水曜日, 7月 27, 2011

マシュー君のメッセージ(47)

このメッセージが最初届いたとき、日本の福島原発災害に一言も触れていないことにショックを受け、すぐスージーさんにその理由を問うメールを出しました。

すると、次のような返事をもらいました。

「マシューのメッセージは現在の出来事を詳細に統計立てて報道する新聞のようなものでも、あるいはインターネットに掲示される調査研究者たちが発見したことをそのまま伝えるためのものでもありません。このメッセージの目的は、報道されている状況について一般には知られていないことを伝えることです。そのことに関しては、福島について言うべき新しいことはなにもありません。

この数ヶ月間、人々は最近オバマのことが言及されないのはどうしてなのかと訊ねています。それは、黄金時代のマスタープランと強力なイルミナティ対抗者という背景からオバマが誰なのかすでにメッセージで言われていないことは何もないからです。それは一般の人々が知らない情報です。それは、マシュー(そしてハトン)がそれについて話した時も今も変わりません。

オバマがどうして何かをしたのか、しなかったのか、マシューに説明してもらいたいという人たちや、彼がこれから何かをするのかしないのかと訊ねる人たちがいます。ほかの国々の人たちも同じことをその人たちの指導者について訊いて来ます。そのような情報を伝えるためにこのメッセージがあるのではありません。

人々はCODEX法案やほかの提案されている法案が議会を通過するのか、もしそうしたらどうしたらいいのかといつも訊ねて来ます。それに対してマシューは、ときどきメッセージで不公平で不正な法律はやがて廃止されると言っています、と答えています・・何も変わっていないのですからそれ以上必要ありません。(注:CODEX法案はFDA(米国厚生省)の権限拡大を目的としたもの)。

それは、本人や子どもが病気の人たちと同じです。その人たちはそれについてどうしたらいいのかマシューに言ってもらいたいし、人生の目的をどうやって見つけられるか、どうしたら安全な投資が出来るか、あるいはどうやってテレパシー交信ができるのかマシューに教えて欲しいのです。普通は多くの人々に影響することなのでメッセージで答えてほしいと彼らは言います。メッセージにそれらの話題のどれかが入っている場合は、それは恐れを軽減させたり、人々がスピリチュアルに進化するために知る必要があることを理解する助けのためです。そのふたつの非常に大事なことは、同時に宇宙法則の説明と、私たちはみな神の分身であること、そして宇宙のあらゆる生命と不可分に永遠につながっていることと合わせて、このメッセージの目的です。

Genさん、こういう事です。誰でも個人的に影響を受ける特別な関心と状況があります。それはその人の国や世界かもしれません。日本の恐ろしい状況はたしかに世界にも影響を与えています。でもマシューとハトンはそのことについて公表されていないことはすでにすべて述べています。その情報をまた繰り返しても何の役に立ちません。

あなたと家族のみなさんに恵みと愛を

スージー
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マシューのJPG

2011年7月11日

魂の目覚め、アメリカ独立の目的、イルミナティ離反者、3Dカルマの完了、ケムトレイル、気象操作、テレパシー交信、エレニンの嘘情報、恐れのパワー、多次元存在への準備

1. この宇宙領域のすべての魂たちからこころからのご挨拶をします、マシューです。あなたたちの世界で起きていることで高ぶっている僕たちの気持を共有したいと思います。一週間前アメリカ合衆国は独立記念日を祝いました。この国では、また多くの国でも、なにか大事なことを祝うときは花火が欠かせません。僕たちがいま目撃している無数の輝く光が地球から宇宙に向かって止めども無く打ち打ち上げられている様子は、あなたたちのもっとも見事な花火と言えるでしょう・・この素晴らしい輝きの眺めほど爽快で元気づけられるものはありません。

2. 地球がより高い波動とほかの天体との新しい配列に向うアセンション行程で強度を増している光に、これまで知らずに眠っていたたくさんの魂たちが目を覚まして反応しています。今ではほかのすべてのライトワーカー(光の使者)たちと・・それに気づいているあなたたちとまだ自分の正体がそれだと明かしていない何百万の人たちです・・一緒になって、これらの新しい”光の人たち”が周りの人たちすべてに光を送っています。

3. そのことで話を進める前に、アメリカとその意図された世界規模の重要性についてちょっと触れましょう。この土地が英国領から独立した国家であると宣言した合衆国憲法起草者たちは、自分たちの行動が正義感からの信念だけではなく、神に付与された霊感に基づいていたことは知りませんでした。植民地を統括するというその霊感のより高い目的は、あらゆる国々からの人々に無限の機会を進んで与える国、違いが大事にされるだけでなく、あらゆる人々のために奨励されるような国を創造することでした。アメリカ合衆国は、その住民たちすべての技能、才能、豊かさ、先進的な考えが合わさって、賢明で公正な統治の下で自由な人民が平和と繁栄に暮らすことを世界に実証する国になるはずだったのです。

4. ところが、歴史的に言って、その新生国家の市民が自由であったのはほんのわずかな瞬間だけでした。 大英帝国を築いたイルミナティの目的は、彼らの支配基盤を減らすことではなく、増やすことでした。革命戦争をもたらした不正は、言わば地下に潜ることになったのです。最初の異なる入植者たちのグループが”新世界”と呼ばれる大陸に上陸したときから、闇に傾倒し、その後イルミナティと呼ばれるようになった人間たちは、西方の大陸の支配を企んでいました。そうして世界支配への道を広げて行ったのです。神は創造主の自由意志の法を守らなければならないので、それらの闇の人間たちの自由意志が蔓延(はびこ)り、アメリカ合衆国が世界の導く灯火になるという計画が”陽の目を見る”ことは決してなかったのです。

5. 独立宣言の署名から225年以上たった今になってやっと、アメリカ合衆国とほかのすべての国々で自由が達成されつつあります。イルミナティによって延々と繰り返されてきた闇が光に明らかにされ、王家と独裁者たちによって長い間抑圧されてきた人々にも世界の目が向けられています。あなたたちのカレンダーで来年の末に地球が黄金時代への入口に到達するときには、地球のあらゆる魂たちが自由になり、たくさんのライトワーカーたちが導き役になるでしょう。

6. 喜んでお知らせしますが、新しい”光の送り手”の中には”光を見て”熱狂的にそれを受け入れたイルミナティの離反メンバーたちがいます。ほかにも利己的な理由から・・断末魔のイルミナティを見て、自分たちは彼らと関係ないように見せたい・・離れた人間たちもいますが、それでも結果はよいものになっています。 それらの人たちは、これまで改革を遅らせたり阻止していたところでもう妨害者ではなくなっているからです。彼らもやがて光を受け入れるでしょう。

7. 自分たちのパワーが回復不可能にまで衰退していることを今でも受け入れようとしないイルミナティの頂点にいるメンバーたちは、今でも影響を与えて光の勢力のはたらきを阻止しないまでも弱めたりしています。また、この宇宙でも未曾有のこの時代に活発に関わることを自分自身が選んだというリアリティに目覚めていない多くの善良な魂たちが、いまだ第三密度の思考で身動きの取れない状態にいます。

8. 古いシステムが新しいものに取って代わり、僕たちの宇宙ファミリーが地球本来の健康と純粋な美しさを取り戻すお手伝いする間、あらゆる魂たちが光を喜んで受け入れて欲しいと心から願います。けれでも、だれにでも自由意志があり、光を受け入れるか、あるいはほかの第三密度世界でこの転生を繰り返すかは、その人たちが魂の合意で選んだことです。

9. 神とほかのすべての魂たちと分離できない自分たちの真の存在について、どんなにたくさんの人たちが目覚めても、あなたたちの文明社会の対極性の長い時代はほとんど終わろうとしています。何千年にわたって夥(おびただ)しい戦争、残虐、無慈悲を繰り返して来た支配的男性エネルギーが充満する女性エネルギーによってバランスをとるようになっています。バランスがある中には光だけが存在するのです。

10. ところで僕たちにとって非常にうれしいのは、僕たちの宇宙ファミリーが公に認められることの遅れで一度は落ち込んでいたライトワーカーたちが、地球のアセンションが間違いなく急速にコースを辿っている証拠としてもうそれを必要としていないことです。ほかの宇宙文明人たちのことや、とくにその内の何人かはあなたたちの中に何年もいること、あるいはこの惑星をぐるっと囲んでいる宇宙船の乗組員たちの上陸について公表する適切な時期にまだなっていません。 この時点で第一に考えなければならないのは、選んだ第三密度カルマを完全に経験していない多くの人々です。地球外生命体の兄弟姉妹たちと一緒にはたらき暮らすことにワクワクするあまり、これらの人々は自分自身のカルマの道程から逸れて第四密度へ進化する機会を逃してしまうかもしれません。

11. あなたたちとあなたたちの優しい兄弟姉妹たちがいつお互いに挨拶を交わすのか僕たちは知りません。でも日ごとにその素晴らしい時は近づきつつあります。その間、あなたたちはほかの重要なプロセスの進展を喜ぶことができるでしょう。

12. 最近のアリゾナの嵐は人工的なものでしたが、技術的に操作された気象の数と規模は著しく減少しています。だからと言って、そのような企みがもうなくなったり、これからはその影響がまったくなくなるというわけではありませんが、最近の数年と数ヶ月内に起きた壊滅的な出来事はもう繰り返されることはありません。母なる地球は、そのような深刻な被害を与えないやり方で、残りのネガティビティー(破壊的エネルギー)を解放するというその目的を果たすでしょう。

13. そして、以前ケムトレイルが頻繁にあったところで、今では空がきれいになっています。その飛行に関わっていたパイロット、整備士たちなどがケムトレイルの本当の目的・・有毒な積載物がオゾン層ホール修復のためではなく人々を病気にさせ大気、水、大地を汚染するため・・を知った時、彼らはこれ以上はたらくことを拒否しました。真実を知ったほかの者たちは多額の報酬の見返りに進んで関わりましたが、資金が途絶えると彼らもはたらくことを止めました。けれども、この件のもっとも決定的な要因は、この飛行を命令し、あるいはその資金を出した人間たちが光を受け入れた人たちに加わったことです。それでケムトレイルをあなたたちの空に縦横に残したいと思っている者たちはその術をほとんど失ったのです。

14. 政権、国家経済、環境破壊、汚染、貧富の差、そして人々が長い間抑圧されている国々での自由戦士たちの勝利といった劇的な変化が必要とされるほかの多くの領域では、光と闇の勢力がこう着状態のように見えるかもしれません。比較的に言って、たった一握りの人間たちでケムトレイルを終わらせ、恐ろしいテクノロジーの使用を減らすことはできますが、大きな国際的な目標を達成するためには何百万もの人々を巻き込むことが必要です。実際には非常に大きな進展があるのですが、その多くがいつもの閉ざされた戸の背後で進んでいるために、世界的な規模の成功は段階的にもたらされ、迅速に止めたりはっきりと減少させたりできる状況よりもっとゆっくりになるでしょう。これからの数ヶ月間地球の旅があなたたちをさらに高い波動に連れて行くにつれ、闇の意図に根ざしたすべてのものが終わりを迎えるさらに多くの証拠が見られるでしょう。

15. たぶんその恩恵を受けている人たちだけに知られている光の進展のひとつの尺度に、いま開きつつあるたくさんのテレパシー交信があります。あなたたちに気をつけていただきたいのは、光と闇の両方の存在がなんとかあなたたちに近づこうとしていることです。ですからキリストの光(創造主の愛)であなたたち自身を守り、光の存在だけがあなたたちにコンタクトしてよいと要求してください。

16. まだ多くの主要マスコミと娯楽の分野で重要なできごとから目を逸らさせようとしていますが、このようなかたちの大衆マインドコントロールがひび割れていることは啓示を受けた人たちにはあきらかになってきています。インターネットで嘘の情報をそれに気づいていない人たちが相変わらず広めていますから、どの情報が本当でそうでないのかさらにしっかりと見極めることが大切です。とりわけどんなことでも恐れに陥らないようにしてください。

17. たとえば、あなたたちの科学者たちがエレニンと呼んでいる天体彗星があなたたちの惑星に危険をおよぼすことはまったくありません。これも、あたかも”政府が隠している情報”からの”漏れた”という情報を広めて恐れを増大させようという企みです。これは、あなたたちの政治指導者たちが切迫した危機について知らせてくれないから頼れないということですが、その意図は恐れなさいということですから陰湿です。

18. お母さん、恐れの深刻な影響と、それがどのように人々を捕らえてしまうかについてよく理解していない読者たちのために、マシューブックのひとつからそれについての文章を抜き出してここに入れてください。
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恐れのエネルギーは恐れの対象あるいは状況と光のエネルギーとの間にバリアー(障壁)をつくる。そのバリアーのために、恐れでいっぱいになった人々の魂にある光も、ほかからその人たちに送られた光も、意識領域に到達できないために、彼らの生命を支配しているそれらの恐れのパワーを排除できない。そのバリアーは牢獄の壁のように感じられるために、人々を恐れの中に孤立させ逃れられなくする。そのうえ、この光エネルギーの遮断によって、恐れているもののパワーがすべて強化されるので、さらに多くの恐れを引き込むことになる。

そして、恐れている人たちはさらに恐れで一杯になった状況をつくりそれにはまってしまう。引き寄せの、あるいは”類は友を呼ぶ”の宇宙法則によって、彼らが送り出す指向性エネルギー流が”同類”のエネルギー流を引き寄せ、それを送り出したところに引き戻すんだ。

恐れは強力な伝染力をもっているだけでなく、その力が増して行くために、恐れの感覚のエネルギー流がねばねばした先端を持つようになり、それがエネルギー相互反応を引き起こして常識やまともな判断そして賢明な決定を阻害してしまう。恐れの感覚は非常に陰湿なために、そこから逃れ出る道はさらに恐れに向かう、そして時には闇に向かう出口しかないと人に信じ込ませてしまう。恐れは、偏見、専横、どん欲、残虐性、闘争心、欺き、軽蔑、憎悪と罪のない動物たちの虐待の元凶だ・・それらの性格と行為は恐れによって歪められ傷つけられた精神からもたらされる。 

あらゆる物理的形態はある波長で振動しているエネルギー波動であり、それぞれの形態は”同類”のエネルギーを引き込むことでそれ自身を維持している。闇のこころと精神の人間たちは恐れでできている。だから引き寄せの法則によって、闇の人間たちが生き残るために必要とする燃料をそれとは知らずに与えている恐れている人たちによってつくられるエネルギーを彼らに引き寄せることになる。

恐れはまた光に対するもっとも効果的な武器でもある。だから恐れをもたらすことは両者にとってお互いを利することになるんだ。それらの恐れている人たちを弱体化させ虜にするまさに同じエネルギーが、闇の人間たちの燃料を補給しつづけるだけでなく、恐れの中に生きている人たちが簡単に支配され欺かれ、闇の意図と行為をもつ権力者たちに立ち向かうことを恐れるようになる。

だから恐れにはほんとうに強力な影響力がある。でもコスモス(大宇宙)でもっとも強力な力(フォース)は光だ。だから光の中に暮らす人々は恐れることなど何もない。死を恐れる人たちはどうなのか?あなたたちが死と呼ぶのは、肉体からあなたたちの多くが天国と呼ぶ地球の霊界であるニルヴァーナへの、魂の電光石火の移行のことだ。その素晴らしい領域の光の中で、恐れに満ちた過去の転生をもつ人々がつぎの肉体の転生ではより強く恐れに負けないように準備するんだ。それがその魂たちの永遠の生命の中での進化のつぎのステップだ。
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ありがとう、お母さん。

19. あなたたちのリニアル(線形)時間概念がひきつづきどんどん速くなって行くので、地球が黄金時代へ入る秒読みもさらにスピードを増しています。残された時間を有意義に使ってください。あなたたち自身の神性を認め、意識への魂のメッセージである直感を信頼ししたがってください。目を見張るような素晴らしさで溢れる第四密度には場違いなつまらない考えと興味と行為は捨ててください。

20. あなたたちに必要な限り、僕たちの宇宙ファミリーの助けがあるでしょう・・この宇宙の強力な存在たちからの溢れるような光、あなたたちの上空にいる、そしてまもなく着陸する予定の宇宙船の乗組員からの技術的な支援、そしてあなたたちの中にいる僕たちの優しい兄弟姉妹たちの大きくなっていく影響力です。

21. あらゆるものは一つというワンネスの中の多次元的存在として、宇宙でのふさわしい地位を占める心構えをあなたたちがする中で、あなたたちの魂に必要な情報とパワーはすべて備わっていることを信頼してください。あなたたちに本来備わっている宇宙法則の叡智と潜在的な能力がとても役に立ちますから、僕たちやほかの光のメッセンジャーたちのような外部の存在たちに答えを求めることももうなくなるでしょう。僕たちが長い間もたらしてきた気づきと導きはいつでもあなたたち自身の知っていることで、僕たちがやったことはあなたたちにそれを思い出させようと優しく突ついていただけだと知って、たぶんあなたたちは微笑むでしょう。

22. この全宇宙でももっともワクワクするこの時期に参加したいと思っていた何十億ものたくさんの魂たちの中から選ばれたという栄誉をあなたたちは手にしているのです。その特権と責任を大いに歓び、この宇宙のあらゆる光の存在たちの限りなく永遠で無条件の愛があなたたちの道程の一歩一歩に供にあることを知ってください。
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愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)

土曜日, 7月 16, 2011

ECRR科学事務局長バズビー博士来日

311から今日まで、テレビや新聞などを通して、もう福島原発事故は収束に向かっている、放射能の危機は過ぎた、健康への深刻な影響はなにもない、などと盛んに政府関係者や専門家と称する輩が喧伝しているお陰で、国民の間ではなにか楽観的なムードが広まっているように感じているのは私だけでしょうか。同窓の友人がゴルフを楽しんでいると聞いて唖然としています。

実際には、福島県の多くの学校では文科省が暫定的に定めた安全基準をすでに越えているのです。

私たちは放射線被災をされている妊娠中のお母さんや赤ちゃんを抱えたお母さんたちを沖縄に疎開させる「つなぐ光」を立ち上げました。

また、「ふくしま集団疎開裁判」を支援しています。

そして、明日17日からイギリスのバズビー博士が急遽日本に来ることになりました。実際にどのくらいの放射能が福島そして東京に現在あるのか、最新の調査結果を報告会で発表していただきます。

以下はその案内です。周りの人たちにお知らせください。

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欧州放射線リスク委員会(ECRR)クリス・バズビー博士緊急来日講演会・記者会見のご案内

 来る7月17日から21日までの5日間、内部被ばくなどの研究で知られる欧州放射線リスク委員会(ECRR)科学事務局長のクリストファー=バズビー博士が緊急来日いたします。ご承知のとおり、バズビー博士は、内部被ばくを過小に評価してきた国際放射線防護委員会(ICRP)とは立場が異なり、これまで一貫して、内部被ばくや低量被ばくについて研究し、警告を続けております。
 バズビー氏は来日に際して、あらかじめ独自に採取した塵などをもとに、福島県内及び都内に飛散している放射性核種の析結果を発表する予定です。また、福島県の会津若松や千葉県松戸市、東京都内で講演を行い、市民との交流も行います。事故後初めて来日するこのバズビー博士の記者会見を以下の要領で開催いたします。ぜひご参加ください。  
        
                   記
                                  
バズビー博士の来日スケジュール

東京講演会
7月17日(日)16時~20時(開場15時50分)
会場:早稲田奉仕園 スコットホール講堂(新宿区西早稲田2丁目3−1)
定員:200名 / 参加費:1000円
連絡先:office.sokai@gmail.com(堀)

松戸講演会
7月18日(月)13時30分~16時30分(開場13時)
会場:松戸商工会議所5階大会議室 
定員:200名
連絡先:expose2011@mail.goo.ne.jp(板倉)

会津若松講演会 沢田昭二名古屋大名誉教授との対話
7月19日(火)18時30分~21時(開場18時)
会場:「アピオスペース」展示ホール
(会津若松市インター西90番地)
定員:250名
連絡先:080-5557-5407(酒井)

東京記者会見
7月20日(水) 11時30分 開始予定
会場: 麹町報道会見場(東京都千代田区麹町2-2-4麹町YTビル2F)
主催: 自由報道協会
申込方法: 自由報道協会の会見申込みページ(http://fpaj.jp/?page_id=1406)より
     件名を「7月20日クリス・バズビー博士記者会見出席希望」とし、
     必須事項をお送り下さい。※必ず参加者本人がそれぞれ申し込んで下さい。
[申込締切]7月19日(火)18時まで
[会見に関するお問い合わせ]自由報道協会(FPAJ) 広報担当 畠山理仁
 Tel.03-5213-4888 Fax.03-5213-4989 info@fpaj.jp http://fpaj.jp/

東京講演会
7月20日(水)午後13時30分~16時(開場13時)
会場:千代田区立内幸町ホール(東京都千代田区内幸町1-5-1)
定員:183名/参加費:1000円
連絡先:03−3296−2720(OurPlanetTV内 白石)
        
各会場とも事前の申し込みは必要ありません。
各会場とも入場は先着順となります。
最新の情報は必ずウェブサイトをご確認ください。
  http://fukusima-sokai.blogspot.com/ 

各会場のUST中継(IWJ)のURL です。
17日 〈Ch2〉 http://iwakamiyasumi.com/ustream-schedule/ustream2
18日 〈Ch2〉 http://iwakamiyasumi.com/ustream-schedule/ustream2
19日 〈IWJ_FUKUSHIMA1〉 http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukushima1
20日 〈Ch2〉 http://iwakamiyasumi.com/ustream-schedule/ustream2
 
[集会日程や取材全般へ対するお問い合わせ]
白石草 03-3296-2720 (OurPlanetTV内)
Tel:090-9824-5731 office.sokai@gmail.com


主催:ふくしま集団疎開裁判の会 代表 井上敏夫/弁護団長 柳原敏夫
office.sokai@gmail.com

               *******************
外国の報道関係者にお知り合いがいましたら、以下を案内してくださるとありがたいです。

Press Release   

To the Press

July 14, 2011

Dr. Chris Busby - Scientific Secretary of the European Committee on Radiation Risk (ECRR) - Emergency Visit to Japan

Press Conference & Lecture Schedule

From July 17 to 21, Dr. Christopher Busby, Scientific Secretary of the European Committee on Radiation Risk (ECRR) and well known for his research on internal radiation exposure will make an emergency visit to Japan. As you may know, Dr. Busby’s position differs significantly from that of the International Committee on Radiation Protection (ICRP), which he believes has greatly underestimated the dangers of internal exposure. Dr. Busby continues to research into both the dangers of internal exposure as well as the negative health consequences of low-dose radiation exposure. During his visit to Japan, Dr. Busby will present for the first time his analytical results for the various radionuclides that have been dispersed in Fukushima Prefecture and Tokyo, based on his original dust collection method, which was carried out in advance of his visit. His findings indicate that the official methods used to evaluate radiation exposure to the population are grossly inadequate. He is deeply concerned for the people of Japan as he feels they have not been given accurate data on the levels and types of radionuclides that they are being exposed to. Dr. Busby will give talks in Aizu Wakamatsu City, Fukushima Prefecture; Matsudo City, Chiba Prefecture; and in Tokyo, and will meet with local citizens. Visiting Japan for the first time since the nuclear accident, Dr. Busby will hold lectures and press conferences as outlined below. We sincerely look forward to your attendance at any or all of the events.


Dr. Busby’s Lecture Schedule in Japan

July 17 (Sun) 16:00 to 20:00 pm (Venue opens 15:50)
Location: Waseda Hoshien Scott Hall (2-3-1 Nishi Waseda, Shinjuku Ward)
http://www.hoshien.or.jp/english/index.html
Attendance limit: 200 persons
Participation fee: 1000 yen
Enquiries: office.sokai@gmail.com

July 18 (Mon) 13:30 to 16:30 p.m
Location: Matsudo City Chamber of Commerce, 5th Floor Conference Room
Attendance limit: 200 persons Participation fee: 500 yen
Enquiries: expose2011@mail.goo.ne.jp

July 19 (Tue) 18:30 to 21:00 pm (Venue opens at 18:00 pm)
Location: Apio Space Exhibition Hall (90 Inter-nishi, Aizu Wakamatsu City)
Attendance limit: 250 persons
Participation fee: 500 yen
Enquiries: Ms. Sakai: 080 5557 5407
Interlocutor: Professor Emeritus Shoji Sawada of Nagoya University

***July 20 (Wed) 11:30 a.m. ***
Location: Kojimachi Press Conference Room 2F, YT Bldg. Kohjimachi 2-2-4 Chiyoda Ward, Tokyo
Sponsor: Free Press Association of Japan
Application: Free Press Association application web page: http://fpaj.jp/?page_id=1406
Please enter “Application for 20 July Dr. Chris Busby Press Conference participation” in the subject line and then fill out the required details. *Please ensure that each individual wishing to participate sends in their own separate application.
Deadline: By 18:00, 19 July
Enquiries: Free Press Association (FPAJ), PR Manager: Mr. Hatakeyama
Tel. 03-5213-4888 Fax. 03-5213-4989 info@fpaj.jp http://fpaj.jp
For more information regarding this press interview and all other events: Ms. Hajime Shiraishi: 03-3296-2720 (Our Planet TV) 090-9824-5731 shiraishi@ourplanet-tv.org

July 20 (Wed) 13:30 to 16:00 pm
Location: Chiyoda Ward, Uchisaiwai Hall (1-5-1 Uchisaiwai Cho, Chiyoda Ward, Tokyo)
Attendance limit: 183 persons
Participation fee: 1000 yen
Enquiries: Ms. Hajime Shiraishi: 03-3296-2720 (Our Planet TV)

***July 20 (Wed) 16:30 to 18:30 pm***
Meeting with House of Representatives Members and Press Conference
Location: Diet Members' No. 1 Office Building of the Lower House, Conference Room No. 2
Attendance limit: 42 persons
The Press are definitely invited!
Enquiries: office.sokai@gmail.com (Ms. Irisawa)
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Sponsor: “Evacuate Children From Fukushima Lawsuit”, Representative Mr. Toshio Inoue, Chair of Legal Team, Mr. Toshio Yanagihara office.sokai@gmail.com Website: http://fukusima-sokai.blogspot.com/ (Japanese)

If there are English language problems when booking any of the events listed, contact Gen Morita: moritagen@gmail.com

金曜日, 7月 08, 2011

夏休み子ども沖縄ツアー

私ときくちゆみは311直後すぐ沖縄に飛び、信頼する友人の中川角司さんたちと福島で被災された「妊婦の方、子ども連れの家族」を沖縄で受け入れるための情報センター「つなぐ光」を立ち上げました。

以下は、福島の子どもたちを沖縄に招待しようという案内です。

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「つなぐ光」事務局の中川です。お世話になります。


福島の子供たちへの支援として、沖縄県が実施する無料の5日間ツアーと、つなぐ光が実施する1ヵ月疎開のご連絡です。

特につなぐ光の方は、広報不足が原因で避難所までは届いてない模様です。

明後日が締切となりますので、ご縁がありましたら、お知らせにご協力いただけましたら助かります。

よろしくお願いいたします。


              ★☆★☆★☆★☆★☆★☆


この夏休みの期間、つなぐ光には、様々なニーズのお母さんから沢山の問合せをいただいております。

そのひとつが、子供を「リフレッシュさせたい」というニーズ。

そして、もうひとつは、放射線の影響を受けた子供を「転地療養させることによって健康回復をはかる疎開」というニーズ。

ライフスタイルや親の考え方があるので、どちらがいいという話しではなく、ニーズに合う企画が必要です。

                ----

さて、ひとつ目のニーズである、「子供をリフレッシュさせたい」というご家族にピッタリな企画が出てきました。

沖縄県教育庁は、福島キッズを対象に、4泊5日の「夏休みスタディツアー」を実施するそうです。

150人の募集で、沖縄への渡航費や宿泊費は無料です。


 ★【被災児童ら招き沖縄自然体験ツアー】
 http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-07-05_20131/

 ★【被災福島の児童ら沖縄に 県教委、夏休みツアー実施】
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110705-00000008-ryu-oki


詳細は後日、県教育庁から出るもようです。

「4泊5日」であれば、子供がホームシックにならず、親も安心して出せる期間ではないでしょうか。

                 ----

それから、もうひとつのニーズである、「転地療養させることによって健康回復をはかる疎開」については、つなぐ光で林間学校を実施いたします。

なお、これまで19年間もチェルノブイリの子供たちの疎開をされてきた「チェルノブイリへのかけはし」さんに電話で伺うと、疎開には「本当は1ヵ月半は欲しい」とおっしゃってました。


 ★【チェルノブイリへのかけはし】
 http://www.kakehashi.or.jp/?page_id=9


感覚的な説明で恐縮ですが、「最初の1週間で元気が回復し、その元気によって細胞が修復されていく」、というお話をしてくださいました。

つなぐ光の林間学校は、「1ヵ月」です。


 ★【福島キッズ!「海と空の林間学校in沖縄」参加者募集!】
 http://mothership2012.ti-da.net/e3464852.html


1ヵ月半には及びませんが、細胞修復に貢献できると思います。

さて、その林間学校は、「飛行機代往復+1ヵ月の宿泊+全ての食事がついて1万円(生活保護世帯は無料)」なので、応募から即座に定員になると鷹をくくっていました。

ですが、初期の広報不足が原因で、当初の締切日には、たった一人しか申込書が届いていませんでした。^^;

そして、昨日にようやく定員の20名分の申し込みがありました。

その中には、震災後のストレスにて、髪の毛が抜けてしまった子供もいます。

是非、そのような子供たちに来て欲しいです。

そして、願わくば、避難所生活とか仮設住宅生活とか、家のなくなってしまった福島の子供たちに来て欲しいです。

ご縁をいただいた子供たちに、沖縄で存分に羽を伸ばしていただき、そして、放射線にて影響を受けた細胞の修復をして欲しいと願っております。

多分、避難所ではインターネットなど見れていないのかも知れませんね。

どなたか、この情報を、知り合いの「家のなくなった子供たち」に届けていただけませんでしょうか?

現在、締切日を7月10日まで延長しております。

いまいまは、急いでいるので、郵送よりも先にFAXにて申込書を送ってもらっております。

定員が20名ですが、既に20名以上になっているので、申し訳ありませんが選考をさせていただきます。

何卒よろしくお願いいたします。


         ★☆★☆★☆★☆★☆★☆


なお、つなぐ光は活動から3ヵ月を過ぎました。

簡単ですが、こちらに活動報告がありますので、ご興味ありましたらご覧くださいませ。


 ★【つなぐ光の3カ月活動報告:レスキュー・疎開・コミュニティ!】
 http://mothership2012.ti-da.net/e3475308.html


ありがとうございます。

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東日本大震災被災者支援プロジェクト・一般社団法人「つなぐ光」
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月曜日, 7月 04, 2011

ふくしま集団疎開裁判

この1ヶ月は、子どもたちを疎開させたいという福島のお母さんたちの願いに応えると同時に、本当の放射線被曝の真実を世に訴えようと動き出した弁護士グループへの支援で忙しくしていました。

そしてやっと6月24日に福島県郡山市の地裁支部へ提訴することができました。


「学校の集団疎開求め仮処分申請〜郡山の子ら14名」

http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/110701TokyoPress.pdf

http://fukusima-sokai.blogspot.com/

年間1mSv(マイクロシーベルト)という文科省が定めた被曝基準をすでに越えている福島の学校に通っている子どもたちをすぐに集団疎開させることを求める裁判官宛の署名運動も始まりました。この署名運動に協力していただけるとうれしいです。

ここで今日弁護団の代表である柳原敏夫弁護士から受け取った話を紹介したいと思います。

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こんばんわ、柳原です。

消耗な作業で、すっかりくたびれてしまいましたが、その後、ビックリするメールをもらいました。

署名を集めてくれた方が、本日、以下のような体験をしたそうです。

池袋東口で、日本語が殆ど話せない中国人男性から声が掛かりました。彼と僕は筆談で会話しました。ノボリの内容を「災核・・」と書いたところ、話は一挙に進んでいきました。彼は下記内容のオリジナル文を僕に託しました。

彼は、被災日本人を我が故郷・吉林省に受け入れる壮大な計画を実行しようとしています。それは次のような理由からでした(以下は、中国青年の文)。

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私は、幼い頓から、中国の吉林省吉林市の豊満という所で暮らしていました。そこの景色は美しく、人を魅了するものです。また、そこには、1937年に作られた「豊満ダム」、そして架け橋があります。それは、今になっても、堅実に立ち、動き続けています。

これらは、すべて日本人が設計、建築をしたのです。なので、小さい項は、ダムを見るたびに、架け橋の上を歩くたびに、日本に対しての、憧れと好奇で満ち溢れました。これはどういう民族なんだろう。何十年前には、もう既にこんなに優れた知恵を持ち、こんなにも雄大なダムが作れるなんて。

大きくなってからは多くの困難を乗り越え、やっとの思いで日本に踏み立ちました。わたしは、この国に震撼され、この国の人民に圧倒されました。人民はこんなにも親切で、民風はこんなにも素朴で、素質はこんなにも上品で、全ての全てが、私をを夢中にさせて、忘れることができません。

3.11の災難後、私は、呆気にとられました、こんなに美しい国が、素直な人民がなぜこんなにも多くの災難に遭い、これからの出道はどこにあるのだろう?私は、この国のために何ができるのだろう?

こんな思いを抱えながら、私は3月16日に中国に戻り、だがまもない間に病気になって入院しました。

毎日日本のニュースを見、日本の人民のために焦り、亡くなられた方々ヘお祈りをし、日本民族のこれからの出道を日々考えました。やつとひとつ考えが浮かびました。

移民。人民や耕地を中国に移す。

偶然にも、うちのある土地が旧満州の首都:長春市北部60キロメートルに位置する農安県。面積は約250万平方メートルで、平野です。工場にも、住宅や耕地にも使用ができます。うちのこの土地に対しての使用権は29年で、同等な条件下では、賃借権が優先されます。

私は5月3日に実地調査をし、また土のサンプルも参考のために採りました。

日本人民にわずかなカが尽くせるように、日本人民が私に対しての厚い気持ちを報いられるように、願つています。

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どの国にもいますが、中国にも古来から「義の人」という人たちがいます。恐らく、この青年も「義の人」です。

私は、このような途方もないことを考え、行動する人が中国にいることを信じます。

それは、例えば、「變臉 この櫂に手をそえて」(英語版予告編)という中国映画をご覧になったことがある人なら、こんな途方もない深い人間性を持った人たちが中国にはいるんだと合点するからです。だから、こんな青年が出現しても不思議ではありません。

中国も日本と同じ独裁国家です。しかし、どんなに暗黒であっても、中国には、こういう己の信念で突き進む途方もない「義の人」たちがいます。

だから、魯迅は次のような言葉を残したのだと思います。

「いかなる暗黒が思想の流れをせきとめようとも、いかなる悲惨が社会に襲いかかろうとも、いかなる罪悪が人道をけがそうとも、完全を求めてやまない人類の潜在力は、それらの障害物を踏みこえて前進せずにはいない。‥‥道とは何か。それは、道のなかったところに踏み作られたものだ。いばらばかりのところに開拓してできたものである。」

「‥‥思うに、希望とは、もともとあるものだとも言えぬし、ないものだともいえない。それは地上の道のようなものである。もともと地上には、道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。」

署名をする人たち、裁判に参加する人たち、それが道を作るのだと思います。

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柳原敏夫(Toshio Yanagihara)
E-mail  noam@m6.dion.ne.jp 
   ふくしま集団疎開裁判
   http://fukusima-sokai.blogspot.com
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木曜日, 6月 16, 2011

第8回東京平和映画祭

第8回東京平和映画祭

「原発のない世界はつくれる!」

~子供が笑顔で暮らせる未来に~

原発のない世界へ進む道筋を示す、選りすぐりの映画と講演、パネルセッション。一日が終わったとき、きっと未来への希望が生まれます。

日時:6月26日(日)10:00~19:30
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
映画:「源八おじさんとタマ」「隠された被曝労働」
   「チェルノブイリの真実」「原発導入のシナリオ」
   「わしも死の海におった」「幸せの経済学」
講演:柴野徹夫氏、藤田祐幸氏、飯田哲也
パネルセッション:藤田祐幸氏+飯田哲也氏+上杉隆
★保育施設あり。
詳しくは→http://www.peacefilm.net/

お問い合わせ
東京ピースフィルム倶楽部事務局 担当:平野
Tel:090-8038-3012
Fax:03-6411-6792
e-mail:info@peacefilm.net

月曜日, 6月 13, 2011

マシュー君のメッセージ(46)

311大震災から3ヶ月たちました。今でも不自由な臨時避難所などでの集団生活を余儀なくされている被災者の方々や赤ちゃんと子どもたちへの放射能の危険におびえているお母さんたちのことを思うと胸が痛みます。

いろいろな事情からずっと引き延ばしになっていたマシューブック3『新しい時代への輝き』がやっと出版の目処がたち、1、2ヶ月以内にはみなさまに読んでいただけるようになりました。

これは、その中からの引用です:

”スピリチュアルな進化とは恐れのない生き方を学ぶことなのだ。それは宇宙で最大のパワーのフォースである愛のパワーを完全に信頼して生きる学びなのだ。”

また”愛は恐れのない状態だ”とマシュー君は言っています。

これらの言葉を毎日噛みしめながら一日一日を生きています。


このような現実のネガティブな状況にあって、このごろはこころの病を抱えている人が増えているようです。それもマシュー君の言う低周波エネルギーが大きな原因なのかもしれません。

こころや精神の病を、現代医学のようにこころだけの問題として捉えてしまうと、いまだに暗黒の世界である精神世界の袋小路に入り込み、まさに暗中模索の結果、対症療法として強力な精神安定剤などの投薬に頼らざるを得なくなるのが通例です。そして症状はますます悪化して行くだけです。

私たちの教えているハーモニクスヒーリングは東洋医学と哲学がその根源ですが、その中にもっとも基本的な概念として、「心身一如」という言葉があります。こころとからだは本来ひとつなのですよ、という意味です。

わざわざ”暗黒未知”の世界であるこころや脳に直接なにか働きかけるのではなく、結果が肉体的、感覚的に感知できる”からだ”からアプローチしましょうというのが私たちのすすめる治療方法です。

こころのバランスが崩れていれば、当然からだのバランスも崩れています。からだのバランスを整えることで、結果としてこころのバランスも整って行くのです。

そのもっとも簡単なアプローチは”食”を変えることです。マシュー君が言っているように、まず食べる量を減らす、そしてなるべく新鮮な果物や野菜を食べ、甘いものを避ける、これだけで驚くような変化がからだ、そしてこころに起きて来るのです。

心身一如をぜひみなさんも経験してみてください。

(ハーモニクス・ヒーリング・ハワイ・リトリートが7月18〜24日、8月20〜26日にあります。お問い合わせは:きくち ゆみ workshop rawinfo@harmonicslife.net

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マシューのJPG
2011年6月11日

目標通りの黄金時代の入口、宇宙ファミリーの間近い到着の理由、高・低波動エネルギーの影響とその対応アドバイス、地球の闇の人間たちへのスピリチュアルな見方、地球のアセンションにはないエクソダス、ライトワーカーの世界変革参加


1. この宇宙領域のすべての魂たちから心からのご挨拶をします。マシューです。地球がその黄金時代の入口に到達するまでの残っている数ヶ月の間に、ずっと約束されて来たことが本当にうまく完了するのだろうかと、もっともひたむきなライトワーカー(光の使者)たちでさえ時折疑いの念を抱いています。それももっともでしょう。あなたたちには、大きな変化の始まりとそれ以後の安定する時期までの間の現実的な時間の基準としてはあなたたちの歴史しかないのですから。

2. でも、これは宇宙の歴史でもかつてないスピードと規模の気づきと変容の時代なのです。もう一度、僕たちは言いますが、あなたたちの世界のあらゆる闇(ダーク)はあなたたちのカレンダーの2012年末までに必ずいなくなります。そのうえ、あらゆるものが加速モードに入っているので、リニアル(線形)時間は日ごとに早く過ぎて行くでしょう。これからのあなたたちのカレンダーの18ヶ月はこれまでの18ヶ月よりも早く過ぎて行くでしょう。

3. あなたたちが時間と感じているものは、じつはエネルギーが運動しているのです。地球が第四密度に向かってその旅をつづけるにしたがい、コンティニュアム(時空連続体)に近づいて行き、さらに高い、軽いエネルギー領域に入っていくでしょう。そこではあなたたちが過去、現在、未来としているあらゆることが同時に起きている一連の出来事なのです。いまの瞬間はあなたたちにはそのリアリティー(現実)を想像できないでしょう。でもあなたたちがスピリチュアル(霊的)な明晰さと理解力をもって宇宙の法則を知れば、それが理解できるようになります。なんて素晴らしい知識と経験があなたたちを待っていることでしょう!

4. ところで、地球に話を戻しましょう・・たくさんの人たちがそのような状況が始まるのは、あるいは終わるのは”いつ?”と訊ねています。あなたたちがどの月のどの週のどの日なのか知りたいということは僕たちも分かっていますし、”まもなく”では満足行く回答ではないことも分かります。しかしいまの時点では、”まもなく!”としか僕たちも言えないのです・・でも、感嘆符!があるのに気づいてください。あなたたちの世界がすでに第三密度からかつてないスピードで抜け出ているのですから、句読点でもいいはずです。では、どうして僕たちは驚くような展開がもうすぐ起こることを示すようなその強調符をつけたのでしょう?

5. イルミナティの政治的、経済的、技術的な支配は、黄金時代のマスタープランがつくられた当時に予想されていたよりも数年長くなっているのです。彼らは、自分たちの世界ネットワークが弱体化しても、スピリチュアル(霊的)に進化した宇宙文明人たちが地球にやってこないかぎり、全人類をまだ支配できることを知っています。そうなればイルミナティの闇の活動はことごとく破滅させられるからです。ですから、彼らはできるかぎりのパワーで僕たちの善意溢れる宇宙ファミリーたちの到来をなにがなんでも防ごうとしているのです。

6. その執拗な決意のために、着陸予定が何度も変更せざるを得なくなり、代替案の変更も必要とされています。最近の例では、宇宙ファミリーも参加する予定だった世界テレビ放映プログラムが最終的なところが未決定になりキャンセルになってしまいました。あなたたちの中の闇の人間たちが、参加国の指導者たちのそれぞれの国で紛争を策謀したために、自国の混乱の対応で彼らが計画会議に割く時間と余裕がなくなってしまったのです。そして、その総合プログラムの代替案である、ほかの宇宙文明人たちの存在を単刀直入に明らかにする声明を出すという案ではもう充分ではないと考えられているのです。

7. (宇宙連合母艦司令官)ハトンによれば、現在本格的に考慮されていることは、宇宙船を目を見張るようなかたちで出現させ、同時にラジオとテレビの特別放送で宇宙船の乗組員たちが平和にやって来ていて、列挙されるような私たちへの支援にために着陸しますと発表しようというのです。”驚かす”ことのリスクと関わる人たち全員の安全が完全に確保されるまで待つことのリスクについて討議中です。

8. ひとつには、イルミナティのトップの人間たちはいまだ退陣させられていません。そして核戦争を開始する以外は、地球外生命体(ET)の着陸を妨げようとするその人間たちの自由意志による手段の選択は尊重されなければなりません。その一方で、地球はその有毒物質汚染を排除するテクノロジーをなによりも必要としています。とくに日本の破壊された核施設にです。そのテクノロジーは地球の周りにいる宇宙船にあって、地震で原子炉が破損して以来助けているのですが、現地にそれがあればはるかに効果的でしょう。

9. いまもう一つの緊急な問題があります。ノンストップの人為的な地球物理学的な出来事や気象操作がネガティブ(破壊的)な影響を倍増しているのです。被害を受けた地域での死者、家屋破損、経済的損失などの被害はあきらかですが、首謀者たち以外には知られていない別の世界的な影響があります。

10. 地球が向かっているより高い波動と各天体の並列変化による影響にあなたたちが適応しつづけている間に、あなたたちは地震と嵐を引き起こすテクノロジーから発せられている低周波エネルギーの攻勢にいまあっているのです。その組み合わさったものが新しい、あるいはより深刻な肉体的、精神的、心理的異常をもたらしています。これが本来であれば健康な人々にも影響を与えています。また内臓疾患や免疫系の低い人たちの症状を悪化させています。最低でもエネルギーの低下や疲労感が人々のあいだに蔓延していて、悪い場合は多くの人たちが深刻な痛み、病気、鬱、精神的混乱を経験しています。

11. その影響を止めるには、その低周波エネルギーの放射を取り除くしかありません。間違って使われている様々なテクノロジーが電力と通信システムとに組み込まれているために、あなたたちに必要なそれらのサービスを妨げずにそれらを排除するためには、その現場で行わなければなりません。その区域はセキュリティー対策のために許可の無い人間は入れません。でも僕たちの宇宙ファミリーはこのセキュリティーを迂回して、その各システムをうまく分離させることができます。

12. これらのふたつの重要な状況が彼ら(宇宙人たち)の差し迫った到着の理由です。でもどうか我慢はつづけていてください。地上でのあらゆる起こるべき状況への慎重な対応準備は絶対必要です。準備がすべて整うためには着陸の場所とタイミングが重要な要素になります。

13. もうひとつの考慮すべきことは、メディアが”エイリアンの侵略”というキャンペーンを張って大衆に怖れを引き起こそうとするだろうという現実的な懸念です。あなたたちは着陸を歓喜で迎え入れるでしょうけれど、ほとんどの人々にとっては空にUFOを観るのと、地上でそれを観るのはまったく別のことです。イルミナティの策謀によって、この侵略者のイメージを強める”エンターテインメント”はたくさんありますが、太古の昔に始まった人口計画以来、地球を助けている宇宙文明人たちについての情報はほとんどありません。

14. その結果として、未知の存在たちの意図について疑い深くなるのは当然です。彼らは恐ろしい存在だと信じている人たちには理解と真実の情報が必要です。”エイリアン”の存在を怖れる家族、友人、同僚、隣人たちのために、光の存在たちからの適当なメッセージの本やプリントアウトがあると役に立つでしょう。けれども、怖れを抱くことも選択です。ですから受け入れられる人たちにはあなたの知識を分けてあげて、そうではない人たちには押し付けないようにしてください。

15. さきほど話した低周波エネルギーの影響に戻りましょう・・それは、その発生源を排除するまでどのように安心を得ることができるでしょう、ということです。いたずらに疲労したりせず、人や集団との不快な関係を避けることは大切です。この星がより好ましい天体位置に移動することが役に立つ一方で、集合的エネルギーレベルはこの時点ではいまだに異常に低いのです。

16. なるべく多くの睡眠と休息をとってください。たとえそれで適度の運動以外の普段の活動を控えることになってもです。それもまた自分のバランスを維持するのに役に立ちます。散歩・・ぶらぶら歩くのではなく、過剰にならない程度の早さのリズムカルなペースで・・がこの時期にはベストな運動でしょう。できるだけ自然環境の中で時間を過ごすこと・・木々のエネルギーは大きな恩恵を与えてくれます・・そして気持が落ち着く音楽を聴くことで、からだ全体にエネルギーがより滑らかに流れます。

17. 普段より食を細くしましょう。主に新鮮な果物と野菜中心の食事はよりからだによいです。なぜならそれらの食べ物には調理した食べ物より多くの光が含まれているからです。とくにこれらの食べ物は肉や魚、でんぷん質食品にくらべはるかに消化がよいです。また塩分、砂糖、炭酸飲料、タバコ、アルコール類の摂取を減らすことをおすすめします。

18. たくさんの純粋なよい水を飲むことはからだの電気系の正常機能を助けます。単原子の金は思考の混乱を除きクリアーにすると同時に一時的な記憶違いを回復させる助けにもなります。もし、とくに対鬱病薬のような処方薬をとっている場合は、知っている健康コンサルタントにその投薬量が減らせられるか相談してみてください・・あらゆる薬品中の化学成分にはからだに影響する副作用があります。それらが有害な波動の影響を増加するのです。

19. 実際のところ、これらのアドバイスはすべてこれからもずっと有効です。あなたたちの細胞が炭素基盤からクリスタル基盤に変化するにしたがい、食事の量も減って行き、光に溢れた食べ物の方がもっと満足するようになるでしょう。あなたたちのからだとこころがあなたたちに伝えることを受け入れるにしたがい、これまでの好みと習慣からの変化が自然に起きて来ます。ほかの習慣からの変化には訓練が必要になるでしょう。

20. では、いま大切なべつの問題に移りましょう。僕たちは、死、破壊、苦しみ、混乱を引き起こす闇の精神とこころについて、あなたたちに話して来ました。その目的は”名指し”で非難することではありません。あなたたちの世界で数千年にわたって何が起きて来たのか、何がいま起きているのか、それはなぜなのか、そしてこれから何が起こるのか、を説明するためです。それらの人間たちとその行為についての真実はやがて明らかになるでしょう。大切なことは、あなたたちがその人たちをスピリチュアルなレベルからの視点で見ることです。

21. 長い時代を通して闇が地球の社会を支配して来ました。その闇が絶えまなくつくり出す第三密度カルマの循環を終えることに、地球の存続そのものが掛かるようになると、ある人間たちは、何十億もの魂たちが第三密度カルマを成就し第四密度に進化するのに必要な経験を得る機会を与える状況と条件をつくってあげることに同意しました。それは、たくさんの魂たちに計り知れないほどの恩恵をもたらすようにと考えられた大勢による集合的合意でした。

22. それらの人間たちが”悪者”となる役目を終えた後は・・それを極めて上手にやりましたが・・その人たちは光の勢力に加わり、銀河系のこの領域からは闇に傾倒した存在はすべていなくなるというのがその合意でした。その代わりに、彼らはその役目に必要な特質と性格に・・貪欲、権力欲、無慈悲、欺瞞・・すっかりはまり込んでしまい、彼らに送られた強力な光を拒絶して自分たちの合意に背を向けてしまったのです。

23. それらの人間たちのこころを闇が支配していたとしても、彼らはあらゆるもののワンネスの分けられない部分、神の永遠なる分身であり、神から無条件の愛を受けているのです。神はかれらを裁くことはしません・・神はどの魂であれ、裁くことはありません・・でも、彼らの正体が明らかになり、やったことの責任を問われる段になると、あなたたちの世界はそうするでしょう。ほとんどの人は罪を否定するでしょう。ほかの人たちは自分の都合に合えば・・べつの人たちの有罪立証に協力することで訴追免除とか減刑判決によって・・真実を認めるでしょう。また、裁判や上告判決前に死ぬことであなたたちの司法判決を回避する人たちもいるでしょう。

24. けれども、ニルヴァーナでのライフプリント(アカシックレコードにある人生の全ファイル)の見直しをする”聖なる法廷”での自分たちの思考、意図、行為からの結果から逃れることは誰も出来ません。そこで、彼らは地球での転生のあらゆる瞬間を再体験するのです。そのプロセスには、人生でどのようなかたちでも関わったあらゆる人たちとまったく同じ感情を経験することがあります。多くの場合、その数は数百万に昇ります。この人たちがライフプリントの見直し中に経験するであろう現実や彼らのつぎの肉体をもった転生での原始的条件は、あなたたちの考えている地獄からすれば想像を絶するでしょう。

25. すべての魂のライフフォース(生命力)である神のスパーク(光/分身)以外の光を奪われてしまったそれらの人間たちに対して第三密度の精神構造が要求するであろう厳しい罰ではなく、あらゆるものの永遠なるワンネスに基づいた思いやりと許しがあなたたちとほかのすべての人たちにとって最良の方法でしょう。これは、この人たちが魂レベルの合意に背いてつづけた行為をすべて許すのでも弁解するのでもありません。

26. それが意味することは、この宇宙のあらゆる魂のそれぞれが独自に経験する神の分身として密接につながっているので、あなたたちは集合体として家族だということです。家族の弱い者たちを罰する代わりに、彼らに光を送ってください。家族同士がすべて支え合えば、家族は愛と叡智とスピリチュアリティ(霊性)の中によりパワーを持って成長します。それがあらゆる魂の目標です。

27. では、質問事項にもどりましょう。地球のアセンションのあいだに人々がどうして死ぬことになるのか、どのように子どもたちに説明しようと悩んでいる親御さんたちに、僕たちは、いまあなたたちが死を子どもたちに説明するのと同じですよ、と言います。 人々はこれからも毎日のように自分たちの引き起こす原因で死んでいくでしょう・・ある説が主張するような何十億人の一斉のエクソダス(集団移動)はありません。

28. 親を亡くしてしまう子どもたちの世話についても、今となにも変わりません。ほかの家族や親しい友人たちが世話に入ってくれるでしょう。子どもたちは大人たちに比べこれからの変化をもっと容易に受け入れるでしょう。大人たちは、権威とうわべだけの社会規範で固められた信念と慣習があるので、適応が大変でしょう。

29. 読者のみなさんは最近来ると言われている大変動についてはだれも心配していないと思いますが、これだけは言っておきましょう。30mの津波は起きません。地球に激突する天体はありません。日本の福島原発からの放射能で人類が全滅することはありません。疫病で世界の大半が死滅することはありません。地下に暮らす必要はありません。アラブ諸国の自由を求める紛争が第三次世界大戦を引き起こすことはありません。それらがどれも起きて欲しくないというあなたたちの願いが、そのようなことは起こさせないという地球の意志に加えられています。そしてそれらの集合的意識の中に生まれたエネルギーが、そのような破滅的な事件は決して現実化しないことを保証しています。

30. ない人たちに快く分け与えるという神性なる行為が、信念が異なる人たちにあなたたちの信念を押し付けるということにはなりません。第三密度にいる人々はそれぞれのふさわしい時期にスピリチュアルな宇宙の気づきを得るでしょう。あなたたちの究極的な責任はそのことでの自分自身の進化なのです。

31. たくさんの異なる要因によって受けている被害にどうしたらもっともよく対応できるのか、窮状に耐えている人たちにどう手を差し延べられのか、と多くの方から質問がきています。その質問をすべて挙げるかわりに、その特定な事項だけを言いましょう。金融機関、軍事行動、放射能、地域政府と国家政府、ホームレス、汚染、法的不正、不公平な税制、貧弱な医療制度、ガソリン価格、森林破壊、再生エネルギー源、食料生産、教育などです。

32. 溢れるような他人を思いやる気持とあなたたちの世界の変革に参加しようという熱意をみて、僕たちはとてもうれしく思っています。あなたたちのこころに従って、そこから湧いて来ることをやってください。実際のところでは、それは必要としている人たちや地元の善意団体にあなたたちの持っているもの・・時間、才能や技量、知識、お金、道具や器具、輸送、一時的避難所・・を提供したり、環境保護や法的、政治的、経済的改革運動に関わっている自国と国際的組織を支援することなどがあるでしょう。

33. 高い次元では、あなたたち自身とあなたたちの子どもたち、そして彼らの子どもたちに望む世界を想像してください。愛と平和と相互の尊敬そしてあらゆる自然と調和した暮らしの世界です。ビジョンと思いを現実化するあなたたちのパワーを決して過小評価してはいけません!

34. さらなる向上が必要とされるすべての領域へのアドバイスを一言で言えば、「あなたたち自身の神性を知り、光に生きなさい」です。コスモス(大宇宙)で最高のパワーのエネルギーである愛と光が、魂の”構成成分”であり、魂の合意が成される基本的目的であることを知るのはスピリチュアルな気づきのひとつであり、その気づきを高めることがそれぞれの魂が肉体をもって転生する目的です。この時期に、あなたたちの文明社会に与えられている気づきのスピードと覚醒の全容は、この宇宙で未曾有のことなのです。
 
35. あらゆる光の存在たちがあなたたちに愛を送っています。その中にはあなたたちの脇で歩いている人たちもいます。見えませんが、いつでもそこにいるのですよ。
___________________________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)

月曜日, 6月 06, 2011

免疫力を高めよう

健康への影響を心配しているみなさんへ

繰り返しますが、いま最も大切なことは正しい知識を持つことです。微量なら安全であるという政府や一部の科学者たちの言葉は科学的知見に基ずくものではなく、「政治的」な意見に過ぎません。放射線の量に安全値がないことは世界の科学者たちの間では常識です。ですから、対策としてはなるべく取り込まないというのが科学的に正しい態度です。

メルトダウンしている福島原発がいまだに収束解決のメドがたたない現状では、外出をなるべく避け、必ずマスクをするなどの対応は必要かと思います。

でも、何度かブログにも書きましたが、私たちの健康維持のために肝腎なのはいかに免疫力を高め、維持するかということにつきます。今回の原発事故以前からも日本だけでなく世界は放射線汚染されています。べつに今に始まったことではありません。どうして世界の大半の人々が現在ガンで亡くなっているのか考えれば自明でしょう。原爆や原発が開発される以前には人類にガンはほとんど無かったのです。

つねに放射線汚染(電磁波も含まれます)の中にいる私たちのからだの細胞中のDNAは、当然影響を受けますが、その素晴らしい自己修復再生能力のお陰で、多少傷ついてもDNAはきれいに元に戻るのです。もちろん、放射線の量が多くなれば元に戻る確立が減少し、結果としてガンが発症すると考えられています。このDNA再生能力が免疫力と言われるものです。

広島・長崎の原爆で爆心地付近にいても、その後長年生き残り、今でも生存している被曝者の方々がいます。話を聞くと、みなさん味噌、梅干し、お新香、玄米を食べてきたそうです。

私がみなさんにすすめる免疫力向上の第一は、このような日本の伝統食です。玄米以外はどれも免疫を高める酵素分がたっぷり含まれるものばかりですね。これに新鮮な野菜を加えれば理想的でしょう。(長岡式の酵素玄米にはもちろん酵素が含まれています。)

私たちは2年前からローフード(生食)を勧めています。それは前述のように、生の食物にはたくさんの酵素が含まれているからです。酵素は48℃で分解されてしまいます。最近の研究で酵素が私たちのからだの中で非常に重要なはたらきをしていることが明らかになってきました。(マシュー君もすすめているくらいです。)

ほとんど草しか食べない馬や牛や象がどうしてあのように凄い力を出せるのか不思議に思いませんか?

ローフードをすすめる理由のひとつは、私たちは放射性物質の80%を食べ物から取り込むというチェルノブイリの研究データがあるからです。もちろんなるべく汚染の少ない食物はとらないようにすべきですが、すでに環境が汚染されている現状ではなかなかそれも困難でしょう。

たとえ汚染されている食べ物でも、もちろん程度にもよりますが、それに含まれる酵素のパワーで免疫力を高めればそれに打ち勝つことができるはずです。

原爆の被曝生存者たちの証言がそれを裏打ちしています。

食物について、どうやらマッシュルーム類は放射能をより多く取り込む性質があるようですので、なるべく控えた方がいいでしょう。

いずれにしても、食品類の汚染データは随時公表されているので、それを参考にしてください。

また、これは特に妊娠中の女性や赤ちゃんや幼児を抱えるお母さんたちに訴えたいのですが、胎児や赤ちゃんや幼児は大人に比べ数倍から百倍の影響を放射線から受けます。しかも、その健康被害は数年のうちに現れます。ですから環境を変えることが不可能でしたら(私たちは「つなぐ光」を立ち上げています)、なにを自分と子どもたちが食べたらよいのか、できるかぎりの選択をしてほしいと思います。

最後に、免疫力は肉体的なことだけでなく、精神的なことにも大きく影響されます。怖れを煽るような情報に対しては正しい知識を求める努力も必要でしょう。その上で、自己のこころとからだのパワーを信じることが大切だと思います。

日曜日, 6月 05, 2011

内部被曝の証拠映像

環境や食品の放射線量について、どこまでが安全かさまざまな議論が起きています。これは目に見えない臭いも味もしない放射線の正体が、なかなか実感として捉えにくい存在であることも大きな理由でしょう。

広島や長崎での原爆のように、その場で瞬間的に犠牲になった方々はもちろん強力な被爆(ガンマ線)の結果ですが、後年になって現れるいわゆる内部被曝(低線量被曝)によるガン、白血病などのさまざまな疾病に関してはその直接的因果関係が科学的に実証するのが極めて困難です。それで、これまでの研究はどうしても統計学的な因果関係である確立論に限られています。

国際的な公式機関であるICRP(国際放射線防護委員会)とそれに準じるIAEA(国際原子力機関)は、それを根拠にいわゆる外部被曝が人体への主な影響を与えるとして、内部被曝の影響はほとんど無視してきました。たとえば、チェルノブイリの数年後からベラルーシなどの地域に住む人々に多発しているさまざまなガンは、放射線被曝が原因ではなくガン発見の技術が向上したから増加しているなどと主張しているのです。

(読者の方々はすでに外部被曝や内部被曝の違いなどの放射線の基本的知識を持っているでしょう。でもさらに知りたい方は、長崎のマンガ家である西岡由香さんが子どもでも分かるように素晴らしい「放射能Q/A」のブックレットをつくってくれましたので参考にしてください。)

2009年、長崎大学の放射線研究チームが長崎原爆の犠牲者の細胞内で、世の中でもっとも危険な物質と言われる放射性核分裂物質のプルトニウムが、60数年後のいまでも放射線を発している内部被曝の証拠撮影に成功しました。以下が当時のニュースです。

http://ihope.jp/2009/07/03122206.html


PlutoniumのJPG

この写真に写っている黒い2本の線は、細胞内に閉じ込められた長崎原爆の原料であるプルトニウムが核崩壊してアルファ線を放射している様を明瞭に示しています。一見するとなにか頼りない黒い線ですが、じつは非常に恐い放射線なのです。私が尊敬する核物理学者の故高木仁三郎さんの著書『食卓にあがった死の灰』(講談社現代新書)から、引用すると:
「アルファ線はヘリウムの原子核が高いエネルギーをもって飛んでいる粒子の流れで、一般に貫通力は小さく、物に当たるとその表面近くで簡単に止まってしまう。ところが、そのわずかな通過のあいだにもっていたエネルギーの全部を人体に与えることになるから、貫通力がないかわりに部分的な破壊力は大きい。だからアルファ線は一般に人体に対して危険度の高い放射線といえる。アルファ線を出す物質は、ウラン、プルトニウム、ラジウムなどである。」

ですから、この写真の示す意味は計り知れないほどに重要なのです。

プルトニウムのような半減期が極めて長い(24,000年)放射性核分裂物質をいったん体内に取り込んでしまうと、それがたとえ原子単位の超微量でも一生にわたって細胞内のDNAを傷つけ、ガンなどのさまざまな健康障害をもたらす原因になることが証明されたからです。

でも、前述のようにICRPやIAEAは内部被曝の深刻な健康被害を認めていませんから、今回の311原発事故で被曝をしていたとしても、計測しているのは外部被曝の線量だけで、ウラニウムやプルトニウムなどの内部被曝をもたらす放射性核種に関するデータは収集していません。

じつは、この長崎大研究チームのニュースが流れたのは西日本だけで、全国には放映されませんでした。あきらかに恣意的な圧力が掛かったわけです。そもそも日本政府が採用している放射線量の安全基準はICRPやIAEAが決めた値ですが、かれらは背後で核軍事兵器産業と密接に関わっている事実があります。彼らは核兵器産業と原子力産業(この二つは実は同じものです)の存続のためにはある程度の人間の犠牲はやむを得ないという立場です。

もし内部被曝という低線量放射線被曝によって人類の健康が著しく影響を受けることが明らかになれば、当然原子力産業そのものが、原発を含めて、成り立たなくなってしまいます。広島・長崎以降、内部被曝の人体への影響を訴えてきた良心的科学者や市民たちの声が抑えられてきたのは、地上最大のパワーをもつ原子力産業がほとんどの政治経済そしてメディアを支配して来ているからです。

いま大事なことは、正しい情報を見極め、こころからのメッセージにしたがって行動することでしょう。

(このニュースに関しては2009年7月のブログでもとりあげています。)

水曜日, 5月 11, 2011

マシュー君のメッセージ(45)

この日、新宿でUFOが目撃されたようですね。よく見ると渦状の流れが見えます。放射能を除去しているのかもしれません。

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マシューのJPG

2011年5月8日

DNA操作、オサマ・ビン・ラディンの嘘、母の日

1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。あなたたちの線形(リニアル)時間では計り知れないはるか昔、人類の細胞構造はクリスタル(ケイ素)で成り立っていてDNAは24鎖もありました。何世代にわたって、闇の人間たちは細胞内の光を減少させてある人類の遺伝子構造を操作し、ついにそれらを炭層構造のわずか二つのDNA鎖にしてしまいました。闇の勢力は、免疫系が弱くあらゆる病気に罹りやすい、大幅に寿命を短縮された、完全にスピリチュアルな明晰さを失い、そして徹底的に頭脳能力を制限された人類をつくることに成功しました。健康、寿命、スピリチュアルな気づきそして知性を大きく失うことが、第三密度世界の人々の宿命になったのです。

2. このことはすべて霊体(スピリット)の魂たちは知っていることです。ですから、どうしてわざわざ第三密度の文明社会へ何度も何度も何度も生まれることを選ぶ魂たちがいるのでしょう?彼らがそうするのは、ほかの転生で闇の支配にはなくてはならないはびこる怖れ、無知、嘘、闘争を克服することなく、それに屈服してしまったからなのです。毎回、転生を供にすることを願うほかのすべての魂たちと役割を合意して第三密度のカルマ学習を成就することを選ぶのです。そうすることで、全員がバランスある経験を積み、スピリチュアル(霊的)にまた知的にはしごを登ってもどり始めることができるのです。毎回、魂たちは今度こそすべての幼児が持って生まれる光を自分たちのパーソネージ(転生する人間)にしっかりと持ち続けるのだと確信してやってくるのです。

3. ところが、闇がはびこる世界をうまく乗り切ろうという彼らの決意も、そのような低い密度の状況に生きざるを得ない現実に何度も何度も挫かされてきたのです。そうやって数千年間、地球の住人たちは知らない内に地球にいる闇の勢力の手先たちによって繰り返される嘘の虜になってきました。いつのときでも、魂からのメッセージに耳を傾けその真理を語るわずかな数の人間たちがいましたが、それらの声は押しつぶされたり、その真意を曲げられたりされました。そして嘘とそれから派生した莫大な量のネガティビティ(破壊的エネルギー)の支配がつづいたのです。

4. あなたたちの時間で約70年前、その破壊的な繰り返しを終えるために地球が助けを求めて叫びをあげました。それに応えて、最高宇宙評議会が彼女(地球)を第三密度から移行させ第五密度に復帰させるマスタープランをつくりました。溜まったネガティビティによって彼女のからだが下落しても、そこが地球の魂の故郷であり、そこにそれは残っていたからです。そのプランにはほかの宇宙文明社会からの進化した存在たちと地球の選ばれた人たちとの共同の取り組みと、この惑星が第三密度から抜け出る2012年末のタイムテーブルが入っていました。時間・・実際には全体を支配しているエネルギー波動・・が日ごとに加速していても、地球がその黄金時代と呼ばれる入口に到達する時間は間違いありません。

5. ”当局”が繰り返し言っていることを今でも何でも信じて行動している地球住民たちは別です。光を受け入れる人たちの数は増加しています。でも、真理への無知から、ほかの多くの人々が今でも”闇の中”にいます。その住民すべてに対する愛から、地球は全員に第四密度まで一緒に行ってほしいと願っていますが、そのためには彼らは光を受け入れなければなりません。そうすることで、地球がいま急速に近づいている高い波動領域の中でも彼らの肉体は生き残れることができるのです。

6. 光の勢力の先頭に立っている地球上と地球外のメンバーたちは、急速にたくさんのことを成し遂げる必要があることを理解し、それには真実を明らかにすることから始めなければならないことで一致しています。そうすることで、世界の再生と平和を成就するためにすでに計画されている変化を人々が要求するようになるでしょう。メンバーたちは真実の公開には一時も無駄にできないことで一致しています。イルミナティはその真実を知った人たちを暗殺し、あるいは笑い者にして学界から追い出し、またそれを信じる人たちを”陰謀論者”とラベルを貼って真実を隠して来ました。

7. メンバーたちはまた、人々の関心を引くためにはなにか劇的なことが必要だということに一致しました。けれどもこれはあなたたちの世界ですから、それが何になるかはあなたたちの指導者たちが決めることです。あなたたちの中にほかの宇宙文明人たちがいることを適切に発表するには、まだたくさんの細かいことを解決する必要がありました。また真実をすべて単刀直入に伝えるべきだという意見は却下されました。それはどれから最初に明らかにすべきかまだ一致していなかったからです・・つまり、土手からどの指をまず抜くかということです。ある人たちは、それには”911事件”の首謀者とされているオサマ・ビン・ラディンの死を公表するのがもっともよいだろうと考えました。彼らは、それを公表することでほぼ10年前のあの日の恐ろしい出来事にまつわる真実を明らかにする方向に仕向けられると思ったのです。それは、ビン・ラディンが生きている限り誰も安全ではないと何度も言われ、それを信じてきた人々の怖れをなくすことにもなるでしょう。

8. その提案がなされて初めて、グループの何人か、それにはオバマ米大統領も入っていましたが、とそれに激しく反対した数人が、その男がすでにほぼ10年前に死んでいる事実を知りました。でも、世界の注目を得るほかのよいアイデアをだれも考えつかなかったので、”ビン・ラディンを殺す”ことにし、後で一般に対してどうしてそのことが公表されるようになったか経緯を説明することに大多数が賛成したのです。

9. よい結果を得るための嘘は、悪い結果になってしまう嘘よりも”よい”かどうかは議論の余地があるでしょう。その決定を判断することは僕たちの意志でも目的でもありませんし、ましてやその決定をする人間たちを判断することも同様です。ただニルヴァーナの地球モニター係から僕たちに与えられる情報を伝えるだけです。彼らはその決定への説明がどうなるのか、責任者たちがまだ次のステップへの戦略を検討中なので、知りません。

10. これがどのような結果になろうとも、来年の終わりまでには光が闇を地球からすべて駆逐しているでしょう・・これは地球のアセンションが始まってからかならずそうなるとされていることです。あなたたちは、ビン・ラディンの話を容認するのでも否定するのでもなく、その意図・・改革が迅速に進むようにすべての真実解明を速めること・・にあなたたちの光を送ることによって、ライトワーカーとして最大の貢献ができるのです。さらなる緊急性を自覚している指導者たちにとってのその意図とは、地球と一緒に肉体を持って行くことが魂の合意で選んだことならば、それが手遅れにならないように真実の中に光を見出すチャンスをだれもが持てるようにすることです。

11. あなたたちの世界では今日が母の日ですね。一生の責任というもっとも厳しい要求を引き受けることに同意したこれらの魂たちを僕たちも一緒に敬いたいと思います。

12. この宇宙全体のあらゆる光の存在たちの愛があなたたちの光のパワーを高めています。そしてたくさんの神の使いたちがあなたたちと一緒に歩んでいるのですよ。

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愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)

金曜日, 4月 29, 2011

チェルノブイリ百万人の犠牲者

パレスチナ連帯・札幌代表の松元保昭さんからの情報をここに掲載させていただきます。原子力産業は人類に対する歴史上最大の犯罪だと言えます。地球上の原発はすべて廃炉にしなければいけません。私たちの将来の世代のために・・

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きのう26日は、世界各国で「チェルノブイリ25周年」が現在進行中の「フクシマ」と重ね合わせて放映されたと聞いています。しかし日本のTV各局はそのような特集を組んではいなかったようです。私のヨーロッパにいる友人から次のようなメールが届いたので紹介します。(立場上名前は伏せてといいますから「匿名氏」にしておきます。)

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「お元気ですか。原発事故による放射能の心配で大変だと思います。
きょう26日は、チェルノブイリ25周年で各国のTV局が特集で放映しています。
タイトルは「チェルノブイリとフクシマ」あるいは「チェルノブイリからフクシマ」です。

25年前のチェルノブイリ事故の映像が中心ですが、当時のソ連政府が事故状況を隠蔽していたこと、多くの作業員が勲章をもらったものの大量に被曝してその後亡くなっていること、石棺にひび割れがおきていまなお放射能が空中および地下水に漏れ出していることなどが映像とともに解説されていました。

番組の後半は、3・11から起きている現在のフクシマです。例の水素爆発の映像から、大量の汚染水の海洋投棄、1~3号機の止まらない放射能大気放出、4号機使用済み燃料プールの破損と冷却水の地下水や海洋の汚染が説明されたあと、避難所生活と避難民の訴え、放射能測定される子どもたちが映し出されていました。

そうして番組の最後に、チェルノブイリでいまなお白血病、甲状腺がんなどで苦しむ人々、水頭症や片腕がない指が6本などの畸形の子どもたちを、汚染されつづけるきのこの映像とともに流していました。

日本のNHKなどにはこのような映像はなかったと思います。つまり世界は今後、チェルノブイリからフクシマと結びつけて日本をイメージするだろうと思います。

すでに日本の農畜産物の輸入規制は始まっていますし、日本に行く飛行機はガラ空きだそうです。日本人は危機意識をもっているのでしょうか?
たいへんだと思いますが、がんばってご活躍ください。(匿名)」

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以上がそのメール内容です。彼はドイツとイギリスとスペインの番組はほぼ似たようなものであったと言います。おそらく何百万人もがこれらの映像を観たことだろうと思います。

井の中の蛙である日本では、文科省をはじめ政府や東電が数値を操作しては依然として過小評価と「安心」を振りまこうとしています。文科省の20ミリシーベルト通達の最後には、「放射能を心配しすぎるとかえってトラウマになり他の病気を呼び起こすことにもなりますから子どもを安心させてください」などととんでもない危険性の隠蔽を画策しています。

「風評被害」か「原発被害」か議論がありましたが、もし航空会社や輸出業者、観光業者、あるいは日本政府が、各国政府や業者に向かって「風評被害」だなどと訴えたなら国際的な笑い者になるでしょう。

「原発事故被害」の過小評価と安全神話をもくろんでやまない政府や東電、原発推進勢力に同調する国民はともに、井の中の蛙、旧態依然の島国根性として国際的な笑い者になるでしょう。いまこそ反原発、脱原発の声に耳をかたむけ建設的な将来像をつくる時です。(松元)

※放射能被害の不可逆的な生命破壊を胸に刻むべきと思います。とくに「ミツバチがいなくなった」は衝撃的です。
■チェルノブイリ「百万人の犠牲者」(再掲)
http://www.universalsubtitles.org/en/videos/zzyKyq4iiV3r/
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水曜日, 4月 27, 2011

マシュー君のメッセージ(44)

ハーモニクスライフセンターは千葉県鴨川市にありますが、そこの沿岸部と山間部で友人たちが毎日放射線量を計測して報告してくれています。震災からこの1ヶ月間そこの放射線量がほとんど0.10~0.20 μSv/hの間を動かないのです。レベル7にあって、毎日高濃度の放射能を大気と海水に放出している福島原発からわずか約200kmにある場所が、このような測定値に1ヶ月もとどまっていることは常識から言ってもあり得ないことではないでしょうか。

じつは先日、毎日のようにつづく余震といっこうに改善の兆しが見えない原子炉からの放射能に対する人々の不安が消えないので、スージーさんにそのことを伝えました。今回のメッセージはそれに対するマシュー君からの返答だと思っています。

文中に登場するラザラスとメンタについては『マシューブック2・新しい時代への啓示』に詳しく書かれています。

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マシューのJPG

2011年4月23日

ハトン:日本の原子力施設/放射能/支援、HAARPとテクノロジー
マシュー:怖れの普及と影響
ラザラス:さまざまなETの助け
メンタ:文明構造と支援
マシュー:多次元自我

1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。まず、僕たちの友人で同僚でもあるハトンを呼んで、たくさんの人々の胸にあるもっとも差し迫った問題について話してもらいましょう。日本の原子力施設の状況が安全に収束できるだろうか?それによってどのような長期的な環境への影響が起こるのだろうか?その放射能のレベルは生命にどれだけ危険なのだろうか?

2. ハトンです。みなさんに安心してもらうために来ました。大丈夫ですよ。状況は安全に収束可能ですし、かならずそうなるでしょう。そして長期にわたる影響もまったくないでしょう。しかし、いまのところはどのように封じ込めるかが問題です。私たちの科学者たちが原子炉施設にいる作業員たちと現場周辺の関係者たちのこころに、破損した原子炉のメルトダウンを防ぐためにできることを吹き込んでいるところです・・彼らはその吹き込まれるプロセスを自分たちの”発案アイデア”とか”直感”だと呼ぶことでしょう。宇宙空間にいる乗組員たちと共同で、原発施設近辺にいる私たちの少人数の宇宙船乗組員たちが放射能を可能な限り減少させています。そして宇宙船にあるテクノロジーで原子炉の放射能を最小に抑える助けをしています。

3. いま起きていることについて別のまだ広く知られていないことがあります。あなたたちの科学者たちは、放射能が破壊され、あなたたちの計器でもその影響が検出されない波動領域軌道に地球が入っていることを知りません。当然のことですが、それらの計器は地球では未知の因子を検出するようにはできていません。そのうえ、それらの精度の差異によって測定値に幅が生じてしまい、実際の放射線量レベルについて混乱を来たしています。私たちの計器によればもっとも低い測定値の方が信頼できます。それは私が言っている放射能破壊が計算に入れられているわけです。また、私たちの小型宇宙船がよく目撃されるために、私たちが来ていることに気づいているほとんど人たちは、私たちの技術的装置が地上に設置されると、私たちは原子炉と核廃棄物を非物質化しあなたたちの汚染された大気、土壌、水を浄化できることを知りません。地球自身のもつ驚くべき浄化能力も知られていません。ですから、今回の放射能放出によって起こりうるあなたたちの科学的な予測結果にそれは反映されていないのです。

4. この集合的な無知が非常に大きな怖れをもたらしています。そしてその怖れだけが、今回の問題の中で唯一私たちが懸念していることなのです。類は友を呼びます。闇の人間たちのネガティブ(破壊的)なパワーがあなたたちの怖れに付着しているネガティブ(破壊的)なエネルギーを引き寄せているのです。彼らはそれを利用して、ライトワーカーであるあなたたちが参加している光の勢力に立ち向かいつづける力と決意を強めています。あなたたち自身がその怖れの罠にはまらないように、そしてどこにいてもほかの人々の怖れを打ち消してください。

5. 私たちが地球に着陸して、この際きっぱりと原子力施設を整理しないので、がっかりしている人たちがいます。ええ、私たちが地球にいればそうできるでしょう。あなたたちの中にいる闇の人間たちはそれを知っています。いったん私たちが大挙して着陸すれば、あらゆる闇の謀略が一瞬にして終わりになることも彼らは知っています。地球上の傭兵と彼らの支配にいるほかの兵士たちが”宇宙人の攻撃”に警戒状態にあって、いつでも報復措置をとれる態勢にあるのはその理由からです。私たちが公開して着陸することはあなたたちと私たちの乗組員たちの安全を危険に晒すことになるので、その危険性がなくなるまでできません。それがいつになるのかは分かりません。なぜなら、あの怖れのことがまたあるからです・・怖れが闇にエネルギーを補給しつづけるかぎり、その危険性はなくならないのです。

6. より安全なエネルギーソース(源)を求める声を上げつづけることで、あなたたちは原子力エネルギーの支配を終わらせることができるでしょう。より低位の密度の世界では、それはいつでも危険なのです。そしてより高位の密度の世界では必要ありません。原子力エネルギーと化石燃料によって富を築いている人間たちによって、安全で信頼できるクリーンなエネルギー技術が抑えられてきました・・それらの”新しい”エネルギーソース(源)が利用されるようにみなさんが声を上げてください。

7. あなたたちの要求と私たちのテクノロジーと地球自身の能力が一緒になって、放射性物質の”半減期”としてあなたたちが計算している数百年ではなく、数ヶ月で地球は健康を取り戻すでしょう。そして、あらゆる闇から解放されて光り輝いている世界を想像するあなたたちのパワー・・あるいは祈りと呼んでもかまいません・・を決して過小評価してはいけません。来年の暮れまでにはたくさんのことが完成されなければなりませんし、かならずそうなるでしょう。光のパワーが怖れのエネルギーに取って代われば、そのプロセスははるかに簡単により楽しいものになるでしょう。

8. マシュー、この機会にいま疑問になっている別のことについて話したいのです・・どうして私たちがHAARPを解体して人工地震を止めないのか?確かにHAARPによる人工地震の影響がありますが、それだけで地震が引き起こされていると考えるのは間違いです。HAARPは地球上のさまざまな場所にいくつもの機能をもつ拠点をもっています。その機能のひとつがほかのテクノロジーと組み合わされて、地震や火山噴火、大きな嵐と洪水を引き起こすために用いられているのです。それらのほかのテクノロジーは、ニコラ・テスラの発明・発見とリトル・グレイによって与えられた情報をもとにもたらされたものです。70数年前のことです。そのテクノロジーがすべてイルミナティによって奪われ、彼らのネガティブ(破壊的)な目的のために改造されています。

9. 彼らは、大破壊と大量死を引き起こそうというその陰謀を私たちが妨害しているのではないかと疑っていましたが、数ヶ月前に私たちがハリケーンの風力を減少させ、アメリカ合衆国の東部沿岸に沿ってその向きを北方に変えたときにやっとそれを確信しました。その後、彼らの科学者たちとエンジニアたちがさまざまなシステムを統合させたために、もし私たちの宇宙船から彼らの装置を破壊しようとするとあなたたたちの電力供給とコミュニケーションシステムが世界的に影響を受けることになるでしょう。そうするためには複雑なプロセスが必要で、重大な影響が出ないように現場で対応するしかないのです。イルミナティがいなくなればすぐ、HAARPの機能とテスラのテクノロジーは破壊的ではない建設的な目的に使われるでしょう。

10. この問題の誤解を取り除く機会をこの場で与えてくれてありがとうございます、マシュー。

11. ハトン、僕たちからお礼を言いますよ・・僕たちに代わってそれを説明してくれましたね。

12. さて、ハトンがいま説明し、また僕たちもしばしばあなたたちに話してきたように、怖れは強力です。そしてあなたたちの世界には莫大な量の怖れがあります。もっともなことですが、日本の人々はそこで地震が今もつづいていて、しかも原子炉からの放射能の近くにいるのですから、不安でいっぱいです。ほかの地震が多発する地域に住んでいる多くの人々も不安ですし、いま戦争が起きている国々の人々やまったく経済的に行き詰まっている人々、そして故郷から追われた人々も同様でしょう。ほかにも、地球温暖化やそれぞれの国の不安定なあるいは破綻した経済、雇用の消失、ガソリン価格、インフラ崩壊、そして第三次世界核戦争までも怖れている人々がいます。

13. このような集合的な怖れが闇の人間たちのこころを強化しているのです。それはまた光が地球のアセンションのプロセスにしたがって常に強度を増してはいますが、光の恩恵を損なってもいるのです。この怖れという要因が惑星地球の確実なアセンションのスピードを弱めることはあり得ませんが、それによって、いくつかの国の自由を求める戦士たちや経済と政府の改革のために活動している人たち、そして多くの”光を見る”寸前にいた人たちのような個人個人の活動の進展が妨げられています。このように、地球の黄金時代にむかう個人的な前進に、言わば”一時的な足踏み”が生じています。

14. 取り急いで言い足しておきますが、これが長続きすることはあり得ません。地球は強力な光の波動レベル領域に近づいているので、光を拒否するあらゆる人たち・・単に光がないという意味で僕たちが闇と呼んでいる人間たちです・・は死ぬことになるでしょう。それはあまりにも厳しいように聞こえるかもしれませんが、これは”神の”審判とか罰といったことではありません・・光のない肉体はそのような高い波動エネルギーの中では生き残れないというこの宇宙を支配している単なる物理的問題なのです。つまり、恐ろしいことをやってきた人間たちがすべて消えるだろうということです。

15. これまでのメッセージで僕たちが話して来たことを繰り返しますが、多くの魂たちもそれぞれの魂の合意にしたがってこの転生を離れて行くでしょう。その死が魂の合意にもとずく選択によるものか、光を拒否する選択によるものか、あなたたちには知る術はないでしょう。そしてもう一度僕たちはあなたたちにお願いしますが、どのような人でも批判しないでください。そしてあなたたちの世界のすべての魂たちに光を送ってください。そうすることがあなたたち自身の内にある光を増し、それが外に向かって輝いてほかの人たちを高めるのです。光がどこにもっとも必要とされているか地球は知っていて、宇宙の平均化プロセスにしたがって光をそのような地域に振り分けるのです。大宇宙コスモスでもっとも強力なフォース(力)として、光=愛はそれが与えられるところに驚くべき効果を発揮します。

16. 怖れにはまた別の原因があります。それでも地球のアセンション速度が遅くなることはないでしょう。でもそれによって影響を受ける人たちには深刻な問題になり得ます。この怖れの元はこれまで話して来た現在の状況に起因することではなく、隠れた潜在的なもので、地球征服を目論むエイリアンという”エンターテインメント上”の描写を信じている人たち、そして友好的だと言っている宇宙人たちが地球に来ると地球人類を奴隷にするだろうという情報を信じている人たちに根ざしています。そのような人たちは奇妙な格好の生き物が到着すれば、考えられないようなことが実際に起きたと思うでしょう。

17. そのように信じている人たちすべてにも僕たちの情報が伝わることを僕たちはこころから望む一方で、宇宙船の目撃を歓迎しながらも、いったいその乗船者や乗組員たちがどのような姿をしているのか見当もつかず、長い間地球が彼らの助けを享受してきた事実を知らない人々に”気づきを与える”ことで僕たちは”満足”しなければならないのかもしれません。ハトンが話したまだ気づいていない人たちと、自分たちには助けはいらない、すべて自分たちでやっていけると感じている人たちにも僕たちは伝えられたらと思っています。

18.  僕たちが提供していることは、ほかの宇宙文明人たちによって与えられた、そして今与えられているさまざまな支援が真意から平和的なものであることを裏付けているだけでなく、その宇宙文明の代表である素晴らしい存在をあなたたちに紹介することも含まれるのです。最近僕の母が本の再版ではなく内容を改訂するようにと言われました。それにそって母は情報提供者たちと共同で元の原稿に最新情報を加筆しました。お母さん、僕たちが話し合った部分を挿入し、同時にそれにラザラスの僕の紹介文を加えてください。

          ___________________________________

19. マシュー:お母さん、つぎのプレゼンテーションは、宇宙全域で高い尊敬を受けているラザルス・エネルギー体を代表する魂です。この巨大なフォースは神に任命されて惑星体としての地球をほとんど殺すほどに汚染しているネガティビティ(マイナスのエネルギー)の破壊的影響を減少させています。ラザラスはプレゼンテーションを始める用意ができていますよ。

ラザラス:おはようございます、スージーさん。私たちは多くのりっぱな魂たちにくらべより強力なパワーある魂たちのグループです。それは単に彼らは私たちよりも進化のうえではるかに少ない転生を経てきているからです。

……

あなたと再び話せてとてもうれしいです、スージー。マシューが言ったとおりですね・・もっとも彼の話は私よりも丁寧ですから、このような言い方はしませんが・・あのろくでもない科学者たちが”彼らの”テクノロジーを使ってまた事を起こそうとしているのです。”彼らの”とわざわざ引用府をつけて私が送ったのは、それが彼ら自身で開発したものではないからです。それはリトルグレイたちが、そもそも彼らと地球のためになるということで善意からの交換条件として彼らに与えたものです。しかしあなたもマシューから聞いているように、グレイたちはひどい仕打ちを受けました。そしてイルミナティがあなたたちに被害を与える目的だけにそのテクノロジーを使ったために、あなたたちも迷惑を被っているのです。

彼らの気象操作と人工地震や人工噴火という策謀を完全に防ぐことは私たちにはできません・・あなたも自由意志の尊重というルールを知っていますね・・しかし、彼らが期待しているような広範囲の破壊と多数の死を減少させることは確実にできます。私たちは電磁波グリッドを設置してその運動エネルギーを吸収させ、それをエーテル物質に変換します。その効果は池の真ん中に小石を投げたときのさざ波のようなものです。もちろん私たちの場合は静止した水面ではありません・・私たちの仕事は、大きな石が投げ入れたときの池が受ける影響を最小限に抑えることなのです。でも、たとえ私たちのそのような緩衝作用があっても、地球はまだ同量のネガティビティを放出する必要があるのです。

スージー:あなたたちの助けをずっと当てにしていたのよ、ラザラス。いまでもそこでやってくれているのを知ってうれしいわ。これは共同作業それともあなたたちの作業部隊が単独でやっているの?

ラザラス: それは順繰りの協力体制になっています。それぞれの作業員たちが交替で地球をモニタリングする当番になり、担当区域のエネルギーの平均化や分散化が必要になると対応するようになっています。そのフォース(力)が単なる火山鳴動や小規模の海底地震を超える程度のものであれば、彼らが関わる必要はありませんが、なにか大きなものが爆発するときは、必要とされる支援の程度に応じて残りの作業員たちが投入されます。私たちが関わるのはそのような地球物理学的な出来事だけではなく、あなたたちのハリケーンや台風のような強力な嵐の大きさを減少させることもします。私たちはできるかぎりその影響を緩和しますが、そのような強力なフォースが地上と地下でいったん発動されてしまうと、私たちのもっとも高度のテクノロジーをもってしても破壊と死をすべて防ぐことはできません。

もし母なる自然が彼女自身ですべてのネガティビティを放出することを許されていれば、もっとも被害の影響が少なくなるような地域だけにするでしょうし、私たちの助けも要らないでしょう。私たちの助けが必要とされるのは、人口密集地域を狙ったあのような狂った人為的企みです。例をあげると、アールという名前をつけられたハリケーンがそうです。母なる自然がネガティビティを解放するために海でそれを起こしました。そこでは被害はなにも起こらないはずだったからです。ところがあの狂った科学者たちはそこにつけ入ったのです・・彼らは風の強度を増大して大嵐にし、アメリカ本土に向かわせました。私たちが全員で参入したのはそのときです・・私たちは嵐の進路を北に向かわせて本土に接近しないように風力を充分弱めました。それは私たちの目覚ましい介入の一例ですが、それによって、大災害を起こさせたと確信していたあの人間たちの策謀を台無しにしたのです。

スージー:ラザラス、あれにはたくさんのETの支援があったことは確かね。マシューもそうだと言っていたわ。それをやってくれたあなたたちとほかのすべての人たちに感謝します・・そうね、あなたたちがわたしたちのためにやってくれているすべてにだわ。ほかにどんなことをしているの?

ラザラス:そうですね、私たちは核弾頭ミサイルをどこかに打ち込もうとするあなたたちのとんでもない連中に目を光らせています。すでにそれらを1ダースほど気化させました・・核弾頭をですよ、とんでもない連中ではありません。それから、それほどでもないいわゆる”秘密作戦”で狙われたものがありますが、それらは凍結させたり、思い通りの結果にならないようにしました。私たちの何人かは研究所でつくられた病気のウイルスを中和させ、大々的に報道されていた世界的流行病を食い止めました。また私たちはずっとケムトレイル中の有毒物質や兵器中の放射能そしてほかの危険な汚染物質をできるかぎり除去しています。そうですね、あの石油掘削装置の爆発によってメキシコ湾が死ぬのを救うのにも手を貸しました。

そして私たちは、あなたたちに向かう隕石とほかの小天体や破片物体をつねに監視しています・・これまで私たちがあなたたちから逸らしたその数を知ったら驚くことでしょう。この仕事をやっているのは私たちだけではありません。地球が第三密度の不安定なゾーンに堕ち始めたはるか昔にはじまったこのような保護活動には、地球に近いところにいる私たちのほとんどすべてが関わっているのです。あなたたちの時間で世紀の変わる1年ほど前に起きた比較的最近の出来事について話しましょう。私の部隊はその特別な救援活動に入っていませんでしたが、知らなかったのはあなたたちだけで、それは宇宙全域では衆知のことでした。闇の勢力のトップたちが巨大な高速の隕石をあなたたちに向けようとしていたのです・・彼らは地球征服がなかなか思うように進まないことにうんざりして、いっそ一挙に破壊してしまおうと考えました。この隕石がその通常軌道から逸れて地球に針路を変えられたことにあなたたちの宇宙の兄弟たちが気づいて、すぐメンタの部隊に通報しました。彼らには、隕石があなたたちの大気に突入する前にそれを小さな破片に粉砕して燃焼させるパワーがあるのです。

私たちはなにも気づきませんでした・・その方がかえって好都合です。まあ、たぶん何人かの天文学者がそれに気づいていたかもしれません。そうだとしても、隕石が突然消えたときは煙にまかれたような気持だったに違いありません。

たとえそれを見たと言う人たちに問い合わせても、発見したのはほとんど気化寸前のことだったので、観測誤差だったと言うでしょう。あなたたちの科学者の中で宇宙の知的存在を信じている人はほとんどいないことを知っていますね。

スーザン:それはいまも変わっていないのかしら?

ラザラス:ほとんど変わっていません。しかし、私たちの乗組員が安全に着陸できるようになれば、それはいつでも変わると保証しますよ。

スーザン:これが起きるためのマスタープランはないの?

ラザラス:もちろんあります。あなたたちと着陸する乗組員たちの安全が確認されればすぐにでもです。銀河系連盟評議会が、あなたたちの上空に少なくても60年間飛び回っている私たち全員と調整しています。私たちの中にはもっと長くいる人たちもあり、そしてさらにもっと長いケースもあります・・あなたたちの聖書には間違いが多いのですが、それでも宇宙人(ET)の存在に言及している箇所がいくつかあります。あなたはハトンをよく知っていますね・・彼のプレアデス星に本拠地を置く宇宙艦隊は、ほかのほとんどの存在たちよりもはるかに長く活動しています。とくに数十年前の地球の助けを求める声に応えて強力な光を送ったはるか遠い宇宙の存在たちや、比較的近いところにいて同様に支援活動に加わり技術的な助けを与えた私たち全員よりも長いのです。私もどのくらいからか忘れましたが何世紀にも渡るハトンの宇宙艦隊の仕事のひとつは、ニルヴァーナの周りにある防御シールドの維持管理です。それはニルヴァーナの住人たちによるあなたたちへの訪問やその逆といったすべての訪問の間、地球まで延びています・・地球でこのような魂の旅を知っている人はほとんど誰もいません。

スザンヌ:私はマシューからそのことを聞いていたわ。どの宇宙人(ET)たちが着陸することになっているの?

ラザラス:プレアデス人の代表たちのほかに、リラ、アークチュラス、シリウス、ベガからの代表たちが最初になるでしょう。なぜなら、彼らの宇宙船が近いところにいることもありますが、彼らはあなたたちの最初の祖先にあたるからです。私はホリスのメッセージのことを知っていますから、あなたたちの中にはレプタリアンの祖先をもつ人たちがいることをあなたはすでに知っていますね。それらの光に満ちた魂たちも何人か来るでしょう。”来る”と私が言いましたが、私たちの多くがすでにそこにいることをあなたは知っていますね。やっとのことに自分たちの正体を明かすことできて彼らは大喜びするでしょう。その中にはあなたたちを本当にびっくりさせることになる人たちもいますよ。

スザンヌ:その人たちの今の地位によって私たちがよく知っているからなの?

ラザラス:そのとおりです。

スザンヌ:それが誰だか教えてはくれないでしょうね。

ラザラス:そうです。時期が来てそうするのは彼らの特権です。私のではありません。じっさい、あなたはその何人かにはそれほど驚かされないでしょう、スージー。あとは成り行きにまかせるほかありません。

スザンヌ:分かったわ、ラザラス。これがすべて起こるのが待ち遠しいわ。地球はいま安定した軌道にあるの、それともまだあなたたちの助けが必要なの?

ラザラス:私たちの愛するガイア・・ちょっとここで言わせてほしいことがあります。ガイアはあなたたちの惑星の魂の名前です。その天体としての古代の呼び名はテラとシャンですが、私たちはあなたたちのように彼女を地球(Earth)と呼んでいます。ある想像力に乏しい以前の文明社会人たちがしたことですが、あなたたちが歩く地面(earth)に単に頭文字(E)をつけただけのことなのです。それは神(God)も同じでした。これはあきらかに女神(goddess)ではなく男神(god)だからですね。とにかく、スージー、彼女は送られている光によって元々の力をだいぶ取り戻していますが、私たちは確実に地球を安定化させるために私たちのテクノロジーと同時にいまでも光を加えています。お分かりでしょうが、地球のネガティビティを放出するための大変動がすべて終わっているわけではありません。ですから彼女が第四密度の波動領域に完全に入るまでは、私たちの力をこの点で弱めるわけにはいきません。それから、私たちは全員で万歳を叫ぶでしょう・・そこでの私たちの仕事が完了です。その時点で、あなたたちの兄弟姉妹たちがだれにでも分かるようになるでしょう。
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20. マシュー:ありがとう、お母さん。ラザラスが言ったことに加えて、あなたたちにとってためになるもうひとつの大事なことがあります。ニルヴァーナとほかの霊界にいるたくさんの魂たちから莫大な量の光があなたたちに向けて送られています。

21. そしてお母さん、もうひとつお願いがあります。ラザラスがメンタについて話しましたね。彼らの文明社会とあなたたちへの支援について読者たちがなにか分かるように、彼女のプレゼンテーションから適当な文章をいくつか選んでここに付け加えてくれますか?
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22. メンタ:私たちは10億ほどの集合魂からなる巨大な強力なエネルギーフィールド(場)です。私たちが肉体化するときは、リラ座を超えた銀河系にあるレトルノと呼ばれる惑星に住んでいます。私たちの故郷はあなたたちの望遠鏡ではまだ発見されていませんが、人々が住んでいる多くの宇宙世界のひとつです。私が”私”と”私たち”とを交互に使っている理由を説明しましょう。それは私がひとつの魂としてあなたに話していますが、私たちのグループとしてのこころから離れることは決してないからです。他よりもより良いとされる魂などないと考えられています。それは私たちの心にあるあらゆる側面が私たちの世界の安定と覚醒の絶えまない向上に必要だからです。 ・・・・・・・

集合体としては、私たちは人間というより1本の木に似ています。私たちの”頭”にあたる部分が、きっちりとした花の束のように見える多数のセンサーだからです。それはグループの心の”住まい”です。この頭の部分は白が主な色ですが、パステルカラーのところもあります。それらはアートやテクノロジー、エンジニアリング、子どもの養育といった専門分野の色です。私たちは、ある特定のときの主な才能と能力と興味に最も近いとされる色が連なったものなのです。ですから、私たちが発する波動を反映して色が変化します。それは、その波動振動数に合わせて色を屈折するプリズムの面のようなものです。

“住まい”の集団に繋がっていながら銀河系全体に広がっている10億本以上の細かい”糸”があります。それらは新しい知識を求めて、あるいはより正確には、最高位の魂の覚醒レベルではすべてが分かっているので思い出して、天空を彷徨っている私たちの魂たちです。それぞれの魂が発見したことはすべてすぐ自動的にグループの心に送信されます。

・・・・・・


私たちは同様に全力で援助の手を差し伸べている他の多くの存在たちよりもパワーがあります。彼らの波長は私たちのものより短いのです。それで私たちは二つの使命のために進んでやることにしました。私たち自身のエネルギーで光を発すると同時に、他から発せられ一旦地球の大気圏に入った光を持続させているのです。あなたたちの肉体が細胞レベルでその光線を吸収し、これから地球が入って行くより高い波動に順応するためにはこれが非常に重要です。これによって、ある人たちが”転換”と呼び、またある人たちは”浄化”と呼ぶ地球のアセンションプロセスの間に、あなたたちが肉体的に生き残る機会が与えられるのです。

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マシュー:お母さん、ありがとう。

23. 怖れから離れていることの重要性をここで改めて強調するほかに、僕たちが宇宙人たちの過去と現在と未来の支援について焦点を当てることにはそれなりの理由があります。地球が第三密度を出る最終段階に入っている今は、あなたたちは自分自身を個性、性格、才能、希望、夢、達成感をもつ個人的な存在として見ることを止める時期です。それはそれであなたたちであることは本当ですが、あなたたちはもっと大きな存在なのです。あなたたちは自分たちを本来の存在であるパワーある多次元的存在として認識しはじめる必要があります。あなたたちは、神の分離できない分身として永遠に相互に結ばれている宇宙ファミリーの一員なのです。間近にせまっている出会いのときがうれしい家族の再会になるように、あなたたちの兄弟姉妹たちが家族としてのきずなを感じてほしいとあなたたちに願っています。

あなたたちが乗り越えて行く黄金時代への最後の短い道のどの瞬間にも、僕たちの愛がいっしょです。

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愛と平和を
スザンヌ・ワード著


(スージーからのメモ:最近あるソース(情報源)からマシューだと偽って送られて来た偽のメッセージを、マシューをよく知るみなさんが配信しなかったことに心から感謝いたします。マシューとサルーサがアセンションしたマスターで、ある宇宙評議会によって検閲を受けているという情報に対して”バカバカしい”といった感想を書いてくださった方々にも感謝します。サルーサとマシューが言っていることがどうやらある人にはとても困るようです。

Eメールを読むのが大幅に遅れているのが慢性的状態になっています。それらに全部返答できないことをどうかご理解ください

マシューのメッセージにハトンのメッセージがよく出て来ます。それで彼についての質問に私から答えましょう。ハトンは古代の魂で過去数千年間プレアデス星に住んでいますが、彼と家族は普段家庭よりも大型宇宙船に乗船している方が多いのです。その間彼は銀河系艦隊長官として務め、過去数百年間は宇宙通信長官も兼務しています。1994年初めに私のテレパシー通信が始まって以来、ハトンと私はしばしば会話を交わしています。それ以前に彼はマシューとも友人だったこともあり、マシューよりも彼の専門範囲の質問の場合は彼がときどき答えています。ハトンが本のための情報をはじめて送って来たのは2003年の中頃でした。その約2年後、彼はマシューのメッセージに加えるようにと情報を私に送り始めました。)


原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)

木曜日, 4月 21, 2011

いよいよ明日からNVCのイベント

(きくちゆみのブログより)

業務連絡:NVCワークショップ(4月22日、4月23〜24日)やります!
みなさんからお問い合わせをいただいていますが、個別にご連絡できずに申し訳ありません。

このブログでご案内したNVCイベントのことです。

4月22日の非暴力コミュニケーション講演会とミニワーク@オリンピックセンター(センター棟101号室)で午後6時から9時まで、3時間ばっちり行われます。

4月23〜24日の温泉deNVCも熱海の「みのや」で行われます。

4月29日〜5月1日の鴨川リトリートだけ中止です。ごめんなさい(我が家は避難所になっています)。

ただし、講師がミキ・カシュタンさんからロクシー・マニングさんとバーバラ・コーチャンさんのお二人に変更になりました。

ロクシーさんは、Bay NVCのリーダーシッププログラムの講師やニューヨーク集中講座などの講師を続けている経験豊富なトレーナーで、今回の原発震災を知り、今、ぜひ、日本に来て、困難なときを過ごしている私たちをサポートしたい、と申し出てくれました。

バーバラさんは同じくBay NVCのリーダーシッププログラムでアシスタントを務めています。

ミキさんはご自身の体調のこともあり(ガンに罹患されたことがある)、放射能漏れが続いている日本に来ることが心配だったので、私から大事をとってほしい、とお願いしました。

一時は延期や中止も考えたのですが、Bay NVCのトレーナーであるロクシーさんが自ら「行きたい」とおっしゃってくれたため、予定通り行います。

温泉deNVCはまさに、裸のおつきあいですね!きっと素晴らしい会になるでしょう。今、日本にいる誰もが変革のとき、大変揺れているときですから、心の平安を保つのも困難です。NVCを知ることで、自分自身とつながりましょう!

4月22日も、23〜24日の合宿も中身の濃いリトリートになると思います(まだ参加できますよ。これからのお申し込みも受け付けます!)。

ご連絡、ご参加、お待ちしてます。080-6540-1047あるいは04-7097-1011まで。
(今後のお支払いは、現地でお願いします)

鴨川リトリートは、ハーモニクスライフセンターが「つなぐ光」の避難所になったので(福島第一原発周辺の妊婦さん、子連れ家族の受け入れをしています)、中止させていただきます。

原子炉の放射能漏れ、早く鎮まるといいですね。

原発さん、こんなにぼろぼろになるまで働かせてごめんね。長い間、ごくろうさまでした。もうお休みしていいですよ。

地震帯の上では、原発は安全に運転できないものね。

土曜日, 4月 16, 2011

マシュー君のメッセージ(42)

メッセージの全訳を出すのが遅くなって今になってしまったことをお詫びします。

い ま日本では原発震災についての真実の隠ぺいが驚くべき規模で進行中です。放射線が安全だという’安全神話”を頑に守ろうとする政府、電力会社、御用学者、 マスコミが総動員をかけて国民に対する洗脳マインドコントロールを行っています。悲しいことに、それはほぼ成功していると言えるでしょう。福島原発近隣県 の市町村ではぞくぞくと避難していた人たちが故郷に戻り、子どもたちも始業式以来学校に戻っているからです。

私たちは、原発周辺に住む妊娠中や赤ちゃんや子どもを抱えたお母さんたちをひとまず安全な沖縄に移ってもらおうという「つなぐ光」プロジェクトを先月17日沖縄で立ち上げました。すでに30数人の方々をサポートすることができました。貴重な寄附をしていただいた方々にお礼を申し上げます。

しかし、現実は厳しく、今なお現地に住んでいる赤ちゃんを抱えたお母さんたちがさまざまな事情で動けない状況にあります。一刻もはやく放射線についての正しい情報が伝わり、もっとも影響を受けるこの人たちが避難できることを祈ります。
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マシューのJPG

2011年3月12日

日本の地震と津波、集合意識の変化、これからの試練、移行する魂たちと特別なケア、アセンションの加速、本質的価値とつまらない関心、つくられたアメリカのイメージ、精神的・感情的病気、子どもたちへのより良い世界

1.  この宇宙領域にいるすべての魂たちから愛のこもったご挨拶をします。マシューです。日本沿岸の地震は、津波を起こす目的で戦略的に起こされたもので、母 なる自然が起こしたわけではありません。彼女(母なる自然)が関わったのは、イルミナティの科学者たちが地震を起こすきっかけをつくった後で最初に起きた 避けようのない陸地と海の移動だけだったのです。僕たちの宇宙ファミリーは、市街地を完全に破壊し、この島を水で覆い、その住民のほとんどを殺そうという 彼らの目的を阻止することができました。けれども、海洋のフォース(力)を完全にコントロールすることは彼らのテクノロジーをもってしても不可能です。そ れに母なる自然はあの不可解なたくさんの余震を引き起こしてもいません。 なにか非常に不自然なことが起きていることは、あなたたちの地震学者や地質学者たちには明瞭なはずです。

2. イルミナティのトップにい る人間たちは、彼らの経済帝国がすでに崩壊状態にあることを知っています。そこで、かつては難攻不落の彼らの世界ネットワークの最後のかけらが完全になく なる前に、できるところならどこでも混乱と破壊と多数の死を引き起こして、多量のネガティビティ(破壊エネルギー)をつくろうとしているのです。 津波による徹底的な破壊と原子力発電所への破損がありましたが、日本を完全に破壊しようというイルミナティの当初の計画にくらべれば、それは彼らにとって わずかな成功だったのです。地震と余震と津波によって多量のネガティビティー(破壊エネルギー)がこの星の地上に放出される結果になりましたが、東京では ほとんど影響がありませんでした。宇宙人たちのテクノロジーによって、原子力発電所からの放射能の影響が軽減されています。またほかの宇宙文明人たちが強 力な光を送っています。それが日本の人々に対して海外からほとばしるように寄せられている祈りに加わっています。日本の人々の立ち直る力と機智に富む国民 性そしてほかの国々からの支援によって、この国は再び立ち直るでしょう。

3. 光エネルギーがますます増大しているので、イルミナティの 悪質な行為はもうそれほど地球を苦しめることはできなくなっています。集合意識が大きく変化している紛れもない証拠を、あなたたちと僕たちがいま目撃して いるように、彼らも目撃しているのです。そして、それによってこの星のあらゆる闇が終わることになることも彼らは知っています。意識が拡大され、その光の エネルギーによって、長い間抑えられて来た人々が自由を求める声をあげ始めています。そしてその叫びは、あなたたちの世界のすべての人々が自由になるまで 何度も何度も繰り返されるでしょう。

4. 最後には、リビヤや中東地域と東南アジアやアフリカの国々に、苦労して得た勝利がもたらされる でしょう。 異なる思想の政治団体がおたがいに暴力なしに敵対している国々では、エリート層の欲望よりもむしろ一般大衆のニーズに応える統一された政権に過激な立場の 者たちが譲歩するようになるでしょう。けれども、独裁者の急速な降伏や完全に円滑な移行を期待するのは賢いことではありません。新しい国家指導者がその地 位につくのはさまざまな国内不安の状況の中で、またそれぞれ異なるペースで行われるからです。 

5. 政権改革のために命を犠牲にした愛 する者たちの家族たちや、銃弾が飛び交う中につかまった人たちに悲しみと苦しみが降り掛かることでしょう。元々の、あるいは修正された魂の合意にしたがっ て今生の転生を離れる人たちはすべて地球の霊界(ニルヴァーナ)で元気にいることをすべての人々が知ることができたらと僕たちはこころから思います。すべ ての人々にとって最善を願う祈りを送っている宇宙全体の光の存在たちにどうか一緒に加わってください。

6. ここで、ある読者の質問に答えるのがふさわしいと思います。
魂は怖れなしに肉体を離れるのでしょうか?
肉 体を離れる魂とそのエーテル体に怖れがつながっていることはまったくありませんが、そのサイキ(精神)はまったく別の問題です。魂が言わば自由になると き、その人のサイキ(精神)は・・そして信条と性格と記憶も・・肉体が死ぬ瞬間とまったく同じ状態でニルヴァーナに到着するのです。もしある人が恐ろしい 人生経験を送ったり、恐ろしい死に方をすると、その怖れの感情はその人のサイキ(精神)に根付きます。そのような人たちはニルヴァーナの特別な入口に到着 しますが、そこでは特別に訓練を受けた霊体移行チームがそのエーテル体の力をアップさせてから、その人を静かな場所へ移し、そこでつきっきりの看病と特別 な治療が与えられます。

7. お母さん、戦闘で死んだ兵士の例を使ってこの例外的な癒しのプロセスを説明している本の箇所をコピーしてく れませんか。地震や津波の恐怖の中に死んだ人たちすべてに同じ愛情こもった優しい世話が与えられます・・これを知れば、その人たちを愛し、その死を悼んで いる人たちすべてに大きな慰みになるでしょう。
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[『天国からの真実・マシューブック1』(ナチュラルスピリット)の”移行する魂”章から抜粋]

マ シュー:僕たちがトラウマ(こころに負った傷)を抱えて到着する人たちをどのように扱うのか実際の例で示そう。あなたには、戦闘の真っただ中で怒りと恐怖 と圧倒的な戦いの激しさに、ひとりの負傷した戦闘服の兵士が簡易ベッドに座っているのが見えるだろう。そこに誰かが彼を優しくなだめようとしているね。僕 がいま送っているイメージのように、その兵士の肉体はここでは地球での肉体のように、実際に中身のある実体で、その簡易ベッドも中身がある実体のように見 えるだろう。でもこれは僕たちがつくっているイルージョン(幻想)だ。なぜなら彼がここの領域に順応するプロセスでは、それが必要だからだよ。

戦 闘中の兵士は、現実の死を、絶対自分は死なないという感覚とバランスをとることによって、生き残るために気持ちを集中していなくてはならない。この精神的 に困難な葛藤は、闘いのショックと同僚たちの死と負傷者たちの悲鳴に囲まれている恐怖と相まって、この男を極度に動揺した状態に置いている。彼が最後にい た地球での状況から、もう変化していることを彼に気づかさせることが必要だ。それを僕たちは彼が生きてきて、そして死ぬことになったときの戦場の状況を和 らげることでするんだ。少しずつ彼の周囲の光景をゆっくりとなくしていくことで、彼の最後の記憶を消し、やがて彼が地球での肉体を離れ、この新しい世界に 入ったことを受け入れられるようになる。この移行プロセスはゆっくりと、彼にとって本当のようにされなけらばならない。さもないと、彼のサイキ(精神)は ショックで、ヒーリング治療がどうしても必要な状態に陥ることになる。そこですでに与えられている必要な介護がとても重要ではないということではなく、比 較的な話として言っているんだ。

スーザン:マシュー、その兵士には戦闘が周囲の広大な地域につづいているように見えているわけね。もし戦 友たちも同じような治療を近くで受けていたら、彼はその死んだ仲間たちが見ることができるのかしら?あなたは魂は一人ひとり別々に到着すると言っているか ら、彼は戦闘中の状況に看護人とふたりだけでいるようね。

マシュー:そうじゃないよ、お母さん。そこにいるのは兵士は彼だけではないよ。 彼の肉体と簡易ベッドがはっきり見えるようにクロースアップのイメージを送ったよ。そうだよ、彼は近くにいる”死んだ”同僚たちに会える。でもそれは助け になるけれど、妨げにもなる。なぜなら彼が今さっき見ていたほかの戦友たちがそこにいないので混乱をもたらすかもしれないからだ。この段階でこうした兵士 たちをグループ分けにすることは、到着者をそれぞれ特定の癒しのニーズに合わせて個別にケアすることと両立する。サイキ(精神)のさらなる損傷を防ぐため に、これらの兵士たちが死んだ状況を正確に再現することは必須であり、戦友がそこにいることがその現実感を持つために必要なんだ。

ほとん ど同時に殺されたこの兵士グループは約10人で、死と天国についての見方もまちまちだ。彼らは魂レベルのエネルギーに見合った、ふさわしい精神的な調整が 可能なステーションに到着した。あなたがいま見ていたのがその最初の段階のところだ。この時点から、グループの一人ひとりはエネルギー調整をしていくこと になる。これらの中には高い魂の進化のものたちがいるかもしれない。彼らはまもなく霊界に入っていることに気づくだろう。新しく到着したそのような高い進 化の兵士たちは、自分たちがどこにいるのかをすぐさま察知して、すぐそばにいるほかの人たちが魂の移行を受け入れるように手助けするのを僕たちは見てい る。ほかの人たちはかなり深刻な見直し行程がまっているかもしれない。

お母さんが見たのは、そう、再現された戦闘シーンのほんの一部だ。 ただ耳をつんざくような音と地球の現実にあるような流血シーンはないけれどね。けれども、”広大な戦場”は、僕らもそれを見えているわけではないから、お 母さんに送るイメージとしては正確なものではないかもしれない。僕たちには、どちらかと言うと映画の瞬間的なシーンのようなもので、観客はある人物とその 状況が垣間見え、また別の人が見えると言う感じだ。それぞれの場面はわずかな時間しか見えないけれど、見ている人にはすべての出来事が同時に起きているこ とが理解できるようになっている。

それぞれの魂が移行をどの程度理解しているか、どのくらいの移行援助が必要か僕たちはすぐに見て取る。 そしてエネルギーのつながりが形成されることで、僕たちは必要とされる場所に導かれるんだ。お母さんがそんな混乱する中でどうやって見分けがつくのかと 思っているのは分かるけれど、僕も説明のしようがないんだよ。でも確実に完璧にこれはなされるんだ。

前にも言ったけれど、僕たちの主要な 癒しの方法は波動エネルギーなんだ。だから音楽が非常に大切にされる。ここにいる健康な人たちは二点間の明確な振動幅をもっていて、情熱の高揚と下降や興 奮、あるいはどのような波動変動をもたらす感情変化にでも対応するバリエーションをつくっている。ここの領域では怖れや怒りをもたらす状況になることはな いので、通常の振動速度から上昇するのはポジティブな理由からだけだ。到着する人たちの振動速度幅が大きく異なっているのは、それが地球での全人生を通し ての信仰体系と肉体的な環境と死の状況に対応しているからだ。
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8.  ありがとう、お母さん。この抜粋には入っていないけれど、その章のそれより前の部分を補足したいと思います。ニルヴァーナへに移行する人は誰でも名前を 呼ばれて歓迎され、その人に必要な特別なケアを受けます。もしその人たちがこの領域(ニルヴァーナ)に戻って来た事をすぐに気づけば、愛情で結ばれている 家族や友人たちと動物たちによって迎え入れられ、気に入った住居を見つけて落ち着くように助けられます。

9. 僕の母には説明したことで すが、僕が”到着する人たち”という曖昧な言葉を使ったのは、地球での転生を離れた魂たちと霊的に進化している肉体を持った文明社会から来ている魂たちと を区別するためにだけです。ニルヴァーナは精神(サイキ)を痛めた人たちへの特別なケアと癒しではよく知られているところなので、何度もストレスの大きい 転生を過ごした人たちが休息と再生のためにやって来ます。また科学に関する上級専門講座を教えにやって来ている人たちもいますが、ここにいるほとんどは訪 問者たちです。この領域世界の類い稀なる美しさと多様性は広く知られていて、その高い波動レベルとエネルギーが合う人たちの人気あるバケーションスポット になっているのです。

10. 僕はここに住んでまだ12年以上にはなりませんが、ニルヴァーナは僕の故郷と言ってもいいでしょう。宇宙の この部分領域にいるほかの文明社会人たちが、地球のニルヴァーナに相当する彼らの霊界領域を査定し改善する手伝いをする仕事で僕が呼ばれて出掛ける合間に しばらく戻るだけです。

11. さて、僕たちとほかの光のメッセンジャーたちが何度も来るべき混乱をあなたたちに警告してきました。いま 僕たちは、それがここに来ていると言っているのです。つい最近までは、地球が深い第三密度から抜け出る旅は何も知らない人たちにはまったく気づかないよう なことでした。それがいま、彼女が第四密度の入口に近づいているとき、世界変革に一番近いところにいるのがあなたたちです。この惑星はべつのエネルギー次 元への旅を加速しています。そこでは、ほかの天体との相互作用によってネガティビテが急速に根絶され、闇の陰謀に根ざしたものはすべて明らかにされるで しょう。今年の暮れから来年に掛けては、地球の可能性のエネルギー場は闘争的活動に溢れていますが、やがては光の勢力の勢いによって最後の闇の断片も消滅 するでしょう。

12. 大きな混乱のために、2012年の終わりの黄金時代の夜明け前に起こるべき、そして起こることになる 出来事を正確に何時かと決めることは不可能です。とくにライトワーカー(光の使者)たちは、僕たちの宇宙ファミリーたちの存在のことを知っているので、い つあなたたちの中にいるその宇宙ファミリーたちが姿を現して自己紹介し、上空にいる宇宙人たちが着陸するのかと心待ちにしています。僕たちはそれがいつに なるのか知りません。なぜなら彼ら自身も知らないからです。でも彼らたちもあなたたちと同様にその日の来るのを心待ちにしています。彼らが正しいタイミン グを慎重に計って決めようとしていることを疑わないでください。ですからそれまでは、これまで何年も絶対必要な方法でやってきたのと同じように彼らがあな たたちのためにはたらいていることを確信してください。

13. 第四密度へ向かう地球の旅の最終段階の間では、光の中にしっかりと留まっ ていてください。 あなたたちにはこの変化を乗り越えるための準備が生まれながらに整っています。でもそれは、閉ざされたこころによって第三密度の限定された精神性とスピリ チュアル(霊的)な明晰さの欠如から自由になれない人々には難しいことになるでしょう。答えを求め、こころを開こうとしている人たちに光を送ってくださ い。でも、”光を見る”こととそれに積極的に応じるかどうかはその人個人の選択だということを肝に銘じてください。

14. 前のメッセー ジでも言いましたが、光を受けて肉体的な生存を得るよりもこの転生を離れることを選ぶ人々がたくさんいますし、ほかにもたくさんの人たちが魂の合意の選択 に従って離れるでしょう。彼らもあなたたちもそれがどうなっているのか意識レベルで知ることはありません。あらゆる魂はワンネスの分けられない分身である ことを思い出し、大勢の人たちが離れて行くからといって悲しむのではなく、その人たちにとって最善を祈ることこそ、あらゆる魂たちにとってもっとも恩恵を もたらすことなのです。

15. 宇宙のあらゆるものが加速モードに入っているので、いまは言わば、価値あるものとそうでないものを選り分 ける時期です。自分の考えと注意を向けていることでどれが価値あることで、どれがつまらない価値のないことかを見分けるのです。生活のなかで本当に価値あ るものを大事にし、例えば、ポルノ”遊び”や動物たちを殺すスポーツ狩りや恐ろしい出来事のうわさを信じるというようなあなたたちにとってスピリチュアル (霊的)にためにならないことはすべて捨ててください。時間とエネルギーとほかのあるものを賢く使ってください。助けがどうしても必要とされるところで、 もしあなたたちに物質的に、あるいは金銭的に支援できる余裕があるのなら、そうしてください。もしそれができないのなら、世界中で政府の改革と環境保護の ためにはたらいている人たちや組織の活動をこころで応援してやってください。

16. もっと多く、もっと大きく、もっと新しいものという 文化は、たしかにアメリカ合衆国に限られたものではありませんが、 人々は広告と、経済を維持するためには消費しなければならないという責任感を叩き込まれているのです。そんなことは彼らやほかのだれにでももう通用しませ ん。集合意識は、金銭的、物理的富や社会的地位が成功の度合いであるという幻想から目を覚ましつつあります。

17. なんでも獲得しよう という文化がアメリカだけではないように、イルミナティの活動もアメリカに限られるわけではありません。それは今回の日本のことでも明らかです。けれど も、アメリカは彼らの国際的な活動の本拠地になっていて、そこではアメリカがユートピアのようなところだという認識をつくりあげています・・あらゆる国の 中でもっとも強く、金持ちの国、民主主義の真のモデルであり選挙民の意思が反映され、ほかの国に干渉するのは人道的な理由からとされています。これは市民 が加担しているとか、政府は市民や世界のだれにでもよいことはしないと言っているのではありません。それは、人々によって、人々のために支配されたユート ピアの暮らしと汚れない博愛精神の幻想が急速に消えつつあると言っているのです。それは当然なことです。

18. 数ヶ月前ハトンが、オバ マ大統領は強力な反対に直面していて、あなたたちの励ます気持と彼とその家族のための祈りの必要性について熱っぽく語りました。さまざまな問題を改善する ために大統領に選ばれたのに、どうして彼ははそれを放置したり、かえって悪くするような政策を次から次とするのでしょうと訊いて来るEメールで、僕の母は いまでも質問攻めに会っています。質問者は、憲法に定められている以上の権限を大統領府に帰しているかもしれませんが、この政府は長い間イルミナティの拠 点であり、彼らの目的がこの国に対する間違った考えをつくりあげるということを理解していません。彼らは多くの国会議員をいまだに支配しているために、そ の支配が終わらない限り、オバマは国家改革に向かってその政権を導き、彼が心血を注いでいる平和な世界への達成はできないでしょう。

19.  この国では一方で、いくつかの州の市民と議員たちが雇用福利の軽減や削除する法案に反対して戦っています。この激しい反対運動は、思想的なスタンスを対 立させている対極性を体現していて、それらが政治的世界で表に現れているのです。もちろん、これはアメリカ合衆国に限られていません・・この対極化は、見 せかけの市民統治に統治される側の人々の不満が盛り上がっているあらゆる国々に影響を及ぼしています。このように、世界中でたくさんの大規模な変革と課題 がこれから待っているのです。

20. 僕たちにはあなたたちの思いと気持がわかります。ですから、光を受けいれている多くの人たちの課題 があらゆる情報を見極める力を開発することであり、外からの来るものに頼るのではなく、こころの中に答えを求めることであり、魂から意識に送られるメッ セージに気づくことだと知っています。そのメッセージを無視することはいつでもできます。でも、直感や洞察や良心などとしてやって来るものは、生まれる前 に合意した選択事項に従おうとする魂の現れであることを知ってください。

21. 真実を見極める力は、情報の正当性を計る知的能力以上の ことです。書かれた言葉はエネルギーを発しています。あなたたちの感覚は思考分析力にくらべればはるかに何が本当で嘘か見極める力があります。もしエネル ギーがあなたのこころに快く流れるのであれば、その情報はあなたたちの魂レベルの知識に一致しているのです。もしそこに抵抗を感じたら、その反対であると いうことです。また、光のソース(情報源)からのメッセージが言い方や細部についてかならず同じというわけではありません・・重要なことは本質的に同じで あることです。

22. そのような力を養い、集中力を高めるという暇がもうあまりありません。ですから、高いエネルギーレベルで地球はす でにアセンションの段階に到達しているので、見極める力を身につけることがもっと簡単で、直感力もさらに強くなっていることを知っておくのもよいでしょ う。付け加えますが、もし単原子のゴールド(金)を手に入れることができるのなら、見極める力を強化させる助けになるでしょう。
23. 意識が高 まっている別の例は、ありふれた事柄への好奇心とスピリチュアル(霊的)な成長に重要な情報を求める意識とがはっきり分かれてきていることです。しかも、 後者の場合求めている答えがすべて与えられなくてもいいのです。ある特定の情報がそのときにあなたたちの成長に重要であれば、それはやってきます。もしそ うでなければ、必要なときに必要な答えがくるでしょう。

24. 肉体的な細胞変化の徴候をどう見分けるのか、そしてそれをどのように緩和 できるのかという質問を受けています。これについては過去のいくつかのメッセージで言及しているので、その情報をもういちど読みたいと思っている読者たち が簡単に見つけられるように、それらの日付リストをここに書いてほしいと僕の母に頼みました。
(2004年3月1日(未訳)、2008年3月23日、2009年3月10日、2010年8月13日)

25.  精神的と感情的な病気に関しては、原因が実際にカルマの選択である場合がありますが、だからといってその病気の深刻さがそれだとはかぎりません・・あな たたちの世界のあらゆる側面で汚染している有毒物質がからだ の影響を受けやすい部分の症状を悪化させているからです。そしてもちろん、ほかのすべての病気と同様に、そのような種類の病気は地球がより高い、さらにま た高い第四密度の波動エネルギーに入るにつれてだんだんと治って行くでしょう。けれども、地球と一緒に旅ができるかどうかは、その人の魂の合意にある寿命 と、その自由意志による決定がどこまでその合意に沿ってきたかによります。

26. ”ツイン・ソウル”についての質問があるので、”ソウルメイト”と”ツイン・フレーム”との混同があるようです。お母さん、その違いを説明しているメッセージの日付をお願いします。(2007年3月4日(未訳))

ありがとうございます。

27. あらゆる偉業は、その元が地球外から始まっていて、驚くべきことをするとされている天才や神童たちには、その進んだアイデアをもたらした魂たちと交信できる生まれながらの直感力や能力があるというのは本当でしょうか?
それに近いのですが、まったくそのように起きるわけではありません。地球で知られていることは、すべて宇宙のこころにすでに存在していることです。でも、天才や神童たちの偉業はその情報を引き出すだけで自動的にもたらされるわけではありません。

ま ず、それらの魂たちはニルヴァーナにいて次の転生を選びますが、その際遺伝的特質とほかの理由、たとえば精神性と才能が育まれる場所や教育のための充分な 経済的環境、人生の目標への支援などのためにふさわしい両親を選ぶのです。一旦肉体をもって転生すると、例えばあなたたちの一流の科学者たちは、進化して いる宇宙文明社会の科学者たちからフィルターリングプロセスを介してアイデアと知識を受け取り、それらを発展させるのです。けれども音楽は魂からもたらさ れます。その強力に内側からもたらされる創造的なフォースはこれらの希有な才能に恵まれた人たちを突き動かし、あらゆる障害を乗り越えてその才能を開花さ せるのです。

28. もし人間たちが病気の野生動物を殺したり群れを間引かなければ、母なる自然は動物たちの病気と過剰増加を解決してくれるのでしょうか?
もし人間たちがまったくどのようなことにでも母なる自然に介入しなければ、あなたたちの世界のあらゆるものはかつてあったように調和とバランスの中にあるでしょう・・そして、またふたたびそうなるのです!

29. 私が面倒をみている孫たちのために、どうしたらより良い世界をつくる助けができるでしょうか?
あ なたのなんとか助けたいという気持が光を生んで助けになっているのです。でもそれ以上のこともできます。太陽のように黄金の光に輝いている地球を想像して ください。そして、あなたの孫たちがその年齢と興味にふさわしい状況にいる姿を”見る”のです。それは一生懸命に勉強している教室かもしれませんし、友達 たちと楽しく遊んでいる運動場かもしれません。あるいは、野花が一面に咲いている草原を走り回っていたり、きれいな水辺で泳いでいたり、音楽の練習をした り、ペットを可愛がっているのかもしれません。子どもたちがどこにいても健康で喜んで輝いている姿を見るのです。

30. 子どもたちの年 齢にふさわしいレベルで、あなたが信じているスピリチュアルなことと知識について子どもたちに話してください。例えば、動物たちと地球自身に対する思いや りと誠実さ、寛大さ、優しさと敬う心を子どもたちに教え込んでください。一人で考えること、賢い判断をすること、他人の目で物事を見ること、ユーモアにあ ふれ、そして他人のニーズを思いやるこころを持つことを教えてください。そして何よりも、子どもたちが安心できるようにあなたたちの愛で包んでください。

30.   これらのアドバイスは子どもを育てている人ならばだれでもすることで単純に見えるでしょう。そしてあなたたちはすでにそれ以上のことをしているかもしれま せん。もしそうであれば、あなたたちはあらゆる人たちのためにより良い世界をつくる計り知れない手助けをしていることになるのです。

31. またふたたび僕たちは言葉だけのさようならを言います。僕たちは愛の中にあなたたちと永遠に一緒にいるのですから。

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愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)

LLRCの勧告

ヨーロッパで活動している低線量放射線キャンペーン(LLRC)は、チェルノブイリ以降の健康への影響を研究している団体です。日本政府や原子力産業が指針としているIAEA(国際原子力機関)の放射線安全基準値は国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告値にしたがっているわけですが、問題はICRPは完全に原子力産業の息が掛かっている組織である事実です。彼らのデータは、広島・長崎とチェルノブイリを基準にしていますが、それは外部被曝データであり、もっとも深刻な内部被曝については無視し、その影響を意図的に低くしています。LLRCはその事実を追求し、放射線の本当の危険性を世界に訴えている数少ないグループです。以下はLLRCが送ってくれた最新情報です。なお、LLRCがそこで参照しているニューヨーク・アカデミー・オブ・サイエンスの最新情報では、チェルノブイリによって死亡した人は世界で100万人以上とされています。

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(LLRCのサイトから)

www.llrc.orgは、報告されているさまざまなレベルの放射性降下物(Fallout)に対して起こりうるガンのリスク計算ができるようにアドバイスと情報を更新しています。


日本政府によって発表されている”放射線量”データは危険性の目安にはなりません。そのデータは強いガンマ線を発するセシウム137についてのもので、単にモニタリングが容易であるからなのです。そのデータは、ウラニウムのようなアルファ線放射性核種とストロンチウム90のようなβ線放射性核種の存在の可能性を示す指標に過ぎません。そのどちらも検出がたいへん困難なものです。これらの汚染物質こそ真に健康に危害をもたらすのです。問題になっている使用済み核燃料プールから何百トンものウラニウムとプルトニウムが消失しているのにもかかわらず、政府関係者はだれもこの危険性について言及していません。LLRCのサイトからリンクした高解析度航空写真では、爆発後燃料プールがなくなっています。

食品へのアドバイス

50ベクレル/キロ(Bq/Kg)以上のセシウムが検出された野菜類やほかの食品は、大気汚染されており、それにはほかの放射性核種もあることを示しています。LLRCは、まったくほかに選択がない以外は、50ベクレルを超える食品は食べないようにアドバイスします。国民がそのような汚染食品を食べないように国際的な食料援助を求めるべきだと、私たちは日本政府に対して勧告します。

健康への影響の初期的サイン

リンパ節肥大と鼻孔の炎症を訴える東京区域に住む人たちから私たちは情報を受けています。このことから、これらの人たちはプルトニウムとウラニウム粒子を吸い込んでいる可能性があります。

LLRCのアドバイス

退避することがまったく無理でないかぎり、放射性降下物(Fallout)がない地域に退避してください。私たちのサイトで、各地域のデータがある日本政府のサイトへのリンクを示しています。

退避すべきかどうか?

私たちは、放射能汚染の健康への影響を評価する新しい科学的なアプローチをおすすめします。簡単に言うと、一時間あたり1マイクルシーベルトのレベルの汚染地域では、放射性降下物質によって個人が将来10年間でガンになる確率は11%増加します。


私たちの勧告の根拠

日本政府の関係当局は汚染レベルのデータをセシウム137の1時間あたりの放射線量というかたちで発表しています。ですから、チェルノブイリ後のスウェーデンでトンデル等によって用いられた堅実な、しかも控えめなガン研究と同じデータ基準を用いてガン発生率を計算することができるのです。スウェーデンはウラニウム燃料で汚染されたことで知られていますが、放射性降下物質(Fallout)の拡散分布はふつうセシウムのデータが使われます。ちょうど25年後の今日本でもそれは同じです。

トンデル等は1平方メートルの地面に100キロベクレルのセシウムがあるごとにガン発症が11%増加することを見出しました。そのガンは10年間で発症(診断)されています。もちろん10年以上後にもガンは発症しますが、トンデルの研究には含まれていません。その方法の詳細はLLRCのサイトにあります。


このサイトには放射性降下物の付加的な危険性計算の簡単な説明が載っています。

昨年ニューヨーク・アカデミー・オブ・サイエンスより出版されたチェルノブイリの人間、動物、植物への影響についての本をダウンロード(無料)することをお勧めします。 

ECRR(放射線リスク・ヨーロッパ委員会)の勧告はこのサイトのリンク から無料でダウンロードできます。それによって日本の関係当局が論理的な科学的根拠にもとずいた産業廃棄物規制値を定め、一般市民を守るための予防措置を講じることができます。ICRP(国際放射線防護委員会)の勧告とは異なり、ECRRのアドバイスはとくに予想される事故後の状況に適応するように考えられています。

当初の記事は現在ホームページから削除されていますが、サイトの別の箇所でアーカイブとして掲載します。数時間見られなくなります。手間が掛かっていることをお詫びします・・日本での緊急事態でLLRCへのアクセスがかつて経験しないレベルになっています。同様な理由で私たちはEメールでの問い合せにすべて答えられない状態です。読んではいるのですが、それらにすべて回答する余裕がありません。

サイトのリンクにあるビデオは、南から危険な行程に沿って近づいて行った際の放射線レベルを示しています。

火曜日, 3月 29, 2011

マシュー君のメッセージ(43)

予断を許さない日本の放射能汚染がどこまで広く深刻につづくのか固唾を飲む毎日です。マシュー君がついにはっきりと言ってくれました。世界から原発をなくすよう立ち上がりなさいと。地球人類はまだ原子力エネルギーを利用するだけの科学テクノロジーをそもそも初めからもっていないとも。ことは緊急を要します。これ以上国土と地球とこれからの世代を恐ろしい放射能で汚染させてはいけません。
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マシューのJPG

2011年3月25日

明るみになる人工地震と気象操作、日本の放射能とETの支援、ハトン:困難なイルミナティのテクノロジーの解体、アラブ諸国の自由の戦士たち、リビヤの全体像

1. マシューです。この宇宙領域のすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。あなたたちの世界で起きているふたつの特に重要な状況について話します。あなたたちに見えることが個人的な観察とマスコミ報道に限られているので、より高い視点にいる僕たちから見える明るいニュースを届けたいと思います。あらゆる出来事が僕たちがあなたたちに告げている宇宙の加速モードに入っているので、変化はさらに激しく起きて来るでしょう。この瞬間混乱状態にあるように見えるものは、すべて結果として真理の出現と改革の実現をもたらすでしょう。

2. 長い間隠されて来た真実で、ある程度明るみになっている例をひとつあげましょう。最近まで地球のほとんどの人々は、数人の科学者たちが大規模な破壊的地震や台風や洪水を引き起こしているなど到底信じませんでした。今では、あなたたちのインターネットは人工のテクノロジーが何を引き起こすことでき、また引き起こしたかという情報で溢れています。一般の人々はこのことは知りませんが、やがて知ることになるでしょう。

3. 最初に、日本がおかれている状況について話しましょう。ライトワーカー(光の使者)たちの中には、地球規模の計り知れない数の犠牲者と環境破壊をもたらしかねない放射能の状況に対しては、宇宙ファミリーたちが介入してコントロールする必要があるのではないかと思っている人たちがいることを僕たちも知っています。僕たちは前のメッセージで、僕たちの宇宙ファミリーが可能な限りのレベルに放射能を減少させていると言いました。また別のメッセージで、宇宙船の乗員たちは、あなたたちと彼らの安全が確認されないかぎり一挙に大勢で着陸できないとも言っています。今の時点では無理です。ですから、原子力施設での支援は人々に公開できるかたちではできません。でも、対応処置はとられています。

4. いろいろな人たちからの要請で、僕の母は僕とほかのソース(情報源)と連絡をとっていますが、彼女が受け取った情報をあなたたちにも提供するように頼みました。        ___________________________________

5. [スージー:これはプレアデス・ライトとチャネリングしているハンナ・ビーコンフィールドに宛てた3月18日付けの私のEメールからの引用です。]

3夜前、日本の翻訳者であるゲンから電話がきました。彼は私にマシューのメッセージのお礼を言ってから、マシューからなにか新しい情報がきているのかと訊ねました。マシューは、”ある人たち”はETが降りて来て放射能を減少させるらしいと聞いているけれど、その情報は確認されていないと私に言いました。翌日はいろいろあって大変で遅くなってしまったので、私は神にマシューが私に言ったことを知っていますかと訊ねました。神は知っていると答え、そのとおり確認できると言いました。核施設から約1マイル(1.6km)のところに小型宇宙船が着陸し、乗組員が特殊テクノロジー装置を使って上空の大型装置と連動させていること、施設にいる人は誰もその乗組員が地上にいることに気づいていないことです。

私はそれをゲンに伝えました。翌朝彼は、「それらの原子炉からの放射能の放出量がなにか奇跡的に臨界レベル以下に抑えられています。ETたちの活動が功をそうしているのでしょう。付近で小型のUFOがいくつか飛んでいるビデオもインターネットで紹介されています」と書いて来た。

6. [以下は、アース・レインボー・ネットワークを配信しているジーン・ハドン宛の私の3月25日付けのEメールです]

ジーン。いま私が見たビデオと、それを送って来たゲンに伝えるようにとハトン(宇宙戦艦司令官)が私に言ったことにあなたも興味があるだろうと思いました。彼と家族は沖縄に行き、そこで家を失った日本の被災者たちのための住居を手配する支援団体を立ち上げました。そして今はハワイに来ています。

「ハトンです。故郷の国に希望を失ってはいけません。宇宙評議会の最高レベルの委員会で、あのグリッドシステムの解体について、われわれの各種あるテクノロジーによってどのような効果的な対抗措置が可能であるか討議中です。これは”もし”という問題ではありません。あの恐ろしい方法によるこの星のさらなる破壊をどのようにわれわれが防ぐかということです。」

ハトンは、これには決まった予定はないけれど、これからは地震も噴火もどんどん減少して行くので私たちには分かるだろうと言いました。地球が解放しなければならないネガティビティ(破壊エネルギー)のほとんどがすでに放出されているからです。それがあの特別なHAARPの使用法についてのパラドックスだと彼は言います・・それは巨大な量のネガティビティをつくるのが目的なのですが、つくるよりも多くを放出しているのです。

7. [つぎの引用は、ETの支援についてもっとなにか知っているかと訊いて来たある友人宛にその日の後に私が出したEメールからのものです。]

想定していたような大災害が起きていないので、イルミナティは宇宙ファミリーの介入に気づいているとハトンから聞いたところです。明らかに彼らはそれをうすうす感じていたのですが、例のハリケーンが海洋上で弱められ、さらにアメリカ本土に上陸する代わりに方向を変えて北上してしまった際に、決定的になったのです。それはイルミナティが計画していたこととはまったく違っていたからです。

ハトンが言うのには、地震を引き起こし気象操作するテクノロジーはここ何年で改良され強化されているそうです。巨大な嵐と地震は以前それぞれ別のシステムで起こされていましたが、ETの介入があったために、イルミナティの科学者たちはいくつかのテクノロジーを組み合わせて使うことを始めました。ひとつのシステムが期待した効果がない場合のバックアップ用のようなものですが、同時にそれはあらゆるエネルギー源を一斉に使うETのテクノロジーで防ぐことをさらに困難にしています。

日本では、地球上空と地底から破壊を生むように、いろいろな場所にあるHAARPの何種類の機能のひとつが、テスラの発明と発見から開発されたものと連動して使われています。ETの高度なテクノロジーをもってしても、イルミナティだけでなく私たちも使っている重要なパワー源と通信源を中断することなく、彼らの装置をすべて解体することは簡単なことではありません。それで、最高レベルの宇宙評議会で最善の対応策についていま議論が進行中なのです。
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ありがとう、おかあさん。

8. いまあの国では核施設周辺とほかの低地帯にある植物と水と大気に安全レベルを超える放射能が実際にあります。でも、核施設の放射能濃度を大幅に減少させているこの惑星の地上と上空からの僕たちの宇宙ファミリーの支援がなかったら、それらのレベルはすべてはるかに高くなっていたでしょう。

9. 現場ではたらいている日本の作業員たちの勇気は称賛に値します。 彼らが放射能に近いところで長くいることは死や深刻な病気をもたらす結果になるでしょう。それらのニルヴァーナに移行する魂たちは万歳”と叫ぶ大勢の人たちに迎え入れられ、必要な個人的なケアを与えられるでしょう。そして彼らの勇気は同様に魂の進化の大きな躍進として認められるでしょう。それほど重病にならない作業員たちは、もしかれらの魂の合意が長い寿命を要求しているのであれば、彼らのからだは地球が病気が存在しない波動レベルに向かってアセンションをつづけるあいだに癒されます。

10. 前のメッセージで、この地震と津波で亡くなった人たちはすべて間違いなく必要な特別なケアを受けると僕たちは言いました。彼らの家族たちは愛する魂たちが霊体となって元気で幸せに暮らしていて、いま自分たちの国の人々の気持を高めようと光を送っていることを知ったら、大きな慰みになるでしょう。

11. ところで、この放射能の状況に関するあなたたちの宇宙ファミリーの支援はある程度までしかできません。なぜなら、これは彼らの世界ではなく、あなたたちの世界だからです。あなたたちは、主要なエネルギー源としての原子力をかならずなくすように強い行動を起こさなければなりません。新しい原子炉はこれ以上増設しないこと、建設中のものは中止し、稼働中のものはすべて廃炉にするという国際的な要請の声をあげなければなりません。あなたたちのレベルの開発テクノロジーでは、最初から原子力は危険が多すぎました。しかしそれが広がったのは安全よりも欲にからんだ少数の人間たちにとってあまりにも儲かることだからです。

12. 宇宙船の乗組員たちが大勢で着陸できるときは、彼らは放射性廃棄物をすべて非物質化し、大気、水、土壌中の放射性汚染物質をすべて除去するテクノロジーをもってくるでしょう。そしてあなたたちと一緒にあなたたちの惑星を浄化し再生するためにはたらくでしょう。

13. 僕たちが話したいと思う二つ目の非常に重要な事態は、アラブ地域に起きていることです。 自由の伝染とでも言えるようなことが起きていて、長い間独裁的支配者たちや王朝に抑圧されて来た人々が、強まる光に反応しているのです。それは、彼らのいのちに光を照らし変化を起こさせ、”人民のパワー”をもたらす励ましになっているのです。これも同様に加速現象のひとつで、宇宙のあらゆるものに影響を与えています。それらの反応はそれに合わせて起きているのです。あらゆる国々の人々が自由になるまでにはまだ多くの流血があるでしょう。でも最後に勝利するのは彼らです。

14. リビヤのアメリカ主導による多国籍軍について意見が分かれていることは知っています。僕たちに見えるのは、ほかの国の出来事に介入するについて国家首脳たちの態度が素晴らしい180度の転換をしていることです。あなたたちの歴史で初めて、 介入が自分たちのためだけではなく、崇高な目的になったのです・・自由を求めて戦っている人々を支援するためにです。この支援がなかったら、もうずっと前に良心を思考能力と一緒になくしているあの独裁者によってさらに多くのリビヤ人たちが虐殺されるでしょう。

15. 独裁者たちの日は終わり、我欲のみのためにそれらの独裁者たちを支える日も終わります。環境破壊に配慮なく地球資源を搾取する日は終わります。それは世界の富が少数の者たちに握られる日が終わるときです。闇からはじまったあらゆるものが急速に終わりに向かっています。

16. 不幸なことに、まだあなたたちの中には大地と海と磁極の大変動についての噂さと大げさな予言が存在しています。本当のことを知ってください。でも、怖れをかき立てるような情報には決してエネルギーを取られないようにしてください。 光の中にしっかりと留まって、計り知れない数の肉体を持った魂と霊体の魂たちが、あなたたちと一緒にいて、あなたたちを地球の黄金時代へと優しく促していることを知ってください。
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愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)

あなたが正しいと感じることに

つなぐ光は海外にも広がっています。以下は事務局長の中川角司さんのメッセージです。

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つなぐ光、事務局の中川です。お世話になります。

クロスポストご容赦ください。

沖縄の現状を報告させていただきます。

もし、国の避難区域が100キロなら、まるで映画のような米軍ヘリ救出の「トモダチ作戦」ができます。

やがてそうなるまで、行政の手から漏れてしまうような被災者さんの中の妊婦さんと子育て家族を受け入れます。

よろしくお願いいたします。

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●新しく、つなぐ光を知ってくださった皆様へ

東北関東大震災被災者支援プロジェクトのつなぐ光は、沖縄で被災者さんの受け皿となる役をしています。

特に原発100キロ圏内で被災している妊婦さんや子育て中の家族と、受け入れ先とをつなぐことを第一の目的としています。

昨日は、我々が関わった原発31キロ地点の妊婦さんは、「30キロ以内の被災者を受け入れる」という沖縄県行政の規定外でしたので、被災者用
住宅に入る資格がありませんでした。

また、35キロ地点の海辺の方は、同様でしたので、いま、当座に入れるホームステイを我々が調整しています。

よく考えれば30キロ圏内の被災者さんは、もう既に100キロ以上遠い市町村に避難しています。

その30キロから100キロの間のドーナツ状の70キロの区域に、取り残された人がいます。

ですから、仲井眞県知事がおっしゃった被災者を支援するという主旨で基準を出すなら、助けるべき範囲は「100キロ」圏内の方たちです。

そして、100キロ以上は、アメリカ軍が、「トモダチ作戦」として待機しています。
(アメリカの放射能基準では、軍隊であって、100キロ以内に入れません)

残念ですが、行政の担当者は規定にそって一生懸命に仕事しているわけです。

よって、世論に協力していただいて、行政そのものに動いていただけるように、情報提供も同時におこなってゆこうと思っています。

他には、現地では、避難しようにも避難できない「しがらみ」や、避難しようとして引き戻された方の情報も入ってきました。

「どうして、逃げるんだ!」と言われたり、或いは、友達や親族が亡くなったので、「生き残った私達は、この土地を守り復興させることが使命
だ」という論調があります。

その中で、子どもの健康などの不安や恐怖を感じる母親は、避難を決意しつつあります。

その決意は、相当の「勇気」と、その後の「逃げた」という「強い罪悪感」を背負っての退避となっています。

先日、我々が関わっている被災者さんからはこんなことをお願いされました。

「義援金や毛布を被災地に送らないで下さい!」

理由を尋ねると、これから多くの被災者が沖縄に避難してくるので、いま送ろうとしている義援金や毛布が手元にあるなら、それはしばらくとって
おいて、これから被災地のみんなが避難してきたときに、毛布をかけて温かいソバを食べさせてあげてくださいということだそうです。

つまり、被災地ではなく、むしろ、日本一安全な受け皿となれる沖縄県の我々ができることは、義援金や物資を、寒い地域に送ることではなく、
「その寒い地域から避難してもいいんだよ」と言葉が現地に届くように、現地と世論に働きかけることです。

それが無ければ、受け皿はあっても、誰も避難してこれないことも分かってきました。

神戸の阪神大震災の際にも、人道的な支援グループが山ほど立ち上がりました。

その行為は世界で一番美しいものだと思います。

しかし、以前の阪神大震災と、今回の東北関東大震災には大きな違いがあります。

それは放射性物質がなかったことと、あることの違いです。

今朝(3/29)は、とうとう原発3号機の燃料(プルトニウム)が土壌検出されました。

それでも、政府からは、「ただちに健康を害するものではありません」というコメントが出されています。

僕は、真実が何なのかを追求したいわけではありません。

皆さんが感じることが皆さんの真実です。

できれば、あなたが間違っていると感じてる相手を責める事に力を使うのではなく、あなたが正しいと感じることに力を貸してください。

もし、沖縄に原発があったとして、1771年に発生した1万人以上が亡くなった明和の大津波がいま来たとしたら、今回の震災名は「沖縄大震災」で
した。

場所が変わるだけで立場が変わります。

つまりは、地震断層の上にあるこの「日本という国」のどこにいてもお互い様です。

被災者さんに対して、腫れ物に触るような同情で接する時ではなく、真っ直ぐに目をみつめてお互い様で接していただくなら、被災者さんにとって
いまどんな支援が必要なのかを感じていただけると思います。

いまはそれぞれの人生のなかでありえない経験をしています。

よく電話をうけていて聞く言葉があります。

「私は何もできないけど何かしたいです」

それぞれができる事は小さいかも知れません。

でも、あなたができるその一役をつないでください。

そして、みんなで大きな力にして、いま寒さで震えている東北の人たちに、本当に必要なゆいまーるの支援をしてゆきませんか。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

----
 
ご縁をありがとうございます。
全てに感謝
∞∞∞∞∞∞∞∞
「つなぐ光」東北関東大震災被災者支援プロジェクト
http://tsunaguhikari.jp/
http://mothership2012.ti-da.net/
事務局 中川角司
090-6146-5054
tsunagu@tsunaguhikari.jp

月曜日, 3月 21, 2011

ハワイからの祈り



ハワイ・南コナの聖地、ヒキアウ・ヘイアウで、先祖たちの魂と聖域を護る仕事をしている友人のジミー・メデイロスがレレ(祈りの祭壇)をつくって、そこに聖なる木を供えて祈りの儀式を始めているというメールを今もらいました。

アロハ、ジミー。ありがとう。

沖縄のお友達へ

沖縄のお友達へ(私とご縁の方に拡散してください)

きくちゆみです。

本気で力をあわせるときがきました。
沖縄に福島原発周辺の妊婦さんと子どもたち(とその家族の中で希望者)を早急に受け入れる体制を整えたく、みんなの力が必要です。

「つなぐ光」を立ち上げました。
http://tsunaguhikari.jp

沖縄在住の方、今、沖縄にいて何かしたいという方、
今晩、首里で午後8時から集まりをもちます。
私とご縁の方は集まってください。

午後7時から私たちとカレーを一緒に食べたい方は私の携帯に電話ください。
080ー6540ー1047

集まる場所:
那覇市首里てら町2-22-1
ライオンズマンション守礼0201
いちゃりばちょーでーセンター(金城宅)
*ゆいレールの「首里」が最寄り駅

きくちゆみ080-6540-1047
森田玄 080-5081-4404

祈りのはたらき

                 祈りのはたらき

2001年8月29日



スーザン:マシュー、秋分の日にグループ・メディテーション(集団瞑想)で中国にフォーカス(集中)して、同時に地球の保護と高揚を手伝ってくれているETたちに感謝の意を表わすというのをどう思う?このことについて何かアドバイスがあるかしら?

マシュー: 望む所だよ、お母さん。その日だったらどのような感覚力もかなり高められるね。だから、ET(地球外生命体)たちに特別な感謝を示すことはとてもふさわしいことだよ。彼らの地球への愛と地球のためにしてくれていることが、あなたたちとあなたたちの惑星を救う助けになっているんだから。

メディテーションでフォーカスしようということだけれど、確かに中国が個人やグループでの祈りによる光を非常に必要としているのは本当だ。でも、地球全体こそが強力な祈りを必要としている。非常に高いエネルギーの流れ(ストリーマー)が地球に向けて強烈に送られるというときに、これは僕の考えだけれど、中国だけにフォーカスするのは、あなたたちの惑星全体のエネルギーを高める絶好なチャンスを生かす最も賢明な方法だとは思わない。だからこれは僕の提案だけれど・・もっとはっきり忠告と言わさせてもらおう・・地球のどのような地域も抜け落とさないようにすべきだ。

世界中に広がっている光をさらに拡大させる簡単でしかも強力なメディテーションは、地球が宇宙の光で輝いている姿をビジョンすることだ。このような愛のこもった祈りに加わろうと心を動かされる人たちは誰でもライトワーカー(光の使者)だし、たぶんこの方法の効果をよく知っているだろう。

スーザン:グループや個人で祈るときは特定な場所に焦点を当てない方が地球にとってはいいと言っているの?

マシュー:お母さん、地球の特定な場所や状況や人間だけに光を強めて恩恵を受けるようにしたら、ほかのものに振り当てる時間がなくなってしまうよ。あなたたちの世界のわずか1立方インチでも、最も微小な植物や動物のひとつでさえも、光を送る価値がないものなどないんだ。でも、グループ・メディテーションとか祈りの会、あるいはそれが個人レベルであっても、祈りを集中させる効果の意味がよく理解されていないようだね。

ある場所に向かって形通りのきちんとした集中をすることで、それがそこにいる人たちの心や気持ちに入って特別な恩恵を与えるわけではない。そうではなく、個人やグループの祈りで生み出された光は地球上につなぎ留められ、それを最も必要としているところに行くんだ。だから、あなたたちが大勢で、たとえば”中国のことを思って”も、その集中された思いや感情によって生まれた光は中国だけに送られることはないし、しかもそこでは受け取められないこともあるんだ。

スーザン:送られた光を受け取れない場所もあると言うの?

マシュー:”場所”というのは地理的な区域とされているけれど、実際はそこを支配しているすべてのエネルギーが具現化したものだ。そのエネルギーのエッセンス(本質)はそこで相互に作用している生命体たちで、それぞれが送られた光を受け取ることも拒否することもできる。その”場所”にいる魂たちのほとんどが本当は光を受け取っているはずだが、どこでもそれが反映されているわけではない。なぜなら、少数だが非常に強力な魂たちが光を拒否して光のない闇の世界を継続させているために、全体としてはほとんど変化が起きていないからだ。

スーザン:それなら、光は必要とされるところに行くのでしょう?だったら、そのグループが秋分の日のメディテーションに中国を選んでも同じことではないの?

マシュー:宇宙の法則にしたがって、祈りの自由意志の選択は尊重されなければならない。だから、メディテーションによる光はすべて尊重される。けれども、あらゆる存在はバランスを求めるという宇宙法則によって、焦点を絞った祈りによる光は一時的にしか継続しない。どこかの特定な地域に向けられた光に起こることは、そこにいる生命体によってそれがうまい具合に”すべて使い切られる”わけではなく、そのことで恩恵と平和だけがもたらされるわけではない。起こることは、そのような狭いエネルギー帯域幅では、惑星の波動を高められる光が本来のように効果的にはたらかないんだ。

それが何であれ、バランスがとれているものはより強いエネルギーの”波及”力があるので、特になにも集中しないメディテーションの方がより大きな効果をもたらす。僕がいつもバランスの大切さを強調しているのを知っているね。そしてどこにも同等の光を送ることで、不均等なところに再配分する無駄を省ける。光は、神の愛が目に見える、操作できる、影響を与えるエネルギー形態として表わされたものだ。もちろん、エネルギー自体は中立だけれども、そのいわゆる”指示”は一人ひとりの人生のすべての思考と意図から来るものだ。光の瞑想的な使い方では、愛はあなたたちが話している通りだ。だから、ひとつにまとまった光や愛を一様にならす特権がどうして神にあるのか分かるだろう。

人々は場所や人を選んで祈ることで自分の信じていることを確認し、そして個人的な感情のニーズを表わすことをよくする。けれども、その祈りの総合的な効果は、僕たちが光だと言っている神性な愛をどの魂がもっとも必要としているかをあなたたちよりもよく知っている神の範疇にある。そうでなければ、あなたたちの世界は今よりはるかに酷いものになっているだろう。

光を配分する公式は究極的目標であるバランスを反映していなければならない。だから、その平均化あるいはバランスをとる平衡化という光の運動は、水が高所から低地に流れるように、そして最後には険しい山嶺や谷もすべて滑らかに押し流して至る所に豊かな大地を形成するように、つねに不変だ。もし地球のすべての魂たちからそのようなバランスで光が放たれていたら、豊かなエデンの楽園は今そこにあるだろう。

スーザン:なるほどね。病気や怪我をした人が治るように大勢で祈るのはどうなのかしら・・そのエネルギーもまた広く散らばって、その人にはその癒しに必要な分だけが行って、残りは他の人たちに行くの?

マシュー:これには魂が生前にした寿命に関する合意事項が関係してくる。その人の選んだ肉体生の寿命はすでに終わっているかもしれないけれど、彼の癒しを祈って膨大な量のエネルギーを向けている人々はそれを知ることはできない。それで、彼の死を祈りが報われなかっとか祈りが足りずに救えなかったというように捉える。もしその人の肉体生がすぐ終わることになっていなければ、祈りを集中させることで癒しを実際に起こすことができる。もしからだの衰弱や、消耗による痛みの人生がその人の合意事項になかったのなら、そのような症状を和らげるように大量のエネルギーを送ることも効果があるんだ。

それと同じ状況にあって、その苦しんでいる人がもう決して良くはならないだろうという恐れに打ち負かされることがなければ、ひとりで祈ることでも癒しは可能だ。恐れは彼がいつも不安に思っていることをさらに増大させるだろう・・だからその通りになってしまうんだ。

これはすべて、いろいろな医療分野で治療を受けている患者たちに等しく当てはまることだ。治療する側の人間は実りある成果や患者の死を避けることに多大な責任感を抱くのだが、そのような期待した結果が得られなかった場合、失敗したと感じるだろう。たしかに不注意や怠慢やまったくの失敗もあるだろうが、適切な手当があったとしても患者がそれに対して積極的に応じることができない場合は治療家の力の範囲を越えていることもある。

でも、大勢の祈りによって出来るエネルギーの分散についてのあなたの質問に答えると、個人の癒しに必要でない分はさざ波のように外に流れ出て平らなパターンになり、受け入れる準備がある他の人たちの魂の光レベルを高める。それは本当だけれど、僕が言ったように、それで癒しが起きるかどうかは、その人の魂レベルの合意の問題だ。

他の人の魂の合意は誰も知ることは出来ないから、健康や肉体生の寿命についてなにか特定な結果を祈るかわりに、その人にとって・・あるいは自分自身の・・”最善となること”を祈る方がいい。その上、そのような熱情や絶望に駆られた祈りは、そこから生まれるエネルギーがバランスをとって流れるのではなく切断されているので、役に立たない。だから、均一に流れる愛情こもった想いで、その人にとって最も善かれと思うことを祈ることがもっとも効果的なやり方だ。

スーザン:OK、ありがとう。グループメディテーションに戻るけれど・・もし100人で同じ祈りに集中したら、一人の祈りの100倍効果があると言えるの?

マシュー:宇宙の数学がここでは働くんだよ、お母さん。その100人からの発せられた光は一緒に交わり指数関数的に最高の効力に高められるので、結果としてその波及効果によって一人の場合にくらべてほとんど計り知れないほどの効力になる。単独の祈りの想いがたくさんの総合された祈りよりも適(かな)いにくいというわけではないけれど、宇宙の指数関数的な成長の法則とバランス運動が働いているとなれば、その違いは桁違いだ。だから、広範囲ではなく、たとえ集中した祈りでも、祈りが込められた想いと感情が地球へもたらす恩恵はいくら高く評価されても過ぎることはない。

ここで祈りとは本当は何か明確にしておこう。それは大勢の人たちとなにか決まった願いを唱えることではないし、一人で何か願うときも特別なやり方でしなければならないとか跪(ひざまづ)いていなけれならないというものでもない。祈りとは、瞬間瞬間の、どんなところや状況にあっても、その人のこころや気持ちにあることだ。祈りはあなたたちの暮らしそのものなんだよ。

あなたたちの祈りの概念では、祈りとは何か良いことが自分や他人に起こるように願うためだけのものだね。けれども、宇宙の法則の中では、あらゆる人生のどの瞬間も祈りなんだ。なぜなら、次の来るべき転生世界での自己評価のための基礎となるあらゆる思考、感情、動機、行動を宇宙が記録するためには一瞬たりとも除外できないからだ。そして、それにはあなたたちが”とんでもない”ことをやっていると思っている人たちもすべて含まれる。

あなたたちは、「何を祈るのか気をつけなさい。そうなってしまうからね」と言うけれど。本当にそうなるんだよ!

スーザン:なるほどね。マシュー、ニルヴァーナの住人たちが特別なメディテーションサービスに参加することをどう思う?それとも、メディテーションはそこの暮らしの一部ではないの?

マシュー:ニルヴァーナは絶え間なくメディテーションがつづくところなんだよ、お母さん。そこには何十万というモニター係がいて、地球のすべての出来事をつねにこの領域全体に知らせるようにしている。そして、それらを通して、僕たちは祈りが必要な多くの地域を知ることができるんだ。けれども、前に説明したように、祈りのエネルギーは地球上に広がった方がある地域の1点に集約するよりもメリットがあるという理由から、僕たちは光を特定の場所に向けて送ることはしない。

とにかく、それはとても素晴らしいアイデアだ。僕がいま言ったことを基に考えれば、それは”既に解決したこと”だとも言える。実のところ、あなたの考えだけでも、それは僕たちの掲示板に載るんだよ。そうなんだ、僕たちにも掲示板がある。もっとも地球にあるようなものとはちょっと違うけれどね。

僕たちの継続的な祈りの状態についていま説明したことのほかに、ここから全体で参加するというのはまずあり得ないことを言わなければいけない。ニルヴァーナの全員を、たとえ一瞬でも何かに集中させようとするのは、シカゴ全市民に同時にまったく同じ考えを持たせると同じくらいあり得ない話だ。僕たちの人口は地球の肉体生から転移して到着する人たちや他の出入りする人たちで、ナノセカンド(10億分の1秒)で変化しているんだ。

高い位の魂たちが教えにやってくるし、彼らから学ぶためにここにくる魂たちもいる。僕たちの人口変化はこの点だけでもいつもそんな具合だから、ニルヴァーナには回転ドアがあると言ってもいいくらいだ。それから、この瞬間にも地球や他の領域の家族を訪ねたり、地球や他の世界に転生したり、あるいははるかかなたの故郷に戻ってもう一度通常の生活をするために離れる何百万の魂たちがある。他の文明社会での非常に困難な転生を終えた魂たちの中には、とくにここのインスピレーション豊かな雰囲気の中で休むためにやって来るものもいる。多くの魂たちはただただ観光客としてやって来るんだ。この聖域はこの銀河系ではもっとも美しい区域だからね・・僕もいろいろ旅するけれど、この銀河系全体でももっとも美しいと言える。 

最初の2冊を読んだこともなく、その内容も知らない人には、雲の上でハープを弾いている宗教的イメージしかないここが、そんなに賑わった喧噪の中にあるなんて想像もつかないだろうね。エクスプレスレジに並ぶのが本当はどんなものか、ここに来てはじめて分かるよ。

マシューブック3『イルミネーションズ:この混乱した世界を理解するために』(パート1・祈りのはたらき)ナチュラルスピリットより近日発刊予定

ホピのメッセージ

鴨川の真魚さんからです。

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ホピ国からのメッセージが届きました。
北山耕平さんによる緊急翻訳です。
必要な人に伝えてください


2011年3月17日

ホピは今、バランスを失ったこの私たちの世界で危機に直面した日本の人々のために、そして世界の人々のために祈っている。

われわれは現在、みな母なる地球の大きな変化の時のなかにおり、今起きていることはすでにわれわれのエルダーによって以前から予言されていた。われわれの予言も、われわれの儀式も、地球のわれわれの聖なる大地が泣いていることを伝えている。そしてわれわれの子供たちは、彼らの未来のためにホピがバランスを回復してくれることを求めはじめた。

われわれのエルダーたちは、この幾多の変化のなかをいかに通り抜けるかについて、導きを与えてくれていた。人類は今すべてのいのちが従うことになる細い道を選びつつあり、われわれはいつかこの日が来ることを知っていた。

ホピとして、われわれは、あなたがわれわれの仲間に加わり、母なる地球とすべてのいのちのバランスをとるための祈りの輪に加わることを求める。われわれは、たくさんの祈りをとおして多くの良きハートと共に祈ることで、われわれのエルダーたちが言っていたように、この間に起きた出来事の衝撃を軽減することが出来ると信じている。

ダライラマや世界の人々と共に、日本と地球とすべてのいのちのために癒しを送るための祈りに、われわれはホピとして加わる。この変化の時にあって、われわれは世界のすべての人々に、よりバランスのとれた生き方に戻ることを求める。

ホピは言う。われわれがこの変化の時を通り抜けていけるための道はあると。それは、地球を敬い、そのすべてのいのちを敬い、母なる地球の上を優しく歩くことだと。われわれのハートを未来に繋がるこの細い道の心とひとつにもう一度つなぎ直すことだと。

われわれの子供たちの未来の世代のすべてのいのちのために、庭で作物を育て、それに水を与えることで、われらの聖なるいのちを敬い、あなたのハートを母なる地球を讃えるホピに繋ぎ合わせてください。


カワク・ワ ロロマニ
(ありがとう。未来に良きことが起こりますように)


リー・ウェイン・ロアマイェステワ
キクモングイ シュンゴパヴィ村チーフ


Lee Wayne Loamayestewa
Kikmongwi, Chief of Shungopavi Village
traditionalhopi@gmail.com