日曜日, 4月 28, 2013

ふくしま子ども集団疎開裁判に判決

311福島原発災害から3ヶ月後の2011年6月、郡山市の小中学生14名が原告になって、いわゆる「ふくしま集団疎開裁判」を郡山市に対して起こしました。現在の高い放射線環境下で子どもたちを教育するのは憲法で保障された安全な環境のもとで教育を受ける子どもたちの権利を奪うものであるから、管轄行政府はただちに子どもたちを安全が保障された場所に疎開させ、教育を受けさせる義務がある、というのが原告側の主張でした。

4月24日、仙台高裁はふくしま集団疎開裁判の原告側の申立てを却下する判決を言い渡しました。

 「チェルノブイリ原発事故によって生じた健康被害,福島県県民健康管理調査の結果,現在の郡山市における空間線量率等によれば,子どもたちは,低線量の放射線に間断なく晒されており,これによる,その生命・身体・健康に対する被害の発生が危惧され,由々しい事態の進行が懸念される。この被ばくの危険は,これまでの除染作業の効果等に鑑みても,郡山市から転居しない限り容易に解放されない状態にある。」

判決文のこの最初部分を読めば、だれでもこれは集団疎開を認める判決だと思うでしょう。子どもたちの生命が脅かされる可能性があり、被曝の危険は疎開しないかぎり避けられないと明言しているからです。ここまでは裁判官はいまの福島の現実を素直に認めていると言えます。

ところが本文に入ると論調はがらりと変わって、いますぐに悪影響がでるという確証がない、自主避難の道はあるのだからわざわざ郡山市が避難させる必要性がない、という不可解な論旨で被告の責任を回避しています。

 これほど前文と結論がねじまがった判決文は、これを書いた裁判官たちがどんなにプレッシャーを受けていたかを如実に示していると思われます。そして子どもたちへの危険を認めながら、それに対してなにもできない裁判官の悲痛とも言える恐れと悲しみがこの文言から聞こえてくるのは私だけでしょうか。

 このニュースはすぐ海外メディアで大きく報道されましたが、日本国内ではほとんど無視されました。NHKもまったく報道しませんでした。

原子力産業の恐ろしい支配のすごさをあらためて思い知らされます。

以下は弁護団による声明です。
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2013年4月24日仙台高裁決定についての声明(ふくしま集団疎開裁判弁護団)

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 2013年4月24日仙台高裁決定についての声明

                        2013年4月26日

ふくしま集団疎開裁判弁護団

1 平成25年(2013年)4月24日,仙台高裁第2民事部は,福島県郡山市立小,中学生14人が,郡山市に対し,年1ミリシーベルトを超える環境下の学校施設で教育活動を実施することの差止め,及び,年1ミリシーベルト以下の環境下の学校施設で教育活動を実施することを求めた民事仮処分事件(いわゆる「ふくしま集団疎開裁判」)の抗告審(なお,抗告した子どもの数は10名)において,その申立てを却下する旨の決定をした。

2 決定理由の骨子は次のとおりである(分かりやすさのために,趣旨を変えない限度で言葉を足している)。

(1) チェルノブイリ原発事故によって生じた健康被害,福島県県民健康管理調査の結果,現在の郡山市における空間線量率等によれば,子どもたちは,低線量の放射線に間断なく晒されており,これによる,その生命・身体・健康に対する被害の発生が危惧され,由々しい事態の進行が懸念される。この被ばくの危険は,これまでの除染作業の効果等に鑑みても,郡山市から転居しない限り容易に解放されない状態にある。

(2)もっとも,中長期的には懸念が残るものの,現在直ちに不可逆的な悪影響を及ぼす恐れがあるとまでは証拠上認め難い。

(3) 子どもたちは,学校生活以外の日常生活において既に年1ミリシーベルトを超える被ばくをしており,引き続き郡山市に居住する限り,郡山市内の学校施設における教育活動を差し止めてみても,被ばく量を年1ミリシーベルト以下に抑えるという目的を達することができないから,子どもたちにこれを差し止める権利が発生する余地はない。

(4) 子どもたちに対して郡山市の学校施設で教育活動を継続することは,直ちにその生徒の生命身体の安全を侵害するほどの危険があるとまで認め得る証拠もないから,直ちに不当ではない。子どもたちの避難先での教育は地元の教育機関により行われるのが原則であり,避難元の公的教育機関がわざわざ地元の教育機関を差し置いてまで別の学校施設を開設する必要はない。子どもたちが自主避難した場合は,子どもたちは避難先の公的教育機関で教育を受けることで被ばく被害を回避する目的は達成される。言い換えれば,子どもたちは郡山市に対し避難先での学校教育を求めることはできず,また,郡山市は避難先で教育活動を実施すべき義務を負うものでない。

(5) 子どもたちに自主避難が困難とすべき事情は認められず,保全の必要性がない。

3 本決定は,低線量被ばくが子どもたちの生命,身体,健康に与える影響について2の(1)において正しい認識を示しながら,同(2)においては,「中長期的には懸念が残るものの,現在直ちに不可逆的な悪影響を及ぼす恐れがあるとまでは証拠上認め難い」と述べた。しかし,本決定が引用する福島県健康管理調査によれば,これまで100万人に1人と言われていた小児甲状腺がんが,僅か3万8000人の余りの検査で既に3名確定診断され,7名が強く疑われている。もはや,危険は中長期的なものではなく,今現在,健康被害について不可逆的な悪影響を及ぼす恐れがある可能性が高いのである。その意味でこの部分は重大な事実の誤認であり,撤回すべきである。

4 私たちは,子どもたちに対して教育を実施する憲法上の義務を負う郡山市は,子どもたちに対し,安全な環境下で教育を実施する義務がある,すなわち,子どもたちを避難させる義務を負うと主張していた。小中学校の設置場所については,「その区域内に設けるのが原則であるが,やむをえない理由がある場合は区域外に設けることもできる」(昭和34年4月23日文科省通達)のである。また,私たちは,経済的問題,子どもの気持ちの問題,行政による放射能安全宣伝の浸透等から,今の福島で自主避難を決断することがいかに困難であるかを力説してきた。しかし,本件決定は,子どもたちが自主避難すれば,郡山市としてやるべきことはなく,郡山に住み続けるのなら,郡山市が子どもの被ばくを1ミリシーベルト以下に押さえるすべはないという特異な理屈で,本件申立てを退け,私たちの上記主張には,全く答えることがなく,いわば「肩透かし」をした。

 結局,裁判所は,チェルノブイリ報告書や福島県民健康管理調査の結果等から,子どもたちの生命身体への被害発生の危険性を正当に評価し,「由々しい事態の進行が懸念される」と強い調子で断定し,集団疎開は,「被ばく被害を回避する一つの抜本的方策として教育行政上考慮すべき選択肢である」とまで述べながら,子どもたちが郡山市に対して避難を求める権利を有することを認めず,匙を行政に投げ,司法としては,この現在進行中の深刻な人権侵害を手を拱いて見ているしかないと言ったのである。これは,「人権の最後の砦」としての司法が担うべき最も重要な職責を放棄するものにほかならず,強く抗議する。

5 郡山市を含む市町村,福島県,国は,せめて司法の上記2(1)の認識,憂慮を深刻に受け止め,速やかに子どもたちの被ばく回避のための抜本的な措置をとるべきである。

 最後に,今後行政を動かしていくために,全国の,全世界の心ある市民の皆様に更なる支援をお願いしたい。弁護団としては,新たな提訴も選択肢の一つとして,一日も早い子どもたちの集団疎開の実現に向け,力を尽くす所存である。

以 上

火曜日, 4月 23, 2013

映画『シリウス』ライブ

(地球外生命体)ETの存在を明らかにするための”ディスクロージャー(情報公開)”活動の映画『シリウス』が今日、アメリカで公開されます。じつは、アメリカ西海岸時間今日の午後7時からライブストリーミングで全世界に公開される予定です。日本時間では23日(火)の午前11時です。日本語でも見れますのでぜひご覧なってください。

 http://www.sirius.neverendinglight.com/

ライブストリーミングはここからです。
http://new.livestream.com/accounts/2091078/events/2040232
http://siriusdisclosure.com/sirius-film-2/


日曜日, 4月 14, 2013

マシュー君のメッセージ(72)

マシュー君はこれまでのメッセージで、創造主があらゆる魂たちに与えた“自由意志の選択“には、宇宙での核爆発は阻止してよいという例外条項があると言っています。

魂そのものは不変不朽なのですが、核エネルギーの爆発によって魂がバラバラになり、その分散した魂は自分自身のことが分からなくなってしまうそうです。またその宇宙に分散した魂を回収する作業も大変なのです。

実際、これまでに地球上でそのような核兵器による攻撃が十数回試みられたのですが、いずれも地球外生命体(ET)たちによる介入で阻止されているそうです。ですから今回の北朝鮮の核弾頭の威嚇が本当になっても、すぐにETたちが爆発装置を不能にしてしまうでしょう。あるいはもうそうしてあるのかもしれません。

アセンションが進む中で、対極性がさらに増しているとされていますが、今回のメッセージにある北朝鮮と同性愛の問題を、東洋思想の陰陽論からの視点で見るのも参考になるかもしれません。

陰陽論では、ひとつのものがふたつに分かれることは、“差“が生まれることであり、そこには陰陽差が必ず生じるという宇宙の差の原則があります。したがって、この宇宙は”差“の世界であり、分かれた両者が完全に同等になることはあり得ません。つまり必ず優劣関係が存在します。北朝鮮と韓国で言えば、前者が陰で後者が陽です。ここで大事なことは、陰陽の両者の間には決して切ることのできない因果関係があり、陰が滅びれば陽も滅びます。つまり陽の存在(韓国)が生かされるかどうかは、陰の存在(北朝鮮)がその命の手綱を握っているということです。

したがって、韓国は北朝鮮を守る義務があり、北朝鮮は韓国に対して尽くし、頼り、任せることでそれぞれが生かされます。ふたつの国はその意味で“生命共同体“であり、それらが合体することで初めて差が解消されるのです。

今回の同性愛の関係も、マシュー君の言うように、本来両性具有という性的エネルギーのバランスがとれた完全な存在から、異性愛という陰陽差の関係を経験するために、私たちは地球に転生してきていると考えられます。

陰陽論から言えば、陽の男性を生かすも殺すも陰の女性ということになりますね。

さて、今回のメッセージで出て来る集合魂とパーソネージについて、読者の方々のために簡単な説明をしておくのも役に立つでしょう。

魂はより偉大な経験のために転生を繰り返しますが、その個々の転生をパーソネージといいます。そしてそれがすべて集合したものが集合魂です。それぞれのパーソネージの転生から得られた知識はすべてどのパーソネージにも共有されるようになっています。このようにして、それぞれが自己の転生経験で得た智慧を持ち合って集合魂として融合することで、集合魂全体が進化すると同時にすべてのパーソネージも進化します。集合魂とは、魂が多様な経験を積むために、最初にそれ自体が個々の独立した転生に分割した部分から始まるすべてのその部分が合体したものと説明されていますが、正直言ってよく分かりませんね。

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2013年4月11日



北朝鮮、法王フランシス、バチカン、ビジョン、同性愛




マシューです、この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。まず最初に、北朝鮮ミサイルの動向についての不安を鎮めたいと思います。北朝鮮の人民がその父親に与えたと同じ称賛と従属を期待して育てられたキム・ジョンウン(金正恩)は常識が乏しく、そのうえ指導者としての地位に安心できないでいます。彼の言葉は口先だけのハッタリではありません。ただ国をどのように統治すべきか知らずに、国民と世界に彼の思いのままになる軍事力を目せつけているのです。

ミサイル発射という態勢にある彼の不審な動機に、各国首脳たちがどう反応するかにもよりますが、彼はそのいくつかを本当に発射させるかもしれません。もしそうなっても、あなたたちの宇宙ファミリーのテクノロジーによる介入のおかげで作動できなくされるので、彼は面目を失うことになるでしょう。そのようになった場合、彼がどう面目を取り戻すのかは未知数なので、経済封鎖ではないほかの解決法を交渉で探ることがすべての人々のためになると思います。

世界中の何百万の人々の関心の的になっている法王フランシスについてたくさんの読者から質問がきていますので、喜んでコメントしましょう。いいえ、彼の謙虚さは“演技”ではありません。また彼が“カトリック教会の救世者”になることはできません。彼はクローン人間ではありませんし、これからクローン化されることもありません・・イルミナティのクローン化センターは、ほかの宇宙文明社会からボランティアとしてあなたたちの中に暮らしている人たちによってすでに閉鎖されています。

バチカン内の彼の同僚たちと外部の一部の人間たちのように、法王フランシスは世間から隠されている状況について知っています。そしてもっとも罪深いこと・・バチカンの奥深くに悪魔崇拝の世界本部があること・・を止めさせなければならないという生来の善良さをもっています。光が強さを増しつづけるうちに、それは間違いなくなくなるのですが、バチカンの壁の中にこの恐ろしいことが存在していたことを世界に公にすることに断固として反対している人たちを糾弾する力が法王にあるのかどうかは、今のところわかりません。

彼らが明らかにされて欲しくないと思っているほかの情報は、聖書の磔(はりつけ)と復活などの部分が捏造されていること、またその記録の他の部分が意図的に省略されたことを示す古代の記録を彼らが隠して来たことです。初期の教会指導者たちが大衆を支配し、自分たちの富を得るために“神の掟”をつくり上げ、その後バチカンの住人たちのようなぜいたくな暮らしのための教条が加えられたことを、彼らは世界に知られたくないのです。彼らはまた第二次世界大戦中に盗まれた芸術品の膨大な宝庫を隠しておきたいと思っています。

法王フランシスにはその情報を公開しようという道徳的な勇気がありますが、そこでもまた強力な反抗があるために彼がそうできるのかは今のところ不明です。それらの真実が明らかになるとき、教会のたくさんの善行は宗教的教条ではなく、スピリチュアリティ(霊性)に基づいていると理解するために必要な十分な光を敬虔な信者たちがそれまでに吸収しているようにと、僕たちはこころから願います。
    
僕たちのこの前のメッセージについてある読者が僕の母に書いて来たコメントの要旨は、“恐ろしいことへのネガティブな思考や感情がそれ自体を存続させるとあなたは言いました。このことにポジティブな考えなどどう持つことができるでしょう?”です。この人は人身売買について書いてきたのですが、僕たちの返事はあなたたちの世界にあるあらゆる恐ろしい状況についてのことなのです。

最後のメッセージで僕たちが話したいくつかの問題は論議を呼ぶ性質のものです・・人身売買や性奴隷といった状況には議論の余地はまったくありません。魂の合意とカルマが関わってきますが、僕たちがとくに指摘したいのはこの人の質問についてです。

以前のメッセージで地球を白金色の光のなかにビジョンするようにとすすめましたが、それは以前公衆の目から隠されていた非常に憂慮すべき状況をそれが実際に“明らかにする”からなのです。それらが表に出されたときだけ、それを止めさせ、それらがもたらしたトラウマ(こころの傷)を癒す行動が取れます。

知ってしまった酷い状況を “知らない”ようにはできませんし、それをどこかに埋めて隠すようにと僕たちがすすめることは決してありません・・いつかはからだや精神やこころに悪い影響を与えることになります。そうではなく、白金色の光の中に包まれている地球を想像してみてください。そしてそれが幸福そうなたくさんの顔と一緒にゆっくりと回転しはじめたら、愛を送ってください。あなたたちのイメージ、愛の感情と想いのエネルギーが世界中に送られるでしょう。

言わば、神のエネルギー分配システムによって、地球上と地球外のあらゆるところから送られる光と愛のエネルギーは、それをもっとも必要としている魂たちである抑圧されている人たちとその抑圧者たちにかならず届くようになっているのです。あなたたちのエネルギーが、ほかの無数の存在からの光と一緒になって、あなたたちの社会のあらゆる種類の抑圧を終わらせるでしょう。

さて、最近のメッセージの中で言った以下のことについて話したいと思います。“ゆくゆくは同性愛が異性愛者たちよりも女性と男性エネルギーがよりバランスのとれたスピリチュアルな成長段階にあることが誰にも知られるようになるでしょう。”

こみ入った状態をそのように簡潔にまとめてしまうには、もっと説明が必要でしょう・・とくに同性愛はあなたたちの世界を悩ましている意見の分かれる問題ですから・・それで、それに関連する本の部分をコピーしてくれるように母に頼みました。そこには地球の霊界であるニルヴァーナの住人たちに関わる情報も含まれていますが、それもすべてあなたたちのためになると思います。


 (『マシューブック1:天国の真実』の中の“パートナーシップ(人間関係)”の章からの次の抜粋は、1994年初めに送られてきたものです。)
              __________

スザンヌ:マシュー、同性愛のパートナーはふたりが望めばニルヴァーナでもその関係を継続できるの?

そうだよ、お母さん。同性愛は地球ではよく理解されていない。ここはそれを説明するにはいい場所だね。同性愛は身体的な側面というよりも、霊体の進化の一段階であって、ほかの身体的あるいはスピリチュアル(霊的)発達と同様にとがめられるものでも、崇められるものでもない。

僕たちはここでは単体のパーソネージではなく集合魂について言っていることを忘れないでほしい。それぞれの集合魂の中で、おそらく肉体をもって、あるいは肉体なしで、男性、女性そして両性具有の存在として何千回も転生しているんだ。けれども、ここでの最初の成長にもっとも影響を与えるのはすぐ直前の過去世だ.

もし地球での転生が同性愛であったら、ここにも同じ状態でやってくる。でも僕たちのからだは性的行為ができるようにはなっていないから、同性愛の精神的な側面だけがやってくる魂についてくる。

直前の地球での転生がこのことにまた別の影響を及ぼすものがある。同性愛をもっとも激しく糾弾する人たちというのは、その直前の過去生で同性愛のパーソネージを経験して来た魂たちなんだ。

スザンヌ:マシュー、よく意味がわからないわ。もっと理解して受け入れてもいいはずなのに。

これは複雑でやっかいな精神的状態なんだよ、お母さん。ひどい場合は、同性愛者たちは肉体的拷問を受けたり殺されたりしている。そうでなくても、家族からよくいじめられるので、彼らの精神はひどく傷つけられている。自己否定、恥辱感や自己欺瞞というこころの傷を負って生きて来たんだろう。

その経験がどんなものであったにせよ、自分が経験した同じようなトラウマ的な状態を見て共感するほど、彼らのエネルギーはまだ癒されていない。むしろ、恨みをはらすチャンスだと思ってしまうんだ。

経験のサイクルは非常に早いので、もっとも最近の記憶だけれど、意識からは隠れている痛みが彼らにあまりにもピッタリと密接しているので、つぎの転生で来るはずの癒しが起きないんだ。

今世では異性愛を選んだ魂たちでも、その抑圧された記憶にある痛みが残っているために、同性愛者にたいして極端に敵対的な態度をとるようになる。こうしたこころの痛みは、同性愛者だった過去の記憶としてではなく、その記憶を抑えようとする態度として表に出て来る。

これは“類は友を呼ぶ”という宇宙の法則だ。どのような状況でも辛く不公平な扱いを受けたときの感情が最近で激しいものの場合、その魂は同じような感情を引き寄せてしまう。抑圧された記憶は潜在意識のレベルでその場所を知っていてそれを呼び寄せるので、“同類”を引き寄せることになる。けれども、現世の意識では同じ感情から引き寄せているからだとは気づきようがないので、抑圧された記憶にある痛々しい感情だけが残ってしまう。

精神的な迷路にあるその時点から抜け出すには、ライフプリント(転生の記録)の見直しが必要だ。それは学ぶべきカルマ経験を確認してつぎの転生を選んで、スピリチュアル(霊的)な気づきを深めるプロセスだ。

スザンヌ:直前の過去生で異性愛者だった人たちは、あなたが説明してくれたことをいつも経験するの?そうだとすると同じことを繰り返すことになると思えるけれど、それともどこかでお互いをあるがままに認め合えるような調整点があるのかしら?

その“調整点”こそ神性なる計画に組み込まれている場所だ。なぜなら偏見や憎しみの感情と残虐的な感情と肉体の苦しみはスピリチュアルな成長を妨げるからだ。けれども、人類に蔓延しているネガティビティ(破壊的エネルギー)を排除するために、あなたたちの惑星に向かって送られている光が強くなっているけれど、次世代でこれがすべて完全に変化するとは期待しないほうがいい。

スザンヌ:同性愛は地球の歴史で過去よりも増えているの?

いや、でもあなたたちの歴史では以前よりもいまの方が人口が多くなっている。だから同じパーセンテージからすると数が多いことになる。あなたたちの歴史上、さまざまな分野で高く尊敬されている著名なマスターたちは同性愛者たちだ。同性愛ということで精神的に苦しんだ経験があるからこそ、その多くが素晴らしい傑作を生み出したんだ。

彼らのパーソネージにこのような要素がなかったら、こうした素晴らしい傑作を生みだすことはなかったかもしれない。

スザンヌ:同性愛は経験する必要があることなの?

男性と女性というふたつの対極的な性的エネルギーのバランスした状態を学ぶのに、それが統合されたところよりいい方法があるだろうか。その理想的なものが両性具有だけれど、これは人間の性的な状態とはまったく関係ない。むしろ相対する人間の性的エネルギーに関わることだ。両性具有の魂たちは、彼らのバランスされた男性女性の性的エネルギーがあるために、はるかにスピリチュアルな進化をしている。

男性エネルギーは男性だけのものではなく、女性エネルギーも女性だけだけのものではない。男性エネルギーは荒々しく、ときには暴力的と言えるほどの方法で生産的であり、つねに自分の正当性を証明したり、成功達成を求める。女性エネルギーは優しく、でもより大きく、静かだが力強い土台がある。意識レベルで到達する究極的な状態である両者が相互につながったものは女性エネルギーなんだ。

パートナーの一方が男性エネルギーのみで、もう一方が女性エネルギーのみという関係では、女性エネルギーの方は生涯つづくアンバランスに耐えきれなくなるか、その人生は短命になるだろう。僕が知っているそのような関係では、そのようなアンバランスに留まった人たちは、結局女性エネルギーの魂が早く(霊界に)移行する結果になった。取り残された人はパートナーの死に自分が関わっていることなど思いもよらないだろう。

“あの人に会ったのが運の尽き”という言い回しがある。あなたたちがよく使うたくさんのほかの言い回しのように、それは本当のことを言っている。でもその言葉の本当の意味を理解する人はほとんどいない。ここでは、そのような関係のどのパートナーが悪いとか言っているんではないよ。ほとんどの場合、生前のカルマの合意にしたがってカルマが成就されているにすぎないからだ。離婚という関係解消法もまた彼らが選んで合意した学びにしたがったものだったりする。

人生でのバランスはそれがどのようなものでも望ましいものだ。けれども、性的エネルギーは人間の精神性の内でもっとも本質的なものなので、男性と女性エネルギーのバランスをとることがおそらくもっとも望まれることだろう。この宇宙空間(霊界)にはそのような男女のエネルギーの融合が性的傾向や感性や感覚としてある。かつて地球にもそのような理想的なバランスのある状態があったが、腐敗してしまった。

性的エネルギーの倒錯した流れから派生した行為が地球上に想像を絶するほどの規模でネガティビティ(破壊的エネルギー)を蔓延させている。性的エネルギーは、あなたたちがよく言う“セックスしたい”とか“セックスする”という意味だけで言っているのでは決してない。

生殖という本来の性欲の目的からは外れているけれど、満足行く性的関係は愛するパートナーたちの生活に調和をもたらす。だから僕はお互いに喜びをもたらし、有意義な性的結合に反対しているわけでは決してないよ。

それだけでなく、性的エネルギーをほかの生産的な道に昇華させることが可能だし、愛する人を失ったり、一度ももったことがないたくさんの人たちはそうしている。だから、僕が言っているのは、このエネルギーの有意義な使用法についてではなく、ただ性的エネルギーの総合的な流れの倒錯によってつくられている夥(おびただ)しいネガティビティについてなんだ。

これが、あなたたちがあらゆる人間性の諸悪と考えている根源になっている。社会的、宗教的あるいは思想的な基準に照らして、この性的エネルギーの倒錯という原因からもたらされていない犯罪はない。

たとえば、人間や動物の虐待や生贄(いきにえ)と残虐な性的行為を伴う悪魔崇拝は信じられないほどに蔓延しているが、実際のことだ。これは“宗教”という隠れ蓑(みの)に覆われているが、あなたたちの政府もそれを公認している。あなたたちはそれらのおぞましい行為や宗教的立場を性的エネルギーの倒錯したものとはとうてい結びつけないだろうけれど、実際はそうなんだ。

殺人は性エネルギーが大きく逸脱したものだし、強姦や近親相姦も同じだと言っても、あなたは別におどろかないだろう。見境のない性的行為や性行為への執着あるいは厳格な禁欲はまだましだけれど、それでも精神に破壊的な影響を与える。

倒錯した性エネルギーによるこのような行為の裏に、闇の勢力がある。もっとも腐敗した行為が最低の重い密度にまで導く場合もよくある。人間性のうち、人間をこれほど神から疎外させている要因はほかにない。

魂のレベルではみなつながっているが、肉体生では、性的エネルギーが腐敗し逸脱すればするほど、そのような行為にはまっている人たちは神からますます離れてしまう。あなたたちと地球にとって悲しいことだが、あなたたちの文明社会はこのような自由意志の選択であり溢れている。それは、ほとんどの魂の生前の合意で選んだ目的を大きく外れている。

お母さん、地球の多くの人たちからはどう見られようと、愛にあふれた同性愛の関係はけっして性的エネルギーの倒錯ではないよ。それでは、この宇宙領域での同性愛同士の結合についてはどうかというあなたの質問に戻ろう。

ここでは人々の前の性的関係をとがめるようなことはまったくないから、お互いに誰がどの相手に惹かれようとまったく問題になるようなことはない。ここではあらゆるレベルでの経験が魂のスピリチュアルな進化のために準備されている。それにはあらゆるかたちの結合も含まれるんだ。異性愛であれ同性愛であれ、あらゆるカップルの魂レベルのエネルギーと結合の約束は全面的に尊重される。
        ___________

ありがとう、お母さん。

スピリチュアルと意識レベルの気づきを深めるためにつづいているあなたたちの旅は、何千年間でもっとも高い惑星の波動エネルギーによって守られていることを知ってください。そしてあなたたちには、この宇宙のあらゆる光の存在たちからの無条件の愛と尊敬と称賛が寄せられています。

                ************

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew’s Messages
訳文責: 森田 玄

(転載自由です。出典を明記してくださるとうれしいです。)







水曜日, 4月 10, 2013

ハーモニクスリトリート@ハワイ7月のご案内

混乱する現代社会の中で、からだとこころのバランスをどのように保って行けばいいのでしょう?

この夏(7月)のハーモニクス・リトリート・ハワイに参加して、心身の健康に対する不安をなくし、自己本来のパワーを甦らせ、これからの人生を自信をもって”快”に生きて行く知識とスキルを一緒に学びませんか。




リトリート開催日程:7月23日(火)〜29日(月)

場所:ハワイ島コナのハーモニクスライフセンター・ハワイ

講師:森田 玄・きくち ゆみ

募集人数:あと数名

参加費:15万円

詳細は以下にお問い合わせください。
ハーモニクスライフセンター・ハワイ
rawinfo@harmonicslife.net

金曜日, 4月 05, 2013

マシュー君のメッセージ(71)への質問

先月26日、アメリカ合衆国オバマ大統領がいわゆる「モンサント保護法」とも呼ばれる法案にサインしたことで大きな波紋を投げかけています。モンサント社は世界の遺伝子組換え作物(GMO)の90%を支配するバイオ科学メーカーです。今回の法案(包括予算割当法)がなぜモンサント保護法と言われるのかと言うと、仮にモンサントのGMO作物になんらかの危険性があると認められてもモンサントが農務長官に要請してその販売や流通の規制を免れることができるという付加条項がそこに含まれているからです。またこれが日本にも影響を及ぼすとされるのは、いま話題になっているTPPがもし締結されると日本でも同じようにモンサントのGMO作物が無規制で販売・流通することになると危惧されるからです。 さて、マシュー君のメッセージ(71)について、読者からの質問に対するお母さんのスージーさんの解答が、国際翻訳者グループのMLに紹介されています。モンサント保護法についても言及しているので参考としてここに引用します。
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(1)マシューによれば、イルミナティのメンバーはすでに全員死んでいるか、その地位を追われているか、権力や影響力がもうないとされています。

 質問:では、なぜ闇がいまでも蔓延(はびこ)って多くの国で戦争を起こし、ワクチンを製造して無実の子どもたちに使ったりしているのでしょう?

 以前のメッセージで説明したように、私たちの社会の精神構造は好戦的です。戦争が止まないのは、敵対する両者が正義のために闘っていると信じているからです・・ときには、自分たちの祖先が受けたことに対して報復するのが義務だと教えられています。そのような戦士たちにはイルミナティの支配など必要ありません・・彼らの信念が”敵”と闘いつづける動機になっているのです。地球がより高い波動エネルギーへアセンションしつづけると同時に、あらゆる人たちのこころが開いて、あらゆる存在がワンネスの分けられない分身だという真理に目覚め、争いは終息するようになるでしょう。(マシューは、一部のイルミナティのメンバーたちが光の勢力に加わっているとも言ってます。)

(2)マシューはオバマが高く進化した光の存在だと言っています。ブッシュたちにくらべればとても良い感じを受けているので、そのことについては問題ないのですが、でも、

 質問:オバマがマシューの言う通りの存在で闇の人間たちもいなくなっているのなら・・どちらにしても・・なぜオバマは数日前に問題ある”モンサント保護法”に署名したのですか?

昨年12月の冬至中に起きたエネルギー急上昇のあいだに、イルミナティの一部は肉体を存続するのに必要なだけの光を吸収したのですが、スピリチュアルと意識レベルの気づきを得るには不十分でした。そのため彼らにはオバマにプレッシャーをかけるだけの影響力をもっているのです。しかしオバマは、私たちの社会の幸福に反するような法律、政策、規則はすべて順々に廃止されることを知っています・・それにはモンサント保護法も含まれます。

(3)マシューは、無人飛行機とテロリストをアメリカ政府の主張とまったく同じように扱っています。しかし無人飛行機に監視され、尾行され、たぶん殺されるかもしれないアメリカ市民はテロリストということになるのでしょうか。

マシューがアメリカ政府と同じように無人飛行機の使用を擁護しているというのは、メッセージのまったくの誤解です。マシューと彼の領域にいるほかの魂たちは、無人飛行機を擁護してはいませんし、それは核兵器を使用してもよいとは言わないのと同じです。彼らが無人飛行機のことを話したのは、それを承認したことで多くの人々がオバマを”闇”だと思うことを知っているからです。彼らが言いたかったことは、戦争では最新兵器が使われること、そして無人飛行機を使う目的を述べたのです。3月11日のメッセージやほかの多くのメッセージにあるように、マシューとほかの高く進化した存在たちがどのような手段にしても殺人を擁護していることは決してないのは明らかです・・彼らは、情報を伝達する際の私たちの世界の情勢をただ報告しているのに過ぎません。 

一部の人たちから”テロリスト”と思われている戦士たちは、ほかの人たちからは”愛国者”と呼ばれます。マシューと彼の領域にいる魂たちはすべての人たちを魂たちとして無条件に愛しています・・彼らは個人をその行為から離して見ることができるのです。ほとんどの地球の人々はそれができるほどスピリチュアルな成長を遂げていません。

火曜日, 3月 19, 2013

マシュー君のメッセージ(71)

私たちはそろそろエネルギーというものの考え方を改める時代に来ていると思います。

現代科学の最先端とされる量子物理学では、物質の根源的存在はエネルギーであることに気づいています。あらゆる物質は、その最微小レベルの量子世界では、一般物理学的法則が適用できないことが証明されています。

言い換えると、超微小(スーパーミクロ)の世界は、通常世界の時空間を超えているのです。それはマシュー君の言う”コンティニュウム(時空連続体)”の世界なのかもしれません。

コンティニュアムの次元空間を身近に経験させてくれるのが水だと思います。水はいとも簡単に温度とともにその形態を気体、液体、固体に変化させ、ほとんどあらゆる物質を溶解し、そしてなによりも生命現象の根源的役割を担っています。

20世紀が油(石油)の時代だとすると、21世紀は水の時代だと言えるでしょう。それは水に秘められた計り知れない可能性(真理)が世に広まるという意味です。

3月10日(日本では3月11日)の東日本大震災二周年記念日には、地震の起きた時間に合わせて海に祈る儀式を、”水の伝言”で知られる江本勝さん招いてハワイ島コナの海岸で行ないました。


300人近い人々が参加する中、フラカヒコのマスターであるクム・ケアラ・チンとハラウ(グループ)が伝統的な水の祈りの儀式を行った後、江本さんの指揮で宇宙にもっとも伝わる振動数の音を参加者全員で唱和しました。

江本勝さん


今も海底に横たわったままの大震災の行方不明者2千数百人に対して、この瞬間もつづいている福島原発からの放射能に汚染されている太平洋に対して、そしてあらゆる水の汚染に対して、”ごめんなさい、許してください、ありがとう、愛しています”のホ・オポノポノの祈りを捧げました。

クム・ケアラ・チン
祈りの”波動”エネルギーは水を浄化するパワーがあることを江本さんは琵琶湖やバイカル湖など世界中の水で実証しています。でも、同時に怒りや嘆きや罵りといったネガティブな思い、声、言葉は水の結晶を破壊することも実験で示しています。

私たちのからだの70%は水です。また頭の90%以上が水です。私たちが思い、声にする言葉の波動をからだはそのまま記憶することを知れば、どんなに日頃の意識をポジティブに保つことが大事かわかります。

(『スターピープル』第44号にスピリチュアルな視点からみたネサラ法についての記事を書きましたので、興味がある方は読んでください。)

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社会変革の速度、引き寄せの法則、エゴと意識、バラク・オバマ、ユーゴ・チャベス、問題の相対する側、ライトワーカー、密度、法的・経済的問題、ネサラ法

マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちから心からのご挨拶をします。僕たちのいるところから見る地球をあなたたちが見れたら、とどんなに僕たちが思っていることでしょう。そうすれば、地球の波乱に満ちた航海が終わり、いまは穏やかな海に入っていることがわかるでしょう。世界が“穏やか”だと思っている人たちはあまりいないかもしれませんが、”黄金時代の素晴らしいことはいつ来るのかしら“、とほとんどの人はたぶん思っているでしょう。

たくさんの宇宙文明社会人(ET)たちが神の許可を得て、あなたたちのリニアル(線形)時間のこの時点に、地球が無事に港に避難できるよう支援してきました。でも彼女のアセンション行程の中で、彼女の住人たちは社会変革をする必要があるのです。あなたたちに代わってほかの宇宙文明社会人たちがそれをするわけにはいきません。なぜなら、地球はあなたたちの世界であり、あなたたち全員が望むような世界でなければならないからです。

自分ではそう思っていないけれど、そのような神性な生き方をしている人たちも含めて、ライトワーカー(光の使者)たちは極めて困難なアセンションの数十年をりっぱにやり過ごしてきました。この宇宙全体にいる光の存在たちがあなたたちすべてに偉大な称賛と尊敬の念を抱いています。

そして、どんなにあなたたちが約束されている栄光の黄金時代が現れるのを心待ちにしているかも知っています。ですから、それがいま起きているという証拠がほとんどないのでがっかりしているのですね。実際には、見えないところではたくさんの進展が様々な分野で起きているのです。主要メディアでさえも明るい方向に向かっているニュースを報道し始めています。それでも、あなたたちが望むような速さで大きな変化は起きてこないでしょう。

あなたたちは、あらゆるものはそれぞれ独自の振動数で振動している波動エネルギーだと知っていますね。そしてエネルギー自体は中立で、見分ける能力がないので、なにが求められ、なにが求められていないかを区別できません。そのために、人々の考えと感情が宇宙に飛んで行くと、宇宙はその人の集中していることが何であれそのエネルギーと合致したエネルギーの状況をその人にもたらします・・それがつねにはたらいている引き寄せの法則です。

しかし、あなたたちの世界のほとんどの魂たちは、エネルギーと自分自身が本来もっている共同創造のパワーがそのようにはたらいていることを知りません。人々はもう止めたいと思っている状況にエネルギーを集中しているので、結果としてますますそのことをもたらしているのです。あまりにも多くの人々が世界に対して悲しみ、怒り、悲嘆の思いと感情のエネルギーを放出しているために、あなたたちの社会全体がその影響を受けて、変化が遅くなっているのです。

ものごとがカタツムリのようにゆっくりとしか動いて行かないように見えるもう一つの理由は知識不足にあります。あなたたちの世界のほとんどの人たちはいまでも第三密度の限定された意識レベルに捉われているので、あらゆる真理を知ることができるこころの内に訊ねることを知りません。その魂レベルの知識がないと、意識は情報をエゴ(自我)の観点から処理してしまいます。エゴ(自我)はしばしば凝り固まった自分の考えと見方に固執しますから、ほかの人たちの立場に立って見たり、真理と嘘とを見分けることができなくなります。

例をあげましょう。僕たちとほかのたくさんの光のメッセンジャーたちが、はるかに高いスピリチュアリティと知性と古代の叡智をもつ宇宙文明社会から来ている高く進化した魂であるバラク・オバマの真実をあなたたちに告げて来ました。宇宙最高評議会は、彼に故郷を離れ、アメリカ合衆国と世界を平和と繁栄と結合に導くという使命を受け入れるよう要請しました。

世界の政治を超越する彼の使命は、地球の住人たちがお互いに、そして自然と調和して暮らすというガイアのビジョンに則した黄金時代のマスタープランの条項のひとつであることをぼくたちは説明しました。そのときガイアの惑星体とそのすべての生命体のバランスが達成されるでしょう。そこではあらゆるものが光になります。僕たちがあなたたちにオバマ大統領に光を送ってくださいと頼んだのは、それによってバランスが達成される日が速まるからなのです。

前のメッセージで、執拗な闇の人間たちによってあなたたちの社会の進歩が10年ほど遅らされたと言いました。その遅れは地球のアセンションに影響を与えることはまったくありませんでした・・彼女のタイミングは以前から定められていたからです。でも、それは使命達成のためのオバマの力を大きく削ぎました。なぜなら、イルミナティの中にいるパワーある人間たちがいまだに彼の努力を挫き、歪め、迂回させる影響力をもっているからです。

その影響力の大部分は第三密度の意識にはまった人々から来ています。それが“反オバマ”の思考と感情のエネルギーを送っているのです。そのエネルギーが闇の人間たちに力を与えているために、あなたたちの世界をガイアのビジョンに向かって進ませようと努力している大統領に足かせをはめつづけています。

それにしてもどうして殺人が終わらないのかと疑問に思うのは当然です。また、オバマが無人飛行機の使用を認可したのは彼が光の存在ではないことだと多くの人たちが感じています。そのような見方には以下の重要な点が欠けています。つまり、無人飛行機の目的は、可能な限り人を殺すことがないようにすると同時に、できるだけ早く戦争を終わらせるためだからです。

地球文明社会の軍隊はつねに敵を潰すことが愛国的義務であり、勝利するまでそれを続けるのだという第三密度の精神性の中で活動してきました。そうやって何千年もお互いに最新兵器を使って戦争で殺し合いをしてきたのです。いまそれにテロの主犯と思われる個人を標的にする無人飛行機が加わったことで、長引く地上戦にくらべると死傷者が減っているのです。

そのような兵器が無実の女性、男性そして子どもたちの生命を奪っているのは本当に悲しいことです。戦争の厳しい現実は、戦闘兵士だけでなく多数の市民が傷つき殺されることです・・魂たちすべてが戦場で経験する計り知れない精神的ダメージについてはここでは話しません。人々のこころが開かれるにしたがって、どのような理由であれ、他人の命を奪うことを望む魂は一人としていなくなることを知って安心してください。

最近亡くなったベネズエラ大統領のユーゴ・チャベスについても話します。アメリカ合衆国の主要メディアは、アメリカの国益を損なう活動をしたとして彼を悪人として描いて来ました。チャベスが反抗したのは、アメリカと彼自身の国そしてほかのラテン系諸国にあるイルミナティの闇の人間たちの影響力でした。彼はそれをベネズエラから追い出すことに成功したのです。

チャベスは自分のガンは自然に起きたとは思っていませんでしたが、それは違っていませんでした。イルミナティの支配下にあるメディアは彼に“陰謀論者”というレッテルを貼りました。なぜならそのように呼ばれるものはすべてまったくのたわごとだと信じるようにあなたたちを条件づけているからです。チャベスが彼の国から闇の支配力を排除し、踏みつけられていた人々の暮らしを改善しようと決意したことは、闇の人間たちの計画とは相容れませんでした。彼らは、ベネズエラの豊富な天然資源を再び支配するには、おおっぴらな暗殺は大きな批難を呼び、ことを難しくするだけだと感じました。そこで彼らはガンを起こす方法を知っていたので、それを実行したのです。でも、彼らが期待したほど急速には彼の肉体は衰えませんでした。

第三密度の精神性の視点では、政治的、思想的な“賛同”支持者たちと“反対”者たちからせいぜい論議の的としか見られないこの二人の人間について、私たちは真実を知っていますね。でも、この“対立”は決して国の指導者たちだけのことではありません・・これはあなたたちの世界のあらゆる分断問題とまったく同じです。あらゆる状況での“右”と“左”への分断化がお互いに油を注いでいます・・ますます感情的になり、お互いのこう着状態をもたらしているのです。

考えてみてください。核兵器を保有する政府が、“われわれが持つのは問題ないが、信用できないお前たちには持たせない”、とほかの政府に言っているんです。“持てない”と言われた政府が核兵器を保有する政府の意図を信用すると思いますか?

もし核兵器保有国のもっとも声高な代表者たちが、核兵器の開発を欲する同じように妥協しない国家の代表たちと会談したら、彼らの“議論の余地ない”考え方を冷静に協議することを始められるでしょう。そうすることによってのみ、両者がそれぞれの立場から歩み寄り、完全な核兵器廃絶がそれらの兵器の使用禁止を保証する唯一の方法であるという良識ある結論に達することができます。

とくにアメリカ合衆国では銃による暴力が激しい論議の的になっています。特定の銃と弾薬の販売禁止を求める側は、希望する銃器と弾薬の保有の権利を認める合衆国憲法修正第2条をオウムのように繰り返す側と同じように自分たちの考え方に頑強に凝り固まっています。必要なことは、両者が異なる意見について話し合うことです。そうすることで、銃による死を減らしたいという共通の願いから前進できるでしょう。

これらのふたつの問題のどちらも一夜にして解決しないでしょうが、どちらにとっても解決への初めの一歩になります。それが最後にはあらゆる兵器の廃絶につながるでしょう。覚えていてください。あなたたちがいまリニアル(線形)時間内で共同創造している世界は、コンティニュウム(時空連続体)の中ではあなたたちが望む通りの世界としてすでに存在しているのです。そのうちわかるでしょうが、あなたたちの選択では、地球の黄金時代に兵器などいっさいありません。

堕胎も意見が大きく分かれている問題ですね。私刑、国内経済、失業、安全なエネルギー源問題も同じです。

そのような問題やほかのたくさんの重要な世界情勢が深刻な混乱をもたらしているのは、闇の人間たちがいまだに支配しているからというわけではありません。イルミナティから離反した幹部たちにはライトワーカー(光の使者)になった人たちもいます。一部の人たちは死にました。そして12月の冬至中に光を十分吸収して肉体を活性化した人たちはそのまま光を受け入れつづけるか、あるいはそうしないで死ぬかのどちらかでしょう。けれども、これまで大きな混乱を引き起こすことができた人間たちはその地位をすでに追われ、あるいはもうその影響力はまったくなくなっています。  

内戦がいまだに荒れ狂っているのは、敵対する両者が自分たちの主張が正しいと心底から信じているからです。時には、戦う者たちはその祖先たちが受けた攻撃への復讐だと幼い子どものときから教え込まれています。同じような強い感情が専制君主の支配から自由を求めて闘っている人々にもありますが、君主は闘う彼らを国を混乱させる裏切り者だと見ています。ほかにも自分たちの宗教的教義を、それがどんなに歪曲されていても、不信心者たちからくつがえされないように闘って守っている人たちがいます。このようなさまざまな状況で強固に分かれている両者もやがては次第にお互いのために話し合い、協調するようになるでしょう。

王家の長い支配から最近独立を獲得した国々をどのように統治すべきかについてさまざまに異なった意見があります。それでも、市民のこころの中には闇はいっさいありません。単に自己統治や民主主義が新しいことだけに過ぎず、その国民はすべての人々にとって最良な統治方法を模索しているのです。

僕たちが話したほかの問題で断固として意見を変えない両方の人たちにも闇の意図はまったくありません。その人たちが言わば”自説を曲げない”のは、意見が異なる人たちに対して悪意があるわけではないからです。第三密度の意識レベルではたらく精神性がすべてそうであるように、彼らは自我(エゴ)で自分自身の信念に縛られていて、何としてでも自分の側を勝たせたいと思っているのです。

愛する地球ファミリーのみなさん、あなたたちの世界のすべての魂たちがあらゆることについてまったく同じ意見にならないと混乱は終わらないなどと僕たちは言っていませんよ。僕たちが言っているのは、紛争解決に先立って、まず相手の信念に進んで耳を傾け、お互いに理解しようとしなければいけないことです。そしてそうなるでしょう。

地球はひきつづいてより高い波動へと上昇していますが、それがあなたたちの言う”人間性”を明るく・・つまり啓発・・しています。あらゆる問題で対立する人々の態度は次第に闘争的から理性的に変化し、協調的な話し方へのきっかけになって、結局は”問題の個所”がすべての人々にとって満足する”解決の個所”になるでしょう。

だからこそ、これまでになくあなたたちライトワーカーが必要なのです。あなたたちがただそうあるだけで発している光が世界に向かって輝き、ほかの人たちの人生すべてに触れるのです。あなたたちの世界の暮らしを高めることだけにしっかりと気持を集中させることで、あなたたちは集合意識の光を強め、素晴らしい黄金時代の実現を速めるのです。

地球の人々は自己中心的なエゴ意識とよくありがちな心の狭い考え方を捨て、こころから生きることを始めなければなりません。大宇宙コスモスでもっともパワーのある”愛”が、あなたたちの世界のバランスを崩して来た分断化、憎しみ、貧困、無知、暴力を終える鍵です。”愛”が平和、豊穣、精神の結合、魂の進化への鍵です。

地球は第四密度に到達しているのに、彼女の住人たちのほとんどがいまだに第三密度にいるのはどうしてだろう、と思うのは当然です。科学的に言って、密度には2種類あります。ひとつは質量とある質量をもつ物質の存在位置に関わります・・地球は現在第四密度底部の”端”にあって、ひきつづき彼女の目標地である第五密度に到達するまでアセンションしつづけるでしょう。

もうひとつの密度は魂の進化地位に関することです・・つまり、スピリチュアル(霊的)と意識的な気づきの到達レベルのことです。これらふたつの特徴は非常に異なることがあります。意識レベル、あるいは知的レベルではるかに進化している一部の宇宙文明社会には、スピリチュアルな気づきが少しもないものがあります。 

魂の進化では、今日の地球人類は第三密度から第七密度の範囲にあります。献身的なライトワーカーたちはスピリチュアル(霊的)に第四密度にいます・・彼らはスピリチュアルな行程を着実に進んでいます・・でも、中には意識レベルで遅れている人たちもいます。その人たちは断定的にならず、自己と他人の過ちを許せるように、また罪の意識、呵責、所有欲やほかの低い波動エネルギーを発する感情を克服できるように取り組んでいるところです。第五以上の高い密度にいる比較的少ない数の魂たちはあなたたちがクリスタルとかインディゴと呼んでいる人たちか、あなたたちの中に暮らしているほかの宇宙文明社会人たちです。

さて、あなたたちの世界の変化のスピードに影響を与えているさまざま要因について話して来ましたが、ほかにもあります。たとえば、あらゆる法的なことはあなたたちの司法制度にしたがって通常のなりゆきにしたがわなければなりません。その変化は急速に起こらないことを僕たちがあえて言う必要はないでしょう。 

一部の法的な状況は経済的なことが原因になっています。旧体制から新体制への切り替えは、恐れと混乱を避けるためにわざと遅らされているのです。この広範囲にわたるプロセスには、イルミナティの盗まれた莫大な財宝を回収し、それを何十億の貧しい人々に分け与えるだけでなく、貴金属本位制の世界経済への移行、世界の金融規定の制定そして公正な貿易、関税、税制、賃金・給与制度の確立も含まれます。

この経済的な根幹に国民経済安全保障及び改革法の略称であるネサラ法(NESARA)があります。これは一部にはよく知られていますが、かならずしもよく理解されているわけではありません。それには理由があります。アメリカ合衆国のウェブサイトは、ネサラ法を国家経済安定化および回復法案という名で呼んでいますが、まったくの偽情報です。また尊敬される光のメッセンジャーだと称する闇の存在たちからのチャネリングされたメッセージにも嘘があります

誤解のひとつは、この法案がネサラ法のすべてだという考えです。それはまったくの間違いです。ネセラ法は世界変革とスピリチュアルの再生以上のものだからです・・それは地球の黄金時代のマスタープランなのです。

また、光の存在たちからのメッセージにある、ネサラ法の経済的面での”繁栄包括案”とか同類の用語にもいろいろな解釈があります。誤解のひとつは、地球の人々全員に大金が直接分け与えられ、特定のプロジェクトの人たちには巨大な資金が与えられ、一瞬にして誰もの負債が帳消しになるというものです。

ネサラ法の一部は、高利をなくし、一部の融資を減らし、また抹消し・・とくにIMF融資です・・イルミナティの管理資産から巨大な銀行口座を除くことに関連しています。でもこの法案の経済的目的は、あなたたちの世界の”持てる人たち”と”持たざる人たち”との非人道的な格差を終わらせることです。そのような不均衡は、イルミナティの不正に蓄えられた財産が、出来るだけ早く貧しい人々の苦しみを緩和させ、そこからしっかりと立ち直れるように使われれば、是正されるでしょう。

アメリカ政府閣僚全員の辞任を求めるネサラ法の条項はもはや適用されません。この法案が書かれたのは12年以上前のことで、当時の大統領はイルミナティの最高幹部のひとりでした・・彼はいま、活発なライトワーカーになった 離反者のひとりです・・そして議会のほとんと全員はイルミナティのメンバーか政府外部のイルミナティの支配下にあったのです。今はそうでなくなっていることを僕たちと一緒によろこんでください。

お母さん、ネサラ法について、たぶんなぜこの世界的変革計画がアメリカ合衆国の法律として始まったのかもっとよく知りたいという読者のために、まとまった情報があるメッセージの日付を加えてください。(2006年8月13日付:”ネサラ法特別編”)ありがとうございました。

何度も繰り返して言いますが、あなたたちの世界の暮らしに悪影響を及ぼすものはすべて必ず徐々になくなっていくでしょう。これには、奴隷労働と女性差別、不正な法律、政策、規定と残酷な文化的慣習、各産業汚染源とケムトレイルと食品中の化学物質からポルノとマインドコントロールにいたるあらゆる形態の汚染・・これにはエンターテインメントとして宇宙人たちを恐ろしいモンスターに描くことも含まれます・・そして誤った投獄などがあります。あなたたちの社会がひきつづき黄金時代の暮らしとは相容れないものをすべて世界から排除するにつれて、あなたたちの精神や肉体に有害なものはすべてなくなるでしょう。

あなたたちの揺るがない勇気、創造力、忍耐力そして献身的な光のはたらきに、この宇宙にいるあらゆる光の存在たちが深い尊敬の念を抱いています。あなたたちは決して一人だけで取り組んでいるのではありません・・いつでもあなたたちの中に暮らしている、そして上空にいる宇宙ファミリーたちがあなたたちを助けているのです。その宇宙船の乗組員たちがあなたたちと一緒になれるまでは、彼らはその宇宙船のテクノロジーを使って、僕たちがこれまでメッセージで何度も説明してきたたくさんの方法で助けているのです。

では、僕たちはここでさよならを言いましょう。いつでも無条件の愛をもって、これまでも、そして永遠に。

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愛と平和を
スーザン・ワード著

訳文責: 森田 玄

原文:Matthew's Messages

(転載自由です。原典を明記して頂けるとうれしいです。)
 

水曜日, 2月 27, 2013

マシュー君のメッセージ(70)

今回のメッセージに、今週辞任することになったバチカンの法王ベネディクトがクローン人間だと書いてあるので、たぶんビックリした読者の方も多いのではないかと思います。

ローマ法王ベネディクト16世
マシューはクローン人間についてこれまで何回か言及しています。たとえば2004年8月9日のメッセージではこのように言っています。

スージー:マシュー、ブッシュがクローン人間というのは本当?もしそうだとしたら、とても本気だと思えない今のものをどうしてもっとましなものに替えないのかしら?

マシュー:そうだよ、いまみんなが見ているブッシュ大統領はクローン人間だ。彼のクローン人間をつくろうと権力を握る者たちが思ったのは、彼がテキサス州知事になったときだけだ。そのときまでには、アルコール中毒で彼のからだと精神がだいぶ弱っていたので、最初のクローン人間はどうしても貧弱なものになってしまった。 地球での人間・・動物もだけれど・・のクローン化技術はまだまだ完成の域にはないので、元のものとくらべ替わりの質は相当劣ることになる。また脳の記憶ユニットは、その日までのすべての知識情報が含まれていなければならず、新しいクローンが必要になるまでは肉体的に準備の整ったクローンにダウンロードできないので、 いまのところブッシュの精神的状態が改善するチャンスはほとんどないんだ。

スザンヌ:クローン人間には魂があるの?

マシュー:ない。



クローン人間については、『マシューブック2:新しい時代への啓示』のパート5”クローン人間”に詳しい説明があるのでそちらを参照してください。

 

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2013年2月18日




世界変革へのパワーと責任、法王ベネディクトの辞任、バチカンの歴史、北朝鮮の核実験、戦争と無差別暴力のコスト、平和的雇用と生産性への移行、女性と同性愛者の地位、70年間の進歩




マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。12月の冬至以来、地球の大多数の人々が個々の責任といつもの興味の追求に気を配り始めています。マヤ暦に関しての終末論信者たちは多少気恥ずかしい思いがありますが、真実を知らされるとホット胸をなでおろしています。

その人たちはあなたたちが知っていることを知らないからです。それはこの数週間前の光エネルギーの急激な高まりのあいだに、地球が第四密度への最初の段階に入ったことです。なにも目立ったことが起きなかったので、あなたたちの多くがいまでもがっかりし、失望さえしています。僕たちが元気づけて新たに自信を取り戻してほしいと思っているのは、とくにそれらの親愛なる人たちなのです。

特殊な才能と技能、関心、自立した考え、目標をもって生まれた新生児を考えてみてください。そのような“溢れるような可能性”は幼児期の初期にはまったく明らかではありません。でも、この小さな人間が成長するにつれ、その内的な才能が現れて来ます。そして適正な養育を与えればさらに素晴らしい創造性と完成度をもって開花するのです。

それは最近誕生したばかりの地球の黄金時代のプロセス、そしてその“溢れるような可能性”ととても似ています。あなたたちの世界の光のパワーがこの幼児期を、言わば極めて“肥沃”にしているために、かつてないほどにあなたたちの努力が実を結びやすくなっています。

いまは前向きに、楽観的に、ワクワクして勝利を味わうときです・・あなたたちは地球のアセンションの困難な段階を無事に乗り越えたからです。地球が第三密度を抜け出ることは前もって決められていたことですが、あなたたちの中で多少でも眠っている何百万の人たちは無理だったかもしれません。 

しかし彼らはできたのです。それは冬至の際の溢れるような光とあなたたちの輝きのおかげです。あなたたちの光がそのとき不可欠でした。そしてそれはいまあなたたちが世界の共同創造プロセスを推し進めるのにも同様に不可欠です。

その間ずっとあなたたちには、あなたたちの望むとおりの世界を創造するパワーだけでなく責任もあります。コンティニュウム(時空連続体)では素晴らしい世界は既成事実ですが、リニアル(線形)時間ではあなたたちのミッション(使命)はつづきます。そしてその次にくることは格別充実し満足することです・・地球とその住民たちすべてに平和と健康と調和を取り戻すのです。失望から光を失って“仕事を投げ出す”ことはしてはいけません。

 実際、あなたたちの宇宙ファミリーが地球のアセンション行程を通して多大な助けをしてきました。彼らは僕たちが列挙したたくさんの方法で引きつづき助けてくれます。冬至の際地球が第四密度へ入ることが前から決まっていたように、そのような地球外生命体(ET)たちの助けもすべて決まっていました・・どちらも、地球の本来の姿であるガイアのビジョンに調和するようにつくられた黄金時代のマスタープランの主要な条項なのです。

あなたたちの宇宙ファミリーの光はあなたたちの光より強力であり、彼らのテクノロジーもあなたたちのものよりはるかに高度に進んでいるので、彼らの支援はあなたたちの現在の能力を越える方法でこれまで行なわれてきましたし、また今後もそのようにひきつづくでしょう。けれども、社会の進歩の速度はいつでも惑星の住民たち全員によって決められています・・これはあなたたちの世界ですからほかに方法はありません。

では、ちょっと最近の出来事について話しましょう・・まづ、法王ベネディクトです。法王が辞職するというのは本当に異常なことです。発表されている“老齢化”というのはひとつには事実です。

世間に見られている法王はクローン人間です。それが急速に老齢化し、またそのエネルギーがなくなりつつあるために長くは機能できなくなるでしょう。また最近ではクローン人間の代替が難しくなっているのです。本当の法王自身はそのクローン人間よりもっと健康で若く見えるのですが、隔離されたままにされるのはそれが理由です。彼の寿命とクローン人間の真実が明らかにされるタイミングにもよりますが、彼はその後にまったく元気な姿で現れることになるでしょう。

この辞職劇は、単にクローン人間がダメになった以上の大きな意味があります・・それが何世紀にわたって隠ぺいされてきた真実へのドアを大きく開くことになるからです。それには聖職での児童虐待が1,500年以上も当然のこととして行なわれてきたことがあります。イルミナティ傘下にあって世界のその中心的組織であるバチカンは、サタニズム(悪魔崇拝)の国際的本部なのです。その途方もない財宝には第二次世界大戦中にナチスと協力して手に入れた盗まれた重要美術品があります。その計り知れない虚偽、非人道的行為、莫大な富に対して疑問を唱えた法王はすべて短命に終わっています。

でもたぶんもっともショッキングなことは、聖書がはるか昔に計略的に改ざんされていたことを示す古代の記録が明らかになることでしょう・・中でも注目すべきはイエス・キリストの磔と復活についての作り話です・・教会がカトリック信者たちを支配するためにしたことです。

そのことがすべて一般に知られるようになれば、バチカンの長い支配も終わるでしょう。その崩壊はカトリック信者たちにとってとても悲しく、また困難なことになるでしょう。でもすべての敬虔なキリスト教徒たちは自分たちの人生が虚偽の上に築かれたことを知って深刻な影響を受けることでしょう。

そのような魂たちへの深い思いやりによって、イエス・キリストの真実の人生と教えが、彼らが教わって来たことよりもはるかに重要であることを受け入れられるようになるでしょう。教義ではなく、スピリチュアリティ(霊性)に根ざした信仰は残り、虚偽に根ざした儀式は消えて行くでしょう。

世界のメディアは北朝鮮の核実験のことで大騒ぎしています。ミサイルの発射と核弾頭の爆発とはまったく別の話です。それにあの実験は北朝鮮が世界に印象づけようとするにははるかに及ばない効果しかありませんでした。けれども、イランのように、北朝鮮は“ならず者国家”で、核戦争を招く脅威だと思われています。

あなたたちも知っているように、そのような戦争は起きませんし、大気圏外で核弾頭を爆発させようとしても無駄です。でもほかの人たちは誰もそのことを知りません。それで、それらの二つの国が与えているとされる緊迫した脅威をどのように減少させるかが世界の問題になっているのです。またアメリカ合衆国では、そのことと銃による暴力が焦点になっています。

直接犠牲となっている人たちすべての個人的な悲劇だということを超えて、暴力は世界の人々の良心に深く触れます。意識レベルとスピリチュアルレベルの気づきが広がるにつれ、すべての人々は暴力はさらなる暴力を生むだけで、決して調和や協力や敬うこころはもたらさないことを理解するでしょう。一部に好戦的なやり取りがしばらくはつづくでしょうが、紛争を話し合いで解決することの重要性がますます強調され、ついには国際的な軍縮が達成されるでしょう。

戦争と無差別暴力を止めようという動機には、拡大する死と悲しみを終えること以上の意味があります。戦争に掛かるべつのコスト・・土地や天然資源の荒廃、家屋、ビジネス、社会基盤の破壊・・そして無差別暴力のコスト・・警察、法的・訴訟手続き、刑務所・・は国民の莫大な負担です。

世界中で何百万の人々が獄中で苦しい生活を送っています。彼らは戦争で捕虜にされたり、不公平な法律、腐敗した司法制度、軽い違反に対する過度に厳しい罪状、不当な有罪判決あるいは精神疾患によって投獄されている人たちです。精神病という状態が暮らしの中にある限り存在するその治療法がなくなるとき、あなたたちの歴史のこの恥ずべき汚点も徐々に消えて行くでしょう。

暴力の永続化やその防衛にもはや必要なくなった分の予算は、教育とか医療、エネルギー技術、革新的ビジネスの成長、道路、鉄道、橋の維持管理、環境回復といった緊急に必要とされる分野に向けられるでしょう。

そのような改良を求める市民の声によって政府は行動せざるを得なくなるでしょう。現在兵器をまかなっている軍事産業はその生産工程を異なる種類の製造に変換するようになります。従業員たちは自分の選択する業種に必要なトレーニングを受けられるようになります。

この前のメッセージで女性の平等な権利について少し触れましたが、ほかのたくさんのメッセージでも、第三密度の文明社会にいる魂たちが第四密度に進化するためにはバランスのとれた転生経験を成就しなければならないことを言いました。女性を低い地位に落としていることが、地球が第五密度から急落して第三密度に深く落ち込み

、そのまま出られなくなっている主な原因です。

そのカルマのメリーゴーランドによって、ある転生で虐待された女性が他の転生で抑圧する側の人間になることでバランスを成就する機会を何度も与えられてきたのです。そのようにして何千年が過ぎ、やっと女性たちは教育を受ける権利、投票する権利、組織をつくる権利、社会的汚名にもかかわらず意見を述べる権利を得るための永遠の戦いを少しずつ始めたのです。

今日ほとんどの国々では女性は社会にとってなくてはならない重要な貢献者として正当に評価されています。家事と母親であることはもはや当然とされている役割ではありません・・結婚しない選択や子どもを産まない選択も同じように尊重されています。何百万の女性たちが家庭と大学への通学や職業との両立をうまくこなしています。

女性たちはこれまで男性の分野だと考えられていたエンジニアリング、電子工学、研究といった分野でも活躍しています。また公職についたり、小企業の経営者や大企業の指導的立場になっています。

世界中でたくさんの改革運動が女性たちによって始められています。市民権と神に賦与された権利がいまだ否定されている国々では、勇敢な人たちがそのような非人道的な不正を終わらすために大胆な行動をとっています。またインターネットによるソーシャルメディアによって、彼らの取り組みが世界中で支持されています。

ゲイ(同性愛)の人たちも同様です。彼らも長い間異性愛者たちが享受している人間的尊敬、尊厳、機会、様々な権利を否定されてきました。

そのような社会的地位がいまだに男性だけにしか許されない文化の社会では、同性愛者たちの権利が認められるには女性たちと同様に時間が掛かるでしょう。ゆくゆくは同性愛が異性愛者よりも女性と男性エネルギーがよりバランスとれたスピリチュアルな成長段階にあることが誰にも知られるようになるでしょう。

紛争と抑圧が耐えない地域では平和と市民全員の権利がすべて達成されるには時間が掛かるでしょう・・主に中東、一部のアフリカ諸国、アフガニスタン、パキスタン、インド、北朝鮮です。それらの国々の多くは、部族、宗教、カースト、性、文化、政治の違いだけでなく、それぞれのグループの経済格差によって生じる困難を乗り越えなければなりません。

暴力削減と女性や同性愛同士の権利を強く求める声がアメリカ合衆国では大きく報道されているのに、この国の主要メディアはほかの“自由“諸国で報じられていることを無視しているのは皮肉だと思うかもしれません。たとえば、ヨーロッパでは銀行家や影響力ある人物たちが多数逮捕されていることについてはまったく触れていませんし、明らかな宇宙船の存在についても一切報道しません。

イルミナティの分派であるロスチャイルドは本拠のロンドンとバチカンからその帝国を支配していましたが、その地域でのメディアの地盤だけでなくほかの支配力も失っています。ワシントンD.C.とニューヨークに本部を置くイルミナティのロックフェラー分派の一部が、いまだにアメリカの主要メディアとウォール街を支配しています。また、彼らの議会での執拗な足場が改革への強硬な妨げになっているのは明らかです。

それでもほとんどの場合、僕たちが話していることはもう新しい情報ではないことを僕たちは知っています。ではどうしてあなたたちがよく知っていることを説明したのでしょう?それは、地球のアセンションが始まって以来あなたたちがどんなに進歩を遂げたかあなたたちに考えてほしかったからです。

いまから70年ほど前には、“敵”を殺すことは愛国的義務であると信じられていました。何百万という人々が勇んで戦争に行き、それを残る市民たちが精神的に、そして兵器生産というかたちで支援しました。今日では、世界の圧倒的な数の人々が戦争を終わらせ、供に平和に暮らしたいと望んでいます。

1930年代後半、闇の冷酷な支配があらゆるものを支配し、それは地球の人々の暮らしに大きな影響を与えていました・・政府、経済、商業と産業、教会や学校での教え、法律と司法制度、メディア、環境です。関係当局によって決められたことに対して疑問を呈する人はほとんどいませんでした。

いまでは、当局の意向に対しては広範囲な疑問があり、公共の利益に反するような決定や政策には反対運動が起きます。あなたたちの取り組みによって“明るみにもたらされた”莫大な数の腐敗、嘘、悪行を考えてみてください。これまでただだまって耐えるしかなかった非人道的行為や不正行為を、あなたたちがどんなに世界の注目の的にしているか考えてみてください。

その劇的な進展に勇気づけられと同時に感謝の気持をもって、あなたたち自身の貢献の功績をあなたたちが認める必要があります。功績を認めることは思い上がりではありません。使命達成まで持続するためのインスピレーションと動機の源(ソース)なのです。あなたたちは進展の場面で前面にはいないかもしれません。でもあなたたちの思考と感情のパワーを決して忘れないでください。

僕たちのこの前のメッセージからの引用しましょう:以前と同様に・・いつもですよ・・地球の住民たちの旅は一人ひとりの選択次第です。その選択の総合が集合意識を形成します。ですから、あなたたちの考え、熱い感情と行動がこれからの地球のペースを決定するでしょう。それがウキウキと楽しく第四密度を通って行くのか、鷲のように天高く飛翔するのか、いずれにしてもガイアは歓びでいっぱいです・・アセンション最大の難関を過ぎたからです。 

あなたたちが世界に望まないことではなく、望むことだけに意識を向けることがこれまでと同じようにとても大切です。痛ましい状況を嘆いたり、あなたたちと意見が異なる人たちを批判しないようにしてください。その代わりに、あなたたちの考えと感情を自然と調和した生き方とあらゆる人々への溢れる恩恵に向けてください。

 光の中にしっかりといることが、健康で美しく平和な世界へ向かう地球のスピードを速めることになります。それはすでにコンティニュウム(時空連続体)の中では実現しているのです。あなたたちの共同創造したものの素晴らしさを、あなたたちが僕たちのように見れたらどんなにいいでしょう。

この宇宙全体の光の存在たちから無条件の愛と尊敬があなたたちに向けられています。いま、そして永遠に。

                __________________________

愛と平和を

スザンヌ・ワード著

原文: Matthew's Messages

訳文責:森田 玄

(転載自由です。出典を明記してくださるとうれしいです。) 

水曜日, 2月 13, 2013

今日の一日を良い日に

人間一人ひとりが絶えまなく創造する様々なレベルの思いや意識が唸り声をあげるかのようにうごめき、争い、渦巻く人間社会から離れて、ひとりまったくの自然の中に身を置くことによって、そして多分それだけが本来の無垢の自己と繫がる唯一の道かもしれません。

自然界の一日は完全であり、まったくの美と無の世界ですから。


月曜日, 2月 11, 2013

詩『新しい人たちに』

2011年3・11原発災害直後に郡山市に対して提訴された福島の子どもたちの集団疎開裁判については、これまで何度かこのブログでも紹介しています。原告側弁護士の井戸謙一さんは、2006年志賀原発差止めという画期的な判決を下した裁判長として知られています。以下は井戸さんから転送されてきた中村純さんという京都に避難している詩人の作品です。私も深くこころを動かされたのでここに紹介させてください。

        *************

新しい人たちに

あなたたちに詫びなければならない
素足で歩ける大地
思い切り倒れ込める雪原
せせらぎに飛沫をあげて歩く浅瀬の川
木漏れ日にふり仰ぐ森
色とりどりの落ち葉のプール
大地のエネルギーを蓄えた安全な作物
それらすべてを奪ってしまったことを

あなたたちに詫びなければならない
私たち大人の無知と無自覚と愚昧の結果
薄汚れた札束と引き換えに失われた日々
きらびやかな電飾の嘘
オール電化の指一本で回す生活
セシウム四百九十ベクレルのおしゃれなランチ
美しく盛り付けられた遺伝子組み換えのディナー

あなたたちに詫びなければならない
あなたのいのちの遺伝子が傷つき
あなたの体からセシウムが検出され
あなたの甲状腺が腫れたこと

私たちにできるのは
真実を探し続けること 伝え続けること
闘い続けること あなたたちを連れて逃げること
ひとつひとつの野菜や肉や魚を選び
私たち自身の手でくらしを紡ぎなおすこと

もう一度はじめから やり直そう
海が汚れる前の 土が汚れる前の あの日
一番最初の あのときから
じんるいが 間違えたあのとき
原子力発電所が 私たち女の胎内 一番最初のいのちの源まで
まっすぐに 直進を始めた あのとき

中村 純
詩集『3・11後の 新しい人たちへ』2012年9月30日刊より
     *****************

金曜日, 2月 08, 2013

江本勝ハワイ講演会(3月2日/3日)

ハーモニクスライフセンター・ハワイが”水の結晶”で世界的に知られる江本勝博士をハワイ島にお招きして講演会を開催します。3月2日がヒロのハワイ東洋医学大学、3日がコナのアロハシアターです。ハワイにご縁のある方にお知らせ下さるとうれしいです。




火曜日, 1月 22, 2013

マシュー君のメッセージ(69)

 ”いまあなたたちの社会は世界中で”ストップ”という声をあげています。”とマシューが言っているのは以下の二つの事件が発端になっています。

ひとつは、昨年12月16日インドの23歳の女学生が複数の男性にバスの中でレイプされ殺された事件で、そのニュースが世界を震撼させました。このレイプ殺人事件をきっかけに以前から問題になっていた女性虐待と地位問題が突然世界の公の場で注目を浴びるようになっています。インド政府の犯罪統計では20分ごとに女性がひとりレイプされているのです。

1/13、デリーで正義の女神を装う女学生たち

 二つ目は、同じ12月14日アメリカ東部のニュータウン市のサンディ・フック小学校で起きた銃乱射事件で20名の小学生と7名の大人が犠牲になった事件です。これによってアメリカ中が大きなショックを受け、銃規制問題があらためて真剣に論議され始められました。

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2013年1月19日




闇の勢力と闇と闇の人間たち、アセンションの位置、12月冬至の地球住民たちへの影響、べつの文明社会のアセンション、女性と武器への世界的な注目、第四密度の旅

1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。いろいろ考えたり、まごついたりしているライトワーカーたちもいることでしょう。あなたたちのカレンダーでは2013年に入ってもう3週間にもなろうとしています。目に見える改革のようなものは何も起きていないどころか、また戦争だという話やアルジェリアの恐ろしい人質事件など無差別な暴力事件がつづき、また難民たちの窮状は増大しています。これらは地球がまだ闇に支配されていることなのでしょうか?

2. あなたたちの世界がどうして一部のライトワーカーたちが望み期待していたようには速く変化できないかを、僕たちはこの前のメッセージで説明したと思っていました。けれども、そのような疑問が出て来るのは、これまでのたくさんのメッセージの中で情報の各要点をつなぎ合わすうえで、この点・・闇の勢力と闇と闇の人間たちの違い・・の説明を僕たちが忘れていたためだということに気づきました。

3. もっとも強力である闇の勢力は、ネガティブ(破壊的)な思考形態の巨大なフォースフィールド(力の場)です。それは進化が遅れた宇宙文明社会を闇で包み込もうと宇宙中を探し求めてうろついているのです。この巨大なエネルギーの場はどんな形の存在にも姿を変える能力がありますが、そうすることはまずありません。なぜなら、その目的は文明社会全体を闇で包み込んで捕虜にすることだからです。

4.   このように、闇はいわば闇の勢力の子どもと言えます。それは雲の覆いのようなもので、それがあまりにも濃いので人々はその邪気の中で自分自身を失ってしまいます。また実際に人々は自分たちの始まり、つまり神と女神自身であること、そしてこの宇宙最高の支配者とそこにいるほかのあらゆる生命体たちとの分離できないつながりを意識レベルで気づいていません。

5. 闇の人間は、闇に覆われている文明社会の人間たちで、貪欲、残虐性、権力欲への傾向をもっています。そのような傾向がもつ低い波動エネルギーが精神に”障害”を与えるために、宇宙の引き寄せの法則によって、その障害が闇の成分であるネガティブ(破壊的)な思考形態を引き寄せ、その侵入を許してしまうのです。
6. そうなると闇が力をもち、最後にはその人間たちの考えや意図や行為を支配するようになります。その人たちは闇の操り人形になり、虐待、恐れ、嘘、腐敗、そして創造主の内での彼らの始まりやたくさんの転生、宇宙の法、ほかの宇宙文明社会についての真実の隠ぺいによって、その文明社会を虜にするという闇の勢力の目的を遂行するようになります。

7. では現在の地球に関わるそれらの3つの闇の根源(ソース)たちはどこにいるのでしょう?

8. 70数年前、はるかかなたの宇宙文明社会からの光の注入によってあなたたちの故郷の惑星が救われてから、闇の勢力はあなたたちの太陽系から去って行きました。その闇のエネルギー場が去ったのは、光があるとそれが存在できないからです・・ちょうど暗い部屋でロウソクを灯すと光が闇を貫くように、愛と光のエネルギーは近くにいるどんな闇のエネルギーでも貫くのです。

9. 闇の勢力は去りましたが、その闇の重く濃い雲は地球上に残りました。それをその勢力はこれを最後とむなしく捕らえようとしていたのです。闇はスピリチュアル(霊的)と意識レベルの集合意識での気づきを妨害しつづけました。引き寄せの法則によって、地球住民たちはネガティビティ(破壊的エネルギー)をつくりつづけ、それが惑星地球をほとんど殺すところまでにしたのです。

10. 強力な光の注入がその重く濃い雲を拡散し始め、それによって第三密度の深みから自由になってアセンションの旅を始めるのに必要なエネルギーを地球が得てから、それが変わりました。つい最近の数週間で最後に残っていたその雲の残骸が光に転換されたので、地球は晴れて第四密度の入口を通過したところです。

11. ですから、いま地球がその密度に入っているのに、暴力と不正がいまだにつづいているのはどうしてでしょう?それは、惑星の位置は一種の密度であり、その住人たちそれぞれの魂の進化の状態はまったく別だからです。お母さん、この二種類の密度を説明しているメッセージの日付をそこに入れてくれませんか。(2011年9月9日のメッセージ)

12. ありがとうございます。長く待たれていた2012年12月21日が、あなたたちにはなにも主立った変化が見られなかったので、線香花火だったように思われていますが、そのときあなたたちの世界に浸透した膨大な量の愛と光はじつに壮観でした。

13. その高まったエネルギーが人々の集合意識を照らしつづけたので、最後にはまるで真昼の太陽のようになり、少なくても彼女の住人のほとんどが一緒にアセンションできるようにという地球のこころからの願いが適うことになりました。惑星地球と一緒に行くために必要な光がもともと不足していた非常に多くの人たちが、いまそのために十分な光を少なくともしばらくの間吸収しているところです。

14. では、また闇の人間たちについての話にもどりましょう。彼らは約10年前大勢の人々に第三密度のカルマを成就する機会を与えた後に光の勢力に加わるという自分たちの魂レベルの合意を守ることを拒否した地球の人間たちです。彼らは、各国政府と世界経済を牛耳り、研究所で開発されたウイルスを放出し、気象操作と地震の発生や戦争の勃発、独裁政権を支配するといった手段によって、あなたたちの世界全体に大混乱をもたらしつづけました。

15. たくさんの愛と光が注入するあいだ、まだあなたたちの中にいるそれらの数人の人間たちは、彼らの生命力を維持するためだけのわずかな光しか吸収しませんでした。それだけでも、この瞬間地球がいる第四密度の最初のかすかな痕跡の中に彼らの肉体が生存するためには十分でした。もしこれから地球のアセンション行程に沿って強度を増しつづける光の輝きをもっとたくさん彼らが吸収しなければ、彼らの肉体はそれ以上耐えきれないでしょう。

16. 急速に高まっているエネルギーの恩恵を受けた人たちの大多数は、あなたたちの主要メディアが描き出す世界情勢とインターネット上の恐ろしい偽情報に大きな不安を抱いている”善良な人々”です。これらの人たちは、あなたたちの表現法を借りると、いまだ”光を見て”いません・・神性な暮らしをしていますが、まだ世界を心理的またスピリチュアル(霊的)に3次元レベルで見ています。

17. そのような意味でまだ”闇にいる”ほかの人たちは、権威当局の命令にしたがっています。彼らは疑問をもたずにただしたがうという彼らの教化を越えるだけの十分な光を吸収していないのです。ある人たちは、自分たちの祖先や共同体、国への攻撃に対して報復するのが責任だと信じるように教え込まれています。それから、自己矛盾を抱えた人たちがいます・・やっていることは世間の人々の幸福に反することだと分かっていながら、家族を養うための収入に頼っているのです。

18. 僕たちの前のメッセージで言ったように、そのようなさまざまなこころの状態が、莫大な環境被害と相まって、当然な”何千年の闇の結果”なのです。

19. 前述した人たちがどのくらいの光を受け入れるか、どのような自由意志の選択をとるか、いまのところ分かりません。それぞれが地球と一緒にどこまで遠く無事により高い波動エネルギーまで旅できるか、その光の量が決めるでしょう。でも、どうか僕たちが前に言ったことを忘れないでください。ほとんどの場合、魂レベルだけに知ることができるさまざまな理由によって、たくさんの光に満ちた人たちが肉体をもってアセンションをつづける代わりに、地球を離れることを選ぶでしょう

20. では、僕たちがなぜ深い第三密度からの地球のアセンションがそのスピードと規模においてこの宇宙では未曾有だと何度も言っているのか、その理由を説明しましょう。彼女のいまの経験をべつとして、闇にこれほど深く捉われているその密度を抜け出すのは、非常に長く困難な旅なのです。

21. べつの世界の経験を例にあげましょう。地球の太古の人々のように、その宇宙文明社会も、勃発から継続する戦争のためにスピリチュアル(霊的)と意識レベルでの気づきの高い密度から堕ちて惑星の破壊寸前まで行きました。彼らには僕たちの宇宙ファミリーの支援はありませんでした。そしてそれからつづく世代がほぼ5万年をかけて、深い第三密度からアセンションし、やっと第四密度に到達したのです。その文明社会と彼らの惑星をその高い密度まで高めるために十分な光が人々の集合意識の中にあるまで、それだけ長い時間がかかったのです。

22. お母さん、その宇宙文明社会の歴史や容姿、文化、政府といったことについてもっと知りたいという読者のために、その現在の人々の代表からの長いメッセージが入っている本を紹介してください。(『マシューブック3:新しい時代への輝き』の”アエスキレス”の章)

23. ありがとうございます。地球と彼女の生命体は1930年代後半にアセンションが始まって以来、空前の量の助けをもらっているのです。それはたくさんの強力な宇宙文明社会からの命を救うための光の注入から始まって、これまでのメッセージで僕たちがいくつも挙げているさまざまな救援手段によってつづいています。
24. その支援を知っているのは、あなたたちの中でもほんの一握りの人々しかいませんが、光が成し遂げたほかのことは本当にあきらかです。光が地球に増大しつづけるにしたがい、あなたたちはさらにパワーを得たあなたたち自身の光をさらに多く発するようになりました。そしてライトワーカーたちが闇の人間たちの行為を明らかにすることで、闇の影響を軽減することに大きく貢献しています。

25. 僕たちが以前から話して来たあなたたちの偉業に、あなたたちがいま女性の地位向上と武器の拡散阻止の必要性について世界的な関心を集めていることを付け加えます。長い間あなたたちの集合意識を支配して来たこれらの重い負の社会的側面がいま人々の注目の的になっています。

26. 人々は何世代にもわたって、”人生はそんなものだ”と女性を卑しむ不正な文化的法律と慣習に耐え忍び、絶え間ない戦争と暴力を受け入れて来たのです。いまあなたたちの社会は世界中で”ストップ”という声をあげています。

27. それらのふたつの分野と変化が痛ましいほど必要とされるほかのところで、大きな前進をとるように人々を動かしている夥(おびただ)しい悲劇的な状況に進んで関わることに同意した多数の魂たちを、この宇宙全体にいる光の存在たちが称賛しています。それらの極度に厳しい使命を受け入れた魂たちは無条件の愛からそうしたのであって、彼らは飛躍的な魂の成長を遂げました。

28. あなたたちと同様に、僕たちはあらゆる必要な変化が一晩でできたらと願っています。人々のこころが調和し一致するまでには、たくさんの交渉する人たちとたくさんの協議といくつかの行き詰まりが必要になるでしょう。黄金時代のマスタープランをつくった人たちは、あなたたちが世界を変容するには少しずつ着実にするしかないことを知っていました。魂のレベルであなたたちと地球にいるほかのすべての人たちもそれは知っています。
29. ET(地球外生命体)たちの助けがあっても、第三密度の文明社会が自然と調和した暮らしの平和的な人類に進化するのは移行的なプロセスです。このことを質問した読者たちへの僕たちのメッセージと答えはいつでも同じです・・変化は段階的に起きて来るでしょう。

30. 以下の2007年6月2日のメッセージからの抜粋は、最近”たまたまこれを読んだ”という新しい読者から僕の母にEメールで送られて来ました。彼はまたこの情報はもっと多くのメッセージで触れられるべきで、古いメッセージにあることを人々は覚えていると思わない方がいいと書いてきました。

「2012年は地球のアセンションの終わりであり、黄金時代へのすべての移行段階の完了でしょうか?」

あらゆる闇は(光に)変換され、地球と人々のバランスが達成されているでしょう。でも2012年後、それまでに成し遂げられたすべてがそのまま変化しないでいるわけではありません。覚えていてください、宇宙で唯一変わらないものは変化そのものです。スピリチュアルで知的な成長とテクノロジーの発展はつづくでしょう・・あなたたちはそれ以外になにも望まないでしょう。

31. 僕たちの愛する地球ファミリーのみなさん、僕たちが提供してきた情報をすべてあなたたちが覚えているだろうと思ったことなどありません。あなたたちの日常が考えなければいけないたくさんの責任でいっぱいであるだけでなく、リニアル(線形)時間はますます速く過ぎ去っています。僕たちがあなたたちが知るべき大切なことを繰り返し話して来たのはそのためです。それには、黄金時代の素晴らしいことがすべてその入口で待っているのではないこと、そして一日一日が劇的に変化するわけでもないことがあります。

32. なるべく誤解を避けるために、その2007年のメッセージにある”達成されたバランス”について僕たちはもっと厳密に説明できたと言えます。これまでの情報は第三密度の状況下についてのものですが、地球とその住民たちが第三密度からアセンションできるようにバランスが達成されるだろうと僕たちは明確に述べることができたはずです。常にバランスをとろうとしている宇宙のミクロコスモス(小宇宙)として、あなたたちのスピリチュアルと意識レベルの気づきが拡大するにつれて、あなたたちもバランスをとりつづけるでしょう。

33. 黄金時代の入口であなたたちを待っていたのは、12月の冬至のエネルギーの高まりの影響です。それが最後に残った闇を光に変換しました。この新しい溢れるような光が、第四密度とさらに最終目的地の第五密度へと到る地球の旅のあいだに、あなたたちとあなたたちの宇宙ファミリーが共同創造する驚くような素晴らしい顕現に向かう地球の可能性のエネルギー・フィールド(場)での勢いを増しています。

34. 地球がその惑星体とその魂であるガイアが生まれた故郷によろこんで戻れるまでどのくらい掛かるのか分かりません。惑星地球がいつ第三密度を出るのか僕たちが知っていたのですから、それがいつ最終目的地に到着するのかどうして僕たちが知らないのか疑問に思うのは当然です。

35. 地球のアセンションは、彼女が第四密度に入れる惑星配列が起きるときにその狭い宇宙の窓に到達するようになっていたので、事前に予測可能でした。いま彼女はこの密度に入り、そこでは闇が破壊的エネルギーで彼女を攻撃することもできないので、これからの彼女の旅はまったく”時間”の制約のない、いわば安全な港の中にあります。

36. 以前のように・・いつでもそうなのですが・・地球の住民たちの旅はその一人ひとりの選択次第です。その集合的選択が集合意識をつくります。ですから、いまから地球のスピードを決めるのは、あなたたちの考え、熱い感情そして行動です。それが鼻歌まじりの第四密度の楽しい旅であろうと鷲のように高く舞い上がるものであろうと、ガイアは歓びにあふれています・・アセンションの格別に困難だった行程が終わったからです。

37. あなたたちも喜んでいいのですよ・・あなたたちがしっかりと光の中にいたことがこの驚くような偉業への計り知れない貢献になりました。リニアル(線形)時間ではあなたたちはすべてへの豊かさと愛に溢れた調和と健康の世界という目標にむかって進みつづけますが、コンティニュウム(時空連続体)ではあなたたちはすでにそれを成就しています。この偉業がどんなに比類のないものか本当に知るようになったとき、”無事に仕事完了”と言える魂がいるとすれば、それはあなたたちライトワーカーたちだとわかるでしょう。

38. 僕たちは見えないかもしれませんが、あらゆる段階であなたたちといつも一緒にいて、尊敬の念と無条件の愛であなたたちを見守っています。
                ______________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード
原文:Matthew's Messages
訳文責: 森田 玄

(転載自由です。出典を明記してくださるとうれしいです。)

月曜日, 1月 07, 2013

1/16『幸せの経済学』上映会とトークショー

おすすめのイベントのご案内です。

(以下きくちゆみのブログから転載)

   ******************

 

2013年1月16日、『幸せの経済学』上映会とトークショー 安部芳裕xきくちゆみx玉蔵

前にもちらっと「この日を空けておいてね」、と書きました。いよいよ発表です!

プロジェクト99の安部芳裕さんと、「黄金の金玉を知らないか」の玉蔵さんと、2013年1月16日に新春の上映会とトークショーを文京シビック小ホールでやります。

こちらに情報がアップされたので、転載します。
http://project99.jp/?p=4043


映画『幸せの経済学』上映会&安部芳裕×きくちゆみ×玉蔵が語る「ここだけの話」
 
 
◆今こそ、グローバルからローカルへ
40の言語に翻訳され、世界各国で高い評価を得ている「ラダック懐かしい未来」の著者であり、世界のローカリゼーション運動のパイオニアでもあるヘレナ・ノーバーグ=ホッジさん。彼女の最新ドキュメンタリー「幸せの経済学」が5年の歳月をかけて2010年に完成致しました。この映画は、「グローバルからローカルへ」をテーマに、世界中の環境活動家たちがこれからの「豊かな暮らし」について語るドキュメンタリー映画です。消費型社会を見直し、地域に眼を向けることによって、その土地にある資源や文化を再認識し、人と人、人と自然との関係を紡いでいく「コミュニティの再生」の重要性を訴えています。
◆映画「幸せの経済学」あらすじ
~なぜ今、ローカリゼーションなのか?~
今まで世界では、国の豊かさを測る指標として「国内総生産:GDP(Gross Domestic Product)」などが使用され、経済成長を遂げることが豊かな国の定義だと信じられてきました。しかし近年、ブータン国王が「国民全体の豊かさ・幸福度」を示す指標「GNH」(「GNP」のP=ProductをH=Happinessに置き換えた造語)を提唱したことにより、「モノではない豊かさ」について多くの人が関心を持ち始めるようになりました。
この映画は、開発という名の消費文化に翻弄されるラダックの人びとの姿を追い、世界中の環境活動家たちが「本当の豊かさとは何か」について説いていく内容となっています。
民族紛争や異常気象、多様性の損失、失業、アイデンティティの崩壊など、グローバリゼーションの拡大が引き起こす8つの不都合な真実について述べながら、世界各地で発生している問題について取り上げています。監督のヘレナさんは、その解決の糸口として「ローカリゼーション」を提唱し、ローカリゼーションの促進が、切り離されてしまった人と人、人と自然とのつながりを取り戻し、地域社会の絆を強めていくと語ります。実際に世界では持続可能で自立した暮らしを目指すコミュニティ構築が広がりつつあり、映画の後半では、そのムーブメントの事例を紹介しています。
新しい豊かさの指標「GNH」が広まる中、持続可能で幸せな暮らしをどう作っていくべきなのか。そのヒントは、人と人の繋がりを重んじる日本の伝統文化の中にもあるのではないでしょうか。この映画は、その気づきを我々に与えてくれるでしょう。

◆スペシャルゲストによるスペシャルな鼎談
映画『幸せの経済学』を観たあとは、この問題の解決に取り組む安部芳裕×きくちゆみ×玉蔵の三人が、ここだけしか言えない「とっておきの話」を語り合います。

【安部芳裕プロフィール】
サスティナブル経済研究所所長。プロジェクト99%代表。ソーシャルアクティビスト。
著作に「だれでもわかる地域通貨入門」「ボクらの街のボクらのお金」「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」「日本人が知らない恐るべき真実」「金融崩壊後の世界」「国際銀行家の地球支配/管理のしくみ」「みんなが幸せになるお金の話」「原発大震災の超ヤバイ話」「原発震災後の日本の行方~知られざるTPPの真実」「世界超恐慌の正体ーコーポラティズムvs国民国家の最終戦争」などがある。
持続可能な自立型経済の構築をテーマに情報を発信している。

【きくちゆみプロフィール】
平和で持続可能なコミュニティ作りを目指して、森田玄と共にハーモニクスライフセンターを1998年に設立。
現在、千葉県鴨川市とハワイ州ハワイ島コナに、自給的な暮らしと学びの場を持ち、自然食・自然療法・自然エネルギー・NVC(非暴力コミュニケーション)などの勉強会や合宿を主催している。
911事件以降は、戦争を止めるために911事件の真相究明に、311原発震災以降は地震国の原発を廃炉にすることに取り組んでいる。2012年は、東京脱原発音楽祭、ガンダーセン講演会などを企画。

【玉蔵プロフィール】
ブログ「黄金の金玉を知らないか?」のカリスマ・ブロガー。
3年前は先物投資部門ブログランキング1位に輝くも、2012年以降何故か音楽ブログへ変身。ネット上では褌一丁の老人として振舞う。都内外資系勤務の社員だったが、3年前、全てを捨てて信州の田舎に引っ越す。現在は、半自給自足生活を行い、読者を募って230名程の信州疎開村コミュニティを主催。また元レベッカのバンドメンバーと共に、コンサートを開催するなど音楽活動を行う。最近はフリーエネルギーや放射能除去技術などの実験を行っている。

◆映画「幸せの経済学」の監督
<ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ>
スウェーデン生まれ。ISEC(International Society for Ecology and Culture)創設者、代表。世界中に広がるローカリゼーション運動のパイオニア。1975年、言語学者としてインドのラダック地方に入り、ラダック語の英語訳辞典を制作。以来、ラダックの暮らしに魅了され、そこで暮らす人々と共に、失われつつある文化や環境を保全するプロジェクトLEDeGを開始。この活動が評価され、もう一つのノーベル賞と知られるライト・ライブリフッド賞を1986年に受賞。ダライ・ラマ法王の訪問も受けている。また、著書「ラダック懐かしい未来(Ancient Futures)」は日本語を含む40の言語に翻訳され、世界各国で高い評価を得ている。
* ISEC
* 幸せの経済学HP
 
 
◆イベント概要
日時:1月16日水曜日 午後6時半から9時半
会場:文京シビックセンター 小ホール
東京都文京区春日1丁目16番21号
参加費:スライディング・スケール
〈前売り〉1500円から5000円
〈当日〉2000円から10000円
※「スライディング・スケール」とは、参加者が“経済的余裕”や“イベント開催をサポートしたい気持ち”に合わせて、提示された金額の範囲で参加費を決める方法です。

参加ご希望の方は、タイトルを「1/16イベント参加希望」として、お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレス、人数をご記入の上、
rawinfo@harmonicslife.net
までお申し込みください。

【振込先】郵便振替 00110-1-144224 ハーモニクスライフセンター
*2名以上の参加費をまとめて振込む場合は、通信欄に全員のお名前をご記入ください。
*当日、受付で「ご利用明細票(または受領証)」をチケットと交換しますので、必ずご持参ください!

◆懇親会
イベント終了後にスペシャルゲストの三人を招いて懇親会をおこないます。
安部芳裕、きくちゆみ、玉蔵とじっくり話すチャンス!
午後10時から11時半まで予定。
参加費:5000円
人数に制限がありますので、イベント申込み時に合わせて「懇親会参加希望」とご記入ください。

木曜日, 1月 03, 2013

マシュー君のメッセージ(68)


 新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


このブログをいつも読んでくださってありがとうございます。
また心温まる励ましの声をいただき、この場をかりてお礼を申し上げます。
いよいよ本格的なアセンションが始まる時代に入りました。
それは同時に私たちにとってチャレンジのときです。
このブログが少しでもみなさまのこころを明るく照らすことでお役に立てれば幸いです。



元旦は家族でハワイ島最高峰のマウナケア霊山(標高4,205m)の頂上でご来光を拝みました。(日本人の観光客でごった返していたのには驚きました。)清らかな霊気が辺り一面を包み、昇って来る太陽の黄金の輝きがまるで世界中を照らし始めるようでした。

ところで、みなさんはマヤ暦でいう12月21日になにか特別な雰囲気の変化を感じましたか。私は、もともと鈍感なのでしょうか、べつに特に変わったことはありませんでした。マシューは以前のメッセージで、「この惑星のエネルギー場がコンティニュウム(時空連続体)であることを理解し、そのさまざまな潜在的可能性を見極める能力に加え、天体のお互いの影響力を知ってそれらの運動を図表に表わす太古の智慧をもっていた魂たちが、どうにでも解釈できる漠然として”時間”に代わって、あなたたちが”終わり”として理解できる確実な日を記録したのです。」と書いています。マヤ歴の最後とは、つまり闇の第三密度世界の終わりのことなのです。そしてリニアル(線形)時間の時間枠に暮らす私たちにはそれは感知できないことのようです。             

        *********************

2012年12月29日

12月21日の反応と実際の影響、現実を創造する信念、闇の余波とその“ガレキ”処理、期待すること、ET到着は神の責任、情報源、安定するアセンション、同じエネルギーの魂と科学

1. マシューです。この宇宙領域のすべての魂たちから心からのご挨拶をします。いったいどうなるんだろうとワクワクする気持と様々な思いで人々が長く待ち望んできた日、12月21日が来て過ぎて行きました。
2. その日の一人ひとりの経験は、魂自身と同様に、それぞれ個人的で独特なものです。それでもライトワーカーたちに感じられた感覚は主に、ある人たちには高いスピリチュアルな調和、ある人には平和と幸福、また劇的な変化を期待していた人たちには失望の瞬間だったと表現できるでしょう。“終末論”信者たちを除けば、それ以外のマヤ歴に少しでも関心を持っていた地球の人々の一般的な反応は、“べつにいつもと変わったことなど起こるとは思っていなかったよ”でした。


3. 僕たちの親愛なる地球ファミリーのみなさん、いつもとは全然違うことが起きたのです。冬至の日に地球にしっかり留まるように送られた強力なエネルギーが、何百万の魂たちを光で照らしたことを知ったら、あなたたちの世界の誰もが大喜びしたことでしょう。その中には、地球のアセンションなど何も知らない人たちや“日和見主義”の人たち、あるいは闇の道にはまりそうになっている人たちが含まれています。無意識ではあるけれど、人々はすべてあなたたちの世界の過ちを正そうという願いと決意を、集合意識の中で強めています。
4. あなたたちにはもちろん僕たちが見ているようには見えませんが、その莫大な量の愛と光のエネルギーの注入の影響を見ることになるでしょう。今までにも増して世界中の人々が、無差別多量殺人後のショックと悲しみにいる人たちや独裁からの自由のために闘い死んでいる人たち、ホームレスで飢えている人たちに、深い同情の気持を抱き始めています。
5. これまでも出来る限りのことをして、ほかの人たちを助けようとする人たちはいつもいました。これまでになかったのは、魂のレベルでは知られているあらゆるものがひとつというワンネスが意識レベルにまで昇ってきていることです。そうなることで、苦しんでいるあらゆる人たちとのつながりの感覚がゆっくりと目覚め始めています。
6. 最近の光の注入によって、あなたたちの世界の暴力を終わらせよう、たくさんの貧しい人々の暮らしを向上させようという魂レベルでの人々の意思がひとつになりました。この意思にしたがった思考と行動が合体して、これが実現できるという集合的な信念に発展するにつれ、それを達成するための確固たる歩みが取られるでしょう。
7.  コンティニュウム(時空連続体)の中ではこれは既成事実であることをあなたたちは知っていますね。でもほとんどの地球の人々はさまざまな第三密度の意識レベルにまだいます。そのレベルでの可能性は第三密度の感覚と能力とこれまで教えられて来たことだけに限られるのです。  
8. その人たちの平和で幸せな世界をこころから望む気持は本当ですが、彼らの限定された信念がそれが本当に起きるだろうかという疑いを生んだのです。信じることがリアリティ(現実)を創造するという宇宙の法則が一人ひとりとそれぞれの人生に影響を与えることは広く知られていません。ですから、あなたたちのほとんどの文明社会では、あなたたちの世界のおびただしい恐ろしい状況はあまりにも深刻で治しようがないとこれまで信じるように刷り込まれてきたのは理解できます。いま、魂レベルの気づきによって、“不可能”から“もしかしたら可能”にと思考が変化し始めています・・ですから、やってみましょう!
9. 地球はいま宇宙の窓を通り過ぎているところです。そこでは、第三密度の最後のわずかな痕跡は極めて弱々しくなっているため、それらは闇が入れない第四密度のより明るい、より力強い最初の痕跡のわきにあってほとんど見えなくなっています。宇宙の歴史でも未曾有のこの栄光ある偉業にあらゆる光の存在たちが歓喜の声をあげていますが、だからと言って、地球が突然パラダイスに変容するわけではありません。
10. 暴風雨が死と破壊をそれが通った後に残すように、闇も同様です。でも嵐はほんの数時間しかつづかないし、世界中を襲うわけでもありません。闇は地球の生命を何千年も支配して来ました。あなたたちの今日ある世界の状況は、何世代にわたる闇の破壊の結果なのです。それが惑星地球にもたらした傷と多くの人々のこころを支配して来た影響力を後に残したのです。
11. 闇が残したガレキがきれいに片付くのは、僕たちの宇宙ファミリーがそこに来るまでは起きないとあなたたちの中には思っている人たちがいます。宇宙ファミリーが彼らのテクノロジーを持ち込んであなたたちと一緒にはたらきたいと思ってはいるのですが、そのような支援の可能性は集合意識には強く記録されていません。この場合の良い点は、惑星地球の魂たち、そしてもうすぐほかの魂たちもです、が率先して必要とされる変化を起こしていることです。
12. ここしばらく起きている変化をどうぞ見過ごさないでください。たくさんの嘘と腐敗が明らかにされ、いくつかの国では市民が立ち上がって抑圧のくびきを投げ捨てています。選挙で選ばれた政府が市民の必要とすることを満たせないところでは、高まる草の根運動が変化を押し進めています。崩壊した経済で打撃を受けた人々は素晴らしい方法を開発して困難に耐えるだけでなく、それを克服しています。

13. あなたたちの中に暮らしている地球外生命体(ET)たちがこれらの偉業に手助けしているのは本当ですが、どうかあなたたちこそ自分自身を褒めてやってください。あなたたちの神性で、光の中の揺るぎない行動が掛け替えのない貢献です。あなたたちの祈り、輝く地球のビジョン、貧しい人たちとの共有、環境保護やほかの貴重な活動に関わる組織を支援するパワーは計り知れません。
14. 実際のところ、もっとたくさんのことがされなければなりません。そして努力をつづけることで光の勢いがより速く広く広がるにつれて、さまざまな計画と意図が実を結ぶでしょう。平和で自然と調和する暮らしを望むあなたたちのこころに共鳴して新しい年が進むにつれ、抵抗と敵対心が話し合いと協調と精神の統合に進展していくでしょう。
15. 試行錯誤とつまづきのように“のらりくらり”することが途中にあるでしょう。でもそれらは前進運動を妨げるというよりも、むしろあなたたちが望む平和で健康で美しい世界を創造する方向に全員でしっかり向かって行こうという意思を強固にするでしょう。


16. さらに多くのあなたたちの宇宙ファミリーたちがあなたたちに加わることになるでしょう、それは確かです。でもこれはあなたたちの世界であり、あなたたちが責任をもってすることなのです。ライトワーカーたちの一部は指導的立場にいまあるか、まもなくなるでしょう。その一方で、あなたたちのほとんどは目覚めている魂たちとまだそこまで到達していない魂たちのための道案内人です。それには単純に、あなたたちがいまあるようにそのまま光に生きれば十分です。
17. この惑星に何世代にわたってかつてなかったレベルの波動エネルギーが広まり、それに対応してあなたたちの波動速度が高まっています。あなたたちの本質そのものである光がかつてないほどに増大したパワーで輝いています。この光が、あなたたちが出会う人々の考え方と感情にとてもよい影響を与えています。そしてそれが外に流れ出て、あらゆるところに残っているネガティビティ(破壊的エネルギー)のかけらを光に変える助けをしています。
18.  あなたたちの輝く光が、12月21日に期待していたことが起きなかったのでがっかりしているあなたたちの仲間たちを元気づけるでしょう。つまり、世界の状況はあの日に劇的に向上することはなかったということです。 


19. 期待することについて話しましょう。それには信念がリアリティ(現実)を創造するという宇宙の法則に戻る必要がありますが、その法則にはある条項が存在することを付け加えます。それは、信念はその状況内にあって現実的なものでなければならない、というものです。

20. 例えば、高速で走っている列車がわずか数メートルに迫っているのにもかかわらず、踏切を無事に越えられると信じる人がいるとしましょう。地球のような環境では彼はできません。そこでは危険が非物質化や空間移動で回避できるという信念は集合意識としてないからです。ですから、それらはあなたたちの世界ではリアリティでも可能性でもないのです。  

21. それは、12月21日の期待はずれのことも同じです。あなたたちの大半の人々がやっと今になってあなたたちの世界をより良くできるかもしれないと信じ始めたところです。どのような特定な日であっても、あなたたちの世界全体で起きる重大な変化は、それらの信念体系の中にありません。ですから、集合意識にも強くないことになります。そして集合意識が文明社会の創造的な力をつくるのです。ですから、地球の環境ではどのような日であっても世界中の大きな変化を期待することはリアリスティック(現実的)ではないのです。

22. “終末論”信者の信念については、それらは集合意識とだけではなく、まったく他から“ずれて”いました。惑星が自滅するか破壊されるだろうと信じることは、ガイアの惑星体とそのすべての生命体のための黄金時代の彼女のビジョンの正反対です。神は彼女(ガイア)の望みを尊重しているのです。 

23. ですから、12月21日の前の日もその当日と大して変わらず、その翌日も同様ですよと僕たちが前のメッセージで確信をもって言うことができたのです。地球が第四密度のはじまりに到達したときには、お祝いの”リボンカットセレモニー”はなにもありませんよと冗談に言いましたが、それはリニアル(線形)時間で言えば、その日辺りになることが知られていました。
(2011年9月9日のメッセージ:”最後”の第三密度エネルギーの流れが漂う中を地球がアセンションするとき、それは第四密度の”最初”の流れと入り混じるので、あなたたちがそれを日ごとにダイナミックな変化として気づくことはないでしょう。言わば、リボンを切る記念式典のようなものはないでしょう。)
24. ほかの世界から来る僕たちのファミリーの到着に関して、集合意識の文明社会への影響にはもうひとつの要素があります。あなたたちは宇宙船の着陸とあなたたちの中に住んでいるメンバーたちとの会合を心待ちにしています。 

25. けれども、そのようなワクワクする気持を分かち合う人はあなたたちの社会ではほとんどいないだけでなく、“エイリアン(宇宙人)”たちが救援に来るとかすでに地球に住んでいるという事実は彼らの信仰体系にはありません。そのうえ、ほとんどの場合彼らの地球外生命体のイメージは映画で描かれているような地球を侵略するモンスターというものです。 

26. 僕たちが前のメッセージで述べたように、以前は宇宙最高評議会が到着と紹介のタイミングについて責任を負っていましたが、いまは神に一任しています。地球人類が宇宙船の大挙着陸を眺め、そして普通ではない姿の存在たちを歓迎するための精神的な用意がいつできるか決定するその重い責任を、神は評議会から外してあげたのです。会合が恐れではなく歓迎の気持でできるようになれば、神はゴーサインを出すでしょう。それが来ることを知っている僕たち全員と同じように、彼(神)もそのうれしい時を心待ちにしています。
27. 神がこれの舵を取ることになったのは、僕たちが最初のメッセージで伝えたことからの変化です。変化は宇宙の頂点で起こります。それはあなたたちの暮らしで起こるのとまったく同じです。ですから、僕たちが間違った情報を与えて、後でそれを取り消すということではありません・・僕たちのメッセージの時点で分かっていることをあなたたちに伝えています。もしその後に重大な変化があれば、それを報告します。

28. あなたたちの中で僕たちがどこから情報を得るのか訊いて来ている人たちがいます。一部の情報は僕たちの魂レベルの知識で、それは自己発見、あるいは思い出すことを通して現れて来ます。それはもっとも適切、簡潔には“宇宙知識”と表現できます。僕たちの知識はほかのどの魂たちと変わりません。単に、スピリチュアル(霊的)と意識的な進化によって、僕たちは進化が遅れている魂たちよりもその知識の宝庫にあることを思い出すチャンスをより多く持っているだけのことです。

29. 地球がどうなるのか、そして地球に起きていることについての僕たちの情報はたくさんの情報源によっています。いくつかからの情報が大体同じであれば、僕たちは自信を持ってあなたたちと共有しています。  

30. ひとつの情報源は神です。彼(神)が宇宙船団司令官にゴーサインを通知するよう評議会に告知するときについて、いま僕たちが言ったことを神が僕たちに教えました。その評議会はもうひとつの情報源です。そして銀河系間宇宙船団司令官であり、地球とほかの宇宙とのあいだの通信長官で、僕たちの親友のハトンもそうです。僕たちはニルヴァーナにいて地球の活動をモニターしている人たちと、あまりにもスピリチュアルに、知的に、そしてテクノロジー的に進化しているので、この宇宙領域でも魔法のように見える宇宙文明社会人たちとも連絡を取っています。

31. 僕たちは、宇宙の総合意識と地球の集合意識であるアカシックレコードに アクセスできます。また地球の可能性のエネルギー場に存在することを知っています。可能性が確率性に、確率性が確実性になるのはその場(フィールド)の中です。それは、あなたたちの集合的な思考と感情と行動が、ある起こりうる出来事に与えるエネルギーの量によって決まります。

32. さて、あなたたちの太陽系の惑星配列の自然な変化が強力なエネルギー上昇をもたらしていた過去数カ月間にくらべて、いまからは地球の行程はもっとスムーズになるでしょう。そのようなエネルギーの急上昇は、地球が第四密度の入口に到達するために必要な飛躍的前進を彼女(地球)にもたらしましたが、同時に、あなたたちのからだが増大する波動エネルギーに順応しようとしたために、あなたたちの多くは当惑するような肉体的、感情的、あるいは精神的な不調を経験したのです。

33. これから先は、クリスタル基盤の細胞構造と地球のアセンション行程にしたがって強度を増す光とが一体になるので、あなたたちのからだはもっと安定してくるでしょう。そして、どのような状況が起こっても、あなたたちは落着きと自信と内なる叡智をもって対処できるようになるでしょう。
34. ほとんど例外なく、あなたたちの科学者たちは光を天体物理学とテクノロジーに照らし合わせて見るようになり、宗教は愛を魂の領域にあるものとして見るでしょう。科学の光と魂の愛がひとつの同じエネルギーであること、そしてコスモス(大宇宙)でもっとも強力なフォース(力)であることが知られるでしょう。ガイアと彼女の惑星体が神の完全な存在として創造されて以来、このエネルギーがあなたたちの世界にこれほど多量に流れたことはありません。それによって、彼女の住人たちと地球自身の傷を癒すことができるのです。
35. この宇宙全体の光の存在たちは、これまで通りそしてこれからも永遠に、あなたたちの見えない支援者であり力を貸す人たちであることを知って、あなたたちの2013年を迎えてください。僕たちがあなたたちに感じている無条件の愛を、あなたたちも僕たちに同じように感じられるようになったらなんとうれしいことでしょう!

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愛と平和を
スザンヌ・ワード著
原文: Matthew's Messages 

訳文責: 森田 玄

(転載自由。出典を明記してくださるとありがたいです。)