金曜日, 6月 21, 2013

マシュー君のメッセージ(74)


いま、アメリカの政局をもっとも揺らがせているのが、NSA(国家安全保障局)の内部告発問題です。NSAは言わば日本の公安局のような存在で大統領の直接管轄下にあるため、ほとんど無制限に情報収集を行なえる立場にある政府機関です。そこに働いていた29歳のエドワード・スノーデンという青年が、NSAが勝手にアメリカ国民の膨大なプライベートな電話通話やEメールを記録し、盗聴していたという内部文書をイギリスの新聞ガーディアンに公表したことで大騒ぎになっているのです。NSAのデータ収集はそれだけでなく、自由にほとんどのサーバーに入り込めるため、言わば世界中の人々の個人データそして政府内をのぞき見している可能性もあります。

この良心に目覚めたエドワード青年は、現在香港に身を潜めていますが、さすがに元CIA諜報員です。中国も被害者ですからカンカンになっているので、アメリカは簡単に彼を拘束逮捕できません。もしこれが英国だとウィキリークスのジュリアン・アサンジ氏のようにエクアドル大使館内に半ば幽閉状態になっていたかもしれませんし、日本だったらすぐ日本政府は身柄引き渡しに応じていることでしょう。

それにしてもマシュー君によれば、NSA内部には宇宙からの光の存在たちが闇の活動を法的に葬るべく証拠収集もしているそうですから、NSAは言わば内部崩壊状態になりつつあるとも言えます。きっと彼らはオバマ大統領と連携して動いているはずですから、情報が外に漏れることはないでしょうし、オバマ大統領も決して口外できないでしょうね。

勇気あるエドワード青年はきっと心の中の光に突き動かされたライトワーカーですね。これからもさまざまなレベルでべつのエドワード青年がつぎつぎと現れるのでしょう。

福島原発災害について、” しばらく前に日本の破損した原子力施設から放出された放射性物質は、健康への新たな危険性を与えない程度に中性化されました”とマシュー君は言っています。しかし、私たちが経験している日本の現実はどうしてもそのようには見えません。見えるのは、必死になって深刻な汚染状況の実体を隠そうと躍起になっている原子力村と政府そしてそれを支える医学界と大手マスコミです。

以前にも書きましたが、マシューはまったく安全であるとは言っていませんし、ともかくも原発をなくすことが人類の優先事項であると言っています。つまり核エネルギーは最大の人類への破壊的エネルギーだということでしょう。

いま福島に27万人の子どもたちが何らかの不安を抱えながら暮らしています。私たちに出来ることは限られていますが、その少しでも役に立つことができればと「ふくしまキッヅハワイプロジェクト」を立ち上げました。

私は、マシュー君の言葉を励ましと考え、自分のこころに問いかけながら判断していこうと思っています。

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2013年6月11日

 

トルコ、シリアと中東諸国、中国とアメリカ、国家安全保障局、モンサント保護法、オバマ大統領、ネガティビティの放出、原子力発電所、核兵器、ビルダーバーグ会議、カナダの防衛相とET、ハトンのコメント

 

マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちから心からのご挨拶をします。僕たちはあなたたち読者のもっとも関心ある問題を取り上げていますが、これだけは注意しておいてほしいことがあります。それは、いま双対性のスペクトラム(範囲)でのネガティブ側がその頂点に達していることです。そのエネルギーは一端動き始めると最後まで自然に行く着く所までいかなければなりません。あなたたちがいま目撃しているのは、暴力に訴えるという自己の強い衝動にしたがって暴力的な傾向になっている人間たち・・それが無差別の暴力であろうと、権力者の人々への抑圧であろうと・・そして世界中であらゆる状況となって現れそして尽きつつあるエネルギーの姿です。   

市民公園を何としても守ろうとしているトルコでの混乱は、スンニ派とシーア派との間の火をかきたて、戦争を引き起こそうというCIAの“闇の作戦”が扇動したものです。あなたたちの世界のすべての国々がそうであるように、トルコも市民が不満に思っている政策を行なっていますが、経済的にはうまくいっていて発展しています・・それをイルミナティが破壊しようと思っているのです。彼らの世界ネットワークはすでに内部からほころんでいるのですが、そのトップの数人は中東全域を手中に入れ、さらには世界まで支配しようという幻想に取り憑かれています。そうならないのはまったく間違いないことです。トルコの混乱が収まれば、そしてそれはもうすぐですが、なにがしらの改革が始まり、それが国の発展への道をさらに強化するでしょう。

市民たちが独裁的支配者や王国の支配者たちを追放した中東諸国では、自由はまだ新しく、指導力や統治力で混乱があるのは当然です。やがてはそれぞれの国でコンセンサスが成立し、その国の最適なかたちの民主的な政治体制が成立するでしょう。

シリアの状況はすこし異なります。というのは、さまざまな組織がアサド政権と闘っているからです・・彼らの目的は同じですが、それぞれの組織は言わば取り組み方が異なります。勝利が訪れたとき、組織内の強硬派によって深刻な分裂が起こりますが、やがては共通の認識と相互理解に全員が到達し、その後は連立政権ができて平和国家として安定な道に向かうでしょう。

中国は“経済的にアメリカを凌ぐ”ことに関心ありません。それよりも深刻な国内問題の対応なのです。世界の経済大国の中で、中国とアメリカはもっとも深刻な国内問題を抱えています。明確なビジョンで強化された権威主義的体制のために中国政府は国内問題への解決に苦労しています。頓挫している民主主義のために、アメリカの問題ある各分野への取り組みはどちらかと言うと行き詰まりの状態です。

多くの読者からの質問に答えるのにここは適切なところですね。
“NSA(国家安全保障局)による市民のプライベートな電話通話とインターネット記録の盗聴をオバマ大統領はどう正当化できるのですか?”
“どうしてオバマ大統領はモンサント保護法にサインしたのですか?”
議会での決定は一般に知らされますが、その裏で起きていることは知らされません。この二つの問題に関して何が実際に起こっているのでしょう。

ジョージ・W・ブッシュ大統領政権のときに成立した愛国者法に則って、オバマ大統領は多くのテロ計画を発見し阻止すると言う本来の目的に沿って、NSAのデータ収集を認めました。オバマ大統領が口に出せない・・そしてブッシュ大統領も決して言わなかった・・ことは、大規模なテロ活動の陰謀がほとんど失敗に終り、それより小規模なテロ計画もほとんど阻止されたこと、そしてそれらはイルミナティの支配下にある一部のCIAによって起こされたことです。

この国だけでなくほかの国でもET(地球外生命体)たちがNSAやほかの政府機関内で活動していることもオバマ大統領は公表できません。彼らは世界中のあらゆるイルミナティの活動に関する情報の収集と分析をして、それを使ってイルミナティの作戦を弱体化させ告訴のための証拠固めをしているところです。これがその目的を達成すれば・・イルミナティ支配に終わりをもたらすときです・・愛国者法も国家安全保障法もなくなるでしょう。

 モンサント保護法について、オバマ大統領は、もし拒否権を行使しても議会が無効にするだろうとイルミナティの代表に言われていました。それだけでなく、低所得者向けヘルスケア法案を撤回させ、移民法緩和法案を阻止するだけでなく、国際紛争の敵対的関係に代わって冷静な話し合いによる解決への取り組みを挫くための圧力を強めるだろうと警告したのです。

それはオバマ大統領がその法案にサインした言わば“表向き”の理由ですが、そこにはイルミナティ陣営が知らないべつの面があります。彼らの脅しにもかかわらず、オバマ大統領はその法案にはサインしないつもりでした・・でも結局そうしたのは彼に近いETたちがアドバイスしたからです。ETたちは、この恐ろしい法案がもたらす国民の怒りによって、国民がその法案の無効を迫るような気持になる必要があると考えたのです。国民は、彼らの選んだ代表者たちが頑強な派閥争いを止め、ロビイストたちの金力による議案の票支配を終わらせ、国益に適うように働くように自分たちの権利と責任を行使して要求しなければなりません。

これはもちろんアメリカ合衆国だけのことではありません。各国政府はその国民が必要とすることを満たす政策を始めなければなりません。なぜならこれは地球の黄金時代と魂の進化のもっとも重要な部分になるからです。

前のメッセージで言ったように地球人類はエネルギーレベルの位置に関しては第四密度に入っていますが、 その多くは意識レベルやスピリチュアルなレベルでこの密度に達していません。地球のアセンションのように彼女の黄金時代もあらかじめ決められていたことです。でもその黄金時代がいつあなたたちのリニアル(線形)時間で満開に花開くかは、人々の集合的思考、感情そして行為次第なのです。あなたたちの社会の意識レベルとスピリチュアルレベルの気づきを高めさせるために、どれほどあなたたちの光が必要とされているか、僕たちはどんなに強調してもしきれません。
    
宇宙の引き寄せの法則は成長過程には欠かせない要素です。政治的な不正やあくどい行為ばかりに不満をつのっていると、人々は終わらせたいと思っている現実を長引かせるエネルギーを送ってしまいます。その代わりに、望むことに気持を集中させることで、それを現実にするエネルギーが創造されることを知る必要があります。 さまざまなところからもたらされる情報に対してはこころの内に訊くことで見極めていかなければなりません。何が事実で作り話か、何が本当で嘘かを知る真理がそこにあるからです。

僕たちが初めてバラク・オバマについて話したのはアメリカ合衆国2008年中間選挙の前で、そのとき彼が次の大統領に選ばれるだろうと言いました。それ以来、2012年の大統領選では彼が再選されることとその理由を言ったように、何度も彼について話して来ました。オバマのことを話したたくさんのメッセージが配信されるごとに、僕の母はEメールの洪水を受けました。共和党の政策の信奉者たちは、僕たちがオバマについてあなたたちに言うことを徹底的に否定し、またオバマの支持者たちは、直面する厳しい反対を彼が乗り越えることができるのか知りたいと書いて来ます。中にはオバマはいまでも光に満ちた存在ですかと訊いて来ます。ええ。もちろんそうですよ。

 そのことにすこし言い足すことがありますが、まず僕たちが言いたいのは、地球人類を何世代にわたって戦争の計り知れない死と破壊にさらし、そして世界の豊かな富の非人道的で不公平な分配をもたらしたのは政治だということです。宗教が果たした部分を見逃しているわけではありませんが、その信者たちを戦場に駆り立てている者たちが教会や国家を支配しているのです。

幾世代にわたって、あなたたちの世界の政治形態は狂気の征服と流血、腐敗と虚偽が基盤になっていました。その結果、それが巨大なネガティビティ(破壊的エネルギー)を創造したために地球自身の生命が危機に陥ったのです。あなたたちの惑星として肉体化した魂であるガイアは、彼女の肉体とそのあらゆる生命体を死なせたくないと思いました。 

そのようにして、ガイアの助けを求める声と救援を認める神の許可があったので、はるかかなたの宇宙文明社会から地球に救いの光が大量に送られてきました。そして宇宙最高評議会が新しい時代のためのマスタープランを作成し、それが地球の黄金時代として知られるようになったのです。最高評議会はある高く進化した宇宙文明社会の魂に、極めて困難な仕事・・世界の政治を変換させる役目となるアメリカ合衆国大統領・・を引き受けるよう要請しました。 

そうですよ。バラク・オバマはその国の不正を正し、世界平和をもたらす先駆けになるという使命を引き受けたくらいですから間違いなく光に満ちた存在です。大統領という役割を通して、あなたたちの世界の暮らしに影響を与えているあらゆるものを支配しているイルミナティの世界ネットワークをなくすために、彼は人々の目に触れないところで休むことなくはたらいています。彼の取り組みを阻害したり徹底的に妨害しようというイルミナティのパワーは恐ろしいほどで、それはほとんど成功しています。でも議会内とそれ以外での彼らの支配が終われば、あなたたちはオバマについて僕たちが言っていることが本当だったとわかるでしょう。

では、実際はそうであるのに、変化の証拠としてあなたたちは捉えてこなかったかもしれない気象と地球物理学的なできごとをネガティビティの観点から見てみましょう。地球の生命を救った強力な光によって地球は力を取り戻し、大地震、火山爆発、大暴風というかたちでネガティビティを放出しはじめました。それが大規模な死者と破壊という結果になったのです。

最後の“古い”ネガティビティは約6ヶ月前に放出されました・・それによって地球は第四密度に入ることができました。いま起きている暴力によって創造される“新しい”ネガティビティは、各地で引きつづき起きている地震によって放出されていますが、そこでの人命の損失や陸地の破壊はあったとしても極めてわずかです。それは火山爆発にも言えます。さらに多くが一部の地域の暴風雨とほかの地域の山火事によって消散されています・・水と火は大自然の浄化成分なのです。

惑星地球にふたたびネガティビティが多量に溜まることは決してないでしょう。予測されているような天変地異はどれも起きません。幾世代にわたって地球を取り巻いて来た闇はなくなりましたが、そのあとに残ったものの“総仕上げ”は、彼女(地球)が暴力のない領域に到達するまでつづくことになるでしょう。それは来週とか来月という話ではありませんが、地球の内部と上と上空にいる光の勢力の支援を受けて彼女はこの宇宙では前例のないスピードでその方向に進んでいます。そのあいだに、暴力は減少し、嵐や地震、火山活動も収まって行くでしょう。

では読者の方々の他の質問に答えましょう。しばらく前に日本の破損した原子力施設から放出された放射性物質は、健康への新たな危険性を与えない程度に中性化されました。最終的には、すべての原子力発電所と核廃棄物そしてほかの有毒汚染物質は(宇宙人たちの)テクノロジーによって非物質化されるでしょう。それまでの間は、あなたたちの上空にいる宇宙船の乗組員たちが搭載されているテクノロジーによってまだ運転中の原子力施設を安全に守っています。

核兵器保有国の無分別な行動、競って核兵器開発や保有に走る国々、そして核ミサイルの誤発射のことを心配する必要はまったくありません。創造主の命令と神の許可によって、故意の、あるいは誤った核ミサイル攻撃を阻止するテクノロジーをもつ宇宙文明人たちが、これからもひきつづきそれを阻止するでしょう。
    
ビルダーバーグ会議の期間中、イルミナティは世界の金融、融資、投資をいつまで支配できるかについて深まる不安を隠しきれませんでした・・これまで彼らの資産を安全に隠してきた手口がほとんど使えなくなっているからです。以前にも話しましたが、イルミナティがそれらの富を倫理に反する不正な方法で蓄積している証拠をNSA(国家安全保障局)内部と外部の人間たちが集めています。けれども、すべての証拠書類がそれぞれの裁判所に完璧なかたちで提出され、正しく裁決が下されるまでは、その資産はイルミナティの手中に留まっているでしょう。

カナダの防衛相が宇宙文明社会人の存在を認める発言をしたことを聞いて僕たちはとても喜んでいます。これが宇宙船着陸の時期とあなたたちの中にいるETたちが自分自身を明らかにするタイミングにどう影響するかはまだわかりません。お母さん、このことについてあなたの質問へのハトンの返答をここに入れてください。

 “そのETの存在認知発言はとても元気づけられることですが、だからと言って明日にも着陸できるわけではありません。私たちが言われていることは、あなたたちは自分たちの住む家をまずきちんと整えなさいということです。それをあなたたちだけでやれるとは誰も思っていません・・だから私たちがいまここに来ているのです。”

“私の友、スージー。私たちがあなたたちの世界を乗っ取ろうなどと思っていないことをあなたは知っていますが、ほとんどの人々は知りません。彼らは私たちに興味をもっていますが、私たちが着陸したら本当に助けてくれるのか確信がありません。私たちが何世紀にもわたって地球のためにしてきたことなど彼らには想像もつきません・・どちらかというと、どうしてETたちは私たちに興味があるのだろう?と思っているのです。” 

“ ものごとがよい方向に進んでいるのが人々に分かり、それらの変化にもっと確信がもてるようになれば、見知らぬ存在たちの訪問についてもそれほど恐れなくなるでしょう。しかし、「ETたちは友好を装っているが、本当はあなたたちを奴隷にするつもりだ」というイルミナティの宣伝文句がまだインターネット上を駆け巡っています。”

“とにかく要は、神がすべて監督してくれていることです。いつあなたたちは私たちを受け入れる用意があるかは、彼(神)が知るでしょう。そのとき宇宙最高評議会にゴーサインを出すでしょう。私たちだってそれが待ち遠しいのはあなたたち以上ですよ、スージー。”

 ありがとう、お母さん。では、あなたたちが“宇宙の支援者たち”に会える日を速めるエネルギーをさらに増す短いビデオのリンクをここにコピーしてください。このグループの伝えようという取り組みをあなたたちが支援する気になってくれるといいですね。


(訳注:ETの存在を示す情報の公開を政府に要求している“ディスクロージャー・プロジェクト”のメンバーが、4月29日から5月3日にわたってワシントンD.C.のプレスクラブに於いて、内外の著名な有識UFO研究者、目撃者、政治家たちを招いて記者会見を開催しました。このビデオはその案内です。http://youtu.be/6Lp_GyLhlEM)
僕たちの愛する地球ファミリーのみなさん、何十億の魂たちもあなたたちと同様に、誰もが必要とするものが十分に与えられ、指導者はすべて賢明で尊敬され、暮らしが自然と調和している平和な世界に暮らしたいと願っています。でも彼らはどうしたらそのような世界をもたらせるか知りません。あなたたちは知っています・・あなたたちはその道案内人になるためにいまそこにいるのです。

あなたたちがこころにしたがって生きることで、彼らそしてあなたたちが望む世界を創造する方法が愛であることを、あなたたちは模範となって周りの人すべてに示しているのです。 忘れないでください。コンティニュウム(時空連続体)の中では、世界平和、歓び、美、思いやり、相互の尊敬、豊かさ、素晴らしい冒険の時代はすでに存在しているのです。

                                __________________

愛と平和を

スザンヌ・ワード著


訳文責: 森田 玄

(転送自由:原典を明記してくださるとうれしいです。)

 

火曜日, 6月 18, 2013

22日〜24日のイベント

3つのイベントの案内です。

今年3月ハーモニクスライフセンター・ハワイを訪れた茅ヶ崎市の武藤希・知香さんが、きくちゆみを招いて以下のようなイベントを開催します。

6月22日(土)きくちゆみのお話会『ポスト3・11生き抜く智慧!!』
         午後2時〜4時
         藤沢市城南5−6−20
        
6月23日(日)『きくちゆみさんと作って食べるローフードフルコース』
   午後0時〜2時

参加費:両イベントとも1000〜5000円のスライディングスケール




つぎは、福島の子どもたちを夏休みにハワイで楽しく過ごしてもらおうという「ふくしまキッヅ・ハワイプロジェクト」公式発表会を兼ねたコンサートです。

6月24日(月)『きくちゆみ フルート&トークショー ふくしまの子どもたちをハワイ島へ』(特別ゲスト:鈴木豊乃 ピアノ)
午後6時半開場 午後7時開演
場所:北とぴあ カナリアホール
入場料:1000円


木曜日, 6月 13, 2013

人類のあなたたちへ

人類のあなたたちへ

あなたたちは考え違えをしています

あなたたちがここ(地球)にきたのは無条件の愛を学ぶためではありません
あなたたちはそこ(無条件の愛)から来ているのです
そしていずれまたそこに戻るのです
あなたたちがここ地球に来たのはあなたたち個人の愛を学ぶためです

普遍的な愛
ふしだらな愛
辛い愛
クレージーな愛
傷ついた愛
分け隔てない愛

神性さに満たされ
つまづきの恩恵の中に生かされ
失敗という美しさを示され
みなよくあることです

ここに来たのは完全な存在になるためではありません
あなたたちはすでにそうなのですから

あなたたちは見事な人間になるためにここに来たのです
欠点を持ちながらも素晴らしい人間に

そして、
ふたたび創造主の元に融合するために昇って行くのです

(以上は今日友人からメールで送られて来たメッセージです。)

火曜日, 5月 28, 2013

6月カリフォルニアでのワークショップのご案内

来月はじめ再びサンノゼでいろいろなイベントを渡辺智子さんたちが企画してくれましたのでここに紹介させていただきます。

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みなさま

五月晴れの続く気持ちのよい初夏の日々、みなさまお変わりなくお過ごしのことと思います。今日はまた皆様に、素敵なイベントのお知らせをさせていただきたく、メールしております。

 <森田玄さんときくちゆみさんを再びサンノゼにお迎えして>

昨年10月、サンノゼを訪問され、講演会、ワークショップ、お話し会などを行なってくださったお二人が、再びサンノゼに来てくださることになりました。お二人とも、日本だけでなく、世界各所にて、環境問題解決や平和のための運動に長く携わり、講演会やワークショップを通し、環境、平和、自然療法、ローフード、非暴力コミュニケーションなどの普及に努めていらっしゃいます。また、現在の居住地であるハワイでは「ハーモニクスヒーリング」のワークショップを定期的に行なっていらっしゃいます。



<ハーモニクスヒーリング ワークショップ>

昨年の4月、私たち家族は、ハワイにお二人を訪ね、ハーモニクスヒーリングのワークショップの1週間コースを受講してきました。お二人とも、お会いするだけでこちらのエネルギーがチャージされるような、素敵なお二人です。ワークショップでは、ほんとうに学ぶことが多く、目から鱗がぽろぽろ落ちることがたくさんありました。「息」「食」「動」「想」「環」をメインの柱に、人が肉体的にも精神的にも心地よく生きていく方法を学びます。詳しくはこちらをご覧ください。 http://harmonicshealing.blogspot.com/ 私たちが受講した1週間のコースでも、まだまだ時間が足りないほどに、お二人から学ぶことはたくさんあります。今回、サンノゼ滞在中に開催されるワークショップは、時間的にかなりの制約があるため、通常のコースではなく、5時間コース・3時間コースとして行なわれることになりました。ハーモニクスヒーリングの、基本的な、そして大切なたくさんのことが短時間にぎゅっと詰められたワークショップです。参加されると、健康面、精神面において、必ず何かの気づきを得、毎日がよりわくわく楽しいものになることと思います。ぜひ、たくさんの方々にご参加いただきたいです。



<その他のワークショップ、お話し会など>

ハーモニクスヒーリングワークショップの他に、お二人が、今の世の中を生きていくために、たくさんの人たちに知ってもらいたい様々なことをテーマに、講演会といくつかのワークショップ、お話し会を企画いたしました。お二人のプロフィールを以下に、そしてイベントのスケジュールと詳細を添付書類にて、ご紹介させていただいております。どうぞご覧の上、ご興味を持たれたイベントにぜひご参加くださいませ。





<お申し込み方法>

お申し込みは、イベント番号(個人健康相談の場合、ご希望の日時)、お名前、お電話番号を記載の上、macronokai@gmail.com (渡辺智子)まで、メールにてお願いいたします。折り返し、こちらから確認のメールをさせていただきます。なお、個人相談の日時は、スケジュールされている日時以外をご希望の方は、メールにてご相談ください。できる限り、柔軟に対応させていただきます。



<転送のお願い>

最後にお願いですが、このメールを添付書類と共に、ご興味を持たれそうなお知り合いの方々に、転送いただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

いつも私がコーディネートをしているイベントをサポートしてくださり、ありがとうございます。心より感謝しております。


皆様からのお申し込みを、心よりお待ちしております。



渡辺智子



<森田玄 プロフィール>

早稲田大学理工学部卒業後、渡米。EASTとしてデビューし音楽活動をする。86年帰国後、肝臓を患い快医学により快癒。瓜生良介の通訳を務めたあと、海外部長として快医学を国際的に伝え始める。98年よりきくちゆみとハーモニクスライフセンターを鴨川に開設し、定期的にワークショップを行う。2011年5月よりハワイ島にも持続可能な暮らしの拠点を作り始め、ハーモニクスヒーリングを伝えている。著訳書に『ハーモニクスライフ』『現代社会のスピリチュアルな真相』『新しい時代への啓示』『新しい時代への輝き』『宇宙生命論』。現在、ハワイ東洋医学大学理事。未来地球研究所代表。

森田玄ブログ:http://moritagen.blogspot.com/   



<きくちゆみ プロフィール>

東京に生まれ育つ。お茶の水女子大学卒業後、マスコミ、金融界を経て、90年より脱原発と環境問題の解決をライフワークにする。92年、ブラジルのリオで開催された国連開発環境会議でNGO条約の作成に関わる。98年より南房総の山間地にある古民家で米・野菜・果物を育て、自給的な暮らしを始める。現在、環境・平和・自然療法・911事件・ローフード・非暴力コミュニケーション(NVC)などをテーマに書き、話し、訳し、教え、企画している。311原発震災以降、脱原発とエネルギーシフトを目指して活動中。著書に『地球と一緒に生きる』『地球を愛して生きる』『ハーモニクスライフ 自然派生活のすすめ』『バタフライ』『テロと戦争詐欺師たちのマッチポンプ』、訳書に『9・11事件は謀略か』『9・11の矛盾』『一本の樹が遺したもの』他。『戦争中毒』を監訳、『ローフード』を企画。東京平和映画祭プロデューサー、「つなぐ光」発起人。2011年5月よりハワイ島にも持続可能な暮らしの拠点を作り始める。2010年より米国のBAY NVCで非暴力コミュニケーションを学んでいる。

きくちゆみブログ :http://kikuchiyumi.blogspot.com/



金曜日, 5月 17, 2013

マシュー君のメッセージ(73)

私の家では毎食時に必ず、”太陽と大地と海の恵みに感謝していただきます”と祈っていました。

でもある日、そうだね、恵みを頂いているのは自然だけではなく、私たちをいつも守ってくださるあらゆる存在・・スピリット、精霊、祖先、守護霊、宇宙の存在など・・もそうだと気づいて、今ではこう毎食事に祈っています。

”太陽と大地と海の恵みと、私たちを守っているすべての存在に感謝して・・いただきます”

するとますます食事がおいしくなりました。

以下は母の日に届いたメッセージです。

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 2013年5月12日


高い視点からの地球、暴力と双対性、CIAとボストンマラソン爆弾事件、シオニスト運動、UFO公聴会、異常気象 


マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。あなたたちの世界ではいまだに暴力が幅を利かせているのに、地球が第四密度に入ったと聞いてもなかなか喜ぶ気持になれないのもわかります。また、いったい来るはずの黄金時代はどうしたのだろうと思っていることでしょう。

地球は、約6ヶ月前無事に第四密度の避難港に入港し、黄金時代の入口に到達しました。でも彼女と一緒にいるその多くの住人たちの気づきはスピリチュアル(霊的)にも意識レベルでもまだその密度に到達していません。ですからあなたたちが平和な世界への進展がほとんど見られないとがっかりするのも当然です。

ええ、僕たちは以前にもそのような気持になることについて話しました。そのときもそして今も、決してそれをいけないことだと言っているわけではありません。じっさい、あなたたちに見えていることしか見えなかったら、僕たちも同じ気持になるでしょう。でも僕たちはこの特別な場所から地球を眺められるという非常に有利な立場にあるのです。

わずか70数年前に地球がアセンションを開始したときにくらべれば、あなたたちの今日の世界はまったく驚くような変化を遂げているのが見えます。古代のエネルギーの入口が再び開いて、そこから入って来る光が惑星上のあらゆる場所にしっかりと定着しているのが見えます。地球がさらに高い波動領域に進むにつれ、無数の魂から気づきの光が輝いているのが見えます。地球の素晴らしい黄金時代はすでに完了しています。

 もしこれがすべて見られたら、あなたたちも元気づけられるだけでなく、歓喜することでしょう。あなたたちにそうなってほしいです。でもいまは無理ですから、起きて来たこととこの瞬間に起きていることについての僕たちの情報を知ることで、がっかりする気持を取り払ってください。さもないとその低い波動エネルギーがあなたたちの光を暗くしてしまいます。あなたたちがしっかりと光の中にいることが、個人的にそして社会的にもこれまでと同様にいつでも重要です・・あなたたちは新たに目覚めた魂の探求者たちの道先案内人なのですから。

蔓延する暴力は、闇がまだ地球を支配していることの現れではありませんか?

手短に言えば、これは一部の読者たちが僕の母に書いて来た内容です。ほかのライトワーカー(光の使者)たちも同様な心配を抱いているようです。僕たちははっきり言いますが、何千年間にわたってこの惑星を取り巻いて来た闇は、地球が第三密度を抜け出したときに取り残されました。

惑星地球がしっかりと第四密度に入っているのに、なぜ暴力がつづいているのかを説明するためには、あなたたちの時間枠で少し戻る必要があります。地球のアセンションの行程で、彼女はたくさんのエネルギーレベルを通り抜け、しばらく前に、あるレベルに到達しました。するとあらゆる特性や行動が増大し始めました。双対性が極まったために、最善の人間性を反映する行為が増大すると同時に、最悪の行為も増大したのです。

双対性はいまその極に達しているために、誰もが“強まる内なる声”に反応しています・・暴力の傾向をもつ人は暴力的な行動を強く促す声にしたがっているのです。

けれども、すべてが見えているようになっているわけではありません。イルミナティの支配下にあるCIAの分派はいまでもテロ活動に関わっており、犯人を逮捕する代わりに知らずに助けている警察とときおり協力しています。彼らにマインドコントロールのプログラムをされたわずかに残っている人間たちを使うことに加え、このグループにはテロ活動に関わっていると非難できるための“もっともらしい”人間のリストがあります。彼らはそのような人物たちの都合のいい事実を取り上げてもっともらしい根拠を造り上げ、その話をメディアに流すのです。

ボストンマラソンの爆破事件は彼らのやったことです。爆破させたと“された”ふたりの兄弟は、この分派グループがこの事件に必要としていた犯人として非常にふさわしかったのです。彼らはこの若い兄弟が簡単な爆弾つくりに興味があることを知っていました。兄弟の“過激な“宗教的信念と兄のチェチェンとデガスタンでの数ヶ月の滞在などをそれに付け足して、彼らは一般の人々が本当だと信じるような”容疑者“を創造したのです。

暴力的な事件がいまだに地球では当たり前になっているのは、あなたたちにとっても、僕たちにとっても悲しいことです。愛する人を失ったり、深刻な傷を受けたすべての人たちにとってもそれは本当に悲劇です。家族を失って悲しみにある人たちは、亡くなった人たちがニルヴァーナで“別れた”家族や親しかった友人たちに囲まれて温かく迎えられたことを知ってもらいたいとこころから願います。そこでの暮らしは、生き生きとした活動と変化とすべてがワンネスの一部であるという歓びの気づきに溢れています。 

主要メディアが繰り返し流す“テロ行為”やほかの恐ろしい犯罪事件の報道にもかかわらず、恐れのエネルギーは消散しています。魂のレベルで、地球はほんの数年前よりも数百倍も“無害化”がすすんでいることを誰もが知っています。そして、高まるエネルギーが地球をさらに高い波動エネルギーに移動させるにつれ、その知識が意識レベルにまで浸透し始めました。これまでメディアの恐怖の扇動に深く影響された多くの人々がもう影響を受けなくなっています。

シリアの内戦がどうなるかについては、もっともな臆測と恐ろしい成り行きの噂があります。これが“全面的な”国際的紛争に発展することはないでしょう。また核兵器使用の企みも無駄に終わるでしょう。結局はシリアの自由戦士たちの勝利に終わります。そして、独裁的支配者を市民たちが排除したほかの国のように、この国も社会的安定としっかりした指導者が得られるまでは混乱期を経験することになるでしょう。

イスラエルの変わらない敵対的な態度はシオニストたちの仕業です・・これもイルミナティの異なるグループのひとつです・・彼らは自分たちの征服欲だけで動いています。 彼らがあなたたちに信じてほしいと思っていることとは反対に、シオニスト運動はイスラエル国民や世界中のユダヤ人たちの意思を代表していません。やがて、すでにかつての強固な同盟諸国からの支持を失いつつあるこの運動は信用と影響力を完全に失うことになるでしょう。

たくさんの魂たちが法的権利、ヘルスケア、教育、経済的そして社会的な平等を否定され、不公正な法律や監視システムなどの行為によってあなたたちのプライバシーが冒され、自由が束縛されているのは確かです。一部の地域ではケムトレイルがいまだに空を横切り、大気、水、土壌汚染はひきつづき、森林破壊と海洋と陸上の恐ろしい動物虐待も終わりません。

それらの分野とほかの有害な状況への根本的な改革を求める市民の声を各国政府はもう無視できなくなっています。実質的に効果ある変化はそのような市民の行動から起きて来ます。じっさい、あなたたちの世界で草の根運動が急速にその数と影響力を増しています。現行の、あるいは提案されている地球の生命に有害な法律、政策、規制、製品、体制はすべて段階的に消滅するでしょう。

独立系情報誌やインターネット、テレビのドキュメンタリー番組やインタビューなどで報道されている明るい進展のニュースを拾い集めている人たちはとても勇気づけられています。最近の国際的発展のひとつがアメリカ合衆国でありました。ある団体がメディア関係者と数人の元国会議員たちを招き、そこで彼らが地球外の知的生命体の存在を明らかに示す個人的体験と情報について証言したのです。 (4月29日からはじまったワシントンD.C.のナショナルプレスクラブでのUFOディスクロージャー市民公聴会のことです。)

この団体は12年前にも同じ目的で同じ場所で行なっています。でもそのときの公聴会はメディアから・・アメリカ政府は言うまでもなく・・完全に無視されました・・5日間にわたって開かれたこの公聴会は世界のトップニュースにはなりませんでしたが、一部の報道機関に取り上げられ、その内容はたくさんのインターネットサイトで報道されました。

でも、この1週間のイベントがはるかに重要性をもつのは、それが開催されたという事実です。イルミナティの最後の拠り所と言えるアメリカ合衆国への支配が弱まっているからこそ、彼らはそれを止めることができませんでした。あなたたちの政府はこれ以上僕たちの宇宙ファミリーの存在を隠しておくことはできません。でもだからといって、来週にもあなたたちの中で暮らしている人たちと握手したり、乗組員の到着を歓迎できるとは思わないでくださいね。ほかの宇宙文明社会が存在する・・あるいは、存在する可能性があるということになるかもしれませんが・・という公式声明がまず慎重な最初の段階になるでしょう。声明発表計画に関わっているあなたたちの指導者たちは“人々はいつこれを聞く準備があるだろうか?”とまだ討論中です。

それらの地球の指導者たちは、その決定をするのが自分たちではないことを知りません。その限りない叡智によって、神はいつ宇宙最高評議会にゴーサインを出すべきかを知るでしょう。そのときに惑星地球を取り巻いている何千という宇宙船乗組員の一部があなたたちと一緒になるでしょう。彼らは、あなたたちの科学者たちによって何年も前に開発されたのにもかかわらずイルミナティによって抑え込まれていたテクノロジーに、彼らのテクノロジーを加えるでしょう。そしてあなたたちが彼らの助けをもう必要なくなると、それらの宇宙ファミリーたちは彼らの故郷の星へ戻って行くでしょう。   

ここは、たくさんのライトワーカー(光の使者)たちが抱いているもうひとつの心配のことを話すいい場所ですね。いいえ、宇宙船の一斉着陸がないからといって、友好的な僕たちの宇宙ファミリーたちがあなたたちを見捨てて、あなたたちを虜にしようという宇宙文明社会がそれに取って代わったというわけではありません。あなたたちの上空にいる宇宙船の乗組員たちは光の勇士たちだけです。いま彼らは緊急に必要とされる方法であなたたちを支援しています。  

宇宙船にあるテクノロジーによって、大気汚染を減少し、核兵器を機能不全にし、大規模なテロリストの陰謀を防止し、海に光を注いで海洋生物系の保全を助け、地球に有害な宇宙空間にある微小物質を吹き飛ばしたり、昇華させたりしています。巨大で強力なパワーのある宇宙文明社会がいまでもはるかかなたから地球に向けて光を送っています。そしてあなたたちの中にいて重要な地位にあるETたちが改革のために全力を尽くしています。

べつの不毛な議論になっている分野について話しましょう。人類の勝手な怠慢、無視、否認によって“地球温暖化”があるのは確かですが、極地の氷が溶けていることや記録的な酷暑や極端な低気温といった異常気象は、地球全体が温暖な気候へと移行する段階です。地球がかつて“エデンの園”であったときはそうなっていました。

スキーヤーやウィンタースポーツ愛好者たちは雪をかぶった山々がなくなるかもしれないと心配する必要はありません・・そうならないのはまちがいないですから。地球が最初に生まれたとき、地殻大変動と海洋浸食によって形成されるその雄大な山岳地帯と見事な渓谷はまだ存在していませんでした。これらの素晴らしい地球の美しさは、あなたたちにとって大きな喜びであると同時に地球にとっても同様です。

お母さん、ニルヴァーナの愛する魂から送られた気候に関する情報が読者たちに参考になると思います。それをここに挿入してください。それとその後のあなたとの会話もお願いします。 

(以下は『地球の黄金時代:2012年以降の暮らし』(2012年出版、未邦訳)の中の“グレースからの情報”の抜粋です。その本の彼女の部分はいくつかの長い交信から選んで短くまとめたものですが、その後『マシューブック3:新しい時代への輝き』の中に改めて“グレース”の章としてまとめられています。以下は、1999年に彼女から来た最初のものです。)
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この時点での私の仕事は、異常気象の分析と私たちの大気への影響を軽減する応用技術の研究です。“私たちの”と言うのは、あなたたちとのと私たちのという意味です。私たちはあなたたちからそんなに離れていないからです。そのうえ、わたしたちとあなたたちは非常に緊密につながっているので、多くの点で近いのです。私たちはより軽い密度にいて、それなりの気象があって確かに離れてはいますが、私が取り組んでいるのはあなたたちと私たちの大気なのです。

余りにもおかしな話で信じられないでしょうが、これがもっとも分かりやすい説明です。もっともここではこんなふうには説明しません。あなたたちには私たちの言語がないので、私たちの言葉を使ったら私の言っている意味をあなたたちは知りようがないのですからね。これに対応する同義語も同じような表現もあなたたちにはありません。今すぐというわけには行きませんが、そのうちに私がやっていることで良い変化が起きて来るでしょう。

私が地球の風をコントロールできるとか、そのような大嵐の際にまるで地球の天蓋のように作用するということではありません。そのエネルギーを抑え込んで、それが集まって爆発しないように分散させる方法を研究しています。しばらくは何もないのが、その次にはまるで全世界を飲み込むようになって、危ない!・・またハリケーンだ、竜巻だ!・・という代わりに、いつものゆっくりした楽な方法で分散させると言うべきでした。

じっさいに効果を示すにはしばらく時間が掛かりますよ。さまざまな呼び方がありますが、今後さらにたくさんのことが起こって来ます・・洗浄、浄化、光の増加、地球のネガティビティからの苦しみの軽減、アセンションプロセス・・みな同じことを言っているのです。つまり、深刻な被害をもたらす地球活動がまだ待ち構えているのです。

これから逃れる術(すべ)はありません。エネルギーはエネルギーです。“シー
ッ、困った子、どこかにお行き”というわけにはいきません。じつは、私が取り組んでいるのはそれなのです。雨がほしいときに、ちょうど必要なだけ降るように事を処理できるようになる方法です。終われば、また再び必要になるまでいなくなる。そのリズム、そのパターンを決めるのです。わかるでしょう?

(以下は2011年10月のグレースと私の短い会話の一部です。)

あなたたちの上空で待機している乗組員たちはソワソワして来ています。着陸して彼らのテクノロジーであなたたちを助ける仕事をいつでも開始する準備が整ってもう何年にもなるからです。あなたたちにも自分たちで開発したものがありますが、それらは隠され、そのこととそれらの能力を知っているのはわずかな人間しかいません。でもそれもETたちのテクノロジーが使われるまでのことです。

また、あなたたちの気象と“自然”災害について、ちょっと一言。その多くがイルミナティによって操作されたテクノロジーによって何世代にわたって起こされて来たことは知っていますね・・でも、それも急速に終わろうとしています。実際のところ、すでにだいぶ下火になっています。インターネット上で飛び交っている、想像を超える・・素晴らしいという意味ではなく、架空のという意味で・・大災害が起こると言う話はどれも決して起こらないでしょう。地球の黄金時代の素晴らしい世界だけをこころに思っていてください。そして大きな変化を恐れないように・・すべて良いことのためなのですから。

スザンヌ:グレース、あなたの“未来の気象“はどうなっていますか?

素晴らしいですよ!地球があらゆるネガティビティ(破壊的エネルギー)を捨てるときの準備は私たちにすっかり整っています。あらゆる場所を温暖な気候にする彼女の選択にしたがって、私たちは行動できるようになっています。砂漠を菜園に変えるのには、あなたが思っているほど長くは掛かりませんよ。

            _______

 ありがとう、お母さん。さて親愛なる地球ファミリーのみなさん、ニルヴァーナにいる人々がやっているのは、あなたたちに愛を送るだけではないことを知っていますね・・たぶん霊界に住んでいる人たちがそんなことができるとは夢にもあなたたちには思えないような方法で、彼らは支援しているのです。

今日は多くの国で母を称える日です。また、あなたたちのすべての国々には、なにか特別な貢献をした人を称える特別な日がありますね。神性なる神の家族として、あなたたちが自分自身とこの宇宙のあらゆる魂たちを称えるのが毎日なら、どんなに歓びに満ち溢れることでしょう。
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愛と平和を

スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Messages

訳文責: 森田 玄

(転送自由です。出典を明記してくださるとうれしいです。)

日曜日, 4月 28, 2013

ふくしま子ども集団疎開裁判に判決

311福島原発災害から3ヶ月後の2011年6月、郡山市の小中学生14名が原告になって、いわゆる「ふくしま集団疎開裁判」を郡山市に対して起こしました。現在の高い放射線環境下で子どもたちを教育するのは憲法で保障された安全な環境のもとで教育を受ける子どもたちの権利を奪うものであるから、管轄行政府はただちに子どもたちを安全が保障された場所に疎開させ、教育を受けさせる義務がある、というのが原告側の主張でした。

4月24日、仙台高裁はふくしま集団疎開裁判の原告側の申立てを却下する判決を言い渡しました。

 「チェルノブイリ原発事故によって生じた健康被害,福島県県民健康管理調査の結果,現在の郡山市における空間線量率等によれば,子どもたちは,低線量の放射線に間断なく晒されており,これによる,その生命・身体・健康に対する被害の発生が危惧され,由々しい事態の進行が懸念される。この被ばくの危険は,これまでの除染作業の効果等に鑑みても,郡山市から転居しない限り容易に解放されない状態にある。」

判決文のこの最初部分を読めば、だれでもこれは集団疎開を認める判決だと思うでしょう。子どもたちの生命が脅かされる可能性があり、被曝の危険は疎開しないかぎり避けられないと明言しているからです。ここまでは裁判官はいまの福島の現実を素直に認めていると言えます。

ところが本文に入ると論調はがらりと変わって、いますぐに悪影響がでるという確証がない、自主避難の道はあるのだからわざわざ郡山市が避難させる必要性がない、という不可解な論旨で被告の責任を回避しています。

 これほど前文と結論がねじまがった判決文は、これを書いた裁判官たちがどんなにプレッシャーを受けていたかを如実に示していると思われます。そして子どもたちへの危険を認めながら、それに対してなにもできない裁判官の悲痛とも言える恐れと悲しみがこの文言から聞こえてくるのは私だけでしょうか。

 このニュースはすぐ海外メディアで大きく報道されましたが、日本国内ではほとんど無視されました。NHKもまったく報道しませんでした。

原子力産業の恐ろしい支配のすごさをあらためて思い知らされます。

以下は弁護団による声明です。
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2013年4月24日仙台高裁決定についての声明(ふくしま集団疎開裁判弁護団)

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 2013年4月24日仙台高裁決定についての声明

                        2013年4月26日

ふくしま集団疎開裁判弁護団

1 平成25年(2013年)4月24日,仙台高裁第2民事部は,福島県郡山市立小,中学生14人が,郡山市に対し,年1ミリシーベルトを超える環境下の学校施設で教育活動を実施することの差止め,及び,年1ミリシーベルト以下の環境下の学校施設で教育活動を実施することを求めた民事仮処分事件(いわゆる「ふくしま集団疎開裁判」)の抗告審(なお,抗告した子どもの数は10名)において,その申立てを却下する旨の決定をした。

2 決定理由の骨子は次のとおりである(分かりやすさのために,趣旨を変えない限度で言葉を足している)。

(1) チェルノブイリ原発事故によって生じた健康被害,福島県県民健康管理調査の結果,現在の郡山市における空間線量率等によれば,子どもたちは,低線量の放射線に間断なく晒されており,これによる,その生命・身体・健康に対する被害の発生が危惧され,由々しい事態の進行が懸念される。この被ばくの危険は,これまでの除染作業の効果等に鑑みても,郡山市から転居しない限り容易に解放されない状態にある。

(2)もっとも,中長期的には懸念が残るものの,現在直ちに不可逆的な悪影響を及ぼす恐れがあるとまでは証拠上認め難い。

(3) 子どもたちは,学校生活以外の日常生活において既に年1ミリシーベルトを超える被ばくをしており,引き続き郡山市に居住する限り,郡山市内の学校施設における教育活動を差し止めてみても,被ばく量を年1ミリシーベルト以下に抑えるという目的を達することができないから,子どもたちにこれを差し止める権利が発生する余地はない。

(4) 子どもたちに対して郡山市の学校施設で教育活動を継続することは,直ちにその生徒の生命身体の安全を侵害するほどの危険があるとまで認め得る証拠もないから,直ちに不当ではない。子どもたちの避難先での教育は地元の教育機関により行われるのが原則であり,避難元の公的教育機関がわざわざ地元の教育機関を差し置いてまで別の学校施設を開設する必要はない。子どもたちが自主避難した場合は,子どもたちは避難先の公的教育機関で教育を受けることで被ばく被害を回避する目的は達成される。言い換えれば,子どもたちは郡山市に対し避難先での学校教育を求めることはできず,また,郡山市は避難先で教育活動を実施すべき義務を負うものでない。

(5) 子どもたちに自主避難が困難とすべき事情は認められず,保全の必要性がない。

3 本決定は,低線量被ばくが子どもたちの生命,身体,健康に与える影響について2の(1)において正しい認識を示しながら,同(2)においては,「中長期的には懸念が残るものの,現在直ちに不可逆的な悪影響を及ぼす恐れがあるとまでは証拠上認め難い」と述べた。しかし,本決定が引用する福島県健康管理調査によれば,これまで100万人に1人と言われていた小児甲状腺がんが,僅か3万8000人の余りの検査で既に3名確定診断され,7名が強く疑われている。もはや,危険は中長期的なものではなく,今現在,健康被害について不可逆的な悪影響を及ぼす恐れがある可能性が高いのである。その意味でこの部分は重大な事実の誤認であり,撤回すべきである。

4 私たちは,子どもたちに対して教育を実施する憲法上の義務を負う郡山市は,子どもたちに対し,安全な環境下で教育を実施する義務がある,すなわち,子どもたちを避難させる義務を負うと主張していた。小中学校の設置場所については,「その区域内に設けるのが原則であるが,やむをえない理由がある場合は区域外に設けることもできる」(昭和34年4月23日文科省通達)のである。また,私たちは,経済的問題,子どもの気持ちの問題,行政による放射能安全宣伝の浸透等から,今の福島で自主避難を決断することがいかに困難であるかを力説してきた。しかし,本件決定は,子どもたちが自主避難すれば,郡山市としてやるべきことはなく,郡山に住み続けるのなら,郡山市が子どもの被ばくを1ミリシーベルト以下に押さえるすべはないという特異な理屈で,本件申立てを退け,私たちの上記主張には,全く答えることがなく,いわば「肩透かし」をした。

 結局,裁判所は,チェルノブイリ報告書や福島県民健康管理調査の結果等から,子どもたちの生命身体への被害発生の危険性を正当に評価し,「由々しい事態の進行が懸念される」と強い調子で断定し,集団疎開は,「被ばく被害を回避する一つの抜本的方策として教育行政上考慮すべき選択肢である」とまで述べながら,子どもたちが郡山市に対して避難を求める権利を有することを認めず,匙を行政に投げ,司法としては,この現在進行中の深刻な人権侵害を手を拱いて見ているしかないと言ったのである。これは,「人権の最後の砦」としての司法が担うべき最も重要な職責を放棄するものにほかならず,強く抗議する。

5 郡山市を含む市町村,福島県,国は,せめて司法の上記2(1)の認識,憂慮を深刻に受け止め,速やかに子どもたちの被ばく回避のための抜本的な措置をとるべきである。

 最後に,今後行政を動かしていくために,全国の,全世界の心ある市民の皆様に更なる支援をお願いしたい。弁護団としては,新たな提訴も選択肢の一つとして,一日も早い子どもたちの集団疎開の実現に向け,力を尽くす所存である。

以 上

火曜日, 4月 23, 2013

映画『シリウス』ライブ

(地球外生命体)ETの存在を明らかにするための”ディスクロージャー(情報公開)”活動の映画『シリウス』が今日、アメリカで公開されます。じつは、アメリカ西海岸時間今日の午後7時からライブストリーミングで全世界に公開される予定です。日本時間では23日(火)の午前11時です。日本語でも見れますのでぜひご覧なってください。

 http://www.sirius.neverendinglight.com/

ライブストリーミングはここからです。
http://new.livestream.com/accounts/2091078/events/2040232
http://siriusdisclosure.com/sirius-film-2/


日曜日, 4月 14, 2013

マシュー君のメッセージ(72)

マシュー君はこれまでのメッセージで、創造主があらゆる魂たちに与えた“自由意志の選択“には、宇宙での核爆発は阻止してよいという例外条項があると言っています。

魂そのものは不変不朽なのですが、核エネルギーの爆発によって魂がバラバラになり、その分散した魂は自分自身のことが分からなくなってしまうそうです。またその宇宙に分散した魂を回収する作業も大変なのです。

実際、これまでに地球上でそのような核兵器による攻撃が十数回試みられたのですが、いずれも地球外生命体(ET)たちによる介入で阻止されているそうです。ですから今回の北朝鮮の核弾頭の威嚇が本当になっても、すぐにETたちが爆発装置を不能にしてしまうでしょう。あるいはもうそうしてあるのかもしれません。

アセンションが進む中で、対極性がさらに増しているとされていますが、今回のメッセージにある北朝鮮と同性愛の問題を、東洋思想の陰陽論からの視点で見るのも参考になるかもしれません。

陰陽論では、ひとつのものがふたつに分かれることは、“差“が生まれることであり、そこには陰陽差が必ず生じるという宇宙の差の原則があります。したがって、この宇宙は”差“の世界であり、分かれた両者が完全に同等になることはあり得ません。つまり必ず優劣関係が存在します。北朝鮮と韓国で言えば、前者が陰で後者が陽です。ここで大事なことは、陰陽の両者の間には決して切ることのできない因果関係があり、陰が滅びれば陽も滅びます。つまり陽の存在(韓国)が生かされるかどうかは、陰の存在(北朝鮮)がその命の手綱を握っているということです。

したがって、韓国は北朝鮮を守る義務があり、北朝鮮は韓国に対して尽くし、頼り、任せることでそれぞれが生かされます。ふたつの国はその意味で“生命共同体“であり、それらが合体することで初めて差が解消されるのです。

今回の同性愛の関係も、マシュー君の言うように、本来両性具有という性的エネルギーのバランスがとれた完全な存在から、異性愛という陰陽差の関係を経験するために、私たちは地球に転生してきていると考えられます。

陰陽論から言えば、陽の男性を生かすも殺すも陰の女性ということになりますね。

さて、今回のメッセージで出て来る集合魂とパーソネージについて、読者の方々のために簡単な説明をしておくのも役に立つでしょう。

魂はより偉大な経験のために転生を繰り返しますが、その個々の転生をパーソネージといいます。そしてそれがすべて集合したものが集合魂です。それぞれのパーソネージの転生から得られた知識はすべてどのパーソネージにも共有されるようになっています。このようにして、それぞれが自己の転生経験で得た智慧を持ち合って集合魂として融合することで、集合魂全体が進化すると同時にすべてのパーソネージも進化します。集合魂とは、魂が多様な経験を積むために、最初にそれ自体が個々の独立した転生に分割した部分から始まるすべてのその部分が合体したものと説明されていますが、正直言ってよく分かりませんね。

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2013年4月11日



北朝鮮、法王フランシス、バチカン、ビジョン、同性愛




マシューです、この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。まず最初に、北朝鮮ミサイルの動向についての不安を鎮めたいと思います。北朝鮮の人民がその父親に与えたと同じ称賛と従属を期待して育てられたキム・ジョンウン(金正恩)は常識が乏しく、そのうえ指導者としての地位に安心できないでいます。彼の言葉は口先だけのハッタリではありません。ただ国をどのように統治すべきか知らずに、国民と世界に彼の思いのままになる軍事力を目せつけているのです。

ミサイル発射という態勢にある彼の不審な動機に、各国首脳たちがどう反応するかにもよりますが、彼はそのいくつかを本当に発射させるかもしれません。もしそうなっても、あなたたちの宇宙ファミリーのテクノロジーによる介入のおかげで作動できなくされるので、彼は面目を失うことになるでしょう。そのようになった場合、彼がどう面目を取り戻すのかは未知数なので、経済封鎖ではないほかの解決法を交渉で探ることがすべての人々のためになると思います。

世界中の何百万の人々の関心の的になっている法王フランシスについてたくさんの読者から質問がきていますので、喜んでコメントしましょう。いいえ、彼の謙虚さは“演技”ではありません。また彼が“カトリック教会の救世者”になることはできません。彼はクローン人間ではありませんし、これからクローン化されることもありません・・イルミナティのクローン化センターは、ほかの宇宙文明社会からボランティアとしてあなたたちの中に暮らしている人たちによってすでに閉鎖されています。

バチカン内の彼の同僚たちと外部の一部の人間たちのように、法王フランシスは世間から隠されている状況について知っています。そしてもっとも罪深いこと・・バチカンの奥深くに悪魔崇拝の世界本部があること・・を止めさせなければならないという生来の善良さをもっています。光が強さを増しつづけるうちに、それは間違いなくなくなるのですが、バチカンの壁の中にこの恐ろしいことが存在していたことを世界に公にすることに断固として反対している人たちを糾弾する力が法王にあるのかどうかは、今のところわかりません。

彼らが明らかにされて欲しくないと思っているほかの情報は、聖書の磔(はりつけ)と復活などの部分が捏造されていること、またその記録の他の部分が意図的に省略されたことを示す古代の記録を彼らが隠して来たことです。初期の教会指導者たちが大衆を支配し、自分たちの富を得るために“神の掟”をつくり上げ、その後バチカンの住人たちのようなぜいたくな暮らしのための教条が加えられたことを、彼らは世界に知られたくないのです。彼らはまた第二次世界大戦中に盗まれた芸術品の膨大な宝庫を隠しておきたいと思っています。

法王フランシスにはその情報を公開しようという道徳的な勇気がありますが、そこでもまた強力な反抗があるために彼がそうできるのかは今のところ不明です。それらの真実が明らかになるとき、教会のたくさんの善行は宗教的教条ではなく、スピリチュアリティ(霊性)に基づいていると理解するために必要な十分な光を敬虔な信者たちがそれまでに吸収しているようにと、僕たちはこころから願います。
    
僕たちのこの前のメッセージについてある読者が僕の母に書いて来たコメントの要旨は、“恐ろしいことへのネガティブな思考や感情がそれ自体を存続させるとあなたは言いました。このことにポジティブな考えなどどう持つことができるでしょう?”です。この人は人身売買について書いてきたのですが、僕たちの返事はあなたたちの世界にあるあらゆる恐ろしい状況についてのことなのです。

最後のメッセージで僕たちが話したいくつかの問題は論議を呼ぶ性質のものです・・人身売買や性奴隷といった状況には議論の余地はまったくありません。魂の合意とカルマが関わってきますが、僕たちがとくに指摘したいのはこの人の質問についてです。

以前のメッセージで地球を白金色の光のなかにビジョンするようにとすすめましたが、それは以前公衆の目から隠されていた非常に憂慮すべき状況をそれが実際に“明らかにする”からなのです。それらが表に出されたときだけ、それを止めさせ、それらがもたらしたトラウマ(こころの傷)を癒す行動が取れます。

知ってしまった酷い状況を “知らない”ようにはできませんし、それをどこかに埋めて隠すようにと僕たちがすすめることは決してありません・・いつかはからだや精神やこころに悪い影響を与えることになります。そうではなく、白金色の光の中に包まれている地球を想像してみてください。そしてそれが幸福そうなたくさんの顔と一緒にゆっくりと回転しはじめたら、愛を送ってください。あなたたちのイメージ、愛の感情と想いのエネルギーが世界中に送られるでしょう。

言わば、神のエネルギー分配システムによって、地球上と地球外のあらゆるところから送られる光と愛のエネルギーは、それをもっとも必要としている魂たちである抑圧されている人たちとその抑圧者たちにかならず届くようになっているのです。あなたたちのエネルギーが、ほかの無数の存在からの光と一緒になって、あなたたちの社会のあらゆる種類の抑圧を終わらせるでしょう。

さて、最近のメッセージの中で言った以下のことについて話したいと思います。“ゆくゆくは同性愛が異性愛者たちよりも女性と男性エネルギーがよりバランスのとれたスピリチュアルな成長段階にあることが誰にも知られるようになるでしょう。”

こみ入った状態をそのように簡潔にまとめてしまうには、もっと説明が必要でしょう・・とくに同性愛はあなたたちの世界を悩ましている意見の分かれる問題ですから・・それで、それに関連する本の部分をコピーしてくれるように母に頼みました。そこには地球の霊界であるニルヴァーナの住人たちに関わる情報も含まれていますが、それもすべてあなたたちのためになると思います。


 (『マシューブック1:天国の真実』の中の“パートナーシップ(人間関係)”の章からの次の抜粋は、1994年初めに送られてきたものです。)
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スザンヌ:マシュー、同性愛のパートナーはふたりが望めばニルヴァーナでもその関係を継続できるの?

そうだよ、お母さん。同性愛は地球ではよく理解されていない。ここはそれを説明するにはいい場所だね。同性愛は身体的な側面というよりも、霊体の進化の一段階であって、ほかの身体的あるいはスピリチュアル(霊的)発達と同様にとがめられるものでも、崇められるものでもない。

僕たちはここでは単体のパーソネージではなく集合魂について言っていることを忘れないでほしい。それぞれの集合魂の中で、おそらく肉体をもって、あるいは肉体なしで、男性、女性そして両性具有の存在として何千回も転生しているんだ。けれども、ここでの最初の成長にもっとも影響を与えるのはすぐ直前の過去世だ.

もし地球での転生が同性愛であったら、ここにも同じ状態でやってくる。でも僕たちのからだは性的行為ができるようにはなっていないから、同性愛の精神的な側面だけがやってくる魂についてくる。

直前の地球での転生がこのことにまた別の影響を及ぼすものがある。同性愛をもっとも激しく糾弾する人たちというのは、その直前の過去生で同性愛のパーソネージを経験して来た魂たちなんだ。

スザンヌ:マシュー、よく意味がわからないわ。もっと理解して受け入れてもいいはずなのに。

これは複雑でやっかいな精神的状態なんだよ、お母さん。ひどい場合は、同性愛者たちは肉体的拷問を受けたり殺されたりしている。そうでなくても、家族からよくいじめられるので、彼らの精神はひどく傷つけられている。自己否定、恥辱感や自己欺瞞というこころの傷を負って生きて来たんだろう。

その経験がどんなものであったにせよ、自分が経験した同じようなトラウマ的な状態を見て共感するほど、彼らのエネルギーはまだ癒されていない。むしろ、恨みをはらすチャンスだと思ってしまうんだ。

経験のサイクルは非常に早いので、もっとも最近の記憶だけれど、意識からは隠れている痛みが彼らにあまりにもピッタリと密接しているので、つぎの転生で来るはずの癒しが起きないんだ。

今世では異性愛を選んだ魂たちでも、その抑圧された記憶にある痛みが残っているために、同性愛者にたいして極端に敵対的な態度をとるようになる。こうしたこころの痛みは、同性愛者だった過去の記憶としてではなく、その記憶を抑えようとする態度として表に出て来る。

これは“類は友を呼ぶ”という宇宙の法則だ。どのような状況でも辛く不公平な扱いを受けたときの感情が最近で激しいものの場合、その魂は同じような感情を引き寄せてしまう。抑圧された記憶は潜在意識のレベルでその場所を知っていてそれを呼び寄せるので、“同類”を引き寄せることになる。けれども、現世の意識では同じ感情から引き寄せているからだとは気づきようがないので、抑圧された記憶にある痛々しい感情だけが残ってしまう。

精神的な迷路にあるその時点から抜け出すには、ライフプリント(転生の記録)の見直しが必要だ。それは学ぶべきカルマ経験を確認してつぎの転生を選んで、スピリチュアル(霊的)な気づきを深めるプロセスだ。

スザンヌ:直前の過去生で異性愛者だった人たちは、あなたが説明してくれたことをいつも経験するの?そうだとすると同じことを繰り返すことになると思えるけれど、それともどこかでお互いをあるがままに認め合えるような調整点があるのかしら?

その“調整点”こそ神性なる計画に組み込まれている場所だ。なぜなら偏見や憎しみの感情と残虐的な感情と肉体の苦しみはスピリチュアルな成長を妨げるからだ。けれども、人類に蔓延しているネガティビティ(破壊的エネルギー)を排除するために、あなたたちの惑星に向かって送られている光が強くなっているけれど、次世代でこれがすべて完全に変化するとは期待しないほうがいい。

スザンヌ:同性愛は地球の歴史で過去よりも増えているの?

いや、でもあなたたちの歴史では以前よりもいまの方が人口が多くなっている。だから同じパーセンテージからすると数が多いことになる。あなたたちの歴史上、さまざまな分野で高く尊敬されている著名なマスターたちは同性愛者たちだ。同性愛ということで精神的に苦しんだ経験があるからこそ、その多くが素晴らしい傑作を生み出したんだ。

彼らのパーソネージにこのような要素がなかったら、こうした素晴らしい傑作を生みだすことはなかったかもしれない。

スザンヌ:同性愛は経験する必要があることなの?

男性と女性というふたつの対極的な性的エネルギーのバランスした状態を学ぶのに、それが統合されたところよりいい方法があるだろうか。その理想的なものが両性具有だけれど、これは人間の性的な状態とはまったく関係ない。むしろ相対する人間の性的エネルギーに関わることだ。両性具有の魂たちは、彼らのバランスされた男性女性の性的エネルギーがあるために、はるかにスピリチュアルな進化をしている。

男性エネルギーは男性だけのものではなく、女性エネルギーも女性だけだけのものではない。男性エネルギーは荒々しく、ときには暴力的と言えるほどの方法で生産的であり、つねに自分の正当性を証明したり、成功達成を求める。女性エネルギーは優しく、でもより大きく、静かだが力強い土台がある。意識レベルで到達する究極的な状態である両者が相互につながったものは女性エネルギーなんだ。

パートナーの一方が男性エネルギーのみで、もう一方が女性エネルギーのみという関係では、女性エネルギーの方は生涯つづくアンバランスに耐えきれなくなるか、その人生は短命になるだろう。僕が知っているそのような関係では、そのようなアンバランスに留まった人たちは、結局女性エネルギーの魂が早く(霊界に)移行する結果になった。取り残された人はパートナーの死に自分が関わっていることなど思いもよらないだろう。

“あの人に会ったのが運の尽き”という言い回しがある。あなたたちがよく使うたくさんのほかの言い回しのように、それは本当のことを言っている。でもその言葉の本当の意味を理解する人はほとんどいない。ここでは、そのような関係のどのパートナーが悪いとか言っているんではないよ。ほとんどの場合、生前のカルマの合意にしたがってカルマが成就されているにすぎないからだ。離婚という関係解消法もまた彼らが選んで合意した学びにしたがったものだったりする。

人生でのバランスはそれがどのようなものでも望ましいものだ。けれども、性的エネルギーは人間の精神性の内でもっとも本質的なものなので、男性と女性エネルギーのバランスをとることがおそらくもっとも望まれることだろう。この宇宙空間(霊界)にはそのような男女のエネルギーの融合が性的傾向や感性や感覚としてある。かつて地球にもそのような理想的なバランスのある状態があったが、腐敗してしまった。

性的エネルギーの倒錯した流れから派生した行為が地球上に想像を絶するほどの規模でネガティビティ(破壊的エネルギー)を蔓延させている。性的エネルギーは、あなたたちがよく言う“セックスしたい”とか“セックスする”という意味だけで言っているのでは決してない。

生殖という本来の性欲の目的からは外れているけれど、満足行く性的関係は愛するパートナーたちの生活に調和をもたらす。だから僕はお互いに喜びをもたらし、有意義な性的結合に反対しているわけでは決してないよ。

それだけでなく、性的エネルギーをほかの生産的な道に昇華させることが可能だし、愛する人を失ったり、一度ももったことがないたくさんの人たちはそうしている。だから、僕が言っているのは、このエネルギーの有意義な使用法についてではなく、ただ性的エネルギーの総合的な流れの倒錯によってつくられている夥(おびただ)しいネガティビティについてなんだ。

これが、あなたたちがあらゆる人間性の諸悪と考えている根源になっている。社会的、宗教的あるいは思想的な基準に照らして、この性的エネルギーの倒錯という原因からもたらされていない犯罪はない。

たとえば、人間や動物の虐待や生贄(いきにえ)と残虐な性的行為を伴う悪魔崇拝は信じられないほどに蔓延しているが、実際のことだ。これは“宗教”という隠れ蓑(みの)に覆われているが、あなたたちの政府もそれを公認している。あなたたちはそれらのおぞましい行為や宗教的立場を性的エネルギーの倒錯したものとはとうてい結びつけないだろうけれど、実際はそうなんだ。

殺人は性エネルギーが大きく逸脱したものだし、強姦や近親相姦も同じだと言っても、あなたは別におどろかないだろう。見境のない性的行為や性行為への執着あるいは厳格な禁欲はまだましだけれど、それでも精神に破壊的な影響を与える。

倒錯した性エネルギーによるこのような行為の裏に、闇の勢力がある。もっとも腐敗した行為が最低の重い密度にまで導く場合もよくある。人間性のうち、人間をこれほど神から疎外させている要因はほかにない。

魂のレベルではみなつながっているが、肉体生では、性的エネルギーが腐敗し逸脱すればするほど、そのような行為にはまっている人たちは神からますます離れてしまう。あなたたちと地球にとって悲しいことだが、あなたたちの文明社会はこのような自由意志の選択であり溢れている。それは、ほとんどの魂の生前の合意で選んだ目的を大きく外れている。

お母さん、地球の多くの人たちからはどう見られようと、愛にあふれた同性愛の関係はけっして性的エネルギーの倒錯ではないよ。それでは、この宇宙領域での同性愛同士の結合についてはどうかというあなたの質問に戻ろう。

ここでは人々の前の性的関係をとがめるようなことはまったくないから、お互いに誰がどの相手に惹かれようとまったく問題になるようなことはない。ここではあらゆるレベルでの経験が魂のスピリチュアルな進化のために準備されている。それにはあらゆるかたちの結合も含まれるんだ。異性愛であれ同性愛であれ、あらゆるカップルの魂レベルのエネルギーと結合の約束は全面的に尊重される。
        ___________

ありがとう、お母さん。

スピリチュアルと意識レベルの気づきを深めるためにつづいているあなたたちの旅は、何千年間でもっとも高い惑星の波動エネルギーによって守られていることを知ってください。そしてあなたたちには、この宇宙のあらゆる光の存在たちからの無条件の愛と尊敬と称賛が寄せられています。

                ************

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew’s Messages
訳文責: 森田 玄

(転載自由です。出典を明記してくださるとうれしいです。)







水曜日, 4月 10, 2013

ハーモニクスリトリート@ハワイ7月のご案内

混乱する現代社会の中で、からだとこころのバランスをどのように保って行けばいいのでしょう?

この夏(7月)のハーモニクス・リトリート・ハワイに参加して、心身の健康に対する不安をなくし、自己本来のパワーを甦らせ、これからの人生を自信をもって”快”に生きて行く知識とスキルを一緒に学びませんか。




リトリート開催日程:7月23日(火)〜29日(月)

場所:ハワイ島コナのハーモニクスライフセンター・ハワイ

講師:森田 玄・きくち ゆみ

募集人数:あと数名

参加費:15万円

詳細は以下にお問い合わせください。
ハーモニクスライフセンター・ハワイ
rawinfo@harmonicslife.net

金曜日, 4月 05, 2013

マシュー君のメッセージ(71)への質問

先月26日、アメリカ合衆国オバマ大統領がいわゆる「モンサント保護法」とも呼ばれる法案にサインしたことで大きな波紋を投げかけています。モンサント社は世界の遺伝子組換え作物(GMO)の90%を支配するバイオ科学メーカーです。今回の法案(包括予算割当法)がなぜモンサント保護法と言われるのかと言うと、仮にモンサントのGMO作物になんらかの危険性があると認められてもモンサントが農務長官に要請してその販売や流通の規制を免れることができるという付加条項がそこに含まれているからです。またこれが日本にも影響を及ぼすとされるのは、いま話題になっているTPPがもし締結されると日本でも同じようにモンサントのGMO作物が無規制で販売・流通することになると危惧されるからです。 さて、マシュー君のメッセージ(71)について、読者からの質問に対するお母さんのスージーさんの解答が、国際翻訳者グループのMLに紹介されています。モンサント保護法についても言及しているので参考としてここに引用します。
             ______________

(1)マシューによれば、イルミナティのメンバーはすでに全員死んでいるか、その地位を追われているか、権力や影響力がもうないとされています。

 質問:では、なぜ闇がいまでも蔓延(はびこ)って多くの国で戦争を起こし、ワクチンを製造して無実の子どもたちに使ったりしているのでしょう?

 以前のメッセージで説明したように、私たちの社会の精神構造は好戦的です。戦争が止まないのは、敵対する両者が正義のために闘っていると信じているからです・・ときには、自分たちの祖先が受けたことに対して報復するのが義務だと教えられています。そのような戦士たちにはイルミナティの支配など必要ありません・・彼らの信念が”敵”と闘いつづける動機になっているのです。地球がより高い波動エネルギーへアセンションしつづけると同時に、あらゆる人たちのこころが開いて、あらゆる存在がワンネスの分けられない分身だという真理に目覚め、争いは終息するようになるでしょう。(マシューは、一部のイルミナティのメンバーたちが光の勢力に加わっているとも言ってます。)

(2)マシューはオバマが高く進化した光の存在だと言っています。ブッシュたちにくらべればとても良い感じを受けているので、そのことについては問題ないのですが、でも、

 質問:オバマがマシューの言う通りの存在で闇の人間たちもいなくなっているのなら・・どちらにしても・・なぜオバマは数日前に問題ある”モンサント保護法”に署名したのですか?

昨年12月の冬至中に起きたエネルギー急上昇のあいだに、イルミナティの一部は肉体を存続するのに必要なだけの光を吸収したのですが、スピリチュアルと意識レベルの気づきを得るには不十分でした。そのため彼らにはオバマにプレッシャーをかけるだけの影響力をもっているのです。しかしオバマは、私たちの社会の幸福に反するような法律、政策、規則はすべて順々に廃止されることを知っています・・それにはモンサント保護法も含まれます。

(3)マシューは、無人飛行機とテロリストをアメリカ政府の主張とまったく同じように扱っています。しかし無人飛行機に監視され、尾行され、たぶん殺されるかもしれないアメリカ市民はテロリストということになるのでしょうか。

マシューがアメリカ政府と同じように無人飛行機の使用を擁護しているというのは、メッセージのまったくの誤解です。マシューと彼の領域にいるほかの魂たちは、無人飛行機を擁護してはいませんし、それは核兵器を使用してもよいとは言わないのと同じです。彼らが無人飛行機のことを話したのは、それを承認したことで多くの人々がオバマを”闇”だと思うことを知っているからです。彼らが言いたかったことは、戦争では最新兵器が使われること、そして無人飛行機を使う目的を述べたのです。3月11日のメッセージやほかの多くのメッセージにあるように、マシューとほかの高く進化した存在たちがどのような手段にしても殺人を擁護していることは決してないのは明らかです・・彼らは、情報を伝達する際の私たちの世界の情勢をただ報告しているのに過ぎません。 

一部の人たちから”テロリスト”と思われている戦士たちは、ほかの人たちからは”愛国者”と呼ばれます。マシューと彼の領域にいる魂たちはすべての人たちを魂たちとして無条件に愛しています・・彼らは個人をその行為から離して見ることができるのです。ほとんどの地球の人々はそれができるほどスピリチュアルな成長を遂げていません。

火曜日, 3月 19, 2013

マシュー君のメッセージ(71)

私たちはそろそろエネルギーというものの考え方を改める時代に来ていると思います。

現代科学の最先端とされる量子物理学では、物質の根源的存在はエネルギーであることに気づいています。あらゆる物質は、その最微小レベルの量子世界では、一般物理学的法則が適用できないことが証明されています。

言い換えると、超微小(スーパーミクロ)の世界は、通常世界の時空間を超えているのです。それはマシュー君の言う”コンティニュウム(時空連続体)”の世界なのかもしれません。

コンティニュアムの次元空間を身近に経験させてくれるのが水だと思います。水はいとも簡単に温度とともにその形態を気体、液体、固体に変化させ、ほとんどあらゆる物質を溶解し、そしてなによりも生命現象の根源的役割を担っています。

20世紀が油(石油)の時代だとすると、21世紀は水の時代だと言えるでしょう。それは水に秘められた計り知れない可能性(真理)が世に広まるという意味です。

3月10日(日本では3月11日)の東日本大震災二周年記念日には、地震の起きた時間に合わせて海に祈る儀式を、”水の伝言”で知られる江本勝さん招いてハワイ島コナの海岸で行ないました。


300人近い人々が参加する中、フラカヒコのマスターであるクム・ケアラ・チンとハラウ(グループ)が伝統的な水の祈りの儀式を行った後、江本さんの指揮で宇宙にもっとも伝わる振動数の音を参加者全員で唱和しました。

江本勝さん


今も海底に横たわったままの大震災の行方不明者2千数百人に対して、この瞬間もつづいている福島原発からの放射能に汚染されている太平洋に対して、そしてあらゆる水の汚染に対して、”ごめんなさい、許してください、ありがとう、愛しています”のホ・オポノポノの祈りを捧げました。

クム・ケアラ・チン
祈りの”波動”エネルギーは水を浄化するパワーがあることを江本さんは琵琶湖やバイカル湖など世界中の水で実証しています。でも、同時に怒りや嘆きや罵りといったネガティブな思い、声、言葉は水の結晶を破壊することも実験で示しています。

私たちのからだの70%は水です。また頭の90%以上が水です。私たちが思い、声にする言葉の波動をからだはそのまま記憶することを知れば、どんなに日頃の意識をポジティブに保つことが大事かわかります。

(『スターピープル』第44号にスピリチュアルな視点からみたネサラ法についての記事を書きましたので、興味がある方は読んでください。)

      *****************



社会変革の速度、引き寄せの法則、エゴと意識、バラク・オバマ、ユーゴ・チャベス、問題の相対する側、ライトワーカー、密度、法的・経済的問題、ネサラ法

マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちから心からのご挨拶をします。僕たちのいるところから見る地球をあなたたちが見れたら、とどんなに僕たちが思っていることでしょう。そうすれば、地球の波乱に満ちた航海が終わり、いまは穏やかな海に入っていることがわかるでしょう。世界が“穏やか”だと思っている人たちはあまりいないかもしれませんが、”黄金時代の素晴らしいことはいつ来るのかしら“、とほとんどの人はたぶん思っているでしょう。

たくさんの宇宙文明社会人(ET)たちが神の許可を得て、あなたたちのリニアル(線形)時間のこの時点に、地球が無事に港に避難できるよう支援してきました。でも彼女のアセンション行程の中で、彼女の住人たちは社会変革をする必要があるのです。あなたたちに代わってほかの宇宙文明社会人たちがそれをするわけにはいきません。なぜなら、地球はあなたたちの世界であり、あなたたち全員が望むような世界でなければならないからです。

自分ではそう思っていないけれど、そのような神性な生き方をしている人たちも含めて、ライトワーカー(光の使者)たちは極めて困難なアセンションの数十年をりっぱにやり過ごしてきました。この宇宙全体にいる光の存在たちがあなたたちすべてに偉大な称賛と尊敬の念を抱いています。

そして、どんなにあなたたちが約束されている栄光の黄金時代が現れるのを心待ちにしているかも知っています。ですから、それがいま起きているという証拠がほとんどないのでがっかりしているのですね。実際には、見えないところではたくさんの進展が様々な分野で起きているのです。主要メディアでさえも明るい方向に向かっているニュースを報道し始めています。それでも、あなたたちが望むような速さで大きな変化は起きてこないでしょう。

あなたたちは、あらゆるものはそれぞれ独自の振動数で振動している波動エネルギーだと知っていますね。そしてエネルギー自体は中立で、見分ける能力がないので、なにが求められ、なにが求められていないかを区別できません。そのために、人々の考えと感情が宇宙に飛んで行くと、宇宙はその人の集中していることが何であれそのエネルギーと合致したエネルギーの状況をその人にもたらします・・それがつねにはたらいている引き寄せの法則です。

しかし、あなたたちの世界のほとんどの魂たちは、エネルギーと自分自身が本来もっている共同創造のパワーがそのようにはたらいていることを知りません。人々はもう止めたいと思っている状況にエネルギーを集中しているので、結果としてますますそのことをもたらしているのです。あまりにも多くの人々が世界に対して悲しみ、怒り、悲嘆の思いと感情のエネルギーを放出しているために、あなたたちの社会全体がその影響を受けて、変化が遅くなっているのです。

ものごとがカタツムリのようにゆっくりとしか動いて行かないように見えるもう一つの理由は知識不足にあります。あなたたちの世界のほとんどの人たちはいまでも第三密度の限定された意識レベルに捉われているので、あらゆる真理を知ることができるこころの内に訊ねることを知りません。その魂レベルの知識がないと、意識は情報をエゴ(自我)の観点から処理してしまいます。エゴ(自我)はしばしば凝り固まった自分の考えと見方に固執しますから、ほかの人たちの立場に立って見たり、真理と嘘とを見分けることができなくなります。

例をあげましょう。僕たちとほかのたくさんの光のメッセンジャーたちが、はるかに高いスピリチュアリティと知性と古代の叡智をもつ宇宙文明社会から来ている高く進化した魂であるバラク・オバマの真実をあなたたちに告げて来ました。宇宙最高評議会は、彼に故郷を離れ、アメリカ合衆国と世界を平和と繁栄と結合に導くという使命を受け入れるよう要請しました。

世界の政治を超越する彼の使命は、地球の住人たちがお互いに、そして自然と調和して暮らすというガイアのビジョンに則した黄金時代のマスタープランの条項のひとつであることをぼくたちは説明しました。そのときガイアの惑星体とそのすべての生命体のバランスが達成されるでしょう。そこではあらゆるものが光になります。僕たちがあなたたちにオバマ大統領に光を送ってくださいと頼んだのは、それによってバランスが達成される日が速まるからなのです。

前のメッセージで、執拗な闇の人間たちによってあなたたちの社会の進歩が10年ほど遅らされたと言いました。その遅れは地球のアセンションに影響を与えることはまったくありませんでした・・彼女のタイミングは以前から定められていたからです。でも、それは使命達成のためのオバマの力を大きく削ぎました。なぜなら、イルミナティの中にいるパワーある人間たちがいまだに彼の努力を挫き、歪め、迂回させる影響力をもっているからです。

その影響力の大部分は第三密度の意識にはまった人々から来ています。それが“反オバマ”の思考と感情のエネルギーを送っているのです。そのエネルギーが闇の人間たちに力を与えているために、あなたたちの世界をガイアのビジョンに向かって進ませようと努力している大統領に足かせをはめつづけています。

それにしてもどうして殺人が終わらないのかと疑問に思うのは当然です。また、オバマが無人飛行機の使用を認可したのは彼が光の存在ではないことだと多くの人たちが感じています。そのような見方には以下の重要な点が欠けています。つまり、無人飛行機の目的は、可能な限り人を殺すことがないようにすると同時に、できるだけ早く戦争を終わらせるためだからです。

地球文明社会の軍隊はつねに敵を潰すことが愛国的義務であり、勝利するまでそれを続けるのだという第三密度の精神性の中で活動してきました。そうやって何千年もお互いに最新兵器を使って戦争で殺し合いをしてきたのです。いまそれにテロの主犯と思われる個人を標的にする無人飛行機が加わったことで、長引く地上戦にくらべると死傷者が減っているのです。

そのような兵器が無実の女性、男性そして子どもたちの生命を奪っているのは本当に悲しいことです。戦争の厳しい現実は、戦闘兵士だけでなく多数の市民が傷つき殺されることです・・魂たちすべてが戦場で経験する計り知れない精神的ダメージについてはここでは話しません。人々のこころが開かれるにしたがって、どのような理由であれ、他人の命を奪うことを望む魂は一人としていなくなることを知って安心してください。

最近亡くなったベネズエラ大統領のユーゴ・チャベスについても話します。アメリカ合衆国の主要メディアは、アメリカの国益を損なう活動をしたとして彼を悪人として描いて来ました。チャベスが反抗したのは、アメリカと彼自身の国そしてほかのラテン系諸国にあるイルミナティの闇の人間たちの影響力でした。彼はそれをベネズエラから追い出すことに成功したのです。

チャベスは自分のガンは自然に起きたとは思っていませんでしたが、それは違っていませんでした。イルミナティの支配下にあるメディアは彼に“陰謀論者”というレッテルを貼りました。なぜならそのように呼ばれるものはすべてまったくのたわごとだと信じるようにあなたたちを条件づけているからです。チャベスが彼の国から闇の支配力を排除し、踏みつけられていた人々の暮らしを改善しようと決意したことは、闇の人間たちの計画とは相容れませんでした。彼らは、ベネズエラの豊富な天然資源を再び支配するには、おおっぴらな暗殺は大きな批難を呼び、ことを難しくするだけだと感じました。そこで彼らはガンを起こす方法を知っていたので、それを実行したのです。でも、彼らが期待したほど急速には彼の肉体は衰えませんでした。

第三密度の精神性の視点では、政治的、思想的な“賛同”支持者たちと“反対”者たちからせいぜい論議の的としか見られないこの二人の人間について、私たちは真実を知っていますね。でも、この“対立”は決して国の指導者たちだけのことではありません・・これはあなたたちの世界のあらゆる分断問題とまったく同じです。あらゆる状況での“右”と“左”への分断化がお互いに油を注いでいます・・ますます感情的になり、お互いのこう着状態をもたらしているのです。

考えてみてください。核兵器を保有する政府が、“われわれが持つのは問題ないが、信用できないお前たちには持たせない”、とほかの政府に言っているんです。“持てない”と言われた政府が核兵器を保有する政府の意図を信用すると思いますか?

もし核兵器保有国のもっとも声高な代表者たちが、核兵器の開発を欲する同じように妥協しない国家の代表たちと会談したら、彼らの“議論の余地ない”考え方を冷静に協議することを始められるでしょう。そうすることによってのみ、両者がそれぞれの立場から歩み寄り、完全な核兵器廃絶がそれらの兵器の使用禁止を保証する唯一の方法であるという良識ある結論に達することができます。

とくにアメリカ合衆国では銃による暴力が激しい論議の的になっています。特定の銃と弾薬の販売禁止を求める側は、希望する銃器と弾薬の保有の権利を認める合衆国憲法修正第2条をオウムのように繰り返す側と同じように自分たちの考え方に頑強に凝り固まっています。必要なことは、両者が異なる意見について話し合うことです。そうすることで、銃による死を減らしたいという共通の願いから前進できるでしょう。

これらのふたつの問題のどちらも一夜にして解決しないでしょうが、どちらにとっても解決への初めの一歩になります。それが最後にはあらゆる兵器の廃絶につながるでしょう。覚えていてください。あなたたちがいまリニアル(線形)時間内で共同創造している世界は、コンティニュウム(時空連続体)の中ではあなたたちが望む通りの世界としてすでに存在しているのです。そのうちわかるでしょうが、あなたたちの選択では、地球の黄金時代に兵器などいっさいありません。

堕胎も意見が大きく分かれている問題ですね。私刑、国内経済、失業、安全なエネルギー源問題も同じです。

そのような問題やほかのたくさんの重要な世界情勢が深刻な混乱をもたらしているのは、闇の人間たちがいまだに支配しているからというわけではありません。イルミナティから離反した幹部たちにはライトワーカー(光の使者)になった人たちもいます。一部の人たちは死にました。そして12月の冬至中に光を十分吸収して肉体を活性化した人たちはそのまま光を受け入れつづけるか、あるいはそうしないで死ぬかのどちらかでしょう。けれども、これまで大きな混乱を引き起こすことができた人間たちはその地位をすでに追われ、あるいはもうその影響力はまったくなくなっています。  

内戦がいまだに荒れ狂っているのは、敵対する両者が自分たちの主張が正しいと心底から信じているからです。時には、戦う者たちはその祖先たちが受けた攻撃への復讐だと幼い子どものときから教え込まれています。同じような強い感情が専制君主の支配から自由を求めて闘っている人々にもありますが、君主は闘う彼らを国を混乱させる裏切り者だと見ています。ほかにも自分たちの宗教的教義を、それがどんなに歪曲されていても、不信心者たちからくつがえされないように闘って守っている人たちがいます。このようなさまざまな状況で強固に分かれている両者もやがては次第にお互いのために話し合い、協調するようになるでしょう。

王家の長い支配から最近独立を獲得した国々をどのように統治すべきかについてさまざまに異なった意見があります。それでも、市民のこころの中には闇はいっさいありません。単に自己統治や民主主義が新しいことだけに過ぎず、その国民はすべての人々にとって最良な統治方法を模索しているのです。

僕たちが話したほかの問題で断固として意見を変えない両方の人たちにも闇の意図はまったくありません。その人たちが言わば”自説を曲げない”のは、意見が異なる人たちに対して悪意があるわけではないからです。第三密度の意識レベルではたらく精神性がすべてそうであるように、彼らは自我(エゴ)で自分自身の信念に縛られていて、何としてでも自分の側を勝たせたいと思っているのです。

愛する地球ファミリーのみなさん、あなたたちの世界のすべての魂たちがあらゆることについてまったく同じ意見にならないと混乱は終わらないなどと僕たちは言っていませんよ。僕たちが言っているのは、紛争解決に先立って、まず相手の信念に進んで耳を傾け、お互いに理解しようとしなければいけないことです。そしてそうなるでしょう。

地球はひきつづいてより高い波動へと上昇していますが、それがあなたたちの言う”人間性”を明るく・・つまり啓発・・しています。あらゆる問題で対立する人々の態度は次第に闘争的から理性的に変化し、協調的な話し方へのきっかけになって、結局は”問題の個所”がすべての人々にとって満足する”解決の個所”になるでしょう。

だからこそ、これまでになくあなたたちライトワーカーが必要なのです。あなたたちがただそうあるだけで発している光が世界に向かって輝き、ほかの人たちの人生すべてに触れるのです。あなたたちの世界の暮らしを高めることだけにしっかりと気持を集中させることで、あなたたちは集合意識の光を強め、素晴らしい黄金時代の実現を速めるのです。

地球の人々は自己中心的なエゴ意識とよくありがちな心の狭い考え方を捨て、こころから生きることを始めなければなりません。大宇宙コスモスでもっともパワーのある”愛”が、あなたたちの世界のバランスを崩して来た分断化、憎しみ、貧困、無知、暴力を終える鍵です。”愛”が平和、豊穣、精神の結合、魂の進化への鍵です。

地球は第四密度に到達しているのに、彼女の住人たちのほとんどがいまだに第三密度にいるのはどうしてだろう、と思うのは当然です。科学的に言って、密度には2種類あります。ひとつは質量とある質量をもつ物質の存在位置に関わります・・地球は現在第四密度底部の”端”にあって、ひきつづき彼女の目標地である第五密度に到達するまでアセンションしつづけるでしょう。

もうひとつの密度は魂の進化地位に関することです・・つまり、スピリチュアル(霊的)と意識的な気づきの到達レベルのことです。これらふたつの特徴は非常に異なることがあります。意識レベル、あるいは知的レベルではるかに進化している一部の宇宙文明社会には、スピリチュアルな気づきが少しもないものがあります。 

魂の進化では、今日の地球人類は第三密度から第七密度の範囲にあります。献身的なライトワーカーたちはスピリチュアル(霊的)に第四密度にいます・・彼らはスピリチュアルな行程を着実に進んでいます・・でも、中には意識レベルで遅れている人たちもいます。その人たちは断定的にならず、自己と他人の過ちを許せるように、また罪の意識、呵責、所有欲やほかの低い波動エネルギーを発する感情を克服できるように取り組んでいるところです。第五以上の高い密度にいる比較的少ない数の魂たちはあなたたちがクリスタルとかインディゴと呼んでいる人たちか、あなたたちの中に暮らしているほかの宇宙文明社会人たちです。

さて、あなたたちの世界の変化のスピードに影響を与えているさまざま要因について話して来ましたが、ほかにもあります。たとえば、あらゆる法的なことはあなたたちの司法制度にしたがって通常のなりゆきにしたがわなければなりません。その変化は急速に起こらないことを僕たちがあえて言う必要はないでしょう。 

一部の法的な状況は経済的なことが原因になっています。旧体制から新体制への切り替えは、恐れと混乱を避けるためにわざと遅らされているのです。この広範囲にわたるプロセスには、イルミナティの盗まれた莫大な財宝を回収し、それを何十億の貧しい人々に分け与えるだけでなく、貴金属本位制の世界経済への移行、世界の金融規定の制定そして公正な貿易、関税、税制、賃金・給与制度の確立も含まれます。

この経済的な根幹に国民経済安全保障及び改革法の略称であるネサラ法(NESARA)があります。これは一部にはよく知られていますが、かならずしもよく理解されているわけではありません。それには理由があります。アメリカ合衆国のウェブサイトは、ネサラ法を国家経済安定化および回復法案という名で呼んでいますが、まったくの偽情報です。また尊敬される光のメッセンジャーだと称する闇の存在たちからのチャネリングされたメッセージにも嘘があります

誤解のひとつは、この法案がネサラ法のすべてだという考えです。それはまったくの間違いです。ネセラ法は世界変革とスピリチュアルの再生以上のものだからです・・それは地球の黄金時代のマスタープランなのです。

また、光の存在たちからのメッセージにある、ネサラ法の経済的面での”繁栄包括案”とか同類の用語にもいろいろな解釈があります。誤解のひとつは、地球の人々全員に大金が直接分け与えられ、特定のプロジェクトの人たちには巨大な資金が与えられ、一瞬にして誰もの負債が帳消しになるというものです。

ネサラ法の一部は、高利をなくし、一部の融資を減らし、また抹消し・・とくにIMF融資です・・イルミナティの管理資産から巨大な銀行口座を除くことに関連しています。でもこの法案の経済的目的は、あなたたちの世界の”持てる人たち”と”持たざる人たち”との非人道的な格差を終わらせることです。そのような不均衡は、イルミナティの不正に蓄えられた財産が、出来るだけ早く貧しい人々の苦しみを緩和させ、そこからしっかりと立ち直れるように使われれば、是正されるでしょう。

アメリカ政府閣僚全員の辞任を求めるネサラ法の条項はもはや適用されません。この法案が書かれたのは12年以上前のことで、当時の大統領はイルミナティの最高幹部のひとりでした・・彼はいま、活発なライトワーカーになった 離反者のひとりです・・そして議会のほとんと全員はイルミナティのメンバーか政府外部のイルミナティの支配下にあったのです。今はそうでなくなっていることを僕たちと一緒によろこんでください。

お母さん、ネサラ法について、たぶんなぜこの世界的変革計画がアメリカ合衆国の法律として始まったのかもっとよく知りたいという読者のために、まとまった情報があるメッセージの日付を加えてください。(2006年8月13日付:”ネサラ法特別編”)ありがとうございました。

何度も繰り返して言いますが、あなたたちの世界の暮らしに悪影響を及ぼすものはすべて必ず徐々になくなっていくでしょう。これには、奴隷労働と女性差別、不正な法律、政策、規定と残酷な文化的慣習、各産業汚染源とケムトレイルと食品中の化学物質からポルノとマインドコントロールにいたるあらゆる形態の汚染・・これにはエンターテインメントとして宇宙人たちを恐ろしいモンスターに描くことも含まれます・・そして誤った投獄などがあります。あなたたちの社会がひきつづき黄金時代の暮らしとは相容れないものをすべて世界から排除するにつれて、あなたたちの精神や肉体に有害なものはすべてなくなるでしょう。

あなたたちの揺るがない勇気、創造力、忍耐力そして献身的な光のはたらきに、この宇宙にいるあらゆる光の存在たちが深い尊敬の念を抱いています。あなたたちは決して一人だけで取り組んでいるのではありません・・いつでもあなたたちの中に暮らしている、そして上空にいる宇宙ファミリーたちがあなたたちを助けているのです。その宇宙船の乗組員たちがあなたたちと一緒になれるまでは、彼らはその宇宙船のテクノロジーを使って、僕たちがこれまでメッセージで何度も説明してきたたくさんの方法で助けているのです。

では、僕たちはここでさよならを言いましょう。いつでも無条件の愛をもって、これまでも、そして永遠に。

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愛と平和を
スーザン・ワード著

訳文責: 森田 玄

原文:Matthew's Messages

(転載自由です。原典を明記して頂けるとうれしいです。)
 

水曜日, 2月 27, 2013

マシュー君のメッセージ(70)

今回のメッセージに、今週辞任することになったバチカンの法王ベネディクトがクローン人間だと書いてあるので、たぶんビックリした読者の方も多いのではないかと思います。

ローマ法王ベネディクト16世
マシューはクローン人間についてこれまで何回か言及しています。たとえば2004年8月9日のメッセージではこのように言っています。

スージー:マシュー、ブッシュがクローン人間というのは本当?もしそうだとしたら、とても本気だと思えない今のものをどうしてもっとましなものに替えないのかしら?

マシュー:そうだよ、いまみんなが見ているブッシュ大統領はクローン人間だ。彼のクローン人間をつくろうと権力を握る者たちが思ったのは、彼がテキサス州知事になったときだけだ。そのときまでには、アルコール中毒で彼のからだと精神がだいぶ弱っていたので、最初のクローン人間はどうしても貧弱なものになってしまった。 地球での人間・・動物もだけれど・・のクローン化技術はまだまだ完成の域にはないので、元のものとくらべ替わりの質は相当劣ることになる。また脳の記憶ユニットは、その日までのすべての知識情報が含まれていなければならず、新しいクローンが必要になるまでは肉体的に準備の整ったクローンにダウンロードできないので、 いまのところブッシュの精神的状態が改善するチャンスはほとんどないんだ。

スザンヌ:クローン人間には魂があるの?

マシュー:ない。



クローン人間については、『マシューブック2:新しい時代への啓示』のパート5”クローン人間”に詳しい説明があるのでそちらを参照してください。

 

          ************************************

2013年2月18日




世界変革へのパワーと責任、法王ベネディクトの辞任、バチカンの歴史、北朝鮮の核実験、戦争と無差別暴力のコスト、平和的雇用と生産性への移行、女性と同性愛者の地位、70年間の進歩




マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。12月の冬至以来、地球の大多数の人々が個々の責任といつもの興味の追求に気を配り始めています。マヤ暦に関しての終末論信者たちは多少気恥ずかしい思いがありますが、真実を知らされるとホット胸をなでおろしています。

その人たちはあなたたちが知っていることを知らないからです。それはこの数週間前の光エネルギーの急激な高まりのあいだに、地球が第四密度への最初の段階に入ったことです。なにも目立ったことが起きなかったので、あなたたちの多くがいまでもがっかりし、失望さえしています。僕たちが元気づけて新たに自信を取り戻してほしいと思っているのは、とくにそれらの親愛なる人たちなのです。

特殊な才能と技能、関心、自立した考え、目標をもって生まれた新生児を考えてみてください。そのような“溢れるような可能性”は幼児期の初期にはまったく明らかではありません。でも、この小さな人間が成長するにつれ、その内的な才能が現れて来ます。そして適正な養育を与えればさらに素晴らしい創造性と完成度をもって開花するのです。

それは最近誕生したばかりの地球の黄金時代のプロセス、そしてその“溢れるような可能性”ととても似ています。あなたたちの世界の光のパワーがこの幼児期を、言わば極めて“肥沃”にしているために、かつてないほどにあなたたちの努力が実を結びやすくなっています。

いまは前向きに、楽観的に、ワクワクして勝利を味わうときです・・あなたたちは地球のアセンションの困難な段階を無事に乗り越えたからです。地球が第三密度を抜け出ることは前もって決められていたことですが、あなたたちの中で多少でも眠っている何百万の人たちは無理だったかもしれません。 

しかし彼らはできたのです。それは冬至の際の溢れるような光とあなたたちの輝きのおかげです。あなたたちの光がそのとき不可欠でした。そしてそれはいまあなたたちが世界の共同創造プロセスを推し進めるのにも同様に不可欠です。

その間ずっとあなたたちには、あなたたちの望むとおりの世界を創造するパワーだけでなく責任もあります。コンティニュウム(時空連続体)では素晴らしい世界は既成事実ですが、リニアル(線形)時間ではあなたたちのミッション(使命)はつづきます。そしてその次にくることは格別充実し満足することです・・地球とその住民たちすべてに平和と健康と調和を取り戻すのです。失望から光を失って“仕事を投げ出す”ことはしてはいけません。

 実際、あなたたちの宇宙ファミリーが地球のアセンション行程を通して多大な助けをしてきました。彼らは僕たちが列挙したたくさんの方法で引きつづき助けてくれます。冬至の際地球が第四密度へ入ることが前から決まっていたように、そのような地球外生命体(ET)たちの助けもすべて決まっていました・・どちらも、地球の本来の姿であるガイアのビジョンに調和するようにつくられた黄金時代のマスタープランの主要な条項なのです。

あなたたちの宇宙ファミリーの光はあなたたちの光より強力であり、彼らのテクノロジーもあなたたちのものよりはるかに高度に進んでいるので、彼らの支援はあなたたちの現在の能力を越える方法でこれまで行なわれてきましたし、また今後もそのようにひきつづくでしょう。けれども、社会の進歩の速度はいつでも惑星の住民たち全員によって決められています・・これはあなたたちの世界ですからほかに方法はありません。

では、ちょっと最近の出来事について話しましょう・・まづ、法王ベネディクトです。法王が辞職するというのは本当に異常なことです。発表されている“老齢化”というのはひとつには事実です。

世間に見られている法王はクローン人間です。それが急速に老齢化し、またそのエネルギーがなくなりつつあるために長くは機能できなくなるでしょう。また最近ではクローン人間の代替が難しくなっているのです。本当の法王自身はそのクローン人間よりもっと健康で若く見えるのですが、隔離されたままにされるのはそれが理由です。彼の寿命とクローン人間の真実が明らかにされるタイミングにもよりますが、彼はその後にまったく元気な姿で現れることになるでしょう。

この辞職劇は、単にクローン人間がダメになった以上の大きな意味があります・・それが何世紀にわたって隠ぺいされてきた真実へのドアを大きく開くことになるからです。それには聖職での児童虐待が1,500年以上も当然のこととして行なわれてきたことがあります。イルミナティ傘下にあって世界のその中心的組織であるバチカンは、サタニズム(悪魔崇拝)の国際的本部なのです。その途方もない財宝には第二次世界大戦中にナチスと協力して手に入れた盗まれた重要美術品があります。その計り知れない虚偽、非人道的行為、莫大な富に対して疑問を唱えた法王はすべて短命に終わっています。

でもたぶんもっともショッキングなことは、聖書がはるか昔に計略的に改ざんされていたことを示す古代の記録が明らかになることでしょう・・中でも注目すべきはイエス・キリストの磔と復活についての作り話です・・教会がカトリック信者たちを支配するためにしたことです。

そのことがすべて一般に知られるようになれば、バチカンの長い支配も終わるでしょう。その崩壊はカトリック信者たちにとってとても悲しく、また困難なことになるでしょう。でもすべての敬虔なキリスト教徒たちは自分たちの人生が虚偽の上に築かれたことを知って深刻な影響を受けることでしょう。

そのような魂たちへの深い思いやりによって、イエス・キリストの真実の人生と教えが、彼らが教わって来たことよりもはるかに重要であることを受け入れられるようになるでしょう。教義ではなく、スピリチュアリティ(霊性)に根ざした信仰は残り、虚偽に根ざした儀式は消えて行くでしょう。

世界のメディアは北朝鮮の核実験のことで大騒ぎしています。ミサイルの発射と核弾頭の爆発とはまったく別の話です。それにあの実験は北朝鮮が世界に印象づけようとするにははるかに及ばない効果しかありませんでした。けれども、イランのように、北朝鮮は“ならず者国家”で、核戦争を招く脅威だと思われています。

あなたたちも知っているように、そのような戦争は起きませんし、大気圏外で核弾頭を爆発させようとしても無駄です。でもほかの人たちは誰もそのことを知りません。それで、それらの二つの国が与えているとされる緊迫した脅威をどのように減少させるかが世界の問題になっているのです。またアメリカ合衆国では、そのことと銃による暴力が焦点になっています。

直接犠牲となっている人たちすべての個人的な悲劇だということを超えて、暴力は世界の人々の良心に深く触れます。意識レベルとスピリチュアルレベルの気づきが広がるにつれ、すべての人々は暴力はさらなる暴力を生むだけで、決して調和や協力や敬うこころはもたらさないことを理解するでしょう。一部に好戦的なやり取りがしばらくはつづくでしょうが、紛争を話し合いで解決することの重要性がますます強調され、ついには国際的な軍縮が達成されるでしょう。

戦争と無差別暴力を止めようという動機には、拡大する死と悲しみを終えること以上の意味があります。戦争に掛かるべつのコスト・・土地や天然資源の荒廃、家屋、ビジネス、社会基盤の破壊・・そして無差別暴力のコスト・・警察、法的・訴訟手続き、刑務所・・は国民の莫大な負担です。

世界中で何百万の人々が獄中で苦しい生活を送っています。彼らは戦争で捕虜にされたり、不公平な法律、腐敗した司法制度、軽い違反に対する過度に厳しい罪状、不当な有罪判決あるいは精神疾患によって投獄されている人たちです。精神病という状態が暮らしの中にある限り存在するその治療法がなくなるとき、あなたたちの歴史のこの恥ずべき汚点も徐々に消えて行くでしょう。

暴力の永続化やその防衛にもはや必要なくなった分の予算は、教育とか医療、エネルギー技術、革新的ビジネスの成長、道路、鉄道、橋の維持管理、環境回復といった緊急に必要とされる分野に向けられるでしょう。

そのような改良を求める市民の声によって政府は行動せざるを得なくなるでしょう。現在兵器をまかなっている軍事産業はその生産工程を異なる種類の製造に変換するようになります。従業員たちは自分の選択する業種に必要なトレーニングを受けられるようになります。

この前のメッセージで女性の平等な権利について少し触れましたが、ほかのたくさんのメッセージでも、第三密度の文明社会にいる魂たちが第四密度に進化するためにはバランスのとれた転生経験を成就しなければならないことを言いました。女性を低い地位に落としていることが、地球が第五密度から急落して第三密度に深く落ち込み

、そのまま出られなくなっている主な原因です。

そのカルマのメリーゴーランドによって、ある転生で虐待された女性が他の転生で抑圧する側の人間になることでバランスを成就する機会を何度も与えられてきたのです。そのようにして何千年が過ぎ、やっと女性たちは教育を受ける権利、投票する権利、組織をつくる権利、社会的汚名にもかかわらず意見を述べる権利を得るための永遠の戦いを少しずつ始めたのです。

今日ほとんどの国々では女性は社会にとってなくてはならない重要な貢献者として正当に評価されています。家事と母親であることはもはや当然とされている役割ではありません・・結婚しない選択や子どもを産まない選択も同じように尊重されています。何百万の女性たちが家庭と大学への通学や職業との両立をうまくこなしています。

女性たちはこれまで男性の分野だと考えられていたエンジニアリング、電子工学、研究といった分野でも活躍しています。また公職についたり、小企業の経営者や大企業の指導的立場になっています。

世界中でたくさんの改革運動が女性たちによって始められています。市民権と神に賦与された権利がいまだ否定されている国々では、勇敢な人たちがそのような非人道的な不正を終わらすために大胆な行動をとっています。またインターネットによるソーシャルメディアによって、彼らの取り組みが世界中で支持されています。

ゲイ(同性愛)の人たちも同様です。彼らも長い間異性愛者たちが享受している人間的尊敬、尊厳、機会、様々な権利を否定されてきました。

そのような社会的地位がいまだに男性だけにしか許されない文化の社会では、同性愛者たちの権利が認められるには女性たちと同様に時間が掛かるでしょう。ゆくゆくは同性愛が異性愛者よりも女性と男性エネルギーがよりバランスとれたスピリチュアルな成長段階にあることが誰にも知られるようになるでしょう。

紛争と抑圧が耐えない地域では平和と市民全員の権利がすべて達成されるには時間が掛かるでしょう・・主に中東、一部のアフリカ諸国、アフガニスタン、パキスタン、インド、北朝鮮です。それらの国々の多くは、部族、宗教、カースト、性、文化、政治の違いだけでなく、それぞれのグループの経済格差によって生じる困難を乗り越えなければなりません。

暴力削減と女性や同性愛同士の権利を強く求める声がアメリカ合衆国では大きく報道されているのに、この国の主要メディアはほかの“自由“諸国で報じられていることを無視しているのは皮肉だと思うかもしれません。たとえば、ヨーロッパでは銀行家や影響力ある人物たちが多数逮捕されていることについてはまったく触れていませんし、明らかな宇宙船の存在についても一切報道しません。

イルミナティの分派であるロスチャイルドは本拠のロンドンとバチカンからその帝国を支配していましたが、その地域でのメディアの地盤だけでなくほかの支配力も失っています。ワシントンD.C.とニューヨークに本部を置くイルミナティのロックフェラー分派の一部が、いまだにアメリカの主要メディアとウォール街を支配しています。また、彼らの議会での執拗な足場が改革への強硬な妨げになっているのは明らかです。

それでもほとんどの場合、僕たちが話していることはもう新しい情報ではないことを僕たちは知っています。ではどうしてあなたたちがよく知っていることを説明したのでしょう?それは、地球のアセンションが始まって以来あなたたちがどんなに進歩を遂げたかあなたたちに考えてほしかったからです。

いまから70年ほど前には、“敵”を殺すことは愛国的義務であると信じられていました。何百万という人々が勇んで戦争に行き、それを残る市民たちが精神的に、そして兵器生産というかたちで支援しました。今日では、世界の圧倒的な数の人々が戦争を終わらせ、供に平和に暮らしたいと望んでいます。

1930年代後半、闇の冷酷な支配があらゆるものを支配し、それは地球の人々の暮らしに大きな影響を与えていました・・政府、経済、商業と産業、教会や学校での教え、法律と司法制度、メディア、環境です。関係当局によって決められたことに対して疑問を呈する人はほとんどいませんでした。

いまでは、当局の意向に対しては広範囲な疑問があり、公共の利益に反するような決定や政策には反対運動が起きます。あなたたちの取り組みによって“明るみにもたらされた”莫大な数の腐敗、嘘、悪行を考えてみてください。これまでただだまって耐えるしかなかった非人道的行為や不正行為を、あなたたちがどんなに世界の注目の的にしているか考えてみてください。

その劇的な進展に勇気づけられと同時に感謝の気持をもって、あなたたち自身の貢献の功績をあなたたちが認める必要があります。功績を認めることは思い上がりではありません。使命達成まで持続するためのインスピレーションと動機の源(ソース)なのです。あなたたちは進展の場面で前面にはいないかもしれません。でもあなたたちの思考と感情のパワーを決して忘れないでください。

僕たちのこの前のメッセージからの引用しましょう:以前と同様に・・いつもですよ・・地球の住民たちの旅は一人ひとりの選択次第です。その選択の総合が集合意識を形成します。ですから、あなたたちの考え、熱い感情と行動がこれからの地球のペースを決定するでしょう。それがウキウキと楽しく第四密度を通って行くのか、鷲のように天高く飛翔するのか、いずれにしてもガイアは歓びでいっぱいです・・アセンション最大の難関を過ぎたからです。 

あなたたちが世界に望まないことではなく、望むことだけに意識を向けることがこれまでと同じようにとても大切です。痛ましい状況を嘆いたり、あなたたちと意見が異なる人たちを批判しないようにしてください。その代わりに、あなたたちの考えと感情を自然と調和した生き方とあらゆる人々への溢れる恩恵に向けてください。

 光の中にしっかりといることが、健康で美しく平和な世界へ向かう地球のスピードを速めることになります。それはすでにコンティニュウム(時空連続体)の中では実現しているのです。あなたたちの共同創造したものの素晴らしさを、あなたたちが僕たちのように見れたらどんなにいいでしょう。

この宇宙全体の光の存在たちから無条件の愛と尊敬があなたたちに向けられています。いま、そして永遠に。

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愛と平和を

スザンヌ・ワード著

原文: Matthew's Messages

訳文責:森田 玄

(転載自由です。出典を明記してくださるとうれしいです。)