火曜日, 2月 08, 2011

マシュー君のメッセージ(41)

チュニジアを発火点に、エジプトに飛び火した一般市民の民主化運動のうねりは、いまさらにバーレーン、リビヤ、イエメン、イランといった北アフリカと中東全域を驚くような規模のエネルギーとなって渦巻いているようです。まさにマシュー君の指摘している世界的な大変動の顕著な現れのひとつですね。アルジャジーラは”魔法のランプからジーニーが出たんだ”と言っていましたが、この流れはもう押しとどめることはできないでしょう。世界の大国と自称している共産党独裁国の中国は、これらのいっさいの報道を禁じ、インターネットも制限しているようですが、いずれ市民が立ち上がり内部崩壊が起きて来るのでしょう。それにひきかえぬるま湯に浸かったような日本はどうなるのでしょう?

きょう送られて来た訓示をここに書きましょう。

「唯一成長する道は自分自身にこう問いかけることです。「間違っていると思っていたことがすべて本当は正しかったらどうなるのだろう?」偉大な科学者はみなこれを知っています。求めている研究が行き詰まると、科学者は仮説をすべて捨ててはじめからやり直すのです。あらゆる偉大な発見は、間違っていることを受け入れるこころと能力から生まれています。」
               ニール・ドナルド・ウォルシュ「神との対話①」より



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2011年2月13日

エジプト・チュニジア、ライトワーカー、光を生きる、経済システム・つぎの改革、ほかの分野の変化、テレパシー交信とガイダンス、識別力とガイダンス、自由意志、ソウルメイト

1. この宇宙ステーション(領域)にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。マシューです。チュニジアの市民たちと同様に、勝利を収めたエジプトの人々を僕たちはとてもうれしく思います。そして、自由を求める声が連帯して平和的にわき上がるすべての国の人々にも同じように思うでしょう。過去数週間の出来事は、光が集合意識に浸透していることの明白な証拠です。それを、あなたたちの世界は、目的をもってひとつにまとまった人々のパワーとして目の当たりにしているのです。地球の可能性のエネルギー場では、この活気づいたエネルギーの止めようのない勢いは、あなたたちの世界があらゆる形の抑圧と迫害と貧困から自由になる日の到来を速めています。

2. これから先、宇宙のあらゆるものが加速しつづける中で、重大な出来事が次から次と、あるいはそれどころか同時に起きて来るので、頭がクラクラしてくるほどでしょう。イルミナティはボロボロになって残っている自分たちの支配が終わりになるのを見て、これから現れて来る真理はとんでもないものだと人々を説得しようとするでしょう。そして何も知らない同調者たちは、自分たちの固い信念をひっくり返されまいと抵抗するでしょう。例えば地球の文明社会の起源です。頑強な進化論支持者たちと、それと等しく聞く耳をもたない天地創造説論者たちが、両方とも部分的に正しく部分的に間違っているという真理をどう困難なく受け入れるでしょう?宗教の本当の目的とキリスト教の根幹になっている虚偽についての真理が明らかにされるとき、それは敬虔な信者たちにとってさらにどれだけ困難なことになるのでしょう?

3. それらの驚くべき真理が明らかにされると同時に、さまざまな大きな変化がもたらされると、それは多くの人々には衝撃的なことになるでしょう。この混乱と不安はすべて地球が第三密度から抜け出る前触れであることを知っているあなたたち、ライトワーカー(光の使者)たちは、これからの数ヶ月の困難を乗り越え、困っている人たちを助けるための理想的な心構えができています。

4. ライトワーカーについてちょっと話しましょう。何百万の人々がそれぞれに平和と自由のための国際的な瞑想と祈りの集会とデモに参加しています。たくさんの個人と団体は地域支援プログラムに関わり、ほかの人たちは海外の人々の支援活動やそのような活動をしている団体を金銭的にサポートしています。いま世界中のたくさんの人々が、自分たちの地域や国や世界をより良くしようとはたらいています。

5. そして、それらの何百万のうち比較的わずかな数の人間たちが自分たちをライトワーカーだと思っています。彼らは自分たちのこころに従っているのですが、精神の団結、補助と分かち合いで助けて行こうという思いやりの団結・・光の神性なる活動の団結です・・によって創造された輝く光が、あなたたちの世界全体の波動を高め、地球のアセンションの旅の勢いを増していることには気づいていません。でも、それらのライトワーカーたち・・実際は、世界人口の大半なのですが・・はアセンションとか黄金時代についてはまったく何も知りません。彼らは状況をよくしようと一生懸命にはたらいていますが、あまりにも欠乏していることの多さに圧倒されそうで、それらの親愛なる魂たちの多くが、「なんという世界を、私たちの子どもたちとそのまた子どもたちが引き継ぐのだろう?」と絶望しているのです。

6. あなたたちは自分たちがライトワーカーだと知っているのですから、自分たちが光をつくっていることに気づいていない大勢の人たちから刺激をもらって、あなたたちの周りの気づいている仲間たちを越えて援助の手を差し伸べることができるでしょう。まだ何も知らされていない人たちの絶望感によるネガティビティ(破壊的エネルギー)を、単にあなたたちが光に生きることによって無くすことができます。僕たちは説教したり布教活動することを言っているのではありません。あなたたちが輝くような精神で生きることで、あなたたちの歓びと自信のエネルギーがあなたの周りのすべての人たちを動かすことを言っているのです。ですから、あなたたちの光を最高の輝きで照らしてください・・それがもっとも意味のある、充実した人生のミッション(目的)です。

7. でも、あなたたちの知っていることを隠すべきだとは思わないでください。あなたたちも知っているように、家族や友人たち、隣人たち、同僚たちは彼らの考えや信条に合わないものは何でもなかなか受け入れようとはしないものです・・彼らにはまた別の”光を見る”機会があることを知って、それを尊重してください。でも魂の探求者たちにとっては、直感と信念を分かち合える仲間をもつことは非常に心強いことですから、頭が柔らかい人たちが話をしてもいいと言ったら、その人たちが気持ちを害さなく聴ける範囲でできるだけのことをしてください。彼らがいくらかでも疑念を抱いているように見えても、あなたたちはやがて成長して満開に花咲くかもしれない種を植えたのです。地球の光は、あなたたちの誰もが意識レベルでは思い出せないほど強くなっているので、こころが広く開いているように、人々の意識も先入観をなくしつつあるのです。

8. 国民の暮らしをより良くするための改革にすでに着手しているところも含めて、今さまざまな変化が多くの政府にあきらかに現れて来ています。ですから、つぎの段階は国内と国際的な経済システムにあきらかな変化が起きて来るでしょう。その新しいシステムと十分な専門知識と誠実さを備えた管理責任者たち全員は準備が万端に整っていますが、古い体制から新しいものへの転換は急速にはいきません。イルミナティの金融システムを完全に取り除かなければ、貴金属本位性の金融システムへの移行が思うようにスムースにいきません。金融機関による”平常業務”を防止する規制を講じなければいけないと同時に、国家貨幣価値の均等化も進める必要があります。

9. 各政府を支配して来た多国籍企業には法的な規制を課し、そのロビー活動を終わらせ税の抜け穴を塞がなければいけません。不正な方法で被った国家の負債は・・外国資本による資源の買収と外国援助金が国のインフラ整備ではなくエリート層に行っていることです・・スピリチュアル(霊的)と精神的に高潔な男性と女性たちが政権の座につけば無効にされるでしょう。そして、資金の投入とそれ以外の支援によって最低生活基準の状況がなくなるでしょう。個人とビジネスの公正な課税制度を設けなくてはいけませんが、同時に難民を自国に戻し、ホームレスに住居を提供し、差し押さえになっている資産状況を改善させなければなりません。

10. 雇用機会の創設と助成金によって、求職者たちが専門分野の職に復帰し、あるいはほかの職業への訓練を受けられるようにしなければなりません。また商品やサービス、技能そのほかの能力への報酬は均等にしなければなりません。すべての子どもたちと大人たちに通学の自由が認められ、教育は普遍的な真理が反映され、高校卒業後の教育コストは一般の手の届く範囲にされ、そしてあらゆる分野の芸術教育が意欲ある生徒たちに開かれなければなりません。

11. 農業は自然と調和するものでなければなりません。食用動物は人道的に扱わなければならず、地球のすべての魂たちに豊富な滋養ある食物がなければなりません。自由エネルギーの利用が実践され、化石燃料の使用は終わらせなければなりません。適正な医療がすべての人々の権利にならなければなりません。司法と刑罰制度を改正し、不正を改め、すべての奴隷取引を終わらせ、所有物とみなされている社会的地位の低い女性たちを尊重しなければなりません。メディアコントロールを終わらせ、同様に麻薬とポルノ産業とあらゆる種類の汚染そして環境破壊を止めなければなりません。

12. 実行をいま切に求められているそれらの分野を僕たちが言及するのは、それらのどれもが驚くべきことだからではなく、それらの”なければならない”と”なるであろう”状況と、あなたたちの世界の暮らしを計り知れないほど高めることになるほかのたくさんの状況が、現在計画から実施までのいろいろな段階に確かにあることをあなたたちに言いたかったからです。この画期的な事業は・・第三密度世界の転移とその文明社会のスピリチュアル(霊的)再生は言うまでもなく・・支援を得て、かつてないスピードで起きています。これは地球だけでなく宇宙でも希有なことなのです。あなたたちは思考パワーを知っていますね・・揺るぎのないポジティブ(前向き)な考えは壮大な変化の結実を速めるのですよ。

13. べつのとても重要な分野は、地球がテレパシー交信の開通を可能にするエネルギー領域に入っていることです。だれでもこの魂と魂との交流能力を生まれながらに持っています・・それは魂の一成分と言えます。地球により高い波動が行き渡るにつれ、そのような交信が以前よりも早いスピードで開かれています。でも、もしまだだからといってがっかりしないでください。その時期が来れば必ずそうなりますから。でも、例えばニルヴァーナにいる愛する人とどうしても交信したいという切迫感があると、それがエネルギーバリアー(障壁)をつくり接続を遅らせてしまうので注意してください。

14. 光の存在たち・・霊体であるあなたたちの愛する魂たちや高位の領域にいるマスターたちやスピリチュアル(霊的)に進化している肉体をもった宇宙文明人たちです・・だけがあなたたちと話そうとしているのではないことに気をつけていることが大切です。 闇の存在たちも同様にあなたたちに近づいて嘘の情報を伝えようと待ち構えているのです。そのような彼らを追い払うのには、キリストの光(創造主の愛の顕現)の保護を求め、光の存在たちのみがあなたたちに近づけるのだと要求するのです。

15. 保護を求めるのとそれを受け取るのはいたって簡単ですが、それなりに責任をもって行動しなければなりません。もし疲れていたり、病気やなにか悩み事を抱えている場合は・・ストレスの多い状態がなんであっても・・けっしてテレパシー交信をしようとしないでください。あなたたちのエネルギーレベルが非常に低下して光の存在たちの高い波動に届かないため、そうすることは低位の存在たちにいつでも来てくださいと言っているようなものだからです。初心者は自分に自信を失いがちですが、それもまた低い波動を生んでしまいます。ですから、これは生まれながらにある能力だということを思い出して自分に自信をつけさせてください。でも、うぬぼれてしまうとかならず低いレベルの存在たちに近づいてしまいます。なぜなら、傲慢さには光とは相容れないエネルギー付着があるからです。その一方で、謙遜と感謝には光の波動があります。

16. テレパシー交信の相手から発せられる光はこころで共鳴することを知って、それを導きとしてください。低い存在のエネルギーは光に対する抵抗や阻害因子のようにはたらき、接続を止めるようにあなたたちに警告して来ます。なにを達成するにしても同じように、 練習によって発信元の波動が高いのか低いのかを見極める力が強化されると同時に、メッセージを明確に受信する能力も向上させます。

17. テレパシー交信の増加と相伴って起きているのは、あなたたちの爆発的な”情報の時代”です。あなたたちは情報の氾濫の中にいます。何が真実で何が違うか見極めることは、正確な情報を得るためばかりではなく、識別力を養うことがスピリチュアルな進化での前進になるために重要なのです。インターネットによって、以前では比較的一握りの人たちにしか知られなかった確実な情報が、世界中に一瞬にして配信されるようになりました。それはたくさんの事実を報道するにはベストな情報発信源ですが、それと同時に地球の内外にいる闇の存在たちにも便利なものです。

18. 彼らの計略を推し進めるために、よく知られているスピリチュアルな情報に嘘をちりばめて、高位の光の存在からのメッセージだと称する資料が実際に政府や企業の書類に書き込まれているかもしれません。ほかのケースでは、情報を受け取る人たちやチャネラーたちが、自分をよく知られた尊敬されている光の存在だと主張する最低位のエネルギーの存在たちに接触していることに気づかない場合です。すると彼らは偽の情報を伝え、それを受け取る側が流してしまいます。いくつかのメッセージは・・海と陸地に大変動が起きて、あなたたちはETによって救出されなければならなくなり、そして地球に戻ったときは地底生活を余儀なくされるといった話・・まったくのナンセンスです。

19. あらゆる情報はこころに問いかけて、真理が座するあなたたちの魂と意識レベルでつながることで本当か見極めてください。もしその情報がこころにスムースに流れるようであれば、それは魂の真理と一致していることです。もし動揺させるような、あるいは抵抗を感じるようであれば、そうではありません。かつてないほどに光が強くなっているこの時期は、過去2千年のどの瞬間にくらべても、こころのひらめきがこれほどはっきりと力強くあきらかになっているときはありません。けれども、固い信念と合致する情報以外にはすべてこころを閉ざすのであれば、魂のメッセージはそのバリアー(障壁)を通り越せません。

20. そうですね、こういったことはすべて僕たちやほかの光のソース(情報源)からのたくさんのメッセージで語られていることを僕たちは重々承知しています。では、どうして僕たちはそれを繰り返して言うのでしょう?僕たちの月々のメッセージが届く頃になると、僕の母はたくさんの人たちから連絡をもらいますが、その人たちは希望や楽観的な気持ちをもつ根拠を与えてくれるメッセージを心待ちにしているのです。僕たちの情報に信頼を置いてくれていることを僕たちは歓迎しますが、あなたたちの気持ちを高め、将来の見通しをさらにポジティブ(前向き)にする目的でそれを期待しているのでしたら、僕たちのメッセージは彼らの目的にはかなっていないことになります。その目的はつねに地球がアセンションして第三密度から出て黄金時代へと向かうこの移行時期へのスピリチュアルな導きと啓示を提供することです。そこに、僕たちの宇宙ファミリーのメンバーとしてふさわしい場所があなたたちにあるでしょう。僕たちのメッセージが、あなたたち自身の能力の代わりになるようにと意図されたことは決してありません。

21. 僕の母に書いて来る読者たちとはまったく別に、識別力を養うことに遅れを取り、そのかわりに、求めている答えを僕たちのようなメッセンジャーに依存している人たちがいます。なんらかの壊滅的な事件がインターネットの記事で予測され、主要メディアが沈んだ空気を報道すると、その人たちは恐怖に陥ってしまうのです。僕たちは、たくさんの方法で僕たちの宇宙ファミリーがずっと地球を助けていることをあなたたちに伝えています・・そして、宇宙文明社会の代表たちもあなたたちにそれを伝えています・・でも、どの宇宙船団も地球に着地して来ないので、あなたたちはがっかりしているのですね。我慢することよりも、むしろ起きているように見えることへの不満の気持ちや懸念さえあることを僕たちは承知しています。でも一方で本当の出来事が人々の目からは見えない所で起きているのです。間違いなく、あなたたちはさまざまなパワーをもつ素晴らしい魂たちであり、自分の能力には限りがあるのだというあなたたちの思考だけがそれを抑えているのですよと繰り返し僕たちは言っているのですが、あなたたちは自分を信じることにためらっているのです。

22. 僕たちはべつに意地悪な気持ちで言っているのではなく、愛情からだけなのです。これはすべてあなたたち全員がそうだと言っているのではもちろんありませんが、もし僕たちの言っていることに心当たりがあれば、ぜひその言葉をよく噛みしめてください。あなたたちは僕たちにとってとても大切な兄弟姉妹たちです。あなたたちが外に答えを求めるのではなく、こころの内に求め始めることがスピリチュアルな成長にとって非常に大切です。あなたたちが欲しいもの、必要なものはすべてあなたたちにあるのです・・どうか自分自身を信じてください。あなたたち一人ひとりは、より高位のスピリチュアルな領域にいる魂たち全員から愛されています。そして僕たちがこころから願うのは、あなたたちが人生をあたかも込み入った不可解な忍耐試験のように見ないことです。人生はシンプルです。それはあなたたちのこころからの愛をあなたたちの導きと理解そして歓びとして生きることです。

23. 何人かの読者が自由意志についていろいろな質問をしてきています。

ほかの人たちが私たちの個人的な選択をくつがえすような自由意志を行使する場合は、自由意志はどうなってしまうのですか?

これに応えると、僕たちが言っているのは、自分の”思うようにならない”ときに反抗的になる子どもたちへの賢明で愛情こもった親のガイダンスについてではなく、分別ある人間どうしの自由意志がぶつかっている場合のことです。ですから、あらゆる生前の合意の基本を頭にいれてください。それらは人生経験を共有しているすべての人たちのスピリチュアルな成長のためにデザインされています。そこでは、すべての魂たちが無条件の愛から合意し、それぞれがカルマバランスを達成し、またほかの魂たちが同じようにできるように助けるためのカルマ経験を選んでいるのです。ですから役割によってはどうしてもほかよりも厳しくなります。そしてカルマは今も展開しつづけているのです。ですから、もしあなたの選択に対立する別の人たちの選択が、結局はあなたにとって最善なものかどうかよく考えてみてください・・たぶん、それは魂の合意にある選択を守りなさいという厳しい導きでしょう。

24. ある人の自由意志がほかの人の自由意志を否定しているために修正された合意についてですが、これが何百万の人たちに起きていることは事実です。その人たちは、貪欲で抑圧的な独裁者たちが決めたことによって彼らに降り掛かったひどい苦難と貧困を選んではいませんでした。肉体生を早く終わらせる彼らの魂レベルでの修正合意の要請が尊重されているのはその理由のためです。けれども、魂のパーソネージ(肉体をもって転生してきている人格)が人生の状況に不満だからという理由で合意の修正を要請したとしても、それが変えられることはめったにありません。

25. そしてそのことは自由意志を行使することについてのほかの可能性の問題を提起します。あなたたちが自由意志を行使したいと思っても、その方法がそれと対立する人たちと異なる場合、それはあなたの魂からのガイダンス(導き)かもしれません。変化を起こすことが危険だったり困難に見えるために多大な不安を引き起こす状況にあなたたちがいる場合に、このことが当てはまります。魂レベルのメッセージ・・直感、良心、強い動機、インスピレーション、強い願望・・は、魂が意識の注意を引こうとドラムをさらに強くたたいているので、以前に増して強くなっているのです。 単に自分にとってもっとよい状況をあれこれ思いやるのではなく、体制に対する不満と、ほかに代わるものを要求する強い感覚を伴った根強い不満は、あなたたちが魂の合意のほかの部分を経験できるように変化が必要だとあなたの魂が言っているのです。それが場所を変えるのか、人間関係を変えるのか、違う方向の学校を捜すのか、同じ種類の新しい仕事につくのか、新しい職業につくのか、いずれにしても、もしあなたたちが内なる声にしたがえば、こころから夢中になってできるでしょう。

26. それから自由意志のほかの面についての質問がありますが、それらをすべてまとめると;

ほかの人に深刻な影響を与える私たちの決定が、私たちの生前の合意にあるのか、あるいはその人の自由意志の行使を妨げることにならないのか、どう知ることができるのでしょう?

分析したり理屈づけはただ堂々巡りになるだけでしょう。こころにその状況への気づきを求め、魂の答えをこころに導いてみてください。そうすればあなたたちが受け取るものがあなたたち自身と供に相手の人のスピリチュアルな成長へのガイダンス(導き)であることが分かるでしょう。

27. 自閉症の大幅な増加は意識の変化となにか関係あるのでしょうか?

まったくありません。自閉症に似た症状をもつ子どもたちが増加しているのは、ワクチン予防接種の中の有毒物質によるものです。その症状は大気、水、土壌中の汚染物質と食品添加物と処方薬によって悪化しています。本当の自閉症ははるかに稀なものですが、その魂が経験することを選んだ結果なのです。それに、その転生を共有しているほかの関係者たちがすべて合意したのです。そして自閉症もそれに似たような症状も、短命が魂の合意事項でないかぎり、その子どもたちが地球とともに肉体を持ってアセンションする妨げにはなりません。

28. いいえ、光を保持したり繋ぎ止める・・あるいは放射する・・能力は個人の肉体的な大きさとはまったく関係ありません。それは光に満ちた想いであり意思です。それが光を生み、広げるパワーがあるのです。

29. クローン人間のことがどのように知られるようになり、人々はどう反応するのでしょう?

その情報がどのように明らかにされるのか僕たちは知りませんが、クローン人間があなたたちの世界ではまったく思いも寄らないことなので、現実的には受け入れるまではショックと疑念がわき上がることが予想されます。でも、それによって影響を受ける人間は非常に少ないので、クローン人間の暴露による衝撃は、宗教に関する真理やイルミナティの長い支配、地球のアセンション、黄金時代の与える計り知れない衝撃にくらべれば物の数ではないでしょう。

30. 自分のソウルメイトを知ることはどれほど大切なのでしょうか?ソウルメイトが分からないとアセンションできないのでしょうか?

ソウルメイトについて誤解があるので、僕たちの答えは何がそれで、何がそうでないかという説明が主になります。ソウルメイトは、”おたがいにひとつ”で、その転生でおたがいを見出すまでは”成就”できないというこの全宇宙にふたりだけの魂のことではありません。あらゆる魂は同じグループ、すなわち魂のクラスター(集合体)と一緒にたくさんの転生を共有します。そしてそれらの転生の中でそれぞれの魂はたくさんの異なる役割を演じるのです・・男性、女性、異性愛者、同性愛者、母親、父親、パートナー、娘、息子、友人、敵、教師、生徒などです。それらの転生はコンティナム(時空連続体)の中で起きています。そこではそれぞれの魂のパーソネージ(肉体を持って転生した魂)が非常に多くのほかのパーソネージたちと同時にたがいに交流しています。魂レベルでは、すべての魂たちが分けられないつながりであることを知っているのです。

31. これらの人たちが地球で出会うと、魂レベルでおたがいが誰だか分かり、そしてまた再び肉体を持った転生を親密に分かち合うことを選んだのだと知るのです。意識レベルでふたりは魅力を感じますが、それはふたりにとって特に意味あることになるのです。これはあらゆる関係にあるふたりの人間に当てはまり、それはかれらの人生形成にあたって特に大きな影響を与えることになります。彼らがおたがいにロマンチックに魅了されるとき、自分たちをソウルメイトだと思うでしょう。実際ふたりはそうなのですが、そのような親密なつながりを感じられる唯一のふたつの魂というわけではないのです・・彼らと同様に親密な関係があるのだけれど、意識レベルでは思い出さない宇宙にいるほかのすべての魂たちをそれでは除外してしまうからです。あなたたちがスピリチュアルな進化をつづけるうちに、あらゆる魂たちは無条件の愛でむすばれていることが分かるでしょう。それは、それがあるからソウルメイトが見つかった思っている恋人同士が抱くロマンチックな愛より、はるかに崇高な感情なのです。

32. あなたたちの進化の旅は一瞬たりとも一人だけではないことを第一にいつも忘れないようにしてください。この宇宙のあらゆる光の存在たちがあなたたちと一緒にいて、あなたたちの想い描いている世界を創造する手伝いをしています。宇宙のコンティナム(時空連続体)では、あなたたちがすでに創造している世界です。
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愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)

木曜日, 1月 20, 2011

マシュー君のメッセージ(40)

アメリカで8日に起きた民主党議員を狙った乱射事件は予想を超える衝撃をアメリカ国民に与えているようです。私はたまたまハワイでリトリートに参加していたのですが、マスコミは朝から晩までこの事件の深刻さを繰り返し、町でも誰もが顔を曇らせていたのが印象的でした。この事件の背景はたぶん日本では詳しく報道されていないかもしれません。そのうえに、アメリカという多種多様な国の宗教・文化的背景の複雑さは、国民的文化の背景が主に仏教と神道に根ざしている日本とは大きく違います。その複雑な社会構成が今回の事件を生んだとも言えるのかもしれません。

幸い、狙われたギフォーズ議員は順調に回復しているようですが、話題になっているのが事件に巻き込まれた犠牲者のひとりであるまだ9歳のクリスティーナちゃんです。彼女が生まれたのは2001年9月11日の”9・11”の当日で、しかもその歳で政治的な興味を持ち、ギフォーズ議員の活動にも参加して将来は国会議員になりたいという希望だったそうです。象徴的な誕生日とその死に方が世界に与える影響を思うと、彼女の魂はよほど高い領域から来ているのでしょう。  
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2011年1月15日

アリゾナ・ツーソンの狙撃、鳥と魚の大量死、人工的な気象、ウィキリークスの影響、ハイチ、磁極シフト、クローン人間、魂の合意とたくさんの転生、2012年/黄金時代の誤解とリアリティ

1. この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。マシューです。僕たちのいるところから見えるあなたたちの世界のさまざまな出来事について報告します。僕たちのコメントを何よりももっとも求めている、たくさんの人々の最大の関心事がふたつあるので、それから始めることにします。

2. アリゾナ州ツーソンでの狙撃は報道されているように、ギフォーズ下院議員と彼女の支持者たちをできるだけ殺そうとした精神的に問題のある青年による事件です。しかし、それは何度も言われているような”無意味な行為”だったわけではありません。狙撃者はマインドコントロールされていました。そして殺され、あるいは傷ついた人たちは全員元々の魂の合意にしたがって、”崇高な目的”のための出来事に加わることを選んでいたのか、あるいは同じ目的のために、狙撃の直前に彼らの合意を修正して、その事件を含むようにしたのです。

3. それは疑いもなく、傷ついた人たちとその家族たちにとって意識レベルでは衝撃的なことですし、殺された人たちを愛していた人たちすべてにとっては悲劇でした。でも魂レベルでは、暴力と同様にあのようなスピーチに慣れっこになっている社会で、ますます辛辣な言葉づかいがもたらす当然な結果に注意を喚起するという役目を、これに関わった人たちが進んで果たしたのです。この広く蔓延した条件づけは、国の内外において最優先されるべき課題だったのです。そうすれば、あのような行動は人間の生まれ持った性質だとその大部分が受け入れているあなたたちの文明社会の集合意識を、非人道的行為と暴力をなくそうという市民の叫びによって変えることができるのです。

4. あの行為は人間の生まれ持った性質によるものでは決してありません・・教育されたのです。魂は純粋な光からできています。それは愛と同じもので、宇宙でもっともパワーのあるフォース(力)です。暴力と差別と憎しみはたくさんの支配権力によって意図的にもたらされ、それが地球の生命に影響を与えています。あなたたちの集合意識を構成するものがなんであれ、それがあなたたちの世界を創造するために、それらの支配権力による影響が明るみに晒されることが重要です。そうすることで、癒しとこころの一体化がツーソンの狙撃による犠牲者たちの遺産になるだけでなく、あなたたちの世界から闇を一掃する助けのためにはたらいた魂たちすべての命の遺産になることができるのです。罰や復讐や報復は平和と調和をけっしてもたらしません・・愛だけが分離という幻想を打ち砕き、幼子の純真さと汚れのなさをこころと精神に戻すことができるのです。

5. 宇宙全体の光の存在たちは、ツーソンの事件の”犠牲者”になることに同意した魂たちを褒めたたえています。亡くなった人たちはニルヴァーナにこころから感謝されて迎えられ、悲しみにいる残された家族たちや友人たちには強力な光が送られています。また、負傷し回復中の人たちには天使のヘルパーたちがついて医療チームを支援しています。けれども、このことについての計り知れない数の人々の祈りとこころからの同情がもつ意味とパワーを一瞬でも過小評価してはいけません。

6. オバマ米国大統領の追悼演説はニルヴァーナの地球モニター(監視員)たちから僕たちにも伝えられました。僕たちはこの男性の魂を、彼自身が知っている以上に知っています。しかし、黄金時代のマスタープランの先導者としてはたらくために、スピリチュアル(霊的)に高度に進化している彼の文明社会を喜んで離れたことを、彼自身は意識レベルで気づいてはいませんが、あの追悼式での彼の言葉は彼のこころと魂からのもので、それは宇宙のすべての天使たちとつながっていました。

7. このような事件はあの暗殺事件で最後だと、僕たちはあなたたちに言いたいのは山々ですが、それはわかりません・・宇宙空間での核爆発という創造主の例外事項はありますが、その自由意志の法を神と神のすべての特使たちは尊守しなければいけません。僕たちが気づいていることは、狙撃からのショックや恐怖という影響、そしてその後の祈るような気持ちが、莫大な和解のエネルギーとなって現れて来ていることです。

8. これからの数週間と数ヶ月は、人類の対極性が自然に消えていく過程で、いろいろなほかの暴力的事件が起き、戦争と頑強な政治的党派争いがつづくでしょう。でも、平和的な共存に向かうエネルギーの勢いは止めようもなく強力になっていますし、長い間隠されてきた真実の出現のお膳立ても整っています。これらの真実を受け入れるのか拒否するのか、個人がそれぞれどう選択しようと、来るべき啓示とそれによる変化が、地球を彼女の愛と平和と調和の時代に向かって押し進めるでしょう。

8. 多くの人々の別の関心は、地球のいろいろな地域で起きている何百万の鳥と魚の不可解な突然の大量死です。これは単一の原因によるものではなく、”限度を越えた”ということなのです。それらの動物たちの小さなからだは、あなたたちの大気や水や土壌中の有毒汚染物質に対して人間のからだよりも影響を受けやすいのです。ですから、彼らが人工の電磁波グリッドからの低周波衝撃を受ける前に、彼らの免疫系は深刻なダメージをすでに受けていました。

9. 僕たちの宇宙ファミリーが彼らのテクノロジーを使ってそのような衝撃をどうして防がなかったのだろうと、もしあなたたちが思っているとしたら、それはそうすることが彼らの権限を越えるからです。でも、彼らは、人々に向けて送られている有害なラジオ波を逸らしたり、中和させることは許されているので、それを実行しました。もし彼らの介入がなかったら、鳥と魚の大量死だけでなく、多くの人間たちが病気になったり死んだりしたことでしょう。
10. ほかの質問について言えば、あなたたちが”予測”を知りたいと思うのはまったく無理もないことですね。それらは、地球外文明社会人(ET)たちの存在がいつ公式発表されるのか、宇宙船はいつ着陸するのか、いつ経済が正常化されて新しいシステムで円滑に運営されるのか、ケムトレイルと遺伝子組み換え食品はいつ止められるか、”9・11”と宗教に関する真実はいつ公になるのか、フリーエネルギー開発と自然療法に対する抑圧はいつ終わるのか、といった質問です。それらはあなたたちの頭にある主な質問のいくつかですが、それを僕たちには、まるで太陽に照らされて輝いている一面のダイヤモンドのようにあなたたちの光がくっきりと見えるのです。

11. それらのことやほかの多くの人たちの関心事の成り行きについての予測時期をあなたたちに教えることができたら、喜んで僕たちはそうしますよ。闇の人間たちは必死に最後の激しい闘いをしているので、地球の可能性のエネルギー場は非常に動揺しています。ですから、たとえ”もっとも妥当な推測”だとしても、それを与えることは賢明ではないでしょう。ですから、僕たちが絶対の確信をもっていることをお知らせします・・あなたたちが忍耐強く揺るぎない気持ちで光の中にいることで、あなたたちにはまったく想像すらもできないような報いを得るでしょう。

12. ええ、そうです。あなたたちの世界の多くの場所で起きている大雪や洪水そして極端な温度といった異常気象は人間によるものです。イルミナティの命令にしたがっている科学者たちは、毎回新しく操作する必要はないのです・・いったん大気中に強力な要素が組み込まれ作動させられると、それはドミノ効果となってつづくのです。それら内部のエネルギーが発散されて、状況が落着き始めると、気象コントロールの専門家たちはまた混乱させる操作を作動させるのです。同じことが火山噴火と地震でも行われています。あなたたちの宇宙ファミリーがそのような操作されたすべての現象からの意図的な有害な影響をできるかぎり減少させると同時に、それらのもつネガティビティを完全に放出させることもしています。
どうしてイルミナティは気象をコントロールして”自然”災害をつくっているのでしょう?
大量死や悲しみ、怖れ、混乱、大規模な破壊、病気、経済危機、絶望感からもたらされるネガティビティ(破壊エネルギー)をつくるためです。

13.  ウィキリークスによる秘密文書公開の背後にある動機が光からのものか闇なのか推し量るのは、僕たちの範囲ではありません。でも、全体的にはよい影響を与えると言えます。これまで秘密にされて来た情報はわずかしか公表されていませんが、イルミナティのメンバーである政府関係者とその国際グループの脅しや賄賂に屈服した人間たちの仕業によって、どれほど人々が政府に騙されて来たかを示す証拠が明らかにされるときには、市民たちのショックを和らげる効果があるでしょう。

14. 1年前のハイチ地震の復興支援としてたくさんの義援金が送られたはずですが、どうしてあの国はいまでも災害指定地域なのでしょうか?
それは、イルミナティがそのテクノロジーで地震を起こした後、それらの資金を盗んでしまったからです・・クリントンとブッシュ元米国大統領が地震の直後に急いでハイチに向かったのはその偽装のためだったのです。

15. 地球の磁極シフト(変動)とそれによる影響を心配する必要はありません。いま進行中のシフトは60年以上前から始まっている調整処置作用です。当時、地球の惑星体はあまりにも深く第三密度に固定されていたために、軌道を飛び出て破壊が避けられない寸前でした。神が、遠方にいる強力な宇宙文明人たちに、この惑星の軌道を安定化させるための大量の光を送ることを許しました。その安定化のプロセスは地球が第四密度に入るまで継続するでしょう。

16. クローン人間が犯罪を犯すと、それは元の本人のカルマとライフプリント(転生記録ファイル)の見直しにどう影響するのでしょう?

それはカルマにはいっさい影響しません。またライフプリントの見直しに際しては、肉体生での単なる実際の出来事になります。地球で人々がクローン化されるのは、自然死や暗殺の場合に彼らの地位や権力をそのまま維持するためのものです。クローンになるのは普通イルミナティの上層部の人間たちなので、それは自主的に行われます。

17. クローン化プロセスによって、その人のその時点までの性格と行動パターン(様式)と知識がすべて”ダウンロード”されるので、そのクローン人間は、クローンになる以前に犯罪行為を導いたその人自身の冷酷さと偽善性を受け継ぎます。それ以降のクローンにも同じことが言えます。しかし、差し替えのクローンに毎回ダウンロードするたびに精神的と肉体的な劣化が生じます。慢性病をすでに患っている場合や、あるいは薬物やアルコールを何年もからだに取り込んでいる場合は、最初のクローンでも機能が損なわれているので、なんども差し替えることになります。ある例がジョージ・W・ブッシュ元米国大統領です・・そのため、クローンの副大統領であるチェイニーが実際には大統領職を担っていたのです。

18. 魂たちは、クローンのネガティブな性格や行動パターンをポジティブなものに変えようという意図でクローンに入ることを選ぶことがありますが、これがうまくいくことは稀です。大概は、抵抗したために殺された人たちのクローンに魂たちが入ります。法王ジョン・ポールと元米国大統領ジミー・カーターといった人たちです。それらのクローンに入った魂たちはイルミナティの要求には屈しないという意思を通すことに成功したので、あなたたちも知っているような尊敬される存在になりました。

19. いいえ、バラク・オバマはクローンではありませんし、これからそうなることもないでしょう。

(クローン人間についての詳しい説明は『マシューブック2:新しい時代への啓示』の第5章にあります。)

20. 丈夫で健康なからだや高いエネルギーレベルを実現しようとして期待通りの結果にならなくても、どうかがっかりしないでください。瞬くうちに弱いからだが輝くような健康になったり、低いエネルギーが高いレベルに上昇するようには、あなたたちの第三密度での具現化パワーは充分に開発されていないからです。でも、かならずあなたたち自身をそのような最高の状態にいつも”見る”ようにしてください・・健康で安心していられることへのポジティブな考えは、宇宙のスープにある同じ思考形態のエネルギーを引き寄せ、あなたが成功するチャンスを高めるからです。地球のアセンションの旅がつづくにつれ、より高い波動が健康状態を改善し、あなたの具現化能力を高めるでしょう。そして同時に、あなたたちには本当にそのパワーがあることが信じられるようになるでしょう。

21. 私たちはスピリチュアルな進化のために魂の合意をしますが、そこになにがあるのか思い出せません。それは納得がいきません。もし私たちが自分のミッション(使命)を知っていたら、人生はもっと楽になっているでしょう。大きな間違いをしたり、ちゃんとやろうとして人生を無駄に過ごすことももうなくなるのではありませんか?

22. もし、あなたたちが合意事項のすべてを覚えていたら、肉体をもった人生はどのような目的のためにあるのでしょう?人生で遭遇するであろうさまざまな状況を知っていながら、もしあなたたちがただ自分が以前に決めたことに従うのであれば、スピリチュアル(霊的)な明晰さと宇宙の法則の適応そして自由意志の使用についてどのような進歩が可能でしょう?

23. 魂の合意、それは魂の選んだ経験にふさわしい基礎的なこととそれに関わる主なプレーヤー(出演者)たちを決め、人生が展開するとともにその人がその詳細を補うようになっているものですが、それを忘れることの意味は一生混沌の海に彷徨(さまよ)うためのものではありません。そして、もし人々が自分たちの魂レベルの導きにこころを向ければそうならないのです。それは点滅している巨大な矢印の標識のようなもので、見間違えようがありません。良心やインスピレーションや直感といったそれらの明るく輝いているウインカー(方向指示器)に従っていけば、合意した選択通りに意識レベルでの決定ができるようになります。

24. けれども、魂の成長になるほかのチャンスが生まれてきたときに合意事項から外れても、それはあなたたちの自由意志を否定することにはなりません。魂の合意は融通がきかないものではなく、異なる情況でも同じような学びが得られるように柔軟性が与えられているのです・・本当のところは、それは学ぶことではなく、あなたたちの魂が知っていることを思い出すことなのです。スピリチュアルな成長とは、転生から転生へと受け継がれる一連の自己発見です。それぞれの合意はすべて、魂が進化しつづけられるために様々な機会を提供するようにつくられるのです。

25. ”ミッション(使命)”・・魂の肉体化する主な目的を意味する言葉です・・の気づきは、”なーんだそうか”というようにフッと浮かび上がるものではありません。それは生きがいのあることをやり遂げたときの達成感として訪れます。そして、人生に無駄などありません。どうにもならないような状況になってしまって自分が”過ち”をしたと思っても、それからあなたたちが学べばそれは無駄にはなりません。そのうえ、それはあなたたちの合意にあることかもしれません・・すべての転生が何不自由なく安楽にというわけにはいかないのです。そうでなければ、魂にとっては何の向上もないからです。進化にはバランスが必要です。そしてバランスを得るためには、理想的な境遇を楽しむこともありますが、厳しい状況を克服することも要求されます。肉体を持って転生することは、計り知れない可能性と確率性を提供しますが、あなたたちのそれぞれの人生を類いない学びの冒険にするたくさんの選択をするかどうかは、あなたたち次第なのです。

26. 僕の母が、なぜ人々は自分たちの魂が知っていることをすべて知ることができないのですかと神に訊ねたとき、神は母への答えの中でこのことを次のようにもっと簡潔に説明しています。

もしあらゆることが分かっていて、もしなにも自由な考えや決定や行動を必要としないのなら、何度も経験を繰り返す必要がどこにあるだろう?そこにどんな学ぶべきことがあるだろう?どうして人生そのものが必要だろう?”始まり”である”終わり”にただ早回しして、あらゆる時代のあらゆる生命をその存在の原点に留めておけばいいではないか。(注:『マシューブック3』より)

27. さて休日の祝い事も終わり、あなたたちの考えも日常の仕事に戻った今、2012年についてのいろいろな思い違いもまた戻っています。地球の黄金時代を迎え入れるのに必要な大きな改革は残りの短い2年間では達成できるはずがないという考えは、闇は2012年の最後の最後までつづき、それから突然消えるだろうという考えと同じです。闇が三日間つづいたり、なにかほかの劇的な出来事が黄金時代の始まりを告げる前兆として起こるだろうと信じること。地球が第四密度へ入る前に大規模な地理的変動が来るだろうと信じること。アセンションの過程でふたつの地球が現れるだろうと信じること。地球と供に黄金時代へ行くことはスピリチュアルな成長の頂点になると信じること。2012年以降は何も変化が起こらないだろうと信じること。

28. あなたたちが信じることがあなたたちのリアリティをつくり、それらの信念が総合的にあなたたちの世界をつくるのですから、いま起きていること、そしてこれから先にあることについての世界のリアリティをあなたたちは知る必要があります。思い違いから生まれた考えをなくすために、僕たちはまず、あなたたちの世界から闇を一掃するあらゆる重要な改革は暦の2012年末に一気にではなく、ちょうどよい時期に段階的にかならず完了するでしょう、と言うことから始めます。

29. 地球が黄金時代に入る直前になにも重大なことは起こりません。2012年の最後の日々は2013年の始まりの日々となにも変わらないでしょう。

30. いくつかの海岸地域では海岸線が次第に内陸に移動し、また低海抜の島々がゆっくりと水没することもありますが、大陸や海洋に大きな変化はないでしょう。

31. 地球はひとつの惑星体に宿っている魂ですから、同じようなからだを別に必要としません。

32. 魂たちは、創造主の大宇宙のワンネスの中にふたたび戻るまで進化をつづけるでしょう。そうして”不滅の魂”と”魂の永遠の生命”になるのです。

33. この宇宙のあるもので動かないものはありません・・変化しないということは、この宇宙のあらゆる生命を支配する科学法則に反します。

34. これから先にあることについてもう少し話しましょう。地球が第三密度から完全に抜け出るまで、ほんのわずかしかリニアル(線形)時間が残されていないことは確かです・・ですから、あなたたちが入りつつあるその移行段階が激しく急激な変化を伴って騒乱としたものになるのです。自分たちが慣れ親しんだあらゆるシステムが混乱し崩壊するのですから、怖れでいっぱいになった人々の真ただ中にあなたたちはいることになるでしょう。これが世界変革の一部であることをあなたたちは知っています。そして、あなたたちはその過程を支援するためにそこにいるのです。来るべき状況に沈着に対応することで、この混乱がやがては彼らが望む”より良い世界”を導くことを理解しない人たちの深刻な不安を和らげることができるでしょう。

35. 黄金時代の始まりについてですが、あらゆる素晴らしいことがいわゆる目前に控えているわけではありません。そうです、闇の企みから生じたあらゆるものはその時代の到来と供になくなっているでしょう・・もう戦争や暴力はなく、貧困や病気もなく、汚染やマインドコントロールや腐敗ももうないでしょう。必要なすべての真理が明らかにされ、改革された政府と経済・法制・エネルギー・教育・通信・交通システムになっているでしょう。それはいま進行中の大きな変化のリストの一部にすぎません。2012年の終わりでは、それらのどれも完成というところには行かないでしょう。それらのすべての分野でさまざまな改良がひきつづいて行われ、それにはほかの向上発展もあるでしょう。あなたたちがスピリチュアル(霊的)と知的に成長しつづけることで、喜んであらゆる前進を歓迎するでしょう。

36. では、僕たちはこのメッセージ上だけでのさようならを言います。スピリット(霊)では僕たちがあなたたちとは決して離れていないからです。あなたたちが黄金時代へ向かう旅の一歩一歩に僕たちもいっしょにいるのです。でも、あなたたちがすでにその素晴らしい世界に喜んで暮らしているのが、僕たちには見えるのですよ。
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愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)

月曜日, 1月 03, 2011

アメリカ帝国の崩壊

みなさま、2011年、明けましておめでとうございます。本年も、本年こそ、新しい時代への先駆けとするようにしたいですね。

いま、私はマシューブック3となる『新しい時代へのイルミネーションズ』(副題:この混乱の時代を理解するために)の原稿の最終校正をしているところです。早ければ一、二ヶ月で出版できると思います。どうか楽しみにしていてください。
以下はその中から神のメッセージの一部です:

”まじかに迫った日々は、あなたたちが地球で知っている暴力、憎しみ、悲しみ、破壊、専横、死の最終章だ。平和が早く来るように、愛と調和が地球に行き渡るように祈る人たちすべてに、こう言おう。あなたたちの祈りは聴こえている・・それらは私自身の祈りだ・・そして、これを願う私たちの思い通りにそれらは叶えられるだろう。私はあなたたちと供に、そしてあなたたちの中に永遠にいるのだから。”

そして、今日読んだTruthoutの記事にとても共感したので、以下に訳してみました。

ウィキリークス、イデオロギー的合法性と帝国の危機

2011年1月2日  フランシス・ショア著 Truthoutから

FlagのJPG

どのような帝国でも、それが経済的、軍事的パワーによってその支配を維持しようとする時、彼らの規定の合法性を保証するためには、なんらかのイデオロギー的合法性にも頼らざるを得ない。そのような合法性はその同盟国や渋々従う信奉国の間では、地政学的な帝国の評価としてしばしば組み込まれているものだ。その評価がいったん崩れ始めると、帝国の合法性が失われることになる。

第二次世界大戦後のアメリカ帝国はその経済的および軍事的優位性の上に確立された。その帝国が金融と地政学的体制の基盤をつくり、それがそれ自身の権益だけでなく世界の財政と国際政治と民主主義体制を支配した。もちろん、冷戦初期中には多大な矛盾が露出したが、西欧諸国の多くはこの帝国の基本的な構造とそのイデオロギー的合法性を受け入れて来た。その合法性の危機が、ベトナム戦争とニクソン政権によるブレトンウッド協定の弱体化をめぐって起こったことがあったが、冷戦の終結と過去10年間の見境のない地政学的一極支配が台頭してきて初めて、アメリカ帝国の本当の凋落が明らかになった。

アメリカ合衆国の過去数年間の経済的混乱と軍事的地位の下落を考えれば、ウィキリークスによる国務省の内部文書情報の最近の暴露をめぐるアメリカの政治家たちのヒステリックな反応は驚くことではない。しかし、NYタイムズのスティーブン・アーランジャーの記事にあるような、”帝国主義的な傲慢さと偽善の露呈”に対する西欧の反応には注目に値するところがある。アーランジャーは、イデオロギー的合法性の問題を強調するベルライナー・ザイタング紙からの重要な論説を引用して、”アメリカはその建国の神話のひとつを裏切っている・・情報公開の自由だ。いまそうやっているのは、冷戦終了以降はじめて世界の情報支配を失う危機に直面しているからだ。”と書いている。

アメリカ合衆国の偽善について、イギリスのコラムニスト、ジョン・ノートンはガーディアンで、2010年1月21日のヒラリー・クリントン国務長官によるインターネットによる情報公開の自由についての発言と、その後のウィキリークスによって行使されたその自由を非難するという180度の驚くべき変換振りを指摘している。ノートンはインターネット上でのそのような情報公開の自由を規制すべきだと息巻いている西欧のほかの政治家たちを大目に見ているわけではない。彼は、”ウィキリークスが本当に暴露しているのは、西欧民主主義がそれほどまでに空洞化しているという事実だ。・・その秘密のベールがついに外されると、彼らの反射反応はメッセンジャーを殺せだ”と書いている。

ジュリアン・アサンジに対する重なる嫌がらせと脅しは、すべてではないが、とくにアメリカの政治家たちからのものだが、それが民主主義の空洞化とフリースピーチ(言論の自由)の新しい仮想世界への怖れを物語っている。アサンジの弁護士のピーター・ゴードンは2010年12月11日のメルボルン・エイジにこう書いている、”アサンジュの告発、投獄、暗殺、あるいは彼の家族の投獄を言い立てている世界の著名な政治家たちの姿は、一種の野蛮であり私たち全員の品位を汚すものだ。さらに、マスターカードとビザという大企業がウィキリークスとの取引契約を打ち切る反トラスト法違反を強引にさせられたことは本当に恐ろしい”。

しかし、情報公開という重要な問題を超えるのが、ウィキリークスによる何十万にのぼる外交文書の公表後のアメリカの世界支配の確固たる支持国たちによる同盟の弱体化である。ガーディアンがポーランド関係の文書の一部を公開した時、保守派のドナルド・タスク首相でさえこう述べている、”我々は深刻な問題に直面している・・いくつかの国のようなイメージでも、アメリカのような評判でもない。ポーランドとアメリカといった親密な同盟関係を含む、国と国との関係の本質に関する幻影がはがされるという問題だ。”

オーストラリア政府は、ウィキリークスがアメリカ・オーストラリア間の外交文書を公開する前に、それらを見せてもらいたいとアメリカ政府に要請したが断られたので、一連の暴露に打ちのめされている。労働党政権の内部では狼狽を超えて、アメリカの傲慢さと無能さに対する感情が膨れ上がっている。

たぶんウィキリークスを閉鎖させジュリアン・アサンジを告発しようという動きは、世界とそれ自身の国民の間で崩れつつあるその合法性につっかい棒を立てようという死に際の帝国の最後のあがきかもしれない。だから、エリック・ホルダー米司法長官の、ウィキリークスによって”アメリカ国民のためにはたらく人々の生命が危機に晒され、アメリカ国民自身をも危機に晒されている”という大げさな非難があるわけだ。ウィキリークスが明らかにしたことは、外交官たちがアメリカ帝国のもうひとつの道具であることだ。実際、その無謀で非合法的、非人道的行為を世界中で行って自国民を危険な目に晒しているのはその帝国自身だ。

帝国を必死に維持しようとするあまり、ウィキリークス事件をめぐってアメリカの政治家たちはわずかに残った帝国の合法性を取り崩している。彼らはまた、国家への背信行為の定義を広げて、アサンジとウィキリークスのような、とくに帝国の偽善を暴く場合には情報公開に献身的な人間たちをも含むことを検討している。フィリピン人の学者・活動家のウォルデン・ベロは、ウィキリークスを超えて、帝国の危機は世界にとって”よい前兆であるだけでない。それはアメリカ国民にとってもよいことだ。アメリカ市民たちがほかの国民たちと主人としてではなく、対等に付き合える可能性を開くからだ”と語っている。

アメリカの主人たちがパニックになっているのなら、家にいる奴隷たちは”帝国への裏切りは人類への忠誠”の旗の元に決起する時かもしれない。もしそれが少し挑発的すぎるようであれば、私たちは、大英帝国からのアメリカ独立戦争を思い起こすべきだ。英国領バージニア印紙税法決議に反対する自分を弁護してパトリック・ヘンリーはこう言ったとされている、”これが国家への裏切りなら、それを最大限利用しようではないか”。

金曜日, 12月 24, 2010

イエス・キリスト

クリスマスイブの今夜はイエス・キリストが生まれたことになっています。そこで、来年早々出版予定のマシューブック3『イルミネーションズ:新しい時代への輝き』から、イエスにまつわる部分をここに抜粋しましょう。じつはこのメッセージはマシューではなく神からのものです。そもそも、マシューブックはこの宇宙の統治者である神の命令でつくられたということになっていますが、マシューブック3では神からのメッセージが大半を占めています。

     ******************************

神:本当にエマヌエルという名の男がいた。あなたたちは彼をイエスと呼ぶが、それでは私もここではそう呼ぶことにしよう。私の地球への偉大なメッセンジャーのひとりとして彼は生まれた。しかし、聖書に書かれているその物語は彼の人生とは同じではない。

彼の人生は生前の合意によるものだった。それは、同じ目的で肉体を持って転生しているあなたたちやマシューやすべての魂たちの人生とまったく同じように、私はだれかを、そしてあなたたちの一人ひとりがだれかを思い出すことだ。したがって、彼の人生にはほかのすべての人たちと同じように重要な意味があったが、それには大きな違いがあった。イエスは彼のミッション(使命)を意識して気づいていた。そしてかつて地球に生まれたほかのすべての魂たちのほとんど誰よりも忠実に自分の合意に沿って生きた。そこにこの私の息子とほかのすべての私の子どもたちとの大きな違いがある。しかし、イエスの人生のように同じキリスト領域から来て、私のメッセージを地球に届けるという同じミッションをその合意に含む数少ない魂たちは例外だ。

イエスは、彼の母親と父親との結合というほかのすべての人間の赤ちゃんと同じ方法で生まれた。それはいい方法だよ、そうじゃないかい?私の子としての彼の神性さに、その誕生を知らせるための東方の星など必要ないし、彼の人生に聖書という多くの人々によって崇められている本の中で告げられているような”超自然的”な尾ひれや付け足しも必要ない。その本の中でイエスがやったとされる非現実的なほとんどの出来事は、彼の極めて異常な受胎の仕方、彼の母親までもそうであり、あの飼い葉桶(おけ)で生まれたことも含め、そして彼の”復活”は言うまでもなく、そのとおりではない。

その物語は、イエスを地球のほかのすべての魂たちのはるか上の存在として切り離そうという教会の指導者たちの目論(もくろ)みに沿ってつくられたのだ。そして故意に、私をも私の子どもたちから同様に遠ざけたのだ。その時代の嘘と腐敗はいまでも大して変わらない・・ほかの人間たちを支配しようという欲望と欲求には終わりがないようだね。

私は、私の子どもたちのひとりをほかのものより上に置くなど決してしない。イエスもそうしなかった。なぜなら彼はあらゆるもののワンネス(ひとつであること)を知っていたからだ。マシューが、そしてほかの者たちも言っているように、間違った考えのほとんどがこの遠ざけられた魂が関係しているのだ。

イエスは十字架の上で死ぬことにはなっていなかったし、事実そうではなかったことを、何年か前にあなたの高位の存在のひとりからあなたは聞いている。あれはあなたにはいささかショックだったようだね。あなたはそのことを本の中に加えたくなかったが、しぶしぶそうせざるを得なかったのは、あなたが”宇宙評議会”から執拗にそうしなさいという指導を受けていたからだ。でも、それを強いてあなたにさせたのはこの私だよ。

本当のところ、イエスが十字架に架けられたことは決してなかった。サンヘドリン(注:ローマ帝国時代の最高法院)の命令で彼はむち打たれ国外に追放された。彼を殉教者にしてしまうと彼のメッセージにかえってより大きな影響力を与えてしまうが、彼をいなくさえすれば民衆の彼への人気もなくせると、それを命じた者たちの目には見えたのだ。あるいは、そう彼らは考えた。しかし、彼の影響力はその後もひきつづいた。それで彼らは彼のメッセージを歪曲することを始め、自分たちの都合に合うように別のものをつくりあげた。そしてやがて、それらの嘘がキリスト教の記録されたイエスの物語になったのだ。

実際に起きたことは、妻のメアリー・マグダレナと一緒にイエスはその地を離れ、東方へ戻った。そこが家族にとって安全だったからだ。イエスはあなたたちの聖書が描いているよりはるかに世俗的な人生を送った。どうして彼が好きな女性と結婚してはいけないのかね?どうして彼女と性的な関係をもって子どもたちをつくり、彼らを愛し育ててはいけないのかね?どうして彼は行きたいところに行って、その長い人生で望んでいたことを勉強してはいけないのかね?人間として自然なこれらの願望はどれひとつとして彼のメッセージの重要さをいささかでも損なうものではない。

彼の教えに耳を傾ける者たちがいたが、多くの者には無視された。そしてそれは彼がその啓示によってその支配をことごとく否定した者たちからは嫌悪された。それらの真の啓示は、実際には意図的な嘘であったがより控えめに言えば、”神秘のとばりに覆われた”。彼の真のメッセージは明解、シンプルで率直に表現されていた。しかも、それははっきりと理解された。

彼のメッセージは私から彼に与えたものだが、私の思った通りにはあなたたちに届かなかった。聖書は彼の教えの多くを除外し、その他は歪曲した。それをやった中心的存在がバチカン自身であり、はるか昔に本来の記録を嘘で塗り替えた張本人だよ。

この宇宙征服を企む勢力の目的にかなうためにつくり上げられた嘘にあなたはやっと気づき始めたところだ。そうだよ、マシューが呼ぶところの”闇の勢力”は本当に実在する。私は彼らをそう呼ばないで、私の役に立たない集団と呼んでいる。しかし、どのように呼ばれようと、彼らの目的が権力と支配であることには変わりがない。そして彼らの目標は愛と光によって同じように妨げられている。

スザンヌ:人々がイエスについて本当のことを知ることがあるでしょうか?

神:”近い将来に”この真理が明らかになるかどうかは言えないが、確かに言えるのは必ずそうなるということだ。その真理が、ほかの真理と同様に、ふたたび明らかにされて初めて私のエデンに汚れのなさが甦るのだ。

しかし、人々がはたしてこの真理を知ることがあるだろうかというあなたの額面どおりの質問に答えるとだね。では、人々は心を開いて真理を受け入れるだろうか、という質問になるのだよ、スージー。あらゆる真理は至るところに与えられている。それは隠され、攻撃されているが、 それをしている者たちが地球の人々の間に止めどもなく起きて来る疑問、自我(セルフ)と真理の発見の流れを止めることができなければ、彼らはそのパワーを永遠に失うことになるだろう。

今は真の啓示の時代だ、愛する子。それがマシューそしてこの本のためにメッセージを送ってくれるほかの存在たちと一緒にやるあなたの仕事の目的だよ。
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日曜日, 12月 12, 2010

マシュー君のメッセージ(39)

なんという季節の変化、時間というべきでしょうか、のスピードでしょう。そして、私たちの目の前に起きているあらゆるレベルでの混乱にまともでいられる人がこの地球に一人でもいるのか疑問になるほどです。中でも、ウィキリークス(Wikileaks)の政府機密文書のインターネット暴露は、創始者のジュリアン・アサンジュが数日前ロンドン警察に拘留されたので、世界中の人々が固唾飲んでその成り行きを見守っていますね。昨日のエミー・グッドマンのデモクラシーナウは、アメリカのベトナム戦争に関するペンタゴン機密文書を1971年に暴露したジャーナリストのダニエル・エルスバーグをインタビューしています。

エルスバーグはその中で、ウィキリークスとアサンジュが政府や右翼団体や個人たちから攻撃されている状況は、彼が当時ペンタゴン文書を暴露したときとまったく同じだと言っています。アメリカの議員やテレビ解説者がアサンジュは暗殺されるべきだと憚らず公言していますが、当時のニクソン大統領もCIAのキューバ工作員たちにエルスバーグ暗殺を指示していたそうです。国家反逆罪とかさまざまな法律がありますが、結局、機密公文書公開に対する罪は何も問われませんでした。そして、もちろんそれ以降も様々な公文書が暴露されていますが、それで告発された例もかつてないそうです。じっさい、アメリカの憲法に唱われている「表現の自由」にはそのような罰則が設けられていません。あらゆる人々は真実を知る権利があるのです。

「もし私がいまペンタゴン文書を公開したら、私も同じように売国奴とかテロリストだと言われるだろう」(ダニエル・エルスバーグ)

ジュリアン・アサンジュはウィキリークスはメディアのひとつだと言っていますが、同感です。ジャーナリズムとは真実を伝えることです。これこそ現今の大手メディアに欠けていることではないでしょうか。日本の新聞やテレビがウィキリークスのことをなにか人ごとのように報道しているのには笑ってしまいます。本来は政府に対する見張り番として、政府が国民に隠していることを自分たちがまっさきに追求すべきではないでしょうか。まだまだ未公開の膨大な機密文書があるらしく、その中には日本のアメリカ大使館からのものが多数あるそうです。マシュー君はこれからさらに驚くべき真実が明らかにされると言っています。さてどんなびっくりする新事実が出て来るのでしょうね。

さて、先月NASAのフェルミ・ガンマ線天文衛星が天の川銀河系の中心からほとんど銀河系の大きさに匹敵する2万5000光年の広さで二つの泡状のエネルギーが上下に噴出していることを発見しました。科学者たちは相変わらずブラックホールだのダークマターだのと言っていますが、マシュー君が言う通り、そうではないと私たちの研究グループ(未来地球研究所)も思っています。じつは、この前スーザンさんのお宅を訪問した際、マシュー君に宇宙のエネルギーについて質問しました。未来地球研究所は、ニュートンの万有引力は存在せず宇宙の天体運動はまったく異なるエネルギーによるものと考えています。マシュー君はそれは電磁場エネルギーだと答えました。それはまさに私たちが想定していることなので、大いに勇気づけられました。今回NASAが発見した泡状のエネルギーとはガンマ線であることが明らかになっています。これは核分裂反応の際に放出される電磁波放射能です。つまり、銀河系の中心に起きているのは巨大な核分裂反応であることを、科学者たちは本心では分かっているのに、ニュートンとアインシュタインの重力方程式に金縛りになっているために誰も素直にそれを公表できないのです。なぜなら、現在科学的”常識”になっているブラックホール説では、銀河系の中心では核分裂の逆の核融合が起きていることになっているからです。でも、核融合反応からはガンマ線は発生しません。

銀河系や太陽系は、天体や惑星が引力で引き合って回転しているものではないということです。電磁場というエネルギーフィールド(場)の渦が回転しているだけであって、星や太陽系はそこにただ浮いているだけです。その磁場の回転から生じる向心力が本当の重力であり、そのエネルギーフォース(力)によって銀河系が巨大な磁場を形成していると私たちは考えています。

本文中にNESARAのことがでてきますが、参考に2009年5月31日のマシュー君のメッセージ(21)から引用しておきましょう。
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お金に関する質問のほとんどがNESARAに関わることです。これは国民経済安全保障及び改革法の略ですが、ここでしっかりと言っておきたいことがあります。地球と地球外の魂たちとのこの画期的な共同事業については深刻な誤解があります。いまその説明が求められています。率直に言って、NESARAは地球の黄金時代の基盤そのものです。愛と平和と調和の世界というほどの素晴らしいものを創造する手伝いをしたいと生前に選んで来ていると信じているのであれば、途方もない意識とスピリチュアルな明晰さの飛躍が要求されます。そのような巨大なスケールの覚醒は第三密度では想像もつきません。それに、宇宙の法則によってそれを押し付ける訳にもいきません。それで、特別な革新的思考を理解できるような方法であなたたちの意識の中に’種付け”しなければならなかったのです。それが、この前代未聞の規模とスピードで起きている革命的なプロセスの中で、アメリカの法案という形で紹介されたのです。

地球の人間たちすべてと、霊的世界と肉体をもつ文明にいる数えきれない惑星外の魂たちがこれに参加していることは魂レベルでは全員承知していることですが、望む結果を生むのはそれの意識的な思考です。地球はあなたたちの現在の住処(すみか)ですから、この法案に述べられている改革についてのあなたたちの思考エネルギーでこの惑星地球で行動を起こす必要があったのです。それが世界中の改革とスピリチュアルな再生となって現れるでしょう。それがNESARAの目的です。

それではこの法案自体について戻りましょう。それが書かれた時、アメリカ大統領とその側近の補佐官たちはイルミナティのメンバーかその”傘下”グループの支配下にありました。その法律のある条項は、この法律施行をテレビで発表すると同時に彼らが即辞任することを求めています。また関連条項でその発表を規定しています。それらの条項をどちらも今適用するわけにはいきません。現職の大統領は、NESARAの根拠になっている黄金時代のマスタープランの中で主要な役のひとりなのです。イルミナティの妨害によって、その辞任を定めた期間内に行うという法規定が無視されました。その絶好のチャンスを逃したので、同じ時間枠で同じ究極の目標に導く別のルートがとられました。それ以来、このルートに添うかたちで確実な進展が起きています。

NESARAについての他の誤解は、その経済的条項に関するものです。ある人たちは、発表のすぐ後で世界中の人々全員に大金が配られると信じています。また他の人は、個人の投資プログラムにわずかな金額を払った人が、法律が正式に発表されれば大きな利益を受けると信じています。そして、NESARAの発表によってすべての住宅ローンとクレジットカードの負債が帳消しになると信じている人たちがいます。そのような発表がないからといって、そのように信じていることが思い通りに実現しないという訳ではありません。NESARAの意図はいつでも、世界の最も富める人たちと貧困層との非人道的な格差をなくすこと、そして何百万もの人々が辛うじて生計を立てるために”身を粉にして”働かざるを得なくしている不公平な税制と高金利を廃止することです。様々なイルミナティのメンバーと彼らが支配する組織によって非人道的に、不正に蓄えられた巨額の資産は、回収され、世界中であなたたちの中でもっとも必要としている人々に配られるでしょう。それらは貪欲な連中によってもっとも搾取され無視されてきた何十億の民です。そして、公正な税制とプライムレート(貸出し金利)が現行のものに取って替わられるでしょう。でも、それもあなたたちの意識レベルがもうお金が問題でなくなるまでのことです。

人に知らせて希望を与えようと、自分が真実だと信じていることを広める人の善意を僕たちは尊重します。その人たちが情報の判断に誤っていても、また正確に情報を受けていなくても、僕たちは彼らを批判せずに、その時々で、正しい情報と一緒に間違ったものも彼らが伝えていることを言います。僕たちがあなたたちに見極める力を養い直感に頼るようにしなさいと繰り返して言うのはこの理由からです・・こころを静かにして、あらゆる真理を知る魂の座であるこころで聴くようにすることです。
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マシューのJPG

2010年12月5日

この時期に強くなる感情、天使の存在、確実なアセンション、急速な変化、高い密度での再会、家族と供にアセンションするペットたち、黄金時代での雇用、ウィキリークス、テレパシー交信、コンティナムでの関係

1. マシューです。この宇宙の領域にいるすべての魂たちから心からのご挨拶をします。さまざまな信仰によって伝統的に家族や友人たちと聖なる日々を祝い、さまざまな行事を楽しむこの季節はとくに感情が豊かになる時期です。今年はそれがさらに深まります。地球がそのアセンションの中で到達している波動があらゆる感情を強めているからです。そして、個人的な状況にしたがって、喜びと悲しみの両極端がかつてなくより強くなっています。

2. 僕たちはすべての魂たちが喜びだけを感じられたらいいなあと思います。でも比較的短いあいだに、光に満ちている魂たちはすべてそうなるでしょう。あなたたちの世界の豊富な資源は公平に分配されるでしょう。地球にいる魂たちはニルヴァーナの愛する人たちに会いに行けるようになり、その逆も可能になるでしょう。そして地球と一緒に肉体をもって旅をつづける魂たちすべてに、幸福と健康と人生の成就が約束されるでしょう。

3. でもこの瞬間は、たくさんの魂たちが苦しんでいます。どうか病気の人たちや愛する人を失って悲しんでいる人たちに憐れみをもって、家のない人たちや飢えている人たちに思いやりと助けをもって、遠い国にいる不幸な人たちすべてに祈りをもって、手を差し延べてあげてください。世界の情勢を恐れている人たちには、そんなに遠い将来ではなく、すべての人々が平和に自然と調和して生きるように必ずなると言ってあげてください。

4. この季節はまた、あなたたちの人生での恩恵に感謝する時でもあります。あなたたちの多くが天使たちのことを唄ったクリスマスキャロルを聴いたり、歌ったりするでしょう。その音楽はほんとうに心を揺さぶられますが、それと同時に、天使を一年のこの時期だけに限っていますし、長い歴史という観点から見れば、あなたたちの日常からまったく離れた存在にしています。これはまったくの見当違いなのです。あなたたちが第一に感謝しなければならないのは天使たちです。彼らこそあなたたちを永遠に優しく包んでくれている神の両腕と考えるにふさわしい存在なのですから。

5. これらの光の集合エネルギーの存在たちには、あなたたちを守り、補助し、癒すという使命があります。あなたたちが必要とするときにはすぐ対応できるように、彼らはいつも気を配っています。ひとりの守護天使(ガーディアン・エンジェル)あるいはゲートキーパー(守り番)が、あなたたちの主ないつでも目に見えない無言のプロテクター(保護者)、ヘルパーそしてガイドとして任務にあたっているのです。でも、ほとんどの天使はフリーエージェントで、必要なことがあればいつでも守護天使を応援する用意があります。あなたたちはいつでも天使たちに助けを求めることができます。あなたたちが彼らを信じなくても、また彼らに助けを求めようと思わなくても、あなたたちが必要だと思うエネルギーは神に届きます。そして、崇高なるコミュニケーションシステムによって、神の特使たちはすぐどのように対応すべきか知るのです。

6. 生死にかかわる状況にある多くの人たちが天使たちの介入によって救われています。でも、緊急の事態によってもたらされるものがその魂たちが生前に選んだ経験であるときは、天使たちは介入できません。しかし、彼らは極度の精神的や感情的な苦しみを和らげることは許されています。明晰な考えと絶望感、賢明な行動と分別の欠けた行為、判断ミスとそれによる結果との間に天使の緩衝作用がなければ、肉体生の多くが魂の合意による選択よりもはるかに短くなっているでしょう。

7. 一般に言われていたり、絵画に描かれていることに反して、天使たちには翼はありません。彼らは希望すればそのように自己を顕現する能力がありますし、ときどきはそうしています。けれども、生死にかかわる状況だとエネルギーが非常に強いので、ある人には天使のエーテル体が見えることがあります。もし、その人が天使には翼があると信じていたら、それが実際になくても翼が見えるのです・・あなたたちの信念がどのように強くリアリティーを創造するかという例です。

8. ときには、天使たちはあなたたちの肉体のように、しっかりした物質の存在に見えることもあります。彼らは、人間の姿をしているけれど超人間的能力をもった存在としてはたらくこともできます。また、低位の天使界の魂たちは地球の密度で転生を過ごすことができます。彼らは人間の姿になって現れ、たゆまぬ努力と深い思いやりをもって、必要とされるところがあればどこにでも行って奉仕します・・もしあなたたちが誰かを天使のようだと思っていたら、それは実際に本当かもしれませんよ。

9. 別の計り知れない天使のサービスは、”天球の音楽”とか”天使の唄声”として呼ばれる音楽をつくっていることです。彼らの壮麗な音色の波動はあなたたちの魂のレベルに届き、疲れきった精神を元気づけ、傷ついた心を癒すたすけをします。 

10. 天使たちだけが唯一のあなたたちの目に見えないヘルパーではありません・・スピリットガイド(守護霊)とほかのスピリット(霊体)や肉体をもつ領域の魂たちもまたあなたたちの手足となってはたらく神の特使たちです・・でも、彼らはほかのすべての存在たちから敬われています。彼らはそれにふさわしいからなのです。大天使と創造主の共同創造として、彼らはワンネスからスピリチュアル(霊的)に決して離れなかった唯一の魂たちです。彼らのような汚れなさは彼ら自身の領域以外ではめったに見られません。そして彼らの人類への愛は無条件です。ですから、聖なる日々と行事があるこの季節が終わって新年が始まっても、あなたたちの暮らしに天使たちがいつでもいることを知って、感謝してください。

11. では、黄金時代に関する質問に答えることにしましょう。

12. 私たちの暮らしに有益な変化は地球が第四密度に入るまでにすべて完了するのでしょうか、それとも、黄金時代に入ってもさらに変化があるのでしょうか?
地球が第四密度に入るまでのすべての変化は本当に有益です。でも魂の進化、そしてそれはあなたたちの繰り返される転生ですが、は”永遠にわたって”つづくでしょう、と言ってもよいでしょう。魂の旅は黄金時代を通して、そしてそれをはるかに超えてそれぞれの魂が創造主の元に戻るまで、自己発見を展開しつづけるでしょう。その素晴らしい旅がますます胸が躍るようになることを僕たちは約束できます。

13. いまからわずか2年後にせまった地球の黄金時代へのアセンションに不可欠だとあなたが言うことがどれも非常にゆっくりとしか動いていないのはどうしてですか?2012年末までにあらゆることが完了していなかったらどうなるのですか?
アセンションは進化のプロセスであり革命ではありません。そして、公正な法制度のもとであらゆる改革が行われ、何事も矮小化されたり見過ごされないように、その移行段階には細心の準備が必要とされます。重要不可欠なことは必ずすべて完了しますから安心してください。

14. これまでのメッセージで僕たちが述べて来たように、イルミナティの執拗なパワーが真理を隠して来ました。それは、”裏舞台”で進行している大きな変革を明らかにするために、世間に知らされなければなりません。ですから、人々がつぎに直面する前に一つずつ慣れていけるように真理と改革を段階的に明らかにしていくというもともとのマスタープランの代わりに、そのスピードを速めなければならなくなりました。第三密度の精神構造では新しい信念体系を簡単に理解したり、大きな違いを進んで受け入れることはできないので、これからの何ヶ月は、多くの”善良”であっても光を受け入れない人たちが来るべき変化に抵抗する激動のときになるでしょう。

15. これから起こること、そしてどうしてそうなるのかを知っているあなたたちが、受け入れる用意があるすべての人たちにそれを伝えるように僕たちがお願いしているのはその理由からです・・あなたたちが光の中にしっかりといることが彼らとつながり、その怖れを和らげられるのです。もし、あなたたちの特に大切な人たちが真理を受け入れられないときは、悲しんだり後悔せずに彼らの自由意志の選択を尊重してください。彼らには第三密度の限度を克服して魂の進化に前進するまた別のチャンスがあるでしょう。それと同時に、あなたたちの愛の絆は永遠であり、あらゆるふさわしいエネルギー領域での魂レベルであなたたちを再び一緒にするでしょう。

16. 今日の経験科学はどうなるのでしょう?
何世紀にわたってそうであったように、科学は進化しつづけるでしょう。大きな違いは、物怖じしたり、抵抗することなく、あなたたちの科学者たちは宇宙の真理とその中で生命を支配している法則を進んで受け入れるでしょう。

17. ある読者が、天の川銀河の中心にある巨大な”エネルギーの泡”の発見について質問して来ました。あなたたちの天体望遠鏡と科学者たちには、宇宙に存在する驚異のほとんどを正しく認識する能力がありません。そこではあらゆるものは様々な振動で変動しているエネルギーなのです。実際、天体の物質は泡状のかたちに見えるかもしれませんが、エネルギーは単にせっけんの泡のように浮かんではいません。

18. 第三密度での結婚とより高次のソウルメートとの違いはなんでしょう?
まったく違います。地球の結婚はいつでも愛からというわけではなく、親によるお膳立てや、計画外妊娠、資産の強固、家族の”血統”の保守、不幸な家庭生活から逃れる若者たち、そして単に情欲といった現実的な理由からのものです。高く進化している文明社会にはそのような状況は存在しません。そこでは、深い友情、適合性、相互の敬うこころと愛によって長い間の約束がもたらされ、それはそのカップルを知る者すべてによって尊重されます。その結合に法律が介入するところはまったくありません。

19. ペットたちは、黄金時代に暮らすための光に関する必要条件を満たす家族と一緒に行けるでしょうか?
答えは、条件つきの”イエス”です。まず僕たちが言いたいことは、光が黄金時代へ地球と一緒に行くための唯一の必要条件ではないことです・・光に満たされた多くの人たちが、彼らの魂の合意で2012年末以前に肉体生を終える選択をしました。その同じ規定が高次元の動物たちにも適用されます。動物たちの・・あなたたちが餌だけのために殺す補食動物と考えている動物たちは、かつてあったような草食性になりますが、それらも含めます・・純粋無垢さによって、もし彼らの魂の合意がその期間肉体にあることを求めれば、自動的に彼らを黄金時代へ通します。ですから、黄金時代まで含める転生を選んだ家族のメンバーと彼らの愛するペットたちは、一緒に栄光の時代に入って行くでしょう。

20. 世界で起きていることを余りにもこころに重く感じ、それが第四密度の波動内で生きていけないほどに自分たちの光を暗くしてしまうのではないかと心配している人たちがいます。苦しんでいるものたちすべてに・・人々、動物たち、母なる地球自身・・憐れみを感じるのは自然なことです。その感情はこころを重くしますが、憐れみの中に光があります。でも、自己憐憫はまた別のことですから、そのような闇の罠にはまらないようにしてください。重いこころを軽くするためには、世界中に癒しの光を送ることです。苦しんでいる何百万の人々は選択したカルマ経験を完了していることを思い出すことです。あなたたちの人生のあらゆる恵みに感謝し、罪悪感をもたないことです。そして、平和と愛と協力と歓びだけが存在する地球の黄金時代を想像することです・・その世界はますます近づいていますよ。

21. 第四密度では失業と過小雇用はどのように扱われるのでしょう?
第四密度の暮らしにはそのどちらも存在しません。あなたたちは雇用を賃金のための仕事と考えることに慣れてしまっていますが、その言葉の意味は時間や道具やサービスの有効利用です。そしてそれこそあなたたちが第四密度ですることです。

22. 第三密度では当たり前のような仕事の多くが第四密度では存在しません。たとえば、戦争にかかわるような産業はありません。あなたたちが知っているような、化学製品の生産、石油や天然ガスの抽出、森林伐採、工場、採掘といった産業もありません。その高い波動領域では多国籍企業は存在しませんし病気もありません。ですから、医療手術や精神医療カウンセリング、製薬会社、葬儀会社の必要がありません。退屈で単調な仕事や書類事務もありません。9時〜5時や週末の出勤や半夜勤制はありません。仕事場への長い通勤や交通渋滞もありません。仕事を首になる心配もありません。

23. あなたたちの経験や専門知識と技術が第四密度での暮らしに必要のない分野だとしても、どうか心配しないでください。非常に広い範囲のさまざまな仕事だけでなく、あらゆるレベルの学術的研究とトレーニングがあります。自分が興味があれば、どのような分野で働くことも選べるのです。それらには、コミュニケーション、教育、旅行プランニング、衣服デザイン、エンターテインメント、スポーツ、設計、建築、造園、農業、食品サービス、動物の世話、図書館、あらゆる形の芸術的、文化的趣味、イベント、出版、商業、経営などがあります。レジャー活動には現在あなたたちが楽しんでいるものがすべて含まれますが、スポーツとして動物を殺すことや肉体的な損傷をもたらす競技は例外です。

24. そのような雇用とレジャー活動の除外例、あるいは生命と環境を害するものは何でも、それらがないからといってあなたたちは物足りなく感じることはないでしょう。なぜなら第四密度にははるかに多くのことが用意されているからです。その波動によって、あなたたちの想像を超える飛躍的な頭脳パワーの利用やより長く健康な寿命、より満足できる生産性、より深いつながり、より高い願望と達成感が可能になります。あなたたちは望むものをなんでもイメージ化によって具現化することをマスターするでしょう。そうすることで、壊れた器具を修理したり交換する必要がなくなります。金銭的な負担などなく、保険といった種類のものも、住宅ローンやほかのどのような負債もありません。

25. NESARAがどうかかわるのかという多くの質問があります。NESARAについてのたくさんの故意に誤った情報と何も知らずに間違った情報が、大きな混乱をもたらしています。簡潔に言うと、これは世界変革とスピリチュアルな再生をもたらすためのあなたたちの文明社会のメンバーたちとスピリチュアルに進化している宇宙文明社会人たちとの間での、神が命じた共同企画です。それが実現されることが地球の黄金時代です。魂のレベルでは、あなたたちはこのことを知っています。これらの地球の一大変化に参加することが、あなたたちがこの時期にそこに肉体をもって転生することを望んだ理由です。お母さん、NESARAを総合的に説明しているメッセージについて注意書きを加えてください。
NESARA特別編(未訳)は2006年9月11日のメッセージの下にあります』

26. ありがとうございます。では、僕がコメントを頼まれている一連の話題への答えです。

27. 世界平和に向かって進行中の”舞台裏”での進展がなんであれ、ウィキリークスによって公開された文書はそれにどのような影響を及ぼすでしょう?
いささかもありません。ウィキリークスの影響について関心を示しているほかの人たちもいますが、より多くの人たちは国内と国家間における平和的な安定化への努力の成果を見る代わりに、現実はその反対になっていることに不安を覚えています。そして、イギリスの支配力からの自由を求めるアイルランドの人々の暴力の再発、北朝鮮の韓国に対する砲撃、独裁的政権の継続支配を許す選挙、イスラエルの変わらぬパレスチナ人に対する抑圧、アフリカ諸国の継続し、さらに拡大する混乱、イランの好戦的態度、パキスタンが核の脅威をもたらすか?、といったことを引き合いに出しています。それらとほかの戦争や政府の抑圧、”秘密工作”行為、反対者たちの投獄や暗殺が起きている状況は、人類の中の対極性の闇の部分がその最後を演じきっていることの良い例です。

29. ほかの人たちの質問には、政府によるインターネットの規制、不快な空港の身体検査、FDA(連邦食品医薬品局)による自然療法と栄養サプリメント規制、 ”水圧破砕”による天然ガス開発、公共用水の市販、メキシコ湾の状況、派閥政治の停滞、ケムトレイルの毒性、メキシコの麻薬戦争、細菌戦争、熱帯雨林の破壊、海洋と陸上動物の残酷な殺戮、遺伝子組み替え食品と種などがあります。健康と環境と自由を脅かそうという闇の企みによるそれらやほかの計画されている、あるいは進行中の状況には、満足の行く解決がもたらされるでしょう。

30. でも、無意味な暴力、法的不正、多国籍企業による政府の支配、汚染、戦争と貧困による多大な苦しみを見て、”そのすべては終わるでしょう”と言われても、あなたたちは”それは何時?”と訊ねるのは当然です。僕たちは正確な時は言えません。なぜなら地球の可能性のエネルギーフィールド(場)が混乱状態にあるからです。でも、光がその強さを増すごとにあなたたちはポジティブな変化を見るようになることを僕たちは約束します。光の中にしっかりと留まっていることがあなたたちのエネルギーのバランスを保つと同時に、この星の闇の支配が完全になくなる日を速めるでしょう。

31. 私たちの話す多くの言語が世界の問題を引き起こす大きな要因になっていませんか?相互理解の妨げになるこの障害は黄金時代ではどのように扱われるのでしょう?
たしかに、あなたたちの多数の言語がいろいろな問題を引き起こす原因になっています・・これは、闇の勢力の企みによって人間の遺伝子組成が操作されたからです。彼らは、あらゆる魂たちがもっているテレパシー交信能力に気づかないようにさせ、思考形態に異なる表現方法を植え込みました。それがあなたたちの多くの言語になったのです。その結果は闇の計画どおりになっています・・コミュニケーション不足がよくても誤解を生む原因になり、悪ければ、都合がいいようにわざと翻訳ミスされる温床にもなっています。

31. 話し言葉はあなたたちにとって重要でありつづけるでしょう。そして、第四密度では頭脳の利用能力が飛躍的に拡大するので、望めば新しい言語を簡単に習得できるでしょう。しかし、あなたたちは魂と魂との会話の自発性や明晰さそして完全に正直なことをありがたく思い、そのコミュニケーション方式をよく選ぶことになるでしょう。このコミュニケーション形式には、2カ国語だけでなく100カ国語を同時にどの魂たちにも理解される宇宙共通語に翻訳する自働システムが備わっています。その多国語翻訳機能は、たとえば、現在では何人もの通訳が必要な国際会議などに利用されます。とり急ぎ言いますが、その幅広い能力に加えて、テレパシーもまた二人での会話や何人もが参加する電話会議の場合でも同様に、完全なプライバシーを守れる特徴があることは間違いありません。

32. ここでひとつ注意書きがあります。テレパシー交信は開放されているので、光の存在たちだけでなく闇の存在たちもあなたたちになんとか近づこうとしていることを知らなければいけません。キリストの光の加護を求めて光の存在たちのみがあなたたちに話せることを要求してください。”キリスト”という言葉が、キリスト教につきものだからと思って使うことはふさわしくないと考えないでください。そうではありません。キリストの光(訳注:原語”Christed"は「創造主と一体」という意味で、創造主の愛の顕現)は、愛と同じもので、創造主の純粋無垢なエッセンス(本質)であり大宇宙でもっともパワーあるフォース(力)です。それは、創造主のそれ自身の魂たちへの最初の顕現であるキリスト領域から生じています・・創造主にもっとも近いこの領域は、大天使たちが生まれたところです。あなたたちが第四密度に入ると、闇の存在たちの濃い密度エネルギーはその高い波動に入れないので、彼らの介入なしにテレパシー交信ができるようになります。

33. ロズウェルのETたちは、未来を合わせるように時間を戻って旅していた未来人間たちなのでしょうか?
違います。地球を支援している宇宙文明社会の一つからの4人の乗組員は、あの地域を偵察する任務で小型宇宙船に乗っていました。衝突事故で二人は即死し、ひとりはしばらく生きていました。重傷を負わなかったほかのひとりは米空軍将軍によって基地の病院に運ばれ、その後間もなく中西部のある基地に飛行機で運ばれ、そこで1年以上生きました。決して虐待などはされませんでしたが、彼は家族や故郷を二度と見ることはないことを知っていました。彼は失望のあまり死んだと言われています。

34. 大手マスコミでさえ、インフルエンザワクチンには誤って生きているウイルスが混入していたと報道しました。それらは死滅されたと報道されていますが、新しいワクチンはもっと安全なのでしょうか?
いえいえ違います。イルミナティは、意図的にされたその混入汚染の報道を差し止めることもできました。でも、すべての予防接種に対する高まる抵抗を考慮して、認めてしまった方が彼らの目的にはるかに適ったわけです・・つまり、改めて今回チェックされたのでワクチンはすべて安全になったと人々をだまして信じ込ませることです。でも、闇の人間たちの思惑・・ワクチンで守るのではなく、感染させる・・にまったく反して、僕たちの宇宙の兄弟たちがそのテクノロジーで生きたウイルスとほかの有毒物質を可能な限り無害化しています。でも、深刻な免疫力低下がある人たちには、それらはいまだに危険性があります。かつては、ワクチンは汚れがなく善意からのものでした。でも善意から開発されたほかのたくさんのものと同様に、そこに闇が介入したため、良いことのために考案された道具を彼らの悪意のための道具に変えられたのです。

35. 数千年前に離れた故郷があるとしたら、そこにいる人たちは誰か今でも私を覚えているのでしょうか?
”数千年”は地球だけに存在するリニアル(線形)時間です。リアルティは、宇宙が時間のないコンティナム(時空連続体)の中で絶えず運動しているというものです。そこではあなたたちの過去、現在、未来は同時に起きている一連の出来事です。ですから、”そこにいる人たちの誰か”はあなたたちを”思い出す”必要がありません。その人たちはあなたたちを知っていますし、あなたたちは彼らを知っているからです。こういった継続している関係を実際に理解することが不可能なのは、あなたたちには意識レベルでの彼らの記憶がなく、コンティナムの中での暮らしを理解するための現在の共通基盤もないからです。でも、第四密度になれば、そうなりますよ。

36. まもなくあなたたちは2010年の最後の時間を祝して乾杯し、2011年の元旦を迎えるでしょう。この新しい年にもたらされることになる大きな驚くべき真理の解明をあなたたちが目撃する際には、あらゆる魂たちはワンネスのもとに相互につながっていることを思い出し、あなたたちが無償の愛の灯火となって立ちすくんで動けない人たちがその光を見て真理と愛のパワーの中に安心していれられるようにしてください。

37. 光はすでに勝っているのです。勝利はあなたたちのものなのですよ。あなたたちが自分自身でこのことに気づきさえすれば、この宇宙のあらゆる光の魂たちがあなたたちと一緒になって、あなたたちの素晴らしい勝利に歓声をあげることでしょう。
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愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)

月曜日, 12月 06, 2010

コメントへの回答

マシュー君のお母さん、スーザンさんとマシュー君から、みなさんからいただいた質問への回答です。時間の制限もあり、すべてカバーできなかったことをお詫びします。

TNOさん:イルミナティの超能力集団がチャネリング情報をかく乱させている?

確かにありますが、それはイルミナティがやっていることではなく、宇宙の闇の勢力がいろいろな存在の名を騙(かた)って、チャネラーを通してうその情報を流しています。そもそも、イルミナティという存在は宇宙の闇の存在たちに操られている人形たちです。

そのような影響を受けないためには、一人ひとりの魂が真実を知っていることを知って、こころの奥から来るメッセージに耳を傾けることが大事です。

矢国さん:FRBや世界の金融システムの崩壊

どちらもすでに始まっています。急激なドルの下落などはその徴候のひとつです。

匿名さん:アセンションプロセスに伴うからだへの影響

このことは以前のメッセージで詳しく説明していますが、たしかにエネルギーレベルの地球的変化で様々な肉体的、精神的影響が起こります。ただ、それが個人的にそうであるとはもちろん言えません。

Yurijunさん:アセンションで起きること

以前のメッセージで何回も説明しているのでそれを参考にしてください。

Beetaさん:核戦争について

「創造主と神は、この大宇宙のどこにおいても魂たちを危険に晒したり、地球の破滅をもたらすようないかなる行為も許すことはない。あなたたちの惑星で核戦争が起きれば、その結果はその両方になることは確かだ。あらゆる魂たちの自由意志による選択は尊重されなければならない、という創造主の決まりの唯一の例外は、二度とふたたび核戦争は誰にも起こさせないというものだ。もし、闇の勢力が地球人たちをそそのかしてそのような戦争を起こしても、神に指名された銀河系間宇宙軍が、それらの闇に操られた人間たちを阻止して、彼らの目的をやり遂げることはさせないだろう。もし、間違えて核弾頭が発射されても、同じテクノロジーによってそれは阻止されるだろう。」(マシューブック2)

じつはこの創造主の核爆発に関する自由意志選択の例外事項は、広島・長崎のときはありませんでした。それから50年たって(1995年10月)やっとこの創造主の決定がなされたのです。それはあくまでも創造主の最大の贈り物である自由意志による選択を最大に尊重することが優先されてきたからです。しかし、あまりにも闇の勢力の影響が予想に反して宇宙に拡大してきたために、この措置がなされました。

Kazさん:キリストのようなスピリチュアルな指導者が現れる?

黄金時代は、すべての光を受け入れる人々がそれぞれに気づきを得てつぎの世界へ移行するときであり、キリストのようなグルを必要としません。スピリチュアリティ(霊性)が宗教にとって代わるでしょう。

匿名さん:どうしたら光を十分受け取っているのか分かるのでしょう?

自分自身のこころから来る直感やインスピレーションにしたがうだけです。その方法についてはメッセージで何度も繰り返し伝えています。特別な修行やワークやグルなどは必要ありません。自分自身のこころがすべてを知っているからです。神秘体験などまったく必要ありません。

以上です。日本のことについては特に言及はなく、人類レベルで起きることと同じだということでした。また、気づいたことを書きますね。

土曜日, 11月 13, 2010

マシュー君のメッセージ(38)

以前にも書きましたが、このメッセージはいつも私たちのすることとシンクロしている感じがしてなりません。まさにシンクロニシティ(共時性)です。このメッセージを受け取った日、私たちはNVC(非暴力コミュニーケーション)リトリートの最後の日だったのですが、そこで学び経験していたことがそのままそこに書いてあるように感じてびっくりさせられました。

”どのような場合でも、その究極的な目的はバランスある経験を得ることです。それによって第三密度世界で与えられるすべての学びを完了するのです。”とマシューが言うように、それは対極性の分断から平和的和解による解決に至るプロセスであり、からだと精神とこころ、そしてエネルギーのバランスのプロセスのことを示しているように思えるからです。

NVCでは思考よりも感情をもっと大切にします。いろいろな感情こそ本当の欲求や必要性(ニーズ)から来ていると考えられるからです。逆に言えば、ニーズが満たされないから感情が出て来るのです。ですから感情とニーズはつねにバランスをとろうとしているとも言えるでしょう。たとえば、イライラすることや不安や怒りはニーズを満たすためにこころがバランスをとろうしている反応であって、それがその人にとってその時のベストなプロセスだと思えば、だいぶ気が楽になりませんか。少なくとも罪悪感や批判はなくなると思います。

このように、NVCの理解をさらに深めてくれていると感じています。来年の4月にはサンフランシスコのベイNVC代表のミキ・カシュタンさんが来てくれることになりました。いまからもうワクワクしています。

ところで、今月末にマシュー君のお母さん、スージーさんに会いに行くことになりました。また皆様からマシュー君に訊きたい質問があれば、スージーさんを介してお願いしようと思います。ご希望の方は質問をこのブログに投稿してください。但し、個人的な相談は遠慮ねがいます。またすべての質問ができるとは限りませんのでご承知ください。そして後日、このブログで発表させていただきます。
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マシューのJPG

2010年11月6日

国政選挙、対極性による分断、地球温暖化、急速に訪れる真理と改革、宇宙船の目撃、チリの炭坑夫救出、バランス、女性と男性エネルギー構造と影響、カルマ、二種類の密度/魂の進化と形態、ニルヴァーナの構造と住民たち

1. マシューです。この宇宙領域のすべての魂たちから心からのご挨拶をします。質問にまず答えることからはじめますが、それはあなたたちと地球のアセンションには直接には関係ないように見えるかもしれません。でも、この宇宙でも希有な時期にあなたたちの世界で起きているあらゆることは密接につながっています。そして、この前の僕たちのメッセ-ジで約束したように、アセンションについてまだ” 食べ残し”の質問にも答えましょう。

2. さて、最近数ヶ月にいくつかの国々で国政選挙がありました。それはそれぞれの国の国民だけに深く関わることのように見えますが、より広い視点から見ればその影響はその国の国境を超えてはるか遠くまで及ぼしています。第三密度世界では、政治体制は対極性の温床になっていて、そのエネルギーがあらゆる場所のあらゆる人々に影響を与えています。

3. どの文明社会でも第三密度から抜け出る過程には、対極性を経験すること、それによる分断によって平和な暮らしが妨げられること、そして最終的には共同体や国の中の、そして国際的な違いが平和的に解決されるという本質的な側面があります。そうすることで、人々は第四密度に入るための十分な魂の成長を促進させるのです。強さを増している光がこれを実現させています・・意識の向上とスピリチュアル(霊的)な再生です・・それは世界中の和解によって対極性の最後の痕跡がなくなるまでつづくでしょう。

4. 選挙についてさらに言えば、勝った候補者の支持者たちが大喜びし、対立候補者の支持者たちがみな落胆するのは当然です・・対極性がどのように人々の考えやこころを分断するかという典型的な例です。国民に・・あるいは自分たち自身に・・とって何がもっともよいことなのかについて政党間に合意がないために、恨みがましい論争によって協調しようという試みが不可能になり、あなたたちの世界の深刻な問題への適切な解決が妨げられています。

5. この分断は和解へと進んで行かなければなりません。そして、この星に光がその強度を増すにつれてそうなるでしょう。世界中で選任された人たちが、スピリチュアル(霊的)と道徳的な誠実さをもって賢明な働きをする場合にだけ、市町村から国レベルまで、それぞれの領域でのこれからの道に影響を与えつづけるでしょう。エゴや権力や欲に動かされている人たちは・・往々にして知りながらイルミナティに加担していますが・・光がないために長くは生きられないでしょう。

6. 地球が第三密度から着実に抜け出る過程では、そのような善悪の選別による分離が起こります。地位に留まる指導者たちとその関係者たちは、あなたたちの世界のすべての国の人々のために変化をもたらしたいと願うようになり、またそうするでしょう。あらゆる戦争と紛争と残虐な行為は止み、不正な法律は撤廃されると供に、あらゆる不公正な政策とそのほかのネガティブ(破壊的)な活動も廃止されるでしょう。そして束縛されている人たちに自由がもたらされるでしょう。

7. もうひとつの対極性の典型的な例をあげましょう。あなたたちの地球温暖化という論議を呼んでいる問題です。これを自然現象だと信じている人たちは、地球の氷河期を証拠として引き合いに出して、今日の記録的温度や氷河の解凍や極端な気候変動には人類は成す術(すべ)がないと言います。その人たちは、産業活動の抑制や自然エネルギーへの変換は、あまりにも費用が掛かるので必要ないと思っています。そして、科学が気候変動は人為的なものであることを証明していると信じている人たちがいます。その人たちは産業汚染とバイオ(生物)燃料が原因だと指摘し、それらの活動を止めさせないかぎりその代償は全面的な環境破壊になると主張しています。この両者が対立したままなので、変えようという大規模な取り組みはなにもされず、いつもどおりのままです。

8. 本当のところは、両者のどちらにも正当性があります。でも、地球自身が、そのからだが汚されていず健康だったエデンの時代の温暖な気候に戻って行く過程にあることはどちら側も知りません。人間の産物である汚染は、この星とその生命体すべてに危害を与えているので止めなければいけません。最後には地球温暖化問題をめぐるふたつの立場は環境の保護と修復がもっとも大事だということに気づくでしょう。それまでは極端に離れていた意見がお互いに折り合いをつけて、現在の危機的な状況を救う有効的な方法に変わるでしょう。 

9. 第四密度への入口の窓にむかって地球がそのスピードを速めているので、対極性の終焉は極めて急速に起きて来るようです。 し烈な闇の人間たちの執念で、人々に知られるべき真実が隠されています。これらの真実を一般の人々が気づいていないために、本質的な改革への大きな変化が妨げられています。ですから、すべての人々がもっと余裕を持って経験できるように幅をもって徐々に起きるかわりに、奥深い真実とそれによる様々な変化が万華鏡の断片のように起こってきて、お互いが流れ落ちるようにして新しい模様を形成することになるでしょう。

10. この惑星のこの未曾有の時期にその一翼をどうしても担いたいとあなたたちが願ったとき、このようなシナリオになることもあることをあなたたちは知っていました。積み重なる転生によって、あなたたちはこの混乱を恐れずに乗り切る万端の用意があることを知っていました。黄金時代のマスタープランをつくった宇宙最高評議会もそれを承知していました・・だからこそあなたたちが選ばれ、同様に参加したいと願ったほかの多くの人たちは経験不足で選ばれなかったのです。光の中に落ち着いて毅然としているあなたたちのエネルギーが周りの人たちに触れ、その波及効果が地球を覆うでしょう。ですから、このやりがいある仕事を喜んで受け入れてください。闇は完全に根を絶たれ、地球はあなたたちを第四密度に連れて行くためにまっしぐらに目標にむかっています。

11. 数週間前ニューヨーク市上空で宇宙船が正体を現したのは、あなたたちの世界のいろいろな場所で何度も起きているたくさんの似たような出来事の一つにすぎません。母船や大船団が最近のワシントンDCでのイベントの間に姿を現すこともできましたが、それはあまり賢明なことではないでしょう。宇宙文明社会の人たちがあなたたちを支援するためにそばにいるという証拠を示すかわりに、そのように見せつけることは、闇の人間たちの思うつぼにはまることになっていたでしょう。彼らが利用するエンターテインメント(娯楽)によって、人々は宇宙人の存在にはすべて怖れで反応するように教え込まれているからです。ますます多くの人々がほかの知的存在が”外の世界に”いることを信じるようになっていますが、スピリチュアル(霊的)に進化した存在たちだけが近くにいることを知っている人たちは比較的わずかです。それは、いまでは光が強烈になっているのでどの闇に傾いた宇宙人たちでもあなたたちの銀河系領域に近づくことはできないからなのです。

12. けれども、僕たちの宇宙ファミリーの存在が公式に認められるまでは、宇宙船の目撃はさらに頻繁にもっと多くの場所で増えつづけるでしょう。その認められることがあらゆるイルミナティの活動・・そうです、ケムトレイルや遺伝子組み換え食品、そして害虫の侵入といったあなたたちの健全な暮らしを脅かす陰謀です・・を終わらせることになるので、彼らはどんなことをしてもそのような公表を阻止しようとしつづけるでしょう。ですから、宇宙船の目撃についてもっとバカバカしい説明があるだろうと思うのももっともです。それは誇張された邪悪な宇宙人についての”娯楽”や、たぶん最後の手段かもしれませんが、あれこれ方法を使って侵略する勢力を捏造しようとする陰謀です。たとえそのような陰謀が実行されても、大衆の恐怖をもたらし、それを口実に軍隊で支配しようというその目的が果たされる前に、それは潰されるでしょう。

13. 僕たちの宇宙ファミリーがそのテクノロジーを用いて人工の嵐や地震を阻止したとしても、母なる自然はネガティビティー(破壊エネルギー)を解放するために必要であるかぎりそれらを生み出すでしょう。それらの高度のテクノロジーは闇の人間たちが企む大量死と大量破壊を減少させると同時に、それによってネガティビティー(破壊エネルギー)が完全に解放されることを覚えておいてください。

14. チリの閉じ込められた炭坑夫たちの救出劇の重要性は、勇気、耐久力、忍耐そして協力をはるかに超えて、そのあとの成功と歓喜に至るまでのあのハラハラする場面の間、あなたたちの世界全体で深い感情の投資をもたらしました。地球人類のレベルをそのような面で上げることで、この救出劇は地球がアセンションの過程で到達しているより高い波動の影響をおどろくほどに示しています。炭坑の崩壊の瞬間から最後の人が地表に到達するまでの全員による取り組みと感情の反応は、あなたたちの惑星で長い間生命を支配して来た男性エネルギーとバランスをとるために入り始めた女性、あるいは女神エネルギーが入り始めた数年前までには起こり得なかったことです。

15. それらのエネルギーについてはもっと話します、でも、魂の進化に極めて重要なバランスについてちょっと話しましょう。バランスは一度到達すれば永久に持続するというものではないことを理解する必要があります・・宇宙は常にバランスをとろうと運動していますし、あらゆる魂も同じです。あなたたちが何とかたった一人になれるような自由な時間がとれ、興味ある本を楽しんでいるとしましょう。するとなにかの勧誘の電話が掛かります。あなたたちはこの邪魔にイライラし、それからの数分間はその侵入への思いと感情を整理して、なんとか本に集中して余暇の楽しみをとり戻そうとします。

16. もちろん、これは大したバランスをとる行為ではありません。でも、あなたたちは意識的に気づいていませんが、いつでも何かの感情的なバランスをとるような運動をしていることをこれはよく示しています。不快な状況や関係に遭遇することが深刻であればあるほど、あなたたちのシステム(体系)を苦悩から解放し、あなたたちのからだと精神とこころの健康の基礎であるバランスを取り戻すことがさらに難しくなります。

17. では、そのような理由と同時に魂の進化のためにもバランスが必要とされるエネルギーの話に戻ります。数千年にわたってあらゆる苦しみを引き起こし持続させてきた闇の人間たちのエネルギーは完全に男性的なものからできています・・強く、頑固で、冷酷、対立的、戦闘的で、何としても成功し、他人を支配し、すべての状況を牛耳ろうとします。女性エネルギーは等しく強力ですがその方法は異なります・・母性的で思いやりがあり、優しく、繊細で、協調的、話し好きで、いわゆる”美的感覚”があり、そして自然と一体化しています。

18. これらの普遍的なエネルギーのふたつのカテゴリーはジェンダー(社会・文化的性)や性的指向とはまったく関係ありません・・男性エネルギーが女性の中に支配的であったり、女性エネルギーが男性に支配的であったりします。このふたつのエネルギーの完全なるバランスである両性具有(アンドロジニー)になることが、あらゆる魂たちの根源(ソース)である創造主の元に戻る旅のゴール(目標)なのです。そしてそのゴールを考慮して、それぞれの肉体を持った転生が生まれる前に選択されるのです。

19. 魂から意識へのメッセージはあなたたちの魂の合意に沿った自由意志の決定を導くためのものですが、そのメッセージを覆い隠したり完全に消し去ってしまうあらゆる外部からの影響を受ける第三密度世界にいったん転生してからそれらの選択を始動させるよりも、霊体での転生のあいだに選択する方がもっと簡単です。しばしば肉体での転生の選択が合意したものよりも大きく異なるのはその理由からです。いったん霊界に戻れば、魂は過去の転生を振り返り、また再びその合意から外れてしまったことに気づき、次の転生で同じ学びを経験することを選択するのです。それは、バランスが達成されるまで第三密度世界での肉体を持った転生を何百回やそれ以上繰り返すことになることもあります。そうして魂は第四密度に進めるのです。

20. 魂の進化で繰り返されるこのプロセスに考えられるもうひとつの方法がカルマです。それはよく誤って理解されています。カルマは報酬でも罰でもありません。それは”神の審判”とか霊界にいるあなたたちの仲間やなにか外部のパワーによって決められるようなものではありません。また、それはポジティブ(肯定的)でもネガティブ(否定的)でもなく、エネルギーのようにカルマは中立です・・このふたつの方向は思考と感情と行為から来ます。そしてそれらが総合的にそれによって導かれる経験を決定します。ですからカルマとは、いわばコインの両側を経験するようなことであり、性格を選ぶ際のポジティブな面の弱点を強化する無限のチャンスなのです。どのような場合でも、その究極的な目的はバランスある経験を得ることです。それによって第三密度世界で与えられるすべての学びを完了するのです。

21. 地球ははるか長い間その密度にいますが、魂たちの進化のために経験し習得する必要がある対極性の要素と状況をもたらすことでは理想的な場所です。けれども、かたちが第三密度の世界で、そこに住んでいる人間たちのスピリチュアル(霊的)と知的な進化レベルがほとんど第三密度にあるのは地球だけではありません。そのようなレベルの世界はほかにもたくさんあります。宇宙でも希有なこの時期はすべての地球住民に並外れた恩恵をもたらすことだけに、あなたたちの中にはそこから戻って来ている人たちもいます。

22. いま意識の向上とスピリチュアル(霊的)な明晰さの助けとして無数の光源から流れ込んでいる光によって、あらゆる人々がそれぞれの選択したカルマを迅速に終了するように助けられています。光を吸収する人たちは全員そのように前進するでしょう。また魂の合意による寿命にしたがって、この惑星と一緒に黄金時代へ向かうか、ニルヴァーナやほかの霊界で魂の進化をつづけるでしょう。光を吸収しない人たちは霊界と肉体界で転生を繰り返す中で光りを吸収する別の機会があるでしょう。それらの世界はすべて人々のスピリチュアルな成長にとって個人的なニーズ(必要性)に見合っているものになるでしょう。

23. 家族は、アセンションのあいだとそれ以降も一緒にいるのでしょうか?これには不確定要素が関わるので、答えは”多分”としか言えません。考えられることは、家族のメンバーそれぞれの合意にある寿命契約や、宗教的教義についての真理を受け入れるかわりに魂レベルで離れることを選択すること、特定の使命を果たし自分の故郷に戻る進化した宇宙文明社会から来ている人、法的あるいは血縁の関係だけでない強い愛の絆などがあります。

24. 地球が第四密度に到達すると、ニルヴァーナは第四密度に留まるのでしょうか、それとも第五やそれ以上に上昇するのでしょうか、そして地球よりつねにひとつ高い密度にあるのでしょうか?これには、ふたつのタイプの密度について、いわば”点と点を結べば分かる”ような簡潔な説明が必要ですね。僕たちの回答は、これまでのメッセージであなたたちが質問した問題の多くへの答えになるでしょう。

25. 密度は、魂が到達したスピリチュアル(霊的)な進化のレベルと同時に、かたち、肉体、実体をもつあらゆるもののエネルギーレベル、あるいは波動速度を示します。僕たちは、あなたたちが分かりやすいように、より大きな数が進歩を示すようにその様々なレベルを数字で言っています。肉体は、言うなれば、魂が選択した転生経験の目的にもっともかなうように具現化した容器にすぎません。密度という言葉の両方の使い方をあらゆる魂たちとその形態に適応できます。またその次元数は、魂の中の光の度合いとその肉体の密度によって異なります。

26. たとえば、はるか遠い昔のある時点で、あなたたちが地球と呼ぶ魂がある惑星体に宿ることを選びました。彼女と神が共同でそれを第五密度の中に創造しました。彼女の代々つづく文明社会の行為から生み出されるネガティビティ(破壊エネルギー)によって、計り知れない時を通して彼女のからだがその密度を急速に下落させても、彼女の魂はいつでもそこに留まっていました。地球が第三密度に深くはまり込んでいた何千年の間、そこにいたほとんどの人々もスピリチュアル(霊的)にも知的にも第三密度の存在でしたが、その中にはもっと低い密度の人たちと一握りの高い密度の人たちがいました。

27. 過去半世紀そしてそれ以上にわたって、この惑星はネガティビティー(破壊エネルギー)を放出し、また光を吸収することで深い第三密度から抜け出て上昇してきています。この過程の中で、その波動はさらに高くなっています。この惑星が上昇(アセンション)するにつれて、それは光を吸収し、それによってより高い波動速度の中でも生き残れることができるのです。

28. 現在の地球人類には、魂の進化で第七密度から、闇の行為をしたために第二と第一密度まで退化している人たちがあなたたちの中にいます。そして、肉体はすべて形態上の密度ではまったく同じように見えますが、第三密度以上の人たちの肉体にはスピリチュアル(霊的)により多くの光が入っていて、第三密度以下の肉体はスピリチュアルにより少なくなります。けれども、オーラは人々の中に光がたくさんあるか少ないかをはっきり示すので、オーラが見える人たちはその点で誰が誰だかをはっきりと識別できるのです。

29. さて、ニルヴァーナです。あなたたちは、あなたたちの霊界が肉体をもたない住人のいる非物質化した世界・・肉体をもたない魂たちが住む非物質界・・だと思っていますが、ニルヴァーナには形がありますし、その住民たちにはすべて肉体があります。この宇宙全体にあるあらゆるものは何らかの振動、あるいは波動速度で変動しているエネルギーです。そしてより低い密度の形態はより高い密度のものより硬く固形化して見えます。ニルヴァーナの住民たちがあなたたちの第三密度の肉体を見えるのに、あなたたちは彼らの第四密度の肉体が見えないのはそれが理由です。

30. そして、ニルヴァーナの住民たちのスピリチュアル(霊的)な進化の到達レベルは地球の住人たちのレベルと一致しています。地球のための霊界として、その人生が”よい”、”平凡”、”悪い”とにかかわらず、そこが地球の住人たちの肉体死後の一つ目の駅です。一人ひとりの考えや動機そして行いのエネルギーがその人生を通して瞬間瞬間にアカシックレコードに記録されます。その総合エネルギーが、その人の人生のエネルギー記録に対応するニルヴァーナの部分へと自動的にその人を引き寄せます。

31. ニルヴァーナはとりとめのない、自由自在の多重層からなる領域で、魂の進化レベルが第二から第七密度までの地球住民すべてを受け入れられます。第一密度にいる魂たちはニルヴァーナの唯一隔離された部分に行きます。それは小さな球体の領域(オーブ)で、その形態はそこにいる住人たちのスピリチュアル(霊的)な密度と同じ濃さになっています・・彼らの対応するエネルギーは銀河系の中にあるあなたたちの太陽系領域でもっとも密度の濃いものです。光が絶えまなくそれらの魂たちに送られています。もし彼らがそれを受け入れれば、彼らはその小球体領域からニルヴァーナの最下層へと移動します。光は低下層・・様々なレベルのエネルギー記録・・にいる魂たちにも絶えまなく注がれています。そして彼らが光を受け入れると、彼らの必要性(ニーズ)にふさわしい上級の学びが用意されている次のより高い層へと移動するのです。

32. ニルヴァーナの標準的な住人のほとんどはスピリチュアル(霊的)に第三密度にいます。肉体をもった過去の転生でうまく行かなかったところを自己認識し、それらを乗り越える覚悟ができると、その改善の補習を地球やほかの第三密度世界での新たな転生で実行に移すために魂の合意選択をします。スピリチュアル(霊的)に高く進化している魂たちは速やかに次の目標地へ向かうか、極めて長い間そこに留まって、評議会で働いたり、あるいはマスター教師やヒーラーとして仕えます。

33. ニルヴァーナの上層部には光が満ちています。その類いまれなる美しさと多様性によって、スピリチュアル(霊的)そして形態的に第四密度以上の人々のバケーションスポットになっています。その層はまた、数々の極めて困難な経験を抱え、ニルヴァーナのこころに傷を負った人への特別な介護の評判を知って遠くの文明社会からはるばるやって来る人たちのための避難場所にもなっています。

34. さて、僕たちのメッセージを終えるにあたって、第三密度世界に戻って、もうひとつそれが用意してくれている役に立つ進化のことについて話しましょう。あらゆるものはその中に生存可能な最低水準の世界を持っています。そこでは第一と第二密度の魂たちは梯子を登って戻り始めます。たとえば、地球にいるナメクジやアブラムシ、ハエ、ウジ虫、微小海洋生物やほかの形態の生物は生存本能レベルの意識をもっています。これは魂が人間としての転生で悪事をしてきたことの罰ではありません・・それはそれにつづく転生が何もないきれいな記録と場所で自然のバランスの内に始められるように、すべての細胞レベルの記憶を消してくれる神聖なる恩恵なのです。その領域がどこであろうとも、あらゆる魂は創造主の純粋なるエッセンス(本質)である愛と光の分身です。そして魂の進化のどのような段階にいても、それがまさに必要としているものを与えられているのです。 

35. あなたたちの人生の旅を通してすべての光の魂たちがあなたたちと一緒にいるんですよ。そして永遠にそうあるでしょう。
_____________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)

金曜日, 11月 12, 2010

『ZERO:9/11の虚構』明日から横浜で上映

東京の劇場で記録的な入りで評判になった『ZERO:9/11の虚構』がいよいよ横浜に上陸。ジャック&ベティーで明日の朝から上映が始まります。

明日13日(土)と14日(日)はきくちゆみが上映後にご挨拶します。

横浜近辺にお住まいの方、ぜひこの際にお見逃しなく。

木曜日, 11月 11, 2010

「辺野古キャラバン」(『アメリカばんざい!』など映画6本)が鴨川にやってくる! 

「辺野古キャラバン」(『アメリカばんざい!』など映画6本)が鴨川にやってくる!  
http://america-banzai.blogspot.com/

辺野古キャラバンが11月15日、鴨川にやってきます。
http://america-banzai.blogspot.com

映画監督の藤本幸久さんが鴨川で映画を上映するのは初めて。沖縄や米軍のことを知る映画6本を持ち、鴨川市民のために上映をし、お話をしてくれます。このキャラバンは北海道を出発して、各地で映画を上映しながら本州を走り、沖縄まで行きます。

沖縄について、基地のこと、辺野古の海のこと、米兵たちのこと、海兵隊の訓練、など、いろいろなテーマの映画6本を持って、藤本監督は日本を南下中。ごく普通の高校生がどのように戦場で役立つ海兵隊員になれるのか、日本のカメラが初めて捉えた過酷なBoots Camp(ブーツキャンプ)の訓練の様子を描いた『One Shot One Kill』は必見です。

日時:11月15日午後7~9時ぐらい(希望者は夜明けまで?)
場所:ハーモニクスライフセンター(鴨川市仲1047 森田・きくち宅)
   問合せ・予約電話:04-7097-1011
参加費:無料(カンパ歓迎。映画1本につき千円程度を「辺野古キャラバン」にご寄付を願います)

以上に関するお問い合わせ

きくちゆみ 04-7097-1011 携帯:080-6540-1047 〒296-0111 鴨川市仲1047

金曜日, 10月 15, 2010

NVCとヒーリング・ワークショップのご案内

”「土手があるのは川にとって幸いである」。この美しい言葉が誰のものか知りませんが、ここには深い含蓄が込められていると思います。実際、もし土手がなかったら、川は沼になり、遠くへ流れていくことはできないでしょう。だから、川が流れていくためには土手が必要なのです。そして、この川の流れを人生にあてはめてみれば、土手というのは私たちがお互いに幸福に暮らすために、どの範囲までしてもいいかを示す規則(標識)だと考えられます。またそれと同時に、私たちに人生の意義を教えてくれる指標でもあると思います。”
『なんでわかってくれないの!とおもったときに読む本』トーマ・ダンサンブール著より引用

フランソア・ボーソレイユのJPG

わたしたちのこころほど天の邪鬼(アマノジャク)のものはまずないでしょう。よくよくあることですが、本当は好きなのにわざと嫌いの素振りをすることはありませんか?そうです、わたしたちはいつでも自分のこころ(本心)とゲームしているのです。そして、ゲームをやるうちにもうすっかり本心がなになのか分からなくなっているのです。そういう人間どうしが本当につながる(コミュニケーションする)ためにはどうしたらいいのでしょう?

NVC(非暴力コミュニケーション)は、そのゲームを逆に利用して、本心つまりNVCでいうニーズ(Needs)を自覚することで、真のつながりをもたらし、人生をもっともっと豊かに楽しく実りあるものにするこころのツールです。

どうして”非暴力”なのか?それは、真のつながりのない人間どうしの関係は根本的に暴力的な要因を抱えているからです。現在の、そして人間の歴史の、社会や世界の混乱の基はそこにあると言ってもいいでしょう。

私たちは”土手”を絶えず破壊しながら生きているのです。それは指標を見失っているからです。NVCは、”土手”をどうしたら崩さずに川に沿って人生をスムースに流れて行けるかという指標を与えてくれます。

アメリカで始まったNVCはまだまだ日本では認知されていませんが、この秋は各種のワークショップやリトリートが開催されますのでご案内します。

NVC総合案内: http://nvcworkshopsinjapan.blogspot.com/
11月5〜7日の鴨川でのリトリート:http://nvcworkshopsinjapan.blogspot.com/p/blog-page.html

ハーモニクスライフセンター(鴨川)のNVCリトリートのファシリテーターは、カナダから昨年も来て頂いたフランソワ・ボーソレイユです。元音楽家だったという彼のセッションはじつにリズミカルで、そしてこまやかな優しさと愛情が伝わってくる経験をさせてくれました。彼自身は結婚の破局をNVCに出会って救ったことからNVCのファシリテーターになったそうです。今回のリトリートもとても楽しみにしています。今現在サンフランシスコでNVCワークショップを受けているきくちゆみと私がフランソワの通訳をさせていただきます。

さて、毎回感動を呼んでいる、ハーモニクスヒーリングのワークショップもお知らせします。

昨日も友人から「こどもの学校でのワクチン接種をどうしたらいいのか」という相談を受けました。私たちは今の医療について、そしてなによりも自分たちのいのちやからだについてあまりにも無知ではないでしょうか。また、そのように教育されてきているのです。ですから、ワクチンとかガンの手術や治療になるとどうしていいか路頭に迷ってしまうのです。

私たちのワークショップでは、まず自分のこころとからだの仕組みを学び、そして具体的にどう対応できるかを学びます。それは決して難しいことではありませんし、しかも自分自身で出来るのです。というより、自分しかできないのです。

これからのヒーリング・ワークショップの予定は以下の通りです。

北海道  10月22〜24日
鴨川   10月29〜31日
鴨川   11月26〜28日
鴨川   12月24〜26日 
ハワイ   1月5〜11日 (8月のリトリートの案内http://moritagen.blogspot.com/2010/07/blog-post.htmlを参考にしてください)

これまでのブログにも説明がありますので参考にしてください。

お問い合わせは : きくちゆみ 04-7097-1011 ハーモニクスライフセンター

水曜日, 10月 13, 2010

マシュー君のメッセージ(37)

ハトン(あとの”トン”の方にアクセントがあります)は銀河系間宇宙船団の旗艦長さんです。そして宇宙と地球との通信を監督しています。もちろん私は直接話したことはありませんが、いわゆるチャネリングによってマシュー君のお母さんのスージーさんを通して2年前に彼女の家で数分会話したことがあります。マインドコントロールについてスージーさんに質問したところ、突然スージーさんに”降りて”来たのです。その瞬間、語り方が急に男性的になったのが印象的でした。その中で驚いたことは、地球にいる闇の人間たちがマインドコントロールしようという人間の頭に透明な小さな板状のチップを埋め込み、その人間を自由に操っているという話でした。このハトンの語った内容についてはそのうちに訳してこのブログで発表しましょう。

私たちが制作した日本語版映画『ZERO:9/11の虚構』が予想をうわまわる評判になり、ほとんど連日劇場が満席に埋まるといううれしい悲鳴をあげているくらいです。たしかにこのイタリア映画はかつてない切り口でだれにでも納得いくような事実を軽快なタッチで提示している点でユニークですが、マシュー君が言うように世界の意識が変わって来ているのかもしれません。9月24日、アーマディネジャド・イラン大統領が国連総会で9・11に関してアメリカ政府の関与を疑い「それはテロ・グループによって実行されたが、米国はそれを支援しその状況を利用した」と非難する演説をして各国の代表を驚かせました。もちろんアメリカ国連代表たちはすぐ席を蹴って退場したのですが、さて日本代表はどうしてのでしょうね。また、ベネズエラのチャベス大統領もアメリカの関与を公の場で非難していることも知られています。この映画が日本中で観られるようになれば、それこそ大きな変革の起動力になるでしょう。まだ観ていない方、どうぞいらしてくださいね。

動物の話題については、銀河系の星から来たアエスキレスという宇宙人の話がありますので、ちょっと引用してみます。

”動物たちと人間、あるいは認知能力をもつと分類される生き物たちとのあいだの関係は、第7密度までのレベルのあらゆる文明社会にいるスピリチュアルな進化の途上の魂たちにとって重要な価値をもちます。それ以上のレベルになると魂には形がなくなります。つまり、密度の濃い肉体がなくなるのです。でもそうなっても、動物たちと人間あるいはスプラヒューマン(超人間)のエネルギーは緊密につながっています。植物も同様に、神か創造主の総合的エッセンスとして無視できない存在です。

その魅力と素直で愛らしい性質と忠実さ・・あなたたちが人を褒めるのと同じ特性です・・が私たちの動物たちにあって尊重されています。彼らのすべてとの私たちの交流はあなたたちの場合よりもはるかに高い次元で行われています。

はい、私たちの世界にも人間たちのための食用動物たちがいます。しかし、それらの動物が死ぬまでの一生の扱いと、そして何よりも彼らが人間の食物になるために命を終える方法は、思いやりと憐れみをもって痛みを伴わずに、また彼らが進んで提供してくれる食物に対する感謝の念をもって行われます。悲しいことに、あなたたちのほとんどの動物の扱いにはこのように言えません。

地球の動物たちも、あなたたちの星のほとんどの人々が気づいていることをはるかに超えて、感情をもっている存在です。この真実を知らないばかりに、そこにいる多くの人々が動物たちを愛情や優しさ、忠実さ、憐れみなど必要ないとか値しない”愚かな獣(けだもの)”とみなしています。この嘆かわしい状態が地球自身の多くのトラウマの原因になっていますが、あなたたちの文明社会があらゆる生命のお互いのつながりに気づくところまで進化して行くにつれ、それも変わるでしょう。”    (マシューブック3『イルミネーション』より抜粋)
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マシューのJPG

2010年10月10日

ハトン: ETの近況、視点、オバマ
マシュー: 経済と9・11、光の吸収、平和と愛、依存症へのアドバイス、カルマ、食事、動物の魂、教育の変化、学習能力


1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。、あなたたちの世界の多くのひとびとにとって最も重要な問題をとりあげるという、いつもの始まりの代わりに、僕たちは、いわば、演壇をハトンに回してこのメッセージを始めることにします。

2. ハトン:ステージに登らさせてもらってありがとう、マシューと仲間たち。ET(宇宙人)の友達たちは約束したように何時着陸するのだろう?というのはほとんどの人たちが抱かない疑問ですが、光の使者(ライトワーカー)たちの間では非常に取りざたされている話題です。私たちがいつ一斉に着陸するのか正確には分かりませんが、私たちの新しいレベルの関わりがその時点に向けて順調な進捗情況になっていることについてお話しできます。

3. 地球の自由意志は、意図的に大量の死や破壊を引き起こそうとするどの人間たちのものより優先されるという神の命令を除いて、私たちが個人個人の自由意志の選択には介入できないことをあなたたちに伝えました。またあなたたちは、あらゆるものが加速している状況では、協力してこの仕事に取りかかるのにもう時間を無駄に出来ないことも知らされています。そこで妙案が新しく加えられたのです。

4. 必要であればいつでもより強力な手段を使ってイルミナティのまだ残っている勢力基盤を解体する許可を、私たちが神から与えられたのです。これはだれでも殺してもよいという意味では決してありません・・神は決して殺すことを是認しませんし、私たちもそのようなことはしたくありません。だいぶ前から、闇の人間たちが”9・11”のような事件をさらに起こそうと企むと、私たちは彼らの強力な兵器を妨害することで、彼らの自由意志を抑え込むことができるようになっています。そして、私たちはすでに何回もそうしているのです。いま私たちは彼らの通信網と交通手段を阻止し、そして諜報員(スパイ)工作を阻害することで、大混乱を引き起こそうという彼らの企みを挫くこともできます。

5. 私たちはまた、数人の主要人物たちをなんの悪さもできないような場所に一時的に移す神の許可ももらっています。これは私たちの宇宙船を目に見えないフォースフィールド(力の場)で覆い隠すのと同じように行われます。そうなると見えなくなることで彼らの同僚たちもキツネにつままれるようになるでしょう。ですから、私たちが新しく許可されたことの証拠があなたたちには見えないでしょうが、あなたたちの世界から闇の活動を排除する助けをするために、いま私たちがさらに画期的な戦略をとっていることが分かるでしょう。

6. そして、友好的なふりをしているエイリアン(宇宙人)たちは実はあなたたちの世界を乗っ取ろうとしている悪質な存在だという警告が嘘であることも示したいです。まったくのデタラメです。この惑星の周囲にある光のグリッド(網)によって、闇の企みをもついかなる宇宙文明社会人も地球に近寄ることはできません。そしてもし、悪い連中が自分たちの”秘密”宇宙船を空に浮かべ、地底に住むグレー人たちを連れ出して侵略だと主張しても、私たちはそのような芝居が始まる以前に止めることができます。

7. マシュー、ETの最前線はそんなところだよ。もうひとつ話してもいいかな?

8. マシュー:僕たち全員に代わって言います、どうぞつづけてください。

9. ハトン:ありがとう。実際のところ、それは三つの異なる視点からの問題です。マシューのいる領域の魂たちはすべて高度にスピリチュアルな進化をした存在です。彼らの代表として、マシューは彼らの地球の魂たちについての総合的な感情を伝えているのです。彼らは地球の魂たちをすべて等しく愛し、全員に癒しの光を送っています。彼らはあらゆる人々を神の分身として敬い、その邪悪な考えと行為を別にすることができるのです。

10. 私たちは肉体をもった文明社会人です。私たちにはそのような統一性と無条件の愛をもつ能力はありません。私たち自身の進化のプロセスの一環として、より低い密度の世界から支援を求められると、その進化を助けることで神に奉仕しています。あなたたちの中には何の変化も望まない人たちがいますが、地球はそうではありません・・ですから、私たちは技術的にあなたたちを助け、そして私たちの多くが地球に暮らしながら、ほかの方法で助けているのです。私たちもスピリチュアル(霊的)にまた知的に進化しているので、私たちにはあなたたちの考えが分かりますし、あなたたちがどう感じているのか知り、そしてあなたたちがやっていることを見れるのです。でも、マシューのいる領域の魂たちとは違って、私たちは起きていることに不安になったり、怒ったり、がっかりしたり、イライラしたり、悔しがったりします。あなたたちのように意見や考えが異なったりしますが、私たちは宇宙ファミリーとして私たち全員にもっとも貢献することを基本にして、その違いを解決しています。

11. そして、あなたたちの文明社会があります。あなたたちも認めるように・・たしかに明らかなことですが・・あなたたちの世界は非常に混乱しています。でも、それをなんとかしようとする代わりに、ほとんどの人はテレビを観たり、 ”私のチームがんばれ!”とスポーツに熱中しているだけです。それらを解決する代わりに不満と口争い、そしてそうしようとしている人たちへの批判があるのです。私は、その置かれている状況が非常に私たちの気になっている人について、そしてそれがどうしてか話そうと思います。

12. 一般的に言って、人々が知っているバラク・オバマアメリカ大統領は、彼の言うこととメディアが報道することにだけによってです。ほとんどの人々は”舞台裏で”いったい何が起きているのかまったく想像もつきません。見えるのは頑固な政党派争いです。私たちには、政府内とそれをはるかに超える強力なオバマの敵が断固として彼の改革政策を粉々に打ち砕こうとしているのが見えます。あなたたちは、彼が困っているように見え、人が彼を弱気者と呼び、誤った方向に国を導いていると言っているのを知っています。踏みつけられた人たちの暮らしをよくしようという彼の試みが数人の私利私欲の人間たちによって断念させられたときの彼のこころの痛みを私たちは感じます。あなたたちは彼が外国の紛争を終わらせようと努力しているのを見て、本国にいて自分の国の問題を解決すべきだと思っています。闇の人間たちがあらゆるところでつねに問題を起こして彼の努力を打ち砕くたびに、彼の落胆と極度の疲労を私たちは感じるのです。

13. あなたたちが”政治評論家”と呼ぶ人たちは有権者がオバマに二期目の大統領職を与えるのかあれこれ推測しています。私たちは来る日も来る日もあきらめずにやり通すように彼を褒めそやしています。彼は、彼と家族のいのちを脅かす大変な連中を相手にしなければなりませんが、いかなるところにも貧困なき平和な世界のために働いていこうという彼の意思は揺るぎません。あなたたちは、彼と彼の家族が創造主の愛の顕現である光のグリッド(網)に囲まれて守られていることを知っていますね。でもオバマはそのことを知りません。あなたたちは彼が黄金時代のマスタープランの重要な役割であることを知っていますが、彼はそれも知りません。彼は、地球上でもっとも大変な地位について地球に奉仕することに合意した高度に進化した文明社会の名誉ある指導者として、自己の信念、信条、大志そして天賦の経験のもとに行動しています。もし私たちのように誰でもこの魂を知ることができたら、彼についてのあらゆる疑惑とあら探しは瞬く間に止み、あなたたちはこの人間の勇気、叡智、スピリチュアル(霊的)と道徳的な完全性、そしていとわずやり抜く気持ちに対して神に感謝するでしょう。

14. あなたたちは、あなたたちの思いが人生や世界に起こることを創造すること、そしてあなたたちのすることすべてがこの宇宙のあらゆるほかのものに影響することを知っています。ですから、もしあなたたちの内の誰かがあら探しする人や疑い深い人なら、それを止めて、オバマが成功するように助けることを始めてください。彼はあなたたちのために働いているのですよ・・同じことを彼のために、あなたたち自身、あなたたちの世界そして私たちの宇宙のためにしてください。べつに政治活動家になる必要はありません。こころと気持ちをしかるべきところに常に置き、他人にもそうするように手助けするのです。私たちもあなたたちと一緒に最前線にいるのです。そしてあなたたちの助けが必要です・・私たちには、地球の闇の人間たちからの邪魔が余りあるほどあるからです。

15. 私がきついことを言っているのは知っています。でも、人々は時々”愛のムチ”までにならないと反応しないものです。私が話しているのは、あなたたちへの愛からです。それはただ私自身や私の星の人々だけではありません。同じように感じているけれどもこのようにそれを表現する場をもたない計り知れない数のほかの存在たちの代わりに私が話しているのです。

16. 私の話は終わりました、マシュー。 私の考えを言わせてくれてありがとう。

17. マシュー:僕たちからもありがとうございます、ハトン。あなたの話したことは僕の母に届いているEメールの中でもっとも多い話題のひとつです。僕たちの言葉よりあなたの方がたしかにもっと大きな影響を与えると思います。

18. もちろん、あなたの言う通りです。スピリット(霊)界にいる僕たちはあなたたちの世界とはかなり異なる視点から話しています。あなたたちの視点はあらゆる点で僕たちと同様にもっともだと思います。僕たちは、この見晴らしのいい地点から観察することについてもっと優しい調子で話しているかもしれませんが、あなたの役割については最大の敬意をもっています。そして僕たちの愛する地球ファミリーのために”最前線”で奉仕してくれていることにこころから感謝します。

19. そしてこれも言っておきますが、あなたは誰も真似できない素晴らしい人です。それでは、読者のみなさんが関心を示しているほかの話題に移りましょう。

20. 世界経済のシーソーゲームをこれ以上つづけることはできませんし、イルミナティの不正操作によるその支配の歴史ももう隠しておくこともできません。彼らは不透明な法的手段を用いて自分たちが不正に得た富にしがみついているので、僕たちはいつ経済崩壊が来るのかは言えません。けれども、その時がそう遠くではあり得ないのは、多くの国が破産かその間際に近い状態であること、そしてその指導者たちや経済学者たちは何兆ものドルやほかの通貨での毎日のコンピュータ取引にはなんの金銭的裏打ちがないことを知っているからです。その崩壊が来ても、新しい経済システムを指導する人間たちが準備していて、その移行時には財政危機を最小限に抑えてくれることを知って喜んで迎えてください。まわりにいる人たちには、あなたたちがポジティブ(前向き)でいることでその不安を減らさせられます。そして、地球の黄金時代が、いわば、すぐそこの角をまがったところにあるのを知っていれば、自信を持ってそれをできるはずです。

21. ”9・11”の事実ももうすぐ明らかになるでしょう。アメリカ政府が関わっていたか、あるいは事前に知っていながらあの恐ろしい事件を防ぐために何もしなかったという意見を外国の指導者たちが公に言い、いくつかの主要な新聞がそれを報道するようになると・・そして多くのアメリカ市民も公式説を疑っていることを言うと・・反論できない真実の証拠は長くは抑え込めないことをあなたたちは知るでしょう。

22. アセンションと黄金時代についての質問はあまりにもたくさんでこのメッセージには入らないので、いくつかをここで取り上げ、あとは次回のメッセージにしましょう。

23. 人は単に神性さに生きることで光の吸収を高められます。でも、いいえ、炭素からクリスタル基盤への細胞変化そのものだけを示す徴候はありません。その変化の過程で起きる可能性がある不快な状態もからだの病気の症状であるかもしれません。ですから、症状がひどく長引くようであれば信頼できる健康管理スペシャリストに相談することをすすめます。でも、時間が経てば、病気か光の吸収によるものかの違いははっきりしてきます・・光がもっとたくさん細胞に入って来ると、根底からの平和な気持ちと快活さという健康で幸せな感覚に満ちあふれ、それが困難な状況の中にあっても持続するのです。

24. ”国際平和の日”はとくに地球のアセンションに役立つでしょうか?”国際平和の日”のような国際的行事であろうと、個人の思いと感情であろうと平和に思いを馳せるあらゆることは、地球への光を増し、それが彼女のアセンションを助け、あなたたちの世界が本当に平和になる日を早めるでしょう。グローバル・ラブ・デー(世界の愛の日)や愛を中心に考える国際メディテーション団体のような愛と行事にも同じことが言えます・・愛と平和という言葉を話したり書いたり思ったり、とくに感じる時は高い波動を発します。そして付け加えますが、多くの人たちが同じ目的でこころを集中させると級数的に効果を増加させます。

25. アルコール依存症はいわゆる地獄に行く運命かもしれませんよ。愛するお母さん、大丈夫そうはなりませんから。でも地球での人生が地獄になりかねません。あまりにも多くの依存症とアルコール依存症があります・・依存症を克服できなければどうしたらいいのでしょう?なにかの依存症を経験することを含む魂の合意は普通精神力によってそれを克服するという目的も含まれています。その選んだ目標を果たせなければ、また別の転生でそうする機会を与えられるということです。多くの依存症の人たちが前世の人生での状況と経験を何度も繰り返すのは、麻薬が魂と意識との間に障壁をつくり、それがこのふたつの自我の側面の間のコミュニケーションを妨げるからです。

26. お母さん、依存症の克服に役立つ助言が書いてある本の部分をコピーしてください。

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鍵は依存症を克服しようという心底からの気持ちだ。これは”自分は依存症だ”と自分自身に正直に認めることから始まるが、これはなかなか難しい。なぜなら、麻薬の目的とする効果とは、たとえ麻薬常用者の毎日が次の”麻薬打ち”を中心に動いていても、それが問題であることを否定することだからだ。もし人々が真に祈りと祈りのパワーを理解したら、彼らはそれをすることで彼らの麻薬依存を克服できるだろう。地球上で光に勝るパワーはない。そして祈りの光エネルギーは計り知れない。祈りは大勢でうやうやしく跪(ひざまづ)いたり、一人で跪くことでもない・・それは、どこにいても、いつでも、人の思いと感情が心の中で神と一体になることだ。気持ちを落ち着かせて静かに助けを求めるのだ。”麻薬を欲しがる心に打ち勝つよう助けてください”、或は、”酒を止める力を与えてください”とか、相応しい言葉ならなんでもいい。心からの願いはそのまま神にはっきりと伝わる。

もちろん、麻薬依存者がその使用から抜け出る助けを求めるだろうなどと闇の勢力たちは思っていない。内なる光が減ってしまったため、その人の意志と判断力が弱まり、自分自身の問題を認識できなくなるのだ。そのような効果が麻薬が本来持っている目的なんだ。だからこそ、家族と友人たちの精神的な支えが非常に大切だ。うまく行っていることが実証されているリハビリセンターからの支援も同様に必要だろう。自分自身と支援グループ全員で、麻薬常用者を光の中に包まれた輝く健康な姿としてイメージすることが有効だ。自己と他の人たちを・・そして地球もだ・・光の中につつみ、それが浸透していくようにイメージすることは素晴らしく心を高揚させ、癒しになることだ。

様々な方法による”代替”医療が依存性物質への依存を減らしたり無くすのに効果がある。そして人生に対する取り組みを含めて、全体療法(ホリスティックセラピー)はとても大きな恩恵をもたらす。ネガティブな見方をポジティブなものに変えることは、心とからだと精神のバランスをとる助けになるので特に有益だ・・バランスこそ理想的健康だ。

ギャンブルやセックスに夢中になること、異常飲食癖や他の執着もみな依存症だ。そのような行動にふける人間のバランスは深刻に崩れている・・もう一度繰り返すが、バランスが如何に重要か強調し過ぎることはない・・麻薬(そしてアルコール)依存症を克服するための僕のアドバイスが、そういった行動にも適用できる。(『新しい時代への啓示』から抜粋)

******************

ありがとう、お母さん。

26. ある読者たちが書いて来た、肉体のアセンションの準備としての”カルマ浄化”法とか”活性化要求”については僕たちはよく知りません。けれども、カルマは外的な手段で浄化されるのではなく、経験されることなのです。カルマは一人ひとり違います。そしてカルマは審判でも罰でもないことを理解することが重要です・・それはバランスを達成するチャンスなのです。バランスは魂の意識へのメッセージ にしたがうことでもたらされます。その目的のために特に選ばれた魂の合意事項にその人がつねに沿うようにというメッセージです。そしてこれらのメッセージにあるスピリチュアルな導きとあなたたちが信頼するチャネリングされたほかの情報がアセンションへの準備の助けになるでしょう・・そのような役に立つ導きを提供することこそこの通信の主な使命なのですから。

27. もしクリアリング(浄化)や活性化の要求が満たされなければ、肉体が2012年の終わりに滅びるだろうという、それらの質問のEメールにある主張について、たぶん予定されている死刑執行の場合以外は、外部から肉体死の時を確実に言うことはあり得なません。それは唯一魂自身の範疇のことであり、生前に選んだ寿命や肉体生のあいだの合意修正の要請にしたがっているのです。光を吸収していない肉体は高い波動領域では生き残れないことは本当ですが、光の度合で異なり、もっとも少ない量の肉体は、いくらかでも多いものたちほど長くつづかないでしょう。そのうえ、2012年の終わり以前に、何百万の肉体が、その多くは光に溢れたものたちですが、魂の合意した選択にしたがって死ぬでしょう。

28. どうしたら私たちの子どもたちのカルマを浄化する助けができるでしょう? ”権威ある大人”によってプルグラム化されていない子どもたちは本能と直感で行動します。それは魂の合意と調和しているのです。すると”カルマの浄化”は自然についてきます。子どもたちが生まれつき単純だと知っていることを過剰な分析や計算で自分自身たちを不必要に複雑にしているのは大人たちです。

29. いいえ、地球と一緒に肉体を持ってアセンションするためにベジタリアンやベガン(完全菜食者)になる必要はありません。人のからだはそれぞれの魂のように異なります。ある人のからだは食事に肉がなくても大丈夫であっても、ほかの人たちはそうではありません。からだのバランスを崩すようなものもまたこころと精神の健康にとって害があります。バランスを達成することがあらゆる魂たちのゴールです。

30. あなたたちがより高い波動領域へと地球と一緒の旅をつづけていくと、あなたたちのからだが次第に軽くなり、フルーツや野菜、穀物で満足するようになるでしょう。というのは、それらの食物には光がたくさん入っているからです。そして肉と魚をますます欲しくなくなるでしょう。食用動物たちに対する恐ろしい虐待によって、彼らのからだには苦しみと怖れのエネルギーが入っています。そしてそのエネルギーが肉を食べる人たちに受け継がれるのです。魚介類の多くがさまざまな有毒物質で汚染され、その遺伝子組み換えによって栄養価が減少しています。あなたたちのからだに気をつけてください・・もっとも健康になるにはなにが必要か、からだが言ってくれているのですよ。

31. みづからのからだを人間たちの食用に供することを魂レベルで合意した動物たちに対する非人道的な扱いを、完全菜食(ベガン)を守っている人たちが一般に明らかにして抗議していることを僕たちは立派だと思います・・それらの動物たちはひどい仕方で無理やり生かされ殺されるような苦しみに合意したわけではありません。食用動物が人道的に扱われ、すべての動物たちが尊重され、あなたたちの暮らしに役立っていることに感謝されるように、どうかあなたたちも出来るだけのことをしてください。何世紀にわたる動物たちへの人類の残酷な扱いと無差別な殺戮が、ネガティビティ(破壊的エネルギー)の大部分の原因になり、その結果、地球が第三密度の深みに堕ちることになったのです。そして、彼女(地球)がネガティビティを解放する方法があなたたちの呼ぶ”自然災害”です。理屈で言えば、ネガティビティの原因をなくすことがそれを解放する手段の必要性をなくすことですが、それ以上に、動物たちは魂たちであり、そのように尊重される必要があります。

32. 動物たちのスピリチュアルな気づき、エネルギー変化への感応性、そして感情と知性の度合いは地球上でもっとも残酷な殺戮者である冷酷な人間たちによって長い間軽視され、あるいはまったく無視されて来ました。動物種の中で、普段は一般にペットと考えられているものたちは、動物の肉体として経験することを選んだ高度に進化した魂たちなのです。ですから、彼らはあなたたちの人類のなかの多くの人たちよりもはるかに多くの叡智とスピリチュアルな明晰さをもっています。これらの動物たちは特にあなたたちとあらゆる動物生とのつながりを強めるためにやってきているのです。なぜならこれは、どのようなかたちの残虐性も存在しないより高い波動領域へのあなたたち一人ひとりの旅にとって非常に大事だからです。動物たちの暮らしをよりよくしようと貢献する人たちにもたらされたその気づきなしには、地球は第三密度からのアセンションにこれほどの進展はできなかったでしょう。(2005年4月5日のメッセージから抜粋)

33. ”有機食品”は健康促進には役立ちますが、肉体でのアセンションに必要というわけではありません。もし有機食品が高くて買えなくても、心配することはありません・・ネガティブな感情は有機でなく栽培された食物を食べるよりもずっとからだに害があります。単純に、賢く食べ、食べているものが最大限に自分のためになると思考のパワーを使い、そして食物に感謝してください。あらゆる食物が純粋で、有害な化学物質と遺伝子変異がなくなるまでにそう長くはありません。

34.  いま教えられている情報の多くが、とくに科学と歴史で、間違っているので、教師はどのように生徒たちを黄金時代に向けて準備させたらいいのでしょう?そしてその時期になってからは、正確な情報の教材があるのでしょうか?この時点で僕たちがアドバイスできる唯一のことは、提示された情報にだれか違う考えがあるかクラスでのディスカッションを始めることです。そうすることでふさわしい課目での考えと理解をより深めることができるでしょう。僕たちはこれがデリケートな問題であることが分かるので、学校側や親たちの中には、認可された教材から教師が離れることに強く反対する者たちもあるでしょう。でも、生徒たちに自分たちの考えを述べる機会を与え、それらの考えにただ当たり障りのないコメントをつけることができれば、反感も防げるでしょう。

35. 教育はあらゆるレベルで劇的に変化するでしょう。実際、これはすでに始まっていて、クラシック音楽を聞くことが胎児に良い効果を与え、幼児になって驚くようなスピードの学習能力を得ることが認められています。現在の本は選ばれたものだけ地球の記録された歴史の一部として残され、残りはリサイクルされるでしょう。幼児教育から、いわば”博士課程修了のまた修了”課程までのあらゆる教育レベルに沿って、歴史的に、そして宇宙的に言って正しい情報が入った新しい教材とテレビとコンピュータ用プログラムが比較的短期間に開発されるでしょう。それらには、”馬鹿げた”ニューエイジ思想だと多くの人々がいま無視しているテーマが含まれるのでしょう。音楽、作文、絵画、彫刻・・あらゆる種類のアートと工芸・・が、芸術的な表現は魂から来るので、より大きな比重を置かれるでしょう。現在のスポーツへの偏向とチームスポーツへの極めて競争的な取り組み方、そして特に偏った時間とお金の使い方は、ゲームを楽しむ精神とお互いに助け合って上達するという仲間意識(友情)に変わるでしょう。

36. けれども、最大の変化は拡大された脳の利用と理解力の増大で、さらに知識を得ようとする興味が湧くことでしょう。地球の黄金時代の暮らしのこの素晴らしい面はその時代の高い波動領域に生きるすべての人に当てはまります。

37. 地球が第三密度を離れる天体の時間枠に間に合うように、すべての闇を排除するには時間がないと心配している人たちに、僕たちが保証します、彼女は大丈夫です・・コンティニウム(時空連続体)の中では、彼女はすでに成し遂げているのです。

38. 平和と愛に満ちあふれるその世界をあなたたちが気づいて暮らして行くのを見る楽しみをどんなに僕たちが待ち遠しく思っているか知ってもらえたらいいのですが。あなたたちの一人ひとりが僕たちにとって大切な存在です。この宇宙にいるほかのすべての光の魂たちと一緒に、僕たちはこの先ずっとあなたたちに声援を送っています。
_____________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)

水曜日, 10月 06, 2010

ハーモニクス・ヒーリングと講演会in北海道

「地球を歩く、木を植える」ライフワークの中溪宏一さんが、今年も北海道での私たちのローフードデトックス・ワークショップと、これまた世界を自転車で旅する平和のメッセンジャーの松本英揮さんときくちゆみの講演会をオーガナイズしてくれました。以下がその案内です。私のミニコンサートも組み込まれているようです。

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ハーモニクスヒーリング ワークショップ

「操体法や温熱療法、ライフエネルギーテストなどを知って、自分や家族の健康を自分で守れる人になりましょう!」

森田玄さん、きくちゆみさんご夫妻が講師を務めます。

食のこと、身体のこと、心のこと、気のこと、自然環境のこと、平和のこと、地球のこと、宇宙のこと。全てひとつながり。そのつな
がりの素晴らしさを、楽しい驚きとともに気づかせてくれる幅の広い素敵な活動をしています。この二人による、身体と心の調和により自分や家族の健康を自分で守れる人になるためのワークショップです。普段は千葉の山の上にあるお二人の古民家で行っているワークショップですから、北海道で参加できるなんてすごいチャンスです!

■ワークショップの二日目には、世界中を自転車で旅をし、世界中の人々と美しい自然を写真におさめた松本英揮さんのスライドショーと、きくちゆみさんのトークショー、そして二人の対談があります♪

■会場は、余市湾を見晴らす最高のロケーションで素敵なご夫婦が迎えて下さる、療養民宿の「はれるやゲストハウス」さんです。

【はれるやゲストハウスのホームページ】
http://hallelujah.vpweb.jp/default.html

以下、詳細です。

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《ハーモニクスヒーリング・ワークショップ/松本英揮&きくちゆ
みトークショー in 余市&小樽》

日時:2010年10月22−24日、午後3時現地集合
場所:余市ゲストハウス「はれるや」
費用:3万5千円(二泊三日の宿泊費、ワークショップ参加費、講演会
参加費、ローフードの食費込み)
*原則として部分参加はご遠慮ください(ご相談ください)。

宿泊所は「はれるや」さんになります。

【集合場所と時間】
10月22日午後3時までに余市ゲストハウス「はれるや」に集合
してください。
*お申込みをされた方に詳細をお知らせします。

はれるやゲストハウス

〒046−0021
北海道余市郡余市町浜中町242−1
(国道229号ヌッチ川横、田中医院の裏道
の丘の上)

JR余市駅からタクシーで5分
バス停 梅川車庫行き 水産試験場前下車

講師:森田玄/きくちゆみ
内容:ハーモニクスヒーリングの基本理論
操体法の理論と実践
温熱療法の理論と実践
食と環境の話
ドリームワーク
ライフエネルギーテストの理論と実践
復習、温泉(オプション)
松本英揮の地球のスライドショー
きくちゆみのトークショー
対談:松本英揮Xきくちゆみ

*二日目夜の松本英揮さん、きくちゆみさんの講演会の会場に就いては現在調整中ですので、追って詳細連絡致します。

【申込み】
中渓 宏一(なかたに こういち)
seedman333☆gmail.com(☆を@に変えてメールして
下さいませ。)

ゲストハウスはれるや 連絡先

TEL・FAX 0135−23−4660
Email hallelujah@train.ocn.ne.jp
PH 090-4130-2653 担当 高橋

火曜日, 10月 05, 2010

ロケットストーブ・ワークショップ

ロケットストーブのJPG

冬の我が家の暖房は薪ストーブがメインですが、いつも悩まされるのが燃焼効率と排煙の問題です。茅葺き屋根という構造上、どうしても煙突が横に長過ぎていまいち空気の吸い込みがよくなく薪が燃えにくいのです。なにかいいアイデアと捜していたところ出会ったのがロケットストーブです。アメリカ旅行していた友人がオレゴンで見つけてきてくれました。その驚くべきクリーンな燃焼効率、そして短時間で高温に達し、しかも煙がでない!!これこそ私が求めていた理想のストーブ!しかも、セルフビルドでできるというではありませんか。もっとも、まだまだ知る人のみぞ知るという段階なので、一般の製品化にはしばらく時間がかかりそうです。

ロケットストーブの本場アメリカではいろいろなタイプのものが紹介されています。Rocket Stoveで検索してみてください。
例えば:http://www.youtube.com/watch?v=j8z5befz6ew

ロケットストーブのPNG

そして、なんとすでに日本ロケットストーブ普及協会も昨年1月にできていたのです。さっそく連絡をとると、電話に出て来た方が妻(きくちゆみ)の長年の友人であるkekeさんこと石岡敬三さんだったので、またびっくり!石岡さんは脱原発運動に長年関わっておられる方です。

私たちのロケットストーブへの熱い想いを伝えると、kekeさんがはるばる広島から鴨川の我が家にワークショップの講師として来て下さることになりました。

kekeさんいわく、一度ワークショップでコツをおぼえれば誰でも簡単にセルフビルドできるそうです。この環境に優しいロケットストーブのワークショップの概要は以下の通りです。ご興味がある方はどうぞご参加ください。早くしないと冬が来てしまいますからね。

<ロケットストーブ・ワークショップ>

日時:2010年10月26(火)5pm〜10月27日(水)5pm
場所:ハーモニクスライフセンター(鴨川市の八丁の古民家/森田・きくち宅)
申し込み: rawinfo@harmonicslife.net
     電話 04-7097-1011 FAX 04-7097-1215 (きくち)
参加費:1万円(1575円のテキスト『ロケットストーブ』含む)
    1泊3食付き宿泊費用(別途):6000円
*26日のランチを希望者に千円でお出しします。

*遠方の方はハーモニクスライフセンターで宿泊(1泊3食6千円)できます。集合場所と時間他、詳細は申し込みされた方にお知らせます。

というわけで、お申し込みをお待ちしています。

まだまだ日本では珍しいので、興味のありそうなお友達に情報を送ってあげてください。我が家に一度来たい、という方は、ぜひこういうチャンスにいらしてください(お食事は自家製の野菜とお米を使ったベジタリアン/一部ローで、シェフはきくちゆみです)。

土曜日, 10月 02, 2010

今日から『ZERO:9/11の虚構』上映

ソビエト連邦が解体され崩壊した19年前、第二次世界大戦後の世界を覆っていた重苦しい冷戦が終結し、やっとこれからは明るい平和な時代がやってくるのだと世界中の人々の期待が高まりました。軍事費は削減され、飢餓や貧困の解消、医療などに振り向けられるだろうという「平和の配当」が盛んに論じられたのがその頃です。

その平和な方向に向かうかと思われていた世界の潮流を一気に逆転させる衝撃的な事件が起きました。

2001年9月11日の911事件です。

その時点でアメリカの軍縮を求める平和的論議は一瞬にして消滅しました。
世界が対テロ戦争の時代に突入したからです。

そして911をきっかけにアフガン戦争、イラク戦争が始まりました。対テロ世界戦争の名の下に、日本もそれまでの平和的外交政策を根底から変換して戦地のイラクに自衛隊を派遣することを、国民の大半の反対を押し切って決めました。

私は2004年8月、ロスアンゼルスに滞在中、それまでの911事件の理解を根底からひっくり返す映像に出会いました。『911ボーイングを捜せ』です。それ以来、911関連のビデオや出版などを通して、いわゆる911真相究明の活動をパートナーのきくちゆみとやってきました。それはひとえに、世界の平和への潮流を一瞬で戦争に逆転させた911事件そのもの事実が、政府そして主要メディアのいわゆる公式説明とあまりにも食い違うからです。

世界を戦争に巻き込み、イラクやアフガニスタンの何十万という無実な市民を犠牲にし、”テロ”という実体のない仮想敵の恐怖を生み出した911事件が、もし嘘のうえに引き起こされたのであれば、これまでの戦争、そして今もつづいている戦争の根拠がなくなることを意味します。その意味で、911の真相究明を求める真の調査が必要だと私たちは信じています。そうすることで、世界を911以前の平和の潮流に戻せるでしょう。

これまでたくさんの人たちのご協力を得て、ある程度真相究明のメッセージを一般に伝えることができました。しかし、まだまだ私たちの力不足のため、そして何よりも、まったくマインドコントロールに陥っている新聞・テレビなどの主要メディアが頑に無視する態度をとっているために、「911の疑惑」が広く人々の目や耳に入る機会は限られているのが現状です。

そして、私たちが出会ったのがイタリア制作の映画『ZERO:9/11の虚構』です。ヨーロッパで話題になったこの映画をぜひ日本で劇場公開したいという要望があって、今回日本語版を制作しました。


2007年度制作のこのドキュメンタリー映画は、難しい解釈を避け、だれでもその場で納得いくような”事実”を分かりやすく解説しています。共同監督をしたフランコ・フラカッシとフランチェスコ・トレントは「この映画では、仮定も、想像も、憶測もしていない。ただ公式説を示し、それに疑問を投げかけているだけだ。公式説のどこに、どんな嘘があるか、私たちは証明するよう努力した。」と語っています。

さて、東京恵比寿にある東京都写真美術館ホールで上映が決まったものの、果たしてどのくらいの人が来てくれるのかまったく予想がつかず不安の日々でしたが、9月11日に蓋を開けて以来連日盛況の入りで、ホールの人たちも「こんなことは始めてです」とびっくりするくらいの反響の2週間でした。

そして、今日から10月15日までの2週間、東京渋谷のシアター・イメージフォーラムで第2弾の上映が始まります。

世界の平和の潮流をつくるのは私たち一人ひとりの気づきのエネルギーです。
あなたもぜひ足を運んで”目から鱗”の経験をしませんか?

火曜日, 9月 21, 2010

国際平和の日

Summit MembersのJPG

今日、9月21日は国連が定めた「国際平和の日」です。いまこの瞬間、世界各地で平和を祈る様々な催しが行われています。ちょうど1年前のこの日、平和省プロジェクト(JUMP)の日本代表として私たちは中南米コスタリカの首都サンホセに滞在していました。グローバルアライアンスの第4回平和省地球会議に出席していたのです。上の写真はその最終日の国立劇場での閉会式のあとの記念写真です。じつは、そのとき一緒だったアメリカ代表のキャサリーンさんが今日送ってくれました。

平和省プロジェクト(JUMP)は政府内に平和省をつくろうという目的ではじまった団体です。そのような同じ目的で活動している団体が世界中にあり、そのネットワークがグローバルアライアンスで、ほぼ1年おきに平和省地球会議を開いています。第3回の会議は千葉で開催され私たちがホスト役を務めました。来年2011年には南アフリカのヨハネスバーグで第5回平和省地球会議が開かれます。

いま、目覚ましい勢いで平和を求める草の根の動きが世界各地で高まっています。この数年で人々の意識が確実に変化しているのを感じます。

この宇宙で、いまだに戦争しているのは地球ぐらいの星だそうです。資源や宗教、信条の違い、民族の違いから争うなど、ほかの宇宙文明社会ではとっくに過去のことだと・・。
そろそろ人類はあらゆるレベルでの暴力を捨て、真の自由と愛に目覚める段階に進むときではないでしょうか。

土曜日, 9月 18, 2010

マシュー君のメッセージ(36)

マシュー君、地球年での48歳の誕生日おめでとう!それにしてもこの日(9月11日)に生まれるなんてとても偶然とは言えません。

ところで、マシュー君などときさくに呼んでいますが、彼はそもそも宇宙ではとても尊敬されている高い位の存在のようです。銀河系のある星からのメッセンジャーであるジェレミーという存在がお母さんのスーザンさんにこのように言っています:

”もしあなたがこのことを知ったら、驚きに唖然とするでしょう。それはまるで、地球の半分を君臨し、その臣民すべてからその名を称えられるほどの徳を持って統治する国王の母親のようなものです。ええ、それがあなたへの慰みで、マシューをあまりにも神やイエスやほかの偉大なメッセンジャーのようにさせているのは知っています。でも、それが正に私があなたに伝えようとしたことなのです。それと同じレベルの仕事をあなたの息子さんはやっているのですよ。”(『新しい時代への輝き』から)

そのマシューが、イエスについて驚くような聖書にない話をしていますが、私がとくに感じるのは、イエスが東方(たぶんインドでしょう)でマスターたちのもとでスピリチュアルな修行をしていたというくだりが、キリスト教が実際は東洋思想に遡るという非常に意味深い指摘であることです。万物に魂が在るという概念は仏教のおもな教えですから、キリスト教も仏教も同じところから出て来たとも言えるわけです。でも、西欧人の信仰の源が東洋にあるなど、なかなか西欧人には受け入れ難いことでしょう。

ところでマシュー君のニルヴァーナでの誕生日が4月17日だそうですが、いったいそこでは何歳なのでしょうね?

さて、今回のメッセージで、”いまを生きる”という意味をこのような深いスピリチュアルな視点から洞察した例はたぶんなかったでしょう。そして、”いまというこの瞬間の責任を担い、そして同時に未来への発展を創造”するという言葉がこころに最も響きました。じつに含蓄のある、深く考えさせられる言葉です。

”いま”という瞬間に思い、感じることが未来をつくるのであれば、そしてそれが社会に影響するのであれば、毎日が大事になってきますね。

さて、現在恵比寿ガーデンプレイスにある東京都写真美術館ホールで上映中の『ZERO:9/11の虚構』はますます評判が高まっています。24日までですので、ぜひ足を運んでみてください。
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マシューのJPG

2010年9月11日

メディア・コントロールの減少、光の源/目的/受け入れ、アセンションの条件、スピリチュアルな心構え、離脱、パキスタンの洪水/ハリケーン・アール、引き寄せの法則、党利党略政治、ETの存在、テレビ放映の代替案

1. マシューです。この宇宙領域のすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。真実はあなたたちの主要なメディアの情報ネットワークにまだ押し寄せてきてはいませんが、いわばその矛先が堤防をつき抜けているので、ますます大きく漏れ出しています。このメディアの障壁が深刻な打撃を受けてしまうと、今は一般にはほとんど明らかにされていない巨大な嘘を闇の連中はもはや隠しておくことはできません。いまはその氷山の一角は見えていますが、恐ろしい破壊力を秘めたその巨大な部分は隠されたままです。

2. ガイア/テラ/シャン/地球(訳注:いずれも宇宙での地球の呼び名)との交信が始まって以来、真理を抑え込もうという企みがされてきました。闇に傾いた人間たちが情報の伝播を支配している間はその企みはうまく行きました。現代になって、彼らはインターネットでそのネットワーク支配を広げられると思っていましたが、却って自分たちの墓穴をほることになったのです。今では、つい最近まで主にその情報元に限られていた証拠に基づく事実が、勇敢な調査ジャーナリストやほかの記者たち、目撃者たち、そして個人的な経験を公表する人たちの粘り強い努力のお陰で、一般の人たちにも伝わるようになっています。嘘と腐敗がますます暴露されるだけでなく、人々が革新的な方法で経済状況に適応していることもニュースになっています。ますます強くなる光によって、メディアによるマインドコントロールからの解放がもたされているのです。

3. 光とは何で、それがどこから来て、どうしたらそれを受けることができ、そして地球と一緒に肉体をもってアセンションできるのか、ということについて多くの人々のこころに混乱と不信の念が起きています。光は愛とまったく同じエネルギーで、単に表現が異なるだけです。それはあらゆる創造物の中でもっとも強力なエネルギーです。光は創造主の完全なる本質であり、たくさんの宇宙を携える大宇宙の究極のパワーです。この宇宙では、光はあなたたちが神、アラー、ヤーウェといったいろいろな名前で呼ぶところの最高位の存在から来ています。

4. 肉体界であろうと霊界(スピリット・ワールド)であろうと、あらゆる魂たちを構成し、その生命力になっているのが光です。ですから、その魂たちが闇にどうしてなるのかと不思議に思うのも当然です。それで説明をここに加えましょう。創造主の本質の分身として、この宇宙の神を通し、あらゆる魂は光に満ちあふれ、そして生前に選んだ特定の使命をもって転生してきます。幼児は自分自身が神であること、魂の合意にある転生での使命を知っています。でも、その記憶はその赤ちゃんが密度の重い肉体に順応し、親の期待に応えるうちにすべて忘れられてしまいます。子どもが成長するにつれ、ほかの権威的な人物たちからも影響を受け、そして仲間たちからの影響を受けるようになります。その忘却は意識レベルだけのことで、グランド・デザイン(遠大な構想)の一部であり、それによってその人が学びの経験を得るのです。その途上においてはつねに、魂は良心、直感、衝動、そして合意した選択に沿ったほかの種類の導きという形で意識にメッセージを送ります。それらのメッセージに耳を傾ける人たちは自分の人生の目的を正直に生き、光を持ちつづけます。自己の魂のメッセージを無視すると、その人たちの内にある光は薄暗くなり始めます。その導きに耳をふさいでいると、自己の選んだ使命からますます離れて行き、その光は暗くなって行き、ついには彼らの生命力である閃光だけになります。それが誰かに起こっていることなのか、それとも、その人が魂の合意を忠実に守ってほかの人たちに第三密度カルマを成就して魂の進化をつづけられるような機会を与えているのか、あなたたちには知る由はありません。

5. 光は何かということに戻ると、それは創造主と神、そして大宇宙全体のあらゆる創造物との分離できない繋がりのことです。光は、闇が蔓延する第三密度から地球がアセンションすることを可能にしている力です。それが彼女(地球)を黄金時代の始まりである第四密度に向かって押し進めています。そして彼女の最終目的地である第五密度に到達するまでそうしつづけるでしょう。そこが彼女の魂の故郷で、その惑星体が数千年の間に急激に下落し、闇が彼女の住民である人類に非常に深刻な影響を与えている間もそこに留まっていました。光が、第三密度の限られた知覚能力からあなたたちを自由にするためにあなたたちの意識レベルを向上させています。こころと精神をオープンさせることで、光はあなたたちのスピリチュアル(霊的)な進化の道を開いているのです。

6. 光を受けることは、”善い人生”を送るといった程度の単純なことです。親切で、愛情にあふれ、自尊心を持ち、人から信頼され、誠実で、役立つ人であり、明るく、寛容で、希望に満ち、思いやりがあり、快活で、楽天的で、明るく、そして広いこころをもつこと・・そのような人生を意味深く、充実させる前向きな感情と性格・・は高い光の波動エネルギーを伝えます。あなたたちは魂のレベルでこのことを知っています・・"こころが浮くようだ”とか”私の人生の光”そして”光を見る”といった高揚感や「あ、そうか」という瞬間を思わせる表現を思えばいいでしょう。

7. その反対に、どん欲、 無慈悲、抑圧、腐敗、残虐性、嘘、信頼の裏切り、不公正、容赦ない態度、権勢欲は非常に低い波動エネルギーを発します。低い波動エネルギーを発するネガティブ(破壊的)な感情には、恐れ、罪悪感、自責の念、自己不信、嫉妬、妬み、恨み、敵意があり、それらはすべて不快感や不和そして不満を創造します。もっとも強力なネガティブな感情は間違いなく増幅されたエネルギー付着である恐れです。だから僕たちは何度もなにも恐れないようにと言っているのです。恐れている人は、恐れている状況そのものをさらに引きつけるだけでなく、恐れのエネルギーが闇の者たちの最大の道具になるのです・・それは彼らの野望を養い、あなたたちの支配を強めます。しっかりと光の中に生きていれば恐れるものなどありません。闇の本質をもつもので光の中で生き残れるものはありません。

8. しかし、地球と一緒に肉体のままでアセンションするには、善良な人生、敬虔な人生を生きる以上のことが求められます。第三密度の虚偽に基いた宗教的信仰を捨て、スピリチュアルな真理の輝く光を受け入れることも求められます。その真理とは、神・・この宇宙の統治者をあなたたちがどのような名前で呼ぼうとも・・の同等なる分身として、あなたたちは誰でも神であり女神であり、あなたたちが選んで思い、感じ、そして行うことは何でも具現化する無限のパワーがあることです。真理は、宗教があなたたちが本当は誰であるのかを知られないようにするために、あなたたちを宇宙の法則に無知にしておくために、そして人類を分断させるために、つくられたことです。真理は、あなたたちが”先住民”とか”アボリジナル”と呼ぶ人々が宇宙意識と密接に調和していますが、宗教的教義(ドグマ)は、とくに西欧の宗教において、そのような自然との調和を妨げ、大衆を支配し、自分たちの富を得るために何世紀にわたって教会指導者たちによってつくられたことです。

9. キリスト教についての真理は、それがイエスの誕生と十字架での磔(はりつけ)と復活という作りごとを基にしていること、そして彼の教えが希釈と省略によって故意にねじ曲げられたことです。イエスはほかの人間の赤ちゃんとまったく同じように、妊娠して生まれましたし、十字架に掛けられたことは一度もありません。彼は教会と国を支配していたサンヘドリンたちにむち打たれ、追放されました・・彼らは、イエスが殉教者になり、その死によって彼の信奉者たちが増えることを怖れ、彼がその土地からいなくなることを望んだのです。イエスは妊娠中の妻マリア・マグダレナと一緒に、若いときに訪れ何年間もマスター(導師)たちと供に学んだ東方に戻ったのです。彼は、あらゆる魂がお互いにそして神と相互につながっていること、そして宇宙の法則を使ってからだを癒したり、姿を変えたり増やしたり、非物質化や再物質化するといったこと・・あらゆる魂に本来そなわっているいわゆる”奇跡”と言われることを演じる能力・・を彼らから学びました。それが、イエスが大勢の人々に教えていたことです。その知識が広まることは自分たちのことしか考えないサンヘドリンたちの目的にとって致命的なので、彼らはイエスの教えを継承する弟子たちを迫害しました。そしてイエスを”唯一の神の子”とすることで、だれも到達できない高い地位に押し上げたのです。また、イエスとマリア・マグダレナは共にヘブライ社会上層の非常に名高い家系の出身でした。イエスを質素な馬小屋で生まれたことにし、マリアを売春婦として描いたことは強欲と傲慢と権勢欲がその根源にあるこの聖書物語の別の作り話の部分で、それが幾世代にわたって伝えられてきたのです。

10. いま起きていることにこころを捕われていることよりも、スピリチュアルな心構えがはるかに重要になる第三密度から第四密度への地球の移行の時点に来ています。国内や海外で起きていることに知らないでいたり無関心でいなさいと言っているわけでは決してありません。ただ、いま最後まで演じられている第三密度のドラマに巻き込まれないようにと忠告しているのです。足を地に着けながら、こころと気持ちを天に飛翔させることは困難なことは分かります。でも、光のなかにしっかりと留まることがあなたたちのバランスを保つことなのです。アセンションのスピードが加速しつづけるにつれ、”真理の氷山”の残りの部分が浮かび上がって、人々がそれに気づくようになるでしょう。様々なできごとが起きてきて、ほかの人々がショックと怒りと幻滅に動揺しても、あなたたちはバランスを保っていればうまく乗り越える力と能力が得られるです。

11. 心構えのひとつ、離脱は、ある人たちにはほかの人たちよりもよりたやすく出来ることでしょう。あなたたちが失業し、家を失い、教育を受けられず、貯金が減り、持ち物を売らなければならず、ほかの損失を被ったり、さまざまな困難な状況を経験しているとしたら、それはそれまで当たり前に思っていた暮らし方からの離脱に大きな前進をしたということです。目に見える財産と本当に大事なものとの大きな違いをそこで理解できるだけでなく、離脱を習得することが第三密度を抜け出るための重要なステップになるからです。そうすることで、仕事とリクリエーションから人間や動物たちとのテレパシー交信そして宇宙旅行と銀河系間の友好関係に至るまで、あらゆる素晴らしい冒険に満ちた異なる世界を経験できるでしょう。

12. つらいことかもしれませんが、離脱は家族と友人たちも含まれるかもしれません。あなたたちの愛情を控えるということではもちろんありませんが、あなたたちにとって大事な人たちが地球と旅を供にするよりも今生を離れることを魂レベルで選ぶことを受け入れることによってです。その人たちは意識レベルではそのことを分からないでしょう。でも、誤った教えに基づいた信仰を変えることやネガティブな態度や行為を変えることを拒否することを意識的に選ぶでしょう。その選択はけっして間違いではないのですから安心して下さい。あなたたちの目にはそう見えるかもしれませんが、その人たちはスピリチュアルな成長にあなたたちと同じような飛躍をする準備がまだないだけのことです。彼らは”若い魂たち”と言っていいでしょう。あなたたちが持っているのと同じくらいのスピリチュアルな明晰性や宇宙意識と生まれながらの能力をまだ身につけていない魂たちなのです。

13. その人たちにはまた追いつく別のチャンスがあるでしょう。そして、ほかよりも遅いからといって責められる魂などありません。さらに、僕たちの言う離脱はこの転生だけのことで、この宇宙全域のさまざまな領域で幾度となく転生を繰り返すあなたたちの集合自我によるたったひとつの経験にすぎません。愛の絆は永遠で時空間を超えています。コンティニウム(時空連続体)の中では、”未来”の転生も含め、これらの同じ魂たちとまた別なかたちの関係であなたたちは生きているのです。あなたたちのより進化した自我はお互いを認識し、共有する経験を思い出すことができるのです。

14. 僕たちは前回のメッセージでアセンションのことは充分説明したと思っていましたが、新しい質問で僕たちの抜けていたところが明らかになりました。「・・”階段”を登って最後の一滴のエネルギーになっても、光にしたがってアセンションするでしょうか?」・・僕の母は、このようなスピリチュアルな熱心さは”だいぶ先を行っている人”だと思っていて、ふたりでそうだねと微笑んでいます・・ますます多くの地球の人々が自分自身の新しい理解力のレベルに気づいてワクワクしているのを見るのは僕たちにはとてもうれしいことです。でも、それはまだ新しいことですから、ちょっと怖い感じもあるかもしれません。ですから、光に従うことは簡単なことで、自分自身の良心に従っていればいいのですよ、と僕たちは言っています。良心が何度も何度も繰り返して無視されたお陰で萎縮してしまっている以外は、人が光の中にいることを選ばずそこから逸れるときには・・それは”良心のとがめ”からくる極めて居心地の悪い感じですが・・それが間違いなく大きな声で”話しかける”はずです。

14. 2012年以降にはこの惑星地球にヌーディスト(裸体主義者)たちがいるでしょうか?この質問のおかげで、僕たちがコンティニウムの中で見ているものがそこにいる魂たちのオーラであることを説明するよい機会になりました。そのオーラが健康、歓び、そして愛を発しているのです。あなたたちのリニアル(線形)時間の概念での黄金時代にあなたたちが暮らしているときは、僕たちはエーテル体かあなたたちと同じ物質の姿になって現れ、あなたたちに会うことができるでしょう・・そのどちらでも、あなたたちが自分自身を見るようにはっきりと僕たちはあなたたちを見るでしょう。前述した肉体でのアセンション条件が見合い、魂の合意の寿命契約が許す限り、いま認められているヌードのライフスタイルが受け入れられ、だれもそこにいることを妨げられないでしょう。

15. この惑星と一緒にアセンションする用意の助けに、ベストのDNA活性化法を教えて欲しいという希望がありますが、そのようなアドバイスをするのは僕たちの扱う範囲ではありません。けれども、光の中に暮らしているだけで、あなたたちの第三密度の炭素基盤細胞は、クリスタル細胞に変化してより高い密度でも肉体的な生存が可能になるのです。もう一度言いますが、以上話した肉体でのアセンション必要条件は誰にでも適応されます。

16. さて、一般に広まっている興味と関心ある話題に戻りましょう。何百万の避難民を出したパキスタンの洪水はいくつかの要因が重なったものです。それらの魂たちのほとんどは霊界への移行やこの時期の極端に困難な状況を経験することで第三密度カルマを成就しているのです。そのほかの人々も現場で援助したり、生活必需品を届けたり、金銭的支援そして祈りを送ることでスピリチュアルな成長を得ています。そして再び、あなたたちの気象コントロール技術が使われて大規模な混乱と恐怖と悲惨な状況がもたらされたために、僕たちの宇宙ファミリーの存在の公式発表の優先順位を下げざるを得ませんでした。

17. そのことについてはもっと話します。でも、”自然災害”の話をつづけましょう。ハリケーン”アール”はネガティビティをさらに解放するために母なる自然が始めたものです。彼女はその台風を海上に保ったままでいれば目的を達していたことでしょう。しかし、あなたたちの科学者たちがハリケーンを強大化してメインランド(本土)に向かわせたので、近くにいる僕たちの兄弟姉妹たちがそのテクノロジーを使ってハリケーンの威力を弱め、北方に進路を逸れさせその影響を緩和させました。たぶん常識から言ってあなたたちもお分かりでしょう・・カテゴリー4のハリケーンが海上で蒸気を集める代わりに、”自然に”カテゴリー2に縮小したり、すでにその力が弱まっている状態で進路変更することなどありえるでしょうか?
(訳注:米国でのハリケーンの強さはその最大風速で5つの段階(カテゴリー)に分類され、カテゴリー3以上が大型ハリケーンと呼ばれる)

18. これに大いに関連している問題について一言:壊滅的な被害の予報に向けられるエネルギーの一つひとつが、起こりうる可能性をさらに増大させます。エネルギーは中立で、それ自体判断能力がありません・・エネルギーの流れ(ストリーマー)に付着し、それに方向性と力強さをあたえるのが、あなたたちの思考と感情です。集合意識がそのような予報についての恐怖の思いと感情で揺れ動くと、それが起こる可能性が高まります。僕たちの宇宙ファミリーは、許されている対応・・あなたたちの気象操作を企む人間たちが望むような破壊的影響を緩和させることはいつでも認められています・・が必要とされる状況にいつでも介入できるように待機していますが・・厳正な引き寄せの法則は常に作用していること、そしてとても強力だということにくれぐれも注意して下さい。

19. これは個人的なレベルでも等しく当てはまります。ある人たちは、”’今’を生きなさい”という導きは、自分の人生に望むことを現実にするための導きと矛盾することだと思っています。”いま”というこの瞬間の責任を担い、そして同時に未来への発展を創造できないと思っている人たちに言います。あなたたちは一生ずっとこれをやっているんですよ!引き寄せの法則はあなたたちの”いま”の考えと感情によって引き起こされるのです。あなたたちがポジティブ(前向き)な、あるいは楽観的な考えをもって、”いま”という恵みをありがたく受け入れれば、それがエネルギーの流れに付着して、大勢の人々の意識に発射され、同じエネルギー付着を引き寄せ、そしてより多くの感謝するものとなってあなたたちに戻って来るのです。同じように、ストレスの大きい状況と試練に思考と感情が集中していると、あなたたちは関わらざるをえない新しい困難な状況と不安をもたらしてしまうのです。

20. この宇宙全体を通して生命を司っている自然の法則は単純、直接的で効果的です。第三密度の精神性の限界のひとつは、なにもないところに複雑なものを見る傾向があることです。あなたたちの意識が広まるにつれ、より高い密度には単純性と純粋性が圧倒的に勝っていることを自分自身の目で確認するでしょう。でも、これを経験するために、地球がその黄金時代のはじまりである第四密度へ到達するまで、あなたたちが待つ必要はありません・・この法則を知っているのですから、あなたたちのためになるようにいま利用すればいいのです。

21. あなたたちの世界でいま起きているほかのことについて、経済は一進一退を繰り返すでしょうが、そのうちに、その破綻を食い止めているメカニズムがいわゆる”不況”という経済恐慌を引き起こした同じ腐敗に蝕まれていることが疑いなく明白になるでしょう。何十億という数がコンピュータ上で飛び交っているに過ぎない銀行、金融、証券取引はいま大きく変化しています。それは新しい貴金属本位制となり、著名な経験豊かで信用できる人たちによって管理されることになるでしょう。これまでずっとイルミナティが世界経済をヨーヨーのように操ってきたことが広く知られるようになると、新しい経済システムが定着する間、混乱がわずかな期間あるかもしれません。ですから、たとえば停電の際に手元で役立つ必需品などと供に、いくらかの現金を用意しておいた方がよいでしょう。でも、恐れずにやってくださいね。

22. 最新のイスラエルとパレスチナ間の平和協定交渉は最終的には成功するでしょう。でも、満足いく結果を得るまでは、さらなる口舌戦、遅延そして個人どうしの命を賭けた衝突は避けられないでしょう。多くの世界の指導者たちから世界の火種だと考えられている中東全域の緊張は、光がその強さを増すにつれて緩和するでしょう。しかし、まだしばらくは対立する立場の間での武力の威嚇、政治的混乱、衝突とほかの暴力的暴発がその地域とアフガニスタンや独裁者による抑圧からの自由を国民が求めている国々でつづくでしょう。それらの状況はすべて次第に穏やかになり、やがて平和があなたたちの世界を優しく包むでしょう。

23. アメリカで来月ある選挙がどうなるのか僕たちには分かりません。オバマがこの国の大統領になるだろうと中間選挙の前でさえ僕たちはあなたたちに言えることができたのですから、その理由を訊くことは当然です。その違いは、彼の大統領職が黄金時代のマスタープランの一部だからです・・彼の手ごわい反対派の遅延作戦や批判にもかかわらず、彼がその光に満ちた使命を全うするのを阻止できないことがその内あなたたちにも分かるでしょう・・そして、今度の選挙の結果はマスタープランにはないからです。ほかの国々での選挙にも同じことが言えます。候補者とその熱烈な支持者たちそして裕福な献金者たちによって選挙運動に注ぎ込まれるエネルギーにもかかわらず、党利党略政治はまもなく過去の歴史に消えて行くでしょう。市民連合の最大の利益に適う政治という彼らの公約とは程遠く、ほとんどの政治家たちは論争に明け暮れ分断を促進させています。そのようなことは黄金時代に存在する余地などありません。ですから、もしあなたたちの”党”や”候補者”が落選してもがっかりしないでください。もし当選者が光の存在であれば議席を守るでしょうし、そうでなければ在任期間は短いでしょう。あなたたちのカレンダーの2012年暮れの素晴らしい時代が始まる前の残りの期間には、段階的にすべての国の政府がその国民の利益を徹底的に尊重する機関になるでしょう。その変化はそれほど遠いことではありません・・あらゆることが加速されているので、リニアル(線形)時間はどんどん早くなっているからです。

24. 気候変動は深刻な関心事になっています。それで僕たちのメッセージの新しい読者の方々には、これは地球が世界的に温暖気候に移行する現象だということをもう一度喜んで言います。記録的な気温や太陽フレアの増加、氷河と極地の氷が解けること、低地の島々が徐々に水没すること、惑星軌道の不思議な新しい並列現象は、地球のアセンションプロセスと彼女の本来の健康と純粋な美への回帰の表れです。彼女と一緒にその目的地にむかって、僕たちの”宇宙の”兄弟姉妹たちがそのテクノロジーを使ってメキシコ湾の原油とその分散剤の毒性とほかの海洋とケムトレイルそして兵器の毒性を緩和させています。

25. イルミナティのもとに働いている人間たちは、ほかの宇宙人たちの存在の公式発表をあらゆる手段で阻止しようとしています。ハイチの地震と昨年の冬のワシントンDCの並外れた豪雪から、パキスタンの洪水とハリケーン”アール”に到るまで、彼らはそのテクノロジーを使って闇の目的を遂げて来ました。しかし、それらの出来事は何百万の魂たちにとって、カルマの終了とともに地球からの大量なネガティビティ(破壊エネルギー)の解放にむかって前進する素晴らしい機会になったのです。さらに多くのネガティビティが解放されなければなりません。あなたたちのテクノロジーがどこで”自然災害”を起こしても、僕たちの宇宙ファミリーがそのテクノロジーでその破壊と犠牲者の数を軽減させるでしょう。

26. しかし、イルミナティの闇の計略はそのような出来事に限られません。でも、僕たちの光ファミリーによる地球上と地球外の情報部隊が、”やらせ”作戦で広範囲な暴力に火をつける準備をしている者たち全員をしっかりと監視しています。殺戮と破壊をこれ以上エスカレートさせずに終えるという地球の自由意志の決定を神が尊重したことによって、光のチームは戦争でもなんでも始めて大混乱を引き起こそうと企む人間たちの自由意志に必要であればいつでも介入し阻止する権限を与えられています。しかし、光のチームは、地球住人の自爆犯になろうという自由意志を妨げたり、司令官の命令に従う兵士たちを止めることはできません・・そのような行為は、より高い波動エネルギーが人々のこころに届き、あるいはからだに光がないために肉体死することで自然になくなるでしょう。

27. ”彼らはいまここにいます。平和に来ています。”というあなたたちの世界へのテレビ発表については、その内容について結論が出ていませんでした。数ヶ月前にこの計画会議に関わったあなたたちの指導者たちは、それ以来それぞれの国での重要な案件で手一杯になっています。その結果、始めの会議に参加していた人たちがこのテレビ放送企画を中止し、そのかわりにいくつかの小型宇宙船を世界の安全な地域に着陸させることを検討しています。着陸は地上にいる仲間たちによって連携して行われ、あなたたちによく知られている人たちによる”宇宙人たち”の歓迎挨拶を撮影し、同時に、あるいは以後に、しかるべき地位の人たちによる手配によってテレビ放映することができるでしょう。それがほかの文明社会からの訪問者たちが・・平和な文明社会人たちですよ・・本当にいるという充分な証拠になるでしょう。そうすれば闇の人間たちからの”でっちあげ”とか”侵略者”という激しい抗議も世間ではまったく役に立たないでしょう。

28. 存在を紹介するほかの方法も検討されていますが、この時点ではまだなにも決まっていません。けれども、このことはリニアル(線形)時間がますます早く過ぎていることと、地球が第三密度を通り抜けるための宇宙の窓が閉じる前に、主な変革を完了する必要性という問題にもどってきます。時間がなくなって彼女が抜け出られなくなることが疑問にされたことはありません・・彼女はできるし、そうするでしょう。計画した人たちの目的は、知らされるべきすべての真理を迅速に、しかも慎重に、もたらすことです。それには9年前のこの日に起きたことも含まれます。自分たちの運命を選ぶ最終ラインがますます近づくにつれ、すべてのこころを開いた魂たちを目覚めさせるという目標に向かって、非常に強力なソース(源)がさらに多量の光を地球とその人々に送っています。

この宇宙全体の光の魂たちがあなたたちと供にいること、そして神の永遠不滅の愛が聖なる光の中にあなたたちを包み込んでいることを知って、歓びをもって恐れずに進みなさい。
_____________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

(スザンヌさんからの後記:多くの地球を助けてくれている宇宙人たちの代表たちが、彼らの仲間たちと故郷と歴史についての情報を私たちに送っていることを伝えるように言われています。彼らのメッセージは『新しい時代への啓示』(邦訳)『新しい時代への輝き』(未邦訳、今年中に出版予定)『宇宙からの声』(未邦訳)に入っており、後者の2冊には神からの啓示メッセージも含まれています。
今日がマシューの48回目の誕生日であることを言い添えるのは私自身の考えです。この日と彼のニルヴァーナでの誕生日である4月17日に、彼と私が一緒に花を買って祝うことにしています・・今回はひまわりを選びました。)

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)

金曜日, 9月 10, 2010

スーザンとサラのお話しを聞く会

       「無知とは幸せな傲慢、無垢な恥知らず」(米原万里)

911事件に巻き込まれ、スパイ容疑のえん罪でアメリカの刑務所に652日も不当に拉致されていた山崎淑子(サラ)さんが立ち上げた「911寃罪者被害者支援の会」が、アメリカのCIAのもとで情報提供者として長年活動し、911後に”愛国者法”で逆にスパイ容疑で逮捕、投獄され、そこで山崎さんと同房になったスーザン・リンダウワーさんを今回日本に招きました。

スーザンさんはCIA(米中央情報局)の極秘エージェントとして当時イラク政府との連絡係のような仕事をしていたそうです。ブッシュ政権になってからますますイラクとアメリカとの関係の雲行きが怪しくなってきたとき、スーザンさんはなんとか平和な外交的解決にならないかと昼夜を惜しんで働きます。イラクが大量破壊兵器を持っていないこと、国連の査察団を受け入れることなどイラク政府からの内部情報をCIAや政府関係者に伝えますが、まったく無視されます。それどころか、イラク政府情報部に協力したという容疑で2004年に逮捕されてしまうのです。

同じような冤罪で巡り会った山崎サラさんとスーザンさんの話しを聞く会が明日下記の会場で開かれます。(会場が変更になったので注意して下さい)想像を絶する経験をしたお二人の話にはどなたでも驚きと興味がつきないでしょう。

911映画祭のJPG

<日米の911冤罪被害者 スーザンとサラのお話を聞く会>
獄中、極限で育んだ友情——サラとスーザンが生き抜いた天下の悪法「愛国者法」と「アメリカ共謀罪」

日時:2010年9月11日 16:00~18:00
場所:トライアンフ(レンタル会議室)〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-20-6 第21荒井ビル4F
TEL : 0120-600-273・03-5723-2001 FAX:0120-092-010
URL : http://room.triumph98.net/access/index.html
参加費:千円(+カンパ歓迎)
参加申し込み:http://enzai.9-11.jp/?page_id=23
のお問い合わせフォームでお申し込みください。
主催:911冤罪被害者支援の会
共催:ハーモニクスプロダクション/ワールドフォーラム

木曜日, 9月 09, 2010

マーク・ビンガムと"ZERO"

今年ももうすぐ911テロ事件から9周年を迎えますが、”911の真実を求めるパイロットたち”の主要メンバーである元パイロットのフィル・ジェイハンはある日驚くような事実に気づきました。

2001年9月11日、アメリカ上空でハイジャックされた4機のひとつユナイテッド航空93便は、ハイジャックテロ犯たちと乗客たちとの間でもみ合いになり、結局93便は目標とされていたとされるワシントンの連邦議事堂に行く途中のペンシルバニアに墜落したとされています。そのときのストーリーは日本でも話題になった映画「ユナイテッド93」を観た方はよくご存知でしょう。

その乗客のひとりでハイジャック犯と闘い国民的英雄になったマーク・ビンガムという31歳の男性がいます。彼は、「お母さん、あなたの息子、マーク・ビンガムだよ。信じていいよ」と母親に機内電話で掛けて来た男性です。マーク・ビンガムのプロフィール(死亡告知)はアメリカのCNNのサイト「9月11日メモリアル」という911事件の全犠牲者を追悼した死亡告知リスト中で捜せます。

さて昨今のコンピュータ映像技術は私たち素人の想像を超える世界です。いまでは誰でも使っているデジタル写真には、Exif/IPTCデータという撮影情報記録が自動的に組み込まれているそうです。その写真がどのような条件で撮影され、また使われているのかコンピュータで一瞬にわかってしまうのです。

元パイロットのフィル・ジェイハンはこの「CNN・メモリアル」にあるマーク・ビンガムの写真からEfixを使ってデジタル情報を取り出したところ奇妙なことに気づきました。Efix/IPTCデータ中にある”Date created”(制作日)は写真が編集されるごとに日付が更新されます。フィルはこのマーク・ビンガムの写真が2001年8月30日に更新されていることに気づきました。つまり、だれかがこの写真を9月11日の13日前に使ったということになります。この写真はマーク・ビンガムの1993年のカリフォルニア大学卒業式でのものですから、彼が亡くなる13日前にCNNの誰かがその写真と死亡広告をすでに準備していたことになります。まだ生きているうちにです!!

Mark BinghamのJPG
Mac

Mark BinghamのJPG
Windows

(上の写真とデータは、「911CNNメモリアル」のアーカイブサイトからのマーク・ビンガムの写真のExif/IPTCデータをMacとWindowsとの場合に分けたものです。)

でも、それだけではなんらかのデータ処理データミスの可能性があるので、なにかの間違いということもあります。ところが、同じような写真データを示す犠牲者の写真がほかにもたくさん出て来てしまったのです。しかも、中には死亡したはずの9/11より1年以上も前につくられていた死亡広告もありました。こうなると単なる偶然とか操作ミスではすみません。

この事実が約2ヶ月前に明らかになると、CNNはすぐ「911CNNメモリアル」にある犠牲者リストから数百にのぼる犠牲者たちの写真を削除しました。興味ある読者のみなさんもこのCNNのサイトをクリックしてみてください。そして、削除以前のサイトと比べてみて下さい。削除以前のアーカイブサイトはほとんど2002年につくられています。日本人も3人はいっています。それと比べて現在のリストをみると、マーク・ビンガム以外にも写真を外された人が多くいることが分かります。

ペンシルバニアに墜落したとされる93便には、ほかの3機のハイジャック機と同様に、つじつまの合わない事実がたくさんあります。このマーク・ビンガムの機内電話も、そもそも息子が母親に電話を掛けてフルネームで姓名を名乗るでしょうか?しかも、その後のアメリカでのテロ容疑者ムサウイの裁判で、FBIが当日上空から地上に電話を掛けたという記録がないことを証言し、そのうえこの93便には機内電話などなかったことも判明しているのです。そして、墜落現場には機体の残骸がまったくないこともおかしな点です。

そのようなあやふやな話をもとにつくられたのが「ユナイテッド93」という映画です。つまり、これは完全なるプロパガンダ映画だと言っていいでしょう。いわゆる政府の911公式説の神輿(みこし)かつぎです。

そのようないい加減な映画ではなく、本物の911事件をテーマにしたドキュメンタリー映画が9月11日に東京の映画館でロードショーします。まともな事実にもとずいて2007年にイタリアで制作されたこの映画「ZERO:9/11の虚構」(原題:ZERO: An Investigation into 9-11)です。911ドキュメンタリー映画が日本の一般劇場で上映されるのはこれが初めてです。じつは私もこの日本語版制作に関わっていますが、追求する内容の多様さと深さ、演出、出演者などの点からみて、映画としても一級ですし、数ある911関係の作品の中でもっとも優れた映画であることは間違いありません。詳細は右のバナーをクリックすれば見られます。前売り券だと安くなりますよ。