必ずすべての人たちに豊かさがもたらされるんだと、前向きに、怖れの破壊的なエネルギーに負けないようにすれば、志を高く、強固な意志を保つことができるでしょう。怖れはそれ自身をさらに生むだけでなく、人から人に広がって行きます・・ですから自分のエネルギーの流れに決してネガティビティ(破壊的なエネルギー)を入れて、すぐ近くにいる最愛の人たちを苦しめないようにしてください。

15.地球人類は誰でも、飢え死にしないよう充分な食物を得るための闘いの一生、どちらかというと多くの生涯、を送って来ました。

その細胞には、生存のための強靭な精神と決断力をもたらす本能が記憶されています。この場合、それはこの束の間の経済的混乱を生き抜き、そのトンネルの向こうにある豊かな暮らしに到達することです。でも、貧困諸国にいる何百万の人々は、独裁政権と強欲が終わり、豊かさが訪れるまで生き残れることはできないことも本当です。気遣い、思いやりある、こころの優しい生命として、苦しみや多くの死をもたらす状況をあなたたちは嫌だと思いますね。そのような悲劇的な存在を終わらせようとするあなたたちの努力は神性な行為です。

16.僕たちはほとんどの人たちには理解できないことを理解しますが、それでもそのような苦しみを見ると悲しく感じます。悲惨な状況にいるそのような魂たちは、長寿の幸せで健康な人生を送るように肉体をもって来ているのではありません・・第三密度を抜け出る必要があるというカルマを終わらせるために来たのです。そうすることで、彼らはその人生の目的を無事に達成しているのです。

また、このことは彼らが魂のレベルでのみ分かっていることも、僕たちは理解しています。だからこそ、僕たちは彼らの生きて死ぬ状況を思って彼らと共に泣くのです。多くの輪廻転生を知っている人たちでも、健康に輝いて生きた人たちは、恐怖と病と貧苦に生きた他の人たちとバランスをとるためのものだと分かっている人たちにとっても、やはりそのような”運命”が誰にでも降りなければならないことは、なかなか理解できることではありません。

リニアル(直線的)な時間が存在しない時空連続体(コンティニウム)の中では、様々な人生が同時に経験されることを、魂のレベルでは知っています。でも、苦しみの人生を送っている魂が、そのまったく同じ瞬間、別の人生で美と歓喜の中に生きていることを理解できるのは、それが高い意識の状態にあるときだけです。

17.ここでちょっと引き寄せの法則のことに話を戻して、そのもうひとつの次元について触れてみましょう。もし、スピリチュアル(霊的)に進化した魂が見知らぬ人と出会うとなんか居心地の悪かったり、反発さえ感じることがあるとしたら、それはエネルギーフィールド(場)が合わない・・つまり、お互いに引き合う“似たもの”がないからなのです。その同じ人が、まったく知らない人に強く引かれるのは、”類は友を呼ぶ”からですね。その見知らぬ人が思いやりや誠実さ、助け合いの精神、正直さ、正義感という素晴らしいものを持っていることを意識的に知らなくても、個々の魂は、お互いにそういった特質をその人のエネルギーの成り立ちの中に認識するような経験をするのです。

18.このことからアメリカの大統領選挙の話に行くのは、あまりにも(話が)飛び過ぎているように思えるかも知れませんが、あの国のリーダーになるべく故郷の星を離れてやってきた光の魂のことを思えば、決して筋の通らない話ではありません。

その点で言えば、僕たちの最後の報告以来何も変わっていませんから、ほとんどの人が投票日が目と鼻の先に近づいていることでホッとしていること以外ほとんど何も言うことはありません。

そうそう、読者の方々からの質問に答えましょう。バラク・オバマの市民権について持ち上がった疑惑に関してです。神が、極めて重要な役割を魂が進んで引き受けようとすることを許すときは、組織的な中傷といった、技術的解釈のような些細なことが干渉することはあり得ません。

オバマが”金融救済策”を支持したのは、ほとんど無名だった彼を大統領候補に押し上げたイルミナティの一派に今も従っているふうにしていなければならなかったからです。一度彼がホワイトハウスに入れば、彼の本心がどこにあるのか彼の行動が示すでしょう。それは、ある人たちが彼も同類だと感じているような腐敗と欺瞞の繰り返しではありません。オバマに光が見えない人たちには、「どうか我慢してください。見えるようになりますよ」と、僕たちは言います。

19.また選挙が不正に行われる心配はありません。”宇宙の選択”だと考えてもいいことですが、数ヶ月前に僕たちが報告した止めようがない勢いはもう誰の目にも明らかになっていますね。ですからマケインに有利にしようと投票操作などしたら国民の激怒を買うでしょうから、彼を押しているイルミナティのグループが”透明性のある”調査の要求を招くようなことはあえてしないでしょう。

ここにもう一つの考えもあります。選挙がマケイン擁立派グループには関心がなくなっているとは言っていません。でも、イルミナティのふたつの派閥とそれぞれの中のグループの”共通の利害”というものがあるとすれば、それは彼らの莫大な財産の保全です。世界経済への彼らの支配力がますます弱まってきていることに、彼ら全員が非常に不安になっているのです。

20.ほかの質問もすべてこのように答えられると思います。霊的に進化した文明社会での転生からもたらされたオバマの生まれ持った英知と指導者としての経験が統合し、それと地球人類の意識をますます高めつつある光が相伴って、現在の選挙での醜い中傷合戦による明らかな国民の分断が癒されるでしょう。あなたたちの宇宙ファミリーが公然と援助を申し出ることができるようになれば、新しい政権はこころよくそれを受け入れるでしょう。それは、必要とされるものであれば何であれ、新しいテクノロジーから学生への教育援助まで、マスコミから新しい建築法と材料まで、さまざまなかたちに及ぶでしょう。ここで急いで付け加えますが、宇宙からの同じ支援は世界中に提供されます。

21.エクアドル国民が、自然の権利を認めることを含む憲法改正案を国民投票することになったのは僕たちにとってもうれしいことです。このことが挿入されたという特筆すべきことは、どんなに世界中で光が一人ひとりの道を照らしているかという一例です。僕たちのいるところからの眺めを、あなたたちが見えたらどんなにいいことでしょう!・・これからの子どもたちの地球がいったいどうなるのだろうかといった不安は一瞬に消えますよ。

22.このことに関した話ですが、現在の化石燃料の使用はあなたたちの環境にとって不健康ですし、その採掘は地球の惑星体にとっても不健康であることは確かです。でも、地球温暖化についての科学的論争はエネルギーの無駄です。氷河と氷山の溶解と気候変動は、荒廃した土地を耕作地に再び復活させ、熱帯地域と極地の両方をなくして、全地球を快適な気候に向かわせるための道筋をつけているのです。

そうです、これはそのような生態系の急激な変化に適応できない動物種がいくつか絶滅することを意味します。でも変化に順応できる他のものたちは生き延びて繁栄するでしょう。次第にあらゆる動物は草食性になっていき、多くの"補食動物”を殺すことが必要なくなるでしょう。その間は、どうかみなさん、あらゆる動物たちのいのちを守る努力をつづけてください。そして恐ろしい動物の虐待と陸上と海での大量虐殺を止めさせてください。人間たちの非人間的な動物の扱いが、地球が対応できないほどに膨大な破壊的エネルギーをもたらしています。

23.では、”黄金時代の最初の日”に何が起こるのでしょうということに関連した質問をまとめて、ある読者の言葉を引用しましょう。でもまず言っておきますが、もしその信念とビジョンが集団的意識としてなっていれば、あなたたちの世界は一瞬のうちに黄金時代に変化するのですよ。でも実際は違うので、すべての変化は段階的に起こることになるでしょう。

また、地球が第五密度の高い波動へと移るアセンションの旅をする際,光が肉体的な生存を可能にするのですが、その光を吸収する魂たちだけが黄金時代の恩恵に預かれることを忘れないでください。光を拒否する魂たちの肉体が生存能力をそれ以上維持できなくなると、その魂たちは、そのエネルギーが彼らの一生のエネルギーに見合う世界に行き、意識を高め、霊的に進化する機会を得るでしょう。

24.それで、第三密度が終わるのと黄金時代が始まるのには、はっきりした境界はありません。そして、闇に基ずいたすべての活動が一斉に終わることはあり得ません。様々な進歩には健康的な環境が必要なので、地球から汚染物質を除去することが最優先事項になるでしょう。ですから劣化ウランによる放射線を含むあらゆる汚染物質は、宇宙ファミリーのテクノロジーによって極めて急速に非物質化されまた中和されるでしょう。

この惑星の苦しみとなっているほかの状況・・戦争、殺人、レイプ、その他の暴力;人間が作り出した病気と天候;政府による市民の監視;警察の虐待、不正な法律、虚偽の告発と不正な投獄;兵器や他の軍事品の売買;性奴隷、児童虐待、ポルノ・・これらはすべて闇の影響からもたらされたものです・・は、完全になくなるまで減少していくでしょう。人々の意識が高まり、そのスピリチュアリティ(霊性)がはっきりとしてくるからです。

25.同じように、”日頃の暮らし”といった中では、極端から極端といった変化が急激に起こるわけではありません。病人や衰弱した人たちは、すべての人々にからだと心と感情の健康がもたらされるまで、次第に増えて行く自然療法とエネルギー療法によって治療されるでしょう。これには、あなたたちの言う”特別ニーズ”の人たちと足や視力や聴力を失った人たちが含まれます。

フォトン(光子)の数が電子と同じくらい増加して、やがては地球のエネルギーフィールド(場)を支配するようになるので、それが電気的、電子的、機械的な分野でさまざまなかたちで応用されるようになるでしょう。あなたたちが慣れ親しんでいる交通手段やその動力エネルギーは、段々と新しいデザインの乗物にとって替わられ、今すでに開発が進んでいるエネルギー源が広く使われるようになるでしょう。知的で霊的な成長が進むにつれ、やがてはあなたたちが惑星の上をテレポート(念力移動)し、他の世界にもアストラル体で旅行できるようになるでしょう。

いま健康に害がある無線通信機は改良されてその有害性が除かれます。電柱と電線は地下に移されるか廃止されます。監視システム、それにはあなたたちのテレビも含まれます、は必要ないのでなくなります。そして、そうです。誰もがテレパシーで通信できるようになるでしょう。

これで質問のすべてに答えたと思いますが、今から2012年までとそれ以降の移行期間には、もっと多くのことが期待できるんです。それは以前の僕のメッセージ(マシュー君のメッセージ(6))で詳しく話してあります。

27.このステーション(霊的エネルギー場)の魂たちは、低い(エネルギー)密度の中で、私たちはいつも人生に複雑さを持ち込んでしまいますが、進化の中で成長するにつれ、人生がより単純になって、その目的がはっきりしてくることを学びました。創造主と神は、魂たちが、愛溢れる、歓喜に満ちた、すべてがひとつであるワンネスの内で充実した生を送れるようにしたのです。

この4冊の本と70いくつかのメッセージが世に出て以来、このことと他の宇宙の真理を語ることは、いつも第一の目的です。もし僕が、あなたたちのスピリチュアルの旅への助けになるような手短なガイドラインとしてこの情報をまとめて欲しいと頼まれたら、こんな感じになるでしょう:

あなたたちが神の一部であり、神とこの宇宙のあらゆる魂たちと不可分であることを知りなさい。自分と他の人たちを愛し、許しなさい。怖れずに、思いやりと親切心をもち、高潔でいなさい。恩恵を知り、それへの感謝のこころを持ちなさい。常にこころを開いて学び、しっかりと見極めなさい。直感を信じ、それに従いなさい。

もっと簡単に言うのなら、愛こそすべてへの鍵です。

28.では、このステーション(場)にいるすべての魂たちに代わって、言葉だけのさよならを言いましょう。僕たちはいつでもあなたたちの行く道を一緒に歩いているのですよ。

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訳文責: 森田 玄
原文: マシュー君のメッセージ

月曜日, 10月 27, 2008

911真相究明国際会議

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今年1月、初めて私がマシュー君のメッセージを見たときの驚きは、なんと言っても、9・11事件のことが書かれていたからです。それだけではありません。混乱するアメリカや世界政治・経済まで、しかも同時進行で、思いがけない宇宙からの視点にそって語られていたこともショックでした。

それまで、いわゆるスピリチュアル系のメールはよく廻ってきていましたが、どうもすんなりとその手の雰囲気には馴染めず、無視するのが通常でした。

これは、どうやらとんでもないことが書いてあるようだぞ、とじっくり読み始めるうちに、その内容の深さに圧倒されました。これは単なるスピリチュアル情報ではない。宇宙哲学とも呼べる深遠な哲理だと。

私は翻訳を生業とするプロの翻訳者ではありません。でも、マシュー君の言葉はとても格調が高く、英語としても難解な表現が多くすんなりと理解できないことは、私でもすぐ分かりました。すらっと読んでなにか分かったような気分になることがよくありますが、マシュー君のメッセージはじっくり内容を吟味する価値があると思って、自分の勉強のつもりで訳し始めたのです。

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2004年の8月、ロスアンゼルスで "9/11IN Plane Site"(邦題「911ボーイングを捜せ」)に出会って以来、私たちはいわゆる9・11真相究明が、世界平和への鍵だと信じ、できるかぎりのことをやってきました。現在進行している各地の戦争や経済の混乱は、元をただせばすべて9・11に起因する「テロとの戦い」と言っても過言ではないと思うからです。9・11が"Inside Job"つまり政府の内部犯行であることを示す圧倒的な証拠が揃っているのにもかかわらず、主要メディアは依然として沈黙を保っています。

でも、9・11の真相を究明する旅の中で、どうしてメディアが黙っているのかも、理解できるようになりました。なにかこの背後にとてつもない、想像を超える巨大なパワーが動いていることが、段々と分かって来たのです。でも、それがなにかはっきりとつかめてはいませんでした。

マシュー君に出会うまでは・・

マシュー君は、本来精神世界のことだけを語るべきスピリチュアルなメッセージに、どうして世俗の政治経済のことをこれほど克明に説明する必要があるのかという質問にこう答えています。

地球人類は、恐怖を利用した闇のパワーによる政治的欺瞞によって過去数千年間支配されてきました。嘘と腐敗の政治が、人々の暮らしのすべてのレベルで深く影響を与えて来たのです。ですから政治を語らずに、これから起こる、いま起こりつつある、地球と人類の大変革を語るわけにはいきません。

そして、その政治的欺瞞の象徴的存在として9・11をあげて、騙されてはいけません、早く目を覚ましましょう、と呼びかけているのです。

2004年以来、このこと(真相究明)に精一杯のエネルギーを注いで来た私たちにとって、どんなにマシュー君のこのメッセージがこころに響いたかお分かりでしょう。

真実を知ることは暗闇に光をあてることです。そうすることで、世界が光に照らされるでしょう。そして同時に、あなたは光の存在であることに気づくでしょう。

政治の欺瞞の歴史を知れば知るほど、あきれるほど何も知らない民衆がいかにマインドコントロールされてきたか分かります。

真珠湾攻撃が、当時ヨーロッパで広がっていた第二次大戦に参戦することに消極的だったアメリカ国民を怒らさせ、愛国心を奮い立たせて、日本との戦争を始めるローズベルト大統領が仕組んだ口実だったことを示す公文書が明らかにされています。

ベトナム戦争も、湾岸戦争も、いや、すべての戦争は自然に起こるのではありません。戦争を必要とする人たちが彼らの利権のために仕掛けるから起こるのです。普段平和に暮らしている庶民、床屋さんや大工さん、お百姓さんを駆り立てて、人殺しを平気でする殺人マシンに変身させるのは容易なことではありません。でも、戦争を仕掛ける人間たちはどうしたら普通の人間を殺人鬼に変えられるのか、熟知しているのです。つねにその研究をやっているからです。

その意味で、9・11は現代の典型的な"Inside Job"(やらせ)でした。そして、これほど全世界(特に人のいい日本人)がまんまと騙されたのも過去にもないでしょう。

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2004年「ニューパールハーバー(新しい真珠湾攻撃)」(邦題:「9・11事件は謀略か」)という本がアメリカで出版され、またたくうちにベストセラーになりました。著者は、クレアモント大学の神学教授のデヴィッド・レイ・グリフィン博士で、それまでいわゆる陰謀説と言われる、アメリカ政府の公式説に対する反論を理論的にまとめたものでした。

この本が世界の9・11真相究明に関わっている人たちに与えた影響は計り知れません。9・11の公式説の矛盾を理路整然と反論の余地がほとんどないようにあらゆる面から指摘していたからです。

しかし、この本が主要メディアに取り上げられることはありませんでした。その間、9・11真相究明運動は世界に広がり、今では、様々な専門家やアカデミックや学者、科学者、ジャーナリストたちの国際的な真相究明グループができています。専門家による研究や新しい事実もつぎつぎと明るみにでて、それをもとにグリフィン博士はこれまで7冊もの本を著しています。

そのグリフィン博士を迎えて、この11月3日に第2回911真相究明国際会議が東京で開かれます。できればこの機会にぜひ多くの方にグリフィン博士の講演を聴いていただきたいと思います。また、秋田、神戸、大阪、名古屋でも講演会が予定されています。

マシュー君の言っていることがきっと納得いくでしょう。

土曜日, 10月 25, 2008

マシュー君のメッセージ(13)パート1

さて、マシュー君から最新のメッセージが送られてきました。

これまで、さまざまなコメントを寄せてくださったみなさん、ありがとうございました。私はきっとマシュー君が説明してくれるだろうと思って、あえて何も意見を述べずにいました。

きっとみなさんも早く内容を知りたいと思い、メッセージの前半部分だけを訳したものをここに書きました。メッセージの後半は世界経済に関することですが、これは後日パート(2)として書きましょう。

とりあえず、10月14日に大型宇宙船が出現しなかったことについての説明です。
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2008年10月22日

マシューです。このステーション(霊的領域)にいるすべての魂たちから心からのご挨拶をします。世界中で、世界経済とアメリカ大統領選挙がますます大きな関心の的になっていますが、10月14日に大きな光の宇宙船が見えることを期待していた人たちに失望、幻惑、怒りや、ほかの人たちからは「やはりイカサマだったんだ」という感情を起こすことになった問題についてまず話しましょう。

この発表はいたずらではありませんでした。この宇宙船出現のメッセージを受けて、勇敢にもそれを広めてくれた光の存在たちに、僕たちから敬意を払います。

あの日、あなたたちの上空にはっきりわかるように出てあげようと思っていた乗組員や乗員たちは、あなたたちよりもっとがっかりしたんですよ・・彼らは長い間ずっとそれを熱望しいつでも準備ができていたのです。あなたたちは、かれらが出現するというのをほんの数週間待っていただけではないですか。彼らは、惑星地球での敵対心と暴力が収まり、彼らの存在をすべての人々が歓迎できるように安全が保証されるのを何年も待っていたのです。

けれども、彼ら(宇宙人)の存在をあざ笑い、そしてそう言いながら宇宙船を破壊する兵器を開発している政府内部の人間たちに対して、彼らはなにも怒りを抱いていません。飛行船を観るのを期待していた人たちが宇宙船の乗員たちのことを、いい加減な者たちとか、上空や地上で起きる得る危険な状況に対応できないほどの弱虫なんだとか、自分たちを表に晒すような日にちを発表するなんて、なんて馬鹿な連中だとか思っているからといって、宇宙船の乗員たちが幻滅することもありません。

そういうこともあって、(普段は)テレパシー情報を送る光の発信者たちは、どのようなことでも決まった日時を伝えることは控えるようにしています。それは状況がその時々のいろいろな条件で変化してしまうからです。もし、あなたたちが僕たちのいるところから見ることが少しでもできたら、常に変化するエネルギーの動きの影響を理解してくれるでしょう。あなたたちが正確な日にちを与えられたら、期待と楽観が高まるでしょう。それが納得いく理由もなしにだめになったら、”なーんだ”と思うのも当然でしょう。

でも、あなたたちは、”もうすぐだよ”と言われるのもうんざりしているでしょうし、宇宙の兄弟たちがあなたたちの第三密度の暴力と腐敗を終わらせる手伝いしているのは幻想ではないという確固たる証拠を欲しがっているのも本当です。

もちろん彼らはそうしています。でも、かれらの助けは、電気工事人が悪い配線を取り替えるようなもので、あなたたちにはそれが見えないので、地球の多くの不安定な状況がもう救いようがないところまできているのではないかという怖れと相まって、宇宙人の支援に対する疑惑がそこに入り込んでくるのです。

このような感情はさらにネガティビティ(破壊的なエネルギー)を増大させ広めることになります。それで、(宇宙船の)出現計画に関わるすべての者が、時間(時系列)についての一般的な決まりの特別な例外として、宇宙船の正体を現す日にちを公開することに同意したのです。

そのような日を明らかにしたら闇の勢力たちになにか悪巧みする時間をあげるようなものだから馬鹿げているという意見がありますが、すでに彼らはもう長いこといつでもその準備をしっかりとしてきているのです。まあ、そう彼らは思っています。それは、私たちの宇宙ファミリーがいつもいるんだという真実を世界に知らせないためにです。

関係者たちのことを批判するのは、”終わったあとでグダグダ言う”ことだと思いますよ。なぜなら、彼らの行動計画は、それがダメになる最後の瞬間までまったく問題なく進んでいたからです・・でも、それがどうしてダメになったかは事実のあとでのみ説明できるんです。

今回の場合、大型宇宙船を数日間誰の目にも見せて”私たちは平和の目的で来たんです。乗っ取るためではありませんよ”と示そうというのがその行動計画でした。そしてそれが姿を公開する予定の直前で、地上の監視グループから、惑星(地球)の安全体制が保てない状態になっているという報告を宇宙船の司令官が受けたため中止になったのです。

それは、延期することでいろいろと反発があるでしょうが、”彼らが来たんだ!”と否定できない証拠に歓喜して集まる人たちを危険にさらす可能性を考えれば、その方がはるかによいと結論したのです。あなたたちの宇宙の兄弟たちは、彼らの結論は強い反応を引き起こし、信用を失う魂たちもいるでしょう、でも、惑星での安全性が彼らの活動を進める上で何よりも大事な条件であり、これからもそうあり続けることを理解しています。

この宇宙船を破壊しようと闇の勢力がしても無駄でしょう・・小型偵察宇宙船と違って大型宇宙船にはさらに強力な防衛システムが備わっています・・でも、そのために人々が傷つく結果になったかもしれないのです。あなたたちがこの出来事を家族や友人たちに言い広めたために、今笑い者になっていても、落胆しないでください・・宇宙船が一度でも現れれば、その人たちも一緒に喜んでくれることでしょう。

延期されたことに反発する反応だけがあったわけではありません。お母さん、とっておいてと頼んでいたEメールをここにコピーしてください。なぜなら、これは多くの人たちが分別ある受け取め方をしたという、こころこもった一つの例だからです。

「なんとまあ、宇宙船が出現しなかったことに対するある人たちの反応を見たら、私がET だったら、そりゃ来ないですよ。実際のところ、この出来事全体に対する私自身の反応から判断して、そして私の心の声を聴いて、言いますが、今回のことがこのような結果になったことは本当に成功だったと思います。それは、たくさんの人たちが全員、彼ら(ET)が本当に現れたらいったいどういうことになるのか考える機会を与えてくれたからです。これはみんなを期待でワクワクさせるリハーサル(予行演習)みたいなものです。そうでもしなければ、それこそ彼らは人々のこころを吹き飛ばしていたことでしょう!(文字通りにね!)もう何年も待ってきたんですから、今さらほんの数週間や数ヶ月がどうしたと言うのです。彼らは現れるべき時にそうするでしょう」

ありがとう,お母さん。ほかの多くの人たちも今回の出現しなかったことを、冷静に、忍耐を持って、宇宙船が来ることを疑わずに、受け止めてくれています。これほど、すべての肉体をもつ、また霊的な光の魂たちにとってうれしいことはありません。

ここで言い直しましょう・・”来る”というのは正しいことばではありません。なぜなら、それでは宇宙船があなたたちのところから去って行ったような意味になるからです。そうではないのです。じつは、あなたたちのすぐそばにいるのです。ですから幾人かの特に感覚がシャープな人たちは、その存在が”包みに隠されて”いて、いつでも覆っているものをパット外せることをわかっています・・その覆い隠したり、外したりする彼らのテクノロジーはすごいんです。ですから、ここで敢えて言いましょう、宇宙船を見るのは”もうすぐ”ですよ!

僕が考えているあることを話すこれはよい機会だと思います。僕のメッセージや本をよく知っている読者のみなさんは、僕が決して”最初の接触(ファースト・コンタクト)”という言葉を使わないことを知っています。これはよく使われている言葉なので、どうして僕がそう言わないのか不思議に思うことでしょう。それはどうしてかというと、その言葉はかつて地球人類とほかの(宇宙)文明社会との間になにも接触がなかったかのような意味になってしまうからです。本当は、他の文明社会からの人たちがこの惑星にいなかったのは、この惑星に生命がなにも存在していなかったときだけです。

太古の昔、この惑星に人々がたくさん住んでいたとき、人々は自分たちの中に他の世界からやってきた人たちがいることを知っていましたし、やってきた人たちもすべて自分たちの故郷と生まれながら受け継いで来たものを知っていました。それからもっと最近の時代になって、高度に進化した文明からきた魂たちがいつも地球人類の中にいることを地球人類は忘れてしまいました。そして今日、たくさんの高度に進化した魂たちが宇宙からやってきていてあなたたちと一緒に暮らし働いていることを知るひとはほんのわずかしかいません。

幾世代にわたって、宇宙船があなたの星にやってきています。そして60年以上もの間、何千もがすぐ近くに接近しています。それには地球の救助活動をしていた乗員たちを乗せた母船もふくまれます・・かれらの助けがなかったら、彼女(地球)の惑星としてのからだは死んでいたでしょうし、あなたたちは誰も今日そこにいることはないでしょう。

アメリカのメディア(マスコミ)では報道されていませんが、ほかの場所では小型宇宙船の目撃報告はほとんど日常茶飯事になっています。そしてこの種の宇宙船は、たいていは極東地域とラテンアメリカといった安全性が確保されている隔離された場所にずっと以前から着陸しています。しばしば乗員たちは、そこの住民たちと一緒になっています。住人たちは本能的に彼らが遠いところから来ていることを知って心良く受け入れています。

しかし、50数年前にあなたたちの政府首脳者たちと会った(宇宙からの)訪問者たちは、平和のこころを持って訪れたのですが、そのような応対を受けませんでした。それらの国家元首たちが戦争をやめ、兵器を増大させるのではなく破壊することの代わりに、彼らのテクノロジーを分け与えようと申し出たのですが、殺されなかった者はきっぱりと拒絶されたのです。

地球内部の空洞に住む文明人がいて、彼らの中のひとり、あるいはそれ以上の人たちと地球表面の住人たちとで時折会ってもいます・・バード海軍大将の日誌には、彼の部下たちが友好的に受け入れられたことやその人々と環境の美しさが詳細に書かれています。

そして、地球上の魂たちとほかの文明社会人とのテレパシー交信は緊密にそして終わることなく続いています。

ですから、”最初の接触”という言葉がどうやって出て来たのか知りません。正直なところ、それを言っている人たちがどういう意味で言っているのか知りません。けれども、それはつまり、世界中で握手し抱き合って歓迎し、長い間の”隠ぺい”が、”やったー”という大きな歓声で終わる日のことだと思います。そしてそれが本当に重要な接触(コンタクト)になるでしょう・・地球人類のほとんどの人たちの意識に記憶として残る最初のものになるでしょう。

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訳文責: 森田 玄
原文: マシュー君のメッセージ

木曜日, 10月 23, 2008

10月14日の宇宙船のこと

今朝、マシュー君のお母さんから新しいメッセージが送られてきました。10月14日に予定されていた大型宇宙船の出現は、直前になって、地球からの敵対的行為の可能性が高まっているとの地球上の監視隊からの警告があり、宇宙船と地球人が巻き添えになる危険性があるために延期されたそうです。宇宙船は上空に待機していますが、目には見えないようです。乗組員と乗員たちもとても期待していたのでがっかりしているそうです。とにかく安全性が最優先だということです。

また、安全性が高い極東やラテンアメリカ地域には、小型宇宙船がすでに飛来してきているとも言っています。

じつは、私の住む南房総の東京湾側にある館山市にいる友人が数日前興奮して、「すごい大きなUFOを観ちゃった」と電話を掛けてきました。ちょうど満月のときでしたが、月よりも明るかったそうです。残念ながらカメラを取りに家に入って戻って来たら消えていたそうです。

まあ、これはもう少し待ってみましょうということですね。

これから全文の翻訳を始めますので、数日中にはブログにアップできると思います。

火曜日, 10月 14, 2008

エクアドルの自然の権利

Vilacamba ButterflyのJPG

今朝やっと最後に残った小さな棚田の稲刈りを終え、すべて”はせ掛け”が完了しました。(この連休に手伝いに来てくれたみなさん、ありがとうございました)終わった途端雨が降って来たので,滑り込みセーフでほっとしました。今年は6月の田植えからの最も大事な分けつ期にまったく雨が降らず、天水頼りの上の田んぼは地割れを起こしてしまい、半ば収穫は諦めていました。そのうえにイノシシの襲来です。でもそれなりに、そうですね豊作年の約3割くらいは穫れた感じです。水が補給できる家の下方の田んぼは、背丈も実のなりもほぼ理想的で、うれしいほどの量になりました。面積で言えば、正確には分かりませんが、たぶん5畝くらいでしょうが、これだけでも家族の半年分は確保できたようです。先日、大山(鴨川西部の山間地)に住む友人の宮大工の棟梁を訪ねたところ、夏の日照り時のために大きな池をつくっていました。そこでこの冬の間に溜池をつくとろうかなと思案中です。

予想外の喜びは、はじめて5月に移植したレンコンがりっぱになって収穫できたことです。ここも7月の日照りでからからに干からびて、葉はなんとか育ちましたが、花も咲かなかったのでだめかなと思っていたのです。

さて、話しは海外に飛びますが、アメリカ人でベストゲームの創始者で”バタフライ”の著者のノリ・ハドルさんは、友人のリチャードと理想郷をつくろうと2年前にエクアドルに移住しました。着々と進む彼らの素晴らしいプロジェクト(El Jardin)の近況を送ってくれたので興味がある方はこれを観てください。ノリさんは、以前日本にも住んでいたことがあり、日本語も堪能ですが、彼らのプロジェクトにぜひ日本人も参加して欲しいと呼びかけています。

RiverViewのJPG


南アメリカのエクアドル共和国はまだ行ったことがありませんが、一度行ったらその自然の豊かさに魅了されるよと、オーストラリアの環境活動家アンニャ・ライトさんが確か言ってました。彼女の旦那さんはエクアドル人です。

ところで、9月28日の日曜日にエクアドルで歴史的な、いや世界でも歴史的な憲法改正国民投票が行われました。それは、エクアドルの熱帯雨林や島、川それに空気にまで、人間に与えられている”人権”を認めるべきかどうかという国民投票で、圧倒的な国民の賛成を得て憲法改正されたそうです。これによって自然の権利が法的に導入され、自然が単なる物的資産から法的に守られた存在になったわけです。ちょうど基本的人権のような、”基本的自然権”ですね。

この法案には、”自然の共同体とエコシステムは、エクアドルにおいて、存在し、繁栄し、進化する不可侵の権利を有する。これらの権利は自動的に発効され、それを順守し実施することがすべてのエクアドル政府、地域共同体および国民の義務である”と書いてあります。

すごいですねえ!

でも、これはどこの国でも昔は当たり前の考えだったのです。そこには、人間の想像力とパワーをはるかに超える、”妙なる、畏れ多い自然”という概念があったからです。

自然に”神的”な存在を観る感覚を失った現代人こそ、迷える魂です。

(このニュースはガーディアンからです)

木曜日, 10月 09, 2008

スウィング・オバマ

昨日は、若もの向きのヒップホップ・オバマ応援映像でしたが、今日のは、渋いジャズのものを紹介しましょう。

どうも、あの良き時代に育った私には、こっちの方が素直にこころとからだが浮き浮きとして来ますね。昔,ロスアンゼルス郊外のバリー地区に、ビックバンドジャズ専門のライブハウスがあって、よく聴きに行きました。一流のジャズメンがズラーと並んで、時には観客の数よりも多いときもあったりして、本当に贅沢な店だったんです。入場料なんか、飲み物付きで15ドルくらいだったかなあ。出演者たちは、ギャラなんてどうでもよく、とにかくジャズを演奏したいという連中が集まってました。

この映像はニューヨークのCACHAC JAZZ CLUBというところで撮影されています。

曲は”Takin' It Back With Barack Jack"、言わば、「バラクで(政権を)取り戻そう」という意味でしょうね。

なかでフルーゲルホーンを吹いているリョウ・ササキという日本人がいますが、有名な人なのかしら?


水曜日, 10月 08, 2008

キンモクセイ

キンモクセイ(金木犀)が独特の香りを漂わせる季節になりました。最近の湿りがちな天気を縫って、先週から稲刈りを始めています。上の4枚の棚田は、2ヶ月近くつづいた日照りの影響で、成長が悪く穂のつきもよくありません。そのうえ、イノシシの被害にもあってだいぶ倒されましたが、それなりに健気に育ってくれたことに感謝です。

思えば、4月の田起こしから苗代つくり、種まき、田植え、真夏の草取りとつづき、やっと稲つくりのドラマが最終章を迎えるわけです。幸い、下の田は水があったので、見事に育ってくれました。どのくらいの収量になるか楽しみです。

畑には、研修生の雅史くんが植えてくれたトマトが、まだたくさんりっぱになっていて、毎日美味しく戴いています。秋はいろいろと食べ物があって楽しい時期です。今年は大きな栗がたくさん穫れました。

私は、いまでもカセットテープ録音の音楽を好むようなアナログ人間なので、最近のヒップホップミュージックにはいまひとつこころが動かされませんが、今朝送られて来たこのバラク・オバマのキャンペーンビデオには感心させられました。これを作った若者のセンスは抜群ですね。


火曜日, 10月 07, 2008

ノーベル平和賞

びっくりするニュースが飛び込んできました。

グリフィン博士のJPG

私たちの9・11真相究明運動が、今回9・11真相究明国際会議に招いているデヴィッド・レイ・グリフィン博士とともに、今年のノーベル平和賞にノミネートされたというのです。グリフィン博士に問い合わせたところ、本当の話だそうです。

ノミネートをノーベル平和賞委員会に推薦したのは、地元ノルウェーの国会議員や大学教授たちのようです。その声明文を以下に訳しました。ノーベル平和賞の発表は今週の金曜日です。

なぜ9・11真相究明運動がノーベル平和賞に、と不審に思われる方も多いでしょうね。じつは、2001年9月11日の事件直後から、これはどうみてもおかしい、アメリカ政府のアルカイダ説には根拠が乏しいという意見がヨーロッパ諸国(特にドイツ、フランスなど)にはあったのです。アメリカ国内でも、そういう声があったのですが、非国民とかテロリストの仲間だというレッテル貼りやマスメディアの”自粛?”によって、完全に抑え込まれてしまいました。(いまでも依然として9・11はタブーです)日本もアメリカに右倣(なら)えですから、マスコミはまったく沈黙しています。この間の藤田幸久参議院議員の国会での質問も、結局、新聞もテレビも週刊誌さえ無視しました。(誤解しないでください。現場の記者やディレクターには、ぜひ9・11特集をやりたいという人がいるのですが、その記事や番組がじっさいに表にでることはありません。上層部や編集部で却下されてしまうからです)。ところが、ヨーロッパでは、藤田議員のことは世界で始めての国会での快挙として大きくとりあげられ、藤田議員がヨーロッパ議会に招聘までされたのです。そういう9・11の真相究明をめぐるヨーロッパの温度差があったことが,今回のノルウェーの9・11真相究明グループによるノーベル平和賞ノミネートにつながったのだと思います。

11月3日のグリフィン博士の話が楽しみです。

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9・11真相究明ノルウェー:9・11真相究明運動が2008年ノーベル平和賞にノミネート

2008年10月4日

デヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動(9/11Truth Movement)を、2008年ノーベル平和賞にノミネートする理由


これは10人の教授、および現職および元国会議員たちによって支持されています。

ブッシュ大統領が対テロ戦争と呼んだ21世紀の戦争は、2001年9月11日のニューヨークとワシントンでの悲劇的事件によって正当化されています。この事件が、どこにでもいるがどこかわからない敵に対する先制攻撃を正当化することになりました。2001年からテロリズムは西欧社会への最大の脅威になり、この脅威のもっとも象徴的な証拠が、9・11事件だと言われています。

しかし近年、9・11真相究明運動とその中でも際立った学者のデヴィッド・レイ・グリフィンは、9月11日の攻撃が、私たちが言われているような、イスラム教徒のテロリストたちによるものでなく、アフガニスタンとイラクに対する戦争の口実のために、アメリカの”戦争エリート”によって遂行されたという強力な証拠を提示しました。

デヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動は、この”戦争エリート”が冷戦後の新しい敵をつくるため、そしてかれらの経済的、政治的利権に沿った戦争を起こすために、この攻撃を行ったことを示す説得力ある証拠を提示しています。

私たちは、21世紀の平和へのもっとも重要な貢献が、これらの”戦争エリート”たちの政治的ゲームの真相究明であり、その侵略戦争への欺瞞的な理由の排除だと信じています。これをデヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動は素晴らしいやり方で行ってきました。

もし、9月11日の攻撃が中東の戦争を正当化するためのアメリカの”見せかけの作戦”であったとしたら、その事実を明らかにすることはノーベル平和賞に値するものです。したがって私たちは、デヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動を共に2008年ノーベル平和賞にノミネートします。

2001年以降、主要新聞、テレビ、各報道機関などの主要メディアが戦争プロパガンダの道具になっています。一方で、より多くの大学教授や軍当局者、情報分析者たちが、ニューヨークとワシントンの9・11事件は、主要メディアが報じている情報とは異なり、アメリカのシステム内の人間たちによって起こされたという増大する証拠を示しています。

アメリカ国民のほぼ50%が9・11の公式説に疑問を抱いているという事実があるのにもかかわらず、マスメディアはこの疑問の背景について触れていません。この一般主要メディアが民主主義擁護という責任を果たせなくなっているために、9・11真相究明運動は否応なくインターネットを通して情報を流すようになりました。

この一般マスメディアの堕落にもかかわらず、デヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動は、戦争を平和に転じるような重要な情報を提供してきました。これが、かれらがノーベル平和賞にもっとも相応しい候補であると私たちが考える理由です。

9・11真相究明運動は、9・11の公式説に疑問を抱いたわずかな数の活動家と大学教授たちから始まりました。今日では、この運動には約100名の教授たち、200名以上の建築家とエンジニアたち、100名の元軍人と情報分析家たち、60名以上のパイロットそして200名の9・11生存者あるいは家族たちが含まれています。

9・11真相究明運動にはまた、ヨーロッパ政府の元議員たちも含まれます。また、元CIA部長、CIA地区分析オフィス部長、元国家情報調査長官、元大統領最新情報(PDB)担当官、ペンタゴンの元情報部長、スターウォーズ計画の元責任者、ジョージ・ブッシュ大統領の元報道官、元財務副長官、ウォールストリートジャーナル編集長なども含まれます。これらのひとたちの多くがデヴィッド・レイ・グリフィンの本を賞賛しています。9・11真相究明運動は、世界を変革しようという大きな反政府運動になっているのです。

今日の平和運動は、何十万の活動家たちが、”対テロ戦争”のような嘘に反旗を翻していることです。学生、教授、情報分析家、軍人たちによるこの運動は単なる戦争反対ではありません。かれらはまた、アメリカの”戦争エリートたち”が自分たちの戦争の口実にテロを利用していることを明らかに示しているのです。

それは昔からある、戦争を起こすための口実として使われてきた”見せかけの作戦”です。それは、”応戦”の理由をでっちあげるために、自国の軍隊や自国民に対して秘密の軍事攻撃やテロ攻撃を仕掛けることです。歴史的に言えば、この見せかけ作戦は、これまで英国、ドイツ、アメリカ、イスラエルそしてスウェーデンもやってきたことです。

アメリカは1898年、自国の戦艦USSメイン号をキューバで攻撃して米西戦争を始めました。1962年、アメリカ軍指導者がつくりあげた極秘文書によれば、キューバのグアンタナモの自国戦艦に小攻撃を与え,同時に自国の海軍基地を爆撃し、キューバが攻撃したように見せかけるというものでした。またアメリカ国内のいくつかの都市でテロ爆発を起こし、それらをキューバの責任にさせてキューバ戦争の口実とするものでした。時のジョンF・ケネディ大統領はこれを却下しましたが、”戦争エリート”たちには受け入れられない考えではなかったのです。しかし2年後、偽の北ベトナムの爆弾がトンキン湾にいたアメリカ海軍駆逐艦USSマドックスを攻撃し、これが北ベトナムとの戦争の口実になりました。一昨年、元国家安全保障補佐官のズビグニュー・ブレジンスキーが上院で証言し、イラクでの挑発行為やアメリカ国内のテロ攻撃をイランによるものとして、アメリカ政府がイラン戦争を正当化する可能性があることを示唆しました。

民主主義国家と言われる国では戦争の正当化がどうしても必要です。そのために、”見せかけ作戦”は侵略戦争の正当化に通常つかわれる手段なのです。

9月11日に起きたことに関するすべての新しい証拠は、この攻撃が”見せかけの作戦”であることを示しています。デヴィッド・レイ・グリフィンが「The New Pearl Harbor - Disturbing Questions about the Bush Administration and 9/11 in 2003-2004」(邦訳:『9・11は謀略か』ー21世紀の真珠湾攻撃とブッシュ政権』を出版したとき、この事実をはっきりと言明できませんでした。やがてまもなく9・11真相究明運動が生まれ、それは世界的な運動に発展しました。本やビデオやインターネットのサイトが次から次と現れて、アメリカの”戦争エリート”たちの正体が、グリフィンやかれの仲間たちによって暴露されました。

9・11真相究明運動は、9月11日のことは”寝耳に水”であったというアメリカ政府の公式声明に対して、エジプト、ヨルダン、イスラエル、ドイツ、フランス、英国、ロシアそしてアメリカ情報局が、アメリカ国土に差し迫った攻撃を示す情報を事前にアメリカに通知していたという非常に多くの証拠があることを明らかにしています。これらのいくつかは、9月に世界貿易センターのようなアメリカの象徴を狙って民間旅客機がハイジャックされるという具体的なものでした。FBIとCIAの幹部エージェントが差し迫った攻撃の情報を上司に伝えたところ、非常に驚いたことに、上層部がもう情報はいらないと言ったのです。

アメリカ政府高官は、テロリストが民間旅客機を使ってあのようなスケールでビルに激突させることはだれも想像すらできなかったと言いましたが、アメリカ空軍とほかの関係機関が何ヶ月もそのような攻撃に対する訓練をやっていた事実を示す証拠があります。9月11日までの数ヶ月間、かれらは飛行機を世界貿易センターとペンタゴンに激突させる軍事訓練を何度も繰り返していたのです。公式説は信用できません。

9・11真相究明運動は、世界貿易センタータワーが軍事用と思われる爆発物で破壊されたこと、爆弾がビル内に仕掛けられていたことを示しています。47階建ての7番ビルは飛行機が激突していないのに崩壊しました。100名以上の消防士たちがビル内の爆発物について語っています。多くの目撃者たちが、ビルの地下内での大きな爆発について語っています。ノースタワーの地下にあったパーキングフロアが、最初の飛行機がビルに追突する以前にすでに爆発で消えています。消防士たちは”溶けたスチールが川のようだ”と語っています。

タワーが崩壊したとき、溶岩流のような”融解したスチールの火山”が破壊されたタワーの下に出現しました。その融解したスチールはその後何ヶ月も冷えなかったのです。専門家たちは、攻撃から21日経っても火が燃え続け、融解したスチールはクリーム状であったと言っています。ルディー・ジュリアーニ市長は地下の火災は100日間燃え続けたと語っています。数ヶ月間にわたって、世界貿易センターのゼロポイント地点にはクリーム状の多量の融解したスチールが存在していたことは、実際の溶融点(1,560°C)よりもはるかに高い温度であったことを示しています。

通常の炭素燃焼も、私たちがテレビ画面ではっきりと観た世界貿易センタータワーような、酸素不足下での炭素燃焼も、このような温度にはなりません。融解したスチールが何ヶ月もクリーム状にあった事実は、大量の軍事用爆発物か特殊兵器が使われたとしか説明がつきません。ビデオと写真が多数の爆発と多量の融解スチールを示しています。専門家はスチールが蒸発していたことを指摘しています。通常の炭素火災では1000度℃以上になることはありません。スチールを蒸発させるには3000度℃の温度が必要です。

9・11真相究明運動は証拠の収集に多大な貢献をしました。かれらは9月11日の攻撃がプロの軍人たちによって遂行された作戦であったことを知っています。そしてこの事実を明らかにすることが、21世紀の平和に最大の貢献であるだろうと思われます。それが、2008年ノーベル平和賞をデヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動に授与する最大の重要な理由です。

西欧には、単に疑わしく思うだけでなく、アメリカの”戦争エリート”たちが、中東の戦争への口実と、そしてソ連という敵に代わって冷戦後の新しい敵をつくるために、ワシントンとニューヨークで何千人のアメリカ人を犠牲にすることさえ厭わないという事実に困惑している人たちがいます。

アメリカの”戦争エリート”たちが、どうしてアメリカ人の命を犠牲にするだろうか、とかれらは訊ねます。西欧のこれらの人たちは、アメリカのエリートたちはそれほど冷笑的で狡猾でもないと主張します。しかし、冷戦体制から対テロ戦争に移行することは、本質的にはこの人たちのために考えられたことです。

今日、私たちは世界貿易センターの崩壊後何千もの救援隊の人たちが有毒ダスト(塵)を吸って深刻な病気に悩まされていることを知っています。実際、火災や崩壊よりも多くの人たちが有毒ダストで死んでいるのです。また、ホワイトハウスがEPA( 環境省)に汚染調査を命じ、ひとびとに誤った情報を与えたことも知っています・・かれらは、大気が有毒であることを知りながら、ニューヨーク住民に呼吸しても安全だと言ったのです。

9・11の内部犯行”Inside Job"の真相究明は、石油が豊富な中東と中央アジアでのアメリカの侵略戦争の正当性を崩すだけでなく、西欧社会を狙うイスラム教主義者たちのテロ攻撃の正当性も崩すことになります。それはグリフィンと9・11真相究明運動によってアメリカの”内部犯行”が明るみにされることで、イスラム教活動家や反乱者たちが、自分たちがアメリカ当局のゲームの駒にされていたことを理解するからです。

これらのイスラム教主義者たちは、アメリカの”戦争エリート”たちが、かれらの戦争を正当化させるためのこのようなテロ行為が必要だったので、自分たちがいいように利用されてきたことを知るでしょう。デヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動の貢献はアメリカの侵略戦争に対する打撃だけでなく、これらの貢献はアメリカのイスラム教諸国に対する戦争を正当化させるために引き起こされまた利用されてきたイスラム教主義者のテロリズムに対しても大きな打撃です。

アメリカの政権が”対テロ戦争”と呼ぶ時代にあって、デヴィッド・レイ・グリフィンと9・11真相究明運動は、平和へのもっとも意味ある貢献を与えています。そしてそのことから、かれらは2008年ノーベル平和賞を授与されるべきです。

(訳注:ノーベル賞の選考は物理学賞、化学賞、経済学賞の3部門についてはスウェーデン科学アカデミーが、生理学・医学賞はカロリンスカ研究所が、平和賞はノルウェー国会が、文学賞はスウェーデン・アカデミーがそれぞれ行う-Wikipedia)

2008年ノーベル平和賞は10月10日(金)に発表されます。


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原文:911Blogger.com

金曜日, 10月 03, 2008

小樽ワークショップの案内

札幌の友人、修ちゃんが今度北海道で行う断食ワークショップの案内を流してくれたので、それをここに転載します。修ちゃん、ありがとう。

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修ちゃん@札幌です。

10月、北海道小樽市で、きくちゆみさん・森田玄さんがハーモニクスヒーリングとソフト断食のワークショップをやります。
そして、松本英輝さんのスライドショー、松本英輝さん×きくちゆみさんの対談もあります。

以下、主催者からの情報

小樽できくちゆみさん、森田玄さん、松本英揮さん、中渓宏一さんとお会いしませんか?
環境問題、世界平和などに関心のある皆様 小樽にすごいメンバーが集結します
この機会に是非一緒に親睦を深め、一緒に活動していきませんか? こんな機会、めったにありません 講演会ではなく宿泊型のワークショップ 直接ご本人たちとお話できる機会 しかも、このメンバー

きくちゆみさん>平和省をつくろう! と、世界で活躍される方です。 環境問題に関わるなかで、戦争がどれほどの被害をもたらしているかを考え幅広く活動している方です。 著書も多数!読んだ事のある方も多いのでは???

松本英揮さん> 自転車で世界を巡り環境講演会1000回! 美しい写真のスライドショーが今回は見られます! きくちゆみさんとの対談もあります!

森田玄さん> 千葉県鴨川のリモ農場の主人で、自称「楽農家」。
かつては現代医学と栄養学に頼りきったストレスフルな生活を送っていたという自分自身のからだの不調をきっかけに訪れた千葉県鴨川で、「自然の一部としての自分の存在」を見つめなおす。その後、「快療法」と出会い自分の中に宿る自然治癒力のパワーに気づき、ゆみさんと共に農場で無農薬・無化学肥料の自然農法で自給用の野菜とお米を作っている。
食事と健康に関心の高い方! ソフト断食も今回のワークショップで経験できますよ!

中渓宏一さん> 世界中を木を植えて歩いてきました。 先の北京オリンピックにもあわせヨーロッパから中国への旅をされています(詳細は彼のブログを!)。
ただ今執筆活動中! 全国での講演会多数!
テレビ取材はこちら



彼が一緒に歩いたポールの書籍はこちらです。
お申し込みは、 中渓宏一さん、または柿崎智子さんまでどうぞ。

<中渓さんメール> seedman333@gmail.com
<たまじメール> je-suis-tomoko@nifty.com

中渓さんからのイベント(詳細)紹介です
毎月末、森田玄さんときくちゆみさんの住む鴨川の「ハーモニクスライフセンター」で行われている大人気のワークショップがここ北海道の小樽で開催されます。
小樽はちょうど紅葉で最も美しい季節。
操体法や温熱療法、ライフエネルギーテストなどを知って、自分や家族の健康を自分で守れる人になりましょう。僕はこれまで世界各地と日本を歩いて、木を植えてきましたが、今度のワークショップは自分自身の体と心にも木を植えるような企画。 気がめぐる僕の家・ドームハウスもぜひ見学してください。

また、二日目の夜には、世界中を自転車で旅をし、世界中の人々と美しい自然を写真におさめた松本英揮さんの、スライドショーときくちゆみさんのトークショー、そしてお二人の対談もあります。
こんな贅沢な企画はここだけだと思います。
参加人数が限られていますので、お早めにお申込み下さい。

【日時】2008年10月21日午後2時から23日自由解散
【場所】忍路・北大臨海実験所
【費用】2万3千円 (二泊三日の宿泊費、ワークショップ参加費、講演会参加費、ソフト断食中の食事込み→両日の夕食費は別途)
*原則として部分参加はご遠慮ください(ご相談ください)。
【宿泊所】北大臨海実験所
【集合場所と時間】 10月21日午後1時半までに昼食を食べて、小樽の「北大臨海実験所」に集合してください。
【交通案内】
JR小樽駅前バス乗り場5番、余市梅川車庫前行きに乗って、忍路バス停下車、バス進行方向に進み、トンネル手前の道を右折。後は港までの一本道が北大臨海実験所まで続いています。
港に着いたら、左側に見える赤い屋根の建物です。
新千歳空港駅から小樽までは毎時4分、34分に快速電車が走っています。
【スケジュール】
●10月21日 (午後2時 ワークショップ開始) <講師>森田玄/きくちゆみ
ハーモニクスヒーリングの基本理論 操体法の理論と実践 温熱療法の理論と実践 食の話、ドリームワークの準備 (夕食後、自由行動) *夜の町を散策したり、温泉にでもいきましょう! 宿泊:北大臨海実験所
●10月22日 (午前9時から午後5時まで) ライフエネルギーテストの理論と実践 復習 ドリームワーク
(午後6時から9時半まで) 松本英揮の地球のスライドショー きくちゆみのトークショー 対談:松本英揮Xきくちゆみ 宿泊:北大臨海実験所
10月23日 自由解散

中渓 宏一(なかたに こういち)

木曜日, 10月 02, 2008

マシュー君のメッセージ(12)

「儂(わし)が国の金をつくって賄ってやろう。だれが法をつくろうと知ったことではない」   ロスチャイルド帝国の祖、マイヤー・ロスチャイルド(1744〜1812年)

数日前、すでに辞意を表明しているイスラエルのオルメルト首相が、イスラエルがパレスチナやシリアなどの近隣諸国との恒久平和を望むなら、難しい決定だが、1967年戦争(第三次中東戦争)以来占拠しているゴラン高原やウエストバンクや東エルサレムを含むほとんどの地域から兵士と入植者たちを引き上げることが必要だ、と述べて世界を驚かせました。あれほど強硬派だとみなされていた彼が、”これまで35年間現実を見てこなかった”と言って、態度を転換したことは、あきらかに大きな変化が中東地域のアキレス腱で起きていることを感じさせます。

さらに、1昨日、アメリカ下院議会は228対205という極差で、ブッシュ政権の押す7,000億ドル(70兆円)のウォール街金融救済案を否決しました。直後、ウォール街は歴史的下落を記録したそうです。何も知らされていないアメリカ市民も、そろそろいい加減気づいてきたのかもしれません。

振り返って日本では、麻生新首相が国連で相変わらずのアメリカ追随外交演説をして、まったく時代を読めていない政治家であることをさらけ出していましたね。昨日は久しぶりに東京で電車に乗って吊り広告の週刊誌の目次を読んで、思わず、おいおい世界がひっくり返るというのに、こんなことしか話題になっていないの?!!

マイケル・ムーアがおもしろいことを言っています。アメリカの億万長者は400人で、その総資産はなんと1.6兆ドル。それはアメリカ下層階級の1億5千万人の総資産に匹敵するそうです。そして過去8年のブッシュ政権の間に、この400人はその富を7、000億ドル(70兆円)増やしたのです。マイケルは、これはちょうどブッシュのウォール街金融救済予算と同じだから、かれらが儲けた分をそのまま穴埋めとして返せばいいじゃないかと言っているのです。なるほどね!

さて、今回のメッセージもいろいろとすごいことが書いてあります。以前アメリカのある友人が、所得税なんか支払わないよ、IRS(国税局)なんというのは、じっさいの税金を徴収する法的根拠をもたないでっちあげの私的機関だから、と言っていたのに本当かしらと思っていましたが、どうやらそれはそのようですね。ドル札を印刷している連邦準備金(FR)も政府機関ではないことを知っているアメリカ人も少ないでしょう。

文中にあるNESARAについて簡単に説明しましょう。

1970〜80年代にアメリカ農村を吹き荒れた、銀行による農地差し押さえの違法性を問う農民たちが起こした裁判に端を発して、裁判審議の中でつぎつぎと連邦準備金制度(FRB)を含む銀行金融システムと税制システムの違憲性が発覚すると同時に、その背後に銀行とIRS(国税庁)の不正な関与も明らかにされました。そして、1993年ついに最高裁判所は、現行の金融システムの違憲性を正すための、法制、金融,経済、税に関する総合改革案作成を命じたのです。この憲法違反は、フランクリン・ローズベルト大統領が1933年の世界恐慌の際発した違憲の国家金融緊急声明からずっと綿々とつづいているもので、その間にアメリカ国民が不正に搾取されたお金や税金は天文学的な額になるでしょう。その後、1999年その改革案が国民経済安全保障改革法(NESARA/National Economic Security And Reformation Act)として正式に議会に提出され、2000年に承認されています。しかし、それ以降さまざまな圧力がかかり、裁判所はNESARAを発表することになっているのですが、未だに実現していません。NESARAの内容は広範囲に渡りますが、それが公式発表されると、まず現行制度が合憲法制度に戻され、現行の政権担当者と議会議員は全員辞職し再選挙され、”平和”宣言をする、国民への返済として各種ローン返済、クレジットカード負債などがすべて免除される、金本位制による新貨幣(レインボー通貨)が発行され、FR(連邦準備金)とIRS(国税局)は廃止され、所得税も廃止される、などが実施されることになっています。

マシュー君によれば、NESARAはもともと危機的状況にあった地球が宇宙の光の存在に要請して、宇宙文明人と地球人類とが共同で草案したものだそうです。それが今だに公表されないのは、イルミナティが必死になって妨害しているからで、これまで相当な数の人たちが暗殺されたり脅迫されたりしているそうです。でも、どうやら近い将来、NESARAも公になるようです。

私たちがいま始めているローフード(生菜食)のことが触れられているのはうれしいですね。

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マシューのJPG

マシュー君のメッセージ 2008年9月24日

世界経済情勢・欲と腐敗の結果の”メルトダウン”、サラ・ペイリン副大統領候補、オバマがなぜアメリカ大統領になるのか・他の国々の指導者たち、”差し迫った事件の警告”の考え、具体化しない予言、悪い夢、カイロプラクティック的思想、食事・健康・黄金時代、アセンションしたマスターたちのエネルギー、私たちの太陽系に近いのは宇宙の光の存在たちのみ、ハリケーン”ガスタブ”と”アイク”の裏事情、パキスタンの自爆テロは”秘密工作”事件

1. みなさんにこころからこんにちは、マシューです。ひとびとの最大の興味と関心あることについて、僕たちから見えることを伝えます。一般世間では世界経済が大きく展開していますが・・それはもう誰の眼からも隠しきれないほどに巨大な動きになっています・・このメッセージを長く読んでいる人たちには驚くことではないでしょう。

でもそれは、僕たちが”予測”していたアメリカの破産とそれによる世界中へのドミノ効果ではありません。そうではなく、僕たちに見えているのは、その最初のドミノの背後にあるエネルギーの勢いなのです。それがしっかりとコースを進みながら、その強さを非常に増しているので、イルミナティの目くらまし的な経済操作によってコースを外されるようなことはありません。

けれども、かれらがやろうとしていた・・世界中の全資産を自分たちの所有するわずかな数の巨大な金融機関の中に集める・・ことの代わりに、かれらがやったのは、あなたたちの言葉で言う”メルトダウン”でした。宇宙からの視点で言えば、これは長かった想像を絶する欲と腐敗の時代を光のパワーが終わらせることです。それを地球から観れば、世界金融経済の基盤崩壊です。

ほとんどのひとびとにはイルミナティの存在がどんなものか想像すらできないでしょうが、アメリカの納税者たちには、政府が国家経済の大きな傷口をふさぐための財政負担を自分たちに負わせようとしているのがはっきりと分かるでしょう。

2. この最終的な結末は、金融、商業、投資システムの腐敗者たちを除いて、世界中のあらゆるひとびとが心から喜ぶものになるでしょう。しかし、影響を受けるすべての国々では多くのひとびとに困難が降り掛かることは否定できません。特に、世界経済の崩壊が、公正、誠実、保全に基づく新しい経済基盤に移行するためのものであることを知らない人には、恐怖でしょう。いま起きている狂乱は世界変革への移行段階であることを知っているあなたたちにお願いします。どうかその怖れを増すようなことはしないでください。

この(霊的エネルギー領域)場にいる魂たちのほとんどは、極めて貧しい生涯を送ってきています。ですから僕たちはいま経済的に困窮しているひとたちに同情します。”類は類を呼ぶ”という宇宙の法則がいつでもはたらいていることを忘れないでください・・あなたたちよりも貧しい人たちと分け与えることが、結局はあなたたちが必要なものを手に入れることになるのです。

こころから与えることのエネルギーがあなたたちの光を増すだけでなく、そうすることで、あなたたちが触れるすべてのいのち(命)を照らし、それが精神向上のサイクルを始めるのです。あなたたちがほかのひとびとを助けるとこころが軽く感じるように、そのひとたちも今度は感謝と希望をもち、その感謝と希望のエネルギーがかれらが触れるひとびとすべてにより多くの光を与え、そうやってつながっていくのです。

3. 「どこにお金を投資したら安全でしょう?」という多くの質問には、僕たちは投資アドバイザーではありませんと繰り返しお答えします。でもこれだけは保証しますが、この一時だけの混乱状態の後には、あらゆるひとたちに有り余るほどの豊かさが待っています。それまでの間は、物やサービスを交換することがお金の代わりになる素晴らしい方法です。そして、とどまるところを知らない欲望が少数の闇のこころに入ってくるまでは、かつて人類がやっていたバーター(物々交換)方式に戻ることで多くのひとたちが恩恵を受けているのを見るのは、僕たちにとってもとても元気づけられることです。

この闇のこころの者たちは、商人たちのあいだで高利の金貸しなどの金融システムをつくりあげました。その後、そのような取り引きを取り締まる法律ができても、高利貸しは止まるところがなく世界中に広がっていったのです。これが今日の破壊的な経済を形づくっている要因でしたが、それだけでなく欺瞞も大きな部分を占めていました。

十分の一税(訳注:ヨーロッパ中世時代に農民に課せられた教会への租税:すべての農作物の10%は神のものであるという旧約聖書の記述が根拠になっている)は、欲の深い初期の教会指導者たちが、罪の赦免料とともに、考えついたものです。それが当時かれらの私腹を肥やしましたが、それは今日でもつづいていて、バチカンの知られない富を潤しているのです。課税制度もまた非常に大きな位置を占めていました。それは王侯貴族がその領地のもっとも貧しい者たちから租税を強要したことです。

その後、アメリカでは連邦準備金制度(FRS)とその税徴収機関である国税局(IRS)が何も知らない市民に押し付けられました。今でもほとんどの人は、これは連邦政府の中枢機関だと信じています。事実は、この連邦準備金というのは、私的な国際金融コンソーティウム(合同企業体)であって、所得税として国税局に支払われるお金は、すべてイルミナティの手に直接入るようになっているのです。また連邦準備金は、財務省から通貨をその額面価格にかかわらず、あらゆる紙幣1枚につき数セント払って買っていますが、それをまた政府に対して額面価格で貸して、常に国の負債を増やしているのです。

地球の天然資源搾取もクモの巣のようにしっかりと編み込まれたイルミナティの経済支配のひとつです。内戦や国家間の戦争を仕掛けるのもかれらです。そして、その軍事機構(軍産複合体)が、それを支えるかれらの企業にいつも多大な儲けをもたらしてきました。

4. この盗みのすべて・・これこそ、まさに起きて来たことで、しかも驚くような規模で・・は、イルミナティの幾世代もの昔からあった計画に完全に沿ったものなのです。それは貧困と徹底的な破壊をつくりあげ、それらを増大させ、かれらの恐ろしい目的に適わない人間はすべて殺すことで、地球支配を成就するというものです。

”持つ者”と”持たざる者”という何世紀にも渡る許し難い不平等からつくられた莫大なネガティビティ(破壊的エネルギー)は、これ以上存続できませんでした。もしそうしなかったら、それは地球の惑星としてのからだを破壊してしまったでしょう。

知覚ある存在として、地球はそうさせないことを選んだのです。彼女(地球)が、その生存能力と活力を取り戻すことを選んだために、ついに、あなたたちの世界にある、分断させ、不公正で、欺瞞の、暴力的で残酷なものすべての背後にある闇の長い支配に、終わりが来なければいけなかったのです。そして、ついにその終わりが来たのです。

5. さて、世界からのスポットライトを浴びているのが、差し迫ったアメリカ合衆国の大統領選挙です・・以前も大きな関心はありましたが、今破綻しつつある経済とそれに対する候補者の対応策のためにより重要性を帯びています。

ええそうです、ジョン・マケインの副大統領候補の選択もこれに入りますね。多くのひとがサラ・ペイリンが副大統領として職務能力があるかどうか、僕たちの意見を訊ねていますが、僕が言えるのは、もう何度も光の存在たちからのメッセージでも言っているように、僕たちはすべての魂を無条件に愛しています、ということです。

これは、ある地位にはすべてのひとが平等に適任だと考えなければいけないとか、合意があるのにもかかわらず、自分たちや他人に害を与えるような意見や活動をすべて尊重しなければならないという意味ではありません。それは、どのような選択であっても、僕たちのすべての魂たちに対する愛は、神の愛のように、無限で永遠であるという意味です。あなたたちがすべての魂たちの神とお互いの不可分性を、知るだけでなく、感じれば、あなたたちもあらゆるものへの無条件の愛を感じるでしょう。

6. もっと多い質問は、ペイリンが副大統領候補でマケインが選挙で勝てるか、というものです。まず繰り返しますが、僕たちは政治のことには係りません。ある特定の魂を推薦したり、他より贔屓(ひいき)にすることはしません。ただ地球の潜在エネルギー場(フィールド)に見えることと時空連続体(コンティニウム)に存在するものを報告するだけです。

それでですが、マケインがペイリンを選ぶことを発表して以来、そのエネルギー場が非常に活発になっています。でも、特定有権者グループ内での彼女の人気は落ちることなく続きはしますが、やがて落ちてくるでしょう。選挙の結果がそれで変わることはありません。

知覚ある魂の地球は、60数年前の断末魔の苦しみに耐えかねて、その惑星体の救出をほかの文明人たちに求めたのです。そして9・11のようなテロ行為はもうさせないことを選びました。彼女自身からネガティビティ(破壊的エネルギー)を排除することで、本来の健康とエネルギー振動を回復し、彼女(地球)の人類がより高い意識を得てスピリチュアルな再生に輝くようなエネルギー振動レベルまで上昇できるようにしたのです。

第三密度の闇から抜け出る彼女(地球)のアセンション(訳注:宇宙の法則による魂の霊的進化のステップ)を推進してきたエネルギーパワーが、自然に、スピリチュアルに進化した明確なビジョンを持った魂を、あなたたちが世界でもっともパワーがあると考えている国の大統領として、選んだのです。

7.このようにして、地球自ら選んだビジョンに沿って、バラク・オバマはアメリカ合衆国政府に叡智と公正と保全をもたらすという彼の使命を全うすることでしょう。そして思いやりと和解によって分断された国を統一する彼の政治統治手段が世界中によい例として歓迎されるでしょう。

地球を黄金時代へ導く進化した魂は彼だけではありません・・ほかにも多くの魂たちがやってきて、あるものたちはオバマを支え、またあるものたちは他の国々の指導者として影響力ある地位に就いています。

アメリカの主要メディア”ニュース”が、ある国々の指導者たちを民主主義を危うくするとか国家を揺るがす存在だと誤って描写していることに注意してください。じつはかれらは光の存在たちなのです。かれらのやっていることは、2世紀以上にわたって、そのほとんどがアメリカ政府による他国の内政への極秘な侵入によって形成されてきたイルミナティの帝国建設から自分たちの国を遠ざけているのです。

ブッシュ政権によって非難されているこれらの指導者たちで注目される存在が、ウラジミール・プーチンともうひとり、ユーゴ・チャベスです。暴力的紛争に長い間明け暮れた国々では、悲観論から楽観論、また悲観論といった交渉のやりとりがあるでしょうが、最後には、世界中が賢明で思いやりある指導者たちの下で安定するでしょう。

地球人類の意識がひきつづいて向上し真理が現れてくれば、光を受け入れる準備があるあらゆるひとびとが歓喜に沸き立つでしょう・・それはまたこの宇宙全体にいるあらゆる光の存在にとっても同じです。

8. さて、これらの2つの主要な問題ほど知られていないことについてコメントしましょう。それは、”差し迫った事件の警告”というタイトルで飛び交っているEメールに関するものです。お母さん、この2ヶ月の間に非常に大規模で破壊的な事件、たぶん9・11のような深刻な事件が起こる夢を見たと言う4人の予知能力のある人たちについてのジーン・ハドンへの僕の返答をコピーしてください。

       _________________________________________________

マシューです。愛をこめて、ご挨拶します。9・11に迫るような”非常に大規模で破壊的な事件”が、この60日の間に起こるかもしれないという可能性について、僕たちの考えを言います。

ある人たちは、集合意識これは宇宙の全体的意識という意味ですが、にコンタクトできる能力がありますが、それには天地創造以来のすべての思考形態、それが光でも闇でも、が含まれます。

闇の思考形態について言えば、最古の闇の思考形態が9・11を計画する思考形態に引き寄せられ、両者のエネルギーが一体となってイルミナティにあの悲劇の日を具象化させることができたのです。

そのとき地球は、もはや二度と闇の勢力の手による死と破壊を繰り返させないことを選んだのです。そして、彼女(地球)の自由意志を尊重して、神は、宇宙からの支援を得ることを認め、かれらのテクノロジーを使って世界中どこにおいてもそのような非人間的な謀略をすべて防ぐことにしたのです。それ以来、かれらはすでに12回もそのことに成功しています。

これについてちょっと話しましょう。

地球の潜在エネルギーフィールド(場)の活動は僕たちが今まで見たことがないほどに活発になってきています。それとともに、闇の勢力はますます絶望と恐怖に駆られ、薮から棒になってあらゆる方向に暴れていますが、それらもさらに強さを増している光によって抑え込まれています。

これらの地球にいる闇の操り人形たちは、自分たちの支配が衰えてきて、もう「やるかやられるか」というところまで来ていることを知っているのです。かれらの謀略がことごとく失敗に終っているのにもかかわらず、もし以下のふたつのシナリオを阻止することができれば、まだ支配を取り戻せるチャンスがあるといまだに思っているのです。それこそ本当に”大掛かりで破壊的な”事件なのです。でもかれらはそれをどちらも防ぐことができないでしょう。

最初は、ほかの宇宙文明人の否定できない存在です。

公表された10月14日の出現の際に、地球人類と宇宙人たちの安全が保証されないとしても、それが長く延期されることはないでしょう・・もう、その時が来ているのです。

そしてそれが起きれば、とくにアメリカ政府にとって非常に大きな打撃を与えるでしょう。それは長い間イルミナティの支配下にあったので、他の宇宙文明人たちの存在の可能性を否定してきただけでなく、地球外生命体(ET)がその指導者(大統領)たちにも会見していることや平和的な目的だけにやってきた宇宙人たちに対して敵対的な対応をしてきた事実を否定して来たからです。

二つ目は、9・11を計画し実行した者たちの真相です。

いま地球が軌道に乗っているさらに高い波動の中では、真実はこれ以上隠しきれません。9・11の真相が露見するとき、中東の石油資源支配以上のさらに深い目的があったことが明らかにされるでしょう。それはこの惑星全体の支配であり、そのためにその人間たちを殺しまた奴隷にするというものです。そしてそのときイルミナティの長い恐怖支配が終わりを告げるでしょう。

この二つの大きな事件が世界に与える衝撃は、いま進行中の世界の大変換と地球人類のスピリチュアルな再生プロセスのひとつです。それは、この惑星のあなたたち全員が生前に参加すると合意した、宇宙の兄弟たちとの共同事業である喜ばしいアセンションです。

宇宙集合意識にコンタクトできる人たちが見ていることを、あなたたちが知ることも同様に大事です。多くのひとたちが僕たちが地球の黄金時代について語ってきたことを正確に見ています・・それは、すべてのひとびとが愛に包まれ平和に暮らしていくこと、あなたたちの惑星の健康と美の復活、あらゆる自然と人類の調和した共存です。もう地平線の近くに来ていて、コンティニウム(時空連続体)ではすでに創造されているこの素晴らしい地球には、第三密度の世界に蔓延っている怖れ、暴力、欲、偏見やほかの対立を産むものはまったく存在しません。

どちらの世界に住みたいと思うかはあなたたちの自由です。でも僕たちは、あらゆる魂への無条件の愛から、あなたたちが愛と平和の世界を選ぶように祈ります。

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9. お母さん、ありがとう。これに付け加えますが、闇の触手が暴れているあいだは、恐ろしい発表や予言、推測、警告がつづいて渦巻くでしょう。僕の母が受け取るEメールから判断すると、ライトワーカー(光の使者)たちのあいだでさえこのことが不安の種になっているようです。よくインターネット上の記事やチャネリングされたメッセージに出現しているいくつかの問題についての不安を和らげるために言います。

イランとの戦争は起きません。強制収容所のような場所が政府の政策に反対する者たちで何百万もいっぱいなるようなことは起きません。”惑星X”とか巨大な彗星が地球と衝突する軌道に乗ってはいません。地球がその惑星浄化によって人類が住めなくなる前に、宇宙ファミリーによってあらゆるひとびとを救出する必要はありません。NESARA(国民経済安全保障改革法)は、”発表”されるというような出来事ではありません。 

そして以下のような現在の問題もそうです。ロシアが大きな戦争をすることはありません、中国も同様です。ブッシュ政権が選挙前に戒厳令を布告して権力に居残ることはありません・・それをやるには劇的な事件が必要でしょう。でも超テクノロジーをもった宇宙の魂たちとあなたたちの中にいる魂たちが、そのような謀略を防ぐでしょう。

10. 夢の話題ですが、それについてのあなたの質問に答えましょう。”闇のエネルギーがひとびとに悪い夢を送って弱めようとしているのですか?”、”マインドコントロールのようなものですか?”、”私の悪い夢は自分だけの悪い前兆ですか、それとももっと広い意味があるのですか?”、”どうしたら繰り返し見る悪い夢を止められますか?”

この質問者全員に、こう答えます。怖れがあなたたちの言う悪夢の根本原因です。このような夢を引き起こすものを意識的に怖れる必要はありません。それらは、他の過去生からの細胞に記憶されたものや、今生での(顕在)意識が抑え込んでいる恐ろしい出来事、あるいは、そのまま放っておかれる代わりに夢が解放してくれるいろいろな不安感から起きてきたものかもしれません。

11. さて、怖れがサイキ(心理)に入ると、闇の触手を運んでいるエネルギーがそこを狙ってきます。これは、個人的にプログラミングされるマインドコントロール、あるいは宗教的教義や、例えばテレビなどによる集団催眠とは異なるもので、ひとの思考を変え、また悪い夢に悩まされているひとの行動にも影響を与えることができるのです。ここでもまた、引き寄せの法則がはたらきます。怖い夢を見てしまうという先入観が、それを繰り返すことになるのです。一般的に、このような夢は、それが引き起こされるのは怖れからであり、その怖れの感情はその人の内部のことなので、夢を見る人だけに関わるものです。何度も見る夢を止めるには、聖なる(神の)救いとキリストの光(訳注:魂の成長と闇勢力から守るためにすべての存在に与えられている創造主の愛の顕現)の加護を求めるのがまず最初の有効的なステップです。しかし、この祈りには信頼が伴わなければなりません・・疑いのこころは低い波動エネルギーを伴っているので、光がサイキ(心理)に入って闇を排除することが難しくなります。

あるエネルギー・ヒーラーたちは、怖れの元を判別できるので、それが妨害しているものを排除し、ひとの全体システムのエネルギーの流れをスムースにして気持ちよくさせることができます・・ここでもまた、信頼することが大切です。信用できるセラピストによる催眠術も役立ちます・・夢がこころの中で本来あるべき位置に置かれることで、それを引き起こしている怖れが何であれ、こころがそれらをクリアできるのです。

12. 同様な話題ですが、あるカイロプラクターが書いたものを要約しましょう。

”この分野での真の治療師は、宇宙の知性があらゆるものに生気を与えていると信じています。またその知性が個人を通して流れることで、神経系が最適に機能しているかぎり、すべての能力がよりよく発揮されます。肉体的、化学的、感情的ストレスはからだと脳との交信を阻害するため、健康を害し、状況への不適切な反応をもたらします。カイロプラクティックはある特殊な力を用いることで、その人の能力を高めて変化する世界に適応するようにします”

この人は、より高い意識レベルに進化する人間の能力とこの思想が合うものか僕の意見を聞きたいそうです。この思想を分かち合ってくださったこの作者に感謝し、お答えします。その理解は啓示を受けた意識の結果です。それによって医学界が、からだとこころと精神の相互関連性、すなわち、科学とスピリチュアリティ(霊性)とが分けられない(一体である)ことを知ることができるでしょう。

13. ダイエット(食事)についての僕のコメントが、たくさんの質問を招いたようです。いえ、肉食を止めないと黄金時代に入れないとは言っていません。また、ええ、汚染されていないのが分かれば、卵も乳製品も海鮮食品も食べていいんです。一般に、生のフルーツと野菜の栄養価は調理したものよりもはるかに高いです。でも、野菜によっては生はあまり美味しくないですから,その場合は調理してください。全粒穀物は精白したものよりよく、生ミルクは殺菌したものよりよく、ナッツ類はミントよりいいです。毎日赤ワインを出すことがある病気のよい予防になるからといって、わざわざお酒を飲まないひとが無理して始めるほどのことではありません。

なにか新しい研究結果が出て、この食物とかあの食物がからだに影響を与えるとか、これまでの通説が間違いだったいうたびに、あなたたちの”食べ物ピラミッド”(訳注:アメリカ農務省が策定した栄養摂取に関するガイドライン)がひっくり返るのを知っています。

あなたたちのからだに注意すればいいのです・・からだがどんな食べ物がいいのか、また避けるべきを知らせてくれます。食品の放射線照射の本当の目的は、あなたたちの免疫系を弱めるためです。でも、僕たちの宇宙ファミリーからのテクノロジー援助のもうひとつの例として、そのような毒性を消していることがあります。確かに栄養不良は脳に深刻な影響を与え、知能発達を阻害しますが、知性とスピリチュアル(霊的)な進化を同列に考えないでください。

ここで肝心なことは、あなたたち一人ひとりが独特の存在なのですから、すべて自分にふさわしいものがあるように、ダイエットについても、こころの中からのガイダンス(導き)に従うことが、いつでもうまくいく方法です。

14.黄金時代では、すべてのひとびとは、年齢に関係なく、感情的なストレスと環境や食物中の毒性汚染の影響から癒されるでしょう。拒食症はなくなります。そして新生児はすべて完全に生まれるでしょう。そうです、寿命はもっと長くなります。でも今以上に特に”目を見張る”ような長生きはありません・・いつでも魂の成長が決定的に重要なファクターです。

魂がまったく異なる領域に移動するために必要なあらゆる経験を、地球が与え終わると、かれ(魂)は去って行くでしょう。その素晴らしい違いは、黄金時代では、生が終わりのない学びと成長だということがスピリチュアル(霊的)にはっきりと理解できることです。そこでは今のような耐え難い悲しみや喪失感はありません。そしてあらゆるひとがテレパシー交信で宇宙にいる愛する魂たちと交信できるのです。

15.スピリチュアルに進化した人間が、左脳の仕事からのストレスのない暮らしをヒーリングワークをしながらしていくには、どこがベストな場所でしょう?

魂だけが、生前の選択にしたがって、あなたたちのあるべき場所とやるべきことを知っています。ストレスがあると、思考を鎮(しず)めて魂からのメッセージを聴くことが、より難しくなることに、僕たちは気づいています。これは個人的な気持ちの弱さのせいではありません。それは世界中の人間たちに影響を与えている破壊的なエネルギーの結果で、そのために、魂レベルから来る直感と外からの影響に対する反応とを区別することが困難になるのです。

それでも、あなたたちにはすべて落着きを取り戻すパワーが備わっていて、そのおかげで意識があなたたちの魂と通い合うことができるのです・・静かに、耳を傾けるのです。そして、広く行き渡りつつある高い波動エネルギーによってリニアルタイム(直線時間)が加速されている昨今では、共時性的なできごとがまるでポップコーンのようにそこら中で起きてきています。ですから宇宙がもたらしているこのような絶好のチャンスを逃さないように。

16. アセンションしたマスターやホワイト・ブラザーフッドとあなたたちが呼ぶ魂たちと、あなたたちが知らないほかの光の勢力のパワーフルなエネルギーが、惑星地球に強度を増して来ています。

それはあなたたちすべてに与えられているのです。これらの魂たちがからだを持ったり、あるいは、あなたたちがそれらの名前を知る必要もありません。単に、聖なる助けを求めればいいのです。そうすれば、これらの神の使者がそれを与えてくれるでしょう。

それは、あなたたちの求めるようなかたちでは来ないかも知れませんが、魂での合意にしたがったあなたたちに必要なものでしょう。自分やほかのひとへ善かれと祈ることのパワーを、決して見くびってはいけません。 

17.この宇宙には、無数の評議会、星間グループ、フォース(力)の場、そして宇宙および宇宙間連盟があります。あなたたちの太陽系に近い唯一のものは、光の存在のものですが、あなたたちの時間計算でいうわずか数年前までは、そうではありませんでした・・闇からもたらされた思考形態からなる巨大なエネルギーフォース(力)の場がこの地域を君臨していました。それは注ぎ込む光が莫大な量になって、光を忌み嫌う(闇の)フォースの場がもはや耐えきれなくなるまで留まっていたのです。

18.レプタリアンたちと闇に感化された人間たちはどちらも、イルミナティ"傘下”の多くの分野でトップの地位にいます。かれらは僕が話して来た、各々のカルマと地球の第三密度カルマが終了するまで”悪役”を演じることを同意した人たちです。その時には、かれらは光の勢力に加わることになっていたのですが、代わりに、その合意に背いたのです。

あらゆる魂のように、かれらは光を受け入れ、それと供に生きることを選べます。さもないと、光に満ちた肉体のみ生存可能な波動エネルギーに地球が到達するときには、肉体の死が訪れるでしょう。そのときには、宇宙の法則に則って、かれらの魂たちは自動的に、肉体をもった人生でのエネルギーに釣り合ったエネルギー領域に行きます。

19. 自分とはスピリチュアルに合わないひとびとを人生からすべて排除することができて、ただ家族だけ残ったという寂しくなりがちなひとに。見えない助っ人がいつもたくさんまわりにいることを忘れないで。かれらがそばにいるのを感じて、こころで話しかけるのです。そして、あなた自身が自分の最高の友達になるのです。そうです、気の合うスピリット(霊)同士はつながっていることを知って、”気(スピリット)が向いたときに行動する”ことがすべてです・・だれでにも言えることですよ。

20. 巨大な宇宙船が現れたら、それは地球を転覆しようという悪魔のトリックだろう、と信じているひとたちにどう答えたらいいでしょう?

あなたたちが言うことが正しいとどうしても思えない人たちには、同情してあげてください。そしてその話題にまたなったら、ただ、”時が示してくれるでしょう”と言うのです。計り知れない喜びをもたらしてくれる真理にこころを閉ざすひとびとを見るのは悲しいことです。

21. 水が商品になって、買えないひとたちが乾きで大量に死ぬことを心配する必要はありません。

22. さて、現在の出来事についての質問に戻りますが、大型ハドロン衝突型加速器(LHC)実験が破滅的な結果をもたらすかもしれないという憶測は、言わば、”さまざまな事件の陰に隠れて”しまいましたが、この話題を取り上げたのは、次のことを言いたかったからです。

宇宙ファミリーはそのテクノロジーで、破滅的な結果を許すことはなかったでしょう。またどのような実験でもそのようなことはさせないでしょう。

23. あるライトワーカー(光の使者)たちは、”いま”(宇宙人)に大挙してやってきてもらいたいと思っていて、ほかのひとたちは、必要な改革はすべて自分たちでやるべきことだから、地球のひとたちが空を眺めて救援を求めるのはやめるべきだという意見です。

さてさて、これは分断攻略ですか?あなたたちの宇宙ファミリーがあなたたちにはできないところで地球を援助しているのです。でもあなたたちの世界変容に全体の責任をとってやっているわけではありません・・あなたたちの望む世界を創出させるためにあなたたちと一緒にはたらいているのです。また、かれらは、自分たちとあなたたち全員の安全が保証されるまでは、大勢で着陸して、すぐ汚染除去とほかの技術の作業に取り掛かるわけにはいきません。

24. ハリケーン”ガスタブ”の被害が”アイク”よりも少なかったのは、”表からは見えない”理由があるからです。宇宙テクノロジーが見事にガスタブの風力を弱めた後、地球の気象をコントロール(制御)している者たちは、そのテクノロジーのパワーを全開にして、”エイリアン”たちも被害を食い止められないほど巨大な嵐を創造したと思っていました。ところが、その闇の連中がうろたえたことには、宇宙テクノロジーがハリケーンの目をすっかり減少させてしまい、その進路を沿岸の石油採掘所と精油所から逸らせてしまったために、石油流出による広範囲な生態系被害や北極圏自然保護区の採掘の圧倒的な支持、オイル価格の再上昇、石油会社の被害補償というイルミナティの狙っていたことを防いでしまったのです。

ここでほかのことが2点あります。気象をコントロールしようという者たちは嵐を起こす必要はないのです・・母なる自然がやってくれますから。自然がそれを起こすと、かれらは悪意でそれを利用するわけです。ガルベストンアイランドの住民たちを早く戻させなかったのは、死者の数が報道よりもはるかに多く、その死体を全部捜して処置するために時間が必要だったからです。

どのような方法による人口削減もイルミナティの目的ですし、死者数は母なる自然の原因ということになるわけですから、住民たちの帰還を延期した理由はよくわかりません。それでも、どんな方法であれ、ネガティビティ(破壊的エネルギー)を起こすことが闇の目的に適うわけですから、何千ものひとびとを惨めな状況におき、そのひとびとの家や仕事がどうなったか分からないままにストレス状態に放っておくことで、かれらは目的を達したわけです。

25. イスラマバードの自爆テロは、パキスタンにさらなる内紛と不安をつくり、イルミナティの傀儡ではない指導者を追い出そうという意図で行われたCIAの”裏工作”です。この事件はまた、地球規模の経済危機とその救済策のペテンに対する怒りから目を逸らさせるために起きたことです。

これはどうも怪しいと思い、またこの自爆テロは、イルミナティがオバマをコントロールできないかもしれないと段々心配になって来たことの徴候かもしれない、だからかれらが、マケインのテロに対する好戦的スタンスを支持するように有権者を焚き付けているのだ、と思ったのなら、これらの点が結ばれて全体像が浮かんでくるでしょう。

26. でも、そのような事件やほかの暴力的出来事があなたたちの主要メディアの焦点になっているとしても、僕たちが観る地球のアセンションは着実に目標に向かっています。またあなたたちの宇宙ファミリーの休みない警戒と支援がつづいているのです。そして、ますます多くのひとびとの心に、光が昼間の太陽のように明るく輝いているのが見えます。

それでは、こころからのお別れを言って、この場(ステーション)にいる僕たちと宇宙全体の光の存在たちすべてから、日ごとに地球の黄金時代へと近づいているあなたたちに声援を送ります。

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原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

金曜日, 9月 19, 2008

マシュー君のメッセージ(11)

サブプライム住宅ローン危機からはじまって、ファニー・メイとフレディー・マック、メリルリンチ、リーマンブラザーズ、そして一昨日は保険業界世界最大手のAIGと、つぎつぎとアメリカを代表する金融・証券・保険会社の崩壊がつづき、アメリカ政府がそれらの救済につぎ込む国民の税金はなんと90兆円!

いよいよ何も実体がない闇のグローバル金融システムの崩壊が表舞台に出てきた感です。これが日本の金融・証券界を襲うのは時間の問題でしょう。

そんな折り、マシュー君のメッセージが届きました。これはマシュー君の本をフランス語に訳しているカナダのジーン・ハドンさんの個人的な質問に寄せたものですが、お母さんのスージーさんの許可を得て、私のブログに載せさせてもらいました。

ハドンさんの話によると、アーリントンインスティテュートというグループが、たとえば、9・11の数ヶ月前に、燃えるビルからひとびとが飛び降りるといった夢を多くの人が見ている事実に注目し、人間には集団的な潜在意識レベルでなにか重大な事件を予見する能力があるのではないかと研究しているそうです。そして、つい最近、まったく離れている4人の人たちからアメリカ国内でこれから60日の間に、なにか9・11のような重大な破壊的事件が起こるという情報を受けたそうです。

9月11日はマシュー君の46回目の誕生日です。

(ジーン・ハドンさんの注記:この情報をスージーさんに伝えたところ、彼女から、「マシューがその”差し迫った事件の警告”について言いたいことがある」と言っていますという返事をもらいました)

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マシュー君のメッセージ 2008年9月11日

マシューです。愛をこめて、ご挨拶します。

9・11に迫るような”非常に大規模で破壊的な事件”が、この60日の間に起こるかもしれないという可能性について、僕たちの考えを言います。

ある人たちは、集合意識これは宇宙の全体的意識という意味ですが、にコンタクトできる能力がありますが、それには天地創造以来のすべての思考形態、それが光でも闇でも、が含まれます。

闇の思考形態について言えば、最古の闇の思考形態が9・11を計画する思考形態に引き寄せられ、両者のエネルギーが一体となってイルミナティにあの悲劇の日を具象化させることができたのです。

そのとき地球は、もはや二度と闇の勢力の手による死と破壊を繰り返させないことを選んだのです。そして、彼女(地球)の自由意志を尊重して、神は、宇宙からの支援を得ることを認め、かれらのテクノロジーを使って世界中どこにおいてもそのような非人間的な謀略をすべて防ぐことにしたのです。

それ以来、かれらはすでに12回も防ぐことに成功しています。

これについてちょっと話しましょう。

地球の潜在エネルギーフィールド(場)の活動は、僕たちが今まで見たことがないほどに活発になってきています。それとともに、闇の勢力はますます絶望と恐怖に駆られ、あらゆる方向に暴れ出ていますが、かれらが薮から棒になっても、さらに強さを増している光によって抑え込まれています。

これらの地球にいる闇の操り人形たちは、自分たちの支配が衰えてきて、もう「やるかやられるか」というところまで来ていることを知っているのです。かれらの謀略がことごとく失敗に終っているのにもかかわらず、もし以下のふたつのシナリオを阻止することができれば、まだ形勢を取り戻せるチャンスがあるといまだに思っているのです。それこそ本当に”大規模で破壊的な”事件なのです。でもかれらはそれをどちらも防ぐことができないでしょう。

最初のシナリオは、ほかの宇宙文明人の否定できない存在です。

公表された10月14日の出現の際に、地球人類と宇宙人たちの安全が保証されないとしても、それが長く延期されることはないでしょう・・もう、その時が来ているのです。

そしてそれが起きれば、とくにアメリカ政府にとって非常に大きな打撃になるでしょう。それは長い間イルミナティの支配下にあったので、他の宇宙文明人たちの存在の可能性を否定してきただけでなく、地球外生命体(ET)が政府の指導者(大統領)たちにも会見していることや平和的な目的だけにやってきた宇宙人たちに対して敵対的な対応をしてきた事実を否定して来たからです。

二つ目は、”9・11”を計画し実行した者たちの真相です。

いま地球が軌道に入っている高い波動の中では、真実はこれ以上隠しきれません。9・11の真相が露見するとき、中東の石油資源支配以上のさらに深い目的があったことが明らかにされるでしょう。それはこの惑星全体の支配であり、そのためにその人間たちを殺しまた奴隷にするというものです。そしてそのときイルミナティの長い恐怖支配が終わりを告げるでしょう。

この二つの大きな事件が世界に与える衝撃は、いま進行中の世界の大変換と地球人類のスピリチュアルな再生プロセスのひとつです。それは、この惑星のあなたたち全員が生前に参加すると合意した、宇宙の兄弟たちとの共同事業である喜ばしいアセンションです。 

宇宙集合意識にコンタクトできる人たちが見ていることを、あなたたちが知ることも同様に大事です。

多くのひとたちには、僕たちが地球の黄金時代について語ってきたことが正確に見れています・・それは、すべてのひとびとが愛に包まれ平和に暮らし、あなたたちの惑星の健康と美が復活し、あらゆる自然と人類の調和した共存世界です。もう地平線の近くに来ていて、コンティニウム(時空連続体)ではすでに創造されているこの素晴らしい地球には、第三密度の世界に蔓延っている怖れ、暴力、慾、偏見やほかの対立を産むものはまったく存在しません。

どちらの世界に住みたいと思うかはあなたたちの自由です。でも僕たちは、あらゆる魂への無条件の愛から、あなたたちが愛と平和の世界を選ぶように祈ります。
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訳文責: 森田 玄
原文はこのURLにあります。

水曜日, 9月 10, 2008

マシュー君のメッセージ(10)9・11スペシャル

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2004年、たまたま訪れたロスアンゼルスの友人(フランク・ドレル:「戦争中毒」の出版人)の紹介で衝撃のDVD「911ボーイングを捜せ」の制作者(デヴィッド・ヴォンクライスト)に出会い、それまでまったく知らなかった9・11事件の背後に潜む恐ろしい計略に目覚めさせられました。帰国後、きくちゆみとその日本語版DVDをつくり、いわゆる9・11公式説に疑問を投げかける真相究明活動をはじめました。

その後『911の嘘をくずせ――ルースチェンジ・セカンドエディション』などの優れたDVDや、デヴィッド・レイ・グリフィン博士のベストセラー『9・11事件は謀略か』などを翻訳して日本に紹介しました。その結果、全国通津浦々の実に多くの方々が共感してくださり、各地で自主上映会を開いたり、きくちゆみを呼んで講演会を開いたり、さまざまな形で、9・11事件の真実を求め、広める活動に参加してくれています。

最近では勇気ある藤田幸久参議院議員が国会で取り上げてくれました。でも、主要メディアは依然としてアメリカ政府の公式説を鵜呑みにしたままです。9・11とオサマ・ビン・ラディンやアルカイダとは何の関係もなかったとアメリカのFBI自身が認めていることさえも伝えていないし、イラクのフセイン大統領(もう処刑されてしまいましたが?)が9・11事件に何ら関わっていなかった事実が明らかになった今でも、イラクは「対テロ戦争」の戦場にされています。そもそも、「対テロ戦争」の根拠とされる9・11事件になんの疑問も投げかけず、公式発表と対テロ戦争を支持し続けています。2001年10月にはじまったアフガニスタン戦争とその後のイラク戦争は膨大な破壊と死をいまでももたらしつづけています。そして日本も自衛隊が人道的目的という名目で参加しているので、わたしたちもこの戦争の一端を担っているのです。

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インターネットのおかげで9・11の真相究明活動のことはだいぶ知られるようになりましたが、まだまだ草の根のレベルです。平和運動をやっているような人たちの中でも、「911には触れないほうがいい」という空気があるのです。

ですから、2008年1月、マシュー君のメッセージが、コスタリカの友人からはじめて送られてきたときにはびっくりしました。普通、スピリチュアルなメッセージにはあまり政治にかかわることがらは入っていません。ところが、マシュー君のメッセージにはアメリカ大統領選挙のことや、世界の政治や経済を背後で操っているイルミナティのことまで出てくるのです。
さらには、わたしたちが長年にわたって取り組んできた環境問題やドームハウスといったことまでが、詳しく述べられているのには、偶然の一致では済まされない何か運命的出会いである、とさえ感じました。

そして、なによりわたしが注目したのは、9・11事件のことまではっきりと説明していたことです。世界の政治と経済を背後で操るイルミナティという闇の組織についてはいろいろと聞かされていましたが、9・11の陰謀にかかわっていたというマシュー君の言葉には説得力がありました。このメッセージを訳して多くの方たちに知らせたいと思ったのは、この9・11の記述があったからです。

マシュー君は9・11についてこれまで何度か話していますが、時期は前後しますが、主なものを抜粋してみましょう。

まず、5年後のメッセージからです。

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マシューのJPG

マシュー君のメッセージ2006年9月11日

2001年9月11日についてのスペシャルメッセージ

スージー:おはよう、愛するマシュー。今日を選んで、私に配信用のメッセージを送ってきたことには驚かないわ。

1. マシュー:僕の愛する魂のお母さん。そうですよ。そして、なんと素晴らしく温かい太陽いっぱいの朝でしょう!お母さんが背の高いモミの木々を眺め、ウサギたちが跳び回っているのを見て、まずこころに浮かんだ思いは、「世界は大丈夫よ」だったでしょう。それから、今日は2つの記念日だということを思い出しましたね・・44年前のうれしい僕の誕生日、そして”9・11”とふつう言われるあの衝撃的な出来事。

2. 5年前のこの日、あなたたちの世界はショックにつつまれ、世界中の人々が一緒になって、あの無分別で良心のかけらもないようなテロ行為に対して喪に服しました。いま、その真実を求める声がますます高く上がっています。それは明らかになるでしょう。そして、その理由のすべてが明らかになるそのときには、多くのひとびとが再び別のショックを受けるでしょう。でも今日は、5年前に突然人生を中断された魂たちを敬う儀式が行われ、そこであの悲劇を起こした「幻の敵」を非難するでしょう。本当はそれに係っていた者たちの偽善に満ちたスピーチは、かれらの陰謀を知っているあなたたちを怒らせるでしょうね。でも、外面では傲慢なように見えますが、このひとたちのこころの中にはもっと大きな恐怖があるのです。かれらの欲望と権力への確執が、あの恐ろしい事件を起こさせることになったのは本当です。でも、これにはあなたたちの世界で理解されている以上のことがあるのです。

・・(途中省略)

2001年9月22日

母(スージー):今日は,マシュー。9月11日のことで、多くの人たちへのメッセージに、なにか言い足したいことがあったんでしょう? この前はメッセージを受け取ってから急に終わってしまったわね・・すぐそれを配信したかったからなのだけど・・それに、あれからお客さんがあってとても忙しかったのよ。

マシュー:ええ、分かってます,お母さん。そのメッセージを出してくれてありがとう。お母さんがいま起きて来ていることに不安になって、それほど深刻に心配することはないにしても、思いやることがいいことなのか、ただ砂に頭を突っ込んでいるだけなのか、といろいろ考えてしまうのも分かります。あの無慈悲な行為を厭うお母さんの気持ちや悲嘆にくれる家族たちへの悲しみは自然な反応です。でも、怖れは、個人的な傷や国民の傷を癒すこととは反対の感情です。それはまたあなたたちが求めない結果を生む発火点になるでしょう。

一般に公表されているあの事件は、メディアが”テロリスト”だと決めつけている男たちの考えたことではありません・・もっとも、政府はそうだと公表しているし、メディアもそれに口を揃えていますが。まだ明らかにされていない理由と目的、謀略があるのです。実際の犯行者はすぐ犯人とされた人間たちではありません。

報道されていることを、全部が正確で、真実味があるのかどうかさえ、多くの人が疑うことなく信じてしまったことは理解できます。飛行機がねらった目標に激突したという恐ろしい事件と何千もの無実のいのちが地球からほとんど一瞬にして転移させられたことによって、ことを分析せずにそのまま受け入れたことも理解できます。このような事実を受け入れるには感情があまりにも半端ではないので、公式発表にあるあきらかな矛盾点に疑問をもつ心理的あるいは感情的な余裕がないのでしょう。

母:わたしも公式結果を覆すたくさんの報告を読んだから、一般に言われているようには受け入れていないひとも確かにいるわね。爆発物が仕掛けてられていなかったら、タワーは決して崩壊しなかったとためらいなく言える?

マシュー:なんのためらいもないよ、お母さん。

母:どうして???

マシュー:破壊はあのような想像を超える規模である必要があったんです。その恐怖を映像にするためにね・・おかしなことがあるでしょう?どうしてあんな早いときからテレビカメラがあったんでしょう?・・そして、そのときから連日容赦なく放映されましたね。公表されているような理由でタワーが崩壊するはずがないという疑問の念を起こさせないために、あるいは、乗客を半分乗せた飛行機がハイジャックされ、安全に管理されているはずの飛行区域内で、どうして飛ぶことができたのか冷静に考えられなくなるように、あのようなショッキングな死が必要だったのです。これまでに公式見解を証明するなにか反論の余地のない証拠が提出されていますか?ないでしょう。なぜなら、なにもないからです。まったくその反対なんですよ!

「これは戦争だ!」とすかさず宣言したことで、急に「愛国心」の方向に気分が向かってしまい、そしてそれに火がついたのです。これも本当の犯人たちの思惑どおりになるでしょう。なぜなら、それで公式説の証拠を求めるひとびとの声が消されてしまうからです。かれらが恐ろしい悪人どもと糾弾する者たちは普通の容疑者でなければなりません。何十年もかけて陰に陽に徹底的に仕立てられた連中です。この裏にいる闇勢力のやり方はその場でうまくやるといったことはしません。何十年も綿密に計算し練った計画しか扱はないのです。計画Aがだめなら、計画Bというように。最初に担当していた者たちがだめになったら、同じ闇の夢を共有する2代目、3代目、4代目の者たちが引き継ぐのです。この名前が変わるだけで目標が決して変わらないやり方が何千年にわたってずっと続いてきました。それを闇の勢力はよしとし、しかもいつまでにという実行目標も厳格に決めなくてもよいとしています。

しかし、戦争を要求することが当初からの目的でした。「テロ」は国民に戦争支持を煽るために必要な道具にすぎません。この支持を得るために必要だったあの9・11の何千の死は、闇勢力にとってはまったく取るに足らないことで、かれらの本性は、良心とか自尊心、憐れみ,愛、同情などとは無縁なのです。

闇の勢力が、かれらの言うことならなんでも厭わない操り人形たちを使ってやらせるまったく無慈悲で残忍な攻撃は、どこにでも無差別に、非常に恐ろしいことだと宣伝され、世界中でこれを排除すべきだということになります。それが世界テロです。

ですから、それこそが闇の勢力がつくりあげなければならないことだったのです。そうして、つぎに来るのが世界の恐怖です。怖れによって、国中や、たぶんめったにはないでしょうが世界中が呼応して結束するだけでなく、怖れが破壊的なエネルギー(ネガティビティ)を生み、それが闇の首謀者たちの土台となり武器になるのです。

それが本当の目的なんです。光は破壊的なエネルギー(ネガティビティ)と共存できません。そして怖れは最大の破壊的パワーをもつ感情のひとつです・・波動組成で言えば光の反対のもの・・ですからひとびとの中に怖れを増やすことがどうして闇勢力の計画に重要かお分かりでしょう。

でも、怖れはかれらの最終目的ではありません。全地球征服がかれらの最終目的です。9月11日に起きたことは、ほんとうは、幾世代にわたって続いているこの惑星をどちらが支配するかという光との戦いのなかでの闇勢力の戦略のひとつにすぎないのです。なにかサイエンスフィクションの陰謀のように聞こえますね・・魔術師が語る悪魔の奇術とトリックのような。でもこれは地球にある鉄筋コンクリートの建物よりはるかにリアルなことなのです。

闇の最大勢力はあなたたちの惑星にはありません。そこでは普通のひとたちとまったく変わらない人間のすがたになって現れることができますし、現にしていますが、かれらの勢力の元は人間ではありません。この勢力(フォース)は、もっと正確には力の場(フォース・フィールド)とかエネルギー体(マス)と考えられるものですが、望むものには何のかたちでもそれ自身を具象化できる能力をもっています。人類を超えて創造主のみの記憶に遡るほどの、はるか遠い昔、このフォースは、光と愛の内に創造され、それらから創造されたのですが、その光と愛から離れてしまいました。それ以来、光と愛のない傷ついた存在になっているのです。その空隙の傷を癒す唯一の方法は、それを元々の要素(光と愛)でふたたび一杯にするしかないのです。

でも、もしこのフォースが癒しの愛と光を受け入れると、それは闇のパワーを失わなければなりません。このフォースはそのようになることをこれまで拒否してきました。そうして、(宇宙の始まりから)あらゆる時を通した苦しみと狂った旅のなかで、ネガティブ(破壊的)な感情を育てるのに適した肥沃な土壌を求め、またそれを創造してそのパワーを持続させているのです。

さて、復讐、報復、懲罰の声の背後に、闇の勢力の影響があるのが見えるでしょう。それは”正義”という名を振りかざした、さらなる暴力と殺戮のことなのです。そのようなやり方では決して怖れを無くすことはできないでしょう。恨み、不公平、喪失、裏切りの感情を決してなくすことはできないでしょう。こどもたちが成長して殉教者になることを決して止められないでしょう。そうです、”テロ”の原因を除くどころか、そういった行為がネガティビティ(破壊的なエネルギー)の循環を促進させ、殺戮、憎しみ、恐怖、心配、専横、偏見、不安、悲しみ、死、不安定、偽り、腐敗によって闇を確実に生きながらえさせることになるのです。

地球外にいる闇の勢力には、その命令をよろこんで従うたくさんの手先がこの惑星にいます。かれらの兵器はネガティビティ(破壊的なパワー)をつくるものなら何でもいいのです。かれらに対抗するパワーが光の勢力です。その武器とよろいは愛と思いやりと真実です。

母:それはどうやったらなくなるのかしら?

マシュー:神が、あなたたちの惑星を破壊するようなことはさせないのを、僕たちは知っていますよ、お母さん。いま起きていることの成り行きを変えることは僕たちの領分ではなくて、地球外文明のひとたちの役割なんです。かれらは、特定の破壊や汚染を軽減したりなくすことができるテクノロジーを使って地球を守る仕事をするよう神に呼び出されたのです。

ですから核兵器とか生物兵器による大量虐殺といったことは考える必要はありません。これらの言葉を唱えるのは、ひとびとの間に恐怖感を植え付けるためのものです。怖れこそ闇勢力にとってもっとも大切なことは知っていますね。

僕たちから見えることを言えば、事実は、軍事力と強引な言葉の徴候すべてから、もう闇が絶望的な段階になっているのがわかります。この惑星でのかれらの拠点を失いつつあることを知って、彼ら自身が怖れているのです。地球の人間たちと地球のスピリット(霊)そのものに対するこのような残虐な攻撃の背後にそれがあるのです。

原文:Matthew's Message
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2004年6月5日

(1)~(10)省略

11. 国内情勢がどうしようもないほど行き詰まり、不正行為がはびこっているときに、現在の議会メンバーや政府機関がすべて、ほかの国々の内政まで支配しようと いう大統領の強圧的な政策に賛成しているわけではありません。さらに、それは世界中の同様な闇の計略を抱く権力者たちと協力しているのであり、この政府の 目的は国家の安全保障ではなく、世界支配なのです。

12. それは、これまでの僕のメッセージでしばしば言及してきた世界テロの問題にまたもどってきます。アメリカ選挙の前に、また、そしてたぶんより組織立ったテ ロがあるという警告がありますが、信用できますか?ええ、それらは実際に根拠があります。それもそうですよ。だって、その警告を知らせろと命令している少 数の連中が、テロ活動を計画し指図している同じ人間たちなんですから。かれらが2001年の9・11事件を指図したのです。飛行機を使ってツインタワーに 激突させ、さらにペンタゴンの一部を破壊し、そして地面に墜落させたのです。この真実はやがて明るみに出るでしょう。そうなれば、すくなくとも、常識を 持った人なら、これほどの策謀を企画し実行できる首謀者は、トップレベルの政府高官以外に不可能だということがわかるでしょう。

13. あの日のことについてもっと話す前に、テロ警報の信憑性に関していつも言って来たことをここでもう一度言います。あなたたちの文明より、スピリチュアル (霊的)に、知的に、テクノロジー的に、はるかに進んでいる文明からの援助によって、大爆発から核戦争という予言されている大惨事の恐ろしい事態を避ける 用意がされてきていますし、これからもそれは継続されるでしょう。しっかりと監視されていたのですが、ある闇の勢力による偽情報のために地球の(監視) チームが騙され、スペインの列車爆発テロを防ぐことができませんでした。それ以来、地球惑星上と宇宙空間の両方でより厳しい監視体制が敷かれています。そ れに加えて、知覚能力と自己防衛に並外れたパワーをもつET(地球外生命体)たちが地球上にすでに肉体として入っていますし、宇宙船の監視チームはその油 断ない警戒体制を強化し、彼ら同士と地球のなかまたちとの通信システムも拡大されました。とくに、真実を聞かされていたと信じていた人たちが,今は闇側に 加担していたのだと気づいて、光の使者たちのグループの活動に参加しています。

14. では、9・11のいくつかの事実について話しましょう。これはこの光のステーション(領域)にいる僕たちが真実として知っていることで、あなたたちの中でもその分野の専門家とされているひとたちが実証できることです。
あの飛行機はどのような優秀なパイロットもできないような飛行能力をもつように設計されてリモートコントロール(遠隔操縦)されていました。両タワーは大 型ジェット機がまともに衝突しても大丈夫なように設計されていました。タワーは、あらかじめ同期爆発するように設置された爆発物によって、制御解体された のです。ビルが崩壊する前に爆発音を聞いたという目撃者たちもいます。ペンタゴンと地上に墜落した飛行機はスカラー光線兵器によるものです。ペンタゴンに ついては、その光線は通信課が最近あたらしく配置換えになった場所を狙ったのです。大型ジェット旅客機が最高スピードであの建物に突っ込んでいたら、もっ と奥深く突き抜けていただろうし、写真でみる破壊よりはるかに大規模な破壊をもたらしていたでしょう。そのうえ、建物に接近する飛行機の目撃者がひとりも いないのです。また、建物の損傷から言って、ちかくの地上にいるだれからも見られずに飛行機が激突するなど不可能でしょう。

15. あの日に起きたことすべてについて、もっともっと考える必要があります。タワーで働くひとたちの多くが、あの日は出社しないほうがいいと9月11日以前に 警告を受けていたのはどうしてでしょう?飛行禁止区域で飛行機を迎撃すべき通常の緊急対応がとられなかったのは何故でしょう?しかも、タワーが激突された 後のペンタゴン周辺でです。

16. タワーの瓦礫が、なぜあのように急いで片付けられ廃棄されたのでしょう?ペンタゴンに突っ込んだという飛行機の残骸はどこにあるのでしょう?そして後部座 席から、なぜだれの遺体も発見されなかったのでしょう?通常の耐久性をはるかに超える熱や衝撃にも持ちこたえるように設計されている「ブラックボックス」 が破壊されたと発表されたのはどうしてでしょう?わずか1日か2日のうちに、19人のテロリストの名前と写真が公表され、そしてその後、そのうちの何人か が生存していると分かっても、最初の発表についてだれも大きく問題にする人がいなかったのはなぜでしょう?最初のタワーに飛行機が激突したと報告を受けて も、どうしてアメリカ大統領は、責任ある総司令官としてすぐその場を離れるかわりに、幼い子どもたちといっしょに教室に残っていたのでしょう?

17. あの日に起きたほかの多くの側面も考え合わせれば、この犯罪をおかしたグループが、「対テロ戦争」を始めるための正当化の理由として、そのようなショッキ ングで悲劇的な事件が必要だったことが理解できます。これこそあなたたちが今日目撃していることなのです。闇の計略の延長です。それは侵略した国々を弱体 化するだけでなく、究極はあらゆる国をそのようにして、地球支配しようというのです。でも、これは起こりません!このことは僕だけでなく、ほかの高位の光 の存在たちも地球上の尊敬されているメッセンジャーたちを通してはっきりと伝えています。僕たちは、あなたたちがこの闇の勢力に愛のエネルギーを送る必要 があると繰り返し言ってきました。それこそ宇宙でもっとも強力な癒す力をもっているからです。かれらを憎むのではありません。かれらのやることの反対のこ と・・平和、正義、親切さ、思いやり、許し、協力・・にこころを向けるのです。それが地球上の闇を消すでしょう。

18. 僕たちは、あなたたちにこの地球の移行に加わるように言ってきました。なぜならそれがあなたたちの魂レベルでの選択だからです。でもいつまでに地球が闇を 抜け出すことを終えるというタイムテーブルは設定しないでください。いつでも、ET(地球外生命体)ファミリーが援助の手を差し伸べていること、いつでも こころが開いて愛の光が増していること、いつでも地球が約束された黄金時代のより高い波動に向かって旅していることを知ってください。それは地球が本来の エデンの園に回帰する時代です。

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原文:Matthew's Message
訳文責:森田 玄

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マシュー君がどうして9・11の真相やほかの政治経済の問題を語るのでしょう。それは、地球のアセンションに伴うためには、闇から離れて、光を受け入れなければいけないと繰り返し言っているように、真実を知ることが光を照らすことだからなのです。人類はこれまで徹底的に闇のパワーに支配され、騙され、苦しめられ、暗闇にとじ込められてきました。その闇のパワーが、地球の政治、経済、宗教、教育、医療、科学などを支配し、私たちとその他のすべてのいのちに想像できないようなネガティヴな影響を与えてきました。とくに政治的支配は地球のすべての存在への影響が大きいので、その背後に潜む陰のパワーの構造を知ることが大切です。真実を知ることが、自己内部の闇を照らす光のパワーになるのです。

さて、明日は7周年目の9・11です。東京・恵比寿で9・11真相究明会がベンジャミン・フルフォード、きくちゆみ、藤田幸久議員3人のパネリストで開催されます。

さらに、11月3日には、わたしたちの主催で第2回9・11真相究明国際会議が東京で開かれます。

火曜日, 9月 09, 2008

マシュー君のメッセージ(9)

マシューのJPG

スージーさんのオフィスにあるマシュー君の写真

すっかり日差しが目に優しくなってきました。この山の森に囲まれた家にいると、この瞬間、すべてが息をこらして季節の到来の徴候を見守り、感慨にふけっているようです。

これまでのマシュー君のメッセージをまとめて、ちょっとほかの訳していないものも入れて、小冊子にして出版しようという企画がナチュラルスピリット社と進んでいます。それには、やはりお母さんのスージーさんの話も入れたら、ということで、先週急遽、私とゆみがアメリカに飛び、ご自宅に二日間厄介になってきました。最初から最後まで、笑い、驚き、感銘、興奮、感激の連続でした。

まったく天衣無縫といった感じのスージーさんは、おどろいたことに、常に息子のマシュー君とオンラインでつながっているのです。もちろん、今回のメッセージでも話題になっているテレパシー交信ですが、それがどのように聴こえるのか訊ねると、実際の声として聴こえるのではなく、こころに浮かぶような感じだそうで、どうにも表現しにくいと言っていました。彼女はコンピュータに向かってほぼ自動的にメッセージを書いて行くそうです。その仕事部屋のオフィスに入った瞬間、何とも言えない不思議なエネルギーがからだを通り抜けるのが感じられました。まさに、そこは彼女とスピリットの世界を結ぶトンネルになっているようです。スージーさんは飼い犬たちともテレパシー交信で会話していて、一匹、フルーティという目の見えない、耳も聴こえないテリアが、「今夜はこの人たちが僕の部屋で寝るのかい?」と言っていると聞いてみんな大笑いでした。まさに異次元の場所に行ったような二日間の訪問でした。

犬のJPG

スージーさんと犬たち。全部で5匹。みんな拾い犬です


マシュー君の言う時空連続体(コンティニウム)と共時性(シンクロニシティ)は、まさに異次元の世界のことですね。リニアな直線時間が消えるとは、私たちの時間感覚が消滅するわけですから、その時点ではすべてが同時に起こって来ても不思議ではないでしょう。

以前、そのようなことを考えていた時がありました。”今”という意味を地平線に横に延びる直線とイメージして、すべてのものがこの瞬間、そのラインに横に並んでいるとイメージするのです。そして次の一歩を私が踏み出さない限り何もおきないわけです。だれが何をしようと、どのような状況であろうと関係なく、私が動かないと世界は動かない。その意味で、すべては共時的につながっていると考えられませんか。本来ワンネスの現実を神と共同して創造していくという意味もなんとなく分かるような気がします。

さて、本の原稿はほとんど出来上がって校正の段階に入っているのですが、この旅行の直前に新しいメッセージが届きました。今回も驚くような内容で、これもやはり加えた方がいいかなと思っているところです。

この本が出る頃には大型宇宙船出現の真偽がわかっているかな?

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マシューのJPG

2008年8月29日

スピリット(霊)の世界にいる光の存在たちが感じること、人類の双対性の終焉、共時性(シンクロニシティ)の重要性、人生のあらゆる局面での加速、自己(セルフ)への責任、ハトン:10月14日の大型宇宙船の出現、テレパシー交信、アセンションへの準備、ダイエット、依存症のひとたち、順調に進む世界の変容

1. マシューです。このステーション(波動領域)にいるすべての魂たちから愛のご挨拶をします。

2. いつもはもっとも関心の高い話題から始めるのですが、今回は例外として、ある読者からの質問に答えることから始めることにしました。それはあまり多くのひとの関心にはなっていないようですが、ここからの回答が、たぶん、進化したスピリット(霊)の世界にいる魂たちについてのより明解な理解をあなたたちに与えるでしょう。「暴力と苦痛を見るのがもう嫌になったり、それを起こす人たちがまたそれを繰り返すことを許されるのを見て怒りを感じませんか?ひとびとがつまらない質問をしたり、あなたがすでに答えていることを訊いたり、メッセージを読んでもなにが大切なことか覚えていないようなので、がっかりしませんか?」

3. そうですね、それは少数の者たちによって多数の民が苦痛を強いられているのを見ることに、僕たちが”感情的に嫌になる”ことと表現できます。僕たちは、これが地球のとても悲しい歴史の一部だけになる日を待ち望んでいます。でも、違うんです。僕たちは、至る所で苦しみを引き起こしているひとたちに対して怒りを感じることはありません。ひとつは、凶悪な行為を憎み、それによってひとびとが苦しむことに深い憐れみを感じ、そのひとたちの苦しみを和らげるために出来る限りの慰めを与えることがあります。それと、責任ある善悪の区別がつかない個々の人間たちに対して怒りを感じることとはまったく違うことです。ある部分、僕たちは裁くことはしないということがありますが、それ以上に、かれらの行動が魂の光の不在のためであり、良心の不在、愛を感じる能力の不在のためであることを僕たちが知っているからです。この喪失感が怖れと見捨てられたという感情を生み、そして共感したり、自分たちの行為がどんなに苦しみを引き起こすのか理解することができなくなってしまうのです。そして、かれらは、次の転生で、自分たちの自由意志による選択で引き起こしたすべての苦しみと恐怖を自分自身が経験することになるだろうとは思いもよらないでしょう。

4. 卑劣な行為を犯すひとたちに愛の光を送りなさいと、僕たちのメッセンジャー(伝道師)たちがあなたたちに呼びかけて来たのは、スピリット(霊)である光の存在たちはそのような状況を理解しているからです。なぜなら、宇宙で最大のパワーをもつフォースである無条件の愛のエネルギーが、これらの魂たちを癒し、啓発し、その狂気を止められる唯一の手段だからです。なぜなら、魂のレベルでは、この宇宙にあまねくいる闇に捕われた者たちも光の使者(ライトワーカー)たちも、お互いに、そして神と、密接につながっているからです。なぜなら、すべての魂の目的は、意識して分かっていようといまいと、スピリチュアルで知的な進化を通して神と再統合することだからです。そして、今回の旅は、あなたたちがバラバラなのではないことがわかるように、協力と意識の結合という目的で最高に準備されているのです。

5. 闇のひとたちに愛を送るもっともよい方法について、これは読者の質問に答えるいい機会ですね。あなたたちが普段考えている愛・・深い個人的な思いやりや愛する人への変わらぬ献身・・では、そのような感情は知らないひとたちには不可能ですね。凶悪行為による場合は別ですが。でも、母なる地球には愛を感じられますね。彼女が健やかに美しく再生するようにこころから願うこともできます。そうして彼女が黄金の光に包まれ、それがそのすべての生命体に注がれるのを想像できますね・・その感覚とビジョンのエネルギーが、もっとも必要とされるところに流れるのです。僕の母が何年か前にこの状況で苦しんでいたとき、彼女に送ったアドバイスをあなたたちにもあげましょう。真っ暗闇で迷った魂が無事に元の道に戻れるように、懐中電灯を持っているように想像するのです。この助けへの感謝を感じ、このようにさせてもらっている喜びを感じます。そのビジョンとそれに伴う感覚も、癒しの光と愛がもっとも必要とされるところに行くことでしょう。

6. 闇に捕われた者たちの道に外れた行為には、またべつのカルマ的なことがあります・・人類の双対性と宇宙の絶え間ないバランス運動です。専横と腐敗と欺瞞が蔓延るところでは、その双対性の対極として、ひとびとの意識の目覚めや結束した平和的共存への努力がもたらされます。それは、すべてのひとたちに食物や家屋、保健医療、教育を与えること。あらゆる生命が恐怖や極度の貧困から自由になって欲しいという願い。そして、いまの世界よりはるかによりよい世界を次の世代に残したいという決意です。分離と不調和をもたらす双対性のなかで、数千年にわたる第三密度の転生の間に蓄積されたカルマは、それが完了するまで経験されなければなりませんでした。その意味で、闇はその目的を果たしてきたのです。今、それは光に変換されています。その光の中に、それぞれの魂が一生懸命に求めているバランスがあるのです。

7. 僕たちの言葉への反応に対する僕たちの感じ方について、ええ、僕たちのメッセージのもっとも大事な部分・・あなたたちが神的な存在であることを教え、導き、励ますための情報・・がよく忘れられて、あなたたちの日常の暮らしに活かされないと、がっかりすることはあります。あなたたちの強靭な精神が、国と国や国内での争い、そして人間関係や自己内部という個人的なレベルでの葛藤でつくられるエネルギーによって厳しくテストされていることを僕たちは知っています。僕たちが願うことは、あなたたちが自分一人で困難な問題を解決しなければいけないともう思わないようにして欲しいのです。そうではなく、目には見えないけれど、助けてくれる存在がたくさんいて、あなたたちからの支援の要請を待っていることを忘れないでください。なにか破滅的なことが起きるだろうという予言や政府の新しい抑圧的な政策の話が出るたびに、あなたたちはこころに怖れを取り込み、そして自己の内に入って自分の魂に確かめるかわりに、怖れを鎮めてもらうために外に目をやってしまうのです。それにはがっかりさせられます。どうかつまらないことに時間とエネルギーを使わずに、もっと見分ける力とスピリチュアルな明晰性を養うことに使うようにと願わずを得ません。でも、これは確かですよ、僕たちの親愛なる兄弟姉妹のみなさん。そのような僕たちのちょっとした気持ちは、ただ、あなたたちの一人ひとりに対する僕たちの深い愛があるからです・・僕たちはいつもあなたたちへの祈りと無償の愛の状態にいると言ってもいいです。あなたたちが自分自身と世界に求めるものを、持てるようにしたいのです。いま目の前にある必要なチャンスをすべて納得して、それを利用してくれれば、この宇宙全体にいる光の存在たちは大喜びするでしょう。

8. さて、これに沿ったことですが、希有な存在であるあなたたちは、計り知れない変化の段階にいます。地球も同じですし、あなたたちの太陽系もです。この宇宙全体にこの同じ変化が起きているのです。そして、かつてない速さで共時性(シンクロニシティ)のプロセスが起きています。あなたたちは共時性がどうはたらくのか理解する必要があります。そうすれば機会(チャンス)の窓を見分けることができて、それを開いておくべきか閉めておくべきかを賢く選択できるでしょう。

9. お母さん、これを説明している本の部分をコピーしてください。
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<「宇宙の声」の章、”共時性の重要性”からの抜粋>

あなたたちの辞書には、悲しいことに、共時性という言葉がない。共時性こそ宇宙が作動していることに他ならないのだ!偶然の出来事、巡り会い、幸運不運、孤立した事件、そしてとくに、よく言う”偶然”とは、本当は、ある結果を導くためにあらゆる点で明確に決定され、完全に調整された方向にエネルギーが運動することなのだ。

共時性的プロセスとは、ドミノがずらっと並んだようなものだ・・最初が次のものを倒し、最後のドミノが倒れるまで連鎖反応がつづく。これは、ある状況がつぎの状況に影響しそれが次から次へとつづいていくということで、共時性のはたらきをもっとも簡単に説明するものだが、正確な説明ではない。なぜならドミノ列には最初と最後の物があったからだ。

共時性には始まりも終わりもない・・宇宙のように、それは常に動いている・・それに、共時性の出来事は直線のようにあきらかではない。確かに、人生でのある出来事は、その重要性がより高いために、無数のほかのことから際立ってみえる。そしてそれに直接関連することも大きな意味があるとされるかもしれない。しかし、それらも”その前”と”その後”に囲まれているのだ。

共時性とは、参加者全員が望む結果を具象化するために必要とされる一連の状況のことである。私が”参加者”という言葉を使うことで気を悪くしないで欲しい。あなたたちの様々なインスピレーションや動機、本能に作用する意識がもつ魂への奥深い意味、しかもそれがあらゆる出来事の単純な理由であることを知れば、地球は、あなたたちが選んだカルマの役割を演じるステージであることが理解できるだろう。

その”重要性”は魂が選んだミッション(使命)であり、それがそのような合図を送ってあなたの意識に伝えられているのだ。あらゆる出来事の“単純な理由”とは、あなたたちが自由意志による選択でそれらを現象として引き起こしたということだ。

参加者たちの数には制限がなく、正確な順序で起きる出来事にも制限はない。また係わる人間たちがどんなに離れていてもその距離に制限がない。普段は、参加者たちがその連鎖反応に不可欠なリンクに気づくことはまったくなく、よくあることだが、あとから振り返ってみて、関係ないように見える一連のひとたちや出来事が今いるところにまさに導いていることに気づくことがある。しかしほかのときでも、参加者たちが、少なくても一生というわずかな時間の中で、他人がその人生に意味をもって関わってくることがどんなに計り知れない影響をおよぼすのか気づくことがある。

あなたたちはもちろん共時性の出来事の中に参加している。しかし、状況を創造したり、リンクとなるであろうひとたちにコンタクトする責任はない。数知れないところからくるエネルギーがそれぞれの生に働きかけ、そのリンクをつなげるチャンスを準備するのだ。だが常に、自由意志が尊重されるので、”ドアが開かれる”たびに・・つまり、新しい知合いとか出来事だが・・だれでも好きなように対応すればよい。

何事も偶然には起きないという真の意味を理解することの大切さを強調し過ぎることはない。それは、共時性という糸が人生のデザインを編んで行くという深い意味を理解することによって、自己の生を新しい光で見直すように導くのだよ・・否応無しにだ。出来事には目的があり、カルマを成就するためのガイドラインでありまた開かれた入り口だということが分かれば、あなたたちは、もっと自信を持って、もっとワクワクして、もっと充実感と喜びをもって、この人生を次への準備として生き、進んで行けるのだ。
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10. ありがとう,お母さん。取り急いで付け加えますが、あなたたちの今の生き方が実際に”次の”人生への準備であることの一方で、別の理由で今回の意味と共時性の重要性を理解しなければなりません。直線(リニア)時間が消えつつあり、時空連続体(コンティニウム)の現実が迫っているとき、変化のペースが、宇宙があなたたち一人ひとりそして世界全体に与えている共時性のリンクの出現を加速しています。これを言わなければいけませんが、この現実へのあなたたちの反応は予測できます。「では、どうして戦争が早く終わらないの、そしてすべての真実が出てこないの?」、「あなたの言う新しい指導者たちはどこにいるの、経済が好転するのは何時?」、「ETたちが私たちを助けてくれているという証拠がいつ分かるの?」 こういった類いの反応があるのは予想できます。なぜなら、親愛なるみなさん、僕たちはこころや気持ちが読めるんですよ・・そのような強い想いがあなたたちのこころにあって、あなたたちの気持ちが疑問で渦巻いているのが分かるんです。とくに「何時?!」というのですね。これは理解できます。あらゆる存在するものが加速されているんですから、あなたたちが宇宙ファミリーを知りたい、長い間待っている黄金時代に住んでみたいという希望や期待、欲求も高まっているのは当然です。宇宙が紡ぎ出してくれている共時性の糸というチャンスが、いまそこに来ています。それに気づいて、受け入れ、そしてそれをあなたたちの人生と世界のいのちの壮大な模様にしっかりと編み上げるだけでいいのです。

11. この加速には、光の中に生きることを選ぶのにわずかしか時間が残されていないという意味があります。これはスピリチュアルな明晰性と細胞の再構成のために必要なことで、それによって、地球のアセンションが進むに従って波動が高くなっていっても肉体の生存が可能になります。さもないと、眠ったまま気づかないでいることを選ぶことになります。あなたたちが家族や友人たちも地球と一緒にこの旅をしてほしいと思っていても、だれも他人を説得してそれを選ぶようにさせることはできません。眠り続けるひとたちには目覚めのチャンスがまたあるでしょう。ですから、このことでは安心してください。そして、あなたたちから照らされる光は言葉では言い表せない方法でほかのひとたちに届いています。ですから、それをあなたたちの愛するひとたちに送る、光の使者(ライトワーカー)からの、編む人からの、あるいは勇者からの贈り物としましょう。

12. あらゆる魂の最初の責任は自分自身(セルフ)に対してです。そしてこのような激しいエネルギーが乱降下する動乱の時代にあって、それは手に余ることです。忍耐するのも容易ではなくなるでしょう。忘れやすくなることが多くなってイライラするでしょう。視覚と聴力が不安定になってうっとうしくなるでしょう。気分が揺れ動いて、ときおり鬱になったりするかもしれません。からだの電気的システムが徐々に高くなる波動に適応しようとするので、それを乗り越えるための多くの肉体的、感情的な困難が起きてくるでしょう。このような自然に起きてくる変化にイライラしたり、もっと悪いことに、不安になったりすると、それはかえってストレスを増し、症状を悪化させます。楽観的な考え方をするようにしたり、今実際に異常に見えることは当たり前のことだと思うことで、不安感をなだめるられるし、エネルギーがからだ全体によりスムースに流れるようにできるでしょう。しかし、すべての不快な感情的、肉体的問題がエネルギーの調整によるものだとは限りませんから、病気の症状がでたり鬱が進行するときは、どうか信用できる医療専門家に相談してください。処方薬は、その薬のなかに含まれる化学物質がからだの自己治癒力機能を抑制することがあるので、避けてください。からだの機能が鈍くなって健全なはたらきを回復するためにちょっとした刺激が必要な場合、自然の薬がそのような機能を高めることができます。

13. ほかの文明からとしか考えられないような大きさの宇宙船が、あなたたちの上空に10月14日に現れるということを聞いたひとたちの間で最も取り交わされているのが、「本当ですか?」という質問です。僕の現在の仕事があなたたちの太陽系内でなく銀河系内でさえもないので、そのような事の詳しい話を知る場所にいません。それで、親しい友人で宇宙艦隊司令官のハトンに答えてもらように頼みました。

14. ハトン:ありがとう,マシュー。そして、スージーと読者のみなさん、今晩は。私はマシューからの要請で、いまここで、じっさいは発表なのですが、あるひとたちは「予言」と考えていることの信憑性について話します。ええ、かつて見たこともないような大きな宇宙船をその日に出現させ、数日間あなたたちの上空にはっきりとわかるようにする計画があります。搭乗員たちは準備万端で、私たちの存在を動かし難いものにすることにワクワクしています。
さて、この注意を付け加えますが、すべて確定しているわけではありません。もし宇宙船の出現を延期すべき適切な理由があれば、そのときは、地上のあなたたちと上空のあなたたちの航空機に安全が確保されたときに現れることになるでしょう。この惑星上の敵意に満ちた勢力は、私たちがこんなに近くにいることや存在していることさえ示す証拠をあなたたちに知ってほしくないので、必要とあればどんな手段を使ってでも阻止しようとするでしょう。ですから、すべてにわたってそのタイミングをいつにするかが安全のために決定的な要因です。
私たちが、何百万もの数ですぐ近くにいることを疑わないでください。もちろんその時になって、私たち全員があなたたちの惑星に着陸するわけではありません。私たちのほとんどはあなたたちの目の見えないところで仕事をしていますが、愛する地球に与えて来た私たちの世話をつづけるためには、そのようにしなければなりません。そうすることで、彼女が本来の第5密度にある惑星領域に向かって着実に登りつづけられるようになるのです。私たちはすべて平和にやって来ています。ですから、あなたたちが私たちと、私たちのテクノロジーによる支援を喜んで受け入れてくれることを望んでいます。これで10月14日の計画が真実の情報かという疑いが一掃されるはずです。でも、マシューやほかのメッセンジャーたちがその受取手たちを通して伝えていることに、私から加えて言います・・こころの中に答えを求めなさい、そしてあなたたちの直感を信じなさい。ありがとう、スージー。そしてお休みなさい。

スージー:ありがとう、ハトン。マシュー、ではつづけましょうか。

14. マシュー:ええ,お母さん。惑星間の生命体たちとの会話をどうやって始められるでしょうと訊ねている読者に答えるこれはいい箇所ですね。「多次元」というのがより包括的な用語ですが、テレパシー交信回路が開かれないと会話を始められないという事実は変わりません。そして、これはそれぞれの魂の合意に従った必要性が生じる場合に起きます。けれども、あまりにも強い思いのエネルギーは回路が開くのをブロックしてしまうので、僕たちが勧めるのは、リラックスした気持ちで、時期が来れば必ずそうなると信じることです。僕の警告を繰り返しますが、光と同じように闇の存在もコンタクトしようとしてきます。テレパシー回路が開いたらすぐ、闇のエネルギーの見分け方とそれに侵入されないように精神を防御する方法を知ることが大事です。この詳しい説明はほかのメッセージにあります・・それを読んでください。そうすればあなたたちはよく分かっている、光の存在とのテレパシー交信者になります。どうか理解してもらいたいことは、スピリット(霊)の存在たち、あるいは肉体をもった世界の存在たちとの「聴こえる」会話と、魂からのメッセージを「聴く」ことはまったく違うことです・・このコミュニケーションはいつでもできるのです。

15. では、アセンションへの準備はどうすればベストかということでいろいろな質問がきているので、それに答えることにしましょう。神と供に歩む道を生きること・・それを詳しく説明する必要はありません。それは魂に光があるひとたちには自然にもたらされます。深遠な教えを学んだり,ヒマラヤに旅したり、スピリチュアルなグループに参加したり、教育セミナーやワークショップに参加したり、祈りの儀式をしたりする必要もまったくありません。でも、こういったことに強く惹かれ、それに関われる時間と金銭的余裕があるのなら、ぜひ自分のこころに従ってやってください。あなたたちと神とのあいだ、また宇宙にあるほかのすべての魂たちとのあいだには何の分離がないことを知ること。魂から意識へのメッセージである自分の直感を信じること。魂からの愛を宇宙に向けて照らすこと。大宇宙(コスモス)のなかで最もパワーがある愛には無限の表現法がありますが、それは自尊心と自信を包含する自己愛から始まらなければなりません。自然と調和する生き方をする。ひとりで静謐な時間をもつ・・よければ、瞑想する・・これは魂にとってとても良いことです。自分を許し,他人を許す。ほかのひとたちの目で物事を見てみる。美しい思い出を大事にし、つらいものは手放す。平和のための活動、環境保護、動物虐待問題、ホームレスや飢餓、病気のひとびとへの支援、または、ほかのあらゆる支援活動に携わっているひとたちは、光と愛が行動となっている模範です。このような活動の動機は魂のレベルから来ています。その支援者たちやアクティビスト(活動家)たちは自分たちの魂からのメッセージに応えているのです。あなたたちが、こころに強く思うことはなんであれ顕現できるパワーをもつ神であることを知ること。

16. 僕の言っていることは、これまで僕たちがこれらのことやほかの同様な方法について話してきたので、あなたたちの多くには新しいことはなにもないでしょう。でも、啓示やスピリチュアルな成長の本質的な部分についていまだに質問してくる人たちがいるので、繰り返し言うことが必要です。その気づきがあるひとにとっては、これが思い出させるものになれば、それも有益なことですね。

17. 光の中に生きることの極めて重要な面の後では、食事(ダイエット)がそのひとのアセンションプロセスにどんなに影響するのか話すのはあまり重要ではないように思うかも知れません。でもこれは検討に値することなんです。(波動)密度は食物にも適応されます、エネルギー領域だけではありません。肉は、家畜が非人間的なやり方で飼育され殺されるために、食物連鎖のなかで最も低い密度になっています。トラウマとなったエネルギーがそれらの肉に残り、エネルギーを消すことができないので、肉を食べる人のからだに動物たちの苦しみが吸収されるのです。光も同等に食物に適応されます・・フルーツ、野菜、穀物にはもっとも光があり、からだがもっとも必要とする栄養分もあります。そのような食事は、動物たちが大事にされ、からだももっと大事に扱わられる高度の密度領域では広く普及しています。あなたたちもこれからそのように適応し始めたらどうですか、役に立ちますよ。

18. 依存症のひとたちが地球といっしょにアセンションできますか?なにかに依存性であったり、行動が依存性でも、それに前向きに対応しているひとたちは、波動が高まるにつれ力が増幅されるので恩恵を受けることができます。ほかの種類の肉体的、感情的な欠陥や虚弱性が、地球の目的地のより高い波動密度の中では存在できないように、第三密度の依存症も存在できません。光を受け入れるひとたちの中で、地球のアセンションが進むに連れて癒されていきます。

19. 幾人の魂が、地球とその目的地までずっと一緒にいくのか、僕たちは言えません。なぜなら、未知の変わりうることがたくさんあるからです。元々の魂の合意規定、未完の合意、修正された合意、自己(セルフ)のみに影響する自由意志による選択、そしてほかの多数の魂たちに大いに影響を与える選択です。

20. 100歳まで生きる自信があって、地球上の天国に暮らそうと思っている親愛なる女性に対して、あなたの魂の合意を知りませんが、これだけは言えます。あなたの黄金時代に生きようという意思がそのための最善の道です。でも、もしあなたの合意ではそうなっていなかったら、そのときはこの惑星を訪れることを楽しみにできるでしょう。黄金時代の素晴らしいことのひとつは、かつて頻繁に行われていたニルヴァーナと地球の間の自由な旅の復活です。またそれと同時に両世界の住人たちのあいだのテレパシー交信も復活されます。

21. どの人や情報源が信用できるのかとか、腐敗や欺瞞がすべてなくなるのをどうやって知るのかといった疑惑を一掃してくれる「信号」を待っているひとたちには、こころの内に入って行くのですと言います。必要な答えはすべて魂の中にあります・・魂が意識に送ってくるメッセージを信じることを学ぶことです。

22. あなたたちの世界のこの重大で希有な時期に起きてくる特定の出来事に関心をもつのは分かりますが、僕たちとほかの光の魂たちがこれまであなたたちに伝えて来ている進展の必然的な成り行きに改めて加える「新しいニュース」は実際ありません。各国政府と経済の改革プロセスは速いスピードで進んでいます。それはまだほとんど一般からは見えていませんが、古く崩壊しているシステムを終結し、あらゆるひとびとと地球自身にはるかによりよく仕える新しいシステムを導入するためです。バラク・オバマの背後にある強力な勢いは、組織的な中傷と有権者が何を信じていいか混乱したことでちょっと紆余曲折しましたが、その勢いはそのエネルギーをまったく失っていません。戦闘と戦死は続くでしょう。でもそれらが全面戦争に発展することはありません。ますます多くの魂たちが「光を見る」ようになり、闇に引き入れられ前にUターンしています。その中にはイルミナティのメンバーからの脱離者もいます。地球のアセンション速度は、ほかのすべてのものと同様に、加速されつつあります。この惑星のネガティビティ(破壊的エネルギー)による圧力を解放するために、嵐や洪水、火事、地震がひきつづき起きるでしょう。メディアをコントロール(支配)している者たちの支配力がますます弱くなって、真実を伝える報道が増えてくるでしょう。”9・11”の真相をしっかりと塞いでいた蓋(ふた)が外されるのも時間の問題です。

23. しかし、世界変容の規模からすれば、そのプロセスの進展には時間が掛かります。でもそうすることで、混乱ではなく秩序が、いま起こりつつあるかつてない変化から生まれてくるのです。最上位の闇の存在たちの、あなたたちの中にいる迷えるレプタリアンたちも含めて、自分たちの地位を保とうする努力はすべて徒労に終わりますが、かれらは、言わば、最後の息の根が止まるまで抵抗するでしょう。時空連続体のなかでは、直線時間のなかでこの瞬間あなたたちが供に創造している地球の黄金時代はすでに存在していることを知って、あなたたちの光のパワーを高めましょう。この宇宙全体の光の存在が、あなたたちの一歩一歩を愛情をもって支えるためにあなたたちと供にいます。
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原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄