きくちゆみのブログより
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クム・ケアラ・チンとNa Wai Iwi Olaがまもなく来日します
9月29日(木)夜7時から、文京シビックホール(小ホール)でNa Wai Iwi Ola東京公演「E Ola Ka Hula(フラは生きている)」が開催されます。私は本公演のオーガナイザーです。フライヤーをダウンロードするにはこちらをクリックして下さい。(PDF 810 KB)
Na Wai Iwi Olaのクム・ケアラ・チンとの出会いは、ハワイ島にアトリエと農場を持つ女神の画家・小田まゆみさんの紹介でした。最初はまゆみさんからの依頼で、その後は、私自身の意志で、Na Wai Iwi Ola日本公演をオーガナイズさせていただいています。
ここでちょっとハワイの歴史を。
米国の先遣隊として最初にハワイに白人やってきたのは1920年のことでした。彼らはキリスト教を広めようとする宣教師だったので、裸に近い格好で踊るフラを猥雑なものとして禁止してしまいます(1830〜74年)。
その後1898年には、米国がハワイを併合(実際は植民地化)し、ハワイ語も禁止されると、ハワイの伝統文化は急速に廃れていきました。ハワイ語が禁止されているわけですから、当然、ハワイ語で詠唱するフラカヒコ(古典フラ)もチャント(ハワイ語での詠唱)もできなくなります。
変化が起きたのは、先住民の権利や伝統文化が世界的に見直され始めた1970頃のこと。ハワイでもハワイ語や伝統文化の復興を求める動きが起きてきて、フラカヒコも頻繁に踊られ、伝承されるようになってきました。
http://www.aloha-love.com/blog_/index.html
そんな中、ハワイ島で特に子どもたちへのフラ(踊り)とメレ(歌)とハワイ語の継承に力を入れているのが、ケアラ・チンです。彼のフラへの真摯な姿勢と情熱に触れた人は、たいていファンになります。私もその一人。
Na Wai Iwi Olaの日本公演は、今回で3回目。私はフラダンサーではありませんが、彼らのサポートを続けているのは、クムフラ・ケアラ・チンとNa Wai Iwi Olaを応援することを通して、ハワイの伝統文化の復興と継承に貢献したいからです。ハワイ先住民の文化は、まさに「自然を敬い、自然と共に生きる」ですからね!
私もそのように生きたいです。
日本で盛んなフラは、モダンフラ、あるいはフラ・アウアナと言われるもので、米国がハワイを併合した以降に踊られるようになったエンターテイメント性の高いフラです。
それに対して、Na Wai Iwi Olaが見せてくれるフラ・カヒコ(古典フラ)は、ハワイの自然の神々に奉納する踊りです。これは本来、見せるための踊りではありませんが、311以降の日本に心を寄せ、福島へのサポートもしてくれているクムが、私たち日本人のために祈りの踊りを奉納してくれます。
そんなわけで、私は文京シビックホールで行われる9月29日のNa Wai Iwi Ola来日東京公演を満場で迎えたいのです。これを読んでいるあなたがもしフラに興味がなくても、一度は見てみませんか?自信を持ってお誘いします。
今回、ゲストとして参加してくださるビーマーソロモン・ハラウ・オ・ポオハラも素晴らしいアウアナ(モダンフラ)を見せてくれますので、フラやハワイの文化に興味のある方、そして、私のご縁の方も、ぜひぜひ見に来て下さい。
チケットは、ローソンで購入できます。ローソンチケット:Lコード 37637
S席指定 5千円 A席自由 4千円
*S席は残りわずかです。当日は+千円になります。
土曜日, 9月 24, 2011
土曜日, 9月 17, 2011
きくちゆみの地球平和ニュース
転載案内です。
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発行:Global Peace Campaign
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─世界を変えたければ、あなたがその変化になりなさい”
<転送自由。転載の場合は媒体を教えてください>
■□─────────────────────────コラム─□■
■3.11原発震災 ~もし平和省があったら何ができるか~
■ハワイ島のクムフラ・ケアラ・チン 感動のフラの公演
■『チェルノブイリ・ハート』上映会&田中優講演会
■映画『ZERO:9/11の虚構』 待望の日本語版DVD完成
■ハーモニクス・リトリートinハワイ島
□ ──────────────────────────────────*
前回、「次号で311以降の変化を書きます」と書きました。約束を守ります。
変化がないのは、私のライフワーク。平和で持続可能な地球を創ること(に尽力す
ること)です。ただ暮らしの基盤が千葉県鴨川からハワイ島に変わりました。
311までは日本が3/4、海外が1/4でしたが、311以降は逆転します。
311のときに、いつ突然死んでしまうかわからないことを肝に銘じたので、10
年計画だったハワイでのハーモニクスライフセンター建設を前倒しにして、進み始
めたところです。家族はハワイ島、私だけ日本とハワイ島とを行き来しています。
最新情報はほぼ毎日更新しているブログと311以降、力を入れているTwitterを
ご覧下さい!
ブログ: http://kikuchiyumi.blogspot.com
Twitter: http://twitter.com/kikuchiyumi
「宇宙基本法」は軍事利権の温床でお金の無駄遣い。今からでも廃案に。
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2008/05/blog-post_22.html
温暖化防止に原発推進はヘン!
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2009/10/blog-post.html
きくちゆみ
─────────────────────────────────────
■3.11原発震災 ~もし平和省があったら何ができるか~
─────────────────────────────────────
311原発震災は私たち一人一人に価値観や生き方の大変換を迫っています。
震災から半年が過ぎた9月18日、私たちは「もし日本に平和省があったら、
どのようなことが可能なのか」を模索したく、このイベントを企画しました。
<平和省創設トークセッション>
大震災など苦難の中にいても、政府を信じることが出来るような平和省の役割とは?
完全に人間の命をまもる立場に立って働く政府機関とは?
本当に必要な情報を流し、スムーズな政府機関の連携をつくるためには?
日時:2011年9月18日(日)14:00~16:30
場所:文京区男女平等センター 研修室A(ホール)
〒113-0033 東京都文京区本郷4-8-3 TEL 03-3814-6159
アクセス:地下鉄 本郷3丁目駅下車徒歩5分
http://www.bunkyo-danjo.jp//000021.html
HPからお申し込みください。
http://ministryofpeace.jp/
─────────────────────────────────────
■ハワイ島のクムフラ・ケアラ・チン 感動のフラの公演
─────────────────────────────────────
昨年に引き続き、今年もクムフラ・ケアラ・チンが来日して、素晴らしいフラを披露
してくれます。今回は文京シビックホール(小ホール)です。前売りチケットは前日
までローソンでお買い求めになれます。
<E Ola Ka Hula フラは生きている!>
日時:9月29日(木) 午後7時開演(6時半開場)
場所:文京シビックホール・小ホール
チケット:S席(指定)5000円 A席(自由)4000円
ローソンチケット:Lコード37637でお求め下さい。
(当日は+千円です)
主催:Na Wai Iwi Ola
事務局:ハーモニクスライフセンター
─────────────────────────────────────
■『チェルノブイリ・ハート』上映会&田中優講演会
─────────────────────────────────────
公式サイト:http://www.gocinema.jp/c-heart/
イラク戦争開戦からちょうど8年目の夜、田中優さんを囲んで、持続可能
な日本につながる有意義な時を過ごしましょう。あなたのご参加を心から
お待ちにしおります。
*福島から避難中の方、福島在住の方は無料で参加できます。
*参加には会員登録(無料)、事前申し込みと参加費のお振込が必要です:
http://www.peacefilm.net/joinus/index.html
■日時:2011年10月7日(金)18時30分開場、19時開演(全自由席)
21時30分終演予定
■場所:国立オリンピック記念青少年センター センター棟102号室
■参加費(スライディング・スケール):
学生:1300~3300円
一般:1800~3800円
(スケールの中でご自分の経済状況や貢献したいお気持ちに合わせてお選び下さい。)
*福島在住の方、福島から避難されている方:無料
*スライディング・スケールとは:経済的に貢献できる方が喜んで多くを提
供してくださることを信頼した参加費システム。
指定の口座に、事前振込みをお願いします。
振込み用紙の半券(控え)がチケットになります。
■振込先:郵便振替 東京平和映画祭00140-7-648099
*通信欄に「10/7チェルノブイリ・ハート」、参加者の住所、氏名、電話を明記
■定員:200名(先着定員制)
■参加方法:HPのお申し込みフォームでお願いします。
http://www.peacefilm.net/info/20111007.html
<当日スケジュール>
7:00pm 『チェルノブイリ・ハート』上映
8:10 田中優さん講演
9:00 優さんに聞こう!トコトン質問コーナー
ナビゲーター きくちゆみ
主催:東京ピースフィルム倶楽部 http://peacefilm.net
─────────────────────────────────────
■映画『ZERO:9/11の虚構』 待望の日本語版DVD完成
─────────────────────────────────────
公式サイト:http://zero.9-11.jp/
あの事件から10年、待望のDVDがようやく完成しました。
予告編→http://bit.ly/bWRhvS
ご購入を希望される方は、こちらで詳細をご覧下さい:
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2011/09/blog-post.html
<映画『ZERO:9/11の虚構』データ>
原題:ZERO An Investigation into 9-11(105分)
原版(イタリア語)制作: TELEMACO(伊)
英語版制作・国際配給: MercuryMedia International Ltd.(英)
日本語版制作・国内配給:ハーモニクスプロダクション
日本語版宣伝・国内配給:株式会社リンク
広報協力:東京ピースフィルム倶楽部、ワールドフォーラム
日本語版DVD制作:ハーモニクスプロダクション
定価:2500円(+税)送料:200円(国内)=2825円
上映権付きDVD:10,700円
振込先:ハーモニクスプロダクション 00180-7-666318
─────────────────────────────────────
■北海道の余市でローフードとNVCのワークショップ
─────────────────────────────────────
小樽の先の余市に「はれるや」という絶景のお宿があります。
http://www.yoichihareruya.com/
ここの女将は料理上手でお食事は最高に美味しく、1階ではめちゃ効く台湾式足
揉み(リフレクソロジー)も受けられる、まさに「癒しの宿」です。
ここで1泊2日、ローフード三昧をしながら、NVCのワークショップをします。
かなり贅沢です(余市は果物が本当に美味しい。だから、スウィーツが最高のも
のができます)。私は講師をさせていただきます。
日程:10月1~2日(土日)
場所:はれるや (北海道余市郡余市町浜中町242-1)
http://www.yoichihareruya.com/
詳細は直接、主催者の尾崎さんにお問い合わせください。
電話:0135-23-4660
─────────────────────────────────────
■ハーモニクス・リトリートinハワイ島
─────────────────────────────────────
2011年のハーモニクス・ヒーリングワークショップはすべてハワイ島で開催します。
ハワイ島に「ハーモニクスクラブ」も作ります。ハワイ島で持続可能な暮らしをした
い人、ローフードに興味のある方は、ぜひ一度、ハワイ島にいらしてくださいね。
ハワイの大自然と新鮮な果物や野菜のローフードを満喫できます。
お問い合せ専用メールアドレス:rawinfo@harmonicslife.net
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『ローフード』、2月3日に7刷1万部突破!
「すべローサポーター」なら8冊で10500円
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■ きくちゆみのスケジュール(講演依頼はこのメルマガへの返信でできます)
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9/17-23 ハーモニクス・リトリートinハワイ島
9/29 Na Wai Iwi Ola来日東京公演 エ・オラ・カ・フラ
9/30 WE講座で講演@神奈川県民センター
10/1~2 余市でローフードとNVCのワークショップ
10/3 札幌で共感のコミュニケーションのワークショップ
10/10 ご近祭@市川市民会館
10/14-20 ハーモニクス・リトリートinハワイ島
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日時:2011年9月18日(日)14:00~16:30
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日時:9月29日(木) 午後7時開演(6時半開場)
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21時30分終演予定
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学生:1300~3300円
一般:1800~3800円
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<当日スケジュール>
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原版(イタリア語)制作: TELEMACO(伊)
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火曜日, 9月 13, 2011
マシュー君のメッセージ(49)
マシュー君のメッセージを本当に信じているのですか、とよく訊かれます。私の答えは、正直言ってすべてそのままとは言えませんが、迷いの多いこの時代に何が生きる中でもっとも大事なことなのかを問うときにとても心強い導きになっています、と答えます。
放射能の影響については、私たちが長年追求し、警告を発してきた問題なので、宇宙船母艦長官ハトンが言うように「肉体の細胞レベル構造の変化で影響を受けなくなる」と言われてもにわかに「はいそうですか」とは考えられないのが本音です。
リアリティは、いまこの瞬間苦しんでいる人たちが存在することだからです。
そしてまだ幼いふたりの子どもたちの親としての責任もあります。彼らの未来のために何をいますべきか、常に問われていますし、自分にも問うています。
真理とは何か、という問いは人類のあらゆるレベルで投げられて来ました。それをもっとも概念的に研究する「哲学」が、今日では一部の専門家による雲上の学問としてしか見られていないことは、非常に残念であるし、いかに科学が真理という概念を支配しているか示していると思います。
私たちの言う科学とは、テクノロジーのことであって、本来の「真理の科学」という哲学ではないのです。
マシュー君が言う「真理が明らかになる」とは、本当の科学が現れて来るという意味ではないでしょうか。
言い換えれば、今の科学は真理に基づいていないことになりますね。
宗教が人をマインドコントロールする道具として使われてきたように、本来真理の哲学であった科学もマインドコントロールの道具に成り下がってしまったのです。
いまの世界の暴力と混乱はそれが大きな要因ではないでしょうか。
それは今から300年前、近代科学の祖とされるニュートンに始まったと考えられます。
でも、これを語る余裕がいまありません。今度『宇宙生命論』という本が出版されるので、その際にあらためてお話ししましょう。
イルミナティの状況、来るべき真理、不安、波動エネルギーと引き寄せの法則、祈りのはたらき、黄金時代の日付、密度とふたつの意味、惑星と人口、音と言葉の影響
1. この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。マシューです。何十億という煌めく光が僕たちに見えますが、それはまさにあなたたちの世界を物語っています。ライトワーカー(光の使者)たちとスピリチュアル(霊的)に目覚めた人々から出ている数えきれないほどの閃光です。あなたたちの世界をこのように思い、想像することは、いま起きているたくさんの変化を理解しないで、ただ大混乱としか見ていない人たちの低い波動エネルギーを高めることにもなるので、素晴らしい方法です。
2. イルミナティたちは分かっているのですが、その変化に対してまったくうまく対応できていません。まるで彼らの乗っているジェットコースターが、それまではほとんど無理のない傾斜で力強く 走っていたのに、いまではよろよろと覚束ない走りになっているかのようです。闇のこころと精神は恐れからできているので、恐れがないと自分たちを維持できません・・それが彼らの燃料だからです。そしてそれが無くなりつつあることを彼らは知っています。恐れの感情に捕われることなく、多くの人々が困難な状況に取り組んでいくあいだに、力強く創意工夫に富み、独創的になっています。物や仕事を交換したり、持ち物や住居を共有したり、あるいはさまざまな助けをほかから受け取っています。助ける人たちの心遣いと受け取る側の感謝の気持が輝く光を生んでいるのです。
3. イルミナティについて言えば、以前の揺るぎない世界経済支配に比べれば、今彼らには残されているのはほんのわずかな操作能力だけです。”9・11”以来、彼らの主な陰謀はすべて失敗に終っています。彼らのメンバーやその手先たちは組織から抜けつつあります。彼らは今でも気象を操作し地震を発生させる操作能力をもっていますが、彼らが狙っている大規模な死と破壊は宇宙船の乗組員たちとそのテクノロジーによってことごとく阻止させられています。世界中に平和への意識が高まりつづけ、疲れた兵士たちにはもう戦う意志はありません。石油と原子力に代わる代替エネルギーを求める声が大きく高まってきて、それらの電力源から莫大な利益を得ているイルミナティに大きな動揺を与えています。そして闇の人間たちにとって最悪なのは、彼らの永遠の宿敵である光がその強度を増しつつあることです。
4. ボロボロになったかつての支配の名残りにしがみつくためには、彼らに燃料補給が必要です。それで恐れでいっぱいの情報を広めることが彼らに残されたひとつの方法なのです。不注意の人たちには不幸なことですが、イルミナティはこのことに関しては非常に巧みです。彼らはいまでもメディアを十分コントロールできるので、”9・11”の10周年日は、ツインタワーに突っ込む飛行機の写真や悲劇的なストーリーのビデオで溢れるでしょう。それらはすべて暴力を継続させるために怒りと仕返しの感情を駆り立てようと彼らが計画的に選んだものです。そして予想通り、9月11日にテロ攻撃があるかもしれないというニュースを流しています。
5. 主要マスコミやインターネット上の報道そしてテレパシー交信にあるあらゆる情報については慎重に見極めなければいけないことをあなたたちは知っていますね。 どうか機会があればいつでも、広く公表されている悲観的な情報の本当の目的を人々に警告してあげてください。恐れを消すことが早ければ早いほど、それだけ早く頑固に抵抗しているイルミナティも彼らの私腹を肥やしてきた制度の長い時代が終わったことを受け入れざるを得なくなるでしょう。
6. かつて強固に確立していた彼らの支配が排除されているだけではありません。彼らはその終わりが避けられないことを告げられているのです。高度に進化した宇宙文明社会からの存在たちが、その正体と地球にいる理由を見間違うことのないように、本来の自然の姿で現れ、彼らが光の勢力に協力することを拒否しつづけるとどうなるのか忠告しています。それでも、これからもしばらく大きな混乱を引き起こす執拗なイルミナティの力を侮(あなど)る者は光の勢力の中にはいません。なぜなら、闇の中でももっとも闇の者たちは物欲と権勢欲にあまりにも深くはまっているために、いまでも自分たちが固執しても無駄だということを受け入れようとしないからです。
7. あらゆる人々に役立つ新しいシステムが導入されつつあります。けれども、この動きの多くはまだ隠されています。それは意図的にそうされています。第三密度の精神レベルでは、とくにこれから明らかにされる多くの真理と併せて、一挙に劇的な変化を受け入れられる能力が限られているからです。
あなたたちの世界の混乱は、魂の中の光対闇という双対性の衝突です。
ほかの宇宙文明社会から何千という数の人々が、レプタリアンも含めて、この惑星に住んでいます。そのほとんどは光の中にいますが、そうでない人たちもいます。
創造主は大宇宙コスモスの至高的存在であり、神はこの宇宙の至高的存在です。ほかの神々や女神たちはほかの宇宙を君臨しています。
永遠の生命のはじまりは創造主の完全なる光と愛のエネルギーです。あらゆる魂の無数の転生を通した目標は、その純粋な本質に戻ることです。
あらゆる人間はそれぞれが神か女神であり、創造主と神とお互いが永遠に不可分につながっています。
宗教は大衆のマインド・コントロールとして発展しました。天国と地獄は地球人の精神世界の中だけのことです。
どの魂も、それがスピリチュアル(霊的)と知的に進化をつづけるために必要な女性と男性エネルギーのバランスである両性具有に向かう高度の段階として同性愛の転生を何度も経験します。
何千年にわたって、イルミナティとその祖先たちは地球上の生命のあらゆる側面に悪影響を与えて来ました。
この惑星でもっとも権力のある人間の何人かは、時には本人の意志に反して、イルミナティによってクローン化されています。死んだ場合や生きた人間をクローン人間に入れ替えることで、そのような影響力の大きい地位が保たれているのです。
リニアル(線形)時間は地球だけのものです。リアリティは過去、現在、未来がコンティニュウム(時空連続体)の中で同時に起きている一連の出来事です。
地球はひとつの高く進化した魂で、いま急速なアセンションの途上にあって第四密度に近づいているところです。彼女はそのまま最終目的地の第五密度まで行くでしょう。
8. もし突然あなたたちがそのようなあらゆる真理などに・・例えば”9・11”の真犯人たち・・直面し、同時に重大な変化に適応しなければならないとしたら、自分がどう反応するか想像できますか?これからの数ヶ月、たとえできるだけ慎重に証拠発表と新制度の開始を行ったとしても、いまだにまどろんで気づいていない多くの人々にとっては圧倒的な試練になるでしょう。ですから、あなたたちのこころを落ち着かせる助けがこれからの数ヶ月間必要になるのです。光の中にしっかりと留まっているだけで、あらゆる支援行為に、あなたたちの生来の叡智とスピリチュアルなパワーがあなたたちを導いてくれるでしょう。
9. あなたたちの多くが精神的、感情的、肉体的に計り知れない不安の時を経験していることを僕たちは知っています。取り急いで言いますが、多くの場合、魂の合意にもよりますが、それはあなたたちの世界でいま起きつつあるあらゆることから発している様々な強度の異なる波動エネルギーに対する自然な反応であることは確かです。実際、宇宙では光と闇との闘いで莫大なエネルギー変動が起きているのです。
10. 地球は宇宙のミクロコスモス(小宇宙)で、あなたたち一人ひとりは地球のミクロコスモス(小宇宙)です。ですからあらゆるところにあるあらゆるものはすべて関係しているので、あなたたちは宇宙の出来事に絶えず影響を受けているのです。けれども、あなたたちはこの惑星地球のより身近なエネルギーに計り知れないほどより大きな影響を受けています。そこでは光の勢力の高い波動エネルギーが、闇の人間たちやその誤ったテクノロジーの使用、そして彼らがもたらした苦痛と肉体的苦しみから発せられる低い波動エネルギーと衝突しています。光が絶えず闇を消滅させるにつれて、この衝突とあなたたちの不安感も和らぐでしょう。
11. さらには、あなたたちには波動エネルギーを自分自身で使う能力をもっているのです。何百万の人々や動物が置かれている状況が、感性豊かな、思いやりのある人たちにとって非常に辛いことは分かりますが、どうか気持をその人たちの苦しみに引き込まれないようにしてください。他人の苦悩や絶望、とくに恐れについての悲嘆がもつ低いエネルギーが、あなたたちの光をしっかり保つために必要なバランスを崩してしまうからです。それではそのような何百万の人々にも、あなたたち自身にとっても助けにはなりません。
12. この世界の暮らしを司っている物理法則によって、低い波動エネルギーはそれ自身より多くの現れてきます。それが宇宙のスープに打ち出されると、さらに多くのまったく同じような波動エネルギーを持ち帰るからです。もちろん、同じ法則が思いやりや愛の高い波動エネルギーにも適用されます。そのような感情にある光は低い波動エネルギーのネガティビティ(破壊的エネルギー)に比べはるかに強力なので、その度合いははるかに大きいものになります。
(訳注:宇宙のスープとは、あらゆる思考形態が存在する宇宙にある知識のプールのこと。詳しい説明は『マシューブック2:新しい時代への啓示』Part2”思考形態”にあります)。
13. 扇風機を考えてみてください。風力を「強」にすればその機能はもっと効果的になりますね。扇風機の強さの違いのように、感情の波動エネルギーも同じようにはたらきます。そして感情は考えにそのまま反応します。考えもまた波動エネルギーを発します。否定的な考えから肯定的な考えに思考を変えると、自動的に気持が高まるのはその理由です・・波動エネルギーを「強」にしたからです。
14. これはもっと気持を安心させるための単なる訓練法ではありません。科学なのです。あらゆるものは、中立、不偏的で推論能力のないエネルギーから・・そしてそれ自身エネルギーですが・・もたらされます。”良い”とか”悪い”とか判断する能力がないので、エネルギーはあなたたちが思考と感情を通して下す指令に単に従うだけです。そしてそこに物理学の引きつけの法則、あるいは類は友を呼ぶという法則が入って来るのです。愛の高い波動エネルギーを送ってあげてください。そうすれば蒔いた種から素晴らしい収穫を得るでしょう。
15. 自分自身や誰か、あるいはたくさんの人たちや地球のために祈るのは、たぶんあなたたちの思いと愛情を表わすもっとも普通の方法かもしれませんが、祈りは正しく理解されていません。あなたたちはそれを畏まった願い事のように考えています。ちょうど神の祈りとか自分やほかの人になにか良いことが起こるように特別に願うことや食事のときの祈りのような感謝の言葉といったことです。それらはすべて実際に祈りと言えます。なぜならあらゆる考え、感情、動機、行動が祈りだからです・・あなたたちの人生全体が祈りなのです。
16. 存在するあらゆるもののように、祈りはエネルギーです。それはあなたたちが向ける方向に従います。けれどもだからと言ってあなたたちが望むような結果を必ずしもたらすわけではありません。それぞれの魂の命が神にとっても同じように極めて個人的で尊いものではありますが、同時にそれぞれはすべて宇宙の法則に支配されているからです。
17. たとえば、あなたが愛する人の回復を祈っているとしましょう。その病気がとても重いので、あなたは彼女が死ぬのではないかと案じ、そうならないようにと急いで祈ります。ふたつのファクターがここに入って来ます。より大事なことは人の魂の合意がつねに優先することです。あなたは彼女がどのような合意をしたのか知りませんから、もっともためになる祈りは彼女にとって最高に良いことを祈ることです。他人の魂の合意は、自分自身のものでさえ、知りようはありません。ですからつねになんの条件もない祈りがもっとも恩恵をもたらすのです。もうひとつのファクターは、慌ててする祈りはあなたたちのエネルギーをダメにします。それは波動レベルを下げてしまいます。あなたたちの思いと感情はあなたたちの愛する人に向けられるわけですから、彼女に同じ低い波動エネルギーを送っていることになるわけです。それではまったくあなたたちの望むことの反対です。
18. 愛と光の波動エネルギーは、それらの同じエネルギーが異なって表現されているだけで、まったく同じものです。僕たちが話すときは通常簡単に光とか愛と言っています。創造主の純粋なる本質として、コスモス(大宇宙)と、当然のこととして僕たちの宇宙で、このエネルギーはもっともパワーあるフォース(力)・・最高の波動エネルギー・・です。あなたたちが愛する誰かについて想うとき、あなたたちの想いがあなたたちの愛のエネルギーが送られる”宛先”になるのです。それは単にその人に届くだけでなく、世界に流れ出て行って、愛の高い波動エネルギーを必要としている人たちのこころに触れるのです。宇宙はその絶えまないバランス活動によってこれを自動的に行っています。そうして愛のヒーリング・パワー(癒しの力)が光を受け入れる魂たちすべてに行き渡るようにしているのです。
19. 愛はあらゆるものへの鍵です!いまだ闇の邪悪な行為の陰に隠れている者たちの正体が明らかになっても、どうかこのことを第一にこころに留めておいてください。その人たちを罰することばかりに捉われて、あなたたちの光を陰らせてはいけません。むしろ、ワンネスのつながりのもっとも弱い部分である彼らのありのままの姿で見てあげてください。そして彼ら自身を高め、あらゆる魂たちとのつながりを強めるために必要な癒しのエネルギーを送ってやってください。
20. それでは、それらの宇宙の法則を、計り知れないパワーをもつ集合意識の範囲に照らし合わせてみましょう。とくに、古いものから新しいものへの急激な変化が多くの人々の気持を動揺させることになる地球のアセンションのこの最終段階では、あなたたちの子どもたちそして彼らの子どもたちにとってあなたたちが願う世界についてしっかりとビジョンを思い浮かべることによって彼らの波動エネルギーを高めることが出来ます。そうすることが地球の黄金時代を導いている光に大いに貢献するのです。
21. さまざまな黄金時代の”開始日”が出て来て、それぞれが正しい日付だと主張されています。深い第三密度からの地球のアセンションは規模とスピードに於いて宇宙で未曾有の例のない大事業です。彼女のアセンションコースの特定の段階がエネルギーの上昇にほかよりもより好都合の場合があります。第三と第四密度との間の天体ウィンドウ(入口窓)のパラメーターには柔軟性があるので、地球が第四密度へ入るのは、あなたたちの暦でかならずしも特定の日として決まっていません。
22. それからまた、あなたたちがいまどの密度にいるのかについて様々な意見があるようですが、それももっともです。進化を示すものとして僕たちが密度に番号をつけたことで、空間の一部が突然終わって、そこからまた新しいものが始まるかのように聞こえますが、そうではありません。密度間には、はっきりした境界線などありません・・エネルギーの流れをはっきり分けたり、区分けすることはできません。”最後の”第三密度エネルギーの流れが漂う中を地球がアセンションするとき、それは第四密度の”最初の”流れと入り混じるので、あなたたちがそれを日ごとにダイナミックな変動として気づくことはないでしょう。いわば、リボンを切る記念式典のようなものはないでしょう。
23. 密度についての混乱は、その言葉にふたつの意味があるので、さらにそれに輪をかけています。ひとつは、あなたたちが霊体の魂と考えている・・肉体や形態のない・・肉体をもたないものと区別される質量あるいは質量の度合いです。僕たちがあなたたちの側に立っていても、あなたたちには僕たちを見ることはできませんね。それは僕たちのエーテル体は第三密度の視力では捉えられない波動で振動しているからです。ちょうど扇風機を最高の強にするとその羽根が見えなくなるのと同じです。でも実際のところ、エーテル体の質量度は魂がスピリチュアルに進化しつづける毎にその密度が減って行くのです。
24. それは密度のもう一つの意味につながってきます。それは、魂のスピリチュアルな進化の位置を示しているのです。地球の惑星体としての質量は、彼女の太古の文明社会人たちの集合意識がネガティビティ(破壊的エネルギー)を蓄えるにつれ、それが顕現した第五密度世界から急速に堕ち始めました。地球が堕落しつづけると供に、その住人たちの思考と動機と行為に闇が蔓延るにつれて彼らの進化の位置も低下しました。そして最後には、地球は深く第三密度の質量にまで到達し、人々は同じ密度のスピリチュアルな位置に後退したのです。
25. けれども、何千年にわたって地球のからだと彼女の住人たちの集合意識がその低い密度から抜け出せずにいましたが、地球の魂であるガイアはその惑星体が創造された、はるかに高いエネルギー領域に残っていました。そして、その数千年のあいだに地球に転生した魂たちは・・神のメッセンジャーたち、先見性のある哲学者たち、そして科学者と芸術家たちです・・スピリチュアル(霊的)に知的に高く進化した魂たちです。
26. 地球のアセンションの現時点で、その惑星体は銀河系内の高い第三密度領域に到達しています。彼女の多くの住人たちの肉体も質量でその密度に達していますから、光を受け入れている人たちの肉体は細胞レベルで第四密度に変わりつつあります。
27. スピリチュアルな進化の中では、その住民たちは第二から第七までの密度にいます。わずかな数の人たちは、彼らに絶えまなく送られている光を自由意志の選択で意識的に拒否し、それを固執することによる闇のために、この転生で第一密度まで後退しています。第三密度のカルマ経験を成就するために転生して来たほとんどのすべてのライトワーカー(光の使者)たちは、首尾よくそれを成し遂げ、スピリチュアルな次元で第四密度に達しています。地球の進化の遅れた魂たちの支援に、高度に進化した宇宙文明社会の故郷を離れたほとんどの魂たちは、第五、第六、あるいは第七密度のスピリチュアル(霊的)と知的進化の位置に達しています。
28. どうして地球はそのままもっと高い領域に行かずに第五密度で止まってしまうのでしょうか?
その惑星体が元々生まれた第五密度に彼女が到達すると、宇宙空間でのバランスと満足する軌道に戻るからです。
29. さて波動エネルギーについて言い足すことがあります。音の波動エネルギーレベルは、精神的、感情的、肉体的そしてスピリチュアルな肉体に、良くも悪くも影響を与えます。騒音はあなたたちのエネルギー系全体にショックを与えます。例えば、銃、自動車のバックファイアーや雷の騒音は、一瞬の衝撃です。夕べの騒々しい耳障りの音楽や騒々しい機械仕事の一日の騒音は、はるかに長続きし、より深刻な影響をもたらします。
30. このような騒音が避けられない場合は、影響を受ける人ができるだけ静寂の中に一人になることでその影響を和らげられます。ソフトで優しいメロディックな音楽や水の流れ、森が発するエネルギーなどは特にバランスの中の光を取り戻すのに役立ちます。
31. 言葉のもつ音に加えて、言葉そのものにも波動エネルギーがあります。親が子どもに優しく話すときの愛に溢れる言葉は、子どもの成長を促し、子どものバランスを助けます。反対に、子どもに向かって怒鳴ること・・誰にでもですが・・は子どものバランスと怒鳴っている人のバランスを崩すだけでなく、そのときのことが記憶として思い出されると、その低レベルの波動エネルギーも戻って来るのです。強さはそれほどではありませんが、書かれた言葉も波動エネルギーを発します。ですから書いている相手とあなたたち自身にとって恩恵をもたらすような言葉を注意して選んでください。また、あなたたちの気持やこころを明るくするような書物を選んで読んでください。
32. あなたたちを気心の合う仲間たちと結びつけ、波動エネルギーの低い人たちと一緒になることに何となく気が向かなくさせているのは、あなたたちの高い波動エネルギーです。後者のような付き合いが避けられない場合は、気持をポジティブに保つことでバランスを維持できますし、そのバランスにある光が周りの人たちすべての波動を高める助けになるでしょう。
33. 僕たちのメッセージがあなたたちからの多くの質問の答えになり、曖昧なところを明確にし、誤解を解くことを願っています。でももしなにか見落としている所があれば、どうぞ知らせてください。以後のメッセージでお答えしましょう。何が魂の進化を可能にするのかあなたたちが理解することは、進化のために不可欠ですからね。
34. 僕たちの兄弟姉妹たち、あなたたちのたくさんの転生からの勇気、叡智、スピリチュアルなパワーはあなたたちの意識をはるかに超えたレベルなのです。ひとつには、その認識がないことがあらゆるライトワーカーたちの本質である謙虚さになっています。あなたたちは、僕たちがあなたたちをいつも見ているようにあなたたち自身を見るようになっても、自分のその部分を持ちつづけるでしょう。そのときこそ、僕たちはみんなで家族の再会を歓んで祝いましょう。
スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)
放射能の影響については、私たちが長年追求し、警告を発してきた問題なので、宇宙船母艦長官ハトンが言うように「肉体の細胞レベル構造の変化で影響を受けなくなる」と言われてもにわかに「はいそうですか」とは考えられないのが本音です。
リアリティは、いまこの瞬間苦しんでいる人たちが存在することだからです。
そしてまだ幼いふたりの子どもたちの親としての責任もあります。彼らの未来のために何をいますべきか、常に問われていますし、自分にも問うています。
真理とは何か、という問いは人類のあらゆるレベルで投げられて来ました。それをもっとも概念的に研究する「哲学」が、今日では一部の専門家による雲上の学問としてしか見られていないことは、非常に残念であるし、いかに科学が真理という概念を支配しているか示していると思います。
私たちの言う科学とは、テクノロジーのことであって、本来の「真理の科学」という哲学ではないのです。
マシュー君が言う「真理が明らかになる」とは、本当の科学が現れて来るという意味ではないでしょうか。
言い換えれば、今の科学は真理に基づいていないことになりますね。
宗教が人をマインドコントロールする道具として使われてきたように、本来真理の哲学であった科学もマインドコントロールの道具に成り下がってしまったのです。
いまの世界の暴力と混乱はそれが大きな要因ではないでしょうか。
それは今から300年前、近代科学の祖とされるニュートンに始まったと考えられます。
でも、これを語る余裕がいまありません。今度『宇宙生命論』という本が出版されるので、その際にあらためてお話ししましょう。
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2011年9月9日イルミナティの状況、来るべき真理、不安、波動エネルギーと引き寄せの法則、祈りのはたらき、黄金時代の日付、密度とふたつの意味、惑星と人口、音と言葉の影響
1. この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。マシューです。何十億という煌めく光が僕たちに見えますが、それはまさにあなたたちの世界を物語っています。ライトワーカー(光の使者)たちとスピリチュアル(霊的)に目覚めた人々から出ている数えきれないほどの閃光です。あなたたちの世界をこのように思い、想像することは、いま起きているたくさんの変化を理解しないで、ただ大混乱としか見ていない人たちの低い波動エネルギーを高めることにもなるので、素晴らしい方法です。
2. イルミナティたちは分かっているのですが、その変化に対してまったくうまく対応できていません。まるで彼らの乗っているジェットコースターが、それまではほとんど無理のない傾斜で力強く 走っていたのに、いまではよろよろと覚束ない走りになっているかのようです。闇のこころと精神は恐れからできているので、恐れがないと自分たちを維持できません・・それが彼らの燃料だからです。そしてそれが無くなりつつあることを彼らは知っています。恐れの感情に捕われることなく、多くの人々が困難な状況に取り組んでいくあいだに、力強く創意工夫に富み、独創的になっています。物や仕事を交換したり、持ち物や住居を共有したり、あるいはさまざまな助けをほかから受け取っています。助ける人たちの心遣いと受け取る側の感謝の気持が輝く光を生んでいるのです。
3. イルミナティについて言えば、以前の揺るぎない世界経済支配に比べれば、今彼らには残されているのはほんのわずかな操作能力だけです。”9・11”以来、彼らの主な陰謀はすべて失敗に終っています。彼らのメンバーやその手先たちは組織から抜けつつあります。彼らは今でも気象を操作し地震を発生させる操作能力をもっていますが、彼らが狙っている大規模な死と破壊は宇宙船の乗組員たちとそのテクノロジーによってことごとく阻止させられています。世界中に平和への意識が高まりつづけ、疲れた兵士たちにはもう戦う意志はありません。石油と原子力に代わる代替エネルギーを求める声が大きく高まってきて、それらの電力源から莫大な利益を得ているイルミナティに大きな動揺を与えています。そして闇の人間たちにとって最悪なのは、彼らの永遠の宿敵である光がその強度を増しつつあることです。
4. ボロボロになったかつての支配の名残りにしがみつくためには、彼らに燃料補給が必要です。それで恐れでいっぱいの情報を広めることが彼らに残されたひとつの方法なのです。不注意の人たちには不幸なことですが、イルミナティはこのことに関しては非常に巧みです。彼らはいまでもメディアを十分コントロールできるので、”9・11”の10周年日は、ツインタワーに突っ込む飛行機の写真や悲劇的なストーリーのビデオで溢れるでしょう。それらはすべて暴力を継続させるために怒りと仕返しの感情を駆り立てようと彼らが計画的に選んだものです。そして予想通り、9月11日にテロ攻撃があるかもしれないというニュースを流しています。
5. 主要マスコミやインターネット上の報道そしてテレパシー交信にあるあらゆる情報については慎重に見極めなければいけないことをあなたたちは知っていますね。 どうか機会があればいつでも、広く公表されている悲観的な情報の本当の目的を人々に警告してあげてください。恐れを消すことが早ければ早いほど、それだけ早く頑固に抵抗しているイルミナティも彼らの私腹を肥やしてきた制度の長い時代が終わったことを受け入れざるを得なくなるでしょう。
6. かつて強固に確立していた彼らの支配が排除されているだけではありません。彼らはその終わりが避けられないことを告げられているのです。高度に進化した宇宙文明社会からの存在たちが、その正体と地球にいる理由を見間違うことのないように、本来の自然の姿で現れ、彼らが光の勢力に協力することを拒否しつづけるとどうなるのか忠告しています。それでも、これからもしばらく大きな混乱を引き起こす執拗なイルミナティの力を侮(あなど)る者は光の勢力の中にはいません。なぜなら、闇の中でももっとも闇の者たちは物欲と権勢欲にあまりにも深くはまっているために、いまでも自分たちが固執しても無駄だということを受け入れようとしないからです。
7. あらゆる人々に役立つ新しいシステムが導入されつつあります。けれども、この動きの多くはまだ隠されています。それは意図的にそうされています。第三密度の精神レベルでは、とくにこれから明らかにされる多くの真理と併せて、一挙に劇的な変化を受け入れられる能力が限られているからです。
あなたたちの世界の混乱は、魂の中の光対闇という双対性の衝突です。
ほかの宇宙文明社会から何千という数の人々が、レプタリアンも含めて、この惑星に住んでいます。そのほとんどは光の中にいますが、そうでない人たちもいます。
創造主は大宇宙コスモスの至高的存在であり、神はこの宇宙の至高的存在です。ほかの神々や女神たちはほかの宇宙を君臨しています。
永遠の生命のはじまりは創造主の完全なる光と愛のエネルギーです。あらゆる魂の無数の転生を通した目標は、その純粋な本質に戻ることです。
あらゆる人間はそれぞれが神か女神であり、創造主と神とお互いが永遠に不可分につながっています。
宗教は大衆のマインド・コントロールとして発展しました。天国と地獄は地球人の精神世界の中だけのことです。
どの魂も、それがスピリチュアル(霊的)と知的に進化をつづけるために必要な女性と男性エネルギーのバランスである両性具有に向かう高度の段階として同性愛の転生を何度も経験します。
何千年にわたって、イルミナティとその祖先たちは地球上の生命のあらゆる側面に悪影響を与えて来ました。
この惑星でもっとも権力のある人間の何人かは、時には本人の意志に反して、イルミナティによってクローン化されています。死んだ場合や生きた人間をクローン人間に入れ替えることで、そのような影響力の大きい地位が保たれているのです。
リニアル(線形)時間は地球だけのものです。リアリティは過去、現在、未来がコンティニュウム(時空連続体)の中で同時に起きている一連の出来事です。
地球はひとつの高く進化した魂で、いま急速なアセンションの途上にあって第四密度に近づいているところです。彼女はそのまま最終目的地の第五密度まで行くでしょう。
8. もし突然あなたたちがそのようなあらゆる真理などに・・例えば”9・11”の真犯人たち・・直面し、同時に重大な変化に適応しなければならないとしたら、自分がどう反応するか想像できますか?これからの数ヶ月、たとえできるだけ慎重に証拠発表と新制度の開始を行ったとしても、いまだにまどろんで気づいていない多くの人々にとっては圧倒的な試練になるでしょう。ですから、あなたたちのこころを落ち着かせる助けがこれからの数ヶ月間必要になるのです。光の中にしっかりと留まっているだけで、あらゆる支援行為に、あなたたちの生来の叡智とスピリチュアルなパワーがあなたたちを導いてくれるでしょう。
9. あなたたちの多くが精神的、感情的、肉体的に計り知れない不安の時を経験していることを僕たちは知っています。取り急いで言いますが、多くの場合、魂の合意にもよりますが、それはあなたたちの世界でいま起きつつあるあらゆることから発している様々な強度の異なる波動エネルギーに対する自然な反応であることは確かです。実際、宇宙では光と闇との闘いで莫大なエネルギー変動が起きているのです。
10. 地球は宇宙のミクロコスモス(小宇宙)で、あなたたち一人ひとりは地球のミクロコスモス(小宇宙)です。ですからあらゆるところにあるあらゆるものはすべて関係しているので、あなたたちは宇宙の出来事に絶えず影響を受けているのです。けれども、あなたたちはこの惑星地球のより身近なエネルギーに計り知れないほどより大きな影響を受けています。そこでは光の勢力の高い波動エネルギーが、闇の人間たちやその誤ったテクノロジーの使用、そして彼らがもたらした苦痛と肉体的苦しみから発せられる低い波動エネルギーと衝突しています。光が絶えず闇を消滅させるにつれて、この衝突とあなたたちの不安感も和らぐでしょう。
11. さらには、あなたたちには波動エネルギーを自分自身で使う能力をもっているのです。何百万の人々や動物が置かれている状況が、感性豊かな、思いやりのある人たちにとって非常に辛いことは分かりますが、どうか気持をその人たちの苦しみに引き込まれないようにしてください。他人の苦悩や絶望、とくに恐れについての悲嘆がもつ低いエネルギーが、あなたたちの光をしっかり保つために必要なバランスを崩してしまうからです。それではそのような何百万の人々にも、あなたたち自身にとっても助けにはなりません。
12. この世界の暮らしを司っている物理法則によって、低い波動エネルギーはそれ自身より多くの現れてきます。それが宇宙のスープに打ち出されると、さらに多くのまったく同じような波動エネルギーを持ち帰るからです。もちろん、同じ法則が思いやりや愛の高い波動エネルギーにも適用されます。そのような感情にある光は低い波動エネルギーのネガティビティ(破壊的エネルギー)に比べはるかに強力なので、その度合いははるかに大きいものになります。
(訳注:宇宙のスープとは、あらゆる思考形態が存在する宇宙にある知識のプールのこと。詳しい説明は『マシューブック2:新しい時代への啓示』Part2”思考形態”にあります)。
13. 扇風機を考えてみてください。風力を「強」にすればその機能はもっと効果的になりますね。扇風機の強さの違いのように、感情の波動エネルギーも同じようにはたらきます。そして感情は考えにそのまま反応します。考えもまた波動エネルギーを発します。否定的な考えから肯定的な考えに思考を変えると、自動的に気持が高まるのはその理由です・・波動エネルギーを「強」にしたからです。
14. これはもっと気持を安心させるための単なる訓練法ではありません。科学なのです。あらゆるものは、中立、不偏的で推論能力のないエネルギーから・・そしてそれ自身エネルギーですが・・もたらされます。”良い”とか”悪い”とか判断する能力がないので、エネルギーはあなたたちが思考と感情を通して下す指令に単に従うだけです。そしてそこに物理学の引きつけの法則、あるいは類は友を呼ぶという法則が入って来るのです。愛の高い波動エネルギーを送ってあげてください。そうすれば蒔いた種から素晴らしい収穫を得るでしょう。
15. 自分自身や誰か、あるいはたくさんの人たちや地球のために祈るのは、たぶんあなたたちの思いと愛情を表わすもっとも普通の方法かもしれませんが、祈りは正しく理解されていません。あなたたちはそれを畏まった願い事のように考えています。ちょうど神の祈りとか自分やほかの人になにか良いことが起こるように特別に願うことや食事のときの祈りのような感謝の言葉といったことです。それらはすべて実際に祈りと言えます。なぜならあらゆる考え、感情、動機、行動が祈りだからです・・あなたたちの人生全体が祈りなのです。
16. 存在するあらゆるもののように、祈りはエネルギーです。それはあなたたちが向ける方向に従います。けれどもだからと言ってあなたたちが望むような結果を必ずしもたらすわけではありません。それぞれの魂の命が神にとっても同じように極めて個人的で尊いものではありますが、同時にそれぞれはすべて宇宙の法則に支配されているからです。
17. たとえば、あなたが愛する人の回復を祈っているとしましょう。その病気がとても重いので、あなたは彼女が死ぬのではないかと案じ、そうならないようにと急いで祈ります。ふたつのファクターがここに入って来ます。より大事なことは人の魂の合意がつねに優先することです。あなたは彼女がどのような合意をしたのか知りませんから、もっともためになる祈りは彼女にとって最高に良いことを祈ることです。他人の魂の合意は、自分自身のものでさえ、知りようはありません。ですからつねになんの条件もない祈りがもっとも恩恵をもたらすのです。もうひとつのファクターは、慌ててする祈りはあなたたちのエネルギーをダメにします。それは波動レベルを下げてしまいます。あなたたちの思いと感情はあなたたちの愛する人に向けられるわけですから、彼女に同じ低い波動エネルギーを送っていることになるわけです。それではまったくあなたたちの望むことの反対です。
18. 愛と光の波動エネルギーは、それらの同じエネルギーが異なって表現されているだけで、まったく同じものです。僕たちが話すときは通常簡単に光とか愛と言っています。創造主の純粋なる本質として、コスモス(大宇宙)と、当然のこととして僕たちの宇宙で、このエネルギーはもっともパワーあるフォース(力)・・最高の波動エネルギー・・です。あなたたちが愛する誰かについて想うとき、あなたたちの想いがあなたたちの愛のエネルギーが送られる”宛先”になるのです。それは単にその人に届くだけでなく、世界に流れ出て行って、愛の高い波動エネルギーを必要としている人たちのこころに触れるのです。宇宙はその絶えまないバランス活動によってこれを自動的に行っています。そうして愛のヒーリング・パワー(癒しの力)が光を受け入れる魂たちすべてに行き渡るようにしているのです。
19. 愛はあらゆるものへの鍵です!いまだ闇の邪悪な行為の陰に隠れている者たちの正体が明らかになっても、どうかこのことを第一にこころに留めておいてください。その人たちを罰することばかりに捉われて、あなたたちの光を陰らせてはいけません。むしろ、ワンネスのつながりのもっとも弱い部分である彼らのありのままの姿で見てあげてください。そして彼ら自身を高め、あらゆる魂たちとのつながりを強めるために必要な癒しのエネルギーを送ってやってください。
20. それでは、それらの宇宙の法則を、計り知れないパワーをもつ集合意識の範囲に照らし合わせてみましょう。とくに、古いものから新しいものへの急激な変化が多くの人々の気持を動揺させることになる地球のアセンションのこの最終段階では、あなたたちの子どもたちそして彼らの子どもたちにとってあなたたちが願う世界についてしっかりとビジョンを思い浮かべることによって彼らの波動エネルギーを高めることが出来ます。そうすることが地球の黄金時代を導いている光に大いに貢献するのです。
21. さまざまな黄金時代の”開始日”が出て来て、それぞれが正しい日付だと主張されています。深い第三密度からの地球のアセンションは規模とスピードに於いて宇宙で未曾有の例のない大事業です。彼女のアセンションコースの特定の段階がエネルギーの上昇にほかよりもより好都合の場合があります。第三と第四密度との間の天体ウィンドウ(入口窓)のパラメーターには柔軟性があるので、地球が第四密度へ入るのは、あなたたちの暦でかならずしも特定の日として決まっていません。
22. それからまた、あなたたちがいまどの密度にいるのかについて様々な意見があるようですが、それももっともです。進化を示すものとして僕たちが密度に番号をつけたことで、空間の一部が突然終わって、そこからまた新しいものが始まるかのように聞こえますが、そうではありません。密度間には、はっきりした境界線などありません・・エネルギーの流れをはっきり分けたり、区分けすることはできません。”最後の”第三密度エネルギーの流れが漂う中を地球がアセンションするとき、それは第四密度の”最初の”流れと入り混じるので、あなたたちがそれを日ごとにダイナミックな変動として気づくことはないでしょう。いわば、リボンを切る記念式典のようなものはないでしょう。
23. 密度についての混乱は、その言葉にふたつの意味があるので、さらにそれに輪をかけています。ひとつは、あなたたちが霊体の魂と考えている・・肉体や形態のない・・肉体をもたないものと区別される質量あるいは質量の度合いです。僕たちがあなたたちの側に立っていても、あなたたちには僕たちを見ることはできませんね。それは僕たちのエーテル体は第三密度の視力では捉えられない波動で振動しているからです。ちょうど扇風機を最高の強にするとその羽根が見えなくなるのと同じです。でも実際のところ、エーテル体の質量度は魂がスピリチュアルに進化しつづける毎にその密度が減って行くのです。
24. それは密度のもう一つの意味につながってきます。それは、魂のスピリチュアルな進化の位置を示しているのです。地球の惑星体としての質量は、彼女の太古の文明社会人たちの集合意識がネガティビティ(破壊的エネルギー)を蓄えるにつれ、それが顕現した第五密度世界から急速に堕ち始めました。地球が堕落しつづけると供に、その住人たちの思考と動機と行為に闇が蔓延るにつれて彼らの進化の位置も低下しました。そして最後には、地球は深く第三密度の質量にまで到達し、人々は同じ密度のスピリチュアルな位置に後退したのです。
25. けれども、何千年にわたって地球のからだと彼女の住人たちの集合意識がその低い密度から抜け出せずにいましたが、地球の魂であるガイアはその惑星体が創造された、はるかに高いエネルギー領域に残っていました。そして、その数千年のあいだに地球に転生した魂たちは・・神のメッセンジャーたち、先見性のある哲学者たち、そして科学者と芸術家たちです・・スピリチュアル(霊的)に知的に高く進化した魂たちです。
26. 地球のアセンションの現時点で、その惑星体は銀河系内の高い第三密度領域に到達しています。彼女の多くの住人たちの肉体も質量でその密度に達していますから、光を受け入れている人たちの肉体は細胞レベルで第四密度に変わりつつあります。
27. スピリチュアルな進化の中では、その住民たちは第二から第七までの密度にいます。わずかな数の人たちは、彼らに絶えまなく送られている光を自由意志の選択で意識的に拒否し、それを固執することによる闇のために、この転生で第一密度まで後退しています。第三密度のカルマ経験を成就するために転生して来たほとんどのすべてのライトワーカー(光の使者)たちは、首尾よくそれを成し遂げ、スピリチュアルな次元で第四密度に達しています。地球の進化の遅れた魂たちの支援に、高度に進化した宇宙文明社会の故郷を離れたほとんどの魂たちは、第五、第六、あるいは第七密度のスピリチュアル(霊的)と知的進化の位置に達しています。
28. どうして地球はそのままもっと高い領域に行かずに第五密度で止まってしまうのでしょうか?
その惑星体が元々生まれた第五密度に彼女が到達すると、宇宙空間でのバランスと満足する軌道に戻るからです。
29. さて波動エネルギーについて言い足すことがあります。音の波動エネルギーレベルは、精神的、感情的、肉体的そしてスピリチュアルな肉体に、良くも悪くも影響を与えます。騒音はあなたたちのエネルギー系全体にショックを与えます。例えば、銃、自動車のバックファイアーや雷の騒音は、一瞬の衝撃です。夕べの騒々しい耳障りの音楽や騒々しい機械仕事の一日の騒音は、はるかに長続きし、より深刻な影響をもたらします。
30. このような騒音が避けられない場合は、影響を受ける人ができるだけ静寂の中に一人になることでその影響を和らげられます。ソフトで優しいメロディックな音楽や水の流れ、森が発するエネルギーなどは特にバランスの中の光を取り戻すのに役立ちます。
31. 言葉のもつ音に加えて、言葉そのものにも波動エネルギーがあります。親が子どもに優しく話すときの愛に溢れる言葉は、子どもの成長を促し、子どものバランスを助けます。反対に、子どもに向かって怒鳴ること・・誰にでもですが・・は子どものバランスと怒鳴っている人のバランスを崩すだけでなく、そのときのことが記憶として思い出されると、その低レベルの波動エネルギーも戻って来るのです。強さはそれほどではありませんが、書かれた言葉も波動エネルギーを発します。ですから書いている相手とあなたたち自身にとって恩恵をもたらすような言葉を注意して選んでください。また、あなたたちの気持やこころを明るくするような書物を選んで読んでください。
32. あなたたちを気心の合う仲間たちと結びつけ、波動エネルギーの低い人たちと一緒になることに何となく気が向かなくさせているのは、あなたたちの高い波動エネルギーです。後者のような付き合いが避けられない場合は、気持をポジティブに保つことでバランスを維持できますし、そのバランスにある光が周りの人たちすべての波動を高める助けになるでしょう。
33. 僕たちのメッセージがあなたたちからの多くの質問の答えになり、曖昧なところを明確にし、誤解を解くことを願っています。でももしなにか見落としている所があれば、どうぞ知らせてください。以後のメッセージでお答えしましょう。何が魂の進化を可能にするのかあなたたちが理解することは、進化のために不可欠ですからね。
34. 僕たちの兄弟姉妹たち、あなたたちのたくさんの転生からの勇気、叡智、スピリチュアルなパワーはあなたたちの意識をはるかに超えたレベルなのです。ひとつには、その認識がないことがあらゆるライトワーカーたちの本質である謙虚さになっています。あなたたちは、僕たちがあなたたちをいつも見ているようにあなたたち自身を見るようになっても、自分のその部分を持ちつづけるでしょう。そのときこそ、僕たちはみんなで家族の再会を歓んで祝いましょう。
___________________________________
愛と平和をスザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)
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マシュー
土曜日, 9月 10, 2011
マシューブック3『新しい時代への輝き』
うれしいご報告です。
8月27日、『マシューブック3:新しい時代への輝き』がナチュラルスピリットから出版されました。
311東北大震災の影響もあって出版が延び延びになっていましたが、やっとこの本が日本で陽の目を見ることができ、感慨深い思いに浸っています。
すべて偶然はないと言われますから、これもベストなタイミングなのでしょう。
副題の「この激動の時代を理解するために」にすべてが語られています。
日本だけでなく世界中があらゆるレベルで混乱を極め、個人的にも誰もがそれぞれ、さまざまに大きな課題に直面している時だと想像されます。
それをどうこれから乗り越えて行ったらいいのでしょう?
この本はそのための輝く灯台です。
本の帯には、こんな風に書かれています:
「17歳で地球を去ったマシュー君とお母さんとの対話集第三弾。今や宇宙評議会の役員に要請されるほど大活躍のマシュー君。奥さんや子どももいる。宇宙文明人たちとの諧謔と光にあふれた会話を数多く収録。神様とスザンさんとの会話が赤裸々で奇想天外。あらゆるメッセージが混迷の時代に生き抜くわたしたちを励まし、元気づける」
本文より:
神:あなたたちが地球上で見ている暴力、憎しみ、悲しみ、破壊、独裁、死がいよいよその最終章に迫っている。平和が早く来るように、地球が愛と調和に満たされるようにと祈るすべての人々に言おう・・それこそ、すべて私自身の祈りだよ。そして彼らの祈りは願い通りに叶えられるだろう。私はあなたたちと供にあり、あなたたちの内にいるのだから。永遠に。
マシュー:これは重大なときです。誰もが人生のあらゆる選択を総決算し、光を受け入れて地球と供により高い波動世界に行くのか、あるいは光を拒否して原始意識にまで戻ってやり直すのか、決める瞬間です。
アエスキレス:私たちの文明社会は、今では第五密度の魂の進化レベルに入っていますが、かつては今日のあなたちのように自己破壊の間際にありました。私たちの仲間が、姿はあなたたちとそっくりですが、あなたたちの中にいて、あなたたちの救済のために光を送っています。
マシューブック3「新しい時代への輝き」は、私たちのGPCストアから購入できます。
8月27日、『マシューブック3:新しい時代への輝き』がナチュラルスピリットから出版されました。
311東北大震災の影響もあって出版が延び延びになっていましたが、やっとこの本が日本で陽の目を見ることができ、感慨深い思いに浸っています。
すべて偶然はないと言われますから、これもベストなタイミングなのでしょう。
副題の「この激動の時代を理解するために」にすべてが語られています。
日本だけでなく世界中があらゆるレベルで混乱を極め、個人的にも誰もがそれぞれ、さまざまに大きな課題に直面している時だと想像されます。
それをどうこれから乗り越えて行ったらいいのでしょう?
この本はそのための輝く灯台です。
本の帯には、こんな風に書かれています:
「17歳で地球を去ったマシュー君とお母さんとの対話集第三弾。今や宇宙評議会の役員に要請されるほど大活躍のマシュー君。奥さんや子どももいる。宇宙文明人たちとの諧謔と光にあふれた会話を数多く収録。神様とスザンさんとの会話が赤裸々で奇想天外。あらゆるメッセージが混迷の時代に生き抜くわたしたちを励まし、元気づける」
本文より:
神:あなたたちが地球上で見ている暴力、憎しみ、悲しみ、破壊、独裁、死がいよいよその最終章に迫っている。平和が早く来るように、地球が愛と調和に満たされるようにと祈るすべての人々に言おう・・それこそ、すべて私自身の祈りだよ。そして彼らの祈りは願い通りに叶えられるだろう。私はあなたたちと供にあり、あなたたちの内にいるのだから。永遠に。
マシュー:これは重大なときです。誰もが人生のあらゆる選択を総決算し、光を受け入れて地球と供により高い波動世界に行くのか、あるいは光を拒否して原始意識にまで戻ってやり直すのか、決める瞬間です。
アエスキレス:私たちの文明社会は、今では第五密度の魂の進化レベルに入っていますが、かつては今日のあなたちのように自己破壊の間際にありました。私たちの仲間が、姿はあなたたちとそっくりですが、あなたたちの中にいて、あなたたちの救済のために光を送っています。
マシューブック3「新しい時代への輝き」は、私たちのGPCストアから購入できます。
水曜日, 8月 31, 2011
ハワイ・リトリート9月
ハーモニクス・ヒーリング・ハワイ・リトリート9月のご案内
今もうひとり参加可能です。
*お申し込みのあった方に詳細情報を送ります。
場所:ハワイ島・コナ・ハーモニクスライフセンター
講師:森田玄/きくちゆみ
日程:2011年9月17〜23日(前後泊も別途可能)
リトリートの内容は、これまでの鴨川でのワークショップに、ハワイ島でしか体験できないこと(ハワイの伝統文化のフラ体験、オーガニックファーマーズマーケット、野生のウミガメに出会う、ハワイ島ツアー)が加わります。野菜と果物は一部自給しています。ここでしか食べられない新鮮な完熟フルーツのおいしさは、一生に一度は体験してほしいです。
お申し込みはメールでrawinfo@harmonicslife.netへ参加の動機とお名前、ご連絡先をお知らせください。
過去に私たちのワークショップを受けてくれた方の感想は、こちら:
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2010/05/blog-post_07.html
今もうひとり参加可能です。
*お申し込みのあった方に詳細情報を送ります。
場所:ハワイ島・コナ・ハーモニクスライフセンター
講師:森田玄/きくちゆみ
日程:2011年9月17〜23日(前後泊も別途可能)
リトリートの内容は、これまでの鴨川でのワークショップに、ハワイ島でしか体験できないこと(ハワイの伝統文化のフラ体験、オーガニックファーマーズマーケット、野生のウミガメに出会う、ハワイ島ツアー)が加わります。野菜と果物は一部自給しています。ここでしか食べられない新鮮な完熟フルーツのおいしさは、一生に一度は体験してほしいです。
お申し込みはメールでrawinfo@harmonicslife.netへ参加の動機とお名前、ご連絡先をお知らせください。
過去に私たちのワークショップを受けてくれた方の感想は、こちら:
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2010/05/blog-post_07.html
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案内、健康
火曜日, 8月 16, 2011
マシュー君のメッセージ(48)
このグラフをご覧下さい。
これは世界の過去100年間に起きたマグニチュード6から8の大きな地震のデータです。
USGSとはアメリカ地質調査所のことで、地球規模で天然資源調査・地図製作・地震観測などを行う米国内務省所管の研究機関です。
これを見て、地球がいま大変革を経験していることを疑う人はいないでしょう。
でも、どうしてこのような明白な事実を誰も口にしないのでしょう?それはマシュー君が言うように、既存の科学ではまったく説明がつかないので学者や専門家 たちは黙って見て見ぬ振りをしているからです。3・11東北大震災も過去の例ではあり得ないような地震がつづき、いまでも止んでいません。
双対性のことが語られていますが、マシューブック2に対極性との比較が説明されているのでそれをかいつまんで紹介します。
宇宙創成のはるか太古の昔に、魂たちの間の優劣が宇宙の残虐性と邪悪さの根源になり大量のネガティビティー(破壊的エネルギー)が造られました。それが闇 と光という対極性となって同等のフォース(力)を生み、それらエネルギーのバランスをとることがカルマのシーソーを経験する目的になったのです。
双対性は個人の内部にある相反する性格や態度の範囲のことです。そのバランスをとるために、それぞれ個人が取り組んで努力するためにあります。
株式市場、マードックのメディア帝国、ソマリアの惨状、イギリスの暴動、アメリカ議会、双対性最後のあがき、オバマ大統領、ライトワーカーの用意と使命、これから起こる変化、黄金時代の側面、密度の説明、見えないヘルパーたち
1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。
この数十年間、地球上の生命が助けられているという証拠がほとんどなかったために、誰も重大でかつてない事が起きていることなど思いも寄りませんでし た。けれども、この千年の最初の10年間にたくさんのことが起きて来て、思慮深い人たちが言わば点と点をつなぎ始めました。そして今では大きな変化が進行 中という兆候は紛れもありません。
2. イルミナティの想像を絶する富を築くひとつの手段である株式市場が2週間荒れましたが、それは彼らがすでにそのコントロールを失っているからです。 国によっては株価が暴落前に値を戻し、また値上がりするというように、彼らの操作がいまでもいくらかは株式取引に影響を与えていますが、彼らのかつての支 配が完全に除かれ、新しい金融商業基盤が機能し始めるようになるのに長くは掛からないでしょう。
3. ルーパート・マードックのメディア帝国による政界への影響力と不正な情報収集手段が暴露されたことによって、このような大衆マインドコントロールの構造が 破壊されるでしょう。イルミナティたちは、主要マスコミ報道の虚偽や歪曲、意図的な省略によって、あなたたちに知って考えてほしい情報だけを出版し、放送 しています。というのも、彼らは、あなたたち同様、思考のパワーを知っているからです。
4. 飢餓寸前にいる何百万のソマリア人の惨状が、光に満ちた人たちによって無理やり世界の注目を浴びるようになりました。ほかのライトワーカーたちが避 難民たちの支援活動をしていますが、この人道的に深刻な状況を緩和できるはずの各国政府が、官僚主義と腐敗によって何もできない状態にあり、援助の申し出 も活かされていません。
5. イギリスのロンドンと各都市での暴動と大規模の破壊行為は、貧者をさらに貧しく、金持ちをさらに豊かにしている現状への根深い怒りと失望となってさ らに広がる様子です。略奪と放火では問題の根幹に触れるわけではありませんが、必要とされる是正措置を講じる方法がないので、それに関わる者たちは出来る だけの手段を使って、彼らの生活と将来への絶望的な感情を表そうとしているのです。
6. 長い間国民を抑圧している王政や独裁政権の国で激しい戦闘が起きているのも同じ絶望感からです。その違いは、自由の戦士たちが表面上は組織や兵器を 持っていて、ほかの国々の公認を得ていることです。そして彼らはこれ以上耐えられない現状を変えるために命を賭す覚悟なのです。
7. 最近、連邦議会の議員たちが債務上限の引き上げを巡って最後の最後まで口論をつづけたことで、アメリカが世界の注目を浴びましたが、今は国家の非常時の問 題を解決する代わりに休暇に入ってしまいました。この政府は、国家の最良の利益のために働く代わりにイデオロギーの違いを問題にするような頑固な派閥政治 家たちを抱えています。彼らは、また多くの議員たちもですが、私利私欲と利己主義から動いているのです。
8. それらの状況はまったく異なるように見えますが、密接に関係しているのです・・それらはすべて人類の双対性の著しい例です。一方は自分たちの利権の 基盤であるあらゆる制度と政策を維持しようと思い、もう一方は自分たちの生活の向上と子どもたちにより明るい未来を残すために変化を求めているのです。双 対性は状況を他人の目から見ることを妨げるので、誰もが恩恵を受ける賢明な結論を導くような分別ある冷静な議論の代わりに、我を通そうとすることばかりで 行く場のない結果になってしまうのです。
9. もうひとつの双対性の面は、満足行かない状況に至らせた責任を引き受け、賢明で建設的な変化に向かって本気になって行動をとる代わりに、ほかの人た ちを非難することです。 海外にも影響を与えている国家の経済不安についてバラク・オバマ大統領を非難しているアメリカやほかの国の人々は、彼の本質は双対性ではなく調和統合であ ることを理解していません。ほとんどの指導者たちは国内の対立するグループを結束させたいと言いますが、それは誰もがその指導者の望むことをなんでも受け 入れるということです。でもオバマ大統領のビジョンと指導力は、こころと精神とを統合してあらゆる人々にとってより良い調和した協力関係を創造しようとい うものです。
10. 生前の合意で極めて重要な使命を選び受け入れる方が、闇が支配する第三密度の世界でそれを一度に成し遂げるよりもはるかに簡単です。オバマ大統領 は職務について以来、闇の中の闇という連中に立ち向かっています。彼の光はいささかも陰ってはいませんが、地球とあらゆる人々のために成し遂げようと彼が 思っていることに対する容赦ない反対勢力のストレスの影響が目立ってきています。
11. この政府とほかの国の政府機関にも何人かの光のメンバーがいますが、その人たちも、イルミナティと彼らが収賄、強請(ゆすり)、死の脅迫によって 支配する人間たちの恐ろしいほどの流れに逆らっているのです。光の勢力がその悪質な流れを変えつつありますが、闇の巻き返しと地球のアセンションにいまだ 気づいていない多くの魂たちの両方が、混乱と騒動を引き起こしています。
12. 大衆はいま起きていることが理解できないので、政治経済の分析家たちの説明を頼りにしています。それらの”専門家”たちも今起きていることがどう してなのか理解できないので、さらに混乱を増しています。彼らができるのは過去に基ずく分析と予想に過ぎません。歴史は繰り返されません・・長い双対性の 時代はあなたたちの世界でのカルマの目的を果たして、終わろうとしているのです。あなたたちがいま見ているのは、その最後のあがきであり、”良いもの”は 最良に、“悪いもの”は最悪になるのです。地球がその旅をつづけてより高い波動領域に入って行くにつれ、それらの極端なものは光によって和解するでしょ う。そこにバランスが生まれます。
13. 世界変革のこれらの最終段階はデコボコ道になりますよ、と僕たちはあなたたちに警告しました。闇に根付いたあらゆるものが光の元に照らされると同 時に、腐敗と嘘にどっぷり浸かったシステムが完全に崩壊し、賢明さとスピリチュアル(霊的)で道徳的な完全性を備えた人たちによって新しいシステムが構築 されるからです。また、自分たちをこれほどに強力にさせた真理をイルミナティはうまく隠しつづけて来ていることも僕たちは伝えました。そのお蔭で、人々が もっと容易に受け入れられるように徐々にそれらの真理を明らかにして改革を進める事ができなくなっています。あなたたちの年で2012年の終わりに地球が 第四密度に入る前に現れるたくさんの啓示と重大な変化は、デコボコがやってくるのがさらに早くなって多くの人たちには大変になるだろう、ということです。
14. あなたたちには出来ますよ!この転生でのさまざまな障害を乗り越える経験と供に、あなたたちのたくさんの転生から持って生まれた叡智とスピリチュ アル(霊的)に、感情的に、霊能的に備わっている能力があるので、どのような困難に出会おうともあなたたちにはそれを上手に乗りこなす用意が出来ていま す。まだ目覚めていない多くの人々は、あなたたちほどではないかもしれませんが、自分たちにもこの防御パワーがあることを知りません。でも逆境にも負けな いようにする能力が備わっていなければ、彼らはそもそも地球にいないでしょう・・逆境を乗り越える手助けをすることが、彼らがそこに生まれることを選んだ 理由なのですから。けれども、眠っている状態では、彼らの直感も休眠させていることになります。急速にやってくる真理の開示と改革が地球の黄金時代へ導く 最終段階であることを彼らは理解しないでしょうから、恐怖を抱くでしょう。恐れは彼らの行く道を困難にするでしょう。でもそれも彼らには分からないでしょ う。
15. 宇宙最高評議会が黄金時代を計画したとき、その移行期間にどうしても転生したいと要求した魂たちの中には、第三密度の限界に屈して、その一部にな りたいと熱望した事を忘れる者もいることは予想されていました。主にその忘れている魂たちは、第三密度カルマを成就して、例え肉体をもっていなくても、地 球と供に第四密度へ進化し、それから地球と一緒にアセンションしているあなたたちの霊界であるニルヴァーナへ行きたいと思っている者たちです。そのような こともあろうかと、評議会は賢明にも計画の中にスピリチュアルにも知的にも進化している宇宙文明社会からの多くのボランティアを先導者として加え、忘れて いる魂たちを受け入れられる範囲で助けるようにしたのです。
16. あなたたちがライトワーカーとしてできる最大の助けは恐れを減らしてあげることです。ですから、言わば、あなたたちの才能を隠さないで、輝かせて ください。あなたたちの落ち着きと自信から来るエネルギーがまわりの人たちに放射されて、その面でその人たちを助けることになるのです。話しを聴こうとい う人たちには誰でもあなたたちが知っていることを分かち合ってください。ある人たちは深く考えるでしょう。気づく寸前にいる人たちは受け入れるでしょう。 そしてほかの人たちは、こころを閉ざした人たちがよくするように、新しい情報の信憑性を検討せずに、否定的に反応するでしょう。
17. 間違った宗教教義と不完全な科学を頑に信仰している人たちがもっとも抵抗するでしょう・・彼らの信仰が正に生きることや生活の基盤ですか ら。”9・11”の真実とアフガニスタンとイランの戦争の理由・・あらゆる戦争のです!・・が明らかにされても、それで亡くなった人たちの家族や友人たち は信じようとしないでしょう。愛する人たちの死んだ本当の理由を知ることに圧倒されてしまうからです。これらの人たちはすべて思いやりと理解が必要です。 彼らはニルヴァーナに移行した後で真実を受け入れることができるでしょう。
18. もし親愛する人たちが受け入れない側になっても悲しまないでください。スピリチュアルな進化は、あらゆる魂自身がそうであるように、それぞれ独自 のペースで歩むのです・・あなたたちの愛する人たちが宇宙の真理に気づきスピリチュアルに成長するしかるべき時が来れば、そうなるでしょう。
19. 魂が進化するにつれ、さらにほかの人々の進化を助けようという気になります。そうすることによって、それ自身も成長しつづけるのです。より高い密 度の宇宙文明人たちの統一された目的は、その強力な光を低い密度の人々に送って成長を助けることです。あなたたちの中には、進化が遅れている地球の魂たち に特に光を送るためにそのような文明社会から来ている人たちがいます。
20. 多くの転生で重要な分野での経験をもつライトワーカーたちが影響力ある地位にあると同時に、あなたたちのほとんどは、あなたたち自身が本来そうで ある光に”なる”だけであなたたちの使命を全うしていることになるのです。黄金時代がもうすぐ間違いなくやって来ること、そして地球が急速に接近している コンティニュアム(時空連続体)内では、あなたたちが愛に満ちた世界でもう歓喜の中に暮らしているという内なる声を信じて、あなたたちがこころから平和に 生きることを実証して見せてください。なんとドキドキするような時期に地球にいるんでしょう!
21. では、質問を受けているほかの課題に移りましょう。このメッセージに初めての人たちのために、僕たちは喜んで以前話した話題についてのコメントを含めましょう。
22. 世界で起きている深刻な混乱は、惑星地球がより高いエネルギー領域に入って行きつづけるにつれ収まるでしょう。そこでは光が非常に強くなっている ので、闇に傾いている人間たちは肉体的に生き残れません・・多大な苦しみに責任ある人たちはもう地球にはいなくなるでしょう。
23. 国内経済だけでなく世界経済が崩壊する方向に向かっています。高潔な人たちが指揮をとって破壊的影響を最小に食い留めてくれるでしょう。
24. 政府が個人の金(ゴールド)を没収することはありません・・持ち主が変わるのはイルミナティによって不正に蓄積されている数兆ドルもの金です。
25. 多くの読者たちが希望しているような金銭的なアドバイスをすることは僕たちの領分ではありません。でも言えることは、電気が止まったときのために必要な食料といくらかの現金を用意していた方がよいでしょう。
26. これからの数ヶ月の間に、不正な法律はすべて廃止され、闇の陰謀から提案されている法律が施行されることはないでしょう。
27. 謎の惑星Xやほかの天体が地球と衝突するとか接近して影響を与えることなどありません。またフォトンベルトはあなたたちの惑星から非常に離れた距離にあるので、その蛇行軌道が問題になることはあり得ません。
28. ノルウェーの爆発と集団殺人は”やらせ”ではありません。犯人は僕たちが話している人類の”悪いもの”の最悪な例です。
29. イルミナティの長年にわたるフリーエネルギー開発に対する抑圧が数ヶ月内に終わるでしょう。また人類と地球に害を与えて来たHAARPの使用も終わります。
30. 脳に障害を与える現在の無線通信装置はより高い波動領域の中では作動しません。同様な機能やそれ以上の機能をもつ安全な装置が手に入るようになるでしょう。
31. 土壌や水や大気中の汚染物質除去には劣化ウランと核廃棄物も含まれます。核施設は解体されます。
32. すべての戦争は段階的に終わり、戦闘中か占領軍の兵隊たち、あるいは単に軍基地があるからという理由で外国にいる兵隊たちは、自己の国々へ帰還するでしょう。
33. お金と地球の天然資源が公平に分配されるようになると失業と貧困は問題にならなくなるでしょう。そうすることが地球の黄金時代の先導役になる光の存在たちのもっとも重要な目標です。
34. 食物連鎖の中の動物たちは魂のレベルでこのことに合意しています。いまそれらの生死が晒されているどう猛性は、優しい性質になり、人間たちへの奉仕への感謝に変わるでしょう。あらゆる動物たちは魂の存在として敬われるでしょう。
35. 光の吸収も黄金時代の暮らしにもヴィーガン・ダイエットである必要はありません。けれども、あなたたちがより軽い密度領域に入って行くにつれ、からだが同様に軽くなって行き、多くの人たちは動物食を美味しいと思わなくなるでしょう。
36. 僕たちの宇宙ファミリーがいつ大勢で着陸するのかを僕たちが知っていれば、大喜びであなたたちに言うでしょう。その日やほかの何か大きな出来事が 起こる特定の日を僕たちは教えられません。なぜなら、とりわけ自由意志の選択をはじめ、あらゆる可変条件が関わっているからです。そのために時間の予測が 瞬く間に変わってしまうのです。
37. 第四密度は、不動のバリアー(障壁)によって第三密度から分断されているある単一の”状態”でも魂の進化の場(ステーション)でもありません・・ どのような密度も同じです。この宇宙にあるあらゆるものは干満するエネルギーであり、もっと科学的には、膨張収縮するエネルギーです。そしてエネルギーに は閉じられた境界区分はありません。密度に番号があるのは、魂たちが成長するにつれて、新しい学びと進化の機会を提供する波動レベルに前進し、それぞれの 密度にはそのような多くのレベルがあることを、あなたたちに理解してもらうためだけなのです。さらには、第四密度の魂は、そのパーソネージの転生経験にし たがって第三密度やさらに低い密度に退化することもあります。
(マシューブック2『新しい時代への啓示』の”魂のつながり”に魂の多くのパーソネージの包括的な説明があります)。
38. 第三密度は、たくさんのレベルを含んでいて、その最も低いものと第四密度の最初のレベルとの違いは夜と昼のように劇的ですから、特に厳しい経験になるので す。第三から第四に至る進化のプロセスは、たくさんの同じ物体・・イメージしやすいように例えばドミノにしましょう・・のいくつかが山の麓にあって、ほか は登っているとたとえられるでしょう。もっと近くで観察すると、ドミノたちは違うスピードで動いているだけでなく、あるものたちは真っすぐに登りつづけ、 あるものたちはちょっと左に寄ったり右に寄ったりしながら登り、また前は先頭にいたのにドミノの後方に落ちているものたちがいます。
39. 同じ例えを用いて、このスピリチュアルな再生と世界変革の時代が70年ほど前に始まったとき、地球の住民の大半は山の麓に集まっていました。その とき以来、多くの人々は寄り道をしたためにやっと半分登ったばかりで、中にはあまりにも後ろに落ちてしまってやっと遠くからしか山が見えないという魂たち もいます。そしてほかの多くはとても速く真っすぐに登って来たので、ほとんど山頂に到達するところです・・この最後のグループに僕たちは、「やったー!」 と言います。
40. 黄金時代ではテレパシーで交信できるようになるでしょう。それでも声を出して話すことも大切ですし楽しいでしょう。テレパシー交信が再び当たり前 になると、言語が異なる人々ともテレパシーで交信できるようになります。翻訳プロセスがテレパシーにもともと備わっている機能だからです。
41. カルマが転生ごとに必ずしも異なるわけではありません。カルマが存在するような進化のレベルでは、たいていの転生は、ほかの転生で魂のパーソネージが選んだけれども失敗したものとまったく同じ学びを見事に完成するためにもう一度トライすることです。
42. あらゆる魂は、その進化の状況にかかわらず、霊界、肉体をもった文明社会、あるいは宇宙のどこにいようと、自由意志を持っています。地球の黄金時 代に暮らすすべての魂たちの自由意志の選択は、そのような高い波動の中では闇は存在できないので、光の中になるでしょう。
43. 黄金時代がそう名づけられたのは、その世界の暮らしが地球の過去何千年の暮らしに比べると目を見張るようだからです。その時代の素晴らしさがすべ てその入口にいっぱいあるわけでもありません。闇に根ざしたものはすべて無くなっているでしょうけれど、あなたたちとあなたたちの惑星が旅をつづけるうち に、あなたたちは素晴らしい“新しい”知識と能力をつぎつぎと発見していくでしょう。”新しい”と引用府を振ったのは、あなたたちの魂はすべての知識と能 力をもっていて、あなたたちはそれらと意識的にコンタクトすればいいだけのことだからです・・そして、そうなるでしょう。
44. 霊界と肉体を持った宇宙文明社会にいる光に満ちた魂たちから揺るぎなく送られている光、あなたたちの上空にいる何千の宇宙船の乗組員たちからの技 術的支援、そしてあなたたちの中に暮らしている宇宙ファミリーたちの有益な影響に加え、あなたたちは目に見えないヘルパーたちに囲まれているのですよ。あ なたたちの守護霊たちやゲートキーパー(門番)たち、そして必要なときに彼らのはたらきを強化する天使たち。つかの間に肉体化して案内と保護をするより低 い領域にいる天使たち。その端的な経験が、なにかで困っているときとその後で急に”分かった”と言うときの違いである指導霊(スピリット・ガイド)たち。 そして、自然界の人たち・・あなたたちがデービック王国と呼ぶさまざまな種類の魂たちです。彼らは無くした自動車のキーやイヤリングを見つける助けをした り・・彼らがふざけて物を隠すというのは作り話です・・やろうとしていたけれど忘れていたことを思い出すようにこずいてくれます。これらのたくさんの魂た ちは、すべて神の特使たちで、いつでもいるヘルパーたちなのです。
45. あなたたちは創造主の永遠で無条件の愛の本質である光の中にひとつ(ワンネス)であることを知って、旅をつづけてください。そこにあらゆる魂たちの始まりがあります。
スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)
これは世界の過去100年間に起きたマグニチュード6から8の大きな地震のデータです。
USGSとはアメリカ地質調査所のことで、地球規模で天然資源調査・地図製作・地震観測などを行う米国内務省所管の研究機関です。
これを見て、地球がいま大変革を経験していることを疑う人はいないでしょう。
でも、どうしてこのような明白な事実を誰も口にしないのでしょう?それはマシュー君が言うように、既存の科学ではまったく説明がつかないので学者や専門家 たちは黙って見て見ぬ振りをしているからです。3・11東北大震災も過去の例ではあり得ないような地震がつづき、いまでも止んでいません。
双対性のことが語られていますが、マシューブック2に対極性との比較が説明されているのでそれをかいつまんで紹介します。
宇宙創成のはるか太古の昔に、魂たちの間の優劣が宇宙の残虐性と邪悪さの根源になり大量のネガティビティー(破壊的エネルギー)が造られました。それが闇 と光という対極性となって同等のフォース(力)を生み、それらエネルギーのバランスをとることがカルマのシーソーを経験する目的になったのです。
双対性は個人の内部にある相反する性格や態度の範囲のことです。そのバランスをとるために、それぞれ個人が取り組んで努力するためにあります。
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8月11日
株式市場、マードックのメディア帝国、ソマリアの惨状、イギリスの暴動、アメリカ議会、双対性最後のあがき、オバマ大統領、ライトワーカーの用意と使命、これから起こる変化、黄金時代の側面、密度の説明、見えないヘルパーたち
1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。
この数十年間、地球上の生命が助けられているという証拠がほとんどなかったために、誰も重大でかつてない事が起きていることなど思いも寄りませんでし た。けれども、この千年の最初の10年間にたくさんのことが起きて来て、思慮深い人たちが言わば点と点をつなぎ始めました。そして今では大きな変化が進行 中という兆候は紛れもありません。
2. イルミナティの想像を絶する富を築くひとつの手段である株式市場が2週間荒れましたが、それは彼らがすでにそのコントロールを失っているからです。 国によっては株価が暴落前に値を戻し、また値上がりするというように、彼らの操作がいまでもいくらかは株式取引に影響を与えていますが、彼らのかつての支 配が完全に除かれ、新しい金融商業基盤が機能し始めるようになるのに長くは掛からないでしょう。
3. ルーパート・マードックのメディア帝国による政界への影響力と不正な情報収集手段が暴露されたことによって、このような大衆マインドコントロールの構造が 破壊されるでしょう。イルミナティたちは、主要マスコミ報道の虚偽や歪曲、意図的な省略によって、あなたたちに知って考えてほしい情報だけを出版し、放送 しています。というのも、彼らは、あなたたち同様、思考のパワーを知っているからです。
4. 飢餓寸前にいる何百万のソマリア人の惨状が、光に満ちた人たちによって無理やり世界の注目を浴びるようになりました。ほかのライトワーカーたちが避 難民たちの支援活動をしていますが、この人道的に深刻な状況を緩和できるはずの各国政府が、官僚主義と腐敗によって何もできない状態にあり、援助の申し出 も活かされていません。
5. イギリスのロンドンと各都市での暴動と大規模の破壊行為は、貧者をさらに貧しく、金持ちをさらに豊かにしている現状への根深い怒りと失望となってさ らに広がる様子です。略奪と放火では問題の根幹に触れるわけではありませんが、必要とされる是正措置を講じる方法がないので、それに関わる者たちは出来る だけの手段を使って、彼らの生活と将来への絶望的な感情を表そうとしているのです。
6. 長い間国民を抑圧している王政や独裁政権の国で激しい戦闘が起きているのも同じ絶望感からです。その違いは、自由の戦士たちが表面上は組織や兵器を 持っていて、ほかの国々の公認を得ていることです。そして彼らはこれ以上耐えられない現状を変えるために命を賭す覚悟なのです。
7. 最近、連邦議会の議員たちが債務上限の引き上げを巡って最後の最後まで口論をつづけたことで、アメリカが世界の注目を浴びましたが、今は国家の非常時の問 題を解決する代わりに休暇に入ってしまいました。この政府は、国家の最良の利益のために働く代わりにイデオロギーの違いを問題にするような頑固な派閥政治 家たちを抱えています。彼らは、また多くの議員たちもですが、私利私欲と利己主義から動いているのです。
8. それらの状況はまったく異なるように見えますが、密接に関係しているのです・・それらはすべて人類の双対性の著しい例です。一方は自分たちの利権の 基盤であるあらゆる制度と政策を維持しようと思い、もう一方は自分たちの生活の向上と子どもたちにより明るい未来を残すために変化を求めているのです。双 対性は状況を他人の目から見ることを妨げるので、誰もが恩恵を受ける賢明な結論を導くような分別ある冷静な議論の代わりに、我を通そうとすることばかりで 行く場のない結果になってしまうのです。
9. もうひとつの双対性の面は、満足行かない状況に至らせた責任を引き受け、賢明で建設的な変化に向かって本気になって行動をとる代わりに、ほかの人た ちを非難することです。 海外にも影響を与えている国家の経済不安についてバラク・オバマ大統領を非難しているアメリカやほかの国の人々は、彼の本質は双対性ではなく調和統合であ ることを理解していません。ほとんどの指導者たちは国内の対立するグループを結束させたいと言いますが、それは誰もがその指導者の望むことをなんでも受け 入れるということです。でもオバマ大統領のビジョンと指導力は、こころと精神とを統合してあらゆる人々にとってより良い調和した協力関係を創造しようとい うものです。
10. 生前の合意で極めて重要な使命を選び受け入れる方が、闇が支配する第三密度の世界でそれを一度に成し遂げるよりもはるかに簡単です。オバマ大統領 は職務について以来、闇の中の闇という連中に立ち向かっています。彼の光はいささかも陰ってはいませんが、地球とあらゆる人々のために成し遂げようと彼が 思っていることに対する容赦ない反対勢力のストレスの影響が目立ってきています。
11. この政府とほかの国の政府機関にも何人かの光のメンバーがいますが、その人たちも、イルミナティと彼らが収賄、強請(ゆすり)、死の脅迫によって 支配する人間たちの恐ろしいほどの流れに逆らっているのです。光の勢力がその悪質な流れを変えつつありますが、闇の巻き返しと地球のアセンションにいまだ 気づいていない多くの魂たちの両方が、混乱と騒動を引き起こしています。
12. 大衆はいま起きていることが理解できないので、政治経済の分析家たちの説明を頼りにしています。それらの”専門家”たちも今起きていることがどう してなのか理解できないので、さらに混乱を増しています。彼らができるのは過去に基ずく分析と予想に過ぎません。歴史は繰り返されません・・長い双対性の 時代はあなたたちの世界でのカルマの目的を果たして、終わろうとしているのです。あなたたちがいま見ているのは、その最後のあがきであり、”良いもの”は 最良に、“悪いもの”は最悪になるのです。地球がその旅をつづけてより高い波動領域に入って行くにつれ、それらの極端なものは光によって和解するでしょ う。そこにバランスが生まれます。
13. 世界変革のこれらの最終段階はデコボコ道になりますよ、と僕たちはあなたたちに警告しました。闇に根付いたあらゆるものが光の元に照らされると同 時に、腐敗と嘘にどっぷり浸かったシステムが完全に崩壊し、賢明さとスピリチュアル(霊的)で道徳的な完全性を備えた人たちによって新しいシステムが構築 されるからです。また、自分たちをこれほどに強力にさせた真理をイルミナティはうまく隠しつづけて来ていることも僕たちは伝えました。そのお蔭で、人々が もっと容易に受け入れられるように徐々にそれらの真理を明らかにして改革を進める事ができなくなっています。あなたたちの年で2012年の終わりに地球が 第四密度に入る前に現れるたくさんの啓示と重大な変化は、デコボコがやってくるのがさらに早くなって多くの人たちには大変になるだろう、ということです。
14. あなたたちには出来ますよ!この転生でのさまざまな障害を乗り越える経験と供に、あなたたちのたくさんの転生から持って生まれた叡智とスピリチュ アル(霊的)に、感情的に、霊能的に備わっている能力があるので、どのような困難に出会おうともあなたたちにはそれを上手に乗りこなす用意が出来ていま す。まだ目覚めていない多くの人々は、あなたたちほどではないかもしれませんが、自分たちにもこの防御パワーがあることを知りません。でも逆境にも負けな いようにする能力が備わっていなければ、彼らはそもそも地球にいないでしょう・・逆境を乗り越える手助けをすることが、彼らがそこに生まれることを選んだ 理由なのですから。けれども、眠っている状態では、彼らの直感も休眠させていることになります。急速にやってくる真理の開示と改革が地球の黄金時代へ導く 最終段階であることを彼らは理解しないでしょうから、恐怖を抱くでしょう。恐れは彼らの行く道を困難にするでしょう。でもそれも彼らには分からないでしょ う。
15. 宇宙最高評議会が黄金時代を計画したとき、その移行期間にどうしても転生したいと要求した魂たちの中には、第三密度の限界に屈して、その一部にな りたいと熱望した事を忘れる者もいることは予想されていました。主にその忘れている魂たちは、第三密度カルマを成就して、例え肉体をもっていなくても、地 球と供に第四密度へ進化し、それから地球と一緒にアセンションしているあなたたちの霊界であるニルヴァーナへ行きたいと思っている者たちです。そのような こともあろうかと、評議会は賢明にも計画の中にスピリチュアルにも知的にも進化している宇宙文明社会からの多くのボランティアを先導者として加え、忘れて いる魂たちを受け入れられる範囲で助けるようにしたのです。
16. あなたたちがライトワーカーとしてできる最大の助けは恐れを減らしてあげることです。ですから、言わば、あなたたちの才能を隠さないで、輝かせて ください。あなたたちの落ち着きと自信から来るエネルギーがまわりの人たちに放射されて、その面でその人たちを助けることになるのです。話しを聴こうとい う人たちには誰でもあなたたちが知っていることを分かち合ってください。ある人たちは深く考えるでしょう。気づく寸前にいる人たちは受け入れるでしょう。 そしてほかの人たちは、こころを閉ざした人たちがよくするように、新しい情報の信憑性を検討せずに、否定的に反応するでしょう。
17. 間違った宗教教義と不完全な科学を頑に信仰している人たちがもっとも抵抗するでしょう・・彼らの信仰が正に生きることや生活の基盤ですか ら。”9・11”の真実とアフガニスタンとイランの戦争の理由・・あらゆる戦争のです!・・が明らかにされても、それで亡くなった人たちの家族や友人たち は信じようとしないでしょう。愛する人たちの死んだ本当の理由を知ることに圧倒されてしまうからです。これらの人たちはすべて思いやりと理解が必要です。 彼らはニルヴァーナに移行した後で真実を受け入れることができるでしょう。
18. もし親愛する人たちが受け入れない側になっても悲しまないでください。スピリチュアルな進化は、あらゆる魂自身がそうであるように、それぞれ独自 のペースで歩むのです・・あなたたちの愛する人たちが宇宙の真理に気づきスピリチュアルに成長するしかるべき時が来れば、そうなるでしょう。
19. 魂が進化するにつれ、さらにほかの人々の進化を助けようという気になります。そうすることによって、それ自身も成長しつづけるのです。より高い密 度の宇宙文明人たちの統一された目的は、その強力な光を低い密度の人々に送って成長を助けることです。あなたたちの中には、進化が遅れている地球の魂たち に特に光を送るためにそのような文明社会から来ている人たちがいます。
20. 多くの転生で重要な分野での経験をもつライトワーカーたちが影響力ある地位にあると同時に、あなたたちのほとんどは、あなたたち自身が本来そうで ある光に”なる”だけであなたたちの使命を全うしていることになるのです。黄金時代がもうすぐ間違いなくやって来ること、そして地球が急速に接近している コンティニュアム(時空連続体)内では、あなたたちが愛に満ちた世界でもう歓喜の中に暮らしているという内なる声を信じて、あなたたちがこころから平和に 生きることを実証して見せてください。なんとドキドキするような時期に地球にいるんでしょう!
21. では、質問を受けているほかの課題に移りましょう。このメッセージに初めての人たちのために、僕たちは喜んで以前話した話題についてのコメントを含めましょう。
22. 世界で起きている深刻な混乱は、惑星地球がより高いエネルギー領域に入って行きつづけるにつれ収まるでしょう。そこでは光が非常に強くなっている ので、闇に傾いている人間たちは肉体的に生き残れません・・多大な苦しみに責任ある人たちはもう地球にはいなくなるでしょう。
23. 国内経済だけでなく世界経済が崩壊する方向に向かっています。高潔な人たちが指揮をとって破壊的影響を最小に食い留めてくれるでしょう。
24. 政府が個人の金(ゴールド)を没収することはありません・・持ち主が変わるのはイルミナティによって不正に蓄積されている数兆ドルもの金です。
25. 多くの読者たちが希望しているような金銭的なアドバイスをすることは僕たちの領分ではありません。でも言えることは、電気が止まったときのために必要な食料といくらかの現金を用意していた方がよいでしょう。
26. これからの数ヶ月の間に、不正な法律はすべて廃止され、闇の陰謀から提案されている法律が施行されることはないでしょう。
27. 謎の惑星Xやほかの天体が地球と衝突するとか接近して影響を与えることなどありません。またフォトンベルトはあなたたちの惑星から非常に離れた距離にあるので、その蛇行軌道が問題になることはあり得ません。
28. ノルウェーの爆発と集団殺人は”やらせ”ではありません。犯人は僕たちが話している人類の”悪いもの”の最悪な例です。
29. イルミナティの長年にわたるフリーエネルギー開発に対する抑圧が数ヶ月内に終わるでしょう。また人類と地球に害を与えて来たHAARPの使用も終わります。
30. 脳に障害を与える現在の無線通信装置はより高い波動領域の中では作動しません。同様な機能やそれ以上の機能をもつ安全な装置が手に入るようになるでしょう。
31. 土壌や水や大気中の汚染物質除去には劣化ウランと核廃棄物も含まれます。核施設は解体されます。
32. すべての戦争は段階的に終わり、戦闘中か占領軍の兵隊たち、あるいは単に軍基地があるからという理由で外国にいる兵隊たちは、自己の国々へ帰還するでしょう。
33. お金と地球の天然資源が公平に分配されるようになると失業と貧困は問題にならなくなるでしょう。そうすることが地球の黄金時代の先導役になる光の存在たちのもっとも重要な目標です。
34. 食物連鎖の中の動物たちは魂のレベルでこのことに合意しています。いまそれらの生死が晒されているどう猛性は、優しい性質になり、人間たちへの奉仕への感謝に変わるでしょう。あらゆる動物たちは魂の存在として敬われるでしょう。
35. 光の吸収も黄金時代の暮らしにもヴィーガン・ダイエットである必要はありません。けれども、あなたたちがより軽い密度領域に入って行くにつれ、からだが同様に軽くなって行き、多くの人たちは動物食を美味しいと思わなくなるでしょう。
36. 僕たちの宇宙ファミリーがいつ大勢で着陸するのかを僕たちが知っていれば、大喜びであなたたちに言うでしょう。その日やほかの何か大きな出来事が 起こる特定の日を僕たちは教えられません。なぜなら、とりわけ自由意志の選択をはじめ、あらゆる可変条件が関わっているからです。そのために時間の予測が 瞬く間に変わってしまうのです。
37. 第四密度は、不動のバリアー(障壁)によって第三密度から分断されているある単一の”状態”でも魂の進化の場(ステーション)でもありません・・ どのような密度も同じです。この宇宙にあるあらゆるものは干満するエネルギーであり、もっと科学的には、膨張収縮するエネルギーです。そしてエネルギーに は閉じられた境界区分はありません。密度に番号があるのは、魂たちが成長するにつれて、新しい学びと進化の機会を提供する波動レベルに前進し、それぞれの 密度にはそのような多くのレベルがあることを、あなたたちに理解してもらうためだけなのです。さらには、第四密度の魂は、そのパーソネージの転生経験にし たがって第三密度やさらに低い密度に退化することもあります。
(マシューブック2『新しい時代への啓示』の”魂のつながり”に魂の多くのパーソネージの包括的な説明があります)。
38. 第三密度は、たくさんのレベルを含んでいて、その最も低いものと第四密度の最初のレベルとの違いは夜と昼のように劇的ですから、特に厳しい経験になるので す。第三から第四に至る進化のプロセスは、たくさんの同じ物体・・イメージしやすいように例えばドミノにしましょう・・のいくつかが山の麓にあって、ほか は登っているとたとえられるでしょう。もっと近くで観察すると、ドミノたちは違うスピードで動いているだけでなく、あるものたちは真っすぐに登りつづけ、 あるものたちはちょっと左に寄ったり右に寄ったりしながら登り、また前は先頭にいたのにドミノの後方に落ちているものたちがいます。
39. 同じ例えを用いて、このスピリチュアルな再生と世界変革の時代が70年ほど前に始まったとき、地球の住民の大半は山の麓に集まっていました。その とき以来、多くの人々は寄り道をしたためにやっと半分登ったばかりで、中にはあまりにも後ろに落ちてしまってやっと遠くからしか山が見えないという魂たち もいます。そしてほかの多くはとても速く真っすぐに登って来たので、ほとんど山頂に到達するところです・・この最後のグループに僕たちは、「やったー!」 と言います。
40. 黄金時代ではテレパシーで交信できるようになるでしょう。それでも声を出して話すことも大切ですし楽しいでしょう。テレパシー交信が再び当たり前 になると、言語が異なる人々ともテレパシーで交信できるようになります。翻訳プロセスがテレパシーにもともと備わっている機能だからです。
41. カルマが転生ごとに必ずしも異なるわけではありません。カルマが存在するような進化のレベルでは、たいていの転生は、ほかの転生で魂のパーソネージが選んだけれども失敗したものとまったく同じ学びを見事に完成するためにもう一度トライすることです。
42. あらゆる魂は、その進化の状況にかかわらず、霊界、肉体をもった文明社会、あるいは宇宙のどこにいようと、自由意志を持っています。地球の黄金時 代に暮らすすべての魂たちの自由意志の選択は、そのような高い波動の中では闇は存在できないので、光の中になるでしょう。
43. 黄金時代がそう名づけられたのは、その世界の暮らしが地球の過去何千年の暮らしに比べると目を見張るようだからです。その時代の素晴らしさがすべ てその入口にいっぱいあるわけでもありません。闇に根ざしたものはすべて無くなっているでしょうけれど、あなたたちとあなたたちの惑星が旅をつづけるうち に、あなたたちは素晴らしい“新しい”知識と能力をつぎつぎと発見していくでしょう。”新しい”と引用府を振ったのは、あなたたちの魂はすべての知識と能 力をもっていて、あなたたちはそれらと意識的にコンタクトすればいいだけのことだからです・・そして、そうなるでしょう。
44. 霊界と肉体を持った宇宙文明社会にいる光に満ちた魂たちから揺るぎなく送られている光、あなたたちの上空にいる何千の宇宙船の乗組員たちからの技 術的支援、そしてあなたたちの中に暮らしている宇宙ファミリーたちの有益な影響に加え、あなたたちは目に見えないヘルパーたちに囲まれているのですよ。あ なたたちの守護霊たちやゲートキーパー(門番)たち、そして必要なときに彼らのはたらきを強化する天使たち。つかの間に肉体化して案内と保護をするより低 い領域にいる天使たち。その端的な経験が、なにかで困っているときとその後で急に”分かった”と言うときの違いである指導霊(スピリット・ガイド)たち。 そして、自然界の人たち・・あなたたちがデービック王国と呼ぶさまざまな種類の魂たちです。彼らは無くした自動車のキーやイヤリングを見つける助けをした り・・彼らがふざけて物を隠すというのは作り話です・・やろうとしていたけれど忘れていたことを思い出すようにこずいてくれます。これらのたくさんの魂た ちは、すべて神の特使たちで、いつでもいるヘルパーたちなのです。
45. あなたたちは創造主の永遠で無条件の愛の本質である光の中にひとつ(ワンネス)であることを知って、旅をつづけてください。そこにあらゆる魂たちの始まりがあります。
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愛と平和を
スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)
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マシュー
水曜日, 8月 03, 2011
ハワイ・リトリート(8、9、10月)
少人数の限定クラスで、心身をデトックスしてみませんか。
東洋医学・思想の根幹は「心身一如」という言葉に濃縮されています。
こころとからだはひとつのようなものだと言うことです。
こころの問題はもとを辿って行くとからだの問題でもあることに気づきます。
からだを自由に、爽快にすることが、もっとも簡単な解決法です。
最近とくに鬱病や自閉症のようなこころや精神の問題が大きく取り上げられています。
このリトリートは、そのような心や精神の問題についても、”生命の快法則”から見た原因とその治療法を学びます。
日本古来の伝統治療である温熱療法と操体法で気持よいバランスに整えましょう。
ところでデトックスの意味をあなたはどのように捉えているでしょう?
デトックスの本来の意味は”解毒”です。
毒とは”健康や生命を害するもの”ですが、その範囲はとても広く深いのです。
それらの毒をただ消すだけでなく、それを健康や生命に役立つものにすることさえ可能です。
毒と薬は表裏一体とも言えるからです。
なにが毒でなにが薬か、目から鱗の情報を学びます。
もちろん、このリトリートのメイン・デトックスは、完全ローフードのソフト断食です。
でも、私たちのソフト断食はグルメ・ローフードですからご安心。
これらは7月リトリートのメニューからです。
トロピカルフルーツサラダ(生アーモンドドレッシング)
ある日のディナー(ワカメそば、穫りたてキャベツのディップ、サラダ、桃)
主食はフレッシュなガーデンサラダ
ローアップルクリームタルト
きくちゆみのブログもご参考に。
食材はほとんどすべてハーモニクスライフセンター・ハワイで栽培している無農薬有機野菜とフルーツ、そして無添加調味料に夢風船の天然水を使用。
4月にオープンしたハーモニクスライフセンター・ハワイの菜園で栽培中の野菜は、ニンジン、カブ、大根、ケール、トマト、キュウリ、各種レタス、ジャガイモ、サツマイモ、小松菜、ネギ、茄子、チンゲンサイ、春菊などと、オレンジ、バナナ、レモン、パパイヤ、パイナップルなどのフルーツ、そしてアーモンド、カシュー、クルミ、マカデミアナッツとココナッツです。
ここで、ハワイ島コナのハーモニクスライフセンター・ハワイを紹介しましょう。
コナ空港から約20分、コナ市街からほんの5分のところの濃い南国の緑に囲まれた住宅街にあります。海岸やショッピングセンターまで歩いて20分の便利さなのに、となりは牧場で閑静です。
中庭
トマト
裏庭のヤシの木
バナナとカボチャ
リビングルーム
定員:各回2名
*お申し込みのあった方に詳細情報を送ります。
場所:ハワイ島・ハーモニクスライフセンター
講師:森田玄/きくちゆみ
日程:2011年8月25〜31日(前後泊も別途可能)
9月17〜23日
10月14 〜20日
リトリートの内容は、これまでの鴨川でのワークショップに、ハワイ島でしか体験できないこと(ハワイの伝統文化のフラ体験、オーガニックファーマーズマーケット、野生のウミガメに出会う、ハワイ島ツアー)が加わります。野菜と果物は一部自給しています。ここでしか食べられない新鮮な完熟フルーツのおいしさは、一生に一度は体験してほしいです。
お申し込みはメールでrawinfo@harmonicslife.netへ参加の動機とお名前、ご連絡先をお知らせください。
過去に私たちのワークショップを受けてくれた方の感想は、こちら:
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2010/05/blog-post_07.html
日曜日, 7月 31, 2011
福島キッズ沖縄サマーキャンプ
先日このダイアリーでお知らせしましたが、つなぐ光のサマー・プロジェクトとして福島の子どもたちを1ヶ月間沖縄の林間学校に招待するプログラムが7月26日から始まっています。
はつらつと元気に過ごしているキッズたちの様子をお伝えしたいと思います。
http://mothership2012.ti-da.net/e3508524.html
_________________________________________
放射線の影響をもっとも受けるのは、お母さんの胎内の胎児を筆頭に発育中の幼児から子どもたちです。それは成長期の細胞分裂で、普段は安定しているDNAの2重らせんがバラバラになった時に放射線被曝をするとDNAが破壊されやすいからだとされています。学者によって評価はさまざまですが、胎児だと大人の100倍から1000倍もの影響を受けるという報告があります。
ほんのわずかな期間でも、放射線の少ない環境に移動するだけで子どもたちの健康は見違えるように回復することをチェルノブイリの子どもたちを日本で受け入れたときに経験しています。
イギリスから今月初めに「ふくしま集団疎開裁判の会」の招きで来日した欧州放射線リスク委員会(ECRR)科学委員長のバズビー博士は、とにかく離れなさいとアドバイスしました。
福島原発災害はもう収束しているような雰囲気が世間に流れていることに非常に危惧を覚えています。メルトダウンした3基の原子炉は依然としてほとんど制御不能の状態です。あまりにも放射線量が高くだれも内部がどうなっているのか確認すらできていません。人類がかつて経験したことのない未曾有の事態に、ただ手をこまねいているだけなのです。はっきりしていることは、毎日注いでいる冷却水が高濃度汚染水となって確実に核施設地下と海に流れ込んでいることと高濃度放射線ガスが大気中に放出されていることです。
幼い子どもたちがもっとも影響受ける内部被曝は、放射線核種のウラニウム、プルトニウム、ストロンチウム90などです。ところが政府は311以来一度もそれがどのくらいあるのか発表していません。信じられないことです。
いま私たちにできるもうひとつの放射線対策は、自己免疫を高める食事をすることです。
これは別に高いサプルメントを買うことではなく、とにかく緑の野菜を、できれば生で食べることです。
植物は葉緑素(クロロフィル)を自ら生成することで、太陽の有害電磁波光線から身を守っているのです。まだ地球の周囲にオゾン層がなかった時代に生まれた植物は、葉緑素をつくって宇宙線から身を守ることで生き長らえてきました。動物はそれを植物から戴いて解毒しているのです。
葉緑素をたくさん摂って免疫力を高めましょう。
はつらつと元気に過ごしているキッズたちの様子をお伝えしたいと思います。
http://mothership2012.ti-da.net/e3508524.html
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放射線の影響をもっとも受けるのは、お母さんの胎内の胎児を筆頭に発育中の幼児から子どもたちです。それは成長期の細胞分裂で、普段は安定しているDNAの2重らせんがバラバラになった時に放射線被曝をするとDNAが破壊されやすいからだとされています。学者によって評価はさまざまですが、胎児だと大人の100倍から1000倍もの影響を受けるという報告があります。
ほんのわずかな期間でも、放射線の少ない環境に移動するだけで子どもたちの健康は見違えるように回復することをチェルノブイリの子どもたちを日本で受け入れたときに経験しています。
イギリスから今月初めに「ふくしま集団疎開裁判の会」の招きで来日した欧州放射線リスク委員会(ECRR)科学委員長のバズビー博士は、とにかく離れなさいとアドバイスしました。
福島原発災害はもう収束しているような雰囲気が世間に流れていることに非常に危惧を覚えています。メルトダウンした3基の原子炉は依然としてほとんど制御不能の状態です。あまりにも放射線量が高くだれも内部がどうなっているのか確認すらできていません。人類がかつて経験したことのない未曾有の事態に、ただ手をこまねいているだけなのです。はっきりしていることは、毎日注いでいる冷却水が高濃度汚染水となって確実に核施設地下と海に流れ込んでいることと高濃度放射線ガスが大気中に放出されていることです。
幼い子どもたちがもっとも影響受ける内部被曝は、放射線核種のウラニウム、プルトニウム、ストロンチウム90などです。ところが政府は311以来一度もそれがどのくらいあるのか発表していません。信じられないことです。
いま私たちにできるもうひとつの放射線対策は、自己免疫を高める食事をすることです。
これは別に高いサプルメントを買うことではなく、とにかく緑の野菜を、できれば生で食べることです。
植物は葉緑素(クロロフィル)を自ら生成することで、太陽の有害電磁波光線から身を守っているのです。まだ地球の周囲にオゾン層がなかった時代に生まれた植物は、葉緑素をつくって宇宙線から身を守ることで生き長らえてきました。動物はそれを植物から戴いて解毒しているのです。
葉緑素をたくさん摂って免疫力を高めましょう。
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つなぐ光、
土曜日, 7月 30, 2011
死のゲーム:日本の核ルーレット
これは2004年5月23日にジャパンタイムズに載ったローレン・モレさんの特別寄稿記事です。
いま改めて読み返すと、彼女の言葉の一つひとつがほとんど現実になっていることに愕然とさせられます。そして同時に、そうなってしまったことでどんなにローレンさんが悲しく無念の思いにいるだろうと想像に難くありません。
ローレン・モレさんは、最後のプロフィールにあるように、アメリカの原爆開発の中心的研究所のひとつのサンフランシスコにあるローレンス・リバモア・核兵器研究所の研究員でしたが、内部告発者になって解雇されてから日本に来て、広島の原爆資料館を訪れて初めて放射能の本当の恐ろしさを知ったそうです。
それ以来、世界中で、そして日本全国で講演を行い、放射能の恐ろしさと原発の危険性についての情報を精力的に伝える活動をしてきました。
2006年には、この記事にも書かれているアーネスト・スターングラス博士を日本に招いて、二人で講演ツアーをしてくれました。(その時の講演記録はハーモニクスライフギャラリーのサイトで見られます)。
彼女は日本の自然と文化そして何よりも日本人をこよなく愛し、これまでも無償で私たちの活動を支援してくれています。最近では、欧州放射線リスク委員会(ECRR)科学委員長のバズビー博士の日本招聘の手伝いをしてくれました。(バズビー博士講演ツアー記録もハーモニクスライフギャラリーのサイトで見られます)。
原発を一日でも早く廃止することが急務です。
死のゲーム:日本の核ルーレット
ローレン・モレ
ジャパンタイムズ特別寄稿
まともな精神の人間なら原子力発電所をいくつも建てようとは誰もしない世界地域のリストのトップに、日本は確実に入るでしょう。
日本列島は環太平洋火山帯と呼ばれる南北アメリカ大陸、アジア、東南アジア島弧からなる大きな活火山、地殻構造環状ゾーンに位置します。この地域に発生する大きな地震と火山活動は太平洋地殻プレートの西方移動とアジアの下のほかのプレート沈み込みによるものです。
日本は沈み込み帯の端にあって、4つの地殻プレートの上にあるために、世界でも最も地殻運動の活発な地域のひとつに位置しています。海底下の激しいプレート活動による巨大な圧力と高温度によって日本の美しい島々と火山が生まれました。
にもかかわらず・・ジェネラル・エレクトリックとウェスティングハウスがすべての商業用原子炉の設計の85%を占める・・世界の多くの国々と同様に、日本は原子力を主要エネルギー源とする道を選びました。実際、世界三大原子力エネルギー国は、2000年に米エネルギー省で現存の118基の原子炉が認可されたアメリカ合衆国と72基のフランス、そして2003年内閣白書で52基の原子炉が運転中と記載されている日本です。
日本の52基の原子炉・・総発電量の30%をわずかに越える発電をしています・・がカリフォルニアと同じ大きさの地域にあり、それぞれが150km以内に位置し、そのほとんどは冷却用の海水が得られる沿岸地域に建てられています。
ところがこれらの原子炉の多くが活断層地帯の上に無頓着にも置かれています。とくにそこはリヒター・スケールでマグニチュード7~8の大きな地震が頻繁に起きる太平洋沿岸の引き込み帯なのです。日本で大きな地震が起きる頻度は10年以下です。日本ほど地殻的により危険な原発立地条件の地域は世界にありません・・原子炉としては世界で第三レベルの国にランクされます。
「今の状況は非常に危険だと思います」と、地震学者の石橋克彦神戸大学教授は言います。「いつ爆発してもおかしくない爆弾を抱えた神風テロリストのようなものです」。
昨年の夏、私は大地震の危険性を危惧する市民グループの要請で静岡県の浜岡原発を訪れました。その後私は記者会見で私が見出したことを話しました。
浜岡原発はふたつのプレートが交わる引き込み帯の真上に位置し、いつ大地震が起きてもおかしくないので、日本でもっとも危険な原発だと考えられています。
地元の市民たちと一緒に、私は原発施設周囲を歩いて回り、岩石を採集し、それが乗っている軟らかい堆積地層を調べ、その一帯をほぼ垂直に走っている断層の跡を追いました・・激しい地殻運動の証拠です。
翌日、掛川市民ホールと静岡県民ホールでの記者会見にたくさんの記者が来ているのに驚きました。ひとりのアメリカ人地球科学者の話を聴くためにどうしてわざわざ東京からやって来たのかと記者たちに訊ねると、今まで日本の原発がどんなに危険かを伝えるためにわざわざ来た外人はだれもいなかったからだと言われました。
私は、これは外圧の力だということ、そして同様な関心を持っているアメリカの市民たちの声もほとんどメディアから注目されないので、私たちもメディア報道を必要とするときには日本人に話してもらいたい・・有名な地震学者の石橋教授のような人に・・と彼らに言いました。
浜岡原発の深刻な危険性を裏付ける地質学的証拠を示されて、出席していた報道陣は明らかにショックを受けていました。政府への原発建設と運転認可申請書と供に、中部電力によって提出された航空写真は、いくつかの大きな断層が浜岡を横切っていること、そして会社が地震の危険を認知していることを明らかに示していました。彼らは注意深くそれぞれの原子炉を大きな断層線の中間に置いたのです。
「原子力発電所の基礎構造は岩盤上に直接固定されているので、リヒター・スケールでマグニチュード8.5の地震にも耐えられます」とこの電力会社のウェブサイトで主張しています。
私が行ったこの地域の岩石の調査から、施設下の堆積層は著しい断層の影響を受けていることを発見しました。1cm以下のずれの小さな断層もありました。
施設が乗っている岩石標本を手に取ると、それは指の中で砂糖のようにボロボロに崩れました。「でも電力会社はしっかりした固い岩石だと私たちには言いましたよ」と記者たちが言います。私は、「これが本当に固いと思いますか?」と言うと、彼らは笑い始めました。
昨年の7月7日、私が浜岡を訪れた同じ日に、石橋教授は札幌で開かれた国際測地学・地球物理学連合会議で、地震による核災害が日本だけでなく世界でも起こる危険があると訴えました。彼は、「原子力発電所の地震設計は、現代の地震学の観点から見て余りにも古いスタンダードを基にしていて不十分です。当局は地震による核災害が起こる可能性を認め、そのリスクを客観的に考慮しなければなりません」と語りました。
1999年9月の茨城県東海村で起きた日本の歴史に残る最大の原発事故の後で、周辺の住民たちをなだめるために大きく高価な緊急対応センターが各原発のそばに建てられました。
私は浜岡原発から数キロにあるこのセンターを訪れて、地震が原子炉冷却システムを破損し原子炉メルトダウンを引き起こすようななった事態に対して、日本は何の実質的な核災害計画を持っていないことに気づきました。
それに加え、緊急対応センターの関係者も言及していないことですが、地震によって使用済み燃料が保管されているプールの冷却水が失われる深刻な危険があります。昨年、米原子力規制委員会の2001年度調査に基づいた「科学と世界保障」誌の報告にもあるように、もしそれらのプール廃熱機能が損なわれ・・例えば、その中の水が漏れ出すことで・・燃料棒が過熱し燃焼すると、その中の放射性物質が大気中に放出されることになります。これはチェルノブイリをはるかに越える核災害になるかもしれません。
もし核災害が起きると、浜岡原発従業者たちと緊急対応センターの職員たちは直ちに致命的な放射線に被曝するでしょう。私が訪問したとき、緊急対応センターの技術者たちがセンター内の小さなシャワー室を案内し、個人用の”汚染除去”に使用していると言いました。しかし放射線を吸い込んで内部被曝してしまった緊急対応従業員たちにはそれは役に立たないでしょう。
神戸クラスのマグニチュードの地震で(神戸は浜岡と同じ引き込み帯の上にある)通信網、道路、鉄道、水道給水、下水道が破壊されたら、静岡県とそれ以遠の地域から何百万の住民をどのように避難させる計画なのか緊急対応センターの担当者たちに訊ねると、彼らは答えを持っていませんでした。
昨年、ジェームズ・リー・ウィット元米連邦緊急対策管理局長官が原発災害に対するアメリカ政府の緊急対応計画を査定するためにニューヨーク市民グループによって雇われました。ニューヨーク市からほんの80kmにあるインディアン・ポイント原発の災害への適切な対応計画が政府には何もないことを知って市民たちはショックを受けました。
日本政府も準備がない点では同じです。というのは、そのような災害を食い止め、処理できる適切な対応策などないからです。未然に防ぐことが考えられる唯一の効果的手段なのです。
1998年、51歳の日系アメリカ人技術者で、アメリカのジェネラル・エレクトリック(GE)に1980年から内部告発で解雇される1998年まで働いていたケイ・スガオカ氏は、GEがその得意先の東京電力(TEPCO)から隠していたと彼が主張する1989年の原子炉検査の問題を日本の原子力規制委員たちに警告しました。これによっていくつもの原発が停止に追い込まれ、日本の電力産業の改革がもたらされました。
☆ 訳注:これに関するTV報道:
その後、GEが実際に東京電力に通報していたことがGEの文書で明らかになりました・・しかし東電はその危険を引き起こす要因を政府の規制委員会に通知しなかったのです。
同じ内部告発者になった日本の原子力技術者の菊地洋一氏は、原子炉内の振動による冷却システム用パイプの亀裂といった、日本の原発施設のたくさんの安全問題について個人的に話をしてくれました。電力会社は”儲けを増やし、政府の監視を逃れるために、危険なゲームの賭けをしている”と彼は言います。
スガオカ氏も同じ意見で、「ほかのすべての問題の上に、もっとも恐ろしいことは、すべての原発が老朽化していて、常に強力な放射線と熱に晒されている配管システムや接続部の劣化を招いていることです」と語っています。
ほとんどの内部告発者たちのように、スガオカ氏と菊地氏は市民のヒーローですが、今では失業中です。
独立のアメリカ科学者グループの放射線と公衆衛生プロジェクト(RPHP)は、原発周辺に住む子どもたちから4,000の乳歯を集めました。そしてこれらの歯は検査され、ストロンチウム90という原発からの放出物質中の放射性核分裂生成物のレベルを測定されました。
生まれる前の子どもたちはお母さんの飲む水や食事を通してストロンチウム90に被曝されている可能性があります。原発の近くに住んでいる人は誰でも慢性的に食べ物と飲料水を汚染する低レベルの放射線をからだの内部で被曝しているのです。ガンや乳幼児死亡率そして知的障害をもたらす低体重出産の増加は、何十年間にわたる放射線被曝によるものと関連づけられています。
しかし、最近2003年1月にヨーロッパ議会のために出版された欧州放射線リスク委員会(ECRR)による低レベル放射線に関する独立報告書は、1945年から引き続きアメリカ政府によって日本で行われている広島と長崎の被曝者に対する原子・水素爆弾の研究が、放射線被曝のリスクを1000倍も過小評価していることを立証しています。
さらに、今年の3月26日・・アメリカの歴史上最悪の核災害であったペンシルバニア、スリーマイル島原発事故の25周年記念日のイブに・・放射線と公衆衛生プロジェクト(RPHP)は事故の影響に関する新しいデータを公表しました。これによると、風下の各郡で幼児死亡率が53%も上昇し、甲状腺ガンが70%以上増加しています・・ほかのすべての長・短期健康障害のように、アメリカ政府からは決して公表されないデータです。
日本で核災害が起きるかどうかという問題ではなく、いつそれが起きるかという問題なのです。
チェルノブイリ後の旧ソ連のように、日本は将来の世代が犠牲になる放射線疾病に苦しむ国になるでしょう。広範囲の農業地域汚染によって国民が深刻な健康障害を被るのは確実でしょう。経済は二度と元に戻らないかもしれません。
極めて危険な大地震と多くの安全性の問題と核廃棄物処理問題を考えれば、現在その原子炉の約半分が停止している日本が、原子力発電所を天然ガスといった化石燃料に転換すべき今が時期であり急務でもあります。この方法は新しい発電所を建設するよりも安価です。また、政治的問題やほかの障害がクリアされれば、巨大な埋蔵量を有するシベリアから比較的安いコストで天然ガスをパイプで送れることもできるでしょう。アメリカでは市民たちの圧力で電力会社に切り替えを促し、いくつかの原発が天然ガスに転換しています。
原子力の罠から逃れるこの方法を解説して、アメリカの大気核実験を停止させる助けをしたことで有名なアメリカの科学者アーネスト・スターングラス博士はこう語っています。「つい最近ではコロラドのフォート・セイント・ブレイン原子炉が、相次ぐ原子炉の問題の後で、化石燃料、実際は天然ガス、に転換されました。初期の原子炉はシンシナチーのジマー発電所ですが、当初は原子力発電所として設計されたのですが、運転開始前に天然ガスに変換されました。この転換はどのプラントでも可能でそのコストは新しいプラント建設費のわずかな分(20〜30%)で済みます。今あるタービン、トランスミッション設備、土地が使えるからです」。
天然ガスに転換してから、フォート・セイント・ブレイン発電所は原子力エネルギーからの2倍の発電量をはるかに効率的に安価に供給しました・・もちろん核の問題は一切なくです。
今こそ、将来の世代と日本経済の救済のために原子力燃料から化石燃料へ切り替える時です。
原文:The Japan Times "Japan's deadly game of nuclear roulette"
いま改めて読み返すと、彼女の言葉の一つひとつがほとんど現実になっていることに愕然とさせられます。そして同時に、そうなってしまったことでどんなにローレンさんが悲しく無念の思いにいるだろうと想像に難くありません。
ローレン・モレさんは、最後のプロフィールにあるように、アメリカの原爆開発の中心的研究所のひとつのサンフランシスコにあるローレンス・リバモア・核兵器研究所の研究員でしたが、内部告発者になって解雇されてから日本に来て、広島の原爆資料館を訪れて初めて放射能の本当の恐ろしさを知ったそうです。
それ以来、世界中で、そして日本全国で講演を行い、放射能の恐ろしさと原発の危険性についての情報を精力的に伝える活動をしてきました。
2006年には、この記事にも書かれているアーネスト・スターングラス博士を日本に招いて、二人で講演ツアーをしてくれました。(その時の講演記録はハーモニクスライフギャラリーのサイトで見られます)。
彼女は日本の自然と文化そして何よりも日本人をこよなく愛し、これまでも無償で私たちの活動を支援してくれています。最近では、欧州放射線リスク委員会(ECRR)科学委員長のバズビー博士の日本招聘の手伝いをしてくれました。(バズビー博士講演ツアー記録もハーモニクスライフギャラリーのサイトで見られます)。
原発を一日でも早く廃止することが急務です。
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死のゲーム:日本の核ルーレット
ローレン・モレ
ジャパンタイムズ特別寄稿
まともな精神の人間なら原子力発電所をいくつも建てようとは誰もしない世界地域のリストのトップに、日本は確実に入るでしょう。
日本列島は環太平洋火山帯と呼ばれる南北アメリカ大陸、アジア、東南アジア島弧からなる大きな活火山、地殻構造環状ゾーンに位置します。この地域に発生する大きな地震と火山活動は太平洋地殻プレートの西方移動とアジアの下のほかのプレート沈み込みによるものです。
日本は沈み込み帯の端にあって、4つの地殻プレートの上にあるために、世界でも最も地殻運動の活発な地域のひとつに位置しています。海底下の激しいプレート活動による巨大な圧力と高温度によって日本の美しい島々と火山が生まれました。
にもかかわらず・・ジェネラル・エレクトリックとウェスティングハウスがすべての商業用原子炉の設計の85%を占める・・世界の多くの国々と同様に、日本は原子力を主要エネルギー源とする道を選びました。実際、世界三大原子力エネルギー国は、2000年に米エネルギー省で現存の118基の原子炉が認可されたアメリカ合衆国と72基のフランス、そして2003年内閣白書で52基の原子炉が運転中と記載されている日本です。
日本の52基の原子炉・・総発電量の30%をわずかに越える発電をしています・・がカリフォルニアと同じ大きさの地域にあり、それぞれが150km以内に位置し、そのほとんどは冷却用の海水が得られる沿岸地域に建てられています。
ところがこれらの原子炉の多くが活断層地帯の上に無頓着にも置かれています。とくにそこはリヒター・スケールでマグニチュード7~8の大きな地震が頻繁に起きる太平洋沿岸の引き込み帯なのです。日本で大きな地震が起きる頻度は10年以下です。日本ほど地殻的により危険な原発立地条件の地域は世界にありません・・原子炉としては世界で第三レベルの国にランクされます。
「今の状況は非常に危険だと思います」と、地震学者の石橋克彦神戸大学教授は言います。「いつ爆発してもおかしくない爆弾を抱えた神風テロリストのようなものです」。
昨年の夏、私は大地震の危険性を危惧する市民グループの要請で静岡県の浜岡原発を訪れました。その後私は記者会見で私が見出したことを話しました。
浜岡原発はふたつのプレートが交わる引き込み帯の真上に位置し、いつ大地震が起きてもおかしくないので、日本でもっとも危険な原発だと考えられています。
地元の市民たちと一緒に、私は原発施設周囲を歩いて回り、岩石を採集し、それが乗っている軟らかい堆積地層を調べ、その一帯をほぼ垂直に走っている断層の跡を追いました・・激しい地殻運動の証拠です。
翌日、掛川市民ホールと静岡県民ホールでの記者会見にたくさんの記者が来ているのに驚きました。ひとりのアメリカ人地球科学者の話を聴くためにどうしてわざわざ東京からやって来たのかと記者たちに訊ねると、今まで日本の原発がどんなに危険かを伝えるためにわざわざ来た外人はだれもいなかったからだと言われました。
私は、これは外圧の力だということ、そして同様な関心を持っているアメリカの市民たちの声もほとんどメディアから注目されないので、私たちもメディア報道を必要とするときには日本人に話してもらいたい・・有名な地震学者の石橋教授のような人に・・と彼らに言いました。
浜岡原発の深刻な危険性を裏付ける地質学的証拠を示されて、出席していた報道陣は明らかにショックを受けていました。政府への原発建設と運転認可申請書と供に、中部電力によって提出された航空写真は、いくつかの大きな断層が浜岡を横切っていること、そして会社が地震の危険を認知していることを明らかに示していました。彼らは注意深くそれぞれの原子炉を大きな断層線の中間に置いたのです。
「原子力発電所の基礎構造は岩盤上に直接固定されているので、リヒター・スケールでマグニチュード8.5の地震にも耐えられます」とこの電力会社のウェブサイトで主張しています。
私が行ったこの地域の岩石の調査から、施設下の堆積層は著しい断層の影響を受けていることを発見しました。1cm以下のずれの小さな断層もありました。
施設が乗っている岩石標本を手に取ると、それは指の中で砂糖のようにボロボロに崩れました。「でも電力会社はしっかりした固い岩石だと私たちには言いましたよ」と記者たちが言います。私は、「これが本当に固いと思いますか?」と言うと、彼らは笑い始めました。
昨年の7月7日、私が浜岡を訪れた同じ日に、石橋教授は札幌で開かれた国際測地学・地球物理学連合会議で、地震による核災害が日本だけでなく世界でも起こる危険があると訴えました。彼は、「原子力発電所の地震設計は、現代の地震学の観点から見て余りにも古いスタンダードを基にしていて不十分です。当局は地震による核災害が起こる可能性を認め、そのリスクを客観的に考慮しなければなりません」と語りました。
1999年9月の茨城県東海村で起きた日本の歴史に残る最大の原発事故の後で、周辺の住民たちをなだめるために大きく高価な緊急対応センターが各原発のそばに建てられました。
私は浜岡原発から数キロにあるこのセンターを訪れて、地震が原子炉冷却システムを破損し原子炉メルトダウンを引き起こすようななった事態に対して、日本は何の実質的な核災害計画を持っていないことに気づきました。
それに加え、緊急対応センターの関係者も言及していないことですが、地震によって使用済み燃料が保管されているプールの冷却水が失われる深刻な危険があります。昨年、米原子力規制委員会の2001年度調査に基づいた「科学と世界保障」誌の報告にもあるように、もしそれらのプール廃熱機能が損なわれ・・例えば、その中の水が漏れ出すことで・・燃料棒が過熱し燃焼すると、その中の放射性物質が大気中に放出されることになります。これはチェルノブイリをはるかに越える核災害になるかもしれません。
もし核災害が起きると、浜岡原発従業者たちと緊急対応センターの職員たちは直ちに致命的な放射線に被曝するでしょう。私が訪問したとき、緊急対応センターの技術者たちがセンター内の小さなシャワー室を案内し、個人用の”汚染除去”に使用していると言いました。しかし放射線を吸い込んで内部被曝してしまった緊急対応従業員たちにはそれは役に立たないでしょう。
神戸クラスのマグニチュードの地震で(神戸は浜岡と同じ引き込み帯の上にある)通信網、道路、鉄道、水道給水、下水道が破壊されたら、静岡県とそれ以遠の地域から何百万の住民をどのように避難させる計画なのか緊急対応センターの担当者たちに訊ねると、彼らは答えを持っていませんでした。
昨年、ジェームズ・リー・ウィット元米連邦緊急対策管理局長官が原発災害に対するアメリカ政府の緊急対応計画を査定するためにニューヨーク市民グループによって雇われました。ニューヨーク市からほんの80kmにあるインディアン・ポイント原発の災害への適切な対応計画が政府には何もないことを知って市民たちはショックを受けました。
日本政府も準備がない点では同じです。というのは、そのような災害を食い止め、処理できる適切な対応策などないからです。未然に防ぐことが考えられる唯一の効果的手段なのです。
1998年、51歳の日系アメリカ人技術者で、アメリカのジェネラル・エレクトリック(GE)に1980年から内部告発で解雇される1998年まで働いていたケイ・スガオカ氏は、GEがその得意先の東京電力(TEPCO)から隠していたと彼が主張する1989年の原子炉検査の問題を日本の原子力規制委員たちに警告しました。これによっていくつもの原発が停止に追い込まれ、日本の電力産業の改革がもたらされました。
☆ 訳注:これに関するTV報道:
その後、GEが実際に東京電力に通報していたことがGEの文書で明らかになりました・・しかし東電はその危険を引き起こす要因を政府の規制委員会に通知しなかったのです。
同じ内部告発者になった日本の原子力技術者の菊地洋一氏は、原子炉内の振動による冷却システム用パイプの亀裂といった、日本の原発施設のたくさんの安全問題について個人的に話をしてくれました。電力会社は”儲けを増やし、政府の監視を逃れるために、危険なゲームの賭けをしている”と彼は言います。
スガオカ氏も同じ意見で、「ほかのすべての問題の上に、もっとも恐ろしいことは、すべての原発が老朽化していて、常に強力な放射線と熱に晒されている配管システムや接続部の劣化を招いていることです」と語っています。
ほとんどの内部告発者たちのように、スガオカ氏と菊地氏は市民のヒーローですが、今では失業中です。
独立のアメリカ科学者グループの放射線と公衆衛生プロジェクト(RPHP)は、原発周辺に住む子どもたちから4,000の乳歯を集めました。そしてこれらの歯は検査され、ストロンチウム90という原発からの放出物質中の放射性核分裂生成物のレベルを測定されました。
生まれる前の子どもたちはお母さんの飲む水や食事を通してストロンチウム90に被曝されている可能性があります。原発の近くに住んでいる人は誰でも慢性的に食べ物と飲料水を汚染する低レベルの放射線をからだの内部で被曝しているのです。ガンや乳幼児死亡率そして知的障害をもたらす低体重出産の増加は、何十年間にわたる放射線被曝によるものと関連づけられています。
しかし、最近2003年1月にヨーロッパ議会のために出版された欧州放射線リスク委員会(ECRR)による低レベル放射線に関する独立報告書は、1945年から引き続きアメリカ政府によって日本で行われている広島と長崎の被曝者に対する原子・水素爆弾の研究が、放射線被曝のリスクを1000倍も過小評価していることを立証しています。
さらに、今年の3月26日・・アメリカの歴史上最悪の核災害であったペンシルバニア、スリーマイル島原発事故の25周年記念日のイブに・・放射線と公衆衛生プロジェクト(RPHP)は事故の影響に関する新しいデータを公表しました。これによると、風下の各郡で幼児死亡率が53%も上昇し、甲状腺ガンが70%以上増加しています・・ほかのすべての長・短期健康障害のように、アメリカ政府からは決して公表されないデータです。
日本で核災害が起きるかどうかという問題ではなく、いつそれが起きるかという問題なのです。
チェルノブイリ後の旧ソ連のように、日本は将来の世代が犠牲になる放射線疾病に苦しむ国になるでしょう。広範囲の農業地域汚染によって国民が深刻な健康障害を被るのは確実でしょう。経済は二度と元に戻らないかもしれません。
極めて危険な大地震と多くの安全性の問題と核廃棄物処理問題を考えれば、現在その原子炉の約半分が停止している日本が、原子力発電所を天然ガスといった化石燃料に転換すべき今が時期であり急務でもあります。この方法は新しい発電所を建設するよりも安価です。また、政治的問題やほかの障害がクリアされれば、巨大な埋蔵量を有するシベリアから比較的安いコストで天然ガスをパイプで送れることもできるでしょう。アメリカでは市民たちの圧力で電力会社に切り替えを促し、いくつかの原発が天然ガスに転換しています。
原子力の罠から逃れるこの方法を解説して、アメリカの大気核実験を停止させる助けをしたことで有名なアメリカの科学者アーネスト・スターングラス博士はこう語っています。「つい最近ではコロラドのフォート・セイント・ブレイン原子炉が、相次ぐ原子炉の問題の後で、化石燃料、実際は天然ガス、に転換されました。初期の原子炉はシンシナチーのジマー発電所ですが、当初は原子力発電所として設計されたのですが、運転開始前に天然ガスに変換されました。この転換はどのプラントでも可能でそのコストは新しいプラント建設費のわずかな分(20〜30%)で済みます。今あるタービン、トランスミッション設備、土地が使えるからです」。
天然ガスに転換してから、フォート・セイント・ブレイン発電所は原子力エネルギーからの2倍の発電量をはるかに効率的に安価に供給しました・・もちろん核の問題は一切なくです。
今こそ、将来の世代と日本経済の救済のために原子力燃料から化石燃料へ切り替える時です。
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ローレン・モレは、ローレンス・リバモア核兵器研究所でユッカマウンテン・プロジェクトに関わっていた地球科学者です。1991年そのプロジェクトとリバモア研究所での科学データ隠ぺいを報告したことで内部告発者になりました。彼女は独立の国際的放射線専門家であり、カリフォリニア、バークレー市の環境委員です。日本には4回訪れ、放射線と平和問題に関して日本の市民グループ、科学者、議員たちと一緒に活動しています。彼女の連絡先はleurenmoret@yahoo.comです。原文:The Japan Times "Japan's deadly game of nuclear roulette"
水曜日, 7月 27, 2011
マシュー君のメッセージ(47)
このメッセージが最初届いたとき、日本の福島原発災害に一言も触れていないことにショックを受け、すぐスージーさんにその理由を問うメールを出しました。
すると、次のような返事をもらいました。
「マシューのメッセージは現在の出来事を詳細に統計立てて報道する新聞のようなものでも、あるいはインターネットに掲示される調査研究者たちが発見したことをそのまま伝えるためのものでもありません。このメッセージの目的は、報道されている状況について一般には知られていないことを伝えることです。そのことに関しては、福島について言うべき新しいことはなにもありません。
この数ヶ月間、人々は最近オバマのことが言及されないのはどうしてなのかと訊ねています。それは、黄金時代のマスタープランと強力なイルミナティ対抗者という背景からオバマが誰なのかすでにメッセージで言われていないことは何もないからです。それは一般の人々が知らない情報です。それは、マシュー(そしてハトン)がそれについて話した時も今も変わりません。
オバマがどうして何かをしたのか、しなかったのか、マシューに説明してもらいたいという人たちや、彼がこれから何かをするのかしないのかと訊ねる人たちがいます。ほかの国々の人たちも同じことをその人たちの指導者について訊いて来ます。そのような情報を伝えるためにこのメッセージがあるのではありません。
人々はCODEX法案やほかの提案されている法案が議会を通過するのか、もしそうしたらどうしたらいいのかといつも訊ねて来ます。それに対してマシューは、ときどきメッセージで不公平で不正な法律はやがて廃止されると言っています、と答えています・・何も変わっていないのですからそれ以上必要ありません。(注:CODEX法案はFDA(米国厚生省)の権限拡大を目的としたもの)。
それは、本人や子どもが病気の人たちと同じです。その人たちはそれについてどうしたらいいのかマシューに言ってもらいたいし、人生の目的をどうやって見つけられるか、どうしたら安全な投資が出来るか、あるいはどうやってテレパシー交信ができるのかマシューに教えて欲しいのです。普通は多くの人々に影響することなのでメッセージで答えてほしいと彼らは言います。メッセージにそれらの話題のどれかが入っている場合は、それは恐れを軽減させたり、人々がスピリチュアルに進化するために知る必要があることを理解する助けのためです。そのふたつの非常に大事なことは、同時に宇宙法則の説明と、私たちはみな神の分身であること、そして宇宙のあらゆる生命と不可分に永遠につながっていることと合わせて、このメッセージの目的です。
Genさん、こういう事です。誰でも個人的に影響を受ける特別な関心と状況があります。それはその人の国や世界かもしれません。日本の恐ろしい状況はたしかに世界にも影響を与えています。でもマシューとハトンはそのことについて公表されていないことはすでにすべて述べています。その情報をまた繰り返しても何の役に立ちません。
あなたと家族のみなさんに恵みと愛を
スージー
魂の目覚め、アメリカ独立の目的、イルミナティ離反者、3Dカルマの完了、ケムトレイル、気象操作、テレパシー交信、エレニンの嘘情報、恐れのパワー、多次元存在への準備
1. この宇宙領域のすべての魂たちからこころからのご挨拶をします、マシューです。あなたたちの世界で起きていることで高ぶっている僕たちの気持を共有したいと思います。一週間前アメリカ合衆国は独立記念日を祝いました。この国では、また多くの国でも、なにか大事なことを祝うときは花火が欠かせません。僕たちがいま目撃している無数の輝く光が地球から宇宙に向かって止めども無く打ち打ち上げられている様子は、あなたたちのもっとも見事な花火と言えるでしょう・・この素晴らしい輝きの眺めほど爽快で元気づけられるものはありません。
2. 地球がより高い波動とほかの天体との新しい配列に向うアセンション行程で強度を増している光に、これまで知らずに眠っていたたくさんの魂たちが目を覚まして反応しています。今ではほかのすべてのライトワーカー(光の使者)たちと・・それに気づいているあなたたちとまだ自分の正体がそれだと明かしていない何百万の人たちです・・一緒になって、これらの新しい”光の人たち”が周りの人たちすべてに光を送っています。
3. そのことで話を進める前に、アメリカとその意図された世界規模の重要性についてちょっと触れましょう。この土地が英国領から独立した国家であると宣言した合衆国憲法起草者たちは、自分たちの行動が正義感からの信念だけではなく、神に付与された霊感に基づいていたことは知りませんでした。植民地を統括するというその霊感のより高い目的は、あらゆる国々からの人々に無限の機会を進んで与える国、違いが大事にされるだけでなく、あらゆる人々のために奨励されるような国を創造することでした。アメリカ合衆国は、その住民たちすべての技能、才能、豊かさ、先進的な考えが合わさって、賢明で公正な統治の下で自由な人民が平和と繁栄に暮らすことを世界に実証する国になるはずだったのです。
4. ところが、歴史的に言って、その新生国家の市民が自由であったのはほんのわずかな瞬間だけでした。 大英帝国を築いたイルミナティの目的は、彼らの支配基盤を減らすことではなく、増やすことでした。革命戦争をもたらした不正は、言わば地下に潜ることになったのです。最初の異なる入植者たちのグループが”新世界”と呼ばれる大陸に上陸したときから、闇に傾倒し、その後イルミナティと呼ばれるようになった人間たちは、西方の大陸の支配を企んでいました。そうして世界支配への道を広げて行ったのです。神は創造主の自由意志の法を守らなければならないので、それらの闇の人間たちの自由意志が蔓延(はびこ)り、アメリカ合衆国が世界の導く灯火になるという計画が”陽の目を見る”ことは決してなかったのです。
5. 独立宣言の署名から225年以上たった今になってやっと、アメリカ合衆国とほかのすべての国々で自由が達成されつつあります。イルミナティによって延々と繰り返されてきた闇が光に明らかにされ、王家と独裁者たちによって長い間抑圧されてきた人々にも世界の目が向けられています。あなたたちのカレンダーで来年の末に地球が黄金時代への入口に到達するときには、地球のあらゆる魂たちが自由になり、たくさんのライトワーカーたちが導き役になるでしょう。
6. 喜んでお知らせしますが、新しい”光の送り手”の中には”光を見て”熱狂的にそれを受け入れたイルミナティの離反メンバーたちがいます。ほかにも利己的な理由から・・断末魔のイルミナティを見て、自分たちは彼らと関係ないように見せたい・・離れた人間たちもいますが、それでも結果はよいものになっています。 それらの人たちは、これまで改革を遅らせたり阻止していたところでもう妨害者ではなくなっているからです。彼らもやがて光を受け入れるでしょう。
7. 自分たちのパワーが回復不可能にまで衰退していることを今でも受け入れようとしないイルミナティの頂点にいるメンバーたちは、今でも影響を与えて光の勢力のはたらきを阻止しないまでも弱めたりしています。また、この宇宙でも未曾有のこの時代に活発に関わることを自分自身が選んだというリアリティに目覚めていない多くの善良な魂たちが、いまだ第三密度の思考で身動きの取れない状態にいます。
8. 古いシステムが新しいものに取って代わり、僕たちの宇宙ファミリーが地球本来の健康と純粋な美しさを取り戻すお手伝いする間、あらゆる魂たちが光を喜んで受け入れて欲しいと心から願います。けれでも、だれにでも自由意志があり、光を受け入れるか、あるいはほかの第三密度世界でこの転生を繰り返すかは、その人たちが魂の合意で選んだことです。
9. 神とほかのすべての魂たちと分離できない自分たちの真の存在について、どんなにたくさんの人たちが目覚めても、あなたたちの文明社会の対極性の長い時代はほとんど終わろうとしています。何千年にわたって夥(おびただ)しい戦争、残虐、無慈悲を繰り返して来た支配的男性エネルギーが充満する女性エネルギーによってバランスをとるようになっています。バランスがある中には光だけが存在するのです。
10. ところで僕たちにとって非常にうれしいのは、僕たちの宇宙ファミリーが公に認められることの遅れで一度は落ち込んでいたライトワーカーたちが、地球のアセンションが間違いなく急速にコースを辿っている証拠としてもうそれを必要としていないことです。ほかの宇宙文明人たちのことや、とくにその内の何人かはあなたたちの中に何年もいること、あるいはこの惑星をぐるっと囲んでいる宇宙船の乗組員たちの上陸について公表する適切な時期にまだなっていません。 この時点で第一に考えなければならないのは、選んだ第三密度カルマを完全に経験していない多くの人々です。地球外生命体の兄弟姉妹たちと一緒にはたらき暮らすことにワクワクするあまり、これらの人々は自分自身のカルマの道程から逸れて第四密度へ進化する機会を逃してしまうかもしれません。
11. あなたたちとあなたたちの優しい兄弟姉妹たちがいつお互いに挨拶を交わすのか僕たちは知りません。でも日ごとにその素晴らしい時は近づきつつあります。その間、あなたたちはほかの重要なプロセスの進展を喜ぶことができるでしょう。
12. 最近のアリゾナの嵐は人工的なものでしたが、技術的に操作された気象の数と規模は著しく減少しています。だからと言って、そのような企みがもうなくなったり、これからはその影響がまったくなくなるというわけではありませんが、最近の数年と数ヶ月内に起きた壊滅的な出来事はもう繰り返されることはありません。母なる地球は、そのような深刻な被害を与えないやり方で、残りのネガティビティー(破壊的エネルギー)を解放するというその目的を果たすでしょう。
13. そして、以前ケムトレイルが頻繁にあったところで、今では空がきれいになっています。その飛行に関わっていたパイロット、整備士たちなどがケムトレイルの本当の目的・・有毒な積載物がオゾン層ホール修復のためではなく人々を病気にさせ大気、水、大地を汚染するため・・を知った時、彼らはこれ以上はたらくことを拒否しました。真実を知ったほかの者たちは多額の報酬の見返りに進んで関わりましたが、資金が途絶えると彼らもはたらくことを止めました。けれども、この件のもっとも決定的な要因は、この飛行を命令し、あるいはその資金を出した人間たちが光を受け入れた人たちに加わったことです。それでケムトレイルをあなたたちの空に縦横に残したいと思っている者たちはその術をほとんど失ったのです。
14. 政権、国家経済、環境破壊、汚染、貧富の差、そして人々が長い間抑圧されている国々での自由戦士たちの勝利といった劇的な変化が必要とされるほかの多くの領域では、光と闇の勢力がこう着状態のように見えるかもしれません。比較的に言って、たった一握りの人間たちでケムトレイルを終わらせ、恐ろしいテクノロジーの使用を減らすことはできますが、大きな国際的な目標を達成するためには何百万もの人々を巻き込むことが必要です。実際には非常に大きな進展があるのですが、その多くがいつもの閉ざされた戸の背後で進んでいるために、世界的な規模の成功は段階的にもたらされ、迅速に止めたりはっきりと減少させたりできる状況よりもっとゆっくりになるでしょう。これからの数ヶ月間地球の旅があなたたちをさらに高い波動に連れて行くにつれ、闇の意図に根ざしたすべてのものが終わりを迎えるさらに多くの証拠が見られるでしょう。
15. たぶんその恩恵を受けている人たちだけに知られている光の進展のひとつの尺度に、いま開きつつあるたくさんのテレパシー交信があります。あなたたちに気をつけていただきたいのは、光と闇の両方の存在がなんとかあなたたちに近づこうとしていることです。ですからキリストの光(創造主の愛)であなたたち自身を守り、光の存在だけがあなたたちにコンタクトしてよいと要求してください。
16. まだ多くの主要マスコミと娯楽の分野で重要なできごとから目を逸らさせようとしていますが、このようなかたちの大衆マインドコントロールがひび割れていることは啓示を受けた人たちにはあきらかになってきています。インターネットで嘘の情報をそれに気づいていない人たちが相変わらず広めていますから、どの情報が本当でそうでないのかさらにしっかりと見極めることが大切です。とりわけどんなことでも恐れに陥らないようにしてください。
17. たとえば、あなたたちの科学者たちがエレニンと呼んでいる天体彗星があなたたちの惑星に危険をおよぼすことはまったくありません。これも、あたかも”政府が隠している情報”からの”漏れた”という情報を広めて恐れを増大させようという企みです。これは、あなたたちの政治指導者たちが切迫した危機について知らせてくれないから頼れないということですが、その意図は恐れなさいということですから陰湿です。
18. お母さん、恐れの深刻な影響と、それがどのように人々を捕らえてしまうかについてよく理解していない読者たちのために、マシューブックのひとつからそれについての文章を抜き出してここに入れてください。
恐れのエネルギーは恐れの対象あるいは状況と光のエネルギーとの間にバリアー(障壁)をつくる。そのバリアーのために、恐れでいっぱいになった人々の魂にある光も、ほかからその人たちに送られた光も、意識領域に到達できないために、彼らの生命を支配しているそれらの恐れのパワーを排除できない。そのバリアーは牢獄の壁のように感じられるために、人々を恐れの中に孤立させ逃れられなくする。そのうえ、この光エネルギーの遮断によって、恐れているもののパワーがすべて強化されるので、さらに多くの恐れを引き込むことになる。
そして、恐れている人たちはさらに恐れで一杯になった状況をつくりそれにはまってしまう。引き寄せの、あるいは”類は友を呼ぶ”の宇宙法則によって、彼らが送り出す指向性エネルギー流が”同類”のエネルギー流を引き寄せ、それを送り出したところに引き戻すんだ。
恐れは強力な伝染力をもっているだけでなく、その力が増して行くために、恐れの感覚のエネルギー流がねばねばした先端を持つようになり、それがエネルギー相互反応を引き起こして常識やまともな判断そして賢明な決定を阻害してしまう。恐れの感覚は非常に陰湿なために、そこから逃れ出る道はさらに恐れに向かう、そして時には闇に向かう出口しかないと人に信じ込ませてしまう。恐れは、偏見、専横、どん欲、残虐性、闘争心、欺き、軽蔑、憎悪と罪のない動物たちの虐待の元凶だ・・それらの性格と行為は恐れによって歪められ傷つけられた精神からもたらされる。
あらゆる物理的形態はある波長で振動しているエネルギー波動であり、それぞれの形態は”同類”のエネルギーを引き込むことでそれ自身を維持している。闇のこころと精神の人間たちは恐れでできている。だから引き寄せの法則によって、闇の人間たちが生き残るために必要とする燃料をそれとは知らずに与えている恐れている人たちによってつくられるエネルギーを彼らに引き寄せることになる。
恐れはまた光に対するもっとも効果的な武器でもある。だから恐れをもたらすことは両者にとってお互いを利することになるんだ。それらの恐れている人たちを弱体化させ虜にするまさに同じエネルギーが、闇の人間たちの燃料を補給しつづけるだけでなく、恐れの中に生きている人たちが簡単に支配され欺かれ、闇の意図と行為をもつ権力者たちに立ち向かうことを恐れるようになる。
だから恐れにはほんとうに強力な影響力がある。でもコスモス(大宇宙)でもっとも強力な力(フォース)は光だ。だから光の中に暮らす人々は恐れることなど何もない。死を恐れる人たちはどうなのか?あなたたちが死と呼ぶのは、肉体からあなたたちの多くが天国と呼ぶ地球の霊界であるニルヴァーナへの、魂の電光石火の移行のことだ。その素晴らしい領域の光の中で、恐れに満ちた過去の転生をもつ人々がつぎの肉体の転生ではより強く恐れに負けないように準備するんだ。それがその魂たちの永遠の生命の中での進化のつぎのステップだ。
ありがとう、お母さん。
19. あなたたちのリニアル(線形)時間概念がひきつづきどんどん速くなって行くので、地球が黄金時代へ入る秒読みもさらにスピードを増しています。残された時間を有意義に使ってください。あなたたち自身の神性を認め、意識への魂のメッセージである直感を信頼ししたがってください。目を見張るような素晴らしさで溢れる第四密度には場違いなつまらない考えと興味と行為は捨ててください。
20. あなたたちに必要な限り、僕たちの宇宙ファミリーの助けがあるでしょう・・この宇宙の強力な存在たちからの溢れるような光、あなたたちの上空にいる、そしてまもなく着陸する予定の宇宙船の乗組員からの技術的な支援、そしてあなたたちの中にいる僕たちの優しい兄弟姉妹たちの大きくなっていく影響力です。
21. あらゆるものは一つというワンネスの中の多次元的存在として、宇宙でのふさわしい地位を占める心構えをあなたたちがする中で、あなたたちの魂に必要な情報とパワーはすべて備わっていることを信頼してください。あなたたちに本来備わっている宇宙法則の叡智と潜在的な能力がとても役に立ちますから、僕たちやほかの光のメッセンジャーたちのような外部の存在たちに答えを求めることももうなくなるでしょう。僕たちが長い間もたらしてきた気づきと導きはいつでもあなたたち自身の知っていることで、僕たちがやったことはあなたたちにそれを思い出させようと優しく突ついていただけだと知って、たぶんあなたたちは微笑むでしょう。
22. この全宇宙でももっともワクワクするこの時期に参加したいと思っていた何十億ものたくさんの魂たちの中から選ばれたという栄誉をあなたたちは手にしているのです。その特権と責任を大いに歓び、この宇宙のあらゆる光の存在たちの限りなく永遠で無条件の愛があなたたちの道程の一歩一歩に供にあることを知ってください。
スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)
すると、次のような返事をもらいました。
「マシューのメッセージは現在の出来事を詳細に統計立てて報道する新聞のようなものでも、あるいはインターネットに掲示される調査研究者たちが発見したことをそのまま伝えるためのものでもありません。このメッセージの目的は、報道されている状況について一般には知られていないことを伝えることです。そのことに関しては、福島について言うべき新しいことはなにもありません。
この数ヶ月間、人々は最近オバマのことが言及されないのはどうしてなのかと訊ねています。それは、黄金時代のマスタープランと強力なイルミナティ対抗者という背景からオバマが誰なのかすでにメッセージで言われていないことは何もないからです。それは一般の人々が知らない情報です。それは、マシュー(そしてハトン)がそれについて話した時も今も変わりません。
オバマがどうして何かをしたのか、しなかったのか、マシューに説明してもらいたいという人たちや、彼がこれから何かをするのかしないのかと訊ねる人たちがいます。ほかの国々の人たちも同じことをその人たちの指導者について訊いて来ます。そのような情報を伝えるためにこのメッセージがあるのではありません。
人々はCODEX法案やほかの提案されている法案が議会を通過するのか、もしそうしたらどうしたらいいのかといつも訊ねて来ます。それに対してマシューは、ときどきメッセージで不公平で不正な法律はやがて廃止されると言っています、と答えています・・何も変わっていないのですからそれ以上必要ありません。(注:CODEX法案はFDA(米国厚生省)の権限拡大を目的としたもの)。
それは、本人や子どもが病気の人たちと同じです。その人たちはそれについてどうしたらいいのかマシューに言ってもらいたいし、人生の目的をどうやって見つけられるか、どうしたら安全な投資が出来るか、あるいはどうやってテレパシー交信ができるのかマシューに教えて欲しいのです。普通は多くの人々に影響することなのでメッセージで答えてほしいと彼らは言います。メッセージにそれらの話題のどれかが入っている場合は、それは恐れを軽減させたり、人々がスピリチュアルに進化するために知る必要があることを理解する助けのためです。そのふたつの非常に大事なことは、同時に宇宙法則の説明と、私たちはみな神の分身であること、そして宇宙のあらゆる生命と不可分に永遠につながっていることと合わせて、このメッセージの目的です。
Genさん、こういう事です。誰でも個人的に影響を受ける特別な関心と状況があります。それはその人の国や世界かもしれません。日本の恐ろしい状況はたしかに世界にも影響を与えています。でもマシューとハトンはそのことについて公表されていないことはすでにすべて述べています。その情報をまた繰り返しても何の役に立ちません。
あなたと家族のみなさんに恵みと愛を
スージー
***************************
2011年7月11日魂の目覚め、アメリカ独立の目的、イルミナティ離反者、3Dカルマの完了、ケムトレイル、気象操作、テレパシー交信、エレニンの嘘情報、恐れのパワー、多次元存在への準備
1. この宇宙領域のすべての魂たちからこころからのご挨拶をします、マシューです。あなたたちの世界で起きていることで高ぶっている僕たちの気持を共有したいと思います。一週間前アメリカ合衆国は独立記念日を祝いました。この国では、また多くの国でも、なにか大事なことを祝うときは花火が欠かせません。僕たちがいま目撃している無数の輝く光が地球から宇宙に向かって止めども無く打ち打ち上げられている様子は、あなたたちのもっとも見事な花火と言えるでしょう・・この素晴らしい輝きの眺めほど爽快で元気づけられるものはありません。
2. 地球がより高い波動とほかの天体との新しい配列に向うアセンション行程で強度を増している光に、これまで知らずに眠っていたたくさんの魂たちが目を覚まして反応しています。今ではほかのすべてのライトワーカー(光の使者)たちと・・それに気づいているあなたたちとまだ自分の正体がそれだと明かしていない何百万の人たちです・・一緒になって、これらの新しい”光の人たち”が周りの人たちすべてに光を送っています。
3. そのことで話を進める前に、アメリカとその意図された世界規模の重要性についてちょっと触れましょう。この土地が英国領から独立した国家であると宣言した合衆国憲法起草者たちは、自分たちの行動が正義感からの信念だけではなく、神に付与された霊感に基づいていたことは知りませんでした。植民地を統括するというその霊感のより高い目的は、あらゆる国々からの人々に無限の機会を進んで与える国、違いが大事にされるだけでなく、あらゆる人々のために奨励されるような国を創造することでした。アメリカ合衆国は、その住民たちすべての技能、才能、豊かさ、先進的な考えが合わさって、賢明で公正な統治の下で自由な人民が平和と繁栄に暮らすことを世界に実証する国になるはずだったのです。
4. ところが、歴史的に言って、その新生国家の市民が自由であったのはほんのわずかな瞬間だけでした。 大英帝国を築いたイルミナティの目的は、彼らの支配基盤を減らすことではなく、増やすことでした。革命戦争をもたらした不正は、言わば地下に潜ることになったのです。最初の異なる入植者たちのグループが”新世界”と呼ばれる大陸に上陸したときから、闇に傾倒し、その後イルミナティと呼ばれるようになった人間たちは、西方の大陸の支配を企んでいました。そうして世界支配への道を広げて行ったのです。神は創造主の自由意志の法を守らなければならないので、それらの闇の人間たちの自由意志が蔓延(はびこ)り、アメリカ合衆国が世界の導く灯火になるという計画が”陽の目を見る”ことは決してなかったのです。
5. 独立宣言の署名から225年以上たった今になってやっと、アメリカ合衆国とほかのすべての国々で自由が達成されつつあります。イルミナティによって延々と繰り返されてきた闇が光に明らかにされ、王家と独裁者たちによって長い間抑圧されてきた人々にも世界の目が向けられています。あなたたちのカレンダーで来年の末に地球が黄金時代への入口に到達するときには、地球のあらゆる魂たちが自由になり、たくさんのライトワーカーたちが導き役になるでしょう。
6. 喜んでお知らせしますが、新しい”光の送り手”の中には”光を見て”熱狂的にそれを受け入れたイルミナティの離反メンバーたちがいます。ほかにも利己的な理由から・・断末魔のイルミナティを見て、自分たちは彼らと関係ないように見せたい・・離れた人間たちもいますが、それでも結果はよいものになっています。 それらの人たちは、これまで改革を遅らせたり阻止していたところでもう妨害者ではなくなっているからです。彼らもやがて光を受け入れるでしょう。
7. 自分たちのパワーが回復不可能にまで衰退していることを今でも受け入れようとしないイルミナティの頂点にいるメンバーたちは、今でも影響を与えて光の勢力のはたらきを阻止しないまでも弱めたりしています。また、この宇宙でも未曾有のこの時代に活発に関わることを自分自身が選んだというリアリティに目覚めていない多くの善良な魂たちが、いまだ第三密度の思考で身動きの取れない状態にいます。
8. 古いシステムが新しいものに取って代わり、僕たちの宇宙ファミリーが地球本来の健康と純粋な美しさを取り戻すお手伝いする間、あらゆる魂たちが光を喜んで受け入れて欲しいと心から願います。けれでも、だれにでも自由意志があり、光を受け入れるか、あるいはほかの第三密度世界でこの転生を繰り返すかは、その人たちが魂の合意で選んだことです。
9. 神とほかのすべての魂たちと分離できない自分たちの真の存在について、どんなにたくさんの人たちが目覚めても、あなたたちの文明社会の対極性の長い時代はほとんど終わろうとしています。何千年にわたって夥(おびただ)しい戦争、残虐、無慈悲を繰り返して来た支配的男性エネルギーが充満する女性エネルギーによってバランスをとるようになっています。バランスがある中には光だけが存在するのです。
10. ところで僕たちにとって非常にうれしいのは、僕たちの宇宙ファミリーが公に認められることの遅れで一度は落ち込んでいたライトワーカーたちが、地球のアセンションが間違いなく急速にコースを辿っている証拠としてもうそれを必要としていないことです。ほかの宇宙文明人たちのことや、とくにその内の何人かはあなたたちの中に何年もいること、あるいはこの惑星をぐるっと囲んでいる宇宙船の乗組員たちの上陸について公表する適切な時期にまだなっていません。 この時点で第一に考えなければならないのは、選んだ第三密度カルマを完全に経験していない多くの人々です。地球外生命体の兄弟姉妹たちと一緒にはたらき暮らすことにワクワクするあまり、これらの人々は自分自身のカルマの道程から逸れて第四密度へ進化する機会を逃してしまうかもしれません。
11. あなたたちとあなたたちの優しい兄弟姉妹たちがいつお互いに挨拶を交わすのか僕たちは知りません。でも日ごとにその素晴らしい時は近づきつつあります。その間、あなたたちはほかの重要なプロセスの進展を喜ぶことができるでしょう。
12. 最近のアリゾナの嵐は人工的なものでしたが、技術的に操作された気象の数と規模は著しく減少しています。だからと言って、そのような企みがもうなくなったり、これからはその影響がまったくなくなるというわけではありませんが、最近の数年と数ヶ月内に起きた壊滅的な出来事はもう繰り返されることはありません。母なる地球は、そのような深刻な被害を与えないやり方で、残りのネガティビティー(破壊的エネルギー)を解放するというその目的を果たすでしょう。
13. そして、以前ケムトレイルが頻繁にあったところで、今では空がきれいになっています。その飛行に関わっていたパイロット、整備士たちなどがケムトレイルの本当の目的・・有毒な積載物がオゾン層ホール修復のためではなく人々を病気にさせ大気、水、大地を汚染するため・・を知った時、彼らはこれ以上はたらくことを拒否しました。真実を知ったほかの者たちは多額の報酬の見返りに進んで関わりましたが、資金が途絶えると彼らもはたらくことを止めました。けれども、この件のもっとも決定的な要因は、この飛行を命令し、あるいはその資金を出した人間たちが光を受け入れた人たちに加わったことです。それでケムトレイルをあなたたちの空に縦横に残したいと思っている者たちはその術をほとんど失ったのです。
14. 政権、国家経済、環境破壊、汚染、貧富の差、そして人々が長い間抑圧されている国々での自由戦士たちの勝利といった劇的な変化が必要とされるほかの多くの領域では、光と闇の勢力がこう着状態のように見えるかもしれません。比較的に言って、たった一握りの人間たちでケムトレイルを終わらせ、恐ろしいテクノロジーの使用を減らすことはできますが、大きな国際的な目標を達成するためには何百万もの人々を巻き込むことが必要です。実際には非常に大きな進展があるのですが、その多くがいつもの閉ざされた戸の背後で進んでいるために、世界的な規模の成功は段階的にもたらされ、迅速に止めたりはっきりと減少させたりできる状況よりもっとゆっくりになるでしょう。これからの数ヶ月間地球の旅があなたたちをさらに高い波動に連れて行くにつれ、闇の意図に根ざしたすべてのものが終わりを迎えるさらに多くの証拠が見られるでしょう。
15. たぶんその恩恵を受けている人たちだけに知られている光の進展のひとつの尺度に、いま開きつつあるたくさんのテレパシー交信があります。あなたたちに気をつけていただきたいのは、光と闇の両方の存在がなんとかあなたたちに近づこうとしていることです。ですからキリストの光(創造主の愛)であなたたち自身を守り、光の存在だけがあなたたちにコンタクトしてよいと要求してください。
16. まだ多くの主要マスコミと娯楽の分野で重要なできごとから目を逸らさせようとしていますが、このようなかたちの大衆マインドコントロールがひび割れていることは啓示を受けた人たちにはあきらかになってきています。インターネットで嘘の情報をそれに気づいていない人たちが相変わらず広めていますから、どの情報が本当でそうでないのかさらにしっかりと見極めることが大切です。とりわけどんなことでも恐れに陥らないようにしてください。
17. たとえば、あなたたちの科学者たちがエレニンと呼んでいる天体彗星があなたたちの惑星に危険をおよぼすことはまったくありません。これも、あたかも”政府が隠している情報”からの”漏れた”という情報を広めて恐れを増大させようという企みです。これは、あなたたちの政治指導者たちが切迫した危機について知らせてくれないから頼れないということですが、その意図は恐れなさいということですから陰湿です。
18. お母さん、恐れの深刻な影響と、それがどのように人々を捕らえてしまうかについてよく理解していない読者たちのために、マシューブックのひとつからそれについての文章を抜き出してここに入れてください。
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恐れのエネルギーは恐れの対象あるいは状況と光のエネルギーとの間にバリアー(障壁)をつくる。そのバリアーのために、恐れでいっぱいになった人々の魂にある光も、ほかからその人たちに送られた光も、意識領域に到達できないために、彼らの生命を支配しているそれらの恐れのパワーを排除できない。そのバリアーは牢獄の壁のように感じられるために、人々を恐れの中に孤立させ逃れられなくする。そのうえ、この光エネルギーの遮断によって、恐れているもののパワーがすべて強化されるので、さらに多くの恐れを引き込むことになる。
そして、恐れている人たちはさらに恐れで一杯になった状況をつくりそれにはまってしまう。引き寄せの、あるいは”類は友を呼ぶ”の宇宙法則によって、彼らが送り出す指向性エネルギー流が”同類”のエネルギー流を引き寄せ、それを送り出したところに引き戻すんだ。
恐れは強力な伝染力をもっているだけでなく、その力が増して行くために、恐れの感覚のエネルギー流がねばねばした先端を持つようになり、それがエネルギー相互反応を引き起こして常識やまともな判断そして賢明な決定を阻害してしまう。恐れの感覚は非常に陰湿なために、そこから逃れ出る道はさらに恐れに向かう、そして時には闇に向かう出口しかないと人に信じ込ませてしまう。恐れは、偏見、専横、どん欲、残虐性、闘争心、欺き、軽蔑、憎悪と罪のない動物たちの虐待の元凶だ・・それらの性格と行為は恐れによって歪められ傷つけられた精神からもたらされる。
あらゆる物理的形態はある波長で振動しているエネルギー波動であり、それぞれの形態は”同類”のエネルギーを引き込むことでそれ自身を維持している。闇のこころと精神の人間たちは恐れでできている。だから引き寄せの法則によって、闇の人間たちが生き残るために必要とする燃料をそれとは知らずに与えている恐れている人たちによってつくられるエネルギーを彼らに引き寄せることになる。
恐れはまた光に対するもっとも効果的な武器でもある。だから恐れをもたらすことは両者にとってお互いを利することになるんだ。それらの恐れている人たちを弱体化させ虜にするまさに同じエネルギーが、闇の人間たちの燃料を補給しつづけるだけでなく、恐れの中に生きている人たちが簡単に支配され欺かれ、闇の意図と行為をもつ権力者たちに立ち向かうことを恐れるようになる。
だから恐れにはほんとうに強力な影響力がある。でもコスモス(大宇宙)でもっとも強力な力(フォース)は光だ。だから光の中に暮らす人々は恐れることなど何もない。死を恐れる人たちはどうなのか?あなたたちが死と呼ぶのは、肉体からあなたたちの多くが天国と呼ぶ地球の霊界であるニルヴァーナへの、魂の電光石火の移行のことだ。その素晴らしい領域の光の中で、恐れに満ちた過去の転生をもつ人々がつぎの肉体の転生ではより強く恐れに負けないように準備するんだ。それがその魂たちの永遠の生命の中での進化のつぎのステップだ。
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ありがとう、お母さん。
19. あなたたちのリニアル(線形)時間概念がひきつづきどんどん速くなって行くので、地球が黄金時代へ入る秒読みもさらにスピードを増しています。残された時間を有意義に使ってください。あなたたち自身の神性を認め、意識への魂のメッセージである直感を信頼ししたがってください。目を見張るような素晴らしさで溢れる第四密度には場違いなつまらない考えと興味と行為は捨ててください。
20. あなたたちに必要な限り、僕たちの宇宙ファミリーの助けがあるでしょう・・この宇宙の強力な存在たちからの溢れるような光、あなたたちの上空にいる、そしてまもなく着陸する予定の宇宙船の乗組員からの技術的な支援、そしてあなたたちの中にいる僕たちの優しい兄弟姉妹たちの大きくなっていく影響力です。
21. あらゆるものは一つというワンネスの中の多次元的存在として、宇宙でのふさわしい地位を占める心構えをあなたたちがする中で、あなたたちの魂に必要な情報とパワーはすべて備わっていることを信頼してください。あなたたちに本来備わっている宇宙法則の叡智と潜在的な能力がとても役に立ちますから、僕たちやほかの光のメッセンジャーたちのような外部の存在たちに答えを求めることももうなくなるでしょう。僕たちが長い間もたらしてきた気づきと導きはいつでもあなたたち自身の知っていることで、僕たちがやったことはあなたたちにそれを思い出させようと優しく突ついていただけだと知って、たぶんあなたたちは微笑むでしょう。
22. この全宇宙でももっともワクワクするこの時期に参加したいと思っていた何十億ものたくさんの魂たちの中から選ばれたという栄誉をあなたたちは手にしているのです。その特権と責任を大いに歓び、この宇宙のあらゆる光の存在たちの限りなく永遠で無条件の愛があなたたちの道程の一歩一歩に供にあることを知ってください。
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愛と平和をスザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)
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マシュー
土曜日, 7月 16, 2011
ECRR科学事務局長バズビー博士来日
311から今日まで、テレビや新聞などを通して、もう福島原発事故は収束に向かっている、放射能の危機は過ぎた、健康への深刻な影響はなにもない、などと盛んに政府関係者や専門家と称する輩が喧伝しているお陰で、国民の間ではなにか楽観的なムードが広まっているように感じているのは私だけでしょうか。同窓の友人がゴルフを楽しんでいると聞いて唖然としています。
実際には、福島県の多くの学校では文科省が暫定的に定めた安全基準をすでに越えているのです。
私たちは放射線被災をされている妊娠中のお母さんや赤ちゃんを抱えたお母さんたちを沖縄に疎開させる「つなぐ光」を立ち上げました。
また、「ふくしま集団疎開裁判」を支援しています。
そして、明日17日からイギリスのバズビー博士が急遽日本に来ることになりました。実際にどのくらいの放射能が福島そして東京に現在あるのか、最新の調査結果を報告会で発表していただきます。
以下はその案内です。周りの人たちにお知らせください。
************************************
欧州放射線リスク委員会(ECRR)クリス・バズビー博士緊急来日講演会・記者会見のご案内
来る7月17日から21日までの5日間、内部被ばくなどの研究で知られる欧州放射線リスク委員会(ECRR)科学事務局長のクリストファー=バズビー博士が緊急来日いたします。ご承知のとおり、バズビー博士は、内部被ばくを過小に評価してきた国際放射線防護委員会(ICRP)とは立場が異なり、これまで一貫して、内部被ばくや低量被ばくについて研究し、警告を続けております。
バズビー氏は来日に際して、あらかじめ独自に採取した塵などをもとに、福島県内及び都内に飛散している放射性核種の析結果を発表する予定です。また、福島県の会津若松や千葉県松戸市、東京都内で講演を行い、市民との交流も行います。事故後初めて来日するこのバズビー博士の記者会見を以下の要領で開催いたします。ぜひご参加ください。
記
バズビー博士の来日スケジュール
東京講演会
7月17日(日)16時~20時(開場15時50分)
会場:早稲田奉仕園 スコットホール講堂(新宿区西早稲田2丁目3−1)
定員:200名 / 参加費:1000円
連絡先:office.sokai@gmail.com(堀)
実際には、福島県の多くの学校では文科省が暫定的に定めた安全基準をすでに越えているのです。
私たちは放射線被災をされている妊娠中のお母さんや赤ちゃんを抱えたお母さんたちを沖縄に疎開させる「つなぐ光」を立ち上げました。
また、「ふくしま集団疎開裁判」を支援しています。
そして、明日17日からイギリスのバズビー博士が急遽日本に来ることになりました。実際にどのくらいの放射能が福島そして東京に現在あるのか、最新の調査結果を報告会で発表していただきます。
以下はその案内です。周りの人たちにお知らせください。
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欧州放射線リスク委員会(ECRR)クリス・バズビー博士緊急来日講演会・記者会見のご案内
来る7月17日から21日までの5日間、内部被ばくなどの研究で知られる欧州放射線リスク委員会(ECRR)科学事務局長のクリストファー=バズビー博士が緊急来日いたします。ご承知のとおり、バズビー博士は、内部被ばくを過小に評価してきた国際放射線防護委員会(ICRP)とは立場が異なり、これまで一貫して、内部被ばくや低量被ばくについて研究し、警告を続けております。
バズビー氏は来日に際して、あらかじめ独自に採取した塵などをもとに、福島県内及び都内に飛散している放射性核種の析結果を発表する予定です。また、福島県の会津若松や千葉県松戸市、東京都内で講演を行い、市民との交流も行います。事故後初めて来日するこのバズビー博士の記者会見を以下の要領で開催いたします。ぜひご参加ください。
記
バズビー博士の来日スケジュール
東京講演会
7月17日(日)16時~20時(開場15時50分)
会場:早稲田奉仕園 スコットホール講堂(新宿区西早稲田2丁目3−1)
定員:200名 / 参加費:1000円
連絡先:office.sokai@gmail.com(堀)
松戸講演会
7月18日(月)13時30分~16時30分(開場13時)
会場:松戸商工会議所5階大会議室
定員:200名
連絡先:expose2011@mail.goo.ne.jp(板倉)
会津若松講演会 沢田昭二名古屋大名誉教授との対話
7月19日(火)18時30分~21時(開場18時)
会場:「アピオスペース」展示ホール
(会津若松市インター西90番地)
定員:250名
連絡先:080-5557-5407(酒井)
東京記者会見
7月20日(水) 11時30分 開始予定
会場: 麹町報道会見場(東京都千代田区麹町2-2-4麹町YTビル2F)
主催: 自由報道協会
申込方法: 自由報道協会の会見申込みページ(http://fpaj.jp/?page_id=1406)より
件名を「7月20日クリス・バズビー博士記者会見出席希望」とし、
必須事項をお送り下さい。※必ず参加者本人がそれぞれ申し込んで下さい。
[申込締切]7月19日(火)18時まで
[会見に関するお問い合わせ]自由報道協会(FPAJ) 広報担当 畠山理仁
Tel.03-5213-4888 Fax.03-5213-4989 info@fpaj.jp http://fpaj.jp/
東京講演会
7月20日(水)午後13時30分~16時(開場13時)
会場:千代田区立内幸町ホール(東京都千代田区内幸町1-5-1)
定員:183名/参加費:1000円
連絡先:03−3296−2720(OurPlanetTV内 白石)
各会場とも事前の申し込みは必要ありません。
各会場とも入場は先着順となります。
最新の情報は必ずウェブサイトをご確認ください。
http://fukusima-sokai.blogspot.com/
各会場のUST中継(IWJ)のURL です。
17日 〈Ch2〉 http://iwakamiyasumi.com/ustream-schedule/ustream2
18日 〈Ch2〉 http://iwakamiyasumi.com/ustream-schedule/ustream2
19日 〈IWJ_FUKUSHIMA1〉 http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukushima1
20日 〈Ch2〉 http://iwakamiyasumi.com/ustream-schedule/ustream2
[集会日程や取材全般へ対するお問い合わせ]
白石草 03-3296-2720 (OurPlanetTV内)
Tel:090-9824-5731 office.sokai@gmail.com
主催:ふくしま集団疎開裁判の会 代表 井上敏夫/弁護団長 柳原敏夫
office.sokai@gmail.com
*******************
外国の報道関係者にお知り合いがいましたら、以下を案内してくださるとありがたいです。
Press Release
To the Press
July 14, 2011
Dr. Chris Busby - Scientific Secretary of the European Committee on Radiation Risk (ECRR) - Emergency Visit to Japan
Press Conference & Lecture Schedule
From July 17 to 21, Dr. Christopher Busby, Scientific Secretary of the European Committee on Radiation Risk (ECRR) and well known for his research on internal radiation exposure will make an emergency visit to Japan. As you may know, Dr. Busby’s position differs significantly from that of the International Committee on Radiation Protection (ICRP), which he believes has greatly underestimated the dangers of internal exposure. Dr. Busby continues to research into both the dangers of internal exposure as well as the negative health consequences of low-dose radiation exposure. During his visit to Japan, Dr. Busby will present for the first time his analytical results for the various radionuclides that have been dispersed in Fukushima Prefecture and Tokyo, based on his original dust collection method, which was carried out in advance of his visit. His findings indicate that the official methods used to evaluate radiation exposure to the population are grossly inadequate. He is deeply concerned for the people of Japan as he feels they have not been given accurate data on the levels and types of radionuclides that they are being exposed to. Dr. Busby will give talks in Aizu Wakamatsu City, Fukushima Prefecture; Matsudo City, Chiba Prefecture; and in Tokyo, and will meet with local citizens. Visiting Japan for the first time since the nuclear accident, Dr. Busby will hold lectures and press conferences as outlined below. We sincerely look forward to your attendance at any or all of the events.
Dr. Busby’s Lecture Schedule in Japan
July 17 (Sun) 16:00 to 20:00 pm (Venue opens 15:50)
Location: Waseda Hoshien Scott Hall (2-3-1 Nishi Waseda, Shinjuku Ward)
http://www.hoshien.or.jp/english/index.html
Attendance limit: 200 persons
Participation fee: 1000 yen
Enquiries: office.sokai@gmail.com
July 18 (Mon) 13:30 to 16:30 p.m
Location: Matsudo City Chamber of Commerce, 5th Floor Conference Room
Attendance limit: 200 persons Participation fee: 500 yen
Enquiries: expose2011@mail.goo.ne.jp
July 19 (Tue) 18:30 to 21:00 pm (Venue opens at 18:00 pm)
Location: Apio Space Exhibition Hall (90 Inter-nishi, Aizu Wakamatsu City)
Attendance limit: 250 persons
Participation fee: 500 yen
Enquiries: Ms. Sakai: 080 5557 5407
Interlocutor: Professor Emeritus Shoji Sawada of Nagoya University
***July 20 (Wed) 11:30 a.m. ***
Location: Kojimachi Press Conference Room 2F, YT Bldg. Kohjimachi 2-2-4 Chiyoda Ward, Tokyo
Sponsor: Free Press Association of Japan
Application: Free Press Association application web page: http://fpaj.jp/?page_id=1406
Please enter “Application for 20 July Dr. Chris Busby Press Conference participation” in the subject line and then fill out the required details. *Please ensure that each individual wishing to participate sends in their own separate application.
Deadline: By 18:00, 19 July
Enquiries: Free Press Association (FPAJ), PR Manager: Mr. Hatakeyama
Tel. 03-5213-4888 Fax. 03-5213-4989 info@fpaj.jp http://fpaj.jp
For more information regarding this press interview and all other events: Ms. Hajime Shiraishi: 03-3296-2720 (Our Planet TV) 090-9824-5731 shiraishi@ourplanet-tv.org
July 20 (Wed) 13:30 to 16:00 pm
Location: Chiyoda Ward, Uchisaiwai Hall (1-5-1 Uchisaiwai Cho, Chiyoda Ward, Tokyo)
Attendance limit: 183 persons
Participation fee: 1000 yen
Enquiries: Ms. Hajime Shiraishi: 03-3296-2720 (Our Planet TV)
***July 20 (Wed) 16:30 to 18:30 pm***
Meeting with House of Representatives Members and Press Conference
Location: Diet Members' No. 1 Office Building of the Lower House, Conference Room No. 2
Attendance limit: 42 persons
The Press are definitely invited!
Enquiries: office.sokai@gmail.com (Ms. Irisawa)
_________________________
Sponsor: “Evacuate Children From Fukushima Lawsuit”, Representative Mr. Toshio Inoue, Chair of Legal Team, Mr. Toshio Yanagihara office.sokai@gmail.com Website: http://fukusima-sokai.blogspot.com/ (Japanese)
If there are English language problems when booking any of the events listed, contact Gen Morita: moritagen@gmail.com
7月18日(月)13時30分~16時30分(開場13時)
会場:松戸商工会議所5階大会議室
定員:200名
連絡先:expose2011@mail.goo.ne.jp(板倉)
会津若松講演会 沢田昭二名古屋大名誉教授との対話
7月19日(火)18時30分~21時(開場18時)
会場:「アピオスペース」展示ホール
(会津若松市インター西90番地)
定員:250名
連絡先:080-5557-5407(酒井)
東京記者会見
7月20日(水) 11時30分 開始予定
会場: 麹町報道会見場(東京都千代田区麹町2-2-4麹町YTビル2F)
主催: 自由報道協会
申込方法: 自由報道協会の会見申込みページ(http://fpaj.jp/?page_id=1406)より
件名を「7月20日クリス・バズビー博士記者会見出席希望」とし、
必須事項をお送り下さい。※必ず参加者本人がそれぞれ申し込んで下さい。
[申込締切]7月19日(火)18時まで
[会見に関するお問い合わせ]自由報道協会(FPAJ) 広報担当 畠山理仁
Tel.03-5213-4888 Fax.03-5213-4989 info@fpaj.jp http://fpaj.jp/
東京講演会
7月20日(水)午後13時30分~16時(開場13時)
会場:千代田区立内幸町ホール(東京都千代田区内幸町1-5-1)
定員:183名/参加費:1000円
連絡先:03−3296−2720(OurPlanetTV内 白石)
各会場とも事前の申し込みは必要ありません。
各会場とも入場は先着順となります。
最新の情報は必ずウェブサイトをご確認ください。
http://fukusima-sokai.blogspot.com/
各会場のUST中継(IWJ)のURL です。
17日 〈Ch2〉 http://iwakamiyasumi.com/ustream-schedule/ustream2
18日 〈Ch2〉 http://iwakamiyasumi.com/ustream-schedule/ustream2
19日 〈IWJ_FUKUSHIMA1〉 http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukushima1
20日 〈Ch2〉 http://iwakamiyasumi.com/ustream-schedule/ustream2
[集会日程や取材全般へ対するお問い合わせ]
白石草 03-3296-2720 (OurPlanetTV内)
Tel:090-9824-5731 office.sokai@gmail.com
主催:ふくしま集団疎開裁判の会 代表 井上敏夫/弁護団長 柳原敏夫
office.sokai@gmail.com
*******************
外国の報道関係者にお知り合いがいましたら、以下を案内してくださるとありがたいです。
Press Release
To the Press
July 14, 2011
Dr. Chris Busby - Scientific Secretary of the European Committee on Radiation Risk (ECRR) - Emergency Visit to Japan
Press Conference & Lecture Schedule
From July 17 to 21, Dr. Christopher Busby, Scientific Secretary of the European Committee on Radiation Risk (ECRR) and well known for his research on internal radiation exposure will make an emergency visit to Japan. As you may know, Dr. Busby’s position differs significantly from that of the International Committee on Radiation Protection (ICRP), which he believes has greatly underestimated the dangers of internal exposure. Dr. Busby continues to research into both the dangers of internal exposure as well as the negative health consequences of low-dose radiation exposure. During his visit to Japan, Dr. Busby will present for the first time his analytical results for the various radionuclides that have been dispersed in Fukushima Prefecture and Tokyo, based on his original dust collection method, which was carried out in advance of his visit. His findings indicate that the official methods used to evaluate radiation exposure to the population are grossly inadequate. He is deeply concerned for the people of Japan as he feels they have not been given accurate data on the levels and types of radionuclides that they are being exposed to. Dr. Busby will give talks in Aizu Wakamatsu City, Fukushima Prefecture; Matsudo City, Chiba Prefecture; and in Tokyo, and will meet with local citizens. Visiting Japan for the first time since the nuclear accident, Dr. Busby will hold lectures and press conferences as outlined below. We sincerely look forward to your attendance at any or all of the events.
Dr. Busby’s Lecture Schedule in Japan
July 17 (Sun) 16:00 to 20:00 pm (Venue opens 15:50)
Location: Waseda Hoshien Scott Hall (2-3-1 Nishi Waseda, Shinjuku Ward)
http://www.hoshien.or.jp/english/index.html
Attendance limit: 200 persons
Participation fee: 1000 yen
Enquiries: office.sokai@gmail.com
July 18 (Mon) 13:30 to 16:30 p.m
Location: Matsudo City Chamber of Commerce, 5th Floor Conference Room
Attendance limit: 200 persons Participation fee: 500 yen
Enquiries: expose2011@mail.goo.ne.jp
July 19 (Tue) 18:30 to 21:00 pm (Venue opens at 18:00 pm)
Location: Apio Space Exhibition Hall (90 Inter-nishi, Aizu Wakamatsu City)
Attendance limit: 250 persons
Participation fee: 500 yen
Enquiries: Ms. Sakai: 080 5557 5407
Interlocutor: Professor Emeritus Shoji Sawada of Nagoya University
***July 20 (Wed) 11:30 a.m. ***
Location: Kojimachi Press Conference Room 2F, YT Bldg. Kohjimachi 2-2-4 Chiyoda Ward, Tokyo
Sponsor: Free Press Association of Japan
Application: Free Press Association application web page: http://fpaj.jp/?page_id=1406
Please enter “Application for 20 July Dr. Chris Busby Press Conference participation” in the subject line and then fill out the required details. *Please ensure that each individual wishing to participate sends in their own separate application.
Deadline: By 18:00, 19 July
Enquiries: Free Press Association (FPAJ), PR Manager: Mr. Hatakeyama
Tel. 03-5213-4888 Fax. 03-5213-4989 info@fpaj.jp http://fpaj.jp
For more information regarding this press interview and all other events: Ms. Hajime Shiraishi: 03-3296-2720 (Our Planet TV) 090-9824-5731 shiraishi@ourplanet-tv.org
July 20 (Wed) 13:30 to 16:00 pm
Location: Chiyoda Ward, Uchisaiwai Hall (1-5-1 Uchisaiwai Cho, Chiyoda Ward, Tokyo)
Attendance limit: 183 persons
Participation fee: 1000 yen
Enquiries: Ms. Hajime Shiraishi: 03-3296-2720 (Our Planet TV)
***July 20 (Wed) 16:30 to 18:30 pm***
Meeting with House of Representatives Members and Press Conference
Location: Diet Members' No. 1 Office Building of the Lower House, Conference Room No. 2
Attendance limit: 42 persons
The Press are definitely invited!
Enquiries: office.sokai@gmail.com (Ms. Irisawa)
_________________________
Sponsor: “Evacuate Children From Fukushima Lawsuit”, Representative Mr. Toshio Inoue, Chair of Legal Team, Mr. Toshio Yanagihara office.sokai@gmail.com Website: http://fukusima-sokai.blogspot.com/ (Japanese)
If there are English language problems when booking any of the events listed, contact Gen Morita: moritagen@gmail.com
金曜日, 7月 08, 2011
夏休み子ども沖縄ツアー
私ときくちゆみは311直後すぐ沖縄に飛び、信頼する友人の中川角司さんたちと福島で被災された「妊婦の方、子ども連れの家族」を沖縄で受け入れるための情報センター「つなぐ光」を立ち上げました。
以下は、福島の子どもたちを沖縄に招待しようという案内です。
***************
「つなぐ光」事務局の中川です。お世話になります。
福島の子供たちへの支援として、沖縄県が実施する無料の5日間ツアーと、つなぐ光が実施する1ヵ月疎開のご連絡です。
特につなぐ光の方は、広報不足が原因で避難所までは届いてない模様です。
明後日が締切となりますので、ご縁がありましたら、お知らせにご協力いただけましたら助かります。
よろしくお願いいたします。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
この夏休みの期間、つなぐ光には、様々なニーズのお母さんから沢山の問合せをいただいております。
そのひとつが、子供を「リフレッシュさせたい」というニーズ。
そして、もうひとつは、放射線の影響を受けた子供を「転地療養させることによって健康回復をはかる疎開」というニーズ。
ライフスタイルや親の考え方があるので、どちらがいいという話しではなく、ニーズに合う企画が必要です。
----
さて、ひとつ目のニーズである、「子供をリフレッシュさせたい」というご家族にピッタリな企画が出てきました。
沖縄県教育庁は、福島キッズを対象に、4泊5日の「夏休みスタディツアー」を実施するそうです。
150人の募集で、沖縄への渡航費や宿泊費は無料です。
★【被災児童ら招き沖縄自然体験ツアー】
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-07-05_20131/
★【被災福島の児童ら沖縄に 県教委、夏休みツアー実施】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110705-00000008-ryu-oki
詳細は後日、県教育庁から出るもようです。
「4泊5日」であれば、子供がホームシックにならず、親も安心して出せる期間ではないでしょうか。
----
それから、もうひとつのニーズである、「転地療養させることによって健康回復をはかる疎開」については、つなぐ光で林間学校を実施いたします。
なお、これまで19年間もチェルノブイリの子供たちの疎開をされてきた「チェルノブイリへのかけはし」さんに電話で伺うと、疎開には「本当は1ヵ月半は欲しい」とおっしゃってました。
★【チェルノブイリへのかけはし】
http://www.kakehashi.or.jp/?page_id=9
感覚的な説明で恐縮ですが、「最初の1週間で元気が回復し、その元気によって細胞が修復されていく」、というお話をしてくださいました。
つなぐ光の林間学校は、「1ヵ月」です。
★【福島キッズ!「海と空の林間学校in沖縄」参加者募集!】
http://mothership2012.ti-da.net/e3464852.html
1ヵ月半には及びませんが、細胞修復に貢献できると思います。
さて、その林間学校は、「飛行機代往復+1ヵ月の宿泊+全ての食事がついて1万円(生活保護世帯は無料)」なので、応募から即座に定員になると鷹をくくっていました。
ですが、初期の広報不足が原因で、当初の締切日には、たった一人しか申込書が届いていませんでした。^^;
そして、昨日にようやく定員の20名分の申し込みがありました。
その中には、震災後のストレスにて、髪の毛が抜けてしまった子供もいます。
是非、そのような子供たちに来て欲しいです。
そして、願わくば、避難所生活とか仮設住宅生活とか、家のなくなってしまった福島の子供たちに来て欲しいです。
ご縁をいただいた子供たちに、沖縄で存分に羽を伸ばしていただき、そして、放射線にて影響を受けた細胞の修復をして欲しいと願っております。
多分、避難所ではインターネットなど見れていないのかも知れませんね。
どなたか、この情報を、知り合いの「家のなくなった子供たち」に届けていただけませんでしょうか?
現在、締切日を7月10日まで延長しております。
いまいまは、急いでいるので、郵送よりも先にFAXにて申込書を送ってもらっております。
定員が20名ですが、既に20名以上になっているので、申し訳ありませんが選考をさせていただきます。
何卒よろしくお願いいたします。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
なお、つなぐ光は活動から3ヵ月を過ぎました。
簡単ですが、こちらに活動報告がありますので、ご興味ありましたらご覧くださいませ。
★【つなぐ光の3カ月活動報告:レスキュー・疎開・コミュニティ!】
http://mothership2012.ti-da.net/e3475308.html
ありがとうございます。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
東日本大震災被災者支援プロジェクト・一般社団法人「つなぐ光」
事務局 中川角司
電話 098-966-1103
メール tsunaguhikari@gmail.com
HP http://tsunaguhikari.jp/
ブログ http://mothership2012.ti-da.net/
ツイッター https://twitter.com/tsunaguhikari
以下は、福島の子どもたちを沖縄に招待しようという案内です。
***************
「つなぐ光」事務局の中川です。お世話になります。
福島の子供たちへの支援として、沖縄県が実施する無料の5日間ツアーと、つなぐ光が実施する1ヵ月疎開のご連絡です。
特につなぐ光の方は、広報不足が原因で避難所までは届いてない模様です。
明後日が締切となりますので、ご縁がありましたら、お知らせにご協力いただけましたら助かります。
よろしくお願いいたします。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
この夏休みの期間、つなぐ光には、様々なニーズのお母さんから沢山の問合せをいただいております。
そのひとつが、子供を「リフレッシュさせたい」というニーズ。
そして、もうひとつは、放射線の影響を受けた子供を「転地療養させることによって健康回復をはかる疎開」というニーズ。
ライフスタイルや親の考え方があるので、どちらがいいという話しではなく、ニーズに合う企画が必要です。
----
さて、ひとつ目のニーズである、「子供をリフレッシュさせたい」というご家族にピッタリな企画が出てきました。
沖縄県教育庁は、福島キッズを対象に、4泊5日の「夏休みスタディツアー」を実施するそうです。
150人の募集で、沖縄への渡航費や宿泊費は無料です。
★【被災児童ら招き沖縄自然体験ツアー】
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-07-05_20131/
★【被災福島の児童ら沖縄に 県教委、夏休みツアー実施】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110705-00000008-ryu-oki
詳細は後日、県教育庁から出るもようです。
「4泊5日」であれば、子供がホームシックにならず、親も安心して出せる期間ではないでしょうか。
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それから、もうひとつのニーズである、「転地療養させることによって健康回復をはかる疎開」については、つなぐ光で林間学校を実施いたします。
なお、これまで19年間もチェルノブイリの子供たちの疎開をされてきた「チェルノブイリへのかけはし」さんに電話で伺うと、疎開には「本当は1ヵ月半は欲しい」とおっしゃってました。
★【チェルノブイリへのかけはし】
http://www.kakehashi.or.jp/?page_id=9
感覚的な説明で恐縮ですが、「最初の1週間で元気が回復し、その元気によって細胞が修復されていく」、というお話をしてくださいました。
つなぐ光の林間学校は、「1ヵ月」です。
★【福島キッズ!「海と空の林間学校in沖縄」参加者募集!】
http://mothership2012.ti-da.net/e3464852.html
1ヵ月半には及びませんが、細胞修復に貢献できると思います。
さて、その林間学校は、「飛行機代往復+1ヵ月の宿泊+全ての食事がついて1万円(生活保護世帯は無料)」なので、応募から即座に定員になると鷹をくくっていました。
ですが、初期の広報不足が原因で、当初の締切日には、たった一人しか申込書が届いていませんでした。^^;
そして、昨日にようやく定員の20名分の申し込みがありました。
その中には、震災後のストレスにて、髪の毛が抜けてしまった子供もいます。
是非、そのような子供たちに来て欲しいです。
そして、願わくば、避難所生活とか仮設住宅生活とか、家のなくなってしまった福島の子供たちに来て欲しいです。
ご縁をいただいた子供たちに、沖縄で存分に羽を伸ばしていただき、そして、放射線にて影響を受けた細胞の修復をして欲しいと願っております。
多分、避難所ではインターネットなど見れていないのかも知れませんね。
どなたか、この情報を、知り合いの「家のなくなった子供たち」に届けていただけませんでしょうか?
現在、締切日を7月10日まで延長しております。
いまいまは、急いでいるので、郵送よりも先にFAXにて申込書を送ってもらっております。
定員が20名ですが、既に20名以上になっているので、申し訳ありませんが選考をさせていただきます。
何卒よろしくお願いいたします。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
なお、つなぐ光は活動から3ヵ月を過ぎました。
簡単ですが、こちらに活動報告がありますので、ご興味ありましたらご覧くださいませ。
★【つなぐ光の3カ月活動報告:レスキュー・疎開・コミュニティ!】
http://mothership2012.ti-da.net/e3475308.html
ありがとうございます。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
東日本大震災被災者支援プロジェクト・一般社団法人「つなぐ光」
事務局 中川角司
電話 098-966-1103
メール tsunaguhikari@gmail.com
HP http://tsunaguhikari.jp/
ブログ http://mothership2012.ti-da.net/
ツイッター https://twitter.com/tsunaguhikari
月曜日, 7月 04, 2011
ふくしま集団疎開裁判
この1ヶ月は、子どもたちを疎開させたいという福島のお母さんたちの願いに応えると同時に、本当の放射線被曝の真実を世に訴えようと動き出した弁護士グループへの支援で忙しくしていました。
そしてやっと6月24日に福島県郡山市の地裁支部へ提訴することができました。
「学校の集団疎開求め仮処分申請〜郡山の子ら14名」
http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/110701TokyoPress.pdf
http://fukusima-sokai.blogspot.com/
年間1mSv(マイクロシーベルト)という文科省が定めた被曝基準をすでに越えている福島の学校に通っている子どもたちをすぐに集団疎開させることを求める裁判官宛の署名運動も始まりました。この署名運動に協力していただけるとうれしいです。
ここで今日弁護団の代表である柳原敏夫弁護士から受け取った話を紹介したいと思います。
*******************************
こんばんわ、柳原です。
消耗な作業で、すっかりくたびれてしまいましたが、その後、ビックリするメールをもらいました。
署名を集めてくれた方が、本日、以下のような体験をしたそうです。
池袋東口で、日本語が殆ど話せない中国人男性から声が掛かりました。彼と僕は筆談で会話しました。ノボリの内容を「災核・・」と書いたところ、話は一挙に進んでいきました。彼は下記内容のオリジナル文を僕に託しました。
彼は、被災日本人を我が故郷・吉林省に受け入れる壮大な計画を実行しようとしています。それは次のような理由からでした(以下は、中国青年の文)。
-----------------------------------
私は、幼い頓から、中国の吉林省吉林市の豊満という所で暮らしていました。そこの景色は美しく、人を魅了するものです。また、そこには、1937年に作られた「豊満ダム」、そして架け橋があります。それは、今になっても、堅実に立ち、動き続けています。
これらは、すべて日本人が設計、建築をしたのです。なので、小さい項は、ダムを見るたびに、架け橋の上を歩くたびに、日本に対しての、憧れと好奇で満ち溢れました。これはどういう民族なんだろう。何十年前には、もう既にこんなに優れた知恵を持ち、こんなにも雄大なダムが作れるなんて。
大きくなってからは多くの困難を乗り越え、やっとの思いで日本に踏み立ちました。わたしは、この国に震撼され、この国の人民に圧倒されました。人民はこんなにも親切で、民風はこんなにも素朴で、素質はこんなにも上品で、全ての全てが、私をを夢中にさせて、忘れることができません。
3.11の災難後、私は、呆気にとられました、こんなに美しい国が、素直な人民がなぜこんなにも多くの災難に遭い、これからの出道はどこにあるのだろう?私は、この国のために何ができるのだろう?
こんな思いを抱えながら、私は3月16日に中国に戻り、だがまもない間に病気になって入院しました。
毎日日本のニュースを見、日本の人民のために焦り、亡くなられた方々ヘお祈りをし、日本民族のこれからの出道を日々考えました。やつとひとつ考えが浮かびました。
移民。人民や耕地を中国に移す。
偶然にも、うちのある土地が旧満州の首都:長春市北部60キロメートルに位置する農安県。面積は約250万平方メートルで、平野です。工場にも、住宅や耕地にも使用ができます。うちのこの土地に対しての使用権は29年で、同等な条件下では、賃借権が優先されます。
私は5月3日に実地調査をし、また土のサンプルも参考のために採りました。
日本人民にわずかなカが尽くせるように、日本人民が私に対しての厚い気持ちを報いられるように、願つています。
-----------------------------------
どの国にもいますが、中国にも古来から「義の人」という人たちがいます。恐らく、この青年も「義の人」です。
私は、このような途方もないことを考え、行動する人が中国にいることを信じます。
それは、例えば、「變臉 この櫂に手をそえて」(英語版予告編)という中国映画をご覧になったことがある人なら、こんな途方もない深い人間性を持った人たちが中国にはいるんだと合点するからです。だから、こんな青年が出現しても不思議ではありません。
中国も日本と同じ独裁国家です。しかし、どんなに暗黒であっても、中国には、こういう己の信念で突き進む途方もない「義の人」たちがいます。
だから、魯迅は次のような言葉を残したのだと思います。
「いかなる暗黒が思想の流れをせきとめようとも、いかなる悲惨が社会に襲いかかろうとも、いかなる罪悪が人道をけがそうとも、完全を求めてやまない人類の潜在力は、それらの障害物を踏みこえて前進せずにはいない。‥‥道とは何か。それは、道のなかったところに踏み作られたものだ。いばらばかりのところに開拓してできたものである。」
「‥‥思うに、希望とは、もともとあるものだとも言えぬし、ないものだともいえない。それは地上の道のようなものである。もともと地上には、道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。」
署名をする人たち、裁判に参加する人たち、それが道を作るのだと思います。
-----------------------------------------
柳原敏夫(Toshio Yanagihara)
E-mail noam@m6.dion.ne.jp
ふくしま集団疎開裁判
http://fukusima-sokai.blogspot.com
-----------------------------------------
そしてやっと6月24日に福島県郡山市の地裁支部へ提訴することができました。
「学校の集団疎開求め仮処分申請〜郡山の子ら14名」
http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/110701TokyoPress.pdf
http://fukusima-sokai.blogspot.com/
年間1mSv(マイクロシーベルト)という文科省が定めた被曝基準をすでに越えている福島の学校に通っている子どもたちをすぐに集団疎開させることを求める裁判官宛の署名運動も始まりました。この署名運動に協力していただけるとうれしいです。
ここで今日弁護団の代表である柳原敏夫弁護士から受け取った話を紹介したいと思います。
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こんばんわ、柳原です。
消耗な作業で、すっかりくたびれてしまいましたが、その後、ビックリするメールをもらいました。
署名を集めてくれた方が、本日、以下のような体験をしたそうです。
池袋東口で、日本語が殆ど話せない中国人男性から声が掛かりました。彼と僕は筆談で会話しました。ノボリの内容を「災核・・」と書いたところ、話は一挙に進んでいきました。彼は下記内容のオリジナル文を僕に託しました。
彼は、被災日本人を我が故郷・吉林省に受け入れる壮大な計画を実行しようとしています。それは次のような理由からでした(以下は、中国青年の文)。
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私は、幼い頓から、中国の吉林省吉林市の豊満という所で暮らしていました。そこの景色は美しく、人を魅了するものです。また、そこには、1937年に作られた「豊満ダム」、そして架け橋があります。それは、今になっても、堅実に立ち、動き続けています。
これらは、すべて日本人が設計、建築をしたのです。なので、小さい項は、ダムを見るたびに、架け橋の上を歩くたびに、日本に対しての、憧れと好奇で満ち溢れました。これはどういう民族なんだろう。何十年前には、もう既にこんなに優れた知恵を持ち、こんなにも雄大なダムが作れるなんて。
大きくなってからは多くの困難を乗り越え、やっとの思いで日本に踏み立ちました。わたしは、この国に震撼され、この国の人民に圧倒されました。人民はこんなにも親切で、民風はこんなにも素朴で、素質はこんなにも上品で、全ての全てが、私をを夢中にさせて、忘れることができません。
3.11の災難後、私は、呆気にとられました、こんなに美しい国が、素直な人民がなぜこんなにも多くの災難に遭い、これからの出道はどこにあるのだろう?私は、この国のために何ができるのだろう?
こんな思いを抱えながら、私は3月16日に中国に戻り、だがまもない間に病気になって入院しました。
毎日日本のニュースを見、日本の人民のために焦り、亡くなられた方々ヘお祈りをし、日本民族のこれからの出道を日々考えました。やつとひとつ考えが浮かびました。
移民。人民や耕地を中国に移す。
偶然にも、うちのある土地が旧満州の首都:長春市北部60キロメートルに位置する農安県。面積は約250万平方メートルで、平野です。工場にも、住宅や耕地にも使用ができます。うちのこの土地に対しての使用権は29年で、同等な条件下では、賃借権が優先されます。
私は5月3日に実地調査をし、また土のサンプルも参考のために採りました。
日本人民にわずかなカが尽くせるように、日本人民が私に対しての厚い気持ちを報いられるように、願つています。
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どの国にもいますが、中国にも古来から「義の人」という人たちがいます。恐らく、この青年も「義の人」です。
私は、このような途方もないことを考え、行動する人が中国にいることを信じます。
それは、例えば、「變臉 この櫂に手をそえて」(英語版予告編)という中国映画をご覧になったことがある人なら、こんな途方もない深い人間性を持った人たちが中国にはいるんだと合点するからです。だから、こんな青年が出現しても不思議ではありません。
中国も日本と同じ独裁国家です。しかし、どんなに暗黒であっても、中国には、こういう己の信念で突き進む途方もない「義の人」たちがいます。
だから、魯迅は次のような言葉を残したのだと思います。
「いかなる暗黒が思想の流れをせきとめようとも、いかなる悲惨が社会に襲いかかろうとも、いかなる罪悪が人道をけがそうとも、完全を求めてやまない人類の潜在力は、それらの障害物を踏みこえて前進せずにはいない。‥‥道とは何か。それは、道のなかったところに踏み作られたものだ。いばらばかりのところに開拓してできたものである。」
「‥‥思うに、希望とは、もともとあるものだとも言えぬし、ないものだともいえない。それは地上の道のようなものである。もともと地上には、道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。」
署名をする人たち、裁判に参加する人たち、それが道を作るのだと思います。
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柳原敏夫(Toshio Yanagihara)
E-mail noam@m6.dion.ne.jp
ふくしま集団疎開裁判
http://fukusima-sokai.blogspot.com
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案内、平和
木曜日, 6月 16, 2011
第8回東京平和映画祭
第8回東京平和映画祭
「原発のない世界はつくれる!」
~子供が笑顔で暮らせる未来に~
原発のない世界へ進む道筋を示す、選りすぐりの映画と講演、パネルセッション。一日が終わったとき、きっと未来への希望が生まれます。
日時:6月26日(日)10:00~19:30
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
映画:「源八おじさんとタマ」「隠された被曝労働」
「チェルノブイリの真実」「原発導入のシナリオ」
「わしも死の海におった」「幸せの経済学」
講演:柴野徹夫氏、藤田祐幸氏、飯田哲也
パネルセッション:藤田祐幸氏+飯田哲也氏+上杉隆
★保育施設あり。
詳しくは→http://www.peacefilm.net/
お問い合わせ
東京ピースフィルム倶楽部事務局 担当:平野
Tel:090-8038-3012
Fax:03-6411-6792
e-mail:info@peacefilm.net
「原発のない世界はつくれる!」
~子供が笑顔で暮らせる未来に~
原発のない世界へ進む道筋を示す、選りすぐりの映画と講演、パネルセッション。一日が終わったとき、きっと未来への希望が生まれます。
日時:6月26日(日)10:00~19:30
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
映画:「源八おじさんとタマ」「隠された被曝労働」
「チェルノブイリの真実」「原発導入のシナリオ」
「わしも死の海におった」「幸せの経済学」
講演:柴野徹夫氏、藤田祐幸氏、飯田哲也
パネルセッション:藤田祐幸氏+飯田哲也氏+上杉隆
★保育施設あり。
詳しくは→http://www.peacefilm.net/
お問い合わせ
東京ピースフィルム倶楽部事務局 担当:平野
Tel:090-8038-3012
Fax:03-6411-6792
e-mail:info@peacefilm.net
月曜日, 6月 13, 2011
マシュー君のメッセージ(46)
311大震災から3ヶ月たちました。今でも不自由な臨時避難所などでの集団生活を余儀なくされている被災者の方々や赤ちゃんと子どもたちへの放射能の危険におびえているお母さんたちのことを思うと胸が痛みます。
いろいろな事情からずっと引き延ばしになっていたマシューブック3『新しい時代への輝き』がやっと出版の目処がたち、1、2ヶ月以内にはみなさまに読んでいただけるようになりました。
これは、その中からの引用です:
”スピリチュアルな進化とは恐れのない生き方を学ぶことなのだ。それは宇宙で最大のパワーのフォースである愛のパワーを完全に信頼して生きる学びなのだ。”
また”愛は恐れのない状態だ”とマシュー君は言っています。
これらの言葉を毎日噛みしめながら一日一日を生きています。
このような現実のネガティブな状況にあって、このごろはこころの病を抱えている人が増えているようです。それもマシュー君の言う低周波エネルギーが大きな原因なのかもしれません。
こころや精神の病を、現代医学のようにこころだけの問題として捉えてしまうと、いまだに暗黒の世界である精神世界の袋小路に入り込み、まさに暗中模索の結果、対症療法として強力な精神安定剤などの投薬に頼らざるを得なくなるのが通例です。そして症状はますます悪化して行くだけです。
私たちの教えているハーモニクスヒーリングは東洋医学と哲学がその根源ですが、その中にもっとも基本的な概念として、「心身一如」という言葉があります。こころとからだは本来ひとつなのですよ、という意味です。
わざわざ”暗黒未知”の世界であるこころや脳に直接なにか働きかけるのではなく、結果が肉体的、感覚的に感知できる”からだ”からアプローチしましょうというのが私たちのすすめる治療方法です。
こころのバランスが崩れていれば、当然からだのバランスも崩れています。からだのバランスを整えることで、結果としてこころのバランスも整って行くのです。
そのもっとも簡単なアプローチは”食”を変えることです。マシュー君が言っているように、まず食べる量を減らす、そしてなるべく新鮮な果物や野菜を食べ、甘いものを避ける、これだけで驚くような変化がからだ、そしてこころに起きて来るのです。
心身一如をぜひみなさんも経験してみてください。
(ハーモニクス・ヒーリング・ハワイ・リトリートが7月18〜24日、8月20〜26日にあります。お問い合わせは:きくち ゆみ workshop rawinfo@harmonicslife.net
目標通りの黄金時代の入口、宇宙ファミリーの間近い到着の理由、高・低波動エネルギーの影響とその対応アドバイス、地球の闇の人間たちへのスピリチュアルな見方、地球のアセンションにはないエクソダス、ライトワーカーの世界変革参加
1. この宇宙領域のすべての魂たちから心からのご挨拶をします。マシューです。地球がその黄金時代の入口に到達するまでの残っている数ヶ月の間に、ずっと約束されて来たことが本当にうまく完了するのだろうかと、もっともひたむきなライトワーカー(光の使者)たちでさえ時折疑いの念を抱いています。それももっともでしょう。あなたたちには、大きな変化の始まりとそれ以後の安定する時期までの間の現実的な時間の基準としてはあなたたちの歴史しかないのですから。
2. でも、これは宇宙の歴史でもかつてないスピードと規模の気づきと変容の時代なのです。もう一度、僕たちは言いますが、あなたたちの世界のあらゆる闇(ダーク)はあなたたちのカレンダーの2012年末までに必ずいなくなります。そのうえ、あらゆるものが加速モードに入っているので、リニアル(線形)時間は日ごとに早く過ぎて行くでしょう。これからのあなたたちのカレンダーの18ヶ月はこれまでの18ヶ月よりも早く過ぎて行くでしょう。
3. あなたたちが時間と感じているものは、じつはエネルギーが運動しているのです。地球が第四密度に向かってその旅をつづけるにしたがい、コンティニュアム(時空連続体)に近づいて行き、さらに高い、軽いエネルギー領域に入っていくでしょう。そこではあなたたちが過去、現在、未来としているあらゆることが同時に起きている一連の出来事なのです。いまの瞬間はあなたたちにはそのリアリティー(現実)を想像できないでしょう。でもあなたたちがスピリチュアル(霊的)な明晰さと理解力をもって宇宙の法則を知れば、それが理解できるようになります。なんて素晴らしい知識と経験があなたたちを待っていることでしょう!
4. ところで、地球に話を戻しましょう・・たくさんの人たちがそのような状況が始まるのは、あるいは終わるのは”いつ?”と訊ねています。あなたたちがどの月のどの週のどの日なのか知りたいということは僕たちも分かっていますし、”まもなく”では満足行く回答ではないことも分かります。しかしいまの時点では、”まもなく!”としか僕たちも言えないのです・・でも、感嘆符!があるのに気づいてください。あなたたちの世界がすでに第三密度からかつてないスピードで抜け出ているのですから、句読点でもいいはずです。では、どうして僕たちは驚くような展開がもうすぐ起こることを示すようなその強調符をつけたのでしょう?
5. イルミナティの政治的、経済的、技術的な支配は、黄金時代のマスタープランがつくられた当時に予想されていたよりも数年長くなっているのです。彼らは、自分たちの世界ネットワークが弱体化しても、スピリチュアル(霊的)に進化した宇宙文明人たちが地球にやってこないかぎり、全人類をまだ支配できることを知っています。そうなればイルミナティの闇の活動はことごとく破滅させられるからです。ですから、彼らはできるかぎりのパワーで僕たちの善意溢れる宇宙ファミリーたちの到来をなにがなんでも防ごうとしているのです。
6. その執拗な決意のために、着陸予定が何度も変更せざるを得なくなり、代替案の変更も必要とされています。最近の例では、宇宙ファミリーも参加する予定だった世界テレビ放映プログラムが最終的なところが未決定になりキャンセルになってしまいました。あなたたちの中の闇の人間たちが、参加国の指導者たちのそれぞれの国で紛争を策謀したために、自国の混乱の対応で彼らが計画会議に割く時間と余裕がなくなってしまったのです。そして、その総合プログラムの代替案である、ほかの宇宙文明人たちの存在を単刀直入に明らかにする声明を出すという案ではもう充分ではないと考えられているのです。
7. (宇宙連合母艦司令官)ハトンによれば、現在本格的に考慮されていることは、宇宙船を目を見張るようなかたちで出現させ、同時にラジオとテレビの特別放送で宇宙船の乗組員たちが平和にやって来ていて、列挙されるような私たちへの支援にために着陸しますと発表しようというのです。”驚かす”ことのリスクと関わる人たち全員の安全が完全に確保されるまで待つことのリスクについて討議中です。
8. ひとつには、イルミナティのトップの人間たちはいまだ退陣させられていません。そして核戦争を開始する以外は、地球外生命体(ET)の着陸を妨げようとするその人間たちの自由意志による手段の選択は尊重されなければなりません。その一方で、地球はその有毒物質汚染を排除するテクノロジーをなによりも必要としています。とくに日本の破壊された核施設にです。そのテクノロジーは地球の周りにいる宇宙船にあって、地震で原子炉が破損して以来助けているのですが、現地にそれがあればはるかに効果的でしょう。
9. いまもう一つの緊急な問題があります。ノンストップの人為的な地球物理学的な出来事や気象操作がネガティブ(破壊的)な影響を倍増しているのです。被害を受けた地域での死者、家屋破損、経済的損失などの被害はあきらかですが、首謀者たち以外には知られていない別の世界的な影響があります。
10. 地球が向かっているより高い波動と各天体の並列変化による影響にあなたたちが適応しつづけている間に、あなたたちは地震と嵐を引き起こすテクノロジーから発せられている低周波エネルギーの攻勢にいまあっているのです。その組み合わさったものが新しい、あるいはより深刻な肉体的、精神的、心理的異常をもたらしています。これが本来であれば健康な人々にも影響を与えています。また内臓疾患や免疫系の低い人たちの症状を悪化させています。最低でもエネルギーの低下や疲労感が人々のあいだに蔓延していて、悪い場合は多くの人たちが深刻な痛み、病気、鬱、精神的混乱を経験しています。
11. その影響を止めるには、その低周波エネルギーの放射を取り除くしかありません。間違って使われている様々なテクノロジーが電力と通信システムとに組み込まれているために、あなたたちに必要なそれらのサービスを妨げずにそれらを排除するためには、その現場で行わなければなりません。その区域はセキュリティー対策のために許可の無い人間は入れません。でも僕たちの宇宙ファミリーはこのセキュリティーを迂回して、その各システムをうまく分離させることができます。
12. これらのふたつの重要な状況が彼ら(宇宙人たち)の差し迫った到着の理由です。でもどうか我慢はつづけていてください。地上でのあらゆる起こるべき状況への慎重な対応準備は絶対必要です。準備がすべて整うためには着陸の場所とタイミングが重要な要素になります。
13. もうひとつの考慮すべきことは、メディアが”エイリアンの侵略”というキャンペーンを張って大衆に怖れを引き起こそうとするだろうという現実的な懸念です。あなたたちは着陸を歓喜で迎え入れるでしょうけれど、ほとんどの人々にとっては空にUFOを観るのと、地上でそれを観るのはまったく別のことです。イルミナティの策謀によって、この侵略者のイメージを強める”エンターテインメント”はたくさんありますが、太古の昔に始まった人口計画以来、地球を助けている宇宙文明人たちについての情報はほとんどありません。
14. その結果として、未知の存在たちの意図について疑い深くなるのは当然です。彼らは恐ろしい存在だと信じている人たちには理解と真実の情報が必要です。”エイリアン”の存在を怖れる家族、友人、同僚、隣人たちのために、光の存在たちからの適当なメッセージの本やプリントアウトがあると役に立つでしょう。けれども、怖れを抱くことも選択です。ですから受け入れられる人たちにはあなたの知識を分けてあげて、そうではない人たちには押し付けないようにしてください。
15. さきほど話した低周波エネルギーの影響に戻りましょう・・それは、その発生源を排除するまでどのように安心を得ることができるでしょう、ということです。いたずらに疲労したりせず、人や集団との不快な関係を避けることは大切です。この星がより好ましい天体位置に移動することが役に立つ一方で、集合的エネルギーレベルはこの時点ではいまだに異常に低いのです。
16. なるべく多くの睡眠と休息をとってください。たとえそれで適度の運動以外の普段の活動を控えることになってもです。それもまた自分のバランスを維持するのに役に立ちます。散歩・・ぶらぶら歩くのではなく、過剰にならない程度の早さのリズムカルなペースで・・がこの時期にはベストな運動でしょう。できるだけ自然環境の中で時間を過ごすこと・・木々のエネルギーは大きな恩恵を与えてくれます・・そして気持が落ち着く音楽を聴くことで、からだ全体にエネルギーがより滑らかに流れます。
17. 普段より食を細くしましょう。主に新鮮な果物と野菜中心の食事はよりからだによいです。なぜならそれらの食べ物には調理した食べ物より多くの光が含まれているからです。とくにこれらの食べ物は肉や魚、でんぷん質食品にくらべはるかに消化がよいです。また塩分、砂糖、炭酸飲料、タバコ、アルコール類の摂取を減らすことをおすすめします。
18. たくさんの純粋なよい水を飲むことはからだの電気系の正常機能を助けます。単原子の金は思考の混乱を除きクリアーにすると同時に一時的な記憶違いを回復させる助けにもなります。もし、とくに対鬱病薬のような処方薬をとっている場合は、知っている健康コンサルタントにその投薬量が減らせられるか相談してみてください・・あらゆる薬品中の化学成分にはからだに影響する副作用があります。それらが有害な波動の影響を増加するのです。
19. 実際のところ、これらのアドバイスはすべてこれからもずっと有効です。あなたたちの細胞が炭素基盤からクリスタル基盤に変化するにしたがい、食事の量も減って行き、光に溢れた食べ物の方がもっと満足するようになるでしょう。あなたたちのからだとこころがあなたたちに伝えることを受け入れるにしたがい、これまでの好みと習慣からの変化が自然に起きて来ます。ほかの習慣からの変化には訓練が必要になるでしょう。
20. では、いま大切なべつの問題に移りましょう。僕たちは、死、破壊、苦しみ、混乱を引き起こす闇の精神とこころについて、あなたたちに話して来ました。その目的は”名指し”で非難することではありません。あなたたちの世界で数千年にわたって何が起きて来たのか、何がいま起きているのか、それはなぜなのか、そしてこれから何が起こるのか、を説明するためです。それらの人間たちとその行為についての真実はやがて明らかになるでしょう。大切なことは、あなたたちがその人たちをスピリチュアルなレベルからの視点で見ることです。
21. 長い時代を通して闇が地球の社会を支配して来ました。その闇が絶えまなくつくり出す第三密度カルマの循環を終えることに、地球の存続そのものが掛かるようになると、ある人間たちは、何十億もの魂たちが第三密度カルマを成就し第四密度に進化するのに必要な経験を得る機会を与える状況と条件をつくってあげることに同意しました。それは、たくさんの魂たちに計り知れないほどの恩恵をもたらすようにと考えられた大勢による集合的合意でした。
22. それらの人間たちが”悪者”となる役目を終えた後は・・それを極めて上手にやりましたが・・その人たちは光の勢力に加わり、銀河系のこの領域からは闇に傾倒した存在はすべていなくなるというのがその合意でした。その代わりに、彼らはその役目に必要な特質と性格に・・貪欲、権力欲、無慈悲、欺瞞・・すっかりはまり込んでしまい、彼らに送られた強力な光を拒絶して自分たちの合意に背を向けてしまったのです。
23. それらの人間たちのこころを闇が支配していたとしても、彼らはあらゆるもののワンネスの分けられない部分、神の永遠なる分身であり、神から無条件の愛を受けているのです。神はかれらを裁くことはしません・・神はどの魂であれ、裁くことはありません・・でも、彼らの正体が明らかになり、やったことの責任を問われる段になると、あなたたちの世界はそうするでしょう。ほとんどの人は罪を否定するでしょう。ほかの人たちは自分の都合に合えば・・べつの人たちの有罪立証に協力することで訴追免除とか減刑判決によって・・真実を認めるでしょう。また、裁判や上告判決前に死ぬことであなたたちの司法判決を回避する人たちもいるでしょう。
24. けれども、ニルヴァーナでのライフプリント(アカシックレコードにある人生の全ファイル)の見直しをする”聖なる法廷”での自分たちの思考、意図、行為からの結果から逃れることは誰も出来ません。そこで、彼らは地球での転生のあらゆる瞬間を再体験するのです。そのプロセスには、人生でどのようなかたちでも関わったあらゆる人たちとまったく同じ感情を経験することがあります。多くの場合、その数は数百万に昇ります。この人たちがライフプリントの見直し中に経験するであろう現実や彼らのつぎの肉体をもった転生での原始的条件は、あなたたちの考えている地獄からすれば想像を絶するでしょう。
25. すべての魂のライフフォース(生命力)である神のスパーク(光/分身)以外の光を奪われてしまったそれらの人間たちに対して第三密度の精神構造が要求するであろう厳しい罰ではなく、あらゆるものの永遠なるワンネスに基づいた思いやりと許しがあなたたちとほかのすべての人たちにとって最良の方法でしょう。これは、この人たちが魂レベルの合意に背いてつづけた行為をすべて許すのでも弁解するのでもありません。
26. それが意味することは、この宇宙のあらゆる魂のそれぞれが独自に経験する神の分身として密接につながっているので、あなたたちは集合体として家族だということです。家族の弱い者たちを罰する代わりに、彼らに光を送ってください。家族同士がすべて支え合えば、家族は愛と叡智とスピリチュアリティ(霊性)の中によりパワーを持って成長します。それがあらゆる魂の目標です。
27. では、質問事項にもどりましょう。地球のアセンションのあいだに人々がどうして死ぬことになるのか、どのように子どもたちに説明しようと悩んでいる親御さんたちに、僕たちは、いまあなたたちが死を子どもたちに説明するのと同じですよ、と言います。 人々はこれからも毎日のように自分たちの引き起こす原因で死んでいくでしょう・・ある説が主張するような何十億人の一斉のエクソダス(集団移動)はありません。
28. 親を亡くしてしまう子どもたちの世話についても、今となにも変わりません。ほかの家族や親しい友人たちが世話に入ってくれるでしょう。子どもたちは大人たちに比べこれからの変化をもっと容易に受け入れるでしょう。大人たちは、権威とうわべだけの社会規範で固められた信念と慣習があるので、適応が大変でしょう。
29. 読者のみなさんは最近来ると言われている大変動についてはだれも心配していないと思いますが、これだけは言っておきましょう。30mの津波は起きません。地球に激突する天体はありません。日本の福島原発からの放射能で人類が全滅することはありません。疫病で世界の大半が死滅することはありません。地下に暮らす必要はありません。アラブ諸国の自由を求める紛争が第三次世界大戦を引き起こすことはありません。それらがどれも起きて欲しくないというあなたたちの願いが、そのようなことは起こさせないという地球の意志に加えられています。そしてそれらの集合的意識の中に生まれたエネルギーが、そのような破滅的な事件は決して現実化しないことを保証しています。
30. ない人たちに快く分け与えるという神性なる行為が、信念が異なる人たちにあなたたちの信念を押し付けるということにはなりません。第三密度にいる人々はそれぞれのふさわしい時期にスピリチュアルな宇宙の気づきを得るでしょう。あなたたちの究極的な責任はそのことでの自分自身の進化なのです。
31. たくさんの異なる要因によって受けている被害にどうしたらもっともよく対応できるのか、窮状に耐えている人たちにどう手を差し延べられのか、と多くの方から質問がきています。その質問をすべて挙げるかわりに、その特定な事項だけを言いましょう。金融機関、軍事行動、放射能、地域政府と国家政府、ホームレス、汚染、法的不正、不公平な税制、貧弱な医療制度、ガソリン価格、森林破壊、再生エネルギー源、食料生産、教育などです。
32. 溢れるような他人を思いやる気持とあなたたちの世界の変革に参加しようという熱意をみて、僕たちはとてもうれしく思っています。あなたたちのこころに従って、そこから湧いて来ることをやってください。実際のところでは、それは必要としている人たちや地元の善意団体にあなたたちの持っているもの・・時間、才能や技量、知識、お金、道具や器具、輸送、一時的避難所・・を提供したり、環境保護や法的、政治的、経済的改革運動に関わっている自国と国際的組織を支援することなどがあるでしょう。
33. 高い次元では、あなたたち自身とあなたたちの子どもたち、そして彼らの子どもたちに望む世界を想像してください。愛と平和と相互の尊敬そしてあらゆる自然と調和した暮らしの世界です。ビジョンと思いを現実化するあなたたちのパワーを決して過小評価してはいけません!
34. さらなる向上が必要とされるすべての領域へのアドバイスを一言で言えば、「あなたたち自身の神性を知り、光に生きなさい」です。コスモス(大宇宙)で最高のパワーのエネルギーである愛と光が、魂の”構成成分”であり、魂の合意が成される基本的目的であることを知るのはスピリチュアルな気づきのひとつであり、その気づきを高めることがそれぞれの魂が肉体をもって転生する目的です。この時期に、あなたたちの文明社会に与えられている気づきのスピードと覚醒の全容は、この宇宙で未曾有のことなのです。
35. あらゆる光の存在たちがあなたたちに愛を送っています。その中にはあなたたちの脇で歩いている人たちもいます。見えませんが、いつでもそこにいるのですよ。
スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)
いろいろな事情からずっと引き延ばしになっていたマシューブック3『新しい時代への輝き』がやっと出版の目処がたち、1、2ヶ月以内にはみなさまに読んでいただけるようになりました。
これは、その中からの引用です:
”スピリチュアルな進化とは恐れのない生き方を学ぶことなのだ。それは宇宙で最大のパワーのフォースである愛のパワーを完全に信頼して生きる学びなのだ。”
また”愛は恐れのない状態だ”とマシュー君は言っています。
これらの言葉を毎日噛みしめながら一日一日を生きています。
このような現実のネガティブな状況にあって、このごろはこころの病を抱えている人が増えているようです。それもマシュー君の言う低周波エネルギーが大きな原因なのかもしれません。
こころや精神の病を、現代医学のようにこころだけの問題として捉えてしまうと、いまだに暗黒の世界である精神世界の袋小路に入り込み、まさに暗中模索の結果、対症療法として強力な精神安定剤などの投薬に頼らざるを得なくなるのが通例です。そして症状はますます悪化して行くだけです。
私たちの教えているハーモニクスヒーリングは東洋医学と哲学がその根源ですが、その中にもっとも基本的な概念として、「心身一如」という言葉があります。こころとからだは本来ひとつなのですよ、という意味です。
わざわざ”暗黒未知”の世界であるこころや脳に直接なにか働きかけるのではなく、結果が肉体的、感覚的に感知できる”からだ”からアプローチしましょうというのが私たちのすすめる治療方法です。
こころのバランスが崩れていれば、当然からだのバランスも崩れています。からだのバランスを整えることで、結果としてこころのバランスも整って行くのです。
そのもっとも簡単なアプローチは”食”を変えることです。マシュー君が言っているように、まず食べる量を減らす、そしてなるべく新鮮な果物や野菜を食べ、甘いものを避ける、これだけで驚くような変化がからだ、そしてこころに起きて来るのです。
心身一如をぜひみなさんも経験してみてください。
(ハーモニクス・ヒーリング・ハワイ・リトリートが7月18〜24日、8月20〜26日にあります。お問い合わせは:きくち ゆみ workshop rawinfo@harmonicslife.net
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2011年6月11日目標通りの黄金時代の入口、宇宙ファミリーの間近い到着の理由、高・低波動エネルギーの影響とその対応アドバイス、地球の闇の人間たちへのスピリチュアルな見方、地球のアセンションにはないエクソダス、ライトワーカーの世界変革参加
1. この宇宙領域のすべての魂たちから心からのご挨拶をします。マシューです。地球がその黄金時代の入口に到達するまでの残っている数ヶ月の間に、ずっと約束されて来たことが本当にうまく完了するのだろうかと、もっともひたむきなライトワーカー(光の使者)たちでさえ時折疑いの念を抱いています。それももっともでしょう。あなたたちには、大きな変化の始まりとそれ以後の安定する時期までの間の現実的な時間の基準としてはあなたたちの歴史しかないのですから。
2. でも、これは宇宙の歴史でもかつてないスピードと規模の気づきと変容の時代なのです。もう一度、僕たちは言いますが、あなたたちの世界のあらゆる闇(ダーク)はあなたたちのカレンダーの2012年末までに必ずいなくなります。そのうえ、あらゆるものが加速モードに入っているので、リニアル(線形)時間は日ごとに早く過ぎて行くでしょう。これからのあなたたちのカレンダーの18ヶ月はこれまでの18ヶ月よりも早く過ぎて行くでしょう。
3. あなたたちが時間と感じているものは、じつはエネルギーが運動しているのです。地球が第四密度に向かってその旅をつづけるにしたがい、コンティニュアム(時空連続体)に近づいて行き、さらに高い、軽いエネルギー領域に入っていくでしょう。そこではあなたたちが過去、現在、未来としているあらゆることが同時に起きている一連の出来事なのです。いまの瞬間はあなたたちにはそのリアリティー(現実)を想像できないでしょう。でもあなたたちがスピリチュアル(霊的)な明晰さと理解力をもって宇宙の法則を知れば、それが理解できるようになります。なんて素晴らしい知識と経験があなたたちを待っていることでしょう!
4. ところで、地球に話を戻しましょう・・たくさんの人たちがそのような状況が始まるのは、あるいは終わるのは”いつ?”と訊ねています。あなたたちがどの月のどの週のどの日なのか知りたいということは僕たちも分かっていますし、”まもなく”では満足行く回答ではないことも分かります。しかしいまの時点では、”まもなく!”としか僕たちも言えないのです・・でも、感嘆符!があるのに気づいてください。あなたたちの世界がすでに第三密度からかつてないスピードで抜け出ているのですから、句読点でもいいはずです。では、どうして僕たちは驚くような展開がもうすぐ起こることを示すようなその強調符をつけたのでしょう?
5. イルミナティの政治的、経済的、技術的な支配は、黄金時代のマスタープランがつくられた当時に予想されていたよりも数年長くなっているのです。彼らは、自分たちの世界ネットワークが弱体化しても、スピリチュアル(霊的)に進化した宇宙文明人たちが地球にやってこないかぎり、全人類をまだ支配できることを知っています。そうなればイルミナティの闇の活動はことごとく破滅させられるからです。ですから、彼らはできるかぎりのパワーで僕たちの善意溢れる宇宙ファミリーたちの到来をなにがなんでも防ごうとしているのです。
6. その執拗な決意のために、着陸予定が何度も変更せざるを得なくなり、代替案の変更も必要とされています。最近の例では、宇宙ファミリーも参加する予定だった世界テレビ放映プログラムが最終的なところが未決定になりキャンセルになってしまいました。あなたたちの中の闇の人間たちが、参加国の指導者たちのそれぞれの国で紛争を策謀したために、自国の混乱の対応で彼らが計画会議に割く時間と余裕がなくなってしまったのです。そして、その総合プログラムの代替案である、ほかの宇宙文明人たちの存在を単刀直入に明らかにする声明を出すという案ではもう充分ではないと考えられているのです。
7. (宇宙連合母艦司令官)ハトンによれば、現在本格的に考慮されていることは、宇宙船を目を見張るようなかたちで出現させ、同時にラジオとテレビの特別放送で宇宙船の乗組員たちが平和にやって来ていて、列挙されるような私たちへの支援にために着陸しますと発表しようというのです。”驚かす”ことのリスクと関わる人たち全員の安全が完全に確保されるまで待つことのリスクについて討議中です。
8. ひとつには、イルミナティのトップの人間たちはいまだ退陣させられていません。そして核戦争を開始する以外は、地球外生命体(ET)の着陸を妨げようとするその人間たちの自由意志による手段の選択は尊重されなければなりません。その一方で、地球はその有毒物質汚染を排除するテクノロジーをなによりも必要としています。とくに日本の破壊された核施設にです。そのテクノロジーは地球の周りにいる宇宙船にあって、地震で原子炉が破損して以来助けているのですが、現地にそれがあればはるかに効果的でしょう。
9. いまもう一つの緊急な問題があります。ノンストップの人為的な地球物理学的な出来事や気象操作がネガティブ(破壊的)な影響を倍増しているのです。被害を受けた地域での死者、家屋破損、経済的損失などの被害はあきらかですが、首謀者たち以外には知られていない別の世界的な影響があります。
10. 地球が向かっているより高い波動と各天体の並列変化による影響にあなたたちが適応しつづけている間に、あなたたちは地震と嵐を引き起こすテクノロジーから発せられている低周波エネルギーの攻勢にいまあっているのです。その組み合わさったものが新しい、あるいはより深刻な肉体的、精神的、心理的異常をもたらしています。これが本来であれば健康な人々にも影響を与えています。また内臓疾患や免疫系の低い人たちの症状を悪化させています。最低でもエネルギーの低下や疲労感が人々のあいだに蔓延していて、悪い場合は多くの人たちが深刻な痛み、病気、鬱、精神的混乱を経験しています。
11. その影響を止めるには、その低周波エネルギーの放射を取り除くしかありません。間違って使われている様々なテクノロジーが電力と通信システムとに組み込まれているために、あなたたちに必要なそれらのサービスを妨げずにそれらを排除するためには、その現場で行わなければなりません。その区域はセキュリティー対策のために許可の無い人間は入れません。でも僕たちの宇宙ファミリーはこのセキュリティーを迂回して、その各システムをうまく分離させることができます。
12. これらのふたつの重要な状況が彼ら(宇宙人たち)の差し迫った到着の理由です。でもどうか我慢はつづけていてください。地上でのあらゆる起こるべき状況への慎重な対応準備は絶対必要です。準備がすべて整うためには着陸の場所とタイミングが重要な要素になります。
13. もうひとつの考慮すべきことは、メディアが”エイリアンの侵略”というキャンペーンを張って大衆に怖れを引き起こそうとするだろうという現実的な懸念です。あなたたちは着陸を歓喜で迎え入れるでしょうけれど、ほとんどの人々にとっては空にUFOを観るのと、地上でそれを観るのはまったく別のことです。イルミナティの策謀によって、この侵略者のイメージを強める”エンターテインメント”はたくさんありますが、太古の昔に始まった人口計画以来、地球を助けている宇宙文明人たちについての情報はほとんどありません。
14. その結果として、未知の存在たちの意図について疑い深くなるのは当然です。彼らは恐ろしい存在だと信じている人たちには理解と真実の情報が必要です。”エイリアン”の存在を怖れる家族、友人、同僚、隣人たちのために、光の存在たちからの適当なメッセージの本やプリントアウトがあると役に立つでしょう。けれども、怖れを抱くことも選択です。ですから受け入れられる人たちにはあなたの知識を分けてあげて、そうではない人たちには押し付けないようにしてください。
15. さきほど話した低周波エネルギーの影響に戻りましょう・・それは、その発生源を排除するまでどのように安心を得ることができるでしょう、ということです。いたずらに疲労したりせず、人や集団との不快な関係を避けることは大切です。この星がより好ましい天体位置に移動することが役に立つ一方で、集合的エネルギーレベルはこの時点ではいまだに異常に低いのです。
16. なるべく多くの睡眠と休息をとってください。たとえそれで適度の運動以外の普段の活動を控えることになってもです。それもまた自分のバランスを維持するのに役に立ちます。散歩・・ぶらぶら歩くのではなく、過剰にならない程度の早さのリズムカルなペースで・・がこの時期にはベストな運動でしょう。できるだけ自然環境の中で時間を過ごすこと・・木々のエネルギーは大きな恩恵を与えてくれます・・そして気持が落ち着く音楽を聴くことで、からだ全体にエネルギーがより滑らかに流れます。
17. 普段より食を細くしましょう。主に新鮮な果物と野菜中心の食事はよりからだによいです。なぜならそれらの食べ物には調理した食べ物より多くの光が含まれているからです。とくにこれらの食べ物は肉や魚、でんぷん質食品にくらべはるかに消化がよいです。また塩分、砂糖、炭酸飲料、タバコ、アルコール類の摂取を減らすことをおすすめします。
18. たくさんの純粋なよい水を飲むことはからだの電気系の正常機能を助けます。単原子の金は思考の混乱を除きクリアーにすると同時に一時的な記憶違いを回復させる助けにもなります。もし、とくに対鬱病薬のような処方薬をとっている場合は、知っている健康コンサルタントにその投薬量が減らせられるか相談してみてください・・あらゆる薬品中の化学成分にはからだに影響する副作用があります。それらが有害な波動の影響を増加するのです。
19. 実際のところ、これらのアドバイスはすべてこれからもずっと有効です。あなたたちの細胞が炭素基盤からクリスタル基盤に変化するにしたがい、食事の量も減って行き、光に溢れた食べ物の方がもっと満足するようになるでしょう。あなたたちのからだとこころがあなたたちに伝えることを受け入れるにしたがい、これまでの好みと習慣からの変化が自然に起きて来ます。ほかの習慣からの変化には訓練が必要になるでしょう。
20. では、いま大切なべつの問題に移りましょう。僕たちは、死、破壊、苦しみ、混乱を引き起こす闇の精神とこころについて、あなたたちに話して来ました。その目的は”名指し”で非難することではありません。あなたたちの世界で数千年にわたって何が起きて来たのか、何がいま起きているのか、それはなぜなのか、そしてこれから何が起こるのか、を説明するためです。それらの人間たちとその行為についての真実はやがて明らかになるでしょう。大切なことは、あなたたちがその人たちをスピリチュアルなレベルからの視点で見ることです。
21. 長い時代を通して闇が地球の社会を支配して来ました。その闇が絶えまなくつくり出す第三密度カルマの循環を終えることに、地球の存続そのものが掛かるようになると、ある人間たちは、何十億もの魂たちが第三密度カルマを成就し第四密度に進化するのに必要な経験を得る機会を与える状況と条件をつくってあげることに同意しました。それは、たくさんの魂たちに計り知れないほどの恩恵をもたらすようにと考えられた大勢による集合的合意でした。
22. それらの人間たちが”悪者”となる役目を終えた後は・・それを極めて上手にやりましたが・・その人たちは光の勢力に加わり、銀河系のこの領域からは闇に傾倒した存在はすべていなくなるというのがその合意でした。その代わりに、彼らはその役目に必要な特質と性格に・・貪欲、権力欲、無慈悲、欺瞞・・すっかりはまり込んでしまい、彼らに送られた強力な光を拒絶して自分たちの合意に背を向けてしまったのです。
23. それらの人間たちのこころを闇が支配していたとしても、彼らはあらゆるもののワンネスの分けられない部分、神の永遠なる分身であり、神から無条件の愛を受けているのです。神はかれらを裁くことはしません・・神はどの魂であれ、裁くことはありません・・でも、彼らの正体が明らかになり、やったことの責任を問われる段になると、あなたたちの世界はそうするでしょう。ほとんどの人は罪を否定するでしょう。ほかの人たちは自分の都合に合えば・・べつの人たちの有罪立証に協力することで訴追免除とか減刑判決によって・・真実を認めるでしょう。また、裁判や上告判決前に死ぬことであなたたちの司法判決を回避する人たちもいるでしょう。
24. けれども、ニルヴァーナでのライフプリント(アカシックレコードにある人生の全ファイル)の見直しをする”聖なる法廷”での自分たちの思考、意図、行為からの結果から逃れることは誰も出来ません。そこで、彼らは地球での転生のあらゆる瞬間を再体験するのです。そのプロセスには、人生でどのようなかたちでも関わったあらゆる人たちとまったく同じ感情を経験することがあります。多くの場合、その数は数百万に昇ります。この人たちがライフプリントの見直し中に経験するであろう現実や彼らのつぎの肉体をもった転生での原始的条件は、あなたたちの考えている地獄からすれば想像を絶するでしょう。
25. すべての魂のライフフォース(生命力)である神のスパーク(光/分身)以外の光を奪われてしまったそれらの人間たちに対して第三密度の精神構造が要求するであろう厳しい罰ではなく、あらゆるものの永遠なるワンネスに基づいた思いやりと許しがあなたたちとほかのすべての人たちにとって最良の方法でしょう。これは、この人たちが魂レベルの合意に背いてつづけた行為をすべて許すのでも弁解するのでもありません。
26. それが意味することは、この宇宙のあらゆる魂のそれぞれが独自に経験する神の分身として密接につながっているので、あなたたちは集合体として家族だということです。家族の弱い者たちを罰する代わりに、彼らに光を送ってください。家族同士がすべて支え合えば、家族は愛と叡智とスピリチュアリティ(霊性)の中によりパワーを持って成長します。それがあらゆる魂の目標です。
27. では、質問事項にもどりましょう。地球のアセンションのあいだに人々がどうして死ぬことになるのか、どのように子どもたちに説明しようと悩んでいる親御さんたちに、僕たちは、いまあなたたちが死を子どもたちに説明するのと同じですよ、と言います。 人々はこれからも毎日のように自分たちの引き起こす原因で死んでいくでしょう・・ある説が主張するような何十億人の一斉のエクソダス(集団移動)はありません。
28. 親を亡くしてしまう子どもたちの世話についても、今となにも変わりません。ほかの家族や親しい友人たちが世話に入ってくれるでしょう。子どもたちは大人たちに比べこれからの変化をもっと容易に受け入れるでしょう。大人たちは、権威とうわべだけの社会規範で固められた信念と慣習があるので、適応が大変でしょう。
29. 読者のみなさんは最近来ると言われている大変動についてはだれも心配していないと思いますが、これだけは言っておきましょう。30mの津波は起きません。地球に激突する天体はありません。日本の福島原発からの放射能で人類が全滅することはありません。疫病で世界の大半が死滅することはありません。地下に暮らす必要はありません。アラブ諸国の自由を求める紛争が第三次世界大戦を引き起こすことはありません。それらがどれも起きて欲しくないというあなたたちの願いが、そのようなことは起こさせないという地球の意志に加えられています。そしてそれらの集合的意識の中に生まれたエネルギーが、そのような破滅的な事件は決して現実化しないことを保証しています。
30. ない人たちに快く分け与えるという神性なる行為が、信念が異なる人たちにあなたたちの信念を押し付けるということにはなりません。第三密度にいる人々はそれぞれのふさわしい時期にスピリチュアルな宇宙の気づきを得るでしょう。あなたたちの究極的な責任はそのことでの自分自身の進化なのです。
31. たくさんの異なる要因によって受けている被害にどうしたらもっともよく対応できるのか、窮状に耐えている人たちにどう手を差し延べられのか、と多くの方から質問がきています。その質問をすべて挙げるかわりに、その特定な事項だけを言いましょう。金融機関、軍事行動、放射能、地域政府と国家政府、ホームレス、汚染、法的不正、不公平な税制、貧弱な医療制度、ガソリン価格、森林破壊、再生エネルギー源、食料生産、教育などです。
32. 溢れるような他人を思いやる気持とあなたたちの世界の変革に参加しようという熱意をみて、僕たちはとてもうれしく思っています。あなたたちのこころに従って、そこから湧いて来ることをやってください。実際のところでは、それは必要としている人たちや地元の善意団体にあなたたちの持っているもの・・時間、才能や技量、知識、お金、道具や器具、輸送、一時的避難所・・を提供したり、環境保護や法的、政治的、経済的改革運動に関わっている自国と国際的組織を支援することなどがあるでしょう。
33. 高い次元では、あなたたち自身とあなたたちの子どもたち、そして彼らの子どもたちに望む世界を想像してください。愛と平和と相互の尊敬そしてあらゆる自然と調和した暮らしの世界です。ビジョンと思いを現実化するあなたたちのパワーを決して過小評価してはいけません!
34. さらなる向上が必要とされるすべての領域へのアドバイスを一言で言えば、「あなたたち自身の神性を知り、光に生きなさい」です。コスモス(大宇宙)で最高のパワーのエネルギーである愛と光が、魂の”構成成分”であり、魂の合意が成される基本的目的であることを知るのはスピリチュアルな気づきのひとつであり、その気づきを高めることがそれぞれの魂が肉体をもって転生する目的です。この時期に、あなたたちの文明社会に与えられている気づきのスピードと覚醒の全容は、この宇宙で未曾有のことなのです。
35. あらゆる光の存在たちがあなたたちに愛を送っています。その中にはあなたたちの脇で歩いている人たちもいます。見えませんが、いつでもそこにいるのですよ。
___________________________________
愛と平和をスザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)
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マシュー
月曜日, 6月 06, 2011
免疫力を高めよう
健康への影響を心配しているみなさんへ
繰り返しますが、いま最も大切なことは正しい知識を持つことです。微量なら安全であるという政府や一部の科学者たちの言葉は科学的知見に基ずくものではなく、「政治的」な意見に過ぎません。放射線の量に安全値がないことは世界の科学者たちの間では常識です。ですから、対策としてはなるべく取り込まないというのが科学的に正しい態度です。
メルトダウンしている福島原発がいまだに収束解決のメドがたたない現状では、外出をなるべく避け、必ずマスクをするなどの対応は必要かと思います。
でも、何度かブログにも書きましたが、私たちの健康維持のために肝腎なのはいかに免疫力を高め、維持するかということにつきます。今回の原発事故以前からも日本だけでなく世界は放射線汚染されています。べつに今に始まったことではありません。どうして世界の大半の人々が現在ガンで亡くなっているのか考えれば自明でしょう。原爆や原発が開発される以前には人類にガンはほとんど無かったのです。
つねに放射線汚染(電磁波も含まれます)の中にいる私たちのからだの細胞中のDNAは、当然影響を受けますが、その素晴らしい自己修復再生能力のお陰で、多少傷ついてもDNAはきれいに元に戻るのです。もちろん、放射線の量が多くなれば元に戻る確立が減少し、結果としてガンが発症すると考えられています。このDNA再生能力が免疫力と言われるものです。
広島・長崎の原爆で爆心地付近にいても、その後長年生き残り、今でも生存している被曝者の方々がいます。話を聞くと、みなさん味噌、梅干し、お新香、玄米を食べてきたそうです。
私がみなさんにすすめる免疫力向上の第一は、このような日本の伝統食です。玄米以外はどれも免疫を高める酵素分がたっぷり含まれるものばかりですね。これに新鮮な野菜を加えれば理想的でしょう。(長岡式の酵素玄米にはもちろん酵素が含まれています。)
私たちは2年前からローフード(生食)を勧めています。それは前述のように、生の食物にはたくさんの酵素が含まれているからです。酵素は48℃で分解されてしまいます。最近の研究で酵素が私たちのからだの中で非常に重要なはたらきをしていることが明らかになってきました。(マシュー君もすすめているくらいです。)
ほとんど草しか食べない馬や牛や象がどうしてあのように凄い力を出せるのか不思議に思いませんか?
ローフードをすすめる理由のひとつは、私たちは放射性物質の80%を食べ物から取り込むというチェルノブイリの研究データがあるからです。もちろんなるべく汚染の少ない食物はとらないようにすべきですが、すでに環境が汚染されている現状ではなかなかそれも困難でしょう。
たとえ汚染されている食べ物でも、もちろん程度にもよりますが、それに含まれる酵素のパワーで免疫力を高めればそれに打ち勝つことができるはずです。
原爆の被曝生存者たちの証言がそれを裏打ちしています。
食物について、どうやらマッシュルーム類は放射能をより多く取り込む性質があるようですので、なるべく控えた方がいいでしょう。
いずれにしても、食品類の汚染データは随時公表されているので、それを参考にしてください。
また、これは特に妊娠中の女性や赤ちゃんや幼児を抱えるお母さんたちに訴えたいのですが、胎児や赤ちゃんや幼児は大人に比べ数倍から百倍の影響を放射線から受けます。しかも、その健康被害は数年のうちに現れます。ですから環境を変えることが不可能でしたら(私たちは「つなぐ光」を立ち上げています)、なにを自分と子どもたちが食べたらよいのか、できるかぎりの選択をしてほしいと思います。
最後に、免疫力は肉体的なことだけでなく、精神的なことにも大きく影響されます。怖れを煽るような情報に対しては正しい知識を求める努力も必要でしょう。その上で、自己のこころとからだのパワーを信じることが大切だと思います。
繰り返しますが、いま最も大切なことは正しい知識を持つことです。微量なら安全であるという政府や一部の科学者たちの言葉は科学的知見に基ずくものではなく、「政治的」な意見に過ぎません。放射線の量に安全値がないことは世界の科学者たちの間では常識です。ですから、対策としてはなるべく取り込まないというのが科学的に正しい態度です。
メルトダウンしている福島原発がいまだに収束解決のメドがたたない現状では、外出をなるべく避け、必ずマスクをするなどの対応は必要かと思います。
でも、何度かブログにも書きましたが、私たちの健康維持のために肝腎なのはいかに免疫力を高め、維持するかということにつきます。今回の原発事故以前からも日本だけでなく世界は放射線汚染されています。べつに今に始まったことではありません。どうして世界の大半の人々が現在ガンで亡くなっているのか考えれば自明でしょう。原爆や原発が開発される以前には人類にガンはほとんど無かったのです。
つねに放射線汚染(電磁波も含まれます)の中にいる私たちのからだの細胞中のDNAは、当然影響を受けますが、その素晴らしい自己修復再生能力のお陰で、多少傷ついてもDNAはきれいに元に戻るのです。もちろん、放射線の量が多くなれば元に戻る確立が減少し、結果としてガンが発症すると考えられています。このDNA再生能力が免疫力と言われるものです。
広島・長崎の原爆で爆心地付近にいても、その後長年生き残り、今でも生存している被曝者の方々がいます。話を聞くと、みなさん味噌、梅干し、お新香、玄米を食べてきたそうです。
私がみなさんにすすめる免疫力向上の第一は、このような日本の伝統食です。玄米以外はどれも免疫を高める酵素分がたっぷり含まれるものばかりですね。これに新鮮な野菜を加えれば理想的でしょう。(長岡式の酵素玄米にはもちろん酵素が含まれています。)
私たちは2年前からローフード(生食)を勧めています。それは前述のように、生の食物にはたくさんの酵素が含まれているからです。酵素は48℃で分解されてしまいます。最近の研究で酵素が私たちのからだの中で非常に重要なはたらきをしていることが明らかになってきました。(マシュー君もすすめているくらいです。)
ほとんど草しか食べない馬や牛や象がどうしてあのように凄い力を出せるのか不思議に思いませんか?
ローフードをすすめる理由のひとつは、私たちは放射性物質の80%を食べ物から取り込むというチェルノブイリの研究データがあるからです。もちろんなるべく汚染の少ない食物はとらないようにすべきですが、すでに環境が汚染されている現状ではなかなかそれも困難でしょう。
たとえ汚染されている食べ物でも、もちろん程度にもよりますが、それに含まれる酵素のパワーで免疫力を高めればそれに打ち勝つことができるはずです。
原爆の被曝生存者たちの証言がそれを裏打ちしています。
食物について、どうやらマッシュルーム類は放射能をより多く取り込む性質があるようですので、なるべく控えた方がいいでしょう。
いずれにしても、食品類の汚染データは随時公表されているので、それを参考にしてください。
また、これは特に妊娠中の女性や赤ちゃんや幼児を抱えるお母さんたちに訴えたいのですが、胎児や赤ちゃんや幼児は大人に比べ数倍から百倍の影響を放射線から受けます。しかも、その健康被害は数年のうちに現れます。ですから環境を変えることが不可能でしたら(私たちは「つなぐ光」を立ち上げています)、なにを自分と子どもたちが食べたらよいのか、できるかぎりの選択をしてほしいと思います。
最後に、免疫力は肉体的なことだけでなく、精神的なことにも大きく影響されます。怖れを煽るような情報に対しては正しい知識を求める努力も必要でしょう。その上で、自己のこころとからだのパワーを信じることが大切だと思います。
日曜日, 6月 05, 2011
内部被曝の証拠映像
環境や食品の放射線量について、どこまでが安全かさまざまな議論が起きています。これは目に見えない臭いも味もしない放射線の正体が、なかなか実感として捉えにくい存在であることも大きな理由でしょう。
広島や長崎での原爆のように、その場で瞬間的に犠牲になった方々はもちろん強力な被爆(ガンマ線)の結果ですが、後年になって現れるいわゆる内部被曝(低線量被曝)によるガン、白血病などのさまざまな疾病に関してはその直接的因果関係が科学的に実証するのが極めて困難です。それで、これまでの研究はどうしても統計学的な因果関係である確立論に限られています。
国際的な公式機関であるICRP(国際放射線防護委員会)とそれに準じるIAEA(国際原子力機関)は、それを根拠にいわゆる外部被曝が人体への主な影響を与えるとして、内部被曝の影響はほとんど無視してきました。たとえば、チェルノブイリの数年後からベラルーシなどの地域に住む人々に多発しているさまざまなガンは、放射線被曝が原因ではなくガン発見の技術が向上したから増加しているなどと主張しているのです。
(読者の方々はすでに外部被曝や内部被曝の違いなどの放射線の基本的知識を持っているでしょう。でもさらに知りたい方は、長崎のマンガ家である西岡由香さんが子どもでも分かるように素晴らしい「放射能Q/A」のブックレットをつくってくれましたので参考にしてください。)
2009年、長崎大学の放射線研究チームが長崎原爆の犠牲者の細胞内で、世の中でもっとも危険な物質と言われる放射性核分裂物質のプルトニウムが、60数年後のいまでも放射線を発している内部被曝の証拠撮影に成功しました。以下が当時のニュースです。
http://ihope.jp/2009/07/03122206.html
この写真に写っている黒い2本の線は、細胞内に閉じ込められた長崎原爆の原料であるプルトニウムが核崩壊してアルファ線を放射している様を明瞭に示しています。一見するとなにか頼りない黒い線ですが、じつは非常に恐い放射線なのです。私が尊敬する核物理学者の故高木仁三郎さんの著書『食卓にあがった死の灰』(講談社現代新書)から、引用すると:
「アルファ線はヘリウムの原子核が高いエネルギーをもって飛んでいる粒子の流れで、一般に貫通力は小さく、物に当たるとその表面近くで簡単に止まってしまう。ところが、そのわずかな通過のあいだにもっていたエネルギーの全部を人体に与えることになるから、貫通力がないかわりに部分的な破壊力は大きい。だからアルファ線は一般に人体に対して危険度の高い放射線といえる。アルファ線を出す物質は、ウラン、プルトニウム、ラジウムなどである。」
ですから、この写真の示す意味は計り知れないほどに重要なのです。
プルトニウムのような半減期が極めて長い(24,000年)放射性核分裂物質をいったん体内に取り込んでしまうと、それがたとえ原子単位の超微量でも一生にわたって細胞内のDNAを傷つけ、ガンなどのさまざまな健康障害をもたらす原因になることが証明されたからです。
でも、前述のようにICRPやIAEAは内部被曝の深刻な健康被害を認めていませんから、今回の311原発事故で被曝をしていたとしても、計測しているのは外部被曝の線量だけで、ウラニウムやプルトニウムなどの内部被曝をもたらす放射性核種に関するデータは収集していません。
じつは、この長崎大研究チームのニュースが流れたのは西日本だけで、全国には放映されませんでした。あきらかに恣意的な圧力が掛かったわけです。そもそも日本政府が採用している放射線量の安全基準はICRPやIAEAが決めた値ですが、かれらは背後で核軍事兵器産業と密接に関わっている事実があります。彼らは核兵器産業と原子力産業(この二つは実は同じものです)の存続のためにはある程度の人間の犠牲はやむを得ないという立場です。
もし内部被曝という低線量放射線被曝によって人類の健康が著しく影響を受けることが明らかになれば、当然原子力産業そのものが、原発を含めて、成り立たなくなってしまいます。広島・長崎以降、内部被曝の人体への影響を訴えてきた良心的科学者や市民たちの声が抑えられてきたのは、地上最大のパワーをもつ原子力産業がほとんどの政治経済そしてメディアを支配して来ているからです。
いま大事なことは、正しい情報を見極め、こころからのメッセージにしたがって行動することでしょう。
(このニュースに関しては2009年7月のブログでもとりあげています。)
広島や長崎での原爆のように、その場で瞬間的に犠牲になった方々はもちろん強力な被爆(ガンマ線)の結果ですが、後年になって現れるいわゆる内部被曝(低線量被曝)によるガン、白血病などのさまざまな疾病に関してはその直接的因果関係が科学的に実証するのが極めて困難です。それで、これまでの研究はどうしても統計学的な因果関係である確立論に限られています。
国際的な公式機関であるICRP(国際放射線防護委員会)とそれに準じるIAEA(国際原子力機関)は、それを根拠にいわゆる外部被曝が人体への主な影響を与えるとして、内部被曝の影響はほとんど無視してきました。たとえば、チェルノブイリの数年後からベラルーシなどの地域に住む人々に多発しているさまざまなガンは、放射線被曝が原因ではなくガン発見の技術が向上したから増加しているなどと主張しているのです。
(読者の方々はすでに外部被曝や内部被曝の違いなどの放射線の基本的知識を持っているでしょう。でもさらに知りたい方は、長崎のマンガ家である西岡由香さんが子どもでも分かるように素晴らしい「放射能Q/A」のブックレットをつくってくれましたので参考にしてください。)
2009年、長崎大学の放射線研究チームが長崎原爆の犠牲者の細胞内で、世の中でもっとも危険な物質と言われる放射性核分裂物質のプルトニウムが、60数年後のいまでも放射線を発している内部被曝の証拠撮影に成功しました。以下が当時のニュースです。
http://ihope.jp/2009/07/03122206.html
「アルファ線はヘリウムの原子核が高いエネルギーをもって飛んでいる粒子の流れで、一般に貫通力は小さく、物に当たるとその表面近くで簡単に止まってしまう。ところが、そのわずかな通過のあいだにもっていたエネルギーの全部を人体に与えることになるから、貫通力がないかわりに部分的な破壊力は大きい。だからアルファ線は一般に人体に対して危険度の高い放射線といえる。アルファ線を出す物質は、ウラン、プルトニウム、ラジウムなどである。」
ですから、この写真の示す意味は計り知れないほどに重要なのです。
プルトニウムのような半減期が極めて長い(24,000年)放射性核分裂物質をいったん体内に取り込んでしまうと、それがたとえ原子単位の超微量でも一生にわたって細胞内のDNAを傷つけ、ガンなどのさまざまな健康障害をもたらす原因になることが証明されたからです。
でも、前述のようにICRPやIAEAは内部被曝の深刻な健康被害を認めていませんから、今回の311原発事故で被曝をしていたとしても、計測しているのは外部被曝の線量だけで、ウラニウムやプルトニウムなどの内部被曝をもたらす放射性核種に関するデータは収集していません。
じつは、この長崎大研究チームのニュースが流れたのは西日本だけで、全国には放映されませんでした。あきらかに恣意的な圧力が掛かったわけです。そもそも日本政府が採用している放射線量の安全基準はICRPやIAEAが決めた値ですが、かれらは背後で核軍事兵器産業と密接に関わっている事実があります。彼らは核兵器産業と原子力産業(この二つは実は同じものです)の存続のためにはある程度の人間の犠牲はやむを得ないという立場です。
もし内部被曝という低線量放射線被曝によって人類の健康が著しく影響を受けることが明らかになれば、当然原子力産業そのものが、原発を含めて、成り立たなくなってしまいます。広島・長崎以降、内部被曝の人体への影響を訴えてきた良心的科学者や市民たちの声が抑えられてきたのは、地上最大のパワーをもつ原子力産業がほとんどの政治経済そしてメディアを支配して来ているからです。
いま大事なことは、正しい情報を見極め、こころからのメッセージにしたがって行動することでしょう。
(このニュースに関しては2009年7月のブログでもとりあげています。)
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放射能
水曜日, 5月 11, 2011
マシュー君のメッセージ(45)
この日、新宿でUFOが目撃されたようですね。よく見ると渦状の流れが見えます。放射能を除去しているのかもしれません。
DNA操作、オサマ・ビン・ラディンの嘘、母の日
1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。あなたたちの線形(リニアル)時間では計り知れないはるか昔、人類の細胞構造はクリスタル(ケイ素)で成り立っていてDNAは24鎖もありました。何世代にわたって、闇の人間たちは細胞内の光を減少させてある人類の遺伝子構造を操作し、ついにそれらを炭層構造のわずか二つのDNA鎖にしてしまいました。闇の勢力は、免疫系が弱くあらゆる病気に罹りやすい、大幅に寿命を短縮された、完全にスピリチュアルな明晰さを失い、そして徹底的に頭脳能力を制限された人類をつくることに成功しました。健康、寿命、スピリチュアルな気づきそして知性を大きく失うことが、第三密度世界の人々の宿命になったのです。
2. このことはすべて霊体(スピリット)の魂たちは知っていることです。ですから、どうしてわざわざ第三密度の文明社会へ何度も何度も何度も生まれることを選ぶ魂たちがいるのでしょう?彼らがそうするのは、ほかの転生で闇の支配にはなくてはならないはびこる怖れ、無知、嘘、闘争を克服することなく、それに屈服してしまったからなのです。毎回、転生を供にすることを願うほかのすべての魂たちと役割を合意して第三密度のカルマ学習を成就することを選ぶのです。そうすることで、全員がバランスある経験を積み、スピリチュアル(霊的)にまた知的にはしごを登ってもどり始めることができるのです。毎回、魂たちは今度こそすべての幼児が持って生まれる光を自分たちのパーソネージ(転生する人間)にしっかりと持ち続けるのだと確信してやってくるのです。
3. ところが、闇がはびこる世界をうまく乗り切ろうという彼らの決意も、そのような低い密度の状況に生きざるを得ない現実に何度も何度も挫かされてきたのです。そうやって数千年間、地球の住人たちは知らない内に地球にいる闇の勢力の手先たちによって繰り返される嘘の虜になってきました。いつのときでも、魂からのメッセージに耳を傾けその真理を語るわずかな数の人間たちがいましたが、それらの声は押しつぶされたり、その真意を曲げられたりされました。そして嘘とそれから派生した莫大な量のネガティビティ(破壊的エネルギー)の支配がつづいたのです。
4. あなたたちの時間で約70年前、その破壊的な繰り返しを終えるために地球が助けを求めて叫びをあげました。それに応えて、最高宇宙評議会が彼女(地球)を第三密度から移行させ第五密度に復帰させるマスタープランをつくりました。溜まったネガティビティによって彼女のからだが下落しても、そこが地球の魂の故郷であり、そこにそれは残っていたからです。そのプランにはほかの宇宙文明社会からの進化した存在たちと地球の選ばれた人たちとの共同の取り組みと、この惑星が第三密度から抜け出る2012年末のタイムテーブルが入っていました。時間・・実際には全体を支配しているエネルギー波動・・が日ごとに加速していても、地球がその黄金時代と呼ばれる入口に到達する時間は間違いありません。
5. ”当局”が繰り返し言っていることを今でも何でも信じて行動している地球住民たちは別です。光を受け入れる人たちの数は増加しています。でも、真理への無知から、ほかの多くの人々が今でも”闇の中”にいます。その住民すべてに対する愛から、地球は全員に第四密度まで一緒に行ってほしいと願っていますが、そのためには彼らは光を受け入れなければなりません。そうすることで、地球がいま急速に近づいている高い波動領域の中でも彼らの肉体は生き残れることができるのです。
6. 光の勢力の先頭に立っている地球上と地球外のメンバーたちは、急速にたくさんのことを成し遂げる必要があることを理解し、それには真実を明らかにすることから始めなければならないことで一致しています。そうすることで、世界の再生と平和を成就するためにすでに計画されている変化を人々が要求するようになるでしょう。メンバーたちは真実の公開には一時も無駄にできないことで一致しています。イルミナティはその真実を知った人たちを暗殺し、あるいは笑い者にして学界から追い出し、またそれを信じる人たちを”陰謀論者”とラベルを貼って真実を隠して来ました。
7. メンバーたちはまた、人々の関心を引くためにはなにか劇的なことが必要だということに一致しました。けれどもこれはあなたたちの世界ですから、それが何になるかはあなたたちの指導者たちが決めることです。あなたたちの中にほかの宇宙文明人たちがいることを適切に発表するには、まだたくさんの細かいことを解決する必要がありました。また真実をすべて単刀直入に伝えるべきだという意見は却下されました。それはどれから最初に明らかにすべきかまだ一致していなかったからです・・つまり、土手からどの指をまず抜くかということです。ある人たちは、それには”911事件”の首謀者とされているオサマ・ビン・ラディンの死を公表するのがもっともよいだろうと考えました。彼らは、それを公表することでほぼ10年前のあの日の恐ろしい出来事にまつわる真実を明らかにする方向に仕向けられると思ったのです。それは、ビン・ラディンが生きている限り誰も安全ではないと何度も言われ、それを信じてきた人々の怖れをなくすことにもなるでしょう。
8. その提案がなされて初めて、グループの何人か、それにはオバマ米大統領も入っていましたが、とそれに激しく反対した数人が、その男がすでにほぼ10年前に死んでいる事実を知りました。でも、世界の注目を得るほかのよいアイデアをだれも考えつかなかったので、”ビン・ラディンを殺す”ことにし、後で一般に対してどうしてそのことが公表されるようになったか経緯を説明することに大多数が賛成したのです。
9. よい結果を得るための嘘は、悪い結果になってしまう嘘よりも”よい”かどうかは議論の余地があるでしょう。その決定を判断することは僕たちの意志でも目的でもありませんし、ましてやその決定をする人間たちを判断することも同様です。ただニルヴァーナの地球モニター係から僕たちに与えられる情報を伝えるだけです。彼らはその決定への説明がどうなるのか、責任者たちがまだ次のステップへの戦略を検討中なので、知りません。
10. これがどのような結果になろうとも、来年の終わりまでには光が闇を地球からすべて駆逐しているでしょう・・これは地球のアセンションが始まってからかならずそうなるとされていることです。あなたたちは、ビン・ラディンの話を容認するのでも否定するのでもなく、その意図・・改革が迅速に進むようにすべての真実解明を速めること・・にあなたたちの光を送ることによって、ライトワーカーとして最大の貢献ができるのです。さらなる緊急性を自覚している指導者たちにとってのその意図とは、地球と一緒に肉体を持って行くことが魂の合意で選んだことならば、それが手遅れにならないように真実の中に光を見出すチャンスをだれもが持てるようにすることです。
11. あなたたちの世界では今日が母の日ですね。一生の責任というもっとも厳しい要求を引き受けることに同意したこれらの魂たちを僕たちも一緒に敬いたいと思います。
12. この宇宙全体のあらゆる光の存在たちの愛があなたたちの光のパワーを高めています。そしてたくさんの神の使いたちがあなたたちと一緒に歩んでいるのですよ。
スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)
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2011年5月8日DNA操作、オサマ・ビン・ラディンの嘘、母の日
1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。あなたたちの線形(リニアル)時間では計り知れないはるか昔、人類の細胞構造はクリスタル(ケイ素)で成り立っていてDNAは24鎖もありました。何世代にわたって、闇の人間たちは細胞内の光を減少させてある人類の遺伝子構造を操作し、ついにそれらを炭層構造のわずか二つのDNA鎖にしてしまいました。闇の勢力は、免疫系が弱くあらゆる病気に罹りやすい、大幅に寿命を短縮された、完全にスピリチュアルな明晰さを失い、そして徹底的に頭脳能力を制限された人類をつくることに成功しました。健康、寿命、スピリチュアルな気づきそして知性を大きく失うことが、第三密度世界の人々の宿命になったのです。
2. このことはすべて霊体(スピリット)の魂たちは知っていることです。ですから、どうしてわざわざ第三密度の文明社会へ何度も何度も何度も生まれることを選ぶ魂たちがいるのでしょう?彼らがそうするのは、ほかの転生で闇の支配にはなくてはならないはびこる怖れ、無知、嘘、闘争を克服することなく、それに屈服してしまったからなのです。毎回、転生を供にすることを願うほかのすべての魂たちと役割を合意して第三密度のカルマ学習を成就することを選ぶのです。そうすることで、全員がバランスある経験を積み、スピリチュアル(霊的)にまた知的にはしごを登ってもどり始めることができるのです。毎回、魂たちは今度こそすべての幼児が持って生まれる光を自分たちのパーソネージ(転生する人間)にしっかりと持ち続けるのだと確信してやってくるのです。
3. ところが、闇がはびこる世界をうまく乗り切ろうという彼らの決意も、そのような低い密度の状況に生きざるを得ない現実に何度も何度も挫かされてきたのです。そうやって数千年間、地球の住人たちは知らない内に地球にいる闇の勢力の手先たちによって繰り返される嘘の虜になってきました。いつのときでも、魂からのメッセージに耳を傾けその真理を語るわずかな数の人間たちがいましたが、それらの声は押しつぶされたり、その真意を曲げられたりされました。そして嘘とそれから派生した莫大な量のネガティビティ(破壊的エネルギー)の支配がつづいたのです。
4. あなたたちの時間で約70年前、その破壊的な繰り返しを終えるために地球が助けを求めて叫びをあげました。それに応えて、最高宇宙評議会が彼女(地球)を第三密度から移行させ第五密度に復帰させるマスタープランをつくりました。溜まったネガティビティによって彼女のからだが下落しても、そこが地球の魂の故郷であり、そこにそれは残っていたからです。そのプランにはほかの宇宙文明社会からの進化した存在たちと地球の選ばれた人たちとの共同の取り組みと、この惑星が第三密度から抜け出る2012年末のタイムテーブルが入っていました。時間・・実際には全体を支配しているエネルギー波動・・が日ごとに加速していても、地球がその黄金時代と呼ばれる入口に到達する時間は間違いありません。
5. ”当局”が繰り返し言っていることを今でも何でも信じて行動している地球住民たちは別です。光を受け入れる人たちの数は増加しています。でも、真理への無知から、ほかの多くの人々が今でも”闇の中”にいます。その住民すべてに対する愛から、地球は全員に第四密度まで一緒に行ってほしいと願っていますが、そのためには彼らは光を受け入れなければなりません。そうすることで、地球がいま急速に近づいている高い波動領域の中でも彼らの肉体は生き残れることができるのです。
6. 光の勢力の先頭に立っている地球上と地球外のメンバーたちは、急速にたくさんのことを成し遂げる必要があることを理解し、それには真実を明らかにすることから始めなければならないことで一致しています。そうすることで、世界の再生と平和を成就するためにすでに計画されている変化を人々が要求するようになるでしょう。メンバーたちは真実の公開には一時も無駄にできないことで一致しています。イルミナティはその真実を知った人たちを暗殺し、あるいは笑い者にして学界から追い出し、またそれを信じる人たちを”陰謀論者”とラベルを貼って真実を隠して来ました。
7. メンバーたちはまた、人々の関心を引くためにはなにか劇的なことが必要だということに一致しました。けれどもこれはあなたたちの世界ですから、それが何になるかはあなたたちの指導者たちが決めることです。あなたたちの中にほかの宇宙文明人たちがいることを適切に発表するには、まだたくさんの細かいことを解決する必要がありました。また真実をすべて単刀直入に伝えるべきだという意見は却下されました。それはどれから最初に明らかにすべきかまだ一致していなかったからです・・つまり、土手からどの指をまず抜くかということです。ある人たちは、それには”911事件”の首謀者とされているオサマ・ビン・ラディンの死を公表するのがもっともよいだろうと考えました。彼らは、それを公表することでほぼ10年前のあの日の恐ろしい出来事にまつわる真実を明らかにする方向に仕向けられると思ったのです。それは、ビン・ラディンが生きている限り誰も安全ではないと何度も言われ、それを信じてきた人々の怖れをなくすことにもなるでしょう。
8. その提案がなされて初めて、グループの何人か、それにはオバマ米大統領も入っていましたが、とそれに激しく反対した数人が、その男がすでにほぼ10年前に死んでいる事実を知りました。でも、世界の注目を得るほかのよいアイデアをだれも考えつかなかったので、”ビン・ラディンを殺す”ことにし、後で一般に対してどうしてそのことが公表されるようになったか経緯を説明することに大多数が賛成したのです。
9. よい結果を得るための嘘は、悪い結果になってしまう嘘よりも”よい”かどうかは議論の余地があるでしょう。その決定を判断することは僕たちの意志でも目的でもありませんし、ましてやその決定をする人間たちを判断することも同様です。ただニルヴァーナの地球モニター係から僕たちに与えられる情報を伝えるだけです。彼らはその決定への説明がどうなるのか、責任者たちがまだ次のステップへの戦略を検討中なので、知りません。
10. これがどのような結果になろうとも、来年の終わりまでには光が闇を地球からすべて駆逐しているでしょう・・これは地球のアセンションが始まってからかならずそうなるとされていることです。あなたたちは、ビン・ラディンの話を容認するのでも否定するのでもなく、その意図・・改革が迅速に進むようにすべての真実解明を速めること・・にあなたたちの光を送ることによって、ライトワーカーとして最大の貢献ができるのです。さらなる緊急性を自覚している指導者たちにとってのその意図とは、地球と一緒に肉体を持って行くことが魂の合意で選んだことならば、それが手遅れにならないように真実の中に光を見出すチャンスをだれもが持てるようにすることです。
11. あなたたちの世界では今日が母の日ですね。一生の責任というもっとも厳しい要求を引き受けることに同意したこれらの魂たちを僕たちも一緒に敬いたいと思います。
12. この宇宙全体のあらゆる光の存在たちの愛があなたたちの光のパワーを高めています。そしてたくさんの神の使いたちがあなたたちと一緒に歩んでいるのですよ。
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愛と平和をスザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)
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マシュー
金曜日, 4月 29, 2011
チェルノブイリ百万人の犠牲者
パレスチナ連帯・札幌代表の松元保昭さんからの情報をここに掲載させていただきます。原子力産業は人類に対する歴史上最大の犯罪だと言えます。地球上の原発はすべて廃炉にしなければいけません。私たちの将来の世代のために・・
きのう26日は、世界各国で「チェルノブイリ25周年」が現在進行中の「フクシマ」と重ね合わせて放映されたと聞いています。しかし日本のTV各局はそのような特集を組んではいなかったようです。私のヨーロッパにいる友人から次のようなメールが届いたので紹介します。(立場上名前は伏せてといいますから「匿名氏」にしておきます。)
「お元気ですか。原発事故による放射能の心配で大変だと思います。
きょう26日は、チェルノブイリ25周年で各国のTV局が特集で放映しています。
タイトルは「チェルノブイリとフクシマ」あるいは「チェルノブイリからフクシマ」です。
25年前のチェルノブイリ事故の映像が中心ですが、当時のソ連政府が事故状況を隠蔽していたこと、多くの作業員が勲章をもらったものの大量に被曝してその後亡くなっていること、石棺にひび割れがおきていまなお放射能が空中および地下水に漏れ出していることなどが映像とともに解説されていました。
番組の後半は、3・11から起きている現在のフクシマです。例の水素爆発の映像から、大量の汚染水の海洋投棄、1~3号機の止まらない放射能大気放出、4号機使用済み燃料プールの破損と冷却水の地下水や海洋の汚染が説明されたあと、避難所生活と避難民の訴え、放射能測定される子どもたちが映し出されていました。
そうして番組の最後に、チェルノブイリでいまなお白血病、甲状腺がんなどで苦しむ人々、水頭症や片腕がない指が6本などの畸形の子どもたちを、汚染されつづけるきのこの映像とともに流していました。
日本のNHKなどにはこのような映像はなかったと思います。つまり世界は今後、チェルノブイリからフクシマと結びつけて日本をイメージするだろうと思います。
すでに日本の農畜産物の輸入規制は始まっていますし、日本に行く飛行機はガラ空きだそうです。日本人は危機意識をもっているのでしょうか?
たいへんだと思いますが、がんばってご活躍ください。(匿名)」
以上がそのメール内容です。彼はドイツとイギリスとスペインの番組はほぼ似たようなものであったと言います。おそらく何百万人もがこれらの映像を観たことだろうと思います。
井の中の蛙である日本では、文科省をはじめ政府や東電が数値を操作しては依然として過小評価と「安心」を振りまこうとしています。文科省の20ミリシーベルト通達の最後には、「放射能を心配しすぎるとかえってトラウマになり他の病気を呼び起こすことにもなりますから子どもを安心させてください」などととんでもない危険性の隠蔽を画策しています。
「風評被害」か「原発被害」か議論がありましたが、もし航空会社や輸出業者、観光業者、あるいは日本政府が、各国政府や業者に向かって「風評被害」だなどと訴えたなら国際的な笑い者になるでしょう。
「原発事故被害」の過小評価と安全神話をもくろんでやまない政府や東電、原発推進勢力に同調する国民はともに、井の中の蛙、旧態依然の島国根性として国際的な笑い者になるでしょう。いまこそ反原発、脱原発の声に耳をかたむけ建設的な将来像をつくる時です。(松元)
※放射能被害の不可逆的な生命破壊を胸に刻むべきと思います。とくに「ミツバチがいなくなった」は衝撃的です。
■チェルノブイリ「百万人の犠牲者」(再掲)
http://www.universalsubtitles.org/en/videos/zzyKyq4iiV3r/
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きのう26日は、世界各国で「チェルノブイリ25周年」が現在進行中の「フクシマ」と重ね合わせて放映されたと聞いています。しかし日本のTV各局はそのような特集を組んではいなかったようです。私のヨーロッパにいる友人から次のようなメールが届いたので紹介します。(立場上名前は伏せてといいますから「匿名氏」にしておきます。)
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「お元気ですか。原発事故による放射能の心配で大変だと思います。
きょう26日は、チェルノブイリ25周年で各国のTV局が特集で放映しています。
タイトルは「チェルノブイリとフクシマ」あるいは「チェルノブイリからフクシマ」です。
25年前のチェルノブイリ事故の映像が中心ですが、当時のソ連政府が事故状況を隠蔽していたこと、多くの作業員が勲章をもらったものの大量に被曝してその後亡くなっていること、石棺にひび割れがおきていまなお放射能が空中および地下水に漏れ出していることなどが映像とともに解説されていました。
番組の後半は、3・11から起きている現在のフクシマです。例の水素爆発の映像から、大量の汚染水の海洋投棄、1~3号機の止まらない放射能大気放出、4号機使用済み燃料プールの破損と冷却水の地下水や海洋の汚染が説明されたあと、避難所生活と避難民の訴え、放射能測定される子どもたちが映し出されていました。
そうして番組の最後に、チェルノブイリでいまなお白血病、甲状腺がんなどで苦しむ人々、水頭症や片腕がない指が6本などの畸形の子どもたちを、汚染されつづけるきのこの映像とともに流していました。
日本のNHKなどにはこのような映像はなかったと思います。つまり世界は今後、チェルノブイリからフクシマと結びつけて日本をイメージするだろうと思います。
すでに日本の農畜産物の輸入規制は始まっていますし、日本に行く飛行機はガラ空きだそうです。日本人は危機意識をもっているのでしょうか?
たいへんだと思いますが、がんばってご活躍ください。(匿名)」
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以上がそのメール内容です。彼はドイツとイギリスとスペインの番組はほぼ似たようなものであったと言います。おそらく何百万人もがこれらの映像を観たことだろうと思います。
井の中の蛙である日本では、文科省をはじめ政府や東電が数値を操作しては依然として過小評価と「安心」を振りまこうとしています。文科省の20ミリシーベルト通達の最後には、「放射能を心配しすぎるとかえってトラウマになり他の病気を呼び起こすことにもなりますから子どもを安心させてください」などととんでもない危険性の隠蔽を画策しています。
「風評被害」か「原発被害」か議論がありましたが、もし航空会社や輸出業者、観光業者、あるいは日本政府が、各国政府や業者に向かって「風評被害」だなどと訴えたなら国際的な笑い者になるでしょう。
「原発事故被害」の過小評価と安全神話をもくろんでやまない政府や東電、原発推進勢力に同調する国民はともに、井の中の蛙、旧態依然の島国根性として国際的な笑い者になるでしょう。いまこそ反原発、脱原発の声に耳をかたむけ建設的な将来像をつくる時です。(松元)
※放射能被害の不可逆的な生命破壊を胸に刻むべきと思います。とくに「ミツバチがいなくなった」は衝撃的です。
■チェルノブイリ「百万人の犠牲者」(再掲)
http://www.universalsubtitles.org/en/videos/zzyKyq4iiV3r/
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水曜日, 4月 27, 2011
マシュー君のメッセージ(44)
ハーモニクスライフセンターは千葉県鴨川市にありますが、そこの沿岸部と山間部で友人たちが毎日放射線量を計測して報告してくれています。震災からこの1ヶ月間そこの放射線量がほとんど0.10~0.20 μSv/hの間を動かないのです。レベル7にあって、毎日高濃度の放射能を大気と海水に放出している福島原発からわずか約200kmにある場所が、このような測定値に1ヶ月もとどまっていることは常識から言ってもあり得ないことではないでしょうか。
じつは先日、毎日のようにつづく余震といっこうに改善の兆しが見えない原子炉からの放射能に対する人々の不安が消えないので、スージーさんにそのことを伝えました。今回のメッセージはそれに対するマシュー君からの返答だと思っています。
文中に登場するラザラスとメンタについては『マシューブック2・新しい時代への啓示』に詳しく書かれています。
ハトン:日本の原子力施設/放射能/支援、HAARPとテクノロジー
マシュー:怖れの普及と影響
ラザラス:さまざまなETの助け
メンタ:文明構造と支援
マシュー:多次元自我
1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。まず、僕たちの友人で同僚でもあるハトンを呼んで、たくさんの人々の胸にあるもっとも差し迫った問題について話してもらいましょう。日本の原子力施設の状況が安全に収束できるだろうか?それによってどのような長期的な環境への影響が起こるのだろうか?その放射能のレベルは生命にどれだけ危険なのだろうか?
2. ハトンです。みなさんに安心してもらうために来ました。大丈夫ですよ。状況は安全に収束可能ですし、かならずそうなるでしょう。そして長期にわたる影響もまったくないでしょう。しかし、いまのところはどのように封じ込めるかが問題です。私たちの科学者たちが原子炉施設にいる作業員たちと現場周辺の関係者たちのこころに、破損した原子炉のメルトダウンを防ぐためにできることを吹き込んでいるところです・・彼らはその吹き込まれるプロセスを自分たちの”発案アイデア”とか”直感”だと呼ぶことでしょう。宇宙空間にいる乗組員たちと共同で、原発施設近辺にいる私たちの少人数の宇宙船乗組員たちが放射能を可能な限り減少させています。そして宇宙船にあるテクノロジーで原子炉の放射能を最小に抑える助けをしています。
3. いま起きていることについて別のまだ広く知られていないことがあります。あなたたちの科学者たちは、放射能が破壊され、あなたたちの計器でもその影響が検出されない波動領域軌道に地球が入っていることを知りません。当然のことですが、それらの計器は地球では未知の因子を検出するようにはできていません。そのうえ、それらの精度の差異によって測定値に幅が生じてしまい、実際の放射線量レベルについて混乱を来たしています。私たちの計器によればもっとも低い測定値の方が信頼できます。それは私が言っている放射能破壊が計算に入れられているわけです。また、私たちの小型宇宙船がよく目撃されるために、私たちが来ていることに気づいているほとんど人たちは、私たちの技術的装置が地上に設置されると、私たちは原子炉と核廃棄物を非物質化しあなたたちの汚染された大気、土壌、水を浄化できることを知りません。地球自身のもつ驚くべき浄化能力も知られていません。ですから、今回の放射能放出によって起こりうるあなたたちの科学的な予測結果にそれは反映されていないのです。
4. この集合的な無知が非常に大きな怖れをもたらしています。そしてその怖れだけが、今回の問題の中で唯一私たちが懸念していることなのです。類は友を呼びます。闇の人間たちのネガティブ(破壊的)なパワーがあなたたちの怖れに付着しているネガティブ(破壊的)なエネルギーを引き寄せているのです。彼らはそれを利用して、ライトワーカーであるあなたたちが参加している光の勢力に立ち向かいつづける力と決意を強めています。あなたたち自身がその怖れの罠にはまらないように、そしてどこにいてもほかの人々の怖れを打ち消してください。
5. 私たちが地球に着陸して、この際きっぱりと原子力施設を整理しないので、がっかりしている人たちがいます。ええ、私たちが地球にいればそうできるでしょう。あなたたちの中にいる闇の人間たちはそれを知っています。いったん私たちが大挙して着陸すれば、あらゆる闇の謀略が一瞬にして終わりになることも彼らは知っています。地球上の傭兵と彼らの支配にいるほかの兵士たちが”宇宙人の攻撃”に警戒状態にあって、いつでも報復措置をとれる態勢にあるのはその理由からです。私たちが公開して着陸することはあなたたちと私たちの乗組員たちの安全を危険に晒すことになるので、その危険性がなくなるまでできません。それがいつになるのかは分かりません。なぜなら、あの怖れのことがまたあるからです・・怖れが闇にエネルギーを補給しつづけるかぎり、その危険性はなくならないのです。
6. より安全なエネルギーソース(源)を求める声を上げつづけることで、あなたたちは原子力エネルギーの支配を終わらせることができるでしょう。より低位の密度の世界では、それはいつでも危険なのです。そしてより高位の密度の世界では必要ありません。原子力エネルギーと化石燃料によって富を築いている人間たちによって、安全で信頼できるクリーンなエネルギー技術が抑えられてきました・・それらの”新しい”エネルギーソース(源)が利用されるようにみなさんが声を上げてください。
7. あなたたちの要求と私たちのテクノロジーと地球自身の能力が一緒になって、放射性物質の”半減期”としてあなたたちが計算している数百年ではなく、数ヶ月で地球は健康を取り戻すでしょう。そして、あらゆる闇から解放されて光り輝いている世界を想像するあなたたちのパワー・・あるいは祈りと呼んでもかまいません・・を決して過小評価してはいけません。来年の暮れまでにはたくさんのことが完成されなければなりませんし、かならずそうなるでしょう。光のパワーが怖れのエネルギーに取って代われば、そのプロセスははるかに簡単により楽しいものになるでしょう。
8. マシュー、この機会にいま疑問になっている別のことについて話したいのです・・どうして私たちがHAARPを解体して人工地震を止めないのか?確かにHAARPによる人工地震の影響がありますが、それだけで地震が引き起こされていると考えるのは間違いです。HAARPは地球上のさまざまな場所にいくつもの機能をもつ拠点をもっています。その機能のひとつがほかのテクノロジーと組み合わされて、地震や火山噴火、大きな嵐と洪水を引き起こすために用いられているのです。それらのほかのテクノロジーは、ニコラ・テスラの発明・発見とリトル・グレイによって与えられた情報をもとにもたらされたものです。70数年前のことです。そのテクノロジーがすべてイルミナティによって奪われ、彼らのネガティブ(破壊的)な目的のために改造されています。
9. 彼らは、大破壊と大量死を引き起こそうというその陰謀を私たちが妨害しているのではないかと疑っていましたが、数ヶ月前に私たちがハリケーンの風力を減少させ、アメリカ合衆国の東部沿岸に沿ってその向きを北方に変えたときにやっとそれを確信しました。その後、彼らの科学者たちとエンジニアたちがさまざまなシステムを統合させたために、もし私たちの宇宙船から彼らの装置を破壊しようとするとあなたたたちの電力供給とコミュニケーションシステムが世界的に影響を受けることになるでしょう。そうするためには複雑なプロセスが必要で、重大な影響が出ないように現場で対応するしかないのです。イルミナティがいなくなればすぐ、HAARPの機能とテスラのテクノロジーは破壊的ではない建設的な目的に使われるでしょう。
10. この問題の誤解を取り除く機会をこの場で与えてくれてありがとうございます、マシュー。
11. ハトン、僕たちからお礼を言いますよ・・僕たちに代わってそれを説明してくれましたね。
12. さて、ハトンがいま説明し、また僕たちもしばしばあなたたちに話してきたように、怖れは強力です。そしてあなたたちの世界には莫大な量の怖れがあります。もっともなことですが、日本の人々はそこで地震が今もつづいていて、しかも原子炉からの放射能の近くにいるのですから、不安でいっぱいです。ほかの地震が多発する地域に住んでいる多くの人々も不安ですし、いま戦争が起きている国々の人々やまったく経済的に行き詰まっている人々、そして故郷から追われた人々も同様でしょう。ほかにも、地球温暖化やそれぞれの国の不安定なあるいは破綻した経済、雇用の消失、ガソリン価格、インフラ崩壊、そして第三次世界核戦争までも怖れている人々がいます。
13. このような集合的な怖れが闇の人間たちのこころを強化しているのです。それはまた光が地球のアセンションのプロセスにしたがって常に強度を増してはいますが、光の恩恵を損なってもいるのです。この怖れという要因が惑星地球の確実なアセンションのスピードを弱めることはあり得ませんが、それによって、いくつかの国の自由を求める戦士たちや経済と政府の改革のために活動している人たち、そして多くの”光を見る”寸前にいた人たちのような個人個人の活動の進展が妨げられています。このように、地球の黄金時代にむかう個人的な前進に、言わば”一時的な足踏み”が生じています。
14. 取り急いで言い足しておきますが、これが長続きすることはあり得ません。地球は強力な光の波動レベル領域に近づいているので、光を拒否するあらゆる人たち・・単に光がないという意味で僕たちが闇と呼んでいる人間たちです・・は死ぬことになるでしょう。それはあまりにも厳しいように聞こえるかもしれませんが、これは”神の”審判とか罰といったことではありません・・光のない肉体はそのような高い波動エネルギーの中では生き残れないというこの宇宙を支配している単なる物理的問題なのです。つまり、恐ろしいことをやってきた人間たちがすべて消えるだろうということです。
15. これまでのメッセージで僕たちが話して来たことを繰り返しますが、多くの魂たちもそれぞれの魂の合意にしたがってこの転生を離れて行くでしょう。その死が魂の合意にもとずく選択によるものか、光を拒否する選択によるものか、あなたたちには知る術はないでしょう。そしてもう一度僕たちはあなたたちにお願いしますが、どのような人でも批判しないでください。そしてあなたたちの世界のすべての魂たちに光を送ってください。そうすることがあなたたち自身の内にある光を増し、それが外に向かって輝いてほかの人たちを高めるのです。光がどこにもっとも必要とされているか地球は知っていて、宇宙の平均化プロセスにしたがって光をそのような地域に振り分けるのです。大宇宙コスモスでもっとも強力なフォース(力)として、光=愛はそれが与えられるところに驚くべき効果を発揮します。
16. 怖れにはまた別の原因があります。それでも地球のアセンション速度が遅くなることはないでしょう。でもそれによって影響を受ける人たちには深刻な問題になり得ます。この怖れの元はこれまで話して来た現在の状況に起因することではなく、隠れた潜在的なもので、地球征服を目論むエイリアンという”エンターテインメント上”の描写を信じている人たち、そして友好的だと言っている宇宙人たちが地球に来ると地球人類を奴隷にするだろうという情報を信じている人たちに根ざしています。そのような人たちは奇妙な格好の生き物が到着すれば、考えられないようなことが実際に起きたと思うでしょう。
17. そのように信じている人たちすべてにも僕たちの情報が伝わることを僕たちはこころから望む一方で、宇宙船の目撃を歓迎しながらも、いったいその乗船者や乗組員たちがどのような姿をしているのか見当もつかず、長い間地球が彼らの助けを享受してきた事実を知らない人々に”気づきを与える”ことで僕たちは”満足”しなければならないのかもしれません。ハトンが話したまだ気づいていない人たちと、自分たちには助けはいらない、すべて自分たちでやっていけると感じている人たちにも僕たちは伝えられたらと思っています。
18. 僕たちが提供していることは、ほかの宇宙文明人たちによって与えられた、そして今与えられているさまざまな支援が真意から平和的なものであることを裏付けているだけでなく、その宇宙文明の代表である素晴らしい存在をあなたたちに紹介することも含まれるのです。最近僕の母が本の再版ではなく内容を改訂するようにと言われました。それにそって母は情報提供者たちと共同で元の原稿に最新情報を加筆しました。お母さん、僕たちが話し合った部分を挿入し、同時にそれにラザラスの僕の紹介文を加えてください。
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19. マシュー:お母さん、つぎのプレゼンテーションは、宇宙全域で高い尊敬を受けているラザルス・エネルギー体を代表する魂です。この巨大なフォースは神に任命されて惑星体としての地球をほとんど殺すほどに汚染しているネガティビティ(マイナスのエネルギー)の破壊的影響を減少させています。ラザラスはプレゼンテーションを始める用意ができていますよ。
ラザラス:おはようございます、スージーさん。私たちは多くのりっぱな魂たちにくらべより強力なパワーある魂たちのグループです。それは単に彼らは私たちよりも進化のうえではるかに少ない転生を経てきているからです。
……
あなたと再び話せてとてもうれしいです、スージー。マシューが言ったとおりですね・・もっとも彼の話は私よりも丁寧ですから、このような言い方はしませんが・・あのろくでもない科学者たちが”彼らの”テクノロジーを使ってまた事を起こそうとしているのです。”彼らの”とわざわざ引用府をつけて私が送ったのは、それが彼ら自身で開発したものではないからです。それはリトルグレイたちが、そもそも彼らと地球のためになるということで善意からの交換条件として彼らに与えたものです。しかしあなたもマシューから聞いているように、グレイたちはひどい仕打ちを受けました。そしてイルミナティがあなたたちに被害を与える目的だけにそのテクノロジーを使ったために、あなたたちも迷惑を被っているのです。
彼らの気象操作と人工地震や人工噴火という策謀を完全に防ぐことは私たちにはできません・・あなたも自由意志の尊重というルールを知っていますね・・しかし、彼らが期待しているような広範囲の破壊と多数の死を減少させることは確実にできます。私たちは電磁波グリッドを設置してその運動エネルギーを吸収させ、それをエーテル物質に変換します。その効果は池の真ん中に小石を投げたときのさざ波のようなものです。もちろん私たちの場合は静止した水面ではありません・・私たちの仕事は、大きな石が投げ入れたときの池が受ける影響を最小限に抑えることなのです。でも、たとえ私たちのそのような緩衝作用があっても、地球はまだ同量のネガティビティを放出する必要があるのです。
スージー:あなたたちの助けをずっと当てにしていたのよ、ラザラス。いまでもそこでやってくれているのを知ってうれしいわ。これは共同作業それともあなたたちの作業部隊が単独でやっているの?
ラザラス: それは順繰りの協力体制になっています。それぞれの作業員たちが交替で地球をモニタリングする当番になり、担当区域のエネルギーの平均化や分散化が必要になると対応するようになっています。そのフォース(力)が単なる火山鳴動や小規模の海底地震を超える程度のものであれば、彼らが関わる必要はありませんが、なにか大きなものが爆発するときは、必要とされる支援の程度に応じて残りの作業員たちが投入されます。私たちが関わるのはそのような地球物理学的な出来事だけではなく、あなたたちのハリケーンや台風のような強力な嵐の大きさを減少させることもします。私たちはできるかぎりその影響を緩和しますが、そのような強力なフォースが地上と地下でいったん発動されてしまうと、私たちのもっとも高度のテクノロジーをもってしても破壊と死をすべて防ぐことはできません。
もし母なる自然が彼女自身ですべてのネガティビティを放出することを許されていれば、もっとも被害の影響が少なくなるような地域だけにするでしょうし、私たちの助けも要らないでしょう。私たちの助けが必要とされるのは、人口密集地域を狙ったあのような狂った人為的企みです。例をあげると、アールという名前をつけられたハリケーンがそうです。母なる自然がネガティビティを解放するために海でそれを起こしました。そこでは被害はなにも起こらないはずだったからです。ところがあの狂った科学者たちはそこにつけ入ったのです・・彼らは風の強度を増大して大嵐にし、アメリカ本土に向かわせました。私たちが全員で参入したのはそのときです・・私たちは嵐の進路を北に向かわせて本土に接近しないように風力を充分弱めました。それは私たちの目覚ましい介入の一例ですが、それによって、大災害を起こさせたと確信していたあの人間たちの策謀を台無しにしたのです。
スージー:ラザラス、あれにはたくさんのETの支援があったことは確かね。マシューもそうだと言っていたわ。それをやってくれたあなたたちとほかのすべての人たちに感謝します・・そうね、あなたたちがわたしたちのためにやってくれているすべてにだわ。ほかにどんなことをしているの?
ラザラス:そうですね、私たちは核弾頭ミサイルをどこかに打ち込もうとするあなたたちのとんでもない連中に目を光らせています。すでにそれらを1ダースほど気化させました・・核弾頭をですよ、とんでもない連中ではありません。それから、それほどでもないいわゆる”秘密作戦”で狙われたものがありますが、それらは凍結させたり、思い通りの結果にならないようにしました。私たちの何人かは研究所でつくられた病気のウイルスを中和させ、大々的に報道されていた世界的流行病を食い止めました。また私たちはずっとケムトレイル中の有毒物質や兵器中の放射能そしてほかの危険な汚染物質をできるかぎり除去しています。そうですね、あの石油掘削装置の爆発によってメキシコ湾が死ぬのを救うのにも手を貸しました。
そして私たちは、あなたたちに向かう隕石とほかの小天体や破片物体をつねに監視しています・・これまで私たちがあなたたちから逸らしたその数を知ったら驚くことでしょう。この仕事をやっているのは私たちだけではありません。地球が第三密度の不安定なゾーンに堕ち始めたはるか昔にはじまったこのような保護活動には、地球に近いところにいる私たちのほとんどすべてが関わっているのです。あなたたちの時間で世紀の変わる1年ほど前に起きた比較的最近の出来事について話しましょう。私の部隊はその特別な救援活動に入っていませんでしたが、知らなかったのはあなたたちだけで、それは宇宙全域では衆知のことでした。闇の勢力のトップたちが巨大な高速の隕石をあなたたちに向けようとしていたのです・・彼らは地球征服がなかなか思うように進まないことにうんざりして、いっそ一挙に破壊してしまおうと考えました。この隕石がその通常軌道から逸れて地球に針路を変えられたことにあなたたちの宇宙の兄弟たちが気づいて、すぐメンタの部隊に通報しました。彼らには、隕石があなたたちの大気に突入する前にそれを小さな破片に粉砕して燃焼させるパワーがあるのです。
私たちはなにも気づきませんでした・・その方がかえって好都合です。まあ、たぶん何人かの天文学者がそれに気づいていたかもしれません。そうだとしても、隕石が突然消えたときは煙にまかれたような気持だったに違いありません。
たとえそれを見たと言う人たちに問い合わせても、発見したのはほとんど気化寸前のことだったので、観測誤差だったと言うでしょう。あなたたちの科学者の中で宇宙の知的存在を信じている人はほとんどいないことを知っていますね。
スーザン:それはいまも変わっていないのかしら?
ラザラス:ほとんど変わっていません。しかし、私たちの乗組員が安全に着陸できるようになれば、それはいつでも変わると保証しますよ。
スーザン:これが起きるためのマスタープランはないの?
ラザラス:もちろんあります。あなたたちと着陸する乗組員たちの安全が確認されればすぐにでもです。銀河系連盟評議会が、あなたたちの上空に少なくても60年間飛び回っている私たち全員と調整しています。私たちの中にはもっと長くいる人たちもあり、そしてさらにもっと長いケースもあります・・あなたたちの聖書には間違いが多いのですが、それでも宇宙人(ET)の存在に言及している箇所がいくつかあります。あなたはハトンをよく知っていますね・・彼のプレアデス星に本拠地を置く宇宙艦隊は、ほかのほとんどの存在たちよりもはるかに長く活動しています。とくに数十年前の地球の助けを求める声に応えて強力な光を送ったはるか遠い宇宙の存在たちや、比較的近いところにいて同様に支援活動に加わり技術的な助けを与えた私たち全員よりも長いのです。私もどのくらいからか忘れましたが何世紀にも渡るハトンの宇宙艦隊の仕事のひとつは、ニルヴァーナの周りにある防御シールドの維持管理です。それはニルヴァーナの住人たちによるあなたたちへの訪問やその逆といったすべての訪問の間、地球まで延びています・・地球でこのような魂の旅を知っている人はほとんど誰もいません。
スザンヌ:私はマシューからそのことを聞いていたわ。どの宇宙人(ET)たちが着陸することになっているの?
ラザラス:プレアデス人の代表たちのほかに、リラ、アークチュラス、シリウス、ベガからの代表たちが最初になるでしょう。なぜなら、彼らの宇宙船が近いところにいることもありますが、彼らはあなたたちの最初の祖先にあたるからです。私はホリスのメッセージのことを知っていますから、あなたたちの中にはレプタリアンの祖先をもつ人たちがいることをあなたはすでに知っていますね。それらの光に満ちた魂たちも何人か来るでしょう。”来る”と私が言いましたが、私たちの多くがすでにそこにいることをあなたは知っていますね。やっとのことに自分たちの正体を明かすことできて彼らは大喜びするでしょう。その中にはあなたたちを本当にびっくりさせることになる人たちもいますよ。
スザンヌ:その人たちの今の地位によって私たちがよく知っているからなの?
ラザラス:そのとおりです。
スザンヌ:それが誰だか教えてはくれないでしょうね。
ラザラス:そうです。時期が来てそうするのは彼らの特権です。私のではありません。じっさい、あなたはその何人かにはそれほど驚かされないでしょう、スージー。あとは成り行きにまかせるほかありません。
スザンヌ:分かったわ、ラザラス。これがすべて起こるのが待ち遠しいわ。地球はいま安定した軌道にあるの、それともまだあなたたちの助けが必要なの?
ラザラス:私たちの愛するガイア・・ちょっとここで言わせてほしいことがあります。ガイアはあなたたちの惑星の魂の名前です。その天体としての古代の呼び名はテラとシャンですが、私たちはあなたたちのように彼女を地球(Earth)と呼んでいます。ある想像力に乏しい以前の文明社会人たちがしたことですが、あなたたちが歩く地面(earth)に単に頭文字(E)をつけただけのことなのです。それは神(God)も同じでした。これはあきらかに女神(goddess)ではなく男神(god)だからですね。とにかく、スージー、彼女は送られている光によって元々の力をだいぶ取り戻していますが、私たちは確実に地球を安定化させるために私たちのテクノロジーと同時にいまでも光を加えています。お分かりでしょうが、地球のネガティビティを放出するための大変動がすべて終わっているわけではありません。ですから彼女が第四密度の波動領域に完全に入るまでは、私たちの力をこの点で弱めるわけにはいきません。それから、私たちは全員で万歳を叫ぶでしょう・・そこでの私たちの仕事が完了です。その時点で、あなたたちの兄弟姉妹たちがだれにでも分かるようになるでしょう。
20. マシュー:ありがとう、お母さん。ラザラスが言ったことに加えて、あなたたちにとってためになるもうひとつの大事なことがあります。ニルヴァーナとほかの霊界にいるたくさんの魂たちから莫大な量の光があなたたちに向けて送られています。
21. そしてお母さん、もうひとつお願いがあります。ラザラスがメンタについて話しましたね。彼らの文明社会とあなたたちへの支援について読者たちがなにか分かるように、彼女のプレゼンテーションから適当な文章をいくつか選んでここに付け加えてくれますか?
22. メンタ:私たちは10億ほどの集合魂からなる巨大な強力なエネルギーフィールド(場)です。私たちが肉体化するときは、リラ座を超えた銀河系にあるレトルノと呼ばれる惑星に住んでいます。私たちの故郷はあなたたちの望遠鏡ではまだ発見されていませんが、人々が住んでいる多くの宇宙世界のひとつです。私が”私”と”私たち”とを交互に使っている理由を説明しましょう。それは私がひとつの魂としてあなたに話していますが、私たちのグループとしてのこころから離れることは決してないからです。他よりもより良いとされる魂などないと考えられています。それは私たちの心にあるあらゆる側面が私たちの世界の安定と覚醒の絶えまない向上に必要だからです。 ・・・・・・・
集合体としては、私たちは人間というより1本の木に似ています。私たちの”頭”にあたる部分が、きっちりとした花の束のように見える多数のセンサーだからです。それはグループの心の”住まい”です。この頭の部分は白が主な色ですが、パステルカラーのところもあります。それらはアートやテクノロジー、エンジニアリング、子どもの養育といった専門分野の色です。私たちは、ある特定のときの主な才能と能力と興味に最も近いとされる色が連なったものなのです。ですから、私たちが発する波動を反映して色が変化します。それは、その波動振動数に合わせて色を屈折するプリズムの面のようなものです。
“住まい”の集団に繋がっていながら銀河系全体に広がっている10億本以上の細かい”糸”があります。それらは新しい知識を求めて、あるいはより正確には、最高位の魂の覚醒レベルではすべてが分かっているので思い出して、天空を彷徨っている私たちの魂たちです。それぞれの魂が発見したことはすべてすぐ自動的にグループの心に送信されます。
私たちは同様に全力で援助の手を差し伸べている他の多くの存在たちよりもパワーがあります。彼らの波長は私たちのものより短いのです。それで私たちは二つの使命のために進んでやることにしました。私たち自身のエネルギーで光を発すると同時に、他から発せられ一旦地球の大気圏に入った光を持続させているのです。あなたたちの肉体が細胞レベルでその光線を吸収し、これから地球が入って行くより高い波動に順応するためにはこれが非常に重要です。これによって、ある人たちが”転換”と呼び、またある人たちは”浄化”と呼ぶ地球のアセンションプロセスの間に、あなたたちが肉体的に生き残る機会が与えられるのです。
マシュー:お母さん、ありがとう。
23. 怖れから離れていることの重要性をここで改めて強調するほかに、僕たちが宇宙人たちの過去と現在と未来の支援について焦点を当てることにはそれなりの理由があります。地球が第三密度を出る最終段階に入っている今は、あなたたちは自分自身を個性、性格、才能、希望、夢、達成感をもつ個人的な存在として見ることを止める時期です。それはそれであなたたちであることは本当ですが、あなたたちはもっと大きな存在なのです。あなたたちは自分たちを本来の存在であるパワーある多次元的存在として認識しはじめる必要があります。あなたたちは、神の分離できない分身として永遠に相互に結ばれている宇宙ファミリーの一員なのです。間近にせまっている出会いのときがうれしい家族の再会になるように、あなたたちの兄弟姉妹たちが家族としてのきずなを感じてほしいとあなたたちに願っています。
あなたたちが乗り越えて行く黄金時代への最後の短い道のどの瞬間にも、僕たちの愛がいっしょです。
愛と平和を
スザンヌ・ワード著
(スージーからのメモ:最近あるソース(情報源)からマシューだと偽って送られて来た偽のメッセージを、マシューをよく知るみなさんが配信しなかったことに心から感謝いたします。マシューとサルーサがアセンションしたマスターで、ある宇宙評議会によって検閲を受けているという情報に対して”バカバカしい”といった感想を書いてくださった方々にも感謝します。サルーサとマシューが言っていることがどうやらある人にはとても困るようです。
Eメールを読むのが大幅に遅れているのが慢性的状態になっています。それらに全部返答できないことをどうかご理解ください
マシューのメッセージにハトンのメッセージがよく出て来ます。それで彼についての質問に私から答えましょう。ハトンは古代の魂で過去数千年間プレアデス星に住んでいますが、彼と家族は普段家庭よりも大型宇宙船に乗船している方が多いのです。その間彼は銀河系艦隊長官として務め、過去数百年間は宇宙通信長官も兼務しています。1994年初めに私のテレパシー通信が始まって以来、ハトンと私はしばしば会話を交わしています。それ以前に彼はマシューとも友人だったこともあり、マシューよりも彼の専門範囲の質問の場合は彼がときどき答えています。ハトンが本のための情報をはじめて送って来たのは2003年の中頃でした。その約2年後、彼はマシューのメッセージに加えるようにと情報を私に送り始めました。)
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)
じつは先日、毎日のようにつづく余震といっこうに改善の兆しが見えない原子炉からの放射能に対する人々の不安が消えないので、スージーさんにそのことを伝えました。今回のメッセージはそれに対するマシュー君からの返答だと思っています。
文中に登場するラザラスとメンタについては『マシューブック2・新しい時代への啓示』に詳しく書かれています。
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2011年4月23日ハトン:日本の原子力施設/放射能/支援、HAARPとテクノロジー
マシュー:怖れの普及と影響
ラザラス:さまざまなETの助け
メンタ:文明構造と支援
マシュー:多次元自我
1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。まず、僕たちの友人で同僚でもあるハトンを呼んで、たくさんの人々の胸にあるもっとも差し迫った問題について話してもらいましょう。日本の原子力施設の状況が安全に収束できるだろうか?それによってどのような長期的な環境への影響が起こるのだろうか?その放射能のレベルは生命にどれだけ危険なのだろうか?
2. ハトンです。みなさんに安心してもらうために来ました。大丈夫ですよ。状況は安全に収束可能ですし、かならずそうなるでしょう。そして長期にわたる影響もまったくないでしょう。しかし、いまのところはどのように封じ込めるかが問題です。私たちの科学者たちが原子炉施設にいる作業員たちと現場周辺の関係者たちのこころに、破損した原子炉のメルトダウンを防ぐためにできることを吹き込んでいるところです・・彼らはその吹き込まれるプロセスを自分たちの”発案アイデア”とか”直感”だと呼ぶことでしょう。宇宙空間にいる乗組員たちと共同で、原発施設近辺にいる私たちの少人数の宇宙船乗組員たちが放射能を可能な限り減少させています。そして宇宙船にあるテクノロジーで原子炉の放射能を最小に抑える助けをしています。
3. いま起きていることについて別のまだ広く知られていないことがあります。あなたたちの科学者たちは、放射能が破壊され、あなたたちの計器でもその影響が検出されない波動領域軌道に地球が入っていることを知りません。当然のことですが、それらの計器は地球では未知の因子を検出するようにはできていません。そのうえ、それらの精度の差異によって測定値に幅が生じてしまい、実際の放射線量レベルについて混乱を来たしています。私たちの計器によればもっとも低い測定値の方が信頼できます。それは私が言っている放射能破壊が計算に入れられているわけです。また、私たちの小型宇宙船がよく目撃されるために、私たちが来ていることに気づいているほとんど人たちは、私たちの技術的装置が地上に設置されると、私たちは原子炉と核廃棄物を非物質化しあなたたちの汚染された大気、土壌、水を浄化できることを知りません。地球自身のもつ驚くべき浄化能力も知られていません。ですから、今回の放射能放出によって起こりうるあなたたちの科学的な予測結果にそれは反映されていないのです。
4. この集合的な無知が非常に大きな怖れをもたらしています。そしてその怖れだけが、今回の問題の中で唯一私たちが懸念していることなのです。類は友を呼びます。闇の人間たちのネガティブ(破壊的)なパワーがあなたたちの怖れに付着しているネガティブ(破壊的)なエネルギーを引き寄せているのです。彼らはそれを利用して、ライトワーカーであるあなたたちが参加している光の勢力に立ち向かいつづける力と決意を強めています。あなたたち自身がその怖れの罠にはまらないように、そしてどこにいてもほかの人々の怖れを打ち消してください。
5. 私たちが地球に着陸して、この際きっぱりと原子力施設を整理しないので、がっかりしている人たちがいます。ええ、私たちが地球にいればそうできるでしょう。あなたたちの中にいる闇の人間たちはそれを知っています。いったん私たちが大挙して着陸すれば、あらゆる闇の謀略が一瞬にして終わりになることも彼らは知っています。地球上の傭兵と彼らの支配にいるほかの兵士たちが”宇宙人の攻撃”に警戒状態にあって、いつでも報復措置をとれる態勢にあるのはその理由からです。私たちが公開して着陸することはあなたたちと私たちの乗組員たちの安全を危険に晒すことになるので、その危険性がなくなるまでできません。それがいつになるのかは分かりません。なぜなら、あの怖れのことがまたあるからです・・怖れが闇にエネルギーを補給しつづけるかぎり、その危険性はなくならないのです。
6. より安全なエネルギーソース(源)を求める声を上げつづけることで、あなたたちは原子力エネルギーの支配を終わらせることができるでしょう。より低位の密度の世界では、それはいつでも危険なのです。そしてより高位の密度の世界では必要ありません。原子力エネルギーと化石燃料によって富を築いている人間たちによって、安全で信頼できるクリーンなエネルギー技術が抑えられてきました・・それらの”新しい”エネルギーソース(源)が利用されるようにみなさんが声を上げてください。
7. あなたたちの要求と私たちのテクノロジーと地球自身の能力が一緒になって、放射性物質の”半減期”としてあなたたちが計算している数百年ではなく、数ヶ月で地球は健康を取り戻すでしょう。そして、あらゆる闇から解放されて光り輝いている世界を想像するあなたたちのパワー・・あるいは祈りと呼んでもかまいません・・を決して過小評価してはいけません。来年の暮れまでにはたくさんのことが完成されなければなりませんし、かならずそうなるでしょう。光のパワーが怖れのエネルギーに取って代われば、そのプロセスははるかに簡単により楽しいものになるでしょう。
8. マシュー、この機会にいま疑問になっている別のことについて話したいのです・・どうして私たちがHAARPを解体して人工地震を止めないのか?確かにHAARPによる人工地震の影響がありますが、それだけで地震が引き起こされていると考えるのは間違いです。HAARPは地球上のさまざまな場所にいくつもの機能をもつ拠点をもっています。その機能のひとつがほかのテクノロジーと組み合わされて、地震や火山噴火、大きな嵐と洪水を引き起こすために用いられているのです。それらのほかのテクノロジーは、ニコラ・テスラの発明・発見とリトル・グレイによって与えられた情報をもとにもたらされたものです。70数年前のことです。そのテクノロジーがすべてイルミナティによって奪われ、彼らのネガティブ(破壊的)な目的のために改造されています。
9. 彼らは、大破壊と大量死を引き起こそうというその陰謀を私たちが妨害しているのではないかと疑っていましたが、数ヶ月前に私たちがハリケーンの風力を減少させ、アメリカ合衆国の東部沿岸に沿ってその向きを北方に変えたときにやっとそれを確信しました。その後、彼らの科学者たちとエンジニアたちがさまざまなシステムを統合させたために、もし私たちの宇宙船から彼らの装置を破壊しようとするとあなたたたちの電力供給とコミュニケーションシステムが世界的に影響を受けることになるでしょう。そうするためには複雑なプロセスが必要で、重大な影響が出ないように現場で対応するしかないのです。イルミナティがいなくなればすぐ、HAARPの機能とテスラのテクノロジーは破壊的ではない建設的な目的に使われるでしょう。
10. この問題の誤解を取り除く機会をこの場で与えてくれてありがとうございます、マシュー。
11. ハトン、僕たちからお礼を言いますよ・・僕たちに代わってそれを説明してくれましたね。
12. さて、ハトンがいま説明し、また僕たちもしばしばあなたたちに話してきたように、怖れは強力です。そしてあなたたちの世界には莫大な量の怖れがあります。もっともなことですが、日本の人々はそこで地震が今もつづいていて、しかも原子炉からの放射能の近くにいるのですから、不安でいっぱいです。ほかの地震が多発する地域に住んでいる多くの人々も不安ですし、いま戦争が起きている国々の人々やまったく経済的に行き詰まっている人々、そして故郷から追われた人々も同様でしょう。ほかにも、地球温暖化やそれぞれの国の不安定なあるいは破綻した経済、雇用の消失、ガソリン価格、インフラ崩壊、そして第三次世界核戦争までも怖れている人々がいます。
13. このような集合的な怖れが闇の人間たちのこころを強化しているのです。それはまた光が地球のアセンションのプロセスにしたがって常に強度を増してはいますが、光の恩恵を損なってもいるのです。この怖れという要因が惑星地球の確実なアセンションのスピードを弱めることはあり得ませんが、それによって、いくつかの国の自由を求める戦士たちや経済と政府の改革のために活動している人たち、そして多くの”光を見る”寸前にいた人たちのような個人個人の活動の進展が妨げられています。このように、地球の黄金時代にむかう個人的な前進に、言わば”一時的な足踏み”が生じています。
14. 取り急いで言い足しておきますが、これが長続きすることはあり得ません。地球は強力な光の波動レベル領域に近づいているので、光を拒否するあらゆる人たち・・単に光がないという意味で僕たちが闇と呼んでいる人間たちです・・は死ぬことになるでしょう。それはあまりにも厳しいように聞こえるかもしれませんが、これは”神の”審判とか罰といったことではありません・・光のない肉体はそのような高い波動エネルギーの中では生き残れないというこの宇宙を支配している単なる物理的問題なのです。つまり、恐ろしいことをやってきた人間たちがすべて消えるだろうということです。
15. これまでのメッセージで僕たちが話して来たことを繰り返しますが、多くの魂たちもそれぞれの魂の合意にしたがってこの転生を離れて行くでしょう。その死が魂の合意にもとずく選択によるものか、光を拒否する選択によるものか、あなたたちには知る術はないでしょう。そしてもう一度僕たちはあなたたちにお願いしますが、どのような人でも批判しないでください。そしてあなたたちの世界のすべての魂たちに光を送ってください。そうすることがあなたたち自身の内にある光を増し、それが外に向かって輝いてほかの人たちを高めるのです。光がどこにもっとも必要とされているか地球は知っていて、宇宙の平均化プロセスにしたがって光をそのような地域に振り分けるのです。大宇宙コスモスでもっとも強力なフォース(力)として、光=愛はそれが与えられるところに驚くべき効果を発揮します。
16. 怖れにはまた別の原因があります。それでも地球のアセンション速度が遅くなることはないでしょう。でもそれによって影響を受ける人たちには深刻な問題になり得ます。この怖れの元はこれまで話して来た現在の状況に起因することではなく、隠れた潜在的なもので、地球征服を目論むエイリアンという”エンターテインメント上”の描写を信じている人たち、そして友好的だと言っている宇宙人たちが地球に来ると地球人類を奴隷にするだろうという情報を信じている人たちに根ざしています。そのような人たちは奇妙な格好の生き物が到着すれば、考えられないようなことが実際に起きたと思うでしょう。
17. そのように信じている人たちすべてにも僕たちの情報が伝わることを僕たちはこころから望む一方で、宇宙船の目撃を歓迎しながらも、いったいその乗船者や乗組員たちがどのような姿をしているのか見当もつかず、長い間地球が彼らの助けを享受してきた事実を知らない人々に”気づきを与える”ことで僕たちは”満足”しなければならないのかもしれません。ハトンが話したまだ気づいていない人たちと、自分たちには助けはいらない、すべて自分たちでやっていけると感じている人たちにも僕たちは伝えられたらと思っています。
18. 僕たちが提供していることは、ほかの宇宙文明人たちによって与えられた、そして今与えられているさまざまな支援が真意から平和的なものであることを裏付けているだけでなく、その宇宙文明の代表である素晴らしい存在をあなたたちに紹介することも含まれるのです。最近僕の母が本の再版ではなく内容を改訂するようにと言われました。それにそって母は情報提供者たちと共同で元の原稿に最新情報を加筆しました。お母さん、僕たちが話し合った部分を挿入し、同時にそれにラザラスの僕の紹介文を加えてください。
___________________________________
19. マシュー:お母さん、つぎのプレゼンテーションは、宇宙全域で高い尊敬を受けているラザルス・エネルギー体を代表する魂です。この巨大なフォースは神に任命されて惑星体としての地球をほとんど殺すほどに汚染しているネガティビティ(マイナスのエネルギー)の破壊的影響を減少させています。ラザラスはプレゼンテーションを始める用意ができていますよ。
ラザラス:おはようございます、スージーさん。私たちは多くのりっぱな魂たちにくらべより強力なパワーある魂たちのグループです。それは単に彼らは私たちよりも進化のうえではるかに少ない転生を経てきているからです。
……
あなたと再び話せてとてもうれしいです、スージー。マシューが言ったとおりですね・・もっとも彼の話は私よりも丁寧ですから、このような言い方はしませんが・・あのろくでもない科学者たちが”彼らの”テクノロジーを使ってまた事を起こそうとしているのです。”彼らの”とわざわざ引用府をつけて私が送ったのは、それが彼ら自身で開発したものではないからです。それはリトルグレイたちが、そもそも彼らと地球のためになるということで善意からの交換条件として彼らに与えたものです。しかしあなたもマシューから聞いているように、グレイたちはひどい仕打ちを受けました。そしてイルミナティがあなたたちに被害を与える目的だけにそのテクノロジーを使ったために、あなたたちも迷惑を被っているのです。
彼らの気象操作と人工地震や人工噴火という策謀を完全に防ぐことは私たちにはできません・・あなたも自由意志の尊重というルールを知っていますね・・しかし、彼らが期待しているような広範囲の破壊と多数の死を減少させることは確実にできます。私たちは電磁波グリッドを設置してその運動エネルギーを吸収させ、それをエーテル物質に変換します。その効果は池の真ん中に小石を投げたときのさざ波のようなものです。もちろん私たちの場合は静止した水面ではありません・・私たちの仕事は、大きな石が投げ入れたときの池が受ける影響を最小限に抑えることなのです。でも、たとえ私たちのそのような緩衝作用があっても、地球はまだ同量のネガティビティを放出する必要があるのです。
スージー:あなたたちの助けをずっと当てにしていたのよ、ラザラス。いまでもそこでやってくれているのを知ってうれしいわ。これは共同作業それともあなたたちの作業部隊が単独でやっているの?
ラザラス: それは順繰りの協力体制になっています。それぞれの作業員たちが交替で地球をモニタリングする当番になり、担当区域のエネルギーの平均化や分散化が必要になると対応するようになっています。そのフォース(力)が単なる火山鳴動や小規模の海底地震を超える程度のものであれば、彼らが関わる必要はありませんが、なにか大きなものが爆発するときは、必要とされる支援の程度に応じて残りの作業員たちが投入されます。私たちが関わるのはそのような地球物理学的な出来事だけではなく、あなたたちのハリケーンや台風のような強力な嵐の大きさを減少させることもします。私たちはできるかぎりその影響を緩和しますが、そのような強力なフォースが地上と地下でいったん発動されてしまうと、私たちのもっとも高度のテクノロジーをもってしても破壊と死をすべて防ぐことはできません。
もし母なる自然が彼女自身ですべてのネガティビティを放出することを許されていれば、もっとも被害の影響が少なくなるような地域だけにするでしょうし、私たちの助けも要らないでしょう。私たちの助けが必要とされるのは、人口密集地域を狙ったあのような狂った人為的企みです。例をあげると、アールという名前をつけられたハリケーンがそうです。母なる自然がネガティビティを解放するために海でそれを起こしました。そこでは被害はなにも起こらないはずだったからです。ところがあの狂った科学者たちはそこにつけ入ったのです・・彼らは風の強度を増大して大嵐にし、アメリカ本土に向かわせました。私たちが全員で参入したのはそのときです・・私たちは嵐の進路を北に向かわせて本土に接近しないように風力を充分弱めました。それは私たちの目覚ましい介入の一例ですが、それによって、大災害を起こさせたと確信していたあの人間たちの策謀を台無しにしたのです。
スージー:ラザラス、あれにはたくさんのETの支援があったことは確かね。マシューもそうだと言っていたわ。それをやってくれたあなたたちとほかのすべての人たちに感謝します・・そうね、あなたたちがわたしたちのためにやってくれているすべてにだわ。ほかにどんなことをしているの?
ラザラス:そうですね、私たちは核弾頭ミサイルをどこかに打ち込もうとするあなたたちのとんでもない連中に目を光らせています。すでにそれらを1ダースほど気化させました・・核弾頭をですよ、とんでもない連中ではありません。それから、それほどでもないいわゆる”秘密作戦”で狙われたものがありますが、それらは凍結させたり、思い通りの結果にならないようにしました。私たちの何人かは研究所でつくられた病気のウイルスを中和させ、大々的に報道されていた世界的流行病を食い止めました。また私たちはずっとケムトレイル中の有毒物質や兵器中の放射能そしてほかの危険な汚染物質をできるかぎり除去しています。そうですね、あの石油掘削装置の爆発によってメキシコ湾が死ぬのを救うのにも手を貸しました。
そして私たちは、あなたたちに向かう隕石とほかの小天体や破片物体をつねに監視しています・・これまで私たちがあなたたちから逸らしたその数を知ったら驚くことでしょう。この仕事をやっているのは私たちだけではありません。地球が第三密度の不安定なゾーンに堕ち始めたはるか昔にはじまったこのような保護活動には、地球に近いところにいる私たちのほとんどすべてが関わっているのです。あなたたちの時間で世紀の変わる1年ほど前に起きた比較的最近の出来事について話しましょう。私の部隊はその特別な救援活動に入っていませんでしたが、知らなかったのはあなたたちだけで、それは宇宙全域では衆知のことでした。闇の勢力のトップたちが巨大な高速の隕石をあなたたちに向けようとしていたのです・・彼らは地球征服がなかなか思うように進まないことにうんざりして、いっそ一挙に破壊してしまおうと考えました。この隕石がその通常軌道から逸れて地球に針路を変えられたことにあなたたちの宇宙の兄弟たちが気づいて、すぐメンタの部隊に通報しました。彼らには、隕石があなたたちの大気に突入する前にそれを小さな破片に粉砕して燃焼させるパワーがあるのです。
私たちはなにも気づきませんでした・・その方がかえって好都合です。まあ、たぶん何人かの天文学者がそれに気づいていたかもしれません。そうだとしても、隕石が突然消えたときは煙にまかれたような気持だったに違いありません。
たとえそれを見たと言う人たちに問い合わせても、発見したのはほとんど気化寸前のことだったので、観測誤差だったと言うでしょう。あなたたちの科学者の中で宇宙の知的存在を信じている人はほとんどいないことを知っていますね。
スーザン:それはいまも変わっていないのかしら?
ラザラス:ほとんど変わっていません。しかし、私たちの乗組員が安全に着陸できるようになれば、それはいつでも変わると保証しますよ。
スーザン:これが起きるためのマスタープランはないの?
ラザラス:もちろんあります。あなたたちと着陸する乗組員たちの安全が確認されればすぐにでもです。銀河系連盟評議会が、あなたたちの上空に少なくても60年間飛び回っている私たち全員と調整しています。私たちの中にはもっと長くいる人たちもあり、そしてさらにもっと長いケースもあります・・あなたたちの聖書には間違いが多いのですが、それでも宇宙人(ET)の存在に言及している箇所がいくつかあります。あなたはハトンをよく知っていますね・・彼のプレアデス星に本拠地を置く宇宙艦隊は、ほかのほとんどの存在たちよりもはるかに長く活動しています。とくに数十年前の地球の助けを求める声に応えて強力な光を送ったはるか遠い宇宙の存在たちや、比較的近いところにいて同様に支援活動に加わり技術的な助けを与えた私たち全員よりも長いのです。私もどのくらいからか忘れましたが何世紀にも渡るハトンの宇宙艦隊の仕事のひとつは、ニルヴァーナの周りにある防御シールドの維持管理です。それはニルヴァーナの住人たちによるあなたたちへの訪問やその逆といったすべての訪問の間、地球まで延びています・・地球でこのような魂の旅を知っている人はほとんど誰もいません。
スザンヌ:私はマシューからそのことを聞いていたわ。どの宇宙人(ET)たちが着陸することになっているの?
ラザラス:プレアデス人の代表たちのほかに、リラ、アークチュラス、シリウス、ベガからの代表たちが最初になるでしょう。なぜなら、彼らの宇宙船が近いところにいることもありますが、彼らはあなたたちの最初の祖先にあたるからです。私はホリスのメッセージのことを知っていますから、あなたたちの中にはレプタリアンの祖先をもつ人たちがいることをあなたはすでに知っていますね。それらの光に満ちた魂たちも何人か来るでしょう。”来る”と私が言いましたが、私たちの多くがすでにそこにいることをあなたは知っていますね。やっとのことに自分たちの正体を明かすことできて彼らは大喜びするでしょう。その中にはあなたたちを本当にびっくりさせることになる人たちもいますよ。
スザンヌ:その人たちの今の地位によって私たちがよく知っているからなの?
ラザラス:そのとおりです。
スザンヌ:それが誰だか教えてはくれないでしょうね。
ラザラス:そうです。時期が来てそうするのは彼らの特権です。私のではありません。じっさい、あなたはその何人かにはそれほど驚かされないでしょう、スージー。あとは成り行きにまかせるほかありません。
スザンヌ:分かったわ、ラザラス。これがすべて起こるのが待ち遠しいわ。地球はいま安定した軌道にあるの、それともまだあなたたちの助けが必要なの?
ラザラス:私たちの愛するガイア・・ちょっとここで言わせてほしいことがあります。ガイアはあなたたちの惑星の魂の名前です。その天体としての古代の呼び名はテラとシャンですが、私たちはあなたたちのように彼女を地球(Earth)と呼んでいます。ある想像力に乏しい以前の文明社会人たちがしたことですが、あなたたちが歩く地面(earth)に単に頭文字(E)をつけただけのことなのです。それは神(God)も同じでした。これはあきらかに女神(goddess)ではなく男神(god)だからですね。とにかく、スージー、彼女は送られている光によって元々の力をだいぶ取り戻していますが、私たちは確実に地球を安定化させるために私たちのテクノロジーと同時にいまでも光を加えています。お分かりでしょうが、地球のネガティビティを放出するための大変動がすべて終わっているわけではありません。ですから彼女が第四密度の波動領域に完全に入るまでは、私たちの力をこの点で弱めるわけにはいきません。それから、私たちは全員で万歳を叫ぶでしょう・・そこでの私たちの仕事が完了です。その時点で、あなたたちの兄弟姉妹たちがだれにでも分かるようになるでしょう。
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20. マシュー:ありがとう、お母さん。ラザラスが言ったことに加えて、あなたたちにとってためになるもうひとつの大事なことがあります。ニルヴァーナとほかの霊界にいるたくさんの魂たちから莫大な量の光があなたたちに向けて送られています。
21. そしてお母さん、もうひとつお願いがあります。ラザラスがメンタについて話しましたね。彼らの文明社会とあなたたちへの支援について読者たちがなにか分かるように、彼女のプレゼンテーションから適当な文章をいくつか選んでここに付け加えてくれますか?
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22. メンタ:私たちは10億ほどの集合魂からなる巨大な強力なエネルギーフィールド(場)です。私たちが肉体化するときは、リラ座を超えた銀河系にあるレトルノと呼ばれる惑星に住んでいます。私たちの故郷はあなたたちの望遠鏡ではまだ発見されていませんが、人々が住んでいる多くの宇宙世界のひとつです。私が”私”と”私たち”とを交互に使っている理由を説明しましょう。それは私がひとつの魂としてあなたに話していますが、私たちのグループとしてのこころから離れることは決してないからです。他よりもより良いとされる魂などないと考えられています。それは私たちの心にあるあらゆる側面が私たちの世界の安定と覚醒の絶えまない向上に必要だからです。 ・・・・・・・
集合体としては、私たちは人間というより1本の木に似ています。私たちの”頭”にあたる部分が、きっちりとした花の束のように見える多数のセンサーだからです。それはグループの心の”住まい”です。この頭の部分は白が主な色ですが、パステルカラーのところもあります。それらはアートやテクノロジー、エンジニアリング、子どもの養育といった専門分野の色です。私たちは、ある特定のときの主な才能と能力と興味に最も近いとされる色が連なったものなのです。ですから、私たちが発する波動を反映して色が変化します。それは、その波動振動数に合わせて色を屈折するプリズムの面のようなものです。
“住まい”の集団に繋がっていながら銀河系全体に広がっている10億本以上の細かい”糸”があります。それらは新しい知識を求めて、あるいはより正確には、最高位の魂の覚醒レベルではすべてが分かっているので思い出して、天空を彷徨っている私たちの魂たちです。それぞれの魂が発見したことはすべてすぐ自動的にグループの心に送信されます。
・・・・・・
私たちは同様に全力で援助の手を差し伸べている他の多くの存在たちよりもパワーがあります。彼らの波長は私たちのものより短いのです。それで私たちは二つの使命のために進んでやることにしました。私たち自身のエネルギーで光を発すると同時に、他から発せられ一旦地球の大気圏に入った光を持続させているのです。あなたたちの肉体が細胞レベルでその光線を吸収し、これから地球が入って行くより高い波動に順応するためにはこれが非常に重要です。これによって、ある人たちが”転換”と呼び、またある人たちは”浄化”と呼ぶ地球のアセンションプロセスの間に、あなたたちが肉体的に生き残る機会が与えられるのです。
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マシュー:お母さん、ありがとう。
23. 怖れから離れていることの重要性をここで改めて強調するほかに、僕たちが宇宙人たちの過去と現在と未来の支援について焦点を当てることにはそれなりの理由があります。地球が第三密度を出る最終段階に入っている今は、あなたたちは自分自身を個性、性格、才能、希望、夢、達成感をもつ個人的な存在として見ることを止める時期です。それはそれであなたたちであることは本当ですが、あなたたちはもっと大きな存在なのです。あなたたちは自分たちを本来の存在であるパワーある多次元的存在として認識しはじめる必要があります。あなたたちは、神の分離できない分身として永遠に相互に結ばれている宇宙ファミリーの一員なのです。間近にせまっている出会いのときがうれしい家族の再会になるように、あなたたちの兄弟姉妹たちが家族としてのきずなを感じてほしいとあなたたちに願っています。
あなたたちが乗り越えて行く黄金時代への最後の短い道のどの瞬間にも、僕たちの愛がいっしょです。
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愛と平和を
スザンヌ・ワード著
(スージーからのメモ:最近あるソース(情報源)からマシューだと偽って送られて来た偽のメッセージを、マシューをよく知るみなさんが配信しなかったことに心から感謝いたします。マシューとサルーサがアセンションしたマスターで、ある宇宙評議会によって検閲を受けているという情報に対して”バカバカしい”といった感想を書いてくださった方々にも感謝します。サルーサとマシューが言っていることがどうやらある人にはとても困るようです。
Eメールを読むのが大幅に遅れているのが慢性的状態になっています。それらに全部返答できないことをどうかご理解ください
マシューのメッセージにハトンのメッセージがよく出て来ます。それで彼についての質問に私から答えましょう。ハトンは古代の魂で過去数千年間プレアデス星に住んでいますが、彼と家族は普段家庭よりも大型宇宙船に乗船している方が多いのです。その間彼は銀河系艦隊長官として務め、過去数百年間は宇宙通信長官も兼務しています。1994年初めに私のテレパシー通信が始まって以来、ハトンと私はしばしば会話を交わしています。それ以前に彼はマシューとも友人だったこともあり、マシューよりも彼の専門範囲の質問の場合は彼がときどき答えています。ハトンが本のための情報をはじめて送って来たのは2003年の中頃でした。その約2年後、彼はマシューのメッセージに加えるようにと情報を私に送り始めました。)
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)
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マシュー
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