一昨日、昨日の講演会にたくさんの方々が来て下さり、本当にありがとうございました。中には和歌山県からはるばる来て下さった方もいて感激です。やはり、ローフードの話しは盛り上がりますね。この”宇宙食”を食べているだけで、こころとからだに光が入って来てアセンションするという意味が分かっていただけたでしょうか?それにしても、会場はすでにエンパワーメントされている女性たちの発するエネルギーで溢れていましたね。みなさんどんどん美しくなって、世界を明るくしてくれています。
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さて、ちょっと重い話題ですが、とても大切なことなのでShade of Paleさんの投稿をコメント欄からここに引用させてもらいます。
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A Shade of Pale さんが投稿「ウグイスが啼いています。」にコメントを書き込みました。
森田さん、スージーさん、マシュー君、本当にありがとうございまいした。
現実という世界は厳然と存在するように見えて、今生を終えてみればうたた寝から覚めた後のような…、映画、「マトリックス」のサブテーマとして作品に織り込まれていた、「君の生きている現実は本当の現実なのか?」といったその存在を証明しようのない不確かなものという感覚を強くしています。
ですが、私たちに起こっている不可解な状況は、一部分ですがその映像や音声を記録することができます。これは私たちの精神の外側の世界で起こっている、起こされていると認識せざるを得ません。
それが人知を超えた力の為せる業でなければ。
今回、回答を頂いて、やはり人為的なものだと確信を持てました。そして、そこには未知のマインドコントロールテクノロジーが使われているかもしれないと。
このような犯罪が世界規模で同時多発的に発生しています。
私たちの存在が炭鉱のカナリアだと思ってもらえたら、毒気を振り撒く文章を承知で書かせてもらった意味もあったのかなと思っています。
状況を客観的に観察されているサイトです。
http://blogs.yahoo.co.jp/vanmoon84
これからの更なるご活躍に期待いたすとともに、重ねて、今回は森田さんにお骨折り頂いて感謝申し上げます。
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Shade of Paleさん、コメントありがとうございます。
マインドコントロールについてマシュー君が語っている部分がありますのでここに引用しましょう。
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「なにか落ち着かない、説明のつかない気分の主な原因は、あなたたちのからだの中に普段流れている電気が阻害されているからだ。この障害は、この惑星の周りを完全に囲っている統合電気グリッドシステムに一部原因がある。グリッドの低波長波動が大気中の自然電流を妨害しているために、からだがそれ自体持っている電気システムに”ショート(短絡)”を起こしているのだ。それに加え、地球のすべての生命体の反応からの影響が累積的に人間一人ひとりに影響を与えている。
その破壊的電流の注入は、ネガティブな影響を広範囲に与えようと意図されたもので、強力な闇の、あるいはネガティブな勢力の地球への影響のひとつの例だ。そのグリッドを計画し組立てた人間たちは、そのようなネガティブなパワーの下で操作しているが、彼らのほとんどはその背後に闇の謀略があることに気づいていない。それは、あなたたちのからだの電気システムに過剰電流を流し、からだの機能低下を起こさせ、バランスをとれないようにしておくためのものだ。バランスは、光を吸収する能力にとって非常に重要であり、また、光はスピリチュアルな明晰性にとって本質的なものだから、あなたたちをバランスのとれないようにしておくのが、闇勢力の最大の目的なのだ。
グリッドにはまた別の恐ろしい目的がある。表向きには、それはグローバルコミュニケーションと天候モニターのためということになっている。しかし、そのデザインは世界人類の監視と、それを使った人類支配が目的だ。そして、その意図そのものが同様にネガティビティ(破壊的エネルギー)を生んでいる。
闇の勢力だけが、地球を超える方向から送られているエネルギーの源(ソース)ではない。光エネルギーもまたこの惑星に向けて大量に放射されつつある。それは地球とそのあるゆる生命体が今の第三密度から第四密度に移行するための準備としてあなたたちの波動速度を高めている。闇エネルギーと光エネルギーが混然一体となって、さまざまな肉体的、感情的な異常をもたらしたり、悪化させている。それには断続的耳鳴り、体腔中のガス発生、頭がクラクラする、短期記憶喪失、気分不安定、不安、鬱、筋肉の不快感、深刻な頭痛などがある。
相対抗するエネルギーの力の場によって引き起こされている状況が激しくなっているのにもかかわらず、光エネルギーの働きは計り知れない恩恵をもたらすばかりでなく、この時点では、非常に重要なものだ。より多くの光エネルギーを吸収すればするほど、あなたたちのバランスを崩そうという闇の勢力の影響を受けにくくなるからだ。
肉体的、感情的な不快感を和らげ、からだのシステムのバランス回復に役立つアドバイスがある。たくさんの液体を飲むことだ・・とくに真水、でも健康水ならなんでもよい。これがこれほど必要だったことはかつて今までなかった。液体が、妨害されている電流の流れをもっとスムースに体中に流れるようにする。そうすることで、それほど深刻な影響を受けないで済む。
できるだけ休んでよく眠り、からだを休息させ落ち着いた状態に保つことだ。ストレスを解放することが、渦巻くネガティブなエネルギーからの影響で落着きをなくすことから逃れる助けになる。常識を使い、不断の努力で、どのようなものであれストレスを減らすようにすることだ。ネガティブな感情は増大するので、できるだけ不快な出会いは避けることだ。どうしてもストレスになるような状況が避けられない場合は、その人や状況を光で包むというスピリチュアルな方法を使いなさい。そして、そのような状況に対処するできるように自分自身のバランスを普段とっておきなさい。
アルコールを飲むことや危険な薬の使用、そしてタバコをやめなさい。それらの成分がそのものへの依存性をさらに高めるだけでなく、グリッド電流と相互に反応して、からだの電気システムへの悪影響を増加させ、その結果として、精神的、肉体的、感情的なアンバランスを促進させる。あらゆる人間の暮らしの中でのバランスの重要な側面をもう一度考えてみれば、そのグリッドがどんなに陰湿な影響力を持つのか分かるだろう。
しかし、これについては良いニュースがある。いま地球に向かって送られている光の勢力パワーからのエネルギーが、このグリッドシステムによってさらに強化され、加速されている。この力の場の背後にいる優秀だけれども闇に影響された人間たちが、もしこれはまずいと決めたら、このグリッドはコミュニケーションや天候モニター、そしてもちろん監視用という本来の目的のみに使われるだろう。でも、そうなれば、あなたたちのからだの電気システムへのショックもなくなる。たぶん、こうなったのはこのテクノロジーの背後にある頭脳優秀な連中が自分自身の策におぼれたのだろう。
いくつものプロセスが作用してあなたたちのバランスを崩そうとしているこのような時期に、ひどくなっている個人的な状況を和らげたいと思ったら、あなたたちの内なる声、”ハイアーセルフ”、つまり神自身に最善の助けを求めれば良い。ただ、バランスを求めればいいのだ!覇権と生存を賭けたいま進行中の銀河系間の戦いの小宇宙にすぎないあなたたちの地球世界に蔓延(はびこ)る混乱の最中にあっては、バランスを保っていかなければならない。
これはお母さん、あなたに知らせることで、なにも恐れさせるようというものではない。恐れと混乱は何が起きているのか知らないことから来る。こころの平静さは知ることから得られる。平静さは一人から始まり、それが一人ひとりに伝わって行くことでそれぞれが生き残っていく方法に取り組むことができる。混乱する感情を超えて考えることが大切だ。そしてこれはいくら強調しても足りないことだが、周りをぐるっと光で囲まれている地球の姿を想像することが、ポジティブなエネルギーを与えることになる。
人の恐れと痛みを余りに深刻に受け止めてしまい、自分自身のエネルギーのバランスを崩し、調和した流れまで乱してしまうのでは、助けにならない。僕がそう言うのは、同情や思いやりを持つなということではもちろんない・・バランスをとるとは無関心ということでは決してない。無関心はただネガティビティを拡げるだけだ。でも、出来事のネガティブな面にあまりにも感情的に捉えられてしまい、それに縛られるようでは、自身にとっても、苦しんでいる人にとっても、そしてせっかくのよいエネルギーにとってもためにならない。それが正に、邪悪な勢力がなんとしてもやろうとしていることだ!」
______________
注記:統合電気グリッドシステムとはいわゆるHAARP(The High Frequency Active Auroral Research Program/高周波活性オーロラ研究プログラム)のことを指すと思われます。マシュー君はこのことを再三言及しています。これはアメリカ軍がアラスカにつくった施設で、そのホームページによると表向きには、「地球電離層が軍と民間の通信システムに与える物理・電気的影響を研究する」と書いてあります。
月曜日, 4月 13, 2009
金曜日, 4月 10, 2009
今週末の講演案内
○明日11日は、サトルエネルギー学会の水活性分科会で「ホ・オポノポノとマシュー君」というタイトルで講演します。(以下、詳細)
______________
日時:4 月11 日(土)
午後6時30分~8時30分
場所:三田福祉会館
参加費:学会員 2000円
非会員 3000円
申込先:ymurata@subtle-eng.com
FAX:044-434-5327(村田幸彦)
極力ご予約ください。
水活性分科会(4 月11 日(土)2009 年)
会の後で懇親会もあります。
___________________
今朝、スージーさんから新しい「マシュー君のメッセージ」が届いたので、そのことも話すつもりです。
○そして、日曜日(12日)は横浜での講演です。
「スピリチュアルな生活とローフードの講演会」
4月12日(日曜日)
2時から5時 参加費用 3000円
神奈川近代文学館にて開催いたします。
森田玄さん
きくちゆみさん
石塚ともさん(ローフードの著者)
豪華な3名をお招きします!!
講演会後、懇親会も企画しております。
申込み受付中!!
専用フォームよりお申し込み受け付けております。
講演会は、まだ空きがございます。
懇親会は満席になりました。
__________________________
ご都合がついたら来て下さい。
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日時:4 月11 日(土)
午後6時30分~8時30分
場所:三田福祉会館
参加費:学会員 2000円
非会員 3000円
申込先:ymurata@subtle-eng.com
FAX:044-434-5327(村田幸彦)
極力ご予約ください。
水活性分科会(4 月11 日(土)2009 年)
会の後で懇親会もあります。
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今朝、スージーさんから新しい「マシュー君のメッセージ」が届いたので、そのことも話すつもりです。
○そして、日曜日(12日)は横浜での講演です。
「スピリチュアルな生活とローフードの講演会」
4月12日(日曜日)
2時から5時 参加費用 3000円
神奈川近代文学館にて開催いたします。
森田玄さん
きくちゆみさん
石塚ともさん(ローフードの著者)
豪華な3名をお招きします!!
講演会後、懇親会も企画しております。
申込み受付中!!
専用フォームよりお申し込み受け付けております。
講演会は、まだ空きがございます。
懇親会は満席になりました。
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ご都合がついたら来て下さい。
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案内
水曜日, 4月 08, 2009
マシュー君への質問(2)
昨日につづいて、みなさんから頂いたマシュー君への質問に対するコメントです。
☆NESARAについて:
これが法案として提出された理由は、宇宙の存在たちと地球の人間たちが共同で造ったプランを地球上に種まきするために、人々が理解できるようなかたちで最も影響力ある国であるアメリカの議会が選ばれたからです。ところが、それを公表させまいとする様々な妨害があってその内容が一般に知らされていません。でも、実際の話、NESARAの本当のプランはあまりにも壮大であり、NESARA議案はそのほんの政治的な一面に過ぎません。そのプランとは地球が”黄金時代”へ復帰するアセンション・マスタープランであって、そのために宇宙からの支援があるというものです。そんなことは議案には書けませんからね。NESARA議案の本来の目的は、まず地球人類にそのことを気づかせることでした。その意味ではすでにその目的を果たしています。さらにもっと重要なことは、NESARAの本来のプランは今まさに世界で実行されていることです。それは、いま起きつつある世界の変革を見れば明らかでしょう。ですから、NESARAがテレビで公式発表されることはありませんし、その必要性もないのです。
☆宇宙母船の出現延期について:
宇宙船は現在地球上空に待機していますが、その姿を隠しているために私たちには見えません。昨年予告した10月14日の出現がなかったのは、それを妨害しようとする者たちによる衝突で地球人の犠牲者を含む過大な影響が引き起こされる危険があったからです。アメリカ政府と軍はそのことを知っています。今、巨大UFOが現われたら、政府はこれぞとばかり宇宙人が攻めて来たと言って、”戒厳令”を布き、危険分子(私たち?)たちを逮捕し強制収容所に入れるでしょう。すでにアメリカ国内には多数の巨大な収容所が建設されていますし、日本もそうですが、ますます警察国家の傾向が強まっていることも事実です。
北朝鮮の人工衛星ミサイル(?)発射実験に過剰に反応する日本政府とそれに翻弄される国民を見れば、その背後にある意図が見えますね。家庭内から国家間に到るまで、あるゆるレベルで争いを助長させようというエネルギーと意図が渦巻いています。そのパワーに負けないしっかりしたこころと明晰な目を持つようにしたいですね。
☆かずさんからの2012年までにアセンションが達成しなかったら:
2012年のアセンションは確定していることです。アセンションは1940年代からほぼ70年も続いています。そして現在も続いています。地球の行き着く先はすでに決定されています。
かずさんの個人的な相談にはマシュー君は答えられませんが、すべての事は最適なタイミングで起きて来ます。それはその人の経験と学習に必要があるからで、たとえ私たちの目に辛い、苦しいことに見えても、それらは生前の魂レベルで合意したことかもしれません。それが本当に自分で選んだことなのか、それはそれぞれのこころに訊いてみるしかありません。そして、その答えは常にそこにあるし、またそこにしかないのです。
☆勾玉さんの質問。これからのお金との付き合い方について:
もちろん賢い使い方が望まれます。今私たちは世界で新しい金融、商業、貨幣システムへと進化しているところです。その詳しいことは分かりませんが、中でも世界の貨幣単位が貴金属をベースにした本位制に統一変換することで、経済そのものの意味が変わってくるでしょう。大事なことは、そのことで恐れを抱かないことです。
☆TNOさん。オバマはどこまで知り、計画を立てているのでしょう:
彼はアメリカが抱えている様々な重要課題を、賢明に、間違いなく経済問題として捉えています。医療や教育、インフラ整備、新エネルギー開発などへの支出は必要ですし、それらはすべてお互いに関連し合っています。オバマは、それらの分野に必要とされる対策について、まったく明瞭なビジョンを持っています。確かに現在議会では反対勢力と対峙していますが、それは彼らがイルミナティのメンバーやその影響を受けている議員たちだからです。しかし、地球がさらに高い波動領域に入って行くにつれ、これらの人間たちにも光が満ちあふれ、やがてはオバマと協力して行くことになるでしょう。また腐敗と欺瞞が明るみになるにつれ、真理が明らかになるでしょう。それはアメリカだけでなく、世界中の腐敗した政府や指導者たちにも言えます。それと供に覚醒した世界中の草の根レベルでの運動が盛り上がり、市民の安寧をこころから願う、新しい真理に目覚めた指導者を押し立てて行くことでしょう。それが世界を一つにするのです。
☆
☆NESARAについて:
これが法案として提出された理由は、宇宙の存在たちと地球の人間たちが共同で造ったプランを地球上に種まきするために、人々が理解できるようなかたちで最も影響力ある国であるアメリカの議会が選ばれたからです。ところが、それを公表させまいとする様々な妨害があってその内容が一般に知らされていません。でも、実際の話、NESARAの本当のプランはあまりにも壮大であり、NESARA議案はそのほんの政治的な一面に過ぎません。そのプランとは地球が”黄金時代”へ復帰するアセンション・マスタープランであって、そのために宇宙からの支援があるというものです。そんなことは議案には書けませんからね。NESARA議案の本来の目的は、まず地球人類にそのことを気づかせることでした。その意味ではすでにその目的を果たしています。さらにもっと重要なことは、NESARAの本来のプランは今まさに世界で実行されていることです。それは、いま起きつつある世界の変革を見れば明らかでしょう。ですから、NESARAがテレビで公式発表されることはありませんし、その必要性もないのです。
☆宇宙母船の出現延期について:
宇宙船は現在地球上空に待機していますが、その姿を隠しているために私たちには見えません。昨年予告した10月14日の出現がなかったのは、それを妨害しようとする者たちによる衝突で地球人の犠牲者を含む過大な影響が引き起こされる危険があったからです。アメリカ政府と軍はそのことを知っています。今、巨大UFOが現われたら、政府はこれぞとばかり宇宙人が攻めて来たと言って、”戒厳令”を布き、危険分子(私たち?)たちを逮捕し強制収容所に入れるでしょう。すでにアメリカ国内には多数の巨大な収容所が建設されていますし、日本もそうですが、ますます警察国家の傾向が強まっていることも事実です。
北朝鮮の人工衛星ミサイル(?)発射実験に過剰に反応する日本政府とそれに翻弄される国民を見れば、その背後にある意図が見えますね。家庭内から国家間に到るまで、あるゆるレベルで争いを助長させようというエネルギーと意図が渦巻いています。そのパワーに負けないしっかりしたこころと明晰な目を持つようにしたいですね。
☆かずさんからの2012年までにアセンションが達成しなかったら:
2012年のアセンションは確定していることです。アセンションは1940年代からほぼ70年も続いています。そして現在も続いています。地球の行き着く先はすでに決定されています。
かずさんの個人的な相談にはマシュー君は答えられませんが、すべての事は最適なタイミングで起きて来ます。それはその人の経験と学習に必要があるからで、たとえ私たちの目に辛い、苦しいことに見えても、それらは生前の魂レベルで合意したことかもしれません。それが本当に自分で選んだことなのか、それはそれぞれのこころに訊いてみるしかありません。そして、その答えは常にそこにあるし、またそこにしかないのです。
☆勾玉さんの質問。これからのお金との付き合い方について:
もちろん賢い使い方が望まれます。今私たちは世界で新しい金融、商業、貨幣システムへと進化しているところです。その詳しいことは分かりませんが、中でも世界の貨幣単位が貴金属をベースにした本位制に統一変換することで、経済そのものの意味が変わってくるでしょう。大事なことは、そのことで恐れを抱かないことです。
☆TNOさん。オバマはどこまで知り、計画を立てているのでしょう:
彼はアメリカが抱えている様々な重要課題を、賢明に、間違いなく経済問題として捉えています。医療や教育、インフラ整備、新エネルギー開発などへの支出は必要ですし、それらはすべてお互いに関連し合っています。オバマは、それらの分野に必要とされる対策について、まったく明瞭なビジョンを持っています。確かに現在議会では反対勢力と対峙していますが、それは彼らがイルミナティのメンバーやその影響を受けている議員たちだからです。しかし、地球がさらに高い波動領域に入って行くにつれ、これらの人間たちにも光が満ちあふれ、やがてはオバマと協力して行くことになるでしょう。また腐敗と欺瞞が明るみになるにつれ、真理が明らかになるでしょう。それはアメリカだけでなく、世界中の腐敗した政府や指導者たちにも言えます。それと供に覚醒した世界中の草の根レベルでの運動が盛り上がり、市民の安寧をこころから願う、新しい真理に目覚めた指導者を押し立てて行くことでしょう。それが世界を一つにするのです。
☆
月曜日, 4月 06, 2009
ウグイスが啼いています。
石垣島のパパイヤの実と花
米軍掃海艇
沖縄は陰と陽がダイナミックに混然となっているところです。
白保の新空港建設場
石垣島
米国防長官のロバート・ゲーツが、昨日議会で驚くような発言をしました。これまで誰も言えなかった、兵器の削減を軍のトップが言い出したのです。もっとも高価なF-22戦闘機(1機140億円)やスターウォーズ計画のミサイルなど無駄な支出を削減しようというものです。
また、ヨーロッパ訪問中のオバマ大統領は昨日チェコのプラハで、世界で唯一原爆を使用したアメリカは、核廃絶に向けて行動する責任と義務があると演説しました。
これらは変化のほんの一部ですが、これと沖縄での印象が底辺でつながっているのを感じます。これまで陰になっていたところに陽が差し始めているという思いを持つのは私だけではないでしょう。
さて、今日こころに留まった言葉に、いつも素晴らしい文章を送ってくれる未来創庵さんからの文章があります;
”真に生きるということは、本当の美を発見し、美しく生きることである。美しく生き、美しく在ることの新しい哲学の創造が現代に切実に求められている。・・人間の真価は、その日常の暮らしの中に、最も正直に示され、一国の文化はその国民の日々の生活に最もよく反映するものである。生活をより深いものにするために、どうしても美しさと結ばれねばならない。これを欠くと、いつか心はすさみ全き生活はついに来ることはないだろう。まさに「美」は大宇宙が生んだ生命の光であり,愛であり,存在の恵みであるのだから・・・”
西表島では、この時期しか穫れないという”もずく”を海岸ですくうようにしてたくさん穫りました。さとうきび畑が広がる丘の前の海は、流出した赤土で赤く染まっています。このままだと、数年のうちに珊瑚にも影響が出て、もずくもなくなる日が来るかもしれません。でも、希望もあるのです。赤土を耕さずに、不耕起ですでにさとうきびを栽培しているところがあるそうです。まだ実験的ですが、収量もこれまでとほとんど変らないというデータが出ているそうです。早く、これが全島に、いや世界中に広まればいいですね。珊瑚も復活するでしょう。
***************
さて、このブログの読者の方々からマシュー君への質問をたくさん頂いていました。アメリカから帰ってから翌日沖縄旅行にでてしまい、そのことへの返事がすっかり遅くなってしまったことをお詫びします。それらをお母さんのスージーさんに先月訊いて来たのですが、もちろん限られた時間内でのことで、すべてというわけにはいきませんでした。それでも最後の晩、台所のテーブルに座って、ハーブティーを飲みながらほとんど徹夜して答えてもらいました。(スージーさんつきあってくれてありがとうございます)質問には基本的にスージーさん自身が応えましたが、なにか確認する必要があるとマシュー君がすぐその疑問に対して反応してくれるという具合で、実際は私とお母さんとマシュー君という不思議な会話になりました。
質問/答えは順不同になりますが、今日から順々に書いて行こうと思います。
☆A Shade of Paleさんの「集団ストーカー」について:この方は実際に被害者の立場で苦しんでいるようです。私自身はこのことは知りませんでしたし、スージーさんもGang StalkerやOrganized Stalkerという言葉は知りませんでした。でもそのような事実があることは知っていました。同様な被害者を救う組織がアメリカにはあるそうです。個々のケースは違うのでなにが原因かは特定できません。もしそれが闇の影響であると思ったのなら、キリストの光に保護を求めるといいそうです。そのやり方は以前のメッセージに書いてあるのでそれを参照して下さい。
この問題には、プログラムされたこころ、いわゆるマインドコントロールという可能性も高いようです。私は半信半疑で聞いていましたが、どうやら一部の人間たちは非常にその方面でのテクノロジー開発に成果(?)をあげていて、実際に犠牲者が私のまわりにも最近増えて来ていることも事実です。マシュー君はHAARPがその発信元だと断言していますが・・・・
☆ayayanさんの、”自分の使命がわからない”ことについてはマシュー君のメッセージ(17)を読んでみて下さい。特に以下の部分が参考になります。
20. 人生での使命を知らなくても心配することはありません。地球人で魂の合意を知っているのはむしろ一握りの人たちだけです。ただ内なる声に従うこと・・それが意識への魂からのメッセージです・・それが自然と自分の使命に導いてくれます。時が来れば、これは人にもよりますが、最も自分が必要とされ、最もやりがいのある場所が分かるでしょう。その時には、その目的を成し遂げる自信を持つでしょう。今起きている変化の中で自分が何か重要な役割を果たさなければいけないのではないかと思わないでください・・あなたたち一人ひとりが重要です。他の人たちに比べて,自分は充分貢献していないと思うかもしれません。でも、魂のレベルであるがままの自分でいることだけで、自分ではそうしていることを意識して気づいていないかもしれませんが、あなたたちは自己の使命を果たしています。そして、あなたたちが人生で関わるすべての人たちに光を送っているのです。
ライトワーカーでも本来の使命を忘れて闇に傾いている人たちも大勢いるようです。日本人だけでなくすべての人類が大きな使命を担っているのですね。ですから、日本にもきっと素晴らしいリーダーがそのうち出現するでしょう。実際、昨年出会った民主党の若手議員(40代でしょう)たちは素晴らしい開けた見識と実践力を持っていました。今は古株の上層幹部たちに抑えられていますが、このような若い議員たちがかならずそのうち表に出て来ることでしょう。
これ以外にも、たくさんの方から同様な内容の質問がありましたが、自己の心の座である魂に耳を傾けることに尽きるようです。だいじなことは分析しようと思わないことです。ホ・オポノポノも言っているように、私たちのような肉体を持ったエネルギー体のレベルでは、所詮意識レベルで知り得ることなどたかが知れているそうです。1千万ビットの情報が瞬間瞬間私たちは受け取っているはずなのですが、顕在意識レベルで実際に認識できる量はたったの10ビットくらいだそうです。つまり、現実世界のほとんどは私たちの意識外を通り過ぎて行っていることになります。そのすべては潜在意識に入るそうです。だから、そこからのメッセージである直感(インスピレーション)に従うことが重要なのです。
金曜日, 3月 27, 2009
水曜日, 3月 18, 2009
3月と4月の講演会・ワークショップのご案内
横浜からパワフルな光を輝かせ、眠れるたくさんの魂を目覚めさせているのが、ヒーリングサロン横浜元町アトリエチャームを主宰する畑中えり子さんです。彼女が来月12日(日曜日)に、「スピリチュアルな生活とローフード」というタイトルの講演会を横浜で企画してくれました。
ブログランキング1位の「ローフード」の著者の石塚ともさんが「ローフード,食べるホ・オポノポノ」、企画人のきくちゆみは「ローフードで地球も私も元気になる」、そして私が「ホ・オポノポノとマシュー君」というテーマで講演する予定です。この3人で話すのはこれが初めてなのでどう話しが展開するのかは分かりませんが、面白い話になるのは間違いないでしょう。
そして、その前日の11日(土曜日)は、サトルエネルギー学会の分科会で話します。アセンションのことについて何か話してくださいという依頼を受けています。
【4月11日(土)】
1.講師 森田 玄氏(ハーモニクス・ライフセンター 主宰)
2.日時 4月11日(土) 18時30分〜20時30分
3.場所 三田福祉会館
4.演題 ホ・オポノ・ポノとマシュー君
5.参加費 学会員 2000円 非会員 3000円
6.詳細 http://www.subtle-eng.com/bunkakai/mizukasseika/2009_0411morita.pdf
期日は前後しますが、今月から来月にかけて沖縄に行きます。スピリチュアルなガイダンスで活躍している中川角司さんが主宰するマザーシップが、わたしときくちゆみの講演会と勉強会を以下のように企画してくれました。
まず、
★『ホ・オポノポノ&マシュー君からのメッセージ』の勉強会
----------------------------------
☆開催日: 3月26日(木)12:30~16:00(受付12:15)
☆会場は: 北中城村 あやかりの杜(098-983-8060) 2階ホール
☆参加費: 3,500円
☆ご定員: 50名限定
☆対象者: どなたでもご参加できます!
☆申込み: ビビっと来たらメールかお電話下さい!
☆問合せ: ご質問は何なりとどうぞ!
☆担当者: 中川角司(090-6146-5054/mothership2012@softbank.ne.jp)
そして、これは主にきくちゆみの講演会ですが、
★来たときと帰るとき(2時間)でウエストが2センチ細くなる講演会!?
----------------------------------
☆開催日: 3月28日(土)09:15~12:45(受付09:00)
☆会場は: 北中城村 あやかりの杜(098-983-8060) 2階ホール
☆参加費: 1,500円
☆ご定員: 50名限定
☆対象者: どなたでもご参加できます!
☆申込み: ビビっと来たらメールかお電話下さい!
☆問合せ: ご質問は何なりとどうぞ!
☆担当者: 中川角司(090-6146-5054/mothership2012@softbank.ne.jp)
これ以外にも沖縄・石垣島でもイベントが企画されています。詳細はきくちゆみのブログでご案内します。
ブログランキング1位の「ローフード」の著者の石塚ともさんが「ローフード,食べるホ・オポノポノ」、企画人のきくちゆみは「ローフードで地球も私も元気になる」、そして私が「ホ・オポノポノとマシュー君」というテーマで講演する予定です。この3人で話すのはこれが初めてなのでどう話しが展開するのかは分かりませんが、面白い話になるのは間違いないでしょう。
そして、その前日の11日(土曜日)は、サトルエネルギー学会の分科会で話します。アセンションのことについて何か話してくださいという依頼を受けています。
【4月11日(土)】
1.講師 森田 玄氏(ハーモニクス・ライフセンター 主宰)
2.日時 4月11日(土) 18時30分〜20時30分
3.場所 三田福祉会館
4.演題 ホ・オポノ・ポノとマシュー君
5.参加費 学会員 2000円 非会員 3000円
6.詳細 http://www.subtle-eng.com/bunkakai/mizukasseika/2009_0411morita.pdf
期日は前後しますが、今月から来月にかけて沖縄に行きます。スピリチュアルなガイダンスで活躍している中川角司さんが主宰するマザーシップが、わたしときくちゆみの講演会と勉強会を以下のように企画してくれました。
まず、
★『ホ・オポノポノ&マシュー君からのメッセージ』の勉強会
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☆開催日: 3月26日(木)12:30~16:00(受付12:15)
☆会場は: 北中城村 あやかりの杜(098-983-8060) 2階ホール
☆参加費: 3,500円
☆ご定員: 50名限定
☆対象者: どなたでもご参加できます!
☆申込み: ビビっと来たらメールかお電話下さい!
☆問合せ: ご質問は何なりとどうぞ!
☆担当者: 中川角司(090-6146-5054/mothership2012@softbank.ne.jp)
そして、これは主にきくちゆみの講演会ですが、
★来たときと帰るとき(2時間)でウエストが2センチ細くなる講演会!?
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☆開催日: 3月28日(土)09:15~12:45(受付09:00)
☆会場は: 北中城村 あやかりの杜(098-983-8060) 2階ホール
☆参加費: 1,500円
☆ご定員: 50名限定
☆対象者: どなたでもご参加できます!
☆申込み: ビビっと来たらメールかお電話下さい!
☆問合せ: ご質問は何なりとどうぞ!
☆担当者: 中川角司(090-6146-5054/mothership2012@softbank.ne.jp)
これ以外にも沖縄・石垣島でもイベントが企画されています。詳細はきくちゆみのブログでご案内します。
月曜日, 3月 16, 2009
ワンネス
今から10数年前、国民の1割がエイズに冒されているとされた東アフリカのウガンダの村々を回ったことがあります。当時私が関わっていた快医学という自然療法を紹介するのが主な目的でした。初めてのアフリカの地、驚くような不毛な大地と貧しさ、仕事もなく朝から町にたむろする青年達、電気も水道もトイレもない暮らし,強烈な乾燥と砂埃、薬も設備もろくにない病院、そこに死を待って横たわる赤ん坊たち・・・それにもかかわらず、微笑む人々、日本では見たこともない子どもたちの笑い顔、半日も掛けて離れた村から歩いて来てくれる人々、3時間も待ってようやく笑顔で現れる約束の相手、ゆっくりと流れる遊休の時空間。
舗装されていないデコボコ山道を何時間も掛けてたどり着いたある小さな村に着くと、そこに出迎えてくれていた民族衣装を着た村の娘たちが即興のコーラスで私たちを歓迎してくれました。そのハーモニーとうねるようなリズムの素晴らしかったこと!
今でも強烈に目の裏に焼き付いているその記憶を呼び戻したのは、今日送られて来たこの映像です。何の垣根も・・偏見、肌、人種、思想、教育、政治、年齢、家系、国籍、言語、性・・あっという間に乗り越えてしまうもの・・これほど人をワンネスにしてしまうものは今地球上にはありませんね。
舗装されていないデコボコ山道を何時間も掛けてたどり着いたある小さな村に着くと、そこに出迎えてくれていた民族衣装を着た村の娘たちが即興のコーラスで私たちを歓迎してくれました。そのハーモニーとうねるようなリズムの素晴らしかったこと!
今でも強烈に目の裏に焼き付いているその記憶を呼び戻したのは、今日送られて来たこの映像です。何の垣根も・・偏見、肌、人種、思想、教育、政治、年齢、家系、国籍、言語、性・・あっという間に乗り越えてしまうもの・・これほど人をワンネスにしてしまうものは今地球上にはありませんね。
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ミュージック
土曜日, 3月 14, 2009
マシュー君のメッセージ(18)
何か時がどんどんと過ぎて行くようです。これは”気”のせいでしょうか?読者のみなさんからたくさんのマシュー君への質問のコメントを頂いています。ありがとうございます。そうこうしている内にお母さんから新しいメッセージが届いてしまい、とりあえずブック2の方はそのままにして、訳しました。このメッセージには、頂いた質問への回答がすでに含まれているところもありますね。
仲間の人間を周りに置いて、最大の敵はもっと身近に置くというのは、確かに賢いやり方です。ヒラリーが最初国務長官候補になった時”まさか”と思いましたが、最近日本にも来ましたが彼女の顔と雰囲気が以前と変わっているのに気づきました。もうしっかりオバマの片腕になっていました。もちろん、以前は選挙中の敵同士だったからということもあるでしょう。でも、同じ影響がほかの閣僚や補佐官たちに起きているのか興味ありますね。
前回の訪問で訊きそびれた私自身の疑問の一つに放射能の問題があります。核爆発のエネルギーで魂そのものまでも損傷されるという理由で、もし核戦争が宇宙の法則で禁止されているのなら、例えば、劣化ウランといったアルファ線という低レベル放射能を出す放射性物質がすでに地球上に蔓延している事実をどう考えたら良いのでしょう。体内に入れば、例え微弱でも原子核レベルでの影響がほぼ永久的に続くわけですから、当然人類全体に与える影響も大きいと思われます。
一体何が肉体レベルと魂レベルの影響の違いになっているのでしょう?
そして、この疑問は、”宇宙ではあらゆることに矛盾がない・・完全である”ということにも関係してきます。なぜなら、もしそうなら、どうして完全なる魂が核戦争でバラバラになり得るのかという疑問になるからです。
でも、これも私たちの理解を超える深遠なる理由がきっとあるのでしょう。
マシューブック2の中に、こんなところがあります。
「その昔、神の恩寵を失うことがあまりにも著しくなったために、そのような闇を人類の意識の内に取り込むようになってしまったことは僕にとっても紛れもなく悲しいことだ。多分、僕がもっと霊的に成長した時には、より深く理解できるようになって、いまだ不正、悲劇、惨さに見えるものがもう悲しく感じなくなるだろう。創造主の計画がその自由意思と、原因と結果の細かいところに到るまで完全であること、そしてそれがたとえ生前に選んだ経験と違っていても、それに関わる者たち全員に起こることにはすべて成長する段階があることを僕はもう疑っていない。ここでの魂の進化レベルでは僕の理解を超えている創造主の計画は、最初の現われの分身たちすべてによって、また継承と遺伝コードによって、そしてそれに続くすべての魂たちによって承認されたと、僕たちは聞かされている。だから僕たちの存在の最も深いところの中心に、魂の種の中に、起きていることをすべて良しとするものがあるんだ。」
いま起きていることはすべて私たちが、そして宇宙の存在たちすべてが、すでに了解していることだそうです。
逆に言うと、私たちが良しと決めたからこそ、今こうして生きて、世界が存在しているわけです。どんなにそれがひどい、理不尽なものでも。
オバマ大統領政権の評価について、たしかに意見が大きく分かれています。その最大の論点は最近発表したアメリカの本年度予算についてでしょう。オタワ大学経済学教授で世界的にも一目置かれているミシェル・チョサドフスキーに言わせると、オバマの国家予算は、ウォールストリートと軍事産業とオイルカルテルの利益に貢献する”戦争経済”だけだと手厳しいです。そして全体的にあらゆる公共的支出を削る節約財政にもかかわらず、1.国防費と中東予算 2.ウォールストリート救済予算 3.国家負債の利子払いだけは例外だと批判しています。実際、連邦政府の2兆3千億ドルにのぼる歳入の中から、銀行救済予算だけでも1兆4千500億ドル、戦争に7千390億ドル、そして利子払いに164億ドル支払うと、この他の社会福祉や教育、新エネルギーなどに残る予算などないではないかというのです。したがってオバマ予算はすでに破綻しているという主張です。
これに対して、ノーベル賞授与者でニューヨークタイムズ論説委員のポール・クルグマンは、いや、これでアメリカは新しいコースに踏み出したんだと評価し、また他の人はこの予算は野心的で驚くべきものだと言っています。たしかにオバマ自身も”現状維持論者には脅威”になる予算だと言っています。
私の見る所、確かに国防予算とウォールストリート予算は突出していますが、いまこれに新米大統領が大鉈(おおなた)を入れるわけにはいかないだろうと思います。それにアメリカの歴史そのものが戦争経済ですから、そこを変えるには余程のエネルギーを必要でまた危険が伴います。賢明なオバマは、医療改革、労働者階級の減税、クリーンエネルギー技術開発予算、富裕者増税、ビッグオイル企業優遇措置撤廃、大学進学援助、教育改革などにすでに手を入れています。たぶん、この辺のことをマシュー君が言っているのでしょう。
2009年3月10日
集合意識の重要性、闇の勢力による人間DNAの変化、細胞変化のサイン、変化への適応の軽減法、高い波動、闇の魂への光、光と愛を向けること、傷ついた魂のDNA修復、オバマ政権の来るべき変化、明らかになる真理、世界経済、”草の根”運動、オーストラリアの火事、チャンティング、第4と第5密度
1. このステーション(領域場)にいるすべての魂に代わってこころからこんにちは。マシューです。僕たちの場所から、動乱のあなたたちの世界に見えることをお知らせしましょう。一つには、まだ残っている欲や暴力そして支配を失うことの怒りと恐怖の結果があり、また一つには、より高いスピリチュアルな気づきに目覚めて地球をより高い密度領域へと押し進める助けをしている人たちの数が増していることです。宇宙からの視点で見れば、これは闇と光が・・或は、マイナス(ネガティブ/破壊的)とプラス(ポジティブ/肯定的)のエネルギー流が・・融和して、バランスした、あらゆるものが光である状態になることです。もっと、地球レベルで説明すると、ますます多くの自己の魂を求める人たちが”光を見る”ようになって、新たな活力を持って人生に取り組んでいることです。
2. 光が闇を明るみに出すだけでなく、その残党を消し去っている確固たる証拠が見えるところまでなかなか進んで行かないことで失望があることを僕たちも知っています。暴力が顕著に減少することを期待していた人たちは、それがまだ引き続いてあり、場合によっては、ある者たちと支配政権によって加速さえされていることに愕然としています。どうか理解してください。これは進んでいることなのです・・このような事例は、第3密度のカルマ経験が急速にその双対性の終焉に向かっているために、高まっている波動のせいで人間の特性や行動がより顕著に増幅しているのです。
3. 僕たちがその困惑と失望感を言うのは、それが地球の住人たちの集団意識に悪い影響を与えるからです。これと同じようなことですが、ライトワーカー(光の使者)たちの努力が充分でないとか、世界変革に必要な改革を実現するには地球人類のもっと多くの数や大きなパーセンテージが必要だという懸念を感じている人たちがいます。そして、闇の活動はまだ続いているのにもかかわらず、地球を第5密度の目的地に到達させられる、いわゆる”クリティカルマス”になるために必要な光が充分発生していないと、これらの心配している人たちは思っています。クリティカルマスは人々の数や特定のパーセンテージでなるものではありません。それは光をどれだけ保てるかということです。そしてこれにはだいぶ前にすでに到達し、超えています。ですからその意味では、もっと多くの人たちが”光を見る”ことで、集合意識にそれを加える必要はありません・・愛と平和の時代、黄金時代はもうコンティニウム(時空連続体)の中では存在しているのです。
4. けれども、だからといって集合意識の重要性を些かでも減じるものではありません。この惑星を第3密度の深みに凋落させ、そして何千年間もそこに留める原因を作ったのがその集団意識であるだけでなく、より最近では、その集団意識によって地球が助けられ、そこから抜け出て上昇しているのです。そして、地球の住民であるあらゆる生命体への愛から、彼女は魂たちに彼らの光を集合意識に向かって絶えず送り続けて欲しいと願っているんです。そうすることで、そこに眠っている魂たちにスピリチュアルな気づきへの”手伝い”が出来て、彼らが肉体のまま黄金時代に移動するために必要な細胞変化を提供できるのです。
5. この細胞変化がどうして必要かという質問を受けています。僕の回答によって、素晴らしい時代創造へのあなたたちの助けがなぜ大成功なのか、分かると思います。闇の勢力による地球人類の細胞構造の変異によって知的、精神的、肉体的に”機能低下”させられたからだのDNAを、光の吸収によってそれ以前の状態に回復させています。もし、”罪”と呼べるものがあるとしたら、魂の成長を阻害し、宇宙の法則に違反しているそれがそう言えるでしょう。それこそ正に闇の勢力が全人類にしたことです。密度がより高い領域では、細胞はクリスタル構造になり、その構造によって純粋な性格、スピリチュアルな明晰性、そしてあらゆる病気から解放された長い肉体寿命が可能になります。その反対に、第3密度の生命体の炭素構造細胞は、邪悪さに結びついた卑劣な性格と同時に、気力の減退、意志の衰弱、そして多くの肉体的、感情的、心理的欠陥を招きます。そのような性格と虚弱性が人々のからだを支配し、彼らの思考、感情、行動に反映しますが、それらは細胞記憶に蓄積され、世代を超えて引き継がれるのです。
6. はるか昔にあったその恐ろしい人類の細胞構造の変更によって、魂のパーソネージたちが徐々に光りの領域から第3密度の深みに堕ちる結果になりました。そこでは闇の勢力の地球の傀儡たちが、一般大衆が本来は光の中にあること、その無限の具象化能力、そしてすべての魂たちが神とお互いに不可分であることについて、彼らを無知にしたままに簡単に出来たのです。その強力な道具と燃料・・恐れ・・によって闇の勢力が支配するような厳しい制約があるところから脱することは、闇の影響を打ち破ろうと何度も肉体を持って転生してきた魂たちにとって英雄的努力を必要としましたが、皆失敗でした。あなたたちはほとんどそのような何度試みても失敗する繰り返しの転生を何百回も続けて来たのです。でも、今回はそれから抜け出ることに成功したのです。光を吸収することで、あなたたちは真の存在である神と女神を自分自身に取り戻し、僕たちの宇宙ファミリーとしての本来の位置につこうとしているのです。
7. あなたたちの何人かが、細胞が炭素系からクリスタル系に変化するために必要な光を充分吸収しているのかどうやって知るのかと質問しています。ベストのサインはあなたたちの考え、感情、選択でしょう。それらは神性さに沿っているでしょうか。実際の,或は想像上の痛みに対して自分自身と他人を赦しているでしょうか。新しい情報を検討する開いたこころがあるでしょうか。見極める力を使って、直感を信じているでしょうか。でも、細胞変化は・・あらゆる人々に影響を与えている高周波波動とともに・・同時に疲労感や頭痛、イライラ、感情起伏、からだの痛み、吐き気といった信号ももたらします。けれども、それらは病気の症状でもあるので、もし消えないようだったら、いつでも信頼できる医療専門家に相談することをすすめます。僕たちが強く勧めるのは、処方薬に頼る医者よりもホリスティック(全体的)なヒーリング・セラピーや自然治療の治療家です。あなたたちのからだの免疫系は処理できる以上の毒素を抱えていて、これ以上製薬品中の化学物質を取り込む必要はありません。
8. 適応プロセスを緩和させたり、早めたりする方法を知りたいという読者の方々に答えて・・ええ、ありますよ。病気と不安の根源的原因であるストレスを減らすこと。これは、ネガティブな考えをポジティブな方向に変え、生きることへの恵みに心から感謝することで可能です。心配ごとに楽観的な面を見出すようにする。不快に思えるような出会いは避けるか、微笑みと自信を持って落ち着いて正面から会ってみる。我慢することを学び、他人の目でものを見る訓練をする。”時間があったら”と思っている人に電話するか会いに行く。毎日6時間から8時間の睡眠をとり、滋養ある食べ物を食べ、真水を飲み、からだとこころの体操をすることです。他にもいろいろなストレス緩和法がよく知られていますが、ここでまた思い出すことも役に立つでしょう。深呼吸運動、ヨガ、公園や森や海岸での散歩、アロマセラピー、野菜や花や灌木を植えて地球の土に触れる、地域のボランティア活動の参加、可哀想な動物を引き受ける、こころにやさしい音楽を聴く、コメディ映画やほかの気楽な映画を観る、詩を読んだり書いたりする、家の整理をする、アート展やミュージアムに行く・・こころから楽しめること、満足感を得られるものなら何でもすることです。そして、微笑みはこころが軽くなること、一人で時を過ごすことは自分勝手ではないことを覚えておいてください・・それは自己の保存、自己の回復です。
9. 何ヶ月か前に送られて来ていてやっとお母さんの目に止まったEメールに質問ととても良いアドバイスが書いてあります。まず、どうしたらチャクラを開いて、バランスをとり、活性化できますか?経験あるホリスティックな治療師はチャクラ開きや調整をしてくれますが、あなたたちも同じことができます。チャクラ系の活性化は、光の吸収についての自己評価と細胞変化と波動変化へのより簡単な適応法について僕が言ったことのどれでもできます。
10. その人のアドバイスは、暴力、犯罪、自動車事故、テロ、天災、その他の死、悲しみ、恐れ、破壊をもたらす出来事を集中的に提供してくれるイルミナティが支配するメディアの素晴らしいサービスを定期的に僕が話すということでした。これを書いた人はこういう毎日の情報のお陰でキリストの光(訳注:闇の勢力からの保護のために送られてくる創造主からの愛の顕現)をどこに送ればいいのか知ることができたと言います・・苦しんでいる人たちとその苦しみをもたらしている人たちすべてにです。僕たちは何度もあなたたちに、闇に捕われた人たちに光を送るようにと言って来ましたが、このことを最近のメッセージに含めることを忘れていました。ですから、それを思い出させてくれたこの方に感謝します。
11. まず最初に、あなたたちを傷つけていたり、多くの人々に多大な苦しみをもたらしている人たちを赦し、無償の愛を感じなさいというのは難しいことは分かります。あなたたちは、他人のものは言うまでもなく、自分自身の魂の合意にさえ気づいていないのです。ですから、生前の合意に従ってその役割を引き受けて演じている人が誰なのか分からないのです。その合意は一緒にその転生を共有しているすべての魂たちが恩恵を受けるよう、純粋に愛から作られています。特に今は、肉体を持っている人たちは、より高い波動へ進化し、また他人を助けて進化できるように、第三密度のカルマ学習を終えるのに必要なことをすべて経験することを選んで来ているので、その多くが様々な非常に苦しい状況に耐えているところです。あなたたちには誰が誰のために何をしているのか意識レベルでは知り得ないので、高い光の領域の存在からのメッセージには”人を裁くなかれ”という言葉が入っているのです。
12. さて、中には自由意思から、すべての合意に反して苦しみや苦悩を引き起こす人たちがいます。あらゆる魂は光の創造物です。無慈悲なほどに強欲になり、恐れで他の人たちを支配する人間たちは、闇に捕われ、彼らの本来の本質を失って、生命力を支えているのが僅かな光のひらめきだけになっているのです。それらの魂たちは愛と光がないために深く傷ついています。その傷を癒す唯一の道は、その空隙を本来の構成要素で補充するしかありません。だから、スピリチュアルに進化した存在たちが皆、傷ついて闇の深みに迷ってるそれらの魂たちに光を送るようにあなたたちに言っているのです。お母さん、ずっと前にこれに役立つ方法を話したところを挿入してください。
お母さん、闇の中でおぼつかなく不安になっている人がいたら、安心してしっかりと歩ける道に行けるよう懐中電灯を灯して案内して上げるでしょう?そういう魂たちは道に迷って恐れですくんでしまっているんだ。その人たちが何をしたかなど考えなくていいんだ。それよりあなたたちが世界に何が欲しいかだよ。親切なこころ、助けようというこころ、公正さ、分け与えるこころを思うことだ。世界の人々が調和と平和と愛に生きることを思い、その思いを闇にいる魂たちに送るんだ。
ありがとう。
13. こころにどのように光を集め、そしてそれを他の人たちに向けるかについてですが、それは愛を受けたり送ったりすることと同様に簡単なことです。愛はこころ、からだ、精神の健康への鍵です。愛と光のエネルギーを・・宇宙で最もパワーある力です・・ただ他の人たちに感じるだけで、それを向けたことになるのです。お母さん、もっと詳しく光の吸収について説明している僕のメッセージの日付をここに書いてください。
(マシュー君のメッセージ(17)2009年2月13日)
もう一度、ありがとう。
14. ええ、インディゴとかクリスタルとあなたたちが呼ぶ子どもたちは、クリスタルのDNAを持って、あるいは獲得して来ています。彼らはその違いを大事にして育ててくれそうな親を選んで来ていますが、悲しいことに、これらの特別な子どもたち、特に年長の子たち、にとってそうでない場合が多いのです。ある親たちが子どもたちを薬で言うことを聞かせるようにすることを止めたり、他の親たちは気の抜けた順応者に自分の子どもたちをすることは子どもたちのためにならないことに気づき始めているのを知るのは心強いことです。
15. 魂のDNA修復について質問して来た読者にはっきり説明しておきますが、その修復作業は核爆発によって損傷した魂たちだけのことです。それは、からだの本来持つDNAを回復させる光の吸収とはまったく異なります。後者は、核兵器による肉体死のように、からだだけが関わっています。その修復作業が、宇宙の奥深い場所での戦争でボロボロになった肉体を持たない魂たちに・・フリースピリットとして存在したり、アストラル体で旅をしているものたち・・必要とされます。宇宙にばらばらに分散したそれらの魂が何が起こったのか分からないで迷っているのです。特殊訓練を受けた魂の救助隊がその破片を見つけて回収し、バラバラになって苦しんだため生じた様々なトラウマをそのすべての破片から癒して除き、破壊された魂を再び完全な形に復元させるのです。そして過去の転生経験と知識もすべてその合成魂に戻さなければなりません。あなたたちには、この捜索と復元と癒しに関わる作業がどれほど困難で時間が掛かるものか想像すらできないでしょう。でも、この仕事が極めて重要なこと、そして創造主がすべての自由意思は尊重すべしというその決まりにこの唯一の例外を作ったことを知れば、すべての魂がそれぞれにどんなに愛されているのかお分かりでしょう。これ以上核戦争が起こることはありません。スピリチュアルに進化した宇宙人たちが彼らのテクノロジーでその企てをすべて防ぐ許可を得ています。地球に核戦争は起きないと繰り返し確信をもってあなたたちに言えるのはその理由があるからです。
16. ですから、惑星規模の破壊の可能性はありませんが、これまで僕が言って来たように、古いシステムが新しいものに変わる地球のアセンションの過程でのデコボコはあります。政府とそれが関わる世界経済の中での”政権交代”は大きなデコボコです。このくらい大きな変化になると、現状維持をしようという者たちからの反対は避けられません。あなたたちの記録されている歴史を通して、革命と”平和のために戦った”戦争につぐ戦争に伴った争乱と大量死がありましたが、その一方で本当の扇動者たちは大もうけをして土地を広げ、財産を増やしたのです。これは違う時代、この惑星にかつてなかった時なのです。過去数十年間に起きて来たことは黄金時代のマスタープランに沿って実行されてきたことなのです。そしてそれが今、あなたたちの世界に平和を確立し、あなたたちが僕たちの宇宙ファミリーと会う準備の最終段階にきているのです。(注:2008年11月21日/マシュー君のメッセージにその計画が説明されています)
17. アメリカ大統領オバマはこのマスタープランの主な要因なので、彼について話しましょう。ある人たちは彼の政権が大胆な新しい方針を取っていると見、他の人たちは前の政権と同じ政策を繰り返していると見、また他の人たちははっきりしない目標で多すぎる分野に手を出し過ぎていると見ています。そこまで悲観的にその決定や行動を見ている人たちに、ちょっと待ってみてください、と僕たちは言います。オバマが引き継いだ大変な状況と、議会のイルミナティのメンバーと、収賄や強請あるいは家族への死の脅しによって闇のグループの影響下で動いている者たちの断固たる反対にもかかわらず、彼は国民のため、世界のために自分の描く目標を追求するでしょう。
18. 彼がそれを実行するにつれ、大統領の側近が変わって行くのが分かるでしょう。彼の役職任命者と指名者たち、とりわけヒラリー・クリントンについて僕の母が驚いたときに、僕は”これはもう決して変えられないわけではないよ”と言いましたが、オバマは”親しい者たちを側(そば)に、敵はもっと側に置いておく”という知恵を使っているんだとも言いました。また、議会でも変化が起きて、議員たちが光の方に転向したり,或は前政権にいた人たちのように、汚名の内に去るようになるので、反対が減って行くのが分かるようになるでしょう。ここ数年間進行中の大掛かりな調査によって、最終的には、汚職から人類に対する犯罪に到る範囲の罪が問われることになるでしょう。この広範囲な作業が反論の余地のない証拠を必要とする法的措置の範囲で完了しつつありますが、それは非常に重要だけれども退屈で時間の掛かる作業であり、そしてすべての法的事項のようにその進展状況は一般には報道されません。
19. これから徐々に明らかになって行く他の情報には、”陰謀論”という軽蔑的なレッテルを貼られて笑い者にされている事件の証拠、恐ろしいマインドコントロール計画と方法、世界人口を減らすために故意に汚染されたワクチンと研究所で開発された病気、”司法”制度の腐敗、巨大な地下組織とその謀略、テロ事件と戦争の本当の主犯者たち、世界経済と商業、医療、教育、主要メディアを支配してきた国際談合ネットワーク、地球外生命体の長期の存在と彼らの各政府首脳との会見、宗教の戦略的分断があります。その情報量は驚くべきものなので、それを一挙に明らかにしたらどのような精神力がある人でもこなせないでしょう。
20. 様々な証拠が明らかになるに従い、複雑な感情が湧くことでしょう。ショック、半信半疑、安堵など。”公式”報告を信じている人たちには、事実の暴露は確かにショッキングなことでしょう。たぶん現実主義者は当初は冷ややかに見るでしょう。でも非常に多くの人は動揺するでしょう。数千年にわたってあらゆるものを支配し、地球の生命に影響を与えて来た闇の巨大さ、恐ろしさ、秘密を理解することはほとんど不可能なのですから、それも無理ありません。しかし、長い間隠されていた真実が明らかになることを待っていたすべての人々にとっては、ついにその時が来たという安堵感だけでなく、大きな喜びになるでしょうし、それはこの宇宙全体の光の存在たちも一緒に分かち合うことでしょう。
21. これは世界の変革であり、単なるある国の腐敗や虚偽を追放する話しではありません。今アメリカ合州国を浄化している光には国境などありません・・それはあなたたちの世界のすべての国々に広がっていて、現在の混乱の下で、ポジティブな変化が世界中で進行中なのです。特にアフリカと中東諸国について質問している多くの読者の方たちには、重く累積したカルマが変換されなければならないので、それらの地域の平和の訪れはより遅くなるでしょう。また、幾世代にわたって、子どもたちに憎しみ、偏見、燃えるような復讐心を植え付け来ました。地球住民の多くがその志向性を持っています。でも、決して絶望しないでください!数年のうちに、あなたたちの世界のあらゆる国に尊敬され、賢明な指導者が現れ、公正な法律ができるでしょう。独裁、貧困、女性差別問題は歴史書の中だけの悲しい章になるでしょう。
22. 世界経済について、それがもう底についてしばらくすれば上昇して安定化すると僕たちは言いたいのですが、まだそう言えません。世界中の目がアメリカ合州国の指導的方向に向けられていますが、一方でその急速に悪化する経済の救済策にも注目が集まっています。報道は知られている全部の話を明らかにしていません。でもこれを擁護することになりますが、アメリカで爆発した金融崩壊はすべての国を襲っています。現在の危機的影響が最後にはどこまでに及ぶのか正確に予想できる経済専門家などいないのです。
23. “有毒の”という言葉はよく極めて不正な金銭取り引きを表すことに使われます・・それは多国籍経済システムに使われるべきです。芯まで腐っているからです。前のメッセージで僕はイルミナティ支配のいくつかの主要な砦(とりで)について話しました。それらの基盤は崩壊しましたが、闇に傾倒した者たちはそのかけらにしがみつこうと必死の思いで戦っています。彼らのあがきは無駄に終わることでしょうが、その腐敗したシステムを完全に排除し、健全、正直、公正に基いたシステムを実現することは一夜にはできません。
24. すべては経済再建の不可欠な部分なので、同時の行動が必要な多くの活動分野では”やったり、やらなかったり”があるでしょう。でも、取り急いで言いますが、いくつかの対策がすでに取られていて、もうすぐその効果が出るはずです。すべての人々が繁栄するまでの転移期間には、分け与える精神と逆境をポジティブな態度で引き受ける精神が飛躍的に広まり、それとともに、さらに多くの人々が直感から行動するようになって、近所や地域の支援プロジェクトや協同農園、ボランティア活動、品物や手伝いの物々交換を始めていくでしょう。この広まる精神は魂から来ています。それは、光によってネガティブ(破壊的)な性格や行動が増幅しているだけでなく、同じように、個人の善良さ、寛容さ、誠実さ、一時的な苦難を乗り越える協力精神と強い意志も増幅しているという証しです。広がっている”草の根”運動はトップが作成する新政策とプログラムと融合し、市民たちと指導者たちの目的と目標が一体になるでしょう。
25. ではもう少し質問に答えましょう。はい、戦争の英雄を描いたり、ET(地球外生命体)を不快な、恐ろしい動物のように扱う映画は、大事なことから関心を逸らすため以上のものです・・それらは戦争で儲けておいて、友好的な宇宙人たちの存在を知っていながら、一般大衆が怖がるようにしておこうという闇に傾倒した者たちの影響です。けれども、いろいろな娯楽分野で、ゆっくりと形而上的でスピリチュアルな領域への変化が起こっています。書店はそのジャンルの出版物で溢れ、観客のこころに実になる種を植え付けています。インターネットはその手のもので手に余るほどになっています。でも、僕たちが何度もアドバイスしてきたように、手に入る数多くの情報源の内どれが本当か良く見極めるようにしてください。
26. 2010年の極移動(ポールシフト)について・・あなたたちのカレンダーによる他のどのようなことも・・ 地球の軌道はゆっくりと変化しており、大きな地殻変動が起こることはないでしょう。あなたたちの科学者たちが理解していないのは、今まで観測で馴染んできた天体からこの惑星がすでに離れていることです。それで奇妙な天体活動が観測されるので首をひねっているのです。そして覚えていて欲しいのは、宇宙の知識がないためにある情報は事実とは違うこと、また他にも恐れを造るために意図的に歪曲された情報があることです。
27. 光を充分吸収しないために地球と一緒にアセンションしない人たちがそろって(地球を)離れることはありません。その肉体が死ぬ時期はそれぞれのからだにある光の量によって決まります。そしてその死は、病気、溺死事故、自動車事故、自殺、火事、自身といったよくあることが原因になるでしょう。どの魂が光が足らずに離れて行ったのか、そしてどれが魂の合意に従って移行して行ったのか、あなたたちの世界の意識レベルで知り得る人はいません。
28. オーストラリアで猛威を奮った火事は、その先住民たちの残虐な扱いによってもたらされた、あの大陸に奥深く沈んでいたネガティビティ(破壊的エネルギー)を光に変換する大きな浄化効果になりました。この火事は同時に結束の精神を産み、そこの人々の間に思いやりと同情と支え合いの豊かな気持ちを創造したのです。そして移行して行った魂たちは生前の合意の基にその別れを選んでいました。
29. チャンティング( 唱えること)はその人の波動を高めるでしょうか?他のことにもすべて言えますが、これは目的と信じることによります。もしチャンティングが楽しみのためで、意識レベルをより高い波動に上げる目的で行われ、もし自分がそうなることを信じているのなら、その時はそうなるでしょう。あまり乗り気もしないのに、本当に何か効果があるのかどうかやってみようというのであれば、たぶん何も感じることなく、疑っていた通りになるか、がっかりするでしょう。けれども、人の波動を高め、新しいレベルに高く保てるようにできる唯一の道は、いつも光の中にしっかりといることです。
30. 密度の間にははっきりした境界はありません。ですから地球が第三密度を離れて,第四に入り、さらに第五まで旅したという劇的な徴候はないでしょう。あなたたちが地球の辿る行程の中でこれから気づくことは、人間と動物の行動に見られるポジティブな変化、抑えられていたテクノロジーの出現と新しいものの紹介、新しいエネルギー源と交通システム、環境の回復、医療や教育システム、食料生産の方法、建築材料、コミュニケーション、雇用の改革など・・実際、日常生活のあらゆる面に及びます。そして確かに言えることは,あなたたちが僕たちの宇宙ファミリーのメンバーたちと肩を並べて働くことになるでしょう。もっとも、彼らの助けをあなたたちが必要とし歓迎するのであればです。
31. 第四と第五密度はどんな感じがするのですか? 地球にはそのような領域に霊的また知的に到達している人たちもいますが、 質問者は地球と供にアセンションの旅をする地球住民たちのことを言っているのだと思います。こころに太陽のように輝く溢れるような喜びを思ってください・・これが高い波動領域の暮らしがどんなに素晴らしいものかのヒントになるでしょう。こころが”魂の座”であることを思い出し、自分自身を輝ける星に想像すれば、自分が天球の一部として存在しているという感覚に満たされるでしょう。
32. それでは、この場(ステーション)にいるすべての魂たちに代わって、このメッセージを終えるためだけのお別れを言います。僕たちは、永遠なる愛を持って、あなたたちと一緒にいます。
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
仲間の人間を周りに置いて、最大の敵はもっと身近に置くというのは、確かに賢いやり方です。ヒラリーが最初国務長官候補になった時”まさか”と思いましたが、最近日本にも来ましたが彼女の顔と雰囲気が以前と変わっているのに気づきました。もうしっかりオバマの片腕になっていました。もちろん、以前は選挙中の敵同士だったからということもあるでしょう。でも、同じ影響がほかの閣僚や補佐官たちに起きているのか興味ありますね。
前回の訪問で訊きそびれた私自身の疑問の一つに放射能の問題があります。核爆発のエネルギーで魂そのものまでも損傷されるという理由で、もし核戦争が宇宙の法則で禁止されているのなら、例えば、劣化ウランといったアルファ線という低レベル放射能を出す放射性物質がすでに地球上に蔓延している事実をどう考えたら良いのでしょう。体内に入れば、例え微弱でも原子核レベルでの影響がほぼ永久的に続くわけですから、当然人類全体に与える影響も大きいと思われます。
一体何が肉体レベルと魂レベルの影響の違いになっているのでしょう?
そして、この疑問は、”宇宙ではあらゆることに矛盾がない・・完全である”ということにも関係してきます。なぜなら、もしそうなら、どうして完全なる魂が核戦争でバラバラになり得るのかという疑問になるからです。
でも、これも私たちの理解を超える深遠なる理由がきっとあるのでしょう。
マシューブック2の中に、こんなところがあります。
「その昔、神の恩寵を失うことがあまりにも著しくなったために、そのような闇を人類の意識の内に取り込むようになってしまったことは僕にとっても紛れもなく悲しいことだ。多分、僕がもっと霊的に成長した時には、より深く理解できるようになって、いまだ不正、悲劇、惨さに見えるものがもう悲しく感じなくなるだろう。創造主の計画がその自由意思と、原因と結果の細かいところに到るまで完全であること、そしてそれがたとえ生前に選んだ経験と違っていても、それに関わる者たち全員に起こることにはすべて成長する段階があることを僕はもう疑っていない。ここでの魂の進化レベルでは僕の理解を超えている創造主の計画は、最初の現われの分身たちすべてによって、また継承と遺伝コードによって、そしてそれに続くすべての魂たちによって承認されたと、僕たちは聞かされている。だから僕たちの存在の最も深いところの中心に、魂の種の中に、起きていることをすべて良しとするものがあるんだ。」
いま起きていることはすべて私たちが、そして宇宙の存在たちすべてが、すでに了解していることだそうです。
逆に言うと、私たちが良しと決めたからこそ、今こうして生きて、世界が存在しているわけです。どんなにそれがひどい、理不尽なものでも。
オバマ大統領政権の評価について、たしかに意見が大きく分かれています。その最大の論点は最近発表したアメリカの本年度予算についてでしょう。オタワ大学経済学教授で世界的にも一目置かれているミシェル・チョサドフスキーに言わせると、オバマの国家予算は、ウォールストリートと軍事産業とオイルカルテルの利益に貢献する”戦争経済”だけだと手厳しいです。そして全体的にあらゆる公共的支出を削る節約財政にもかかわらず、1.国防費と中東予算 2.ウォールストリート救済予算 3.国家負債の利子払いだけは例外だと批判しています。実際、連邦政府の2兆3千億ドルにのぼる歳入の中から、銀行救済予算だけでも1兆4千500億ドル、戦争に7千390億ドル、そして利子払いに164億ドル支払うと、この他の社会福祉や教育、新エネルギーなどに残る予算などないではないかというのです。したがってオバマ予算はすでに破綻しているという主張です。
これに対して、ノーベル賞授与者でニューヨークタイムズ論説委員のポール・クルグマンは、いや、これでアメリカは新しいコースに踏み出したんだと評価し、また他の人はこの予算は野心的で驚くべきものだと言っています。たしかにオバマ自身も”現状維持論者には脅威”になる予算だと言っています。
私の見る所、確かに国防予算とウォールストリート予算は突出していますが、いまこれに新米大統領が大鉈(おおなた)を入れるわけにはいかないだろうと思います。それにアメリカの歴史そのものが戦争経済ですから、そこを変えるには余程のエネルギーを必要でまた危険が伴います。賢明なオバマは、医療改革、労働者階級の減税、クリーンエネルギー技術開発予算、富裕者増税、ビッグオイル企業優遇措置撤廃、大学進学援助、教育改革などにすでに手を入れています。たぶん、この辺のことをマシュー君が言っているのでしょう。
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2009年3月10日
集合意識の重要性、闇の勢力による人間DNAの変化、細胞変化のサイン、変化への適応の軽減法、高い波動、闇の魂への光、光と愛を向けること、傷ついた魂のDNA修復、オバマ政権の来るべき変化、明らかになる真理、世界経済、”草の根”運動、オーストラリアの火事、チャンティング、第4と第5密度
1. このステーション(領域場)にいるすべての魂に代わってこころからこんにちは。マシューです。僕たちの場所から、動乱のあなたたちの世界に見えることをお知らせしましょう。一つには、まだ残っている欲や暴力そして支配を失うことの怒りと恐怖の結果があり、また一つには、より高いスピリチュアルな気づきに目覚めて地球をより高い密度領域へと押し進める助けをしている人たちの数が増していることです。宇宙からの視点で見れば、これは闇と光が・・或は、マイナス(ネガティブ/破壊的)とプラス(ポジティブ/肯定的)のエネルギー流が・・融和して、バランスした、あらゆるものが光である状態になることです。もっと、地球レベルで説明すると、ますます多くの自己の魂を求める人たちが”光を見る”ようになって、新たな活力を持って人生に取り組んでいることです。
2. 光が闇を明るみに出すだけでなく、その残党を消し去っている確固たる証拠が見えるところまでなかなか進んで行かないことで失望があることを僕たちも知っています。暴力が顕著に減少することを期待していた人たちは、それがまだ引き続いてあり、場合によっては、ある者たちと支配政権によって加速さえされていることに愕然としています。どうか理解してください。これは進んでいることなのです・・このような事例は、第3密度のカルマ経験が急速にその双対性の終焉に向かっているために、高まっている波動のせいで人間の特性や行動がより顕著に増幅しているのです。
3. 僕たちがその困惑と失望感を言うのは、それが地球の住人たちの集団意識に悪い影響を与えるからです。これと同じようなことですが、ライトワーカー(光の使者)たちの努力が充分でないとか、世界変革に必要な改革を実現するには地球人類のもっと多くの数や大きなパーセンテージが必要だという懸念を感じている人たちがいます。そして、闇の活動はまだ続いているのにもかかわらず、地球を第5密度の目的地に到達させられる、いわゆる”クリティカルマス”になるために必要な光が充分発生していないと、これらの心配している人たちは思っています。クリティカルマスは人々の数や特定のパーセンテージでなるものではありません。それは光をどれだけ保てるかということです。そしてこれにはだいぶ前にすでに到達し、超えています。ですからその意味では、もっと多くの人たちが”光を見る”ことで、集合意識にそれを加える必要はありません・・愛と平和の時代、黄金時代はもうコンティニウム(時空連続体)の中では存在しているのです。
4. けれども、だからといって集合意識の重要性を些かでも減じるものではありません。この惑星を第3密度の深みに凋落させ、そして何千年間もそこに留める原因を作ったのがその集団意識であるだけでなく、より最近では、その集団意識によって地球が助けられ、そこから抜け出て上昇しているのです。そして、地球の住民であるあらゆる生命体への愛から、彼女は魂たちに彼らの光を集合意識に向かって絶えず送り続けて欲しいと願っているんです。そうすることで、そこに眠っている魂たちにスピリチュアルな気づきへの”手伝い”が出来て、彼らが肉体のまま黄金時代に移動するために必要な細胞変化を提供できるのです。
5. この細胞変化がどうして必要かという質問を受けています。僕の回答によって、素晴らしい時代創造へのあなたたちの助けがなぜ大成功なのか、分かると思います。闇の勢力による地球人類の細胞構造の変異によって知的、精神的、肉体的に”機能低下”させられたからだのDNAを、光の吸収によってそれ以前の状態に回復させています。もし、”罪”と呼べるものがあるとしたら、魂の成長を阻害し、宇宙の法則に違反しているそれがそう言えるでしょう。それこそ正に闇の勢力が全人類にしたことです。密度がより高い領域では、細胞はクリスタル構造になり、その構造によって純粋な性格、スピリチュアルな明晰性、そしてあらゆる病気から解放された長い肉体寿命が可能になります。その反対に、第3密度の生命体の炭素構造細胞は、邪悪さに結びついた卑劣な性格と同時に、気力の減退、意志の衰弱、そして多くの肉体的、感情的、心理的欠陥を招きます。そのような性格と虚弱性が人々のからだを支配し、彼らの思考、感情、行動に反映しますが、それらは細胞記憶に蓄積され、世代を超えて引き継がれるのです。
6. はるか昔にあったその恐ろしい人類の細胞構造の変更によって、魂のパーソネージたちが徐々に光りの領域から第3密度の深みに堕ちる結果になりました。そこでは闇の勢力の地球の傀儡たちが、一般大衆が本来は光の中にあること、その無限の具象化能力、そしてすべての魂たちが神とお互いに不可分であることについて、彼らを無知にしたままに簡単に出来たのです。その強力な道具と燃料・・恐れ・・によって闇の勢力が支配するような厳しい制約があるところから脱することは、闇の影響を打ち破ろうと何度も肉体を持って転生してきた魂たちにとって英雄的努力を必要としましたが、皆失敗でした。あなたたちはほとんどそのような何度試みても失敗する繰り返しの転生を何百回も続けて来たのです。でも、今回はそれから抜け出ることに成功したのです。光を吸収することで、あなたたちは真の存在である神と女神を自分自身に取り戻し、僕たちの宇宙ファミリーとしての本来の位置につこうとしているのです。
7. あなたたちの何人かが、細胞が炭素系からクリスタル系に変化するために必要な光を充分吸収しているのかどうやって知るのかと質問しています。ベストのサインはあなたたちの考え、感情、選択でしょう。それらは神性さに沿っているでしょうか。実際の,或は想像上の痛みに対して自分自身と他人を赦しているでしょうか。新しい情報を検討する開いたこころがあるでしょうか。見極める力を使って、直感を信じているでしょうか。でも、細胞変化は・・あらゆる人々に影響を与えている高周波波動とともに・・同時に疲労感や頭痛、イライラ、感情起伏、からだの痛み、吐き気といった信号ももたらします。けれども、それらは病気の症状でもあるので、もし消えないようだったら、いつでも信頼できる医療専門家に相談することをすすめます。僕たちが強く勧めるのは、処方薬に頼る医者よりもホリスティック(全体的)なヒーリング・セラピーや自然治療の治療家です。あなたたちのからだの免疫系は処理できる以上の毒素を抱えていて、これ以上製薬品中の化学物質を取り込む必要はありません。
8. 適応プロセスを緩和させたり、早めたりする方法を知りたいという読者の方々に答えて・・ええ、ありますよ。病気と不安の根源的原因であるストレスを減らすこと。これは、ネガティブな考えをポジティブな方向に変え、生きることへの恵みに心から感謝することで可能です。心配ごとに楽観的な面を見出すようにする。不快に思えるような出会いは避けるか、微笑みと自信を持って落ち着いて正面から会ってみる。我慢することを学び、他人の目でものを見る訓練をする。”時間があったら”と思っている人に電話するか会いに行く。毎日6時間から8時間の睡眠をとり、滋養ある食べ物を食べ、真水を飲み、からだとこころの体操をすることです。他にもいろいろなストレス緩和法がよく知られていますが、ここでまた思い出すことも役に立つでしょう。深呼吸運動、ヨガ、公園や森や海岸での散歩、アロマセラピー、野菜や花や灌木を植えて地球の土に触れる、地域のボランティア活動の参加、可哀想な動物を引き受ける、こころにやさしい音楽を聴く、コメディ映画やほかの気楽な映画を観る、詩を読んだり書いたりする、家の整理をする、アート展やミュージアムに行く・・こころから楽しめること、満足感を得られるものなら何でもすることです。そして、微笑みはこころが軽くなること、一人で時を過ごすことは自分勝手ではないことを覚えておいてください・・それは自己の保存、自己の回復です。
9. 何ヶ月か前に送られて来ていてやっとお母さんの目に止まったEメールに質問ととても良いアドバイスが書いてあります。まず、どうしたらチャクラを開いて、バランスをとり、活性化できますか?経験あるホリスティックな治療師はチャクラ開きや調整をしてくれますが、あなたたちも同じことができます。チャクラ系の活性化は、光の吸収についての自己評価と細胞変化と波動変化へのより簡単な適応法について僕が言ったことのどれでもできます。
10. その人のアドバイスは、暴力、犯罪、自動車事故、テロ、天災、その他の死、悲しみ、恐れ、破壊をもたらす出来事を集中的に提供してくれるイルミナティが支配するメディアの素晴らしいサービスを定期的に僕が話すということでした。これを書いた人はこういう毎日の情報のお陰でキリストの光(訳注:闇の勢力からの保護のために送られてくる創造主からの愛の顕現)をどこに送ればいいのか知ることができたと言います・・苦しんでいる人たちとその苦しみをもたらしている人たちすべてにです。僕たちは何度もあなたたちに、闇に捕われた人たちに光を送るようにと言って来ましたが、このことを最近のメッセージに含めることを忘れていました。ですから、それを思い出させてくれたこの方に感謝します。
11. まず最初に、あなたたちを傷つけていたり、多くの人々に多大な苦しみをもたらしている人たちを赦し、無償の愛を感じなさいというのは難しいことは分かります。あなたたちは、他人のものは言うまでもなく、自分自身の魂の合意にさえ気づいていないのです。ですから、生前の合意に従ってその役割を引き受けて演じている人が誰なのか分からないのです。その合意は一緒にその転生を共有しているすべての魂たちが恩恵を受けるよう、純粋に愛から作られています。特に今は、肉体を持っている人たちは、より高い波動へ進化し、また他人を助けて進化できるように、第三密度のカルマ学習を終えるのに必要なことをすべて経験することを選んで来ているので、その多くが様々な非常に苦しい状況に耐えているところです。あなたたちには誰が誰のために何をしているのか意識レベルでは知り得ないので、高い光の領域の存在からのメッセージには”人を裁くなかれ”という言葉が入っているのです。
12. さて、中には自由意思から、すべての合意に反して苦しみや苦悩を引き起こす人たちがいます。あらゆる魂は光の創造物です。無慈悲なほどに強欲になり、恐れで他の人たちを支配する人間たちは、闇に捕われ、彼らの本来の本質を失って、生命力を支えているのが僅かな光のひらめきだけになっているのです。それらの魂たちは愛と光がないために深く傷ついています。その傷を癒す唯一の道は、その空隙を本来の構成要素で補充するしかありません。だから、スピリチュアルに進化した存在たちが皆、傷ついて闇の深みに迷ってるそれらの魂たちに光を送るようにあなたたちに言っているのです。お母さん、ずっと前にこれに役立つ方法を話したところを挿入してください。
お母さん、闇の中でおぼつかなく不安になっている人がいたら、安心してしっかりと歩ける道に行けるよう懐中電灯を灯して案内して上げるでしょう?そういう魂たちは道に迷って恐れですくんでしまっているんだ。その人たちが何をしたかなど考えなくていいんだ。それよりあなたたちが世界に何が欲しいかだよ。親切なこころ、助けようというこころ、公正さ、分け与えるこころを思うことだ。世界の人々が調和と平和と愛に生きることを思い、その思いを闇にいる魂たちに送るんだ。
ありがとう。
13. こころにどのように光を集め、そしてそれを他の人たちに向けるかについてですが、それは愛を受けたり送ったりすることと同様に簡単なことです。愛はこころ、からだ、精神の健康への鍵です。愛と光のエネルギーを・・宇宙で最もパワーある力です・・ただ他の人たちに感じるだけで、それを向けたことになるのです。お母さん、もっと詳しく光の吸収について説明している僕のメッセージの日付をここに書いてください。
(マシュー君のメッセージ(17)2009年2月13日)
もう一度、ありがとう。
14. ええ、インディゴとかクリスタルとあなたたちが呼ぶ子どもたちは、クリスタルのDNAを持って、あるいは獲得して来ています。彼らはその違いを大事にして育ててくれそうな親を選んで来ていますが、悲しいことに、これらの特別な子どもたち、特に年長の子たち、にとってそうでない場合が多いのです。ある親たちが子どもたちを薬で言うことを聞かせるようにすることを止めたり、他の親たちは気の抜けた順応者に自分の子どもたちをすることは子どもたちのためにならないことに気づき始めているのを知るのは心強いことです。
15. 魂のDNA修復について質問して来た読者にはっきり説明しておきますが、その修復作業は核爆発によって損傷した魂たちだけのことです。それは、からだの本来持つDNAを回復させる光の吸収とはまったく異なります。後者は、核兵器による肉体死のように、からだだけが関わっています。その修復作業が、宇宙の奥深い場所での戦争でボロボロになった肉体を持たない魂たちに・・フリースピリットとして存在したり、アストラル体で旅をしているものたち・・必要とされます。宇宙にばらばらに分散したそれらの魂が何が起こったのか分からないで迷っているのです。特殊訓練を受けた魂の救助隊がその破片を見つけて回収し、バラバラになって苦しんだため生じた様々なトラウマをそのすべての破片から癒して除き、破壊された魂を再び完全な形に復元させるのです。そして過去の転生経験と知識もすべてその合成魂に戻さなければなりません。あなたたちには、この捜索と復元と癒しに関わる作業がどれほど困難で時間が掛かるものか想像すらできないでしょう。でも、この仕事が極めて重要なこと、そして創造主がすべての自由意思は尊重すべしというその決まりにこの唯一の例外を作ったことを知れば、すべての魂がそれぞれにどんなに愛されているのかお分かりでしょう。これ以上核戦争が起こることはありません。スピリチュアルに進化した宇宙人たちが彼らのテクノロジーでその企てをすべて防ぐ許可を得ています。地球に核戦争は起きないと繰り返し確信をもってあなたたちに言えるのはその理由があるからです。
16. ですから、惑星規模の破壊の可能性はありませんが、これまで僕が言って来たように、古いシステムが新しいものに変わる地球のアセンションの過程でのデコボコはあります。政府とそれが関わる世界経済の中での”政権交代”は大きなデコボコです。このくらい大きな変化になると、現状維持をしようという者たちからの反対は避けられません。あなたたちの記録されている歴史を通して、革命と”平和のために戦った”戦争につぐ戦争に伴った争乱と大量死がありましたが、その一方で本当の扇動者たちは大もうけをして土地を広げ、財産を増やしたのです。これは違う時代、この惑星にかつてなかった時なのです。過去数十年間に起きて来たことは黄金時代のマスタープランに沿って実行されてきたことなのです。そしてそれが今、あなたたちの世界に平和を確立し、あなたたちが僕たちの宇宙ファミリーと会う準備の最終段階にきているのです。(注:2008年11月21日/マシュー君のメッセージにその計画が説明されています)
17. アメリカ大統領オバマはこのマスタープランの主な要因なので、彼について話しましょう。ある人たちは彼の政権が大胆な新しい方針を取っていると見、他の人たちは前の政権と同じ政策を繰り返していると見、また他の人たちははっきりしない目標で多すぎる分野に手を出し過ぎていると見ています。そこまで悲観的にその決定や行動を見ている人たちに、ちょっと待ってみてください、と僕たちは言います。オバマが引き継いだ大変な状況と、議会のイルミナティのメンバーと、収賄や強請あるいは家族への死の脅しによって闇のグループの影響下で動いている者たちの断固たる反対にもかかわらず、彼は国民のため、世界のために自分の描く目標を追求するでしょう。
18. 彼がそれを実行するにつれ、大統領の側近が変わって行くのが分かるでしょう。彼の役職任命者と指名者たち、とりわけヒラリー・クリントンについて僕の母が驚いたときに、僕は”これはもう決して変えられないわけではないよ”と言いましたが、オバマは”親しい者たちを側(そば)に、敵はもっと側に置いておく”という知恵を使っているんだとも言いました。また、議会でも変化が起きて、議員たちが光の方に転向したり,或は前政権にいた人たちのように、汚名の内に去るようになるので、反対が減って行くのが分かるようになるでしょう。ここ数年間進行中の大掛かりな調査によって、最終的には、汚職から人類に対する犯罪に到る範囲の罪が問われることになるでしょう。この広範囲な作業が反論の余地のない証拠を必要とする法的措置の範囲で完了しつつありますが、それは非常に重要だけれども退屈で時間の掛かる作業であり、そしてすべての法的事項のようにその進展状況は一般には報道されません。
19. これから徐々に明らかになって行く他の情報には、”陰謀論”という軽蔑的なレッテルを貼られて笑い者にされている事件の証拠、恐ろしいマインドコントロール計画と方法、世界人口を減らすために故意に汚染されたワクチンと研究所で開発された病気、”司法”制度の腐敗、巨大な地下組織とその謀略、テロ事件と戦争の本当の主犯者たち、世界経済と商業、医療、教育、主要メディアを支配してきた国際談合ネットワーク、地球外生命体の長期の存在と彼らの各政府首脳との会見、宗教の戦略的分断があります。その情報量は驚くべきものなので、それを一挙に明らかにしたらどのような精神力がある人でもこなせないでしょう。
20. 様々な証拠が明らかになるに従い、複雑な感情が湧くことでしょう。ショック、半信半疑、安堵など。”公式”報告を信じている人たちには、事実の暴露は確かにショッキングなことでしょう。たぶん現実主義者は当初は冷ややかに見るでしょう。でも非常に多くの人は動揺するでしょう。数千年にわたってあらゆるものを支配し、地球の生命に影響を与えて来た闇の巨大さ、恐ろしさ、秘密を理解することはほとんど不可能なのですから、それも無理ありません。しかし、長い間隠されていた真実が明らかになることを待っていたすべての人々にとっては、ついにその時が来たという安堵感だけでなく、大きな喜びになるでしょうし、それはこの宇宙全体の光の存在たちも一緒に分かち合うことでしょう。
21. これは世界の変革であり、単なるある国の腐敗や虚偽を追放する話しではありません。今アメリカ合州国を浄化している光には国境などありません・・それはあなたたちの世界のすべての国々に広がっていて、現在の混乱の下で、ポジティブな変化が世界中で進行中なのです。特にアフリカと中東諸国について質問している多くの読者の方たちには、重く累積したカルマが変換されなければならないので、それらの地域の平和の訪れはより遅くなるでしょう。また、幾世代にわたって、子どもたちに憎しみ、偏見、燃えるような復讐心を植え付け来ました。地球住民の多くがその志向性を持っています。でも、決して絶望しないでください!数年のうちに、あなたたちの世界のあらゆる国に尊敬され、賢明な指導者が現れ、公正な法律ができるでしょう。独裁、貧困、女性差別問題は歴史書の中だけの悲しい章になるでしょう。
22. 世界経済について、それがもう底についてしばらくすれば上昇して安定化すると僕たちは言いたいのですが、まだそう言えません。世界中の目がアメリカ合州国の指導的方向に向けられていますが、一方でその急速に悪化する経済の救済策にも注目が集まっています。報道は知られている全部の話を明らかにしていません。でもこれを擁護することになりますが、アメリカで爆発した金融崩壊はすべての国を襲っています。現在の危機的影響が最後にはどこまでに及ぶのか正確に予想できる経済専門家などいないのです。
23. “有毒の”という言葉はよく極めて不正な金銭取り引きを表すことに使われます・・それは多国籍経済システムに使われるべきです。芯まで腐っているからです。前のメッセージで僕はイルミナティ支配のいくつかの主要な砦(とりで)について話しました。それらの基盤は崩壊しましたが、闇に傾倒した者たちはそのかけらにしがみつこうと必死の思いで戦っています。彼らのあがきは無駄に終わることでしょうが、その腐敗したシステムを完全に排除し、健全、正直、公正に基いたシステムを実現することは一夜にはできません。
24. すべては経済再建の不可欠な部分なので、同時の行動が必要な多くの活動分野では”やったり、やらなかったり”があるでしょう。でも、取り急いで言いますが、いくつかの対策がすでに取られていて、もうすぐその効果が出るはずです。すべての人々が繁栄するまでの転移期間には、分け与える精神と逆境をポジティブな態度で引き受ける精神が飛躍的に広まり、それとともに、さらに多くの人々が直感から行動するようになって、近所や地域の支援プロジェクトや協同農園、ボランティア活動、品物や手伝いの物々交換を始めていくでしょう。この広まる精神は魂から来ています。それは、光によってネガティブ(破壊的)な性格や行動が増幅しているだけでなく、同じように、個人の善良さ、寛容さ、誠実さ、一時的な苦難を乗り越える協力精神と強い意志も増幅しているという証しです。広がっている”草の根”運動はトップが作成する新政策とプログラムと融合し、市民たちと指導者たちの目的と目標が一体になるでしょう。
25. ではもう少し質問に答えましょう。はい、戦争の英雄を描いたり、ET(地球外生命体)を不快な、恐ろしい動物のように扱う映画は、大事なことから関心を逸らすため以上のものです・・それらは戦争で儲けておいて、友好的な宇宙人たちの存在を知っていながら、一般大衆が怖がるようにしておこうという闇に傾倒した者たちの影響です。けれども、いろいろな娯楽分野で、ゆっくりと形而上的でスピリチュアルな領域への変化が起こっています。書店はそのジャンルの出版物で溢れ、観客のこころに実になる種を植え付けています。インターネットはその手のもので手に余るほどになっています。でも、僕たちが何度もアドバイスしてきたように、手に入る数多くの情報源の内どれが本当か良く見極めるようにしてください。
26. 2010年の極移動(ポールシフト)について・・あなたたちのカレンダーによる他のどのようなことも・・ 地球の軌道はゆっくりと変化しており、大きな地殻変動が起こることはないでしょう。あなたたちの科学者たちが理解していないのは、今まで観測で馴染んできた天体からこの惑星がすでに離れていることです。それで奇妙な天体活動が観測されるので首をひねっているのです。そして覚えていて欲しいのは、宇宙の知識がないためにある情報は事実とは違うこと、また他にも恐れを造るために意図的に歪曲された情報があることです。
27. 光を充分吸収しないために地球と一緒にアセンションしない人たちがそろって(地球を)離れることはありません。その肉体が死ぬ時期はそれぞれのからだにある光の量によって決まります。そしてその死は、病気、溺死事故、自動車事故、自殺、火事、自身といったよくあることが原因になるでしょう。どの魂が光が足らずに離れて行ったのか、そしてどれが魂の合意に従って移行して行ったのか、あなたたちの世界の意識レベルで知り得る人はいません。
28. オーストラリアで猛威を奮った火事は、その先住民たちの残虐な扱いによってもたらされた、あの大陸に奥深く沈んでいたネガティビティ(破壊的エネルギー)を光に変換する大きな浄化効果になりました。この火事は同時に結束の精神を産み、そこの人々の間に思いやりと同情と支え合いの豊かな気持ちを創造したのです。そして移行して行った魂たちは生前の合意の基にその別れを選んでいました。
29. チャンティング( 唱えること)はその人の波動を高めるでしょうか?他のことにもすべて言えますが、これは目的と信じることによります。もしチャンティングが楽しみのためで、意識レベルをより高い波動に上げる目的で行われ、もし自分がそうなることを信じているのなら、その時はそうなるでしょう。あまり乗り気もしないのに、本当に何か効果があるのかどうかやってみようというのであれば、たぶん何も感じることなく、疑っていた通りになるか、がっかりするでしょう。けれども、人の波動を高め、新しいレベルに高く保てるようにできる唯一の道は、いつも光の中にしっかりといることです。
30. 密度の間にははっきりした境界はありません。ですから地球が第三密度を離れて,第四に入り、さらに第五まで旅したという劇的な徴候はないでしょう。あなたたちが地球の辿る行程の中でこれから気づくことは、人間と動物の行動に見られるポジティブな変化、抑えられていたテクノロジーの出現と新しいものの紹介、新しいエネルギー源と交通システム、環境の回復、医療や教育システム、食料生産の方法、建築材料、コミュニケーション、雇用の改革など・・実際、日常生活のあらゆる面に及びます。そして確かに言えることは,あなたたちが僕たちの宇宙ファミリーのメンバーたちと肩を並べて働くことになるでしょう。もっとも、彼らの助けをあなたたちが必要とし歓迎するのであればです。
31. 第四と第五密度はどんな感じがするのですか? 地球にはそのような領域に霊的また知的に到達している人たちもいますが、 質問者は地球と供にアセンションの旅をする地球住民たちのことを言っているのだと思います。こころに太陽のように輝く溢れるような喜びを思ってください・・これが高い波動領域の暮らしがどんなに素晴らしいものかのヒントになるでしょう。こころが”魂の座”であることを思い出し、自分自身を輝ける星に想像すれば、自分が天球の一部として存在しているという感覚に満たされるでしょう。
32. それでは、この場(ステーション)にいるすべての魂たちに代わって、このメッセージを終えるためだけのお別れを言います。僕たちは、永遠なる愛を持って、あなたたちと一緒にいます。
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原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
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マシュー
火曜日, 3月 10, 2009
マシュー君への質問
この19日から、マシュー君のお母さんのスージーさんのところへ行くことになりました。日本語翻訳がほぼ完了したマシューブック2(”Revelations"邦題未定)の内容の打ち合わせが目的です。
そこで、これまでもこのブログの読者の方々から、いろいろとコメントや質問をいただいていますが、もしどうしても今マシュー君に訊いてみたいという疑問がありましたら、どうぞこのコメント欄に送ってください。スージーさんを通してマシュー君にできるだけですが聞いて来ます。そしてその回答をまたこのブログで公表しましょう。
匿名でも構いませんが、できれば仮名でもいいですから、特定できるように名前を書いてくださると助かります。
玄
そこで、これまでもこのブログの読者の方々から、いろいろとコメントや質問をいただいていますが、もしどうしても今マシュー君に訊いてみたいという疑問がありましたら、どうぞこのコメント欄に送ってください。スージーさんを通してマシュー君にできるだけですが聞いて来ます。そしてその回答をまたこのブログで公表しましょう。
匿名でも構いませんが、できれば仮名でもいいですから、特定できるように名前を書いてくださると助かります。
玄
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案内
火曜日, 3月 03, 2009
2012年を迎えて、お母さんになる匿名さんから
匿名 さんが投稿「2012年を迎える今、赤ちゃん?」にコメントを書き込みました。
玄さん、HPを開いてうれしいびっくりでした!早速私の質問をきいてくださって、どうもありがとうございました!
私も主人も代々続く「家族機能不全」な家庭で育ち、本当に苦しい思いをして育ってきました。愛とはなにか、家族とは何か、血のつながりとはなにか、なぜこの家庭に生まれてきたのか、深く考えさせられてきました。そして「もう二度と子供たちにこのような思いをさせない、子供の人格を認める愛情のあふれる家庭を自分たちの代から始めよう!」と夫婦で誓い合い、何でも話し合い、この負の連鎖を繰り返さないための癒しの道を歩いてきました。
実は私のまだ生まれていない子供たち(娘と息子)は、すでに夢で自分たちが私の元に生まれてくることを伝えてきていたのですが、マシューくんに見透かされたような理由で(苦笑)私の決意が固まらず、まだ生んであげることはできていませんでした。でも赤ちゃんを宇宙線の変化により、物理的な命の危険にさらすことはないのだとわかって本当にほっとしました。あと必要なのは、私の勇気だけ。一番赤ちゃんにとっていけないことは「不安」や「心配」や「恐れ」をもつこと、とマシュー君に言われたことで、安心の気持ちと共に「ああ、そういうことなんだ・・そうだね・・。」と思わずちょっと涙目で微笑んでしまいました。安心しました。きっと自分の努力でしてあげられることだったら、なんでも赤ちゃんのためにしてあげられます。私が今赤ちゃんのために必要なことは、お母さんになるために「こころが強くなること」なんだと思いました。
玄さん、私、来年、きっと赤ちゃん生みますよ!!もう私を引き止めるものがなにもなくなりました!
本当にどうもありがとうございます!スージーさん、マシューくん、本当にありがとうございました!
マシューブックの出版をまた楽しみにしています!翻訳がんばってください!
心から感謝をこめて
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玄さん、HPを開いてうれしいびっくりでした!早速私の質問をきいてくださって、どうもありがとうございました!
私も主人も代々続く「家族機能不全」な家庭で育ち、本当に苦しい思いをして育ってきました。愛とはなにか、家族とは何か、血のつながりとはなにか、なぜこの家庭に生まれてきたのか、深く考えさせられてきました。そして「もう二度と子供たちにこのような思いをさせない、子供の人格を認める愛情のあふれる家庭を自分たちの代から始めよう!」と夫婦で誓い合い、何でも話し合い、この負の連鎖を繰り返さないための癒しの道を歩いてきました。
実は私のまだ生まれていない子供たち(娘と息子)は、すでに夢で自分たちが私の元に生まれてくることを伝えてきていたのですが、マシューくんに見透かされたような理由で(苦笑)私の決意が固まらず、まだ生んであげることはできていませんでした。でも赤ちゃんを宇宙線の変化により、物理的な命の危険にさらすことはないのだとわかって本当にほっとしました。あと必要なのは、私の勇気だけ。一番赤ちゃんにとっていけないことは「不安」や「心配」や「恐れ」をもつこと、とマシュー君に言われたことで、安心の気持ちと共に「ああ、そういうことなんだ・・そうだね・・。」と思わずちょっと涙目で微笑んでしまいました。安心しました。きっと自分の努力でしてあげられることだったら、なんでも赤ちゃんのためにしてあげられます。私が今赤ちゃんのために必要なことは、お母さんになるために「こころが強くなること」なんだと思いました。
玄さん、私、来年、きっと赤ちゃん生みますよ!!もう私を引き止めるものがなにもなくなりました!
本当にどうもありがとうございます!スージーさん、マシューくん、本当にありがとうございました!
マシューブックの出版をまた楽しみにしています!翻訳がんばってください!
心から感謝をこめて
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月曜日, 3月 02, 2009
2012年を迎える今、赤ちゃん?
先日、ある女性の方(匿名)から以下のようなコメントをいただきました。
「以前私は熱心なクリスチャンでしたが、マシュー君のメッセージにもあるような宗教団体の聖書からずれた教えに自分で気がつき形にハマることなく本質的な部分をみながら、宇宙の摂理そのものである神との付き合い方を考えてきました。でも、心配なことがあります。聖書の予言の中に、艱難時代に子供をうめなかった女は幸いだとされるというような記述があったり、体が変化すると子宮から子供が取り出せなくなると言っている人があり、自分の命のことだけではない問題なので、2012年を迎えるこの激変のときに自分の思いを通して、子供を生んでもいいのか迷います。もしスージーさんを通してマシュー君に質問する機会があれば、そのこともいつか聞いてみてくれませんか?」
さっそくスージーさんを通してマシュー君からこのような返事がきました。このことは多くの女性にも参考になると思い、通常のコメント欄ではなくこのブログで公開することにしました。
「この女性が子どもを欲しいのであれば、赤ちゃんを産むことに何も心配はありませんし、産むことができます。聖書の中の章句や予言がその反対のことを言っているのは、その始まりに闇の影響があったからです。その目的は恐れを煽ることです。この人が妊娠することと育児に何も恐れがなければ、そのような嘘の情報は彼女と彼女の赤ちゃんにまったく影響を与えないでしょう。でも、もし彼女が恐れを持っていたら、その恐れの感情を発育する胎児が吸収するでしょう。彼女が母親になることを心から喜んでいれば、お腹の赤ちゃんもそのような美しい感情を吸収するのです」。
読者の方、安心してりっぱな赤ちゃんを産んでください!
「以前私は熱心なクリスチャンでしたが、マシュー君のメッセージにもあるような宗教団体の聖書からずれた教えに自分で気がつき形にハマることなく本質的な部分をみながら、宇宙の摂理そのものである神との付き合い方を考えてきました。でも、心配なことがあります。聖書の予言の中に、艱難時代に子供をうめなかった女は幸いだとされるというような記述があったり、体が変化すると子宮から子供が取り出せなくなると言っている人があり、自分の命のことだけではない問題なので、2012年を迎えるこの激変のときに自分の思いを通して、子供を生んでもいいのか迷います。もしスージーさんを通してマシュー君に質問する機会があれば、そのこともいつか聞いてみてくれませんか?」
さっそくスージーさんを通してマシュー君からこのような返事がきました。このことは多くの女性にも参考になると思い、通常のコメント欄ではなくこのブログで公開することにしました。
「この女性が子どもを欲しいのであれば、赤ちゃんを産むことに何も心配はありませんし、産むことができます。聖書の中の章句や予言がその反対のことを言っているのは、その始まりに闇の影響があったからです。その目的は恐れを煽ることです。この人が妊娠することと育児に何も恐れがなければ、そのような嘘の情報は彼女と彼女の赤ちゃんにまったく影響を与えないでしょう。でも、もし彼女が恐れを持っていたら、その恐れの感情を発育する胎児が吸収するでしょう。彼女が母親になることを心から喜んでいれば、お腹の赤ちゃんもそのような美しい感情を吸収するのです」。
読者の方、安心してりっぱな赤ちゃんを産んでください!
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マシュー
日曜日, 2月 22, 2009
出版記念講演会
昨日の「現代社会のスピリチュアルな真相」出版記念講演会には、大勢の方にいらしていただきこの場でお礼申し上げます。参加者の中には、関西や北陸からもわざわざこの日のために来てくださった方々もいて、感謝と同時に、本当に皆様の熱い想いと期待に心を動かされています。
この日のためにお母さんのスザンヌさんから送られて来たマシュー君のメッセージを会場で読み上げました。以下がその原文と訳です。
"This is Matthew, with loving greetings to you who gathered today to celebrate the introduction of “Matthew's Messages Book.”I wish to express my gratitude to Yumi Kikuchi for taking the first step that led to this very meaningful day, to Gen Morita for translating the material, and to Hiroki Imai of Natural Spirit for publishing the book.
マシューです。今日、「マシューブック特別編」の出版記念に集まっていただいた皆様に心からのご挨拶をします。そして、この意味深い日を最初に企画してくれたきくちゆみと翻訳者の森田玄、そして出版していただいたナチュラルスピリットの今井啓稀社長にお礼申し上げます。
"As you shall see, this book describes how your world is changing as it is being transformed into Earth's Golden Age, when all peoples will live together in peace and in harmony with Nature. Your visions, beliefs and efforts are helping to create that magnificent world.
お分かりのように、この本は、地球の黄金時代へと転換しつつあるあなたたちの世界がどのように変化して行くのかについて書いてあります。その時には、あらゆる人々が平和に自然と調和して供に生きるようになるでしょう。あなたたちのビジョン、信念そして努力がその素晴らしい世界を創造する助けになっているのです。
"Lighted souls throughout the universe honor you for your steadfast dedication to this purpose. Always we are with you in spirit, and when you are living in your glorious new world, we shall be rejoicing with you.
全宇宙にいる光の魂たちが、あなたたちのこの目的への変わらぬ貢献に対してあなたたちに敬意を払っています。いつも、私たちはスピリチュアルな形であなたたちと供にいます。そして、あなたたちがその素晴らしい新世界に住むことになったら、僕たちも一緒にそれを祝いましょう。
"Those are my words of greeting and thankfulness to you all, but I am not saying farewell. I am here to enjoy this celebration with you, and I say, 'HOORAY' for this loving, uplifting occasion!"
これが僕からのあなたたちへのご挨拶と感謝の言葉です。でもさようならとは言っていません。僕は今ここにいて、あなたたちと一緒にこのお祝いを楽しんでいるんですよ。それで、こう言いましょう。この嬉しい、気分が高まる会を、やったね!
マシュー・ワード
__________________
私は講演会で、マシュー君の言う共時性(シンクロニシティ)の重要性について話しましたが、会の最後で、ある中年の女性がサインをして欲しいと本を差し出しながらこう言うのです。
「私は今日のことは何も知らないで来たのです。実は、ここの近くで通りがかりの人からこの会のことを知ったんです。どうして今私がここにこうしているのかもわかりませんが、あなたが話したことはすべて自分に起こっていることです」
と言って笑っていました。
さて、次回は、「スピリチュアルな生活とローフード(仮題)」という講演会を横浜で4月12日(日)にやることになりました。新著「ローフード」の著者の石塚ともさんときくちゆみ、森田玄が最新ニュースを含めた楽しい話をします。詳細が決まり次第お知らせしますので
乞うご期待!
この日のためにお母さんのスザンヌさんから送られて来たマシュー君のメッセージを会場で読み上げました。以下がその原文と訳です。
"This is Matthew, with loving greetings to you who gathered today to celebrate the introduction of “Matthew's Messages Book.”I wish to express my gratitude to Yumi Kikuchi for taking the first step that led to this very meaningful day, to Gen Morita for translating the material, and to Hiroki Imai of Natural Spirit for publishing the book.
マシューです。今日、「マシューブック特別編」の出版記念に集まっていただいた皆様に心からのご挨拶をします。そして、この意味深い日を最初に企画してくれたきくちゆみと翻訳者の森田玄、そして出版していただいたナチュラルスピリットの今井啓稀社長にお礼申し上げます。
"As you shall see, this book describes how your world is changing as it is being transformed into Earth's Golden Age, when all peoples will live together in peace and in harmony with Nature. Your visions, beliefs and efforts are helping to create that magnificent world.
お分かりのように、この本は、地球の黄金時代へと転換しつつあるあなたたちの世界がどのように変化して行くのかについて書いてあります。その時には、あらゆる人々が平和に自然と調和して供に生きるようになるでしょう。あなたたちのビジョン、信念そして努力がその素晴らしい世界を創造する助けになっているのです。
"Lighted souls throughout the universe honor you for your steadfast dedication to this purpose. Always we are with you in spirit, and when you are living in your glorious new world, we shall be rejoicing with you.
全宇宙にいる光の魂たちが、あなたたちのこの目的への変わらぬ貢献に対してあなたたちに敬意を払っています。いつも、私たちはスピリチュアルな形であなたたちと供にいます。そして、あなたたちがその素晴らしい新世界に住むことになったら、僕たちも一緒にそれを祝いましょう。
"Those are my words of greeting and thankfulness to you all, but I am not saying farewell. I am here to enjoy this celebration with you, and I say, 'HOORAY' for this loving, uplifting occasion!"
これが僕からのあなたたちへのご挨拶と感謝の言葉です。でもさようならとは言っていません。僕は今ここにいて、あなたたちと一緒にこのお祝いを楽しんでいるんですよ。それで、こう言いましょう。この嬉しい、気分が高まる会を、やったね!
マシュー・ワード
__________________
私は講演会で、マシュー君の言う共時性(シンクロニシティ)の重要性について話しましたが、会の最後で、ある中年の女性がサインをして欲しいと本を差し出しながらこう言うのです。
「私は今日のことは何も知らないで来たのです。実は、ここの近くで通りがかりの人からこの会のことを知ったんです。どうして今私がここにこうしているのかもわかりませんが、あなたが話したことはすべて自分に起こっていることです」
と言って笑っていました。
さて、次回は、「スピリチュアルな生活とローフード(仮題)」という講演会を横浜で4月12日(日)にやることになりました。新著「ローフード」の著者の石塚ともさんときくちゆみ、森田玄が最新ニュースを含めた楽しい話をします。詳細が決まり次第お知らせしますので
乞うご期待!
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マシュー
水曜日, 2月 18, 2009
講演会のご案内
この度は、わたしたちの出版記念講演会とパーティーにお申込みをありがとうございました。
パーティーのほうはすぐにいっぱいになってしまい、現在キャンセル待ちが10名です。
当日、キャンセルが出ましたらキャンセル待ちの方に順番にご案内します。
今週土曜日の2月21日の講演会とパーティーまであと3日となりました。
もう一度、日時と場所を確認しますね。
□日時:2009年2月21日(土) 18:15~20:15
□場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
センター棟311号室(3階/18:05から受付開始)
□参加費:千円(要予約:メールかFAX:04-7097-1215でお申込みください)
*お申込みのない方は、参加費が+500円になります。
会場の最寄り駅は小田急線の参宮橋です(新宿から2つ目?)。地図は:
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
オリンピックセンター内はたくさんの建物がありますが、センター棟は入って階段を上った右側の建物で、3階の311号室です。6時15分までにいらしてくださいね。駅から10分ぐらいみたほうがいいでしょう。(案内には徒歩7分と書いてあります)
みなさんにひとつお願いがあります。
もう一人、お友達を誘ってくださいませんか?
現在の申込数は会場の定数の半数ぐらいです。
もう一人連れてきてくださるとちょうどいい感じになると思います。
二人で講演をすることはめったにありません(これが最初で最後?)ので、面白いと思います。
当日は、私たちの話のあと、みなさんの質問を受け、最後に希望者に本の販売とサイン会をします。では、21日、お会いするのを楽しみにしています!
それと、マシュー君から日本のみなさまに特別なメッセージが届いていますので、それも発表します。
パーティーのほうはすぐにいっぱいになってしまい、現在キャンセル待ちが10名です。
当日、キャンセルが出ましたらキャンセル待ちの方に順番にご案内します。
今週土曜日の2月21日の講演会とパーティーまであと3日となりました。
もう一度、日時と場所を確認しますね。
□日時:2009年2月21日(土) 18:15~20:15
□場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
センター棟311号室(3階/18:05から受付開始)
□参加費:千円(要予約:メールかFAX:04-7097-1215でお申込みください)
*お申込みのない方は、参加費が+500円になります。
会場の最寄り駅は小田急線の参宮橋です(新宿から2つ目?)。地図は:
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
オリンピックセンター内はたくさんの建物がありますが、センター棟は入って階段を上った右側の建物で、3階の311号室です。6時15分までにいらしてくださいね。駅から10分ぐらいみたほうがいいでしょう。(案内には徒歩7分と書いてあります)
みなさんにひとつお願いがあります。
もう一人、お友達を誘ってくださいませんか?
現在の申込数は会場の定数の半数ぐらいです。
もう一人連れてきてくださるとちょうどいい感じになると思います。
二人で講演をすることはめったにありません(これが最初で最後?)ので、面白いと思います。
当日は、私たちの話のあと、みなさんの質問を受け、最後に希望者に本の販売とサイン会をします。では、21日、お会いするのを楽しみにしています!
それと、マシュー君から日本のみなさまに特別なメッセージが届いていますので、それも発表します。
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案内
金曜日, 2月 13, 2009
マシュー君のメッセージ(17)
”自然と調和して生きなさい”
マシュー君がいつも言う言葉ですが、今の時期、私にはこれが最も心に響きます。スピリチュアルな生き方の根源的意味を示唆していると思うからです。
本来の姿である”黄金時代”に復帰するという地球のアセンションが、これほどまでに全宇宙の関心を集め、そのうえ、宇宙人たちからの支援があるということは、確かに地球の状況や行く末が他の宇宙に及ぼす影響もあるでしょう。でもそれは、私たちの銀河系の中でもとりわけこの地球が美しい、魅力ある極めて希有な惑星だからなのではないでしょうか。だって、周りを見てください。私たちの周りの宇宙には到底生命があるとは思えない石がごろごろした不毛の惑星ばかりではないですか。
マシュー君によると、地球ははるか太古の昔、リラ星から来た文明人たちによって発見され,それ以来様々な宇宙の進化した文明人たちがやって来て、素晴らしい文明社会を創造したそうです。それは自由に宇宙を旅できる知的能力が発達したそのような人たちが求めていた理想郷が地球にあったということではないでしょうか。
彼らが地球に発見した最大の魅力とは何でしょう。それこそ地球の素晴らしい生態系ではないかと思うのです。40数億年(私たちの時間軸で)も掛けてここまで自然が織りなしてきた生命進化の”奇跡”は、この広い宇宙でもそう簡単に見つけることは不可能だったのでしょう。
そう思うと・・これまで、私たち人類のこの現代テクノロジー科学社会がもたらしてきた母なる地球への破壊的、冒涜的行為に愕然としてしまいます。
その意味で、私たちに問われる真にスピリチュアルな生き方とは、母なる地球の美と健康をこれ以上汚さないこと、そしてその復元に力を貸すことだと思います。
母なる地球から生まれた人間は、地球そのものであり、その土と水と大気こそスピリチュアルな基盤です。それを離れて真の”人間的”生活は考えられません。それは単なるヴァーチャルな空想です。
私は、太古の穴ぐらや森の生活に戻るべきだと言っているのではありません。でも、マシュー君や他の高度に進化した宇宙人たちが、地球の先住民族の人たちに深い敬意を表しているのを知ると、深く考えさせられます。私たちは便利さや欲のために、なにかとても大きなものを失っているのではないでしょうか。
よくイメージすることが大事だと言います。確かにそうですね。でも、一体何をイメージするのでしょうか。そのイメージの本質的な根源をどこに求めるのでしょう。母なる地球の本質である土と水と大気を奪われた現代世界に住んで、単にイメージしても、正にそれはイメージだけのものに終わってしまうのではないでしょうか。
英語で"Down To Earth"という表現があります。これは”足がしっかりと地に着いた”とか”現実的な”という意味で使われますが、マシュー君のメッセージは、スピリチュアルな次元をまさに"Down to Earth"地球の地面という次元レベルに降ろして、繋いでくれたのだと思います。
そこに自然との調和の真の意味があるのでしょう。
文中、アメリカ海軍のソナー(低周波探知器)試験によるクジラの被害のことがあります。このことはあまり日本では話題になりませんでしたが、2000年頃からカリフォルニアの環境団体がこれを大きく問題にして取り上げていました。環境保護活動家の友人が熱っぽくこのことを語ってくれたのを覚えていますし、彼女の熱意に押されて多少の支援をしました。当時はクジラやイルカがそのような大事なスピリチュアルな存在だとは思いもよりませんでしたから、可哀想だなとしか感じていませんでした。
この問題は、アメリカ海軍が最も脅威にしている潜水艦からの攻撃に対して考案された高性能の低周波ソナー感知システム試験に端を発しています。原子力潜水艦はどうしてもその機械音が出てしまいますが、最新式のディーゼル/バッテリー推進力の潜水艦は完全にエンジンの音を消す事ができるので、従来のソナー探知器ではその存在を探知できないそうです。そこで海軍が最新式のソナーを開発しカリフォルニア沖で試験を始めたわけです。
ところが、クジラやイルカは同じような低周波でお互いに交信しているので、この試験によって彼らの感知能力がダメージを受け、文中にあるように群れを作れなくなって、はぐれてしまい,その結果、死ぬケースが出て来てしまいました。
その後、環境保護団体が海軍を相手に訴訟を起こし、その結果環境側に有利なソナー試験中止の判決が出たと聞いていたので、一件落着と安心していました。ですから、今回のマシュー君の嘆きを読んで、実のところびっくりしたわけです。そこで調べたところ、アメリカ海軍はその判決を不服として連邦裁判所に控訴し、昨年の11月に逆転の判決を勝ち取ってしまっていたのです。その結果、従来の規制はすべて外されてしまいました。これはブッシュ政権下であったことも大きいと思います。判決の要旨は、環境問題より国家安全保障が優先されるというものでした。
さて、今回も非常に多岐にわたったメッセージになっていますね。その中でひとつ、バラク・オバマの大統領就任式に出現したUFOの映像をCNNが偶然ライブ中継していたので、そのビデオを観てください。 そして、私のところにも読者の方々から様々なチャネリング情報が寄せられて来ています。マシュー君本人も言っているように、たとえマシュー君の言葉でもすべてそのまま鵜呑みにしないように。本当のメッセージはそれぞれの心から来ることを肝に銘じたいですね。
2009年2月7日
高度に進化した文明社会の描写、地球と宇宙の集合意識、個人と地球のアセンション、人生の使命、光の吸収、世界経済改革の必要性、テクノロジー、クジラたち、静止状態、チャネリング情報のくい違いの理由
1. 親愛なる魂のみなさん、こんにちは。マシューです。あなたたちの銀河系の外にある魔法の世界から心からのご挨拶を送ります。普通、宇宙文明人たちに招待されるのは、僕がその人たちのスピリチュアルな世界(霊界)を審査してそれを向上させるというのが目的です。そこは、地球のニルヴァーナに相当するもので、それが多くの人たちから天国とも呼ばれる世界の正しい名称です。けれども、今回僕が招待されたのは訪問だけが目的なので、僕の奉仕活動は一時お休みです。
2. これらの魂たちの素晴らしさや彼らのスピリチュアルな明晰性と環境は、他の高度に進化した文明人たちにさえ想像を超えるものです。彼らもこの人たちの存在は知っているでしょうけれど、あらゆる魂が完全に創造主と神の愛のエッセンスに調和した世界に生きるという視点を持つまでには、その成長は到達していません。そのような世界に、今僕は来ているんです。
3. 大宇宙の太古の昔に個々の魂に分化して始まったここの魂たちは、その後、分離できない、言わば心と精神の集合体になって、同じ意志と目的を持つ個々の魂の集まりというよりむしろ一つの存在として機能することを選んだのです。彼らが合体したことで、そのエネルギーを強力なフォースフィールド(力の場)として広大な距離にまで拡げることができるようになり、それはその助けを最も必要としている人たちにも届いています。この意味で、これらの魂たちの”指導者”はこの宇宙の崇高な存在と言えるでしょう。なぜなら、その究極の無限なる次元でのみ、光を最も必要としているところが確定でき、そして癒しの愛と啓示をもっとも必要としている苦しんでいる人たちへそれを与えることが許されるからです。
4. これらの魂たちは束の間の自由な形で生きることが出来ました。でも、彼らの進化段階に合っているものならどのような形にでも好きなように具現化できる能力を使って、彼らはある独特の形を選びました。けれども、彼らのからだは第三密度の視力では検知できないほど非常に高い波動で振動しているので、あなたたちはこの人たちをアモルフォス(無定形)とか肉体を持たない文明人たちと呼ぶでしょう。彼らが選んだからだのスタイルは、細長い円筒形の”胴体”をしており、それは実際の姿というよりむしろ姿のようなものです。と言うのは、それは乳白色のチラチラ光る波動の中にあって、他の何百万という円筒形の波動と混じり合っているからです。それぞれのエネルギーの“広がり”は・・それは、あなたたちの距離概念では計り知れません・・異なりますが、それは単にそれぞれの魂がその文明社会に存在している長さを示しているだけで、スピリチュアルと知的な進化のレベルではありません。それは集合魂として均等なのです。けれども、その覚醒レベルは常に成長していて、その“広がり”を拡大させています。ですから、このように高度な進化レベルにあっても、成長と変化が彼らの生活の中に内在しているのです。
5. その円筒形のものは光のための”貯蔵庫”なんです。その上半分から繊維状の黄金の糸が延びていて虹色に輝く”花の集団”に繋がっています。その集団がメモリーバンク(記憶銀行)です。そこには経験、知識、才能そして他の全員の集合的能力が合体したものが含まれています。それは宇宙の心の中にあるあらゆる光の思考形態が瞬間的に手に入るライブラリーなのです。普通は、奉仕活動で頼まれたり、今のように、バケーションみたいな招待で行く場合、僕はその文明社会に合った姿に具現化します。でも、ここではエーテル体でいます。それはそうですね、”付属物”のようなもので、太古の魂たちが附けていたものです。
6. 彼らが通常のテレパシー以外で交信しようとするときは、地球では比べようのない、柔らかさと純粋性のある重々しい音楽のような調子で”話し”ます。このステーション(スピリチュアルな領域)とその下にある領域では、波動意識がスピリチュアルな明晰性の中に素晴らしい淡い色と音色で表現されます。その喜び、平和な気持ち、一体性の雰囲気は、密度の高い肉体の感覚をはるかに超えています。
7. これらの魂たちは、老化や病気、死というDNAパターンを持っていませんし、再生殖もしません。人口は、同じスピリチュアルレベルで”類は類を呼ぶ”という宇宙の法則によってこのフォースフィールド(力の場)に引き寄せられた魂たちによって増加します。それに、居残りたいという訪問者たちはすべて歓迎されます。もし魂たちが別の経験のために先に進みたいと希望すると、彼らはその文明社会にいた期間を褒めたたえられ、いつでも戻って来てよいと言われて、愛のこもった別れをしてくれるのです。
8. 彼らの故郷は、もしそう呼べるのなら、彼らが宇宙全体にフラフラと漂う単なるその空間なのです。そうすることで、彼らのパワーは衰えることなく漂い、覚醒が劣る魂たちが生前の合意で選んだ成長のための経験に選んだ肉体に進化するように、その新しい世界の始まりをそれとなく創造するのです。
9. これらの魂たちと彼らの魔法の世界、僕にとってはそうなんです、を出来る限り分かるように説明してきた理由は、”あなたがここにいてくれたら!”と印刷してある絵はがき以上のことがここにあるからなんです。もっとも、ここにいることは言葉では言えないほど心に刺激的なので、本当にあなたたちにはそう思っているんです。この世界はあなたたちには驚きでしょう。でもこの知識を得ること以上のことがあるのです。地球が助けを求め、神が即座に多くの文明人たちに支援措置を許可した瞬間から、いち早くこれらの魂たちはあなたたちの惑星とその生命体すべてを守るために、強力な光を送り始めたのです。彼らがそうしたこと、そしてそれをあなたたちの年で言う70年近くも続けていることは、地球のあらゆる魂たちへの彼らの無償の愛の証しであり、あなたたち一人ひとりが神にとって大切なことの現れです。
10. それでは、僕のいつものステーション(スピリチュアルな領域)にいる魂たちとも一緒に、あなたたちの集合的自我の重要性について話しましょう。個々の存在として、あなたたちはそれ自身の現実を創造します。すべての地球の住人たちの現実がその集合意識で、それがこの惑星に存在する状況を造っています。ですからあなたたちの望む人生についての考え・・あなたたちの望む世界・・が非常に重要なのです。
11. ちょっと、前に戻ってみましょう。だいぶ前ですが、こんなに多くの人たちが、終わりのない戦争や、独裁政権、蔓延する腐敗そして他の恐ろしい状況のことを思い煩い、あるいは未来の世代が受け継いで行くそのような世界を恐れていることで、僕が気落ちしないかと母が僕に訊いたことがあります。彼女の関心は、人々が望むことではなくて望まないことにそのようなたくさんのエネルギーが向けられている時に、それが集合意識と地球のアセンションにどう影響するかということでした。
12. 僕は母に、地球の自由意思は第五密度にアセンションすること、そして彼女(地球)は確実にしっかりとそれに進んでいるだけでなく、時空連続体(コンティニウム)の中では、すでにそこに到達しているのだと言いました。また、僕がふと感じたことですけれども、それは気落ちするというよりも、むしろ、気づきを与え心を向上させてくれる光を自由意思で拒否している人たちへの悲しみの方だと言いました。
13. そのことを少し背景に踏まえて・・つまり地球のアセンションがすでに完了していることですが・・この話題についての質問はだいぶ混乱しているようなので、それに答えることにしましょう。それらは、アセンションは肉体を持ったままなのか、エーテル体の魂で起こるのか?アセンションは2012年に起こるのか?誰が、或は何が地球と一緒にアセンションできるできないかを決めるのか?惑星と一緒にアセンションしない人たちはどうなるのか?アセンションは宇宙船に乗ってどこかに行くことか?この惑星が破壊されるから、私たちはアセンションするのか?もしそうなら、私たちはどこに行くのか?地球と一緒にアセンションするかしないかを知らせてくれる間違えようのない印(サイン)があるのか?魂で合意した転生の使命について知らなくてもアセンションできるのか?地球がすでにアセンションしているのに、どうしていまだに多くの暴力があるのか?それは何時終わるのか?というものです。そして”光”について関連した質問が多くあるので、それは後で触れることにしましょう。
14. 光を受け取っている人たちは、地球がより高い波動の第四と第五密度の中へ入って行くときに、彼女(地球)と供に肉体のままアセンションするでしょう。光を吸収することで、からだの細胞構造が高い波動中の強力な光を生き残れない第三密度の炭素基盤から、生存可能なクリスタル構造に変化します。ここで付け足したいことは、地球のアセンションの旅の間に肉体生から霊体生に移行する人たちは、最近の数年間に移行した多くの人たちたちと同様に、充分な光があるという点については、”資格がある”と事実上されています。しかし、本来の,或は修正された彼らの魂の合意に従って、彼らの選択は当分の間は霊体での転生になっています。
15. 地球のアセンションは・・それは世界変革とスピリチュアルな再生プロセスで、それによって地球が第三密度から立ち上がり黄金時代へと進み続けることができます・・線形時間で言えば約70年も続いて進行しているのです。あなたたちのカレンダーで2012年末までには、何千年間もあらゆる凶暴な形で支配して来た闇がすべて消え失せているでしょう。でも、これは2012年以降には何ももう変化が起きないという意味ではありません・・実際、スピリチュアルで知的な成長以外に、多くの分野での素晴らしい変化があるでしょう。生きることは継続的な学びのプロセスです。或は、もっと正確に言えば、魂の知識を意識的に思い出すプロセスです。
16. 誰がアセンションして誰がしないかは、それぞれ個人の問題です。それは勝手に決まるものではありません・・それは個人のエネルギーの問題で、その人の自由意志による選択が光の中にあるか、闇の中にあるかで決まります。僕が説明したように、光に溢れた人たちはアセンションします。それで、闇に傾いている人たちについてはちょっと後に述べましょう。
17. アセンションとは宇宙船に乗って行くことではありません。でも、今でも、宇宙船団の乗組員たちを彼らの宇宙船に会いに行くのは、最も啓発された、或は光りを得た魂たちの素晴らしい特典のひとつです。
18. 地球が破壊されることは絶対あり得ません!その反対に、彼女は本来の健康を取り戻す過程にあるのです。そしてそのアセンションへの道を進むに伴って、彼女のエデンの美が復活するでしょう。
19. その人が地球と一緒にアセンションするという”間違えようのない”特別の印などありません。なぜなら、それはあなたたち一人ひとりがそうであるように、それぞれ独自のものだからです。もっと明確に言うと、その人のアセンションとは意識が魂と合体することです。それを認識できる特徴としては、意識の向上、識別力と信頼できる直感の強化、ハイアーセルフ(超意識)と神/女神と真の霊性の気づきの拡大、魂の合意に合致した生き方からもたらされる平和な感覚があります・・あなたたちはこれを、まるで“流れに逆らう”代わりに”流れに沿って行く”ように感じるでしょう。
自己発見は、”あ、そうか”という瞬間で来るかもしれませんし、それが印にもなるでしょう。そしてこれにはいろいろあって、困った状況や難しい人間関係の最良の対処方法を思いついたり、人生の新しい方向とか心に”呼びかける”場所へ引っ越しするというインスピレーション、或はある実験の解決法かもしれません。
20. 人生での使命を知らなくても心配することはありません。地球人で魂の合意を知っているのはむしろ一握りの人たちだけです。ただ内なる声に従うこと・・それが意識への魂からのメッセージです・・それが自然と自分の使命に導いてくれます。時が来れば、これは人にもよりますが、最も自分が必要とされ、最もやりがいのある場所が分かるでしょう。その時には、その目的を成し遂げる自信を持つでしょう。今起きている変化の中で自分が何か重要な役割を果たさなければいけないのではないかと思わないでください・・あなたたち一人ひとりが重要です。他の人たちに比べて,自分は充分貢献していないと思うかもしれません。でも、魂のレベルであるがままの自分でいることだけで、自分ではそうしていることを意識して気づいていないかもしれませんが、あなたたちは自己の使命を果たしています。そして、あなたたちが人生で関わるすべての人たちに光を送っているのです。
21. あなたたちの世界で暴力がまだ日常の現実であることは、地球と供にアセンションしない人たちの運命と関係しています。この重大な節目の時に、集団意識は、いまだに地球に潜んでいる闇の触手に絡んだ要素を含んでいます。かつてカルマの清算が主な目的で“悪役”を演じていた人たちが、それを手放すことを止めようとしないので、闇に捕われています。地球がそのアセンションの行程に従ってさらに高い波動へと入って行くにつれ、闇に傾いている個々の人間は・・良心のかけらもないほど残虐、強欲で権力を欲しいままにしていて、ある者たちは支配的地位にいますが、他の多くは世間からは見えない背後で支配しています・・地球から離れるでしょう。その魂のそれこそ生命力であるわずかな閃き以外に光がなければ、それらの人たちの肉体は死ぬでしょう。そして、彼らの魂たちはその転生エネルギー記録に対応する非常に密度の濃いエネルギー領域に自動的に行くことになります。その領域世界で、彼らは絶え間ない光を与えられます。そこでもし彼らが反応すれば、彼らの意識が向上するでしょう。
22. ところで、まったく違うことですが、でも集合意識の範疇にある問題は、いわゆる”日和見主義”と呼ばれる人たちです。いかに無意識にであれ、その人たちは、地球がより高い波動へとアセンションすることからもたらされるより高い意識に心を開くことをためらっています。あまり長くぐずぐずしていると、第三密度の非常に限定されたスピリチュアルと知的な気づきにはまったままになります。これらの人たちは端的に言って、決して”悪い”訳ではありませんが、心を開くよりもむしろ閉じることを選んでいることを理解してください。光のステーションにいるすべての魂たちが、それらの人たち一人ひとりが光に応じて気づきを得て、地球と一緒に黄金時代へ入るのに間に合うよう応援しているのです。
23. いうなれば、”最終テスト”が、余りにも長くあなたたちの世界を”暗闇の中”に閉じ込めて来た闇について、特に宗教的教義による大衆支配について、まもなく現われて来るであろう真実を彼らが受け入れられるかどうかということです。その真実を受け入れられない人は・・光による気づきですが・・魂のレベルで選択して、肉体を持って惑星を離れることになります。彼らはニルヴァーナで、気づきを得るために選んだ魂の合意からどうして逸れてしまったかを学んだ後、ころあいを見て、他の第三密度世界に肉体を持って転生し、やりっ放しになっているレベルからの学びを再開するチャンスを与えられることを喜んで受け入れるでしょう。
24. このことから関連して、光についての多くの質問になるのですが、それをこのようにまとめました:光がからだに入るようにするには何をすべきか、光を吸収しているのをどうやって知るのか、地球と一緒にアセンションするのにどのくらいの光が必要か。僕はこのことについて多くのメッセージで話して来ました。その一つに、光を受け取ることの容易さをまとめたものがあります。それで母に頼んでその箇所を見つけてここにコピーしてもらいました。
__________
2008年8月29日のメッセージ抜粋
では、アセンションへの準備はどうすればベストかということでいろいろな質問がきているので、それに答えることにしましょう。神と供に歩む道を生きること・・それを詳しく説明する必要はありません。それは魂に光がある人たちには自然にもたらされます。
深遠な教えを学んだり,ヒマラヤに旅したり、スピリチュアルなグループに参加したり、教育セミナーやワークショップに参加したり、祈りの儀式を始める必要はまったくありません。でも、こういったことに心が強く惹かれ、それに関われる時間と経済的余裕があるのなら、ぜひ自分の心に従ってやってください。
あなたたちと神との間、また宇宙にあるほかのすべての魂たちとの間には何の分離がないことを知ること。
魂から意識へのメッセージである自分の直感を信じること。
魂からの愛を宇宙に向けて照らすこと。 大宇宙(コスモス)のなかで最もパワーがある愛には無限の表現法がありますが、それは自尊心と自信を包含する自己愛から始まらなければなりません。
自然と調和する生き方をすること。
ひとりで静謐な時間をもつ・・よければ、瞑想する・・これは魂にとってとても良いことです。インスピレーションが沸き心を落ち着かせる音楽もそうですね。そして心からの微笑みの光は自己と人生で関わる人たちに計り知れない波及効果をもたらします。
自分を許し,他人を許す。ほかのひとたちの目で物事を見る。美しい思い出を大事にし、つらいものは手放す。
平和活動に携わっている人たち、環境保護、動物虐待問題、ホームレスで食物もなく病気の人たちへの支援、または他のあらゆる支援活動に携わっている人たちは、光と愛が行動となっている模範です。このような活動の動機は魂のレベルから来ています。その支援者たちやアクティビスト(活動家)たちは自分たちの魂からのメッセージに応えているのです。
自分が神であること、それには心に強く思うことは何であれ顕現できるパワーがあることを知ること。
僕の言っていることは、これまで僕たちがこれらのことやほかの同様な方法について話してきたので、あなたたちの多くには新しいことは何もないでしょう。でも、啓示やスピリチュアルな成長の本質的な部分についていまだに質問してくる人たちがいるので、繰り返し言うことが必要です。この気づきがある人にとっては、これが思い出させるものになれば、それも有益なことですね。
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25. ありがとう,お母さん。アセンションになにか特別なダイエットが必要ですかと訊ねて来た読者がいますが、いいえ、ありません。でも、ここで触れないわけにはいかないことは、健康維持への優れたガイドラインに配慮することは、あなたたちのからだだけでなく感情や精神にとっても望ましいことです。それによって心、体、精神のバランスがとれるからです。バランスは魂の進化にとって非常に重要です。
26. このような質問が来るのは僕たちにとってとてもうれしいことです。それらと1年前にはもっとも一般的だった関心ある話題との違いは、一人ひとりの意識が高まって、その結果として、集合意識が高まっていることの驚くべき証拠です。
27. 僕は、時空連続体(コンティニウム)では地球の黄金時代がすでに来ていると言いました。それでは、あなたたちの線形時間の中でその時代を創造している集合意識について話しましょう。この点に関して、もう一度エネルギーの話をすることが参考になると思います。私たちの宇宙全体に存在するあらゆるものは、なんらかの振動数で振動しているエネルギーです。このことはあなたたちに確かな存在として見えるものすべてだけでなく、天体とその現状を創造している思考形態も、住民の魂たちの密度とその結果としての彼らが住んでいる世界の密度とに呼応して振動しているエネルギーだという意味です。この宇宙にいるあらゆる文明人たちはそれぞれ固有の集合意識を持っています。エネルギーは方向を与えられますが、”箱に詰め”たり小分けしたりできないので、その合体した集合意識が宇宙意識,或は宇宙の心を形成します。ですから、地球の魂たちがすること考えることに宇宙からの関心があるのですは・・あなたたちの感情と思考から発するエネルギーが宇宙意識に影響するのです。それはまた、宇宙全体の多くの領域から光の存在たちが、あなたたちの望む平和で調和のある世界を具現化する手伝いを、心から喜んでやっているのはそういう理由があります。
28. さて、地球がアセンションの道を休まずに進んで、ますます高い波動レベルに入って行くにつれ、より低いレベルで振動しているものはすべて去って行きます。闇のネガティビティに基いた思考、感情,行動はすべてなくなります。それらは高い波動の中では存在できないからです。地球の人々の集合意識からあらゆる闇の思考と欲望が一掃されるでしょう。そして光に満ちあふれた魂たちが妨げられることなく、できるかぎりの集合的な思考と願望を具現化し始めるでしょう。
29. 最後に、多くの人の心にある大きな疑問に答えることにします。手短に言うと、今日の世界が2012年末までにどうやって劇的に変化できるのかということです。読者が引き合いに出しているたくさんの事例によると、あなたたちにはそんなに速く変化すること、あるいはそもそも変化など不可能のように見えるでしょう。ここではそれらを列挙しませんが、僕たちはもう一度言います。これを可能にするのはあなたたちの集合的な光に満ちた心なのです。あなたたちの故郷の惑星で進行中のすべての変化の中で、地球人類の性質の変化が最も重要なのです。ですから、黄金時代の栄光が本当に可能かどうかなどという疑問はすべて捨ててください。その代わりに、時空連続体(コンティニウム)の中ではその時代がすでに来ていることを知ってください。
30. 最近のメッセージで、僕は黄金時代のマスタープランについて話しました。それには、バラク・オバマがアメリカ合衆国大統領に選ばれることが地球のアセンションの不可欠な部分であることが入っていました。そこで再び集合意識に触れます。彼が暗殺されることを恐れる代わりに、彼はキリストの光(創造主の愛)で守られていることを知ってください。そうなんです。それに他の警護対策も取られています。それでは、就任式の日にワシントンDC上空に宇宙船がいたのかという読者からの質問に答えるここはいい場所ですね。それはオバマファミリーが到着して以来ずっとそこにいます・・それがいることと強力な護衛が彼らの周りにいることの証拠に1月20日にちょっとその覆いを外したのです。でも、大統領とその家族を黄金の光の中に想像して彼らの無事を祈ることはその集合意識を高めますから、ええそうです、ぜひやってください。
31. 同じ意味で、オバマがすること、しないこと、例えば彼の側近として働くスタッフの人選とか、やると公言したことの方向性が変わるといったことで疑ったり、がっかりしたり、批判することを一時止めて、行動と結果が明らかになるまで時間を与えれば、それは非常に有益なことになるでしょう。この地球上で彼以外に,彼の心の中を完全に知っている者はいません・・彼の理由、疑問、真意、まだ明らかにされていない計画と目的です・・それを、ここのステーションにいる僕たちには分かっているんです。連邦議会の両党の多くのメンバーはイルミナティかその支配下にあります。彼らはオバマを支持するのではなく、むしろ彼の努力を挫こうと工作しているのです。オバマの意図についてのネガティブな思いは、彼の安全を危惧することと同様に、集合意識にヒューッと入って、”敵陣”を助けることになります。
32. また集団意識の中で明らかなことは、オバマを奇跡の人とか判断を誤らない人だと期待してしまうことです。彼はどちらでもありません。彼が受け取った情報を疑う理由は何もありませんでした。彼は、誤って不完全だったり不正確だったものと意図的に歪曲されたものを今学んでいる所です。そして、彼がオフィスに入るとすぐ、一般状況のブリーフィングを受けましたが、それらはそれ以前には存在することや広範囲に渡ることを彼が知らなかったほど高度に機密扱いされているものです。彼は、この国の国民生活に悪影響を与えている各政府機関のガンについて学び、それをすべて取り除こうと慎重な態度で事を進めています。
33. アメリカ合衆国だけが多くの改革が急務とされる国ではありませんし、すべてがすぐ達成できるわけでもありません。あなたたちの世界は言わば、”誕生”の過程にあるのです。どの国もうまく”出産”する前の妊娠期間を経験しています。けれども、アメリカ合衆国が経済的、軍事的に最もパワーある国なので、世界の期待の目が集まっているのです。その人がどこにいようと一人ひとりが発する光は、アメリカで起きる事に影響を与え、それと同時に全世界にも恩恵をもたらすのです。闇に傾いてしまった者たち以外の地球のあらゆる魂たちは、戦争や独裁、蔓延する腐敗を終わらせたいと心から思っています。世界中の人々が闇とそれが造る状況から自由になるまで、彼らの光エネルギーの流れは絶えることなく大きくなって行くでしょう。
34. 善意をもって平和達成への交渉をする代わりに、平和についての口先ばかりの演説を終わらせること、あらゆる暴力と貧困をなくすこと、あらゆる苦しみと不正を終わらせることをあなたたちが望んでいることに僕たちも共感します。だからこそ、僕たちがあなたたちにぜひして欲しいのは、黄金時代の輝きをいつも考えと心に描いてその光を集合意識に輝かせることで、あなたたちの望む世界を一日も早く実現することです。
35. それではここで地球の話に戻りましょう。世界経済は、その根本原因が明らかにされて、それが根絶されるか改善されるまでは、急降下が続くでしょう。最も重要な対策は、私有銀行の集合体である連邦準備金制度の解体です。その国際的所有者たちは、その本当の姿が一般に知られるのを必死になって防ごうと画策しています。不正取り引きで儲けた金の隠れ蓑になっているスイス銀行の金融システムを終わらせ、それらの資産を回収しなければなりません。バンクオブイングランドとバチカンも人民に変換すべき莫大な財産を保有しています。融資金を一握りの人間たちの底なしのポケットに注ぎ込む交換に、国民の天然資源を略奪してきたIMF(国際通貨基金)から、多国籍企業の支配を排除しなければなりません。盗まれた金の倉庫を開けて、貴金属を再び国内と世界の経済および商業の安定基盤にさせなければなりません。大掛かりな詐欺を助長してきた相次ぐ金融規制緩和を取りやめ、同じような状況が再び起きないように新しい法律をつくらなければなりません。様々な凶悪活動への計り知れない資金源になっている国際的な”不法”麻薬産業は止めなければなりません。イルミナティ傘下にある想像を超える欲と腐敗と虚偽のこのネットワークが解体しつつあることを知って心強く思ってください。
36. あなたたちが予期せぬ経済の波及的影響に取り組む、その処理能力、創意工夫、協力精神にどんなに僕たちが敬意を払っているか分かってもらえたらと思っています。でも、あなたたちがこの当座の困難をそのように前向きに切り抜けていることは僕たちにとってまったくの驚きではありません・・あなたたちには精神力が本来備わっているのです。そして、魂が意識に送っているインスピレーションに基づいて行動しているのです。まさしく、多くの試練を経験し乗り越える転生を何度も繰り返して来たお陰で、あなたたちは用意周到でやって来たことを知っている利点があるのです。自分たちの心構えの源を知らずにいる人たちの中に、同じ精神力とやる気が開花しているのを見るのは勇気づけられまた励みになることではないですか。
37. 近い将来、企業の支配者たちによって長い間抑えられてきたテクノロジーが解放されます。そしてこれまでその知識を共有できなかった科学者たちがそう出来るようになるでしょう。頑強だけれども安価な建造物建設と再生エネルギー源のための素材生産が始まるでしょう。著しく改良された食用作物も同様です。地球の潜在的可能性の場での現在の勢いがそのまま継続すれば、1年以内に、あなたたちの世界の有毒汚染物質を除いたり、他の驚くような修復措置を可能にする高度に進化した文明人たちのテクノロジーをあなたたちは喜んで迎え入れることでしょう。
39. クジラはどこにも行けずに立ち往生しています。それは彼らが光を地球に固定する必要がもうなくなったということではなく、彼らの生息地でのアメリカ海軍による実験によって彼らのソーナー(音波探知)能力にダメージを受けたからです。もういなくなった闇の勢力に影響された意志の弱いこの惑星の手先たちが、その”国家安全保障”のための実験と“科学的”な目的のためのクジラの大量虐殺に責任があります。けれども、生物種として地球上で最もスピリチュアルにまた知的に進化した魂たちであるクジラ類が肉体的に死んだとしても、そのエネルギーは残して、引き続いて遠い文明社会から光を固定して送り続けることを彼らは同意してくれました。
39. 地球の静止と3日間の闇についての質問があります。その定義から言って・・停止、休止、静止という・・静止状態は起こりえません。なぜなら、宇宙は言わば均衡作用である定常運動をしていて、この宇宙で静止していられるものは何もなく、その一方で、計り知れない広大さに存在する他のあらゆるものも運動しているからです。3日間の闇については、ここの場所から見れば、もし太陽が突然あなたたちの太陽系を離れるとか、なにか巨大な天体物質が太陽光を遮って地球に届けなくさせる位置に来るという場合のみ考えられます。
40. チャネリングの情報が違うのには多くの理由があります。中でも最も深刻なのは、チャネラーが知らずに闇の勢力と繋がっている場合です。それらの発信者たちは自分たちはよく知られた高度に進化した光の存在だと称して、真偽のほどは分からないものと一緒に嘘の情報を受け取る側に送ります。では、光の発信者たちからの相違があるのはどうしてでしょう?知的に進化したステーション(スピリチュアルな領域)にる魂たちは、霊的な世界の存在でも肉体を持った文明人たちでも、ちょうどあなたたちのように、専門的な知識分野を持っています。その”専門家”たちからのメッセージは、同じ話題を”一般知識の人”からの言葉よりもっと正確で詳しいわけです。地球への支援に実際何らかの形で関わっている魂たちは、知っているけれど参加していない魂たちに比べ、そこで起きていることにより詳しいわけです。状況についてのある情報源の見解と意見が他と異なるのは、ちょうど同じ状況についてあなたたちの見方と意見が異なるのと同じです。地球のエネルギーの場が持つすべての潜在的可能性を発信者が見るのでないのなら、起こりうるあるいは確実な成り行きを発信者が結論として示すことはできないはずです。低い光の領域にいる魂たちからの情報はより高く進化している領域の魂たちからの情報にくらべ不完全で信憑性に欠けます。そしてその気はないにしても、より低い領域からの情報は誤っている可能性があります。発信者たちはそれぞれの個人的な話し方で情報を伝えます。ですからその意味論が混乱の元になり得ます。あり得ないと思われる事が本当だったりします。どの場合でも、メッセージが読みとる側にはっきりせず、そのために誤って解釈される可能性があります。いつも僕たちが勧めることは、外から来る情報はすべてしっかりと見極めること、そして答えを心の内に求めることです・・それらはあなたたちの魂からの情報である直感としてもたらされます。そこにあなたたちの求める真理の知識があるのです。
41. どうか、ただ楽観的に期待するだけでなく、物事が急速に地球の黄金時代の到来を告げる展開になっていることを確信するよう、あなたたち全員への僕たちの無償の愛からお願いします。オリンピック大会になぞらえることは時節外れでしょうが、僕は”金メダルを目指せ”と言います。そしてあなたたちの限りない前進を心から応援していることを知ってください。
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スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
マシュー君がいつも言う言葉ですが、今の時期、私にはこれが最も心に響きます。スピリチュアルな生き方の根源的意味を示唆していると思うからです。
本来の姿である”黄金時代”に復帰するという地球のアセンションが、これほどまでに全宇宙の関心を集め、そのうえ、宇宙人たちからの支援があるということは、確かに地球の状況や行く末が他の宇宙に及ぼす影響もあるでしょう。でもそれは、私たちの銀河系の中でもとりわけこの地球が美しい、魅力ある極めて希有な惑星だからなのではないでしょうか。だって、周りを見てください。私たちの周りの宇宙には到底生命があるとは思えない石がごろごろした不毛の惑星ばかりではないですか。
マシュー君によると、地球ははるか太古の昔、リラ星から来た文明人たちによって発見され,それ以来様々な宇宙の進化した文明人たちがやって来て、素晴らしい文明社会を創造したそうです。それは自由に宇宙を旅できる知的能力が発達したそのような人たちが求めていた理想郷が地球にあったということではないでしょうか。
彼らが地球に発見した最大の魅力とは何でしょう。それこそ地球の素晴らしい生態系ではないかと思うのです。40数億年(私たちの時間軸で)も掛けてここまで自然が織りなしてきた生命進化の”奇跡”は、この広い宇宙でもそう簡単に見つけることは不可能だったのでしょう。
そう思うと・・これまで、私たち人類のこの現代テクノロジー科学社会がもたらしてきた母なる地球への破壊的、冒涜的行為に愕然としてしまいます。
その意味で、私たちに問われる真にスピリチュアルな生き方とは、母なる地球の美と健康をこれ以上汚さないこと、そしてその復元に力を貸すことだと思います。
母なる地球から生まれた人間は、地球そのものであり、その土と水と大気こそスピリチュアルな基盤です。それを離れて真の”人間的”生活は考えられません。それは単なるヴァーチャルな空想です。
私は、太古の穴ぐらや森の生活に戻るべきだと言っているのではありません。でも、マシュー君や他の高度に進化した宇宙人たちが、地球の先住民族の人たちに深い敬意を表しているのを知ると、深く考えさせられます。私たちは便利さや欲のために、なにかとても大きなものを失っているのではないでしょうか。
よくイメージすることが大事だと言います。確かにそうですね。でも、一体何をイメージするのでしょうか。そのイメージの本質的な根源をどこに求めるのでしょう。母なる地球の本質である土と水と大気を奪われた現代世界に住んで、単にイメージしても、正にそれはイメージだけのものに終わってしまうのではないでしょうか。
英語で"Down To Earth"という表現があります。これは”足がしっかりと地に着いた”とか”現実的な”という意味で使われますが、マシュー君のメッセージは、スピリチュアルな次元をまさに"Down to Earth"地球の地面という次元レベルに降ろして、繋いでくれたのだと思います。
そこに自然との調和の真の意味があるのでしょう。
文中、アメリカ海軍のソナー(低周波探知器)試験によるクジラの被害のことがあります。このことはあまり日本では話題になりませんでしたが、2000年頃からカリフォルニアの環境団体がこれを大きく問題にして取り上げていました。環境保護活動家の友人が熱っぽくこのことを語ってくれたのを覚えていますし、彼女の熱意に押されて多少の支援をしました。当時はクジラやイルカがそのような大事なスピリチュアルな存在だとは思いもよりませんでしたから、可哀想だなとしか感じていませんでした。
この問題は、アメリカ海軍が最も脅威にしている潜水艦からの攻撃に対して考案された高性能の低周波ソナー感知システム試験に端を発しています。原子力潜水艦はどうしてもその機械音が出てしまいますが、最新式のディーゼル/バッテリー推進力の潜水艦は完全にエンジンの音を消す事ができるので、従来のソナー探知器ではその存在を探知できないそうです。そこで海軍が最新式のソナーを開発しカリフォルニア沖で試験を始めたわけです。
ところが、クジラやイルカは同じような低周波でお互いに交信しているので、この試験によって彼らの感知能力がダメージを受け、文中にあるように群れを作れなくなって、はぐれてしまい,その結果、死ぬケースが出て来てしまいました。
その後、環境保護団体が海軍を相手に訴訟を起こし、その結果環境側に有利なソナー試験中止の判決が出たと聞いていたので、一件落着と安心していました。ですから、今回のマシュー君の嘆きを読んで、実のところびっくりしたわけです。そこで調べたところ、アメリカ海軍はその判決を不服として連邦裁判所に控訴し、昨年の11月に逆転の判決を勝ち取ってしまっていたのです。その結果、従来の規制はすべて外されてしまいました。これはブッシュ政権下であったことも大きいと思います。判決の要旨は、環境問題より国家安全保障が優先されるというものでした。
さて、今回も非常に多岐にわたったメッセージになっていますね。その中でひとつ、バラク・オバマの大統領就任式に出現したUFOの映像をCNNが偶然ライブ中継していたので、そのビデオを観てください。 そして、私のところにも読者の方々から様々なチャネリング情報が寄せられて来ています。マシュー君本人も言っているように、たとえマシュー君の言葉でもすべてそのまま鵜呑みにしないように。本当のメッセージはそれぞれの心から来ることを肝に銘じたいですね。
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2009年2月7日
高度に進化した文明社会の描写、地球と宇宙の集合意識、個人と地球のアセンション、人生の使命、光の吸収、世界経済改革の必要性、テクノロジー、クジラたち、静止状態、チャネリング情報のくい違いの理由
1. 親愛なる魂のみなさん、こんにちは。マシューです。あなたたちの銀河系の外にある魔法の世界から心からのご挨拶を送ります。普通、宇宙文明人たちに招待されるのは、僕がその人たちのスピリチュアルな世界(霊界)を審査してそれを向上させるというのが目的です。そこは、地球のニルヴァーナに相当するもので、それが多くの人たちから天国とも呼ばれる世界の正しい名称です。けれども、今回僕が招待されたのは訪問だけが目的なので、僕の奉仕活動は一時お休みです。
2. これらの魂たちの素晴らしさや彼らのスピリチュアルな明晰性と環境は、他の高度に進化した文明人たちにさえ想像を超えるものです。彼らもこの人たちの存在は知っているでしょうけれど、あらゆる魂が完全に創造主と神の愛のエッセンスに調和した世界に生きるという視点を持つまでには、その成長は到達していません。そのような世界に、今僕は来ているんです。
3. 大宇宙の太古の昔に個々の魂に分化して始まったここの魂たちは、その後、分離できない、言わば心と精神の集合体になって、同じ意志と目的を持つ個々の魂の集まりというよりむしろ一つの存在として機能することを選んだのです。彼らが合体したことで、そのエネルギーを強力なフォースフィールド(力の場)として広大な距離にまで拡げることができるようになり、それはその助けを最も必要としている人たちにも届いています。この意味で、これらの魂たちの”指導者”はこの宇宙の崇高な存在と言えるでしょう。なぜなら、その究極の無限なる次元でのみ、光を最も必要としているところが確定でき、そして癒しの愛と啓示をもっとも必要としている苦しんでいる人たちへそれを与えることが許されるからです。
4. これらの魂たちは束の間の自由な形で生きることが出来ました。でも、彼らの進化段階に合っているものならどのような形にでも好きなように具現化できる能力を使って、彼らはある独特の形を選びました。けれども、彼らのからだは第三密度の視力では検知できないほど非常に高い波動で振動しているので、あなたたちはこの人たちをアモルフォス(無定形)とか肉体を持たない文明人たちと呼ぶでしょう。彼らが選んだからだのスタイルは、細長い円筒形の”胴体”をしており、それは実際の姿というよりむしろ姿のようなものです。と言うのは、それは乳白色のチラチラ光る波動の中にあって、他の何百万という円筒形の波動と混じり合っているからです。それぞれのエネルギーの“広がり”は・・それは、あなたたちの距離概念では計り知れません・・異なりますが、それは単にそれぞれの魂がその文明社会に存在している長さを示しているだけで、スピリチュアルと知的な進化のレベルではありません。それは集合魂として均等なのです。けれども、その覚醒レベルは常に成長していて、その“広がり”を拡大させています。ですから、このように高度な進化レベルにあっても、成長と変化が彼らの生活の中に内在しているのです。
5. その円筒形のものは光のための”貯蔵庫”なんです。その上半分から繊維状の黄金の糸が延びていて虹色に輝く”花の集団”に繋がっています。その集団がメモリーバンク(記憶銀行)です。そこには経験、知識、才能そして他の全員の集合的能力が合体したものが含まれています。それは宇宙の心の中にあるあらゆる光の思考形態が瞬間的に手に入るライブラリーなのです。普通は、奉仕活動で頼まれたり、今のように、バケーションみたいな招待で行く場合、僕はその文明社会に合った姿に具現化します。でも、ここではエーテル体でいます。それはそうですね、”付属物”のようなもので、太古の魂たちが附けていたものです。
6. 彼らが通常のテレパシー以外で交信しようとするときは、地球では比べようのない、柔らかさと純粋性のある重々しい音楽のような調子で”話し”ます。このステーション(スピリチュアルな領域)とその下にある領域では、波動意識がスピリチュアルな明晰性の中に素晴らしい淡い色と音色で表現されます。その喜び、平和な気持ち、一体性の雰囲気は、密度の高い肉体の感覚をはるかに超えています。
7. これらの魂たちは、老化や病気、死というDNAパターンを持っていませんし、再生殖もしません。人口は、同じスピリチュアルレベルで”類は類を呼ぶ”という宇宙の法則によってこのフォースフィールド(力の場)に引き寄せられた魂たちによって増加します。それに、居残りたいという訪問者たちはすべて歓迎されます。もし魂たちが別の経験のために先に進みたいと希望すると、彼らはその文明社会にいた期間を褒めたたえられ、いつでも戻って来てよいと言われて、愛のこもった別れをしてくれるのです。
8. 彼らの故郷は、もしそう呼べるのなら、彼らが宇宙全体にフラフラと漂う単なるその空間なのです。そうすることで、彼らのパワーは衰えることなく漂い、覚醒が劣る魂たちが生前の合意で選んだ成長のための経験に選んだ肉体に進化するように、その新しい世界の始まりをそれとなく創造するのです。
9. これらの魂たちと彼らの魔法の世界、僕にとってはそうなんです、を出来る限り分かるように説明してきた理由は、”あなたがここにいてくれたら!”と印刷してある絵はがき以上のことがここにあるからなんです。もっとも、ここにいることは言葉では言えないほど心に刺激的なので、本当にあなたたちにはそう思っているんです。この世界はあなたたちには驚きでしょう。でもこの知識を得ること以上のことがあるのです。地球が助けを求め、神が即座に多くの文明人たちに支援措置を許可した瞬間から、いち早くこれらの魂たちはあなたたちの惑星とその生命体すべてを守るために、強力な光を送り始めたのです。彼らがそうしたこと、そしてそれをあなたたちの年で言う70年近くも続けていることは、地球のあらゆる魂たちへの彼らの無償の愛の証しであり、あなたたち一人ひとりが神にとって大切なことの現れです。
10. それでは、僕のいつものステーション(スピリチュアルな領域)にいる魂たちとも一緒に、あなたたちの集合的自我の重要性について話しましょう。個々の存在として、あなたたちはそれ自身の現実を創造します。すべての地球の住人たちの現実がその集合意識で、それがこの惑星に存在する状況を造っています。ですからあなたたちの望む人生についての考え・・あなたたちの望む世界・・が非常に重要なのです。
11. ちょっと、前に戻ってみましょう。だいぶ前ですが、こんなに多くの人たちが、終わりのない戦争や、独裁政権、蔓延する腐敗そして他の恐ろしい状況のことを思い煩い、あるいは未来の世代が受け継いで行くそのような世界を恐れていることで、僕が気落ちしないかと母が僕に訊いたことがあります。彼女の関心は、人々が望むことではなくて望まないことにそのようなたくさんのエネルギーが向けられている時に、それが集合意識と地球のアセンションにどう影響するかということでした。
12. 僕は母に、地球の自由意思は第五密度にアセンションすること、そして彼女(地球)は確実にしっかりとそれに進んでいるだけでなく、時空連続体(コンティニウム)の中では、すでにそこに到達しているのだと言いました。また、僕がふと感じたことですけれども、それは気落ちするというよりも、むしろ、気づきを与え心を向上させてくれる光を自由意思で拒否している人たちへの悲しみの方だと言いました。
13. そのことを少し背景に踏まえて・・つまり地球のアセンションがすでに完了していることですが・・この話題についての質問はだいぶ混乱しているようなので、それに答えることにしましょう。それらは、アセンションは肉体を持ったままなのか、エーテル体の魂で起こるのか?アセンションは2012年に起こるのか?誰が、或は何が地球と一緒にアセンションできるできないかを決めるのか?惑星と一緒にアセンションしない人たちはどうなるのか?アセンションは宇宙船に乗ってどこかに行くことか?この惑星が破壊されるから、私たちはアセンションするのか?もしそうなら、私たちはどこに行くのか?地球と一緒にアセンションするかしないかを知らせてくれる間違えようのない印(サイン)があるのか?魂で合意した転生の使命について知らなくてもアセンションできるのか?地球がすでにアセンションしているのに、どうしていまだに多くの暴力があるのか?それは何時終わるのか?というものです。そして”光”について関連した質問が多くあるので、それは後で触れることにしましょう。
14. 光を受け取っている人たちは、地球がより高い波動の第四と第五密度の中へ入って行くときに、彼女(地球)と供に肉体のままアセンションするでしょう。光を吸収することで、からだの細胞構造が高い波動中の強力な光を生き残れない第三密度の炭素基盤から、生存可能なクリスタル構造に変化します。ここで付け足したいことは、地球のアセンションの旅の間に肉体生から霊体生に移行する人たちは、最近の数年間に移行した多くの人たちたちと同様に、充分な光があるという点については、”資格がある”と事実上されています。しかし、本来の,或は修正された彼らの魂の合意に従って、彼らの選択は当分の間は霊体での転生になっています。
15. 地球のアセンションは・・それは世界変革とスピリチュアルな再生プロセスで、それによって地球が第三密度から立ち上がり黄金時代へと進み続けることができます・・線形時間で言えば約70年も続いて進行しているのです。あなたたちのカレンダーで2012年末までには、何千年間もあらゆる凶暴な形で支配して来た闇がすべて消え失せているでしょう。でも、これは2012年以降には何ももう変化が起きないという意味ではありません・・実際、スピリチュアルで知的な成長以外に、多くの分野での素晴らしい変化があるでしょう。生きることは継続的な学びのプロセスです。或は、もっと正確に言えば、魂の知識を意識的に思い出すプロセスです。
16. 誰がアセンションして誰がしないかは、それぞれ個人の問題です。それは勝手に決まるものではありません・・それは個人のエネルギーの問題で、その人の自由意志による選択が光の中にあるか、闇の中にあるかで決まります。僕が説明したように、光に溢れた人たちはアセンションします。それで、闇に傾いている人たちについてはちょっと後に述べましょう。
17. アセンションとは宇宙船に乗って行くことではありません。でも、今でも、宇宙船団の乗組員たちを彼らの宇宙船に会いに行くのは、最も啓発された、或は光りを得た魂たちの素晴らしい特典のひとつです。
18. 地球が破壊されることは絶対あり得ません!その反対に、彼女は本来の健康を取り戻す過程にあるのです。そしてそのアセンションへの道を進むに伴って、彼女のエデンの美が復活するでしょう。
19. その人が地球と一緒にアセンションするという”間違えようのない”特別の印などありません。なぜなら、それはあなたたち一人ひとりがそうであるように、それぞれ独自のものだからです。もっと明確に言うと、その人のアセンションとは意識が魂と合体することです。それを認識できる特徴としては、意識の向上、識別力と信頼できる直感の強化、ハイアーセルフ(超意識)と神/女神と真の霊性の気づきの拡大、魂の合意に合致した生き方からもたらされる平和な感覚があります・・あなたたちはこれを、まるで“流れに逆らう”代わりに”流れに沿って行く”ように感じるでしょう。
自己発見は、”あ、そうか”という瞬間で来るかもしれませんし、それが印にもなるでしょう。そしてこれにはいろいろあって、困った状況や難しい人間関係の最良の対処方法を思いついたり、人生の新しい方向とか心に”呼びかける”場所へ引っ越しするというインスピレーション、或はある実験の解決法かもしれません。
20. 人生での使命を知らなくても心配することはありません。地球人で魂の合意を知っているのはむしろ一握りの人たちだけです。ただ内なる声に従うこと・・それが意識への魂からのメッセージです・・それが自然と自分の使命に導いてくれます。時が来れば、これは人にもよりますが、最も自分が必要とされ、最もやりがいのある場所が分かるでしょう。その時には、その目的を成し遂げる自信を持つでしょう。今起きている変化の中で自分が何か重要な役割を果たさなければいけないのではないかと思わないでください・・あなたたち一人ひとりが重要です。他の人たちに比べて,自分は充分貢献していないと思うかもしれません。でも、魂のレベルであるがままの自分でいることだけで、自分ではそうしていることを意識して気づいていないかもしれませんが、あなたたちは自己の使命を果たしています。そして、あなたたちが人生で関わるすべての人たちに光を送っているのです。
21. あなたたちの世界で暴力がまだ日常の現実であることは、地球と供にアセンションしない人たちの運命と関係しています。この重大な節目の時に、集団意識は、いまだに地球に潜んでいる闇の触手に絡んだ要素を含んでいます。かつてカルマの清算が主な目的で“悪役”を演じていた人たちが、それを手放すことを止めようとしないので、闇に捕われています。地球がそのアセンションの行程に従ってさらに高い波動へと入って行くにつれ、闇に傾いている個々の人間は・・良心のかけらもないほど残虐、強欲で権力を欲しいままにしていて、ある者たちは支配的地位にいますが、他の多くは世間からは見えない背後で支配しています・・地球から離れるでしょう。その魂のそれこそ生命力であるわずかな閃き以外に光がなければ、それらの人たちの肉体は死ぬでしょう。そして、彼らの魂たちはその転生エネルギー記録に対応する非常に密度の濃いエネルギー領域に自動的に行くことになります。その領域世界で、彼らは絶え間ない光を与えられます。そこでもし彼らが反応すれば、彼らの意識が向上するでしょう。
22. ところで、まったく違うことですが、でも集合意識の範疇にある問題は、いわゆる”日和見主義”と呼ばれる人たちです。いかに無意識にであれ、その人たちは、地球がより高い波動へとアセンションすることからもたらされるより高い意識に心を開くことをためらっています。あまり長くぐずぐずしていると、第三密度の非常に限定されたスピリチュアルと知的な気づきにはまったままになります。これらの人たちは端的に言って、決して”悪い”訳ではありませんが、心を開くよりもむしろ閉じることを選んでいることを理解してください。光のステーションにいるすべての魂たちが、それらの人たち一人ひとりが光に応じて気づきを得て、地球と一緒に黄金時代へ入るのに間に合うよう応援しているのです。
23. いうなれば、”最終テスト”が、余りにも長くあなたたちの世界を”暗闇の中”に閉じ込めて来た闇について、特に宗教的教義による大衆支配について、まもなく現われて来るであろう真実を彼らが受け入れられるかどうかということです。その真実を受け入れられない人は・・光による気づきですが・・魂のレベルで選択して、肉体を持って惑星を離れることになります。彼らはニルヴァーナで、気づきを得るために選んだ魂の合意からどうして逸れてしまったかを学んだ後、ころあいを見て、他の第三密度世界に肉体を持って転生し、やりっ放しになっているレベルからの学びを再開するチャンスを与えられることを喜んで受け入れるでしょう。
24. このことから関連して、光についての多くの質問になるのですが、それをこのようにまとめました:光がからだに入るようにするには何をすべきか、光を吸収しているのをどうやって知るのか、地球と一緒にアセンションするのにどのくらいの光が必要か。僕はこのことについて多くのメッセージで話して来ました。その一つに、光を受け取ることの容易さをまとめたものがあります。それで母に頼んでその箇所を見つけてここにコピーしてもらいました。
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2008年8月29日のメッセージ抜粋
では、アセンションへの準備はどうすればベストかということでいろいろな質問がきているので、それに答えることにしましょう。神と供に歩む道を生きること・・それを詳しく説明する必要はありません。それは魂に光がある人たちには自然にもたらされます。
深遠な教えを学んだり,ヒマラヤに旅したり、スピリチュアルなグループに参加したり、教育セミナーやワークショップに参加したり、祈りの儀式を始める必要はまったくありません。でも、こういったことに心が強く惹かれ、それに関われる時間と経済的余裕があるのなら、ぜひ自分の心に従ってやってください。
あなたたちと神との間、また宇宙にあるほかのすべての魂たちとの間には何の分離がないことを知ること。
魂から意識へのメッセージである自分の直感を信じること。
魂からの愛を宇宙に向けて照らすこと。 大宇宙(コスモス)のなかで最もパワーがある愛には無限の表現法がありますが、それは自尊心と自信を包含する自己愛から始まらなければなりません。
自然と調和する生き方をすること。
ひとりで静謐な時間をもつ・・よければ、瞑想する・・これは魂にとってとても良いことです。インスピレーションが沸き心を落ち着かせる音楽もそうですね。そして心からの微笑みの光は自己と人生で関わる人たちに計り知れない波及効果をもたらします。
自分を許し,他人を許す。ほかのひとたちの目で物事を見る。美しい思い出を大事にし、つらいものは手放す。
平和活動に携わっている人たち、環境保護、動物虐待問題、ホームレスで食物もなく病気の人たちへの支援、または他のあらゆる支援活動に携わっている人たちは、光と愛が行動となっている模範です。このような活動の動機は魂のレベルから来ています。その支援者たちやアクティビスト(活動家)たちは自分たちの魂からのメッセージに応えているのです。
自分が神であること、それには心に強く思うことは何であれ顕現できるパワーがあることを知ること。
僕の言っていることは、これまで僕たちがこれらのことやほかの同様な方法について話してきたので、あなたたちの多くには新しいことは何もないでしょう。でも、啓示やスピリチュアルな成長の本質的な部分についていまだに質問してくる人たちがいるので、繰り返し言うことが必要です。この気づきがある人にとっては、これが思い出させるものになれば、それも有益なことですね。
___________________________
25. ありがとう,お母さん。アセンションになにか特別なダイエットが必要ですかと訊ねて来た読者がいますが、いいえ、ありません。でも、ここで触れないわけにはいかないことは、健康維持への優れたガイドラインに配慮することは、あなたたちのからだだけでなく感情や精神にとっても望ましいことです。それによって心、体、精神のバランスがとれるからです。バランスは魂の進化にとって非常に重要です。
26. このような質問が来るのは僕たちにとってとてもうれしいことです。それらと1年前にはもっとも一般的だった関心ある話題との違いは、一人ひとりの意識が高まって、その結果として、集合意識が高まっていることの驚くべき証拠です。
27. 僕は、時空連続体(コンティニウム)では地球の黄金時代がすでに来ていると言いました。それでは、あなたたちの線形時間の中でその時代を創造している集合意識について話しましょう。この点に関して、もう一度エネルギーの話をすることが参考になると思います。私たちの宇宙全体に存在するあらゆるものは、なんらかの振動数で振動しているエネルギーです。このことはあなたたちに確かな存在として見えるものすべてだけでなく、天体とその現状を創造している思考形態も、住民の魂たちの密度とその結果としての彼らが住んでいる世界の密度とに呼応して振動しているエネルギーだという意味です。この宇宙にいるあらゆる文明人たちはそれぞれ固有の集合意識を持っています。エネルギーは方向を与えられますが、”箱に詰め”たり小分けしたりできないので、その合体した集合意識が宇宙意識,或は宇宙の心を形成します。ですから、地球の魂たちがすること考えることに宇宙からの関心があるのですは・・あなたたちの感情と思考から発するエネルギーが宇宙意識に影響するのです。それはまた、宇宙全体の多くの領域から光の存在たちが、あなたたちの望む平和で調和のある世界を具現化する手伝いを、心から喜んでやっているのはそういう理由があります。
28. さて、地球がアセンションの道を休まずに進んで、ますます高い波動レベルに入って行くにつれ、より低いレベルで振動しているものはすべて去って行きます。闇のネガティビティに基いた思考、感情,行動はすべてなくなります。それらは高い波動の中では存在できないからです。地球の人々の集合意識からあらゆる闇の思考と欲望が一掃されるでしょう。そして光に満ちあふれた魂たちが妨げられることなく、できるかぎりの集合的な思考と願望を具現化し始めるでしょう。
29. 最後に、多くの人の心にある大きな疑問に答えることにします。手短に言うと、今日の世界が2012年末までにどうやって劇的に変化できるのかということです。読者が引き合いに出しているたくさんの事例によると、あなたたちにはそんなに速く変化すること、あるいはそもそも変化など不可能のように見えるでしょう。ここではそれらを列挙しませんが、僕たちはもう一度言います。これを可能にするのはあなたたちの集合的な光に満ちた心なのです。あなたたちの故郷の惑星で進行中のすべての変化の中で、地球人類の性質の変化が最も重要なのです。ですから、黄金時代の栄光が本当に可能かどうかなどという疑問はすべて捨ててください。その代わりに、時空連続体(コンティニウム)の中ではその時代がすでに来ていることを知ってください。
30. 最近のメッセージで、僕は黄金時代のマスタープランについて話しました。それには、バラク・オバマがアメリカ合衆国大統領に選ばれることが地球のアセンションの不可欠な部分であることが入っていました。そこで再び集合意識に触れます。彼が暗殺されることを恐れる代わりに、彼はキリストの光(創造主の愛)で守られていることを知ってください。そうなんです。それに他の警護対策も取られています。それでは、就任式の日にワシントンDC上空に宇宙船がいたのかという読者からの質問に答えるここはいい場所ですね。それはオバマファミリーが到着して以来ずっとそこにいます・・それがいることと強力な護衛が彼らの周りにいることの証拠に1月20日にちょっとその覆いを外したのです。でも、大統領とその家族を黄金の光の中に想像して彼らの無事を祈ることはその集合意識を高めますから、ええそうです、ぜひやってください。
31. 同じ意味で、オバマがすること、しないこと、例えば彼の側近として働くスタッフの人選とか、やると公言したことの方向性が変わるといったことで疑ったり、がっかりしたり、批判することを一時止めて、行動と結果が明らかになるまで時間を与えれば、それは非常に有益なことになるでしょう。この地球上で彼以外に,彼の心の中を完全に知っている者はいません・・彼の理由、疑問、真意、まだ明らかにされていない計画と目的です・・それを、ここのステーションにいる僕たちには分かっているんです。連邦議会の両党の多くのメンバーはイルミナティかその支配下にあります。彼らはオバマを支持するのではなく、むしろ彼の努力を挫こうと工作しているのです。オバマの意図についてのネガティブな思いは、彼の安全を危惧することと同様に、集合意識にヒューッと入って、”敵陣”を助けることになります。
32. また集団意識の中で明らかなことは、オバマを奇跡の人とか判断を誤らない人だと期待してしまうことです。彼はどちらでもありません。彼が受け取った情報を疑う理由は何もありませんでした。彼は、誤って不完全だったり不正確だったものと意図的に歪曲されたものを今学んでいる所です。そして、彼がオフィスに入るとすぐ、一般状況のブリーフィングを受けましたが、それらはそれ以前には存在することや広範囲に渡ることを彼が知らなかったほど高度に機密扱いされているものです。彼は、この国の国民生活に悪影響を与えている各政府機関のガンについて学び、それをすべて取り除こうと慎重な態度で事を進めています。
33. アメリカ合衆国だけが多くの改革が急務とされる国ではありませんし、すべてがすぐ達成できるわけでもありません。あなたたちの世界は言わば、”誕生”の過程にあるのです。どの国もうまく”出産”する前の妊娠期間を経験しています。けれども、アメリカ合衆国が経済的、軍事的に最もパワーある国なので、世界の期待の目が集まっているのです。その人がどこにいようと一人ひとりが発する光は、アメリカで起きる事に影響を与え、それと同時に全世界にも恩恵をもたらすのです。闇に傾いてしまった者たち以外の地球のあらゆる魂たちは、戦争や独裁、蔓延する腐敗を終わらせたいと心から思っています。世界中の人々が闇とそれが造る状況から自由になるまで、彼らの光エネルギーの流れは絶えることなく大きくなって行くでしょう。
34. 善意をもって平和達成への交渉をする代わりに、平和についての口先ばかりの演説を終わらせること、あらゆる暴力と貧困をなくすこと、あらゆる苦しみと不正を終わらせることをあなたたちが望んでいることに僕たちも共感します。だからこそ、僕たちがあなたたちにぜひして欲しいのは、黄金時代の輝きをいつも考えと心に描いてその光を集合意識に輝かせることで、あなたたちの望む世界を一日も早く実現することです。
35. それではここで地球の話に戻りましょう。世界経済は、その根本原因が明らかにされて、それが根絶されるか改善されるまでは、急降下が続くでしょう。最も重要な対策は、私有銀行の集合体である連邦準備金制度の解体です。その国際的所有者たちは、その本当の姿が一般に知られるのを必死になって防ごうと画策しています。不正取り引きで儲けた金の隠れ蓑になっているスイス銀行の金融システムを終わらせ、それらの資産を回収しなければなりません。バンクオブイングランドとバチカンも人民に変換すべき莫大な財産を保有しています。融資金を一握りの人間たちの底なしのポケットに注ぎ込む交換に、国民の天然資源を略奪してきたIMF(国際通貨基金)から、多国籍企業の支配を排除しなければなりません。盗まれた金の倉庫を開けて、貴金属を再び国内と世界の経済および商業の安定基盤にさせなければなりません。大掛かりな詐欺を助長してきた相次ぐ金融規制緩和を取りやめ、同じような状況が再び起きないように新しい法律をつくらなければなりません。様々な凶悪活動への計り知れない資金源になっている国際的な”不法”麻薬産業は止めなければなりません。イルミナティ傘下にある想像を超える欲と腐敗と虚偽のこのネットワークが解体しつつあることを知って心強く思ってください。
36. あなたたちが予期せぬ経済の波及的影響に取り組む、その処理能力、創意工夫、協力精神にどんなに僕たちが敬意を払っているか分かってもらえたらと思っています。でも、あなたたちがこの当座の困難をそのように前向きに切り抜けていることは僕たちにとってまったくの驚きではありません・・あなたたちには精神力が本来備わっているのです。そして、魂が意識に送っているインスピレーションに基づいて行動しているのです。まさしく、多くの試練を経験し乗り越える転生を何度も繰り返して来たお陰で、あなたたちは用意周到でやって来たことを知っている利点があるのです。自分たちの心構えの源を知らずにいる人たちの中に、同じ精神力とやる気が開花しているのを見るのは勇気づけられまた励みになることではないですか。
37. 近い将来、企業の支配者たちによって長い間抑えられてきたテクノロジーが解放されます。そしてこれまでその知識を共有できなかった科学者たちがそう出来るようになるでしょう。頑強だけれども安価な建造物建設と再生エネルギー源のための素材生産が始まるでしょう。著しく改良された食用作物も同様です。地球の潜在的可能性の場での現在の勢いがそのまま継続すれば、1年以内に、あなたたちの世界の有毒汚染物質を除いたり、他の驚くような修復措置を可能にする高度に進化した文明人たちのテクノロジーをあなたたちは喜んで迎え入れることでしょう。
39. クジラはどこにも行けずに立ち往生しています。それは彼らが光を地球に固定する必要がもうなくなったということではなく、彼らの生息地でのアメリカ海軍による実験によって彼らのソーナー(音波探知)能力にダメージを受けたからです。もういなくなった闇の勢力に影響された意志の弱いこの惑星の手先たちが、その”国家安全保障”のための実験と“科学的”な目的のためのクジラの大量虐殺に責任があります。けれども、生物種として地球上で最もスピリチュアルにまた知的に進化した魂たちであるクジラ類が肉体的に死んだとしても、そのエネルギーは残して、引き続いて遠い文明社会から光を固定して送り続けることを彼らは同意してくれました。
39. 地球の静止と3日間の闇についての質問があります。その定義から言って・・停止、休止、静止という・・静止状態は起こりえません。なぜなら、宇宙は言わば均衡作用である定常運動をしていて、この宇宙で静止していられるものは何もなく、その一方で、計り知れない広大さに存在する他のあらゆるものも運動しているからです。3日間の闇については、ここの場所から見れば、もし太陽が突然あなたたちの太陽系を離れるとか、なにか巨大な天体物質が太陽光を遮って地球に届けなくさせる位置に来るという場合のみ考えられます。
40. チャネリングの情報が違うのには多くの理由があります。中でも最も深刻なのは、チャネラーが知らずに闇の勢力と繋がっている場合です。それらの発信者たちは自分たちはよく知られた高度に進化した光の存在だと称して、真偽のほどは分からないものと一緒に嘘の情報を受け取る側に送ります。では、光の発信者たちからの相違があるのはどうしてでしょう?知的に進化したステーション(スピリチュアルな領域)にる魂たちは、霊的な世界の存在でも肉体を持った文明人たちでも、ちょうどあなたたちのように、専門的な知識分野を持っています。その”専門家”たちからのメッセージは、同じ話題を”一般知識の人”からの言葉よりもっと正確で詳しいわけです。地球への支援に実際何らかの形で関わっている魂たちは、知っているけれど参加していない魂たちに比べ、そこで起きていることにより詳しいわけです。状況についてのある情報源の見解と意見が他と異なるのは、ちょうど同じ状況についてあなたたちの見方と意見が異なるのと同じです。地球のエネルギーの場が持つすべての潜在的可能性を発信者が見るのでないのなら、起こりうるあるいは確実な成り行きを発信者が結論として示すことはできないはずです。低い光の領域にいる魂たちからの情報はより高く進化している領域の魂たちからの情報にくらべ不完全で信憑性に欠けます。そしてその気はないにしても、より低い領域からの情報は誤っている可能性があります。発信者たちはそれぞれの個人的な話し方で情報を伝えます。ですからその意味論が混乱の元になり得ます。あり得ないと思われる事が本当だったりします。どの場合でも、メッセージが読みとる側にはっきりせず、そのために誤って解釈される可能性があります。いつも僕たちが勧めることは、外から来る情報はすべてしっかりと見極めること、そして答えを心の内に求めることです・・それらはあなたたちの魂からの情報である直感としてもたらされます。そこにあなたたちの求める真理の知識があるのです。
41. どうか、ただ楽観的に期待するだけでなく、物事が急速に地球の黄金時代の到来を告げる展開になっていることを確信するよう、あなたたち全員への僕たちの無償の愛からお願いします。オリンピック大会になぞらえることは時節外れでしょうが、僕は”金メダルを目指せ”と言います。そしてあなたたちの限りない前進を心から応援していることを知ってください。
_______________________________
スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
月曜日, 2月 02, 2009
出版記念講演会と懇親会のお誘い
<『現代社会のスピリチュアルな真相』出版記念講演会&パーティーのお誘い>
昨年末に出版された『マシューブック特別編 現代社会のスピリチュアルな真相』がたちまち重版となるほどの反響を呼んでいます。激動の今の時代をどう生きるか、この本は一つの指針になるかと思います。
つきましては、これからの時代のモデルとなる自給的な暮らしを実践している著訳者の森田玄ときくちゆみの出版記念講演会と懇親会を以下のように企画しました。ふるってご参加ください。
「スピリチュアリティーと現代社会」 森田玄
「マシューくんと911とローフードと自給ライフ」 きくちゆみ
日時:2009年2月21日(土) 18:15~20:15
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
センター棟311号室(3F; 18:05から受付開始)
参加費:1000円(要予約:メール(rawinfo@harmonicslife.net)かFAX(04-7097-1215)でお申込みください)
*お申込みのない方は、参加費が+500円になります。
<森田玄ときくちゆみを囲むパーティー>
講演後、リビングフードレストランの「カフェアライブ」にてお食事をしながら交流しましょう。講演会にご参加なさった方に限ります。先着20名までですので、お申込みはお早めにどうぞ。(→満席になりました。ありがとうございます。講演会は引き続き予約受付中です。)
日時:2008年2月21日(土) 20:30-22:00
場所:カフェアライブ (Tel:03-3468-6438)
参加費:2500円(要予約、20名先着順。飲み物は別料金)
ご予約は、メールrawinfo@harmonicslife.netまたはFAX04-7097-1215へお名前、人数、(複数の場合代表者の)連絡先、「講演会のみ」か「懇親会とパーティー」の両方に参加するかをお知らせください。
主催:ハーモニクスライフセンター 連絡先:04-7097-1011
ご予約専用ファックス:04-7097-1215
協力:ナチュラルスピリット FAX:03-3542-0701
昨年末に出版された『マシューブック特別編 現代社会のスピリチュアルな真相』がたちまち重版となるほどの反響を呼んでいます。激動の今の時代をどう生きるか、この本は一つの指針になるかと思います。
つきましては、これからの時代のモデルとなる自給的な暮らしを実践している著訳者の森田玄ときくちゆみの出版記念講演会と懇親会を以下のように企画しました。ふるってご参加ください。
「スピリチュアリティーと現代社会」 森田玄
「マシューくんと911とローフードと自給ライフ」 きくちゆみ
日時:2009年2月21日(土) 18:15~20:15
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
センター棟311号室(3F; 18:05から受付開始)
参加費:1000円(要予約:メール(rawinfo@harmonicslife.net)かFAX(04-7097-1215)でお申込みください)
*お申込みのない方は、参加費が+500円になります。
<森田玄ときくちゆみを囲むパーティー>
講演後、リビングフードレストランの「カフェアライブ」にてお食事をしながら交流しましょう。講演会にご参加なさった方に限ります。先着20名までですので、お申込みはお早めにどうぞ。(→満席になりました。ありがとうございます。講演会は引き続き予約受付中です。)
日時:2008年2月21日(土) 20:30-22:00
場所:カフェアライブ (Tel:03-3468-6438)
参加費:2500円(要予約、20名先着順。飲み物は別料金)
ご予約は、メールrawinfo@harmonicslife.netまたはFAX04-7097-1215へお名前、人数、(複数の場合代表者の)連絡先、「講演会のみ」か「懇親会とパーティー」の両方に参加するかをお知らせください。
主催:ハーモニクスライフセンター 連絡先:04-7097-1011
ご予約専用ファックス:04-7097-1215
協力:ナチュラルスピリット FAX:03-3542-0701
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案内
日曜日, 2月 01, 2009
ローフードとご案内
一昨日の妙に温かい雨に誘われて、冬眠中の蛙が一斉に起き出して田んぼでひさしぶりの大合唱パーティを繰り広げていました。おかげで、うるさくて眠れないと子どもたちがボヤいていましたが。昨日見たら、その宴の後の田んぼには卵がいっぱい散乱しておりました。
さて、ローフードを我が家の食事に取り入れてからは、ますますリモ農園の野菜が貴重になってきました。これまでロー(生)で食べることなど想像もしなかった中国野菜のターツァイやチンゲンサイなどのそれこそ”新鮮”な食味に感動すら覚えます。ホレンソウはサラダにすることはありましたが、これまではさっと湯通ししてからお豆腐と白和えしていました。ところが、いちどホーレンソウ自身の本来の持ち味に開眼して以来、ロー白和えを毎日のように堪能しています。
食物に含まれる酵素が私たちのからだの消化機能を始め、いろいろな働きを支える重要な因子であることが最近の研究で明らかになって来ました。しかも、その酵素は48℃で分解してしてしまうために、煮たり焼いたりせずに生で食べようというのが、ローフードの基本的な考えです。
考えてみれば、有史以来、料理をするのは人間だけです。では、どのように料理することが始まったのでしょう。まずは、収穫した獣や魚を焼いたり煮たり、あるいは薫製にして腐らないようにしたのかもしれません。つまり食料の保存ですね。それから、寄生虫や細菌類などの病原菌の駆除目的も大きかったでしょう。そして、そう言った生命維持の目的の他に、もちろん料理することの食味に味をしめて、料理の歴史が始まったのでしょう。
私たちの食生活は、その長い食文化の歴史から、料理をして食事することが当たり前になっていますが、先住民たちの食文化を見ると、彼らはほとんど料理をしないことに驚かされます。
以前、自然療法のワークショップをやるために、アメリカ、ニューメキシコのナバホ族の居留地を訪れたことがあります。
彼らは元々暮らしていた肥沃な土地を追われて強制的に不毛な居留地に集団移動させられたのです。これは彼らの聖なる土地にウラニウムや石炭が豊富に見つかったことがあります。そしてさらに彼らの独立運動の基盤になる自給自足的な暮らしをアメリカ政府が破壊する必要があったからです。その代償として、アメリカ政府はこれらのアメリカインディアン先住民たちへ生活援助をしているのです。
ナバホ(彼らは自分たちのことをディネと呼びます)部落は何も育たない砂漠のような広大な土地にあって、そこにはびっくりするようなモダンな家が並んで建っていました。すべて政府からの援助です。ぴかぴかのキッチンに山のように置いてあったのは、ピーナッツやポテトチップスといったスナック菓子と缶詰ばかり。彼らの伝統には料理がないことを聞いて、せっかくの豪華キチンがぴかぴかなのが納得いきました。
ハワイ先住民の食生活も、基本的にはローだったようです。ルアウでよく知られる豚や魚の料理は、西洋文化に影響された以降のものです。
アメリカインディアンたちもハワイアンたちも、昔はほとんどローだったんです。でも、だからこそ素晴らしい健康とパワーを保持していたのでしょう。
牛や馬が草だけであれだけのパワーがでるのはどうしてか?
”食物のいのちを戴く”ということをよく言いますが、人類はそのいのちを殺して、大げさに言えば、死んだ残骸を食してきたのです。しかも、その残骸を消化するために人間は大変な作業をお腹で毎回させられているのです。ローはその生きたエネルギーをそのまま戴くわけです。しかも、やってみると分かりますが、お腹に食べ物が未消化で残ることが激減しますから、無駄なものが減り、なによりも便通が改善され快適な気分になります。
まえがきが長くなりましたが、そのローフードの実践ワークショップの案内です。
****************
<ハーモニクスヒーリング&ローフード&夢の実現ワークショップのご案内>
ハーモニクスライフセンターで今春スタートのワークショップのご案内です。講師は「医」「食」「住」の自給を提唱、実践している森田玄ときくちゆみ。会場のハーモニクスライフセンターは築200年の古民家を自然素材のみで改造した家で、米、野菜、果物を無農薬・無化学肥料で育て自給しています。
2009年度はローフードのみでソフト断食(少食)を実践します。これまでのワークショップの参加者の多くが帰るまでにエネルギーがアップし、3日間でウエストが3センチ以上細くなったり、肌が美しくなったり、あるいは体重が数キロ減るなどの体験をしました。
このワークショップの目的は健康自立と夢を実現する仲間を得ることであり、痩せることではありません。しかし、ハーモニクスヒーリングを実践すると、一番気持ちよい体重と体型に自然に戻ります。太り過ぎの人にも痩せ過ぎの人にも、心身に不調がある人にも効果があります。
自分でなるべく健康を管理し自立したい方、改善したい症状をお持ちの方もぜひご参加ください。
♢内容:ハーモニクスヒーリングの理論と実践
10キロ山歩き
骨盤矯正体操(痩せたい人用)
操体法と綜統医学と温熱療法
LET(ライフエネルギーテスト)で体の声を聴く
ローフードと食の話
簡単ローフードクッキング
キャベツ酵素ジュースのつくり方
夢(ミッション)ステートメントの作成、など。
♢費用:3万円(宿泊費、食費を含む) 参加定員:10名(先着順)
♢日程:4月から11月の毎月第4金曜日から2泊3日で行います。
第1回:2009年4月24—26日
第2回:2009年5月22-24日
第3回:2009年6月26-28日
第4回:2009年7月24-26日
第5回:2009年8月28-30日
第6回:2009年9月25-27日
第7回:2009年10月23-25日
第8回:2009年11月27-29日
ご参加を希望される方はメールのタイトルを「ワークショップ○月」とし、参加したい月をタイトルに入れて、ご連絡先(住所、氏名、電話)と参加の動機をrawinfo@harmonicslife.netまでお送りください。予約受付の返信メールを送ります。参加費のお振込みを持ちまして正式な申込みとさせていただきます。(原則として、1ヶ月前までにお振込み下さい)
振込先:郵便振替 ハーモニクスライフセンター 00110-1-144224
*通信欄に「ワークショップ○月」と書いてください。
銀行振込:ちば興銀鴨川支店 普通1050297 ハーモニクスプロダクション
*お名前のあとに「ワーク○」(○は参加月の数字)と書いてください。
*キャンセルポリシー:1ヶ月前まで無料、2週間前まで30%、1週間前まで50%、前日・当日は100%のキャンセル料がかかります。
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〒296-0111千葉県鴨川市仲1047 Tel:04-7097-1011 Fax:04-7097-1215
メールアドレス:info@wa3w.com (担当:きくちゆみ)
ホームページ:きくちゆみのブログ http://kikuchiyumi.blogspot.com
***************
さて、ローフードの先輩の石塚ともちゃんが、ぜひローを学びたいという友人宅へ出張コーチに行っています。 彼女のブログにその経過が毎日アップされていますので興味ある方はごらんください。
好評中の『ローフード 私をキレイにした不思議な食べもの』(石塚とも著、ハーモニクス出版発行・グスコー出版発売)の増刷が決定しました!
さて、ローフードを我が家の食事に取り入れてからは、ますますリモ農園の野菜が貴重になってきました。これまでロー(生)で食べることなど想像もしなかった中国野菜のターツァイやチンゲンサイなどのそれこそ”新鮮”な食味に感動すら覚えます。ホレンソウはサラダにすることはありましたが、これまではさっと湯通ししてからお豆腐と白和えしていました。ところが、いちどホーレンソウ自身の本来の持ち味に開眼して以来、ロー白和えを毎日のように堪能しています。
食物に含まれる酵素が私たちのからだの消化機能を始め、いろいろな働きを支える重要な因子であることが最近の研究で明らかになって来ました。しかも、その酵素は48℃で分解してしてしまうために、煮たり焼いたりせずに生で食べようというのが、ローフードの基本的な考えです。
考えてみれば、有史以来、料理をするのは人間だけです。では、どのように料理することが始まったのでしょう。まずは、収穫した獣や魚を焼いたり煮たり、あるいは薫製にして腐らないようにしたのかもしれません。つまり食料の保存ですね。それから、寄生虫や細菌類などの病原菌の駆除目的も大きかったでしょう。そして、そう言った生命維持の目的の他に、もちろん料理することの食味に味をしめて、料理の歴史が始まったのでしょう。
私たちの食生活は、その長い食文化の歴史から、料理をして食事することが当たり前になっていますが、先住民たちの食文化を見ると、彼らはほとんど料理をしないことに驚かされます。
以前、自然療法のワークショップをやるために、アメリカ、ニューメキシコのナバホ族の居留地を訪れたことがあります。
彼らは元々暮らしていた肥沃な土地を追われて強制的に不毛な居留地に集団移動させられたのです。これは彼らの聖なる土地にウラニウムや石炭が豊富に見つかったことがあります。そしてさらに彼らの独立運動の基盤になる自給自足的な暮らしをアメリカ政府が破壊する必要があったからです。その代償として、アメリカ政府はこれらのアメリカインディアン先住民たちへ生活援助をしているのです。
ナバホ(彼らは自分たちのことをディネと呼びます)部落は何も育たない砂漠のような広大な土地にあって、そこにはびっくりするようなモダンな家が並んで建っていました。すべて政府からの援助です。ぴかぴかのキッチンに山のように置いてあったのは、ピーナッツやポテトチップスといったスナック菓子と缶詰ばかり。彼らの伝統には料理がないことを聞いて、せっかくの豪華キチンがぴかぴかなのが納得いきました。
ハワイ先住民の食生活も、基本的にはローだったようです。ルアウでよく知られる豚や魚の料理は、西洋文化に影響された以降のものです。
アメリカインディアンたちもハワイアンたちも、昔はほとんどローだったんです。でも、だからこそ素晴らしい健康とパワーを保持していたのでしょう。
牛や馬が草だけであれだけのパワーがでるのはどうしてか?
”食物のいのちを戴く”ということをよく言いますが、人類はそのいのちを殺して、大げさに言えば、死んだ残骸を食してきたのです。しかも、その残骸を消化するために人間は大変な作業をお腹で毎回させられているのです。ローはその生きたエネルギーをそのまま戴くわけです。しかも、やってみると分かりますが、お腹に食べ物が未消化で残ることが激減しますから、無駄なものが減り、なによりも便通が改善され快適な気分になります。
まえがきが長くなりましたが、そのローフードの実践ワークショップの案内です。
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<ハーモニクスヒーリング&ローフード&夢の実現ワークショップのご案内>
ハーモニクスライフセンターで今春スタートのワークショップのご案内です。講師は「医」「食」「住」の自給を提唱、実践している森田玄ときくちゆみ。会場のハーモニクスライフセンターは築200年の古民家を自然素材のみで改造した家で、米、野菜、果物を無農薬・無化学肥料で育て自給しています。
2009年度はローフードのみでソフト断食(少食)を実践します。これまでのワークショップの参加者の多くが帰るまでにエネルギーがアップし、3日間でウエストが3センチ以上細くなったり、肌が美しくなったり、あるいは体重が数キロ減るなどの体験をしました。
このワークショップの目的は健康自立と夢を実現する仲間を得ることであり、痩せることではありません。しかし、ハーモニクスヒーリングを実践すると、一番気持ちよい体重と体型に自然に戻ります。太り過ぎの人にも痩せ過ぎの人にも、心身に不調がある人にも効果があります。
自分でなるべく健康を管理し自立したい方、改善したい症状をお持ちの方もぜひご参加ください。
♢内容:ハーモニクスヒーリングの理論と実践
10キロ山歩き
骨盤矯正体操(痩せたい人用)
操体法と綜統医学と温熱療法
LET(ライフエネルギーテスト)で体の声を聴く
ローフードと食の話
簡単ローフードクッキング
キャベツ酵素ジュースのつくり方
夢(ミッション)ステートメントの作成、など。
♢費用:3万円(宿泊費、食費を含む) 参加定員:10名(先着順)
♢日程:4月から11月の毎月第4金曜日から2泊3日で行います。
第1回:2009年4月24—26日
第2回:2009年5月22-24日
第3回:2009年6月26-28日
第4回:2009年7月24-26日
第5回:2009年8月28-30日
第6回:2009年9月25-27日
第7回:2009年10月23-25日
第8回:2009年11月27-29日
ご参加を希望される方はメールのタイトルを「ワークショップ○月」とし、参加したい月をタイトルに入れて、ご連絡先(住所、氏名、電話)と参加の動機をrawinfo@harmonicslife.netまでお送りください。予約受付の返信メールを送ります。参加費のお振込みを持ちまして正式な申込みとさせていただきます。(原則として、1ヶ月前までにお振込み下さい)
振込先:郵便振替 ハーモニクスライフセンター 00110-1-144224
*通信欄に「ワークショップ○月」と書いてください。
銀行振込:ちば興銀鴨川支店 普通1050297 ハーモニクスプロダクション
*お名前のあとに「ワーク○」(○は参加月の数字)と書いてください。
*キャンセルポリシー:1ヶ月前まで無料、2週間前まで30%、1週間前まで50%、前日・当日は100%のキャンセル料がかかります。
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〒296-0111千葉県鴨川市仲1047 Tel:04-7097-1011 Fax:04-7097-1215
メールアドレス:info@wa3w.com (担当:きくちゆみ)
ホームページ:きくちゆみのブログ http://kikuchiyumi.blogspot.com
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さて、ローフードの先輩の石塚ともちゃんが、ぜひローを学びたいという友人宅へ出張コーチに行っています。 彼女のブログにその経過が毎日アップされていますので興味ある方はごらんください。
好評中の『ローフード 私をキレイにした不思議な食べもの』(石塚とも著、ハーモニクス出版発行・グスコー出版発売)の増刷が決定しました!
月曜日, 1月 26, 2009
オバマの公約
バラク・オバマ大統領の就任式での演説の中で、こういう件(くだり)がありましたね。
”私たちの国はキリスト教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンドゥー教、そして無宗教者からなる国家だ”。
そう、三大宗教のひとつである仏教が入っていないのです。
アメリカの仏教は、アジアからの移民が近年とみに増えてきているので、当然無視できない宗教なはずです。実際、アメリカ人の宗教に関する2007年の統計によれば、ダントツのキリスト教、そして無宗教、ユダヤ教、に次いで4番目に大きい宗教なのです。
早速、ある新聞などではオバマがなぜ仏教を無視したのか、その理由をいろいろと憶測しています。これは、日系人やアジア系に対する偏見だとか、引いては、日本や東洋文化への軽視で無知の象徴だといった極論も出て来ています。
さて、ラマ・ダスというアメリカ人のチベット仏教僧侶(ラマ)は、70年代のニューエイジスピリチュアルムーブメントを代表する存在だったことで有名です。私は20年ほど前に、オレゴンで彼の講演を聴いたことがありますが、その聴衆を沸かす話術は素晴らしいものだったことを覚えています。彼はダライ・ラマと特に親密な関係があることでも知られています。これは、そのラム・ダスから廻って来た情報です。
ダイアン・ファインスタインというカリフォルニア選出民主党議員の旦那さんのリチャード・ブルムも熱烈な仏教支持者として知られています。彼もオバマの就任式の時に式台のところにいました。
宣誓式の前、彼はダライ・ラマからもらった白いカータというシルクのチベットのスカーフを持っていることをバラク・オバマに言ったそうです。(カータはチベット仏教の様々な儀式の際に使われる神聖なるスカーフとされています。)
ブルムによると;
「私はオバマ大統領に、もしよかったら手に入れてあとで贈りますよと言ったんです。彼は、いやいいよ、これを使わせてもらうよと言って、それを持って演台に上がったんです。実際、彼が宣誓する間そのスカーフはポケットに入っていたんです」。
オバマ新大統領がどのような気持ちで、そのスカーフをポケットに入れていたのか、もちろん分かりませんが、少なくても仏教に縁のある人たちはこれを聴いてほっとしたのではないでしょうか。
オバマ新政権の布陣メンバーが、あまりにも保守派どころかタカ派といってもいい顔ぶれなので、”Change"を期待して選挙を応援して来た人々から、痛烈なオバマ批判が飛び交っています。
でも、21日はオバマ大統領のホワイトハウス執務初日でしたが、ブッシュ政権から留任させたロバート・ゲーツ国防長官、マイケル・マレン統合参謀本部議長そしてデービッド・ペトラエウス中央軍司令官というアメリカ軍トップ3人をホワイトハウスに呼んで、イラクでの今後の政策を協議しました。その際、この3人は、オバマ大統領が選挙中から公約している16ヶ月以内にイラクからアメリカ軍を全面撤退させるというのは、非現実的であり、その後のイラクの治安が保証できないから、撤回して欲しいと申し入れたのですが、オバマ大統領はその3人の意見を抑え込んで、公約どおり16ヶ月以内にイラクからの撤退を完了するように命じたそうです。
何か、この記事を読んだ時に、ほとんど1年前まで無名だった若干のオバマが、アメリカ軍のトップである3人の将軍を前に、大統領として反対を押し切って、毅然と命令を下した様子が目に見えるようで、すごい人間が大統領になったという感じを受けました。
”私たちの国はキリスト教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンドゥー教、そして無宗教者からなる国家だ”。
そう、三大宗教のひとつである仏教が入っていないのです。
アメリカの仏教は、アジアからの移民が近年とみに増えてきているので、当然無視できない宗教なはずです。実際、アメリカ人の宗教に関する2007年の統計によれば、ダントツのキリスト教、そして無宗教、ユダヤ教、に次いで4番目に大きい宗教なのです。
早速、ある新聞などではオバマがなぜ仏教を無視したのか、その理由をいろいろと憶測しています。これは、日系人やアジア系に対する偏見だとか、引いては、日本や東洋文化への軽視で無知の象徴だといった極論も出て来ています。
さて、ラマ・ダスというアメリカ人のチベット仏教僧侶(ラマ)は、70年代のニューエイジスピリチュアルムーブメントを代表する存在だったことで有名です。私は20年ほど前に、オレゴンで彼の講演を聴いたことがありますが、その聴衆を沸かす話術は素晴らしいものだったことを覚えています。彼はダライ・ラマと特に親密な関係があることでも知られています。これは、そのラム・ダスから廻って来た情報です。
ダイアン・ファインスタインというカリフォルニア選出民主党議員の旦那さんのリチャード・ブルムも熱烈な仏教支持者として知られています。彼もオバマの就任式の時に式台のところにいました。
宣誓式の前、彼はダライ・ラマからもらった白いカータというシルクのチベットのスカーフを持っていることをバラク・オバマに言ったそうです。(カータはチベット仏教の様々な儀式の際に使われる神聖なるスカーフとされています。)
ブルムによると;
「私はオバマ大統領に、もしよかったら手に入れてあとで贈りますよと言ったんです。彼は、いやいいよ、これを使わせてもらうよと言って、それを持って演台に上がったんです。実際、彼が宣誓する間そのスカーフはポケットに入っていたんです」。
オバマ新大統領がどのような気持ちで、そのスカーフをポケットに入れていたのか、もちろん分かりませんが、少なくても仏教に縁のある人たちはこれを聴いてほっとしたのではないでしょうか。
オバマ新政権の布陣メンバーが、あまりにも保守派どころかタカ派といってもいい顔ぶれなので、”Change"を期待して選挙を応援して来た人々から、痛烈なオバマ批判が飛び交っています。
でも、21日はオバマ大統領のホワイトハウス執務初日でしたが、ブッシュ政権から留任させたロバート・ゲーツ国防長官、マイケル・マレン統合参謀本部議長そしてデービッド・ペトラエウス中央軍司令官というアメリカ軍トップ3人をホワイトハウスに呼んで、イラクでの今後の政策を協議しました。その際、この3人は、オバマ大統領が選挙中から公約している16ヶ月以内にイラクからアメリカ軍を全面撤退させるというのは、非現実的であり、その後のイラクの治安が保証できないから、撤回して欲しいと申し入れたのですが、オバマ大統領はその3人の意見を抑え込んで、公約どおり16ヶ月以内にイラクからの撤退を完了するように命じたそうです。
何か、この記事を読んだ時に、ほとんど1年前まで無名だった若干のオバマが、アメリカ軍のトップである3人の将軍を前に、大統領として反対を押し切って、毅然と命令を下した様子が目に見えるようで、すごい人間が大統領になったという感じを受けました。
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アメリカ政治・経済
金曜日, 1月 23, 2009
マシュー君のメッセージ(16)その2
これは、バラク・オバマ・アメリカ大統領就任式の日に送られて来たマシュー君のメッセージです。1昨日書いた(その1)のつづきです。
オバマ新大統領はさっそくグアンタナモ海軍基地のテロ容疑者収容所を1年以内に閉鎖する大統領命令を昨日出しました。就任式での演説でも言っていましたが、人権問題ではこれまでのブッシュ強権政策を180度変換して見直して行く決意のようです。さあ、どこまでオバマが新しい変革を押し進めることができるか、これからが見物です。
ここでもマシュー君が言っているように、世界のあらゆる分野で、シオニストの陰に隠れているイルミナティの強力な支配が現存しています。イスラエルが今回のガザ攻撃で国連を含む世界中から非難を浴びたにもかかわらず、アメリカのみが頑にイスラエル支持を表明したのは、アメリカ議会が圧倒的にシオニストロビーの支配下にあるという現実のためです。ガザ攻撃の2週間の間、毎日のように議会でイスラエル非難の声を堂々と上げていたのはデニス・クシニッチ民主党議員だけでした。彼はシオニストの影響を受けない、つまりお金をもらっていない数少ない議員の一人です。結局オバマも一言も発しませんでしたね。これは、言いたくても言えなかったのが本当ではないかと私は思っています。周りがみんなシオニストの配下にあるのですから。
実際、オバマ暗殺未遂が昨年から起きています。ほとんどがメディアには流れませんが、オバマ本人はもう気づいていることでしょう。
さて、NESARA(国家経済安全保障改革法)について、ここでは詳しく論じる余裕はありませんが、これはクリントン政権下の2000年に議会を秘密裏に通過したとされる法律です。これは1900年代初頭のアメリカの銀行の農業融資不正に関する裁判に端を発した、それまでの腐敗した富む者支配の経済社会システムを、本来のアメリカ憲法に即したシステムに戻そうとする画期的な法律です。その改革の主な内容は、FRB(連邦準備金制度)の廃止、IRS(国税庁)の廃止、金や銀などの貴金属本位制(レインボー通貨の発行)の施行、建国憲法の復活、所得税の廃止などです。NESARAはテレビで公表され次第法として施行されることになっていますが、もちろんそのような動きはすべて闇に葬られてきています。ですから、アメリカ国民のほとんどはその存在すら知りません。でも、マシュー君が言うように、その内容の具体的なことは、水面下で着々と進んでいるのかもしれません。少なくとも、その徴候は起きています。もしかしたら、オバマがやろうとしていることは、本当はNESARAの具現化かもしれません。
2009年1月20日
就任式の高い波動エネルギー、宇宙の視点からの出来事、急速に健康を回復する地球、世界経済と個人の貢献、NESARAとそれが含まないもの、ガザとシオニスト、カルマについて、ウォークイン、”ステーション”の説明、妨害された飛行機
5. 僕の母のインターネットサービスプロバイダーに発生した技術的なトラブルのために、僕の前のメッセージを母が予定通りに配信することが出来ませんでした。でも、バラク・オバマ大統領の国民への、そして実際にはあなたたちの世界への心揺さぶられる演説について今ここで都合良く話せることになったのですから、このトラブルはかえってよかったと思っています。
僕が言っているのは彼の雄弁さではありません。彼の率直さと誠実さと賢明さ、そして分断された国民をまとめよう、ボロボロになったものを修復しよう、弱くなったものを強くし、打ちひしがれた精神を癒そうという、彼の決意のことです。この日のエネルギー、愛と導きに根ざした変革への入口を大きく開いたエネルギーが、かつてアトランティスとレムリアの栄光の時以来地球には感じられなかった高まりに達したのです。
6. では、ここのステーション(霊的領域場)にいる僕たちがあなたたちに伝えたい他の真実と視点について続けましょう。豊かさは神から授かった魂の権利です。そしてこの惑星にいるあらゆる人々に喜びある生活環境を与えることは、オバマの選出を含めて、マスタープランの一部です。純粋に”三次元”の視点から言えば、彼の政権は世界がこれまで遭遇したことがない深刻な状況に直面しています。
そして実際に、それは片付けなければならない大きな混乱です。けれども、ここから僕たちが見えることは、今地球が過去数千年以来はるかに健康になっていることです。それに、宇宙からの莫大な光の注入が個人個人を導いて自分たちの光を発するようになったお陰で、地球の健康状態の回復が宇宙でも前代未聞のスピードで起きたのです。これもまた、すべてマスタープランにはあったことです。そしてこの惑星地球のすべての魂たちが何らかのかたちで参画しているのです。
7. 今進行中の変革プロセスの中で、あなたたち一人ひとりの重要性を示すために世界経済を使って、多くの読者たちの質問に答えることにします。さまざまな経済分析家の予想と供に、失業と小売業と不動産の統計を主要マスコミが伝えていますが、世界の人々は経済状況をそのように見ています。
ですから、集合意識として経済状況は急を要するように見えます・・ある予測によれば、この急降下はこれから2年間は続き、その総合的影響が次の10年から20年にわたって横ばいに段階的に感じられるだろうと言われています。分析家たちは、経済の歴史に照らし合わせて予測しています。そしてこの経済メルトダウン以前にあった彼らが健全なグローバル経済システムと考えているものに政府と企業が協力して戻すことで解決できると思っています。
8. もうあなたたちはいい加減分かっているでしょう?経済システムが崩壊しつつあるのは、商業、課税制度、投資といったあらゆる面でのイルミナティの長い締め付けを終わらせるためだと、そしてその灰から、光に根ざした新しい建設が立ち上がるんだということを。
あなたたちは知っているんです。あなたたちの世界で強さを増している光が地球をその第五密度に押し上げていることを。宇宙の引きつけの法則のことや、ずっと60数年前から助けてくれている宇宙の進化した人々と同じ人たちが地球上でも支援してくれていることを。この気づきを持って生きることで、あなたたちの気を楽にもつことと信頼の光が集合意識として波動エネルギーを高めたのです・・あなたたちの貢献は驚異的でした。
9. 進行中の経済改革について、もっとも忠実に打ち込んでいるライトワーカー(光の使者)たちの間でも広まっているいくつかの誤解を明らかにしたいと思います。NESARAと一般に知られることの重要性をまだ知らない人がいます。
以前のメッセージで、本当のNESARAについて説明したメッセージを読むように勧めてきました。でもあなたたちの時間がないことも分かります。それでその部分を要約してくれないかと頼まれました。(2006年9月11日のNESARA特別編)もっとも簡潔に言えば、NESARAはスピリチュアルな再生と世界変革を実現させるマスタープランです。
10. その”考え”が地球で知られるようになって、それが集合意識に入って行くようすることから始めなくてはならなかったのです。そして、それはアメリカ合衆国の法案という形で提出されました。なぜならその国があなたたちの世界では最も力がある国とされているからです。スピリチュアルな世界と進化した文明社会の光の存在たちとが協力してコンティニウム(時空連続体)の中で考案した計画について法案はなにも言えることはありません。
さらに、連邦準備金制度には“連邦”などまったく関係ないこと、それはこの私的金融共同体(コンソーシアム)を所有するイルミナティによって謀られた大嘘であること、その一部の資産を使って彼らは世界経済を操作していること、連邦準備金の機関である国税庁を通して、イルミナティが毎年合衆国所得税から支払われる何十億ドルを蓄え込んでいること、地球からイルミナティの経済支配を排除することが強度を増す光によって達成されるだろうということも、法案では言えません。そうなんです。国家経済安全保障改革法(NESARA)は、アメリカの政権に受け入れられもので、通常の法案条件の範囲内に従った文言のみ許されるのです。
11. もちろん、その時の政府はそれを実行する気などまったくありませんでした。国内と国際的な政治および法的なルートの中での大規模な腐敗がその施行を妨げ、誤った情報が広まってNESARAのエネルギープールに混乱と不信を加えたのです。それにもかかわらず、その歴史的に価値ある目標は文字通り”天国に”あり、すでに宇宙のコンティニウム(時空連続体)の中では具現化されているので、まったく同じ目標を達成するために、その計画の地道な進展が他の方向で引き続いて起きています。
12. さて、これを信じている人の中には、NESARAがテレビで発表されて施行され、そして特別な人たちに莫大な額の金額が配られて”負債免除”があることを期待しているようです。そのようなテレビ発表も、お金の配当も、すべての負債の自動的帳消しもないでしょう。実際には、この惑星上と、外と、中から光の勢力が60年以上にわたってすべてのNESARAの目標を達成するために働いてきているのです。その目標のひとつがあなたたちの世界の豊富な資源の公正な分配です。
その鍵になる言葉が”公正”です。不動産やマネーローンダリングされたドラッグマネーで買ったヨットの1、000万ドルローンを帳消しにするのが公正でしょうか。投資家を欺いたり、小さな会社を故意に破産させて儲けた人が買った建物の1、000万ドルのローンは?去年のモデルの高級車を最新のものに買い替えた人の25,000ドルのクレジットカード負債を免除するのが公正でしょうか。そのような選択は、他のすべての自由意志のように、個人個人の責任です。
13. NESARAがやることは、億万長者と貧困に喘ぐ何十億もの人々との非人道的な格差をなくすことです。これは調査と予測のプロセスと、各国すべての資源を開発することで得られる資金の再分配のプロセスになるでしょう。このことを理解することが必要です。そうすれば、現在の経済状況に対する解決についてのあなたたちの考えと感情が、NESARAの完全な改革にまったく一致するようになります。それが、あらゆる国のあらゆる都市と村々に広がって行くのです。そこでは、神に付与された人間の権利と地球自身の権利が、ある人間たちの良心を破壊した闇によって踏みにじられてきました。
14. では、ガザで起きていることの多くの点について話しましょう。ハマスによってイスラエル地域に向けて発射されたミサイルに対するイスラエルの報復を、あなたたちの報道はあまりにも偏ってしていますが、パレスチナ人の被害は報道されているものよりはるかに甚大です。どのような紛争でもあるように、どちらの側にも声をあげて擁護するもの、非難するものがいます。ハマスが隣国を破壊するのが目的だと宣言したことから、イスラエルのその国境を守る権利、そして、イスラエル建国に伴って始まった抑圧を終わらせるパレスチナ人の権利。
15. この紛争の背後にシオニストたちがいることは知られていません。彼らはイルミナティ勢力の内部で活動している多くの団体や組織のひとつで、その目的は、中東のその地域で、流血や恐怖、憎しみ、報復、破壊、抑圧行為を絶やさないことなのです。シオニストは、ユダヤ人であったり他の人種だったりしますが、世界中で強力な支配を、政府、軍、金融、企業、宗教、マスコミ、教育界に握っています。そして抑圧、収賄、脅迫によって手下たちに卑劣な陰謀を実行させているのです。
シオニスト運動はイスラエル国民や世界のどこにでもいるユダヤ人たちを代表しているわけではありません。それでも、それは見せかけの反ユダヤ主義の裏に隠れています。第二次世界大戦を引き起こし、連合国側と枢軸国側の両方に資金を提供した、その同じ種類の闇の連中が、すでにそこに住んでいたパレスチナ人たちを強制退去させて、ナチスの強制収容所から解放されたユダヤ人たちのために新しい国を造る計画を作ったのです。
そしてこの過去60年間にわたって、それらの闇の連中は信頼できる扇動者を使い計略的に事件を起こして紛争を煽ってきたのです。そうやって、両国民が心から望んでいる平和と調和への道を求めることよりも、進んで死ぬまで戦うという過激分子を両方の側に造ってきました。
16. ガザでの残酷な攻撃で殺され傷ついたすべての人たちが、この過去数年にわたって起きているすべてを経験することに合意したわけではありません。その多くにとって、その心の傷は彼らが合意したものをはるかに超えるものになっていました。そしてそのような場合は、聖なる恩恵によって、彼らの契約の寿命条項よりももっと早く肉体転生からスピリチュアル転生に彼らは移動しました。そして合意した使命を全うしたことを認められました。この地球の未曾有の時には、聖なる恩恵には二つの働きがあります・・それは、個人が選ばなかった苦しみを終えさせること、そして、より多くのネガティビティ(破壊的エネルギー)を加えて地球に吸収させるという遥か昔から起きて来たことに代わって、その痛みと苦しみのネガティビティを光に変換させることです。
17. さらに、ガザの惨劇にはまた別の側面があります。それはより高くなっている波動エネルギーの影響で、すべての人間の特徴がより際立ってきていることです。憎しみや敵対心、復讐心という気持ちが頂点に達しています。そのような激しい気持ちを和らげるのは、共感、憐れみ、そして平和への不断の努力といった光に満ちた心の高まりです。
18. 中東の死、破壊、専横のすべての根底には、極めて重いカルマが終わりを迎えていることがあります。あなたたちの記録された歴史のはるか以前に、その地に住んでいた人々が支配をめぐって激しく戦い、古の血が地球に染み渡りました。地球が重い第三密度から抜け出すことができるように、その結果生じたネガティビティが大量に解き放たれなければなりませんでした。その初めの文明社会に暮らしていた魂たちが、その蓄積したネガティビティを減少させるために何度も戻ってきています。今日のそれらの土地の住民はその同じ目的で来ました。でも今回は、彼らはその解放を完了させ、個人として、また地球のために、カルマのバランスを成就するためにここにいるのです。
19. イラクやダルファー、そして闇がいまだに足掛かりを持つ他の地球の場所のように、ガザの大規模な苦しみを考えると、このような包括的な見方はあまりにも冷めたもののように聞こえるでしょう。個人と地域全体のカルマ調整が起きることがもっとも重要なことを僕たちは知っていますし、元々の、あるいは変更された合意に基いて参加した魂たちが飛躍的なスピリチュアルな成長を遂げたことも知っていますが、それでも、心に深い傷を受けつつ生きている人たちのために僕たちは泣きます。なぜなら、彼らはその愛する者たちや自分たち自身が達成した素晴らしいことを知らないからです。僕たちの彼らに対する深い悲しみを埋め合わせするのは、彼らがスピリチュアルな転生にいようと、その具現化を助けた地球の黄金時代に転生していようと、ある日彼らが僕たちがしていることをきっと知るだろうという確信があって、それを僕たちが喜ぶことです。
20. 「国が負ったカルマはいつすべて返済されるのですか?」と訊ねて来た読者に答えるここはよい所ですね。魂だけがカルマを負います。魂は他の転生をそこで過ごし、自分自身と他に破壊的だった選択をした土地に転生することをよく選びます。魂たちは以前の経験を埋め合わせるために同じ土地に何百回以上も転生を繰り返したかも知れませんが、はるか昔からある闇勢力の影響のために、その代わりに、ただ同じことを繰り返して来たのです。
ですから、その意味では、”国”もカルマを負うと考えられます。ただし、今日の国境は、魂たちの選択が”ネガティブ”なカルマを築き始めた古代の帝国時代とはまったく異なっています。今中東と呼ばれる地域とアフリカの国々は魂たちの繰り返しで深刻な影響を受けている地域です。ですから、それらの土地からのネガティビティを解放して光に転換するには、より長い時間が掛かるのです。地球のカルマは太古の昔の最初の文明社会以来その惑星に住んで来た数えきれないほどの魂たちから成っています。そして彼女(地球)のカルマのバランスは、あなたたちの世界の至る所で、光に輝き始めた魂がどんどん増えていることで回復しつつあるのです。
21. 別の読者が、同じふたつの魂がバランスに到達するまでは、そのカルマによる結びつきを常にやっていくのですかと質問しています。魂たちはそのような選択をすることもありますが、そうでなければならないというわけではありません。特に、あなたたちの世界のあらゆる人生の側面が加速されているこの時期ではそうです。無条件の愛がすべての生前の合意の基本ですから、魂たちは進化するための助けをもっとも必要としている魂たちを一生懸命になって助けているんです。
僕の家族がいい例です。僕の母と父は、とても満足いくたくさんの転生を、いろいろな関係の中での役割になって経験していました。それが彼らを霊的に強くしていました。魂たちの集合の中でより弱い者にそれが必要とされたために、他の多くの魂たちとの合意の上で、父と母はより重いカルマ経験を引き受けたのです。
そのようにして、僕の両親の関係には、解決のつかない争い事と深い心の傷が目立つようになりましたが、それは彼らにはなんとかやっていけました。でもより弱い魂たちには無理でした。そのことが、より弱い者たちに感情的に困難さがより少ないカルマの関係を選べるようにさせたのです。そしてそのお陰で彼らはバランスを得ることが出来て、魂の集合を強化できたのです。僕の3人の兄弟と僕はその合意の中には入っていませんでしたが、僕たちの両親が別れたことで、僕たちそれぞれがバランスに必要な方法で活躍できる理想的な環境が与えられたのです。
22. 魂たちが大規模に魂たちを助ける例は、いわゆる”ウォークイン”と呼ばれているものです。この惑星でこれほどそれが顕著になっていることはかつてありませんでした。肉体に宿る元の魂たちは、苦しみや病気、極度の貧困を求めた彼らの合意を全うします。その肉体に入ることに合意する魂たちは、光をそこに注ぎ込み、その困難な条件を乗り越える意志を肉体に与えます。そして肉体化を希望した理由を実行に移します。後者の魂たちの利点は、多くの場合、彼らは学識と経験に基づく学習をすでに持つ大人の肉体に入ることです。言わば、助走から参加できるわけで、そうすることで、彼らが選んだやり方で黄金時代を具現化する助けが出来るのです。
23. 「この時期にここで“ワンダラー/スターシード”として転生する危険はなんですか?」「より高い密度から来たワンダラーが2012年前に目覚めなかったら、どんな最悪のことが起きますか?」「そのためにそのような存在は第三密度に捕らえられてしまうのでしょうか?」
まず、”スターシード(Star Seed)"とは何なのかについて、まだ地球ではコンセンサスがないようですね。僕たちの考えでは、この宇宙のすべての魂は”スターシード”です。でも、それが大半の魂たちとは別に、もっと複雑で骨の折れる使命を果たすために、進化した文明社会からやってきた特別な存在たちということにして、その質問に答えましょう。この惑星には、そうですね10年前いや5年前にさえ比べれば格段に多くの光があります。ですから、以前のようにそのような存在が第三密度に捕らえられる危険は今ではずっと少なくなりました。起こりうる最悪のことは、その”捕らえられた”者が馴染みのない密度の肉体の弱さに屈してしまうことです。彼らは転生の特別な目的をうすうす感じているかもしれません、真理を含んだ情報に共感し、宇宙の法則に順応しているかもしれません。でも重い密度の肉体がもつ脳の限定された機能のために、その他のことは忘れられ、或は歪曲され、そして人々の心と気持ちに光をあてるという使命を達成する代わりに、その人生は失意の連続になるかもしれません。それには罰則はありません・・つまり、埋め合わせることが必要なカルマを負うことはありません・・けれども、魂のレベルでは、地球での経験が思い通りにならなかったパーソネージ(訳注:肉体を持った転生の魂で、個別で神聖なるエッセンス)に対して理解と同情を寄せつつ、がっかりする気持ちもあります。
24. 「惑星にはそれぞれのステーションがあるのですか?」という質問があったので、僕は用語の意味をもっとはっきりさせる必要があることをもっと心がけるようにします。“ステーション”と僕たちが言っているのは、どこか特別な”場所”とか社会を指しているのではありません。魂が、その宇宙の起源と経験した転生の数にかかわらず、到達したスピリチュアルな成長段階のことなのです。僕が”このステーションにいる魂たち”という時は、スピリチュアルな明晰性が無条件の愛とあらゆるもののワンネス(一体性)の気づきに同調するレベルに進化している仲間たちのことを言っています。
これは、その啓発された心を共有することから、”集団心”とか”集合魂”と呼ぶことができますが、より大きな意味では、それは計り知れない数のパーソネージの魂自身が溶け合って、ひとつの”より高位の魂”になることです。これで“ステーション”の意味がよりはっきりと分かってもらえると思いますが、同時にこのことも言う必要があります。それは、より高い密度にいる有形の、あるいは霊体の生命体のみが理解できるような存在を正確に説明することは不可能だということです。
25. 別の興味ある話題に移りましょう。ニューヨークのハドソン川に不時着した飛行機はパイロットの操縦能力以上のことがあったのです・・彼の手腕には尊敬しますが、多くの天からの助けがあったのです。なぜなら、その飛行機に乗っていた人で契約が”切れていた”人など誰もいなかったからです。その飛行機は妨害されたのです。それに責任ある者たちは、オバマを飛行機事故で暗殺しようとしたその恐ろしい計画がどうしてあのような失敗に終わったのか理解できません。彼らは、闇の長い支配が終わったことを受け入れられないように、オバマがキリスト意識(訳注:大宇宙の至高存在意識)の光のグリッド(格子)で、何も通り抜け出来ないように守られていることさえも想像できないのです。
26. 今回の妨害にはいくつかの目的がありました。排除したいと思う乗客を殺すこと。2機の飛行機がツインタワーを破壊したその同じ都市の地に飛行機が墜落した時に予想されるような多くの死と甚大な被害を引き起こすこと。”9・11”後の恐怖を甦らせるのにふさわしい雰囲気をつくること。衝突はテロリストの仕業だと主張し、アメリカをテロから守るオバマの政務能力に疑いを投げかけ、それによって楽観的ムードをネガティブなものに変えること。
イルミナティは良心に欠けているものを、知能で埋め合わせています。けれども、それは分別さと知恵に欠けています。そして、あなたたちの新しい大統領を新米上院議員からホワイトハウスに送り込んだのは自分たちのお陰だと思っていた連中にも、この新しい大統領には、彼らとは正反対の国家と世界へのビジョンがあることが今や歴然となっているのです。
27. ”9・11”の真実が何時一般に明らかにされるのか、特定な期日をあげることはできません。でも、あなたたちに必ずそうなると言えます。地球のクリーニングのひとつが以前の闇の拠点にある嘘を隅から隅まで真実に塗り替えることなのです。
28. 異常低温や極度な積雪、洪水、氷河の融解そして大嵐を、僕たちが言って来たことで甘んじて受け入れるのは難しいのは分かりますが、やがて世界中が温和な気候に変化して、すべての土地が居住可能になるでしょう。この厳しい状況は地球が惑星浄化によってバランスを回復するためのものです。それは彼女の本来のエデン自身に戻ることなのです。気候が原因の破壊と他の困難な状況に取り組んでいる人たちのほとんどは、他の転生でのバランスを達成するためにこのような経験を選んだ人たちです。
29. 宇宙船の目撃例が増えているのは、そのような大船団が現れる前触れです。ですから、長い間否定し、”娯楽もの”だとからかい、UFOやETは存在しないことを証明する馬鹿馬鹿しい話をでっち上げて来た政府も、もはやその存在を否定できないでしょう。地底に住む小さなグレー人たちが大挙して現われることはないでしょう・・イルミナティがそれを画策できた時期はとうに過ぎています。そして、空から敵が侵入するというホログラフィックな演出計画についても同じことが言えます。
30. では、あなたたちの世界に広がる歓喜と輝かしい希望の光と同じ思いをもって、僕たちはお別れを言いましょう。でも、あなたたちの行く道には、いつでも僕たちが愛をもって付いているんですよ。
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原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
オバマ新大統領はさっそくグアンタナモ海軍基地のテロ容疑者収容所を1年以内に閉鎖する大統領命令を昨日出しました。就任式での演説でも言っていましたが、人権問題ではこれまでのブッシュ強権政策を180度変換して見直して行く決意のようです。さあ、どこまでオバマが新しい変革を押し進めることができるか、これからが見物です。
ここでもマシュー君が言っているように、世界のあらゆる分野で、シオニストの陰に隠れているイルミナティの強力な支配が現存しています。イスラエルが今回のガザ攻撃で国連を含む世界中から非難を浴びたにもかかわらず、アメリカのみが頑にイスラエル支持を表明したのは、アメリカ議会が圧倒的にシオニストロビーの支配下にあるという現実のためです。ガザ攻撃の2週間の間、毎日のように議会でイスラエル非難の声を堂々と上げていたのはデニス・クシニッチ民主党議員だけでした。彼はシオニストの影響を受けない、つまりお金をもらっていない数少ない議員の一人です。結局オバマも一言も発しませんでしたね。これは、言いたくても言えなかったのが本当ではないかと私は思っています。周りがみんなシオニストの配下にあるのですから。
実際、オバマ暗殺未遂が昨年から起きています。ほとんどがメディアには流れませんが、オバマ本人はもう気づいていることでしょう。
さて、NESARA(国家経済安全保障改革法)について、ここでは詳しく論じる余裕はありませんが、これはクリントン政権下の2000年に議会を秘密裏に通過したとされる法律です。これは1900年代初頭のアメリカの銀行の農業融資不正に関する裁判に端を発した、それまでの腐敗した富む者支配の経済社会システムを、本来のアメリカ憲法に即したシステムに戻そうとする画期的な法律です。その改革の主な内容は、FRB(連邦準備金制度)の廃止、IRS(国税庁)の廃止、金や銀などの貴金属本位制(レインボー通貨の発行)の施行、建国憲法の復活、所得税の廃止などです。NESARAはテレビで公表され次第法として施行されることになっていますが、もちろんそのような動きはすべて闇に葬られてきています。ですから、アメリカ国民のほとんどはその存在すら知りません。でも、マシュー君が言うように、その内容の具体的なことは、水面下で着々と進んでいるのかもしれません。少なくとも、その徴候は起きています。もしかしたら、オバマがやろうとしていることは、本当はNESARAの具現化かもしれません。
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2009年1月20日
就任式の高い波動エネルギー、宇宙の視点からの出来事、急速に健康を回復する地球、世界経済と個人の貢献、NESARAとそれが含まないもの、ガザとシオニスト、カルマについて、ウォークイン、”ステーション”の説明、妨害された飛行機
5. 僕の母のインターネットサービスプロバイダーに発生した技術的なトラブルのために、僕の前のメッセージを母が予定通りに配信することが出来ませんでした。でも、バラク・オバマ大統領の国民への、そして実際にはあなたたちの世界への心揺さぶられる演説について今ここで都合良く話せることになったのですから、このトラブルはかえってよかったと思っています。
僕が言っているのは彼の雄弁さではありません。彼の率直さと誠実さと賢明さ、そして分断された国民をまとめよう、ボロボロになったものを修復しよう、弱くなったものを強くし、打ちひしがれた精神を癒そうという、彼の決意のことです。この日のエネルギー、愛と導きに根ざした変革への入口を大きく開いたエネルギーが、かつてアトランティスとレムリアの栄光の時以来地球には感じられなかった高まりに達したのです。
6. では、ここのステーション(霊的領域場)にいる僕たちがあなたたちに伝えたい他の真実と視点について続けましょう。豊かさは神から授かった魂の権利です。そしてこの惑星にいるあらゆる人々に喜びある生活環境を与えることは、オバマの選出を含めて、マスタープランの一部です。純粋に”三次元”の視点から言えば、彼の政権は世界がこれまで遭遇したことがない深刻な状況に直面しています。
そして実際に、それは片付けなければならない大きな混乱です。けれども、ここから僕たちが見えることは、今地球が過去数千年以来はるかに健康になっていることです。それに、宇宙からの莫大な光の注入が個人個人を導いて自分たちの光を発するようになったお陰で、地球の健康状態の回復が宇宙でも前代未聞のスピードで起きたのです。これもまた、すべてマスタープランにはあったことです。そしてこの惑星地球のすべての魂たちが何らかのかたちで参画しているのです。
7. 今進行中の変革プロセスの中で、あなたたち一人ひとりの重要性を示すために世界経済を使って、多くの読者たちの質問に答えることにします。さまざまな経済分析家の予想と供に、失業と小売業と不動産の統計を主要マスコミが伝えていますが、世界の人々は経済状況をそのように見ています。
ですから、集合意識として経済状況は急を要するように見えます・・ある予測によれば、この急降下はこれから2年間は続き、その総合的影響が次の10年から20年にわたって横ばいに段階的に感じられるだろうと言われています。分析家たちは、経済の歴史に照らし合わせて予測しています。そしてこの経済メルトダウン以前にあった彼らが健全なグローバル経済システムと考えているものに政府と企業が協力して戻すことで解決できると思っています。
8. もうあなたたちはいい加減分かっているでしょう?経済システムが崩壊しつつあるのは、商業、課税制度、投資といったあらゆる面でのイルミナティの長い締め付けを終わらせるためだと、そしてその灰から、光に根ざした新しい建設が立ち上がるんだということを。
あなたたちは知っているんです。あなたたちの世界で強さを増している光が地球をその第五密度に押し上げていることを。宇宙の引きつけの法則のことや、ずっと60数年前から助けてくれている宇宙の進化した人々と同じ人たちが地球上でも支援してくれていることを。この気づきを持って生きることで、あなたたちの気を楽にもつことと信頼の光が集合意識として波動エネルギーを高めたのです・・あなたたちの貢献は驚異的でした。
9. 進行中の経済改革について、もっとも忠実に打ち込んでいるライトワーカー(光の使者)たちの間でも広まっているいくつかの誤解を明らかにしたいと思います。NESARAと一般に知られることの重要性をまだ知らない人がいます。
以前のメッセージで、本当のNESARAについて説明したメッセージを読むように勧めてきました。でもあなたたちの時間がないことも分かります。それでその部分を要約してくれないかと頼まれました。(2006年9月11日のNESARA特別編)もっとも簡潔に言えば、NESARAはスピリチュアルな再生と世界変革を実現させるマスタープランです。
10. その”考え”が地球で知られるようになって、それが集合意識に入って行くようすることから始めなくてはならなかったのです。そして、それはアメリカ合衆国の法案という形で提出されました。なぜならその国があなたたちの世界では最も力がある国とされているからです。スピリチュアルな世界と進化した文明社会の光の存在たちとが協力してコンティニウム(時空連続体)の中で考案した計画について法案はなにも言えることはありません。
さらに、連邦準備金制度には“連邦”などまったく関係ないこと、それはこの私的金融共同体(コンソーシアム)を所有するイルミナティによって謀られた大嘘であること、その一部の資産を使って彼らは世界経済を操作していること、連邦準備金の機関である国税庁を通して、イルミナティが毎年合衆国所得税から支払われる何十億ドルを蓄え込んでいること、地球からイルミナティの経済支配を排除することが強度を増す光によって達成されるだろうということも、法案では言えません。そうなんです。国家経済安全保障改革法(NESARA)は、アメリカの政権に受け入れられもので、通常の法案条件の範囲内に従った文言のみ許されるのです。
11. もちろん、その時の政府はそれを実行する気などまったくありませんでした。国内と国際的な政治および法的なルートの中での大規模な腐敗がその施行を妨げ、誤った情報が広まってNESARAのエネルギープールに混乱と不信を加えたのです。それにもかかわらず、その歴史的に価値ある目標は文字通り”天国に”あり、すでに宇宙のコンティニウム(時空連続体)の中では具現化されているので、まったく同じ目標を達成するために、その計画の地道な進展が他の方向で引き続いて起きています。
12. さて、これを信じている人の中には、NESARAがテレビで発表されて施行され、そして特別な人たちに莫大な額の金額が配られて”負債免除”があることを期待しているようです。そのようなテレビ発表も、お金の配当も、すべての負債の自動的帳消しもないでしょう。実際には、この惑星上と、外と、中から光の勢力が60年以上にわたってすべてのNESARAの目標を達成するために働いてきているのです。その目標のひとつがあなたたちの世界の豊富な資源の公正な分配です。
その鍵になる言葉が”公正”です。不動産やマネーローンダリングされたドラッグマネーで買ったヨットの1、000万ドルローンを帳消しにするのが公正でしょうか。投資家を欺いたり、小さな会社を故意に破産させて儲けた人が買った建物の1、000万ドルのローンは?去年のモデルの高級車を最新のものに買い替えた人の25,000ドルのクレジットカード負債を免除するのが公正でしょうか。そのような選択は、他のすべての自由意志のように、個人個人の責任です。
13. NESARAがやることは、億万長者と貧困に喘ぐ何十億もの人々との非人道的な格差をなくすことです。これは調査と予測のプロセスと、各国すべての資源を開発することで得られる資金の再分配のプロセスになるでしょう。このことを理解することが必要です。そうすれば、現在の経済状況に対する解決についてのあなたたちの考えと感情が、NESARAの完全な改革にまったく一致するようになります。それが、あらゆる国のあらゆる都市と村々に広がって行くのです。そこでは、神に付与された人間の権利と地球自身の権利が、ある人間たちの良心を破壊した闇によって踏みにじられてきました。
14. では、ガザで起きていることの多くの点について話しましょう。ハマスによってイスラエル地域に向けて発射されたミサイルに対するイスラエルの報復を、あなたたちの報道はあまりにも偏ってしていますが、パレスチナ人の被害は報道されているものよりはるかに甚大です。どのような紛争でもあるように、どちらの側にも声をあげて擁護するもの、非難するものがいます。ハマスが隣国を破壊するのが目的だと宣言したことから、イスラエルのその国境を守る権利、そして、イスラエル建国に伴って始まった抑圧を終わらせるパレスチナ人の権利。
15. この紛争の背後にシオニストたちがいることは知られていません。彼らはイルミナティ勢力の内部で活動している多くの団体や組織のひとつで、その目的は、中東のその地域で、流血や恐怖、憎しみ、報復、破壊、抑圧行為を絶やさないことなのです。シオニストは、ユダヤ人であったり他の人種だったりしますが、世界中で強力な支配を、政府、軍、金融、企業、宗教、マスコミ、教育界に握っています。そして抑圧、収賄、脅迫によって手下たちに卑劣な陰謀を実行させているのです。
シオニスト運動はイスラエル国民や世界のどこにでもいるユダヤ人たちを代表しているわけではありません。それでも、それは見せかけの反ユダヤ主義の裏に隠れています。第二次世界大戦を引き起こし、連合国側と枢軸国側の両方に資金を提供した、その同じ種類の闇の連中が、すでにそこに住んでいたパレスチナ人たちを強制退去させて、ナチスの強制収容所から解放されたユダヤ人たちのために新しい国を造る計画を作ったのです。
そしてこの過去60年間にわたって、それらの闇の連中は信頼できる扇動者を使い計略的に事件を起こして紛争を煽ってきたのです。そうやって、両国民が心から望んでいる平和と調和への道を求めることよりも、進んで死ぬまで戦うという過激分子を両方の側に造ってきました。
16. ガザでの残酷な攻撃で殺され傷ついたすべての人たちが、この過去数年にわたって起きているすべてを経験することに合意したわけではありません。その多くにとって、その心の傷は彼らが合意したものをはるかに超えるものになっていました。そしてそのような場合は、聖なる恩恵によって、彼らの契約の寿命条項よりももっと早く肉体転生からスピリチュアル転生に彼らは移動しました。そして合意した使命を全うしたことを認められました。この地球の未曾有の時には、聖なる恩恵には二つの働きがあります・・それは、個人が選ばなかった苦しみを終えさせること、そして、より多くのネガティビティ(破壊的エネルギー)を加えて地球に吸収させるという遥か昔から起きて来たことに代わって、その痛みと苦しみのネガティビティを光に変換させることです。
17. さらに、ガザの惨劇にはまた別の側面があります。それはより高くなっている波動エネルギーの影響で、すべての人間の特徴がより際立ってきていることです。憎しみや敵対心、復讐心という気持ちが頂点に達しています。そのような激しい気持ちを和らげるのは、共感、憐れみ、そして平和への不断の努力といった光に満ちた心の高まりです。
18. 中東の死、破壊、専横のすべての根底には、極めて重いカルマが終わりを迎えていることがあります。あなたたちの記録された歴史のはるか以前に、その地に住んでいた人々が支配をめぐって激しく戦い、古の血が地球に染み渡りました。地球が重い第三密度から抜け出すことができるように、その結果生じたネガティビティが大量に解き放たれなければなりませんでした。その初めの文明社会に暮らしていた魂たちが、その蓄積したネガティビティを減少させるために何度も戻ってきています。今日のそれらの土地の住民はその同じ目的で来ました。でも今回は、彼らはその解放を完了させ、個人として、また地球のために、カルマのバランスを成就するためにここにいるのです。
19. イラクやダルファー、そして闇がいまだに足掛かりを持つ他の地球の場所のように、ガザの大規模な苦しみを考えると、このような包括的な見方はあまりにも冷めたもののように聞こえるでしょう。個人と地域全体のカルマ調整が起きることがもっとも重要なことを僕たちは知っていますし、元々の、あるいは変更された合意に基いて参加した魂たちが飛躍的なスピリチュアルな成長を遂げたことも知っていますが、それでも、心に深い傷を受けつつ生きている人たちのために僕たちは泣きます。なぜなら、彼らはその愛する者たちや自分たち自身が達成した素晴らしいことを知らないからです。僕たちの彼らに対する深い悲しみを埋め合わせするのは、彼らがスピリチュアルな転生にいようと、その具現化を助けた地球の黄金時代に転生していようと、ある日彼らが僕たちがしていることをきっと知るだろうという確信があって、それを僕たちが喜ぶことです。
20. 「国が負ったカルマはいつすべて返済されるのですか?」と訊ねて来た読者に答えるここはよい所ですね。魂だけがカルマを負います。魂は他の転生をそこで過ごし、自分自身と他に破壊的だった選択をした土地に転生することをよく選びます。魂たちは以前の経験を埋め合わせるために同じ土地に何百回以上も転生を繰り返したかも知れませんが、はるか昔からある闇勢力の影響のために、その代わりに、ただ同じことを繰り返して来たのです。
ですから、その意味では、”国”もカルマを負うと考えられます。ただし、今日の国境は、魂たちの選択が”ネガティブ”なカルマを築き始めた古代の帝国時代とはまったく異なっています。今中東と呼ばれる地域とアフリカの国々は魂たちの繰り返しで深刻な影響を受けている地域です。ですから、それらの土地からのネガティビティを解放して光に転換するには、より長い時間が掛かるのです。地球のカルマは太古の昔の最初の文明社会以来その惑星に住んで来た数えきれないほどの魂たちから成っています。そして彼女(地球)のカルマのバランスは、あなたたちの世界の至る所で、光に輝き始めた魂がどんどん増えていることで回復しつつあるのです。
21. 別の読者が、同じふたつの魂がバランスに到達するまでは、そのカルマによる結びつきを常にやっていくのですかと質問しています。魂たちはそのような選択をすることもありますが、そうでなければならないというわけではありません。特に、あなたたちの世界のあらゆる人生の側面が加速されているこの時期ではそうです。無条件の愛がすべての生前の合意の基本ですから、魂たちは進化するための助けをもっとも必要としている魂たちを一生懸命になって助けているんです。
僕の家族がいい例です。僕の母と父は、とても満足いくたくさんの転生を、いろいろな関係の中での役割になって経験していました。それが彼らを霊的に強くしていました。魂たちの集合の中でより弱い者にそれが必要とされたために、他の多くの魂たちとの合意の上で、父と母はより重いカルマ経験を引き受けたのです。
そのようにして、僕の両親の関係には、解決のつかない争い事と深い心の傷が目立つようになりましたが、それは彼らにはなんとかやっていけました。でもより弱い魂たちには無理でした。そのことが、より弱い者たちに感情的に困難さがより少ないカルマの関係を選べるようにさせたのです。そしてそのお陰で彼らはバランスを得ることが出来て、魂の集合を強化できたのです。僕の3人の兄弟と僕はその合意の中には入っていませんでしたが、僕たちの両親が別れたことで、僕たちそれぞれがバランスに必要な方法で活躍できる理想的な環境が与えられたのです。
22. 魂たちが大規模に魂たちを助ける例は、いわゆる”ウォークイン”と呼ばれているものです。この惑星でこれほどそれが顕著になっていることはかつてありませんでした。肉体に宿る元の魂たちは、苦しみや病気、極度の貧困を求めた彼らの合意を全うします。その肉体に入ることに合意する魂たちは、光をそこに注ぎ込み、その困難な条件を乗り越える意志を肉体に与えます。そして肉体化を希望した理由を実行に移します。後者の魂たちの利点は、多くの場合、彼らは学識と経験に基づく学習をすでに持つ大人の肉体に入ることです。言わば、助走から参加できるわけで、そうすることで、彼らが選んだやり方で黄金時代を具現化する助けが出来るのです。
23. 「この時期にここで“ワンダラー/スターシード”として転生する危険はなんですか?」「より高い密度から来たワンダラーが2012年前に目覚めなかったら、どんな最悪のことが起きますか?」「そのためにそのような存在は第三密度に捕らえられてしまうのでしょうか?」
まず、”スターシード(Star Seed)"とは何なのかについて、まだ地球ではコンセンサスがないようですね。僕たちの考えでは、この宇宙のすべての魂は”スターシード”です。でも、それが大半の魂たちとは別に、もっと複雑で骨の折れる使命を果たすために、進化した文明社会からやってきた特別な存在たちということにして、その質問に答えましょう。この惑星には、そうですね10年前いや5年前にさえ比べれば格段に多くの光があります。ですから、以前のようにそのような存在が第三密度に捕らえられる危険は今ではずっと少なくなりました。起こりうる最悪のことは、その”捕らえられた”者が馴染みのない密度の肉体の弱さに屈してしまうことです。彼らは転生の特別な目的をうすうす感じているかもしれません、真理を含んだ情報に共感し、宇宙の法則に順応しているかもしれません。でも重い密度の肉体がもつ脳の限定された機能のために、その他のことは忘れられ、或は歪曲され、そして人々の心と気持ちに光をあてるという使命を達成する代わりに、その人生は失意の連続になるかもしれません。それには罰則はありません・・つまり、埋め合わせることが必要なカルマを負うことはありません・・けれども、魂のレベルでは、地球での経験が思い通りにならなかったパーソネージ(訳注:肉体を持った転生の魂で、個別で神聖なるエッセンス)に対して理解と同情を寄せつつ、がっかりする気持ちもあります。
24. 「惑星にはそれぞれのステーションがあるのですか?」という質問があったので、僕は用語の意味をもっとはっきりさせる必要があることをもっと心がけるようにします。“ステーション”と僕たちが言っているのは、どこか特別な”場所”とか社会を指しているのではありません。魂が、その宇宙の起源と経験した転生の数にかかわらず、到達したスピリチュアルな成長段階のことなのです。僕が”このステーションにいる魂たち”という時は、スピリチュアルな明晰性が無条件の愛とあらゆるもののワンネス(一体性)の気づきに同調するレベルに進化している仲間たちのことを言っています。
これは、その啓発された心を共有することから、”集団心”とか”集合魂”と呼ぶことができますが、より大きな意味では、それは計り知れない数のパーソネージの魂自身が溶け合って、ひとつの”より高位の魂”になることです。これで“ステーション”の意味がよりはっきりと分かってもらえると思いますが、同時にこのことも言う必要があります。それは、より高い密度にいる有形の、あるいは霊体の生命体のみが理解できるような存在を正確に説明することは不可能だということです。
25. 別の興味ある話題に移りましょう。ニューヨークのハドソン川に不時着した飛行機はパイロットの操縦能力以上のことがあったのです・・彼の手腕には尊敬しますが、多くの天からの助けがあったのです。なぜなら、その飛行機に乗っていた人で契約が”切れていた”人など誰もいなかったからです。その飛行機は妨害されたのです。それに責任ある者たちは、オバマを飛行機事故で暗殺しようとしたその恐ろしい計画がどうしてあのような失敗に終わったのか理解できません。彼らは、闇の長い支配が終わったことを受け入れられないように、オバマがキリスト意識(訳注:大宇宙の至高存在意識)の光のグリッド(格子)で、何も通り抜け出来ないように守られていることさえも想像できないのです。
26. 今回の妨害にはいくつかの目的がありました。排除したいと思う乗客を殺すこと。2機の飛行機がツインタワーを破壊したその同じ都市の地に飛行機が墜落した時に予想されるような多くの死と甚大な被害を引き起こすこと。”9・11”後の恐怖を甦らせるのにふさわしい雰囲気をつくること。衝突はテロリストの仕業だと主張し、アメリカをテロから守るオバマの政務能力に疑いを投げかけ、それによって楽観的ムードをネガティブなものに変えること。
イルミナティは良心に欠けているものを、知能で埋め合わせています。けれども、それは分別さと知恵に欠けています。そして、あなたたちの新しい大統領を新米上院議員からホワイトハウスに送り込んだのは自分たちのお陰だと思っていた連中にも、この新しい大統領には、彼らとは正反対の国家と世界へのビジョンがあることが今や歴然となっているのです。
27. ”9・11”の真実が何時一般に明らかにされるのか、特定な期日をあげることはできません。でも、あなたたちに必ずそうなると言えます。地球のクリーニングのひとつが以前の闇の拠点にある嘘を隅から隅まで真実に塗り替えることなのです。
28. 異常低温や極度な積雪、洪水、氷河の融解そして大嵐を、僕たちが言って来たことで甘んじて受け入れるのは難しいのは分かりますが、やがて世界中が温和な気候に変化して、すべての土地が居住可能になるでしょう。この厳しい状況は地球が惑星浄化によってバランスを回復するためのものです。それは彼女の本来のエデン自身に戻ることなのです。気候が原因の破壊と他の困難な状況に取り組んでいる人たちのほとんどは、他の転生でのバランスを達成するためにこのような経験を選んだ人たちです。
29. 宇宙船の目撃例が増えているのは、そのような大船団が現れる前触れです。ですから、長い間否定し、”娯楽もの”だとからかい、UFOやETは存在しないことを証明する馬鹿馬鹿しい話をでっち上げて来た政府も、もはやその存在を否定できないでしょう。地底に住む小さなグレー人たちが大挙して現われることはないでしょう・・イルミナティがそれを画策できた時期はとうに過ぎています。そして、空から敵が侵入するというホログラフィックな演出計画についても同じことが言えます。
30. では、あなたたちの世界に広がる歓喜と輝かしい希望の光と同じ思いをもって、僕たちはお別れを言いましょう。でも、あなたたちの行く道には、いつでも僕たちが愛をもって付いているんですよ。
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原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
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マシュー
水曜日, 1月 21, 2009
マシュー君のメッセージ(16)その1
いよいよバラク・オバマの新政権出発です。それが世界の人々の期待に応えるか、反するか、いろいろと意見が分かれる所ですね。でも、今日宣誓式で改めて彼の名前が読み上げられのを聴いた時、ハッと思いました。
フルネームはバラク・フセイン・オバマ・ジュニアというのです。ほんの数年前、アメリカと日本を含むその同盟国の共通の敵こそ”フセイン”だったのではありませんか。
その名前を持つ人間が、アメリカ合衆国の大統領になったんです。その意味を考えると、アメリカ国民の意識が想像以上に変化しているのが理解できるような気がします。
そして、なんと言っても、そしてオバマをどんなに批判する人でも、半世紀前には想像すらできなかった黒人の大統領が実現したことは、歴史的事件であり、アメリカ国民そして世界人類の快挙であることは認めざるをえないのではないでしょうか。
さっそく、今日マシュー君のお母さんがメッセージを送ってきてくれました。ただ、このメッセージは19日に配信されることになっていたのですが、お母さん(スーザンさん)のインターネットサービスのトラブルで今日になってしまったそうです。実は、今日(現地は20日)改めてマシュー君が別のメッセージを送って来ていますが、今日は19日のメッセージだけをとりあえず(その1)として以下に訳しました。
なお、文中にある”スピリチュアル階位”とは、マシュー君によると以下のように説明できます。私たちの宇宙はさまざまな波動エネルギーが段階的に連なっている階層世界で、意識ある存在がそれぞれの階位に存在しています。私たちの比較的低い位置にある第三密度と呼ばれるエネルギー層を超えたスピリチュアルな各エネルギー層の存在すべてを総称して”スピリチュアル階位”と言っているのだと思います。
2009年1月19日
1. こんにちは、マシューです。バラク・オバマのアメリカ合衆国大統領就任というあなたたちの記念すべき出来事に心からの喜びと愛を送ります。どうかあなたたちが愛と感謝をもって、その気持ちを彼とその家族そして彼を支えアドバイスする人たちに向けてください。
そのようなエネルギーが奔流になって、まるで黄金の糸があなたたちの世界を一面に覆っているようです。そのエネルギーをオバマファミリーとその新政権に送ることで、あなたたちは光を放ち、それが賢明なそして見事な政治を彼らが全うできるように導き、守り、貢献するのです。そして、彼らが努力するその光が世界へと外に輝いて行くのです。そのようにして、あらゆる魂たちと母なる地球自身が恩恵を受けます。
2. 就任式は線形(リニアル)時間では特定の日ですが、宇宙からの視点では、それはスピリチュアル(霊的)な階位が、肉体を持つ文明人たちと協力して、コンティニウム(時空連続体)の中で計画したマスタープランの主要な部分です。
オバマが、高度にスピリチュアルで知的に進化している文明社会から、あなたたちの世界で中心的な指導者としての役割を担うために進んでやって来たことは、その計画の一部です。それは、あなたたちが全員生まれる前から知っていて合意したことです。
彼が大統領に選出された時、世界中の人々の期待が急激にわき上がりました。母なる地球自身も、彼女の住民たちから、そして宇宙全体のすべての光の存在たちからの調和した波動の高まりに気持ちが高揚しています。
3. 新しい大統領の指導者として最初の日は、肉体をもつあなたたちの世界のスピリチュアルな再生と改革というその計画の目標の中で的確でパワフルな一連の発展の中で最も重要な出来事です。でも、コンティニウム(時空連続体)の中では、その成功はすでに達成されているんですよ!(注:2008年11月21日のメッセージでこの計画が説明されている)
それでも、あらゆる前向きな運動があなたたちの概念時間の中で進行中です。そして、この点において、あなたたちの考えや感情、行動のすべてがあなたたち個人の人生を創造していくだけでなく、全体として、地球の”未来”世界への足掛かりになっているのです。
それらの一歩一歩はそれぞれのペースで進んでいます。アメリカの新政権内でいろいろと進行していく中で、あなたたちが信頼と忍耐の光をしっかり保って行くことが集団意識を高めるでしょう。国民の集団意識が高まれば、それだけさらに高い波動を発して似た者同士をひきつけます。その一方で、地球がますます高い振動レベルにアセンションすることを助けることになります。それをあなたたちは時間がどんどん速くなるように感じているのです。
4. お母さん、明日の宣誓式の前に、僕のメッセージを受け取り、今日配信してくれてありがとう。では、このステーション(霊的場)で地球の喜びを分かち合っている、すべての魂たちの無条件の愛とともに、僕マシューはしばらくのお別れの挨拶をしましょう。
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原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
フルネームはバラク・フセイン・オバマ・ジュニアというのです。ほんの数年前、アメリカと日本を含むその同盟国の共通の敵こそ”フセイン”だったのではありませんか。
その名前を持つ人間が、アメリカ合衆国の大統領になったんです。その意味を考えると、アメリカ国民の意識が想像以上に変化しているのが理解できるような気がします。
そして、なんと言っても、そしてオバマをどんなに批判する人でも、半世紀前には想像すらできなかった黒人の大統領が実現したことは、歴史的事件であり、アメリカ国民そして世界人類の快挙であることは認めざるをえないのではないでしょうか。
さっそく、今日マシュー君のお母さんがメッセージを送ってきてくれました。ただ、このメッセージは19日に配信されることになっていたのですが、お母さん(スーザンさん)のインターネットサービスのトラブルで今日になってしまったそうです。実は、今日(現地は20日)改めてマシュー君が別のメッセージを送って来ていますが、今日は19日のメッセージだけをとりあえず(その1)として以下に訳しました。
なお、文中にある”スピリチュアル階位”とは、マシュー君によると以下のように説明できます。私たちの宇宙はさまざまな波動エネルギーが段階的に連なっている階層世界で、意識ある存在がそれぞれの階位に存在しています。私たちの比較的低い位置にある第三密度と呼ばれるエネルギー層を超えたスピリチュアルな各エネルギー層の存在すべてを総称して”スピリチュアル階位”と言っているのだと思います。
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2009年1月19日
1. こんにちは、マシューです。バラク・オバマのアメリカ合衆国大統領就任というあなたたちの記念すべき出来事に心からの喜びと愛を送ります。どうかあなたたちが愛と感謝をもって、その気持ちを彼とその家族そして彼を支えアドバイスする人たちに向けてください。
そのようなエネルギーが奔流になって、まるで黄金の糸があなたたちの世界を一面に覆っているようです。そのエネルギーをオバマファミリーとその新政権に送ることで、あなたたちは光を放ち、それが賢明なそして見事な政治を彼らが全うできるように導き、守り、貢献するのです。そして、彼らが努力するその光が世界へと外に輝いて行くのです。そのようにして、あらゆる魂たちと母なる地球自身が恩恵を受けます。
2. 就任式は線形(リニアル)時間では特定の日ですが、宇宙からの視点では、それはスピリチュアル(霊的)な階位が、肉体を持つ文明人たちと協力して、コンティニウム(時空連続体)の中で計画したマスタープランの主要な部分です。
オバマが、高度にスピリチュアルで知的に進化している文明社会から、あなたたちの世界で中心的な指導者としての役割を担うために進んでやって来たことは、その計画の一部です。それは、あなたたちが全員生まれる前から知っていて合意したことです。
彼が大統領に選出された時、世界中の人々の期待が急激にわき上がりました。母なる地球自身も、彼女の住民たちから、そして宇宙全体のすべての光の存在たちからの調和した波動の高まりに気持ちが高揚しています。
3. 新しい大統領の指導者として最初の日は、肉体をもつあなたたちの世界のスピリチュアルな再生と改革というその計画の目標の中で的確でパワフルな一連の発展の中で最も重要な出来事です。でも、コンティニウム(時空連続体)の中では、その成功はすでに達成されているんですよ!(注:2008年11月21日のメッセージでこの計画が説明されている)
それでも、あらゆる前向きな運動があなたたちの概念時間の中で進行中です。そして、この点において、あなたたちの考えや感情、行動のすべてがあなたたち個人の人生を創造していくだけでなく、全体として、地球の”未来”世界への足掛かりになっているのです。
それらの一歩一歩はそれぞれのペースで進んでいます。アメリカの新政権内でいろいろと進行していく中で、あなたたちが信頼と忍耐の光をしっかり保って行くことが集団意識を高めるでしょう。国民の集団意識が高まれば、それだけさらに高い波動を発して似た者同士をひきつけます。その一方で、地球がますます高い振動レベルにアセンションすることを助けることになります。それをあなたたちは時間がどんどん速くなるように感じているのです。
4. お母さん、明日の宣誓式の前に、僕のメッセージを受け取り、今日配信してくれてありがとう。では、このステーション(霊的場)で地球の喜びを分かち合っている、すべての魂たちの無条件の愛とともに、僕マシューはしばらくのお別れの挨拶をしましょう。
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原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄
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子どもたちの頭に弾が
イスラエルとハマスが両方で一時停戦を宣言して、一応虐殺は止まっているようです。今回の惨劇で、もっとも心が痛むのは犠牲者になった幼い子どもたちです。
以下は昨日届いたエジプト・カイロ発の記事ですが、どうやらイスラエル軍は子どもたちも狙って撃っていたようです。パレスチナの子どもたちが将来またテロリストになって復讐することを恐れたからなのでしょうか?
「頭に弾丸が入った子どもたちが・・」
ガザに近いエジプトの病院の医師たちは次々と運ばれてくるパレスチナの子どもたちの頭をCATスキャンして驚いた。その多くが頭に弾丸が入っていたからだ。
先週の1日だけでも、サイナイのアル・アリシュ病院では、CATスキャンを9歳と10歳と14歳の子どもたちにしたが、そのどれもが頭に弾丸が見つかった。この子たちはイスラエルの地上攻撃の最中に運ばれてきた。
イスラエル政府は、イスラエル軍は民間人を狙うことはないと言っているが、ガザで起きている惨劇を見ればそれは明らかだ。
ガザの3週間のイスラエル攻撃による何百人の犠牲者が救急治療にエジプト国境を越えてラファまで運ばれた来た。
先週、運び込まれた9歳のアナス・ハレフの頭にも弾丸が見つかった。外傷専門チーム主任のアーマド・ヤヒア医師は、彼女の祖母にこの子は助からないだろうと言った。
「弾丸で脳の大部分が損傷しています。弾は頭に入って来て、頭骸骨に当たって方向を下に変えてます」と語る。
神経外科医教授のヤヒア医師は、その弾丸が至近距離から発射されたと信じている。「もし弾丸が脳内部で方向転換したのなら、それは相当な速度であったはずだし、その貫通力も大きかったでしょう」
「この子たちが狙い撃ちされたのかは分かりません。でも、弾が頭の正面から入って、その後ろに行っているケースがあるんです。ですから、銃が真っすぐ子どもを狙ったと思います」
メディカルチーム主任のアイマン・アブド・アル・ハディ医師は、「ある子どもは頭にだけ2つの弾丸を受けてます、他にはなにもない。私たちはこれは何かあると思いますね」
彼はガザの医療チームが、スタッフや医療備品が少ないのに大勢の命を救っていることを賞賛した。「でも、頭に弾を受けた子どもたちが助かる率はほとんどありません」
「頭に弾を受けても生き残る子どもがここで3人いたら、ガザでは97人が生き残れないでしょうね」
小さいけれど、医療設備が整っている病院の医師たちは弾丸はそのままにして、できるだけの治療をして患者を安定させ、彼らをカイロの病院に送り出す。込み入った治療には外国まで送ることもある。
生き延びた子どもたちが完全に回復することはまずない。そのような傷を受けたほとんどの子どもたちは一生障害を抱えることになる。
他の子どもたちはまた違う恐ろしい傷を受けている・・3歳にもならないサメールのように。彼女はガザの家の外で後ろから撃たれ、救急隊員が来るまで3時間も待たなければならなかった。
彼女の叔父のハッサン・アベデュラボは、サメールがイスラエル軍が撃った弾が彼女の脊髄に当たり、半身不随にしたと言う。彼女の2歳と6歳の姉妹たちは、北ガザのジャバリヤにある彼女たちの家を潰そうとするタンクから逃げようとするところを至近距離から撃たれて殺された。
彼らの母親も2回撃たれたが生き延びた。アベデュラボは、彼女たちの祖父が恐怖に怯えてかたまっている家族たちの前で白い旗を振ったが、その片腕を撃たれて失った、と言う。
サメールはベルギーの病院に移されたが、アル・アリシュで治療したエジプトの医師たちは、彼女は二度と歩けないだろうと言う。
サメールには彼女に起こったことが分かっている。
「ユダヤ人たちが私を撃った」アラビア語で言った。「そして私の小さな妹も」
訳文責: 森田 玄
原文:Gulfnews.com
以下は昨日届いたエジプト・カイロ発の記事ですが、どうやらイスラエル軍は子どもたちも狙って撃っていたようです。パレスチナの子どもたちが将来またテロリストになって復讐することを恐れたからなのでしょうか?
**********************
「頭に弾丸が入った子どもたちが・・」
ガザに近いエジプトの病院の医師たちは次々と運ばれてくるパレスチナの子どもたちの頭をCATスキャンして驚いた。その多くが頭に弾丸が入っていたからだ。
先週の1日だけでも、サイナイのアル・アリシュ病院では、CATスキャンを9歳と10歳と14歳の子どもたちにしたが、そのどれもが頭に弾丸が見つかった。この子たちはイスラエルの地上攻撃の最中に運ばれてきた。
イスラエル政府は、イスラエル軍は民間人を狙うことはないと言っているが、ガザで起きている惨劇を見ればそれは明らかだ。
ガザの3週間のイスラエル攻撃による何百人の犠牲者が救急治療にエジプト国境を越えてラファまで運ばれた来た。
先週、運び込まれた9歳のアナス・ハレフの頭にも弾丸が見つかった。外傷専門チーム主任のアーマド・ヤヒア医師は、彼女の祖母にこの子は助からないだろうと言った。
「弾丸で脳の大部分が損傷しています。弾は頭に入って来て、頭骸骨に当たって方向を下に変えてます」と語る。
神経外科医教授のヤヒア医師は、その弾丸が至近距離から発射されたと信じている。「もし弾丸が脳内部で方向転換したのなら、それは相当な速度であったはずだし、その貫通力も大きかったでしょう」
「この子たちが狙い撃ちされたのかは分かりません。でも、弾が頭の正面から入って、その後ろに行っているケースがあるんです。ですから、銃が真っすぐ子どもを狙ったと思います」
メディカルチーム主任のアイマン・アブド・アル・ハディ医師は、「ある子どもは頭にだけ2つの弾丸を受けてます、他にはなにもない。私たちはこれは何かあると思いますね」
彼はガザの医療チームが、スタッフや医療備品が少ないのに大勢の命を救っていることを賞賛した。「でも、頭に弾を受けた子どもたちが助かる率はほとんどありません」
「頭に弾を受けても生き残る子どもがここで3人いたら、ガザでは97人が生き残れないでしょうね」
小さいけれど、医療設備が整っている病院の医師たちは弾丸はそのままにして、できるだけの治療をして患者を安定させ、彼らをカイロの病院に送り出す。込み入った治療には外国まで送ることもある。
生き延びた子どもたちが完全に回復することはまずない。そのような傷を受けたほとんどの子どもたちは一生障害を抱えることになる。
他の子どもたちはまた違う恐ろしい傷を受けている・・3歳にもならないサメールのように。彼女はガザの家の外で後ろから撃たれ、救急隊員が来るまで3時間も待たなければならなかった。
彼女の叔父のハッサン・アベデュラボは、サメールがイスラエル軍が撃った弾が彼女の脊髄に当たり、半身不随にしたと言う。彼女の2歳と6歳の姉妹たちは、北ガザのジャバリヤにある彼女たちの家を潰そうとするタンクから逃げようとするところを至近距離から撃たれて殺された。
彼らの母親も2回撃たれたが生き延びた。アベデュラボは、彼女たちの祖父が恐怖に怯えてかたまっている家族たちの前で白い旗を振ったが、その片腕を撃たれて失った、と言う。
サメールはベルギーの病院に移されたが、アル・アリシュで治療したエジプトの医師たちは、彼女は二度と歩けないだろうと言う。
サメールには彼女に起こったことが分かっている。
「ユダヤ人たちが私を撃った」アラビア語で言った。「そして私の小さな妹も」
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訳文責: 森田 玄
原文:Gulfnews.com
火曜日, 1月 20, 2009
This Land Is Your Land
この日曜日にワシントンDCのリンカーンメモリアルで、50万の観衆の前にオバマ次期大統領を迎えてコンサートが開かれました。そこで特別ゲストとして招待されたのが、アメリカフォークソングの父と言われる89歳のピート・シーガーです。ブルース・スプリングスティーンの紹介で歌ったのが「This Land is Your Land」です。これはウディ・ガスリーの作曲で、1930年代の大恐慌の時の貧しい労働者たちのために書かれた曲です。内容が”反社会的”という理由で、その歌詞の一部が省かれてこれまで多くのシンガーによって歌われてきました。この日、ピート・シーガーは、その“反社会的”な歌詞をそのまま甦らせて歌ったのです。ガスリーと一緒にホーボーになって旅をしたシーガーは、その後1950年代のマッカーシズムによるレッドパージで彼の伝説のフォークグループ”ウィーバーズ”を解散させられ、彼自身もそれから17年間公共の場所で歌うことを禁じられたのです。以下がピート・シーガーがこの日歌ったウディ・ガスリーの元の歌詞です。
There was a big high wall there that tried to stop me;
Sign was painted, it said private property;
But on the back side it didn't say nothing;
That side was made for you and me.
大きく高い壁が私を阻もうとした
書かれたサインには私有地とあった
でも、その裏にはなにも書いてなかった
そちら側があなたたちと私のものだ
In the shadow of the steeple I saw my people,
By the relief office I seen my people;
As they stood there hungry, I stood there asking
Is this land made for you and me?
教会の塔の陰にいる人々が見える
救援事務所の側にいる人々が見える
飢えて立って並ぶ彼らたち、私は並んで訊ねる
この土地は私たちのためにあるのかい?
Nobody living can ever stop me,
As I go walking that freedom highway;
Nobody living can ever make me turn back
This land was made for you and me.
誰も私を止めることはできない
自由の道を歩き続ける限り
誰も私を後戻りさせることはできない
この土地は私たちのためにある
(訳詞:森田 玄)
There was a big high wall there that tried to stop me;
Sign was painted, it said private property;
But on the back side it didn't say nothing;
That side was made for you and me.
大きく高い壁が私を阻もうとした
書かれたサインには私有地とあった
でも、その裏にはなにも書いてなかった
そちら側があなたたちと私のものだ
In the shadow of the steeple I saw my people,
By the relief office I seen my people;
As they stood there hungry, I stood there asking
Is this land made for you and me?
教会の塔の陰にいる人々が見える
救援事務所の側にいる人々が見える
飢えて立って並ぶ彼らたち、私は並んで訊ねる
この土地は私たちのためにあるのかい?
Nobody living can ever stop me,
As I go walking that freedom highway;
Nobody living can ever make me turn back
This land was made for you and me.
誰も私を止めることはできない
自由の道を歩き続ける限り
誰も私を後戻りさせることはできない
この土地は私たちのためにある
(訳詞:森田 玄)
日曜日, 1月 18, 2009
ペンタゴンで起きた事
ローレン・モレは、かつてマンハッタン計画と呼ばれる原爆開発の中心だったサンフランシスコにあるローレンス・リバーモア核兵器研究所の研究員で、以後その内部告発者になり、現在は劣化ウランの研究者として世界で低レベル放射能の危険性を訴えて講演をしている勇敢な女性です。
2年前の第一回911真相究明国際会議にもパネリストとして参加してくれました。9・11の真相究明活動家を"911Truther"と言いますが、彼女は私たちと同様にそのひとりです。
今日、彼女が最近オレゴン州ポートランドに招かれて講演した映像を送ってくれたので、その最初の一部を紹介します。
2001年9月11日の朝、テレビであの衝撃的な映像が何度も繰り返されるのを見ました。そして旅客機がペンタゴンに激突したと聞いて、私はワシントンDCにいるジャネット・シェアマンという友人の医師に電話を掛けました。ペンタゴン激突の2時間後でした。彼女も私のように放射線の専門家です。いつもバッグにガイガーカウンターを入れて持ち歩いているんです。
「ジャネット、ガイガーカウンターを出してそこの大気の放射能を計ってくれる?」
彼女はペンタゴンから12マイル風下のところに住んでいるんです。というのは、旅客機にはそのバランス調整のためにバラストという劣化ウランの錘(おもり)を主翼と尾翼部分に使っているんです。ちょうど車のタイヤのバランス調整につかう鉛製のバラストと同じですね。それで彼女は大気中の放射能のモニタリングを始めました。私は写真も撮っておいてねと頼みました。
翌日、ジャネットは電話を掛けてきてモニタリングの結果を報告してくれました。彼女は、ペンタゴンから12マイル離れたところの放射能レベルは、通常のバックグランドレベルの10倍だったと言いました。
私は、「分かったわ。じゃ、ペンタゴンで救急活動している緊急対応隊員に連絡して、放射能対応の装備をつけるように言ってくれる?放射能はナノ粒子だから通常のマスクではだめで、エアタンクが必要よ」と彼女に頼みました。結局、彼女はあるNGOに頼んで、政府の緊急対策課やEPA(環境省)に連絡してもらいました。
二日後、その地域のEPA支部の放射線専門家が電話を掛けてきました。
「激突現場は劣化ウランによる放射線汚染が認められますが、放射能は問題ないと我々は考えています。それよりも飛散した鉛のほうが問題です」と言いました。
ですから、事件の二日後に衝突現場には放射能汚染があることをEPAは公式に認めたわけですね。
それから、元陸軍少佐のダグ・ロッキーが、衝突直後に陸軍のヘリコプターがペンタゴン上空から撮った激突の際に開いた穴の写真を送ってくれました。まだその外壁部分が崩壊していない時のものです。
私はその写真を見て「あ、これは約16フィート(4.8メートル)直径の完全に丸い穴だわ」と思いました。それにペンタゴンの庭の芝はまったく無傷で、激突したはずの飛行機の残骸がなにも写っていません。
「どこに飛行機があるの?」と思いました。実は、それは飛行機ではなかったのです。運動エネルギー貫通型兵器だったんです。
それから、ペンタゴンやCIAや軍関係に広く顔が利く劣化ウランの内部告発者であるダグ・ロッキーがEメールを送ってきました。
「知合いのペンタゴンの大佐が激突の20分後にeメールを送ってきてね。ペンタゴンがたった今巡航ミサイルを打ち込まれたと言ったよ」と書いてありました。
ラムズフェルド国防長官は、3回も記者会見で言ってるんです。そのひとつは今でもペンタゴンのウェッブサイトにあります。
「ミサイルがペンタゴンに激突した」と確かにね。
この講演はhttp://video.google.com/videoplay?docid=-8308261944057277769&hl=enで見られます。
2年前の第一回911真相究明国際会議にもパネリストとして参加してくれました。9・11の真相究明活動家を"911Truther"と言いますが、彼女は私たちと同様にそのひとりです。
今日、彼女が最近オレゴン州ポートランドに招かれて講演した映像を送ってくれたので、その最初の一部を紹介します。
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2001年9月11日の朝、テレビであの衝撃的な映像が何度も繰り返されるのを見ました。そして旅客機がペンタゴンに激突したと聞いて、私はワシントンDCにいるジャネット・シェアマンという友人の医師に電話を掛けました。ペンタゴン激突の2時間後でした。彼女も私のように放射線の専門家です。いつもバッグにガイガーカウンターを入れて持ち歩いているんです。
「ジャネット、ガイガーカウンターを出してそこの大気の放射能を計ってくれる?」
彼女はペンタゴンから12マイル風下のところに住んでいるんです。というのは、旅客機にはそのバランス調整のためにバラストという劣化ウランの錘(おもり)を主翼と尾翼部分に使っているんです。ちょうど車のタイヤのバランス調整につかう鉛製のバラストと同じですね。それで彼女は大気中の放射能のモニタリングを始めました。私は写真も撮っておいてねと頼みました。
翌日、ジャネットは電話を掛けてきてモニタリングの結果を報告してくれました。彼女は、ペンタゴンから12マイル離れたところの放射能レベルは、通常のバックグランドレベルの10倍だったと言いました。
私は、「分かったわ。じゃ、ペンタゴンで救急活動している緊急対応隊員に連絡して、放射能対応の装備をつけるように言ってくれる?放射能はナノ粒子だから通常のマスクではだめで、エアタンクが必要よ」と彼女に頼みました。結局、彼女はあるNGOに頼んで、政府の緊急対策課やEPA(環境省)に連絡してもらいました。
二日後、その地域のEPA支部の放射線専門家が電話を掛けてきました。
「激突現場は劣化ウランによる放射線汚染が認められますが、放射能は問題ないと我々は考えています。それよりも飛散した鉛のほうが問題です」と言いました。
ですから、事件の二日後に衝突現場には放射能汚染があることをEPAは公式に認めたわけですね。
それから、元陸軍少佐のダグ・ロッキーが、衝突直後に陸軍のヘリコプターがペンタゴン上空から撮った激突の際に開いた穴の写真を送ってくれました。まだその外壁部分が崩壊していない時のものです。
私はその写真を見て「あ、これは約16フィート(4.8メートル)直径の完全に丸い穴だわ」と思いました。それにペンタゴンの庭の芝はまったく無傷で、激突したはずの飛行機の残骸がなにも写っていません。
「どこに飛行機があるの?」と思いました。実は、それは飛行機ではなかったのです。運動エネルギー貫通型兵器だったんです。
それから、ペンタゴンやCIAや軍関係に広く顔が利く劣化ウランの内部告発者であるダグ・ロッキーがEメールを送ってきました。
「知合いのペンタゴンの大佐が激突の20分後にeメールを送ってきてね。ペンタゴンがたった今巡航ミサイルを打ち込まれたと言ったよ」と書いてありました。
ラムズフェルド国防長官は、3回も記者会見で言ってるんです。そのひとつは今でもペンタゴンのウェッブサイトにあります。
「ミサイルがペンタゴンに激突した」と確かにね。
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この講演はhttp://video.google.com/videoplay?docid=-8308261944057277769&hl=enで見られます。
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9/11
土曜日, 1月 17, 2009
愛は新しい宗教
愛は新しい宗教
いま世界に起きているのは戦争と暴力で
暗いことばかりのように見える
でも、それと同時に、穏やかに静かに、
見えない所で、ほかのことが起きている
内なる変革が起きつつある
より高い光に導かれている人たちがいる
それは沈黙の変革だ
内から外へ
下から上へ
自分の正体をそろそろ明かそう
私は、秘密の、隠れた世界作戦の
組み込みシークレットエージェントだ
スピリチュアルな陰謀がある
私たちには、この惑星のすべての国に潜伏組織がある
私たちのことはテレビでは見ないだろう
新聞にも出てこない
ラジオでも聞かない
かっこよいことはしない
ユニフォームもない
好き勝手なカッコで人種もスタイルもない
私たちのほとんどはこっそりと働いている
世界中のあるゆる国や文化で
隠れて静かに働いている
大きい町小さい町、山々や谷、農地や村々、部族や離れた島々で
通りですれ違っても気づかないだろう
私たちはこっそりやっているから
表には出てこないし
別にだれの手柄になっても関係ない
やることをやるだけだ
ときどき通りでお互いが分かるときがある
そんなときは黙ってうなずいて、誰も分からないようにそのまま行き過ぎる
日中は当たり前の仕事をしているふりをしているが
それは表向きのことで、本当の仕事が始まるのは夜だ
私たちのことを”心の軍隊”と呼ぶ人もいる
心のパワーで新しい世界をゆっくりと造ろうとしているんだ
私たちが情熱をもって喜んで動いているのは
中央司令部からの命令があるからだ
それがスピリチュアル情報局(SIA)だ
私たちは誰も見ていないときに
秘密の愛の爆弾を落す
詩
抱擁
音楽
写真
映画
優しい言葉
微笑み
瞑想と祈り
ダンス
社会活動
ウェブサイト
ブログ
無差別の親切
それぞれが独自の才能で独自のやり方で自分たちを表現する
「この世界の内に望む変化に、あなた自身がなりなさい」
これが私たちの心に留める一番のモットーだ
変革はそうすることのみ可能なことを知っている
私たちには海をすべて合わせたくらいのパワーがあることを
静かに心から知っている
私たちの仕事はゆっくりと慎重だ
山を造るように
ちょっと見ても分からないだろう
でも、そうやって、これから数世紀の内には
大陸プレートさえも動かすだろう
愛は21世紀の宗教だ
別に高い教育などなくてもいい
特別な知識がなくても理解できる
それは、心の知性から来て
人類すべての、時間を超越した進化の動悸の内に
埋め込まれている
この世界に望む変化にあなた自身がなる
あなた以外にそれをやる人はいない
私たちはいま募集中だ
あなたも私たちに参加するかもしれない
もうそうしているかも・・
誰でも歓迎だ・・
ドアは開いている・・
ブライアン・ピアグロシ
(著書”The Big Glow"より)
訳文責: 森田 玄
いま世界に起きているのは戦争と暴力で
暗いことばかりのように見える
でも、それと同時に、穏やかに静かに、
見えない所で、ほかのことが起きている
内なる変革が起きつつある
より高い光に導かれている人たちがいる
それは沈黙の変革だ
内から外へ
下から上へ
自分の正体をそろそろ明かそう
私は、秘密の、隠れた世界作戦の
組み込みシークレットエージェントだ
スピリチュアルな陰謀がある
私たちには、この惑星のすべての国に潜伏組織がある
私たちのことはテレビでは見ないだろう
新聞にも出てこない
ラジオでも聞かない
かっこよいことはしない
ユニフォームもない
好き勝手なカッコで人種もスタイルもない
私たちのほとんどはこっそりと働いている
世界中のあるゆる国や文化で
隠れて静かに働いている
大きい町小さい町、山々や谷、農地や村々、部族や離れた島々で
通りですれ違っても気づかないだろう
私たちはこっそりやっているから
表には出てこないし
別にだれの手柄になっても関係ない
やることをやるだけだ
ときどき通りでお互いが分かるときがある
そんなときは黙ってうなずいて、誰も分からないようにそのまま行き過ぎる
日中は当たり前の仕事をしているふりをしているが
それは表向きのことで、本当の仕事が始まるのは夜だ
私たちのことを”心の軍隊”と呼ぶ人もいる
心のパワーで新しい世界をゆっくりと造ろうとしているんだ
私たちが情熱をもって喜んで動いているのは
中央司令部からの命令があるからだ
それがスピリチュアル情報局(SIA)だ
私たちは誰も見ていないときに
秘密の愛の爆弾を落す
詩
抱擁
音楽
写真
映画
優しい言葉
微笑み
瞑想と祈り
ダンス
社会活動
ウェブサイト
ブログ
無差別の親切
それぞれが独自の才能で独自のやり方で自分たちを表現する
「この世界の内に望む変化に、あなた自身がなりなさい」
これが私たちの心に留める一番のモットーだ
変革はそうすることのみ可能なことを知っている
私たちには海をすべて合わせたくらいのパワーがあることを
静かに心から知っている
私たちの仕事はゆっくりと慎重だ
山を造るように
ちょっと見ても分からないだろう
でも、そうやって、これから数世紀の内には
大陸プレートさえも動かすだろう
愛は21世紀の宗教だ
別に高い教育などなくてもいい
特別な知識がなくても理解できる
それは、心の知性から来て
人類すべての、時間を超越した進化の動悸の内に
埋め込まれている
この世界に望む変化にあなた自身がなる
あなた以外にそれをやる人はいない
私たちはいま募集中だ
あなたも私たちに参加するかもしれない
もうそうしているかも・・
誰でも歓迎だ・・
ドアは開いている・・
ブライアン・ピアグロシ
(著書”The Big Glow"より)
訳文責: 森田 玄
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平和
金曜日, 1月 16, 2009
地下鉄のバイオリニスト
「地下鉄のバイオリニスト」
一人の男がワシントンDCの地下鉄駅構内に立ってバイオリンを弾き始めた。
1月のある寒い朝だった。彼はバッハの曲を6曲約45分間演奏した。その時間帯はラッシュアワーで、約1000人がその駅を通った計算だ。ほとんどの人たちは仕事に行くところだった。
3分を過ぎた所で、一人の中年の男性が音楽家が演奏していることに気づいた。彼は歩くペースを緩め、数秒間立ち止まったが、やがて自分の予定に急いで戻って行った。
1分後、バイオリニストは最初の1ドルのチップを受け取った。一人の女性が箱にお金を投げ入れ、そして止まることなく歩き続けた。
数分後、壁にもたれて彼の音楽を聴く者がいたが、その男性は腕時計を見てまた歩き始めた。彼は明らかに仕事に遅れていた。
もっとも注意を払ったのは3歳の男の子だった。彼の母親がその子を引っぱって急ごうとしたが、その子は立ち止まってバイオリニストを見ていた。最後に母親が強く押したので、その子どもは何回も振り返りながら歩き続けた。このような動作が他の何人かの子どもたちによって繰り返された。親たちは、例外なく、子どもたちを先に急がせた。
その音楽家が演奏した45分間で、わずか6人が立ち止まってしばらくそこにいた。約20人がお金を彼にあげたが、ペースを緩めることなく歩き続けた。彼は32ドル集めた。彼が演奏を終えると、辺りは静かになったが、誰もそのことに気づかなかった。拍手する者はだれもいず、だれも気づかなかった。
誰も知らなかったが、そのバイオリニストは世界の最も優れた音楽家の一人であるジョシュア・ベルだった。彼はこれまで書かれたうちで最も難解とされる曲のひとつを演奏した。350万ドルの価値あるバイオリンで。
地下鉄で演奏する2日前に催されたジョシュア・ベルのボストンでのコンサートは売り切れていた。そのチケットは平均で100ドルだった。
これは本当の話だ。地下鉄駅でジョシュア・ベルがお忍びで演奏することを企画したのは、ワシントンポストで、これは人々の認知、テースト(嗜好)、優先順位についての社会実験のひとつだった。
その企画の概要はこうだった。
ありふれた環境で、都合の悪い時間に、
私たちは美を認知するか?
足を止めてそれを観賞するか?
予想できない状況でも才能を認知するか?
この経験から得られる結論のひとつはこうだろう。
世界最高と言われる音楽家のひとりが最高の作曲と言われる曲を演奏するのに、一瞬たりとも立ち止まって聴くことをしないのならば、私たちはどれほどのものを見過ごしているだろうか?
原文:ワシントンポスト
訳文責:森田 玄
***************
以上は、ワシントンポストに載ったある記事です。ジョシュア・ベルは、僕もよく知りませんでしたが、1967年12月9日生まれの天才バイオリニストです。14歳でフィラデルフィア交響楽団と共演してデビューしているんですね。ところで、ジョシュア・ベルのバイオリンはアントニオ・シュトラディバリ1713年製の手作りで「ギブソン」と呼ばれる名器で5億円を払って手に入れたのものだそうです。
ところで、この実験バイオリン弾き物語が起きたのは2年前の1月だったそうです。ジョシュア・ベルが演奏したのはバッハの「無伴奏バイオリンのためのソナタとパルティータ」の中の最も有名なパルティータ第2番ニ短調の6曲のようです。これは終曲によく知られる「シャコンヌ」があり、非常に難度の高いテクニックが要求される曲です。
野球帽を被ったジーパンの若ものがくず箱の脇に立って、この曲を5億円のシュトラディバリウスでワシントンDCのラシュアワーの地下鉄構内で弾いたわけです。もし、そこに私がいたらどうしたか?・・・たぶん、何気なく通り過ぎてしまうのかな。
一人の男がワシントンDCの地下鉄駅構内に立ってバイオリンを弾き始めた。
1月のある寒い朝だった。彼はバッハの曲を6曲約45分間演奏した。その時間帯はラッシュアワーで、約1000人がその駅を通った計算だ。ほとんどの人たちは仕事に行くところだった。
3分を過ぎた所で、一人の中年の男性が音楽家が演奏していることに気づいた。彼は歩くペースを緩め、数秒間立ち止まったが、やがて自分の予定に急いで戻って行った。
1分後、バイオリニストは最初の1ドルのチップを受け取った。一人の女性が箱にお金を投げ入れ、そして止まることなく歩き続けた。
数分後、壁にもたれて彼の音楽を聴く者がいたが、その男性は腕時計を見てまた歩き始めた。彼は明らかに仕事に遅れていた。
もっとも注意を払ったのは3歳の男の子だった。彼の母親がその子を引っぱって急ごうとしたが、その子は立ち止まってバイオリニストを見ていた。最後に母親が強く押したので、その子どもは何回も振り返りながら歩き続けた。このような動作が他の何人かの子どもたちによって繰り返された。親たちは、例外なく、子どもたちを先に急がせた。
その音楽家が演奏した45分間で、わずか6人が立ち止まってしばらくそこにいた。約20人がお金を彼にあげたが、ペースを緩めることなく歩き続けた。彼は32ドル集めた。彼が演奏を終えると、辺りは静かになったが、誰もそのことに気づかなかった。拍手する者はだれもいず、だれも気づかなかった。
誰も知らなかったが、そのバイオリニストは世界の最も優れた音楽家の一人であるジョシュア・ベルだった。彼はこれまで書かれたうちで最も難解とされる曲のひとつを演奏した。350万ドルの価値あるバイオリンで。
地下鉄で演奏する2日前に催されたジョシュア・ベルのボストンでのコンサートは売り切れていた。そのチケットは平均で100ドルだった。
これは本当の話だ。地下鉄駅でジョシュア・ベルがお忍びで演奏することを企画したのは、ワシントンポストで、これは人々の認知、テースト(嗜好)、優先順位についての社会実験のひとつだった。
その企画の概要はこうだった。
ありふれた環境で、都合の悪い時間に、
私たちは美を認知するか?
足を止めてそれを観賞するか?
予想できない状況でも才能を認知するか?
この経験から得られる結論のひとつはこうだろう。
世界最高と言われる音楽家のひとりが最高の作曲と言われる曲を演奏するのに、一瞬たりとも立ち止まって聴くことをしないのならば、私たちはどれほどのものを見過ごしているだろうか?
原文:ワシントンポスト
訳文責:森田 玄
***************
以上は、ワシントンポストに載ったある記事です。ジョシュア・ベルは、僕もよく知りませんでしたが、1967年12月9日生まれの天才バイオリニストです。14歳でフィラデルフィア交響楽団と共演してデビューしているんですね。ところで、ジョシュア・ベルのバイオリンはアントニオ・シュトラディバリ1713年製の手作りで「ギブソン」と呼ばれる名器で5億円を払って手に入れたのものだそうです。
ところで、この実験バイオリン弾き物語が起きたのは2年前の1月だったそうです。ジョシュア・ベルが演奏したのはバッハの「無伴奏バイオリンのためのソナタとパルティータ」の中の最も有名なパルティータ第2番ニ短調の6曲のようです。これは終曲によく知られる「シャコンヌ」があり、非常に難度の高いテクニックが要求される曲です。
野球帽を被ったジーパンの若ものがくず箱の脇に立って、この曲を5億円のシュトラディバリウスでワシントンDCのラシュアワーの地下鉄構内で弾いたわけです。もし、そこに私がいたらどうしたか?・・・たぶん、何気なく通り過ぎてしまうのかな。
水曜日, 1月 14, 2009
エデン
先日、マシュー君のお母さんのスザンヌさんに、ガザで起きていることについてマシュー君は何かメッセージを送って来ていますかと訊ねたところ、「ええ、私たちはいろいろと話しています。マシューはオバマの就任式の後に、今度のメッセージでそれについて話すそうですよ。それからこのことでイランが介入することはないと言ってます」と答えてくれました。
大統領就任式は来週の火曜日ですね。
以下は、いま翻訳中の本の一部からの引用です。
「地球は、私たちの宇宙にある何十億の銀河系の中でも小さいほうの銀河系の、どこでもあるような太陽系の中のひとつの小さな惑星に過ぎない。その惑星は神のお気に入りの場所のひとつだった。そして、実際にエデンと呼ばれるパラダイス(楽園)だったんだ。その輝くオーラと汚れのない美しさによって宇宙のこの領域では模範的存在だった。そして、それが神が創造主と供に、愛と光エネルギーの中に共同して創造するパワーの証しであった。その当時、闇の勢力が宇宙を苦しめるためにやっていたあらゆることの中にあって、この惑星はその反対の存在だった。そこで地球を征服することが彼らの目標になったんだ」
マシューブック2:「新しい時代への啓示」スザンヌ・ワード著(Revelations For A New Era)より
ところで、マシュー君によると、知性を持った人類をちゃんと養育できるように、健康的な精神と心とからだを産み育てられるような理想的な環境をもった惑星がこの太陽系に必要だったそうです。エデン"Eden"という言葉は、必要"need"の字を置き換えたところから来ていて、それは地球に人類がまだいない前に創られた言葉で、それからずっと後になって、その言葉とその意味が伝えられ、英語という言語の中に保存されたそうです。
大統領就任式は来週の火曜日ですね。
以下は、いま翻訳中の本の一部からの引用です。
「地球は、私たちの宇宙にある何十億の銀河系の中でも小さいほうの銀河系の、どこでもあるような太陽系の中のひとつの小さな惑星に過ぎない。その惑星は神のお気に入りの場所のひとつだった。そして、実際にエデンと呼ばれるパラダイス(楽園)だったんだ。その輝くオーラと汚れのない美しさによって宇宙のこの領域では模範的存在だった。そして、それが神が創造主と供に、愛と光エネルギーの中に共同して創造するパワーの証しであった。その当時、闇の勢力が宇宙を苦しめるためにやっていたあらゆることの中にあって、この惑星はその反対の存在だった。そこで地球を征服することが彼らの目標になったんだ」
マシューブック2:「新しい時代への啓示」スザンヌ・ワード著(Revelations For A New Era)より
ところで、マシュー君によると、知性を持った人類をちゃんと養育できるように、健康的な精神と心とからだを産み育てられるような理想的な環境をもった惑星がこの太陽系に必要だったそうです。エデン"Eden"という言葉は、必要"need"の字を置き換えたところから来ていて、それは地球に人類がまだいない前に創られた言葉で、それからずっと後になって、その言葉とその意味が伝えられ、英語という言語の中に保存されたそうです。
Labels:
マシュー
日曜日, 1月 11, 2009
第1回地球公共霊性セミナー 開催のご案内
▼▼▼ 転送・転載歓迎 ▼▼▼
第1回地球公共霊性セミナー
開催のご案内
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
●日 時●
2009年1月12日(月・祝)
13:30〜18:00
※部分参加も可能です。時間は流動的です。
どうぞお気軽にお越し下さい。
●内 容●
地球平和公共ネットワークでは、2005年11月に、シンポジウム「スピリチュアリティと平和」を開催しました。その流れを受けて、その後、フィロソフィアという哲学的研究会が開催され、さらに2007年には地球公共霊性ネットワークが作られました。
現在、シンポジウムの記録を公開する準備をしていますが、今回は第1部で、当時、地球平和公共ネットワークの副代表でこのシンポジウムの司会をされた、きくちゆみさんと、森田玄さんに最新刊の講演をしていただきます。この本は、スピリチュアルなメッセージに基づくものですが、9・11の真相を含め平和問題や現在の政治問題についても興味深い示唆を行っています。
また、第2部では、これらの流れから生まれてきた「カルト問題に対する公共的アピール」(スピリチュアルな世界の健全な発展を願う会)について説明しつつ、議論を行いたいと思います。
地球公共霊性ネットワークで主催する初のセミナーです。ぜひ多くの方々のお越しをお待ちしています。
●プログラム●
**************
≪ 第1部 ≫
『マシューブック特別編現代社会のスピリチュアルな真相』
(マシューブック 特別篇)(単行本(ソフトカバー)
スザンヌ・ワード (著), 森田玄 (翻訳), きくちゆみ (翻訳)
【講師】 森田玄・きくちゆみ
【講演】 13:30~14:30
1. マシュー君のメッセージとの出会い
2. メッセージの持つ現代社会・政治・経済・文化的意味
3. スピリチュアリティ的見地からの宇宙と地球の歴史
4. アセンションの人類と地球に対する意味
5. 宇宙哲学
【質疑応答】 14:45~16:00
**************
≪ 第2部 ≫
「スピリチュアルな世界の健全な発展のために」
~カルト問題等に対する公共的アピール~
(スピリチュアルな世界の健全な発展を願う会)
【説明】 16:30~17:00
【議論】 17:00~18:00
**************
●会 場●
CIC Tokyo(キャンパス・イノベーション・センター 東京)
5F - 508(AB):リエゾンコーナー
所在地)東京都港区芝浦3-3-6
●アクセス●
・JR山手線・京浜東北線 田町駅下車 … 徒歩1分
・都営三田線・浅草線三田駅下車 … 徒歩5分
●地 図●
http://cic-hp.zam.go.jp/tokyo/access.php
●参加費●
・資料代:1,000円
・公共活動割引:700円
(対象=平和運動など公共的運動のスタッフの方)
・学生割引:500円
※寄付など歓迎。
●企画・運営●
・主催:地球公共霊性ネットワーク
・共催:フィロソフィア
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地球公共霊性セミナーは、地球的で公共的な観点から健全で良識的なスピリチュアリティーの発展を願って開催される会です。この観点から講演等を企画しておりますが、
内容の真偽はご自身でご判断下さい。
私たちは、カルト問題への公共的啓蒙も重視しており、強引な勧誘行為などは行いません。どなたでも安心してどうぞお気軽にお越しください。
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このMLはフィロソフィアのためのものですので、フィロソフィアで扱っている哲学的・思想的主題やその運営についての意見交換や情報交換のためにお使いください。その他のスピリチュアルな問題に関する話題については、地球公共霊性ネットワークのMLに登録の上、そちらをお使いください。
・モバイル: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/1.html
・移行手続: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/2.html
・利用規約: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/3.html
第1回地球公共霊性セミナー
開催のご案内
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●日 時●
2009年1月12日(月・祝)
13:30〜18:00
※部分参加も可能です。時間は流動的です。
どうぞお気軽にお越し下さい。
●内 容●
地球平和公共ネットワークでは、2005年11月に、シンポジウム「スピリチュアリティと平和」を開催しました。その流れを受けて、その後、フィロソフィアという哲学的研究会が開催され、さらに2007年には地球公共霊性ネットワークが作られました。
現在、シンポジウムの記録を公開する準備をしていますが、今回は第1部で、当時、地球平和公共ネットワークの副代表でこのシンポジウムの司会をされた、きくちゆみさんと、森田玄さんに最新刊の講演をしていただきます。この本は、スピリチュアルなメッセージに基づくものですが、9・11の真相を含め平和問題や現在の政治問題についても興味深い示唆を行っています。
また、第2部では、これらの流れから生まれてきた「カルト問題に対する公共的アピール」(スピリチュアルな世界の健全な発展を願う会)について説明しつつ、議論を行いたいと思います。
地球公共霊性ネットワークで主催する初のセミナーです。ぜひ多くの方々のお越しをお待ちしています。
●プログラム●
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≪ 第1部 ≫
『マシューブック特別編現代社会のスピリチュアルな真相』
(マシューブック 特別篇)(単行本(ソフトカバー)
スザンヌ・ワード (著), 森田玄 (翻訳), きくちゆみ (翻訳)
【講師】 森田玄・きくちゆみ
【講演】 13:30~14:30
1. マシュー君のメッセージとの出会い
2. メッセージの持つ現代社会・政治・経済・文化的意味
3. スピリチュアリティ的見地からの宇宙と地球の歴史
4. アセンションの人類と地球に対する意味
5. 宇宙哲学
【質疑応答】 14:45~16:00
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≪ 第2部 ≫
「スピリチュアルな世界の健全な発展のために」
~カルト問題等に対する公共的アピール~
(スピリチュアルな世界の健全な発展を願う会)
【説明】 16:30~17:00
【議論】 17:00~18:00
**************
●会 場●
CIC Tokyo(キャンパス・イノベーション・センター 東京)
5F - 508(AB):リエゾンコーナー
所在地)東京都港区芝浦3-3-6
●アクセス●
・JR山手線・京浜東北線 田町駅下車 … 徒歩1分
・都営三田線・浅草線三田駅下車 … 徒歩5分
●地 図●
http://cic-hp.zam.go.jp/tokyo/access.php
●参加費●
・資料代:1,000円
・公共活動割引:700円
(対象=平和運動など公共的運動のスタッフの方)
・学生割引:500円
※寄付など歓迎。
●企画・運営●
・主催:地球公共霊性ネットワーク
・共催:フィロソフィア
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地球公共霊性セミナーは、地球的で公共的な観点から健全で良識的なスピリチュアリティーの発展を願って開催される会です。この観点から講演等を企画しておりますが、
内容の真偽はご自身でご判断下さい。
私たちは、カルト問題への公共的啓蒙も重視しており、強引な勧誘行為などは行いません。どなたでも安心してどうぞお気軽にお越しください。
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このMLはフィロソフィアのためのものですので、フィロソフィアで扱っている哲学的・思想的主題やその運営についての意見交換や情報交換のためにお使いください。その他のスピリチュアルな問題に関する話題については、地球公共霊性ネットワークのMLに登録の上、そちらをお使いください。
・モバイル: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/1.html
・移行手続: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/2.html
・利用規約: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/3.html
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案内
水曜日, 1月 07, 2009
イスラエルとパレスチナ
デービッド・アイクという人のことをたぶん多くの人が知っているか、あるいは聞いたことがあるでしょう。彼の”ワールドオーダー”に対する暴露についてはいろいろと意見が分かれるかもしれません。でも、昨日受け取った彼のメッセージは、パレスチナとイスラエルとの関係を考えるうえでとても参考になったばかりでなく、彼の平和への熱い想いにも感動しました。
特に、ユダヤ教の聖典である旧約聖書の引用から、はるか昔に遡るイスラエルの宗教的排他思想および選民思想を理解せずにこのガザの悲劇を理解することはできないことは卓越な指摘です。
デービッド・アイクは、影の世界支配パワーであるロスチャイルド帝国の真実を広く暴いていますが、その金融世界への影響力を阿部芳裕さんが素晴らしい本にまとめてくれました。「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」という本で、現在ベストセラーになっているそうです。
アイクのニュースレターの抄訳です。
*************************
デービッド・アイクのニュースレター、2009年1月4日
「イスラエルについての真実を語る時」アメリカの対外援助の3分の1がイスラエルへのものだ。イスラエルは世界人口に占める割合はわずか0.001%に過ぎず、しかも世界最高の個人所得の国のひとつだ。これには、企業と個人からの私的援助は含まれていない。
2007年の統計によれば、アメリカ政府は裕福なイスラエルに毎日680万ドル以上の援助を与えた。一方、ガザ地域とウエストバンク(西岸地区)の悲惨なパレスチナ人たちには、たった30万ドルだ。
アメリカのイスラエルへの軍事援助は2007年には25%以上も増加し、年間30億ドルにも達している・・しかも、この額は10年間の保証つきだ。これとその他の援助によって、イスラエルは第二次大戦以降アメリカの最大の軍事援助を受ける国になった。
また、アメリカはイスラエルの戦闘機や兵器や軍事技術の最大供給国だ。その結果、イスラエルはアメリカ空軍を除けば世界最大のF-16戦闘機編隊を保有している。
アメリカはなぜこんなことをするのか?それはロスチャイルド家がイスラエルとアメリカの政治体制を支配しているからだ。この二つを結ぶネットワークをシオニズムと呼ぶ。これはロスチャイルドが造ったもので,イスラエル国家自身がそうだ。
シオニスト集団のパワーはイスラエル、アメリカ、ヨーロッパ以遠にまで及ぶが、遊び場のいじめっ子のように、今でもガザの人々のような弱い者たちもいじめている。
これを書いている時点で430人のパレスチナ人の男、女、子どもが殺され、2000人以上が負傷している。彼らは無防備の無実の人たちを無差別に爆撃しているのだ。なんと勇敢なイスラエルの男どもよ。彼らのヤウエの神もさぞ誇りに思うだろう。
「お前たちの神がこれらの民をお前たちに与え、それをお前たちが征服するときは、彼らを徹底的に破壊するのだ。彼らを相手にしてはならない。憐れみも掛けてはいけない」
(旧約聖書)申命記 7章1−4
私たちが今ガザで目撃していることは、そこでもまたレバノンでも、これまで何回も繰り返されて来たことで、旧約聖書にある殺戮だ。冷酷で、計算され、無情の虐殺だ。
「そうして彼らは1万2千の兵士をヤベッシュ・ギリアッドに送り、女子どもも含め、そこの住民を皆殺しにしろと命令した。『これがお前たちがやることだ』彼らは言った。『すべての男たちと処女でないすべての女たちを殺せ』」
(旧約聖書)士師記 21章10−24
「それから私は神が他の男たちに言うのを聞いた、『町まで彼について行け。そして額に印が無い者たちはすべて殺すのだ。情け容赦するな。皆殺しにするのだ・・年寄り、女子供もすべてだ。しかし、印ある者には触るな。この寺院からお前たちの仕事を始めよ」
「彼らはまず70人の指導者たちを殺した。『寺院を汚せ!』神が命令した。『庭を死体で埋め尽くせ。さあ行け!』そうして彼らは町中に入って行き、言われた通りのことをした」
(旧約聖書)エゼキエル書 9章5−7
旧約聖書にある血に飢えた”神”と、イスラエルを支配している無慈悲、無情の人工知能がやっていることの共通点を数えれば際限がない。それこそ、ロスチャイルド家の生物ロボットたちの仕業で、魂もなく、同情心も、やったことに対する憐れみもパソコンほどにもない。
イスラエル軍がガザでやっていることを、イスラエルとアメリカ(供にロスチャイルドの道具だ)以外のイランや他の国がやったらどうなるか想像してみよう。世界中から非難の矢を受けるだろう。イスラエルとアメリカは勿論のこと、国連安全保障委員会の決議が通り、経済制裁や”無実の人々”を救うための軍事介入もあるだろう。
しかし、イスラエルがやると、私たちには、”イスラエルの立場を理解して”虚しい休戦停止や暴力非難の声を上げるだけで、まもなく大統領に就任する”チェンジ”のオバマの沈黙しかないのだ。他の人たちが見ているのはほんの一部に過ぎない。なぜなら、イスラエルは完全にロスチャイルドが牛耳っている国だ。だから他の国の同じルールが通じない。元イスラエル首相のアリエル・シャロンはこう言っている:
「イスラエルには他の人間たちを裁く権利がある。しかし、ユダヤ人とイスラエル国家を裁く権利は誰にも無い」
そしてゴルダ・メイヤー元首相は同じシオニストの傲慢さをこう漏らしている:
「この国は神自身の約束を果たすためにある。その正当性を問うこと自体馬鹿馬鹿しい」
ユダヤ人の“ホームベース”は、最初からロスチャイルドの領土にある。それは同族結婚で世界にはりめぐされたイルミナティと知られる秘密結社のネットワークで組織されている。
2006年のイスラエル軍によるレバノン攻撃の際、イスラエルの作家のバリー・チャミッシュが、エヴェリン・ロスチャイルドの孫と会った時のことを語っている。
チャミッシュは、レバノンとの”戦争の成果”を享受していたのはたった7家族だけだったことを知ったと言う。そのロスチャイルドの孫は、「ロスチャイルドが自分の道具としてイスラエルを造ったんだ。それでますます富を増し、支配力を得るようになった。それを破壊させることなどさせない」と語った。
ロスチャイルドは初期のヨーロッパからのイスラエル入植者たちの資金を援助する一方で、ドイツではユダヤ人や他の人たちを恐ろしい目に遭わせる裏工作をしていた。そして、それを理由に、ユダヤ人たちを飼いならした家畜のように使ってパレスチナに於ける彼らの長年の目標であるロスチャイルドーイルミナティ拠点を構築した。
彼らはその計画を“シオニズム”と呼んだ。この言葉はユダヤ人と同義語のようによく用いられているが、それは実際にはロスチャイルド家によって作られ宣伝されている政治的運動であり、それには多くのユダヤ人たちが反対している。
イスラエルのいじめっ子たちはいつも他のテロ活動を非難しているが、彼らの国家そのものは、イルガンやスターン・ギャングというような最もグロテスクな組織のテロ活動によって、作られたものだ。彼らが爆撃とテロ活動でイスラエルを産んだのだ。
これらのテロ集団のリーダーには、メナヘム・ベギン、ヤツァーク・シャミール、アリエル・シャロンといった殺人者たちがいる。かれらはイスラエルの首相になって、厚かましくもアラブのテロを非難したのだ。そして今日に到るまで、その殺人者たちはパレスチナ人を皆殺しにするゴールに向かって進んでいる。
ロスチャイルドに支配されたシオニストのテロリストたちが、イスラエル国家を爆撃して1948年に誕生させて以降、80万人と言われるパレスチナ人が自国から逃れて避難民となった。彼らの子孫たちは400万人と言われている。
そして、世界はただ傍観していた・・いまのように・・なぜなら、イスラエルの思う通りだからだ。公正とか公平、誠実、憐れみなど通用しない。
その目的は常にパレスチナ人を順々と破滅させていくことだった。それはイスラエルが出来るはるか前からのことだ。ロスチャイルドに支配されたイギリス政府がパレスチナにユダヤ人国家を建設することを支持した1917年のバルフォー宣言では、「現存するパレスチナの非ユダヤ系人民の市民権・信教の自由は決して阻害されない」と書かれていた。
しかし、ロスチャイルドの仲間のチャイム・ワイズマンはその後こう言った。「アラブ人たちの質問についてだが・・イギリス人たちはそこには何十万の黒人がいると我々に言ったが、そんなことは些細なことだ」確かにそれ以降どうでもいいことになっている。彼らを消し去るゴールに今ほど近い時はないからだ。
イスラエルの最初の首相で、これまたテロリストのデーヴィッド・ベン・グリオンは仲間内ではこの事実を隠すことはなかった。イツァーク・ラビン元イスラエル首相は、1979年10月23日のニューヨークタイムズの無検閲バージョンの追想記でこう言っている:
「我々は外で散歩していた。ベン・グリオンも一緒だ。アロンは質問を繰り返した・・パレスチナ人をどうするべきでしょう?ベン・グリオンは手の仕草で答えた『追い出んだ』」
今起きているガザのパレスチナ人に対する爆撃作戦はまさにその目的の最終段階だ。彼らはパレスチナ人たちをガザ地区(幅5km長さ40kmの地域)にとじ込めている。それは巨大な強制収容所のようなものだ。そこを出入りするすべての人間、救援食料、医療品やほかの必要物資を彼らが支配している。
イスラエルが国境検問所を閉じたら、それまでだ。パレスチナ人は閉じ込められて、ロスチャイルドの下でテレアビブ政府と軍を支配する冷酷非道な輩たちの憐れみを乞うしかない。そして、今やその国境検問所も閉鎖され、人道的支援を入れるように呼びかけているのにもかかわらず、イスラエルがガザをめちゃくちゃに爆撃している。
イスラエル政府にはそういった声を聞こえないのだと思う。なぜなら、彼らのコンピュータ脳は”人道的”とか、そのための”援助”という言葉を識別できないからだ。ただし、”アメリカ政府からイスラエルへの”とあれば別だが。そうすればはっきり分かる。
最近あるジャーナリストがガザの状況をこう伝えている:
「イスラエルは3年にもなる包囲でガザを棺桶同様にした。そのお陰で、サハラ以南のアフリカ地域に劣らない栄養不良をもたらし、下水は通りに垂れ流れで海を汚染し、集団懲罰につぐ集団懲罰で家々は今だにブルドーザーで潰されている。男、女、子どもが今でも狙撃され殺される。子どもたちは衝撃音で聴力を失い、その多くが心的外傷ストレス障害(PTSD)になっている。その大半は”殉教者”になる以外何の希望も無い」
人々をそこまで無慈悲に扱うことがどうやってできるのか?その質問には、過激派シオニストが本当に自分たちを神の選民だと信じていること,従ってパレスチナ人は家畜以下だと考えていることを理解しないと答えられない。
イスラエル元首相でテロリストのメナヘム・ベギンはイスラエル国会での演説でパレスチナ人を”二本足で歩く獣”と表現した。別の元首相でテロリストのイツァーク・シャミールは1988年にイスラエルの入植者たちに「パレスチナ人たちは『バッタのように、石と壁に頭をぶつけられて潰されるだろう』と語った。
元首相でテロリストのアリエル・シャロンは、外務大臣だった1998年当時にその計画はパレスチナ人たちに対するものだということを明らかにした。
「国民にはっきりと勇気をもって時代とともに忘れかけているいくつかの事実を示すことがイスラエルの指導者たちの責務だ。その最初のものは、アラブ人たちを立ち退かせ、彼らの土地を没収しないかぎり、シオニズムも植民地化もユダヤ人国家も無いことだ」
その計画とは、貧困と飢えと戦争を使ってパレスチナ人たちを殺し、追い出して、シオニストたちの領土を拡大して”偉大なるイスラエル”を造ることだ。その計画が着々と今進んでいる。
ブッシュ政権はこの8年間”ネオコン”というそれ自体アメリカ/イスラエル二重国籍者とシオニストたちが支配する組織によって支配されてきた。それには、ポール・ウォルフォウィッツ、リチャード・パール、ドウブ・ザッカイム、ウィリアム・クリストル、ロバート・ケイガン、エリオット・アブラムズ、ダグラス・フェイス、ジョン・ボルトン、ロバート・ズーリック、ディック・チェイニー、ドナルド・ラムズフェルドなどがいる。ネオコンのゴッドファーザーはドイツ生まれユダヤ人”哲学者”の故レオ・ストラウスだ。彼は国民は敬虔なエリートたちによって統治されるべきだと信じていた。
しかし、シオニスト支配の時代も確かに終わっている。なぜなら”ミスター・チェンジ”が”権力の座”にもうすぐ座るからだ。そうであって欲しいものなのだが。バラク・オバマは、ラーム・エマニュエルをホワイトハウス首席補佐官にしたように彼の新政権をシオニストで固めている。
エマニュエルの父、ベンジャミンは前述したパレスチナのイルグンというテロ集団のメンバーだった。だから、オバマ政権がイスラエル/パレスチナ政策で”公平”でバランスある立場をとることを私たちは明らかに期待できる。オバマがガザ爆撃に沈黙しているわけである。
オバマ政府は隷属的にイスラエル支持になるだろう。なぜなら、彼はその大統領席を守るためにはアメリカの圧倒的なシオニストロビーの力が必要だからだ。彼の副大統領のジョー・バイデンは長年のイスラエルのカバン持ちだ。彼はイスラエルのテレビで、「私はシオニストです・・ユダヤ人でなくてもシオニストになれます」と言っている。ヒラリー・クリントン国務長官もイスラエルの手下だ。もしイランが神の選んだ国を核攻撃したらイランを必ず消滅させると言っている。
もしイスラエルがイランを核攻撃したらイスラエルを消滅させると彼女は言うだろうか?あり得ない。
パレスチナ人たちにはチャンスはあり得なかった。なぜなら常に不利な立場に置かされ、ゲームは不正に操作されてきたからだ。第一次世界大戦当時、ロスチャイルドに支配されたイギリス政府はパレスチナのアラブ人たちに、もしオットーマン・トルコと戦ってパレスチナと他の土地から追い出したらパレスチナの独立を褒美としてあげようと言った。
パレスチナのアラブ人たちは同意し、トーマス・エドワード・ローレンス大尉”アラビアのロレンス”によってイギリスからの支援を得てオットーマン帝国を敗退させた。しかし、褒美は独立ではなかった。それは最初にイギリスの委任統治であり、そしてその後のシオニスト支配のイスラエルの占領だった。
ローレンスが後に認めているように、アラブ人たちは騙されたわけだ。そしてそれからずっと騙されている。あの”ロードマップ”や”平和交渉”は常に無意味に終わるようになっているのだ。それらは現状維持のためのもので、やがてはパレスチナ人たちを基本的にすべていなくさせるまでの口実だ。
イスラエルは、ガザ”自治政府”を公式に支配しているパレスチナ人組織ハマス による攻撃の”報復”として人々を殺していると常に言う。しかし、支配とは名ばかりで、実際はイスラエルがガザに出入りする物や人をすべて決めているのだ。
ハマスの戦闘員はこれまでのところ旧式なロケットを発射して4人殺した。確かに遺憾なことだし、あってはならないことだ。ハマスを弁護する気持ちは無い。それはまた同じ独裁的存在だ。しかし、自分自身にこう問いかけてみるといい。ほぼ60年間に渡る抑圧と迫害の後に、しかも世界が何もしない今のパレスチナ人たちがいる状況に、あなた自身が置かれたらどうするか?
不正を除いたら、その不正への暴力的応酬の動機を除くことになる。惨めな境遇を受け入れるか、戦うかという場に人を置けば、誰かは必ず後者を選ぶ。
根本的な原因である”不正”に立ち向かう代わりに、イスラエルは数日間で最新技術を用いた爆撃で応酬し、何百人を殺し何千人を負傷させた。その内の少なくとも90%はロケット攻撃とは何の関係もない男、女と子どもたちだ。2007年には、一人のイスラエル人に対して25人のパレスチナ人が殺された。それは単なる”自己防衛”ではすまない。
パレスチナ人たちへのこの残虐行為は、シオニストのテロ組織がイスラエル国家保存のために暴力的作戦を始めて以来続いているが、その継続している凶悪行為は”反ユダヤ主義”のレッテルを貼られるという恐れによって抑えられている。
ロスチャイルド帝国は、名誉毀損防止組合(ADL)といった多くの”反差別”組織のネットワークを大々的に造って来た。そうすることで、アメリカやそれ以外でイスラエルやその支配するネットワークを明らかにしたり非難する者たちは誰でも”反ユダヤ”とか”人種差別主義者”と言って決めつけて来た。
政治家たち(わずかな者を除いてすべて脅かされ、あるいは報酬を受けて黙らされている)、大学教授たち、私のような人たち、そして何かの社会的存在の人たちは、イスラエルのことやたまたまユダヤ人である人のことを暴露すると即座にADLから糾弾され、ロボット”左翼”のロボット過激派からの支援を得て中傷されてしまう。
自分たちを選民だと主張し,その上他を差別主義と非難するという皮肉には驚き呆れるばかりだ。
ユダヤ人の中には優れたノーマン・フィンケルシュタインのような専横に楯突く人がいるが、”自己嫌悪者”と言われ、その結果、職も失い、生活できなくなるケースが普通だ。ロスチャイルドに比べれば、どの独裁者も顔負けだ。
自分たちのことが怖いからといって、パレスチナ人たちのことを見過ごすことはできないし、するべきではない。一体我々は何だ、ネズミか?
これは人種差別ではない。これはファシズムだ。何もできない悲劇の人々に対する日ごとの殺戮だ。私が言うことにADLや、プロパガンダを繰り返す青臭い連中のような“左翼派”がどう思おうが関係ない。
言わなければいけないことがあるから、誰かが言ったまでのことだ。
ところで、シオニストたちの計画は、イルミナティのファミリーと結託したはるかに大きな世界計画の一部であるが、それを進めている連中は一般のユダヤ人のことなどどうでもいいと思っている。その大きな目標の前には、彼らは単なる使い捨てに過ぎない。
イスラエルの最初の首相でテロリストのデービッド・ベン・グリオンはこう言った。
「もし、ドイツにいる子どもたちをイギリスに移すことで全員を救うことができるが、イスラエルに移すにはその半分しか救えないと知ったら、私は後者を選ぶ。なぜなら、私たちの前にあるのはこれらの子どもたちの数だけでない。イスラエル国民の歴史的報いがあるからだ」
こんなことを言うとは、なんという病んだ心だ?そういう者が1948年からイスラエルを治めている。
私たちは、ユダヤとか非ユダヤとかイスラムといった馬鹿馬鹿しい、子どもじみた呼び名を捨て、あらゆる人々への平和と公正の名の下に一緒になる必要がある。ユダヤ人の不正とかパレスチナ人の不正があるのではない。ただ不正があるのみだ。
ある人に公正で、他には不正であれば、それは誰にとっても公正ではあり得ない。すべての人にとって適用できないのなら、そんな公正など意味がない。そして、世界が沈黙を続け、見て見ぬ振りをしているかぎり、それがパレスチナ人たちに適用されることは決してないだろう。
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原文:David Icke Newsletter
特に、ユダヤ教の聖典である旧約聖書の引用から、はるか昔に遡るイスラエルの宗教的排他思想および選民思想を理解せずにこのガザの悲劇を理解することはできないことは卓越な指摘です。
デービッド・アイクは、影の世界支配パワーであるロスチャイルド帝国の真実を広く暴いていますが、その金融世界への影響力を阿部芳裕さんが素晴らしい本にまとめてくれました。「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」という本で、現在ベストセラーになっているそうです。
アイクのニュースレターの抄訳です。
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デービッド・アイクのニュースレター、2009年1月4日
「イスラエルについての真実を語る時」アメリカの対外援助の3分の1がイスラエルへのものだ。イスラエルは世界人口に占める割合はわずか0.001%に過ぎず、しかも世界最高の個人所得の国のひとつだ。これには、企業と個人からの私的援助は含まれていない。
2007年の統計によれば、アメリカ政府は裕福なイスラエルに毎日680万ドル以上の援助を与えた。一方、ガザ地域とウエストバンク(西岸地区)の悲惨なパレスチナ人たちには、たった30万ドルだ。
アメリカのイスラエルへの軍事援助は2007年には25%以上も増加し、年間30億ドルにも達している・・しかも、この額は10年間の保証つきだ。これとその他の援助によって、イスラエルは第二次大戦以降アメリカの最大の軍事援助を受ける国になった。
また、アメリカはイスラエルの戦闘機や兵器や軍事技術の最大供給国だ。その結果、イスラエルはアメリカ空軍を除けば世界最大のF-16戦闘機編隊を保有している。
アメリカはなぜこんなことをするのか?それはロスチャイルド家がイスラエルとアメリカの政治体制を支配しているからだ。この二つを結ぶネットワークをシオニズムと呼ぶ。これはロスチャイルドが造ったもので,イスラエル国家自身がそうだ。
シオニスト集団のパワーはイスラエル、アメリカ、ヨーロッパ以遠にまで及ぶが、遊び場のいじめっ子のように、今でもガザの人々のような弱い者たちもいじめている。
これを書いている時点で430人のパレスチナ人の男、女、子どもが殺され、2000人以上が負傷している。彼らは無防備の無実の人たちを無差別に爆撃しているのだ。なんと勇敢なイスラエルの男どもよ。彼らのヤウエの神もさぞ誇りに思うだろう。
「お前たちの神がこれらの民をお前たちに与え、それをお前たちが征服するときは、彼らを徹底的に破壊するのだ。彼らを相手にしてはならない。憐れみも掛けてはいけない」
(旧約聖書)申命記 7章1−4
私たちが今ガザで目撃していることは、そこでもまたレバノンでも、これまで何回も繰り返されて来たことで、旧約聖書にある殺戮だ。冷酷で、計算され、無情の虐殺だ。
「そうして彼らは1万2千の兵士をヤベッシュ・ギリアッドに送り、女子どもも含め、そこの住民を皆殺しにしろと命令した。『これがお前たちがやることだ』彼らは言った。『すべての男たちと処女でないすべての女たちを殺せ』」
(旧約聖書)士師記 21章10−24
「それから私は神が他の男たちに言うのを聞いた、『町まで彼について行け。そして額に印が無い者たちはすべて殺すのだ。情け容赦するな。皆殺しにするのだ・・年寄り、女子供もすべてだ。しかし、印ある者には触るな。この寺院からお前たちの仕事を始めよ」
「彼らはまず70人の指導者たちを殺した。『寺院を汚せ!』神が命令した。『庭を死体で埋め尽くせ。さあ行け!』そうして彼らは町中に入って行き、言われた通りのことをした」
(旧約聖書)エゼキエル書 9章5−7
旧約聖書にある血に飢えた”神”と、イスラエルを支配している無慈悲、無情の人工知能がやっていることの共通点を数えれば際限がない。それこそ、ロスチャイルド家の生物ロボットたちの仕業で、魂もなく、同情心も、やったことに対する憐れみもパソコンほどにもない。
イスラエル軍がガザでやっていることを、イスラエルとアメリカ(供にロスチャイルドの道具だ)以外のイランや他の国がやったらどうなるか想像してみよう。世界中から非難の矢を受けるだろう。イスラエルとアメリカは勿論のこと、国連安全保障委員会の決議が通り、経済制裁や”無実の人々”を救うための軍事介入もあるだろう。
しかし、イスラエルがやると、私たちには、”イスラエルの立場を理解して”虚しい休戦停止や暴力非難の声を上げるだけで、まもなく大統領に就任する”チェンジ”のオバマの沈黙しかないのだ。他の人たちが見ているのはほんの一部に過ぎない。なぜなら、イスラエルは完全にロスチャイルドが牛耳っている国だ。だから他の国の同じルールが通じない。元イスラエル首相のアリエル・シャロンはこう言っている:
「イスラエルには他の人間たちを裁く権利がある。しかし、ユダヤ人とイスラエル国家を裁く権利は誰にも無い」
そしてゴルダ・メイヤー元首相は同じシオニストの傲慢さをこう漏らしている:
「この国は神自身の約束を果たすためにある。その正当性を問うこと自体馬鹿馬鹿しい」
ユダヤ人の“ホームベース”は、最初からロスチャイルドの領土にある。それは同族結婚で世界にはりめぐされたイルミナティと知られる秘密結社のネットワークで組織されている。
2006年のイスラエル軍によるレバノン攻撃の際、イスラエルの作家のバリー・チャミッシュが、エヴェリン・ロスチャイルドの孫と会った時のことを語っている。
チャミッシュは、レバノンとの”戦争の成果”を享受していたのはたった7家族だけだったことを知ったと言う。そのロスチャイルドの孫は、「ロスチャイルドが自分の道具としてイスラエルを造ったんだ。それでますます富を増し、支配力を得るようになった。それを破壊させることなどさせない」と語った。
ロスチャイルドは初期のヨーロッパからのイスラエル入植者たちの資金を援助する一方で、ドイツではユダヤ人や他の人たちを恐ろしい目に遭わせる裏工作をしていた。そして、それを理由に、ユダヤ人たちを飼いならした家畜のように使ってパレスチナに於ける彼らの長年の目標であるロスチャイルドーイルミナティ拠点を構築した。
彼らはその計画を“シオニズム”と呼んだ。この言葉はユダヤ人と同義語のようによく用いられているが、それは実際にはロスチャイルド家によって作られ宣伝されている政治的運動であり、それには多くのユダヤ人たちが反対している。
イスラエルのいじめっ子たちはいつも他のテロ活動を非難しているが、彼らの国家そのものは、イルガンやスターン・ギャングというような最もグロテスクな組織のテロ活動によって、作られたものだ。彼らが爆撃とテロ活動でイスラエルを産んだのだ。
これらのテロ集団のリーダーには、メナヘム・ベギン、ヤツァーク・シャミール、アリエル・シャロンといった殺人者たちがいる。かれらはイスラエルの首相になって、厚かましくもアラブのテロを非難したのだ。そして今日に到るまで、その殺人者たちはパレスチナ人を皆殺しにするゴールに向かって進んでいる。
ロスチャイルドに支配されたシオニストのテロリストたちが、イスラエル国家を爆撃して1948年に誕生させて以降、80万人と言われるパレスチナ人が自国から逃れて避難民となった。彼らの子孫たちは400万人と言われている。
そして、世界はただ傍観していた・・いまのように・・なぜなら、イスラエルの思う通りだからだ。公正とか公平、誠実、憐れみなど通用しない。
その目的は常にパレスチナ人を順々と破滅させていくことだった。それはイスラエルが出来るはるか前からのことだ。ロスチャイルドに支配されたイギリス政府がパレスチナにユダヤ人国家を建設することを支持した1917年のバルフォー宣言では、「現存するパレスチナの非ユダヤ系人民の市民権・信教の自由は決して阻害されない」と書かれていた。
しかし、ロスチャイルドの仲間のチャイム・ワイズマンはその後こう言った。「アラブ人たちの質問についてだが・・イギリス人たちはそこには何十万の黒人がいると我々に言ったが、そんなことは些細なことだ」確かにそれ以降どうでもいいことになっている。彼らを消し去るゴールに今ほど近い時はないからだ。
イスラエルの最初の首相で、これまたテロリストのデーヴィッド・ベン・グリオンは仲間内ではこの事実を隠すことはなかった。イツァーク・ラビン元イスラエル首相は、1979年10月23日のニューヨークタイムズの無検閲バージョンの追想記でこう言っている:
「我々は外で散歩していた。ベン・グリオンも一緒だ。アロンは質問を繰り返した・・パレスチナ人をどうするべきでしょう?ベン・グリオンは手の仕草で答えた『追い出んだ』」
今起きているガザのパレスチナ人に対する爆撃作戦はまさにその目的の最終段階だ。彼らはパレスチナ人たちをガザ地区(幅5km長さ40kmの地域)にとじ込めている。それは巨大な強制収容所のようなものだ。そこを出入りするすべての人間、救援食料、医療品やほかの必要物資を彼らが支配している。
イスラエルが国境検問所を閉じたら、それまでだ。パレスチナ人は閉じ込められて、ロスチャイルドの下でテレアビブ政府と軍を支配する冷酷非道な輩たちの憐れみを乞うしかない。そして、今やその国境検問所も閉鎖され、人道的支援を入れるように呼びかけているのにもかかわらず、イスラエルがガザをめちゃくちゃに爆撃している。
イスラエル政府にはそういった声を聞こえないのだと思う。なぜなら、彼らのコンピュータ脳は”人道的”とか、そのための”援助”という言葉を識別できないからだ。ただし、”アメリカ政府からイスラエルへの”とあれば別だが。そうすればはっきり分かる。
最近あるジャーナリストがガザの状況をこう伝えている:
「イスラエルは3年にもなる包囲でガザを棺桶同様にした。そのお陰で、サハラ以南のアフリカ地域に劣らない栄養不良をもたらし、下水は通りに垂れ流れで海を汚染し、集団懲罰につぐ集団懲罰で家々は今だにブルドーザーで潰されている。男、女、子どもが今でも狙撃され殺される。子どもたちは衝撃音で聴力を失い、その多くが心的外傷ストレス障害(PTSD)になっている。その大半は”殉教者”になる以外何の希望も無い」
人々をそこまで無慈悲に扱うことがどうやってできるのか?その質問には、過激派シオニストが本当に自分たちを神の選民だと信じていること,従ってパレスチナ人は家畜以下だと考えていることを理解しないと答えられない。
イスラエル元首相でテロリストのメナヘム・ベギンはイスラエル国会での演説でパレスチナ人を”二本足で歩く獣”と表現した。別の元首相でテロリストのイツァーク・シャミールは1988年にイスラエルの入植者たちに「パレスチナ人たちは『バッタのように、石と壁に頭をぶつけられて潰されるだろう』と語った。
元首相でテロリストのアリエル・シャロンは、外務大臣だった1998年当時にその計画はパレスチナ人たちに対するものだということを明らかにした。
「国民にはっきりと勇気をもって時代とともに忘れかけているいくつかの事実を示すことがイスラエルの指導者たちの責務だ。その最初のものは、アラブ人たちを立ち退かせ、彼らの土地を没収しないかぎり、シオニズムも植民地化もユダヤ人国家も無いことだ」
その計画とは、貧困と飢えと戦争を使ってパレスチナ人たちを殺し、追い出して、シオニストたちの領土を拡大して”偉大なるイスラエル”を造ることだ。その計画が着々と今進んでいる。
ブッシュ政権はこの8年間”ネオコン”というそれ自体アメリカ/イスラエル二重国籍者とシオニストたちが支配する組織によって支配されてきた。それには、ポール・ウォルフォウィッツ、リチャード・パール、ドウブ・ザッカイム、ウィリアム・クリストル、ロバート・ケイガン、エリオット・アブラムズ、ダグラス・フェイス、ジョン・ボルトン、ロバート・ズーリック、ディック・チェイニー、ドナルド・ラムズフェルドなどがいる。ネオコンのゴッドファーザーはドイツ生まれユダヤ人”哲学者”の故レオ・ストラウスだ。彼は国民は敬虔なエリートたちによって統治されるべきだと信じていた。
しかし、シオニスト支配の時代も確かに終わっている。なぜなら”ミスター・チェンジ”が”権力の座”にもうすぐ座るからだ。そうであって欲しいものなのだが。バラク・オバマは、ラーム・エマニュエルをホワイトハウス首席補佐官にしたように彼の新政権をシオニストで固めている。
エマニュエルの父、ベンジャミンは前述したパレスチナのイルグンというテロ集団のメンバーだった。だから、オバマ政権がイスラエル/パレスチナ政策で”公平”でバランスある立場をとることを私たちは明らかに期待できる。オバマがガザ爆撃に沈黙しているわけである。
オバマ政府は隷属的にイスラエル支持になるだろう。なぜなら、彼はその大統領席を守るためにはアメリカの圧倒的なシオニストロビーの力が必要だからだ。彼の副大統領のジョー・バイデンは長年のイスラエルのカバン持ちだ。彼はイスラエルのテレビで、「私はシオニストです・・ユダヤ人でなくてもシオニストになれます」と言っている。ヒラリー・クリントン国務長官もイスラエルの手下だ。もしイランが神の選んだ国を核攻撃したらイランを必ず消滅させると言っている。
もしイスラエルがイランを核攻撃したらイスラエルを消滅させると彼女は言うだろうか?あり得ない。
パレスチナ人たちにはチャンスはあり得なかった。なぜなら常に不利な立場に置かされ、ゲームは不正に操作されてきたからだ。第一次世界大戦当時、ロスチャイルドに支配されたイギリス政府はパレスチナのアラブ人たちに、もしオットーマン・トルコと戦ってパレスチナと他の土地から追い出したらパレスチナの独立を褒美としてあげようと言った。
パレスチナのアラブ人たちは同意し、トーマス・エドワード・ローレンス大尉”アラビアのロレンス”によってイギリスからの支援を得てオットーマン帝国を敗退させた。しかし、褒美は独立ではなかった。それは最初にイギリスの委任統治であり、そしてその後のシオニスト支配のイスラエルの占領だった。
ローレンスが後に認めているように、アラブ人たちは騙されたわけだ。そしてそれからずっと騙されている。あの”ロードマップ”や”平和交渉”は常に無意味に終わるようになっているのだ。それらは現状維持のためのもので、やがてはパレスチナ人たちを基本的にすべていなくさせるまでの口実だ。
イスラエルは、ガザ”自治政府”を公式に支配しているパレスチナ人組織ハマス による攻撃の”報復”として人々を殺していると常に言う。しかし、支配とは名ばかりで、実際はイスラエルがガザに出入りする物や人をすべて決めているのだ。
ハマスの戦闘員はこれまでのところ旧式なロケットを発射して4人殺した。確かに遺憾なことだし、あってはならないことだ。ハマスを弁護する気持ちは無い。それはまた同じ独裁的存在だ。しかし、自分自身にこう問いかけてみるといい。ほぼ60年間に渡る抑圧と迫害の後に、しかも世界が何もしない今のパレスチナ人たちがいる状況に、あなた自身が置かれたらどうするか?
不正を除いたら、その不正への暴力的応酬の動機を除くことになる。惨めな境遇を受け入れるか、戦うかという場に人を置けば、誰かは必ず後者を選ぶ。
根本的な原因である”不正”に立ち向かう代わりに、イスラエルは数日間で最新技術を用いた爆撃で応酬し、何百人を殺し何千人を負傷させた。その内の少なくとも90%はロケット攻撃とは何の関係もない男、女と子どもたちだ。2007年には、一人のイスラエル人に対して25人のパレスチナ人が殺された。それは単なる”自己防衛”ではすまない。
パレスチナ人たちへのこの残虐行為は、シオニストのテロ組織がイスラエル国家保存のために暴力的作戦を始めて以来続いているが、その継続している凶悪行為は”反ユダヤ主義”のレッテルを貼られるという恐れによって抑えられている。
ロスチャイルド帝国は、名誉毀損防止組合(ADL)といった多くの”反差別”組織のネットワークを大々的に造って来た。そうすることで、アメリカやそれ以外でイスラエルやその支配するネットワークを明らかにしたり非難する者たちは誰でも”反ユダヤ”とか”人種差別主義者”と言って決めつけて来た。
政治家たち(わずかな者を除いてすべて脅かされ、あるいは報酬を受けて黙らされている)、大学教授たち、私のような人たち、そして何かの社会的存在の人たちは、イスラエルのことやたまたまユダヤ人である人のことを暴露すると即座にADLから糾弾され、ロボット”左翼”のロボット過激派からの支援を得て中傷されてしまう。
自分たちを選民だと主張し,その上他を差別主義と非難するという皮肉には驚き呆れるばかりだ。
ユダヤ人の中には優れたノーマン・フィンケルシュタインのような専横に楯突く人がいるが、”自己嫌悪者”と言われ、その結果、職も失い、生活できなくなるケースが普通だ。ロスチャイルドに比べれば、どの独裁者も顔負けだ。
自分たちのことが怖いからといって、パレスチナ人たちのことを見過ごすことはできないし、するべきではない。一体我々は何だ、ネズミか?
これは人種差別ではない。これはファシズムだ。何もできない悲劇の人々に対する日ごとの殺戮だ。私が言うことにADLや、プロパガンダを繰り返す青臭い連中のような“左翼派”がどう思おうが関係ない。
言わなければいけないことがあるから、誰かが言ったまでのことだ。
ところで、シオニストたちの計画は、イルミナティのファミリーと結託したはるかに大きな世界計画の一部であるが、それを進めている連中は一般のユダヤ人のことなどどうでもいいと思っている。その大きな目標の前には、彼らは単なる使い捨てに過ぎない。
イスラエルの最初の首相でテロリストのデービッド・ベン・グリオンはこう言った。
「もし、ドイツにいる子どもたちをイギリスに移すことで全員を救うことができるが、イスラエルに移すにはその半分しか救えないと知ったら、私は後者を選ぶ。なぜなら、私たちの前にあるのはこれらの子どもたちの数だけでない。イスラエル国民の歴史的報いがあるからだ」
こんなことを言うとは、なんという病んだ心だ?そういう者が1948年からイスラエルを治めている。
私たちは、ユダヤとか非ユダヤとかイスラムといった馬鹿馬鹿しい、子どもじみた呼び名を捨て、あらゆる人々への平和と公正の名の下に一緒になる必要がある。ユダヤ人の不正とかパレスチナ人の不正があるのではない。ただ不正があるのみだ。
ある人に公正で、他には不正であれば、それは誰にとっても公正ではあり得ない。すべての人にとって適用できないのなら、そんな公正など意味がない。そして、世界が沈黙を続け、見て見ぬ振りをしているかぎり、それがパレスチナ人たちに適用されることは決してないだろう。
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原文:David Icke Newsletter
Labels:
平和
金曜日, 1月 02, 2009
新年の言葉
新たな年の門出に、ニール・ドナルド・ウォルシュから送られて来たメッセージです。
1. 人生は、居心地よい場所の終わりから始まる。安住の最中(さなか)に人生の輝きはない。それはその端にある。
2. 外側で起きていることはどうしようもできないように見えるだろう。だが、心に起こることはいつもなんとかできる。
3. 心配することの95%は、通り過ぎることさえない。そして残りの5%は心配するに値しないものだ。
4. 良いことは毎日あなたに向かって流れて来ている。それをどこまで経験するかは、あなたがそれをどのくらい受け入れられるかによる。
5. 想像する以上の多くの人たちが、あなたに光を見、あなたの心は知り、あなたの魂を大事にしている。あなたがどんなに多くの人たちを素晴らしい気分にさせてきたか知ったら、驚くだろう。
6. 討論しても何の解決にもならない。”正しい”と主張してうまく行くことはまずない。意見が合わないときに、解決してくれるのは愛だ。
7. あらゆるものは今ここに完全だ。そして今ここにあるものが存在するすべてだ。
8. 「それで僕が85になって,何か変わるのかい?」と自分に訊いてごらん。もしその時にそれが自分にとって大事なことなら、今も大事だと思いなさい。
9. 毎日、正しくあり、愛であるチャンスがある。
10. あなたは広大無辺の一部だ。決してひとりぼっちではない。
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そして、これはまた別に、オーストラリアの友人が元旦に送ってくれた映像です。
心が温かくなりますね。
1. 人生は、居心地よい場所の終わりから始まる。安住の最中(さなか)に人生の輝きはない。それはその端にある。
2. 外側で起きていることはどうしようもできないように見えるだろう。だが、心に起こることはいつもなんとかできる。
3. 心配することの95%は、通り過ぎることさえない。そして残りの5%は心配するに値しないものだ。
4. 良いことは毎日あなたに向かって流れて来ている。それをどこまで経験するかは、あなたがそれをどのくらい受け入れられるかによる。
5. 想像する以上の多くの人たちが、あなたに光を見、あなたの心は知り、あなたの魂を大事にしている。あなたがどんなに多くの人たちを素晴らしい気分にさせてきたか知ったら、驚くだろう。
6. 討論しても何の解決にもならない。”正しい”と主張してうまく行くことはまずない。意見が合わないときに、解決してくれるのは愛だ。
7. あらゆるものは今ここに完全だ。そして今ここにあるものが存在するすべてだ。
8. 「それで僕が85になって,何か変わるのかい?」と自分に訊いてごらん。もしその時にそれが自分にとって大事なことなら、今も大事だと思いなさい。
9. 毎日、正しくあり、愛であるチャンスがある。
10. あなたは広大無辺の一部だ。決してひとりぼっちではない。
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そして、これはまた別に、オーストラリアの友人が元旦に送ってくれた映像です。
心が温かくなりますね。
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