金曜日, 7月 01, 2016

テディ小泉さん告別式の案内

「マシュー君のメッセージ」の愛読者であったスピリチュアルTV 主宰のテディさんが6月25日に地球次元を離れましたという知らせを先日木下拓巳さんからいただきました。テディさんのスマイルがもう見えないと思うと寂しいです。木下さんから告別式の案内をいただきましたのでここに転載します。

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みなさまへ

スピリチャルTV主宰
小泉義仁(テディ)さん

告別式のお知らせ

・日時:7/3(日)午前10:00
  (受付9:00〜、式開始10:00〜、出棺11:10〜)
・場所:セレモホール鴻巣
  http://www.aeonlife.jp/hallguide/埼玉県_鴻巣市_171
  (高崎線 鴻巣駅から徒歩3〜6分)
  住所:埼玉県鴻巣市本町2丁目1−11
・駐車場所:式場にはスペースなし。
  駅前のショッピングモール『エルミこうのす』立体駐車場に24

時間駐車可能。  http://www.elumikonosu.com/access/#parking
 〈お花、弔電について〉
  花輪や花束、弔電などは随時受け付ける。

会場:セレモホール鴻巣店
   住所埼玉県鴻巣市本町2-1-11  tel:0120-24-2828
   ・JR高崎線] 鴻巣駅から328m(徒歩3分)

・ご実家は、真言宗なので、仏式でされるようですが、テディさんご本人は、無宗教
なので、こだわりません。

・供花やお供えなども、受付させていただきます。

みなさま、どうぞよろしくお願いします。

テディさんの告別式なんて!!テディさんが、この三次元からいなくなってしまった
ことは、じわじわと現実として迫ってきます。
ところが、不思議なぐらい 心の中にテディさんの声が響いてきます。これからもテ
ディさんは、たくさんの人の中で、生き続けそうですね。

木曜日, 6月 30, 2016

マシュー君のメッセージ(114)

2016年6月19日

可能性のエネルギー場、光の中の選挙、核戦争のない確証、地球学校、アメリカの銃乱射、世界の出来事を知る、自由意志、カルマ経験、ライトワーカーと社会変革、愛と光を送る


マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちから心からのご挨拶をします。地球の可能性のエネルギー場は非常に活発になっていて、波動エネルギーの高まりに反映されています。僕たちに今見えていることを一言でと尋ねられたら、“ワクワクする”と言えるでしょう。イルミナティがわずかな足がかりにしがみつこうと最後のあがきをするので、しばらくは混乱が続くでしょう。でも増大する光が彼らを破滅に導いて変化への道を開いているところです。それは万歳の大合唱で歓迎されることでしょう。

地域や州、国内官庁、国民投票、提案などの選挙結果についてのあなたたちの質問に僕たちが答えることができたら、喜んでしますが、それらの決定がなされるまではわかりません。僕たちが知っているのは、高い波動エネルギーが光の中での結果を支えていることです。ですから、票の集計を操作しようという陰謀が長続きすることはありませんし、人々のためになる良い結果への道のりで意図的に外れることがいつまでも続くことはありません。世界の初期化(リセット)に関しては、活動があれこれと揺れ動きますが、今の所は世界経済システムが静かにくすぶっていると言えるでしょう。
  
核兵器の開発、近代化、または拡大をしている国々についての不安が高まっているために、核戦争は決して起きないという僕たちの確証について質問が起きています・・意図的ではないにしても、誤ったコミュニケーションや事故への軽率な反応はどうですか?可能性の領域を全て網羅している僕たちが与えた確証は創造主から来ています。宇宙での核爆発によって魂たちが傷つけられているからです。それは決して起きることはないと宣言することで、創造主はその自由意志の贈り物に唯一の例外を認めました・・そのような爆発を起こそうとする者が成功することはないであろう。この宇宙では、神がすべてのスピリチュアルとテクノロジーに進化している文明社会に、発射された核ミサイルが故障して起爆できないようにすることを許しました。そして地球だけのために、これは12回ほど既に起きています。

一部の読者が、どうして神は恐ろしい状況をそのままにしていて、他の存在たちは私たちや仲間たちにそのような状況を終えてもらいと思っているのですかと尋ねています。前述した例外を除いて、神や肉体界や霊界にいるどの魂たちでも、人々の自由意志に介入することは許されていません。親愛するあなたたち、これにはもっともな理由があるのです。

介入は、計り知れない数の魂たちが進化のために選んだカルマ経験を否定することになるからです。そして進化はあらゆる転生にいるあらゆる魂たちの目標です。神と彼の特使たちに許されていることは、大宇宙コスモスで最強のフォースである愛と光を全ての魂たちに送ることで、心と精神を開き、悲しみに慰みを、挫折に勇気を、苦しみに希望を、新しい気づきに勢いを与えます。スピリチュアルに進化している存在たちは、この宇宙全体に絶え間無く光を送っています。そして全ての魂たちへ神の無限の愛は永久です。

また社会の発展に逆効果になるとされるやり方、政策、態度、伝統文化を否定してくださいと僕たちは言われています。あなたたちの世界のどのようなことであれ、それを非難することは僕たちの領域ではありませんし、そうしたいとも思っていません。地球は一つの学校です。そしてこれほど素晴らしいところはなかなかありません。そこには第三密度の人間たちがスピリチュアルと意識レベルで成長するために必要なあらゆる学びの要素があります。その成長の一つが、自分たちと故郷の惑星の安寧を損なうことに気づき、それを止める責任を担うことなのです。
   
このことに、ライトワーカー(光の使者)たちの貢献は明らかです。あなたたちは地球の生命に悪影響を与えているものに“光をもたらし”ています。あなたたちの変化への取り組みが他の人々の気持ちを動かして“光を見る”きっかけになり、あなたたちと力を合わせるようになっています。すべての人々がそうなるわけではありません。第三密度の限界内に留まることを選ぶ人たちは、あなたたちをあざ笑い、非難するでしょうし、あなたたちを何としても阻止しようとする人たちもいるでしょう。でもあなたたちの粘り強い働きの光は世界中に広まり続け、やがてはすべての人々が平和に、協力して、自然と調和した暮らしをするようになるでしょう。

アメリカ合衆国の読者たちが、その国で起きた一連の銃乱射事件について話して欲しいと言ってきました。いくつかの事件は、このような殺戮をやめさせるために必要な手段を取るよう、指導者や人々を勇気付ける目的で生前に合意したことに従ったものです。そのような合意が含まれていない場合は、人生を中断させられた人たちは、ニルヴァーナで合意事項を完了し、魂の成長に前進しています。悲しみの中にある家族や友人たちは、強力な光に支えられて精神が高まり、進化を速めています。

死んだ発砲者たちの精神状態によって、彼らはニルヴァーナでの特別な癒しと彼らのライフプリント(一生の記録)の見直しの間のスピリチュアルな支援とそれに続く補修学習のセッションを受けるか、ニルヴァーナの最下層に入って非常に辛いライフプリントの見直しに耐えてから、ひとつ以上の転生で過酷な経験をすることになるかのどちらかでしょう。捕まった犯人たちにも同じプロセスが待っています。

乱射事件の心温まる出来事は、憎しみや恨みではなく、愛が個人的に影響を受けた人たち、コミュニティそして国を一つにつないだことです。確かに国民の怒りもありましたが、個人が軍仕様の兵器や銃弾を気安く購買できることを制限しようという取り組みは成功していません。

これらの事件は仕組まれた“ヤラセ”であって、そうすることで政府が市民から武器を取り上げて、独裁者が乗っ取れるように彼らを無防備にできるという考えは、第三密度の心理に根ざした怖れから来ています。この国を力で乗っ取るというのは、イルミナティの恐ろしい世界戦略計画の一つであって、地球とその人類の運命が歓びと平和と自由の光の中にあるので、その計画は決して成功するはずがなかったのです。イルミナティのグローバルなネットワークを粉々に粉砕している光の比類のないパワーは同時に、惑星と個人のアセンションが確実に豊かな黄金時代に入る助けをしています。

闇が中心にある状況を引き起こしたり、繰り返している人間たちを僕たちに特定してもらいたいと望む人たちに、あらゆる人間は神の分身であり、あらゆる人間は魂レベルで他のすべての人間と密接につながっていて、神は一人ひとりを無条件に愛していることに気づいてくださいと、僕たちは言います。人類に重大な危害を与えた人たちが明らかにされたら、どうか“神の眼で”彼らを見てやってください。これは彼らの行為を許すとか、あなたたちの規則に従った公正さを彼らに求めるという意味ではありません。彼らに罰を求めるのではなく、光を送ることであなたたち自身と世界を高めるということです。偏見や批判のない・・そして避けようのない・・宇宙の法則が、彼らの行為に相当するエネルギーのある霊界で、彼らに裁きを与えるでしょう。
 
暴力が付加したエネルギーのストリーマー(流れ)が自然な経過をたどっているので、支配されている主要メディアはそのような性質の出来事を過度に強調するので、このような投稿が引き起こされています・・「テロ事件、必死の避難民、傲慢さ、苦しんでいる子供達が、私に深い悲しみをもたらします。他の人たちも同じように感じていると思います。もしニュースを観るのを止めれば、未来についてもっと楽観的になり、もっと影響力のあるライトワーカーになれるでしょう。マシューはこれに答えてくれませんか?」

世界中の思いやりある人々が共有しているそのような気持ちに僕たちは共感します。でも、今起きていることを知らないでいるのを、僕たちは勧めることはできません。あなたたちは覚えていませんが、心から進んで地球に行こうと決めた時、これから遭遇することをあなたたちは知っていました。そして人々を第三密度意識から目覚めさせ、それをすることであなたたち自身の進化を前進させるというあなたたちの使命を果たすために強靭な精神と知恵で十分守られていることを知っていました。もし起きていることを知らなかったら、あなたたちのこの両方の効果は限られてしまうでしょう。そして、知っていることを“知らないでいる”ことはできません。本当に悲しい状況に思いと感情が湧いてくるでしょう。でもそれに続く報道を知らなかったら、やってくる勇気付けられるような進展を聞く機会を失うでしょう。

心が引き裂かれるような状況にいる人々のほとんどは、進化できるようにカルマ経験を完了しているところだと理解すれば、彼等への思いやりが湧き、彼等の選択に敬意を抱き、そしてそのような状況を作る人間たちは宇宙の進化プロセスの中で必要な役割を演じているのだと納得するでしょう。中には、愛の絆を分かち合う魂たちの重いカルマを減らすために極めて困難な経験を引き受けたり、合意事項で自分たちが選んだことよりも困難なことに取り組んでいる人たちがいます・・どちらの場合も、そのような魂たちはスピリチュアルな行程で飛躍的な前進をしているのです。

冷たく心のないように見えるカルマという言葉で、苦しんでいる人々のことを思うのが簡単ではないことはわかります。悲しみと悲惨な状況をもたらしている人たちを非難しないことも同様です。私たちのすべては、どこかの世界で戦争や不正、貧困の中での転生を経験しています。そして、私たちの“過去”の転生は今“現在”の転生と同時に起きているのです。ここでの宇宙領域の高い波動エネルギーによって、そのような他の転生での苦しみを僕たちが新たに感じることがないように保護されていますが、僕たちのはっきりした記憶によって、地球で起きていることついてのあなたたちの感情に繋がることができます。それにまた、そこで苦しんでいる人たちと愛の絆がある僕たちは、その人たちが感じていることをすぐそのまま経験します。
   
いつでも、神は地球の人々、動物たち、デービック界と植物界、そしてこの宇宙全体のあらゆる生命体のすべての痛みを感じています。それはあなたたちには想像もつかないことですし、それは僕たちも同じです。言っておきますが、彼(神)の子供たちと他の創造物たちが総合的に感じる愛、喜び、感謝、平和も神は感じます。そしてあなたたちが輝かせる光とすべての高位の宇宙領域から絶え間無く送られる光は神の辛い重荷を軽くしています。
 
愛する兄弟姉妹たち、ライトワーカーとしてのあなたたちの影響力を決して疑わないようにしてください・・あなたたちがそこにいることで、あなたたちの世界は比較にならないほど良くなっています。あなたたちの中で影響力ある地位の人はわずかでほとんどは違います。それはそうである必要があるからです。あなたたちの計り知れない影響力は、あなたたちが神性な生き方をすることで送る光・・愛・・です。これがあなたたちの世界に大きな恩恵を与えているだけでなく、地球で起こることは、この宇宙のあらゆるものに影響するのです。そのようにして、あなたたちの光の波及効果は計り知れません。

未来に楽観的でいたいと思うのは当然です。これまでの進展を考えれば、ワクワクする気持ちで未来を見えるでしょう。たとえば、クリーンエネルギー、医療、運輸、環境保全と修復に期待できる発展があります。動物の権利や司法制度の公正さのための熱心な取り組みが成果を上げています。

小企業が世界中のコミュニティの生活基準を高め、都市は荒廃した地域を再開発し、教育と研修プログラムが新種の雇用で提供され、他の重要な分野でも改革が進行中です。たとえば、アートが若い人たちにもっと手に入りやすくなっています・・あらゆるアートは魂からの表現です。それに関わるインストラクターと若い人たちがしていることは、今そしてこれからの世代にとって重要です。

ライトワーカーたちの助けは、困難な過程に沿って社会をここまで導くためには不可欠です。実際、もっとたくさんのことが世界中でなされなければなりませんし、またそうなるでしょう。変化は草の根レベルで始まり、それがトップレベルに届くまで昇っていきます。そこでは対立を解決し、政治経済システムを改革するための非公開の協議が現在進行中です。そのペースは着実ですが、重要な場所ではそれが速まったり、イルミナティがまだ口を出すところでは、遅くなったりしています。でも彼らの残された時間はもうありません・・平和と公正を求め、そして世界中の豊かさをすべての人々が分かち合ってほしいと願う人々不屈の精神が勝利するでしょう。

「私の友人たちは、理性的能力が、いわばウサギ穴に落ちて“突然”消えてしまっています。まるでイルミナティの魔力のようなものに掛かってしまったようです。彼らを“目覚めさせ”、自分自身の考えに引き戻すために何ができるでしょうか?」

この読者は、 “政治的狂信者”になった友人たちのことを言っていますが、僕たちの答えは、自分たちの考えと異なる考えに対して狭量だと、あなたたちが思う人たちすべてに言えることです。そしてそれは自由意志の問題に私たちを引き戻します。あらゆる魂たちは起きていることを受け入れるか反対する選択があります。そしてどのような問題であれ、他の人たちを説得して “目覚めさせる”責任・・または神からの権利・・は誰にもありません。その上、議論したり改宗させたりすることは説得にはならず、遠ざけるだけです。ですから、あなたたちの信念と価値に従って行動し、他の人たちが彼らの信念と価値に従って行動する権利を尊重してください。やがてあなたたちの社会のすべての人々が同じ考えになるでしょう。

 「500年前に生きた人たちに愛と光は送ることができるでしょうか?私が言いたいのは、その人たちを2016年にそのようにして助けることができるでしょうか、という意味です」

これは本当に思いやりある考えですが、そのようなエネルギーは地球に暮らしている人々を助ける方向に向けたほうがいいでしょう。あなたたちの年月という概念は、時間のないコンティニュウム(時空連続体)の中では“今“ですが、1500年代に生きた人々はもうその進化段階にはいません。その人たちは異なる魂の合意選択を持って他のパーソネージとしての転生を生きています。そのようにしてカルマの種を蒔き、それを刈り取っています。でも、もし愛と光が彼らや昔地球に転生した人たちに送られたとしても、それは無駄にはならないでしょう・・そのエネルギーは全能のソース(源)に届きます。それはすべての魂たちにいつでも無限に手に入るのです。

この宇宙全体にいる光の存在たちが、あなたたちの前途を応援しています。彼らは無条件の愛を持ってあなたたちと永遠に一緒にいます。
   
                                    _____________________

愛と平和を

スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Messages
訳文責: 森田 玄


(転載自由:原典を明記していただけると嬉しいです)

日曜日, 6月 12, 2016

光のハート

 ある読者の方から、先日メールをいただきました。その一部を勝手ながら引用させてもらいます。

   「森田様のブログのマシュー君のメッセージの記事に関しては以前より存じてはおりましたが、なぜかごく最近になってやけに気になりだし、ブログ内のメッセージを最初から読みだすようになりました。

   そして先日、やはり書籍も一通り揃えたくなり注文したのですが、ちょっとしたハプニングで1巻だけが届かず、それではという事で番外編から読み始めました。
 
   早朝の布団の中で読み始めたのですが、なぜかチラチラと見開いた本の真ん中に外からの光が当たるので気になっていましたが、その光をよく見るとなんとハートの形になっていたのです。
 
   わざとやろうと思えば簡単に出来ることだと思いますが、子供の頃にすぐ向かいの山の上にかなり巨大なUFOを見た以外は特にスピリチュアルな体験もありませんでしたので、その偶然に嬉しくなり急いで携帯で写真に収めた次第です。」
 

送られてきた写真
  
この「光のハート」は私にとってとても意味深いメッセージでした。それは今私が最もエネルギーを注いで広めようとしている「コネクション・プラクティス」を象徴するものだからです。

それを気づかせてくれたこの読者の方に心から感謝します。

マシュー君がいつでも言っている「あなたの魂に聞きなさい」は、「ハートに聞きなさい」ということです。それこそ私たちのこの地球転生を生きる目的でありミッションだと思います。

コネクションとはハートにつながることです。そこに愛と平和=光があるのでしょう。その具体的な方法(スキル)を教えているのが「コネクション・プラクティス」です。
 
あなたも光のハートにつながりませんか。

火曜日, 5月 24, 2016

6月〜7月コネクション・プラクティスコースのご案内


私が今もっともエネルーを注ぎ、ワクワクする気持ちで進めているワークが、コネクション・プラクティスという「つながりを高める」スキルを全国に広めることです。2014年にアメリカでその認定トレーナー(ラスール)の資格を妻(きくちゆみ)と日本人として初めて取得して以来、日本にその種まきに尽力してきました。この4月に創始者リタ・マリー・ジョンソンの本『完全につながる』も出版されたので、やっと本格的に広める準備が整ったところです。

2015年には以前からのNVC(非暴力コミュニケーション)仲間である、川口久美子さんが日本での最初の「ラスール」(認定トレーナー)になりました。彼女の獅子奮迅の努力とはたらきで、コネクション・プラクティスは急速に、着実に日本に根付き始めています。

今年4月、ラスール・ファンデーション・インターナショナル本部からリタを日本に招き、彼女を試験官とした「ラスール認定」に13名が挑戦し、新たに9人のラスールが誕生しました(あと4名も条件付き合格で、今必要な学びを続けています)。「ラスール・ジャパン」も創設され、パワフルなラスールたちが各地でコネクション・プラクティスコースを教え始めています。

「コネクション・プラクティス」とは?

リタ・マリー・ジョンソンが開発した関係性・感情の学習(Social-Emotional Learning/SEL)の方法の一つで、共感と洞察の合体で関係性・感情の知性(Social Emotional Intelligence)を養うものです。現在日本では基礎コース1〜3が教えられています。

最初にまず共感すること、それから洞察にアクセスすることを学びます。 基礎コース1で学ぶ「つながりのプロセス」を使って共感と洞察を合体することができると、人生にどのような課題が起きてこようとも、私たちはそれに対応するパワーと創造性を持てるようになります。

コネクション・プラクティスの心臓ー脳科学による裏づけ

これまでは脳が私たちの感情や思考、そして肉体的機能をすべてコントロールしていると考えられて来ました。近年の脳神経科学の発達のおかげで確かに脳機能の分析的な理解は深まりましたが、私たちがもっとも深刻に知りたい「心(ハート)の中」の実態については、いまだ脳科学は暗中模索の段階だと言えるようです。

もし「あなたの心はどこにありますか?」と訊かれたら、あなたはからだのどこを指しますか?

頭ですか?違いますよね。まずほとんどの人は胸や心臓のあたりを指すでしょう。
昔から、問題は「心に聞きなさい」とか「心に行きなさい」と言われてきました。でも実際に、どうすれば心に聞けるのか、その具体的な方法がわかりません。

これまで心臓は血液を全身に送るための単なるポンプだと考えられていましたが、近年の心臓神経科学の研究で、心臓には感情、思考、記憶、自律神経、ホルモン系、免疫系などに影響を与える神経回路が存在することがわかってきました。学者はこれを「心臓脳」と呼んでいます。さらに驚く発見は、心臓は脳と密接につながっていて、心臓からの信号が私たちの感覚機能、認知機能そして感情に重大な影響力を持っていることが発見されました。心臓は独立した知的機能を持っているのです。

さらにわかったことは、心臓は脳が心臓に送る情報よりもはるかに多い情報を脳に送っていることです。つまり、心臓の状態が脳の機能をコントロールしていると言っても過言ではありません。

そして、これがもっとも重要な気づきですが、科学が示していることは、まさに心臓がハート(心)とつながっているという事実です。「心に聞きなさい」とは「心臓(ハート)に聞きなさい」とも言えるのです。私たちがこころの場所を無意識にハート(心臓)に置くのは、本当にそうだったからなのです。

コネクション・プラクティスは、心臓(ハート)がもっともバランスと調和が取れている 
 状態をコヒーランス状態と呼んでいます。共感によって心臓(ハート)をコヒーランスに導くと、自動的に脳が同期してコヒーランスになることが実験で示されています。すると脳が活性化され、思考能力や創造性、レジリエンス(しなやかさ)が高まります。そしてなによりも脳の思考能力を超えた、洞察(直感)が得られるのです。

実際の例

最初にコネクション・プラクティスが開発された中南米のコスタリカでは、2005年から公立小学校で導入され、すでに10万人の生徒たちが実践しており、成績向上、クラスが平和になる、いじめや暴力の減少、教師と生徒や教師同士の人間関係だけでなく、学校全体の雰囲気が改善されるなど多くのポジティブな調査結果が示されています。 日本でもこれらの驚くような効果をすでにたくさんの人たちが経験しています。

あなたも、この「ハートに聞く」スキルを学んでみませんか。

コネクション・プラクティスの各コース案内はラスール・ジャパンのサイトを御覧ください。

 そして、私ときくちゆみはこの6〜7月にかけて次のスケジュールで日本で基礎コースを教えます。

以下は、ラスールジャパンのウェブサイトからの転載です。

<きくちゆみ&森田玄開催分>

<福岡>コネクションプラクティス基礎コースパート1〜3集中リトリート
日時:6月10日(金) 13:00 ~ 6月13日(月) 15:00
場所:福岡県糸島  定員:8名
https://www.facebook.com/events/1725215957759246/
<長崎>コネクションプラクティス基礎コースパート1&2リトリート 
日時:6月14日(火) 13:00 ~ 6月16日(木) 18:00
場所:佐世保、結夢観月館 別館 遊月館 定員:8名
 https://www.facebook.com/events/511564542361786/
<岡山>コネクションプラクティス基礎コースパート1〜3合宿
日時:6月22日(水) 13:00 ~ 6月25日(土) 15:00
場所:最上稲荷 奥の院  定員:8名
https://www.facebook.com/events/501639693358351/
<京都>コネクションプラクティス基礎コースパート1
日時:6月26日(日)9:00〜 6月27日(月)13:00 
場所:京都烏丸御池 (参加者にお知らせします) 定員:4名
https://www.facebook.com/events/1769119663324496/
<清里>コネクションプラクティス基礎コースパート2&3合宿
日時:6月28日(火) 13:00〜6月30日(木) 14:00
https://www.facebook.com/events/519621708162833/
<名古屋>コネクションプクティス基礎コースパート1
日時:7月11日(月) 13:00 ~ 7月12日(火) 13:00
場所:ウインクあいち 愛知県産業労働センター
https://www.facebook.com/events/1009266315806114/
【親子キャンプ】
<東京>コネクションプラクティス つながりの親子キャンプ in 東京
日時:7月2日(土) 13:00 ~ 7月3日(日) 16:00
場所:オリンピックセンター(東京都新宿区)
https://www.facebook.com/events/622975701184293/
<親子で参加!>コネクションプラクティス つながりの親子キャンプin関西
日時:7月9日(土) 14:00 ~ 7月10日(日) 16:00
場所:京都教育文化センター(〒606-8397 京都府 京都市左京区聖護院川原町4-13)
https://www.facebook.com/events/1728529880764879/
【ラスールリトリート】
<東京>コネクション・プラクティス  「ラスールリトリート」in東京
日時:7月1日(金) 9:00 ~ 7月2日(土) 12:00
場所:オリンピックセンター(東京都新宿区)
https://www.facebook.com/events/563213790517707/
<京都>コネクション・プラクティス  「ラスールリトリート」in京都
日時:7月8日(金) 13:00 ~ 7月9日(土) 12:00
場所:京都教育文化センター
https://www.facebook.com/events/1034813173267599/
*ラスールリトリートは、認定講師「ラスール」と、基礎コースパート3までの参加者で今後、ラスール資格取得を目指している方が参加できます。
*親子キャンプは、どなたでもお子様とご一緒に参加でき、大人は基礎コースパート1が修了できます。ラスール検定を受けるためには基礎コース1〜3の修了が必要です(大人のみの参加も可能)。

日曜日, 5月 22, 2016

マシュー君のメッセージ(113)

アメリカの大統領選挙は主要メディアの見方からすると、共和党はドナルド・トランプの独走で、民主党はヒラリー・クリントンにほぼ決定とされています。バーニー・サンダーズは現実的に民主党の指名候補者への道はほとんど閉ざされたというのが一般の見方のようです。

8年前の前々回の大統領選挙の年の1月、私と妻はワシントンでの民主党大会に参加していました。私たちが応援するデニス・クシニッチ大統領候補がそこでスピーチするからです。ヒラリーはもうすでに圧倒的な人気で、応援団もほかとはくらべものになりませんでした。そのとき初めてバラク・オバマが紹介されました。ほとんどの人には馴染みがない、しかも黒人の候補に観衆からの拍手はまばらでした。

当時の私のブログを読んでいた人は、覚えていると思いますが、それからしばらくして、マシュー君は当時民主党の代表指名候補に確実とされていたヒラリーではなく、オバマが次期大統領になるだろうと言ったのです。それからオバマ候補はすごい勢いでヒラリーを追い上げ、ついに民主党の指名候補者になり、11月の選挙で勝利しました。


今回のメッセージで、マシュー君がはっきりとサンダーズ候補がつぎのアメリカ大統領になるだろうと言っています。地球がアセンションの山場を迎えているこの次期に、最大の影響力を持つアメリカ政府の代表が光の存在でないわけはありません。

今回も、何か大きなどんでん返しが起きるのでしょうか。

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2016年5月19日

 気候変動、ポールシフト、惑星コース、アメリカ大統領選挙、気づきとガイダンス、人生の目的、幻想と現実、自爆テロリスト、人類の未来への信頼

マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちから心からのご挨拶をします。あなたたちを今不安にさせている問題については安心してください。まず、世界的な議論の的になっている気候変動問題ですが、海面上昇で島々が沈み、沿岸地域から山間部まで浸水して何百万の人々が溺死するという話があります。そのようなことは起きません・・地球は、世界的な温暖気候への回帰の中で、彼女の大切な地球住民の生命を危険に晒すことはしません。極地の氷と氷河が溶解しつづけると、水面はゆっくりと全体でわずかな程度ですが上昇して行くでしょう。影響を受ける可能性のある地域・・海面レベルの島々、一部の大陸沿岸部、最大級の川の土手、低地の国々・・の住民たちは、必要な予防措置や移住のための十分な時間があるでしょう。
 
それから、急激なポールシフト(地軸転換)によって惑星が壊滅するという予言があります。そのようなシフト(転換)が急激に起きたら破滅的でしょうが、そうなりません。80数年前、地球の地軸が大きくバランスを失ったために、地球が(訳注:軌道を外れて)宇宙空間に飛び出し確実に破滅する危険性がありました。強力な宇宙文明社会人たちが莫大な量の光を送って地球の軌道を安定させて、アセンションのコースを始められるようにしました。それが進行中の地軸のおだやかな転換の始まりでした。
 
ほかの読者たちは、地球の軌道が、ある人たちはニビルだと考え、またほかの人たちは最近発見されたはるかに地球より大きい惑星だと考えている惑星に衝突するコースに入っていると心配しています。この憶測に基づく状況について出回っている情報は単に恐れをもたらすためのものですが、知識不足がそのほとんどの根源です。あなたたちの天文物理学者たちは、80年以上に渡って地球が旅をつづけ、無事に高いエネルギー領域に入っていることを知りません。ですから、彼らは新しい天体を見て当惑し慌(あわ)てているのです。親愛なるファミリー、大丈夫です、地球は第5密度の最終目的地まですべて安全、着実に旅をつづけるでしょう。

アメリカ合衆国大統領選挙についてのメールが、もう1年以上前から来ています。2名がそれぞれの党の指名候補として絞られているので、僕の母のインボックスは誰が勝つでしょうという質問でいっぱいになっています。人徳とスピリチュアルな誠実さを持った人たちを補強し、そのような性質に欠ける人たちを表にさらしている加速しつづける波動エネルギーに基づいて、推定指名候補者たちのどちらも大統領になることはなく、バーニー・サンダーズ上院議員がなる可能性が高いと僕たちは見ています。もしその波動エネルギーの勢いが継続すれば、地球の可能性のエネルギー場の中で、彼の勝利は確実なものに向かって進み続けるでしょう。そして11月には、投票者たちが賢明で誠実な大統領を選ぶでしょう。
      
いつでも僕たちはあなたたちの質問やコメントを喜んで受け取ります。特に地球の変容プロセスのこの段階では、僕たちが新しい“魂の希求者たち”に導きを与える機会になるようなものを歓迎します。

気づくことはとても孤独で、その努力が混乱させるばかりになりがちです。混乱させ、そのはたらきの効果を下げる目的のサイキック攻撃に晒されたと思えるライトワーカーたちに、マシューは何かアドバイスできるでしょうか?

気づきを得ることは、何かを思い出すこととはまったく違います。あなたの家族や友人の誰もそのようなことを言わないのであれば、あなたが経験していることについて話すのに躊躇するのは当然です。あなたが神の一部であると知ることは、自分自身をそのように考えること自体が神への冒涜であるかのように、とんでもないことのように思えるのです。孤独な感じと、高い気づきの状態に対する困惑する気持ち、そして神性さを受け入れることが入り混じり、それは非常にストレスが多いことですから、サイキック攻撃の対象になると思うのでしょう。闇がまだ地球を取り囲んでいたために波動エネルギーのレベルが非常に低かった間は、ライトワーカーたちの輝くオーラが彼らを闇の攻撃対象にしました。今は地球の光が強力過ぎてそのようなことはないのですが、宇宙の引き寄せの法則によって、攻撃されるという思いが同様な感覚を持つエネルギーストリーマー(流れ)に届き、それをあなたたちに引き寄せてしまうのです。

どうかそのような考えを、あなたたちは決して一人だけではないと知ることと置き換えてください。あなたたちの守護天使とスピリットガイドたちがいつでもあなたたちのそばにいるだけでなく、たくさんの魂たちが、あなたたちと似たような気づきの経験をしています。そして自信を持って自己発見の道を歩んでいる魂たちもいます。スピリチュアルでメタフィジカルな書店には、よく同じ考えの人たちが集まっていたり、ソーシャルな集まりやセミナー、ワークショップの告知が掲示されています。

一般書店にもそのようなジャンルの本が置いてあります。もしあなたが何を選んでいいのか分からなかったら、もっとも気づきを与える本に導いてくれるよう心に聞いてください。インターネットで同じ気心の仲間たちの投稿やパトリシア・コタロベルズといった光の存在からのメッセージのあるサイトを検索してください。いつでもあなたたちは神性なる助けを求めて、気づきについての自信とワクワクする気持ちを持てるのです。やがてあなたたちは、あなたたち自身の神性との快い関係にゆっくりと入って行くでしょう。そして光を効果的に、そして深い満足感を持って使える場所への道が開けてくるでしょう。   

この地球にいて、私たちの人生の目的をどのように見つけることができるかマシューに尋ねてもらえますか?

人生の目的として何を選んだのかを知るもっとも良い方法は、まったく簡単です。魂レベルからあなたの意識へのメッセージに注意することです・・直感、本能、インスピレーション、願望、良心です。あなたたちの魂の合意にある選択と特に一致しているそのようなガイダンス(指針)に従えば、決断することで悩まされたり、たぶん自分にとって何がもっとも合理的な方向と思うかと他人に尋ねる代わりに、人生の道を順調に進んで行く強い感覚が持てるでしょう。

闇の存在たちは地球から除かれて、代わりのホログラフィック地球に連れて行かれたのは本当ですか?そうであれば、この惑星上の闇が減り、完全な開示に向けてのタイムテーブルを早めるので素晴らしいことです。私たちがホログラフィックな宇宙やマトリックスに住んでいるというのはどのような意味ですか?3D(3次元)は夢であり、高次元は本当なのですか、それともすべて私たちの意識の投影に過ぎないのですか?

闇の存在は光の存在と同じように、肉体死で地球を離れます。そして光の存在たちと同様に、彼らは地球の霊界であるニルヴァーナの一部に入ります。そこのエネルギーは、彼らが地球転生を通して創ったエネルギーに相当します。

あなたたちの宇宙学者たちが発見している限りでは、本やインターネットの記事にホログラフィックな宇宙に関する良い説明があります。彼らは数学的に宇宙がビッグバンで始まったと結論していますが、科学とスピリット・・あるいは、エネルギーと宇宙意識・・がひとつであり同じものであること、つまり大宇宙でもっとも強力なフォースであり、あらゆる存在の根元である創造主の愛と光のエッセンスであることをまだ理解していません。

高次元世界は本当に存在します。3Dが単なる人間意識の投影に過ぎないと言うのは必ずしも正確ではありません。人が信じるものが何であれ、それが事実とどのようにかけ離れていても、それはその人の現実です。あなたが、その人の信じることは“単なる意識の投影に過ぎない”と説得しようとして、相手と深刻な口論になってしまうのが落ちです。けれども、3D世界で現実のように見えることは“夢”、あるいはよく言えば幻想です。数年前のメッセージよりも明確にこれを説明したものは僕たちにありません。お母さん、そのメッセージを見つけて関連するところにコピーしてください。気づき始めている魂たちと、たぶん昔からのライトワーカーたちにも、それは特に役立つと思います。

マシューが、“幻想の中に私たちは生きている”と言うのはどのような意味でしょうか?人はそれぞれ独自の現実を持っているのでしょうか、それともひとつの現実を共有しているのでしょうか?

  定義からすれば、幻想とは見せかけで、本当に見えるけれど現実には何の根拠のないこととされています。第三密度の幻想は、この地球ではこのひとつの人生しかなく、あなたたちが死んだ後には、多くの人たちによれば、天国か、地獄の業火の“あの世”があり、そこに永遠にいることになっています。現実は、これは宇宙にたくさんの異なる形態で、異なる場所に、同時に生きているひとつの魂の何百とも何千ともいう経験のひとつに過ぎない、ということです。
    
  幻想は、あなたたちが、あなたたちの肉体、あなたたちの性格、あなたたちの特質、あなたたちの感情、あなたたちの成果であり、そしてついでに言えば、あなたたちは死ぬと、神のみぞ知るところに行く魂を持っていることです。現実は、あなたたちが魂であり、神の分身であり、彼(神)とこの宇宙のすべての魂たちと不可分であることです。あなたたちはほかの転生とのバランスのために選んだ肉体経験をしているのであり、あなたたちは永遠の存在です。

  幻想は、人の宗教によれば、この宇宙の最高存在は、あなたたちの宗教によってのみ正確に描かれ、あなたたちの宗教によって解釈される彼(神)の法が絶対とされることです。現実は、この宇宙の最高存在は大宇宙の最高存在である創造主に従属し、神はこの宇宙全体のあらゆる魂たち、あらゆる生命体の融合であり、あらゆる生命のあらゆる思考を知り、あらゆる感情を感じます。彼(神)は、魂が生前の合意から外れても、創造主の自由意思の法に介入できません。ですから彼(神)の“意思のままにされる”ことはありません。一般に、“彼”、神、あるいはソース(根源)とあなたたちの選んだ名前で呼ばれていますが、それは男性と女性エネルギーが完全にバランスされている両性具有の縮図です。そして彼(神)が宗教を創ったのではありません・・数人の道を誤った彼の神性な分身がしたことです。
    
    幻想は、悪が神性さの反対だということです。現実は、闇は光がないことであり、愛とスピリチュアルな明晰さの欠如です。

    幻想は、地球が小さな固体の惑星で、その住民たちは宇宙で唯一の立証可能な知的存在だということです。現実は、地球が、その内部、その表面、その上空にいる存在たちの故郷である惑星体をもつひとつの魂であり、彼女の表面の住人たちのほとんどは、ほかの多くの宇宙文明社会人たちに比べて、スピリチュアルに、知的に、テクノロジー的にはるかに進化が遅れています。
    
    そうです、魂たちはそれぞれ、自我、その転生のあらゆる側面、惑星地球、そしてあらゆるもののソース(根源)についての固有の幻想を抱いていますが、最後には、あらゆる魂たちは同じ宇宙の現実を共有するでしょう。(2005年5月23日のメッセージから)

ありがとうございます、お母さん。多発する自爆テロがたくさんの質問を引き起こしています。まず言っておきますが、自爆テロリストになることは、決して魂の合意からではありません。あらゆる人々の合意は、転生を共有したいと思うほかの人たちと一緒に作られている生前の合意ですから、それには殺されたという経験とのバランスのために誰かを殺す人と、ほかの転生とのバランスのために殺されることを選んだ人が含まれるだけでなく、ほかのすべての参加者たちに、彼らが魂の進化として選んだことを経験する機会を与えなくてはなりません。

それで、一部の合意にはグループとして移行したいと望む魂たちが含まれているのです。そのような場合、それは、そのグループの移行の出来事にしたがって、どのような感情的、金銭的苦難が起ころうとも、それらを経験する必要があるほかの魂たちへの貢献になります。

関わる魂たちの数によって・・その数は比較的に数人から何千まで多様です・・その出来事は、交通事故や戦闘中の兵士たち、戦時下に住む家族たち、自然災害、伝染病の急速な蔓延かもしれません。
  
自爆テロリストになる若者の中には、子どもの頃から、彼らの宗教を守るためには、ほかの宗教の人々を殺さなければならないと教育されて信じている者たちがいます。彼らはそのような強力なマインドコントロールによって行動するのです。彼らのニルヴァーナでの見直しは、最後の行為がほかの人たちにもたらした苦しみを完全に感じるので、感情的に非常に困難なものになるでしょう。彼らは強力なマインドコントロールプログラミングにしたがって行動したので、厳しいカルマを積むことはありません。彼らの次の転生は、スピリチュアルと意識レベルで気づき始めている第三密度文明社会にいる貧窮者たちを助けることになるでしょう。
 
テロリストになることを大人になって決めた自爆テロリストは、他人への思いやりがまったくない極端に歪んだ力の過剰意識から行動します。彼らの自己破壊行為によって、人生に影響を受けたすべての人々の苦しみをそのまま経験する極めて辛い転生の見直しに加えて、彼らはカルマのメリーゴーランドが全速力で回転している低い第三密度文明社会での転生を一度かそれ以上経験するでしょう。そのような自己を委ねるプロセスはこれらの個人の最終的行為だけから決められるのではありません。出来るだけ多くの人々を殺そうという彼らの思いのエネルギーと、その行為そのもののエネルギーが、彼らの転生のほかのすべての側面に勝るほど闇だからです。

ブリュッセル空港近くに住む、あるベルギーの読者が書いてきました。「人類の未来への前向きな気持ちと信頼を保つのがますます困難になるのを認めないわけにはいきません。このような(自爆テロ)問題が会話に出ると、私はもう人々にどう言ったらいいのか分かりません。この人生の後にまた別の世界が待っていると確信していることも難しくなっています。あなたのメッセージのほかの読者たちも同じような疑問を抱いているのでしょうか?その人たちも肉体世界を超える存在たちとのつながりをもう感じていないのでしょうか?

知っている人たちが直接に影響を受けていれば、暴力に対して、人類の未来への信頼を喪失するような反応は無理もありません。この世界からの“離脱”を神性なる恩寵として考えられないかもしれませんが、それはそうなのです・・ショックと絶望と悲しみからの休息をこころと精神に与えているのです。このような時代は、死後の世界を考えたり、雲をつかむような話にしか思えないことから安らぎを得たり、愛と平和の素晴らしい霊界があることを思うのは難しいです。でもその現実をしっかり見据えることが、精神を高め、この瞬間のこの世界を、はるかにより良い場所にするという人類の決意と能力への信頼を取り戻すでしょう。愛する兄弟姉妹たち、地球文明社会の中でこの変容が起きていることを、どうか疑わないでください。

悲劇的な出来事について人々に話すことについては、あなたたちの正直な気持ちをそのまま表してください。冷静に感情を抑えるよりも、泣くことの方がはるかに健康的です。たくさんの涙を流してください。神性なる救いを癒しに求めてください。自然の美を眺め、誕生の奇跡や子供たちの無邪気さ、あなたたちのペットの献身的な愛を思い、世界には悪いことよりもはるかに、はるかに良いことがあること、光が絶え間なく良いことを強め、悪いことを弱めていることを知ってください。あなたたちの言う、「時がすべてを癒す」は、ほんの一部だけしか本当ではありません・・それは、安寧と積極性へ戻る癒しをもたらす時間を、あなたたちがどう使うか、あるいは使わないか、なのです。

さて、ここはマシューとしてだけ言いますが、前回の僕たちのメッセージの中にストレスが入り込んでいました。ハイチの大災害を地震の代わりにハリケーンのせいだとしたのは、めったにない僕の母の思考が僕のメッセージを無視したからです・・あなたの記憶違いですよ、お母さん。あの週彼女は、彼女のウェブサイトとメールアドレスがブロックされるというコンピュータの技術的トラブルに悩まされ、おかげでその瞬間僕の言葉をはっきりと聞き取れなかったのです。

では、ここだけの“さようなら”を言いましょう。僕たちは無条件の愛をもって、いつでもあなたたちと一緒にいるのですから。

                                ___________________

愛と平和を

スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Messages
訳文責: 森田 玄

(転載自由:原典を明記してくださるとうれしいです)

木曜日, 5月 05, 2016

光の存在(Light Being)

President Barack Obama walks with U.S. Secret Service agents to Air Force One at Los Angeles International Airport in Los Angeles, Calif., May 8, 2014.
 
Photo: The White House
たまたまある記事にあったこの写真はホワイトハウスが発表したもので、別に特別な意味を持つわけでもありません。でも、よく見ると(とくに離れて見るとはっきり分かると思います)、一人だけ明らかにほかの人たちとは何か違うのです。分かりますか?

金曜日, 4月 29, 2016

そこにいること(プレゼンス)の贈り物と、アドバイスがもたらす危険


私は、人が困っているとについアドバイスしてしまう方で、妻からも「またそれアドバイスよ」とよく注意されます。NVC(非暴力コミュニケーション)では、アドバイスは、それがどんなに善意からでも、分離をもたらし共感にはならないとされています。

昨日このコラムを読んで、アドバイスの2面性についてハッとさせられました。その人のためと思って言うアドバイスに、自分をよく見せたいという利己的な側面が潜んでいるという指摘は、まさに自分のことだと痛感します。

このテーマの「そこにいることの贈り物」や「魂は救いを求めていない」は、相手に敬意をもって寄り添うことの深い意味を示していると思います。

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「そこにいること(プレゼンス)の贈り物と、アドバイスがもたらす危険」
                    パーカー・L・パーマー



私の母が、死ぬしばらく前に老人ホームに入った時、妻と私はそこのスタッフから、月の支払いをわずかに増やすだけで彼女への追加サービスができ、そこでの生活の質が向上すると言われた。私たちは喜んで支払い、それをする余裕があることに感謝した。

今私たちは70代半ばになり、妻と私には特に差し迫った生活上のサポートや介護は必要ない。しかし私たちの住む家は、定義通りに言えば、老後のための二人世帯施設だ。この私たちが愛情込めて“我が家”と呼ぶ家では、私たちの一人が、“追加サービス“を申し出て、相手の生活の質を”向上“しようとするのはよくあることだ。不幸なことに、そのようなサービスはアドバイスという形になることがよくある。
 
数年前妻がアドバイスをくれたが、それは私には・・何と言っていいか・・無用だと聞こえた。母との私たちの経験を思い出して、私は「今月の支払い分は少し減らしていいかな?」と言った。今でもその言葉は、私たちのどちらもよくやる、相手が頼まれもしない余計な“助け”をしようとした時、身構えるかわりに笑いをもたらしてくれる。 
アドバイスは私たち人間がやすやすとできるもので、大抵は善意からされる。しかし私の経験では、たくさんのアドバイスの背後にある動機には、相手が求めることへの関心だけでなく利己心とも関わりがあるようだ・・そしてアドバイスは益よりも、害を与えることになることがある。
先週、末期ガンと最近診断された男性から電話をもらった。彼はその悪いニュースを数人の家族と友人たちにメールしたが、その内の友人一人がすぐやってきて、「どんな気持ち?」と尋ねた。「いや、メールにも書いたけれど、このことには自分でも驚くほど気持ちは穏やかだよ。これから先のことは心配してない」
その友人は答えた、「いいかい、別の医師のセカンドオピニオンも聞いたほうがいい。同時に代替医療も探求し始めるべきだよ。それにメディテーションのプログラムにも加入すべきだ。その道への始め方についてのいい本を知っているよ」
私が、電話を掛けてきた人に、その答えをどう受け止めたか尋ねると、彼は「確かに善意からだと思うけれど、友人のアドバイスで気持ちがそれほど穏やではなくなりました」
私は自分も同じように感じただろうと彼に言い、このイメージを伝えた。私が深刻な問題でサポートが必要としている時に、最新の救急蘇生法の資格を持った人が現れると想像してほしい。彼は自分のスキルを見せたくてしょうがないので、私の本当に必要としていることが聞こえない。その代わり、私は自分自身でまったく問題なく呼吸できるのに、彼は一連の胸部圧迫と“人工呼吸”を開始する。さて、私を窒息させている“助け人”を追い払おうとすることで、私は別の大きな問題を抱えることになる。 
私は、電話の人に、もし友人が「あなたの気持ちが穏やかで良かった。もっと話を聞かせてほしい」とだけ言ったら、どう感じただろうと尋ねた。「それだったら素晴らしいです」と彼は答えた。「でも話した人たちはすべて私にアドバイスをしましたよ。それには、遅過ぎない内に彼女の教会に入った方がいいと言った親戚もいます。
私は、最近はどんな気持ちかと尋ねると・・彼は恐れを感じていると答えた。「あなたの恐れについて話したいですか?」と尋ねると、彼はしばらく話し、私は聴きながらいくつか質問をした。終わると、彼はいくらか穏やかな気持ちが戻ったと言った。それは彼の内からもたらされたもので、私が言ったことからではない。私はただ、彼が彼自身の魂に近づくのを妨げている瓦礫(がれき)を取り除く手伝いをしたに過ぎない。

私のアドバイスへの疑念は、35年前私が初めてうつ病と診断された時に始まった。私を助けようと人たちは善意からだった。しかし、ほとんどの場合、彼らが私に残したものはより深い落ち込みだった。
ある人は自然の療法を勧めた。「外に出て日光と新鮮な空気を満喫したらどう?満開の花だし、素晴らしい日ですよ」。落ち込んでいる時でも、外が美しいことは頭で分かっている。しかしその美が少しも感じられないのは、感覚が死んでいるからだ・・そして、その違いを思い起こさせられることが落ち込むのだ。
また中には、私自身のイメージを高めようとする”助け人”もいる。「どうして自分をそんなに責めるんですか?あなたはたくさんの人たちを助けているじゃないですか」。しかし落ち込んでいる時、あなたが唯一聞けるのは、あなたが役立たずのペテン師だと言う声だけだ。そのような褒め言葉は、「もし私がどんなにつまらない人間か知ったら、彼はもう二度と言葉を掛けてくれないだろう」と、また一人騙してしまったと感じさせるだけで、さらに私を落ち込ませた。
こういうことだ。人間の魂はアドバイスされたいとも、治してもらいたいとも、救われたいとも思っていない。それは、ただ立ち会ってもらいたいだけだ・・ありのままを見てもらい、聞いてもらい、一緒にいてもらいたいのだ。私たちが、苦しんでいる人の魂にそのように深く頭を下げると、私たちの敬う心がその人の魂の癒す力を高める。それこそ苦しんでいる人がそこから抜け出るための唯一の道だ。
そう、そこが難しいところだ。私たちの“助け人“タイプの多くは、助けを必要としている人の魂レベルの求めに貢献することと同時に、りっぱな助け人だと見られたいと多少なりとも思っている。そこに立会い、一緒にいることは時間と忍耐を要するし、私たちにはそれらがないことが多い・・特に、そこにいたたまれない程、辛い状況に居合わせる時は、まるで伝染病にかかる危険があるかのようだ。”応急処置”をして、その人を“救う”ための最善を尽くしたんだと、急いで逃げ出したいと思うのだ。
私のうつ病の間、一人の友人が本当の助けになった。私からの了承を得て、ビルは毎日午後4時頃私の家に来て、私を居心地のいい椅子に座らせ足をマッサージしてくれた。彼はほとんど一言も言わなかった。しかし、彼は私のからだに、ほかの人間とのつながりの感覚を持てる、ある一箇所をどうにか見つけ出し、私の状態を黙って見守りつつ、私のどうしようもない孤独感を和らげてくれた。
この静かな交わりを2ヶ月間、ビルは来る日も来る日も私に与え、私の人生を救う助けをした。彼が恐れずに、苦しんでいる私と一緒にいてくれたことで、私の私自身への恐れが減っていった。彼はそこにいた・・ただただ、意識を集中してそこにいた・・死にゆく人の枕元にいなくてはならない人のように。
深刻な苦しみにある人にしてあげられる“癒し”や“救い”などないことを、私たちが最後に学ぶのが、そのような枕元に向き合うときだ。それでも、私たちにはましなものがある。相手の魂に姿を現すように招くような、自分がそこにいることと配慮という形の、私たちの存在そのものの贈り物だ。メアリー・オリバーがこう書いているように。

これは私が気づいた最初の、想像もしなかった、そしてもっとも
思慮深いことです。魂は存在し、すべて配慮からできているのです

ふたつのアドバイスを残しておこう・・まったくもっての自己矛盾だが、私の唯一の言い訳は、「首尾一貫性は狭い心が化けたものである」というエマーソンの格言だ。(1)誰かがどうしてもと言う以外は、アドバイスをしない。その代わり、意識をしっかり持ってそこにいて、注意して聞き、それが何であれ、相手にその人自身の真実をより多く表現する機会を与えるような質問をする。(2)身近な人から欲しくないアドバイスをもらったら、微笑んで、今月の支払いをもう少し減らしてもいいかと丁寧に尋ねる。

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著者のパーカー・L・パーマーは、アメリカのクエーカー教徒のコラムニスト、作家、教育者。


日曜日, 4月 24, 2016

マシュー君のメッセージ(112)

今も余震がつづいている熊本を中心とする地震について、前のブログにも書きましたが、人工地震ではないかという憶測が飛び交っているようなので、スージーさんに電話で尋ねたところ、マシュー君から「溜まったネガティブなエネルギーを放出している地球(ガイア)の自然の浄化現象です」という答えをもらいました。

たしかに日本で今起きている地震と火山の活動は異常ですが、環太平洋のリアルタイムの火山活動を示す下図を見れば、これは日本だけではなく地球レベルであることがはっきりわかると思います。 その視点から見れば、地球がエネルギーをうまく分散させて放出しているとも言えるかもしれません。
2016年4月24日0:58am NASA(Volcano Discoveryより)


9・11事件について、マシュー君は事件直後からあれはインサイドジョッブ(内部犯行)だと言っていたのですが、今回のメッセージではっきりとブッシュ大統領が9・11を命令したと明言しているのには正直驚きました。マシュー君は言及しませんでしたが、実際に9・11を指揮したのがチェイニーだとされています。下の映像は最近FBに流れているものです。ナレーションの女性はこの映像の入手経路を明らかにしませんが、これをインターネットに何度アップしてもすぐ消されてしまうと言っています。これはもう5年前のことですが、私は今回初めて見ました。確証はありませんが、内部の人間がリークした本物の映像だと思います。


 アメリカ政府が言っているように(公式説)、ペンタゴン(米国防総省)に乗客を乗せたボーイング757機が果たして本当に突っ込んだのか、その真相をめぐって当時私たちは多大なエネルギーと時間を費やし、『911ボーイングを捜せ』というビデオまで制作しましたが、この映像を見て思うことは、これがあの時手に入っていたらなあ、という感慨です。それは9・11の真相を明らかにすることで戦争を止められると信じたからです。

歴史に「もし」はないと言われますが・・この明らかに内部からリークされた映像が、もし当時公表されていたら、ブッシュ政権は崩壊し、アフガニスタンとそれにつづくイラクへの「対テロ戦争」も、その大義名分の根拠を失っていたでしょう。

「対テロ戦争」で犠牲になった、そして今もなっている人びと・・男女、子供、赤ちゃん、老人、兵士たち・・その数を想像しただけで、思考が停止します。

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2016年4月20日


グルーバル・リセット、ネサラ法の条項と歴史、イルミナティ、「パナマ文書」、十分の一税、中央集権政府、変化への抵抗、「平らな」地球、「新地球」

 マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちから、こころからのご挨拶をします。あなたたちが訴えている不安のほとんどが、“グルーバル・リセット(地球の更新)”に関することなので、その問題に答えることから始めましょう。その目的は何で、その背後に誰がいて、それはあなたたちの銀行口座や投資にどう影響するのでしょうか?僕たちは最近になって使われるようになった“グルーバル・リセット”という用語を使ったことはありませんが、数年前からそれがどういうものかについて話し始めています・・なんの根拠もない、現在の貨幣制度から希金属本位制度への変換です。その移行は、金融サービスの混乱を避けるためにできるかぎり潤滑に運営されるでしょう。正当に取得し、投資されたお金の所有者にはなんの心配も必要ありません。

世界の金融機関の規則と利子を決めている者たちが経済をコントロールしています。人びとより優れていると感じた一部のババリアの人間たちが、自分たちを「イルミナティ」と呼び、それ以降彼らの支配をあらゆる分野で拡大した後、その秘密結社は彼らの規則を世界中に適用しているのです。彼らはそれをやすやすとしましたが、彼らが舞台に姿を表すずっと前に、その土台はわずかな数の金持ちで力のある一族たちによって準備されていたのです。その貪欲さ、知恵、無慈悲さによって、彼らは経済を支配しました。
  
グローバル・リセットはその何世紀に渡る長い支配を終わらせる重要なステップです。その言葉は使われていませんが、その目的・・すべての貨幣を金本位制にすることで世界経済を安定化する・・は、ネサラ法(NESARA)の条項のひとつです。これは、国民経済保障改革法の略語で、地球の黄金時代のマスタープラン立案者たちの一部が、地球の進化した住人たちと協力して書いたものです。2000年にビル・クリントン大統領によって署名されたこのアメリカ合衆国法案について、今日でもほとんどの人が知らないのは、そのことを知った人たちが、彼と政府のほかのイルミナティのメンバーたちから「かん口令」を課せられたからです。

この法案が、地球外のソース(情報源)によって受信者たちに送信された情報を通してある程度広く知られるようになると、政府は「国家経済安定(後に保障に変更)回復法」という偽のウェブサイトを立ち上げてネサラ法の間違った情報を広めたために、そのことを耳にしていた人たちは誤った方向に導かれる結果になりました。ネサラ法が投資プログラムだったことはなく、銀行口座に数百万ドルが振り込まれるとか、合法的負債を帳消しにするという「幸運のパッケージ」の配達なども決してありません。

本当のネサラ法は世界中に発表され、2001年9月12日に施行されることになっていました。その世界変革事業を妨げるために、ジョージ・W・ブッシュ大統領と彼のイルミナティの仲間たちは「9・11」と一般に知られる破廉恥な国家反逆行為を命令しました。それによって、彼らは「対テロ戦争」の旗印の下に、以前から計画していたイラク侵略も進めたのです。

途方もない世界的な影響をもつプログラムがどうしてアメリカ合衆国の法案として始まったのかと不思議に思うのももっともです。まず第一に、ネサラ法の条項はあなたたちの法律の枠組みに即していなければなりませんでした。そうでなければ、それはほかの文明社会からの存在たちが彼らの考えを地球の人びとに押し付けることになってしまうからです。宇宙の法は、それがその人びとにとって最善の方法であっても、そのような介入を禁止しています。

2番目に、その法案にある抜本的な変化が、イルミナティの牙城になっていて、世界最強の国家であるアメリカ合衆国で最初に施行されることが極めて重要だったのです。いま後者の地位が脚光を浴びていますが、その政府の行動はいまだほかの多くの国々の出来事に重大な影響を与えています。そして、イルミナティによって共和国に対して密かに設立されたアメリカ合衆国の法人としての地位を変えるネサラ法の条項にしたがって行動することが必要でした。それは独立への戦いを進めた入植者たちが目的にしたことです。

この法案の主な経済的目的は、どのような法案にも明確に書けなかったものです。イルミナティによって不正に非人道的に蓄えられた莫大な富を法的に取得し、それらの資産を使って貧困を絶滅することです。そのほとんどは、彼らが創ったものです。以前のメッセージからあなたたちも覚えているかもしれない例を引用しましょう。

ハイチを荒廃させたハリケーンはイルミナティの気象操作テクノロジーによってもたらされました。嵐が沈静化した後、元アメリカ大統領のブッシュとクリントンはそこに行き、救援と再建に寄付された金を流用して自分たちの懐(ふところ)に入れました。ハイチの人びとと言えば、あれから6年後の今でもハリケーンが襲う以前と同じ非衛生的で標準以下の状況に暮らしています。多くの住居は破壊されたコミュニティのがれきの中にある、間にあわせの掘立て小屋です。 

あなたたちの世界の持てる者と持たざる者とのあまりにもひどい格差が、地球のエネルギー場のバランスを崩す原因になったので、それは修正されなければなりませんが、ネサラ法のほかの条項はそのためにもつくられています。それらは、IMF融資による負債を帳消しにし、高金利を撤廃し、その触手が世界に延びている私有の連邦準備制度とその徴収機関であるIRS(国税局)を廃止し、イルミナティが富を手に入れるのを可能にしている貨幣取引を終わらせることです。それこそグルーバル・リセットがピッタリおさまるところです。

最近ある読者がこう書いてきました。「昨年、あるいは一昨年に、・・彼(マシュー)が、2017までには世界の貨幣変換はないでしょう、と言ったことを覚えています」。これは、僕たちが以下のように言ったことを大きく誤解しています。

    “それなので、あなたたちの社会の進歩の10年の遅れは、あなたたちの2017年に終わることを喜んで伝えます。これは実際、地球をゆっくりと第四密度に進めた2012年の夏至の間にあったものと近い天体窓を伴った、もっとも都合のいい時間枠です。”(2014年9月23日)

そのメッセージが配信された後、多くの読者からその発言についての質問がありました。そのひとつをここに挙げたいと思います。「あなたは2017年末まで、なにも重要な進展が起きないと言っているのですか?」。愛する兄弟姉妹たち、地球が80数年前にアセンションを開始して以来、重要な発展は起きています。でも、あなたたちの全世界に間違いなく明らかに見える最初の発展は、たぶんグルーバル・リセットでしょう。この複雑なプロセスは非常に多くの国家指導者たちの協力が必要です。そして増大しつづける波動エネルギーがあるので、彼らは今年にもそれに同意する可能性があります。それがすぐ起きなくても、どうかがっかりしないでください・・世界経済のための公正で安全な基盤が出来るのはもうすぐです。

 「パナマ文書」はべつの重要な経済改革をもたらすでしょう。顧客記録をハッカーに不法侵入されてメディアに流された国際法律事務所は、ペーパーカンパニーの設立を規制している法律に準じて仕事をしています。アメリカ合衆国やほかの国のクライアントのためにこのような会社を同様に設立している法律事務所も同様に規制を受けています。このサービスを提供した後は、これらの事務所はそれ以上関わっていません。多くの金持ちがペーパーカンパニーを使って所得を隠し、その税金を逃れていることは長い間知られていますが、彼らの犯罪行為を証明する証拠はありませんでした。クライアントの会社の名前の入ったパナマの法律事務所のファイルが、所有者がルート隠しにとった迷路のような不正な手段への進行中の調査の出発点と、「ペーパー」作りを許している法律を撤廃する発見になりました。   

今年は、十分の一税についていろいろな人たちからたくさんのメッセージをもらっています。私はマシューがそのことについて何を言うか知りたいと思います
 
教会に収入の10%を収めることはバチカンの宗教的布告でした。それによって法王と教会階級制度で高い身分の者たちは贅沢な暮らしをし、司祭たちは何不自由なく暮らせることができたのですが、一方でカトリック信徒たちの多くは貧困の中にありました。ほかの宗教も十分の一税を取り入れて、「神を讃える」ために壮大な教会を建てました。“教会“とは建物ではなく、一人ひとりの個人的な神とのつながりのことです。こころから分け与えることが神性さであり、十分の一税はその根源が欲得である人間によって考え出されたのです。大衆を支配し、自分たちを富ませるために教会と国家の指導者たちがキリスト教を創り上げ、ほかの宗教もまた闇の人間たちの侵入によって腐敗されたことに人びとが気づいた時、すべての教義は脱落し、純粋なスピリチュアリティ(霊性)が残るでしょう。

私はこの新世界政府運動のことを聞きました。マシューはこれは絶対起きないと私たちに言っています!!

僕たちはたくさんのメッセージで、イルミナティが世界支配の目的を達成することは決してないとあなたたちに言っています。この読者が何を聞いたのか知りませんが、僕たちがあなたたちに言えることは、「どうかワン・ワールド(統一)政府やニュー・ワールド・オ−ダー(新世界秩序)とつながる中央集権統治機関と関わらないようにしてください」、です。それらはイルミナティの世界支配計画の二つの名称で、それにはヘンリー・キッシンジャーの言葉とされている「無駄な食べる人間たち」である大半の人口の削減が含まれています。彼らの世界ネットワークは内部から崩壊して、その断片はいま分解しているので、その計画は消える運命にありますから安心してください。

自由が人類のこころに燃えたぎっています。でも地球の人びとが自由に暮らしたことはほとんどありませんでした。長い間、強い者たちが残酷な征服によって土地保有と権力を増やしました・・兵士たちは戦いを強いられ、計り知れない数の人間が殺され、捕獲されたり奴隷に売られました。わずかな数の特権階級を除いて、あらゆる人びとは最低水準の暮らしでした。統治体制が確立されると、イルミナティは彼らの組織内部の人間たちを候補者に仕立てて民主主義を愚弄し、選挙を操作し、政府のメンバーたちを買収、強請(ゆすり)、脅迫、暗殺したのです。彼らは、“あの”ような政府や、“あの”ような思想から私たちを安全に守るためにどの国と戦わなければならないと宣言し、内戦と外国との戦争を始めました。

彼らの祖先たちと同じように、彼らは戦争で栄えました。武器や弾薬といった兵器機材を両陣営に生産、販売することで、彼らはしこたま儲けました。新しい国境線を設定し、あるいは単に国を占領してその国民を従属させることで、彼らはその帝国を拡大して行きました。政府、軍隊、情報機関、司法と経済制度、宗教、教育、メディア、商業、多国籍企業、医療分野、映画産業と娯楽施設に侵入し、結果としてあなたたちの世界の暮らしに影響するあらゆるものを支配したのです。恐れ、悲しみ、不正と貧困といった、彼らに力を与えるエネルギーをもたらす状況を容赦なく創造することによって、彼らはあなたたちの世界を手中に収めてきたのです。
   
その長いあなたたちの歴史の悲しい章も終わりに近づいています。地球のすべての人びとが自由に、平和で、国境を越えて、海を越えて協力して暮らし、惑星の自然の豊かさの中で平等に分かち合うことは、ガイアの願いです。彼女の願いに沿って、あなたたちの統治哲学とビジョンある発想のもっとも良い面が、モラルとスピリチュアルな品位と、平和と繁栄を維持する賢明な指導力を併せ持つ人たちによってもたらされる世界システムに加えられるでしょう。愛するファミリー、リニアル(線形)時間であなたたちが創造する助けをしている、そしてコンティニュウム(時空連続体)の中では存在している世界・・地球の黄金時代は栄光の中に花開いています・・は、その思いやりある統治の中で、雄大に繁栄しています。

もし惑星上の光が本当に絶え間なく増大しているのなら、どうしてまだこれほど多くの無差別暴力があるのですか?戦争を止めようという平和交渉がどうして上手くいかないのでしょう?

それらのことで進展がゆっくりなのは嘆かわしいことです。大体において、これは慣れ親しんでいるものを変えることへの人びとの抵抗のせいです・・信仰、政策、伝統、手段、習慣など馴染んでいるものすべてです。それが、あなたたちの社会の意識レベルとスピリチュアルな気づきを高めることへの抑止力だとは、あなたたちも考えていなかったかもしれない例を挙げてみましょう。

アメリカ合衆国大統領選挙に出馬している候補者たちの中には、奴隷所有が白人たちの権利であり、男性だけが賢明な投票をできると考えられたときに創られた公文書である憲法に忠誠を誓っている人たちがいます。「権利章典」によってそれまでの奴隷に市民権が与えられ、女性も投票できるようになるずっと前に、「規律ある民兵は、自由な国家の安全にとって必要であるから、市民が武器を保有し、また携帯する権利は、これを侵してはならない」がありました。

225年前に書かれた憲法修正第2条です。英国が支配を取り戻そうとした場合に備えてこの若い国につくられたもので、武器はマスケット銃でした。しかし多くの市民たちは、今日の戦場に備えて武器を持つ彼らの権利だとして、この修正憲法を引き合いに出します。一部の人たちは、「・・彼らが治安維持法を発令して私たちの銃を奪おうとする」時に、自分たちの銃を使う必要があるだろうと信じています。そのような考えと感情から創造されるエネルギーが武器拡散の勢いを増すだけでなく、それは暴力をなくし、平和な世界を達成する目的に向けられたエネルギーと対立するので、こう着状態になっているのです。

決してそれだけが抵抗の要因ではありませんが、社会の気づきに対するその抑止力は認識する必要があります。とても心強いのは、波動レベルが高まりつづけるにしたがって、人びとの意識が高まり、こころから進歩的な変化を歓迎するようになることです。
  
古代の書物と、聖書にも同様に書かれている平らな地球と天空について、どうかマシューに尋ねてもらえませんか?

はるか昔に天体観察を記録した人たちには、ひとつの平らな惑星がいくつもの天体の真ん中にあるという太陽系は宇宙の物理法則に反しているという知識がなかったので、そうしたのです。地球が平らという信念は、あなたたちの科学的知識をまったく信じないことで、それは数千年前に神が6日間で地球を創造したという信念と同様です。

本来の純粋な惑星と言われる「新地球」についても質問が来ています。そこには光の存在たちが移り、一方で闇の存在たちは「最初の」地球に残って戦争と環境破壊をつづけるというものです。リニアル時間の太古の昔、魂のガイアは惑星として肉体化することを選び、それはいつの間にか地球と呼ばれるようになりました。でも彼女は彼女の肉体を捨てるつもりも、その二つを占有するつもりもありません。イルミナティによって抑圧され、誤って使われてきたあなたたちのテクノロジーと、あなたたちの宇宙ファミリーがあなたたちと安全に一緒になれる時にもたらすでしょう高度なテクノロジーが、地球を本来のエデン自身に戻すでしょう。また再び、彼女の住人たちすべてのために、健康で、美しく、平和な故郷に戻ることは彼女の運命です。
 
その素晴らしい時代をすぐそこまでもたらしている、あなたたちの揺るぎない貢献を、この宇宙全体の光の存在たちが褒め称えています。僕たちは、あなたたちの旅の間ずっと愛にあふれる気持ちで一緒にいます。
                                _____________________

愛と平和を



スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Messages
訳文責: 森田 玄

*休刊しているメルマガ『マシューの宇宙通信』を再開する予定です。どうぞよろしく。

(転載自由:原典を明記していただけるとうれしいです)

火曜日, 4月 19, 2016

ハーモニクスヒーリング・リトリート5月28日〜6月3日のご案内

何歳になっても、どのような環境にあっても、気持ち良く、健康で、平和な気持ちで毎日を送りたいと、だれでも願っています。地球レベルの環境や食べ物の深刻な汚染によって、私たちはかつてない肉体的なストレスを日々抱えています。とくに自己免疫疾患と呼ばれる様々な病気に対して現代医療はそれに対応できていないことは明白です。

いま求められているのは、ストレスから抑え付けられている私たちの生命力(免疫力=自然治癒力)を取り戻す誰にでも使える簡単なツールです。

ハーモニクスヒーリングは、「万物の生命(いのち)は、つねに調和と快方向に向かう全身運動」と定義した故瓜生良介の「生命の快法則」に根ざした日本の伝統医学と西洋医学を統合した総合家庭医学です。私たちの奥深く眠っている素晴らしい生命力と能力を引き出すスキルとも言えます。
 
私たちのリトリートでは、生きるために必然な5つのファクターである「息(呼吸)・食(食べ物)・動(運動)・想(思考)・環(環境)」から、生命の快法則と調和する方法と知恵を学び、体験します。

ここで学ぶことによる最大の恩恵は、どのような時でも、自分で健康を保てるという自信が築かれることです。その自信が、こころの平安をもたらします。

 さて、今回のリトリートのお知らせです。
5月28日から6月3日まで、ハワイ島コナの海に面した素晴らしいホルアリゾートでハーモニクスヒーリング・リトリートを開催します。

 
滞在するお部屋の様子、リゾートの写真はこちらをご覧ください:
https://www.shellvacationsclub.com/club/resorts/holua_resort/gallery.page

日本語:https://jp.hotels.com/ho194339/horua-rizoto-atto-za-mauna-roa-birejji-kairua-kona-biggu-airando-amerika-he-zhong-guo/

5日間でハーモニクスヒーリングの基本を学び、自分の体調管理ができるようになります。最後の1日はハワイ島観光をします。参加定員は6名です(最低催行人数:3名)。

リトリートの参加費、前後泊(延泊)料金などはこちら:
http://harmonicslifehawaii.blogspot.com


また、夏休みの最後8月20日から26日にもご家族やカップルでハーモニクスヒーリングを学びたい方を対象にリトリートを開催します。宿泊先はディズニーランドに隣接したアナハイムのリゾートのピーコック・スィーツ:
https://www.shellvacationsclub.com/club/resorts/peacock_suites/gallery.page
参加定員は3組(3家族)までです。

5日間で必要な学びを終えたら、1日はディズニーランドで遊ぶのも良し、リゾートのプールとスパでのんびりするもいいでしょう。

いずでもお問い合わせ、お申し込みはメールでお願いします。お名前、住所、電話番号、体調(改善したい症状などもしあれば)を書いてください。

日本の伝統療法を学び実践し、息・食・動・想・環の5つの要素を快く保つことであなたの健康を維持・増進することができます。この学びは一生の宝物です。

以下は家族でハーモニクスヒーリングを学んだ方の感想です。

コナ滞在中は、最大級のおもてなしをして頂き、家族一同とても感謝しています。ハーモニクスヒーリング+コナ観光の世界でアウトスタンディングなツアーになりました。重ねて御礼申し上げます。
帰国後、朝ごはんはバイタミックスを使用してスムージーを飲むようになりました。食卓に野菜が増えました。家族のメンバーが操体法を実践し始めました。何よりも、感謝の言葉を発しながらチームとしての行動を意識するように変わってきたのが嬉しい限りです。
今回の学びは家族にとって大変大きかったと思います。家族全員で着実にできるところから実践して参ります。」


 高校生、中学生のお子様3人とご夫婦の合計5人で学んでいただきました。自分で体調を維持・改善できる方法を知ることは、人生をより自由にすると思います。

あなたの大切な方への、あるいはご自身へのプレゼントにいかがでしょうか。いずれの回も少人数で開催しますので、丁寧にご指導いたします。

お申し込みをお待ちしております。

月曜日, 4月 18, 2016

熊本の地震について、マシュー君から

『マシュー君のメッセージ』の英語サイトを見ている人たちは気づいているかもしれませんが、このところサイトにアクセスできない状態がつづいています。

今日、そのことでお母さんのスージーさんに連絡したところ、完全にウェブサイトがブロックされているそうです。彼女がサーバー会社や電話会社に何度掛け合っても、なにもできないと言われてしまったのですが、なんとか数日中に修理できるメドがたったそうです。次の『マシュー君のメッセージ』はほとんど用意できているそうですから、楽しみにしていてください。いま世界を騒がしている「パナマペーパー」についても言及しているそうです。

スージーさんとは久しぶりの会話だったのですが、いまも救助した5匹の犬たちと暮らしていて、とてもお元気そうな様子でした。

じつは彼女に連絡したのは、べつの目的もありました。3日前に熊本を中心に襲った、そして現在も余震がつづいている大地震についてマシューに聞きたかったことがあったからです。

それに加え、今朝、コスタリカの友人から昨日、非常に大きな、そして異常な揺れの地震があったと連絡を受けたばかりだったのです。

インターネット上で、今回の地震は人工的なものではないかという憶測が飛び交っているので、実際はどうなのかマシュー君に確かめようと思いました。

スージーさんに聞くと、すぐマシュー君から(スージーさんへのテレパシー交信で)、日本の地震とエクアドルの地震はどちらも地球の自然現象であり、溜まっているネガティビティ(破壊的エネルギー)を放出しているだけという返事がきました。そして、(地球が)エネルギー放出はなるべく被害が大きくならないように、人口密集地域は避けているとのことです。

さらに、彼女は以下のように話しました。

5年前の東北大地震はかつてない規模で大災害になりましたが、これは闇の組織(イルミナティ)が仕組んだ人工的なものです。犠牲になった方々や被災者の方々には、失礼な言い方になるかもしれませんが、被害があそこまでで済んだのは、宇宙人たちの助けがあったからで、そもそも当初の彼らの狙いは東京を含め、日本全部を海の底に沈める計画だったのです。当時彼らにはそれを可能にするだけのテクノロジーをもっていたのです。でも、現在は彼らにはそのような大規模な災害を引き起こすだけのテクノロジーはもうありません。

そして、私たちの会話はいま話題のアメリカ大統領候補になりました。予測は一切しませんとあらかじめ断ってから、スージさんはマシュー君がバーニー・サンダーズは光の存在で、つぎの大統領になる可能性が非常に高いと言っていると話しました。

こんどのメッセージが楽しみです。

木曜日, 3月 24, 2016

マシュー君のメッセージ(111)

2016年3月20日



情報の見極め、若い人たちの暴力、ドナルド・トランプ、概念と現実、怒り、”ウォーク・イン”、”全体的肉体”、健康とストレス解消、ペット 
 
マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちから、こころからのご挨拶をします。あなたたちの世界では極めて多くのことがエネルギー的に起きていますが、それは絶え間なく増大する波動エネルギー速度が、いわば良いものとクズを急速に選別しているからです。とくにイルミナティに支配されている主要メディアは、“ニュース”を選り好みし歪曲することで、クズを広めています。ソーシャルメディアとインターネットで広められるビデオや記事のスピードによって、彼らが以前もっていたような、あなたたちに知ってほしいことだけを報道するパワーはだいぶ弱まっていますが、インターネットを含め、あらゆるソースからの情報は注意深く見極めてください。

そのような情報源からの真実の情報に対抗して、イルミナティの手先たちはそれを利用して社会に偽情報を流し、世界全体に恐れと混乱をもたらしています。何が真実で何がそうでないかについては、あなたたちの直感を信じることが、世界で繰り広がれている劇の舞台裏にあなたたちを導いてくれます。地球の黄金時代が満開になればそれも終わることが分かれば、彼らのカルマでのそれぞれの役割が理解でき、騒然と演じられているドラマの中に巻き込まれることもありません。

高まっている波動エネルギーのべつの側面である、性格と行動が強められる作用について僕たちは何度か話しています。はびこる暴力によって、たくさんのeメールが寄せられる結果になっていますが、その中のひとつで、オーストラリアのある読者は、彼女の国での敵対的なギャングの台頭に深い不安を表しています。「いまどうして若い人たちに暴力が多いのかマシューに聞いてくれますか?」世界中の多くの若い人たちは、怒りや失望を感じ、彼らの未来に希望を持てないでいます。その理由には、貧困や教育と職業的能力の欠如、失業、家族の断絶、低い社会的地位、彼らの要求を無視する政府、世界情勢、あるいはこれらの状況が一緒になったものがあります。そのようなネガティブな影響を日常生活に受けている若い人たちが、暴力的な行動で彼らの強まっている感情を示しているのです。僕たちにとってとても大切なそれらの魂たちすべてが、素晴らしい変化がもうすぐ起きてくることを知っていたらと思います。

僕の母のところに、アメリカ合衆国やほかの国の読者たちからドナルド・トランプについてのEメールが殺到しています。彼がその国の大統領にふさわしいかについて、僕たちは意見を述べることは断っていますが・・それはその国民が決めることです・・それに、僕たちは彼が選ばれるかどうかは知りません・・投票者たちが次の大統領を決めるでしょう・・ほかの質問やコメントに答えたいと思います。

「トランプは反キリストですか?」。いいえ。アルマゲドンのように、反キリストはひとつの考え、概念に過ぎません。けれども、そのような概念が本当だと信じる人たちにとっては、反キリストは存在し、アルマゲドンは起きるのです。どのような考えであれ、それが事実からどんなに乖離していても、それが真実だと信じている人たちには現実になるのです。信じることが現実を創造します。

「ドナルド・トランプがアメリカで偏見と人種差別の火に油を注いでいるのにとてもこころを痛めています。これは賢明な見方からすれば、どのようなことなのでしょう?」

皮膚の色、男女の違い、家柄、宗教、哲学、思想といった・・異なるものへの不寛容を世代から世代に教えていることで、アメリカ合衆国に偏見と人種差別が残っていることは悲しい事実です。一部の“偏狭な”人たちはトランプ氏の発言を、“異なる”人たちに対しては非難し攻撃的になっても構わない証拠だと反応しています。この宇宙領域の魂たちの“賢明な見方”は、すべての地球ファミリーたちは創造主の純粋な愛と光の本質であることです。そして僕たちは、あなたたちの世界のすべての魂たちが愛に溢れ、親切で、相互に尊重するようになってほしいとこころから願っています。愛する魂たち、いつの日か、すべてそうなるでしょう。

「ドナルド・トランプは、彼の支持者たちの選挙集会での攻撃的な行為に責任がありますか?」

誰でもその人の行為に責任があります。誰の言葉であっても、人にその人自身の価値、原則、自尊心に反するような行為をする気持ちを引き起こすことはできません。

「ドナルド・トランプの選挙大集会での暴力は、あなたたちの国の民主的な政治体制という私のイメージとは異なります。何が起きているのですか?」

国民の多くがさまざまな状況に怒っていて、それを政府のせいにし、トランプ氏が約束している変化を求めています。怒りのエネルギーは明晰な思考と分別ある判断を妨げます。ですから、彼の支持者たちは彼がやると言っていることをどうやるのか尋ねることはしません・・彼らは怒りを公開討論の場にもっていきたいのです。そして彼がそれを提供しているのです。集会での大勢の彼の忠実な支持者たちが、彼の攻撃的な言葉を彼に反対する人たちに対してそのような仕方で対応する権利として捉えている人たちを勢いづかせています。前述の2つの質問に対する僕たちの答えもこれに当てはまります。

政府に無視されていると感じている世界の市民たちは、聞いてもらいたいのです。長い間無視されてきた人々の声が、時には市民の暴動をもたらすこともあります。波動エネルギーが高まりつづけるにしたがい、正義と公正さを求めて暴力に訴えることは次第に終わるでしょう。いま混乱にある国々には、耳を傾ける正直な指導者たちによって安定と落ち着きがもたらされます。ホームレスや貧困は減少し、やがてあなたたちの世界の人々すべてに家と充分なお金があるようになるでしょう。自分がライトワーカーであることを知っているあなたたちと、それとは知らずに同様に光を送っている何百万の人々が、いま地球のあらゆる人々の平和と愛と豊かさの時代を招き入れているのです。 

「アセンションは“ウォーク・インの魂”にどのように影響するのでしょうか?その“借りた”肉体が変化するのでしょうか、それとも、その元の肉体に戻るのでしょうか?一部は肉体が“故郷”の世界で“停止”状態にあって、また一部はスターシップ(宇宙船)に乗船していて、そこからウォーク・インして、またそこに戻るのだと言われています」

これには、“ウォーク・イン”という言葉に馴染みのない読者たちにちょっと説明が必要でしょう。肉体的や精神的、あるいはその両方の状態の対応に疲れきっている肉体を離れたいと願っている魂と、霊界にいる魂が合意することがあります。その利点は、新生児として始め、何年も経って大人になる代わりに、その分の年齢が得することですが、ほかの魂が離れた人生を拾い上げるのはピクニックではありません。それで“ウォーク・イン”はあまり例がないのです。さらに少ないのは、子どもと合意することですが、それは年齢の利点がないからです。でも、宇宙でも稀なこの時代では、たくさんの進化した魂たちが“ウォーク・イン”をして、あなたたちの世界の変容をサポートしています。普通は、彼らの波動エネルギーレベルによって肉体と精神を癒せるので、これらの人々は引き受けたミッション(使命)を達成できるのです。

そのミッションが完了すると、魂はつぎにやることを決めます。肉体死まで地球で暮らし、それからニルヴァーナに入って完全な霊体としての転生を過ごす。つぎの転生を計画しながらその美しい霊界でバケーションする。あるいは、それが地球の肉体に入る前に住んでいたところであれば、本来の故郷か宇宙船にそのまま戻る、です。付け加えて言いますが、あらゆる魂には本来、肉体を非物質化し、また新しく再物質化する能力が備わっていますが、進化した魂たちだけがこの能力があることを知っていて、それを使っています。

「マシューは、アセンションが進むとライトワーカーたち、そしてペットたちも含め、の健康状態がどうなるのかについて決して話さないようです。自分自身を再び全体として見るということなのでしょうか?」

健康について以前僕たちが言ったことを見直し、それに付け加えることをいま思い起こさせてくれたこの読者にお礼します。でもまず、ビジュアリゼーション(視覚化)は実際に非常にパワーある道具ですが、誰もが自分自身を“再び全体“として見るだけでは充分ではありません。

急いで付け加えますが、完全な肉体が個人のアセンションへの必要条件ではありませんが、損なわれた健康状態への反応はアセンションのプロセスに影響します。慢性病を患っている人は思いやりと忍耐を学ぶためにそのような経験を選んだのです。それらが、その人のほかの転生で病気と運動や精神障害の人たちに対して欠如していたからです。選んだ経験が学びの経験になっていれば、意識レベルとスピリチュアルなレベルでの気づきに前進するでしょう・・それがすべての魂たちのすべての転生における目標です。その反対に、その人が自己憐憫に苛まれ、文句ばかり言って、世話を要求していれば、その経験はほかの転生で繰り返す必要があります。ここで言っておきますが、あなたたちの言う“輪廻転生”とは以前生きていた人が戻ってくることではなく、 “新しい魂“のことであり、そのパーソネージは集合魂によって選ばれた肉体転生のためにデザインされます。(これは2014年2月3日のメッセージで説明しています。)

注記を加えてくれてありがとうございます、お母さん。さて、肉体の“全体化”・・あらゆる病気が癒され、失った手足が復元し、健康な新しい歯、骨、関節、そして臓器が人工臓器や装置に置き換わる・・は個人的なプロセスとして起きてくるもので、一瞬にできることではありません。その人の炭素基盤の細胞構造をクリスタル基盤に変える光の吸収速度と、そのような肉体の変化が本当だと信じることに併せて、魂の合意選択が適用されます。

前述のような状態をなにかもっているお年寄りは、輝くような健康と完全な自然の肉体があなたたちの世界では当たり前になる前に、霊界に移行することと併せて、たぶんそれを選んだのです。魂の合意事項は若い人たちにも等しく適用されます。彼らは若いときに病気になって移行すること、あるいは病気や障害を経験し、その後癒されることを選んだのかもしれません。前のメッセージで言ったように、生前の合意は転生を共有するすべての魂たちがスピリチュアルに成長する機会をもたらします。そして個人の合意はそれに従ってつくられます。

ライトワーカーの健康は、肉体を精神的、感情的、肉体的な病気に罹りやすくする大気、土壌、水と化学物質が入った食べ物と薬の中にある毒性物質から免疫系を守るクリスタル基盤に、どの程度細胞構造がなっているかによります。けれども、あらゆる病気の根源はストレスです。ストレスはからだのシステムのバランスを崩し、もっとも脆弱な部分を攻撃するので、ストレスを軽減することが健康と精神の増進に役立つのです。

とくに大切なのは、一人になることでもたらされる自己の回復です。世界の平和は、一人ひとりがこころに平和を達成することから始まります。そして人を愛し、許し、思いやり、そして敬うことの高い波動エネルギーは、それと同じものを自己(セルフ)へ向けることから始まります。自己を敬うことはまた、あなたたちの人生での良いことを認め、感謝することでもあり、怒りや憤り、嫉妬、つまらないこと、「もし〜だったら」という不安にエネルギーを与えないことです。リクリエーション・・Re-creation(再—創造)・・が大事です。読書やお気に入りの音楽を聴く、書き物をする、ジグソーパズルやクロスワードパズルをする、縫い物をする、彫刻などのアート作品をつくる、そしてもっと活動的な野外のリクリエーションとして、たぶんジョッギングとかサイクリング、ハイキング、スケート、水泳などです。

もしあなたたちが、不快な経験がある人たちと会わなければならなくなったときは、落ついて、自信をもって会い、彼らの考え方をそのまま見るようにしてください。だからといって、あなたたちのアイデアや原則を差し控えるということではなく、頑固に孤立する代わりに、意味のある話し合いを始めようという態度を示すのです。優先事項を決め、その日の最後にあなたたちがやり通したという満足感が得られるようにします。“落ち込むような“日には、今度もっと満足いく結果を達成するには、なにをどう変えたらいいだろうと考え、平和な気持ちで眠りにつけるようにします。

十分な睡眠をとり、栄養ある食べ物を食べ、水をいっぱい飲み、からだと精神のエクササイズをし、自然の中で時を過ごすことが大切です。時間があればなるべく、公園や森の中、ハイキングコースを歩いたり、砂浜や草の上を裸足で歩き、花や野菜を植えて土に触れてください。ペットが飼えるのなら、動物保護施設からもらってきましょう・・愛情をもって世話してくれる人と一緒に住む動物たちの感謝が、その家に高い波動エネルギーをもたらします。

メディテーション、深呼吸、ヨガ、アロマセラピー、マッサージもストレス解消に役立つ素晴らしい方法です。ホスピス、動物保護施設、学校のプログラム、ホームレス支援といったコミュニティ活動にボランティアとして参加することは、ほかの人たちの人生を高めると同時に、あなたたちの人生も高めます。微笑みと笑いはあなたたちのこころだけでなく、あなたたちと一緒にいる人たちのこころも明るくします。友人たちと会い、アートギャラリー、博物館、映画館、スポーツ観戦に行ってみましょう。

つまり、自分に大事だと感じることに時間を使うことが、リラックスし、楽しめる、日々の責任からの保養になるのです。「誰も見ていないようなつもりで踊りなさい」とう言い回しがあります・・そうなんです!僕たちのアドバイスはあなたたちの健康コンサルタントからのものと大して変わりませんが、それらを自分を愛し、自分を大事にするための役に立つヒントにしてください。そして、神の特使たちがいつでもあなたたちと一緒にいることを忘れないように。助けを求めれば、愛情こめて答えてくれます・・それはあなたたちが求めたものとは違うかもしれませんが、あなたたちが“必要”としているものでしょう。

あなたたちのペットは、人間たちと同じように、多次元の魂たちです。ほとんどの人間たちは自分がそうであることを知りませんし、ましてや動物たちのことなど知りません。動物たちは知っています。彼らは死というものなどないことを知っているのです。眠っているあいだにニルヴァーナを訪れていることや彼らがそこでどんなに若く健康で活動的か、覚えています。もしあなたたちのペットが望むことをあなたたちに言えたら、それは、苦しみや衰弱に耐えることでなく、ニルヴァーナに行って住むことでしょう。あなたたちのペットの生活の質がそのような状態に落ちていたら、あなたたちが彼らの苦しみを憐れみをもって終えさせるというこころが張り裂けるような決断をすることに、彼らは感謝することをどうか知ってください。あなたたちが移行するときは、あなたたちとペットとの愛の絆のエネルギーがふたりを再び結びつけるでしょう。

僕たちは、愛する兄弟姉妹のあなたたちを尊敬します。そして無条件の愛をもって、あなたたちの地球の旅をいつでも一緒にお伴します。

                _________________________________

愛と平和を

スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Messages
訳文責: 森田 玄


(転載自由:原典を明記していただけるとうれしいです)


火曜日, 3月 15, 2016

『完全につながる』出版記念・きくちゆみトーク&コネクション・プラクティス入門

NVC(非暴力コミュニケーション)による共感、そしてハートマス研究所が開発したハート(心臓)と脳を同期させるクイック・コヒーランス・テクニックの相乗的効果によって、ハート(こころ)からのメッセージを受け取るスキルが、コスタリカで生まれたコネクション・プラクティスです。
コネクション・プラクティス創始者のリタ・マリー・ジョンソンの著作『完全につながる』の日本語版出版を記念して、翻訳者のひとりであり日本人の認定”ラスール”第1号のきくちゆみが、この本の紹介を兼ね「コネクション・プラクティス入門講座」を開きます。(”ラスール”とはコスタリカの詩の中に出てくる平和の秘密を子供達に教える教師の名前で、ここでは「コネクション・プラクティス」認定講師を指します。)
4月21日(木) 東京日比谷図書文化館 
 『完全につながる』リタ・マリー・ジョンソン著
コネクション・プラクティスの利点は、
1)ストレスの即解消
2)ネガティブな感情の解放
3)直感(洞察)への導き
4)感情的バランスを保つ
5)対立の創造的解決
6)心身の健康
などがあります。

参加された方はこのプラクティスの体験ができ、新しい自分と出会ったり、問題解決の糸口(洞察)が得られるかもしれません。自分の内と外に「つながる」旅をお楽しみください。

「コネクション・プラクティス」についてより深く学びたい方や認定講師「ラスール」を目指したい方は、教育現場にこのプラクティスを導入したい方(教師対象のコースがあります)は、こちらで基礎コースの開催情報(大阪、名古屋、東京など)をご覧いただけます。

リタ・マリーによる集中合宿(4/16−20)はこちら:

基礎コースを終えた方は、各コースのファシリテータを終了した後、認定試験を受ける資格ができます。この入門講座は資格試験の復習になるので、ラスールを目指す方にもオススメです。

この4月22〜24日には日本で初めてのラスール検定試験が日本語通訳付きでリタ・マリー・ジョンソンによって大阪で行われます。

なお、このサイトで『完全につながる』をご購入いただいた方には、当日、著者サイン本を会場にてお渡しします。競争社会で疲れ、分断されている私たちが「つながり」を取り戻したら、どんな社会が可能か想像するとワクワクします。
なお、大阪のリタ・マリー・ジョンソンによるコネクション・プラクティス入門は4月20日午後7時からドーンセンターです。こちらからお申込みできます。