月曜日, 7月 06, 2009

六ヶ所村再処理工場の現実

まずは6月26日に放送されたこのNHKニュースをごらん下さい。



このニュース映像に出て来る細胞中のプルトニウムは、わずかその1微粒子がミクロンという単位の目に見えない大きさの存在ですが、ほぼ半永久的に(実際にはPu239の半減期は2万4000年)、2mSv(ミリシーベルト)を超える強力な放射線をからだの細胞中で出しつづけるのです。

これを体内被曝と言います。NHKニュースは、広島・長崎の被曝者が外部被曝だけでなく、体内被曝に曝されていたこと、そしてそれが今でも細胞中のDNAを損傷することでガン発症の原因になっている事実を初めて明らかにしたことを伝えています。

この事実が示す重大な意味をはたしてどのくらいの人々が理解しているでしょうか。

ミリシーベルトとは、からだの受ける放射線の被曝量の単位です。例えば、自然界にも放射能はありますが、私たちは年間で2.4mSvの放射線を常に浴びているのです。それは非常に低い量だから人体には影響がないとされています。

でもここで問題になるのは、それが体内被曝だからなのです。

たしかに年間2.4mSvの自然放射線は、人体の皮膚を通過できないほど弱いものかもしれません。でも世の中で最も恐ろしい毒性をもつとされるプルトニウムの場合、それが一旦体内に取り込まれ、細胞中に留まると、アルファ線という強力な放射線を放出しつづけるのです。

これは一般に低レベル放射線(あるいは低線量放射線)と呼ばれるもので、政府や原子力業界は人体には危険はないとして、原子力施設から環境への放出やそれらから出る核廃棄物の処理をこれまで認めて来ました。

早い話が、怖い放射線物質でも薄めてばらまけば大丈夫という考えです。

現在、日本にある55基の原子炉、そして論議を呼んでいる六ヶ所村の再処理核施設が大手を振って存在できるのは、この低レベル放射線が人体には安全であるということがその根拠になっているからです。

スターングラス博士のJPG

低レベル放射線の人体への危険性を世界で初めて訴えたアメリカの核科学者がいます。X線被曝とガンとの関連性を示したアーネスト・スターングラス博士です。(ちなみに、博士はX線を1回受けるごとに、ガンになる可能性が倍増することを公表しました)。

スターングラス博士をいち早く日本に紹介したのは、自身被曝者である肥田舜太郎医師です。肥田先生も低レベル放射線の危険性にいち早く気づき、現在でも老齢のからだにむち打って講演などでご活躍なさっています。

以下は、肥田先生が翻訳したスターングラス博士とジェイ・グールド共著の「内部の敵」訳者あとがきからの引用です。

肥田舜太郎さんのJPG

「『内部の敵』は、核時代の始まり以降、異常に増加したアメリカ女性の乳ガンの発症に明らかな地域差があること、その地域差は、核原子炉施設の50マイル、或は100マイル以内にある郡およびその集団、以遠の郡およびその集団、原子炉の風上の郡およびその集団と風下の郡およびその集団の乳ガン死亡率の差異に一致していることを、疫学的に証明し,問題のあった地域について、政府機関が「異常はなかった」と発表した放射線被害報告から、統計学の高度な知識と優れたコンピュータ技術を駆使して、隠ぺいされた低線量放射線による被害を見事に暴き出した貴重な調査研究です。・・・私は、体内に摂取された放射性物質からの低線量放射線の影響に、執拗に執着してきました。一つは,広島、長崎の入市被曝者の多数が、放射線の影響としか考えようのない複雑な病状に苦しみながら,「原爆放射線とは関係なし」として援護の対象から除外されてきたことへの強い憤りからであり、二つは,アメリカで被曝米兵や核産業の労働者、死の灰降下地域の住民などが、彼らの癌や、診断のつかない疾病が放射線とは関係なしと突き放されることに疑問を持ち、「放射線の衝撃(低線量放射線の人体への影響ー被曝者医療の手引き)」を書いた、故ドンネル・W・ボードマン医師をはじめ,政府、軍、企業の妨害と圧力に屈せず,低線量放射線被害者のために地味な活動を続けているアメリカの少数の学者、研究者たちの献身に触発されたからです」(肥田舜太郎)

しかし、スターングラス博士や肥田医師たちの主張は、原子力発電所の開発を原子力の平和利用という名目で押し進める政府と原子力業界の強力な圧力によって完全に抑えられてしまいました。原子力(核)施設はその構造上、まったく外に放射線を出さない訳にはいきません。前述したように、仕方なく薄めて毎日環境に放出しているのです。もし、スターングラス博士たちの研究結果を認めてしまったら、核施設から環境へなにも排出できなくなってしまい、それはすべての原子力発電所とその他の核施設を止めることを意味するからです。

日本の原子力発電所から排出されるすべての量を超える低レベル放射線を毎日排出している核施設が青森に建設されました。六ヶ所村再処理工場です。

先日、南房総の和田町テトラスクロールで「六ヶ所村再処理工場おはなし会」があり、原子力資料情報室の澤井正子さんが原子力産業の問題点と六ヶ所村再処理工場の最新情報について話して下さいました。

それによると、六ヶ所村再処理工場というのは、原子力発電所からでた核廃棄物(使用済み燃料)を化学再処理してプルトニウムを取り出すのが目的です。高温の濃硝酸で核廃棄物を融解させてプルトニウムを取り出そうというのです。

じつは、この技術はまだ未完成なのです。

核保有国が確かにプルトニウムを再処理行程で取り出していますが、工場周辺の汚染がひどく、また処理過程で生成される高濃度核廃棄物の安全な処理法もまだできていないのが実態です。しかもそれらはほとんどが軍事施設なので、汚染の実態は明らかにされていません。

六ヶ所村再処理工場はまだ本格稼働ではなく試験運転中です。実際、なにを試験しているかというと、濃硝酸液による化学反応によって使用済み燃料からプルトニウムとウランを取り出す実験をしているのです。その際、残り滓の硝酸と高濃度の放射能で汚れた廃液ができます。これを廃棄物として運ぶのには、液体のままではあまりにも危険なので、ガラスに閉じ込めて固化しようとしているのです。そして、それをキャニスターに詰めて地中深く埋めてしまえばひとまず安全だというわけです。

ところが、この放射能で汚れた廃液のガラス固体化がなかなかうまく行っていません。もう2年間もやっているのですが、失敗続きで、その上最近では反応施設内部で事故まで起こしてしまい放射能汚染がひどく、収拾のめども立っていないのが実状です。本格稼働にはこの廃液が固化されたガラスキャニスターが年間1000本も必要だというのですから、専門家も当分国が本格稼働の認可を与えることはないだろうと予想しています。

問題はこの試験中(アクティブ試験)にもすさまじい量の放射能が大気中と海中に排出されているという事実です。前述したように、政府も原燃も薄めて環境に放出しているから人体には影響がないという態度です。

スターングラス博士たちの低レベル放射線の研究と今回のNHKが報道した事実から、ほんの1微粒子のプルトニウムでも人体内部に取り込めば発ガン物質になることが証明されています。

大気中と海水中に放出された放射線は、かならず食べ物や水、空気に含まれて私たちの暮らしの中に戻ってきます。多くの食品には確かに様々な発ガン物質が含まれていますが、それらの発がん性化学物質からのエネルギーは、プルトニウムなどの放射性核物質が発するエネルギーに比べれば問題なく小さなものです。それがたったの1微粒子でも。

このNHKの内部被曝に関するニュースは西日本だけしか放映されなかったそうです。どうしてでしょう?国民全員に知らせるほどのニュース価値がなかったからでしょうか?
これもメディアコントロールですね。

スターングラス博士は元々原子力発電用の原子炉の設計にも携わっていた科学者です。アメリカとソ連が核実験を繰り返していた冷戦当時、核実験の死の灰(放射性降下物質)による放射線の影響で世界の子どもたちの白血病やガンが急増している事実を議会で報告し、ケネディ大統領がそれを知って米ソ核実験停止条約に調印するきっかけになりました。

スターングラス博士を2006年に私たちが日本に招聘した際、成田からの車の中で開口一番こう言ったことを今でもはっきり覚えています。

「原子力発電所はすぐ閉鎖しなければならない。人間は核物質を扱えるほどの科学技術をまだ持っていないよ」

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アーネスト・スターングラス博士の日本での講演記録はここで見られます。
ハーモニクスギャラリー http://gallery.harmonicslife.net/main.php?g2_itemId=19

「内部の敵」はハーモニクスライフセンターで扱っているので、ご要望の方はご連絡ください。Tel04-7097-1011 1部2000円です。

土曜日, 7月 04, 2009

マシュー君のメッセージ(22)

6月始め、二人の日本人と見られる人物がイタリアとスイスの国境で、1340億ドル(約13兆円)に相当する米国債券をこっそり持ち出そうとして逮捕されたニュースが世界の新聞やテレビで大きく報道されたことをみなさんは記憶されていることでしょう。その後、主要マスコミはそれが偽造米国債券だったと断定して、この事件はうやむやのうちに立ち消えてしまいましたね。

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でもよく考えて下さい。いや、よく考える必要もないほどのことなのですが・・。そもそも誰が13兆円もの米国債(これは本物であれば現金に相当する物で日本が有する米国債6860億ドルの20%になります)をわざわざ偽造するでしょうか。容疑者の鞄から発見された額面10億ドル(1000億円)の米国債券を見て下さい。こんなものを手渡されてだれが信用しますか?そうです。政府のお墨付きがなければ、こんなとんでもない債券はまったくの遊びに終わることは明らかです。

BondのJPG

つまり、日本政府のお墨付きがあったからこそ、こっそりスイスでこれを現金に替えようとしたのでしょう。

そして、それを裏付けるように、6月19日、インターネット上のあるネットニュースが次のような驚くべき情報を伝えました。それによると、この二人が日本の財務省の職員であることがイタリア当局によって確認され、彼らは日本政府に債券をスイスに持ち出して密かに売却するよう指示されていたことをイタリア財務警察に証言したというのです。

さらに、例の酔っぱらい中川昭一前財務大臣の信任状も同時に見つかったというのですから、日本のマスコミ、とくに週刊誌などはこれぞとばかり記事にしても不思議はありません。でも、あれ以来、まったく完全に誰もだんまりなのです。

今回もマシュー君はメディアコントロールについて言及していますが、これはその典型的な一例にすぎません。それよりも問題の核心は、世界経済がすでに破綻しているという事実です。世界の基軸通貨である米ドルの信用がまったくないのだということをこの事件は如実に語っています。

経済破綻は、徐々に起こるとは思えません。世界経済市場が一旦パニック化したら、その日のうちにあの石油パニックが再現するでしょう。私は不安を煽るつもりはありませんが、万一の場合を考慮して、多少の現金や食料などを備蓄しておくことを勧めます。(これはマシュー君も言っていることです)

さて、今回はレプタリアンの話が中心になっています。これは4冊出版されているマシューブックの最後の本である”Voices of the UNIVERSE"(宇宙の声/未邦訳)から、”レプタリアン司令官が語るーホリス”という一章をまるまる引用したものです。今回のメッセージの中でも書いてありますが、他の銀河系からの侵入問題を議題にしたニルヴァーナ評議会の特別会議で、マシューはレプタリアン代表のホリスと出会ったのが、レプタリアンとの最初の出会いのようです。

マシュー君は”悪い”レプタリアンについて別のところでこう語っています。

「マシュー:個人的にそういう者と出会ったことはないけれど、彼らが地球と宇宙の他の場所で起こしている大混乱のことは知っている。あなたたちの中にいる者たちは、人間の姿をしているので、レプタリアンだとはまったく分からないけれど、彼らはお互いに分かるんだ。実際、彼らは自分たちの種を純血に保つために近親交配に努めている。そして、闇に傾いた人間たちの心を操って、彼らの全世界支配という目的の手助けをさせている。彼らは、あなたたちが悪と呼ぶものが具現化されたものだ。でももっと正確に言えば、彷徨う魂の状態に向かって急速に堕ちているエネルギー密度の重い魂たちが具現化されたものだ。

多くのレプタリアンたちがお互いに戦っている。それは、”良い”者たちが、肉体を持った他の光の存在たちと同様に、そのような極度のネガティビティを造っている一方の”悪い”者たちに激しく反発しているからだ。光はどのような存在たちにも制限なく与えられ、否定されることもない。それはあらゆる文明人たちの魂に与えられている。しかし、どの文明人の魂でもその気になれば、闇の勢力はそれを支配するだろう。」

「マシューブック2」より(近々ナチュラルスピリット社から出版予定です)

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マシューのJPG

2009年6月24日

オバマ政権の政策、イルミナティの複雑な権力基盤と階列、宇宙ファミリー、レプタリアン旗艦長との会話

1. マシューです。このステーションにいるすべての魂から心からのご挨拶をします。僕たちのいるところから見えるあなたたちの世界の出来事について報告します。なにか重大なことがどこかの国で起こると、必ずアメリカ政府の反応はどうだろうかと、人々の目はアメリカ合衆国に向けられます。アメリカ政府の国内政策に対しても同様な国際的な関心がありますが、それはそれが広範囲の影響を及ぼすことになるからです。それらの課題についての共通の関心から始めることにしましょう。

2. さて、イルミナティの主要マスコミへの支配にひびが入っているといっても、まだまだあなたたちに知って欲しくないような情報が報道されるほど、それが崩れてはいません。また彼らがまったく内密にしておこうとしているけれど、それができなくなっている状況の真相もすべて明らかにされているわけではありません。そして、オバマ大統領が、イルミナティの権力基盤の傘下にいることが知られている人間たちに極めて重要な責任を課していることや、彼の決定にはそれらの権力基盤を弱めるどころかむしろ強化しているように見えるものがあるので、それを嘆く光の使者たちの心配を反映するような報道がまったくないことも確かです。確かに、オバマのような高度に進化した魂には 僕たちの擁護は必要ありません。 そして、彼が取り組んでいることを僕たちが説明するのは、そのためにやっているわけではないのです。これを話す僕たちの目的は、がっかりするというエネルギーによって個人のバランスが崩されるだけでなく・・・或は、不満や失望、幻滅、怒り・・・そのエネルギーが地球に向かい、地球が光に変換しなければならないそのネガティビティ(破壊的エネルギー)をさらに助長してしまうからです。ですから、オバマがやっていることについて否定的な感情を持つよりも、あなたたちが願う世界の姿にこころをポジティブに集中をさせることの方がはるかによいことなのです。

3. それでは彼は何に取り組んでいるのでしょうか? 簡単に言えば、イルミナティの世界ネットワークの段階的解体です。この悪質な”ネットワーク組織”の背後にあって、政府や金融、商業、宗教、教育、報道、科学、エンターテイメント・・あなたたちの世界の暮らしにもっとも影響力を持つあらゆる分野・・にどれだけそれが浸透しているのか完全に把握しているのは、そのトップメンバーだけです。それらのわずかな数の頂点にいる人間たちの下に、その世界ネットワークのたくさんの各領域を支配している者たちがいます。それぞれはお互いにおおよその知識は持っていますが、個人的に彼や彼女が何をやっているのか以外は、どのような作戦についても詳しいことは何も知りません。このピラミッド序列の下のメンバーになればなるほど、イルミナティの存在そのものの理由も秘密のベールに隠されてしまいます。そしてその底辺には、何千人という者たちがいて、一体何の目的で本当はやっているのか理解のかけらもなく命令に従っているのです。それは1000個のパズルが箱から投げ出されたようなもので・・どの部分も、すべての部分がお互いにどう繋がっているのかまったく分かってないのです。ましてや、それらがすべて一緒につなげるとある全体図を描くことなど思いもよりません。イルミナティの場合、その全体図が邪悪そのものなのです。

4. 就任後、オバマ大統領はそれ以前にはまったく知り得なかった情報についての概要報告を受けました。この例えで言えば、その報告者たちはどれもパズルの部分を数個しか持っていませんでした。そのうえオバマが直面したことは、アメリカ合衆国の”不良”債券に意図的に端を発した厳しい世界経済状況でした。そして世界的な崩壊を阻止するためには、それに対して即対応できるような知識と経験あるチームが必要だったのです。イルミナティの経済ネットワークの巨大さを完全に掌握しているのはグループの頂点にいる連中だけですが、パズルの部分を繋げていくことで、オバマはその絡み合いと海外銀行に隠匿された資産に気づき始めています。でも、世界中の人々を操作し支配するためにどのようにそのお金が使われてきたかを示すパズルの全体図に到るには、まだこれから部分を寄せ合わせていかなければなりません。

5. イルミナティの権力基盤と影響力という複雑な組織の規模を想像するだけでも大変なことですが、それを完全に排除することはもっと大変なことです。世界からその悪質な支配を取り除くために、証拠を見つけ出し法的手段を取る対策が進行中です。でも、すべてが準備できないかぎり、それらの取り組みを公表することは無謀でしょう。ですから、イルミナティもオバマ陣営も、それぞれの活動が公になることを望んでいません。彼が善意から約束した”透明性”は、その代わりにしばらくは”秘密裏”にならざるをえません。光が順調にその強さを増し続け、真実がもう隠され、否定されることがなくなれば、今この瞬間では彼の選挙公約とは矛盾するように見える彼の賢いやり方の結果が見えてくるでしょう。

6. では、いくつかの具体的な質問に答えましょう。

彼が約束した変化はいつ見られるのでしょう?

いまはとりあえず”平常通り”の格好ですが、水面下でそれは進行中です。一方で彼は、大きな変革を始められるように、イルミナティの世界網のより糸を慎重にほぐす作業をしています。

7. オバマは国を社会主義に導こうとしているのでしょうか?
もしそうなら、彼はいつもそうしようとしていたのでしょうか?

彼の指導力を”社会主義”と結びつけようとするのは、市民の間に不安や悲嘆、不和をもたらそうという戦略です。どのような政府、運動、グループ、或は思想哲学でも、それにラベルを貼られるときは、その真の価値を崩そうというラベルを貼る者たちの意図があります。なぜなら、それが彼らの理念や動機と衝突するからです。ケネディー大統領の暗殺や”9・11”の犯人の公式説に疑問を唱える人たちは誰でも”陰謀論者”と呼ばれて、その結果どうなるか見れば分かるでしょう。

8. どうしてアメリカ大統領は、イルミナティの所有する連邦準備金システムの支配を助長しているのですか?

もうすぐあなたたちは”光るものはすべて金ではない”ことが分かるでしょう・・・つまり、それは実際には金なのですが、でももう彼らの金ではなくなるということです。連邦準備銀行がイルミナティのトップの指図で強化されているように見えるかもしれませんが、彼らはパニックに陥っているんです。なぜなら彼らの金融システムと巨大な富が彼らの支配から流れ出て行っているからです。僕たちがこれまでのメッセージで言ってきたように、連邦準備金制度は、それ以外にも何世紀にも渡って世界中の経済と商業を操ってきた不正で偽善的な策謀と一緒にすべて排除されるでしょう。

9. 北朝鮮がとっている脅威にアメリカはどう対応するのでしょう?

あなたたちは、イランやパキスタン、アフガニスタン、イラク、中東地域についても同様な質問をしています。それらの地域での状況は異なりますが、結果は同じでしょう。しばらくの間は、軍事的紛争が続き、抑圧や被害、死そして闇の活動も続くでしょう。けれども、オバマは話し合いの道を選んで行くでしょう。そして地球が辿る高い波動が増加するにつれて、現在の憎しみのある反抗的で好戦的な思考から、平和的な解決法が最後には現れてくるでしょう。

10. パレスチナ人への”移住支援”についてはほとんど知られていませんが、彼らをアメリカ合衆国に移住させようという人道的な活動が行われています。シオニストたちが、イスラエルの”生存権”という口実で60年に渡るパレスチナ人の抑圧を継続させるために、ロビイストを使って毎年イスラエルに何十億ドルもの贈与の議会投票をさせることはもうできないと、オバマはシオニストたちに強い声明を送っています。イルミナティの中でももっともパワーがあり危険なシオニストたちは、イスラエルの人々やどこかで暮らしているユダヤ人たちのことなどまったく気にもかけていません。でも彼らは、彼らの過去の歴史、それにはホロコーストへの関わりも含まれます、を明らかにしようとする者は誰でも”ユダヤ人差別”だと叫ぶのです。でも結局は、そのことも含め他の冷酷無慈悲なシオニスト運動の事実が明らかにされるでしょう。

11. 宇宙船(UFO)の目撃が増加していることから、世間でも気づいている人たちがあなたたちの惑星のまわりにいる宇宙人たちについて疑問を持つことは当然です。彼らがいつ着陸するかという疑問に対する答えは、以前僕たちが答えたことと同じです。彼らとあなたたち全員の安全が保障されるときです。

やって来るエイリアンがすべて友好的だとどうして確かに言えるのでしょうか?

それは、地球の周囲にある光のグリッド(格子)によって、光の存在だけしか入れないようにしているからです。たとえ闇の存在たちが入ろうとしても、そのグリッドの輝きに彼らは近づけられないのです。

地球に既にいる人間の姿をしているETたちは、その正体をあきらかにするのでしょうか、それとも元々の姿に変身するのでしょうか?

もし彼らが姿をまったく変えないのであれば、あなたたちは彼らが他の宇宙文明社会から来たと言っても信じないでしょう。ですから、彼らは故郷にいるときのような姿で自己紹介することを選ぶだろうと僕たちは思います。あなたたちが花と動物たちの違いを受け入れるように、人々の肉体的差異を当然として受け入れることは、魂の成長の一部です。そして、あなたたちが他の転生では、この助けてくれている訪問者たちの内の幾人かとそっくりだったことを知ればさぞびっくりすることでしょう。なぜなら、彼らはあなたたちの祖先だからです。

12. イルミナティがすべてレプタリアンだという間違った考えがあります。そうではありません。人類にも単純に言って、”良い者”や”悪い者”がいるように、レプタリアンにもいます。イルミナティの中にいるのはその両者の”悪い者”たちです。また同様に、宇宙には多くの異なる人類文明社会があるように、多くの異なるレプタリアン文明社会があります。そのひとつの世界にいる者たちは他の世界の自分たちの仲間たちのことをかならず知っている訳ではありません。人類とレプタリアンとの主な違いはDNAに関連した違いです・・ただ一般的に言えば、レプタリアンの知性と肉体的強さはほとんどの人間たちより優れていますが、彼らの感情の幅やスピリチュアルな明晰性は人類ほどではありません。

13. お母さん、本(マシューブック)のひとつにあるお母さんとホリスの会話をコピーしてください。地球を支援している宇宙文明人たちのひとつについて、その代表のひとりから知ることは、きっと読者の方々も喜んでくれると思うんです。
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(レプタリアン司令官の語り:ホリス 「宇宙の声・マシューブック4」より)

2003年10月19日

スーザン:マシュー、こんにちは。レプタリアンの司令官(光の中にいるのよ!)が本のためにメッセージをくれるというのは本当?それとも私の想像かしら?これは目が覚めてから考えたことなのよ。

マシュー:間違いないんだよ、お母さん。数年前ニルヴァーナでの会議で会った司令官の一人のホリスを紹介できてうれしいんだ。彼は、この本のためにメッセージを送る許可を(ニルヴァーナ)評議会からもらっている。彼の名前にあるダブルの"s"は英語の発音から言うともっとも適当な表現で、お終いが長めの”s"音になるんだけれど、蛇のシューという音と一緒にしないでくださいね。彼の仲間たちの言葉の中には、いろいろな音の名前があって、聴いていて楽しいんだ。では、ホリスをよろしくね。

スーザン:ようこそ、ホリス。

ホリス:こころからご挨拶いたします、奥さま。くだけた形で話してもよいと言われておりますが、もしよろしかったら、私はフォーマルな感じでさせていただいたほうが気が楽なので、どうかそのような形であなたを呼ばさせて下さい。

スーザン:どうか楽にしてください。奥さまで結構よ。

ホリス:ありがとうございます。私のいる文明社会のある者たちが恐ろしい生き物たちで、あなたたちの世界に長年にわたってあらゆる形の悪徳をもたらしてきていることを、あなたたち人類の中で気づいている人たちがいます。私たちはその事実を心良く思っていません。そして、それらの闇のメンバーたちの影響力に等しく対抗している、数において優勢である私たちの仲間たちに代わって、私が話すように要請されました。私たちも同様に、彼らのやっていることから見て、彼らは闇だと思います。そして、あなたたちの惑星と宇宙のこの領域のあらゆる場所に彼らの影響力が及ばないように、私たちは彼らと戦っています。

彼らの闇勢力に対抗しているすべての人たちの中では、私たちがもっとも徹底的に激しいかもしれません。なぜなら、彼らの活動が私たちの社会全体に影響を及ぼすからです。その連中は私たちの中では多数ではありませんし、私たち以外の仲間を代表するものでもありません。そのように私たちが思われることは私たちには心外です。私たち以外の仲間たちの本質を、あなたたちの世界に広く知らせることをさせて下さい。ありがとうございます。

別にうぬぼれで言っているわけではありませんが、私たちの知的レベルは、あなたたち以上に知的、テクノロジー的に進化している他の多くの宇宙文明人たちよりもさらに勝っています。私たちの精神発達段階まで進んでいない多くの文明社会人たちに比べると、スピリチュアルな面では私たちは遅れています。私たちの文明社会全体により多くの気づきをもたらすように努力しているところです。そしてそのことに関して、目標達成へのひとつの追求として、光の勢力である他の人たちと一緒に協力して闇のレプタリアンの影響力を抑制し、さらに排除しようとしています。

この宇宙のあらゆる魂は同じ一つの根源(ソース)である創造主から生まれたものです。それによって私たちはすべて創造主の不可分な一部であり、またお互いに不可分な存在です。神は言いました。彼(神)はこの宇宙のあらゆる魂の合体したものであり、そのすべてを平等に愛すると。あなたを神と私は言います、奥さま。なぜなら、それがこの宇宙の統治者としてのあなたの名前だからです。その愛の平等な形は私たちが経験したことから真実です。それは、私たちが最初にこれらの最も卑しい私たちの兄弟たちを排除してくれるように神にお願いしたときのことです。神にはそれをする権限がありません。そして同様にそうしたいとも思っていません。なぜなら、元々の魂たちのその後に起きて来るあらゆることは、神の要素そのものだからです。

私の文明社会にいる深い闇の魂たちは他の宇宙からこの宇宙に入って来ました。それは二つの宇宙が融合したエネルギーを持つことで、お互いに光を分け合うことによってスピリチュアルな明晰性を進化させるという意味があったのです。この機会に反発する魂たちがいました。そして今この宇宙では、彼らに光をもたらすことが神の責任になっているのです。それがひいては、彼らの闇に留まることに対して戦う私たちの責任にもなっているのです。

奥さま、私がちょっと急ぎすぎる感じでしょうか?

スーザン:いいえ、ホリス。赤色になっているのは私のタイプミスよ。後でそれは直します。でも訊きたいことがあるわ。この宇宙に入って来た闇の魂たちが元々のレプタリアンなの?それとも、あなたたちは前からここにいて彼らがそこに選んで入って来たの?

ホリス:よいご質問ですね、奥さま。入った来たのは闇の思考形態が付着した魂エネルギーです。この種の魂エネルギーが入ったのはこの宇宙でレプタリアンだけではありませんが、主なものはこのレプタリアンです。彼らは宇宙の引き寄せの法則(類は類を呼ぶ)によってそれに引き寄せられました。こちら側がそれに引き寄せられたのは、大きな軍事力で強力な防衛軍を維持することに力をみるという私たち社会の傾向があったからです。地球人類に影響を与えているその闇の魂たちは、この征服戦争で地球は彼らだけの領土であることを他の交戦中の魂たちに明確にしているレプタリアンたちです。

どうやらあなたのこころは納得されているようなので、このまま先に進めさせていただきます。

この闇のレプタリアンたちを排除するもっとも効果的な方法は、光が彼らの魂に入って行くように、あるいは彼らがそうならないように逃げてここを去るようになるまで、この宇宙にもっと光を創造することです。いいえ、私は他の宇宙がどうなのか知りませんので彼らがどこに行くのか、或はどこかへ許可なしに入れるのかは分かりません。私たちが光をここに今もたらそうと努力しているのはそういう理由からです。それらの魂たちには光がありません。そして彼らは光に接すると自分たちが破壊されると信じているのです。彼らが光を見るとどこでもそれに戦おうとするのはその恐れがあるからです。その光こそ彼らに欠けている気づきで彼らを満たすのです。破壊するのではありません。でも、彼らはこのことを信じていないので、光との戦いを今もつづけています。

レプタリアンの中の光の存在たちについてお話したいと思います。あなたたちは、この名前をあなたたちの爬虫類動物に結びつけていて、いくらか愛着もあるので、私たちをそのような姿に想像して頂ければ簡単です。私たちは望まない限りそのような姿になりません。また、そうしないのはそのような姿ではあまりにも身動きがとれず思うように動作や機能ができないからです。私たちはどのような姿にでも思えばなる知的レベルにいます。

あなたたちの惑星にいる闇のレプタリアンたちが他の人間たちとそっくりだとあなたたちは聞いていますね。ですから私たちがみなそのような能力があることが分かるでしょう。これを知って心良く思うかどうか分かりませんが、光の魂をもつ私たちの仲間もそこにいます。そしてあなたたちの相当数の人間が遺伝的に人間とレプタリアンが交配した存在なのです。これはDNAの遺伝的形質だけのことで、あなたたちの魂の進化には何の影響もないので、それで利益とか不利益ということではありません。

奥さま、あなたのショックを受けたようなエネルギーを見ますと、何か言いたいのではないかと思われますが?

スーザン:いいえ、だいじょうぶよ、ホリス。でも・・そうねえ。あなたにはあの赤いチェックでいっぱいの私のコンピュータスクリーンが見えたのね。あなたはここに霊体でいるの、それともエーテル体なのかしら?

ホリス:どちらでもありません。私には、私の住んでいるところからハッキリとあなたを見ることができます。この瞬間、私はあなたたちの言う所のビジネスマネージメント室とでもいうべき”オフィス”にいます。でも、あなたに訊かれてよかったです。はるか遠距離でも、エネルギー結合に似たものによって見ることができる能力のことをお話する機会が持てるからです。それによって、あなたの声もはっきりと聞けるのです。

付け足して言いますと、もし私があなたのオフィスにいたいと思えば、霊体だけでも、あるいは物質化した肉体でも、瞬時にそこにいることができるでしょう。でもそれはいたしません。いくら馴染みのある姿であっても、あなたの眼前に突然なにか肉体が現れたら、あまり気持ちよいものではないでしょうから。

スーザン:それもそうね、ホリス・・その心構えはないと思うわ。どうぞ続けて下さい。

ホリス:分かりました。私たちが軍事力を重んじて、そうではない文明社会を疎んじているとマシューがあなたに言いました。それを彼は線形時間(リニアルタイム)で数年前にあなたに言いましたね。宇宙の”時間”に於いて、私たちの中には高いレベルのスピリチュアルな気づきに到達している者たちがいます。その”未来”の可能性を見る高く進化した気づきが、”現在の”私たちがその考え方を捨てる助けになっているのです。”現在の”私たちの仲間は、軍事力を使って征服する闇に感化された魂たちの侵略を防ぐためには、大きな軍事力が必要だと思っています。私の仲間たちのほとんどは本来侵略する者たちではなく、守る方の者たちです。今、宇宙全体により多くの光が満ちて来て、それが闇に支配されていた領域を消滅していくのが見えます。それがあるので、私たちの防衛力という考えも減らすことができます。

あなたは、他の文明社会の代表たちに、その社会の人々についての質問をされています。私もぜひあなたに私の仲間たちのことを知ってもらいたいと思います。”私の仲間たち”と言う時は、私たちがあらゆるレプタリアン人の代表だと言っているのではありません。それは、地球人類が宇宙のすべての人類の代表ではないのと同じです。私は、私の世界に住んでいる人々だけのことを言っています。

私たちはこの銀河系のある惑星に住んでいます。それは、あなたたちの太陽の近くに地球があるように、私たちの太陽系の太陽の近くにあります。私たちは、あなたたちの太陽エネルギー利用よりもはるかに効率的に私たちの太陽エネルギーを利用しています。あなたたちの様々な発電方式のかわりに、私たちの発電はすべて太陽からもたらされています。あなたたちにもできることです。これへの気づきが進めば、それが実現するでしょう。また、この惑星ではどこでも、陸地でも海洋でも、それによる汚染はどこからも発生しません。それは、私たちのテクノロジーによってそのような汚染は防止されるからで、汚染を浄化処理する必要がないのです。

私たちの住んでいる惑星はラコーン(第2音節にアクセントと軽い”nnn"音)と呼ばれています。それは比較すると、あなたたちにはまだ見えていない冥王星と同じ大きさですが、つまり地球よりもはるかに大きいということです。そして地球とほぼ同じ密度の姿と物質でできています。私たちには地球のような素晴らしい自然の多様性はありません。でも地球自身は、多くの地域での破壊によって以前のような美しさをもはや持っていません。私たちの都市は、あなたたちの最大のものよりも大きいです。これは私たちの多くの好みでそうなっているのですが、同じことを目指す考えと願望が一緒になって大きなものに、そしてさらに大きな人口密集センターへとなったのです。私たちの都市はゴミ一つありませんし、惑星上の辺境の非居住地域も同じです。私たちは思うだけでほとんど一瞬に、あるいはゆっくりと乗物で、惑星のどこにでも旅行できます。

私の仲間たちは、自宅にいるときや他の進化した文明人たちを訪問するときは、私がマシューとニルヴァーナで会ったときのような姿をしています。男性と女性の姿と容貌はほとんど変りませんし、あったとしてもほんの僅かな違いです。あなたたちの外見を著しく多様にしている人種の違いが、私たちにはありません。でも、私たちの姿がみな一様なのは、それが理由ではないのです。私たちはみんなで同じように見えるように選んでいるんです。はるか昔、私たちは外見の違いが偏見と差別をもたらすことを学びました。私たちには守備防御という考えに走る傾向があるので、内紛が起きて私たちを弱体化させないように、支配力を持つような要素を排除することにしたのです。

私たちの姿を表現しますと、背の高さはあなたたちの平均身長と変りませんが、妊娠している女性を除けば、私たちは一様にほっそりとしています。肌の色は淡いブルーグレイ(青灰色)で私たちには好ましい色ですが、あなたたちにはそう見えないかもしれません。私たちの際立った容貌は大きく暗い目です。マシューがあなたに、それがあまりにも暗いので私たちの魂の中まで見れないと言いましたね。でも、彼は今ではそうではないことを知っていますよ。私たちが数年前に出会って以来、マシューは素晴らしく成長しましたから。もっと正確に言えば、彼は高く進化している魂です。そして自己発見を通して、誤った情報とそれによる意見や信念の洗脳化と伴ってもたらされる幾層にも重なった不理解を排除してきました。

私たちの教育は私たちの進化した知的レベルに沿って行われています。あらゆる魂たちが誕生から、あなたたちの言う死あるいは(魂の)転移という、次の世界への移動まではこの教育システムに入れられます。私たちの強い学びの願望を優先したために、スピリチュアルな面での発達に遅れをとることになりました。でもそれも変りつつあります。教育重視はこれまでの通りですが、今では、それもまた別の学びであるスピリチュアルな面での願望が強くなって、精神面のことがよりバランスのとれたようになっています。お話ししたように、自己発見こそが、いく層にも重なった教え込まれたものを排除し、この宇宙の真理と、宇宙天体の秩序とこの宇宙独特の他の活動に関わる神の法とともに、ここを治めている創造主の法を開眼させているのです。

私たちの子どもたちはあなたたちと同じように、妊娠して産まれて来ますが、誕生時での子どもたちの知性によって、その後まもなく言葉を話すようになり、すぐ素晴らしい運動能力をもつようになります。ですから、あなたたちの計算だと5年くらいですが、非常に若い年齢であなたたちの成人に匹敵するほど成熟するので、独り立ちし親からの保護や導きをもはや必要としなくなります。家族愛が私たちを結びつけ、その結果、私たちの子どもたちは独立しても長い間実家から近いところに居続けます。

奥さま、ほかにも何か話しますか?

スーザン:あなたたちの暮らしや世界のことならなんでもいいわ?

ホリス:そうですか。結構ですね。いいでしょう、この惑星のことをもっとお話ししましょう。そこは多くの点で地球と似ています。非常に高低差があることや広い海、たくさんの森と植物、岩と砂だけの何もないところなどです。私たちの惑星に比べて地球は自然のままの場所があってもっと生き生きとしていますし、その色合いもはるかに複雑です。でも、私たちにはこれでまったく満足していますし、もっと気に入ることがあれば、私たちはそのように変えるでしょう。

あなたは建造物のことを思っていますね。ではそれを話しましょう。あなたたちの建てる多様なスタイルや形に比べれば、私たちの建物は殺風景に思えるかもしれません。私たちの好みはあなたたちの言うウルトラモダンと言ったところでしょうか、スタイル全体ではほとんど変化がありませんが、もちろん目的に応じて非常に多様なサイズがあります。住宅はそのような引き締まった環境に合わせて簡素にできています。着るものも同様に地味なものが好まれます。

たぶん私の大まかな説明で、私たちが禁欲的で感情の薄い人々だという印象を与えているようです。そのような感覚をあなたから今受けています、奥さま。たしかに私たちは真面目な性格で、”余計なもの”には目をくれないところがありますが、暖かい気持ちがないわけではありません。私たちの子どもはあなたたちと同様に大切ですし、連れ合い同士も同様です。私たちは一夫一婦制です。配偶者は思慮深く選ばれ、パートナーとして決まる前にお互いをよく知り合うようにします。ですからどちらかが亡くなる以外は離別はほとんどありません。ふざけ合ったり、家族全員でやるいろいろな多くの娯楽を楽しんでいます。ですから小さな子どもたちでも楽しめるような娯楽です。音楽は私たちにとって大切です。うるさく不協和の不快な音のものはありません。

私たち自身以外にも、多くの宇宙文明社会の多くの出来事のことはよく知らされています。地球のことは特に私たちにも関心がありますし、それは他の多くの、個人で構成される文明社会と集合魂からなる文明社会にとっても同じです。でもそれは決して自分たちの利益のためではありません。私たちは闇の影響力を地球から追放して、すべての地球住民たちに平和な暮らしをもたらし、あなたたちにトラブルを起こす者たちを連れてこないようにしたいのです。私たちの軍事力の兵力とテクノロジーは、その能力を表現するとすれば、あなたたちの軍事力を1日で壊滅するでしょう。でもそれはすべて防衛戦力です。侵略よりも防衛することがその目的ですから、それは私たちの二つに分かれた世界の決定的な違いです。これは私たちが温和な感情をもっていることのもう一つの証拠です。そしてそれは私たち自身を越えて、他の人びとにも向けられています。

あなたは”政府”のことを考えていますね。私たちの惑星政府の形態は、あなたたちの歴史にあるギリシャの都市国家に比較できるでしょう。お互いが戦うということではなく、それぞれの間での平等な、博愛の精神の決まりが私たちの惑星の統治機関の基本です。 私たちには一つの統一言語とテレパシーという利点がありますから、すべての市民の間での表現は明確で、率直なコミュニケーションが広範囲に促進されています。比較的小さな政府機関が広い地域を統治していますが、これは300億というサイズの人口を抱える世界では、より秩序立って有効的なものです。

奥さま、なにかご質問ですか。

スーザン:産業の種類とほかの職業について話してくれる?

ホリス:分かりました。ありがとうございます。強力な防衛軍のために、私たちには兵器と宇宙船そしてそれらを支えるあらゆるサービスを提供する産業が必要です。それで私たちには、私が工場と呼ぶところのものがありますが、その生産設備のテクノロジーのお陰で、あなたたちが見てもそれらは工場には見えないでしょう。私の仲間たちは軍事力を維持する方針を和らげているので、このタイプの生産から他に移行することになるでしょう。これはまだ計画段階です。

私たちの教育重視の結果、それが雇用の中で最大の分野のひとつになっています。個別指導と合わせて教育のコンピュータ化によって、子どもたちに最大の興味と適性領域で専門に勉強できる機会を与えています。これは、専門分野を変えたいという成人も等しく利用できます。授業は私たちの国の歴史とともに他の多くの文明社会の歴史、そしてもちろん、宇宙の真の構造としての科学の諸分野です。あなたたちの”芸術”と呼ぶ分野は、私たちにとって非常に重要です。すでに私は優れた音楽について話しましたが、あなたが驚いているのが感じます、マシュー君のお母さん。絵画、彫刻、舞踊、詩は、私たち文明社会全体として特別な意味をもっています。あなたたち自身の社会では、これらの魂の表現の必要性に欠けている人たちがいますね。

建物の建造は、イメージを集中することでそれを具現化するというより、実際の材料が使われます。やればできるのですが、そして急を要する場合はそうしますが、私の仲間たちは自分の手を使って望む建造物やオブジェ(物)を作ることにより大きな満足感を見出しています。このような創造性は、アカデミックな学習を誰もが達成しようと注意を集中することと良いバランスになっています。私たちは暮らしの中でのバランスの必要性を大事にしています。

私たちにはコンピュータシステムの製造とメンテナンスを仕事にするたくさんの仲間がいます。私たちの進んだシステムを自慢しても良いのですが、自慢するのは私たちの性分ではありません。私たちの世界自身が語ってくれているので、その必要もありません。でも、これだけは言えますが、私たちのシステムは一つの言葉や思考でも自動的に作動をスタートし停止し、データ入力や出力は正確で完全です。

スーザン:それは進んだシステムだわ!ホリス、あなたは”死”と言ったわね。では、あなたたちの普通の寿命について訊きたいわ。そして、私たちのニルヴァーナのような聖域があるの?

ホリス:確かに”死”と言いましたが、それは便宜上だけのことです。私たちの肉体の殻は細胞の劣化や戦闘での傷で使い古されますが、死はないことを私たちは知っています・・魂は宇宙の始まりからずっと存在しています。でも、戦闘で中断されることがなければ、肉体の殻の寿命は約200年です。それが私たちの”現在での”DNAプログラミングです。私たちがもっと高いスピリチュアルなレベルになって、肉体の殻がその機能を完全に持てば、それは変るでしょう。

”肉体の殻”と言うことで、私たちのからだを卑しめるつもりはありません。戦闘に適応するからだを維持するためには、たくましく健康であることが重要です。私たちはそうしていますが、魂の大切さに比べればからだはそれほど重要ではないという意味で言ったのです。

その尊重する気持ちに沿った、私たちの惑星人口の知的進化レベルにふさわしい聖域が私たちにはあります。その領域もまた、スピリチュアルな理解と気づきを重視することで広がっています。私はニルヴァーナでマシューと会った時にこのことを相談しました。そして精神的障害を最も受けている私たちの魂たちの治療に適格な指示を彼からもらい、そのお蔭で非常にうまく行っています。

他になにかご質問ありますか?

スーザン:ホリス、地球の人々になにか言いたいことがありますか?

ホリス:はい、ありがとうございます。私たちの仲間の総意はこうです。私たちは普段自分たちの信念と性質について話すことはしません。ただそれに従って暮らしています。本来は、私たちは暖かい、平和で、敬う気持ちと親切なこころをもっています。そしていつの日か、あなたたちが”風変わりな人たち”を快く迎える準備ができたときに、それをあなたたちにお見せできることを楽しみにしています。

スーザン:あなたのメッセージを締めくくるのに最高の言葉だわ。今日来てくれて、あなたの仲間たちの興味深い情報を教えてくれてありがとう。いつかあなたを迎えることができる日を楽しみにしているわ、ホリス。
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15. マシュー:ありがとう、お母さん。これでこのメッセージが普段よりだいぶ長くなってしまって、他の問題をもっと取り上げることができなくなったけれど、地球の黄金時代の創造にあなたたちの手伝いをしてくれているあなたたちの兄弟姉妹たちのことをよく知ることは、特に出会いの日がもう間近に迫っているので、とても重要なことなんだ。そして、レプタリアンはみな恐ろしい人々だという概念を吹き払うこともね。

16. このメッセージの締めくくりに、”この時代に一人の人間としてなにができるのでしょうか?”という質問に答えましょう。光の中に毅然としている。望まないものではなく、望むものだけに意識を向ける。自己を赦し、他を赦す。親切である。こころをオープンに保つ。魂からのメッセージに耳を傾ける。他人を傷つける人たちを裁いたり、罰を願うことをしない。もっと他にも敬虔な生き方を数え上げられますが、無条件の愛という黄金律にしたがって生きることそれだけで、世界への多大な貢献になるのです。

_______________________________

スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

(転載自由。出典を明記して頂けるとありがたいです)

水曜日, 6月 17, 2009

今晩、東京でお話します:911真相究明上映会で

お知らせするのが遅くなりましたが、今晩、東京産業貿易会館(浜松町)内6階にある港区商工会館にて、私がお話させていただきます。きくちゆみも一緒です。よかったら(なんて、こんな急じゃ無理ですよね)いらしてください。

日時:2009年6月17日(水)午後6時半から9時まで
場所:東京産業貿易会館(浜松町)6階/港区商工会館第3・4会議室

ゲストスピーカー:森田玄、きくちゆみ

参加費:無料(カンパ歓迎、本やDVDなど販売します)

終了後、懇親会の席で今年末に来日予定のリチャード・ゲイジ招聘企画のご相談をしたいので、興味とお時間のある方はぜひ足をお運びください。

日曜日, 6月 14, 2009

オバマの挑戦

就任以来のオバマ大統領の報道されている政策を見ていると、オバマこそイルミナティの手先ではないですかと、という質問をよくされます。

これはある一面では正しいです。たしかに、軍事予算の増加とかアフガニスタンやパキスタンへの増兵と言った、外交政策面のことは大々的に報道されます。それだけ見れば、なんだブッシュと何も変わらないではないか、と思うのも当然でしょう。

でも、彼が大統領就任以来力を入れて来た国内での教育やエネルギー、環境といった地道な改革政策のことはほとんど報道されません。

そして今オバマがもっとも力を注いでいるのが、医療改革、つまり新しい国民健康保険法の設立です。

みなさんはマイケル・ムーアの「シッコ」”Sicko"を観ましたか?アメリカには医療保険がない、持てない層が4、000万人もいるのです。世界で最も豊かな国なのにです。ヨーロッパやカナダ、オーストラリアなどの先進国で国民健康保険がない国などほとんどありません。日本でも、問題はいろいろありますが、少なくても政府が保障する国民健康保険がありますね。ところが、アメリカでは基本的に医療保険システムの管理運営はすべて民間なので、保険会社といわゆる医師会の自由裁量になっています。その結果、医療そのものが儲けの対象になって、保険金が払えない貧乏人は病院で治療を受けられないという実状になっているのです。実はこれはアメリカでは100年も昔からそうなっているのです。その理由のひとつに、国家(政府)はみだりに国民の生活に介入してはいけないという“アメリカの自由思想”があります。とくに、医師の活動を制限するような、市民に生命に関わるようなことには、アメリカ人は”敏感”なのです。

そして、国民健康保険は政府が保険と医師活動を制限するものだから”社会主義”だというレッテルを貼られてこれまでもことごとくそれらの医療改革法案は潰されて来ました。その最大の影響力を持つのが全米250,000人の医師を有する米国医師会であり、その背後にそれを支える医療保険業界があります。最近ではクリントン政権のときに、ヒラリーがやろうとして潰されたことは記憶に新しいですね。ルーズベルト大統領やトルーマン大統領たちも失敗しています。

そして今回、オバマ大統領が最大の国内課題としてそれに挑戦しているのです。実は明日6月15日にかれは米国医師会で演説するのですが、それがどうなるのか見物です。

もちろん、オバマの医療保険改革に反対する保険業界はこぞって大金を注ぎ込んでこれを阻止しようとロビー運動をワシントンで行っています。今年の夏にはオバマはこの法案を通したいと言っているので、そこが山場になるでしょう。

このほかにも、今、イルミナティの最大の牙城とされるアメリカ連邦準備銀行がこれまでやってきた闇の取り引きが、連邦議会でロン・ポール議員たちによって明るみにされようとしています。

オバマがイルミナティの手先だったらこんなことになるでしょうか?

日曜日, 6月 07, 2009

東京平和映画祭

今日は東京平和映画祭のご案内です。

東京平和映画祭は、すべてボランティアメンバーで構成されている「東京ピースフィルム倶楽部」が毎年主催する日本で最大の平和を主題とする映画上映企画です。私もそのメンバーのひとりですが、今年で6回目を迎えるこの映画祭には、普段は観る機会がほとんどない貴重で、素晴らしい作品が勢揃いしました。一時にこれだけの作品を観れるチャンスはそうそうありません。これも倶楽部メンバーが1年間を掛けてスクリーニングをし、選りすぐった作品だからです。ちょっとその公式サイトで上映作品を観てください。どんなにそれぞれがタイムリーで刺激的な内容かお分かりになるでしょう。

私自身も、3日間会場でマシュー君や9・11関連の本やDVDの書籍販売ブースにいますから、個人的にお話したい方がいましたら喜んで会いますよ。

では、以下はきくちゆみのブログからの案内です。

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いよいよ今週末に本番を迎える第6回東京平和映画祭。3日間の通し券(5000円)は完売になりました。

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1日目(6月12日、1500円)と2日目(6月13日、3000円)の券はまだたくさんあります。

いい映画をたくさん観たい方はぜひ、1日目(6月12日)と2日目(6月13日)にご参加ください。11本(13日の私のトークの中でも短編ドキュメンタリーを上映します)の映画と、田中優さん、森沢典子さん、岡真理さんなどのトーク、各映画の監督のお話も聞けるまたとない企画です。

今、劇場で上映しているような作品(1本あたり1500円から1800円)もありますから、本当にお得なんです。

1日目と2日目のチケット2枚を買うと合計4500円なので、3本観れば(3本観たい映画があれば)参加する意味があります。また、全部観た場合は1本あたり409円の計算になります。

チケットの半券があれば、出場、再入場は自由です(チケットの半券をなくしてしまった場合は、再度チケットを購入していただくことになるので、チケットは最後までなくさないでくださいね)。

1日目と2日目の映画と講演を全部ご覧になって、アンケートをご記入して提出していただいた方には、2日目の最後にアンケート用紙と交換でプレゼントを差し上げますので、元気で好奇心が旺盛な方はこれにもチャレンジしてください(アンケート用紙を紛失した場合は、プレゼント交換はできません)。

東京平和映画祭はみんなで創る映画祭。あなたのご参加をお待ちしています。

日曜日, 5月 31, 2009

マシュー君のメッセージ(21)

今回のメッセージも、じつにタイムリーで、意味深いものになっていますね。アメリカのメモリアルデーは戦没将兵追悼記念日のことで、この5月25日がその日でした。新旧の主な政府閣僚とトップの軍人たちがワシントンに勢揃いして追悼儀式を行うことの欺瞞に気づいてテレビを観ていたアメリカ国民はどれだけいたでしょうか。

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チェイニー元副大統領が、9・11に関与していたことは、インターネット上で9・11の真相究明運動に関わっている世界の人たちの間ではほぼ常識になっていることです。当時、日系のノーマン・ミネタ運輸長官は9・11の朝、ワシントンのホワイトハウス地下にある大統領緊急オペレーションセンターに降りて行きました。すると、そこでチェイニー副大統領が指揮を取っていたのです。本来は最高司令官のブッシュ大統領がそこで指揮するはずですが、ブッシュはその時はフロリダからほかの軍基地に緊急避難していました。

2003年5月23日の9・11調査委員会の公聴会でミネタ長官は次のように証言しています。

”(ハイジャックされた)飛行機がペンタゴンに向かっている時、一人の若い男が入って来て副大統領に言いました、「飛行機が50マイルのところにいます」、「30マイルのところにいます」。そしてそれが、「飛行機が10マイルのところです」になった時、その若い男が副大統領に訊きました、「命令はそのままでいいでしょうか?」。副大統領は後ろにからだを曲げ首を振り向いて言いました、「もちろん、命令はそのままだ。何か違うことを聞いたのか?」”

”命令”とは"Stand Down"、いわゆる警備体勢解除命令のことであることは明白です。世界でもっとも厳重な警備で守られているペンタゴンに通常の民間ジェット機がなにも妨害されずに突っ込むことなど考えられないことです。その警備を解除させたのが、チェイニーだったことをこの証言が示しています。

実は、この決定的な証言は9・11調査委員会の公式報告書には省かれているのです。

この事実を広く知らせてくれたのが「9・11事件は謀略か」の著者デヴィッド・グリフィン博士です。昨年11月にはグリフィン博士を招いて第2回9・11真相究明国際会議を東京で開催しました。世界貿易センターがあのように自然落下速度で崩壊したことに関して、博士は、公式説の火災原因説は科学的に完全に否定されており、それに表立って反論できる科学者や専門家は世界にひとりもいない、と明言しています。つまり、あれは爆薬を仕掛けてやった制御崩壊と呼ばれるものだったという科学的証拠があるのです。

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そのことを名だたる建築家として訴えているのが、アメリカのリチャード・ゲージです。彼は700人以上の建築家とエンジニアからなる9・11真相究明グループを立ち上げました。今年の11月に、私たちは彼を日本に招いて第三回9・11真相究明国際会議を開催します。

さて、デービック王国というのは私たちには聞き慣れない言葉ですね。これは自然界のスピリット(霊体)の世界のことのようです。昔から言う妖精のことだと思います。人類の長年によるネガティブな行為と思いによって破壊された地球のバランスを取り戻す作業を、人間以外の自然のあらゆる生命体がやってくれているのだそうです。例えば、異常気温を安定化させて気象を安定化させるといったことです。

スーザン・ボイルが出てくるとは!もうすっかり世界的に有名になったこの人のことは、みなさんもご存知だと思いますが、イギリスのアマチュアタレントコンテストのテレビ番組で優勝した時の映像です。

最初のコンテストの映像はこれです。http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0

豚インフルエンザに対する政府とマスコミの対応、そしてそれに翻弄され右往左往する大衆の姿を観ると、ちょっと背筋が寒くなります。これで死人でも出たらさぞパニック化していることでしょう。さすがマシュー君の指摘は当を得ていますね。インフルエンザウイルスが原因ではないのです。その感染は症状であり、結果です。感染するようなからだになっていること、つまり免疫力(からだの防衛力/生命力/自然治癒力)が低いといろいろなウイルスやバクテリアなどの細菌に感染するのです。免疫力が平常であれば、からだが自動的にウイルスを撃退してくれるのです。ワクチンなど必要ありません。大事なことは日頃から免疫を高めるような食事(特にローフードはお勧め)と適度な運動、そしてなによりも免疫を落すストレスがある状況を避けることです。

インフルエンザワクチンについてですが、5月19日にサンディエゴで開かれた国際医学学会で、ワクチンを接種した子どもたちが何も接種しない子どもたちに比べて3倍も病気に掛かる結果がでたことが発表されています。

最後の話に出てくる犬は、スージーさんの飼い犬の一匹でフルーティーという名前のテリアです。驚いたことにスージーさんはフルーティーと会話できるんですよ。

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マシューのJPG

2009年5月26日


アメリカのメモリアルデー、タイミングを決める諸条件、オバマの意志を妨害するイルミナティ、チェイニー、不安定な世界経済、波動レベルと意識、スーザン・ボイル、NESARAの誤解、豚インフルエンザ、アセンションの肉体的制約にならない精神障害、同じ国・宗教に輪廻転生する魂、地球のアセンション

1. マシューです。このステーションにいるすべての魂たちに代わって、心からのご挨拶をします。アメリカのメモリアルデーの祝典を観て、僕たちは複雑な気持ちになりました。自分しか考えない連中を使って戦争を始め、もっと領土を、もっと金を、もっと権力を、と駆り立てているこれらの闇の勢力を僕たちは知っているからです。この戦争の首謀者たちにとってさらなる死はどうでもよいことなのです。彼らはすでに良心などなく、彼らにとって死者数は単なる目的への手段なのです。この人たちには、自分たちがもたらした何百万もの死者を毎年追悼することの偽善さやその家族たちと親しい者たちが耐え忍んでいる悲しみを理解できないのです。このすべてが、闇に溺れているそれらの戦争首謀者たちも含めて、僕たちには悲しいことです。宇宙の法則によって、彼らは自らもたらした同じ苦しみを経験するでしょう。そして、神の恩恵によって、光の中に立ち上がるチャンスを与えられるでしょう。それがあるから歓びを感じる理由があるのです・・神と他のすべての魂たちと分け隔てできないひとつの存在として、彼らが光を受け入れれば、すべてがワンネスであることに貢献するのです。うれしいことの別の理由は、これらの魂たちを捕らえていた地球の闇の存在が元のパワーの痕跡ほどになっていて、もう消えるのも時間の問題だからです。

2. 僕たちにも戦争の生存者たちが見えます。肉体をひどく負傷したために、本人と家族の人生がまったく変ってしまった人たち。精神が破壊され、多くがホームレスとなって忘れ去られた帰還兵たち。そして彼らを愛する者たちの苦悩。でも、これらのすべての魂たちに悲しみを感じると同時に、彼らが飛躍的にスピリチュアルな成長をしていることを僕たちは知って、嬉しい気持ちにもなります。肉体死した人たちはニルヴァーナ(天国と呼ばれる宇宙の霊的領域)で自分たちが魂の進化に大きく前進したことが分かるでしょう。また、光を持って生き残ったこれらの人たちは、地球がアセンションのプロセスでより高い波動に到達したときに癒されることでしょう。そうなんです。どちらにしても、これらの男性、女性たちは”自由のため”に戦った戦争の真実を学ぶでしょう。でも、彼らはより高い理解のレベルで、”愛国心”から殺すことの正義の力の虜(とりこ)になった魂たちや”英雄”として殺し、殺された魂たちに対して許し、憐れむ気持ちを持つでしょう。そして、これらの気づきを得た魂たちは全員平和の勇士になるでしょう。

3. あなたたちの多くが、約束された地球の愛と平和の時代を何十年も待っています。そしてその時代へのスピリチュアルな旅と肉体的な旅についてつい最近知ったばかりという人たちもいます。でも、ほとんどの人たちはそれが何時なのか知りたがっています。戦争と暴力は何時なくなるのでしょう?私たちは何時宇宙ファミリーと会うのでしょう?9・11の真相は何時明らかになるのでしょう?惑星浄化が終わるのは何時でしょう?動物への虐待と環境破壊が止まるのは何時でしょう?私たちの世界の汚染は何時なくなるのでしょう?

4. 愛する魂たちのみなさん。もし僕たちがそれらや、ほかの”何時?”という質問の答えを持っていたら、喜んであなたたちにも提供しますよ。でも、地球の潜在エネルギー場に存在する混乱がまったくなくなるまでは、特定の出来事を正確に見定めることはできません。これを、約60億の魂たちがそれぞれの想い、行動そして反応に伴ってエネルギーを発していると想像してみて下さい。計り知れない数の変化する条件が、出来事がいつ起きるかということに常に影響を与えていることが分かるでしょう。ええ、そうですよ。地球上の闇はすべて2012年の末までに光に変換されるか消滅することは間違いありません・・それについては疑問の余地がないのですが、ただ地球が第四密度に入って行くときの一人ひとりの進むタイミングについてだけは別です。ですから、僕たちはこう言うのです。忍耐をもってしっかりと光の中に自分を置いていれば、究極の恩恵である黄金時代での暮らしへ向かっているこの移行段階の間にも、穏やかな気持ちと強い精神力が持てるでしょう。そして、そこにはあなたたちの想像をはるかに超える愛とあらゆる自然との調和の波動があるでしょう。

5. アセンションのプロセスでは高い波動が様々な影響を与えるので、読者の皆さんが気になるようなものを言いましょう。疲労感、衰弱感、言いようのない不安感、集中力不足、物忘れ、躁鬱的症状、普段にない短気や怒りの爆発、目のかすみ、消化不良、”頭に虫がいる”ような感覚です。もし、これらが、そしてもっと多くの種類の肉体的、感情的そして精神的な反応があることは疑いないことですが、束の間に一時的にもつづいたり、繰り返されることがあったら、それらは広まっているエネルギーにからだが自然に順応しようとしているのであって、治療の必要性はありません。それらの症状に対するベストの対応ということでは・・そして、どんな病気に対する最良の防衛力である健全な免疫システムの維持には・・健全なライフスタイルを生きることに尽きます。睡眠をよくとり、よい水をたくさん飲み、栄養のある食べ物を食べ、毎日運動し、できるかぎりストレスあることを避け、そして静かに回復する時間を過ごすことです。けれども、もしからだの状態がますます悪化し、それが長引くようであったら、波動変化によるものだろうと思わずに、信頼できる医療関係者に相談してください。それで内臓に異常がないことが分かれば安心するでしょう。そしてもし治療を必要とするような状態であれば、適切な処置を受ければいいのです。

6. 多くの人たちの関心ある別の話題に移りましょう。オバマ・アメリカ大統領の最近の政策決定にはがっかりさせられる、また”同じことの繰り返し”ではないか、という意見です。僕のメッセージで何度も言っていることを思い出して下さい。僕たちは政治には関心がありませんし、中立で、なにも判断しません。僕たちのいるところから観察することと僕たちのたくさんの光の情報源からの情報をただ伝えているだけです。そのことをふまえて言うのですが、オバマは”あまりにも細かいことまで批判されている”と書いて来た読者は言い得ていると思います。

7. オバマが率先して進めようとしている政策に対しては、彼が必要とする議会の支持をある程度得ているのですが、主要な変革政策へはいまだに強硬な反対があるのは、イルミナティによる議会メンバーへの締め付けがまだ強いからです。あの国の軍隊と産業、金融、商業の国際複合体(コンプレックス)にも同じことが言えます。オバマは独裁者にはなれませんし、彼自身もそれを望んでいません。彼は、言わば、地球のとんでもない厄介なものを引き継いだわけです。彼が”コロコロと変る”と言われていることは、実際は、イルミナティが世界中にしっかりと編み込んだ恐ろしいネットワークにもっと多くの分子がいることに彼が気づいて、それへの慎重で機智あるこれは駆け引きなのです。すでに取り組みが始まっています・・そのいくつかは”見え見え”ですが、これは必要上のことで、より多くのことが表からは見えない所で進行中です・・それが、多くの歴代政権の舵取りを牛耳ってきた闇の影響力を人前にあからさまにして排除することになるでしょう。現行の政権の中でも同じことをやろうとしているのです。

8. その点で言えば、これはアメリカ合衆国政府だけのことではありません・・イルミナティはあなたたちの世界のほとんどの政府、機関団体、組織、企業、ビジネス活動をコントロールしているのです。この真実を示す証拠が一般の人々に知れるようになれば、数多くの前線現場で断固たる行動が取られるようになり、地球のあらゆる地域での暮らしに影響を与える政府やその他の機関に健全さと品位がもたらされるでしょう。この瞬間にも激しく交戦している多くの地域が世界の安全保障にとって脅威になると考えられています。武力による威嚇が地域によっては続くでしょう。でもそれらが大規模な戦争に発展することはなく、ましてや、ある人たちが必ず起こると予見している全面核戦争などになることはありません。地球がより高い波動に入って行くにつれ、戦争が勃発している、あるいは差し迫っている地域に平和的解決への進展が段階的に進むでしょう。光がその強さを増す中で、イルミナティの言いなりになっている政治指導者たちは地位を失い、誠実さと品位ある賢明な指導者にとって替わられるでしょう。テロ活動の背後の”闇作戦”は明るみに出され、”流行伝染病”の発生源が公にされ、マインドコントロールはなくなるでしょう。徐々に、ドミノの列がゆっくりと倒れて行くように、腐敗と欺瞞と邪悪な意図のベールが剥がされて行くでしょう。

9. 元アメリカ副大統領チェイニーがブッシュ政権の拷問の使用を擁護しているその動機についての質問はいいですね。というのは、彼の公言していることには、表向きのこと以上のかなり重要なことが含まれているからです。イルミナティの作戦統括者として、チェイニーは世界テロの恐怖に再び火を付けたいと思っています・・思い出して下さい、増大した恐れのエネルギーは闇の勢力の最も効果的な道具であり、それを根強く保つための燃料でもあるのです。情報収集に拷問のないような政策手段は、合衆国と世界を危うくするものだと国民の意識に吹き込むことで、彼はオバマの話し合いによる紛争解決を挫こうとしているのです・・そのような政策は、常に昔からの争いを蒸し返させ、また新たに焚き付けるというイルミナティの計画を終わらせてしまうからです。チェイニーは公然と議会がその影響力の下にあることをそのメンバーに思い知らせています。それが議会メンバーが受け取った賄賂であったり、他のかたちでの脅迫によって個人的にも立場的にも失脚に追い込まれるようなひどい恥をさらすことであったり、議会メンバーやその家族に死の脅迫ということであったりします・・それがイルミナティの方針に従いつづけなければならないぞ、という強い警告なのです。これが、提案されているグアンタナモ基地に抑留されているテロ容疑者の解放を巡って議会で問題になっている理由ですが、同時に、チェイニーが政府の外にいても依然としてその中に根強い影響力を及ぼしていることを彼のイルミナティ仲間たちに示しているのです。そして、いかに無意識のうちであれ、虐待についての議論はもうして欲しくないという彼の強い要望を厳然と示しています。もし徹底した調査を行えば、彼の9・11事件への関与が明らかになることを僕たちは知っています。それに、それはすでに明らかにされているんです。

10. 統計が示しているように経済が安定化しているでしょうか?いえ、そうではありません。これには、金融や証券取引、失業、不動産売買、倒産、消失した退職金ファンドやその類いの統計では見えないそれ以上のもっと多くのことがあるのです。あなたたちの経済学者の中でもっとも正直で洞察力ある者たちは、僕たちがこれまで何度も述べて来たことを言っています。世界経済の基盤は崩れていて、それを元のはたらきに戻しても解決にはならないことです。それらの経済学者たちは僕たちがあなたたちに言っていることは言っていませんが・・連邦準備金制度(FR)はイルミナティの専有する金融システムで、彼らが世界の財政と商業支配のために造った他の金融システムと共に廃止されることです・・住宅ローンやクレジットカードの高金利を批判し、現状の経済危機を招いた拝金主義で非道徳的な政策を非難している者もいます。あなたたちは、彼らのその強い声明を知っているかもしれませんが、それがこの惑星に高まっている波動が広がって意識が向上している証拠だということに気づいていますか。

11. ちょっと波動についてお話ししましょう。宇宙の”創造”のすべてはある振動数をもったエネルギー波動です。そしてその振動速度がそれぞれの意識レベルを決定します。この波動・意識という物差しで地球を見ると、それには岩とか砂、あらゆる製品といった無生物も含まれます。その物差しでかなり波動が高いものが植物です・・野菜、フルーツ、穀物の波動がそれらに栄養価を与えていますし、薬草も同じです・・そして、その頂点に木があります。木はその知性と波動から溢れるような癒すエネルギーを発しているのですよ。デービック王国は、高い波動に輝いていて地球のあらゆる生物の波動を高めています、動物界でもっとも波動が高いのは、人間ではなく、クジラ類です・・動物種としては、クジラとイルカがあなたたちの世界でもっともスピリチュアル(霊的)で知的に進化した魂です。彼らははるかかなたから地球に向けて送られてくる光をしっかりとつなぎ留める役目をしてくれています。

12. ある天体がより高いエネルギー領域に入って行くと、その波動レベルが増大し、それらのレベルが上昇するにしたがって、その天体に存在するあらゆるものの意識も向上します。これが今地球に起きているのです・・エネルギーに鋭敏で超聴覚能力のある人間を含めて、地球と彼女のすべての生命体との間で、そしてそれらの生命体同士の間で、明確なコミュニケーションが起こっています。中にはこんなことは起きるはずがないと信じない人もいますが、テレパシー通信能力はどの魂にも本来備わっているものですから、これはまったく自然のなりゆきなのです。信じていることに関係なく、この惑星上のあらゆるものが高い波動の影響を受けています。それがその性質や性格の特徴をすべて増大させ、行動パターンを顕著にさせているからです。光を受け入れている人たちとそうでない人たちの差異が紛れもなく明白になって来ています。

13. 他にも高い波動を発生しているものがたくさんあります。風や火災、水の勢いが時々いわば”急激に高まる”ことがあります。そうやって地球の波動が絶え間なく惑星の生命を持続させ豊かなものにしています。”ゆっくりとバラの香りを嗅ぐ(骨休みする)”という言葉には、あなたたちの知っている以上に叡智が含まれています・・花のエッセンスの波動レベルには治療効果があって、バラの香りはその中でも最高です。スパイス(香辛料)とハーブ(薬草)にも治療効果がありますが、すべての自然色が合成したものである純白にもそれがあるのです。でも、魂の琴線をもっとも揺り動かすパワーがあるのは、あなたたちがクラシックとしてひとくくりにしている時代に作曲されたシンフォニー(交響曲)とコンチェルト(協奏曲)なんですよ。なぜなら、それらの波動は宇宙のトーンに同調しているからです。当然のことながら、その反対側の波動レベルにあるのが、息が詰まるような臭い、軍隊服の多くのカーキ色のような濁った色、調和を乱す荒々しいサウンドを伴った耳障りな音楽などです。

14. 世界の目がスーザン・ボイルに集まっているのを僕たちはうれしく眺めています。彼女が突然人気者になったことについて僕たちの考えを訊いて来た読者の方々に言いますが、これは二つの領域での意識向上だと僕たちは見ています。第一に、闇が付着したエネルギーの流れ(ストリーマー)がはるか昔に、第三密度のこころをパターン化して、美を完全なからだつきと容貌として見るようにして、その基準に合わない容姿の人間には興味を失うようにしてしまったのです。より最近になって夥しい広告とそれが社会に与える意図された影響力によってさらに助長され、そのパターン化によって、誰が美しいかそうでないか、誰が注目に値するかしないかという基準がそのまま保たれているのです。第二に、高い波動の音楽がもつメロディックな調べと歌詞に大衆が興味を失い、騒々しい音や不快な表現が人気を得るようになりました。これは別に作曲家や演奏者、歌手たちへの批判ではありません・・ すべて地球が 苦しみ抜いているときの低い波動に対応していたのであり、そしてもっと最近では、闇エネルギーの流れの残滓が騒いでいるのに応えていたのです。そこに突然スーザンの出現です。彼女に対してこころからの思いやりと関心がどっと寄せられているのは、真の美への世界の認識と感謝が高まっていることの反映です・・高い波動を世界に降り注ぐ彼女の歌、そして何よりも重要なことは、彼女の魂から輝き出るその美しさです。

15. 波動のもつ大切な性質を説明するよい機会だと思って、つい話が外れてしまいましたね。では、経済についてのあなたたちの質問に戻りましょう。今不動産に投資するのがよいのかということへの僕の意見に関してですが、どうか理解してもらいたいのは、僕にはこの手の知識をもってアドバイスなどできませんし、もしできたとしても、僕のやるべきことではありません。このステーションにいる僕たちの目的は、あなたたちに宇宙の法則について知ってもらい、いま地球に起きているあらゆることをその観点から理解するようにすること、そしてスピリチュアルな成長へのアドバイスを提供することです。この経済危機が投資の安定性について非常な混乱をもたらしていることは分かりますが、僕たちがアドバイスできることは、このような時期に見通しのきかないどのような分野にでも当てはまることだけです。心の内に問いかけ、直感としてもたらされる答えに注意することです。あなたたちの魂からのメッセージに耳を傾けることはいつでも最良の方法です。

16. お金に関する質問のほとんどがNESARAに関わることです。これは国民経済安全保障及び改革法の略ですが、ここでしっかりと言っておきたいことがあります。地球と地球外の魂たちとのこの画期的な共同事業については深刻な誤解があります。いまその説明が求められています。率直に言って、NESARAは地球の黄金時代の基盤そのものです。愛と平和と調和の世界というほどの素晴らしいものを創造する手伝いをしたいと生前に選んで来ていると信じているのであれば、途方もない意識とスピリチュアルな明晰性の飛躍が要求されます。そのような巨大なスケールの覚醒は第三密度では想像もつきません。それに、宇宙の法則によってそれを押し付ける訳にもいきません。それで、特別な革新的思考を理解できるような方法であなたたちの意識の中に’種付け”しなければならなかったのです。それが、この前代未聞の規模とスピードで起きている革命的なプロセスの中で、アメリカの法案という形で紹介されたのです。

17. 地球の人間たちすべてと、霊的世界と肉体をもつ文明にいる数えきれない惑星外の魂たちがこれに参加していることは魂レベルでは全員承知していることですが、望む結果を生むのはそれの意識的思考です。地球はあなたたちの現在の住処(すみか)ですから、この法案に述べられている改革についてのあなたたちの思考エネルギーでこの惑星地球で行動を起こす必要があったのです。それが世界中の改革とスピリチュアルな再生となって現れるでしょう。それがNESARAの目的です。

18. それではこの法案自体について戻りましょう。それが書かれた時、アメリカ大統領とその側近の補佐官たちはイルミナティのメンバーかその”傘下”グループの支配下にありました。その法律のある条項は、この法律施行をテレビで発表すると同時に彼らが即辞任することを求めています。また関連条項でその発表を規定しています。それらの条項をどちらも今適用するわけにはいきません。現職の大統領は、NESARAの根拠になっている黄金時代のマスタープランの中で主要な役のひとりなのです。イルミナティの妨害によって、その辞任を定めた期間内に行うという法規定が無視されました。その絶好のチャンスを逃したので、同じ時間枠で同じ究極の目標に導く別のルートがとられました。それ以来、このルートに添うかたちで確実な進展が起きています。

19. NESARAについての他の誤解は、その経済的条項に関するものです。ある人たちは、発表のすぐ後で世界中の人々全員に大金が配られると信じています。また他の人は、個人の投資プログラムにわずかな金額を払った人が、法律が正式に発表されれば大きな利益を受けると信じています。そして、NESARAの発表によってすべての住宅ローンとクレジットカードの負債が帳消しになると信じている人たちがいます。そのような発表がないからといって、そのように信じていることが思い通りに実現しないという訳ではありません。NESARAの意図はいつでも、世界の最も富める人たちと貧困層との非人間的な格差をなくすこと、そして何百万もの人々が辛うじて生計を立てるために”身を粉にして”働かざるを得なくしている不公平な税制と高金利を廃止することです。様々なイルミナティのメンバーと彼らが支配する組織によって非人道的に、不正に蓄えられた巨額の資産は、回収され、世界中であなたたちの中でもっとも必要としている人々に配られるでしょう。それらは強欲な連中によってもっとも搾取され無視されてきた何十億の民です。そして、公正な税制とプライムレート(貸出し金利)が現行のものに取って替わられるでしょう。でも、それもあなたたちの意識レベルがもうお金が問題でなくなるまでのことです。

20. 人に知らせて希望を与えようと、自分が真実だと信じていることを広める人の善意を僕たちは尊重します。その人たちが情報の判断に誤っていても、また正確に情報を受けていなくても、僕たちは彼らを判断せずに、その時々で、正しい情報と一緒に間違ったものも彼らが伝えていることを言います。僕たちがあなたたちに見極める力を養い直感に頼るようにしなさいと繰り返して言うのはこの理由からです・・こころを静かにして、あらゆる真理を知る魂の座であるこころで聴くようにすることです。

21. さて、豚インフルエンザワクチンの強制予防接種についてのあなたたちの不安をなくしてあげましょう。たとえこの強制予防接種議案が通っても、その影響は害になることはありません。なぜなら、ワクチンに入っている生きたウイルスは宇宙ファミリーのメンバーたちのテクノロジーで無害化されているからです。

22. 豚インフルエンザによる死者がメキシコの地域で他の場所よりも多く発生したのは、その人たちの生活環境レベルのせいで、彼らの免疫系が著しく低下していたからです。そのような地域をねらって発生させたのです。 

23. この質問には思わず笑ってしまいました。私たちの政府は、国中の誰もにデジタルテレビを持たせようと躍起になっているのはどうしてでしょう?そうですね、政府の関心はアメリカの人たち全員に最高にきれいに見えるテレビを持たせたいという気持ちから出て来ているのではありません。前政権の下で出て来たこの計画は、すべての視聴者の監視を可能にするだけでなく、危険な光線も発生するのです。最初の目的で長く使われることは、もしあったとしても、ないでしょうし、これもまた、他の文明からのあなたたちの兄弟姉妹たちのテクノロジーで光線の放射も無害化されます。

24. 多重人格障害やそれ以外の精神疾患の人たちは、地球のアセンションプロセスにしたがって肉体的生存に必要な光の吸収と細胞の再構成を経験する能力という点では、他の人たちと同等の機会をもちます。あなたたちの歴史のこの時期に稀な例外として、これらの人たちは第三密度のカルマを成就するために精神的苦痛を経験することを選びました。そうすることで、そしてもし彼らの選んだ転生寿命が許すならば、この人たちは地球と一緒により高い波動領域に行くでしょう。そこにあるのは、健全なこころとからだと精神だけです。どのような病気もその過程で癒されるのです。生前の合意は、転生経験を分かち合うすべての人間に恩恵をもたらすようになっているので、精神的、感情的、肉体的な障害のある人に特に近い人たちもスピリチュアルな成長を遂げる大きな機会を得ます。スピリチュアルな成長こそ、あらゆる転生経験の中でのあらゆる魂の目的です。

25. ええ、魂はよく過去の転生と同じ住処(すみか)と宗教に戻ります。何度選んでも失敗したことをまたもう一度やり遂げるために、家族構成や貧富、健康か病気、知能と教育程度といった条件で同じ状況を選ぶのが普通です。ほかの戻る理由としては、生前の合意の中で他の役割の人たちの約束を成就する手助けをしたり、多くの魂たちがそのカルマ学習に取り組むための条件や状況をつくることをボランティアですることがあります。多分、霊的世界(霊界)での転生の間に、そこでは政府と教会の欺瞞が分かるので、魂は間違いを正す目的でその使命を選んで戻るのかもしれません。或は、ある魂は愛する国や親しんだ宗教に戻って穏やかな人生をエンジョイし、多くの苦しみの転生とのバランスをとるのかもしれません。

26. 外交委員会とビルダーバーガー 会議メンバーだけでなく、あらゆる闇の秘密グループと組織が、高い波動によって文字通りばらばらになるでしょう。そこでは光のない肉体は生き残れません。

27. いえ、地球は一つの世界がもう一つの世界よりも高い密度に到達するというように、二つの世界としてアセンションするのではありません。地球は一つの惑星体として存在する一つの魂です。それは第五密度にある彼女の目的地に向かって急速にそして確実に第三密度から抜け出ているところです。彼女の住人で、彼女と供に出来るために必要な光を拒否する者たちの肉体は死にます。そして、その魂は自動的に無数の異なる世界のどれか一つに行くことになるでしょう。それは、それぞれの魂の転生エネルギーの記録と同じエネルギー組成のあるところです。

28. 僕はこのメッセージを心温まるそして啓蒙的な小話で締めくくりたいと思います。約2年前、僕の母がほとんど目の見えない、耳も聞こえない13歳の犬を引き取りました。暖かい天気のよい日には、彼女がこの愛らしい犬を庭に出してやると、彼は喜んで芝生の上を歩き回ったり寝転んだりします。数日前、母が外に出てもう家に入るかいと訊くと、彼は、「いやだよ。僕はまだ自然と一緒なんだ」と言いました。母が彼に自然て何?と訊くと、彼は言いました、「自然は外にいる神さまだよ」。

29. それでは、この宇宙全体のすべての光の存在たちがあなたたちのスピリチュアルな旅の一歩一歩を手助けしようと愛の光を送っていることを言って、お別れしましょう。

_______________________________

スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

土曜日, 5月 23, 2009

戦争の原因

「戦争案内」のJPG

今の日本には、過去の体験から学ぼうという意識が乏しいことがとても気になります。それどころか、過去を歪曲して、それを根拠に現在と将来の強圧的で侵略的な国家計画を正当化しようという風潮があるのは本当に情けない話です。せっかく200万以上の犠牲者を出して学んだはずなのに、いったいその気持ちはどこにいってしまったのでしょう。昨今の自衛隊のある幹部による近代の日本の侵略戦争を容認するかのような論文が政治問題になりましたが、本来なら問題にすらならないことが問題になるというのも、私たち国民が本当の歴史を知らされていないからだと思います。

かくいう私も戦争の原因を単なる政治と経済そしてナショナリズムという従来の視点で捉えていました。つまり、戦争の張本人は政治家と軍人によるファシズム体制にあるのだという、私たちが教科書で習った通りのことを信じていたのです。

それに目から鱗の歴史的視点を与えてくれた映画監督がいます。

昨年1月、亡くなられた高岩仁監督です。

平和運動に関わっている人たちでさえその存在を知る人は多くはいませんが、彼は日本がどのように戦争に進んで行ったかという教科書には書かれていない歴史をカメラを通して撮り続け、「教えられなかった戦争」という作品を残しました。これから書くことは高岩監督が書き残してくれた「戦争案内」という小冊子からの抜粋をもとにしたものです。


日本が海外に本格的に侵出し始めるのは明治維新以降ですが、そのきっかけを造った中心人物が伊藤博文です。彼はヨーロッパ視察旅行から帰って来てから、全国を遊説し、日本の経済発展のためには、戦争をして中国、朝鮮、東南アジアを植民地にし、資源と労働力と独占的な市場を獲得しなければならないと説きました。

伊藤博文の存在は、彼が元々貿易業を営んでいた商人であったという事実から、政治と経済との癒着の道を開き、日本の資本主義社会の土台を築いたという点で見逃せません。日本の財閥の始まりである三井(物産)グループを育て、冨国強兵路線に日本を導いたのです。

そしてその方針通り、日本は明治維新後着々と軍備を増強して1894年の日清戦争以来、1904年日露戦争、1914年世界第一次世界大戦と10年おきに戦争をしています。そしてその戦争の度に台湾、朝鮮、満州と次々に植民地を獲得し、それをバネに経済成長していきます。

その事実から、明治以降の日本の海外政策が、基本的に財閥の意図のもとに動いていることが分かって来ます。それどころか、実際には資本家たちが軍と屈託して背後で暗躍していたのです。

当時の最大財閥である三井物産の企業活動と軍部との関係を示すよい例があります。日露戦争後、日本が”満州”を獲得して、三井物産が大きく業績を発展させた一つの部門は大豆でした。”満州”は、世界的な大豆の産地だったのです。それを三井物産がほとんど独占的に買い占め、その油からマーガリンを造ってヨーロッパ諸国に輸出し、油かすは国内で肥料として売ることで大いに儲かっていました。

ところで、余談ですが、大豆は「古事記」にも記載されているほど日本古来のものですが、ヨーロッパに伝わったのは最近のことで、しかも日本にいたオランダの植物学者ケンペルが元禄時代の18世紀にヨーロッパに紹介したのが最初とされています。でも、ヨーロッパでは大豆栽培をドイツを中心になんど試みてもことごとく失敗しました。それは、大豆栽培に不可欠な根粒菌がヨーロッパの土には存在しなかったからだそうです。日本や中国(満州)そしてアメリカの土壌にはこの根粒菌が存在するために生産可能だったのです。ご存知の通り、アメリカは今や世界最大の大豆生産国になっています。(GM遺伝子組み換え大豆が深刻な問題ですが・・・)

さて、1920年代になると三井の大豆の取扱高が伸び悩むようになりました。それは、”満州”の軍閥張作霖が大豆の買い付けに手を出し始めたからです。そのうえ張作霖は、日本が植民地支配の動脈のように利用していた満州鉄道に平行した独自の鉄道を計画して着工し始めていたのです。

その鉄道工事が始まったその直後の1928年、張作霖は関東軍によって列車ごと爆殺されてしまいました。翌年の1929年の三井物産の大豆の取扱高は倍近くに跳ね上がっています。

戦争案内のJPG
「戦争案内」より

この張作霖暗殺事件は日本の歴史書や教科書には、ただ単に関東軍の仕業であるとだけ書かれていて、三井のことはまったく触れられていません。その後、日本は侵略を進め、1931年には満州事変を起こし、次いで中国本土へと戦線を拡大し、1932年には満州国を建国します。

このときすでに満州で活動していた日本企業の団体が、「満州事変に対する声明」として、「今次満州に於いて帝国の執りたる手段は同地方に於ける帝国の権益並びに在留邦人の生命財産に対する不法の侵害を防衛する為やむを得ざる当然の措置なりと信ず」と発表しています。

侵略してそこで軍事力を背景に企業活動を続ければ、そこの住民たちが抵抗運動をやるのは正当であり当たり前のことです。それを”在留邦人の生命財産に対する不法な侵害”として軍事力を行使するのは、何時の時代でも、どこの国でも資本主義経済発展をするときの常套手段のようです。

日本では当時の満州開拓団の苦労話だけが伝えられていますが、満州建国と同時にそれまで住んでいた土地を強制的に追われ極寒の原野に放り出されて、しかも大豆の栽培を強制された満族の人々の苦労のことは誰も知りません。三井物産の大豆の商売のためにどれだけの人が命を落とし、生活を奪われ、苦労をさせられたのか、日本の歴史には全く登場しません。
 
その後、第一次世界大戦で急成長した日本の経済は新たな”戦争”を必要としていましたが、1920年代のロシア革命の世界的な影響を受けて台頭した”大正デモクラシー”によって戦争が起せない時代がしばらく続きました。

しかし、治安維持法の悪用によって共産主義者や社会主義者たちが逮捕され、さらには反政府的活動をしたあらゆる活動家が投獄され、処刑されるようになってきました。そして1930年代になると次々と軍部クーデターが起きて完全に日本の民主化運動が抑え込まれたのです。

この一連のクーデターは、右翼と一部の軍部が起こしたと一般では思われていますが、じつはその背後で企業(資本家)が莫大な資金を提供していたのです。

以下は、金額と提供者が判明しているものですが、当時の1万円は今の1億円以上になるでしょう。

三月事件 50万円  徳川義親(徳川家19代目の当主、資産家)
10月事件 63万円  藤田 勇(戦争ブローカー)
5・15事件  9万円  神武会(徳川義親、石原廣一郎、大川周明らがつくった秘密結社)
2・26事件  35万円  石原廣一郎(石原産業社長)

これ以外に、三井、三菱、日産などの財閥もクーデター首謀者たちに金を出していたことが明らかになっています。

戦争案内のJPG
「戦争案内」より

何故資本家たちがこのような大金をクーデターにつぎ込んでまで戦争を起こそうとしたのでしょうか?

日本が経済的な侵出をねらっていたこの頃のアジアは、ほとんど完全に欧米諸国によってすでに植民地化され支配されていました。1937年度の東南アジアにおける日本企業の経済的権益は、わずか1.7%しかありませんでした。日本を世界の大工業国として発展させるためには、アジアを日本の植民地にして、そこから安い原材料と労働力を提供させなければならないという資本家たちのねらいがありました。そのためには、アジアから欧米諸国をたたき出すしかありません。

戦争案内のJPG
「戦争案内」より

しかし、当時日本は、まだいわゆる「大正デモクラシー」といわれる民主化運動によって、反戦・平和をもとめる民衆の意識が高まっていましたし、議会にはまがりなりにも政党政治が定着していて、そう簡単に企業家が思うように戦争を始めることができる状況ではありませんでした。そこで、かれらはクーデターによってこの目的を達成するために、青年将校や右翼の思想家に巨額の資金提供をしたのです。

このクーデターやクーデター未遂事件をきっかけに、計画通り政党政治はつぶされ、軍事政権・軍国主義体制が日本に確立され、1941年12月8日のアジア太平洋戦争へと突き進んで行くのです。

このように、戦争をだれが必要として起させたのか理解できます。たとえクーデター資金に今のお金に換算して50億円や100億円を出したとしても、戦争で植民地を獲得すれば直ちに何倍にもなるのですから。

これこそが戦争の本質であり、根本原因と言えます。

         _________________

高岩監督は、さらに、戦後もこの財閥資本社会構造が温存され、形を変えた日本のアジア侵略が行われて来た事実を指摘しています。このことについては、また日を改めて別の機会に紹介しましょう。「戦争案内」のDVDは、映像文化協会(Tel045-981-0834, mail:eizobunka@r5.dion.ne.jp)にて購入できます。


この高岩監督の「教えられなかった戦争」を観て、多くの人にこの事実を広めたいという私たちの動機が、第1回東京平和映画祭(2004年)の開催につながりました。

今年は第6回目の東京平和映画祭が、例年通り、国立オリンピック記念青少年総合センターで6月12日から3日間開かれます。素晴らしい作品が揃いました。ぜひ、足を運んでください。

日曜日, 5月 10, 2009

講演会の案内

もう夏という感じの沖縄に来ています。8日はローフードの講演会、昨日と今日はガラクタ風水整理術のカレン・キングストンさんのワークショップに参加しています。

そして明日、11日(月)は那覇市で「マシュー君のメッセージ」というタイトルで講演会をしますので、興味ある方はどうぞいらしてください。

以下は今回のオーガナイザーであるマザーシップの中川角司さんがつくってくれたご案内です。

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本土より森田玄さんをお招きして!

◆◆◆ ゆみも語るよ!森田玄の【マシュー君からのメッセージ】講演会 ◆◆◆

造詣もご縁も深い、玄さんゆみさんのご経験からお伝えいただきます!

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本日、県庁前で、沖縄タイムスが新型インフルエンザの「国内初の感染者」という号外を配っていました。

豚インフルエンザについてのタイムリーなメッセージは、先日も掲載しました。

玄さんのブログを見てみてください。

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 ●2009年4月28日の<マシュー君からのメッセージ>
 http://moritagen.blogspot.com/2009/04/blog-post_29.html
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「不安に思わないで、光を見て下さい!」と言ってくれていると感じます。

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17歳で亡くなり、地球の進化をサポートする役目についたマシュー君のメッセージは、圧倒的に勇気づけられる、愛溢れる内容です。

かつ、具体的で、オバマ大統領が決まる半年も前に、その就任を言い当てた内容はよく知られています。

そのメッセージには、共感者が増え続け、翻訳している玄さんのブログは、今では毎日1万件ものアクセスがあります。

玄さんは、3月も渡米してマシュー君のお母様に会ってきました。

この打合せで進んだ、第2巻の発刊が待ち遠しいです。

丁度、インフルエンザで動いているタイムリーなこの時期、面白い講演会になるようで、とっても楽しみです!

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 ★内 容: ゆみも語るよ!『森田玄の【マシュー君からのメッセージ】講演会
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 ☆開催日: 5月11日(月)14:00~16:30(受付13:30)
 ☆会場は: 首里 いちゃりばちょーでーセンター
 ☆参加費: 2,000円
 ☆ご定員: 30名限定
 ☆対象者: どなたでもご参加できます!
 ☆申込み: ビビっと来たらメールかお電話下さい!
 ☆問合せ: ご質問は何なりとどうぞ!
 ☆担当者: 中川角司(090-6146-5054 : mothership2012@softbank.ne.jp

  ※いちゃりばちょーでーセンターの場所の詳細は、
   御予約をいただいた方に、別途お伝えいたします。

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素敵な講演会になりますよ!

書籍も当日販売いたします!

直感ありましたらお申し込みください!

転送大歓迎です!!

よろしくお願いします!

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あなたの仕事は幸せになることです!

水曜日, 4月 29, 2009

マシュー君のメッセージ(20)

今月初めにメキシコで発見されたとされる豚インフルエンザは、あっと言う間に世界中のトップニュースになりました。もうテレビやラジオや新聞も連日この話題でいっぱいの観があります。昨日、じつにタイミングよくこのことに関するマシュー君からのメッセージが届いたのでまずは、読んで下さい。

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マシューのJPG

2009年4月28日

今日はマシューです。心からのご挨拶をするとともに、短いメッセージがあります。それは、最近のイルミナティの企みである”生物兵器戦争”は、必ず失敗に終るだけでなく、それがあなたたちの世界に依然として残っていた彼らの最後の足掛かりを崩すことになるだろうということです。ジーン・ハドンが、世界的大流行の発生だと騒がれている豚インフルエンザについて僕のコメントを求めて来ました。それで、僕のジーンへの回答を僕の母に頼んで彼女の配信リストに送り、このウイルスについての真実を、一般の人々の反応に対する僕たちの観察についての僕のコメントを加えて、なるべく広く伝えるようにしてもらいました。

また再び、権力ある地位の人間たちに強力な支配を及ぼしている闇の影響を受けた者たちが、その名にぴったりの”断末魔” のあがきに出たのです。

その最新の戦略というのは、実験室で発案され、造られ、放出された豚ウイルスを発注することなのですが、以前と同様に、これもその計画の一部である支配されたマスコミによってけしかけさせて、大流行だと宣言させることなのです。僕たちにも不可解なのは、この闇の連中がSARS菌そしてその後の鳥インフルエンザ騒動の惨めな失敗から何も学んでいないことです。そのどちらも同じような世界的流行が予測されて大きく報道されました。あげくに、その病気で亡くなった人はわずか数人しかいなかったので、その報道は次第に減って行き、ついに線香花火のようにまったく消えてしまいました。

今回の豚ウイルス騒動もおなじ結果になるでしょう。他の星の国々からやってきている僕たちの家族たちのテクノロジーが、ちょうどSARS菌や鳥インフルエンザの流行を防止するためにやったように、この病気を流行させる目的のワクチンをすでに中和してしまいました。

この新しい恐ろしい計画はアメリカ政府指導者の知らない内に実行されました。これは、その政権内の最高幹部たちの承認を得て捏造された以前2回あった世界的流行の謀略とは異なるものです。

この最近の病気発生報道のタイミングを考えてもみてください。ウイルス製造を許可し、それによる世界的恐怖を煽ることに加えて、闇に傾いた人間たちの目的は、人々の高まる平和的解決の交渉を求める声から、その関心を逸らせることなのです。それらは、虐待を許可したアメリカ政府の責任者の追求。”9・11”の真犯人についての真相。世界経済の崩壊をもたらしたもの。数十年にわたる政府の地球外生命体存在の隠ぺい。不正な麻薬産業を支配している者。ケムトレイルと気象操作の真の目的。世界中のシオニスト運動の目的。そして、世界中のテロの背後にある”闇の作戦”があります。

単にこの国がその多くの腐敗と嘘の元になっていて、現在徹底した調査が進行中だからという理由で、アメリカ合衆国市民だけの気持ちを逸らせば充分というわけではありません。

違うのです。それは世界中で起きなければいけないのです。なぜなら、真理を、平和を、再生エネルギーを、医療と教育の改善を、女性の平等のための正しい法制と正当なる承認を、他の各国政府の市民たちが一緒になって声だかに要求し始めているのを、世界中にいる闇の企みを持った人間たちが見てパニックになっているからです。

それらの起きている状況はすべて闇の目指す目標とはまったく反対のことで、それらはすべて闇の人間たちにとってはのろうべきものなのです。でも、世界経済の崩壊によって、だれがそれを操作していたかという真理が明らかにされているように、この豚インフルエンザの企みもイルミナティやその傘下の同じ闇の連中によってしでかされた他の悪巧みを暴露してくれることでしょう。真実を”明るみに出す”ことが進展し、あなたたちの惑星にぐるりと巻き付いて支配していた闇のエネルギーが急速に枯れて行くこの証拠を歓迎しましょう。

ジーンからの要請に応えて、僕がこのメッセージを送って以来、一般の人たちがますます製薬会社のトップにいる人間たちの考えていることについて疑いを抱きはじめているという確かな徴候があります。また新たな品種のインフルエンザがこの時期に突然発生して、”偶然にも”ワクチンに生きたウイルスが見つかるなんてことありますか?そうです、確かに恐れもありますが、イルミナティが意図し期待していたにはほど遠いですね。


そのまったく逆です・・これは彼らにとって手痛い大失敗ですよ。人々の反応はその意識が拡大していることを示しています。これは広範囲の怒りを引き起こすことになるでしょう。それはまた何百万人の人々を感染させ世界をパニックにさせようという謀略に対するものだけにはとどまらないでしょう。他の数多くの領域でも光の活動が進んでいますから、あなたたちの世界を長い間締め付けて来た闇の支配もなくしてくれるでしょう。あなたたちの光をしっかりと支えてください。そうすれば、ダイナミックな展開へのもう少しの辛抱が十分に報われることでしょう。
                                              
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スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

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今日のニュースでは豚インフルエンザによるメキシコでの死亡者が68人になったと報じていました。(でも考えてみると、毎日ガンで亡くなる人は日本だけでも約1000人もいるのです)ほんの少し前までは”海賊”問題で、今回は疫病世界流行問題と、週刊誌の話題に格好のものばかりですね。

マシュー君は今度出版される「マシューブック2」の中で、生物兵器やワクチンについて詳しく述べています。

それによると、本来生命を守る目的で開発されたワクチンが、今日ではあえて問題を起こす目的で造られるケースもあるというのです。ですからこどもの予防接種は要注意ですね。もちろん医療関係者たちはこんなことは知らずに善意でやっているのですから、ことは複雑です。

これはいま地球に蔓延しているウイルスを見れば明らかだと言います。例えば、最も悪質と言われるエイズ菌は、研究室で突然変異ウイルスを交配してできた人工のものだそうです。でもその結果世界中のたくさんの人々が悲惨な苦渋の生活を余儀なくされています。

あまりにも地球人類の苦しみが重なるのを見た地球自身が宇宙からの支援を要請したお陰で、それに続くSARS菌や鳥ウイルスの毒性が彼らの超テクノロジーで中和されたそうです。

ところで、今回のメッセージにもあるケムトレイルがまき散らしている有毒物質はやはり相当なもののようです。それに加え、大気中には劣化ウランなどの低レベル放射能がすでに含まれていて、これらはもう地球人類の科学技術ではどうしようもないレベルの問題なのですが、宇宙からの超テクノロジー支援によってある程度浄化されつつあると言うのです。

この写真は、茨城の彫刻家の安藤栄作さんが最近送ってくれた写真です。自宅の空にこれが半日浮いていたそうです。マシュー君によれば、宇宙人たちが大気をクリアリングするときに、このような巨大な巻き雲が出現するのです。この中で汚染物質がエネルギー渦によって消滅すると言われています。

UFOのJPG

(ちなみに、4/28〜5/10に安藤さんの作品展"Being"が水戸市のART WORKS GALLERYにて開催されます)

木曜日, 4月 16, 2009

マシュー君のメッセージ(19)

”スピリチュアルな再生はよりシンプルなライフスタイルを求めること”

”光が人間性を基本的に変化させている証拠”

今回のメッセージでもっともこころに響いた言葉です。そして、私たちが実践して来たリモ農園での暮らしがあたかも認められたようでなにか嬉しい気持ちもあります。

あらゆる出会いに感謝!!

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マシューのJPG

2009年4月9日

尽きる第三密度エネルギー、地球アセンションの進展、進化したテクノロジーに適ったよりシンプルなライフスタイル、人間性の進化、コンティニウムの”時間”、黄金時代の暮らし、バランス経験のために繰り返す転生、サイキックの情報源、メッセージ内容の繰り返し

1. 今日はマシューです。このステーションにいるすべての魂から心からのご挨拶をします。あなたたちの惑星の上に、そしてその周りに絶え間なく光が強さを増しているのに、それとは相容れないようないろいろな出来事が起きて決定がなされていることにあなたたちがとまどっているのが見えます。世界中の様々な国で改革が進んでいる証拠がありますが,同時に相変わらずいつものように、同じ強硬姿勢の政府もあります。僕たちの愛する地球家族の皆さん、今のこの分岐点では、第三密度エネルギーの流れがそれ自身を使い切るまで、混乱がつづくのは避けられないことなのです。

2. 世界レベルと個人レベルであらゆるものが加速され、人間の性格や行動が極わだって来ているのを見聞きし、また経験していることでしょう。これらの宇宙の光の勢力が一緒になって、闇が人間たちをコントロールしていることを一般の目に明らかにしつつあります。そして同時に、光にこころと気持ちを開く人たちの数が増えています。究極的には、光の存在になった人々が素晴らしい世界で平和に暮らし、自然の豊かさを分かち合うことでしょう。それはあなたたちにすでに約束されたことです。コンティニウム(時空連続体)ではすでに存在していることが,地球時間の線形時間内でいま起きつつあるのです。

3. 僕たちには“トンネルの向こうに”地球の黄金時代の光が見えているので大喜びしているのですが、そうは言っても改革が思ったように急速に進まないのでがっかりしている人たちがいるのも見えます。エネルギーの低い第三密度世界から第四密度世界まですっかり変容するというこれだけの規模の変化は急速には起きません。このプロセスは出発点から最終目的地まで直線的に進まないのです・・変化を望む声が大きく力を得てくれば、変化に反対する者たちは既得権を守ろうと抵抗する力を増すでしょう。地球の場合、後者のグループの中には自分たちが闇の支配にあったことを気づいてそれを振りほどいた人たちもいますが、一方で、いま起きている地球規模の改革に反抗しても無駄だということを受け入れない者たちもいます。ですから、闇の残党がぼろぼろになって消え、光の存在に勝利があがるまで、これからの道程はジグザグに進むことがつづくでしょう。

4. これを地球の線形時間枠に置いてみましょう。多くの宇宙文明社会の進化の過程では、第三から第四密度に移行する期間は、あなたたちのカレンダーで言えば何千年、時には何十万年も掛かるのです。それにくらべて、地球がそれを開始したのはわずか70年前です。それ以来、ものすごい変化が起きていて地球を第四密度に押し進め、それが2012年に完了するのです。あなたたちの“時間”感覚ではどんどん速くなって来ていることも含め、あらゆるものが加速されていて、もうあなたたちはそこにほとんど着いています。地球のアセンションはこの宇宙内でもこれまでにもなかった未曾有の、驚くべきスピードで起きていることなのです。

5. そして、じつは第四密度が地球の目的地ではありません・・第五密度まで行くのです。そこまでつづく旅の暮らしはさらに素晴らしいものになるでしょう。このことを心に留めていれば、まだ残っている闇が消えて行く最後の移行段階でいろいろな出来事が起きて来ても、我慢がもっとしやすくなるでしょう。それに、これまでもずっとそうでしたが、最も影響力ある目標と成果は人々の目に触れないところで起きています。草の根運動から国際的な活動まで、あらゆる前進的な変化のサインがあることを見てそれに感謝することが、あなたたちの大きな恩恵になります・・感謝のこころの光は精神を向上させる驚くようなパワーがあるのです。

6. それでは、いくつかの質問に喜んで答えることにしましょう。

7. 人々が家庭菜園を始めたり、小さな共同農園を造ったり、地域共同体の絆を強めたりしていますが、このようなよりシンプルなライフスタイルは、あなたが言った長い間抑えられて来たテクノロジーが世に出ることとさらに多くが宇宙の存在たちによってもたらさせることとどう結びつくのですか?

ある人たちはこころの声に従ってよりシンプルなライフスタイルを選択しています。また、ほかの人たちはそれが経済的にとても有効な方法であることを発見しています。でも、よりシンプルで共同してやっていくライフスタイルを始めることは、ひとつの選択とか経済的に納得行く方法だからという以上の意味があるのです・・それは、光が人間性を基本的に変化させているという証拠だからです。

8. 何十億の人々が最低生活水準以下の暮らしや奴隷として苦しんでいることが主要マスコミからは隠されている一方で、すべてものものと多くの人々を扇動してきた過去半世紀にわたる徹底した広告宣伝に対して、魂の最もベーシックな人間性が打ち勝っています。”最新の流行を追う”といったことが時代遅れになって来ている今、貧しい人たちへの人道的支援や奴隷貿易を止めようという気運が急速に盛り上がって来ています。主要マスコミと娯楽の多くは、戦略的に暴力を広げ,同時に無感動無関心を生み出し、そして戦争を美化して”エイリアン宇宙人”を恐れるように操作されています。その様々な企みが今や目標を見失っています。今ますます多くの人々が戦争と殺戮の終結を呼びかけ、マスコミを信じなくなり、そして友好的な宇宙人たちがすぐそこに来ていることを信じ始めています。宗教的ドグマ(教義)は真のスピリチュアリティ(霊性)の出現に取って代わられつつあります・・それはあらゆる人々は魂レベルで神とそしてお互いに不分離であることに気づくことです。これらの変化はすべてスピリチュアルな再生の証拠で、それにはよりシンプルな暮らしを求めること、そしてもちろん、それに伴うテクノロジーもそこに必要とされる場所があります。地球の線形時間が進むにつれ・・あなたたちの集合意識が宇宙のコンティニウム(時空連続体)に近づくにつれて、それは信じられない速さで進んでいます・・あなたたちのこころに最も響く選択が、あなたたちの想像を超えるスピードと機能をもつはるかに高度なテクノロジーと完全に調和することが分るでしょう。

9. この一時的状況に関する読者からのコメントと質問をまとめました。

私たちは、”今を”生きよと教えられています。でも経験から学ぶために、“現在の”思いに過去を忘れないでおくことは必要ではありませんか?また、成り行きに任せてしまうよりも、未来に計画を立て積極的にした方が実際的ではないでしょうか?黄金時代がすでに実現しているということですが、私たちがよりよい世界をビジョンすることで、それが具現化されるというのであれば、いま私たちがそのようにすることでそれがどのように影響するのでしょう?

10. あなたたちのDNAに埋め込められた細胞記憶は線形時間の概念で構築されているために、あなたたちの歴史が記録したこと、これまで経験したこと、この瞬間に起きている自分自身と世界のこと、そして思っていることがどうなるかと期待することは、その基準枠でしか理解されません。最近のメッセージで、DNAの変換によって人類の”低能化”が起きた事、そして老化、死、線形時間はその一部だと話しました。あなたたちの細胞記憶が本来の状態に回復されないかぎり、あらゆるものは過去にあると同時に今にあるという宇宙のコンティニウムを理解できないでしょう。でもそれが光の吸収によって可能になりつつあるのです。

11. これについて僕たちができるベストな説明はこうです:
コンティニウムの中では、あなたたちが思う過去、この瞬間、未来とは、実際、あなたたちのあらゆる思考、感情、行動によってあなたたちが創造している一連の出来事なのです。”輪廻”とは、同時に起きている魂の多重的転生のことです。ですから、ある人は他の転生を覚えていたり、ほかの転生での経験が今の人生に影響したり、そして今のあなたたちの選択が他の転生に影響を与えることができたり、また与えるのです。

12. あなたたちがもっとも最近の生前の合意で地球の黄金時代への移行に参加することを選んだ時には、これを分っていたはずです。これを知っているからこそ何十億の多くの魂が動かされ、地球に転生して彼らの経験のすべての力を貢献したいと願ったのです。このマスタープランの一部に選ばれた者たちは、この地球転生で自分たちの考えと感情がもたらす活動によって、この惑星の第三密度を終わらせ、黄金時代に導く手助けができることを確信していました。

13. しかしマスタープランの立案者たちが偉大な叡智によって予想していたことは、実際の肉体生に於ける困難な状況に直面すると、自己の直感やひらめきと気づきに従って勇敢に魂の合意を守る人たちがいる一方で、こころを閉ざして行き詰まり、そのために肉体を持った時にはスピリチュアルに感じていた意識の向上が妨げられる人たちがいるであろうことです。それで、マスタープランには他の宇宙文明人たちからの多くの異なる方法による支援が含まれているのです。彼らは、直感的に魂の合意に従っている地球人類を助けて、そのビジョンするより良い世界を創造する手伝いをします。

14. あなたたちの意識向上のこの段階では、線形時間はまだしっかりとありますが、それも使い方を変えることができます。例えば、過去の経験から学ぶということは、無謀な決断を避けるからとあなたたちの思考の最重要なものにしておく必要はありません。同じ状況に対しても、以前の反応より、今回の自動的な反応の方が賢い場合があります。常に、あなたたちの直感に従うことは・・今ある状況がなんであれ、即座に反応することです・・新しい状況に過去のどの経験が当てはまるかと分析することよりはるかにあなたのためになります。

15. 私たちが黄金時代を私たちの思いなどによって創造しているわけですが、そこにはたくさんの異なる文化や考えや信条があります。誰もが満足するようになるとどうして確かに言えるのでしょう?

16. 僕たちは確かにそう言えます。なぜなら、僕たちのいるところからその世界が見えるだけでなく、そこに訪れているからです。もっと確かに言えば、光を吸収した人たちだけが黄金時代の高い波動の中で肉体を持って生き残れます。そして、その波動は愛と平和とハーモニーそして自然すべてを敬うことです。そのような素晴らしい環境にいて満足できない人は想像できませんが、この質問者と同じ考えの人はその世界の暮らしについて読むことを勧めます。(2008年7月2日マシュー君のメッセージ(6)“2012年についてのエッセイ”)

17. あなたの二つのメッセージはどう両立するのか説明して下さい。”バランスしているものは唯一光だけです”と”バランスは光と闇の融和です”。 また、”魂のあらゆる転生のゴールはバランスを達成し、神と再統合することです”という意味を説明して下さい。

18. 神・・この宇宙の至高存在をどう呼ぼうと・・は創造主のバランスある純粋な光と愛のエネルギーエッセンスの一部です。そしてこの宇宙の肉体を持つあらゆる魂は、経験する形としての神の”個人的”な一部です。そのようにして、それぞれの魂はバランスされたエネルギーを持って肉体生に転生してくるのです。そこにはその”始まり”の完全なる気づきがあり、それぞれのゴールは、その“自我”が魂レベルの導きに従うことで、バランスを保つことです。けれども、子どもが親の期待に応え、そして後年には権威者や仲間、社会に順応するに従って、忘却の”ベール”が魂の気づきと自我の意識的知識のあいだに降りてしまうのです。

19. そのベールは神の意図によるものです。そうすることで、それぞれの肉体生が全宇宙において幅広い多様な経験を通してもたらされるスピリチュアルで知的な成長に前進することができるのです。創造主の宇宙の法則である自由意思と莫大な幅をもつ意識レベルの選択を持って、魂が肉体化するたびに、次のより高い存在に進化するために必要なバランスを得る無制限の機会が与えられます。この進化のプロセスは宇宙全体のすべてのステーション(場)にいるすべての肉体を持つ魂に与えられています。幾代にも渡る闇の影響に屈して、地球住民の集合意識が数千年にわたって急激に堕ちたために、彼女(地球)の人間たちが光を受け入れて第四、そして第五密度へと元に戻りつつあるのです。

20. さて、すべての参加者は生前の合意で、それぞれの役割を選んでいます。それは、お互い分かち合う転生において他のすべてに対する無条件の愛が基盤になっています。第三密度での穴埋めをすること、また終わっていないカルマ学習を完成させることでバランスある経験に導くことを通して、この合意は参加する魂がすべて恩恵を受けるようになっているのです。必要があって、ある魂の役割はふつうよく”闇”と呼ばれる範囲になりますが、それは光の反対にあるように見えるからです。でも、闇は光がないことです。そして、光と愛は同じエネルギーでただ単に現れの違いですから、闇とは愛がない状態と言えます。闇パワーに捉えられた人を癒す唯一の方法は、その”空隙”を、魂の根源的エッセンスである愛で埋めてやることです。ちょっと話が逸れてしまいましたが、これは重要なポイントです。

では、”闇”や”悪者”を演じてやることで相手の魂にバランスを達成する機会を与えることに合意する魂の話に戻りましょう。例えば、ある転生である人が戦士として敵の戦士を虐待し殺すときは、べつの転生ではこの二人の役割が逆になり、それぞれのバランスを達成する機会を得るのです。魂のレベルで、それぞれが異なる転生で相手のために両方の役割を演じることを進んで引き受けるのですから、光と闇の融和ができるのです。これはこの惑星地球上の何十億の魂すべてだけでなく、僕たちの宇宙全体にいる計り知れない数の魂すべてに言えることです。あらゆる天体もひとつの魂だと考えれば、なぜ宇宙が絶え間なくバランス運動をしているのか理解できるでしょう。

22. 神との再統合とは、すべてがひとつというワンネスにあって、私たちが不可分であることの始まりに、完全なる気づきをもってただ戻ることです。高い密度にいる宇宙文明人たちはこのことを知っていますが、第三密度の意識はこの知識を妨げているのです。そしてその代わりに、人間は誰でも皆孤立していて、神から離れた存在だと広く信じられています。あるいは、神の存在をまったく信じていません。

23. 私の人生に起こることについてあるサイキック(霊能者)の予言はいくつかは当たっていましたが、ほとんどは違いました。サイキックの情報はどこから来るのでしょう。そして正しかったり間違っているのは何故でしょう?

24. スピリチュアルに高く進化したサイキック能力のある魂は”予言”をしません。僕がこれから説明するのはそのような能力を持った人たちのことです。というのは、このサービスをしている多くの人たちにはそのような高い能力がないからです。依頼人のデータをはっきりと”リーディング(読み取り)”していると思っているかもしれませんが、その能力が充分でなかったり、明晰性を妨げるなにかストレスの掛かる状況でリーディングをしているのかもしれません。偽っていることを知りながらやっている人たちは、巧みに依頼人から情報を引き出し、それに尾ひれを付けてリーディングするのです。

25. さて、あなたたちが情報を求めることが“鍵”になって、サイキックリーダーやサイキック仲介人や霊媒があなたたちのアカシックレコード・・あなたたちのすべての転生記録・・に入ることになりますが、それはそれ以外は厳重に”封印”されていて、あなたたちの魂でも入ることはできないのです。これは保護対策であって、利己的な魂によって勝手に記録が改ざんされないようにするためです。愛の絆のエネルギーと同様に、必要とあればどこにでも助けに行くという魂たちの使命のために、他の多くの魂たちがリーディングをしにやって来ることがあります。霊体の家族や友人たち、あなたたちの守護天使、スピリットガイド(注:天使以外の肉体のない存在)、あなたたちが他の転生で一緒にいた肉体を持つ宇宙文明人の魂です。また、サイキックは自分自身の特別な情報源(ソース)からあなたたちのデータを受け取るかもしれません。また、稀に見る場合ですが、宇宙のこころに直接コンタクトすることもあります。その入力すべてがあなたたちの個人的な可能性の場エネルギー・・その点でのあなたたちの人生のあらゆる思い,感情、行動のエネルギー・・に加えられます。リーディング時点における人生の様々な領域でのエネルギー運動量が可能性、確率性そして確実性を示すのです。明晰なサイキックはどれがどれかを認識できます。さて、そのリーディングの後のあなたたちの自由意思による選択とエネルギーの集中が、あなたたちの可能性の場に影響していきます。ですから、リーディングの時には確かなことであっても、単なる可能性になったり逆になったりすることもあります。それをあなたたちは”間違った予言”と思うのです。

26. 僕が今言ったサイキックのような人たちからの個人的データは実際一人ひとりにとても役立てることができます。もしそうでなかったら、地球にはこのような特別な才能に恵まれた人たちはいないでしょう。あらゆるものは何か目的をもって存在しているのですから。これから僕が言うことはそのような情報をもたらすものとは関係ありません。あなたたちの世界で、あまりにも多くのことが起きているこの時期に、もっと頻繁にメッセージが欲しいと読者が言って来ています。中には週ごとの最新情報はどうかと言う人もいます。それは出来ないことをあなたたちが理解することが重要です。

27. このメッセージの目的は常に、今地球に起きていることと繰り返される幾多の転生の理由を宇宙的な意味で説明して、スピリチュアルな導きを与えること、そしてあなたたちが創造する手助けをしようと地球に来たその世界を垣間みえるようにすることです。僕たちは、あなたたちが何故素晴らしいパワーある魂なのかについて、光と闇の相反するエネルギー力について、光の吸収の決定的な重要性について、そして僕たちの宇宙ファミリーメンバーたちがあなたたちを支援している基本的な方法について話しました。僕たちは第三密度ではないスピリチュアルな世界と肉体をもった宇宙文明人たちの暮らしについて、何故宗教的ドグマ(教条)が造られたか、そして思考のパワーと恐れのパワーについて説明しました。

28. メッセージのいくつかには、神による”私とはだれか”の説明とNESARAの詳しい話といった重要な情報をより広範囲に得られるように、”マシューブック”からの抜粋が含まれています。このメッセージは国の政治や経済の公開討論の場としてあるわけではありませんが、それらの話題は、黄金時代のマスタープランの中でそれらが注目に値する範囲で扱われています。僕たちは希望と楽観と勇気を与える中で、核戦争が起きないことや地球の陸地や海の大部分では大きな変化がないこと、そして、2012年までの移行時期の間には環境破壊からワクチンや低周波波動、不正な法律、そして他の恐ろしい支配といったものに到るあらゆる害を与えるものが世界中でなくなるのは確かだと言いました。

29. この総合的な情報と90にもなるメッセージで送られたさらに多くの情報は時間を超えていつでも啓示的な価値があります。すべてはお互いに関係しているので、その多くが何度も繰り返して言われています。ですからその点で言えば、”僕たちの仕事は終わった”とも言えるでしょう。けれども終わっていないところがあります。僕たちの主な目的の一つは、あなたたちが外に情報を依存することを止めさせて、自己のうちに求めるように仕向けることです・・あなたたちの答えはあなたたちの魂のうちにあるのです。あなたたちは持って生まれた見極める能力を開発し、直感を信じることで答えを見出すことができます。魂のこの本質的な進化レベルに到達するためのガイドラインを話してあります。

30. 要するに、最新情報を頻繁に出すことは今の報道記者たちの仕事です。そのような考えは僕たちにはまったくありません・・スピリチュアルな情報提供の使命と目的に反することになります。魂のレベルで、そしてもう今では意識レベルでもなっていて欲しいですが、僕たちとあなたたち全員が合意した通りに、僕たちがあなたたちのためにここにいることをあなたたちは知っています。それは、自己発見の転生の旅の途上のあらゆる瞬間に、癒すエネルギーである僕たちの愛があなたたちと共にあることです。

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スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

水曜日, 4月 15, 2009

ソマリアの”海賊”

新聞やテレビが報道しない事実はたくさんありますが、今世界と日本を騒がしているソマリア沖の海賊問題などは、その最たる物でしょう。

日本は今月初めソマリア沖に”海賊”からの民間船の保護を名目に自衛隊を派遣することを閣議決定しましたね。

ソマリアのJPG

でも、海賊=悪者対自衛隊を含めた国際連合軍=良い者といったまことに簡単で冒険物語でお馴染みの図式は、もちろん、つねに自衛隊出動の口実を捜している政府と防衛省タカ派が何も知らない体制べったりのマスコミに書かせたプロパガンダ報道の一面です。そして、北朝鮮の問題と同様に、これを鵜呑みにしている国民も責任があると思います。

ソマリアの置かれて来た状況を知れば、本当の海賊たちはどちらかいうことが分かるでしょう。

ソマリアのJPG

ソマリアの悲劇は、アフリカ最貧国の一つであっただけでなく、1991年以来内戦状態のため国家として機能していないため、他国からの不法な侵入・略奪によってさらに深刻なものになっています。

その最大のものは、1970年代から始まっている漁場略奪(フィッシング・パイラシー)と最近の不法有毒物質海上投棄です。

ソマリアが内戦で混乱しているすきを狙って、豊かな漁場を求める先進国のトロール船団がソマリア領海内に侵入してごっそり魚を盗んでいるのです。その主な”海賊”たちはスペイン、イタリア、イギリス、ロシア、ギリシャ、ノルウェーそして韓国、フィリピン、中国、台湾の船籍の大型漁船です。昔ながらの零細沿岸漁業に頼るソマリア漁民たちには勝ち目がありません。

ソマリアのJPG

そして、もっと深刻なのが、産業廃棄物である有毒化学物質のソマリア沖での不法投棄です。この中には核廃棄物も含まれているのです。

勝手に自分たちの海の入って密猟し、しかも不法投棄していく外国船に対して、地元民たちが抵抗するのは当然なことでしょう。不法侵入する外国船が地元漁民のカヌーなどの小さな漁船を脅し、発砲までもするという暴力行為が長い間つづいたので、地元民たちは沿岸警備隊を組織したのです。それが、先進諸国で“海賊”と呼ばれている正体です。

もちろんソマリアの市民団体が国連やEUを通じて直訴していますが、先進国はこれまでまったく無視の態度です。

そして今回の日本の自衛隊を含めた20カ国以上による”海賊退治”のための軍艦派遣になったのです。

実際は、本当の海賊たちを護衛しているのに過ぎません。

今、各国の派遣軍艦がソマリア沖で取り締まらなければならないのは、こうした漁場荒らしと有毒物質の不法投棄をしている先進国側の”海賊”たちです。

そして、何よりも困窮しているソマリア国民に援助が必要でしょう。

月曜日, 4月 13, 2009

マインドコントロール

一昨日、昨日の講演会にたくさんの方々が来て下さり、本当にありがとうございました。中には和歌山県からはるばる来て下さった方もいて感激です。やはり、ローフードの話しは盛り上がりますね。この”宇宙食”を食べているだけで、こころとからだに光が入って来てアセンションするという意味が分かっていただけたでしょうか?それにしても、会場はすでにエンパワーメントされている女性たちの発するエネルギーで溢れていましたね。みなさんどんどん美しくなって、世界を明るくしてくれています。

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さて、ちょっと重い話題ですが、とても大切なことなのでShade of Paleさんの投稿をコメント欄からここに引用させてもらいます。

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A Shade of Pale さんが投稿「ウグイスが啼いています。」にコメントを書き込みました。

森田さん、スージーさん、マシュー君、本当にありがとうございまいした。

現実という世界は厳然と存在するように見えて、今生を終えてみればうたた寝から覚めた後のような…、映画、「マトリックス」のサブテーマとして作品に織り込まれていた、「君の生きている現実は本当の現実なのか?」といったその存在を証明しようのない不確かなものという感覚を強くしています。

ですが、私たちに起こっている不可解な状況は、一部分ですがその映像や音声を記録することができます。これは私たちの精神の外側の世界で起こっている、起こされていると認識せざるを得ません。

それが人知を超えた力の為せる業でなければ。

今回、回答を頂いて、やはり人為的なものだと確信を持てました。そして、そこには未知のマインドコントロールテクノロジーが使われているかもしれないと。

このような犯罪が世界規模で同時多発的に発生しています。

私たちの存在が炭鉱のカナリアだと思ってもらえたら、毒気を振り撒く文章を承知で書かせてもらった意味もあったのかなと思っています。

状況を客観的に観察されているサイトです。
http://blogs.yahoo.co.jp/vanmoon84

これからの更なるご活躍に期待いたすとともに、重ねて、今回は森田さんにお骨折り頂いて感謝申し上げます。
         
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Shade of Paleさん、コメントありがとうございます。

マインドコントロールについてマシュー君が語っている部分がありますのでここに引用しましょう。

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「なにか落ち着かない、説明のつかない気分の主な原因は、あなたたちのからだの中に普段流れている電気が阻害されているからだ。この障害は、この惑星の周りを完全に囲っている統合電気グリッドシステムに一部原因がある。グリッドの低波長波動が大気中の自然電流を妨害しているために、からだがそれ自体持っている電気システムに”ショート(短絡)”を起こしているのだ。それに加え、地球のすべての生命体の反応からの影響が累積的に人間一人ひとりに影響を与えている。

その破壊的電流の注入は、ネガティブな影響を広範囲に与えようと意図されたもので、強力な闇の、あるいはネガティブな勢力の地球への影響のひとつの例だ。そのグリッドを計画し組立てた人間たちは、そのようなネガティブなパワーの下で操作しているが、彼らのほとんどはその背後に闇の謀略があることに気づいていない。それは、あなたたちのからだの電気システムに過剰電流を流し、からだの機能低下を起こさせ、バランスをとれないようにしておくためのものだ。バランスは、光を吸収する能力にとって非常に重要であり、また、光はスピリチュアルな明晰性にとって本質的なものだから、あなたたちをバランスのとれないようにしておくのが、闇勢力の最大の目的なのだ。

グリッドにはまた別の恐ろしい目的がある。表向きには、それはグローバルコミュニケーションと天候モニターのためということになっている。しかし、そのデザインは世界人類の監視と、それを使った人類支配が目的だ。そして、その意図そのものが同様にネガティビティ(破壊的エネルギー)を生んでいる。

闇の勢力だけが、地球を超える方向から送られているエネルギーの源(ソース)ではない。光エネルギーもまたこの惑星に向けて大量に放射されつつある。それは地球とそのあるゆる生命体が今の第三密度から第四密度に移行するための準備としてあなたたちの波動速度を高めている。闇エネルギーと光エネルギーが混然一体となって、さまざまな肉体的、感情的な異常をもたらしたり、悪化させている。それには断続的耳鳴り、体腔中のガス発生、頭がクラクラする、短期記憶喪失、気分不安定、不安、鬱、筋肉の不快感、深刻な頭痛などがある。

相対抗するエネルギーの力の場によって引き起こされている状況が激しくなっているのにもかかわらず、光エネルギーの働きは計り知れない恩恵をもたらすばかりでなく、この時点では、非常に重要なものだ。より多くの光エネルギーを吸収すればするほど、あなたたちのバランスを崩そうという闇の勢力の影響を受けにくくなるからだ。

肉体的、感情的な不快感を和らげ、からだのシステムのバランス回復に役立つアドバイスがある。たくさんの液体を飲むことだ・・とくに真水、でも健康水ならなんでもよい。これがこれほど必要だったことはかつて今までなかった。液体が、妨害されている電流の流れをもっとスムースに体中に流れるようにする。そうすることで、それほど深刻な影響を受けないで済む。

できるだけ休んでよく眠り、からだを休息させ落ち着いた状態に保つことだ。ストレスを解放することが、渦巻くネガティブなエネルギーからの影響で落着きをなくすことから逃れる助けになる。常識を使い、不断の努力で、どのようなものであれストレスを減らすようにすることだ。ネガティブな感情は増大するので、できるだけ不快な出会いは避けることだ。どうしてもストレスになるような状況が避けられない場合は、その人や状況を光で包むというスピリチュアルな方法を使いなさい。そして、そのような状況に対処するできるように自分自身のバランスを普段とっておきなさい。

アルコールを飲むことや危険な薬の使用、そしてタバコをやめなさい。それらの成分がそのものへの依存性をさらに高めるだけでなく、グリッド電流と相互に反応して、からだの電気システムへの悪影響を増加させ、その結果として、精神的、肉体的、感情的なアンバランスを促進させる。あらゆる人間の暮らしの中でのバランスの重要な側面をもう一度考えてみれば、そのグリッドがどんなに陰湿な影響力を持つのか分かるだろう。

しかし、これについては良いニュースがある。いま地球に向かって送られている光の勢力パワーからのエネルギーが、このグリッドシステムによってさらに強化され、加速されている。この力の場の背後にいる優秀だけれども闇に影響された人間たちが、もしこれはまずいと決めたら、このグリッドはコミュニケーションや天候モニター、そしてもちろん監視用という本来の目的のみに使われるだろう。でも、そうなれば、あなたたちのからだの電気システムへのショックもなくなる。たぶん、こうなったのはこのテクノロジーの背後にある頭脳優秀な連中が自分自身の策におぼれたのだろう。

いくつものプロセスが作用してあなたたちのバランスを崩そうとしているこのような時期に、ひどくなっている個人的な状況を和らげたいと思ったら、あなたたちの内なる声、”ハイアーセルフ”、つまり神自身に最善の助けを求めれば良い。ただ、バランスを求めればいいのだ!覇権と生存を賭けたいま進行中の銀河系間の戦いの小宇宙にすぎないあなたたちの地球世界に蔓延(はびこ)る混乱の最中にあっては、バランスを保っていかなければならない。

これはお母さん、あなたに知らせることで、なにも恐れさせるようというものではない。恐れと混乱は何が起きているのか知らないことから来る。こころの平静さは知ることから得られる。平静さは一人から始まり、それが一人ひとりに伝わって行くことでそれぞれが生き残っていく方法に取り組むことができる。混乱する感情を超えて考えることが大切だ。そしてこれはいくら強調しても足りないことだが、周りをぐるっと光で囲まれている地球の姿を想像することが、ポジティブなエネルギーを与えることになる。

人の恐れと痛みを余りに深刻に受け止めてしまい、自分自身のエネルギーのバランスを崩し、調和した流れまで乱してしまうのでは、助けにならない。僕がそう言うのは、同情や思いやりを持つなということではもちろんない・・バランスをとるとは無関心ということでは決してない。無関心はただネガティビティを拡げるだけだ。でも、出来事のネガティブな面にあまりにも感情的に捉えられてしまい、それに縛られるようでは、自身にとっても、苦しんでいる人にとっても、そしてせっかくのよいエネルギーにとってもためにならない。それが正に、邪悪な勢力がなんとしてもやろうとしていることだ!」

           ______________

注記:統合電気グリッドシステムとはいわゆるHAARP(The High Frequency Active Auroral Research Program/高周波活性オーロラ研究プログラム)のことを指すと思われます。マシュー君はこのことを再三言及しています。これはアメリカ軍がアラスカにつくった施設で、そのホームページによると表向きには、「地球電離層が軍と民間の通信システムに与える物理・電気的影響を研究する」と書いてあります。

金曜日, 4月 10, 2009

今週末の講演案内

○明日11日は、サトルエネルギー学会の水活性分科会で「ホ・オポノポノとマシュー君」というタイトルで講演します。(以下、詳細)

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日時:4 月11 日(土)
午後6時30分~8時30分
場所:三田福祉会館
参加費:学会員 2000円
非会員 3000円
申込先:ymurata@subtle-eng.com
FAX:044-434-5327(村田幸彦)
極力ご予約ください。
水活性分科会(4 月11 日(土)2009 年)

会の後で懇親会もあります。

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今朝、スージーさんから新しい「マシュー君のメッセージ」が届いたので、そのことも話すつもりです。


○そして、日曜日(12日)は横浜での講演です。


スピリチュアルな生活とローフードの講演会」  

4月12日(日曜日)
2時から5時    参加費用  3000円
神奈川近代文学館にて開催いたします。
森田玄さん
きくちゆみさん
石塚ともさん(ローフードの著者)
豪華な3名をお招きします!!
講演会後、懇親会も企画しております。
申込み受付中!!
専用フォームよりお申し込み受け付けております。

講演会は、まだ空きがございます。
懇親会は満席になりました。

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ご都合がついたら来て下さい。

水曜日, 4月 08, 2009

マシュー君への質問(2)

昨日につづいて、みなさんから頂いたマシュー君への質問に対するコメントです。

☆NESARAについて:
これが法案として提出された理由は、宇宙の存在たちと地球の人間たちが共同で造ったプランを地球上に種まきするために、人々が理解できるようなかたちで最も影響力ある国であるアメリカの議会が選ばれたからです。ところが、それを公表させまいとする様々な妨害があってその内容が一般に知らされていません。でも、実際の話、NESARAの本当のプランはあまりにも壮大であり、NESARA議案はそのほんの政治的な一面に過ぎません。そのプランとは地球が”黄金時代”へ復帰するアセンション・マスタープランであって、そのために宇宙からの支援があるというものです。そんなことは議案には書けませんからね。NESARA議案の本来の目的は、まず地球人類にそのことを気づかせることでした。その意味ではすでにその目的を果たしています。さらにもっと重要なことは、NESARAの本来のプランは今まさに世界で実行されていることです。それは、いま起きつつある世界の変革を見れば明らかでしょう。ですから、NESARAがテレビで公式発表されることはありませんし、その必要性もないのです。

☆宇宙母船の出現延期について:
宇宙船は現在地球上空に待機していますが、その姿を隠しているために私たちには見えません。昨年予告した10月14日の出現がなかったのは、それを妨害しようとする者たちによる衝突で地球人の犠牲者を含む過大な影響が引き起こされる危険があったからです。アメリカ政府と軍はそのことを知っています。今、巨大UFOが現われたら、政府はこれぞとばかり宇宙人が攻めて来たと言って、”戒厳令”を布き、危険分子(私たち?)たちを逮捕し強制収容所に入れるでしょう。すでにアメリカ国内には多数の巨大な収容所が建設されていますし、日本もそうですが、ますます警察国家の傾向が強まっていることも事実です。

北朝鮮の人工衛星ミサイル(?)発射実験に過剰に反応する日本政府とそれに翻弄される国民を見れば、その背後にある意図が見えますね。家庭内から国家間に到るまで、あるゆるレベルで争いを助長させようというエネルギーと意図が渦巻いています。そのパワーに負けないしっかりしたこころと明晰な目を持つようにしたいですね。

☆かずさんからの2012年までにアセンションが達成しなかったら:
2012年のアセンションは確定していることです。アセンションは1940年代からほぼ70年も続いています。そして現在も続いています。地球の行き着く先はすでに決定されています。

かずさんの個人的な相談にはマシュー君は答えられませんが、すべての事は最適なタイミングで起きて来ます。それはその人の経験と学習に必要があるからで、たとえ私たちの目に辛い、苦しいことに見えても、それらは生前の魂レベルで合意したことかもしれません。それが本当に自分で選んだことなのか、それはそれぞれのこころに訊いてみるしかありません。そして、その答えは常にそこにあるし、またそこにしかないのです。

☆勾玉さんの質問。これからのお金との付き合い方について:
もちろん賢い使い方が望まれます。今私たちは世界で新しい金融、商業、貨幣システムへと進化しているところです。その詳しいことは分かりませんが、中でも世界の貨幣単位が貴金属をベースにした本位制に統一変換することで、経済そのものの意味が変わってくるでしょう。大事なことは、そのことで恐れを抱かないことです。

☆TNOさん。オバマはどこまで知り、計画を立てているのでしょう:
彼はアメリカが抱えている様々な重要課題を、賢明に、間違いなく経済問題として捉えています。医療や教育、インフラ整備、新エネルギー開発などへの支出は必要ですし、それらはすべてお互いに関連し合っています。オバマは、それらの分野に必要とされる対策について、まったく明瞭なビジョンを持っています。確かに現在議会では反対勢力と対峙していますが、それは彼らがイルミナティのメンバーやその影響を受けている議員たちだからです。しかし、地球がさらに高い波動領域に入って行くにつれ、これらの人間たちにも光が満ちあふれ、やがてはオバマと協力して行くことになるでしょう。また腐敗と欺瞞が明るみになるにつれ、真理が明らかになるでしょう。それはアメリカだけでなく、世界中の腐敗した政府や指導者たちにも言えます。それと供に覚醒した世界中の草の根レベルでの運動が盛り上がり、市民の安寧をこころから願う、新しい真理に目覚めた指導者を押し立てて行くことでしょう。それが世界を一つにするのです。

月曜日, 4月 06, 2009

ウグイスが啼いています。

沖縄のJPG

子どもたちの春休みも兼ねての1年ぶりの沖縄訪問から、桜と菜花が目にやさしい鴨川に戻りました。沖縄の島々はどこに行っても豊かな自然とやさしくそしてたくましく生きる人たちとの出会いと交流、そしてその一方でつらい陰の面も体験する毎日でした。

沖縄のJPG
石垣島のパパイヤの実と花

最後の日に体験した石垣島の米軍艦船の強行寄港は、重たい沖縄の現実と過去を目の当たりにさせるものでした。しかも、この事件は全国ではまったく報道されなかったのですから、地元の人たちの嘆きと絶望感は私たちの想像を超えるものがあります。

沖縄のJPG
米軍掃海艇

沖縄のJPG

怒りと悲しみでいっぱいの沖縄・・青い海原と珊瑚と緑が輝く沖縄‥‥
沖縄は陰と陽がダイナミックに混然となっているところです。

沖縄のJPG
白保の新空港建設場

でも、今回の旅で出会った人々、とくに若者たち、その多くがしっかりと目標を持って、地面に足を張って生きて行こうとしているのに感動しています。彼らの明るいエネルギーは確実に広がり、必ず大きな変化を起こすでしょう。

沖縄のJPG
石垣島

それにしても世界は、すごいスピードで変化していますね。

米国防長官のロバート・ゲーツが、昨日議会で驚くような発言をしました。これまで誰も言えなかった、兵器の削減を軍のトップが言い出したのです。もっとも高価なF-22戦闘機(1機140億円)やスターウォーズ計画のミサイルなど無駄な支出を削減しようというものです。

また、ヨーロッパ訪問中のオバマ大統領は昨日チェコのプラハで、世界で唯一原爆を使用したアメリカは、核廃絶に向けて行動する責任と義務があると演説しました。

これらは変化のほんの一部ですが、これと沖縄での印象が底辺でつながっているのを感じます。これまで陰になっていたところに陽が差し始めているという思いを持つのは私だけではないでしょう。

さて、今日こころに留まった言葉に、いつも素晴らしい文章を送ってくれる未来創庵さんからの文章があります;

”真に生きるということは、本当の美を発見し、美しく生きることである。美しく生き、美しく在ることの新しい哲学の創造が現代に切実に求められている。・・人間の真価は、その日常の暮らしの中に、最も正直に示され、一国の文化はその国民の日々の生活に最もよく反映するものである。生活をより深いものにするために、どうしても美しさと結ばれねばならない。これを欠くと、いつか心はすさみ全き生活はついに来ることはないだろう。まさに「美」は大宇宙が生んだ生命の光であり,愛であり,存在の恵みであるのだから・・・”

西表島では、この時期しか穫れないという”もずく”を海岸ですくうようにしてたくさん穫りました。さとうきび畑が広がる丘の前の海は、流出した赤土で赤く染まっています。このままだと、数年のうちに珊瑚にも影響が出て、もずくもなくなる日が来るかもしれません。でも、希望もあるのです。赤土を耕さずに、不耕起ですでにさとうきびを栽培しているところがあるそうです。まだ実験的ですが、収量もこれまでとほとんど変らないというデータが出ているそうです。早く、これが全島に、いや世界中に広まればいいですね。珊瑚も復活するでしょう。

      ***************

さて、このブログの読者の方々からマシュー君への質問をたくさん頂いていました。アメリカから帰ってから翌日沖縄旅行にでてしまい、そのことへの返事がすっかり遅くなってしまったことをお詫びします。それらをお母さんのスージーさんに先月訊いて来たのですが、もちろん限られた時間内でのことで、すべてというわけにはいきませんでした。それでも最後の晩、台所のテーブルに座って、ハーブティーを飲みながらほとんど徹夜して答えてもらいました。(スージーさんつきあってくれてありがとうございます)質問には基本的にスージーさん自身が応えましたが、なにか確認する必要があるとマシュー君がすぐその疑問に対して反応してくれるという具合で、実際は私とお母さんとマシュー君という不思議な会話になりました。

質問/答えは順不同になりますが、今日から順々に書いて行こうと思います。

☆A Shade of Paleさんの「集団ストーカー」について:この方は実際に被害者の立場で苦しんでいるようです。私自身はこのことは知りませんでしたし、スージーさんもGang StalkerやOrganized Stalkerという言葉は知りませんでした。でもそのような事実があることは知っていました。同様な被害者を救う組織がアメリカにはあるそうです。個々のケースは違うのでなにが原因かは特定できません。もしそれが闇の影響であると思ったのなら、キリストの光に保護を求めるといいそうです。そのやり方は以前のメッセージに書いてあるのでそれを参照して下さい。

この問題には、プログラムされたこころ、いわゆるマインドコントロールという可能性も高いようです。私は半信半疑で聞いていましたが、どうやら一部の人間たちは非常にその方面でのテクノロジー開発に成果(?)をあげていて、実際に犠牲者が私のまわりにも最近増えて来ていることも事実です。マシュー君はHAARPがその発信元だと断言していますが・・・・

☆ayayanさんの、”自分の使命がわからない”ことについてはマシュー君のメッセージ(17)を読んでみて下さい。特に以下の部分が参考になります。

20. 人生での使命を知らなくても心配することはありません。地球人で魂の合意を知っているのはむしろ一握りの人たちだけです。ただ内なる声に従うこと・・それが意識への魂からのメッセージです・・それが自然と自分の使命に導いてくれます。時が来れば、これは人にもよりますが、最も自分が必要とされ、最もやりがいのある場所が分かるでしょう。その時には、その目的を成し遂げる自信を持つでしょう。今起きている変化の中で自分が何か重要な役割を果たさなければいけないのではないかと思わないでください・・あなたたち一人ひとりが重要です。他の人たちに比べて,自分は充分貢献していないと思うかもしれません。でも、魂のレベルであるがままの自分でいることだけで、自分ではそうしていることを意識して気づいていないかもしれませんが、あなたたちは自己の使命を果たしています。そして、あなたたちが人生で関わるすべての人たちに光を送っているのです。

ライトワーカーでも本来の使命を忘れて闇に傾いている人たちも大勢いるようです。日本人だけでなくすべての人類が大きな使命を担っているのですね。ですから、日本にもきっと素晴らしいリーダーがそのうち出現するでしょう。実際、昨年出会った民主党の若手議員(40代でしょう)たちは素晴らしい開けた見識と実践力を持っていました。今は古株の上層幹部たちに抑えられていますが、このような若い議員たちがかならずそのうち表に出て来ることでしょう。

これ以外にも、たくさんの方から同様な内容の質問がありましたが、自己の心の座である魂に耳を傾けることに尽きるようです。だいじなことは分析しようと思わないことです。ホ・オポノポノも言っているように、私たちのような肉体を持ったエネルギー体のレベルでは、所詮意識レベルで知り得ることなどたかが知れているそうです。1千万ビットの情報が瞬間瞬間私たちは受け取っているはずなのですが、顕在意識レベルで実際に認識できる量はたったの10ビットくらいだそうです。つまり、現実世界のほとんどは私たちの意識外を通り過ぎて行っていることになります。そのすべては潜在意識に入るそうです。だから、そこからのメッセージである直感(インスピレーション)に従うことが重要なのです。

金曜日, 3月 27, 2009

チベット仏教の教え

オーストラリアの北東部はサンシャインコーストと呼ばれ、カンガルーが道路に寝ているような自然に恵まれた地域で、私たちがもっとも気に入っているところです。先月の短期間の旅の途中、ユードロという町にあるうっそうとした森の丘に建つチベット僧院に泊めてもらいました。

その共同トイレの扉にこんなことが書いてありました。

”トイレの蓋を閉めることを忘れないように。
 ここにはライフガード(プール監視員)がいません”。

???一体何のことだろう、と首をひねりましたが・・・その下に小さな字で書いてある次の言葉でやっと了解しました。

”虫たちが溺れないように”。

水曜日, 3月 18, 2009

3月と4月の講演会・ワークショップのご案内

横浜からパワフルな光を輝かせ、眠れるたくさんの魂を目覚めさせているのが、ヒーリングサロン横浜元町アトリエチャームを主宰する畑中えり子さんです。彼女が来月12日(日曜日)に、「スピリチュアルな生活とローフード」というタイトルの講演会を横浜で企画してくれました。

ブログランキング1位の「ローフード」の著者の石塚ともさんが「ローフード,食べるホ・オポノポノ」、企画人のきくちゆみは「ローフードで地球も私も元気になる」、そして私が「ホ・オポノポノとマシュー君」というテーマで講演する予定です。この3人で話すのはこれが初めてなのでどう話しが展開するのかは分かりませんが、面白い話になるのは間違いないでしょう。

そして、その前日の11日(土曜日)は、サトルエネルギー学会の分科会で話します。アセンションのことについて何か話してくださいという依頼を受けています。

【4月11日(土)】
1.講師 森田 玄氏(ハーモニクス・ライフセンター 主宰)
2.日時 4月11日(土) 18時30分〜20時30分
3.場所 三田福祉会館
4.演題 ホ・オポノ・ポノとマシュー君
5.参加費 学会員 2000円 非会員 3000円
6.詳細 http://www.subtle-eng.com/bunkakai/mizukasseika/2009_0411morita.pdf

期日は前後しますが、今月から来月にかけて沖縄に行きます。スピリチュアルなガイダンスで活躍している中川角司さんが主宰するマザーシップが、わたしときくちゆみの講演会と勉強会を以下のように企画してくれました。

まず、

『ホ・オポノポノ&マシュー君からのメッセージ』の勉強会
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 ☆開催日: 3月26日(木)12:30~16:00(受付12:15)
 ☆会場は: 北中城村 あやかりの杜(098-983-8060) 2階ホール 
 ☆参加費: 3,500円
 ☆ご定員: 50名限定
 ☆対象者: どなたでもご参加できます!
 ☆申込み: ビビっと来たらメールかお電話下さい!
 ☆問合せ: ご質問は何なりとどうぞ!
 ☆担当者: 中川角司(090-6146-5054/mothership2012@softbank.ne.jp

そして、これは主にきくちゆみの講演会ですが、

来たときと帰るとき(2時間)でウエストが2センチ細くなる講演会!?
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 ☆開催日: 3月28日(土)09:15~12:45(受付09:00)
 ☆会場は: 北中城村 あやかりの杜(098-983-8060) 2階ホール 
 ☆参加費: 1,500円
 ☆ご定員: 50名限定
 ☆対象者: どなたでもご参加できます!
 ☆申込み: ビビっと来たらメールかお電話下さい!
 ☆問合せ: ご質問は何なりとどうぞ!
 ☆担当者: 中川角司(090-6146-5054/mothership2012@softbank.ne.jp

これ以外にも沖縄・石垣島でもイベントが企画されています。詳細はきくちゆみのブログでご案内します。

月曜日, 3月 16, 2009

ワンネス

今から10数年前、国民の1割がエイズに冒されているとされた東アフリカのウガンダの村々を回ったことがあります。当時私が関わっていた快医学という自然療法を紹介するのが主な目的でした。初めてのアフリカの地、驚くような不毛な大地と貧しさ、仕事もなく朝から町にたむろする青年達、電気も水道もトイレもない暮らし,強烈な乾燥と砂埃、薬も設備もろくにない病院、そこに死を待って横たわる赤ん坊たち・・・それにもかかわらず、微笑む人々、日本では見たこともない子どもたちの笑い顔、半日も掛けて離れた村から歩いて来てくれる人々、3時間も待ってようやく笑顔で現れる約束の相手、ゆっくりと流れる遊休の時空間。

舗装されていないデコボコ山道を何時間も掛けてたどり着いたある小さな村に着くと、そこに出迎えてくれていた民族衣装を着た村の娘たちが即興のコーラスで私たちを歓迎してくれました。そのハーモニーとうねるようなリズムの素晴らしかったこと!

今でも強烈に目の裏に焼き付いているその記憶を呼び戻したのは、今日送られて来たこの映像です。何の垣根も・・偏見、肌、人種、思想、教育、政治、年齢、家系、国籍、言語、性・・あっという間に乗り越えてしまうもの・・これほど人をワンネスにしてしまうものは今地球上にはありませんね。 

土曜日, 3月 14, 2009

マシュー君のメッセージ(18)

何か時がどんどんと過ぎて行くようです。これは”気”のせいでしょうか?読者のみなさんからたくさんのマシュー君への質問のコメントを頂いています。ありがとうございます。そうこうしている内にお母さんから新しいメッセージが届いてしまい、とりあえずブック2の方はそのままにして、訳しました。このメッセージには、頂いた質問への回答がすでに含まれているところもありますね。

仲間の人間を周りに置いて、最大の敵はもっと身近に置くというのは、確かに賢いやり方です。ヒラリーが最初国務長官候補になった時”まさか”と思いましたが、最近日本にも来ましたが彼女の顔と雰囲気が以前と変わっているのに気づきました。もうしっかりオバマの片腕になっていました。もちろん、以前は選挙中の敵同士だったからということもあるでしょう。でも、同じ影響がほかの閣僚や補佐官たちに起きているのか興味ありますね。

前回の訪問で訊きそびれた私自身の疑問の一つに放射能の問題があります。核爆発のエネルギーで魂そのものまでも損傷されるという理由で、もし核戦争が宇宙の法則で禁止されているのなら、例えば、劣化ウランといったアルファ線という低レベル放射能を出す放射性物質がすでに地球上に蔓延している事実をどう考えたら良いのでしょう。体内に入れば、例え微弱でも原子核レベルでの影響がほぼ永久的に続くわけですから、当然人類全体に与える影響も大きいと思われます。

一体何が肉体レベルと魂レベルの影響の違いになっているのでしょう?

そして、この疑問は、”宇宙ではあらゆることに矛盾がない・・完全である”ということにも関係してきます。なぜなら、もしそうなら、どうして完全なる魂が核戦争でバラバラになり得るのかという疑問になるからです。

でも、これも私たちの理解を超える深遠なる理由がきっとあるのでしょう。

マシューブック2の中に、こんなところがあります。

「その昔、神の恩寵を失うことがあまりにも著しくなったために、そのような闇を人類の意識の内に取り込むようになってしまったことは僕にとっても紛れもなく悲しいことだ。多分、僕がもっと霊的に成長した時には、より深く理解できるようになって、いまだ不正、悲劇、惨さに見えるものがもう悲しく感じなくなるだろう。創造主の計画がその自由意思と、原因と結果の細かいところに到るまで完全であること、そしてそれがたとえ生前に選んだ経験と違っていても、それに関わる者たち全員に起こることにはすべて成長する段階があることを僕はもう疑っていない。ここでの魂の進化レベルでは僕の理解を超えている創造主の計画は、最初の現われの分身たちすべてによって、また継承と遺伝コードによって、そしてそれに続くすべての魂たちによって承認されたと、僕たちは聞かされている。だから僕たちの存在の最も深いところの中心に、魂の種の中に、起きていることをすべて良しとするものがあるんだ。」

いま起きていることはすべて私たちが、そして宇宙の存在たちすべてが、すでに了解していることだそうです。

逆に言うと、私たちが良しと決めたからこそ、今こうして生きて、世界が存在しているわけです。どんなにそれがひどい、理不尽なものでも。

オバマ大統領政権の評価について、たしかに意見が大きく分かれています。その最大の論点は最近発表したアメリカの本年度予算についてでしょう。オタワ大学経済学教授で世界的にも一目置かれているミシェル・チョサドフスキーに言わせると、オバマの国家予算は、ウォールストリートと軍事産業とオイルカルテルの利益に貢献する”戦争経済”だけだと手厳しいです。そして全体的にあらゆる公共的支出を削る節約財政にもかかわらず、1.国防費と中東予算 2.ウォールストリート救済予算 3.国家負債の利子払いだけは例外だと批判しています。実際、連邦政府の2兆3千億ドルにのぼる歳入の中から、銀行救済予算だけでも1兆4千500億ドル、戦争に7千390億ドル、そして利子払いに164億ドル支払うと、この他の社会福祉や教育、新エネルギーなどに残る予算などないではないかというのです。したがってオバマ予算はすでに破綻しているという主張です。

これに対して、ノーベル賞授与者でニューヨークタイムズ論説委員のポール・クルグマンは、いや、これでアメリカは新しいコースに踏み出したんだと評価し、また他の人はこの予算は野心的で驚くべきものだと言っています。たしかにオバマ自身も”現状維持論者には脅威”になる予算だと言っています。

私の見る所、確かに国防予算とウォールストリート予算は突出していますが、いまこれに新米大統領が大鉈(おおなた)を入れるわけにはいかないだろうと思います。それにアメリカの歴史そのものが戦争経済ですから、そこを変えるには余程のエネルギーを必要でまた危険が伴います。賢明なオバマは、医療改革、労働者階級の減税、クリーンエネルギー技術開発予算、富裕者増税、ビッグオイル企業優遇措置撤廃、大学進学援助、教育改革などにすでに手を入れています。たぶん、この辺のことをマシュー君が言っているのでしょう。

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マシューのJPG

2009年3月10日


集合意識の重要性、闇の勢力による人間DNAの変化、細胞変化のサイン、変化への適応の軽減法、高い波動、闇の魂への光、光と愛を向けること、傷ついた魂のDNA修復、オバマ政権の来るべき変化、明らかになる真理、世界経済、”草の根”運動、オーストラリアの火事、チャンティング、第4と第5密度

1. このステーション(領域場)にいるすべての魂に代わってこころからこんにちは。マシューです。僕たちの場所から、動乱のあなたたちの世界に見えることをお知らせしましょう。一つには、まだ残っている欲や暴力そして支配を失うことの怒りと恐怖の結果があり、また一つには、より高いスピリチュアルな気づきに目覚めて地球をより高い密度領域へと押し進める助けをしている人たちの数が増していることです。宇宙からの視点で見れば、これは闇と光が・・或は、マイナス(ネガティブ/破壊的)とプラス(ポジティブ/肯定的)のエネルギー流が・・融和して、バランスした、あらゆるものが光である状態になることです。もっと、地球レベルで説明すると、ますます多くの自己の魂を求める人たちが”光を見る”ようになって、新たな活力を持って人生に取り組んでいることです。

2. 光が闇を明るみに出すだけでなく、その残党を消し去っている確固たる証拠が見えるところまでなかなか進んで行かないことで失望があることを僕たちも知っています。暴力が顕著に減少することを期待していた人たちは、それがまだ引き続いてあり、場合によっては、ある者たちと支配政権によって加速さえされていることに愕然としています。どうか理解してください。これは進んでいることなのです・・このような事例は、第3密度のカルマ経験が急速にその双対性の終焉に向かっているために、高まっている波動のせいで人間の特性や行動がより顕著に増幅しているのです。

3. 僕たちがその困惑と失望感を言うのは、それが地球の住人たちの集団意識に悪い影響を与えるからです。これと同じようなことですが、ライトワーカー(光の使者)たちの努力が充分でないとか、世界変革に必要な改革を実現するには地球人類のもっと多くの数や大きなパーセンテージが必要だという懸念を感じている人たちがいます。そして、闇の活動はまだ続いているのにもかかわらず、地球を第5密度の目的地に到達させられる、いわゆる”クリティカルマス”になるために必要な光が充分発生していないと、これらの心配している人たちは思っています。クリティカルマスは人々の数や特定のパーセンテージでなるものではありません。それは光をどれだけ保てるかということです。そしてこれにはだいぶ前にすでに到達し、超えています。ですからその意味では、もっと多くの人たちが”光を見る”ことで、集合意識にそれを加える必要はありません・・愛と平和の時代、黄金時代はもうコンティニウム(時空連続体)の中では存在しているのです。

4. けれども、だからといって集合意識の重要性を些かでも減じるものではありません。この惑星を第3密度の深みに凋落させ、そして何千年間もそこに留める原因を作ったのがその集団意識であるだけでなく、より最近では、その集団意識によって地球が助けられ、そこから抜け出て上昇しているのです。そして、地球の住民であるあらゆる生命体への愛から、彼女は魂たちに彼らの光を集合意識に向かって絶えず送り続けて欲しいと願っているんです。そうすることで、そこに眠っている魂たちにスピリチュアルな気づきへの”手伝い”が出来て、彼らが肉体のまま黄金時代に移動するために必要な細胞変化を提供できるのです。

5. この細胞変化がどうして必要かという質問を受けています。僕の回答によって、素晴らしい時代創造へのあなたたちの助けがなぜ大成功なのか、分かると思います。闇の勢力による地球人類の細胞構造の変異によって知的、精神的、肉体的に”機能低下”させられたからだのDNAを、光の吸収によってそれ以前の状態に回復させています。もし、”罪”と呼べるものがあるとしたら、魂の成長を阻害し、宇宙の法則に違反しているそれがそう言えるでしょう。それこそ正に闇の勢力が全人類にしたことです。密度がより高い領域では、細胞はクリスタル構造になり、その構造によって純粋な性格、スピリチュアルな明晰性、そしてあらゆる病気から解放された長い肉体寿命が可能になります。その反対に、第3密度の生命体の炭素構造細胞は、邪悪さに結びついた卑劣な性格と同時に、気力の減退、意志の衰弱、そして多くの肉体的、感情的、心理的欠陥を招きます。そのような性格と虚弱性が人々のからだを支配し、彼らの思考、感情、行動に反映しますが、それらは細胞記憶に蓄積され、世代を超えて引き継がれるのです。

6. はるか昔にあったその恐ろしい人類の細胞構造の変更によって、魂のパーソネージたちが徐々に光りの領域から第3密度の深みに堕ちる結果になりました。そこでは闇の勢力の地球の傀儡たちが、一般大衆が本来は光の中にあること、その無限の具象化能力、そしてすべての魂たちが神とお互いに不可分であることについて、彼らを無知にしたままに簡単に出来たのです。その強力な道具と燃料・・恐れ・・によって闇の勢力が支配するような厳しい制約があるところから脱することは、闇の影響を打ち破ろうと何度も肉体を持って転生してきた魂たちにとって英雄的努力を必要としましたが、皆失敗でした。あなたたちはほとんどそのような何度試みても失敗する繰り返しの転生を何百回も続けて来たのです。でも、今回はそれから抜け出ることに成功したのです。光を吸収することで、あなたたちは真の存在である神と女神を自分自身に取り戻し、僕たちの宇宙ファミリーとしての本来の位置につこうとしているのです。

7. あなたたちの何人かが、細胞が炭素系からクリスタル系に変化するために必要な光を充分吸収しているのかどうやって知るのかと質問しています。ベストのサインはあなたたちの考え、感情、選択でしょう。それらは神性さに沿っているでしょうか。実際の,或は想像上の痛みに対して自分自身と他人を赦しているでしょうか。新しい情報を検討する開いたこころがあるでしょうか。見極める力を使って、直感を信じているでしょうか。でも、細胞変化は・・あらゆる人々に影響を与えている高周波波動とともに・・同時に疲労感や頭痛、イライラ、感情起伏、からだの痛み、吐き気といった信号ももたらします。けれども、それらは病気の症状でもあるので、もし消えないようだったら、いつでも信頼できる医療専門家に相談することをすすめます。僕たちが強く勧めるのは、処方薬に頼る医者よりもホリスティック(全体的)なヒーリング・セラピーや自然治療の治療家です。あなたたちのからだの免疫系は処理できる以上の毒素を抱えていて、これ以上製薬品中の化学物質を取り込む必要はありません。

8. 適応プロセスを緩和させたり、早めたりする方法を知りたいという読者の方々に答えて・・ええ、ありますよ。病気と不安の根源的原因であるストレスを減らすこと。これは、ネガティブな考えをポジティブな方向に変え、生きることへの恵みに心から感謝することで可能です。心配ごとに楽観的な面を見出すようにする。不快に思えるような出会いは避けるか、微笑みと自信を持って落ち着いて正面から会ってみる。我慢することを学び、他人の目でものを見る訓練をする。”時間があったら”と思っている人に電話するか会いに行く。毎日6時間から8時間の睡眠をとり、滋養ある食べ物を食べ、真水を飲み、からだとこころの体操をすることです。他にもいろいろなストレス緩和法がよく知られていますが、ここでまた思い出すことも役に立つでしょう。深呼吸運動、ヨガ、公園や森や海岸での散歩、アロマセラピー、野菜や花や灌木を植えて地球の土に触れる、地域のボランティア活動の参加、可哀想な動物を引き受ける、こころにやさしい音楽を聴く、コメディ映画やほかの気楽な映画を観る、詩を読んだり書いたりする、家の整理をする、アート展やミュージアムに行く・・こころから楽しめること、満足感を得られるものなら何でもすることです。そして、微笑みはこころが軽くなること、一人で時を過ごすことは自分勝手ではないことを覚えておいてください・・それは自己の保存、自己の回復です。

9. 何ヶ月か前に送られて来ていてやっとお母さんの目に止まったEメールに質問ととても良いアドバイスが書いてあります。まず、どうしたらチャクラを開いて、バランスをとり、活性化できますか?経験あるホリスティックな治療師はチャクラ開きや調整をしてくれますが、あなたたちも同じことができます。チャクラ系の活性化は、光の吸収についての自己評価と細胞変化と波動変化へのより簡単な適応法について僕が言ったことのどれでもできます。

10. その人のアドバイスは、暴力、犯罪、自動車事故、テロ、天災、その他の死、悲しみ、恐れ、破壊をもたらす出来事を集中的に提供してくれるイルミナティが支配するメディアの素晴らしいサービスを定期的に僕が話すということでした。これを書いた人はこういう毎日の情報のお陰でキリストの光(訳注:闇の勢力からの保護のために送られてくる創造主からの愛の顕現)をどこに送ればいいのか知ることができたと言います・・苦しんでいる人たちとその苦しみをもたらしている人たちすべてにです。僕たちは何度もあなたたちに、闇に捕われた人たちに光を送るようにと言って来ましたが、このことを最近のメッセージに含めることを忘れていました。ですから、それを思い出させてくれたこの方に感謝します。

11. まず最初に、あなたたちを傷つけていたり、多くの人々に多大な苦しみをもたらしている人たちを赦し、無償の愛を感じなさいというのは難しいことは分かります。あなたたちは、他人のものは言うまでもなく、自分自身の魂の合意にさえ気づいていないのです。ですから、生前の合意に従ってその役割を引き受けて演じている人が誰なのか分からないのです。その合意は一緒にその転生を共有しているすべての魂たちが恩恵を受けるよう、純粋に愛から作られています。特に今は、肉体を持っている人たちは、より高い波動へ進化し、また他人を助けて進化できるように、第三密度のカルマ学習を終えるのに必要なことをすべて経験することを選んで来ているので、その多くが様々な非常に苦しい状況に耐えているところです。あなたたちには誰が誰のために何をしているのか意識レベルでは知り得ないので、高い光の領域の存在からのメッセージには”人を裁くなかれ”という言葉が入っているのです。

12. さて、中には自由意思から、すべての合意に反して苦しみや苦悩を引き起こす人たちがいます。あらゆる魂は光の創造物です。無慈悲なほどに強欲になり、恐れで他の人たちを支配する人間たちは、闇に捕われ、彼らの本来の本質を失って、生命力を支えているのが僅かな光のひらめきだけになっているのです。それらの魂たちは愛と光がないために深く傷ついています。その傷を癒す唯一の道は、その空隙を本来の構成要素で補充するしかありません。だから、スピリチュアルに進化した存在たちが皆、傷ついて闇の深みに迷ってるそれらの魂たちに光を送るようにあなたたちに言っているのです。お母さん、ずっと前にこれに役立つ方法を話したところを挿入してください。

お母さん、闇の中でおぼつかなく不安になっている人がいたら、安心してしっかりと歩ける道に行けるよう懐中電灯を灯して案内して上げるでしょう?そういう魂たちは道に迷って恐れですくんでしまっているんだ。その人たちが何をしたかなど考えなくていいんだ。それよりあなたたちが世界に何が欲しいかだよ。親切なこころ、助けようというこころ、公正さ、分け与えるこころを思うことだ。世界の人々が調和と平和と愛に生きることを思い、その思いを闇にいる魂たちに送るんだ。

ありがとう。

13. こころにどのように光を集め、そしてそれを他の人たちに向けるかについてですが、それは愛を受けたり送ったりすることと同様に簡単なことです。愛はこころ、からだ、精神の健康への鍵です。愛と光のエネルギーを・・宇宙で最もパワーある力です・・ただ他の人たちに感じるだけで、それを向けたことになるのです。お母さん、もっと詳しく光の吸収について説明している僕のメッセージの日付をここに書いてください。
マシュー君のメッセージ(17)2009年2月13日

もう一度、ありがとう。

14. ええ、インディゴとかクリスタルとあなたたちが呼ぶ子どもたちは、クリスタルのDNAを持って、あるいは獲得して来ています。彼らはその違いを大事にして育ててくれそうな親を選んで来ていますが、悲しいことに、これらの特別な子どもたち、特に年長の子たち、にとってそうでない場合が多いのです。ある親たちが子どもたちを薬で言うことを聞かせるようにすることを止めたり、他の親たちは気の抜けた順応者に自分の子どもたちをすることは子どもたちのためにならないことに気づき始めているのを知るのは心強いことです。

15. 魂のDNA修復について質問して来た読者にはっきり説明しておきますが、その修復作業は核爆発によって損傷した魂たちだけのことです。それは、からだの本来持つDNAを回復させる光の吸収とはまったく異なります。後者は、核兵器による肉体死のように、からだだけが関わっています。その修復作業が、宇宙の奥深い場所での戦争でボロボロになった肉体を持たない魂たちに・・フリースピリットとして存在したり、アストラル体で旅をしているものたち・・必要とされます。宇宙にばらばらに分散したそれらの魂が何が起こったのか分からないで迷っているのです。特殊訓練を受けた魂の救助隊がその破片を見つけて回収し、バラバラになって苦しんだため生じた様々なトラウマをそのすべての破片から癒して除き、破壊された魂を再び完全な形に復元させるのです。そして過去の転生経験と知識もすべてその合成魂に戻さなければなりません。あなたたちには、この捜索と復元と癒しに関わる作業がどれほど困難で時間が掛かるものか想像すらできないでしょう。でも、この仕事が極めて重要なこと、そして創造主がすべての自由意思は尊重すべしというその決まりにこの唯一の例外を作ったことを知れば、すべての魂がそれぞれにどんなに愛されているのかお分かりでしょう。これ以上核戦争が起こることはありません。スピリチュアルに進化した宇宙人たちが彼らのテクノロジーでその企てをすべて防ぐ許可を得ています。地球に核戦争は起きないと繰り返し確信をもってあなたたちに言えるのはその理由があるからです。

16. ですから、惑星規模の破壊の可能性はありませんが、これまで僕が言って来たように、古いシステムが新しいものに変わる地球のアセンションの過程でのデコボコはあります。政府とそれが関わる世界経済の中での”政権交代”は大きなデコボコです。このくらい大きな変化になると、現状維持をしようという者たちからの反対は避けられません。あなたたちの記録されている歴史を通して、革命と”平和のために戦った”戦争につぐ戦争に伴った争乱と大量死がありましたが、その一方で本当の扇動者たちは大もうけをして土地を広げ、財産を増やしたのです。これは違う時代、この惑星にかつてなかった時なのです。過去数十年間に起きて来たことは黄金時代のマスタープランに沿って実行されてきたことなのです。そしてそれが今、あなたたちの世界に平和を確立し、あなたたちが僕たちの宇宙ファミリーと会う準備の最終段階にきているのです。(注:2008年11月21日/マシュー君のメッセージにその計画が説明されています)

17. アメリカ大統領オバマはこのマスタープランの主な要因なので、彼について話しましょう。ある人たちは彼の政権が大胆な新しい方針を取っていると見、他の人たちは前の政権と同じ政策を繰り返していると見、また他の人たちははっきりしない目標で多すぎる分野に手を出し過ぎていると見ています。そこまで悲観的にその決定や行動を見ている人たちに、ちょっと待ってみてください、と僕たちは言います。オバマが引き継いだ大変な状況と、議会のイルミナティのメンバーと、収賄や強請あるいは家族への死の脅しによって闇のグループの影響下で動いている者たちの断固たる反対にもかかわらず、彼は国民のため、世界のために自分の描く目標を追求するでしょう。

18. 彼がそれを実行するにつれ、大統領の側近が変わって行くのが分かるでしょう。彼の役職任命者と指名者たち、とりわけヒラリー・クリントンについて僕の母が驚いたときに、僕は”これはもう決して変えられないわけではないよ”と言いましたが、オバマは”親しい者たちを側(そば)に、敵はもっと側に置いておく”という知恵を使っているんだとも言いました。また、議会でも変化が起きて、議員たちが光の方に転向したり,或は前政権にいた人たちのように、汚名の内に去るようになるので、反対が減って行くのが分かるようになるでしょう。ここ数年間進行中の大掛かりな調査によって、最終的には、汚職から人類に対する犯罪に到る範囲の罪が問われることになるでしょう。この広範囲な作業が反論の余地のない証拠を必要とする法的措置の範囲で完了しつつありますが、それは非常に重要だけれども退屈で時間の掛かる作業であり、そしてすべての法的事項のようにその進展状況は一般には報道されません。

19. これから徐々に明らかになって行く他の情報には、”陰謀論”という軽蔑的なレッテルを貼られて笑い者にされている事件の証拠、恐ろしいマインドコントロール計画と方法、世界人口を減らすために故意に汚染されたワクチンと研究所で開発された病気、”司法”制度の腐敗、巨大な地下組織とその謀略、テロ事件と戦争の本当の主犯者たち、世界経済と商業、医療、教育、主要メディアを支配してきた国際談合ネットワーク、地球外生命体の長期の存在と彼らの各政府首脳との会見、宗教の戦略的分断があります。その情報量は驚くべきものなので、それを一挙に明らかにしたらどのような精神力がある人でもこなせないでしょう。

20. 様々な証拠が明らかになるに従い、複雑な感情が湧くことでしょう。ショック、半信半疑、安堵など。”公式”報告を信じている人たちには、事実の暴露は確かにショッキングなことでしょう。たぶん現実主義者は当初は冷ややかに見るでしょう。でも非常に多くの人は動揺するでしょう。数千年にわたってあらゆるものを支配し、地球の生命に影響を与えて来た闇の巨大さ、恐ろしさ、秘密を理解することはほとんど不可能なのですから、それも無理ありません。しかし、長い間隠されていた真実が明らかになることを待っていたすべての人々にとっては、ついにその時が来たという安堵感だけでなく、大きな喜びになるでしょうし、それはこの宇宙全体の光の存在たちも一緒に分かち合うことでしょう。 

21. これは世界の変革であり、単なるある国の腐敗や虚偽を追放する話しではありません。今アメリカ合州国を浄化している光には国境などありません・・それはあなたたちの世界のすべての国々に広がっていて、現在の混乱の下で、ポジティブな変化が世界中で進行中なのです。特にアフリカと中東諸国について質問している多くの読者の方たちには、重く累積したカルマが変換されなければならないので、それらの地域の平和の訪れはより遅くなるでしょう。また、幾世代にわたって、子どもたちに憎しみ、偏見、燃えるような復讐心を植え付け来ました。地球住民の多くがその志向性を持っています。でも、決して絶望しないでください!数年のうちに、あなたたちの世界のあらゆる国に尊敬され、賢明な指導者が現れ、公正な法律ができるでしょう。独裁、貧困、女性差別問題は歴史書の中だけの悲しい章になるでしょう。

22. 世界経済について、それがもう底についてしばらくすれば上昇して安定化すると僕たちは言いたいのですが、まだそう言えません。世界中の目がアメリカ合州国の指導的方向に向けられていますが、一方でその急速に悪化する経済の救済策にも注目が集まっています。報道は知られている全部の話を明らかにしていません。でもこれを擁護することになりますが、アメリカで爆発した金融崩壊はすべての国を襲っています。現在の危機的影響が最後にはどこまでに及ぶのか正確に予想できる経済専門家などいないのです。

23. “有毒の”という言葉はよく極めて不正な金銭取り引きを表すことに使われます・・それは多国籍経済システムに使われるべきです。芯まで腐っているからです。前のメッセージで僕はイルミナティ支配のいくつかの主要な砦(とりで)について話しました。それらの基盤は崩壊しましたが、闇に傾倒した者たちはそのかけらにしがみつこうと必死の思いで戦っています。彼らのあがきは無駄に終わることでしょうが、その腐敗したシステムを完全に排除し、健全、正直、公正に基いたシステムを実現することは一夜にはできません。

24.  すべては経済再建の不可欠な部分なので、同時の行動が必要な多くの活動分野では”やったり、やらなかったり”があるでしょう。でも、取り急いで言いますが、いくつかの対策がすでに取られていて、もうすぐその効果が出るはずです。すべての人々が繁栄するまでの転移期間には、分け与える精神と逆境をポジティブな態度で引き受ける精神が飛躍的に広まり、それとともに、さらに多くの人々が直感から行動するようになって、近所や地域の支援プロジェクトや協同農園、ボランティア活動、品物や手伝いの物々交換を始めていくでしょう。この広まる精神は魂から来ています。それは、光によってネガティブ(破壊的)な性格や行動が増幅しているだけでなく、同じように、個人の善良さ、寛容さ、誠実さ、一時的な苦難を乗り越える協力精神と強い意志も増幅しているという証しです。広がっている”草の根”運動はトップが作成する新政策とプログラムと融合し、市民たちと指導者たちの目的と目標が一体になるでしょう。

25. ではもう少し質問に答えましょう。はい、戦争の英雄を描いたり、ET(地球外生命体)を不快な、恐ろしい動物のように扱う映画は、大事なことから関心を逸らすため以上のものです・・それらは戦争で儲けておいて、友好的な宇宙人たちの存在を知っていながら、一般大衆が怖がるようにしておこうという闇に傾倒した者たちの影響です。けれども、いろいろな娯楽分野で、ゆっくりと形而上的でスピリチュアルな領域への変化が起こっています。書店はそのジャンルの出版物で溢れ、観客のこころに実になる種を植え付けています。インターネットはその手のもので手に余るほどになっています。でも、僕たちが何度もアドバイスしてきたように、手に入る数多くの情報源の内どれが本当か良く見極めるようにしてください。

26. 2010年の極移動(ポールシフト)について・・あなたたちのカレンダーによる他のどのようなことも・・ 地球の軌道はゆっくりと変化しており、大きな地殻変動が起こることはないでしょう。あなたたちの科学者たちが理解していないのは、今まで観測で馴染んできた天体からこの惑星がすでに離れていることです。それで奇妙な天体活動が観測されるので首をひねっているのです。そして覚えていて欲しいのは、宇宙の知識がないためにある情報は事実とは違うこと、また他にも恐れを造るために意図的に歪曲された情報があることです。

27. 光を充分吸収しないために地球と一緒にアセンションしない人たちがそろって(地球を)離れることはありません。その肉体が死ぬ時期はそれぞれのからだにある光の量によって決まります。そしてその死は、病気、溺死事故、自動車事故、自殺、火事、自身といったよくあることが原因になるでしょう。どの魂が光が足らずに離れて行ったのか、そしてどれが魂の合意に従って移行して行ったのか、あなたたちの世界の意識レベルで知り得る人はいません。

28. オーストラリアで猛威を奮った火事は、その先住民たちの残虐な扱いによってもたらされた、あの大陸に奥深く沈んでいたネガティビティ(破壊的エネルギー)を光に変換する大きな浄化効果になりました。この火事は同時に結束の精神を産み、そこの人々の間に思いやりと同情と支え合いの豊かな気持ちを創造したのです。そして移行して行った魂たちは生前の合意の基にその別れを選んでいました。

29. チャンティング( 唱えること)はその人の波動を高めるでしょうか?他のことにもすべて言えますが、これは目的と信じることによります。もしチャンティングが楽しみのためで、意識レベルをより高い波動に上げる目的で行われ、もし自分がそうなることを信じているのなら、その時はそうなるでしょう。あまり乗り気もしないのに、本当に何か効果があるのかどうかやってみようというのであれば、たぶん何も感じることなく、疑っていた通りになるか、がっかりするでしょう。けれども、人の波動を高め、新しいレベルに高く保てるようにできる唯一の道は、いつも光の中にしっかりといることです。

30. 密度の間にははっきりした境界はありません。ですから地球が第三密度を離れて,第四に入り、さらに第五まで旅したという劇的な徴候はないでしょう。あなたたちが地球の辿る行程の中でこれから気づくことは、人間と動物の行動に見られるポジティブな変化、抑えられていたテクノロジーの出現と新しいものの紹介、新しいエネルギー源と交通システム、環境の回復、医療や教育システム、食料生産の方法、建築材料、コミュニケーション、雇用の改革など・・実際、日常生活のあらゆる面に及びます。そして確かに言えることは,あなたたちが僕たちの宇宙ファミリーのメンバーたちと肩を並べて働くことになるでしょう。もっとも、彼らの助けをあなたたちが必要とし歓迎するのであればです。

31. 第四と第五密度はどんな感じがするのですか? 地球にはそのような領域に霊的また知的に到達している人たちもいますが、 質問者は地球と供にアセンションの旅をする地球住民たちのことを言っているのだと思います。こころに太陽のように輝く溢れるような喜びを思ってください・・これが高い波動領域の暮らしがどんなに素晴らしいものかのヒントになるでしょう。こころが”魂の座”であることを思い出し、自分自身を輝ける星に想像すれば、自分が天球の一部として存在しているという感覚に満たされるでしょう。

32. それでは、この場(ステーション)にいるすべての魂たちに代わって、このメッセージを終えるためだけのお別れを言います。僕たちは、永遠なる愛を持って、あなたたちと一緒にいます。
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原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

火曜日, 3月 10, 2009

マシュー君への質問

この19日から、マシュー君のお母さんのスージーさんのところへ行くことになりました。日本語翻訳がほぼ完了したマシューブック2(”Revelations"邦題未定)の内容の打ち合わせが目的です。

そこで、これまでもこのブログの読者の方々から、いろいろとコメントや質問をいただいていますが、もしどうしても今マシュー君に訊いてみたいという疑問がありましたら、どうぞこのコメント欄に送ってください。スージーさんを通してマシュー君にできるだけですが聞いて来ます。そしてその回答をまたこのブログで公表しましょう。

匿名でも構いませんが、できれば仮名でもいいですから、特定できるように名前を書いてくださると助かります。

火曜日, 3月 03, 2009

2012年を迎えて、お母さんになる匿名さんから

匿名 さんが投稿「2012年を迎える今、赤ちゃん?」にコメントを書き込みました。

玄さん、HPを開いてうれしいびっくりでした!早速私の質問をきいてくださって、どうもありがとうございました!
私も主人も代々続く「家族機能不全」な家庭で育ち、本当に苦しい思いをして育ってきました。愛とはなにか、家族とは何か、血のつながりとはなにか、なぜこの家庭に生まれてきたのか、深く考えさせられてきました。そして「もう二度と子供たちにこのような思いをさせない、子供の人格を認める愛情のあふれる家庭を自分たちの代から始めよう!」と夫婦で誓い合い、何でも話し合い、この負の連鎖を繰り返さないための癒しの道を歩いてきました。
実は私のまだ生まれていない子供たち(娘と息子)は、すでに夢で自分たちが私の元に生まれてくることを伝えてきていたのですが、マシューくんに見透かされたような理由で(苦笑)私の決意が固まらず、まだ生んであげることはできていませんでした。でも赤ちゃんを宇宙線の変化により、物理的な命の危険にさらすことはないのだとわかって本当にほっとしました。あと必要なのは、私の勇気だけ。一番赤ちゃんにとっていけないことは「不安」や「心配」や「恐れ」をもつこと、とマシュー君に言われたことで、安心の気持ちと共に「ああ、そういうことなんだ・・そうだね・・。」と思わずちょっと涙目で微笑んでしまいました。安心しました。きっと自分の努力でしてあげられることだったら、なんでも赤ちゃんのためにしてあげられます。私が今赤ちゃんのために必要なことは、お母さんになるために「こころが強くなること」なんだと思いました。
玄さん、私、来年、きっと赤ちゃん生みますよ!!もう私を引き止めるものがなにもなくなりました!
本当にどうもありがとうございます!スージーさん、マシューくん、本当にありがとうございました!
マシューブックの出版をまた楽しみにしています!翻訳がんばってください!

心から感謝をこめて

        *******************

月曜日, 3月 02, 2009

2012年を迎える今、赤ちゃん?

先日、ある女性の方(匿名)から以下のようなコメントをいただきました。

「以前私は熱心なクリスチャンでしたが、マシュー君のメッセージにもあるような宗教団体の聖書からずれた教えに自分で気がつき形にハマることなく本質的な部分をみながら、宇宙の摂理そのものである神との付き合い方を考えてきました。でも、心配なことがあります。聖書の予言の中に、艱難時代に子供をうめなかった女は幸いだとされるというような記述があったり、体が変化すると子宮から子供が取り出せなくなると言っている人があり、自分の命のことだけではない問題なので、2012年を迎えるこの激変のときに自分の思いを通して、子供を生んでもいいのか迷います。もしスージーさんを通してマシュー君に質問する機会があれば、そのこともいつか聞いてみてくれませんか?」

さっそくスージーさんを通してマシュー君からこのような返事がきました。このことは多くの女性にも参考になると思い、通常のコメント欄ではなくこのブログで公開することにしました。

「この女性が子どもを欲しいのであれば、赤ちゃんを産むことに何も心配はありませんし、産むことができます。聖書の中の章句や予言がその反対のことを言っているのは、その始まりに闇の影響があったからです。その目的は恐れを煽ることです。この人が妊娠することと育児に何も恐れがなければ、そのような嘘の情報は彼女と彼女の赤ちゃんにまったく影響を与えないでしょう。でも、もし彼女が恐れを持っていたら、その恐れの感情を発育する胎児が吸収するでしょう。彼女が母親になることを心から喜んでいれば、お腹の赤ちゃんもそのような美しい感情を吸収するのです」。

読者の方、安心してりっぱな赤ちゃんを産んでください!